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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイションの店【臥竜】です。

行くたびにアップはしてませんが、今回少し変化が有ったので報告までに。

もう、すっかりお馴染みの姿。
IMG_3237 臥竜 (1)

IMG_3237 臥竜 (5)

IMG_3237 臥竜 (2)


変化というのはね、スープがかなり乳化度の高い濁りタイプに成っていたコトです。
IMG_3237 臥竜 (3)
前回までは、半乳化程度の割りと透明感もあるスープでした。

今までも、初期の模索変遷など小さな変化、あるいはブレはありましたが、ここまでスープが変わったのは初めてじゃないかな?
でもね、コレはコレで悪くない。
マイナスには作用していない変化でした。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 中華蕎麦 【はなとみ】 横浜市磯子区

汐見台団の中の商店街に出来た新店、【はなとみ】に行ってきました。

ココは団地のコミュニティプラザみたいな場所なのかな?
ほぼ、この団地に住んでいる人だけが訪れるような店なんです。

店前に置かれた写真(クリックで拡大)
KIMG0125 はなとみ (10)
メニューの一部です。

店内はライトグリーンを基調とした内装。
KIMG0125 はなとみ (4)
飲食店としては珍しいよなぁ。

さて喰いましたモノですが、私は〔端麗醤油らーめん〕 700円。
KIMG0125 はなとみ (6)
ドンブリのフチには柚子胡椒。

大山鶏のガラを使い、長時間の低温調理により取られたダシ汁だそうです。
透明度が高く、とても優しい味わいだな。
醤油ダレは穏やかな面持ち。
だが滋味深く、すっきりした中に平板さを感じさせない。

麺は、細目の縮れで色白。
KIMG0125 はなとみ (9)
柔らかめの茹で加減だが、角断面のエッジが効いた食感もあります。
ややソーメンっぽさもあるが、スープとの相性は良いだろうね。
厨房が見えない店内の造りなので、製麺所はわかりませんでした。

チャーシュウはバラ肉(?)
KIMG0125 はなとみ (8)
長いままですが厚みも割りとあり、薄味ながらこのラーメンの中では存在感があります。

メンマは、甘めでサックリした歯触りがウレシイ。
三つ葉のクセがちょっとしたアクセントになるね。
ほかに細かく刻まれたネギ。

Ayaの〔中華そば〕 700円。
KIMG0125 はなとみ (7)
醤油ダレに濃い口醤油を使っています。
キリリとした香りと、味わいが立っています。
ナルト入りで、昔ラーメンを演出している点もイイね。

〔ちゃーしゅーご飯〕 280円。
KIMG0125 はなとみ (5)
アラレが参加してるのが面白いね。
これは、スープをかけて喰うとお茶漬け風になるよ。
モチロン実行しました。

総評
団地住民および関係者しか縁がないような立地に、こんな店が出来たのは面白いね。
ラーメンは、なかなかのレヴェルですから再訪してみたいな。
70点。

KIMG0125 はなとみ (11)

香港雲呑専門店 【賢記】 横浜市中区

暑いのでワンタンメン喰います(←理由になっていない)

そう言やぁ先週見たんだけど、吉野町二丁目の交差点あたりに【新記】と言う、やっぱりワンタンをウリにする店が出来ておりまして、店名も似てるし 「香港の味」 などど謳っているし、何か関係があるんでしょうかね?
まぁ、そのウチ行ってみますけど。

そんで、喰いましたモノは 〔野菜肉雲吞麺〕 醤油味 750円。
IMG_3218 賢記 (2)
スッキリした鶏ガラ中心と思われるスープは透明度も高く飲みやすいね。
スタンダードな中華清湯と言うカンジで、多くの人になじんだ味ですからね。

麺は、細麺を選択したら香港麺になっちゃいました。
IMG_3218 賢記 (3)
以前は、太麺、細麺、香港麺から選べたんですけど、今回は 「太麺と細麺いずれか」 としか聞かれなかった。
この香港麺って、細過ぎてモツレやすく、喰いにくいんだよね。

茹で加減は結構固めで、ハルサメのような食感。
キレギレになると絵ヅラがきたないので、切れないように注意深く喰いました。

具がぎっしりと詰まった大振りのワンタン。
IMG_3218 賢記 (4)
熱さに注意して口に放り込むと、もう口の中一杯になります。

サービスの鶏ネギなんだか御飯(商品名失念)
IMG_3218 賢記 (1)
ちょっと油のギト感が気になるけど、サービス品にゼイタク言っちゃダメ!

あぁ、久し振りにワンタンメン喰って満足。
御馳走様でした。

IMG_3218 賢記 (5)

横浜家系ラーメン 【壱角家】関内本町店 横浜市中区

去る8月1日のことですが、自転車でブラブラしていたら【壱角家】の前まで来てしまいました。
すると店の前に大きくアピール。
毎月1日は500円セール、忘れてた。
早速入店。

喰いますものは、前回の初食時に醤油味を喰っているので今回は塩味を試してみました。

待ち時間のあいだサービスの御飯を喰います。
IMG_3226 壱角 (1)
セルフで持ってくるので、フリカケ多めに作りしました。
このフリカケが、ワサビが効いててなかなか良い。
いくらでもおかわりしてイイようです。

待ち時間5~6分でラーメンが出来上がりました。
IMG_3226 壱角 (2)
量産型家系に多く見られる白いスープです。
これは、塩味だからというワケでもなく、醤油味ラーメンでも同じく白い。

味わいはドッシリとした動物系出汁の効いた家系味。
臭みや、しつこさは無く飲みやすい。
これぞ、ブレの少ないセントラルキッチン方式の強みでしょう。

IMG_3226 壱角 (4)
白っぽいやや縮れの麺は短いカット。
【壱角家】二度目の今回は、「固め」で頼みました。
するとモッチリした食感に加えて、前歯で強く噛むとポッキリと切れる感触もあり、イイね。

チャーシュウはバラ肉二つ折り。
IMG_3226 壱角 (3)
ソコソコの厚みがあるよ。
味付けは薄めだけど、存在感は有しているな。
ホウレン草は、クッタリしていて残念。
他に、ウズラの茹で卵、大判の海苔三枚。

500円なら、十分なパフォーマンスを備えていると思います。
通常価格なら行かない(笑)

御馳走様でした。

IMG_3226 壱角 (5)

【魁力屋】都岡店で〔冷やしラーメン〕 横浜市旭区

外に出ると、風呂に浸かっているような暑さの日々が続いています。
そこで【魁力屋】の〔冷やしラーメン〕を喰いに行きました。

期間限定 〔冷やしラーメン〕 750円。
20190803_120449 魁力屋 (2)
氷が浮いた涼やかなお姿。
ナルト入りもうれしいな。

スープの味わいは、口当たりの良い和風。
節モノのダシを感じますが、その正体まではワカリマセン。
油脂はほぼ見当たりませんから、動物系は使っていないのでしょうか?

麺は基本よりは、太いね。
冷製スープのため、より強い歯応えを感じます。

スダチを絞ると爽やかな酸味が広がり、よりサッパリとしたカンジになります。

コチラ、基本である 〔特製醤油ラーメン〕 650円。
20190803_120449 魁力屋 (3)

基本のラーメンが今だにこの価格で抑えられている点は好感が持てます。
薄切りチャーシュウが数枚入り、多めの背脂も迫力あり。


Ayaはハズせない〔半チャーハン〕
20190803_120449 魁力屋 (4)
浅い焼き加減だが、味付けはしっかりしてます。
油少な目もイイね。

御馳走様でした。
また来ます。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

現在の私のローテイション店のひとつである【黄金家】
ローテイションの一角である 麺屋【-ARK-】が崩れて、二択に成っちゃいましたけど。

今回はAyaも同行していたので〔チャーシュウ丼〕も喰いました。
IMG_3110.jpg

私一人だと大抵はラーメン単品なのですが、Ayaはかならず食事がラーメンの時は御飯ものを喰わないと納得しません。
んなワケで、初めてこの店の〔チャーシュウ丼〕と対面。

大振りに切られた玉ネギがゴロゴロ。
ちょっとした豚丼感覚ですね。

それにしても、他のメニューには使っていないと思われる玉ネギをこの為に仕入れているのでしょうかね?

ラーメンはいつも通りのホウレン草増し。
IMG_3105.jpg

ホウレン草がいつものパリパリの茹で加減にくらべて、ややクタッとしてます。
でもね、地場野菜だけあって根に近い部分の独特の香りやクセ、繊維感はどは失われてません。

麺が少し細いとはいえ、スープは私の好きな家系の特徴をちゃんと持っているから歓迎です。
【杉田家】で修業された従業員さんたちの接客も良いね。

御馳走様でした。
また来ます。

【すき家】で朝食 横浜市中区

朝からしっかり喰います。
と言っても、〔玉子かけご飯朝食〕 250円。
IMG_3215 TKG (1)
生玉子埋め込みの図。

IMG_3215 TKG (2)
かき回し後、紅ショウガ・七味パラパラの図。

御飯の熱で少し白く変色した玉子に醤油がしみてウマイ。
味付け海苔の甘しょっぱさも好きだ。
こう言うシンプルで、サッパリしたモノがタマに喰いたくなるんだよね。

御馳走様でした。

【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

今年3月以来の【リンガーハット】

喰いましたものは基本の〔長崎ちゃんぽん〕ですが、この日は腹が減っていたため麺1.5倍増量。
IMG_3210 りんが (1)

連日、直火炙り焼きになっているのに、食欲があるのはイイことですね。

IMG_3210 りんが (2)

さて、ちゃんぽんはいつもの安定した品質。
長崎ケンミンも大好きだという理由がよく分かります。

タマには店舗写真。
IMG_3210 りんが (3)

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 拉麺 【よし】 横浜市旭区

相鉄線 希望が丘駅の近くに、昔ラーメンっぽい商品を提供する新店が出来たので行ってみます。

基本的に醤油味と塩味の二種類。
KIMG0113 よし (6)
このイサギヨサが好ましい。
〔特製」と言うのは、具沢山のことでしょうね。

さて私が喰いましたものは、券売機に「オススメ」とあった塩味。
KIMG0113 よし (1)
ナルトが入ったオールドスタイル。
スープは塩味というコトで透明か白かと思いきや、やや濁った薄茶色ですね。

鶏ガラの効いたダシ汁に塩ダレを合わせたものだと思います。
加えてカツオ節と思われる魚系が前に出ているね。
直接関係は無いだろうケド、 荻窪の【春木屋】に似た使い方であるとの感想を得ました。

塩ダレは、ほど良く効いています。
薄味好きの私にも、丁度良い塩梅で飲みやすいな。

麺は細目の縮れ。
KIMG0113 よし (4)
シャッキリと茹で上げられて好感。
大きな特徴は無いけど、スープとのマッチングは良好です。

チャーシュウは肩ロースですかね。
KIMG0113 よし (3)
少しスジがあるが、まぁ気にならない程度。
脂身も多めだけど、クドくはないよ。
スープの持ち味を壊さない程度の主張で好感。

青味はホウレン草。
火の通し方は浅めで、これまたイイね。
メンマは一般市販品か?
ややゴリ感があり、甘めの味付け。
他にナルト、大きめにカットされた刻みネギ。

コチラAyaの醤油味。
KIMG0113 よし (2)

塩味で感じた節物の香りが弱い。
やはり醤油の強さによってマスキングされてしまうのだろうか?

〔チャーシュウごはん〕 350円。
KIMG0113 よし (5)
甘目のタレと細ネギの小口切りが良いカンジ。
切り落としチャーシュウは、やや固いな。

総評
なかなか良い昔ラーメンです。
特に塩味がイイ。
近いウチに再訪するでしょう。
70点。

店の前に電柱があって、こんな店舗写真になってしまうよ。
KIMG0113 よし (8)

新店・初訪 麺屋 【なおきや】 横浜市南区

2019年4月13日オープン。
無くなっちゃったけど【とん桜】のはす向かいあたりに出来た店。
そんで【とん桜】跡は家系の新店になっているけど、量産型家系店も多いので後回し。

メニューはこうなっています。
KIMG0108 なおきや (6)

私が喰ったのは〔とんこつしょうゆラーメン〕 650円。
KIMG0108 なおきや (1)
ちょっとピン甘でゴメン。

白濁し、油滴も多く浮くスープだね。
乳化度はそれほど高くない。
九州ラーメンに寄ったトコロはあるけど、かなり飲みやすいスープだわ。
醤油ダレも抑え目。
だが、物足りなくは無いよ。

麺は極細の縮れ。
KIMG0108 なおきや (3)
やや「ポキッ」とした感触。
んで、かなり長くカットしてありますから、一気すすり込みが爽快です。
しかしスープの絡みは、いまひとつかなぁ。
野毛の裏通りに在る【のげら~】で使っている麺に似ているけど、製麺所は不明です。

チャーシュウはモモ肉かな?、あるいは脂身の少ない肩ロース?
ちょっとワカリマセン。
KIMG0108 なおきや (4)
詰まった肉の感触があるんだけど、ややスジっぽいトコロもある。
味付けは薄め。
シンタマの可能性もあるけど、やっぱり私の駄舌じゃわからない。

大判の海苔はしっかりした質感。
ワカメは要らないんじゃないかな。
メンマは少しスジが気になる。
タップリの青ネギはウレシイ。

コチラ、Ayaの〔とんこつスペシャルラーメン〕 800円。
KIMG0108 なおきや (2)
味玉が入り、メンマ、ワカメも増量。
海苔は何と10枚くらいあります。
海苔は多過ぎると、私に数枚くれました。

豚骨中心のダシではありますが、かなりサッパリしてます。
醤油ダレはキリリと立っている。
だが、もう少し押しの強さがあったらイイんだけどなぁ。

総評
九州ラーメンの新店が出来たのかと思っていたのだが、コレは純粋な意味では九州ラーメンではないね。
大づかみに言って、関東のラーメンと九州ラーメンの良いトコ取り、あるいはハイブリッドと言ったカンジか。
中途半端と感じてしまう人も多いかも。
でも、違ったタイプのラーメンを求める人には向いている?
68点。

KIMG0108 なおきや (5)

【日高屋】関内店で〔ゴマ味噌冷やし麺〕  横浜市中区

暑い。
休みの日なんぞは、昼間ジットしてて夜になると動き出す(笑)
その時に頼りになるのは24時間営業の【日高屋】関内店。

もっとも気温が下がる夜明け前に行きました。
喰いましたものは、〔ゴマ味噌冷やし麺〕に半チャーハンを付けたもの。価格失念。
IMG_3145 ゴマ味噌冷やし

【日高屋】ではおなじみのセパレートスタイル。
始めはつけ麺喰いしてるけど、そのうち全部一緒にして冷やし中華風ごちゃ混ぜ喰い。
あっ、チャーハンは混ぜなかったです(笑)

腹一杯。
御馳走様でした。

つけ麺 【はま紅葉】 横浜市中区

今年6月以来の【はま紅葉】
まぜ麺が始まっているとの情報を得て、行ってきました。

〔まぜ麺〕 830円 追い飯付き。
IMG_3205 はま紅葉 (1)

ありゃりゃ~、私の得た情報では肉が角切りチャーシュウだったハズなんですけど、挽肉状のモノになってますね。
仕様変更があったようですな。

まぜまぜ後の麺リフト。
IMG_3205 はま紅葉 (2)

イチバン上の写真でも分かりますけれど、かなりの量の動物性油脂が使われてます。
しかしクドイと言うほどでもなく、魚系のダシ風味もあるタレです。
そのため、かなり「スルッ」と喰い進んでしまうと言う印象です。

麺はうどんに近い太麺。
強い弾力と、もひとつ強い縮れが「喰った感」につながります。

追い飯まぜ後。
IMG_3205 はま紅葉 (4)
量は小さめの茶碗に7分目程度。
御飯を残ったタレ・具材に混ぜると、水菜のすっきり感がウレシイですね。

名古屋の「台湾まぜそば」を意識下と思われる混ぜ麺ですが、辛味はありませんから、多くの人に受け入れられそうです。
御馳走様でした。

IMG_3205 はま紅葉 (5)

喜多方ラーメン 【坂内】石川町店 横浜市中区

喜多方ラーメンの 【坂内】石川町店 に冷やしモノを喰いに行きました。

〔中華風冷やしラーメン〕 840円。
IMG_3196 喜多方冷やし (1)

キレイな見た目ですね。
使われてている具は、チャーシュウにメンマ、細切りキュウリ紅生姜、刻みネギ。
半分はラーメンからの流用ですが、味わいは酸味のある醤油味のタレで、ゴマ油も効いてます。
コレはもう〔冷やし中華〕に近いね。

〔和風冷やしラーメン〕 780円。
IMG_3196 喜多方冷やし (2)

IMG_3196 喜多方冷やし (3)

コレは何度も当ブログに登場してるので、多くは語らない。

スッキリした醤油味スープに氷が浮いてます。
温められたチャーシュウは別皿。
5枚ありますから、サービス御飯に乗せて「ミニ・チャーシュウ丼」を作るのも楽しい。

去年より値上げしちゃったけど、まだまだ良心的な価格だと思います。
御馳走様でした。

新潟発祥 【なおじ】足立六町店 東京都足立区

2018年9月以来ですが、三度目の訪問です。

喰いました物は、基本の〔背脂中華そば〕 800円。
IMG_3116 なおじ (1)

さて、このラーメンの最大の特徴であるチャーシュウは健在!!
IMG_3116 なおじ (2)
バラ肉薄切りだけど、長さは20センチを超えているでしょうかね。

うどんのような極太麺。
IMG_3116 なおじ (3)
強靭な弾力を持ち、ゴワ感もアリアリ。

背脂イッパイだが、それほどシツコくはないスープです。
醤油ダレはキリリと効いているが、甘味すら感じられます。
そして大振りに切られた玉ネギの辛味は、喰い進む中で時おり緊張感として顕れてアクセントになります。

穂先メンマは長いまま。
ゴマ油が効いた味付けで喰いやすいが、個性は抜群。

半割り味玉は、ショッパ過ぎずに好み。

毎日暑いが、カウンターとしてこんなラーメンもいいかも。
御馳走様でした。

IMG_3116 なおじ (5)

【花月 嵐】二俣川店で 〔GTS-R〕 横浜市旭区

少し歩けるようになってきました。
リハビリと言う意味も含めて、外に出ないとね。

【花月 嵐】のコレを喰いに行きました。
KIMG0099 花月 (4)
ガーリックでトマトで、シュリンプなんだって。

〔ガーリック・トマト・シュリンプ・ラーメン〕 縮めて 「GTS-R」 860円。
KIMG0099 花月 (1)
タバスコが付いてきました。
ラーメンにタバスコ。
こりゃぁ、私のラーメンライフにおいて初めてのことだよ!

まずはスープから頂いてみると、
なるほど、トマトの存在感が大きいな。
それに加えて、なんだか独自の風味がある。
【太陽のトマト麺】のスープにも似ているけど、コレは無かったな。

スープを底から探ってみたら、黒いモノが見つかりました。
喰ってみるとオリーブだ。
なるほど、オリーブもトマトと同じくらい主張しているんだね。

だけどガーリックはかすかに、シュリンプは、ほとんど私には感じられない。

麺は細目のやや縮れ(ピン甘ですまんす)
KIMG0099 花月 (2)
他の温ラーメンに使うものと同じだと思います。

でも【花月】の基本のラーメンって、もう少し太目じゃなかったっけ?
先ごろ、商品の仕様を見直して大幅にリニューアルしたとのことだけど、コレもその一環ですかね?

トマト、キャベツを中心とした野菜がたっぷりでヘルシー。
KIMG0099 花月 (3)

向こうに写っているけど、Ayaは基本の〔ラーメン〕と〔チャーシュウ丼〕を喰ってました。
〔GTS-R〕より、基本の〔ラーメン〕を喰ってたほうが良かったなと、思いました。

御馳走様でした。

刀削麺 【XI’AN】 有楽町店 東京都千代田区

左足がまだ健全だった頃に喰ったモノです。

刀削麺の【XI’AN】 有楽町店で基本の〔刀削坦々麺〕 880円。
KIMG0089 シーアン (6)

この前喰った冷やしモノ同様、強烈な中華香辛料が前に出ているスープは、酸っぱ辛い。
そして、コチラは温スープですから、花椒やラー油の辛味がよりストレートに訴えてきます。
加えて、パクチーのクセがありますから、とにかく口の中は大騒ぎの状態になりますわ。

KIMG0089 シーアン (7)
おなじみの刀削麺。
分厚いトコロ、薄いトコロ、ギザギザのふちが面白い食感。

辛さとシビレで汗びっしょりになりました。
この日は、少し涼しい日だったから助かったケド。

御馳走様でした。

新店(?)情報

【麺 s 慶】 横浜市旭区

鶴ヶ峰駅前を通りかかると、新しい店が出来ていました。

KIMG0105 麺S慶
【味山河】のあった店舗ですね。

店名は【麺 s 慶】
ん?、ありゃりゃ、西横浜(最寄り駅)の店の二号店ですか???
調べてみたら、今までの地での営業を終わり、鶴ヶ峰に移転してきたようです。
7月20日からの営業。

鶴ヶ峰も、やっと面白くなってきた。
ただ、【味山河】があったままで【麺 s 慶】が参入してきた方が、もっと面白かったんですけどねぇ。

落ち着いた頃に行ってみます。

初訪 中華そば 【つるぎ】 横浜市南区

2018年11月10日オープン。

この頃、私は端麗系に飽きが来てました。
それは今も続いています。
中区真砂町の【山一】も、文化体育館近くの中華蕎麦 【時雨】も、そして先頃、閉店してしまった元町の【桜の華】も、未食なんですわ。

そんなワケで、この【つるぎ】も半年以上も放置しちゃいました。
だが今回、黄金町駅近くの某店に行ったら臨休に当たり、【つるぎ】に流れたという次第なんです。

さて喰いました物は、初食ですから基本の〔中華そば〕 680円。
IMG_3097 つるぎ (2)
開店当初は750円じゃなかったっけ?
半年以上放置したが、結果的に得になっちゃった(笑)

スープの味わいは中華料理屋さんっぽいね。
神奈川端麗系と言うよりは、「昔ラーメン」と言うカンジだわ。
っうことで、ダシは中華王道の清湯で間違いないでしょう。

醤油ダレは穏やか。
トガリ無く飲みやすいが、やや無個性にも感じられちゃうな。

麺は中細で角断面を持つやや縮れ。
IMG_3097 つるぎ (3)
少し固めの茹で加減ですね。
スープとの相性は良いと思うけど、やっぱり訴求力としては弱いか。
三河屋製麺との情報あり。
私は目視確認出来ていません。

チャーシュウはバラ肉が長いまま。
IMG_3097 つるぎ (5)
軽く炙ってありますね。
だが、その効果はあまり出てないみたい。

メンマは水煮のような、薄甘い味付けのものがイッパイ。
海苔は小サイズだが、香りはイイね。
他にナルト、細ネギの小口切り。

総評
少々押しが弱いかな、このラーメン。
でも塩味もあるから、そちらに期待してしまいます。
66点。

IMG_3097 つるぎ (8)

安静にしてます

動くと左足に激痛があります。
よってベッドで寝たきり。

外に出られない私にAyaが買ってくれました。
マルちゃん カップの〔沖縄そば〕
IMG_3135 07-13 (1)

IMG_3135 07-13 (2)

カツオだしが効いてます。
しかし、味付けは甘過ぎるかなぁ。
極薄味の沖縄そばが好きです。

Ayaが作ってくれました。
IMG_3135 07-13 (3)
野菜たっぷりラーメン。
野菜不足の私には好適!

Ayaの得意料理の一つ。
IMG_3135 07-13 (5)
ちらし寿司。
私のリクエストに応じてくれました。

幅広の錦糸玉子が好きだなぁ。


歩けないって、こんなに辛いんですね。
21日には、【マークⅡ】さんのイベントもあるのに、大丈夫だろか?

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私がまだ健康体だった頃に喰ったものです。
しかしこの時、左足に若干の違和感がありました。
悪魔は、すでに私の体内に巣食っていたのです。

いつもの〔ラーメン〕 中盛り ニンニクあり、他は普通。
IMG_3130 臥竜 (4)

IMG_3130 臥竜 (1)

IMG_3130 臥竜 (5)

IMG_3130 臥竜 (2)

この時、従業員さんは見たことのないニイチャンでした。
ちょっと不安だったけど、ラーメンはいつもと変わらないものでした。
一安心。
ただ、メガネのオッチャンだったら切り落としチャーシュウを、ふたつみっつサービスしてくれたんだけどね。

厨房に立たれている方々は大陸系と思われます。
しかし商品の仕様やその他の伝達はちゃんと行われているようですね。
よかったよかった。

御馳走様でした。
また来ます。

再訪 横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

初訪門時 印象の良かった【曙家】へ行きました。

すると店前に、こんな貼り紙。
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『よし、塩ラーメン喰ってみるか』

っうことでコレです。
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基本の醤油味とほとんど一緒のルックスだね。

まずはスープを一口すすります。
『あんれ? とてもショッパイんですが、コレって塩味???』
やっぱり、醤油味とあんまり変わらんように、私には感じられるんです。
馬鹿舌ですけど(笑)

サービスの切り落としチャーシュウ投入の図。
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このチャーシュウもショッパかった~。

麺は醤油味と同じモノを使っているようです。
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だとすると丸山製麺の太縮れですが、カットは他の家系店よりも長めですね。
中芯部に固さを残した茹で加減で、好みです。

コチラの標準装備チャーシュウも、やっぱりショッパかった。
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本日は、タマタマだろうけど塩分高めの【曙家】でした。
御馳走様でした。

初訪 麺屋 【虎杖】 menya-itadori 東京都渋谷区

渋谷の道玄坂で仕事してました。

昼食は事前情報無しの店に飛び込み。
カレー担々麺をウリにする店、麺屋 【虎杖】 です。

メニューはこうなってます。
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基本である〔カレー担々麺〕を発注。
待ち時間6~7分で到着しました。
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見た目が寂しい。
おまけにスープがぬるい。

味は悪くないんですよ。
中華担々麺の芝麻醤による胡麻風味に加えて、カレーの力強い香りが主張してます。
普通のカレーラーメンとは一味違う。
さりとて、中華担々麺とも、やっぱり違う。
という点が良いんだけど、「どっちつかずの中途半端」とも受け取れるよなぁ。
人による好みが分かれそうですね。

麺は細めで強い縮れが付いてます。
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トロミのあるスープをよく持ち上げます。
少し固めの茹で加減も好み。
だが、麺量はやや少ないか?

追加でライスを貰いました。
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残したスープにドボン。
担々カレー雑炊だわね。

総評
先述したが、具材に茹でインゲン豆と挽肉だけ。
も少しなんとかならんか?
スープの温度も気になるなぁ、たまたまだろうけど。
67点。

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新店情報

チャーハン・ラーメン 【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

以前、おしらせした【黄金】

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今週の月曜日にオープンしてました。
落ち着いた頃に行ってみます。

らーめん 【橋本】 横浜市神奈川区

大口駅の西口に新しく出来た濃厚担々麺をウリにする店が出来たので行ってみた。
しかし、なんと12:00からの営業。
1時間も待つ気は無いので他の店にします。

んで、短いスパンだが【橋本】です。
この店のことをAyaに話したら
「連れてけ」
と言ったので。

前回は味噌味だったが、醤油味に戻しました。
〔正油らーめん〕 800円。 50円値上げしました。
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モヤシが、ぴよんぴよん飛び出してる(笑)
白菜は大きめのザク切り。
ドンブリのフチには背脂がびっしり。

山の高さはこのくらい。
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平打ちのゴワゴワ麺はエッジを感じる。
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しっかりした肉質の肩ロースチャーシュウ。
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背油タップリの半乳化型スープは甘ショッパく、動物系ダシも十分に感じられます。
大きめに切られたニンニクや白菜、やや硬めに茹で上げられた麺も、とても力強い。

価格はちょいと高めになっちゃったケド、並ばずに喰える二郎風のラーメンなので、これからも通いたいな。
御馳走様でした。

魚介系まぜそば専門店 【魚がしそば】新橋本店 東京都港区

有楽町で仕事してました。
帰りはブラブラと歩いて新橋に寄ります。
お目当てはJR新橋駅近くの【魚がしそば】

さて、久し振りに頂きます基本の 熟成魚醤〔あさりそば〕 680円。
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あさり一杯のお姿はGOOD!

まぜまぜ後の麺リフト。
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平打ち気味の太麺で、ネジレが付いているのでスープをよく持ち上げます。

店内には、以前は見なかった浅草 開化楼の麺箱。
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三河屋製麺のものと使い分けているようですね。

あさりはザッと数えても20個以上。
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ウレシイ。

アッサリした和風のスープは適度な塩分濃度の醤油味。
詳しいことはわかりませんが、アサリの風味を生かすために動物系ダシは使われていないように思います。

そんなスープを受けとめるのが、強靭な弾力を持つ太麺。
あさりや細切りの海苔と共にあじわうと、口の中はもう磯の香りでいっぱい。

サービスの追い飯と、鯛だしスープ。
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あらかた喰い終わったドンブリに鯛だしスープと御飯を投入。
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鯛茶漬け風で、イイね。

久し振りで喰ったけど、やはりいいね、このまぜそば。
御馳走様でした。
また来ます。

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台湾料理 【福味居】 埼玉県所沢市

おなじみ台湾料理の【福味居】です。
郊外の大衆料理屋さんは安くていいなぁ。

この内容で680円です。
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御飯はおかわりできるし、ドリンク一杯までサービス。
今回は麻婆豆腐で頂きました。

麺料理はおなじみの台湾ラーメン。
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私には辛さが足りないので、卓上のラー油を少しづつ入れて調整します。
大体ふた回しくらいかけると、私好みの味わいになった。

そしたらね麻婆豆腐が結構、辛かったんよ。
多くの中華料理屋さんなどで喰った麻婆豆腐は、ほぼ辛くないんです、私にとってはね。
だが、ココのは十分辛いし、シビレもありました。

辛い物に辛い物をあわせてしまった。
おかげで大発汗!
私の座っていた席は、まるで河童が今まで居たようなありさま。
タオルでふきふきしてから退店しました(笑)

御馳走様でした。

ラーメン屋情報

私のローテイション店のひとつであった 麺屋 【ARK】が閉店してしまいました。

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残念だなぁ。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

現在の私のローテイションになっている店、【黄金家】です。

おなじみのホウレン草トッピング。
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当ブログには何度も登場しているので、多くは語りません。

現在最も気に入っている家系店。
味が好みであることはモチロンですが、たまにショッパイこともあります。
そして、使っているホウレン草が横浜ホウレン草という地場モノであることが大きな魅力なんです。
軽く火を通したカンジで、バリバリと茎を噛み砕く爽快さと、ホウレン草独特のクセがちゃんと活きている点がウレシイ。

タダひとつ残念なのが、麺が本流よりも少し細いことだな。
でも当分通い続けます。

御馳走様でした。

刀削麺 【XI’AN】 有楽町店 東京都千代田区

有楽町で仕事してました。
昼食は、JR線路近くの【XI’AN】 有楽町店にします。

喰いました物は冷やしメニューの〔麻辣茄子刀削麺〕 880円。
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ちょっとピン甘です、メンゴメンゴ。

もちろん麺は小麦粉のカタマリより切り出す刀削麺。
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中央は厚く、噛み締めると小麦粉の香りも感じます。
ハジは薄いので、ピロピロした溶けるような感触。
この違った食感が面白い。

茄子はクッタクタに成ってます。
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もう少し固さのある状態の方が私ゃ好きだな。

チャーシュウはモモ肉ですかね。
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脂身はなく、肉の食感は良し。
中華香辛料がかなり効いてます。

スープの味わいは、酸味の強い醤油味。
だが、やはり多くの香辛料が使われているためでしょう、クセはあります。
そして花椒(ホアジャオ)が前に出ていて、かなり痺れる。

口内の痺れは食後しばらく続きました。
かなり刺激的な冷やしラーメンでありました。

御馳走様でした。

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熱烈中華食堂 【日高屋】JR橋本駅店 神奈川県相模原市

暑い、ああ暑い。
朝から冷やし麺が喰いたい。
そこで、JR横浜線の橋本駅です。

【日高屋】JR橋本駅店の〔ごま味噌冷し〕 550円。
IMG_0514日高橋本

麺、スープ、具がセパレートなタイプです。
なので、まずは具をチョイチョイつまみながら、つけめん喰いしました。

しかし、そのうちメンドくなってくるので、具を麺皿にブチまける。
更に、つけ汁もブッかける。

後半は「冷やし中華ごちゃまぜ喰い」
になるのが普通ですな(笑)

白味噌をベースとして和風ダシを合わせたスープは、酸味と甘味が良いバランス。
麺は冷水できっちり締められていますが、少々水取り過ぎかな。
時間が経つと、麺がくっついちゃっう。
ソコだけ、ちょっと残念だが、この価格ですから感謝します。

御馳走様でした。