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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【ガスト】南本宿店 横浜市旭区

ファミレスの【ガスト】で徳島ラーメンをやっていると言うので、喰ってみた。

生玉子付きだが、かなり白っぽいスープで、どうも徳島ラーメンとは違う表情だなぁ。
IMG_2367 徳島 (1)

アップ。
IMG_2367 徳島 (2)

麺は中細で、強い縮れを持つ。
IMG_2367 徳島 (4)

甘しょっぱく煮込まれた豚バラ肉。
IMG_2367 徳島 (3)

溶き玉子につけて、「すき焼きラーメン」の「すき焼き喰い」
IMG_2367 徳島 (5)

スープの味わいは、九州ラーメンに近いですかね。
現地徳島には、こういうタイプもあるのかもしれないけど、私としてはちょっと意外。
「すき焼きラーメン」と呼ばれるようになった、甘しょっぱさも足りないなあ。

まぁ、ファミレスが作った期間限定ラーメンに多くを望むのもねぇ。
っうことで、御馳走様でした。

餃子専門店 【珍味餃子房】 東京都北区

JR駒込駅からだと、本郷通りを歩いて15~16分ですかねぇ。
霜降橋交差点の近くに餃子屋さんがありました。

店頭にあった置き看板に「麻婆麺 ライス付き 700円」と言うのがあり、喰いたくなりました。

発注後7~8分で到着したのがコチラ。
IMG_2343 餃子房 (1)

麻婆麺のアップ。
IMG_2343 餃子房 (2)
真っ赤なスープの表面には薄く油膜が張ってますが、これはラー油かいな?
8年前に喰った「勝浦タンタンメン」のスープに良く似ているなぁ。

喰ってみると、辛さはそれほどでもありません。
基本のラーメンの上乗せとして麻婆豆腐を加えているようです。
元ダシは、たぶん中華王道の鶏ガラ清湯でしょうね。

それから、麻婆豆腐には普通木綿豆腐を使うことが多いと思うんですけど、ココは絹ごし豆腐です。
だから、雑に扱うと崩れやすいな。
私はレンゲは使わない主義なので、ドンブリに口をつけてスープと共にすすり込みました。

IMG_2343 餃子房 (3)
麺は九州ラーメンほどではないが、かなり細いね。
強い縮れがスープ・ラー油を良く持ち上げるので、すすり込み時はムセないように注意します。

店の軒看板には「餃子専門店」と謳われていますが、餃子は喰わなかった。
まぁ、私は餃子よりも焼売が好きな人間なので・・・・・

総評
過去に麻婆麺、麻婆ラーメンを喰ったことは二回です。
それも、いつだか分からないほどむかぁしのコト。
評価しようが無いんだけど、700円でライスを付けてくれるんだから感謝!
67点。

IMG_2343 餃子房 (4)

初訪 横浜家系ラーメン 【巣鴨家】 東京都豊島区

この日は巣鴨に居ました。
前回巣鴨で仕事をしていた頃には、確か無かった店で昼食にしました。
2015年にも、この界隈で仕事をしているが、その時は駅から離れたトコロだったので気付かなかったなぁ。

【巣鴨家】
IMG_2326 巣鴨家 (5)
どうです、見るからに「商店系」、または「壱角家系」とも思えるね。
「炊かないスープ」なのかなぁ?
2014年の11月にオープンしてます。

喰いましたモノは、もちろん基本の〔醤油豚骨ラーメン〕 690円。
IMG_2326 巣鴨家 (1)
見た目は家系スタンダード。

スープの味わいは壱六派とは違うけど、かなりクリーミーさを感じるな。
スープ表面には油膜も張り、少し重いカンジ。
豚骨、ゲンコツ主体で、鶏ガラも参加しているかもしれないマイルドさもあります。
醤油ダレも程良く効き、ショッパ過ぎや物足りなさは無いね。

IMG_2326 巣鴨家 (3)
麺は平打ちの太めやや縮れ。
初食なので、特に指定はしなかったけど、モッチリした食感と小麦粉の香りも感じられるな。

具財も家系スタンダードですが、チャーシュウはかなり厚みのあるもの。
IMG_2326 巣鴨家 (2)
味付けは濃い目で、私には少々ショッパく感じられた。

ホウレン草は、少しクタってます。
大判の海苔は、しっかりしてスープに溶けにくい。
他に輪切りネギ。

ランチタイムは、ライスと漬物がサービスです。
IMG_2326 巣鴨家 (4)

総評
価格は比較的抑え目。
ラーメンの品質も、まぁ合格点以上。
厨房が見えない造りなので、炊かないスープかどうかおよび、製麺所は確認できなかった。
69点 690円。

味噌らーめん専門店 麺や【山道】 横浜市南区

昨年9月以来の【山道】

喰いました物は、もちろん基本の〔味噌ラーメン〕 700円。
IMG_2258 山道 (1)

どっしりした重量感あふれる味噌スープです。
味噌ダレは、合わせ味噌でしょうかね。
強い香りですが、味わいには甘味も感じられます。

昼どきは、ライスやキムチがサービス。
そこで、キムチon the ライス。
IMG_2258 山道 (5)
キムチをラーメンに乗せると、香りや味が変わってしまうので、こうしてます。

比較的、価格は抑え目でサービスも良いので通い続けてます。
御馳走様でした。
また来ます。

IMG_2258 山道 (4)

【すたみな太郎】ベイタウン本牧5番街店 横浜市中区

【すたみな太郎】はバイキング形式で、焼肉、しゃぶしゃぶ、寿司などが食える店。
イセザキモールにもあるし、都内でもよく見かけるけど、喰ったコトが無いんです。

今回、やはりベイタウンにあるラーメンも喰える店に行ったんだけど、待ち人多数をみて、コチラにシフトチェンジしました。
90分コース 1390円+税 で頂きました。

まずは寿司。
IMG_2318 すたみな太郎 (1)
上から時計回りにマグロ赤身×2、玉子、サーモン、カニカマ、蒸しエビ×2、イカ、真ん中がツナ軍艦。
まぁ、決して良いネタとは言わないけど、それなりに悪くないな。

そして焼き肉。
IMG_2318 すたみな太郎 (2)
上から豚カルビ、豚ハラミ味噌味、牛サーロイン。

追加。
IMG_2318 すたみな太郎 (3)
上から、また豚ハラミ味噌味、牛中落ちカルビ、豚カルビ、牛レバー。

レバーがうまかった。
生で喰いたいワイ。
しかし今や、幕府の御法度か。

IMG_2318 すたみな太郎 (4)
揚げ物とピラフ。
上から鶏唐揚げ×2、たこ焼き×2、三角形のハムカツ。

ラーメンもありました。
IMG_2318 すたみな太郎 (5)
自分で麺を茹でて、スープも作ります。
鶏ガラ中心のアッサリ醤油味です。
チャーシュウに見えるのは、豚バラ肉を素焼きしたもの。

IMG_2318 すたみな太郎 (6)
麺は、中細のほぼストレート。
茹で時間1分で引き上げたら、丁度良い食感。

豚骨中心の濃厚タイプもありました。
IMG_2318 すたみな太郎 (7)
具は、ワカメとコーン。
この頃になると、肉に飽きが来ている(笑)

カレーもありました。
IMG_2318 すたみな太郎 (8)
ラーメンと同じドンブリに盛ったから、カレー丼。
ファミレス的な客層でもあるから、そんなに辛くないね。

このあと、アイスクリームなどのデザートも喰いました。
腹一杯。

御馳走様でした。

麺家 【鶏豚大将】横浜東戸塚店 横浜市戸塚区

昨今のニュースを見ていて、「青汁玉子」ってどんな飲み物だろう?
と、思ってしまったのは私です(笑)

さて、今回は2018年1月以来の【鶏豚大将】に行きました。

すると店内に、こんな貼り紙。
IMG_2311 鶏豚 (1)
去年の11月から、あっさリタイプのラーメンを始めたんですね。

喰ってみます。
〔中華そば〕
IMG_2311 鶏豚 (3)
キレイに済んだスープです。

あごダシということで、ほんのり香る魚系の匂いがまず感じられます。
そして、キリリと立った醤油ダレの味わい。
スッキリとしていながら、じんわりと効いてくる底力を持っていますね。

IMG_2311 鶏豚 (6)
麺は、中細のやや縮れで、基本のラーメンとは違いますね。
カットも長めで、一気すすり込みも心地よいな。
やや固めの茹で加減で小麦粉の香りもイイな。

太麺と同じなら、大橋製麺多摩のはずですが、どうでしょうかね?

具は、肩ロースのチャーシュウにホウレン草、輪切りネギとシンプル。
昔懐かしい系のラーメンだと、ナルトかメンマが欲しかったな。

コチラ基本の〔豚骨ラーメン〕醤油 680円。
IMG_2311 鶏豚 (2)

正統家系の店にも劣らない安定の品質です。

鶏素材のみで作る家系似のラーメンがこの店のウリですが、もちろん豚骨で作ったモノも、アッサリタイプもイケてると思います。
御馳走様でした。

IMG_2311 鶏豚 (7)

ラーメン 【イレブンフーズ 源流】南品川店 東京都品川区

2014年3月5日に移転した【イレブンフーズ】
”源流”と言う追加屋号も付いて、今ではこっちの方が通り名になっているみたいだね。

私がこの系統を最後に喰ったのは、川崎の【マキタ】
それも2004年の1月10日。
移転前【イレブンフーズ】の初食は、さらにその数ヶ月前だから、15年以上ぶりと言うことになる。

さて喰いました物は基本の〔ラーメン〕 790円。
KIMG0056 源流 (2)
ガラケーのカメラで撮ったから、かなり画像が悪いのはカンベンしてください。

スープは、独自の雰囲気を持つ醤油味なんですが、醤油の主張はそれほど強くない。
かといって、ダシが前面に出ているかと言うと、そうでもない。
なんだか不思議なウマサなんですよね。

油分は程々にあります。
このラーメンを初めて喰った頃は、結構コッテリに感じたものですが、今では割りとアッサリした部類に属するのかな。

KIMG0056 源流 (4)
麺は極太。
モッちりした食感は、うどんチックだな。
変わっていなければ、酒井製麺製のはず。

KIMG0056 源流 (3)
チャーシュウはバラ肉二つ折り。
かなり厚みがあります、7~8ミリかなぁ。
二枚入って、存在感アリアリ。

そしてこの系統の特徴である、大振りに切られた玉ネギと丸キクラゲがイイね。
玉ネギは辛味とシャッキリ感を残し、良いアクセントになる。
丸キクラゲのコリコリ感も好きだ。
他に多めのワカメと、大判の海苔一枚。


自分で会計するシステムは今や、券売機。
洗濯機から出てくるキクラゲは現認できなかった。
もう、やってないのかな?
残念。

独特の個性を持つこのラーメン。
今も惹かれる人が多いね。
あ~、川崎の【マキタ】もまた喰いたくなってきたよ。

御馳走様でした。

KIMG0056 源流 (5)

餃子の【王将】石川町店で鍋焼き台湾ラーメン 横浜市中区

店前の置き看板で見かけたんですが、今期間限定で〔鍋焼き台湾ラーメン〕と言うのをやっています。
台湾ラーメン好きの私は見逃せないな。

〔鍋焼き台湾ら~めん〕の餃子、ライス付きセット 890円 税抜き。
IMG_2331 鍋焼き台湾 (2)

〔鍋焼き台湾ら~めん〕のアップ。
IMG_2331 鍋焼き台湾 (3)

鍋焼きですから、当然熱々です。
ドンブリ持ち喰が基本の私ですが、運ばれたばかりのこの土鍋は持てません。
よって、鍋の上に顔を突き出して背を丸めた犬喰いスタイルになってしまい、とても喰いヅライ。

スープの味わいは、醤油味のピリ辛なんですが、どうも台湾ラーメンらしくない。
肉味噌はあるんですが、やはり台湾ミンチとは異なるモノのようです。
ニンニクは入っているんですが、あんまり強い主張ではないね。

麺は中細のやや縮れ。
IMG_2331 鍋焼き台湾 (4)
他のメニューに使うものと同じようです。
熱いスープにダレやすいので、早めに喰うのがオススメです。
幸いこの土鍋、あまり保温能力は高くない。
5~6分もすれば、手で持てるくらいに冷めてきました。
で、私のいつものスタイルで土鍋を持って喰い進みました。

ニラと溶き卵、挽肉は結構入っています。
IMG_2331 鍋焼き台湾 (6)

あと、提供直前に生卵が投入されるようで、スープの熱で徐々に固まり半熟状になってきます。
私は早めに潰して、ほぼナマの状態を麺に絡めて喰いました。
これは、鍋焼きスタイルの嬉しいポイントだな。

台湾ラーメンというには、少し疑問があるけど、頭を切り替えれば面白いピリ辛鍋焼きラーメンでしょう。

御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

割りと忙しい日々が続いた。
近場で済ますほかないな。

そこで鶴ヶ峰の駅前商店街まで歩いて行って、飲食店の様子を何軒かチラ見。
【日高屋】では、先月〔肉そば〕を喰って印象が良かったが、近頃基本のラーメンを喰ってないな。

っうことで【日高屋】の〔中華そば〕になりました。
IMG_2308 日高 (1)

IMG_2308 日高 (3)

IMG_2308 日高 (2)

タマに喰うとイイじゃん。
価格(税込み 390円)に対する品質は十分なものだと思いますよ。
ただ店舗により、作り手によりバラつきが少々ありますコトは感じてます。

御馳走様でした。

横浜ラーメン 【豚八家】 横浜市旭区

2015年3月19日開店。
この頃は、家系のラーメンに少々飽きがきていた頃なので、そのまんま放置しちゃった。
今回、二俣川駅付帯施設に用があったので、昼食に入ってみた。

喰いましたものはモチロン基本の〔醤油ラーメン〕 680円
IMG_2286 豚八 (1)

麺は長多屋製麺製の太めやや縮れ。
IMG_2286 豚八 (3)

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_2286 豚八 (2)

総評
家系を謳っていはいるが、ライト過ぎて物足りないなぁ。
カタチだけは家系壱六派に似て、条件を満たしているけどね。
60点。

IMG_2286 豚八 (4)

本格派みそらーめん 【金太楼】 茨城県坂東市

まもなく野毛に【すみれ】がオープンするね。
混雑するだろうから、私が行くことは無いだろうけど、近所だからスキがあれば乱入するかも。
そんなことを考えていたら味噌ラーメンが喰いたくなりました。

茨城県坂東市沓掛には、本格味噌ラーメンを謳う店がある。
去年の夏以来の【金太楼】です。

〔味噌ラーメン・中華丼セット〕 価格失念。
IMG_2302金太楼 (1)

〔味噌ラーメン〕のアップ。
IMG_2302金太楼 (2)
黒ゴマ白ゴマいっぱいが、この店の〔味噌ラーメン〕の特徴。

スープはかなり油っこい味噌味だが、今回はダシが弱いなぁ。
塩分濃度が高いので、スープ全飲みはやめておくか。

太めのやや縮れ麺にも、ゴマが着いて上がってくる。
IMG_2302金太楼 (4)
麺線どおりのモッチリ食感が嬉しい。

ピン甘になっちゃったけど、チャーシュウにもゴマ。
IMG_2302金太楼 (3)
ゴマゴマでマゴマゴしちゃうけど、ゴマはカラダにイイからね。
ちょっとウルサイくらいだけど、ちゃんと頂きますよ。

中華丼は、ハーフサイズかと思うんだが、こりゃ立派に一人前でしょう。
中華料理界では絶滅危惧種に指定されそうな、中華丼を久々に喰えて良かった。

腹一杯です。
御馳走様でした。

IMG_2302金太楼 (6)

【幸楽苑】横浜戸塚店 横浜市戸塚区

今、【幸楽苑】ではチョコレートラーメンと言うのを提供しています。

なっ、なんですと~!
『ちよこれいとらーめん』となあ~!!
ちょっと恐ろしいけど興味もあるので、喰ってみました。

〔チョコレートらーめん〕 2月1日~14日までの期間限定 税抜き 520円。
IMG_2355 チョコラー (2)
黒い、黒い。

『黒いラーメンにハズレ無し』
は、私の持論ですが、今回はちょっと違うような気がする、さかんにする(笑)

IMG_2355 チョコラー (3)
具材に板チョコ一枚が参加。

さて恐る恐るスープを一口飲んでみると、
『そんなに甘くは無いな』
板チョコがスープの熱で溶け始めるから、その周辺は当然チョコ甘いよ。
けどベースに成っているのは、この店の基本の醤油ラーメンで、そこに甘くないカカオ・オイルを加えているそうです。

麺は中太で、強く縮れたモノ。
IMG_2355 チョコラー (8)
他の麺メニューに使うものと同じでしょうね。
やや固めに茹で上げられており、強いコシを持っています。
縮れにより、スープの絡みは良好。

IMG_2355 チョコラー (7)
チャーシュウは肩ロースと思われるものが二枚。
ペラタイプで存在感は無いけど、このラーメンにはチャーシュウの主張は要らないでしょうね。

メンマは、ちょっとゴリゴリするな。
おろし生姜は水没。
ナルトは平凡、ほかに輪切りネギ。

チロルチョコが一個付いてきました。
IMG_2355 チョコラー (5)
コレは、持って帰って後で喰うか。

んで、このラーメンの印象と言えば・・・・・
甘くないココアを飲んでいるという感想。
そこに中華麺を合わせている。
悪くは無いが、も一度喰いたいとは思わない。

コチラ、Ayaの喰った基本の〔極上中華そば〕 税抜き 390円。
IMG_2355 チョコラー (4)
安定のオイシサです。

セットの餃子と半チャーハン。
IMG_2355 チョコラー (6)
餃子はニンニクが弱く、Ayaでも喰いやすい。
チャーハンはちょっとパサついてましたが、味付けは良いね。

御馳走様でした。

焼き味噌ラーメン 【みずき】 横浜市中区

Ayaのリクエストで、焼き味噌ラーメン 【みずき】に行ってみた。

モチロン喰いますのは味噌ラーメン・・・・・じゃなくて〔醤油ラーメン〕 800円。
IMG_2247 みずき (1)

IMG_2247 みずき (3)

IMG_2247 みずき (2)

どうもパワーダウンしているように感じます。

ラードを浮かべた重量感と、甘味すら感じられる醤油ダレの鮮烈さが強く印象付けられていたんですが・・・・・
初めて喰った時の感動はもう無いにしろ、残念だな。
中華鍋による具材炒め煮の調理法のおかげで、熱々なのは良いのですが。

とは言え、好きなラーメンは簡単に見放せませんから、次の機会には味噌ラーメンを喰ってみます。

御馳走様でした。

IMG_2247 みずき (4)

【雪濃湯】 神奈川県川崎市

2018年夏以来の【雪濃湯】

登戸駅から歩いていきましたが、もう少し先には昨年5月に出来た新店があるね。
でも、今の私には【雪濃湯】の牛骨ラーメンのほうが誘引力がある。
新店は、後回しにする。
次に、いつこの街に来られるかは、わからないケド(笑)

先客さん達5名はすでに喫食中なので、待ち時間5分ほどでラーメン到着。
IMG_2232 雪濃湯 (5)
基本のスタイルに紅生姜を置き、ゴマを散布した姿。

この紅生姜と牛骨ダシが融合すると、牛丼を喰っているような風味になるんですな。
牛丼は元々好きですから、ラーメンの中に侵入してきてもソレは歓迎なのが私なんです。
ところがね、今回はあんまり「牛丼チック」が感じられ無い!!
牛骨のダシ風味が弱いようです。

麺は平打ち気味の中太縮れ。
IMG_2232 雪濃湯 (4)
久し振りなので特に固さ指定はしませんでしたが、シャッキリと茹で上げられた麺は適度なコシを残し好み。
麺量は標準的だが、この日はかなり腹が減っていたので、大盛りにすれば良かったかと後悔。

チャーシュウはバラ肉二つ折りで、薄いスライス。
IMG_2232 雪濃湯 (3)
味付けも薄めだが、このラーメンの主眼は牛骨スープだから脇役に回ってくれているんだろう。
ホウレン草もクタクタ。
海苔は、結構良い香りだね。

今回は牛骨ダシが弱く、ちょっと残念でしたが、このラーメンの特性は今や貴重なものだと思うので、これからも頑張って欲しいものです。

御馳走様でした。
またきます。

IMG_2232 雪濃湯 (6)

初訪 【えどこま】 東京都調布市

京王線 飛田給駅の近くで仕事。

昼食は、駅から歩いて6~7分のところにある【えどこま】と言うラーメン屋さんに入りました。
店前にあった置き看板の「平日限定 ランチセット 500円」と言うのに惹かれたんです。
事前情報は一切なしの飛び込み。

先客さんは地元民らしきおばあちゃんが一人。
味噌ラーメンと思われるものをすすりながら、店主と話をしてます。
地元密着型のお店だな。

さて、私はターゲットである〔ランチセット〕を発注しました。
待つこと7~8分後で出来上がりました。
IMG_2228 えどこま (1)
シンプルなルックスだね。

鶏ガラ中心と思われるスープは、優しい醤油味。
スープ表面には、油滴が無数に浮きますがクドくはない。
昔っぽい東京ラーメンと言ってイイんじゃないかな。
いさぎよさを感じます。

麺は細縮れ。
IMG_2228 えどこま (3)
昔のラーメン屋(この場合、多くは中華料理屋さん)入った時に感じるアノ匂いがありますね。

茹で加減はやや固めで、好み。
細い麺線ながら、ムチッとした感触があります。
この感触は八王子ラーメンに多い尾張屋製麺製の麺に似ているなぁ。
そういえば、具に玉ネギのミジン切りが入っているし。

チャーシュウはバラ肉のノンロールのようですが、こんなカタチ。
IMG_2228 えどこま (2)
ハジっこの部分なんでしょうかね。
しかし、1センチ近い厚みで、薄めの味付けながら喰い応えはあります。

メンマは低発酵で色白のモノが5~6枚。
他に、先述の小さめにきられた玉ネギ。

総評
このラーメンはセット用のモノみたいです。
基本のラーメンは醤油味で、もう少し具が増えて650円。
でも、シンプルなものが好きな私は、このラーメンにライスが付いて500円ならば許せてしまいます。
67点。

なお、八王子ラーメンとの関係および、製麺所については不明としておきます。

IMG_2228 えどこま (4)

再訪 チャーハン・ラーメン【黄金】藤沢2号店 神奈川県藤沢市

2017年7月に初訪。
今回、六会日大前の新店に行ったら臨休に出くわしたため、コチラに回りました。

私が喰ったのは日替わりのセットメニュー。
店名を冠した〔黄金ラーメンと半カレー〕 680円。
IMG_2211 黄金亭 (1)
御飯モノとのセットでこの価格は大変安いですねえ。

さてラーメンといえば、コレは一般的に言うトコロの五目ラーメンですね。
ニンジン、ハクサイ、シイタケ、キクラゲなどの野菜たっぷりと豚バラ肉。
面白いのは、細切りピーマンも参加している点。
甘めの醤油味スープと、このピーマンの苦味がナイスなミスマッチ(←変な言い方だな)

IMG_2211 黄金亭 (2)
メンは細めの縮れ。
量は標準的だと思いますが具材と合わせて、結構腹に溜まる。

カレーは日本式にトロミが強い。
IMG_2211 黄金亭 (3)
野菜は玉ネギだけみたいだけど、豚肉は大きめだしイイね。
スパイスの香りはかなり強いけれど、辛さはそれほどでもないな。

コチラAyaの頼んだ〔パイコーメン〕価格失念。
IMG_2211 黄金亭 (6)
基本の醤油味ラーメンの上にパイコーを乗せ、甘辛のタレをかけ回してあります。

パイコーには、ほんのりとカレーの香りがあります。
下味にカレー粉を使っているようですね。

半チャーハン。
IMG_2211 黄金亭 (5)
所々白い御飯が見えるね。
攪拌不足のようだね。
ココらへん、ちゃんとしてくれないとねえ。
味は良いのに惜しいなぁ。

〔トマトと玉子炒め〕
IMG_2211 黄金亭 (4)
この店のお気に入りの料理の一つです。
甘酢が少々甘過ぎるんですけどね。

御馳走様でした。
また来ます。

麺屋【- ARK -】(あゝ喰う) 横浜市中区

もう、すっかりおなじみの【- ARK -】です。

基本の醤油味にチャコマの図。
IMG_2093 ARC (1)

腹具合があまり良くなかったので、今回のサービスはチャコマのみ。

ラーメンの出来は、相変わらず私の好みです。
ただ、チャーシュウが三枚の時もあったりするのは何でかなぁ?
三枚の場合、特に小さいサイズと言うワケでもないみたいだし・・・・・

まあ品質は高いし、サービスもよいのでコレからも通い続けます。
このままブレイクしないで欲しいなぁ。
お店の人には、悪いんですけど。

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

近頃お気に入りの家系店である【黄金家】

私の喰う基本スタイルは何度も登場していますので省略。
Ayaの喰った「横浜ホウレン草+味玉」です。
IMG_2202 黄金家 (3)

やっぱりイイね!
このホウレン草。

家系店および、多くの飲食店では冷凍ホウレン草を使うことが多いと思うんですけど、このホウレン草は「横浜ホウレン草」
地物野菜ですから、ナマの状態で店に来るのでしょうね。
それをサッと湯通ししているので、ウマミもクセも残っています。

提供直前に湯通ししているので、スープの温度低下も最低限に抑えられています。
こりゃぁイイ!!

御馳走様でした。
また来ます。

超濃厚鶏白湯ラーメン専門店 【鶏ふじ】 横浜市中区

去年の夏以来の【鶏ふじ】です。

喰いましたモノは基本の〔鶏白湯麺〕 750円。
IMG_2290 鶏ふじ (2)
色白のツラがまえは、関内駅前焼肉屋さん間借り時代と大きくは変わりません。
しかし、スープを一口飲んでみたら・・・・・
かなり濃度が上がってますねえ。

鶏のウマミたっぷりに加えて、乳化した油脂の重量感が増したようです。
それでいて、胃もたれ的な重さではない点が評価できる。
塩分濃度は適度で、ダシ汁の持つ大胆かつ繊細な部分を十分に活かしていますね。

麺は平打ち気味の中太。
IMG_2290 鶏ふじ (4)
特に指定しなければ柔らかめの茹で加減ですが、物足りなさには成らない程度。
しかし中心部には、かすかに粉っぽさが残っておりパスタのような面持ちも見受けられるな。
自家製麺と言う噂もあるがウラは取れてません。

IMG_2290 鶏ふじ (3)
チャーシュウは肩ロースと思われるが、赤身が多く肉の繊維間が楽しめる。
以前は低温調理だったと思うが、今はどうなんでしょうか?
と言うのもね、肉の「ナマっぽさ」があまり感じられないんですよ。
まぁ、生肉好きの私だから、そう思うんだろうけどね。

固形物をあらかた喰い終ったトコロで「雑炊セット」を頂きました。
IMG_2290 鶏ふじ (5)

迷わず全部投入の図。
IMG_2290 鶏ふじ (6)
鶏ポタージュという雰囲気のスープに梅干の酸味が新鮮に映えます。
大葉の持つクセも、良いアクセントになるね。

大和市に在った【冨士夢】時代から追っかけてきた店ですから、更なる進化に拍手を送りたいな。
御馳走様でした。

IMG_2290 鶏ふじ (1)

【リンガーハット】横浜緑園都市店 横浜市泉区

この日は、緑園都市の【HARD OFF】にヤボ用。
そんで、昼食はその隣に在る【リンガーハット】にしました。
楽だからね(笑)

Ayaの頼んだ〔皿うどん〕
IMG_2238 りんが (2)
カラフルで豪華なヴィジュアルだわね~。
なんともウマそうだ。
彼女は〔リンガーハット〕では皿うどんしか喰いません。

逆に私は、〔長崎ちゃんぽん〕しか喰いません。
IMG_2238 りんが (1)
〔皿うどん〕に比べると地味な見た目だねぇ。

本日は長崎ケンミンの真似をして酢を大量かけて喰ってみました。
と言っても、酢の瓶の中身が5ミリほど降下するくらい。
長崎ケンミンの中には、この瓶一本使い切る人も居るみたいね。

んで、結果。
ムセました。

御馳走様でした。

初訪 らー麺 【夢あかり】 東京都豊島区

JR大塚駅周辺で仕事してました。
昼食は途中で見かけたラーメン屋さん【夢あかり】にしました。
事前情報は一切ありません。

喰いまいたものは、もちろん基本の〔らー麺〕 730円。
IMG_2196 夢あかり (1)
ナルトが入るオールドタイプかと思いましたが、スープを一口飲んでみると、スッキリした豚骨魚介ですね。
飲みやすいが重量感もほどほどに持ち合わせ、飽きが来ないな。
醤油ダレの主張はそれほど強くないが、物足りなさは無いね。

カツオ節とサバ節、煮干、昆布、それに動物系ダシを合わせたダブルスープだそうです。
ドロタイプではなく、魚粉大量使用でもないので、私には抵抗無く受け入れられる味わいです。

麺は中細程度の縮れ。
IMG_2196 夢あかり (3)
色白で喉越し良く、スープとのマッチングも良好。
やや固めの茹で加減で、好印象。
製麺所はわかりません。

大判のチャーシュウは肩ロース。
IMG_2196 夢あかり (2)
ちょっとスジっぽいトコロもありましたが、邪魔にならない程度。
多きさによる喰い応えはあるね。

メンマは少しゴリ感がある高発酵タイプ。
海苔、なると存在感が弱いな。
他に細ネギの小口切り。

総評
地域的に近いせいもあるのかな、少し【大勝軒】っぽさも感じました。
しかし、後で調べてみると御主人は「鳥居式らーめん塾」の五期生なんですね。
先日の【魁】同様、私好みの味になっているワケだ。
71点。

IMG_2196 夢あかり (6)

初訪 中華料理 【大連】 横浜市西区

2015年5月、五反田より移転してきた中華料理屋さん【大連】
この店こそ知る人ぞ知る、川崎溶き卵系ラーメンの中でも「長澤麺」と呼ばれるタイプの元祖的な存在です。
2018年の11月に行ったのですが、その時は行列を見てやめています。
今回リトライすると、それほどの混雑もなくスムーズに入店できました。

モチロン喰いますものはコレ!
IMG_2183 大連 (1)
店内に張られた店主おすすめの中から〔担々麺〕にしました。
横に「長澤麺」と書かれていますね。

五反田時代、長澤まさみさんがこのラーメンが好きで、よく食べに来られたということでこのサブネームとなったそうです。
ということは、隣の〔スタミナそば〕には「サバンナ麺」とあるけど、これもお笑いコンビのサバンナと関係があるのかなぁ?
そこらへんは私、浅学につき、よくわかりません。

さて、発注後6~7分で出来上がりましたのがコチラ。
IMG_2183 大連 (3)
今まで見てきた川崎溶き卵系ラーメンよりもかなり薄い、っうか白っぽいお顔ですね。
まずはこのママで、スープの味をみてみました。
オイシイ溶き卵塩ラーメンというカンジ。
鶏ガラのダシが効いて、ニンニクは控えめですね。

次に、真ん中に乗っている辛味調味料を全量溶かしてみる。
驚くほど表情が変わりました!
ルックスとしては、おなじみの川崎溶き卵系ラーメンになったワケなんですが、辛い!
とにかく辛い。
辛い物好きの私にも、辛いと思える辛さなんです。
それから、ちょっと痺れる感じもあるので山椒を使っているのかな?

麺は細めの縮れで、黄色みが強い。
IMG_2183 大連 (4)
やや固めの茹で加減で、好印象。
麺量は標準的ですかね。
製麺所はわかりませんでした。

大きめに溶かれた玉子。
IMG_2183 大連 (5)
中くらいのサイズを二個使っていました。
玉子のマイルドさと辛味がぶつかって、なんとも複雑な表情を作り出しています。

コチラAyaの頼んだ〔サンマーメン〕 660円。
IMG_2183 大連 (2)
固めの餡に包まれた野菜はモヤシを中心に、ニラ、キクラゲ、竹の子、ニンジンなど。
野菜から出る甘味が上乗せされたスープになってます。

総評
「長澤麺」が近くで喰えるようになってウレシイ。
そして気になったのが〔ムスロ丼〕
いったい何?それ。
次の機会には喰ってみるかもしれない。
69点。

IMG_2183 大連 (7)

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

現在の私のローテイションになっている店【臥竜】です。

〔ラーメン〕中盛り 700円。
IMG_2022 臥竜 (1)
キャベツ多目の野菜がウレシイ。
チャーシュウだってスライスに加えて、落とし部分が3個。

山の高さ。
IMG_2022 臥竜 (2)

甘酸っぱい味わいの二郎風スープは、豚骨鶏ガラ中心の重量級。
デフォでも大粒の背脂がイッパイで、こってり感も演出。
中盛りで300グラムの麺量と、チャーシュウによる 『肉喰った感』 で大満足です。

開店からしばらくの間は、変化があったけど、一年以上が経って、品質はすっかり安定しています。
私んチの近所での頼りになる二郎系として、いつまでも在って欲しい店です。

御馳走様でした。

自作ネギラーメン

農家の方から新鮮なネギを頂きました。
ならば、早速ネギラーメンを作ります。

具財は斜め切りのネギだけ。
IMG_2218 ネギら

麺は一般市販品ですが【大勝軒】を意識して作られたもの。
なので、二玉使用。
スープは濃厚魚介豚骨仕様のモノを使って、やっぱり【大勝軒】に近づけたい。

ネギは軽く電子レンジで加熱して甘味を引き出しました。

【大勝軒】とは、ちょっと違うが麺の太さと量はヨカッタ。
そして、ネギの甘味と辛味、香りも活きている。

御馳走様でした。

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

去年6月の冷やし物以来ご無沙汰していた【メーギ・テントーチ】
店の前を通ったらセット物に変化があったので、喰ってみます。

店頭の写真付メニュー。
IMG_2223 メギテン (4)
平日Bセットにミニ台湾ライスと言うのがある。
『な~に、台湾ライスとな???』
台湾ラーメン、台湾まぜそばの好きな私ですから即決入店発注。

まずはサービスのサラダとアイスコーヒーをもらい、出来上がるのを待ちます。
IMG_2223 メギテン (1)

5~6分後、タンタンメン到着。
IMG_2223 メギテン (2)
ふわとろ玉子のスープは適度な辛さ。
足りないときは卓上に辛味調味料があるので補えます。

黄色みの強い麺がスープから顔を出してます。
やや固めに茹で上げられ、良い食感。

アオサから香る「海の香り」がイイな。
鶉の玉子も二個入りで、スープの溶き玉子と合わせて、玉子だらけがウレシイ。

さてコチラが、ミニ台湾ライス。
IMG_2223 メギテン (3)
なるほど台湾ミンチを主体に、青ネギ、揚げネギを薬味に従えてます。
そして、更に玉子の追加攻勢!

台湾ミンチは、辛味よりも甘さのほうが勝ってますね。
辛さは後からじんわりと感じられてきます。
青ネギのシャッキリ感はいいんだけど、揚げネギのモサモサした食感は要らないかも。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_2223 メギテン (5)

麺どころ 【魁】 横浜市保土ヶ谷区

去年9月以来の【魁】
前回はつけめんを喰ったので、今回はラーメン。

〔らーめん〕 730円。
IMG_2107 魁 (1)
鶏、豚、魚から取った力強く、かつキレの良いダシ汁。
まろやかな醤油ダレが合わされば、そりゃぁ GOOD ですわ。
濃厚なのに楽に飲み干せるスープっうワケです。

IMG_2107 魁 (2)
自家製の太麺は実にノド越し良く、それでいて強いコシを持っています。
カンスイは少なめなのかな?
色白でウドンのようなしなやかさだが、喰えばやっぱり中華麺。

チャーシュウはバラ肉。
IMG_2107 魁 (3)
脂身が多いですが、シツコくはないよ。
醤油ダレの香りもいいね。

メンマは高発酵の色黒だが、柔らかく喰いやすいね。
海苔も香りが良い高品位なもの。
他に細ネギ小口切り。

この店【魁】は大成食品が主宰する「鳥居式らーめん塾」の講師を努めていた方が御主人ということで、いわば
「魁 !! ラーメン塾」
なワケですわ。

大成食品のDNAを受け継ぐ秀逸な麺で、いつまでも続いて欲しいな。
御馳走様でした。

麺屋【- ARK -】(あゝ喰う) 横浜市中区

私にとって今はイチバン過ごしやすい季節。
二月からまた暑い夏が始まります。いやだなぁ。
涼しいウチに自転車であちこちサイクリングしたいな。
と言っても、よわい重ねてあんまり遠くへは行けなくなりました。

この日、早朝の山下公園に行ってみたら、空気が澄んでスカイツリーがよく見えました。
IMG_2153 スカイツリー (2)
Ayaは付き合いの関係で登ったことがありますが、私は未登。
でも、高いトコロは苦手なので、一生登らないかも(笑)
Ayaの言葉によると
「高過ぎて、地図見てるみたい」
だそうですが。


昼になって、今の私のローテイションである麺屋【- ARK -】(あゝ喰う)に行きました。
喰いました物は基本の〔ラーメン〕醤油味 700円。
IMG_2152 ARK
早い時間に入店すると中盛り無料、ライス無料のサービスは今年も存続、なので中盛りにしてもらいました。
チャーシュウが三枚は、標準仕様なのかなぁ? 二枚の時もありましたからねぇ、まだ模索中?

さて、このラーメンの味わいについては、私は少し認識を改めました。
開店当初は家系似、もしくは家系をブラッシュアップしたものと言う印象でしたが、いまや独自の豚骨醤油と見るほうが正しいのではないかと思っていいます。

御主人の仕事が丁寧で、接客もサービスもよいので、しばらく通い続けるでしょう。
御馳走様でした。

とんこつラーメン 【濱壱家】 横浜市保土ヶ谷区

保土ヶ谷区峰岡町の 千家姉妹店【濱壱家】
2015年12月以来です。
あの時は、グァムから帰ってきて真っ先に喰ったこの店のラーメンに救われました。
やっぱり、日本のラーメンがイチバン旨いと!

あの頃とは状況も変わり、海外発の逆輸入ラーメンでハイレヴェルなものが続々と日本国内に増えてますね。
「ラ博」の営業方針が私の性分には合わないので、よほどのことが無い限り行きませんが・・・・・

さて久し振りの【濱壱家】で喰いました物は基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_2101 濱壱家 (1)
【千家】系列の特徴と言えば、ウルサイほどに振り掛けられたゴマ。
しかし今回のこのラーメンでは、やや控えめですね。
今は南区前里町の【千家】】本店でもゴマが少なくなってきた。
あと、デフォで半割り味玉が入るのも【千家】とは違うな。

スープの味わいはライトな家系味。
以前はかなり油分が多めで、ちょっと年配の方にはツライだろうと思えるモノでした。
世の中のラーメンは濃厚化の傾向があるんだがコレは退化か、あるいは進化かなのか?
はたまた「神奈川端麗系」の影響もあるんでしょうかね?

麺は変わってなければ大橋製麺製のはず。
IMG_2101 濱壱家 (3)
家系本流よりは若干細いが、コシのある茹で加減で好きだ。

チャーシュウは肩ロースですかね。
IMG_2101 濱壱家 (2)
コチラは可もなく不可もなく。

ホウレン草はくったりしてます。
味玉は、もう少し固茹でがイイナ。

コチラはAyaが頼んだモヤシをトッピングしたもの。
IMG_2101 濱壱家 (4)
スープの温度が下がっちゃうので、私はあんまりやりたくない。


参考として2008年3月8日に喰った時の写真を載せておきます。
08-03-08 濱壱家
ゴマの量がかなり多いし、スープ表面には油膜が厚く張っているのがわかるでしょ。

ちなみに、初食は2000年2月27日。
当時はデジ亀持ってないので写真は無し。

ともあれ、もう二十年近く営業している店ですから立派に老舗。
そろそろ、やや卑屈に感じる「千家姉妹店」の表記を引っ込めてもいいんじゃないかなぁ。
「千家」と言ったトコロで知っているのは、ラヲタと黄金町・南太田周辺に住む人、根岸周辺に住む人、上川井に住む人くらいなんだからねぇ。
開成町店は、まだ在ったっけ?
あっ、まだ在るんですね、それはよろしゅうございました。

御馳走様でした。

IMG_2101 濱壱家 (5)

北海道らぁめん 【伝丸】都岡店 横浜市旭区

時間制限ありで遠出が出来ない。
Ayaのクルマでさっさと行けて、並ばず速やかに入店および食事してサーっと帰ってこられる都岡の【伝丸】で済ませます。

〔濃厚味噌らーめん〕 税込680円
IMG_2159 伝丸 (1)
伝丸味噌という独自ブレンドの味噌ダレを使っているそうです。
だけどねぇ、その独自性がわからない。
フッツーの味噌ラーメンと言う印象。

IMG_2159 伝丸 (5)
麺は中細縮れ。
も少し強い縮れで、黄色みもあれば北海道麺らしくなると思いますが。

IMG_2159 伝丸 (2)
バラ肉ノンロールのチャーシュウ。

ささがきネギは香りも辛味も良かったです(少しフォロー)

コチラAyaの〔肉つけ麺〕 税込680円
IMG_2159 伝丸 (6)

つけ汁の中には豚バラ肉と、ささがきネギがいっぱい。
このつけめんは、イイかもしんない。

御馳走様でした。

【江川亭】調布店 東京都調布市

東京西部に10店舗を展開する【江川亭】の調布店に行きました。

私は過去に小金井の本店で喰っているんですが、もう20年以上前のこと。
アナログ記録(大学ノートに書いたラーメン日記です)を調べてみたが、見つからない。
このラ日記は三冊あるんですが、そのウチの一冊は落丁しており失われた記録が15軒ほどあるんです。
その中に含まれているのかもしれません。

記憶もアイマイなので、【江川亭】初食同然と言うことですね。

喰いました物はモチロン基本の〔中華麺〕 650円。
IMG_2096 江川亭 (1)
スープの表面は細かな背脂に覆われています。
その下のスープはやや濁った醤油色。

一口飲んでみると、そんなにクドくありません。
1990年代の初頭、「背脂チャッチャ系」のラーメンが台頭してきた頃の状態を保存しているようです。
ニンニクがほのかに効いています。
醤油ダレも穏やかで、割りとスッキリ飲めるという印象。

IMG_2096 江川亭 (4)
麺は中太のやや縮れで、色白。
やや固めの茹で加減が好感を持てます。
麺量はやや少なめか?

以前はレシピ指定の製麺所製でしたが、爆発的に増殖を始めた頃から自家製麺に移行したようですね。

IMG_2096 江川亭 (3)
チャーシュウはバラ肉のロール。
4~5ミリの厚さがあり、味付けは薄めですが存在感あり。

細いモヤシはシャキシャキしており、軽く火を通しているようです。
6~7本のメンマはややスジっぽいな。
海苔は味付け海苔サイズで、主張は弱い。
ほかに輪切りネギ。

背脂ラーメンが身近に現れた頃は「こってり、こてこて」と言われたものです。
しかし数十年の歳月が流れ、周りのラーメンの「こってり度」がグングン上がって行った結果、今や「あっさりしたラーメン」
と言う印象すら感じました。

しかし直近ではJR南武線 南多摩の駅近くに新支店を出すなど、いまだ増殖が止まりません。
これも、東京西部で大きく支持されているからこそなのでしょう。

御馳走様でした。

IMG_2096 江川亭 (5)