行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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駅そば 【弥生軒】5号店 千葉県我孫子市 我孫子駅4・5番線ホーム

ついに喰ってきました!!!
JR我孫子駅の名物、【弥生軒】の〔唐揚げそば〕 唐揚げ二個入り。

IMG_0505弥生軒 (2)
540円(唐揚げうどんも同価格)
消化器系の弱い方は、見ただけで胃モタレしそうでしょ。
唐揚げ二個で蕎麦がほとんど見えないけど、下の方でつぶれてます。

巨大な唐揚げは、高く盛り上がってます。
IMG_0505弥生軒 (3)
鶏のモモ肉を真ん中から縦二つに割り、骨を抜き取って使用。
だからウラとオモテで、合わせて一本分です。

唐揚げリフト。
IMG_0505弥生軒 (4)
お、重い!
写真を撮るあいだ、箸を持つ手がプルプルします(笑)

唐揚げのコロモは厚く、ややゴリッとした食感。
濃いめの下味が付いていて、単品で喰っても存在感があるでしょうね。
そして、そばつゆを吸って柔らかくなったコロモがいいカンジ。
また、徐々に溶け出す鶏の脂が混じって行くつゆがウマイ。

そばつゆの基本は、かつおダシ・昆布ダシに醤油のカエシだろうと思います。

IMG_0505弥生軒 (5)
自社工場製の蕎麦は色白で、駅の立ち食いソバにありがちなクニャクニャの茹で加減。
と言うか駅そばの多くは、すでに茹で上げられた麺を提供直前に湯で温め直す方法がほとんどですからね。
茹で上がりからの時間経過によっては、こうなります。
まぁ、この商品は鶏唐揚げが主役ですから・・・・・

【弥生軒】は元、駅構内の弁当屋さん。
駅前の自社工場では、若き日の山下清画伯が働いていたというコトでも有名です。
本題から外れますから、詳しいことが知りたい方は調べてみてね。

この大きな唐揚げが乗ったそば・うどんは、駅弁の売り上げが落ち込み始めた20数年前から始められ、今や看板商品となり、遠くからワザワザコレを喰うために訪れる人も多いそうです。
なんでも、火が着いたキッカケは我孫子駅を訪れる「鉄ヲタ」さん達の口コミからだとのこと。


長年の懸案でありましたコノ〔から揚げそば〕
540円と言う価格で満足感・満腹感共に得られました。
御馳走様でした。

なお、数時間後の胸やけおよび胃もたれは、ありませんでした。

IMG_0505弥生軒 (1)

おみやげラーメン 〔ひぐま〕 

【Cat’s】のお客さんが、北海道旅行のお土産として買ってきてくれました。
IMG_0440ひぐま (1)
実店舗は、札幌のラーメン横丁にある昭和47年創業の老舗ですね。

早速作ってみました。
IMG_0440ひぐま (3)
肉味噌は、パッケージ写真のように麺の上に乗せるべきだったか?
スープと一緒に溶かしちゃいました(笑)
そのせいか、かなり濃厚な味噌味スープ。
実店舗の【ひぐま】は、コクがありながらも飲み干せる、割りとアッサリ目の味噌ラーメンなんですけどね。

実店舗に近いかどうかは別にして、このスープかなりイケてます。
店売りの濃厚味噌ラーメンを喰った感じに成りますわ。

IMG_0440ひぐま (5)
麺は、西山製麺製の太目強い縮れ。
スープに染まって上がって来るね。
やや固めの茹で上げにしました。
すすり込む時の唇を揺らすカンジがたまらない。

IMG_0440ひぐま (4)
付属のメンマ。
コレもスープに染まっちゃってますが、さっくりタイプで喰いやすい。

今まで喰った生麺タイプの中でも、トップクラスだと思います。
またお願いします。

初訪 ラーメンショップ 【さつまっ子 スペシャル21】 横浜市緑区

多々ある「ラーメンショップ」
その中でも、チェーン店軽視のラヲタにも支持者が多いのがこの店。

〔 スペシャルラーメン〕 並 850円。
IMG_0448 21 (3)
フランチャイズならではの独自開発によって生まれたこの店の看板商品。

焦がしネギが効いたスープは、他のショップ系ラーメンと違って透明感がある。
ダシ汁を別作りしているのでしょうか?
焦がしネギの風味を生かすために、あえて豚骨濃度は抑えてあるようなことを「はまれぽ」で読んだ記憶がありますが・・・
でも、このネギの焦がし風味、ちょっと強すぎませんか?
醤油ダレの味わいも押されちゃっているように私には感じます。

油分も多目で物足りなさは無い。
山盛りのモヤシは、よく火が通されて喰いやすい。
なお、チャーシュウはドンブリの底に隠れています。

コチラ基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_0448 21 (4)
コレは普通にショップ味。
まぁ、慣れ親しんだ味わいと言うコトで、特筆すべき点は無いが無難に喰えます。
ただ、ショップ系としてはちょっと高めの価格。
これなら、あと150円足してスペシャルに心が流れる気もわかるな。

IMG_0448 21 (6)
麺は太めやや縮れで、やや柔らかめの茹で加減。
だが酒井製麺製なので、モッチリ食感や香る小麦粉などのクオリティは高いね。

IMG_0448 21 (1)

IMG_0448 21 (5)
チャーシュウは肩ロースですか。
まぁ、これもショップ系スタンダードなモノ。

この店のもう一つのウリである「キムチ納豆ごはん」
IMG_0448 21 (2)
この店では、ライスを頼むと自動的にこうなります。
辛い物が苦手のAyaはこのままでは食えないから、私がキムチ納豆を全て喰ってからAyaに渡しました。

総評
ちょっと変わったショップ系を十分に楽しめました。
御馳走様でした。
69点。

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熱烈中華食堂 【日高屋】JR橋本駅店 神奈川県相模原市

涼しい朝でした。
しかし、昼前からは太陽も出て一気に気温が上がるとの予報。
朝にしっかり喰っておきます。

そこでJR橋本駅にくっ付いた【日高屋】
以前喰って印象の良かった〔ごま味噌冷やし〕 税込530円を再食します。

IMG_0413ゴマ冷やし (1)
【日高屋】特有のセパレート型。
醤油ダレである〔黒酢冷やし麺〕は、具材だけが別皿の「ぶっかけ麺スタイル」でしたが、この〔ごま味噌冷やし〕タレ(スープ)も別添え。

まずは、つけめん喰いしました。
IMG_0413ゴマ冷やし (2)

麺はこの店の他の多くのメニューに使うものと同じでしょう。
黄色みの強い細縮れで、つけダレをよく持ち上げます。

しかし、〔エビ辛とんこつつけ麺〕の時にも書きましたが、水気を取り過ぎてしまっていて麺が互いにくっ着いちゃってるんです。
つけめんにする時には(本来、つけめんではないケド)麺の器の底に少しだけ水が残るようにして、喰う側は天地返しをしながらほぐれている部分から喰っていくのが良い方法だろうと思います。
んなワケで麺皿には、ほとんど水が無い状態ですから後半はタレをかけて具を乗せて冷やし中華型にして喰いました。

ゴマダレは酸味が少なく喰いやすいが、ゴマの風味はもう少し強くてもイイな。

御馳走様でした。

ラーメン情報いろいろ

ラーメン 【鶏虜】本店 横浜市中区

もうだいぶ前から、休業状態です。
IMG_0368とりこ (1)

IMG_0368とりこ (2)

「怪鳥系ラーメン」で売り出し、4店舗にまで増えたんですけどねぇ。
そろそろ喰ってみるかと訪れたら、こうなってました(←遅すぎ?)
まぁ、私にとっては遅い早いは問題ではなく、私に合っているかと言うのがイチバンのポイントであり、どうも合っていないように感じていたのです。
ただし、ラーメンは喰ってみるまでわからない。
と言う点は、重々承知の上ですけど。


味遊酒房 【花ひらいて】 横浜市中区

IMG_0421花 (2)

IMG_0421花 (1)

コチラは通った店ですが、ランチメニューからラーメンが消えてしまったのです。
止めちゃったのかなぁ?
だとしたら、と~っても残念だ。


中国料理 【金来】 横浜市南区

IMG_0480金来

コチラも、台湾ラーメンがお気に入りでよく行きましたが、もう新店の看板が付いてました。
「季旬」とか「はりまや」との文字が見えるので、日本料理屋になるのでしょうか?
今後、私はドコの台湾ラーメンを喰って行こうか?、困っちゃうな。


新店? 横浜らーめん 【一本家】 横浜市中区

IMG_0481壱八家

コチラは中華街の、元【一八家】の看板の架け替え。
正確に言うと、看板は一部作り直してあります。
【一八家】から独立したんですかねぇ?
商品内容は、変わらないようです。

ラーメンを提供する店の変転は、いまだ収まらずと言うことですか。
激変期ではないにしろ、この先も気に入った店が無くなって行くと言うのは悲しいことであります。
願わくば、ツマラナイ店がどんどん増えるのだけは避けたい。
しかしコレばかりは、私の力ではどうにもなりません。

横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 再訪 横浜市保土ヶ谷区

六角家姉妹店という大きなアドバンテージを持って、相鉄線和田町駅近くの国道16号線沿いに2015年7月18日オープンした【八家】
私は2015年の11月に実食してます。
しかし全盛期の【六角家】には、およばないという印象でした。
今回、その【八家】が格安価格で担々麺を始めたと言うので行ってみました。

あっ、それと今現在の【六角家】本店は、店主が体調不良により休業状態です。
心配だな。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2624.html

この日の一番客となったので、待ち時間5分ほどで出来上がりました。
〔担々麺〕 390円。
IMG_0409八家 (1)
漢字表記と赤味がかったスープが表す通り、中華担々麺ですね。

まずはスープをひとすすり。
あまり辛味はありませんね。
中華担々麺の特徴である芝麻醤も弱く、かすかにゴマの風味を感じる程度。
家系のダシ汁を使って中華系の香辛料・調味料を加えたモノであると思います。
元ダレは、醤油ダレを使っているようですが、かなり濃いめで私にはショッパク感じました。

IMG_0409八家 (4)
麺は家系スタンダードな酒井製麺製の太目縮れ。
通常のラーメンに使うものと一緒でしょう。
茹で加減の指定はしなかったので、酒井特有のもっちりした弾力がウレシイ。

IMG_0409八家 (3)
肉味噌もあまり辛くないです。
他に、輪切りネギと青い部分の短冊切り。

コチラAyaの頼んだ〔ラーメン〕+〔茹でキャベツ〕 600円+90円。
IMG_0409八家 (2)
ホウレン草が多いのが良いね。
だが、コレもやっぱりスープがショッパかった。
全体的に濃い目の味付けがスタンダードなのかな?
初訪問時には、そんなカンジではなかったんだけど。

御馳走様でした。

横浜【とんとん】 横浜市保土ヶ谷区

5年ぶりに星川の横浜【とんとん】に行ってきました。
当ブログには何度か登場しているので、軽くね。

現在のメニューはこうなっています。
IMG_0402とんとん (1)
ちょっと光ってしまい、申し訳ない。

二人で〔ぎょうざ〕一皿と〔らーめん〕みそ味、しょうゆ味を発注。

まずはこの店のウリである〔ぎょうざ〕が来ました。
IMG_0402とんとん (2)
私が好きだと思える数少ない餃子が、この店のものです。
以前はすぐにお腹が開いちゃったんですが、今回はなかなか型崩れしません。
改良されたのかな?

〔らーめん〕みそ。
IMG_0402とんとん (4)

IMG_0402とんとん (6)

IMG_0402とんとん (5)

醤油味のラーメンと同じダシ汁を使っていると思われます。
よって、かなりオトナシイ味わいです。
味噌ラーメンでは、もう少し押しの強さが欲しいな。

〔らーめん〕しょうゆ。
IMG_0402とんとん (3)
やはりこの店のダシ汁には醤油味の方が合うな。

私たちがいる間には、「ぎょうざ二皿と御飯」という注文を何度か聞きました。
次は私もそれをやってみようかな。

御馳走様でした。

IMG_0402とんとん (7)

初訪 つけめん 【久臨】 ららぽーと海老名店 神奈川県海老名市

2015年10月29日「ららぽーと海老名」の中に出来たつけめんの店【久臨】に行ってきました。

フードコートスタイルなので、カウンターで発注しブザーを貰って待ちます。
6~7分でブザーが鳴り(バイブですけどね)受け取りました。
IMG_0335久臨 (1)
海苔は麺の上に伏せて置かれています。

海苔をどけてみると。
IMG_0335久臨 (2)
麺は極太角断面で、やや色黒。

IMG_0335久臨 (4)
つけ汁に半分ほど浸して喰ってみる。

つけ汁は今やスタンダードとも言える、濃厚な動物系と魚介系を合わせたモノ。
かなりトロミがあり、動物系から出たコラーゲンがその正体ですかね。
元ダレの醤油に加えて、甘味とほのかな酸味があります。

麺は強靭なコシを持ち、小麦粉の香りも豊か。
口の中でも、エッジの感じられる存在感に満ちています。
量は普通盛りだと、他のつけめん店に比べると少なめかな?
でも、今の私は小腹が空いた程度なので十分です。

横に見えるカップは割りスープです。
私は薄目に作るのが好きなので、二杯貰いました。

IMG_0335久臨 (3)
チャーシュウは肩ロースと思われ、ちょっとスジっぽく、薄い。
メンマは、サックリした歯触りで好感。
つけ汁の中にナルト。

総評
【六厘舎】のフードコート向けブランドとも言える【久臨】ですが、価格を抑えながらも十分なパフォーマンスを持っていると言えましょう。
同系列の【舎鈴】と共に近所に欲しい店だな。
70点、650円。

IMG_0335久臨 (5)

新店情報

らーめん 【進化】中山店 横浜市緑区

中山の【708】が閉店してらーめん 【進化】中山店になるようです。
IMG_0447進化 (1)
町田の人気店 町田汁場 しおらーめん【進化】の支店です。
私は未食なので、近くに出来てくれるのはありがたいな。

IMG_0447進化 (2)

軒看板には、まだ【708】の屋号が残っています。
IMG_0447進化 (3)

落ち付いた頃に、行ってみます。

【千家】本店 横浜市南区

南太田駅前の味噌ラーメン屋に行ったが、なんと行列。

パスしまして、川崎溶き卵系の【柾虎】に向かうが、着いてみると営業してない。
ならば、台湾ラーメンを目当てに【金来】に行ったら、やってない。
そのうえ、店の中は雑然としています。
改装工事? まさか閉店の?? 軒看板は付いているし・・・・・よくわかりません。
ちょっと戻って、家系の【千家】本店に行きました。

入店して、基本のラーメンを発注。
なんと1997年4月12日以来、20年振りです。
星川の系列店【濱壱家】や根岸店、上川井店には何度か行ってたんですけど、この本店は過去に二回しか行ってないんです。
私の、近い場所軽視の傾向が良く顕れてますなぁ。

待ち時間5分ほどで到着。
IMG_0397千家 (2)
家系スタンダードなルックスだが、ゴマが入るのがこの系統の特徴。
しかも、この【千家】本店は、ウルサイほどの量のゴマが入っていたと記憶がある。
でも今は、ほどほどの量だね。

スープの味わいは、家系の基本であるゲンコツ、鶏ガラ、野菜などから取るダシ風味の効いたもの。
乳化が進み、九州系白濁スープに近い色合い。
醤油ダレは濃いめで、私にとっては少しショッパイ。

IMG_0397千家 (4)
麺は大橋製麺製で、太め強い縮れを持つ。
家系ではストレート、あるいは弱い縮れを持つ麺が多い中で、この【千家】系統と【介一家】系統は珍しい存在と言えましょう。
やや固めの茹で加減と、豊かな弾力がウレシイ。

IMG_0397千家 (3)
チャーシュウは肩ロースですかね。
適度に脂とスジ感、肉の詰まった食感が混在して、強いぞんざい感は無いがラーメンのバランスとしては好適。
大判の海苔は、スープに溶けにくいシッカリしたもの。
ホウレン草は、ややクタリ気味だな。
そして先述のゴマですが、現在は邪魔にならない程度の量なので好感。

術に久し振りの【千家】本店でしたが、ある程度昔の家系の特徴が良好に保存されていると言ったカンジです。
御馳走様でした。

IMG_0397千家 (5)

人生初

【すき家】の牛丼並盛りを「つゆだく」で喰ってみました。
なんと、私が生まれてから初の「つゆだく」です!

IMG_0391つゆだく (1)

IMG_0391つゆだく (2)

んで、感想はというと
普通の方が良い

新店・初訪 北海道らーめん 【楓】日ノ出町店 横浜市中区

7月13日頃プレオープンし、8月3日にグランドオープンした【楓】に行きました。
実はちょうど3日に行ってるんですが、500円セールをしており、店前に行列が出来ていたのでやめました。
今回はスムーズに入店。

カウンターに貼ってあったメニュー(クリックで拡大)
IMG_0423楓 (2)
私が期待していた台湾ラーメンはありません、残念。
そこで基本であろう〔味噌らーめん〕を頂きました。
券売機は無く、口頭注文後払い制。

先客さんは無かったので、5~6分後に到着しました。
IMG_0423楓 (3)
まずはスープの味をみます。

ややトロミのある甘めの味噌味です。
ダシはゲンコツ、鶏頭、モミジ、北海道産日高昆布などを長時間煮込んだとのことで、かなり濃厚。
味噌ダレはブレンドでしょうが、赤味噌が強く出ているカンジです。

IMG_0423楓 (5)
札幌 さがみ屋製麺製の麺は、太目で強く縮れている。
やや固めの茹で加減で好み。
強い縮れもスープを良く持ち上げてイイね。

IMG_0423楓 (4)
チャーシュウは肩ロースと思われるが、薄くスライスされている。
大きな惹きは感じられないなぁ。

メンマは幅広のサックリタイプで、甘めの味付け。
モヤシはよく火が通されて喰いやすいな。
多き目にカットされた玉ネギも好きだ。
大判の海苔は、香りは良いがすぐにクチャった。
他に、多めの輪切りネギ。

総評
なかなか良い味噌ラーメンではありましたが、C.Pと言う点では南区睦町の【山道】に軍配を上げたい。
次は醤油味を喰ってみます。
68点、790円。

IMG_0423楓 (1)

自作 ゆし豆腐そば

今年もやりました。

IMG_0417ゆし豆腐そば (1)
マルちゃんの袋物インスタント〔沖縄そば〕を使って、
ゆし豆腐そばを作りました。
IMG_0417ゆし豆腐そば (2)

豆腐は普通にスーパーで売っている絹ごし豆腐、紅ショウガは【すき家】のテイクアウト時に頂いた余り物。
かつおダシと、ほんのり感じられる昆布ダシ。
平打ち太麺は、マルちゃんのカップうどんのよう。

結構それらしくなるものです。
御馳走様。

豚骨らーめん 【みうら家】 横浜市中区

【みうら家】となってから二度目です。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3221.html

IMG_0385みうらや (1)

ネット上ではよく家系に近いとの評がありますが、私はそうは思いません。
この店の前身である【熱血らーめん】のラーメンから背脂を抜いたモノだと考えています。
ただ、微妙な違いはあるのですが、そこらへんは明確に境界線を引くことは出来ないし、またその必要も無いでしょう。

【熱血らーめん】の時よりも価格は下がったが、終日ライスサービスは変わらずですから、有難いラーメンです。
御馳走様でした。
また来ます。

curry house 【八仙花】 東京都豊島区

東武東上線 下板橋駅より徒歩6~7分のところに良さそうなカレー屋さんを発見。

【八仙花】と言う店名で、なんだか日本料理屋みたいだけど、カレー屋さん。
店前にあった置き看板を見てみるとそんなに高くはないし、即入店。

元々コチラのお店は「キッチンカー」での販売をメインにしていたそうです。
現在も「キッチンカー」は、都内をまわっているそう。
店頭でのテイクアウトも次々とお客さんが来ます。

卓上にあったメニュー(見ヅラくてごめんなさい クリックで拡大)
IMG_0324八仙花 (1)
基本であろう〔スパイシーチキンカレー〕や〔焼きカレー〕、〔マッサマンカレー〕などにも惹かれますが、この日はクソ暑かったので最強辛さの〔ポークビンダルー〕 760円を発注。
カレーならば食欲増進してくれるだろうと、御飯は大盛りにしました。
辛さで暑さに打ち勝とう、と言う逆上的発想ですが果たしてコレは正解だったのかぁ???

ちなみに「ポークビンダルー」とは、インドのゴア州の名物料理で、ポルトガル人がインドにもたらした豚肉料理が元になったと伝えられています。
強烈な辛さと、酸味が特徴。

発注後7~8分で出来上がりました。
IMG_0324八仙花 (2)
う~ん、カレールゥが黒い!
御飯は麦飯で、かなり固めに炊かれています。
そして、添えられたマッシュポテトもスパイスの効いたカレー屋さんらしい味付け。

肝心のカレーですが、
辛い!!!!!
辛いモノ好きの私でも辛いと思える辛さです。
こりゃぁ、良い刺激だわ。
そして、ワインビネガーと思われる酸味も効いてます。
辛スッパイんだがウマイ。

IMG_0324八仙花 (3)
豚肉はゴロッとしたカタマリが5個。
部位はわかりませんが、噛みしめて味わいの出るしっかりした肉質。

喰い終わる頃には、カプサイシン効果で大発汗。
店内は程よく冷房が効いているんですが、私の発汗には勝てません。
外に出ると、33℃の気温も涼しい。
しかし、服が汗の飽和状態となり、ズボンの裾から雫となって地面に落ちるので、私が歩いた跡は半魚人が歩いたようになりました(笑)

また喰いたいカレー屋さんです。
御馳走様でした。

IMG_0324八仙花 (4)

初訪 厨華 【じへどん】 千葉県流山市 

おかしな店名ですが「治兵衛左衛門」と言う人の呼び名だそうです。
なんでも御主人の御先祖さまで、村で人気の人物だったそうです。

さてこの【じへどん】、麺料理に力を入れている中華料理屋さんですかね。
地元の人々からは強い支持を得ているようで、先客さんも後客さんも多い。

メニューの一部。
IMG_0309じへどん (2)
この日は腹が減っていたのでセットものの中から、〔ラーメン+半カレー〕 850円にしました。

先客さんが多かったので、待ち時間10分ほどかかりましたが、まずラーメンから到着。
IMG_0309じへどん (3)
黒いテーブルに黒いドンブリで、ちょっとサエない写真になっちゃいました。

スープは透明度の高い醤油スープ。
鶏ガラ・豚骨主体のスタンダードな東京ラーメンを感じます。
醤油ダレは、若干薄目ですが物足りないと言うほどでもない。
薄味好きの私としては油分も少なく、楽に飲めるスープと言うカンジ。
ほのかに魚系の風味も感じるのですが、その正体まではわかりません。

IMG_0309じへどん (5)
麺は平打ちで強い縮れを持つもので、東北地方の麺に近いですか。
あるいは、東北ラーメンの影響を受けているのかもしれません。

シャッキリと茹で上げられ、強い縮れが一気にすすり込むときに唇を揺らします。
やはり喜多方の麺に近いかなと、感じました。

IMG_0309じへどん (1)
麺箱には「カリフ」の文字。
千葉県柏市の製麺所ですね。

IMG_0309じへどん (4)
チャーシュウは、肩ロースですか。
強い味付けではありませんが、スープとのバランスは好適でしょう。

メンマは8~9ミリの角断面を持つ材木タイプ。
太いが、歯をさっくりと打ち込めます。
やや甘めの味付け。

海苔は中くらいのサイズで香りはイイんですが、スープに溶けやすいな。
他に、ナルト、刻みネギ。

コチラ半カレー。
IMG_0309じへどん (6)

“半”と言っても、結構な量がありますよ。
玉ネギが細切りに成っています。
中華屋さんのカレーと言った表情。
決して高品位とは言えないが懐かしいカレーで、私は割りと好き!

総評
ノスタルジックなラーメンとカレーでした。
ラーメンとチャーハンのセットも期待できそう。
68点。

IMG_0309じへどん (7)

こんなもの見付けました

イセザキモールに在る【伊勢佐木家】の前を通りかかると、こんなものが。
IMG_0319伊勢佐木家 (2)
しかし、先ほど食事を済ませたばかり。
今は喰えませんな。

この店、私にとっては「その他大勢の家系店」なのですが、こうなると話は変わるよ!
近々行って、この「二郎系ラーメン」を喰ってみますか。

IMG_0319伊勢佐木家 (1)

麺屋 【ぱんどら】 再訪 千葉県佐倉市

千葉県佐倉市、JR佐倉の駅から少し離れたトコロにあるつけめん推しの店【ぱんどら】に行きました。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2607.html

今回は暑いと言うのに温ラーメンを喰ってみた。
〔醤油らーめん〕 750円を発注しました。
待ち時間6~7分で到着。
IMG_0360ぱんどら (1)

透明度の高いキレイなスープです。
鶏ガラ・豚骨中心と思われるダシが効いており、醤油ダレは比較的穏やか。
といっても、薄味と言うワケではありません。
アッサリとした飲みやすさの中にも複雑な味の組み立てが感じられます。

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麺は自家製。
ほぼストレートの丸っこい断面を持つ、まるでスパゲティのようなモノ。
スープの絡みは良好とは言い難いか。
やはり、つけめんに向くように製麺されているものと思われます。

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チャーシュウはバラ肉ノンロールで大きめ。
特に強い味付けではありませんが、脂と赤身のバランス良く喰いやすいな。
モヤシやネギ、キャベツなどを小さめに刻んだ野菜も喰いやすくてイイね。
メンマはさっくりタイプ。
半割り味玉は、固茹で。
大判の海苔は、香りが良いがスープに溶けやすい。

前回喰った〔つけめん〕は麺量が少なくて不満が残った。
今回の〔醤油ラーメン〕はスープがある分、量的な不満はないけどアピール度はつけめんよりも低いな。

御馳走様でした。

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新店情報

【〇勝】(MARUKATSU) 横浜市南区

チャリンコでブラブラしていたら見付けました。
場所は、平戸桜木道路の前里町三丁目交差点近く。
【ローソン】のとなりの隣。

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開店予定の告知などはありませんでしたので、今のトコロ詳細は不明。
「コク旨豚骨」と謳っているけど、家系で無ければいいな。

再訪 ライスカレー・定食 【やましょう】 横浜市中区

カレーを喰らえ!
の【やましょう】を再訪問。

この日のサービスランチは〔カツカレー〕と〔デミソースかつランチ〕でした。
カツカレーは前回喰っているから後者を選択。

待ち時間6~7分の後、配膳されました。
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デミグラスソースは、なかなかのお味。
価格からいって自家仕込みとは考えにくいんですが、赤ワインかな? が強く効いて本格に近いよ。
近頃は缶詰やレトルトでも、侮りがたい高品質ですからね。

とんかつの肉も十分に厚く、かつジューシー。
コロモのさっくり具合も好感触。

付け合わせにサラダとナポリタン風のスパゲティも付いて500円ですから、不満の出ようがない。
御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 【マエケン99】 横浜市鶴見区

2017年7月9日、環状二号駒岡交差点角地に出来た店。

すぐ隣は【我天】と言う未食店。
だが、鶏らーめん 【極楽鳥】の2号店というこで、やや家系に似ているから後回し。
この【マエケン99】が優先となった次第です。

なんでもミャンマーに展開している日本食中心の外食チェーングループの経営らしい。
逆上陸かいな?
オモシロそう。

基本と思われる〔黒P豚骨醤油〕とチャーシュウ丼(商品名失念)を発注。
待ち時間5~6分で到着、早いね。
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ところで、〔黒P豚骨醤油〕の“P”って何だ!
ポークのことかいな? 従業員に問い詰めるのはイヤなので不明のままとします。

まずは半乳化程度のスープを一口すすると、かなり醤油が前に出てますな。
でも、甘味も強いな。
ダシは豚骨か豚肉でしょうか?
「無化調の豚骨醤油」と店側は謳ってますので、豚骨使用は当たり前としても、なんだか不思議な味わいです。
コレがミャンマーで多くの日本料理屋を展開して、得られたノウハウに基づいた味の組み立てなのかな?
無化調にありがちなピントのぼけた感じはありません。

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自家製の麺は極細ストレートで九州ラーメンのよう。
茹で加減は九州ラーメンほどの固さではないので、ちょっとソーメンちっくな食感。

チャーシュウは黒豚を使っているとのことですが、部位がわからない。
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と、バラ肉と思われるスライス。
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他に、軟骨も入っていましたが、写真撮り忘れ。

オモシロイのは車麩です。
麩の入るラーメンが多いのは北海道ですが、大直系の車麩を使うと言うのは聞いたことが無い。
スープを吸ってすぐにビロビロになるけど、その頼りなさがこのラーメンの中ではオモシロオカシイ存在感。

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チャーシュウ丼は甘めのタレと、多めの斜め切りネギがウレシイ。
ただ300円という価格はちょっと高めだな。

総評
今迄に出会ったことの無いラーメンですが、コレが多くの人に受け入れられるかは微妙なトコロではありますな。
私としては、もう一度喰ってみたいがウチからのアクセスが難点。
高めの価格設定もネックか。
67点、780円。

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初訪 うま煮ラーメン 【醤】 千葉県四街道市

2015年の冬頃、四街道インターから4~500メートルのトコロにオープンした店、【醤】に行きました。
この店舗、以前は【華小屋】と言うラーメン店でした、更にその前は【とん太】
「肉がデカイ」との話を聞き、興味があったんですけど、今までなかなかチャンスがありませんでした。

メニューの一部。
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基本と思われる〔うま煮醤油ラーメン〕を発注し、待つこと7~8分で配膳されました。
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なぁるほど、肉がデカイ、厚い、重い!
コレはチャーシュウと呼んでイイのかなぁ?
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スープは・・・・・と言うより、餡です。
餡かけラーメンですね。

おそらく鶏ガラを中心としたダシに醤油ダレを合わせ、片栗粉によるトロミをつけていると思われます。
餡の中には多めのと挽肉と白菜。
この挽肉と白菜からもウマミが出て、やや甘めの味付け。
まさに、中華旨煮の餡に中華麺を投入したというカンジです。

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麺は極太やや縮れ。
トロミをまとって上がって来るので、ツヤツヤしてますね。
熱々の餡の中でも、この太さならダレにくいな。
太麺ならではの強い弾力と、小麦粉の良い香が楽しめます。
北海道産の「ゆめちから」という小麦粉を使っているそうです。
製麺所はわかりませんでした。
店の規模から考えて資本のニオイもするので、自社で製麺所を持っているのかもしれません。

どデカいチャーシュウはバラ肉ノンロールですがスジ感も無く、薄目の醤油味がイイな。
脂身も少なく、赤身の肉質も上品であり、大きさの割りには楽に喰えるね。
刻みネギ多めも好感触。

総評
なかなか個性的なラーメンであり、気に入りました。
もつラーメンもあるし、鶏のから揚げもスゴそうなので再訪したい。
70点。

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喜多方ラーメン 【坂内】石川町店で〔和風冷やしラーメン〕 横浜市中区

さて、今年もこの季節がやって来ました。
喜多方ラーメン【坂内】の〔冷やしラーメン〕です。

今年はちょっと出遅れて、7月も終わり近くになってやっと喰いました。
と言うのも、年々冷やしラーメンを出す店が増えてきて、後回しになっていたからなのです。
やっと関東でも冷やしラーメンの認知度が上がってきたと言うことでしょうね。
10数年前は、冷やし中華と混同している店も少なからずありましたからね。

私はいつも通り〔冷やしラーメン〕単品 750円を喰ってますから省略。
コチラAyaが頼んだ 〔冷やしラーメン〕+〔炙り焼豚ご飯〕+〔味玉〕のセット、価格失念。
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氷が4個浮かんだスープからは、ひんやりと冷気が漂います。
味わいは、かつおダシとゴマ油が効いてサッパリしながらも、ややオイリーな面も併せ持ちます。
氷が解けてゆきますから、喰い始めはやや濃いめの醤油味。
喰い進むウチに程よくなってきます。

喜多方特有の平打ち太縮れ麺は、冷水でバキッと締められ温ラーメンよりも更に強いコシが出ています。
強い縮れは冷製スープも良く持ち上げます。

バラ肉のチャーシュウは、温められて出てきますから、私は別喰いをします。
メンマは冷スープにも合うさっくりタイプ。

薬味のワサビは、麺ひとすくいごとに少量付けて喰うとイイカンジ。
間違って大量使用すると泣けます(笑)

今年も何とかこの〔冷やしラーメン〕に助けられて、再び炎熱地獄に出て・・・・
行きたくないなぁ。

御馳走様でした。
また来ます。

尾道ラーメン 【麺一筋】桜木町店 横浜市中区

久し振りに桜木町駅近くの【麺一筋】
2016年4月以来です。

現在のメニューはこうなっています(クリックで拡大)
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私はよほどのことが無い限り、基本メニューを喰っていたい人間ですから、この日も基本の〔ラーメン〕 650円を発注。
麺は太麺と細麺から選べますが、太麺を選択。
繰り返し使えるサービス券で、海苔をお願いしました。

店内には、全粒粉入りの太麺をアピールする告知もあります。
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6~7分の待ち時間で届いたラーメンがコレ。
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小さな背脂が浮くスープからは、魚介と醤油の香り。
瀬戸内の小魚を使うというダシは、サッパリしながらも豚骨・鶏ガラの動物系と絶妙なマッチングを見せます。
そしてキリッと立った醤油ダレが全体を引き締め、クッキリとした輪郭を持つ味わいに成っています。

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麺は先述のように全粒粉入りの平打ちで、強い縮れを持っています。
長めにカットされていますが、この強い縮れを体感するには、やっぱり一気ススリコミが楽しいな。
やや固めの茹で上げも、関東人向けとはいえウレシイ。

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チャーシュウはバラ肉ですが、スライスとゴロっとしたカタマリの二種。
醤油ダレが香り、赤身部分は締まりのある食感。
細裂きメンマは、私には合わない。
輪切りネギは多めで、好感。
大判の海苔は三枚。
香りも良く、スープにも崩れにくい。

尾道ラーメンの系統は、私んチの近所にはココしかないので貴重な存在です。
ずっと変わらないでいて欲しいな。

御馳走様でした。

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熱烈中華食堂 【日高屋】JR橋本駅店 神奈川県相模原市

昼の食欲減退にそなえて、朝ラーします。

トコロは相模原市のJR橋本駅構内の【日高屋】
この【日高屋】、駅のホームから入店できるんです。
もちろん駅の外からも入れるので、店内はカウンターで仕切られ、行き来はできない仕組み。

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駅外側の客席から、ホームを見た風景。

全国に多々在る【日高屋】の中でもかなり珍しいタイプでしょうね。
08:00から営業しています。

この日は7月18日に販売を開始した、期間限定の〔エビ辛とんこつつけ麺〕 590円 を喰います。
日高屋としては珍しく券売機がある食券制。
大盛り無料サービスがありますが、普通盛りで。

待ち時間5~6分で到着。
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なかなか華やかなルックスだね。

つけ汁は表面にラー油らしき油が浮いてますが、その下は豚骨ラーメンに使われるスープのよう。
つけめん用にアレンジしているのかもしれません。

辛さがは、それほどでもありませんが、海老の風味が強い。
海老殻などを細かく砕いた「海老ペースト」を使っているのでしょうか?
その後に、豚骨ダシの効いたマイルドな味わいを感じます。

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麺は幅広の平打ち。
数本箸に取り、持ち上げようとしたらカタマリになって上がった。
水分取り過ぎじゃね? 自動水切り機を使っているのかなぁ?

小麦粉の香りは強く海老風味のつけ汁に十分対抗できるね。
エッジの立った感触であり、弾力も豊か。
黄色みが強いが、多カンスイなのかな?

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ボイルむきエビは良い食感のモノが二匹。
私は、尻尾もそのまま喰っちゃいます、最もエビの味がすると思うんだよねぇ。
しかし、雑菌が多いので自分で調理する際には注意が必要。

メンマはさっクリタイプで甘目。
煮玉子はちょっとショッパかったなぁ。
つけ汁の中には、輪切りネギ。

とってもエビエビしたつけめんでした。
限定期間内にもう一度喰ってもいいな。
御馳走様。

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早朝10分うどん

戻り梅雨の雨のやみ間を、チャリンコで港に向かいます。
涼しい早朝は、野外食もイイからね。

カップのうどんを買ってお湯入れて、そこから水際の公園までゆっくりチャリンコ転がして10分くらい。
着く頃には、「10分うどんが」出来上がっているワケです。

IMG_027610分うどん

フニャフニャの麺は、博多うどんのよう。
長めに持ち上げると自重で切れそうなほど。
でもそれが悪くない。

うどんつゆは、伝統のカップうどんスタンダード。
化調一杯で甘味が強過ぎるが、それもまた良し。

朝しっかり喰って、昼はおにぎり一個。
ホントは食欲ないケド、喰わないと午後にバテます。

『あ~ぁ、早く冬にならないかなぁ』

【永楽家】 再訪 横浜市中区

2015年12月3日、中区長者町に出来た家系ラーメン店。
近くには同じ家系の有力店や、市内屈指の繁盛店がありますが、この店は地道に頑張っています。

私は2016年の1月に初食してますが、割りと好印象でした。
しかし、その後は何となく足が向かず、一年半以上を経過してやっと再訪してみました。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2687.html

20:00くらいの入店で先客さん二名、後客さんも二名。
基本のラーメンを、二度目なので麺固めでお願いしました。

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店内の食べ方指南書き。
やや日本語がおかしいのは御愛嬌。

待つこと5~6分で出来上がりました。
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初訪時との大きな違いは、ホウレン草の茎の部分が使われていることです。
もしや、コレって小松菜? かとも思いました。
全くの別種ですが、よく似たホウレン草と小松菜。
茹であがった状態では区別が難しいんですが、私は茎のシャキシャキした食感も好きなので小さいコトです、気にしない。

スープはどっしりとした重量感を持つもので、チー油の香りも楽しめます。
いわゆる「炊かない系」ではなく、ちゃんと厨房の寸胴で仕込まれているハズです。

醤油ダレは【吉村家】直系のようにカドが立ったモノではないけれど、しっかりした醤油感があります。
薄味でもオッケイの私としては、味濃い目にする必要は感じません。

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麺は、本流よりは少し細めのやや縮れ。
中芯部に固さを感じる茹で加減で、好み。
強い縮れは付いていないが、濃厚なスープは良く持ち上がって来る。
今回、麺箱を確認できました。
大橋製麺多摩でした。

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チャーシュウはフチの赤いもので、脂少な目の肩ロースでしょうか。
肉の詰まった食感と、脂身の適度な甘さがイイな。
ちょっとスジ感もありました。

先述のように茎多めの青菜は前回と違い、サックリと茹で上げられて良い。
海苔は大判が三枚、しかしスープに溶けやすいか。
多めの輪切りネギはウレシイ。

今回再食してみて、
『本気だな』
と感じました(本気のところは“マジ”と読んでください)

今のトコロ大ブレイクはしないが、シッカリと作られた家系ラーメンの店です。
御馳走様でした。
また来ます。

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中華料理 【天龍】マリナード店 横浜市中区

このクソ暑いのに辛い麺料理なんか喰ってます、私。
関内駅直結マリナード地下街の【天龍】です。

〔タンタンメン〕 590円。
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川崎溶き卵系ラーメンの代表ともいえる【イソゲン】や【金家】とも異なるこのラーメン。
鶏ガラ主体の清湯にラー油や豆板醤、それから中華担々麺のように芝麻醤も使っているかもしれません。
具としては、二ュータンタンメン系統には無い玉ネギやキクラゲも入っています。
ニラが多い点も好み。

川崎溶き卵系研究の第一人者であるkurashさんによると、「長澤タンタンメン」と分類されるようですが、私はイマイチ詳しくない。
しかし、比較的低価格で川崎溶き卵系ラーメンの一端に触れることができるのこの店はありがたい存在です。

御馳走様でした。
また来ます。

久し振りなので、店舗写真掲載。
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【ハングリーピッグ】でまぜそば 横浜市中区

さて、おなじみ【ハングリーピッグ】ですが、鎌倉街道に二号店が出来たのに、私は相変わらず裏町の一号店に行ってます(笑)

この日は、とても暑かったので〔まぜそば〕 並 200g 800円を発注。
待ち時間7~8分で到着しました。
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ベビースターラーメンやエビマヨなどが、かなりジャンキーですねぇ。

さぁ、とにかく混ぜます。
まぜそばだから一心不乱に混ぜます。
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マゼマゼ後&麺リフト。

御覧の通りの極太ゴワゴワ麺に、ベビースターやニンニク、背脂等がしがみ付いてきます。
タレは、カネシ醤油に動物系ダシをあw背たモノでしょう。
しかしエビマヨの主張が、かなり支配的です。
二郎系の持ち味はモヤシや、ニンニク、チャーシュウに求めることができますが面影程度。

麺を喰い終わった後、多めのタレと細かな具材が残りますから、追い飯したかったケド、喰い過ぎ注意なので止めておきました。
200gの普通ならば、割りと楽に喰えるまぜそばです。

御馳走様でした。
また来ます。

本家【旨辛タンタンメン】横浜鴨居店 横浜市緑区

2017年6月21日、麺処【さざ波】の跡にオープン。
この店舗は居付きが悪いですねぇ。

さて、次の店は川崎溶き卵系ラーメンを提供する店になりました。
新規開店から、ひと月を経過して物珍し混雑も解消した頃でしょうから行ってきました。

〔タンタンメン〕 750円から、私は「大辛」、Ayaは「普通」を発注。
ライスも頂くことにして、「タンタン雑炊」にします。
券売機は無く、口頭注文後払い制です。

発注後5~6分で、まずAyaの「普通」から到着。
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よく見慣れたオモシロ味のない絵ズラです。

オモシロかったのがコレ。
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ビッグサイズのレンゲ。
「ニュータンタンメン」でおなじみ【イソゲン】の系譜なのでしょうか?
私は使いません。

しばらくして到着した私の「大辛」
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ホール担当のオバちゃんが私の前に置く時、
「辛そう・・・」
と小声でつぶやいたのを、私は聞き逃しませんでした。

店の人から見ても辛そうな、この〔タンタンメン〕
かなりの迫力の「レッドホット」です。
そして、多目の挽肉とニンニク、小さく溶かれた玉子のせいか、かなりドロっとしたカンジに仕上がってます。

まずはスープから・・・・・
と言うコトでドンブリを傾けますが、なかなか流れてこない!
時間差を置いての味わいはまさに川崎溶き卵系のソレなんですが、同時に流れ込んでくる具材のおかげで、感触としては日式カレーを喰っているようです。

しかしながら、見た目の凶暴さほどには、辛く無いんですよ。
【イソゲン】の系譜を引いているとすれば、辛味の強くない韓国産ヘテ唐辛子を使っているのでしょうか?

麺は太めのやや縮れ。
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コレも【イソゲン】に近いですね。
唐辛子の小片が容赦無くしがみ付いてきます。
うどんのようなモチモチの食が楽しい。
菅野製麺所製です、これはお隣の小机駅近くに在る【浜ドラゴン】と同じですね。
何か関係があるのかな?

麺をほぼ喰い終わったトコロに御飯投入。
すると、更にカレーっぽいな。

総評
【イソゲン】と【金家】の中間的な要素を持った〔タンタンメン〕だと感じました。
タンタン雑炊にするには、Ayaの辛さ「普通」の方がサラサラのスープ感があって良いようです。
68点。

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