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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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PCがブッ壊れました

更新が滞ることを御了承ください。

Ayaのパソコンから書きました。

新店・初訪 宮崎辛麺 【桝元】大和店 神奈川県大和市

宮崎辛麺の元祖である【桝元】が大和市の国道467号沿いに出来たので、喰ってきた。
11月1日オープン。

卓上メニュー(クリックで拡大)
IMG_0810 枡本 (1)
少々お高い価格設定。

んで、オモシロイのがタッチパネル式の注文方法だが、アレコレ試しながらやっていると結構時間がかかる。
口頭注文のほうがずっと早いと思うよ。

っうことで、私が喰いましたのは基本の〔元祖辛麺〕 3辛。
IMG_0810 枡本 (3)

元になっているスープは鶏ガラのダシですかね。
すっきりした感触です。
ソコに溶き玉子や挽肉、唐辛子、ニンニクなどが絡み、複雑玄妙な味わいになっています。

辛さは、3辛だと私に丁度良い加減だな。
もう一段上げてもイイかと思いましたが、基本的な味わいが崩れるかもしれないなぁ。

IMG_0810 枡本 (4)
麺は「コンニャク麺」にしました。
と言っても、コンニャクではないんです。
蕎麦粉と小麦粉で作られています。
だが食感はコンニャクそのもの。
プルプルしていて、強いコシを持っています。

IMG_0810 枡本 (5)
溶き玉子とニラいっぱいが私にはウレシイ。

ドンブリの底にこんな文字。
IMG_0810 枡本 (7)
スープまで完飲みした場合に現れるのね。


コチラAyaの〔トマト辛麺〕
IMG_0810 枡本 (6)
辛さは1辛にしたので私にとっては、ほぼ辛くない。
トマトの味わいのほうが強く前に出ています。
でもコレはこれで、ミネストローネっぽくて、オイシイね。

総評
今まで三回ほど宮崎・大分の辛麺を喰いましたが、今回がイチバン満足度が高いな。
70点。

IMG_0810 枡本 (8)

【大阪王将】天王町駅前店 横浜市保土ヶ谷区

天王町の沖縄料理屋さんを再訪したら、日曜休みでした。
んで、近くの【大阪王将】にターゲット・チェンジ。

私はラーメンと半チャーハンのセット。
IMG_0803 大阪王将 (1)
ラーメンは何種類かあって選べるんですけど、トンコツラーメンを選択。
白濁スープの九州風ですね。
けど、クドさはなくて非常に飲みやすい。
塩分濃度も適度。

麺は中細やや縮れ。
IMG_0803 大阪王将 (4)
少し固めの茹で加減は好み。
長めにカットされているので、一気すすり込みは爽快です。
製麺所はわからないケド、大きなチェーン店ですから自社工場製かもしれませんね。

チャーシュウはバラ肉かなぁ?
IMG_0803 大阪王将 (3)
小さいし、味付けも薄めなので存在感は希薄。

他に、幅広のメンマ、少量のモヤシ、輪切りネギ。


弾む焼豚 〔いつかの初恋オムライス〕 695円+税
IMG_0803 大阪王将 (5)

店の前に大きくアピールしていたのでAyaはコレを喰いました。
中華屋さんのオムライスというのも、初の体験かもしんないなぁ。

内容はと言うと、まぁケチャップライスなんですけど、大き目のサイの目に切られたチャーシュウがゴロゴロ入っているんです。
こりゃぁウレシイね。

御馳走様でした。
また来ます。

店舗写真ですが、正面から撮ると信号柱がジャマなんですよねぇ。
IMG_0803 大阪王将 (6)

新店・初訪 北海道ラーメンとカレー 【すずや】 神奈川県相模原市

2020年9月14日、淵野辺と上溝をむすぶ県道57号沿いに出来た北海道ラーメンとカレーを提供する店。

もちろん、カレーラーメンも有ります。
というコトになると、Ayaは放っておけない。

まずは、〔チャーシュウおにぎり〕 三個 190円。
IMG_0796 すずや (2)
ほぐしチャーシュウが一杯入った味付き御飯のおにぎりです。
コレはウレシイ。
私もAyaも大喜びです。

私が喰いました〔醤油ラーメン〕 780円。
IMG_0796 すずや (3)

スープのダシは鶏ガラ中心ですかね?
豚骨も使っているかも。

穏やかな醤油味で、とても飲みやすいな。
落ち着けるし、親しみやすいラーメンスープになっています。

麺は中細程度の太さで、強く縮れています。
IMG_0796 すずや (6)
おかげで、スープの持ち上げはとても良いな。
やや固めの湯で加減も好感触。
ただ、茹で湯の中での攪拌が悪いのかナァ?
短くちぎれている麺も多い。

ここらへん、改善の余地が有りそうですね。
製麺所は洞爺湖製麺だそうです。

チャーシュウは肩ロースですかね?
IMG_0796 すずや (5)
大きな主張は無いけど、スープ、麺とは合っていると思います。

メンマは幅広のサックリタイプ。
やや甘めの味付け。
半割りユデタマゴは、黄身が流れ出す状態で、私はあまり好まない。
モヤシが少しと、他に多目の輪切りネギ。


コチラ、Ayaの〔カレーラーメン〕 850円。
IMG_0796 すずや (4)
スープが少なくて(無いのかも?)、茹で上げた麺にカレールーをかけてあるようです。
そして、福神漬けが添えてある。
カレーだから、当たり前と言えば当たり前ナンだけど、今まで無かったなぁ、コレは。

カレールーは、小さな挽肉が入っているみたいで、イギリス式?
辛さはそれほどでもない、調節できるのだろうか?

んで、この〔カレーラーメン〕には御飯が付いて来るんです。
残したカレールーに御飯を投入して喰うことが前提となっているワケです。
コレはAyaにとっては嬉いね。

総評
なかなかユニークなカレーラーメンでありました。
カレーライスも喰ってみたいけど、再訪できるかナァ?
69点。

IMG_0796 すずや (1)

中華丼

テレビを見ていたら、中華丼が出てきた。

こりゃぁ、もう
『中華丼が喰いたい!!』
と、叫んでしまった。

そしたら、その日の晩にAyaが作ってくれました。
IMG_0780 中華丼

カット野菜+豚肉+塩味の餡スープ。
ウズラの玉子三個入り。

大変おいしゅうございました。
御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

私のローテイションの店ですが、一月近くもあいだを空けてしまいました。

おなじみのホウレン草増しです。
IMG_0789 黄金家 (1)

ホントに軽く湯通ししただけのホウレン草ですから、パリパリの食感。
茎の部分にも、ホウレン草のクセが残っています。

スープはしっかりとした動物系ダシの醤油味。
この日は、ややショッパめでした。

麺は本流よりも細めですが、モッチリとした弾力はきちんと持っています。
量も家系としては標準的。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0789 黄金家 (4)

ラーメン 【ばんだい】吉川店 埼玉県吉川市

埼玉県吉川市にいました。
昼食は、車で走っていて見つけた【ばんだい】にしました。

私は過去に旭区善部町店で〔こってり中華ラーメン〕と言うのを喰いましたが、基本のラーメンを喰ったことがない。
そこで、今回は基本を喰ってみます。

〔中華そば〕 600円。
IMG_0770 ばんだい (1)
ホントにこりゃぁ、スタンダードな「中華そば」のスタイルですね!
三色雷紋のドンブリに、ナルト入りと言うオールドタイプの代表的な顔つき。
私ゃ、こう言うのスキです。

そして味わいのほうも、鶏ガラ中心と思われるアッサリ醤油味。
油分も結構あるんですけど、クドくはないよ。
ラクに飲めるスープです。

麺は中細のやや縮れ。
IMG_0770 ばんだい (4)
少し固めの茹で加減ですね。
コレで、カンスイのニオイがあったら、もっとウレシイんですけどね。

チャーシュウはバラ肉二つ折りで、厚みも有ります。
IMG_0770 ばんだい (3)
醤油が香り、肉の質感も感じられます。

幅広のメンマは、サックリタイプでやや甘めの味わい。
海苔、ナルトは可不可なく。
他に多目の輪切りネギ。

久し振りに懐かしいタイプのラーメンを喰いました。
御馳走様でした。

なお、店舗写真撮り忘れにてゴメン。

自作 ほうとう

山梨県のほうとうを頂きました。

作ってみました。
IMG_0775 ほうとう

豚肉とカボチャをタップリ入れました。
スープは味噌味。
上手に出来たよ。
オイシかった。

御馳走様でした。

ラーメン 【魁力屋】都岡店 横浜市旭区

短いスパンだけど、また【魁力屋】に行っちゃいました。

何が喰いたかったのかと言うと
IMG_0763 魁力屋 (4)
アジフライ(笑)

ラーメンはいつも通り。
IMG_0763 魁力屋 (1)

IMG_0763 魁力屋 (3)

IMG_0763 魁力屋 (2)

次の機会は、ラーメン喰わずに「アジフライ定食」でも喰ってみるか。
御馳走様でした。

味噌らーめん 【山道家】 横浜市西区

南区睦町の【山道】が無くなって、代わりに二郎系の店に成っちゃったよ。
少し残念ではあるが、次の店に期待しましょう。

んで、【山道】のDNAを正統に受け継ぐ【山道家】に行きました。

コチラ、Ayaの喰った〔味噌ラーメン ネギ増し〕 え~と、いくらだったかなぁ、覚えていない。
IMG_0747 山道家 (2)


私の〔味噌ラーメン〕 700円。
IMG_0747 山道家 (1)

IMG_0747 山道家 (4)

IMG_0747 山道家 (3)

うん、やはりこれだ!
この店の味噌ラーメンがイチバン私に合っている。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0747 山道家 (6)

初訪 茨城タンメン 【カミナリ】 茨城県牛久市

JR常磐線 ひたち野うしく駅から歩いて10数分、「茨城タンメン」を歌う店に行ってきました。
さて、少し前から見かけていたこの店、「茨城タンメン」とはどんなモノでしょうかねぇ?

卓上のメニュー(クリックで拡大)
IMG_0739 イバタン (2)
基本である〔茨城タンメン〕は 630円と比較的安価ですが、税抜き価格です。
もちろん、コレを喰いました。

発注後、8~9分後に届いた〔茨城タンメン〕がコチラ。
IMG_0739 イバタン (3)
どこら辺が「茨城」なのかな?
早速、喰ってみました。

スープは塩味です。
ダシは鶏ガラ中心のアッサリしたタイプですが、野菜を炒めてダシ汁を注ぐ方式でしょうね。
野菜の味も上乗せされて、スッキリしながらも奥行きと品の良さが感じられます。

チー油なんでしょうか?
油分もソコソコにあり、物足りなさに成らないのはイイね。

麺は細目の縮れ。
IMG_0739 イバタン (4)
横浜タンメンは、平打ちの太めですから、この点が大きく違いますね。
柔らかめの茹で加減で、野菜と一緒に喰うとモツレてしまうし、存在感はやや弱いな。

キャベツ中心の野菜が多め。
IMG_0739 イバタン (5)
ニンニクと味噌を合わせたモノかなかな?
少量のタレが、かかっておりました。

豚バラ肉が二枚。
IMG_0739 イバタン (6)
もう少しくれ。

総評
それほど大きな「イバラキアピール」
は見当たらなかったけど、無難に喰えるタンメンです。
次の機会があれば〔濃厚タンメン〕も試してみたい。
68点。

IMG_0739 イバタン (1)

初訪 中華そば 【JUN-CHAN】 茨城県つくば市

つくば市の中心部近くに居ました。
昼食は通りすがりの店で、事前情報は一切無しの飛び込みです。
店の外には煮干のラーメンをアピールしています。

店内メニューによると、〔中華そば〕、〔塩そば〕、〔煮干しそば〕が共に同価格の 780円。
なので、ココはひとつ「ウリ」の商品を喰ってみようと、〔煮干しそば〕を発注しました。

待ち時間7~8分でやって来たのがコチラ。
IMG_0728 潤 (1)
このスープの色!!(驚)
いわゆる「セメントタイプ」ですね。

だが、スープを一口すすつて、またオドロキ。
粘性は低く、ドロタイプではないんです。
サラリとした感触ですが、とても煮干の風味は出ている。

醤油ダレはそれほど強くは無いな。
というか、煮干しのダシに押されて、存在がかすんじゃっているみたいだ。
でもね、物足りないカンジじゃないんだよ。
たいしたバランス感覚の上に成り立っているラーメンだと思いますよ。

麺は幅広の平打ちで、強いネジレ・縮れが付いています。
IMG_0728 潤 (3)
厚みも結構あり、その形状から喜多方ラーメンの麺によく似ているな。
すすりこむ時のクチビルを揺らす「プルプル」感もあります。

チャーシュウは薄くスライスされているが、大き目のモノが二枚。
IMG_0728 潤 (2)
部位は肩ロースですかね?
少しスジっぽいトコロのあったが、その薄さから食べやすいね。
ちょっとスモーク臭を感じたが、提供直前に炙っているのかな?
私達は、厨房が見えづらい席だったので確認していません。

デフォで、半割り味玉が入るのはウレシイですね。
黄身が流れ出すタイプでしたが。

多目の岩海苔は、とても香りが良い。
岩海苔好きの私は大喜び。

カイワレの、ほのかな辛味もいいよ。
他に、玉ネギのミジン切りも多目。

総評
飛び込みで、なかなかレヴェルの高い煮干しラーメンに出会えました。
再訪が難しい場所なのが残念です。
71点。

IMG_0728 潤 (4)

ラーメン 【山岡家】つくば中央店 茨城県つくば市


店内のトイレで、こんなものを見つけました(クリックで拡大)
IMG_0720 山岡家 (3)

JR 常磐線 ひたち野うしく駅から線路沿いに南西に向かったトコロにある【山岡家】牛久店が1号店だったんですね。
今から十数年前、北海道で多く展開していたので、北海道に縁のある店かと思ってましたよ。

さて、この日私が喰いましたモノは、基本の〔醤油ラーメン〕 670円。
IMG_0720 山岡家 (4)
発注後、7~8分でラーメン到着。

スープは【山岡家】特有の油ギットリなもの。
ですが、そんなにクドくはないな。
今まで【山岡家】では、油少な目で注文することが多かったんです。
けど、今回は久し振りと言うコトで全部普通で頼んだんです。
数年前に比べると、油はかなり少なくなっているようですね。

醤油ダレは過不足なく、落ち着ける味わいです。

麺は太めのやや縮れ。
IMG_0720 山岡家 (6)
少し固目の茹で加減で、豊かな弾力が楽しめます。
固目指定しなくても、コレならイケます。

肩ロースと思われるチャーシュウですが、小さくてショボイな。
IMG_0720 山岡家 (5)

他に、大判の海苔が三枚。
クタクタのホウレン草。
輪切りネギ。

今回くらいの油の量なら、私んチの近所にも欲しい店だな。
だが、神奈川では少ししか無いんだよね、【山岡家】って。

御馳走様でした。

IMG_0720 山岡家 (7)

【日高屋】関内北口店 横浜市中区

新店 【己巳】をやめたので、次のターゲットを脳内検索。
そしたら、【日高屋】で〔モツ野菜ラーメン〕が始まっているのを思い出した。

〔モツ野菜ラーメン〕 582円 + 税。
IMG_0736 もつ野菜 (1)
涼しい季節に成ってくると嬉しいピリ辛味噌味のスープです。

麺は平打ち中太。
IMG_0736 もつ野菜 (3)
縮れ・ネジレが付いて、スープの持ち上げが良いね。

キャベツ、ニラなどの野菜と豚モツがタップリ。
IMG_0736 もつ野菜 (2)

毎年、何回か喰うこのラーメンですが、今年のはかなり辛味が強いように感じました。
レシピが少し変更されたのかぁ?
まぁ、私は辛いモノ好きなので、まったく問題は無いのですが。

御馳走様でした。

新店情報

淡麗拉麺 【己巳】 横浜市中区

2020年10月28日 オープン。
店名は 「つちのとみ」 と読むそうです。
どのくらいの人が、すんなりと読めるのだろうか?

端麗系を提供するということはわかるんですケド、どんなモノかと行ってみたらこの混雑。
IMG_0733 己巳 (1)

IMG_0733 己巳 (2)

店舗の造作もワカラナイね。
「行列しない、待たない」 私は、モチロン喰いませんでした。

落ち着いた頃に行ってみます。

自作うどん

高級うどんを頂きました。

早速、作って喰いました。
マルシンハンバーグうどん(高級うどんには、失礼かなぁ?)
IMG_0755 うどん (1)

ながぁ~いうどんです。
IMG_0755 うどん (2)

うどんつゆは、一般市販品を使いました。

マル・ハンはどうかと思う人が多いでしょうけれども、私は大好きなのでイイのです。
おいしく頂きました。

御馳走様でした。

横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 横浜市保土ヶ谷区

新杉田【吉村家】時代、吉村オヤジの片腕として店を支えていた「大ちゃん」のお店、【八家】に行きました。
今年の2月以来の御無沙汰です。

あっ、ちなみに、この店が出来たのは2015年7月。
「大ちゃん」が店を引き受けたのは、2017年8月のことです。

基本の〔ラーメン〕 680円。

すっかり見慣れた家系スタンダードなルックス。

スープの味わいは、アッサリ目な(今の基準では)オールドスタイルの家系味なんですが、ちょっとパンチに欠けるよう。
家系らしさがあまり感じられない。
ちょっとしたブレなのでしょうか?
残念だな。

麺は、酒井製麺の特注麺。
麺箱に特注を表すマークが有りましたが、「真宏麺」なのでしょうか?
私の駄舌ではワカリマセン。

コチラ、Ayaの注文品。
IMG_0716 八家 (2)
キャベツをトッピングしました。
茹でキャベツですから、スープの温度低下はあまり無いな。

「大ちゃん」も、もうかなりの御歳のハズですから、カラダに気お付けてこれからも頑張って欲しいものです。
御馳走様でした。

IMG_0716 八家 (4)

エースコック 〔大勝軒 ワンタン中華そば〕

Ayaがコンビニで見かけて、買ってきてくれました。

【大勝軒】のワンタンメンです。
IMG_0708 大勝軒 (1)

山岸さんのコメントが書いてあるけど彼は故人だから、生前に語ったものでしょうかね?
IMG_0708 大勝軒 (2)

カップ麺では、なかなか難しい太い中華麺です。
IMG_0708 大勝軒 (3)

【大勝軒】の味には、あんまり似てないけど、割りとうまいカップラーメンでありました。
御馳走様でした。

【ぶた麺】 横浜市神奈川区

二郎系が喰いたくなった。
んで、今年1月以来の【ぶた麺】です。

〔ランチセット〕 は以前と変わらぬ価格の 700円。
IMG_0711 豚めん (1)
背脂タップリ、モヤシもタップリ、チャーシュウは二枚。

甘酸っぱいスープは、動物系のダシ風味十分。
ニンニク有りを指定すると、ふたサジ分盛り付けてくれます。
醤油ダレによる味付けもかなり濃い目で、まさに「がつん」と来るラーメンに成っているよ。
ただ、納豆御飯も一緒に喰えちゃうトコロを考えると、麺量は二郎本流よりかなり少ないのでしょう。

天地返し後の麺リフト。
IMG_0711 豚めん (4)
太目のやや縮れ麺は、ゴワゴワ食感。

肩ロースと思われるチャーシュウは、厚みが有り喰い応え十分。
IMG_0711 豚めん (2)

納豆御飯の納豆はピリ辛の味わい。
IMG_0711 豚めん (3)
このピリ辛の味付けが食欲を増進するので、割りとラクに喰えちゃうのかもしれません。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0711 豚めん (5)

鮨・酒・肴 【杉玉】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

寿司居酒屋の 【杉玉】 ですが、なかなか夜に行く機会がないナァ。
昼食で行って、寿司を喰ってきました。

〔寿司・鯛出汁塩らーめんセット〕 990円。
IMG_0697 杉玉 (4)
にぎり寿司が10カンに小さいラーメン。

ラーメンのアップ。
IMG_0697 杉玉 (1)

軽く濁ったスープは、鯛のダシが効いてます。
和食の潮汁のようなカンジですが、塩味はかなり濃いね。
私は、もう少し薄味の方がスキだな。

麺は中太やや縮れ。
IMG_0697 杉玉 (2)
細くは無いのだが、割りと 「ぱつん」 としたk噛み応え。
オモシロイ感触だな。

製麺所はわからない。
けど、この店の経営元は【スシロー】だから、自社工場に製麺施設くらい持っているかも。

ラーメンの中には、アサリが4~5個。
IMG_0697 杉玉 (5)
大きめで鯛に加えて、アサリからもダシが出ているようです。


Ayaは 〔まぐろ丼〕 と 〔鯛出汁塩らーめん〕 を喰ってました。
IMG_0697 杉玉 (3)
写真でも少し見えるけど、味付き御飯です。
コレが、なかなかオイシ。

御馳走様でした。

ラーメン 【魁力屋】弘明寺店 横浜市南区

【魁力屋】では、10月15日から新商品の 〔カレーまぜそば〕 が期間限定・路面店限定にて販売されています。
Ayaは 「カレーなんとか」 と言うのが好きなので、行ってきた。

IMG_0690 魁力弘明寺 (6)
             ↑
なるほど、店のいたるトコロでアピールしていますね。
             ↓
IMG_0690 魁力弘明寺 (1)

そこで、私は 〔油そば〕 を頂きました(笑)
IMG_0690 魁力弘明寺 (3)

私はカレーはカレーで、ラーメンはラーメンで喰った方がイイと思っています。
従って 「かれーなんとか」 と言うものは、あまり喰わない。

カレーうどんは好きなのにね。
【Cat’s】 の冬季好評メニューである 〔カレーおでん〕 を考案したのは私なのにね。
オカシイね(笑)

さて、油そばですが・・・・・
濃い目の醤油と動物性油、植物性油を合わせたタレは、かなり強い力を持っているね。
武蔵野流儀の油そばよりも、アピールが大きいな。
と言うコトで、ややクドいトコロもあるよ。

麺は中太のほぼストレートで、京都ラーメンに多い長めのカット。
IMG_0690 魁力弘明寺 (5)
油でコーティングされた麺はすすり込みやすいよ。
だけどハデに、タレが飛び散るので周りに要注意。
この時は開店直後で、私達だけだったので 「ずごごご~っ」 っと下品な音を立てて喰い進みましたよ。

あっ、日本人ならダレでも知ってる事だけど、麺類は音をたてて喰うのが正しい。
しかし、東京オリンピックが開催されて、まわりに外国人が増えたらどうしようかねぇ。

とてもインパクトのある油そばでした。


コチラAyaの 〔カレーまぜそば〕
IMG_0690 魁力弘明寺 (4)

カレーはそれほど辛くないけど、粗ミジンの玉ネギがとても辛かった。
コレは、白い御飯で喰ったらウマイだろうなと思っちゃいました。

御馳走様でした。

自作マヨラーメン

白いドンブリに白っぽい具材で、なにがなんだか、さっぱりワカラン。
IMG_0706 牛乳ラ (1)
おまけに、少しピン甘。
デジ亀も、どこにピントを合わせたらイイのか困ったのだろうと思う(笑)

インスタントの袋物九州ラーメンを使用。
スープにマヨネーズをプラス。
具材は白髪ネギと、揚げ玉。

IMG_0706 牛乳ラ (2)

味わいはね、まぁ、悪くないんだけど(私は決してマヨラーではありません)
暗色のドンブリを購入するかなぁ。

御馳走様でした。

香港雲呑専門店 【賢記】 横浜市中区

久し振りにワンタンメンを喰いに行きました。
香港雲呑専門店 【賢記】です。

当ブログには何度か登場しているので、軽く触れますね。

喰いましたモノは 〔野菜肉雲吞麺〕 醤油味 750円。
IMG_0683 賢記 (2)
発注後、5~6分で出来上がりました。
キレイに透き通ったスープは、スッキリした鶏ガラ醤油味。

麺は太麺を選択しました。
IMG_0683 賢記 (3)
と言っても、一般的には細目に属するんですけどね。
この店のウリである「香港麺」に比べれば太いと言うことですか。

ワンタンが以前より小さくなったみたい。
前はもっと、パンパンに膨らんだカタチだったんですけどね。
IMG_0683 賢記 (4)

以前より少しパワーダウンしたみたいだけど、価格は据え置きですからね。
感謝しないと。

御馳走様でした。

IMG_0683 賢記 (5)

初訪 らーめん 【りきまる】 茨城県つくば市

茨城県 牛久市で仕事をしてました。

昼食は仕事場から少し車で走ったトコロに見つけたお店に入りました。

店内に入ったとたんに、なじみのあるニオイ。
コレはショップ系ですね。
店の外観は、まったくショップとは思えないものですけど・・・・・

喰いましたモノは基本の〔らーめん〕を普通盛りのハズが、
IMG_0678 力○ (1)
作り手のオーダー受け取りミスで、中盛りに成っちゃいました。
得したような、しかし、そうでもないような・・・・・

白濁したスープの味わいは、まさにラーメンショップのそれ。
背脂が多めですが、クドくはありませんね。
なお、とても熱々なのが好印象。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_0678 力○ (3)
ショップ系にありがちな柔らかめではなく、シャッキリと茹で上げられてます。
前歯で噛むと、ポッキリと切れる感触がウレシイな。
麺箱が見えましたが、製麺所の名称は読み取れませんでした。

チャーシュウは肩ロースかな?
IMG_0678 力○ (4)
普通のタイプの他に、ハジッコの部分が当たりました。
厚みがあり味付けは濃いめで、コレは結構得したなぁ。

メンマは、スジが多くゴりゴリ。
大判の海苔が二枚。
ワカメと輪切りネギ多目。

店内には関係各所から贈られた花がありました。
内装はそれほど新しくは無いので、ショップ系から独立した方の経営か、近頃外装をリニューアルしたのでしょうかね?

総評
調理中の従業員さんに、たびたび混乱が見られました。
まぁ、コレは時間が解決するでしょう。
味わいは、ショップ系そのもので、価格の安さもあってか、なかなかの人気でした。
67点、普通盛りの価格は 490円。

IMG_0678 力○ (5)

初訪 沖縄料理 【ビタロー】 横浜市保土ヶ谷区

この前見つけた相鉄線 天王町駅近くの、沖縄料理屋さんに突入。

メニューはこうなってます(クリックで拡大)
IMG_0666 ビタロー (1)
カレーや、タコライスもあります。

私が喰ったのは〔沖縄そばと ほぐしラフテー丼セット〕 850円。
IMG_0666 ビタロー (5)

沖縄そばのアップ。
IMG_0666 ビタロー (6)

豚、カツオ、アゴからダシを取ったスープは、とても優しい味わい。
しかし、よく有る沖縄そばのスープのようにボケた感じはありませんね。
輪郭のはっきりした塩味ですが、沖縄海塩のヌチマースを使っているのかなぁ?
少し喰い進んだトコロで、コーレーグスを少量加えると、荒々しさが出てきます。

麺は細めの色白で、強く縮れています。
IMG_0666 ビタロー (7)

今まで出会った沖縄そばの麺とはかなり違うような印象なんですけど、私の勘違いかなぁ。
平打ち気味で、かなりボソボソしているのが、沖縄そばの麺だと思うんですけど。
こう言うタイプも、あるのかもしれないからね。

豚の三枚肉は、かなり厚いもの。
IMG_0666 ビタロー (9)
甘めに味つけされています。
脂身の部分がオイシクて、存在感アリ。

他に沖縄カマボコが二枚、細ネギ小口切り、紅生姜。


コチラ、Ayaの〔沖縄ポークカレー〕 800円。
IMG_0666 ビタロー (2)

大きな肉が二個。
IMG_0666 ビタロー (4)
コレは、軟骨ソーキですかね。

カレー自体は、それほど特筆する部分は無いのですが、沖縄を代表する肉料理が入ることによって、個性的な仕上がりに成っていますね。

沖縄風ピクルスもおいしかった。

総評
良い沖縄料理屋さんを見つけました。
再訪したいです。
総合評価:72点。

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新店・初訪 【梅光軒】横浜店 横浜市中区

北海道 旭川のラーメンが横浜にやって来た!!

と言っても【ばいこうけん 横浜】は、だいぶ前にランドマークの地下に出来ていたんだけどね。
だが、直接【梅光軒】が経営していたワケではなく、プロデュースした店だったっけ。
んなコトで、なんとなく行く機会を逸していたんだよね。

今回、「ハンマーヘッド」に【梅光軒】が出店してきたので行きました。

〔醤油ラーメン〕 850円。
IMG_0658 梅光軒 (1)

強く濁った茶色いスープを一口すすると、動物系のダシ風味と強い油の主張があります。
北海道のラーメンに多く使用されるラードでしょうか?
その後ろから、かすかに魚介風味があらわれる。

醤油ダレは穏やかに効いてますね。
コレは何だか、私が幼い頃よりなじんだ味わいだなあ。
そこで思い出したのが、〔チャルメラ〕の味なんです。

そう、インスタント袋物の〔チャルメラ〕です。
あっ、コレは悪い意味で言ってるんじゃないよ。
私はインスタントラーメンでは〔チャルメラ〕が一番好きなんです。
そんな思いが沸き起こった、どこか懐かしい味で好感というコトです。

麺は細目の縮れで、北海道ラーメンに多く見られるような黄色みの強いものではないな。
IMG_0658 梅光軒 (2)
低カンスイの低加水なのかなぁ?
噛むとやや「モサッ」とした感触が有りますね。

チャーシュウはモモ肉かな。
IMG_0658 梅光軒 (3)
脂身は少なく、肉の詰まった感触が楽しめるが、決して固くない。
味付けは薄いが、なかなかの存在感です。

メンマは極太のモノが三本。
コレも、ゴツイ見た目とは裏腹に歯でサックリと切れるな。
少し酸味が強い味わい。
他に多目の輪切りネギ。

総評
昔風の味わいの中に、旭川ラーメンの持つ力強さも感じられます。
熱々のスープも好感触。
68点。

IMG_0658 梅光軒 (4)

【ラーメンショップ】希望ヶ丘店 横浜市旭区

今年5月以来の【ラーメンショップ】希望ヶ丘店です。
当ブログには何度か登場しているので、軽くね。

いつも混んでいるこの店は、数ある「ラーショ」の中でも「ショップ系椿派」です。
この系統は、スタンダードな「ラーショ」とは少し異なるラーメンを提供している店が多く、人気が高いね。

喰いましたものは、基本の〔らーめん〕 450円。
IMG_0663 ラショ (1)
スープは茶濁していますが、味わいはショップ系そのもの。

IMG_0663 ラショ (3)
細目のやや縮れ麺は、長くカットされています。
麺箱には「丸あ」のマーク。
コレは【椿】系列であることを表しています。

IMG_0663 ラショ (2)
チャーシュウはペラい肩ロース。

朝からやっていて、使い勝手が良いです。
忙しい時は、また寄らせて貰います。
御馳走様でした。

【日高屋】関内北口店 横浜市中区

【日高屋】でラーメンを喰わなかった。

喰ったのは 〔ニラレバ炒め定食〕 619円 + 税
IMG_0657 レバニラ

久し振りに喰ったら、オイシカッタ。

ところで
「レバニラ」?
「ニラレバ」?

私は、「レバニラ」と言っちゃいますねぇ。
だが、世の中の大半は「ニラレバ」のようです。

通じるんだから、ドッチでもイイようなものですが・・・・・
やはり、表記する場合には、多数派を採用した方が良いようにも思えます。

御馳走様でした。


ニュータンタンメン 【金家】三ツ境店 横浜市旭区

2020年7月9日オープン、【金家】グループのニユーフェイスです。

近くに「ニュータン」を提供する店が出来てウレシカッタ。
だが、その後、鶴ケ峰にも出来たので自然に忘れ去っていたんですわ。
思い出して行ってみた。

メニューはこうなっています。
DSCI2022 金家 (1)
「ニュータン」で基本が750円なのは、今や希少?!

喰いましたものは、モチロン基本の〔タンタンメン〕 大辛。
DSCI2022 金家 (2)
少しピン甘になってしまった。

麺写真も、
DSCI2022 金家 (4)

挽肉写真も、
DSCI2022 金家 (3)

現在使用しているデジ亀がバッテリーアウトで、昔のを引っ張り出してきたんです。
測光、測距が遅くて今の感覚でシャッターを押しちゃうもんだから、こう成っちゃったんです。
すまんす、すまんす。

店舗写真はキレイに撮れてるのにねぇ。
DSCI2022 金家 (5)

ラーメンの方は、私の好きな【金家】そのものデス。
軽やかな鶏清湯と、唐辛子の辛さが際立つ醤油味。
丸っこい太麺のモチモチ感。
挽肉と玉子は多めです。
ドンブリの底の方にニンニクがゴロゴロ・・・・・とは、いかなかった。
ちょっと残念。
次は、ニンニクダブルにしてみようか。

御馳走様でした。

らーめんダイニング 【満月】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

7月下旬頃、工事をしていた【満月】です。
工事終了後、軒看板には今まで無かった「横濱家系」の文言。
『ラーメンも変わったのだろうか?』
と思い、行ってみました。

基本の〔ラーメン〕
IMG_0615 満月 (3)
ウズラの玉子が入りましたね。

強い白濁タイプのスープは、動物系ダシが「がつん」と来る押し出しの強さ。
以前のこの店のラーメンと比べると、かなり重量感が増しています。

麺は太めで、強い縮れ・ネジレが付いています。
IMG_0615 満月 (4)

チャーシュウは脂身の多い、バラ肉のロングタイプ。
IMG_0615 満月 (5)

店舗前面の造作と言い、ラーメンと言い、かなり「イチロクチック」に変化したね。
【壱六家】グループの傘下に成ったか、食材の供給を受けているのでしょうか?
私は、新杉田時代の【吉村家】で育った人間なので、ソッチに変化してくれたらウレシカッタんだけどな。

御馳走様でした。