行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【日の出らーめん】 横浜市中区

久し振りに【日の出らーめん】

そして、やっぱり久し振りの、
〔ガッツ麺DX〕 820円。
IMG_8726日の出 (3)

まぜまぜ後&麺リフト。
IMG_8726日の出 (4)
この店自慢の極太麺に、動物性油脂で固められた味付け玉が三っつ。
もう、溶けきっています。
それぞれ、何を固めているのかわからないケド、美味く成るんだからイイ!

醤油ダレは濃い目だけど、卵黄および、この動物系油脂がショッパさのカドを丸めてくれているようだね。
極太の麺に対抗するには、やはり強いイントネーションが必要だと思われるのですよ。

大別すれば、「油そば」に分類しても良いかなぁ、とも思われる〔ガッツ麺DX〕です。
ただ、私としても「油そば」と、「あえ麺」・「混ぜ麺」の境界は、未だ明確ではない状態です。
先述したように、ウマければ、なんでもイイんですけどね。 
一応の、区切りは付けておきたい。

と言うことで、
美味い麺料理です。

御馳走様でした。
また来ます。

【吉田飯店】関内店 横浜市中区

Ayaのフェイバリットなサンマーメンを喰いに中区蓬莱町の【吉田飯店】に行く。

スタンダードなサンマーメンのルックス。
IMAG1542吉田 (1)
だが、写真ではわからないでしょうけど、ドンブリがデカイんです。

固目の餡には、モヤシ、白菜、ニラ、ニンジン、キクラゲなど。
豚肉は、ほんの少し。

穏やかな清湯醤油味で、楽に飲み干せる。
比較的はやく、餡はちゃぴちゃぴに成ってしまいますね。
この点が少し残念。

IMAG1542吉田 (2)
麺は、細目やや縮れ。
量は標準的だと思いますが、野菜が多いから腹一杯になります。

この店は、どの料理も量が多く、腹減らしには強い味方です。
御馳走様でした。
また来ます。

【富士そば】イセザキモール店でラーメン 横浜市中区

昨年の秋頃でしたかね。
この置き看板が目に付くようになったのは。
IMG_8720冨士そば (2)
私としての優先順位が低いため、後回しにしておりましたが、今回やっと喰ってみました。

〔煮干しラーメン〕 450円。
IMG_8720冨士そば (4)
キレイな透明感を持つ淡麗型ではなく、セメントスープの濃厚型でもありません。
明るい茶色に濁った、ともすれば鶏白湯にも見えるスープですね。

ドンブリからスープをひとすすりすると、まずは煮干しの香りが鼻に抜けます。
その後から、甘めの醤油味がついて来ます。
こりゃ悪くないね。
でも少々ぬるい。
熱々だったら好感なんだがなぁ。

IMG_8720冨士そば (5)
麺は細めの縮れ。
この手の店にありがちなヤワヤワ麵ではなくて、適度なコシを持つ茹で加減です。
調理作業が見えなかったので、製麺所はわからないが、富士そばグループ向けの大量生産品でしょうね。

IMG_8720冨士そば (6)
チャーシュウは小さく、薄い。
メンマはサックリして良い歯ざわりだが、ややケミカルな香り。
半割り茹で卵はイイね。
多めのワカメは、必要かな?
ナルトが二枚見えますが、放り込むときにくっ付いていたんだろうな(笑)
他に輪切りネギ。

だいぶ前ですが、この店の〔昔ながらのラーメン〕を喰って、かなり絶望的な気持ちになりました(笑)
でもコッチのラーメンはイイんじゃないの。
スープが熱々で来ることを期待して、もう一度喰ってみるかな。

御馳走様でした。

IMG_8720冨士そば (1)

牛丼二題

私は地元びいきのためか牛乳は【タカナシ】、牛丼は【すき家】です(笑)
しかし【すき家】の牛丼は、私にとっては少し甘過ぎるんです。
んで、タマに【吉野家】の牛丼が喰いたくなったので、寄ってみました。

IMG_8703吉野家

うん! 【すき家】よりも、ややアッサリ目の味付けがイイ。
大振りに切られた玉ネギも好きです。
この玉ネギは、サックリタイプとトロトロタイプで好みが分かれるようですが、私はどちらでもOK。
私が牛丼屋に行くのは朝が多いんですが、この時間帯はトロトロタイプに当たることが多いように思います。


そういやぁ、‟養老牛丼”喰い逃したコトを思い出した!

1977年から居酒屋【養老乃瀧】では、昼の時間帯で牛丼を販売していた時期があったんです。
私は2~3回喰ったことがあるんですけど、やや物足りなさを感じた記憶があります。
ほどなくして、牛丼の販売はやめてしまったのですが、昨年の11月15日~17日まで【養老乃瀧】グループ60周年記念として復活販売を行ったのでした。

【養老乃瀧】池袋南口店で、 牛丼1杯200円、1日100食限定。
今回は3日間、1店舗だけの限定販売だけに、販売用のキッチンカーには行列も出来たようです。
と言うことは、私は駆けつけても行列を見てやめただろうな。
縁が無かったとして、あきらめましょう。

新店? 初訪 【タンタンメン】本舗 曙町店 横浜市中区

2016年11月1日オープン。
麺は中華料理屋さんだった店舗だね。
年末年始のサービスセール(現在は終了しています)をやると言うので、タイミングをはかっておりました。

西区浅間町の【タンタンメン本舗】と関係があるのかな?
店内メニューの表記などの共通点が見られるんだけど、異なる点もある。
ただ、ネット上には【金家】との関係が、うかがえるような記述もありました。

タンタンメンと半チャーハンのセットである〔Aセット〕を発注。
通常価格より100円引きの800円です。
口頭注文後払い制。

先客さん無しのため、5分ほどで出来上がりました。
IMG_8714タンタンメン本舗 (2)
辛さは「大辛」でお願いしました。
細かい唐辛子片が目立つね。
攻撃的な見た目に反して、辛さは私にはちょうど良い加減。
そして鶏ガラ主体のダシの旨味が強く訴えてきます。
ニンニクがそれ程前面に出ていませんが、バランス的には良いカンジ。
コレは私が今まで喰ってきた川崎溶き卵系のなかでも、かなり上位にランクするウマさだな。

IMG_8714タンタンメン本舗 (3)
麺は大橋製麺多摩製の中太やや縮れ。
御覧のように唐辛子片が、しがみ付いてきます。
適度なコシを残した茹で加減で、好み。

IMG_8714タンタンメン本舗 (5)
挽肉と玉子が多めなのもウレシイ。

IMG_8714タンタンメン本舗 (4)
半チャーハンは、深めの焼き加減で醤油の香るもの。
焼き飯に近い点が、私の作るチャーハンに近いので、親近感がわきます。

やはり私は、本家イソゲンよりも【金家】の系列の方がカラダに合っています。
又来るでしょう。
御馳走様でした。

IMG_8714タンタンメン本舗 (1)

【天下一品】関内店 横浜市中区

たま~に喰いたくなるのが【天下一品】
おっと、そこで思い出した。

いままで、私の通常活動圏内に京都ラーメンを提供する店は4軒と書いてきましたが【天下一品】のことをすっかり忘れていました。
【天下一品】、【熱血ラーメン】、【風来房】、【新福菜館】、【田樹】と全部で5軒ですね。
イチバン古くから在るのに、イヤ当たり前過ぎたからかな、カウントし忘れてたんですね。
【天下一品】さん、ごめんなさい。

喰いましたものは、もちろん基本の〔こってり〕 700円。
IMG_8694天下一 (1)

だいぶ前に、あっさりしたラーメンも発売されて商品名は‟こってり”と‟あっさり”になったようです。
おなじみの、シチュウのようなスープに、
京都ラーメンに多くみられる長い細麺。
IMG_8694天下一 (3)

そして、これまた京都ラーメンに多いペラチャーシュウが3~4枚。
IMG_8694天下一 (2)

鶏ガラ主体のダシで、多種類の野菜が溶け切るまで煮込んだスープは、飲むと言うより食べる感覚。
濃度・粘度にくらべてクドさは無く、後味もスッキリしています。
ただ、タマに鶏臭さが気になるコトがあるんですけど、今回は大丈夫。

家系が多い地域で、まったく違う味わいを提供してくれているのは、ウレシイかぎりです。
御馳走様でした。

久し振りなので、店舗写真。
IMG_8694天下一 (4)

自家製麺 【KANARI】 横浜市保土ヶ谷区


保土ヶ谷区和田の自家製麺 【KANARI】に行ってきました。
ココは、店の横に駐車場もあって(三台分くらいだけど)便利です。

基本の〔中華そば〕
IMG_8688KANARI (2)
ルックスは前回とほぼ同じなんですが、ダシ感が弱いなぁ。
醤油ダレもずいぶん薄味になった?

と、思いつつ喰い進んでいくと、だんだん良くなってきました。
どうやら、スープの攪拌不足のようです。
最近ハヤリの背の高い切立ちドンですから、よく攪拌しないと全体が均質にならないのでしょう。
でも、前はもう少し魚介系のダシ風味が前に出ていたと思うのですが。

IMG_8688KANARI (4)
自家製の麺は、中細ストレート。
やや固めに茹で上げられ、そのザクザクした食感は好みです。

IMG_8688KANARI (3)
チャーシュウは肩ロースですかね。
大きな特徴は無いケド、スッキリしたスープには合っていると思います。

この店、開店当初は小田原系に似ていると言われましたが現在は、ほぼ、その面影はないようです。
それにしても、相鉄沿線では数少ないハイレヴェルな淡麗ラーメンを提供してますので、今回の物足りなさはブレであると思いたいな。

御馳走様でした。

【ハングリーピッグ】 横浜市中区

一時期はJ系の準ローテイションになっていた【ハングリーピッグ】
しかし最近は、ラーメン酒場 【大黒家】ばかり行って、このところ御無沙汰しておりました。
久し振りに行ってみました。
2016年の5月以来です。

当ブログには何度も登場しているので、軽くね。

IMG_8679ハングリー (1)
普通サイズをニンニクありで。

モヤシ9:1キャベツの野菜が多めですが、よく火を通してあるので喰いにくくはありません。
非乳化型のスープは、J系としては軽めですが物足りなさは無い。
やはり、醤油ダレに使っている「カネシ」醤油が良いせいですかね。
チャーシュウがやや小さめになったか?
でも、この点は時間帯やモノによるアタリハズレがありますからね。

店内には、4周年を祝うお客様からの色紙などがありました。
開店から、もう4年を経過したんですね。
変化の激しいラーメン業界ですから、もう立派な老舗と呼んでいいかな。

御馳走様でした。

IMG_8679ハングリー (4)

回転寿司 【まぐろ膳】 横浜市西区

【Cat’s】のお客様から情報を頂きました。
横浜駅東口 ポルタ飲食店街のもっとも奥の方(そごう側)にある回転寿司屋さんです。
マグロ卸商が経営しているそうで、横浜駅周辺ではあまり良い回転寿司に当たったことが無い私は期待大です。

まずは えんがわ。
IMG_8656まぐろ膳 (1)
脂の乗り、身の締まり具合などもイイですね。

まぐろ赤身。
IMG_8656まぐろ膳 (2)
うん、やっぱりマグロを専門的に扱っている業者だけあって、新鮮でウマミの強い赤身だな。
ところがねぇ・・・・・

マグロのすき身三貫盛り。
IMG_8656まぐろ膳 (3)
左から、オクラ、山芋、ひきわり納豆。
ねばねばトリオですわ。

マグロ漬け。
IMG_8656まぐろ膳 (4)
漬けダレは醤油と酒でしょうかね。
良い味わいです。

鉄火巻き。
IMG_8656まぐろ膳 (5)
ワサビが効いてます。

アンキモ軍艦。
IMG_8656まぐろ膳 (6)
これも良かった。
ねっとりと舌に絡みつく感触と、程良い紅葉おろしの刺激。

全体的に価格が回転寿司としてはちょっと高め。
シャリ(すし飯)は、酸味が強めです。
それから後半に、マグロ赤身をもう一皿取ったのですが、これが解凍に失敗したようなモノでした。
残念!

御馳走様でした。

IMG_8656まぐろ膳 (7)

つけめん 【桜の如く】 横浜市保土ヶ谷区

一時期はホントに豚骨魚介どろどろタイプがイヤになっていた私ですが、近頃はもうすっかり大丈夫なカラダになりました。
もうね、「またおま」だろうが「又裂き」だろうが、何でもかかって来なさいと言うカンジです。
っうか、カラダの方も、もう諦めが付いたと言うコトでしょうかね。

んなワケで、天王町の旧東海道沿いにある【桜の如く】につけめんを喰いに行きました。

〔つけ麺〕 800円。
IMG_8637桜の如く (2)
豚骨・鶏ガラを長時間煮込んだというダシ汁には動物系油脂や骨髄からのコラーゲンなどが溶け出し、強いトロミがあるね。
元ダレの醤油はマイルドに効いて、若干の酸味もあります。
魚系のダシ風味も感じるのですが、決め手は鰹のオイルだそうです。

IMG_8637桜の如く (4)
自家製の麺は太目のほぼストレート。
まずは、つけ汁を使わずそのまま喰ってみました。
豊かな弾力と、喉を越えた時に鼻の奥の方から漂ってくる小麦粉の香りがイイ。

IMG_8637桜の如く (5)
この店自慢の軟骨チャーシュウ。
圧力釜でじっくりにこんで軟骨部分はコラーゲンの塊になっています。
やや甘めの味付けになっているようです。
メンマは、少しスジっぽいね。
海苔は小サイズながら良い香り。

コチラは〔中華そば〕 750円。
IMG_8637桜の如く (1)
ラーメンスープは、つけめんのつけ汁を調整したモノでしょう。
しかし、かなり甘目に仕上がっている点が、気になるなぁ。
この濃厚なダシ汁ですからね、少しクドく感じてしまうのです。
大振りに切られた長ネギが、その点を緩和してくれるのは有難いな。

タマに販売される期間限定の台湾まぜそばが喰いたいのですけど、なかなか当たらないなぁ。
今後は、まめにHPをチェックすることにしましょう。

御馳走様でした。

IMG_8637桜の如く (6)

うまいヨ 【ゆうちゃんラーメン】  再訪 神奈川県大和市

2014年12月にオープンした うまいヨ 【ゆうちゃんラーメン】にかなり時間をおいての再訪問。
ちょっと変わったと言うか、新世代家系と言うか、まぁ、そんなラーメンが喰いたかったんだよね。

基本の〔ラーメン〕 700円、好みは全て普通で。
IMAG1528ユウちゃん (1)
この店の御主人は【壱六家】大和店出身とのことですが、ラーメンのルックスだけで言うと、ほぼ家系からは離れているよね。

「どっ豚骨♡」と銘打つ通りの超濃厚で重量感抜群のスープは、動物系のダシ感・・・・・というか、骨味が強力にアピールしてくるもの。
舌にザラつく感触もあり、前回はスープも全部飲み干したので骨紛であることがわかりました。
醤油ダレも濃い目で、薄味好きの私には、ややショッパク感じられるが、濃厚ダシとのバランスとしてはこの位がイイんでしょうね。

IMAG1528ユウちゃん (3)
麺は太目のほぼストレート。
再訪の今回は「麺固め」でお願いしましたが、歯を押し返す弾力がすごいです。
と、同時に小麦粉のふんわりした香りが喉越しの跡に感じられます。

チャーシュウがピンボケになったちゃった。
IMAG1528ユウちゃん (4)
肩ロースですが、持ち上げたらクシャった。
強い味付けはされていないが、かなり厚みがあり、喰いでがあるね。
細切りキクラゲは多め。
海苔は、良い香りなので三枚欲しいなぁ。
ホウレン草は、サックリ茹で上げられて好み。
他に輪切りネギ。

チャーハン 400円 も頼んで二人で喰いました。
IMAG1528ユウちゃん (2)
このチャーハンが良かった!
油のしっとり感、適度な味付けなど、近年喰ったチャーハンの中ではトップクラスです。

あいかわらずの「どっ豚骨♡」ぶりです。
しかし近頃の私には、この濃度は少しツラくなってきたなぁ。
スープ全飲みは、やめておきました。

御馳走様でした。

麺処 【GROWTH】 初訪 東京都豊島区

池袋シリーズは今回で、一区切り。
今まで、何度トライしても行列を見てあきらめていた麺処【GROWTH】にスキが見えたので突入しました。

この店は元プロボクサーの店主が 2010年10月25日に西池袋公園近くの路地裏にオープンさせた店。
開店以来ラーメンの評価は高く、平日でも行列に成ることたびたび。
池袋西口界隈でも屈指の実力店と言う評価も聞きます。

〔らぁ麺〕 730円。
IMG_8482GROWTH (1)

こんな形のドンブリですから、麺量は多そう。
IMG_8482GROWTH (2)

茶色く濁ったスープの元は魚介豚骨ですかね。
底力のあるダシ汁に、まろやかな醤油ダレがマッチしています。
魚介系は、それ程前面には出てきませんが、しっかりした下支えになっているようです。
動物系の油分は、乳化しているのでしょうね。

IMG_8482GROWTH (4)
麺は太目のやや縮れ。
二郎系に匹敵するくらいの太さですが、ゴワゴワした感じではなくモッチリの弾力が主張するタイプです。
加水率が高めなのでしょう。
かといって、表面が溶けているような感触でもない点は丁寧な圧延をかけているように感じられます。
麺量は、普通盛りで 200gだそうです。

IMG_8482GROWTH (3)
チャーシュウはバラ肉の炙りタイプ。
大きな特徴はありませんが、このスープと麺の迫力だけで十分にやっていけそうなラーメンですから、具材はあくまで脇役というトコロでしょう。
三枚の海苔は香りよく、スープにも溶けにくいしっかりしたモノ。
メンマは、材木タイプですが、歯でさっくりと切れる(写真ではチャーシュウの下で見えない)
大きめの刻み玉ネギは、その辛味と食感が口の中をサッパリさせてくれるね。

総評
大別すれば豚骨魚介と言うことになるのでしょうが、他にあまり似たモノが見当たらない個性的なラーメンだと思います。
再訪したいが、行列はしたくないのでタイミング次第だね。
70点。

IMG_8482GROWTH (5)

中華料理 【利華飯店】 東京都足立区

足立区六町のお得な中華料理屋さん【利華飯店】

久し振りに行って〔鶏肉とカシュ―ナッツ炒め定食〕 800円 を喰いました。
IMG_8559利花飯店

大振りの鶏肉とカシューナッツがゴロゴロといっぱい入っています。
味付けは、前回塩味のように感じたのですが、今回はいたって普通の中華醤油味。
料理人が変わったのか、ブレなのか?
ブレだとしたら、どっちが本筋?
まぁ、いっか。

この価格で、十分なパフォーマンスですから。
御馳走様でした。

「Petit Drunk Cat’s」が演奏してきます

【Cats’】のお客さんである黒須さんが主催する「POT LUCK LIVE」で、「Petit Drunk Cat’s」が演奏してきます。

日取りは1月8日。
トコロは中区根岸の【ニュー・インバー・ハウス】です。
根岸駅から間門に向かう方向に歩き、ドルフィン坂入り口の右横です。
18:30開演。
チャージ 1500円。
「Petit Drunk Cat’s」は20:30頃出演予定。

インバーハウス

古いフォークソングを中心に、4~5曲演奏します。
みんな、来てね。

鍋あとラーメン

鍋の残り汁を利用して、ラーメンを作りました。

まず、残り汁は粗い目の網で濾して野菜くずなどの余分なものを取り除きます。
かつおダシや、鶏ガラスープの素、醤油などを足して味を調えます。
今回は、多目の片栗粉を入れて、強い粘性を持たせました。
あんかけラーメンです。

崎陽軒のシウマイ4個入り。
IMG_8632鍋あとラーメン (1)

IMG_8632鍋あとラーメン (2)
麺は、一般市販品。
固めに茹で上げて、冷めにくい餡にもノビにくくしました。

見た目はあまり良くないケド、味はなかなかイケるんじゃないかい。
御馳走様でした。

10分どん兵衛

タレントのマキタスポーツさんが提唱した10分どん兵衛。
私も、時間に余裕がある時はタマにやっています。

私は、油揚げを少しどけて、麺に粉末スープをかける派です。
マキタスポーツさんは油揚げの上だそうです。
それだけで若干、味の違いも出るんだそう。

IMG_863510分どんべぇ (1)

IMG_863510分どんべぇ (2)
どうです、このめんの柔らかさ(←写真でわかるかい!)
クニャクニャでコシなんぞ無く、くちびるだけで切れそうです。
まるで博多うどんのよう。
んで、コレが悪くない!

日頃「麺固め」ばかりに重きを置いている私ですが、タマに町の中華屋さんで、とろけるような麺に出会います。
その時は困惑半分、新鮮さ半分な気分です。
この10分どん兵衛を好適な例として、ラーメンも見直してみる時期が私に来ているのかもしれません。

御馳走様でした。

【勝鬨家】 横浜市中区

超繁盛店の隣で、果敢な戦いを挑んでいる【勝鬨家】
サービスの良さに惹かれて、ついつい行ってしまいます。
昨年末のことですが。

基本の〔ラーメン〕 680円。
IMG_8623勝鬨家 (1)
2016年いっぱい有効のサービス券を使って味玉を付けてもらいました。

前回の反省から、切り落としチャーシュウは、サービスライスにランディング。
IMG_8623勝鬨家 (4)
味玉も半分に割って、ラーメンスープを少しかけました。

これなら、ラーメン自体の風味を損なうことなく楽しめます。
でも、やっぱりチャーシュウのスモーク臭はもう少し抑えた方がいいと思うんだけどなぁ。

サービスしてもらってるのに、ゼイタク言ってすみません。
御馳走様でした。
また来ます。

前回の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3032.html

近頃、私の周辺では

【しゃぶ葉】がブームです。
けれど、短いスパンのうちに何度も行っているので、自作した麺料理だけ掲載します。

ラーメン。
IMG_8581しゃぶ葉 (1)
しゃぶしゃぶ用にすき焼きダシを選びました。
それに、しゃぶしゃぶした豚バラ肉を加えたので、徳島ラーメン風だわね。
ブッフェ・コーナーに用意されている柚子胡椒を入れると甘さも緩和され、いいカンジ。

IMG_8581しゃぶ葉 (2)
麺は細縮れ。
お店推奨の茹で時間は3分ですが2分で引上げ、かなり固めの仕上がり。

続いて、うどん。
IMG_8581しゃぶ葉 (3)
すき焼きダシに付いてくる生卵を使って 月見肉うどんにしました。

うどんはヤワヤワに茹で上げて博多風。
IMG_8581しゃぶ葉 (4)

ブッフェスタイルなので、何度でも作れます。
しかし喰い過ぎを警戒して、この二杯でやめました。

御馳走様でした。

【熱血らーめん】 in Yokohama 横浜市中区

ラーメン不足になる元旦から、よくぞやっていてくれました。
ありがたや~、ありがたや~。

伊勢佐木町通りにある家系店が、いくつかやっていたんだけれどもね、喰う気にならず。
ここまで来て良かった~。

店主の鉄谷氏が、お一人で営業しておられました。
ちょっとロン毛になり、若返られたような印象。
先客さん二人、後客さん一人でしたが、元旦から来てくれた事に感謝する気配りも忘れません。

〔熱血中華そば〕並 730円を、今の私のスタンダードになっている、麺固め背油多めで頂きます。
IMG_8654熱血 (1)

動物系のダシが「どすん」と効いているスープに、背油(この店ではこう書きます)タップリ。
醤油ダレは少々薄目だが塩分制限したい私は、そのままにします。
京都に在った人気店【杉千代】をモデリングしているそうですが、九州ラーメンのコテコテ型に近い重量感です。

短時間睡眠後のラーメンとしては、無茶しちゃったな。
御馳走様でした。

久し振りなので、店舗写真掲載。
IMG_8654熱血 (2)

飲んで歌って

Ayaの希望で港へ「除夜の汽笛」を聞きに行きました。
IMAG1502象の鼻・マークⅡ (2)
今回は花火は無し。
警備上の都合だそうです。

その後は、フォーク酒場【マークⅡ】ですごします。
おせち料理を出していただきました。
IMAG1502象の鼻・マークⅡ (4)

雑煮も。
IMAG1502象の鼻・マークⅡ (5)

飲んで喰って腹が一杯になって、歌うとまた腹が減ります。
IMAG1502象の鼻・マークⅡ (1)

IMAG1502象の鼻・マークⅡ (6)

ウチに帰って、また軽く飲んで朝。
寝ました。
こりゃ、絶対にデブになる(激笑)

御挨拶

あけおめ2

毎度おなじみ使い廻し画像にて失礼。

九州とんこつ 【のげら~】 横浜市中区

この日は『極細超カタ麺が喰いたい!』という衝動におそわれる。
んで、日ノ出町駅近くの九州ラーメン屋へ行ったんだが、値上げしてました。

私は盆暮れ正月は意識しないタチなんだが、Ayaは年間行事に忠実な人です。
きたる年またぎイベントのために倹約しなければならない。
少しでも安い店を求めて、【のげら~】にターゲット変更。

基本の〔ラーメン〕
IMG_8567のげら

濃厚過ぎないスープは、忘年会などで疲れた胃に優しい。
だけど、替え玉を「ハリガネ」で喰っちゃったから、胃の負担になるかな。
それじゃぁ、プラマイ=ゼロ じゃん(笑)

御馳走様でした。

【大門】で朝うどん 横浜市中区

製麺所がやっている、うどん・蕎麦の店【大門】
07:00からやっているし、10:00までなら300円以上の買い上げで生卵がサービスです。

さて、私の発注した〔かき揚げうどん〕 300円は、4~5分で出来上がりました。
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麺茹で置き温めなおし方式としては、時間がかかりました。
茹で湯の交換とかに、ぶち当たったのかな?
調理の様子は見ずに待ってましたけど。

透き通ったきれいなダシ(関西では麺つゆ・なべつゆ・つけダレなども全てダシと呼びますね)
しなやかで真っ白なうどん。
淡い色のかき揚げと、緑の輪切りネギ。

そして最近の私の喰い方。
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生卵つけ喰いです。

滑らかで喉越しの良いうどん、優しいダシ、とろとろ玉子の三段構えで、関西風うどんを堪能できます。
御馳走様でした。

【花月 嵐】二俣川店で尾道ラーメン 横浜市旭区

このラーメンは店舗により、現時点では販売終了しています。

この日は自他ともに多忙で、近場で済まさざるを得ませんでした。
そんな時、【花月 嵐】で尾道ラーメン〔彩海〕なるものを期間限定でやっているとの情報をつかみました。
私ゃ、ご当地ラーメンがかなり好きですからねぇ。
雑事の合間を見て、二俣川の【花月 嵐】に行きました。

尾道ラーメン〔彩海〕 税込740円。
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スープには大きめの背脂が浮き、液状油も多いね。
鶏ガラ主体と思われるダシと、尾道ラーメンの特徴である瀬戸内の小魚を使ったダシ(この店では煮干し)を合わせてるようだが、魚の主張はは控えめです。
醤油ダレには小豆島産の醤油を使っているそうですが、あまり訴求力は無いな。

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麺は平打ち気味のやや縮れ。
の、ハズだがこの店のレギュラーラーメンに使うものとあまり違わないような気もする。

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チャーシュウは肩ロースだが、ペラくてクチャクチャになった。
メンマはさっくりしているが、レギュラーメニューに使うものでしょうね。
輪切りネギは西日本に多い青ネギですが、香りが飛んでいる。

尾道ラーメンの要件は押さえていると思うのだが、私の好みからは少しハズレてるなぁ。
御馳走様でした。

初訪 ラーメン 【107】(いちまるなな) 神奈川県川崎市

2013年5月12日、JR南武線 武蔵新城駅近くにオープン。
【526】武蔵小杉店出身。
しかし、なんで店名が“107”なんですかね?
わからない。

〔らーめん〕 750円を発注。
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受け取った後に頂上部分が少し崩落してしまいましたが、山の高さはこれくらい。
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スープの味わいは、非乳化型二郎味なんですが、ややアピールが弱いな。
ダシ加減、醤油ダレともに奥に引っ込んだようなカンジ。
もう少し底力が欲しいですねぇ。
そう、【526】になる前の武蔵小杉【二郎】が時々こんなカンジだったように記憶してます。

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自家製の麺は幅広の平打ちゴワゴワ色黒。
しっかり噛みしめて喰らう麺です。
アゴの鍛錬にも最適(笑)

麺量は200g だそうです。
それほど多くは無いけれど、野菜が大量なんで腹に応えます。

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チャーシュウは肩ロースかな?
かなり厚みがありますが、ほろりと崩れるタイプ。

野菜は、モヤシ7:3キャベツくらいの比ですかね。
先述のようにかなり多目です。
総量に私はギブアップしそうになりながらも、なんとか固形物は喰いました。
スープは三割程度を飲みました。

総評
麺および具は良いんだけど、スープが惜しいね。
69点。

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会社の忘年会

池袋駅東口、「WACCA池袋」の8階にあるAvenircras TOKYOというトコロで立食パーティー式の忘年会。
飲んで喰って酔って、過去に何度か電車を乗り過ごして‟旅している”のでセーブして飲みました。

京浜東北・根岸線で大船まで連れていかれても、根気があれば歩いて帰ってこられます。
またそのくらいの距離ならば、歩くのが好きな私ですから楽しめる。
しかし、池袋から帰るのは湘南新宿ラインに乗るので、小田原辺りで降ろされた場合には帰って来るのに3日くらいかかる。(←なにも全行程歩かなくてもイイじゃないか!)


まずは、カツオのたたきに豚バラ肉煮込み。
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豚バラのうち一枚は崩れました(笑)
写真には残してませんが、近頃、肉よりも魚の方がウマイと感じる私は、この後もずっとカツオたたきを取り続けてました。

生ハムパイナップルとソーセージ、ポテトフライ。
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鶏肉のハーブ煮込み、パストラミハム、合鴨ロースト、蒸し鶏(胸肉)
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この皿は鶏鳥してしまったなぁ(笑)

ポテトフライとペンネのトマトソース煮込み、イタリアンオムレツ。
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この皿はイタ系?

一口お茶漬け(鮭)
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デザートのゼリー。
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グレナデン(ざくろ)味かな?

飲み慣れないビールばかり飲んでいました。
おかげで、ちゃんとウチに帰ることが出来ました。

私もこんな飲み方が出来るようになったんだなぁ。
若い頃は、とにかく飲むんだったらベロベロにならないと気が済まないと言うタイプでした。
そんな時代も去って、酒量もだいぶ落ちてきたんですねぇ。

御馳走様でした。

味遊酒房 【花ひらいて】 横浜市中区

夜は創作料理居酒屋、昼は端麗なラーメンその他を提供する【花ひらいて】に久々に行ってみました。

現在のメニューはこうなっています。
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〔チャーシューうどん〕とか〔豚バラスタミナ 丼〕とか、心ひかれるものがあるんだけど、やっぱりラーメンが喰いたい。
んで、〔白だしラーメン〕を発注しました。
それと、〔茶碗カレー〕と〔鶏唐揚げ〕を一つ付けました。
それでも計750円だから、ありがたいやね。

発注から6~7分後おなじみの変形ドンブリで〔白だしラーメン〕到着。
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あい変わらず透明度の高いスープは、とても優しい味わい。
鶏のダシが主体だと思われますが、ほのかに海系の風味も感じられます。
強い主張は無いのですが、安心できるし、楽に飲み干せるスープです。

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麺は細めの色白縮れをシャッキリと茹で上げてある。
太さに比して適度なコシがあり、縮れも端麗なスープを良く持ち上げる。
厨房が見えない店内の造作なので、製麺所はわかりません。

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チャーシュウは肩ロースと思われるが、煮豚煮豚した薄いモノで、あまり魅力は無い。
ワカメが多めで、少し磯臭さが出てしまう。
そして、なんと言っても魚のつみれ(イワシが主体だと思います)が無くなっていたのが残念。
多めのささがきネギは、辛味があってイイね。

〔茶碗カレー〕
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長ネギが入る和風カレーです。
クリーム色のとても薄い色合いは、カレーうどん用に調整した結果なのでしょうか?
辛味は抑えめですが各種スパイスの香りが高く、さすがに家庭のカレーとは一味違います。

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肉厚な鶏肉のジューシーさを良く残した揚げ具合で、薄目の醤油味も好感。
やや油切れが悪かったな。


魚のつみれが無いと、この店のラーメンの魅力が半減するなぁ。
でも、依然CPは高いと思うし、丼類も一度は喰ってみたいので、また来ます。
御馳走様でした。

久し振りなので、店舗写真掲載。
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【環七土佐っ子ラーメン】 東京都豊島区

池袋シリーズも、いよいよ最終段階。
千駄ヶ谷【ホープ軒】の流れをくみ、背脂ラーメンのパイオニアの一つである【環七土佐っ子ラーメン】に行きました。

このお店、幾度かの変遷を経て今の池袋駅西口に落ち着いたが、その歴史はとても複雑で、私はその全てを書き記す根気が無い(笑)
また、現在の【環七土佐っ子ラーメン】は、全盛期の【土佐っ子ラーメン】とは、別物であるとの話や、DNAを受け継ぐものの、非常に薄い血縁であるとの説もあります。
興味がある人は、調べてみてね。

まぁとにかく、私がこの系統の大元である板橋区の環七沿いに在った【土佐っ子ラーメン】で喰ったのはもう20数年以上前ですわ。
1ロット17杯を一度に生産し、お客さんには赤と白の色の着いた箸を渡し、その違いで生産ロットごとの完全入替え制をしていたましたね。
超ヘビーな背脂ゆえに、当時「箸が立つ!」と言われていたこのラーメン。
私が喰った時は、さすがに箸が立つコトはありませんでしたが、ゆっくりと倒れていきましたね。


さて、そんな時代から幾星霜。
現在の【環七土佐っ子ラーメン】はどうなっているのでしょう?

店内のメニュー(クリックで拡大)
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麺料理推しの中華料理屋さんですね、コレは。

私はモチロン、メニュートップの〔土佐っ子ラーメン〕 750円 を発注。
口頭注文後払い制です。
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待ち時間6~7分で到着。
スープ全面を厚く覆う背脂、確かにコレは‟土佐っ子”だ!

しかし、箸は素早く倒れました。
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たっぷりで粒が大きく、甘い背脂です。
その下のスープは、動物系ダシのウマミが十分に感じられるもの。
醤油はそれほど強くないんですが、物足りなさは無い適度な塩分濃度。
【香月】系ほどの軽快さでは無いんですが、見た目よりも飲みやすいと言えますかな。

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麺は、中太色白やや縮れ。
デフォでは柔らか目の茹で加減ながら、しなやかなコシとすすり込みの心地良さがあります。
製麺所は、少し変遷がありましたが現在は元のつるや製麺に戻っているとの説あり。
ただし私は目視確認できていません。

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チャーシュウはバラ肉ロール、上の全体写真では水没してましたね。
大きな特徴はありませんが、ウリである背脂スープの前では突出している必要はないのでしょう。

茹で卵は半割りではなく、スライス。
三枚くらいありました。
メンマは、サックリして好み。
ほかに、大きめの輪切りネギ。

久々の土佐っ子系背脂ラーメンでした。
全盛期ほどのパワーは無いけれど、現在まで生き残ってきたラーメンの底力を感じました。
御馳走様でした。

なお、現在もっとも【土佐っ子ラーメン】らしさを残しているのは、この店より北に1km弱のトコロに在る韃靼ラーメン【一秀】だと言われています。

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私の手持ちのラーメン本の中に【土佐っ子ラーメン】を紹介した記事がありました(クリックで拡大)
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私が喰った頃とほぼ同時期です。
今とはかなり違いますね。

【Cat’s】クリスマス・イベント 無事終了しました

2日間にわたる【Cat’s】のクリスマスイベントも、無事終了しました。
初日に出演していただいた、「Queen Rocks」のみなさん、お疲れ様でした。

クリスマス・パーティにお越しいただいたお客様、ありがとうございました。
出演者の皆さんもお疲れ様でした。

IMAG1455クリパ

炭火焼き鳥 【とり貫】でランチ 東京都中央区

銀座で仕事をしています。

昼食は事前情報一切なし。
安くて、すいている店を探します。

すると、こんな置き看板が目に入った。
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な、な、なんですとぉ~!
自分で好き勝手に盛り放題~?!
で、700えん~!!
ドア越しに伺うと店内7分の客入り。
即決入店。

どうやら焼き鳥屋さんがランチ営業でやっているようですね。
それならば、鶏肉の扱いはお手の物でしょう。

店のシステムは、まず入り口でドンブリかプレートかを選び料金を払い、私はドンブリを選んだのでドンブリを受け取りました。
あとは、カウンターに並んでいる御飯および総菜を好きなだけ盛り付けていきます。
ただし、一回きりね。
喰い始めてからの追加はできません。

んで、私が作ったのはコレ。
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右上はわかめスープね。
本日のメイン料理であるネギ塩チキンは少し。
ここ何日か鶏から揚げが喰いたかったので2つ。
ホントは3つくらい行きたかったんだけど、午後になって胸焼けしそうなのでガマン。
他に、とりつくね、マカロニサラダ(右側にちょっと見えてる)、モヤシ(見えない)、水菜(見えない)、トマト、味玉、きゅうりの漬物。

山の高さはこれくらい。
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二郎系ラーメンに比べれば、大したことないネ。

ネギ塩チキンは、レモンが効いて酸っぱい。
ちょっと苦手。

から揚げは、ジュウシーで味付けもイイね。
でも熱々が欲しかったが、作り置きなので運に左右されるな。

御飯は6分目くらいにしておきましたが、腹一杯になりました。
同行者は「日本昔話盛り」にしてましたが、後半苦戦していた模様(笑)

近頃のラーメン一杯と同じくらいの価格で、腹一杯になるからお得です。
なお、持ち帰りもできるようで、ドサ盛りにして残すが恥ずかしい方は、持ち帰って喰った方が自己嫌悪のプレッシャーから逃れられるね。

御馳走様でした。
銀座の仕事中に、もう一回訪れるかもしれない。

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