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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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中華料理 【唐家村】 横浜市中区

一時、あれほど喰ったのに、最近はすっかりご無沙汰してるなぁ。
と、言うラーメンがあります。

台湾ラーメンおよび台湾混ぜそばです。
やっぱ、自分の中にも 「はやりすたり」 があるんだよねぇ。

っうことで、中区相生町の【唐家村】に行きました。

こんなセットモノがありましたので、発注。
IMG_0079 唐家村 (1)

7~8分後に到着。
IMG_0079 唐家村 (2)
杏仁豆腐付きです。
飲み物は最初の一杯は無料で、自分でサーバーから持ってきます。

〔台湾ラーメン〕のアップ。
IMG_0079 唐家村 (3)

まずはスープから味見。
『ん?、コレはなんだ??、単なるダシ汁だ。ほんの少し塩味』
んで、中央にある台湾ミンチをすべて崩して混ぜます。
すると、ニンニク風味の醤油味になった。
だが、まだまだ薄味だなぁ。
薄味好きの私が言うんだから、濃いめの味が好きな人には、とても物足りないでしょう。

麺は中細縮れで、長いカット。
IMG_0079 唐家村 (5)
やや固めに茹で上げられており、好み。
厨房が見えないので、製麺所はワカリマセン。

台湾ミンチは多めで、ウレシイ。
IMG_0079 唐家村 (4)

チャーハンは程よい味加減でした。
IMG_0079 唐家村 (6)
半サイズといえども、結構量があります。

久し振りの台湾ラーメンでしたが、ちょっと不満足。
御馳走様でした。

IMG_0079 唐家村 (7)

【三田製麺所】桜木町店 横浜市中区

つけめんが喰いたくなった。

っうワケで、桜木町の【三田製麺所】へ。
ココは、ほぼ一年間御無沙汰してましたねぇ。

お得なセットものと言うコトで、眼に付いたのがコレ。
IMG_0165 三田 (1)
近頃、野菜不足を感じていたのでコレにしました。

発注後、10分位で到着しました。
IMG_0165 三田 (2)
やはり極太麺は時間がかかるねぇ。

つけ汁の中には、ゴロゴロチャーシュウ。
IMG_0165 三田 (3)
【三田製麺所】のゴロチャー、最近縮んできた?
以前は、もっと大きかったような気がする、盛んにする。

麺は、極太モッチリ角断面。
IMG_0165 三田 (4)
エッジの立った感触が口の中で感じられます。
喉を通過して行くときの感触もイイよ。
その後の、鼻の奥から伝わって来る小麦粉の香りも豊だ。
甘目のつけ汁との相性も良好です。

ただ、野菜の量は想像していたよりも少ないな。
コレでは、お得感はあんまりなくて、
『基本のつけめんにしておけば良かった』
と言う、「お損感」が浮上してきたよ。

次回は基本のつけめんに戻すでしょう。
御馳走様でした。

中華料理 【鴻運来】 横浜市保土ヶ谷区

サンマーメンが喰いたくなった。
今、鶴ヶ峰に居るので近隣を脳内検索してみると、中華料理の【鴻運来】が浮上した。
早速、西谷へGO!

〔サンマ麺〕 700円。
IMG_0061 鴻運来 (3)
小皿が三つ付いてくるのがウレシイじゃありませんか。

固めの餡に包まれているのは、モヤシとニラ、挽肉など。
鶏ガラ中心と思われるダシ汁は、優しい醤油ダレと良くマッチしています。
餡掛けにもかかわらず、スッキリとしたとした飲み口の軽快感も併せ持ちます。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_0061 鴻運来 (4)
熱々の餡ですから、始めはやや硬めの茹で加減。
だんだん柔らかく成ってきますから、早めに喰うのが良いかと。

この日は腹が減っていたので、全チャーハンを頼んでシェアしました。
IMG_0061 鴻運来 (2)
浅い焼き加減ですが、コメ粒のパラ感はあります。
業務用バーナーの強火ゆえでしょうかね。
味付けは薄目で、私好みです。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0061 鴻運来 (5)

新店・初訪 麺屋【鶏いち】 横浜市保土ヶ谷区

2020年12月15日、相鉄線和田町駅の階段下にオープンしたお店。
ココって、前は確か立ち喰いソバ屋だった店舗だよね。

このお店の素性や開店の経緯は、多くの方が紹介されているので省きます。
鶏の扱いには慣れているだろうと言うことで期待は大です。

私が喰いましたのは〔濃厚鶏白湯らーめん〕 800円。
IMG_0054 鶏いち (1)

黄色く濁ったスープからは、鶏の良い香り。
一口飲んでみると、強い鶏のダシ感と油の重量感をが押し寄せます。
醤油ダレは穏やかに効いていますが、物足りなさは無いよ。
ちょっと鈍重なカンジはあるが、割りと飲みやすいスープといえるかな。

麺は細目のやや縮れで、長めにカットされています。
IMG_0054 鶏いち (4)
透明感のある滑らかな麺肌を持ち、喉越しが良いな。
やや固めの茹で加減も好み。
麺箱は見えなかったので、製麺所はワカリマセン。

私のミスで写真を消してしまいましたが、
低温調理と思われる豚肉は大きめ。
薄くスライスされているので喰いやすいな。
味付けは特に主張しませんが、肉感は楽しめます。

もう一つ鶏肉が入っています、ムネ肉ですかね。
IMG_0054 鶏いち (3)
肉質はしっかりしているが、ちょっとパサ感あり。

大きめのミジンに切られた玉ネギは辛味が強く、重めのスープを引き締めるね。
岩海苔は大好きだから、もう少し量があるとウレシイな。
細切りメンマは、低発酵の薄味。

コチラAyaの〔丸鶏醤油らぁ~めん〕 850円。
IMG_0054 鶏いち (2)

具材には青菜とモヤシも入り、甘めの醤油味スープには良いアクセントだな。
鶏白湯の重めに比べて、こちらはキレのある味わいに仕上がってます。

総評
近年増加中の鶏白湯の中でも、強い底力を持つスープとなっています。
相鉄沿線では貴重な存在ですから、このまま頑張って欲しいな。
70点。

IMG_0054 鶏いち (6)

初訪 中華 【大勝軒】 東京都練馬区

練馬区石神井台で仕事してました。

昼食は、前から目を付けていた【大勝軒】
この店、「中華」と付くんですが、人形町系?
つけめん、ラーメンはあるし、〔アントン餃子〕と言うのをすごく推しているみたいで、
『アントンとは何ぞや?』

プロレス・ファンとしてはアントニオ猪木氏と関係あるのかなぁ?
なんて考えちゃうけど、まぁ入ってみましょう。

店内メニューの一部です。
IMG_0047 中華大勝軒 (1)
ここは、やはり基本である〔ラーメン〕にしておきましょう。

発注後、7~8分で到着、口頭注文後払い制です。
IMG_0047 中華大勝軒 (2)
まずはスープを少し飲んでみる。
強い魚系のダシ風味で、キリリとした醤油味。
コレは、永福系【大勝軒】の味わいにイチバン近いですかね。

魚系の主張ではありますがクドさは無いね。
動物系の由来だと思われる油分も浮いてますが、割りとスッキリした飲み口です。

麺は細目の縮れで、長くカットされています。
IMG_0047 中華大勝軒 (4)
細目の麺線ですが弾力も強く、低加水でしょうか?、ちょっとした「ボソ感」もあります。
コレは「草村商店」の麺に似ていると言ってもイイかな?

チャーシュウはバラ肉の二つ折り。
IMG_0047 中華大勝軒 (3)
大き目で醤油の香り高いが、ショッパクはありません。
脂身も適度にあり、食べやすいな。

半割り茹で卵は固茹でで、好み。
メンマは高発酵で甘みが強いが、少しチープだな。
海苔は味付け海苔サイズで、存在感希薄。
他にナルト、刻みネギ。

総評
この店は永福系だと思うんですけど、ウラは取れてません。
久し振りに、この味に出会えてウレシカッタです。
69点。

IMG_0047 中華大勝軒 (5)

再訪 豚骨清湯 【かつら】 横浜市南区

2018年9月25日に開店した【かつら】です。
ずいぶん間を置いての再訪です。
この辺りは惹かれる店が多いからね、時間がかかっちゃった。

喰いましたものは基本の〔豚骨清湯拉麺〕 750円。
IMG_0039 桂 (1)
商品名がちょいと変わりましたね、しかし内容は、以前と変わりません。
二連小皿には薬味の唐辛子油漬けと生姜。

ラーメンのアップ。
IMG_0039 桂 (2)

少し濁ったスープは、優しい醤油味。
「清湯」と言うことで、アッサリしているんですが、動物系のダシ風味はちゃんと重量感を持っています。
とても食べやすいんですが、分類上はアッサリコッテリと言うことになるのかな?

麺は色白の細目、長~いカット。
IMG_0039 桂 (6)
二種類の小麦粉をブレンドして作られているそうです。
麺線に似合わぬ「ポキ感」を持ち、喉越しもなめらか。

チャーシュウはモモ肉と、
IMG_0039 桂 (4)

肩ロースだろうか?」
IMG_0039 桂 (5)

どちらも、やや甘めの味付けで、肉の感触をシッカリ残したものです。
噛り付く喰い方ができる肉はウレシイな。

この日はとても腹が減っていたので、替え玉をしてみました。
IMG_0039 桂 (7)

IMG_0039 桂 (8)

更に硬めの食感がイイな。
ガシガシ喰い進みました。

豚骨清湯と言う、あまり見かけない手法をとっているラーメン屋さんです。
これからも、変わらずにいてほしいな。
御馳走様でした。

IMG_0039 桂 (9)

らーめん 【たま家】多摩本店 東京都多摩市

【たま家】は【本牧家】を親として持つ家系のお店です。
大元の【吉村家】からみれば孫に当たるワケです。
しかし孫の代まで来ると、その裾野が広いため、中にはジイサマとは似ても似つかない子がいたりするもんです。
だが、この店は結構本筋に近いラーメンを当初から出してましたね。
2002年5月28日オープン。

そんな【たま家】に十数年振りに行きました。

喰いましたモノは、モチロン基本の〔らーめん〕 750円。
IMG_0030 たま家 (2)
実に久し振りなので、特に指定は無しでお願いしました。

早速スープからいただきます。
まずは、スープ表面に浮いた大量の油が押し寄せます。
かなり重量感ある動物性の油です。
その下のスープは、とてもショッパイ!
家系に多いブレの範囲かもしれませんが【本牧家】の系統は割りと濃いめの味わいが多かったように思います。
動物系のダシ感は十分に持っており、久々に「ホネっぽいスープ」を頂いたというカンジ。

麺は酒井製麺製の太目。
IMG_0030 たま家 (3)
デフォでもやや硬めの茹で加減であり、私好み。
「真宏麺」ではないようだが、力強い弾力と滑らかな喉越しが楽しめます。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0030 たま家 (4)
割りと厚めに切られ、脂身の比率も適度でイイな。
味付けは薄目だが、スープの迫力があるのでコレで良いのでしょう。

大判の海苔は厚みが有りシッカリしてます。
香りもよいよ。
ホウレン草はかなりクタってます。
他に輪切りネギ。

この日はとても腹が減っていたのでライスも頂きました。
IMG_0030 たま家 (6)
チャーシュウをのせて、スープもかけて。
しょっぱいスープは、御飯にちょうど良いね。

いまだに人気のある店ですね。
御馳走様でした。

IMG_0030 たま家 (7)

麺屋 【江武里】 神奈川県大和市

高座渋谷の【ハードオフ】で楽器関係のパーツ探し。
昼食は近くにある、お気に入りの店【江武里】に行きました。
当ブログには何度か登場しているので、軽くね。

喰いましたモノは【江戸醤油ら~麺】 750円。
IMG_0002 江武里 (2)

IMG_0002 江武里 (4)

IMG_0002 江武里 (3)

動物系のダシは不使用と言うスープですが、物足りなさは一切ありません。
どうやったら、こんな風に成るんでしょうかね、不思議です。
元ダレの醤油もね、高品位のモノを使っているそうですから、醤油そのものもウマイんですかね。

カネジン食品製の麺は全粒粉使用で、小麦粉の香りも高いね。
豚バラ肉を蒸して作ったチャーシュウは、脂身のトロトロと詰まった肉質が同時に感じられるよ。

御馳走様でした。
また来ます。

店舗写真だが、コッチから撮るのは初めて。
IMG_0002 江武里 (5)
入り口が枝道側に成ったから、コレが正しいのでしょうかね。

元祖カレータンタン麺 【征虎】総本店 横浜市南区

昨年の4月以来の【征虎】です。
なんと10ヶ月もご無沙汰しちゃった。


喰いましたモノはいつも通りの〔タンタンメン〕 3辛 750円。
IMG_0007 マサトラ (2)

まずは唐辛子パウダーが来ました。
少しづつ入れて様子を見るのがオススメですが、私は結局全部投入してしまいますから、今回は始めっから全投入。
上の写真は投入後、箸で少しなじませた姿です。

スープの味わいはいつも通りで、鶏ガラ出汁が効いてます。
ドンブリの底の方には、ニンニクがゴロゴロ入ってますから、少々天地返しをします。
が、今回はニンニクがやや少ないかなぁ?

菅野製麺製の太麺は、辛いスープの力をがっしりと受け止めます。
IMG_0007 マサトラ (4)
強い弾力の噛み応えを持ち、滑らかな麺肌もススリ込みにマッチしてるよ。
唐辛子の細片が着いて上がってくるから、ムセないように十分注意。
このご時世ですからね。

溶き玉子と挽き肉も多めでウレシイ。
IMG_0007 マサトラ (3)

Ayaは辛さ「普通」で喰ってました。
彼女も辛味に耐性が出来てきたようです。

御馳走様でした。

IMG_0007 マサトラ (6)

【日高屋】関内北口店 横浜市中区

この数日何かと忙しい。
遠出しているヒマも無い。
そんな時は、チェーン店に頼りますか。
短いスパンですけど、鶴ヶ峰駅前の【日高屋】に行きました。

〔とんこつラーメンと焼き鳥丼セット〕 税込み 680円。
IMG_1114 焼き鳥丼セット (2)

ラーメンのアップ。
IMG_1114 焼き鳥丼セット (3)

麺リフト。
IMG_1114 焼き鳥丼セット (5)

チャーシュウは情けないナァ。
IMG_1114 焼き鳥丼セット (4)

とんこつラーメンは、いつもながらの味わいで、手堅くまとまっていますね。
ただ、“とんこつラーメン” とは言っても、バリバリの九州ラーメンとは幾分違いますので、注意が必要です。

それから、私は【日高屋】の焼き鳥丼がかなり好きなんです。
実はコレが喰いたかったから、この日は行ったようなもんです。

御馳走様でした。

長崎らーめん 【西海製麺所】多摩センター店 (旧店名 らーめん【西海】) 東京都多摩市

実に久し振りに【西海】のラーメンを喰いました。
おっと、改名し、今は【西海製麺所】ですか。
最後に喰ったのが2010年の5月だから、11年ぶりだわい。

喰いましたモノは基本のラーメンである〔西海〕・・・・・イヤ、〔アゴ出汁らーめん〕と言う商品名に成っていました。
IMG_0023 西海 (2)
価格はサスガに値上げしましたね、税抜き 519円です (前回訪問時は税込み 480円)
それでも、まだまだ安い!!

スープの味わいは、ライトな豚骨ダシが元に成っているんですけど、なんともいえぬ奥行きがあって、それが商品名にもなっている「アゴ出汁」のお陰なんでしょうね。
アゴはトビウオの焼き干しですが、魚クササも全く無く、まろやかな味わいに成ってます。

麺は色白の細目。
IMG_0023 西海 (4)
やや、そーめんチックなトコロも有りますが、少し固目の茹で加減でもあり、ポキポキ感もあります。
店名に‟製麺所”とありますから、自家製麺なのでしょうね。
ただ、むかぁしから自家製麺だったのかはワカリマセン。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0023 西海 (3)
ちょっと崩れやすいんですが、肉の詰まった繊維感と脂身のバランスが良いな。

メンマは幅広で甘目の味付けが6~7本。
岩海苔は以前より少なくなったかなぁ?
あと、ユニークなのがスライスした生姜が入ること。
これ、なかなか良いアクセントになるんですよ。
他に、細ネギの小口切り。

久し振りのこのラーメン、満足しました。
厨房の中のオバちゃんや、今や中心になって調理を仕切っているオネエちゃんは、見知ったカオで懐かしかった。
御馳走様でした。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-578.html

IMG_0023 西海 (7)

新店情報

南区永田町の【かもめパン】まで行く途中で見つけました。

IMG_0012 新店 (1)
2月8日オープン予定の味噌ラーメン屋さんのようですが、現在店名不明。
大看板の右下隅に何やら書いてあるんですが、読み取れなかった。
住所は南区前里町三丁目ですかね。

お好み焼きの【たけ田伍栄門】のとなり。
IMG_0012 新店 (2)
焼き鳥屋さんがあった店舗ですね。

気が向いたら行くでしょう。

お知らせ

私のやっているバンド、「Drunk CatⅡ」がライブやります。
2021年2月7日、相鉄線天王町駅から徒歩8分くらい。
「オレンジ・カウンティ・ブラザーズ」において。

今回は、新コロの影響で開演時間を前倒しして、16:00くらいから始めます。
出順は二番目で、16:30過ぎになるでしょう。
みんな来てね。

20-12-13 こびとさん

新店・初訪 らぁ麺 【ふじ松】 横浜市戸塚区

戸塚バスセンターわきにオープンした新店に行ったんだけどね、開店時間になっても店が開かない。
しばらく周辺をブラブラしてまた見に来たけど、やっぱり開いてない。

ターゲット変更して【ふじ松】へ行きました。
近頃、急増殖している【はやし田】でおなじみの「INGS系」なので、あんまり関心が持てなかったんだけど、まぁいっか。
2019年12月6日オープン。

喰いましたモノは基本の〔醤油らぁ麺〕 800円。
IMG_1151ふじ松 (2)

大山鶏の丸鶏、を使ったと言うスープは、穏やかな醤油味。
ダシと元ダレがバランスよく調和し、滋味深さを感じるな。
ただ、それほど強い主張は無くてパンチを求める方には不向きでしょうかね。

麺は全粒粉使用の細目ほぼストレート。
IMG_1151ふじ松 (4)
麺線の割りに小麦粉が強く香り、喉越しも良いね。
長めにカットされ、すすり心地も好みだな。
ただ麺量は少ないようです。

チャーシュウは、鶏ムネ肉と
IMG_1151ふじ松 (5)

豚の肩ロース。
IMG_1151ふじ松 (6)
どちらも薄めの味付け。

鶏ムネ肉はやや、「パサ感」があるね。
肩ロースは、赤みが少し残った低温調理ですかね。

メンマはカットされず長いまま。
味は少し甘みがあります。
店側では「穂太メンマ」と言っていますね。
他に輪切り青ネギ。

〔チャーシュウ丼〕 300円。
IMG_1151ふじ松 (3)
タレがジェル状なのがオモシロイ。
しかし、価格の割りに量は少なめ。

総評
品の良い食事となりましたが、品が良すぎてイマヒトツ喰い足りないなぁ。
68点。

近くで鯛焼き買って喰っちゃった。
そしたらこの鯛焼きがウマカッタ。

IMG_1151ふじ松 (7)

七輪焼肉 【安安】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

Ayaのリクエストで焼肉を喰いに行きました。
私自身はね、あんまり焼肉を喰いたいと思うことはない。
年に数回、炭火焼肉居酒屋【ひょうたん】に行くが、それで足りているみたいだよ。

さて、向かったお店は鶴ヶ峰駅前の【安安】

Ayaはとにかく、サムギョプサルが喰いたかったそうだ。
そんで〔豚カルビ〕 250円と〔ポークウインナー〕 310円、私は〔お手軽6種セット〕 1650円と言うのを注文。

IMG_1150 安安
写真の上のほうが豚カルビとウインナー。
下が牛ハラミと豚カシラ。

追加注文は無し。
もうコレだけで腹イッパイになっちゃった。
若い頃より、確実に喰えなくなっているね。

御馳走様でした。

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイションの店なのに、昨年の11月以来です。
やはりこれも、新コロの影響で無意識に人の集まる場所を避けているのでしょうか?

と、ここまで考えて思ったんだけど、もともと私は人の集まる場所がキライ。
行列店や混雑店には足を向けないタイプなのでした(笑)

さて、この【臥竜】このごろコンスタントに集客しているようですが、行列が出来るほどではない。
私にとって有難い店です。

喰いましたものは、基本の〔ラーメン〕
IMG_1126 臥竜 (1)

山の高さはコレくらい。
IMG_1126 臥竜 (2)

ゴワゴワの極太麺はワシワシ喰らうのに向いてます。
IMG_1126 臥竜 (3)

厚みのあるバラ肉のチャーシュウが二枚。
IMG_1126 臥竜 (4)
今回は「落とし部分」は無かったな。

カネシの醤油を使った元ダレによる甘味のあるスープです。
多目の野菜が合わせられ、コッテリしながらも無駄なシツコさは無いよ。

麺量は本家には及ばないけれど「中盛り」にすれば、かなりの迫力を楽しめます。
コンディションによっては、食後に動くのがツライこともあります。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 麺屋 【誠栄】(せいは) 横浜市緑区

2020年12月11日、JR横浜線の鴨居駅から少し離れたトコロにオープン。
新規開店から一か月を過ぎた頃なので、行ってみました。

まずは、お店からのアピールね。
IMG_1134 誠栄 (1)
無化調の素材重視ですかね。
国産小麦とライ使用の麺と言うのがキニナルなぁ。

っうコトで喰いましたモノは〔中華そば〕 800円。
IMG_1134 誠栄 (4)

スープは優しい口当たりの醤油味。
鶏ダシが効いて、その後から魚介風味が追いかけてきますね。
と言ってもサワヤカに感じられる程度で、押し付けがましさは無く、飲みやすいな。

麺は、やや色黒のほぼストレート細目。
IMG_1134 誠栄 (7)
この色はライ麦由来なのでしょうかね。

細いがカットは長く、一気ススリ込みが心地良いです。
「ぱっつん感」が楽しめる噛み応えも好み。

チャーシュウは、この色合いから見て低温調理でしょうね。
IMG_1134 誠栄 (5)
部位は肩ロースでしょうか?
肉の生々しさがあり、味付けは薄めながら、結構アピールしてきますよ。

鶏肉のムネ肉の二枚。
IMG_1134 誠栄 (6)
同じく味付けは薄め。
ややパサ感がある。

メンマは太くて甘目の味付けのモノが三本。
サックリした歯応えです。
大判の海苔はスープに溶けやすいが、香りが良い。
ほかに青菜、ナルト。

総評
具沢山の端麗ラーメンですね。
食べやすく、親しみやすい一杯です。
68点。

IMG_1134 誠栄 (10)

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

私のローティションの店【黄金家】に行ってきました。

〔ラーメン〕 710円、サービス券でホウレン草マシ。
IMG_1119 黄金家 (1)

IMG_1119 黄金家 (3)

IMG_1119 黄金家 (2)

スープは、いつもながらの力強い家系味・・・・・なんですが、今日はかなりショッパかったなぁ。
と言うか、この店は開店当初より塩分濃度が高めなのが基本線だと思うのです。
【吉村家】や、【杉田家】に直縁を持つ店は、コレで良いのでしょう。
新杉田の地で、東芝や IHI の従業員、長距離トラックの運ちゃんやタクシードライバーに育てられたラーメンですからね。
かく言う私も東芝の関係者でしたケド(笑)

御馳走様でした。
また来ます。

【丸源】三ツ境店 横浜市瀬谷区

昨年の秋以来の【丸源】に行ってきました。

喰いましたモノは基本の〔肉そば〕 税抜き 650円。
IMG_1111 丸源 (1)

IMG_1111 丸源 (3)

IMG_1111 丸源 (2)

当ブログには何度も登場しているので、詳しいことは省略します。

正月休みも明けて、腹にやさしいラーメンが喰いたかったんだよねぇ。
でも、よ~く考えると、このラーメンも背脂がイッパイだし肉も他のラーメンに比べれば多めだわなぁ。
でも、まぁ本人が納得出来たんだから良しとしてくださいな。

御馳走様でした。

北海道らぁめん 【伝丸】都岡店 横浜市旭区

つけめんが喰いたくなった。
ただ、そこら辺のありふれたつけめんじゃイヤだな。
そんで調べたら、【伝丸】に〔肉つけ麺〕と言うのがあることが分かった。

そんなワケで津岡の【伝丸】に行きました。

私のファースト・ターゲットである〔肉つけ麺〕 690円。
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つけ汁は、やや濁りのある醤油味。
鶏ガラのダシと魚介を合わせたモノのようです。
スッキリした飲み口ですが、背脂も多めに浮いてコッテリ感もあるね。

麺は太めのやや縮れさで、角断面を持ちます。
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ネジレがかかっていて、つけ汁を良く持ち上げるね。
歯を押し返してくる強い弾力もイイよ。

つけ汁の中の豚肉は多めで、嬉しい。
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豚肉好きの私にはタマランですな。


コチラはAyaの〔とろ豚角煮らーめん スペシャル〕 990円。
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コレは、濃厚な醤油味ラーメンに豚角煮とチャーシュウがゴロゴロ。
やはり、豚好きなAyaにぴったりです。

麺は中細程度のやや縮れ。
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少し固めに茹で上げられて好み。

豚角煮。
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Ayaは脂身の部分を外して、私にくれます(笑)
肉のウマサと言うのは、脂のウマサだと私は思っています。
もったいないコトをするねぇ。

豚好きの私達にはとても嬉しい食事でした。
御馳走様でした。

えび豚骨拉麺 【鶴ヶ峰家】 横浜市旭区

いままで避けていた【鶴ヶ峰家】に行きました。
もう、鶴ヶ峰の選択肢が尽きたっうワケ。

喰いましたモノは〔ガッツリ醤油らーめん〕 790円。
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なんだかチャーシュウが変なんですけど・・・・・コレはどうなってるの?

スープは甘酸っぱい二郎味を良くコピーできてると思います。
しかし、今回はブレなのかなぁ? とてもショッパカッタ。

麺は極太の縮れ。
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固めに茹で上げられて、かなりの「ゴワ感」があります。
麺量は多めですが、二郎本流にはおよばない。

そしてこのチャーシュウ。
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ヨクワカラナイ。
タレをくぐらせたのかなぁ?
まぁ、喰いましたけど。
喰ってもまだわからない(笑)

少し二郎チックなラーメンでした。
腹いっぱいです。

御馳走様でした。

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自家製麺 【KANARI】 横浜市保土ヶ谷区

なんと三年ぶりです。
この和田町周辺では【庵】や【八家】、あるいは【どんとこい家】に吸い込まれちゃうんだよね、私は。

〔中華そば うおだし〕 700円。
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醤油味と塩味が選べますが、私は醤油味を選択。

スッキリした魚系のダシ風味がイイですね。
押しつけがましさが無くて、飲み口も軽快です。
醤油ダレは、まろやかでカドが無い。

自家製の麺は中細の、ほぼストレート。
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「ぱっつん感」をともなう歯切れの食感が心地良いね。
色合いが少し黒っぽいんですが、胚芽入り? あるいは全粒粉に近い小麦粉を使っているのでしょうか?

チャーシュウは・・・・・コレってモモ肉かなぁ?
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脂身の少なさから、ウデ肉のようでもある。
ただ、ウデ肉を使っている店は極めて少ないようですけどね。
味付けは薄めですが、肉の繊維質がしっかりした歯応えで、好感が持てます。

コチラはAyaが頼んだ 〔KANARI家〕 650円。
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【KANARI】が作る家系ラーメンと言うコンセプトですか。

見た目は確かに家系、スープも濃厚ですが、今一つ押しが弱いんだよねぇ。
家系のラーメン店は数多いですから、こう言うラーメンを出してる店もあるかもしれませんが・・・・・

御馳走様でした。

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元祖 【ニュータンタンメン本舗】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

店の大掃除も終わり、やっと一息つきましたよ。
んで、昼食は鶴ヶ峰気前の商店街に在る「ニュータン」

〔タンタンメン〕 大辛 830円。
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スープの色は真っ赤っかだけど、そんなに辛くないよ。
韓国産の「ヘテ唐辛子」を使っているのでしょうかね?

麺には唐辛子の細片が沢山へばり着いて上がってくる。
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コチラ、Ayaが頼んだメンマ入り。
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メンマの甘味とゴマ油の香りが強くて、スープの味わいを変えてしまうなぁ。
あまり良くない選択かぁ?

御馳走様でした。
また来ます。

中華料理 【金龍坊】 横浜市泉区

店の食材の買い出しで【メトロ】に行きました。
昼食は、近くの中華料理屋さん【金龍坊】

〔台湾麺と半炒飯セット〕 714円(税抜き)
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モヤシが多めの台湾ラーメンですな。
鷹の爪が入っているけど、そんなに辛くは無いよ。
むしろ台湾辣醤に使っている合わせ味噌の甘味が感じられ、その後から、ほのかな辛味が追いかけてくるね。

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麺は色白の細目で軽く縮れてます。
長めのカットで、麺量は多目。

この店の特徴の一つでしょうか?、それぞれの料理の総量は多く、腹一杯になりますよ。

セットの半チャーハン。
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黒いチャーハンです。
塩分が少なく、照りを出す効果のある中国たまり醤油を使っているのでしょう。


こちらAyaの〔酢豚定食〕 714円(税抜き)
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豚肉が大きく、「ゴロッ」としてます。
ソースは甘目で、ムセかえるような酸味が無いのは、黒酢を使っているのかな?
野菜も大振りにカットされ、その「シャキシャキ」加減がイイな。

価格は抑えめで、腹一杯になる。
コスパの良い店だから、また来ます。

御馳走様でした。

信州そば 【本陣】 東京都新宿区

新宿アルタ前で仕事。

昼食は地下の立ち喰いそば屋 【本陣】(イス有りますけど)
〔ラーメン〕 480円、〔カレー〕 300円。
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〔価格の割りには具沢山。
透明度の高い鶏ガラスープに醤油ダレ。
おとなしい味わいで親しみやすいが、少々ヌルかったのが残念。

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私、チープなカレーは大好きです!
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バケツ一杯喰えるかも(無理です)

地上のラーメン屋は無数にあるのだが、ドコも満席。
なので、こういう選択に成りました。
御馳走様でした。

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自作ラーメン

生麺タイプのちょっと高級な袋ラーメンを使って作りました。

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私は自作ラーメンには何も入れないのが普通で、タマに輪切りネギを入れるくらい。
だが、Ayaはソレでは納得しません。
んで、よくあるラーメン具材を買って使いました。
豚角煮、茹で玉子、メンマ、海苔はウチにあったもの。

スープは、鶏ガラだしの醤油味。
やや甘味があり、アッサリ・スッキリで飲みやすいモノ。
最近のインスタントはバカに出来ないねぇ。

麺は中細やや縮れ。
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色白で滑らかな麺肌。
チョット茹ですぎちゃったので、柔らかめの食感。

豚バラ肉の角煮は、甘過ぎる味付けだなぁ。
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スープの味に影響するので、出来るだけタレを落としました。

とても上手にできましたよ。
御馳走様でした。

【花月 嵐】二俣川店 横浜市旭区

【花月 嵐】で新作のラーメンをやっていると言うので、行ってきました。

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先日、新宿の【神座】へ行ってきたけど、このラーメンも「道頓堀」と銘打っているだけあって、大阪の白菜ラーメンを元にしているのは明らかだね。

発注から6~7分後に到着しました。
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透き通ったスープに浮く白菜とチャーシュウ三枚。
キレイな見た目ですね。

スープの元になっているのは、鶏ガラ中心の清湯でしょうか。
醤油ダレは淡口を使っていると思われます。
スッキリとした飲み口ですが、ソコソコに油分もあります。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_0872 花月 (4)
やや固めに茹で上げられており、好みです。
長めにカットされていて、一気ススリ込みが爽快ですが、噛み切ると「ぱっつん感」も楽しめます。

チャーシュウはバラ肉ロールで、薄くカットされています。
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あんまり存在感は無いけど、三枚入り。

甘めの醤油味の白菜ラーメン。
コレが大阪を代表するラーメンなのかは、私にはわかりません。
しかし、この味が関東でも手軽に楽しめるのは有難いですね。

御馳走様でした。

初訪 麺飯食堂 【めしきんぐ】 横浜市中区

この店舗、以前は【つるぎ】と言うラーメン屋だった。
だが、いつの間にか閉店して【めしきんぐ】になっていたよ(←2020年の5月頃だろうか?)
しかし、惹かれるカンジがなくて、今まで放置。
今回、やっと気が向いたので行ってきた。

店頭に写真付きメニューがあります。
品数は多い。
ここらへんが、敬遠していた理由の一つでもあるんだが・・・・・


喰いましたモノは基本と思われる〔P麺 (とんこつ)〕 600円。
IMG_1030 めしきんぐ (1)

薄い茶色に濁ったスープからはニンニクの香り。
どうやら南九州のラーメンをモデリングしているようですね。

一口スープを飲むと、強烈に突き抜けるニンニク・フレーバー。
ドッシリとした獣系のダシ風味と、カドの無い醤油味が後を追いかけます。
こりゃ、なかなかイイゾ。

麺は平打ちの太目。
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南九州ラーメンの麺とは少し違うが、マッチングは悪くない。
っうか、強い弾力と短いカットで喰いやすくて、気に入りました。
製麺所はワカラナイ。

バラ肉二つ折りのチャーシュウは丸く成型されています。
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ソコソコに厚みがあり、アピールする力は持っているね。
味付けは、薄目か。

キクラゲの細切りはコリコリして、良い食感。
大判の海苔は、クチャるのが早いようだ。
北九州ラーメンの影響か、紅ショウガもあります。
他に細ネギの小口切りと、多めの白ゴマ。

総評
今や貴重な600円台の価格です。
そして、基本的な部分はちゃんと押さえてる。
再訪するでしょう。
68点。

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どうとんぼり【神座】新宿店 東京都新宿区

大阪発の白菜ラーメンでおなじみの【神座】です。
その【神座】が関東に進出してき一号店は、この新宿店だと記憶していますが、正しいかな?
その後、近畿や関東で大規模に展開し、現在神奈川では「アトレ川崎」や相鉄ジョイナス店に【神座飲茶樓】という店が在ります。
みなとみらいの「マークイズ」にも在ったけど、もう閉店しちゃったハズ。

さて、そんな【神座】のこだわりを見てください。
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元フレンチの料理人さんが作ったラーメンだけに、「スープソムリエ」という役割りがあるんですね。

喰いましたものは〔おいしいラーメン〕 750円。
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透明感のあるスープは鶏ガラ中心のダシ汁ですかね?
醤油ダレは淡口を使っているものと思われます。
ダシ汁に白菜の旨味、甘味が上乗せされて、アッサリとしながらも奥行きのある味わいだね。

麺は細目のやや縮れ。
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透明感のある麺肌を持ち、ツルツル具合が心地よいな。
茹で加減は、少し固目で好みだなぁ。
カットは長めでしょうね。

チャーシュウはバラ肉のノンロール。
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一時期、ロールタイプだったこともあるけれど、今はコレなんですかね。
味付けは薄いけど、脂身がウマイ肉です。

他に白菜ですけど、葉の部分や白いトコ、大きかったり小さかったり、厚かったり薄かったり。
しかし、このスープと一緒に喰う白菜はウマイなぁ。


【神座飲茶樓】横浜ジョイナス店で喰ったのが私の「Last神座」で、もう5年前のコトです。
もっと頻繁に喰いたいが、なかなか機会が無かった。
今回久々に喰えて、嬉しかったよ。

御馳走様でした。

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チャーハン・ラーメン 【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

チャーハン・ラーメンの 【黄金】 ですが、最近厚木市にも支店を出したようですね。
なかなか勢いづいてるね。
私は近所の伊勢佐木モールで済ましますけど。

喰いましたものは〔スタミナつけめん〕と
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〔半カレー〕のセット
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〔スタミナつけめん〕のつけ汁は、豚肉と野菜がタップリ。
麺がつけにくいくらいです。
ニンニクの効いた濃い醤油味ですが、ニンニクの姿は見当たらない。

麺は細目の縮れ。
麺量は標準的ですけど、つけ汁に対しては少な目で、つけ汁が余っちゃうなぁ。

カレーは甘目で、具は玉ネギと少量の豚肉。
給食のカレーよりもチープ。
だけど、私ゃ、こういうのが好きなんだよなぁ。

御馳走様でした。
また来ます。