行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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初訪 【武蔵野アブラ學会】池袋店 東京都豊島区

池袋シリーズです。

今まで何度かトライしても、待ち人を見かけあきらめていた店に、頭を切り替えて仕事のあとに行ってみました。
昼食は12:00になると一斉に人が出てくるからね。
だが晩食は人それぞれ時間がバラバラだし、自宅で摂る人、晩酌に向かう人も多いから分散すると言うワケですね。

早稲田の本店をはじめ、都内に三店舗を展開する【武蔵野アブラ學会】の池袋店です。
今回17:45くらいに覗いてみると、空席がいくつかありました。

喰いましたものは、基本の〔武蔵野油そば〕普通 630円。
IMG_8372武蔵野 (4)
登場した油そばは、シンプルな具材構成。
“武蔵野”と謳う通り、オールドスタイルの油そばですね。
眼を引くのは、極太の麺。

豚バラ、軟骨、数種類の野菜などから取ったダシに、ブレンド醤油と新鮮な植物油を合わせるというタレは、濃厚ながらカドの取れた醤油味。
しつこ過ぎず、油を摂取しているという抵抗感の少ないさは、新鮮な植物油ゆえでしょうかね。

IMG_8372武蔵野 (6)
麺は極太ゴワゴワのド迫力タイプ。
もちろん、ガシガシと掻き回して混ぜたので、麺から出る「のり」とタレが合わさり、味が良く乗ってきます。
よく噛んで食べる麺なので、満腹感も増大。
三河屋製麺の特注だそうです。

IMG_8372武蔵野 (5)
チャーシュウはバラ肉の角切りですが、脂身が多いですね。
油そばに脂身では、アブラブラしてしまうから、赤身も欲しいところだな。
メンマは、サックリして好み。
大判の海苔は厚みもあり、しっかりしている。
カイワレ、輪切りネギはスッキリさを演出。

総評
ゴテゴテと装飾の無いオールドスタイル油そばがとても好きな私には好適でした。
他店にありがちなショッパ過ぎということもなく、ありがたいね。
70点。

IMG_8372武蔵野 (7)

新店 初訪 La らぁ麺 【NICOL】 256 横浜市中区

2016年9月1日、吉田町商店街の枝道に出来た店。
鶏ダシだが、最近はやりの鶏白湯ではない端麗な鶏スープのラーメンがウリ。

ちょっと価格が高いので躊躇していたんだが、この日店前を通りかかるとこんなものが
IMG_8439にこる (7)
はぁ、昼時は100円引きですか。
こりゃ、ありがたい。

基本と思われる〔鶏塩SOBA〕 100円引きで 780円を発注。
ライスも呉れるというんだから、貰っときましょう。

待ち時間5~6分で到着したラーメンがコチラ。
IMG_8439にこる (1)
透明度の高いキレイなスープですねえ。

鶏の味が強く出ていますが、かすかに野菜の気配も感じます。
塩ダレは四種類の塩をブレンドしたものだそうで、カドがなくスルリと飲める優しい味わいになってます。
しかし単純過ぎず、さまざまなエッセンスが複雑に絡み合う奥行きの深さを感じます。

IMG_8439にこる (5)
麺は細めのやや縮れ。
黒っぽいツブツブが見えますね、日本蕎麦にも似ている。
全粒粉の小麦粉を使用しているのでしょう。

やや固めの茹で加減で、噛むと軽い「ぽきっ」とした感触が伝わってくる。
そして喉を越した後に、小麦粉の香りが鼻の奥の方に感じられます。
全粒粉は香りが強いと言うけど、なるほどね。

IMG_8439にこる (2)
低温調理と思われる鶏ムネ肉。
ほぼ生で、鳥刺しの好きな私はウレシイ。

IMG_8439にこる (3)
コチラはモモ肉でしょう。
皮付きで噛みしめると、にじみ出る脂が良いカンジ。

IMG_8439にこる (4)
鶏つくね。
コリコリとした食感があります。
軟骨も入っているようです。

IMG_8439にこる (6)
卓上にあった柚子胡椒。
これを少量投入すると、穏やかな中にキリリとした表情が出てきます。

総評
かなり高めの価格設定が、この地域にはそぐわないと思っていたのですが、100円引きで喰うのならば十分すぎるパフォーマンスの塩ラーメンだと思います。
やはり新店は、しばらく時間を置いてから行くと良いことが多いように思います。
70点。

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初訪 極 担々麺 【真空】 神奈川県相模原市

町田にある 辛麺 【真空】のセカンドブランド店、極 担々麺 【真空】に行ってきました。

本店である辛麺 【真空】は未訪問・未食なのです、私。
いずれ伺うべき宿題店になっていたワケですが、先に相模原市麻溝台のコチラに来てしまうというコトになりました。
と言うのもね、目指した座間近辺の大勝軒系の店二軒に連続してフラレてしまい、流れ流れてたどり着いたのですわ。

〔極担々麺〕 700円
IMG_8350真空 (4)
中華担々麺です、ニュータン系ではありません。

芝麻醤主体の白いスープは、ゴマの風味と穏やかな辛さで、落ち着ける味わい。
ダシ汁は、豚骨・鶏ガラを使った上質の清湯でしょうか?
辛味の主体はラー油だと思われますが、山椒のちょっとした刺激も感じられます。

大粒の挽肉がゴロゴロしている辛味噌も多めでウレシイ。
カイワレとモヤシのシャキシャキは、ちょっと感じが違ってイイね。

IMG_8350真空 (5)
麺は細めのほぼストレート。
割りと固めの茹で加減で好み。
厨房が見えなかったので、製麺所はワカリマセン。

コチラAyaの〔じんわり中華そば〕 650円
IMG_8350真空 (3)
油分は多いものの、スッキリとした醤油味です。
元になっている清湯の質の高さが、このラーメンでうかがえます。
しかし、Ayaが言うには
『上品過ぎて、印象に残りにくい』
とのこと。

総評
まぁ、良い担々麺なのですが、‟極”と謳うには少々押しが弱い。
〔じんわり中華そば〕も同様で、もう少し強いアピールがあれば、もっと良いんですけどね。
67点。

IMG_8350真空 (1)

さてこうなると、あの下品とも言えるニンニク玉子挽肉がアピールするニュータン系が喰いたくなってくるぞ。
私んチの近所に【タンタンメン本舗】という店が11月1日にオープンして、もうひと月を経過したから、そろそろ行ってみるかな。

【赤ひげ】 横浜市磯子区

12月3日のことです。
新杉田に出来た二軒目の二郎系のラーメンを喰いに行ったのです。
JR大森駅近くで評判だったお店の移転復活だそうです。
今年の9月5日にオープンしたんですが、二郎系は人気があるので三カ月放置しました。

バスロータリーのそばにはこんな貼りモノ。
IMG_8470赤ひげ (7)
価格も抑えめで、期待は高まります。

ところが・・・・・
IMG_8470赤ひげ (1)
助手さんが居ないと、何も出来ないの?

さぁて、セカンドオプションはどうすっか。

商店街の中の函館ラーメン【汐星】にするかなぁ。
ラーメンじゃなくたってかまわない。
【バーグ】の〔スタミナカレー〕もいいな。
【杉田家】は店前に6~7人の待ち人が見えたから激しくパス。
Ayaは、すっかり二郎系モードに成っているとのことで、ブラブラと新杉田駅を通り過ぎて歩いて行くと、【赤ひげ】には待ち人の姿が無い。
ちょうどタイミング良く、二人連れさんが出てきたので入店。

いつもは小サイズを喰ってましたが、今日は腹が減っているので並サイズを発注。
しかし麺量300gは少々不安。

待ち時間6~7分で到着。
IMG_8470赤ひげ (2)
ニンニクでお願いしました。
Ayaはニンニク無しの脂少な目。

山の高さ。
IMG_8470赤ひげ (3)

チャーシュウはバラ肉ロールで、かなりの厚みがある。
IMG_8470赤ひげ (4)
しかし、巻きがほどけた。

天地返し。
IMG_8470赤ひげ (5)

甘辛ショッパイ二郎系のスープは、一時期スカスカだったコトもあるけど、今はすっかり立ち直って安定しているように思えます。
色黒ゴワゴワ極太麺300gは、さすがに腹にこたえます。
ギブアップしそうになりながらも、何とか固形物は喰い終わりました。
スープは半分ほど飲んだ。
しばらく、動きたくないな。

久し振りなので、店舗写真。
IMG_8470赤ひげ (6)
私達の後から待ちでした。
退店時も待ち人あり。
タイミングが良かったんだなぁ。
【浜田家】はタイミング悪かったけど・・・・・

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 つけ麺 【ががちゃい】中山店 横浜市緑区

つけめんリハビリを終え、何でも来いのカラダになった私。
近隣のつけめんを喰ってみようと中山の【ががちゃい】に来てみた。
この店は2012年7月30日にオープンした【大桜】のセカンドブランドで、つけめん専門店。
他に、登戸店もあります。

IMG_8345ががちゃい (2)
現在の商品構成は、こうなってます(クリックで拡大)
つけめん専門店と書きましたが、汁ラーメンもあるね。

私達はモチロン醤油味の〔つけ麺〕をオーダー。
待ち時間8分ほどで配膳されました。
IMG_8345ががちゃい (3)
右上にあるのは、水がわりのジャスミン茶。

つけ汁は、豚骨ダシと鶏ダシを合わせたモノのように感じました。
味わいは、やや酸味のある甘辛醤油味。
近頃ハヤリの味ではなく、独自性が高いね。

ドロ系とまではいかないものの、粘性の高いずっしり来るタイプですが、しかし、味わいの底の方に、やはり家系を感じます。
姉妹店である【大桜】のスープ作りのノウハウを応用しているものと思われます。

麺は14番切り刃の太目やや縮れでネジレもある為、つけ汁が良く絡みます。
冷水できっちり絞められ、弾力も豊か。
喉越しの後に、小麦粉の香りも感じられて好印象。

IMG_8345ががちゃい (5)
つけ汁の中には角切りの鶏肉。
皮付きのモモ肉のようですね。
他に輪切りネギ、海苔。

総評
独特な個性を持ち、なかなか良いつけめんだと思います。
再訪して、〔とりとん醤油ラーメン〕と言うのも喰ってみたいなぁ。
70点。

IMG_8345ががちゃい (1)

ラーメン酒場 【大黒家】 横浜市中区

二郎系ラーメンを喰いに ラーメン酒場 【大黒家】へ。

久し振りのように見えますが、実は5回目なんです。
初食の後、立て続けに行っておりました。
近所の店なのに、同じ店を何度も掲載するのは、観ている方は飽きるでしょうから掲載を遠慮していたという次第です。
んで、そろそろ、もうイイかなぁ?・・・・・と言うことで。

喰いましたものはモチロン〔二郎系ラーメン〕←これ商品名です(笑)
IMG_8332大黒 (2)
ニンニク、アブラ増しで頂きました。
数時間後の腹具合が少し心配でしたけど・・・・・

私でも安心して喰い切れる二郎系で、とてもありがたいんです。
オープン当初から今回までの間に、品質の低下もほぼ感じられません。
価格も近隣の二郎系としては抑えめだと思うし、これからも利用させてもらいます。

御馳走様でした。

ちなみに、数時間後の腹具合は良好でした。
質の良い背脂ですかね。

新店 Yokohama Noodles 【KONISHI】 -524- 初訪 横浜市旭区

2016年10月13日、鶴ヶ峰駅近くロイヤルマートの【源天】跡に新規オープンした煮干しラーメンの店。

メニューは〔中華そば〕と〔つけそば〕が基本線で、それぞれに醤油味と塩味がありますが、私達は醤油優先主義。
私は醤油味の〔中華そば〕 760円、Ayaは〔つけそば〕 800円 を発注。

この日の一番客となったので、待ち時間7~8分で提供されました。
IMG_8410こにし (5)
見るからに濃厚そうな茶濁トロミスープで、セメント・タイプ寄りと言ってイイでしょう。
しかし、味わいは煮干しが主張し過ぎるワケでもなく、マイルドに訴えかけてきます。
鶏とゲンコツに苦味の少ない伊吹島産の煮干しを合わせたトリプル・スープだそうです。

醤油ダレもカドが取れて穏やかな表情。
でも、物足りなさにはなりません。

IMG_8410こにし (7)
麺は太目のやや縮れ。
低加水なのでしょうか? かなり強いコシを持ち、滑らかな麺肌の割りにはトロミのあるスープですから、良く持ち上がってきます。
村上朝日製麺所製。

IMG_8410こにし (6)
チャーシュウは肩ロースかな。
やや濃いめの味付け。
ホウレン草は少しクタってます。
海苔は小判ながら、味も香りも良い。
他に輪切りネギと玉ネギみじん切り。

Ayaの〔つけそば〕を少し味見させてもらいました。
つけ汁はラーメンのスープにやや酸味を加えたカンジのものなのですが、卓上のゆず酢を加えるとだいぶ爽やかな表情に変わりまたスープ割りをすると、更に軽快感も出て、温ラーメンよりつけめんの方がアッサリいただけるという逆転現象。
ラーメンスープにも加えてみたいけれど、この店では自分で割る方式ではないので、残念。

総評
ど濃厚煮干しスープが鶴ヶ峰に出現したというコトですかな。
しかし、苦み・エグ味・生臭さなどは皆無で、セメントタイプのスープが苦手のAyaでも大丈夫でした。
私も次は〔つけそば〕を喰ってみます。
70点

ウチに帰って調べていたら、開店してひと月ちょっとの間に価格や内容が頻繁に変化しているようです。
そういう落ち着きのない店というのは、やや先行きに不安を覚えてしまいますが、私は気に入ったので長続きして欲しいものです。

IMG_8410こにし (1)

ZIPPOコレクション (46) 玉虫 2008

このZIPPOは、御徒町の“紫屋”(私はそう呼んでます)で購入しました。
正しくは【多慶屋】
駅近くに7つの建物で展開する巨大なディスカウントショップなんです。
とにかくなんでも安い!!

んで、このZIPPO
IMG_8449玉虫 (1)
見る角度によって色が変化するんです。
この写真では濃い青。

IMG_8449玉虫 (5)
コチラは、やや紫色がかった色。

IMG_8449玉虫 (3)
角度が浅くなると茶色っぽいオレンジ色から黄色。
側面にリミテッドナンバーが見えますが、これは前にも書いた通り、あまり大きな意味を持たない。

IMG_8449玉虫 (4)
コレは赤紫。

IMG_8449玉虫 (2)
底面には2008年10月をあらわす刻印。

ベースになっているのは#200のフラットボトムでしょうね。
それに日本国内で特殊な塗装加工したものだと思います。
しかし、塗装モノはやや弱いのが難点。
落としたり、ぶつけたりは禁物です。
このZIPPOにも小さなキズやハガレがあります。

着火性能、耐風性能共に良好。
開音は倍音の少ない「きぃん」という音。

【むてっぽう】 再訪だった 東京都豊島区

池袋シリーズ・(忘れて)リピート編です。

池袋西口のゴチャゴチャ街に【むてっぽう】という富山県のラーメンを提供する店を見付けた。
仕事が終わってから行きましたよ。

基本と思われる〔魚介醤油ラーメン〕 730円。
IMG_8335むてっぽう (3)

IMG_8335むてっぽう (4)

IMG_8335むてっぽう (5)

IMG_8335むてっぽう (1)

初訪問・初食だと思っていたんですけどね、東口の【ばんから】と同じく10年前に行ったことのある店だったのです。
すっかり忘れていました。
と言うことは10年前の私としては、ほとんど印象に残らないラーメンであったということですかね。




【ばんから】のことを調べていて、過去の日記が見つかったので掲載します。
今回二度目に食ってみて、ほとんど同じ印象だったので過去日記のみのレポにしますが、価格こそ値上げしているものの、ラーメンの品質はそのままで、10年間続いてきたのですから、コレはある意味凄いコトだと思います。
立派な老舗と言って差し支えないでしょう。

ただし、喰った後数時間後に腹がグルグル言い出しました。
病院の下剤よりも、良く効きました(笑)

ちなみに【ばんから】同様、人に見せるのが目的ではなかった頃の日記ですから、かなり高飛車な表現もあります(激笑)

06/06/02(金) 【むてっぽう】 池袋 初訪

06.06.02 むてっぽう

辛味ラーメンがウリらしく、券売機の下の段に行くほど辛くなるようだ。しかしここは初訪の店なのでもちろん基本の醤油ラーメンの食券を買い着席。
店内はカウンターと二人がけのテーブル二組。あわせても十人くらいのキャパだ。

しばらくして、褐色で肉厚のスリ鉢タイプのドンブリでラーメン登場。
まずスープから味わってみようとドンブリを持ち上げると・・・ほとんど糸底が無い!!
けしからんドンブリである。
スープはとても熱いし、いつまでたっても冷めないのはドンブリの保温性が高いためだろう。
豚骨中心と思われ、濃厚で背脂に由来すると思われるほのかな甘味がある。トロミもあり重量感が満点だがシツコさはない。
醤油ダレが元ダレのはずだが私には味噌のような味わいも感じる。隠し味に使っているのだろうか。

麺は太目のほぼストレート。固めに茹で揚げられており、かなりの歯ごたえだ。量もやや多い。
喰っているうちに何やら妙な食感を感じたので、持ち上げてジックリ観察してみると油揚げであった。変わってるなぁ。
具のチャーシュウは煮崩れタイプ。持ち上げようとするとボロボロ崩れるし、やっと口に放り込んでもすぐに溶けてなくなるので存在感無し。肉はカジリつくものである。これは肉のクズだな。ほかに、メンマ、細切りのネギ。

チャーシュウとドンブリをなんとかしろ。
68点 650円。


文中にみられる「油揚げ」は無かったです。
そして、10年間で80円の値上げと言うのも感謝できますね。

御馳走様でした。

新店 らーめん 【おっぺしゃん】弥生台店 初訪 横浜市泉区

相鉄いずみ野線 弥生台駅より徒歩5分くらいでしょうか。
【小僧寿し】が撤退して以来、居付きの悪い店舗がまた変転しました。

【おっぺしゃん】という九州ラーメンの店です。
2016年10月17日新規オープン。

宮城県仙台市発の熊本ラーメンと言う微妙・・・・・いや、東京生まれの京都ラーメンなんてのも有るんですから、このさいOK。
そう、「ラーメンに邪道無し」です。
というか私の場合、「邪道歓迎!ドンドン来なさい」という体質ですので(笑)

〔おっぺしゃんらーめん〕 750円。
IMG_8364おっぺしゃん (3)
スープ全面を黒いマー油が覆い、迫力の熊本スタイルです。
真ん中の半割り茹で玉子が、彩としてイイですね。

スープの味わいは、熊本ラーメンに多い豚骨と鶏ガラに野菜をを加えた濃厚ダシに醤油ダレでしょう。
動物系の重量感抜群のスープですが、マー油のニンニクはそれほど強くないのでニンニク苦手のAyaも平気そうでした。
卓上に在った「コクだしニンニク」というのを入れると、かなりガツンとくるニンニク感になりました。

IMG_8364おっぺしゃん (7)
麺は熊本製粉と言うトコロの小麦粉を使った自家製麺。
初訪問ですので特に固さ指定はしませんでしたが、やや固めの「ぽきっ」とした食感は好み。
博多ラーメンのような細さで(切り刃:22番)スープとのからみはイマイチでしょうか。
替え玉は150円で用意されています。

なお、仙台本店をはじめ宮城県内に展開する各支店には、「替えめし」というのもあるそうですが、この弥生台店に在るのかは確認し忘れました。

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チャーシュウは、っうかチャーシュウと言っていいのかな?
塊の豚肉なんですが、豚一頭からわずかしか取れないバラ先という部位を圧力釜で煮込んだものだそうです。
脂身がトロトロにゼラチン化しており、醤油の染みた赤身部分はシッカリとした肉の繊維感が残っています。
早い時期に東京に進出してきた【桂花】の「太肉」ともまた違って、面白いですね。

大判の海苔は香りよく、スープに浸った部分もしっかりしてます。
半割り茹で玉子は、中心部分に半熟が残っており好み。
他に、細切りキクラゲ、輪切りネギ。

コチラAyaの〔おっぺしゃん野菜のせらーめん〕 890円。
IMG_8364おっぺしゃん (4)
モヤシ、キャベツ、ニンジン等がど~んと460g乗ってます。

IMG_8364おっぺしゃん (5)
二郎ほどではないにしろ、かなり高い山になってます。
Ayaいわく、「野菜でオナカ一杯になりそう」とのこと。

総評
出身地はともかく、良い熊本ラーメンだと思います。
もう少し低価格だったら頻繁に通うんだがなぁ。
69点。

IMG_8364おっぺしゃん (8)

めん屋 【とら】にまたまた行っちゃいました

池袋シリーズ・リピート編です。

印象が良かったので、〔濃厚つけめん〕を大盛りで頂きました。
IMG_8269とら

ドロ系つけ汁は【大勝軒】の面影をかすかに残しながらも、独自に進化させたものでしょう。
これでもかと言う、魚系の大アピールはせずに、コッテリしながらも優しい味わいです。

強靭な弾力を持つ自家製太麺は、歯を押し返してくる力に屈して、大盛りだと少々アゴが疲れる(笑)
さすがの自家製麺ですな。

具は温ラーメンに使うものと一緒。

つけ汁を割りスープで薄目に割って、オイシク頂きました。

御馳走様でした。
また来ます。

起死回生のまぐろ茶漬け

駅前のスーパーで買ったまぐろの刺身用サク。
晩酌のつまみに少し贅沢しちゃったのだが、コレがハズレだった。
スジばってるし、生臭いばかりでちっともうまくない。

半分喰って、翌朝の食事用にヅケにしました。
さらに、熱い昆布ダシをぶっかけるまぐろ茶漬け風にアレンジ。
それがコチラ。
IMG_8333ヅケ丼

創意工夫で、何とか喰えるようになるものです。
食材を無駄にしなかったので、よしよし。

新店情報

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

駅前商店街の中のうどん屋さんが閉店し、油そばを提供する店に成るとの情報が入ったのが今月の中頃。
もう出来ているかと見に行ってみました。

そしたら【ぶらぶら】だったんですね。
IMG_8418ぶら鶴 (1)

IMG_8418ぶら鶴 (2)
25日にすでにオープン。

この日は開店セールで500円で提供というサービスをしていましたが、【ぶらぶら】は伊勢佐木町店でさんざん喰いましたし、横浜店でも三回喰ってますから、あわてて喰うような店ではない。
近場で食事をする必要が生じた時にでも寄ってみましょう。

【一八家】追浜店 神奈川県横須賀市

追浜のフォーク酒場【ぼっけもん】で演奏した日に喰いました。

追浜の駅周辺には、あまり惹かれるラーメン屋が無いんだよねぇ。
少し東に向かうと個人商店でよさそうな店が在るんだが、今は寄っている時間が無い。
駅前の【一八家】にしました。

もちろん基本の〔ラーメン〕を喰いました。
IMG_8283一八家 (1)
スタンダードな家系のルックスだけど、スープがちょいと白っぽいね。
確かに家系の味わいなんだが、一般普及型とでも言うか、あまり面白みのないタイプだな。

IMG_8283一八家 (3)
麺は太目のほぼストレート。
家系としては長めのカットか。
初めて入る追浜店なので、茹で加減は普通にしました。

IMG_8283一八家 (2)
チャーシュウは、バラ肉ロール。
【一八家】スタンダードな丸く成形されたもの。
薄味ですが、スープとのマッチングは良い。
ホウレン草はややクタり気味。
半割り味玉は、ショッパ過ぎずにイイね。
大判の海苔三枚はスープに溶けにくく、香りも良い。
他に輪切りネギ。

御馳走様でした。

IMG_8283一八家 (4)

麺や 【とら】で〔油そば〕 東京都豊島区

池袋シリーズ・リピート編です。
東池袋【大勝軒】のDNAを受け継ぐも、かなりオリジナリティーの高い麺料理を提供する店 麺や 【とら】です。

今回は、メニュー写真でイチバン大きく扱われている〔油そば〕を並盛りで頂きました、650円。
麺やとら (1)

お店側によって既に混ぜられているタイプです。
まずは麺を一本箸で取って味見。
タレは濃厚な動物系油脂とダシ汁、醤油を合わせたモノのよう。
かなり醤油がバキッと効いた、トガリのある味わいです。

そこでラー油と酢をひと回しほど投入。
酢のおかげで醤油のカドが取れ、ラー油はちょっとした刺激が全体を引き締めます。
もう一回しラー油とかけると、私好みの味わいに近づきました。
後は一気呵成に食い進みます。

具材は、温ラーメン、つけめんに使うものと同じでしょう。
最後につけめんじゃないケド、スープ割りを頂きたいと申し入れると、快く了解してくれました。

御馳走様でした。
また来ます。

中華そば 【維新商店】 横浜市西区

久し振りに【維新商店】に行ってみました。
Ayaは改装工事などに当たってしまい、今だ未食だしね。
横浜の眼鏡屋さんに用があったので、ちょうどよい機会です。

麺や 【維新】と中華そば 【維新商店】についての変遷はコチラを参照してみてください。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1847.html

現在の商品構成はこうなってます。
IMG_8270維新商店 (1)
値上げもしてないし、ありがたいね。

喰いましたものは基本の〔中華そば〕
IMG_8270維新商店 (3)

IMG_8270維新商店 (6)

IMG_8270維新商店 (4)

スープは動物系ダシに、ほのかに香る魚介系を合わせたものですかね。
濃いめの醤油ダレの味わいで、キリッとした輪郭の現れを感じられるラーメンです。

麺は幅広平打ちタイプで、強い縮れ・ネジレが付いています。
そのため、スープを良く持ち上げ、強い弾力も喰った感を増幅します。

チャーシュウは、以前にくらべると少し迫力が減少したかな。
濃い目の味付けなので、アピールはあるんですけどね。

柔らかい穂先メンマは、好み。
ほかに、ナルト、輪切りネギ。

かわらずハイレヴェルなラーメンを頂けて感謝!
初食のAyaも満足した様子。
これからも変わらずにいてください。
御馳走様でした。

IMG_8270維新商店 (7)

新店 京都らーめん・炭火串焼き 【田樹】 初訪 横浜市中区

11月1日新規オープンの二毛作店。
昼は京都ラーメン、夜は炭火串焼きで飲めるスタイルです。

そんな店に私としては、異例の速さで行きました。
なぜなら、大好きな京都ラーメンを提供する店だからです。
私の通常活動圏には、4軒目の京都ラーメンですから期待大で、いつもの私の方針、
『新店には、新規開店から一月くらい経ってから行く』
を曲げての初訪問です。

そしたらコレがやっぱり、良くなかったんですねぇ。

まず、券売機でつまづきました。
小銭が無くて五千円札を使ったのですが、なぜかチケットは発券されず千円札五枚になって戻ってきました。
これじゃぁ、単なる両替機だ(笑)
調整不十分ですね。
従業員さんも、券売機についてはよくわからない様子。

さて喰いましたものは、基本の〔京都ラーメン醤油〕
IMG_8384田樹 (1)
一見、【新福菜館】に似ていますね。
「京都ブラック」とも呼ばれる濃い色合いのスープです。
しかし味わいには【新福菜館】のラーメンが持つ底力のようなものは感じられず、品が良すぎてやや物足りなさを覚えます。
豚骨・鶏ガラを中心としたダシに長期熟成醤油を合わせたスープとのことですが、かなりライトであるという印象。

IMG_8384田樹 (2)
麺は細目のやや縮れで、京都ラーメンらしくかなり長めのカット。
低加水なのかな? 少しコリッとした食感を持ち、 芯を残した茹で加減は好み。
厨房が見えない席に座ったので、製麺所はわかりません。

IMG_8384田樹 (3)
チャーシュウは小さなペラタイプが3~4枚。
バラ肉だと思いますが、何とも存在感希薄。
他に、モヤシと多目のネギ。

トコロがですね、喰い進んでいるうちに出てきたのがコレ。
IMG_8384田樹 (4)
麺が一部かたまったままで、ほぐれていないのです。
調理過程は見ていないのですが、おそらくはテボザル使用の麺茹でで、掻き回し・ときほぐしが不十分だったのでしょうね。
スープに浸しておけば、そのうちほどけるので作り直しはお断りして、そのまま喰いましたが、調理の担当には気を付けてもらいたいですね。

新店は、やはり調理や接客の初期不備が改善されて、安定した頃に行くのが良いと再確認することになりました。

総評
しばらくしたら、また行ってみますが今現在の評価が辛くなってしまうのは致し方ないな。
価格的にも高めだし、【熱血ラーメン】ならライスが付くし。
62点 730円。

IMG_8384田樹 (5)

エースコック 〔勝浦タンタンメン〕

コンビニやスーパーに置いてあるカップラと言うのは、頻繁に見かける時期と、しばらく見なくなってしまう時期とがあるようです。
地域差もあるのかもしれないケドね。
近頃では、最大のカップヌードルである〔KING CUP〕を求めに行っても、ほぼ手に入りません。

そしてエースコックの〔勝浦タンタンメン〕、コレも久し振りに見ました。
上記のような事情から、見た時が買う時と心得てます。
ソッコーで購入。

勝タン (1)

早速喰いました。
勝タン (2)

う~ん、スープ全面を覆うラー油の辛さがタマラン。
玉ネギの甘さもイイね。

ホントの店売り勝浦タンタンメンが喰いたくなってきたぞ!
さて、どうしてくれようか?

御馳走様でした。

東京豚骨拉麺 【ばんから】池袋本店 再訪 東京都豊島区

池袋シリーズはまだまだ続く。

本日は、びっくりガードをくぐり東口側に出た。
目指すは久し振りの【ばんから】である。
実にながぁ~いスパンを置いての再訪であり、10年ぶりくらいかなぁ?
このブログを始める前に、やはり池袋駅周辺で仕事をしており、その時以来か。

〔ばんかららーめん〕 700円。
IMG_8259ばんから (1)

大きめの背脂が無数に浮くスープは、かなり甘めの醤油味。
油のクドさはないけど、この甘味が強過ぎる味わいは、好みが分かれるしょうね。
しかし、前もこんなんだったっけ?

IMG_8259ばんから (2)
麺は、太目のやや縮れ。
濃厚なスープを良く持ち上げます。
スープに染まり褐色に成っていますが、程良い弾力を持った茹で加減であり、なかなかの「喰った感」が得られます。

IMG_8259ばんから (3)
チャーシュウはノンロールのバラ肉。
甘めのスープに合わせるためか、特に強い味付けはされていません。
下に掲載した過去日記と比べて、大きな変化がこのチャーシュウです。

メンマは幅広のサックりしたモノで好み。
大判の海苔は、早くクチャってしまいました。
他に輪切りネギ。

IMG_8259ばんから (4)



過去のラーメン日記が見つかりました。
やはり、初訪は10年前でした。
この頃は「Mixi」もやってないし、当然ネット上には公開してません。
参考までに掲載します。

【ばんから】 池袋 初訪 06/06/05(月)

06.06.05 ばんから

なんとなく九州ラーメンではないかと思っていたのだが、違いました。
スープの表面を背脂がビッシリと覆っているのだが、他の背脂ラーメンとは全く違う。
なんとも形容しがたい独自路線である。
コッテリしているのだが油のクドさは無く、粘度の高いスープは麺に良くからむ。
麺の持ち上げが良いというよりは、スープがへばり着いてくるような感じである。

麺は太目のやや縮れ。十分な歯ごたえがあり、よーーーく噛んで食べる麺だ。
茹で加減もほどよく、長さもススリ込みやすいやや短め。

この立地で控えめな価格は褒めてあげてよいと思うし、どこにもない味わいも新鮮だ。
同行のT氏によると西口の店で食べた時はもう少し醤油が立っていたそうだ。そちらも試してみたい。

71点 580円。


病院食 

ワケあって鶴ヶ峰病院にいました。

鶴ヶ峰病院地下一階にある【マロニエ食堂】の軽食 〔おにぎりセット〕
IMG_8363病院食

おかかと、ゆかりのおにぎりに大根桜漬け。
ポテトサラダ、味噌汁。
コーヒーはアイスかホットが選べます。
そして懐かしいな、ヤクルトが付いてます。

おにぎりは型抜きだし、味付けは病院らしく薄目。
モヤシの入った味噌汁も薄味。

ポテトサラダはウマかった。
そしてヤクルトがイチバン旨い!
間違いない!!

御馳走様でした。

【すき家】でTKG

朝からしっかり御飯喰います。

すきや

ラーメンばかり喰っていると、タマに無性に米が喰いたくなります。
そんな時によく利用します。
【すき家】の〔TKG朝食〕はCPが良い。

御馳走様でした。

マルタイ〔屋台とんこつ味棒ラーメン〕

九州ラーメン風の棒ラーメン、最近あまり見かけなかったんです。
あっさり醤油ラーメン風のモノばかり店頭に並んでいたというカンジがします。

久々に見かけたので早速作りました。
IMG_8251棒ラーメン
いやぁ、やっぱりコレだわ。
私が子供の頃、オフクロが作ってくれたのは、この九州風ばかりであったと記憶しています。
というか、その頃はコレしか無かったんじゃないのかなぁ?
私の記憶違いであったなら、ゴメンナサイ。

御馳走様でした。

新店 麺屋 横浜 【にぼし堂】 初訪 横浜市西区

ま~ったく久し振りに狸小路に足を踏み入れました。
前回は、【横濱家】のラーメンを喰いに来た時だから、もう20年以上前なのかなぁ?
そして、その【横濱家】が新ラーメン屋を始めたと言うんで喰ってみます。

2016年9月22日オープンの【にぼし堂】です。

ウンチク書き。
煮干し堂 (3)
醤油味と、塩味の二本線のようですが、私はもちろん醤油でいきます。

〔煮干し醤油ラーメン〕 700円
煮干し堂 (4)
大きな春菊の葉っぱが目を引くルックス。
スープには透明感があります。

味わいは、サッパリした煮干しダシの醤油味。
近頃多い、セメント系煮干しスープではありません。
丸鶏・豚ゲンコツの動物系ダシと煮干しダシを合わせているハズですが、動物系もそれほど主張せず、スッキリした醤油ダレとあいまって程よい濃さの味付けとなってます。
ただし、ややそばつゆのようなカンジもありますので、その点好みが分かれるかなぁ。

煮干し堂 (5)
麺は中太でカドがとれたような角断面を持つやや縮れ。
ブランド小麦粉やフランスパン粉を使った自家製麺。
はじけるような強靭な弾力がありますが、スープとの比で考えるとやや強すぎるような印象。

煮干し堂 (6)
チャーシュウは肩ロースですかね。
特に大きなポイントはありません。
チャーシュウの上に乗っていたのは辛味とのことですが、スープに溶いてもそれほどの変化は感じられませんでした。

春菊と揚げ玉は珍しいですね。
スープの味わいが、ややそばつゆっぽく感じられるのは、この揚げ玉のせいかもしれない。

煮干し堂 (7)
大きなポイントと言えばコレ!
裁断前の麺帯を更に薄くのばしワンタン状にしてあります。
このちゅるちゅる感、とろけるような舌ざわりが切り麺と対照的な食感で面白いですね。

総評
保土ヶ谷区上星川の【直】が無くなってから、スッキリタイプの煮干しラーメンを探していますが、やや方向性は違うものの、割りと好みに合っているラーメンが見つかりました。
69点

狸小路は、まさに「こみち」
道幅が狭いから、こんな店舗写真に成っちゃう。
煮干し堂 (8)

【火星カレー】 東京都豊島区

池袋シリーズ・カレー編です。

ホントはね、例の油そば提供店にリベンジのつもりで行ったのですよ。
しかし、本日も混雑。
ソッコーであきらめる。

んで、ほかの店を探す、ラーメンで無くたって一向にかまわない。
そしたら目についたのがこの店。
火星カレー (7)
「火星カレー」とな、なんともアヤシゲですなぁ。

アヤシサの根源を見てみようじゃありませんか!
と、入店。

喰いますモノは、モチロン基本となる商品である〔火星カレー〕にします。
火星カレー (3)

注文の仕方。
火星カレー (1)
この日は、腹が減っていたので大盛りを大辛でお願いしました。

カウンターに座り、調理の様子を見てましたが、どうやら作っている方は火星人ではないね。
どう見ても地球人。
オモテの写真付きメニューには「火星式カレー」との文言もあったので、ひょっとすると火星人が作っているのかと、少々期待してました。

待つこと8分くらいで出来上がったのが、このカレー。
火星カレー (5)

火星カレー (6)

結論を申し上げると、店名はアヤシゲだがカレーは、いたって真面目でした。

あえて類似性を見出すならば、キーマカレーでしょうかね。
大辛では、私にちょうど良い辛さ。
汁気が少なくドライカレーにも近いかな。
丁寧に仕込んだ自家製カレー粉を使い、そこに焼いた肉を粉砕したものを合わせるそうです。
どこにもないカレーということで、「火星カレー」と名付けたとのこと。

トッピングには、野菜や豆。
肉類は、牛肉、豚肉、鶏肉に加えて、馬肉や鹿肉、羊肉もあります。
次の機会があれば試してみたい。

御馳走様でした。

追跡情報

昼に京都ラーメンを提供する店、【田樹】

田樹 (1)

田樹 (2)

田樹 (3)

場所は、質屋さん前の路地ではなく、文化体育館の側面側でした。
以前私が調べたトコロとは、背中合わせのような位置関係です。

物珍し混雑が落ち着いたころ行ってみます。

「Petit Drunk Cat’s」@ 追浜【ぼっけもん】

追浜のフォーク酒場【ぼっけもん】で「Petit Drunk Cat’s」が演奏してきました。

16-11-13 ぼっけもん (1)

くじ引きで決めた出順の一番はお店のマスターであるヤスシさん。
16-11-13 ぼっけもん (4)

宮良さんは二番手。
16-11-13 ぼっけもん (5)

ウクレレチャムさん。
16-11-13 ぼっけもん (6)

埼玉県川口市よりお越しのイトーチャンは吉田拓郎オンリー。
16-11-13 ぼっけもん (7)

「Petit Drunk Cat’s」
16-11-13 ぼっけもん (16)

トリはマナブさん。
16-11-13 ぼっけもん (19)

通常営業時間に突入すると、セッションで吉田拓郎の「落陽」
16-11-13 ぼっけもん (20)

「メタボリートス」も参加。
16-11-13 ぼっけもん (26)

楽しい時間を過ごすことが出来ました。
企画の宮良さん、マナブさんに感謝。
出演者、およびお客様、ありがとうございました。

【花月 嵐】天王町店 横浜市保土ヶ谷区

【花月 嵐】では、今新潟県燕三条のラーメンをモデリングしたものを期間限定で販売しています。
燕三条のラーメンは、埼玉県さいたま市の【なおじ】と、大田区蒲田の【潤】でしか喰ったことがないので、コレは何かの参考に成るかも知れないと、大喜びで行ってきました。

燕三条系ラーメン〔旬香〕 税込み 750円。
花月 (3)
具材を除けば、この店の基本である〔嵐 げんこつらぁめん〕と、あまりかわらないルックスだよなぁ。
目を引くのは、中央に乗っている焼きバラ海苔。

スープの味わいは、豚骨・鶏ガラ中心のアッサリコッテリな動物系ダシに煮干しを合わせたモノ。
煮干しはかなり強く前面に出ています。
しかし魚臭さにはならず、程良いさじ加減だね。

背脂はかなり多めだが、【潤】の‟中油”くらいに相当するかな?
‟大油”や‟鬼油”に増量は出来ないようだ。

花月 (5)
麺は平打ちの太目。
通常の温ラーメンに使われるものよりは、やや色黒で幅も広い。
麺量は200gだそうで、かなり腹にこたえます。

花月 (4)
チャーシュウは、他の多くのメニューに使うものと同じモノが二枚入ります。
持ち上げたらクシャクシャになった。

メンマも通常のモノ。
薬味は、玉ネギの粗みじん切り。

コチラAyaの〔嵐 げんこつらぁめん〕
花月 (2)
この【花月】基本のラーメンだが、ここ何年かニンニクが弱くなったと感じます。
だが、ニンニクが苦手のAyaには、十分ツライそうです。

〔鉄板イタめしチャーハン味〕 税込み 570円。
花月 (1)
ふたりでシェアして喰いました。
鉄皿にチャーハンが盛られ、その周りにそえられた生の溶き卵を自分でまぜるスタイルで、【丸源】のチャーハンによく似ています。
コレは、まぜまぜ後の写真(提供時の写真撮り忘れ)

熱々で、ところどころ御飯がオコゲに成っているところがオイシイ。
かりっとした食感も嬉しいな。

御馳走様でした。

過去の関東で喰えた、または喰える燕三条系ラーメンの実食記事はコチラ。
【なおじ】
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-286.html
【潤】
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-292.html

麺や 【とら】 再訪 東京都豊島区

池袋シリーズは、まだ続く。

初訪問時に印象の良かった 麺や【とら】に短いスパンで再訪問。
前回、東池袋【大勝軒】の系譜を引くと言うことが分かったので、つけめんにトライしてみるためです。

〔濃厚つけめん〕 普通盛り 750円。
とら (1)

とら (3)

つけ汁はドロタイプですが、魚系の強い主張ではなく、動物油脂で強烈な個性を出しているようです。
ポタージュスープのような感触ですが、クドさはないね。

麺は温ラーメンに使うものと同じでしょう。
しかし、水で絞めると弾力がより強くなり、デュラムセモリナ成分を主体とするパスタのような食感。
コレは自家製麺ならではの独自性を持たすことができる強みと言えますか。

具は、炙りチャーシュウ、色黒のメンマ、ホウレン草、大判の海苔、サービスの半割り味玉。
つけ汁には輪切りネギ。

割りスープは、柑橘系のような風味を感じるかつおダシでしょうか?
薄目にして飲むと、とても爽やかなカンジです。

「またおま」寄りであり【大勝軒】の面影は、ほぼ無いつけめんですが、近頃はこのタイプも大丈夫なカラダに成った私。
オイシク頂けました。
次は油そばにチャレンジしてみます。

御馳走様でした。

プチドラが演奏してきます

明日11月13日、「プチ・ドランクキャッツ」が出張演奏してきます。
トコロは、追浜のフォーク酒場【ぼっけもん】

13:30開演。
出順は当日決めます。
チャージ 1000円。

プチドラ

【すき家】の」牛丼弁当

すっかり涼しくなりました。
でも、明日からはまた暑くなるみたいです。

この過ごしやすい季節になると、屋外で食事がしたくなる。
【すき家】で牛丼弁当買って、港に行きました。

港 (5)

港 (4)

すき家

港 (8)

牛丼はウマイ。
雨もまた美しい。