行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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カレーの店 【りこ坊】 埼玉県東松山市

埼玉県東松山市 高坂駅近くのカレー屋さん、カレーの【りこ坊】に実に久し振りに行きました。
最後に喰ったのが 2010年の7月なので、6年以上御無沙汰してました。
3~4年前に一度訪れたんだが、その時は運悪く休日に当たってしまい、意気消沈しました。

今回は、無事営業中。
〔カマンベールチーズのイエローカレー〕 900円を3辛で発注。
IMG_9080りこ坊 (3)
7~8分後に到着しました。

IMG_9080りこ坊 (4)
大きな鶏肉がゴロゴロ。

IMG_9080りこ坊 (5)
カレーの熱で柔らかくなったカマンベールチーズも5~6個入っています。

ブロッコリー、トマト、アスパラなどの野菜から出る甘味と、カマンベールチーズの酸味、カレーのスパイシーな辛さが良くマッチして、とても好みなカレーです。
辛さは、3辛だとそれ程でもないです。
やっぱり私は、4辛かな。

御馳走様でした。
また来ます・・・・・と言いたいトコロだが、いつになるかなぁ。

IMG_9080りこ坊 (2)

【ゆで太郎】関内太田町店で朝そば 横浜市中区

この日は、朝から腹が減っていた。
んで、近所の【ゆで太郎】

〔朝そば 温玉〕に、サービス券でコロッケをゲット。
IMG_8860ゆでたろ (2)

コロッケは、あったかいかと思ったけど作り置きの冷え冷え。
かき揚げは、つゆに浸してホロホロになったトコロがうまいね。

御馳走様でした。

味遊酒房 【花ひらいて】 横浜市中区


横浜第二合同庁舎にヤボ用で行く。
ならば、昼食は近くの【花ひらいて】
昨年の12月以来です。
Ayaは初訪問。

前回の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3042.html

私はモチロン、基本の〔白だしラーメン〕
IMG_9087花ひらいて (4)
いつもの変形ドンブリで登場したラーメンは、とても透明度の高いスープです、キレイだね。

IMG_9087花ひらいて (6)
色白で、しなやかな細麺。

IMG_9087花ひらいて (5)
豚バラ肉のチャーシュウは小さくて薄いケド、価格を考えれば贅沢も言えない。

鶏肉唐揚を二個頼んで、一つは唐揚丼にしました。
IMG_9087花ひらいて (7)

Ayaは〔カレーラーメン〕
IMG_9087花ひらいて (3)

と、プラス100円で頂ける〔茶碗カレー〕
カレーカレーになっちゃったけど、
「私はカレー好きだからイイの」
とのこと。
IMG_9087花ひらいて (2)

〔カレーラーメン〕と〔茶碗カレー〕は、昔の蕎麦屋さんで頂けるカレー味で、和風のアレンジ。
懐かしい味わいです。

御馳走様でした。
また来ます。

和食食堂 【仙九】 東京都練馬区

練馬区の大泉学園町にいます。

昼食は、近くに在った定食屋さん。
和食中心で、寿司なんかもあるし、持ち帰りもできる店です。

ランチタイムのおススメから、私は〔唐揚げ定食〕 税込680円 を発注。
しばらくして到着したのはコチラの内容。
IMG_9165仙九 (1)
良いではないですか!
メインデッシュの鳥唐揚げに、御飯。
小鉢・小皿が3品。
カレーうどんまで付きます。

鳥唐揚げは、ちょっとしょっぱかったけど大振りなものが5個。
御飯がオイシイ。
おかわり出来ます。
玉子焼きや、しらすおろしなどもウレシイな。

IMG_9165仙九 (2)
カレーうどんのつゆは、レトルトっぽいけれど、甘辛ウマイ。
うどんは、稲庭うどんくらいの太さ。

価格対満足度は高いです。
また来ます。
御馳走様でした。

【勝鬨家】 横浜市中区

最近のローテイションである【勝鬨家】
当ブログには何度か登場しているので、軽くね。

あれま、チャーシュウが縮んじゃったよ。
IMG_9075勝鬨家 (1)
前回は、巨大だったのにねぇ。
まっ、その日入荷したモノに左右されるんだから、しょうがないケドね。
煮卵はサービス券でゲット。

ラーメンのお味はというと、良く直系に似ていると言われるけど、私的には【寺田家】似であると思います。
とはいえ、好みだから通っているのですけどね。

あっ、それから、ちょっとした変化がありました。
ドンブリの下にわずかに見えているけど、カウンター上には、あの、なんちゅうのですかね?
「めいめい盆」とでも言いましょうか?
小料理屋や、少し気取った和食屋さんでよく見る盆が置かれてありました。

切り落としチャーシュウをサービスライスにオン!
IMG_9075勝鬨家 (3)

チャーシュウ御飯の海苔包み喰い。
IMG_9075勝鬨家 (2)

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 ラーメン 餃子 【創海】 埼玉県戸田市

埼玉県戸田市に居ます。

昼食に予定していた店は、大混雑。
あきらめて、近所を探すとウスラ寂しい中華料理屋さんがありました(ゴメンナサイ)
なお同行者は、以前に何度かコノ店で喰ったことがあるとのことで、
「当たった時の爆発力はスゴイ」
そうです。

では、賭けてみましょうかね。

〔ラーメン・半チャーハン〕セット 700円。
IMG_9068創海 (2)

ラーメンのアップ。
IMG_9068創海 (3)
透明度の高いスープです。
しかし、鶏ガラのダシ風味と醤油ダレはしっかり主張し、中華屋さんにありがちな少々の物足りなさはありません。
塩分濃度は割りと高めに感じますから、醤油ダレは淡口醤油でも使っているのかな?

IMG_9068創海 (4)
麺は細めのやや縮れ。
色白ですがカンスイの匂いが少しあり、懐かしいタイプだな。
結構長めにカットしてあり、喰い応えがあります。
少し固めの茹で加減もイイ。
麺量は標準よりも少し多いかな。
製麺所はわかりませんでした。

IMG_9068創海 (5)
チャーシュウは小さくて薄くて、存在感希薄。
メンマは大振りで、長くて甘えの味付け。
斜め切りの長ネギは、香りも味も良い。
他に、多めのワカメ。

半チャーハンは、浅目の焼き加減ですが、しっかりと塩・胡椒の効いた味付けです。
適量の油のしっとり感も良いな。
同行者によると前回は、このチャーハンが「半」とは思えない山盛りだったそうです。
今回は、ハズしたか。

総評
ハズしたか・・・・・と言っても、なかなか私好みのラーメンと半チャーハンでありました。
セット価格も、お得だと思います。
68点。

IMG_9068創海 (6)

新店 初訪 味噌らーめん専門店 麺や【山道】 横浜市南区

自転車でブラブラしていたら、新しい店を見付けました。
ココは【一品】だった店舗だね。
その前は【寅や】、その前は・・・・・もう、イイや。
とにかく、2~3年くらいで入れ替わる店舗です。

今度は味噌ラーメンの専門店と言うことですが、先月の中旬まではこの店では無かったなぁ。
開店から一カ月以内というトコロでしょうか。

私は、あまり味噌ラーメンは喰わない。
喰いたくなるのは、年に2~3回程度かなぁ。
まったく喰わなかった年もある。
でもね、今回通りかかったら、店内にダレも居ないのが見えたから入店。

喰いますモノは、モチロン基本の〔みそらーめん〕 700円。
発注後、6~7分で来ました。
IMG_9115山道 (2)

スープの味わいは、かなり濃いめの味噌味。
しかも赤味噌中心ですかね?
はじめから、ニンニクの風味も感じられるので、昔の「どさんこ系」を思わせる味噌ラーメンですね。
結構ジャンキーで、今風の品の良い味噌ラーメンとは一線を画するもの。
でも、私は嫌いじゃない。

IMG_9115山道 (4)
麺は太目のやや縮れ。
かなり黄色みが強いので多カンスイでしょうか?
スープとの絡みはイマイチだが、濃い味のスープなのでコレでイイか。
製麺所はわからない。

色黒で分厚いチャーシュウは、持ち上げてみたら、三っつに割れた。
IMG_9115山道 (3)
バラ肉ロールです。
味付けは濃いめの醤油味で、私にとってはショッパイに近い。

たくさんの白髪ネギと、その下にはやはり多めのモヤシ。
野菜不足の私にはありがたい。
海苔は大判で三枚、しっかりしたモノ。
味玉もショッパ過ぎずに好みだな。

総評
久し振りに喰った味噌ラーメンが、昔の味噌ラーメンの雰囲気を持っていてウレシカッタ。
それに、総量も多めでありがたい。
69点。

IMG_9115山道 (1)

ラーメン情報

【大公】が移転してくる

横須賀市衣笠の(最寄駅)人気味噌ラーメン店【大公】が横浜に来ます。
地元横須賀のファンの方々からは惜しまれつつ、3月下旬に南区の京急南太田駅近くに移転。
横浜市民の私達は歓迎します。

情報をもとに探してみると、改装工事中の店舗が見つかった。
IMG_9121大公
ココでしょうか?
他に、周辺には該当するような店舗はありませんでした。

私は未食なので、近くなるのはありがたい。
営業を開始したら、落ち着いた頃に行ってみます。



麺家 【一族】 復活

ラーメンをやめて、焼肉屋ような業態に変転していました。
しかし、最近ラーメン屋として復活したとの情報が入りましたので、見てきました。

IMG_9123一族
なるほど、ラーメン屋として営業しているね。
店内にお客さんの姿も見える。

また店主さんの気が変わらぬうちに、行ってみますか。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

忙しくて、遠出が出来ない日でした。
そこで、またもや【ぶらぶら】鶴ヶ峰店へ。

基本の〔油そば〕 大盛り 690円。
IMG_9066ぶらぶら (1)

【ぶらぶら】の〔油そば〕は、普通盛りだと成人男子にはやや足りない量です。
これは、女性客もターゲットとして取り込むためであると思います。
そのため、大盛りが他の店の「普通盛り」相当であると、私は感じているのですが、この点どうなんでしょうね?

今回はサービスのライスを貰い、麺をあらかた喰い終わったところに投入。
台湾まぜそばの追い飯風にして喰いました。
その後、丼に割りスープを注ぎ、卓上の「油そばのタレ」で極薄味のスープを作り、締めました。

御馳走様でした。
また来ます。

【ローソン】の冷凍タコ焼き

これが意外に安くて、うまいんです。
IMG_9052タコ焼き

タコは小さいけどね。
6個入りで、税込み190円くらいだから、二つ買っても大手のタコ焼き屋さんよりだいぶ割安です。
ソースと花カツオも付いてます。

最近は、コレをつまみに飲むことが多くなっています。
しばらくこのタコ焼きは続きそうです。

初訪 【とよさん】 横浜市旭区

鶴ヶ峰最後の切り札 【とよさん】に行ってきました。
今まで何度か店の前を通ったりして気になってはいたのですが、温存していたのですよ(ウソ)

中華料理屋さんでイイと思うのですが、見てください、このメニュー(一部です、クリックで拡大)
IMG_9059とよさん (1)
トップに〔お好み焼きが〕来ているんです!!!
最後は〔かき氷〕
8段目にある〔長崎ラーメン〕は、ちゃんぽん風でソース味ですと~!?
う~ん、カオスです(笑)

その他にも興味深い商品はあるけれど、ここは無難な線で相手の出方を見ましょう。

〔Aセット〕ラーメン&半チャーハンと、〔サンマーメン〕を単品で頼みました。
口頭注文後払い制。

待ち時間7~8分で商品到着。
IMG_9059とよさん (3)
基本のラーメンでしょうが、メニューによると〔むかしながらのさっぱり醤油味ラーメン〕となっていますね。
私のブログ史上、もっとも長い商品名であろうと思われます。

透明感のあるスープに、チャーシュウ、ワカメ、メンマ、多めの輪切りネギ。
確かに、昔ラーメンの面影を持っています。

スープの味わいは、穏やかな醤油味。
ダシは鶏ガラ・豚骨と野菜でしょうか、やはりスタンダードな中華屋さんテイスト。
オトナシ過ぎて、インパクトに欠けると言うウラミはありますが、こういうラーメンにインパクトを求めるのも無粋、という見方も出来ますか。

麺は中細縮れで、をシャッキリと茹で上げられており、好感。
この手のラーメンでは、カンスイ臭く、強い縮れの麺が出てきてくれると、私としてはもっとウレシイな。
厨房が見えない店の造りなので、製麺所はわかりません。

コチラ、〔サンマーメン〕
IMG_9059とよさん (4)
炒め煮にされた野菜のウマミが上乗せされ、良いですね。
餡は、はじめは固めなのですが、割りと早くシャバシャバになってしまう点が惜しいな。

IMG_9059とよさん (5)
麺は、基本のラーメンと同じモノでしょう。

半チャーハン。
IMG_9059とよさん (2)
浅目の焼き加減ですね。
油がやや多めですが、味付けはイイ。

総評
価格は抑えめで、好感。
次回は、前記注目の商品を喰ってみたい。
そのさい、評価が変わるかも知れません。
67点。

IMG_9059とよさん (6)

初訪 中華そば 【わた井】 東京都足立区

足立区に居ます。
東京メトロ千代田線 北綾瀬の駅のすぐそばに【わた井】と言うラーメン屋発見。
全くの事前情報無しでの飛び込みです。

メニューによると〔つけそば〕がイチオシですが、やはり初の店ではラーメンにしたい。
と言うことで基本と思われる〔中華そば〕を発注。

店内には節物系の香りが漂い、店の奥には製麺室もあります。
続々と後客さんが来ますが、オカミさんらしき方は、交通整理がとてもうまい。

待ち時間6~7分で到着しました。
IMG_9055わた井 (1)
濃い茶色に濁ったスープからは強い鰹節の香り。
豚骨魚介のハシリとも言える、大勝軒系列の味を更にぐぐ~っと濃縮したようなカンジです。
ドッシリとした重量感の中にも、醤油ダレの味付けは適度で、やや甘めにも感じられる軽快さもありますね。
女性客が多いのも、うなずける味ですわ。

IMG_9055わた井 (3)
自家製の麺は、太目のやや縮れ。
すごい弾力で歯を跳ね返してくるし、小麦粉の香りも豊か。
スープと張り合う力を持った優れた麺です。
麺量は、普通盛りで 200gだそうです。

IMG_9055わた井 (2)
チャーシュウは二つ折りですが、部位はバラ肉かな?
ちょっとわからない。
かなり厚みがあり、肉の繊維感と醤油ダレの香りも強い。
濃い目の味付けで、かなりの存在感。

多めのメンマは、あっさりした味付けだが、少しスジっぽい。
海苔は小サイズだが、スープに溶けにくくしっかりしているね。
香りも良い。
他に、ナルト、輪切りネギ。

総評
昨今のハヤリの豚骨魚介だが、カツオダシが強い分「進化型大勝軒」のように感じました。
牡丹型ドンブリのため総量も多く、満足。
次の機会があれば、つけめんも喰ってみたい。
73点 700円。

IMG_9055わた井 (4)

後で調べてみたら、御主人は浅草の名店【与ろゐ屋】出身なんですね。
しかし、私の喰った【与ろゐ屋】のラーメンとは、かなり違ったモノになっています。
独自の工夫を加えたのでしょう。

【与ろゐ屋】訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1050.html

節骨麺 【たいぞう】王子店 東京都北区

久し振りに王子。
新しい九州ラーメン屋の方は、どうも惹かれるものが無い。
誘因力は、やはりこの店の方が強いな。

てなワケで〔筋骨こってりらーめん〕 700円。
IMG_8791たいぞう (3)

IMG_8791たいぞう (5)

IMG_8791たいぞう (4)

重量級動物ダシと鮮烈魚ダシ。
それに加えて、多目の背脂の迫力。
バシッと効いた醤油ダレ。
アゴの筋肉に適度な運動を強いる太麺の存在感。
バラ肉のチャーシュウは、肉の質感を得られる。
私んチの近所に欲しい店だな。

御馳走様でした。
                   

初訪 煮干し中華そば 麺屋 【新星】 横浜市中区

2016年4月30日にオープンした店ですが、10か月以上も放置していました。
大した理由は無いのですが、なんとなくタイミングが合わなかったとでも申しましょうか。

今回は、もらったサービス券のことを思い出し、【横浜市中区宮川町3丁目ラーメン】に行ってみたのですが、あいにく営業してませんでした。
んで近くに在ったこの店に入店したと言う次第。

店内の挨拶書き。
IMG_9013新星 (2)
この店を見つけた時も書きましたが、高円寺の人気店の関連店です。

喰いますものはコレ。
IMG_9013新星 (1)
店のイチオシでしたので。

先客さんお一人はすでに喫食中の為、待ち時間5分ほどで出来上がりました。
IMG_9013新星 (3)
タコ唐草紋のドンブリに、粘土の高い煮干しスープ。
近頃、厚木や茅ケ崎によく似たラーメンを提供する店が出来ているんです。
関係性はわかりませんが、昨今のハヤリですわな。

トロミの強いスープは、適度な煮干しのアピール。
「これでもか!」と言う感じではなく、ごく自然に受け止められるニボ度です。
動物系ダシの方は、鶏ガラが感じられる。

醤油ダレは、そんなに強く主張しませんが、ダシで喰わせるタイプですかね。
関西人の血をひく私には、合っています。
かと言って、薄味と言うわけではないので、安心。

IMG_9013新星 (6)
麺は細目ややや縮れ。
シャッキリとした茹で上げで、ややザクッとした食感が好み。
スープに負けない小麦粉の香りもGood。

IMG_9013新星 (5)
豚バラのチャーシュウは持ち上げたら破れた。
もう少し、しっかりしなさい!

IMG_9013新星 (4)
鶏肉は脂のないムネ肉ですか。

IMG_9013新星 (7)
サービスライスにのせて、鶏肉雑炊風にしてみました。
かなり厚みがあり、肉の繊維感を感じられます。

大きめにカットされた玉ネギは、辛味が効いてます。
メンマは穂先タイプで長いまま。
やや甘めの味付け。
大判の海苔はスープに溶けにくいシッカリしたもの。
長ネギは、青い部分で良い歯ざわり。

総評
最近よくありがちな煮干しラーメンです。
しかし、クドさやイヤミが無い点は良いですね。
68点 750円。

IMG_9013新星 (8)

麺 【あんから】 再食 横浜市中区

この辺りでは数少ない、辛味餡かけラーメンが喰える店【あんから】

5か月ぶりに再訪問したら、値下げしてました(クリックで拡大)
IMG_8974あんから
小サイズのカレーなども登場してました。
いろんなモノの価格が高騰する今、ありがたいことですね。

喰いましたる物は基本の〔あんからラーメン〕 720円。
IMG_9007あんから (1)
濃い茶色に濁ったスープは、強いトロミを持ち熱々です。
ダシ汁は鶏・豚を中心としたモノだと思われますが、醤油ダレと辛さにマスキングされ、あまりオモテには出てません。
辛味の正体はラー油だと思いますが、餡スープと一体化してますね。

IMG_9007あんから (3)
辛い餡スープをまとって持ち上がって来る麺は、中太の縮れ。

IMG_9007あんから (2)
豚バラ肉の細切り。
特に強い味付けはされていませんが、スープに強い個性があるので、これでイイでしょう。
大振りに切られた玉ネギは、良く火が通り甘味があります。
他に、ささがきネギ、糸唐辛子など。

一時期は、小田原【四川】に似ていると言われていました。
影響は受けていると思いますが、オリジナリティも持った一品であると私は認識しています。

御馳走様でした。
また来ます。

店の外観も、少々変わりましたので掲載。
IMG_9007あんから (5)

ぎょうざの【満州】坂戸にっさい店 埼玉県坂戸市

ぎょうざの【満州】坂戸にっさい店で、今回は〔塩ラーメン〕 税抜き 400円を喰ってみました。

店内、6分の客入りでしたので、5~6分で到着。
IMG_9003満州 (2)
やや濁った淡い色合いのスープです。

オトナシイ味わいですが、塩分濃度はソコソコにあるようで物足りなさは無いです。
ダシは、ウリの動物・魚介・節物のトリプルスープでしょう。
醤油味ともども、しっかりとした主張を打ち出しています。

IMG_9003満州 (4)

IMG_9003満州 (3)

麺および具は、醤油ラーメンと共通。
特に大きな個性を持たせられないのは、この価格では無理もないか。

御馳走様でした。

初訪 郭 政良 【味仙】東京神田店 東京都千代田区

以前行列であきらめた台湾ラーメンの店にリベンジです。

台湾ラーメン発祥の店である名古屋の【味仙】
愛知県を中心に広く支店展開していますね。
その【味仙】グループの関東初進出が、この 郭 政良 【味仙】東京神田店です。
【味仙】今池本店とは経営筋が別のようなんですけど、詳しいことは、よくわかりません。

まぁ、とにかく、本場モノの台湾ラーメンをやっと喰います!

私は台湾ラーメンと半チャーハンのセット 1000円。
Ayaは、台湾ラーメン・アメリカンと半チャーハンのセット 同じく1000円を発注。

待ち時間6~7分で提供されました。
IMG_8995味仙 (1)
ドンブリがちっちゃ~い!
何度かテレビで見てはいましたが、こんなに小さいとは。
通常の御飯ドンブリよりも小さいくらいです。

アップ。
IMG_8995味仙 (2)
輪切りネギの大きさと比べても、その小ささがわかるでしょ。

スープの味わいはピリ辛・・・・・どころじゃない!
すんごく辛いです。
辛いモノ好きの私が『辛い』と思える辛さなんです。

しかし、ただ辛いだけではない奥深さが感じられます。
ダシ汁は鶏ガラ中心の清湯だろうと思いますが、かなり丁寧にとった上質のモノであることが推測できます。
強烈な辛さと、甘味さえ感じる醤油ダレのすっきりした味わいなんですが、辛さが勝ち過ぎていると言う気もします。

翌日の身体底部の損傷が心配でしたので、惜しいがスープ全飲みはやめておきました。

IMG_8995味仙 (3)
肉味噌は、豚ひき肉とニンニク、大きめの唐辛子。
コレをまず溶いてから喰うのが、この店の推奨。

IMG_8995味仙 (4)
麺は中細のやや縮れで、少し固めに茹で上げられています。
この写真では写っていませんが、麺にも容赦なく唐辛子の細片が絡み着いてきます。
私のクセで一気にすすり込むと、唐辛子片が喉の奥のほうへ飛び込み、少しムセました(笑)
気管支に唐辛子が入ると、かなりシンドイですから、辛さに弱い方は注意が必要ですかね。

Ayaの「アメリカン」を少し味見させて貰いましたが、私の「スタンダード」とあまり変わらないような辛さです。
これじゃぁ、彼女にはとてもキツかったなぁ。

半チャーハンは、焼きが浅いですが好みの味付けです。
脂のしっとり感も良いな。

半チャーハンと合わせても、総量は少な目。
がつんと喰らいたい方は、一考が必要でしょう。

総評
本場モノ台湾ラーメンが喰えて良かった。
しかし価格対満足度では、やや疑問アリ。
70点。

IMG_8995味仙 (5)

Yokohama Noodles 【KONISHI】 -524- 横浜市旭区

濃厚煮干しダシのつけめん・ラーメンで私的に評価の高い店です。
当ブログには何度か登場しているので軽くね。

〔つけそば〕 800円。
IMG_9001こにし

鶏・豚骨・節煮干しのトリプルスープから作られるつけダレは、濃厚で迫力十分でありながらイヤミ無く、一時期つけめんから遠ざかっていた私にも納得できるモノです。
卓上の柚子酢を加えると更にスッキリしたカンジ。

太目の麺は強靭なコシを持ち、小麦粉の香りもゆたかです。
つけ汁の中には、角切りチャーシュウや玉ネギ。
スープ割りはブーメラン方式ですが、輪切りネギなどを加えてくれます。

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 【三代目 蝦夷】坂戸にっさい店 埼玉県坂戸市

2011年6月の訪れた店舗に行ってみたら、店名が変わっていた。
店が違うのか、あるいは単なる看板の架け替えなのかは不明です。

私が行った時は【翔】と言う店で、九州系のラーメン店だった。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1071.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1117.html

【蝦夷】という店名になっています。
北海道系でしょうか?
2015年1月ごろに現在の店になったようです。


メニューの一部。
IMG_8987蝦夷 (1)
味噌ラーメンが有るが、他に醤油や塩もあり、特に強烈に北海道をアピールしてはいないな。

私はいつもの方針通り醤油味を優先します。
IMG_8987蝦夷 (2)
〔醤油ラーメン〕 600円。
発注後、6分ほどで到着。

茶色く濁ったスープです。
北海道だったら、旭川系を思わせるけどね、どうなんでしょう?

味わいは、よくある豚骨醤油と言うトコロでしょう。
【天金】系ほどスッキリではなく、【山頭火】の濃厚さでもない。
悪くはないけど、どっち付かずと言う感は否めない。
まぁ、店内外のどこにも北海道ラーメンという文言は無いので・・・・・

IMG_8987蝦夷 (4)
麺は中太程度の太さの縮れ。
やや固め程度の茹で加減は好みだな。

IMG_8987蝦夷 (3)
チャーシュウは肩ロースですかね。
大きめで厚みもそこそこにあり、醤油香る仕上がりでイイね。
メンマは、甘味の強い高発酵タイプで、味噌ラーメンには合うでしょう。
ほかに、わかめ、大判の海苔一枚。

総評
価格は抑えめで、特筆するような欠点もないかわりに、大きな惹きもない。
定食類もやってますから、地元のお客さんには利便性の良い店でしょう。
67点。

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ZIPPOコレクション (48) ORIGINAL 1932 REPLICA (前期型)

1988年から1993年頃まで生産された ORIGINAL 1932 REPLICA の前期型です。

2012年くらいに鶴ヶ峰の【HARD OFF】で見付けて購入。
6000円くらいだったっけな。

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中古なので全体に小キズは多い。

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インサイドユニットは、通常のレギュラーモデルのモノを流用。

このインサイドユニットがくせものでね、製造年刻印が非常に薄く打たれていて判読しづらい。
軽くへこんでいる程度なのです。
そして、ついに上手に写真に撮れませんでした。
フラッシュ、ノンフラッシュで角度を変え、何枚も撮ってみたんですけどねぇ。

しかし、私が見る限りにおいてはローマ数字の「Ⅰ」に見えるんですわ。
「Ⅰ」と言う製造年刻印は、1986年後半に製造された1937レプリカに使われただけで、一般的には「無いモノ」となっています(私の記憶が確かなら)
しかし中古ですからね、インサイドユニットが交換されている可能性は否定できません。

1937レプリカの記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1447.html

後期型との大きな違いは、サイドと天面、底面が鏡面仕上げになっていることです。
IMG_9023 1932 (4)
この写真でわかるでしょ。
後期型では底面を除いて、ブラッシュ仕上げとなります。

IMG_9023 1932 (3)
底面の刻印は、前・後期型とも同じ。
逆さスタンプ。

開音は、あまり良くない。
耐風性、着火性は良好。

ラーメン酒場 【大黒家】 横浜市中区

準ローテイションとなっている ラーメン酒場 【大黒家】
当ブログには何度か登場しているので、軽く触れます。

いつも通り〔二郎系ラーメン〕を喰います。
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ここ何日か腹具合が落ち着かないので、アブラはやめておいた。

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動物系ダシが濃厚なスープだが、乳化度は低めの甘辛しょっぱいスープ。
七味唐辛子が良く合います。

麺は極太のゴワゴワ。
やや固めに茹で上げられ、小麦粉の香り豊かです。
麺量は200グラム前後でしょうかね。
私でも苦しくまずに喰い切れます。

チャーシュウは、バラ肉ノンロールだが崩れやすい。
写真でも、はじっこがすでに崩れ落ちている。
野菜はモヤシ中心だが、よく火が通されて喰いやすい。

御馳走様でした。
また来ます。

「トキワ荘」の街探訪

「トキワ荘」は、1952年から1982年にかけて存在した木造モルタル二階建てのアパート。
手塚治虫をはじめ、赤塚不二夫、石森章太郎(当時)などの漫画家が居住していたことで有名です。
現在では「漫画の聖地」「漫画家の梁山泊」などと言われてます。

「トキワ荘」の在った街は落ち着いた商店街。
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しかし現代のご多分にもれずシャッターの開かない店や、廃業して民家になった家屋などが目に付きます。

中華料理の【松葉】
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「トキワ荘」の住人たちが通った店です。
出前を取ることも多かったそう。

【松葉】の向かい側には「トキワ荘」跡地への案内板。
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案内に従って進むと
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出版社の建物が見えてきました。
青空をはさんで、左側の社屋あたりにトキワ荘は在ったようです。

その敷地内に「トキワ荘」跡地をあらわす碑がありました。
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敷地内と言っても、公道に面して塀も無い造りです。

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説明書き。

「トキワ荘」の模型。
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近くの南長崎花咲公園。
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「トキワ荘のヒーローたち」という碑があります。
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2020年3月には、この公園に「トキワ荘」が復元されるそうです。
内部は、資料の展示などが行われるようです。
建物の規模や、展示内容は今のトコロ未定。

感慨深い街歩きでした。

ぎょうざの【満州】坂戸にっさい店 埼玉県坂戸市

ぎょうざの【満州】は神奈川に無いから、私にとっては珍しくてありがたい。
そしてこの坂戸にっさい店は、工場直結なので新鮮・・・・・なハズ。

〔満州ラーメンと餃子〕のセット 税込み 604円。
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このラーメン、単品価格ですと 390円です。
2012年に訪れた時と同じ価格で値上げしていない。
企業努力に感謝です。

ラーメンは実にスタンダードな、醤油味。
しかし、丸鶏・豚骨・魚介のトリプルスープだそうです。
油っクドさの無いスッキリした味わいで、楽に飲めます。

整列することを拒んだ餃子は、【日高屋】や【王将】などと比べると皮がかなり厚いですね。
よって破れにくく、もっちりした食感が楽しめます。

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自社工場製の麺は、透明感を持つやや縮れ。
麺肌もしなやかで、ツルツル感あり。
6年前は、柔らか目の茹で加減だったが、今回はやや固めで好み。

IMG_8962満州 (4)
チャーシュウはちっちゃ~い。
肩ロース肉のようだが、よくわからん。
メンマはゴリッとしたタイプで、あまり好みではない。
海苔は、はじめからクシャクシャ。
ナルトが入ってましたが、写真には写ってない。
大きめの輪切りネギはイイね。

価格対満足度は、ソコソコにある方だと思いますよ。
神奈川、できれば横浜にも一軒くらいあればイイのになぁ。

御馳走様でした。

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【日高屋】小岩南口店 東京都江戸川区

本日は小岩に居ました。
昼になって、あたりをブラつくも、良さそうな店は混んでいる。

同行者は【日高屋】好き。
半ば強引に空席が在った【日高屋】小岩南口店に引き込まれました。
そしたら、この頃見かけなかったモノが有ったんです。

期間限定 〔もつ野菜ラーメン〕 590円。
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一時はレギュラーメニューになったかと思ったのですが、やはり期間限定ですか。

モツ好きの私としては嬉しいモツが100g!
野菜もたっぷりですから、不足しがちな私には有難い。

スープは辛味みそ味。
濃厚な動物系ダシと、赤味噌を合わせているのでしょうかね。
辛味はラー油でしょうか?
以前より辛さがアップしているように感じました。

御馳走様でした。

日田焼きそば 【想夫恋】 横浜青葉店 横浜市青葉区

九州は大分県日田市の名物「日田焼きそば」
【想夫恋】と言う焼きそば専門店が発祥で、昭和32年に日田市で創業しました。

中華料理屋さんのかた焼きそばには、良く焼いたモノもあるけど、私達になじみのあるソース焼きそばは、いわば炒めそば。
【想夫恋】の焼きそばは、麺が焦げるくらいまで鉄板上で焼いた固い食感が特徴です。
「ホントの焼きそば」
とも言われてます。

現在は北九州を中心に多店舗展開してますが、ただひとつ関東にも支店が在ります。
それが今回訪れた【想夫恋】横浜青葉店です。

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メニューは絞り込まれています。
〔想夫恋焼き〕と言うのが焼きそば。
他に餃子とライスと玉子だけだから、他の料理の食材を仕込まなくてイイ。

〔想夫恋焼き〕を私は生卵で、Ayaは目玉焼きで発注。
しかしねぇ、鉄板の面積が限られているからか、一度に4~5食分しか作れないようです。
しかも、麺を鉄板に乗せてからじっくりと焼き上げるのでかなり時間がかかります。
更に、同一注文ロットの中では、大盛りは別作りになるので後回しになるみたい。

カウンター上には
「時間がかかることもあります、ご了承ください」との貼り紙。
事前にこう言ってくれているので、我慢しました。
ことわり無しの10分オーバーだったら、若い頃の私ならイスを蹴り倒して店を出てましたねぇ。
オトナになったもんだ。

18分ほど経過して到着した〔想夫恋焼き〕がコチラ。
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これは、Ayaの目玉焼き乗せです。
お客さんの8割がコレを頼んでいます。

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コチラ、私の生卵乗せ。
ところどころ麺が焦げてるのがわかりますか?
でもテレビで見た日田本店のは、もっと豪快に焦げてたなぁ。

野菜は、モヤシと長ネギ。
豚バラ肉が細切りの状態で入っています。

独自にブレンドしたソースで味付けしてあるのですが、とてもまろやかな味わいです。
タマに感じられる、ソースのむせかえるようなキツさが無いのです。

麺はカリカリに焼き上がりクリスピー。
焦げている部分は香ばしくなってます。
しかし、普通盛りだとやや喰った感に乏しいな。
ライスを追加注文しました。

面白い焼きそばです。
他に、東京にも似た焼きそばを提供する【あぺたいと】や、新宿の【かぶきち】などがあり、いつか行ってみたいです。

御馳走様でした。

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再訪 麺屋 横浜 【にぼし堂】  横浜市西区

横浜駅近くの楽器屋にギターパーツの買い出し。
ついでに寄ったのは【にぼし堂】
2016年11月以来の再訪問です。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3004.html

前回は醤油味を喰ったので、今回は塩味にしてみました。

IMG_8936煮干し堂 (2)
この店内貼り紙で、かなり気になっては居たのですよ。
「ラルド」って、どんなもの?

食事どきを外れた時間だったので、発注後5分くらいで提供されました。
IMG_8936煮干し堂 (4)

ははぁ、コレが「ラルド」ですか。
IMG_8936煮干し堂 (7)
いきなりコレから喰っちゃいました(笑)
食感としては、クジラベーコン(今では貴重)の脂身のよう。
やや、こりっとした噛み応えで、噛みしめると油と強めの塩味がしみ出してきます。
私はこの一片を一口で喰っちゃいましたが、お店側の言うように嚙み切って少しづつ喰った方が良さそうです。
三片ほど入ってました。

さて、ラーメンのお味はというと・・・・・
やや濁ったスープからは強い煮干しの香り。
しかしイヤミにならない程度の効かせ方なのは、さすがです(個人により受け取り方は異なるでしょう)

鶏と豚の動物系ダシと合わせているハズで、複雑に重なった深味がありますね。
それでいて、後味やキレも良く、かなりスッキリしています。

IMG_8936煮干し堂 (6)
麺は、醤油味よりはかなり細めで色白のモノが使われてます。
スープに比して、ちょっと弱いかな、とも思ったのですが、喰っているウチにちょうど良いかと思えてきました。
細めの番手の割りには、モッチリ感も持ち合わせています。

IMG_8936煮干し堂 (5)
チャーシュウは肩ロースの大判。
少しスジっぽい部分もあるのですが、気にならない程度。
適度な油分と赤身の肉質感がウレシイ。

レッドオニオンや水菜が結構多めに入り、そのサクサクの食感やちょっとした辛さがスープとマッチしてます。
味玉は少しショッパイ。
海苔は小サイズで、早くクチャります。

「ラルド」は面白いね。
大きなスパーに行けば売っているのかなぁ?
また食いたい塩ラーメンです。

御馳走様でした。

初訪 【謝謝ラーメン】 東京都千代田区

昼時になると、行列も出来る店です。
今まであきらめてましたが、今回タマタマ空席を見つけ、飛び込みました。
メニューを見ると、麺料理に力を入れている中華料理屋というカンジですかね。

ランチメニューから〔タンメンセット〕 790を円を頂きました。
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御飯と餃子付き。

穏やかな味わいの塩味スープは、ベースが鶏の清湯でしょうね。
ほのかな鶏の香りと、炒め煮にされた野菜の旨味がふくよかに訴えてきます。
モヤシ、白菜を中心とした野菜は多めで、結構腹にたまりますね。

IMG_8924謝謝ラーメン (2)
麺は、細めのやや縮れ。
シャッキリと茹で上げられ、やや固めの食感で好みです。

総評
近頃ハヤリのラーメンではありません。
その点が評価できる。
このまま変わらないでいて欲しいな。
67点。

IMG_8924謝謝ラーメン (3)

【カウボーイ家族】丸山台店 横浜市港南区

当ブログには何度も登場しているので軽くね。

【カウボーイ家族】丸山台店に行ったら、小さいサイズのハンバーグがありました。
新商品かと思いましたが、どうやら以前あったモノを復活させたようです。

ちょっとちいさめ 〔カウボーイハンバーグ〕 150g
IMG_8956カウボーイ

私達は、いつも喰い過ぎるんです。
食後一時間は、うなり続けるんです。
でもこのハンバーグなら適量でした。
カレーにパスタにサラダも喰って、腹11分目くらいかな(今までは15分目くらいになってた)

御馳走様でした。

初訪 つけ麺 めん家【隅田】西新橋店 東京都港区

有楽町での仕事の後、新橋までブラブラ歩いて行く。
特に目標は定めずに、眼について惹かれた店に飛び込んでみますか。

と言うことで、新橋駅前SL広場から虎ノ門方向へ向かう。
【一蘭】や、【野郎ラーメン】、【舎鈴】はどこにでもあるからねぇ。
【東京油組総本店】も在るが、今日は油そばな気分じゃない。
新宿の名店【満来】の新橋店を見付けた。
少し惹かれたが、ココのチャーシュウは今の私には重い、と断念。
さらに歩くと【隅田】と言うつけめん屋が在った。

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「愛しさと 切なさと 心強さ を内包した一品です」
に、激しく反応しちゃったので入店(笑)

卓上のメニュー。
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基本であろう〔しょう油つけ麺〕 中盛り 800円。
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14:00~17:00はタイムサービスと言うことで、味玉を付けてもらいました。

まず、つけ汁を味見。
『うおぅ!、結構【大勝軒】ちっくじゃぁないですか』
近頃じゃオールドタイプとも言えるサラサラつけ汁です。
酸味と甘みを持ち、動物系のダシも適度に主張する私の好きなタイプ。
醤油の香りもさわやかで、多めの輪切りネギの辛味ともマッチングが良いですね。

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麺も近頃主流の極太ではない。
やや縮れだが、ネジレもかかっているので持ち上げは良いね。
エッジ感のない、丸麺に近いような食感ですが、悪くないね。
麺量も、この時の私には適量です。

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つけ汁の中には角切りのチャーシュウと、メンマ、輪切りネギ。
チャーシュウは、割りと多めに入っていました。
メンマは、サックリとした歯触りで好み。
海苔は写真では、早くもクシャクシャになってます。

総評
久し振りに出会えた、サラサラつけ汁のつけめんに満足できました。
【大勝軒】系のつけめんをココ何日か欲していたので、ジャスト・タイミングでしたね。
ラーメンも試してみたい。
73点。

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炭火焼ホルモン肉居酒屋 【ひょうたん】石川町店 横浜市中区

私が少年時代から通っている【ひょうたん】の石川町店に行ってきました。

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まずは、野菜サラダ。
マヨラーのAyaは、マヨネーズを追加別皿で貰ってました(笑)

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上から時計回りに、豚カシラ、豚カルビ、牛ホル。
牛ホルはモチロン私が頼んだ、Ayaは喰えません。

と言うように、世の中にはホルモンが嫌いな方も数多い。
私は、むしろ筋肉部分よりも内臓肉のほうが好きだなぁ。
栄養価は高く、価格は低い。
ほら、肉食動物なんか獲物を倒すと、まず内臓から喰い始めるでしょ。
本能的にわかってるんでしょうね。

日本に肉食が入ってきたのは明治になってから(それ以前にも「薬食い」として、タマに動物を喰うことはあったようですが)
江戸期までは、動物肉を喰うなんてことは、ほとんど無かったワケです。
ましてや、内臓肉など
『放るもん』
捨てるものと言われていたからね。
まっ、コレが「ホルモン」と訛化したという一説がありますわな。
他にも、諸説あるようですが。

近頃、「ジビエ料理」が流行っているそうですね。
ここ【ひょうたん】でもそういうの出してくれないかな。

と、まぁ、そう言う欲張りな話でした。