行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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豚骨らーめん 【みうら家】 横浜市中区

京都ラーメンが好きな私としては、【熱血ラーメン】が閉店したのはとても残念でした。
鉄谷氏、また戻ってきてくれるのかなぁ?

その跡に出来た【みうら家】ですが5月25日のオープンから、ひと月近くを経過したので行ってみました。

新店情報と(?)して紹介した時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3200.html

店の入り口付近は、若干改装。
店内は、ほぼ居抜き状態。
従業員は一人でしたが【熱血ラーメン】のころ見かけた人。
鉄谷氏の後を引き継いで、【みうら家】の主人になったのでしょうか?

喰いましたものは、モチロン基本の〔ラーメン】 650円。
好みを聞かれましたが、まずは、すべて普通で発注しました。
IMG_002みうら家 (2)
ドンブリも、【熱血ラーメン】時代のモノですね。
ラーメンのツラがまえも、背脂が無い以外は【熱血ラーメン】の頃とよく似ています。

スープの味わいは、親に当たる【三浦家】とは違うモノ。
家系では無いですね。
やはり【熱血ラーメン】に近いようですが、微妙な違いはあります。

液状の油が多いですが、クドくはないな。
豚骨中心と思われるダシ感も十分です。
醤油ダレは、やや濃いめか。

IMG_002みうら家 (4)
麺も【熱血ラーメン】の頃と変わっていないようです。
色白の麺は、中細ほぼストレート。
やや固めの茹で加減は好みです、スープとのマッチングも良好。

IMG_002みうら家 (3)
肩ロースと思われるチャーシュウが一枚。
特に強い味付けではないが、このラーメンには合っていると思います。

メンマは、サックリとした歯触り。
水煮のようですが、すこ~し甘い味がついてる?
大判の海苔三枚と、多めの輪切りネギはウレシイ。

この界隈に乱立する家系チックなラーメンではなかったので、一安心。
というか、【熱血ラーメン】のDNAを残して、価格は下がったので私としては歓迎できます。

御馳走様でした。

豚骨拉麺 【勢津家】 横浜市南区

2016年10月29日に再々新規オープンして以来、何度かトライしてはフラれてきました【勢津家】
また閉めるのかなと思いながら、この日通りかかるとちゃんと営業してました。

店前の置き看板。
IMG_0004勢津家 (5)
塩味がウリだと思ったが、トップには醤油味が来てますねぇ。
まっ、店のおすすめだから今回は醤油味にしてみますか。

13:00過ぎの入店で、先客さんは無いため、待ち時間5~6分でラーメン到着。
〔正油拉麺〕
IMG_0004勢津家 (1)
乳化の進んだ白濁スープは、どっしりとして骨ホネ味を大いに感じる。
ここらへんは、九州ラーメンに通じるような印象。
重量感のある割りには、シツコさになっていないのがイイね。

醤油ダレは適度に効いて、前面に出てくる感じではない。
やはり、ダシで喰わせるラーメンと言う基本線は変わってないようだ。

IMG_0004勢津家 (3)
麺は中太のやや縮れ。
色白で、低カンスイ・低加水だと思われます。
小麦粉の香りと、ややパサついた食感があるな。
スープの押しの強さに負けないためか、少し固めの茹で加減も好み。

IMG_0004勢津家 (2)
チャーシュウは提供直前にタレを塗っているのかな?
肩ロースのようですが、よくわからない。
以前は、バラ肉ロールでしたね。

大判の海苔三枚は、溶けにくく、香りも良いね。
ホウレン草は、ややくったり。
他に輪切りネギ。

初訪時、再訪時よりも私の好みに成っている。
イロイロ曲折があったけれど、このままで行ってほしいなぁ。
御馳走様でした。

久し振りなので店舗写真掲載。
IMG_0004勢津家 (4)

【日高屋】関内店で朝まぜそば 横浜市中区

暑い日でした。
昼食どきの食欲減退は必至。
朝にしっかり喰っておきます。

【日高屋】関内店の前を通りかかると、こんな貼り紙。
IMG_9705日高エビ (1)
コレを朝食にしますか。

早朝ですから、店内は酔いつぶれたのか寝込む先客さんひとり。
発注後4~5分で到着、早いね。
〔桜エビの汁なしラーメン〕
IMG_9705日高エビ (2)
温玉別添え。

マゼマゼ後の麺リフト。
IMG_9705日高エビ (5)
タレは色味の薄いモノですね。
麺が、ほぼそのまんまの色で持ち上がって来る。
割りとサッパリした塩ダレなんでしょうか?
とは言っても、油感はソコソコにありますよ。

IMG_9705日高エビ (4)
桜エビ。
だんがぁ、私たちが普段口にしてる桜エビって、ほとんどがオキアミか、あるいは台湾からの輸入物なんだそうですね。
私には見分ける能力がありません。

ホントの桜エビは駿河湾を中心とした地域でしかなかなか喰えないそうです。
よしんば、コレが桜エビだとしても、輸入物と考えるのが妥当なトコロでしょう。

IMG_9705日高エビ (3)
チャーシュウはペラペラで貧弱。

温玉は、半分ほど喰い進んだ頃に投入。
IMG_9705日高エビ (6)
玉子のマイルドさで、更に喰いやすくなります。

桜エビが駿河湾産であろうが、台湾産であろうが、あるいはオキアミであろうが、元から駿河湾産は喰ってないんだろうから、大した問題ではないね。
もう一回くらい喰ってもイイな。

御馳走様でした。

めん処 【仁兵衛】橋本北口店 神奈川県相模原市

淵野辺の【仁兵衛】2号店です。

淵野辺本店の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1090.html

メニューの一部。
IMG_9689仁兵衛 (4)
500円の油そばは、私が淵野辺本店に行った時は無かったなぁ。
現在は、本店でもやっているそうです。

油そば好きの私ですが、この時は〔豚骨醤油〕を発注。
先客さんにはすでに商品が出ているので、待ち時間5~6分で出来上がりました。
IMG_9689仁兵衛 (6)
麺は、ほぼ水没しています。
薄い茶色に濁ったスープからは良い香り。

まずスープから味をみてみます。
ライトな豚骨醤油と言うカンジですが、物足りなさはありません。
むしろ、楽に飲み干せるタイプでありながら、奥深さを感じられる味わいで気に入りました。

IMG_9689仁兵衛 (8)
麺は中太縮れ。
デフォだと割と柔らかめの茹で加減。
だが、スープとのなじみは良いと思います。

IMG_9689仁兵衛 (7)
チャーシュウはバラ肉二つ折り。
割りと厚めで、脂身のトロトロ感と赤身の肉質感がバランス良いね。
メンマは、サックリした食感で甘めの味付け。
ちょっと業務用チックですが、私はキライじゃない。
海苔は大判の物が一枚、クチャるのが早い。
ささがきネギは切りたてでしょうか、香りが良い。

私のかなり好きなラーメンでした。
500円の〔油そば〕や、〔鶏塩まぜそば〕も喰ってみたい。
御馳走様でした。

IMG_9689仁兵衛 (1)

らーめんダイニング 【満月】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

本日は時間が無いので、近場で済まします。
鶴ヶ峰駅前の【満月】は、今どき珍しい550円と言う価格でラーメンを提供してくれています。

〔正油とんこつ〕〔魚介とんこつ〕〔昔ながらの正油らーめん〕
以上の3種が550円です。

その中から私は〔正油とんこつ〕を発注。
待ち時間6~7分で到着。
IMG_9667満月 (2)
茶濁したスープは、ライトな豚骨醤油味。
石川町駅前の【満月】は、かなり家系に似たスープだったので、どうしても家系を期待してしまい、肩透かし感を否めなかったんですよ。
でも今回の鶴ヶ峰店のスープは見た目が全く違うね。
乳化が進んだ和歌山ラーメンのようにも見えるんだわ。
少し変えた? それともブレの範囲内?

‟家系似”というのを頭から取り去れば、ソコソコにイケる味わいです。

IMG_9667満月 (5)
麺は太目のやや縮れ。
デフォでも、少し固めの茹で加減です。
麺量は標準的でしょう。
製麺所はわかりません。

IMG_9667満月 (4)
チャーシュウは肩ロースですか。
小さくて貧弱だなぁ。
ホウレンそうは、クタリ気味。
大判の海苔は、スープに溶けやすい。
半割り茹で玉子は固茹で。
他に輪切りネギ。

コチラAyaの〔昔ながらの正油らーめん〕
IMG_9667満月 (3)
私のラーメンとは違い、スープは澄んだもの。
ダシを別造りしているのかなぁ?

スッキリとした味わいで、楽に喰えるラーメンになっています。
それと、このラーメンには、メンマが参加しています。

近くで低価格ということで、また利用させてもらいます。
御馳走様でした。

IMG_9672満月(7)

博多長浜ラーメン 【風び】つきみ野店 神奈川県大和市

私もAyaもこの店のオレンジ色のチャーハンがスキ。
基本のラーメンと、半チャーハン、ミニチャーシュウ丼を喰いました。

ラーメンは水没スタイル。
IMG_9656風び (2)
わずかに麺とチャーシュウが見えるが、ほぼネギだらけ(笑)

九州ラーメンに多い白い色合いではなく、薄い茶濁色。
このスープがね、どっしり感イッパイの超重量級迫力。
骨髄まくりのコラーゲン攻め!!
レンゲ不用でドンブリから直接スープを飲む私は、上唇の周辺にベタ付き&もったり感。
でもね、そのシツコさが悪くない。
どころか、たまに喰いたくなるんだな、これが。

IMG_9656風び (4)
麺はお約束の極細ストレート。
特に指定しなくても、やや固めの茹で上げ。
麺量は、博多本筋のように極端に少ないわけじゃないケド、やっぱ関東周辺のラーメンに比べると少なめですね。
130g前後でしょうか。
御飯物も頼んでいるので、替え玉は止めておきます。

IMG_9656風び (3)
チャーシュウはバラ肉ノンロールのペラタイプ。
存在感は薄いケド、このラーメンではスープが主役ですからね。
ほかに、ザクザクに切ったネギは香りが良い。

はい、オレンジ色のチャーハン。
IMG_9656風び (1)
ニンジンを細かくしたものが、この色の正体です。
良は、‟半”と言ってもかなりあります。
ニンジンのほのかな甘さがイイ。

IMG_9656風び (5)
チャーシュウ丼は、切り落としの部分が角切りされたものがゴロゴロ。
はじっこの、ちょっと焦げた香りが好きだなぁ。

コスパも良いのでまた来ます。
御馳走様でした。

IMG_9656風び (6)

追跡情報

北海道らーめん 【楓】日の出町店

以前お知らせした北海道ラーメンの【楓】ですが、現在改装工事中。
IMG_0046楓 (2)
従業員も募集してます。

玄関ホールには、やっと小看板が付きました。
IMG_0046楓 (1)

しかしながら、オープン予定の告知はまだありません。
もう少しかかるかな?

台湾まぜそば、早く来い。

初訪 濃厚鶏そば 【とりの助】 埼玉県坂戸市

埼玉県坂戸市で仕事。
昼食は、ショッピングモールの一角に在る鶏白湯ラーメンがウリの店へ。

平日のランチメンニューはコチラ。
IMG_9642鳥のすけ (2)
この中から〔Bランチ〕を選択しました。

待ち時間5~6分で出来上がりました。
IMG_9642鳥のすけ (4)
漬物はサービスで取り放題。

ラーメンのアップ。
IMG_9642鳥のすけ (5)

茶濁したスープは、割りとあっさり目。
濃厚な鶏白湯を謳う店ですが、近頃ハヤリのドロ鶏白湯ではないですね。
私の過去の経験から言うと、藤沢市の【はとり亭】に近いかな。

鶏ダシは十分に出ており、醤油ダレも適度。
店の規模からも、資本の経営っぽいので万人ウケする味にしているのでしょうか。

IMG_9642鳥のすけ (7)
麺は、細めのほぼストレート色白。
やや固めの茹で加減は好み。
ちょっとソーメンっぽいのは、好みが分かれるトコロでしょうか?
麺量はやや少ないかな。

IMG_9642鳥のすけ (6)
チャーシュウはバラ肉ノンロールで、脂身は少なく喰いやすいね。
メンマは甘めのサクサクタイプ。
多めの水菜は、さっぱり感を演出。
他に揚げネギ、輪切りネギ。

チャーハンは味付けも良く、浅い焼き加減ながらパラパラ感もあります。
油の量も適度で、ベタ感はありません。

総評
後で調べてみたら「ウィズリンク」という会社の経営で、全国展開しているんですね。
楽に喰えるし、価格も手ごろですから、難しいことを言わなければそれなりに楽しめるラーメンだと思います。
68点。

IMG_9642鳥のすけ (1)

移転後初訪 ラーメン・串カツ 【あんから】 横浜市南区

6月7日に移転再出発しました南区の【あんから】に行ってきました。

移転後のメニューはこうなっています。
IMG_0062あんから (2)
夜には、串カツも提供されるよう。

基本の〔あんからラーメン〕が、中区常磐町でのオープン当初は790円でした。
その後720円に値下げされ、この新天地では700円。
地代、テナント料の違いとはいえ、ありがたいことです。
そのかわり、ライスの無料提供は無くなってます。

私はもちろん〔あんからラーメン〕
IMG_0062あんから (4)
中区時代とほぼ同じですね。

トロミのある餡スープですから、麺まで熱々。
鳥ガラ中心のダシに、醤油ダレを合わせた味わいは程よく、辛さは以前よりも抑えられているようです。
辛い物が苦手のAyaでも楽に食えましたから。

IMG_0062あんから (5)
麺は、丸高製麺製の平打ち中太。
やや固めに茹で上げられ、熱々の餡スープの中でもダレにくい。

IMG_0062あんから (6)
豚の細切り肉は、以前より小さくなったかな?
他に、玉ネギ、ささがきネギ、水菜、糸唐辛子。

コチラAyaの〔ふわトロ玉子ラーメン〕 800円。
IMG_0062あんから (3)
ピン甘になっちゃった。

現在のメニューの中で、最も辛味の弱いものだそうです。
餡スープに溶き卵が加わっており、一見すると小田原タンタンメンにも似たカンジ。
辛味よりも、多目の玉ネギから出る甘さの方が前に出ています。
Ayaも気に入ってました。

移転して少し遠くなったとはいえ、私の通常活動圏内ですから、またちょくちょく寄らせてもらいます。
御馳走様でした。

IMG_0062あんから (1)

閉店(?)&新店情報

南区通町の和風らーめん 味の【ほうさく】が無くなっていました。

少し前から、ネット上では
『いつ行ってもやっていない』
などの情報が飛び交っていたので、心配だったのです。
そこで、ついに現地に行って、この店舗では【ほうさく】として営業をしていないことを確認しました。
移転情報その他は、今のところ一切、私の元には入っておりません。

そして、店舗ですが、
IMG_0068一恩
新たに、別の店が入るようです。

店名は、麺家【一恩】
近日オープンとの貼り紙がありました。
それ以外は、詳細不明。

“麺家”の部分に家系かな?
と思わせる要素があるのですが、願わくば家系でないことを祈ります。

【ほうさく】は、私のラー歴の中でもリピート数ではトップ3に入る店ですので、とても残念。
オヤジさん、オバちゃん、どこかでまたラーメン屋をやってくれるかな。
あるいは、新店【一恩】はラーメンの刷新および看板の架け替えであって欲しいとの、ほのかな期待もちょっぴり持っています。

【ほうさく】さん、17年間ありがとう。

新店・初訪 【雄山】 東京都北区

王子の名店【えんや】が休業したのを知った時は悲しかった。
しかしながら後日、店名とラーメンを変えて営業しているとの情報が入りました。
な、なんと、二郎系の店になったようです。
2017年3月10日より、新店として営業再開。
先週、足立区の方で仕事があったので帰りに行ってみました。

基本の〔ラーメン〕 250g アブラ、ニンニク少し 780円。
IMG_9634雄山 (4)
大きめの白色ドンブリで登場。
スープ表面には、厚く油が層になっているのが写真からもわかると思います。

山の高さは、このくらい。
IMG_9634雄山 (3)
二郎本流からは比ぶるべくもないけど、てっぺんに乗ったウズラの卵がカワイイ。

天地返し&麺リフト。
IMG_9634雄山 (5)

非乳化型二郎系のスープは、先述の通り油分がいっぱい。
そのまま飲むと、油が口の周辺にまとわり着くようです。
天地返しにより撹拌すると、少し食べやすくなりました。
しかし、まで油っこのは否めませんね。
無料トッピングのショウガも加えれば良かったかも。

醤油ダレは、ばっちり効いて二郎味としては厳しい表情とも言えますかね。
でも、二郎の味にはタマに甘過ぎる店もあるので私はこのくらいの方がイイ。

IMG_9634雄山 (6)
チャーシュウは二つ折りのバラ肉。
厚みがあり、喰い応え十分。
野菜はモヤシ8:2キャベツといった比率でしょうか。
増しにしないと、私でも楽に喰い切れる総量です。

総評
とても上品なラーメンを提供していた【えんや】とは対極的なラーメンに変貌していました。
これは、隣にできた節骨麺【たいぞう】の影響も少なからずあったのではないでしょうか。
まぜそばもあるので、次回は喰ってみたい。
68点。

IMG_9634雄山 (7)

らーめん・油そば・牛スタ 【郎郎郎】橋本店 神奈川県相模原市

気に入って、よく行っている町田の【郎郎郎】の支店です。
2017年4月20日オープン。

開店からひと月以上が経過し、物珍し混雑も落ち着いた頃だろうと行ってきました。
この橋本店では、魅力的などんぶり飯も有るのですが、やはり基本線は押さえておかないと。

〔らーめん〕 普通盛り ショウガ、揚げ玉、アブラ少し 690円。
IMG_9606郎郎郎 (1)
背脂多めの半乳化スープは、おなじみの甘ショッパイ二郎味。
豚骨濃度が強く出ており、重量感抜群。
醤油ダレは、ばっきりと効いており、甘さにダルなところが無いのがイイね。
満員の横浜線で帰ることを考えてニンニクに代えて、ショウガにしましたが、そのさっぱり感も良いね。
しかし、やっぱりニンニク欲しかったな、少しでいいから・・・・・

天地返し&麺リフト。
IMG_9606郎郎郎 (3)
麺は平打ち気味の極太縮れゴワゴワ。
かなり固めに茹で上げられています。
あご力の無い人には、少々ツライかもしれないが、小麦粉の香り高く、スープの持ち上げも良好で、私は好みです。

IMG_9606郎郎郎 (4)
チャーシュウは、バラ肉ノンロールで 1センチ以上の厚みがあるものが二枚。
コレはかなり喰い応えがありました。

野菜は、モヤシ6:4キャベツくらいの比率でしょうか。
よく火が通してあり、喰いやすい。

このところ、待ちが本店には行けてなかったのです。
良いタイミングで、二郎系ラーメンが喰えて満足しました。

御馳走様でした。

IMG_9606郎郎郎 (5)

【あんから】移転

ラーメン・串カツ 【あんから】 横浜市南区

IMG_0031あんから

元 中華料理 【我流】だった店舗に移転して、6月7日水曜日から営業開始だそうです。
今度は、串カツもやるんですねぇ。
飲みが出来る店になるのかな?

そのウチ行くでしょう。

初訪 NEW OLD STYLE 肉そば 【けいすけ】東京みーとれあ店 東京都八王子市

KO相模原線 南大沢駅に隣接する商業ビル「フレンテ南大沢」の5Fは、「東京みーとれあ」という肉物を中心とした飲食店街になっています。
その中に在るのが、肉そば 【けいすけ】です。
あの竹田敬介氏率いる「けいすけグループ」の一員です。
江東区住吉を本店として、石川県白山市や愛知県名古屋市にもあります。

さて、この肉そばとは、どういうモノかと言うと基本がチャーシュウメンなワケです。
基本のラーメンで780円は少し高めの価格だが、チャーシュウメンならばむしろ安いと考えてみましょうかね。

店のシステムは、フードコートによくあるセルフ方式
受付(で、イイのかなぁ?)で発注後、ブザーのようなものを渡されて、出来上がりを待つんです。

この時は、食事どきを外れた時間でしたので、先客さんは無し。
発注後6~7分でブザーが鳴り(バイブでしたけど)受け取りました。

〔肉そば〕醤油。
IMG_9598けいすけ (2)
黒いスープは、旨味がたっぷりです。
なんでも大量の豚肉からとったダシに、天然醸造醤油を使ったタレを合わせているそうです。
魚介系は不使用とのこと。

強い醤油味がキリリと立っていますが、高品質の醤油に特有のほのかな甘みもあります。
油分も多く、かなりのコッテリ度ですが、ナルトの上に乗った生姜を溶くとサッパリ目の表情もあらわれます。

IMG_9598けいすけ (3)
チャーシュウは、肩ロースですかね。
薄くスライスされたモノが6~7枚。
ちょっと京都ラーメンっぽいな。

IMG_9598けいすけ (4)
麺は、黒く染まって上がってきます。
平打ち気味の細麺で、ゆるい縮れネジレが付いてます。
スープのからみが良く、やや固めの茹で加減も好み。
麺箱は確認できませんでしたが、村上朝日製麺のはず。

総評
黒いラーメンにハズレ無し。
少々高価ですが、満足しました。
71点。

IMG_9598けいすけ (5)

【とらきち家】 横浜市神奈川区

良い家系が喰いたい!
だが、行列の【吉村家】へは行かない。

となれば、代替品としては【杉田家】が一番好きなんけど、本日杉田までは行ってられない。
ならば、印象の良かった【とらきち家】

着席して、まずこれが目に入った。
IMG_9592とらきち (1)
これのマネしてみようと強く決意して、御飯を大盛りで発注。

さっそく作りましょ。
卓上の細切りショウガ、ニンニクみじん切りの醤油漬け、ゴマ、マヨネーズを動員しての豪華絢爛なドンブリ飯。
IMG_9592とらきち (3)
今日の主役はこれだな。

Ayaはマヨラーなので、マヨが大量。
これでも私に遠慮して控えめにしたそうです(笑)
誰も居なけりゃ、下のモノが見えないくらいにマヨで覆いつくしたいそうです。
コレだけのマヨはカラダに悪そう(=オイシイと言うことです、おいしいモノはだいたいカラダに悪いと決まっとる)

仰天のドンブリ飯に満足しました。
御馳走様でした。

あっ、この時喰ったラーメンはコレ。
IMG_9592とらきち (2)

IMG_9592とらきち (5)

IMG_9592とらきち (4)

もちろんラーメンも、良うございましたよ。

IMG_9592とらきち (6)

新店・初訪 【湘南タンメン】 神奈川県藤沢市

2017年3月27日湘南台の西、藤沢市菖蒲沢にオープンしたタンメンの専門店。
元は【ニューとん太】藤沢北店だったから、駐車場もあるし、店内も広いね。

店内のPOPなどから推察すると、資本の経営のようだね。
従業員も多いし、接客・応対などもマニュアルに沿った雰囲気を感じます。

私は、〔鶏白湯タンメンセット〕 990円。
IMG_9585湘南タンメン (3)
御飯と焼き餃子が付いてきます。

〔鶏白湯タンメン〕アップ。
IMG_9585湘南タンメン (2)
国産野菜を350g使用しているというコトですが、鉄鍋による炒め煮にしているためか野菜は縮み、そんなに多いというカンジではありません。

スープは白濁した鶏白湯塩味で熱々。
店側は「濃厚」と謳ってますが、サラリとしており、いわゆるドロ系の鶏白湯ではありません。
だが、鶏のダシは十分に感じられて、ソコソコに迫力もあります。
野菜の旨味が上乗せされて、ほのかな甘みもあります。

IMG_9585湘南タンメン (4)
麺は、細めのやや縮れ。
野菜と合わせた総量で考えると、麺量は少な目にしているのかもしれません。
しかし、少な過ぎではないかい?
私の感覚だと、5回箸を運んだら無くなったという印象。

餃子は可もなく不可もなくですが、ニンニクを使ってないか、あるいはごく少量のため、ニンニクが苦手なAyaもダイジョウブでした。


コチラAyaの〔あっさりタンメンセット〕 890円。
IMG_9585湘南タンメン (1)
コチラは、よくある街の中華屋さんのタンメンと言うカンジ。
あっさり、スッキリの塩味で、Ayaは気に入ってました。

後で調べてみたら、東京都港区青山に在る「メントレプレナージャパン」と言う会社の「ラーメン店開業 新のれん分けプロジェクト」により、静岡県富士市に在る【富士タンメン】と言う店から暖簾分けをしたと言うことらしい。
資本の経営と言うか、援助を受けているワケね。

総評
まっ、なかなか良いタンメンなんですが、一度喰えばいいか。
野菜タップリは、私にはありがたかった。
69点。

IMG_9585湘南タンメン (5)

新店情報

豚骨らーめん 【みうら家】 横浜市中区

コレを新店としてよいのかナァ???
【熱血ラーメン】の跡がまた‟みうら家”に戻ったんですよ。
しかも、【三浦家】と【熱血ラーメン】は同じグループだという話も聞きました。

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店頭の写真付きメニュー。
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ラーメンは、【熱血ラーメン】同じようなモノを提供しているとの情報もありますから、近々行ってみます。


【はやし軒】 横浜市中区

ラーメンも提供している焼肉屋【萬盛】のとなりです。
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一連の写真は早朝の撮影ですので、シャッターが閉まってます、あまり参考にならなくてスミマセヌ。
コチラは、長浜ラーメンのお店だそうです。
落ち着いた頃に行くでしょう。


【鳥良商店】 横浜市中区

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コチラは鶏料理のお店で、ラーメン専門店ではありません。

だが、油そばがあるんですよ。
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他に、汁そばもやっていたと思うんですけど。
そのうち、行ってみます。

初訪 支那麺屋 日比谷 【よかろう】 東京都千代田区

千代田区内幸町で仕事。
昼食は、飯野ビルの地下にある前から狙っていた店【よかろう】に行きました。
ココは担々麺を中心とした店です。

卓上のメニュー(クリックで拡大)
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基本と思われる〔だんだんめん〕でも800円するんですなぁ。
まぁ、東京価格ですか。

店内は8分の客入りですが、従業員さん達は無駄な動きが無く、接客も丁寧。
そのためか、発注後6分ほどでラーメン到着。
〔だんだんめん〕
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スープがかなり赤く写ってますが、コレは店内の照明がやや暗いためです。
実際は、下の麺写真に見られるような明るいオレンジ色に近いモノです。

スープは鶏ガラ中心のダシにゴマのペーストである芝麻醬を合わせて、醤油ダレで味付けしたモノ。
いわゆる中華担々麺ですね。

胡麻の効いた醤油味で、辛さの主体はラー油だと思われます。
唐辛子系の辛さはあまり無く、ちょっと刺激を感じますから山椒なども使われているのでしょうか?
品の良い辛さと言えますかね。

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麺は色白細めのほぼストレート。
柔らか目の茹で上げは、そうめんに近いと感じる方も居るかもしれません。
麺量はやや少ないかな?

しかし遅れて、小サイズの御飯が出てきました。
サービスのようです。
コレはスープを残して、投入して喰いましょう。

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チャーシュウはバラ肉二つ折りタイプですが、持ち上げたら崩れました。
特に強い味付けではないが、厚みがあり肉の質感も好み。
他に、長めのチンゲン菜。

総評
中華料理屋ではなく、ラーメン屋の作った担々麵と言う気がします。
やや高価ではありますが、御飯は付くし品質は好みでした。
70点。

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ラーメン酒場 【大黒家】 横浜市中区

久し振りに、ラーメン酒場 【大黒家】へ。

野菜増し、ニンニク少し、アブラ増し。
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このクソ暑いのにアブラ増しなんかにしたら、クドくて喰えねぇやい!
てなコトはなくて、割りと普通に喰えちゃうものですね。

豚骨中心で、乳化度の低いスープはいつもの甘ショッパい二郎味。
野菜増しにして私でも喰い切れますから、二郎本流に比べると総量ははるかに少ない。
並ばずに喰える二郎味ですから、重宝しています。
これからも通うでしょう。

御馳走様でした。

中華料理 【生駒軒】 東京都中野区

東中野一丁目で仕事。

このあたりには、ラーメン専門店が無いなぁ。
駅の方まで行ってたら、昼休みが半減しそうだし。
近くの中華料理店に入りました。

喰いましたものは、〔ラーメン半チャーハンセット〕 820円。
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ラーメンのアップ。
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麺は、色白細目やや縮れ。

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チャーシュウは、モモ肉の余分な脂身を除いたタイプ。

中央線沿線に多い典型的な東京ラーメンのスタイルなんですが、ダシ風味・味付けともに弱いなぁ。
チャーハンは、好み。
ザーサイが付いてますが、この内容で820円は高め。
まったく競合する店が無いから、しかたなしね。

御馳走様でした。

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つけ麺専門店 【三田製麺所】有楽町店 東京都千代田区

まぁ~、【三田製麺所】は都内をはじめ、アチコチに在るから、あんまり有り難くもないんだが・・・・・

『良き昼食を』と、ウロウロしているウチに混雑時間になっちゃいました。
んで、【三田製麺所】のドア越しに空席が見えたものだから入店。
今を逃すと、昼食難民に成りかねないと言う恐れですわな。
それに、神奈川に【三田製麺所】は今現在無いしね、たしか。

基本の〔つけめん〕中盛り。
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田町店をはじめとして、何度も喰ってますから新鮮味はない。
大盛りまで同料金と言うサービスはウレシイね。

ちょっとスパイス感のあるつけダレは、ドロドロで甘さの強い醤油味。
もうすっかり「またおま」には、慣れた私です。
でもなぜか、ココのつけ汁を味わっていると、カレーを思い出してしまうんです私。

だったら、カレーに御飯じゃなくて、中華麺でもイイじゃん。
と言うことで、「カレーつけめん」なんてのを自作しちゃったワケですが。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3160.html

IMG_9525三田製麺所 (4)
麺は色白の極太やや縮れ。
強い弾力と、小麦粉の香りが感じられます。
何軒か喰った【三田製麺所】の中では、この有楽町店がイチバン固めの茹で加減のようです。

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つけ汁の中の角切りチャーシュウは小さいなぁ。
田町本店のは「肉塊」というカンジだった。

中盛りにすると、ちょっと飽きますね。
卓上の味変グッズは、そう多くないし、今後はひと工夫が必要のようです。

御馳走様でした。

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【はま寿司】横浜岡野店 横浜市西区

当ブログには何度か登場しているので、初めて喰ったモノと、ラーメンだけね。

めんたい軍艦。
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程良い辛さのめんたいこです。
Ayaも喰えました、私は物足りない。

チーズハンバーグ軍艦。
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やっぱチーズハンバーグは熱々でないとね。
次は、注文にしてみます。

生ハム握り。
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生ハムの塩気が効いて、醤油無しでも喰えます。
いやむしろ、醤油は使わない方が良いと私は思います。

イカ天軍艦。
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チーズハンバーグで学習したので、注文しました。
熱々のイカ天ぷらでオイシ。

さて、【はま寿司】に来たらラーメンも喰います。
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【はま寿司】横浜上白根店でも喰いました〔博多とんこつラーメン〕です。
前回との違いは、キクラゲが無くなって、半割り茹で玉子が参加してます。
そして、330円→350円に値上げしてました。

味わいは、前回と変わらないようです。
万人受けするアッサリした白濁豚骨スープです。
寿司と合わせるんだから、これでイイんです。

御馳走様でした。

新店・初訪 麺屋【よしひで】 神奈川県相模原市

相模大野駅前に2017年4月27日に新規オープンした店。

どうせ、その他大勢の新店だろうとタカをくくっていた。
だんがぁ、ネット情報をチョイチョイとつまんで見ているウチにココに台湾まぜそばがあることを知った。
となると俄然、捨て置けないと心情は激変(笑)

てなわけで、行ってきましたよ。

店内の喰い方指南。
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あれま、「麺屋 やまひで」だって。
ココは「よしひで」
どうやら、親店か何かからの使い廻しみたい。

もちろん、私のターゲットは〔台湾まぜそば〕 ニンニクあり。 800円。
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7~8分で提供されました。
台湾まぜそばとしては、もうおなじみのルックスだが、ニラが多めなのは私にとってウレシイ。

まず、台湾ミンチを少し味見してみました。
初めに甘ショッパイ味わいがあって、辛味は後から追いかけて来るけど、そんなに強くないな。

まぜ後の麺リフト。
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麺はゴワゴワの極太で、なおかつ強く縮れているため、強引にタレを引っ張り上げてくれます。
細切り海苔の磯の香りと卵黄が、辛味や醤油ダレのカドを取り、まろやかな醤油味となっています。
油分も感じられ、かなり迫力のあるまぜそばに仕上がっているね。
だが、時折顕れるニンニクのツブを嚙み潰した時の辛さが、強烈なアクセントになっています。

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追い飯は、二口ほどかな。
もう少しあってもいいケド、本筋の名古屋流儀もこのくらいだわね。

コチラAyaの頼んだ〔醤油らーめん〕 価格失念。
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このラーメンも良かった。
ほんのりと貝のダシが効いた醤油味のスープで、〔台湾まぜそば〕のジャンクさとは大きな違いを見せてくれます。
品の良い魚介ラーメンと言うカンジで、彼女も納得しておりました。

総評
後で調べてみたら、奈良県に一号店があり、名古屋方面にも多店舗展開する 麺屋【やまひで】の関連店のようです。
どうりで、本場の台湾まぜそばに対するコピー度が高いわけだ。
台湾ラーメンも有るので、再訪するでしょう。
〔台湾まぜそば〕と〔醤油ラーメン〕の総合評価 70点。

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中華料理 【星華園】 横浜市保土ヶ谷区

上星川駅近くの中華料理屋さん【星華園】に行ってきました。

お目当てはもちろんコレ。
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〔タンタンメン〕 780円。

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鶏ガラベースの清湯に、溶き卵と挽肉を合わせた川崎タンタンメンに近いモノです。
イソゲンのニュータンタンメンとは若干違い、スープにはニラやザーサイなども入ってます。
赤身の強いスープですが辛さはそれほどでもない。

コチラAyaの〔酢豚定食〕
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かなり酸味が強く、彼女は何度かむせてました。

コチラのお店は古く、店内も決してキレイとは言えませんが、愛想の良いオカミさんと、オヤジさんの見事な調理の腕を振るう姿が楽しめます。
今回は喰いませんでしたが、名物のあんかけチャーハンも良いですよ。
御馳走様でした。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2194.html

移転改名後初食 【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

さて、この前お知らせした近平家改め【メーギ・テントーチ】
役所に行ったついでに喰ってきました。
六角橋時代に、何度も当ブログには登場しているので、変化点だけね。

まずは、サービスのサラダ。自分で盛り付けて持ってくるスタイルです。
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コイツを喰いながら待ちます。
六角橋時代にはコーヒーもあったけど、今はお茶のみ。

しばらくして登場しました、基本の〔タンタンメン〕
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見た目の大きな違いとして、岩海苔が参加してます。
玉子タップリのスープの味わいは、以前と変わりません。

麺も変わりないようです。
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なんと、スープの中にアサリが沈んでおりました。
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タケノコの細切りも。
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ウズラの玉子も健在でした。

ラーメンの品質はそのままで具材が増えた。
テナント料の高いこの立地ではキツイんじゃないかなぁ。
ガンバッテ欲しいものです。

御馳走様でした。
絶対また来るでしょう。

壁面看板の「あんから」の文字は、まだありました。
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初訪 【戸みら伊】横浜伊勢佐木町店 横浜市中区

さぁて、上野で喰い逃している【戸みら伊】ですが、数年後に横浜で喰うとはね。
数奇な、めぐりあわせ?

店前に置かれたメニューはなぜか写真ではなくイラスト。
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基本と思われる〔豚骨魚介らぁめん〕 750円を発注。

ランチライムサービスの茹で卵をむいて待ちます。
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こいつはモチロン、一口かじったらドンブリにドボンする予定。

8~9分後にラーメン到着、先客さん無しの割りには時間がかかりましたね。
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まずはスープから頂きます。

は~っ、こう来ましたか。
‟白みそ仕立て”と謳うだけあって、かなり甘めの味噌味。
しかし関西おでんのような甘さによる押しではなく、動物系のダシ風味が顕れてますね。
だから、関東における白味噌を使った味噌ラーメンと言うのとも少し違う。
コレは面白いぞ!

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麺は、色白の中細縮れ。
スープの持ち上げと言う点ではイマイチですが、ほどほどのマッチング感はあります。
中芯部に固さを残した茹で上げで、ほのかに小麦粉の香りも感じました。
厨房は店の最奥部にあるので、麺箱の確認は出来ませんでした。
よって、製麺所は不明としておきます。

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チャーシュウは、バラ肉の炙りタイプのようですが、大きなアピールはありません。
むしろ水菜や、ささがきネギの爽やかさが、このスープに対照的な印象を与えて、それは良い方向に作用します。
メンマは、このスープの場合、サックリの水煮タイプがイイなんじゃないの?

総評
私としては面白いラーメン屋さんが家系だらけの、この地域に出来てくれてありがたいです。
少し時間をおいての再訪は必至です。
71点。

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中華料理 【佰億】(バイイ) 東京都豊島区

豊島区の東長崎で仕事。

昼食どきになって、駅周辺をウロつくと、こんなものを発見。
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〔台湾ラーメン+半チャーハン〕のセットが600円ですと~~~~!?
しかも、大盛り無料・ライス一回おかわり無料・コーヒー一杯まで付いて!!
即決入店!!!(やたらビックリマークだらけでカンベン)

11:56の入店で、ビルの二階の店ですから、比較的すいてました。
さっそくランチの麺類セットから14番を発注。
待ち時間7~8分で配膳されました。

なんと、私のお気に入りの店【金来】@黄金町にクリソッな内容。
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台湾ラーメンのアップ。
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早速スープから味をみてみます。

そのままでは、鶏ガラダシの薄い醤油味スープ。
肉味噌を完全に溶かして、もう一度・・・・・
やはり、【金来】と同じ構造の台湾ラーメンです。
溶かれた肉味噌の味が加わって、初めて完成するスープなんです。

辛さは私の感覚ですと、それ程でもありません。
肉味噌は、むしろやや甘めの味付けのようで、辛さの主体はラー油のようです。
強過ぎない鶏ガラダシとマッチしてます。

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麺は中太のやや縮れ。
少し固さの残る茹で上げで、好み。
小麦粉の香りも感じられ、長めのカットですから一気すすり込みが爽快。
麺量もやや多めです。
半チャーハンも喰うので特に大盛り指定はしなかったんですけど、気を利かせてくれたのかな。

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半チャーハンは遅れて到着。
んで、これまたビックリ。
やっぱり、【金来】のモノに似て、ニンジンやコーンが入っているんです。
浅い焼き加減ですが、味付け程良く油のしっとりさもイイね。

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コーヒーは自分で入れて持ってくるスタイル。

総評
東京で、台湾ラーメン+半チャーハン+付け合わせ+コーヒーで、【金来】より安い価格に驚き。
ラーメンと炒飯の質も予想以上でした。
72点。

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新店・初訪 ラーメン【登良治郎】 横浜市神奈川区

2017年4月15日、六角橋商店街仲見世通りの奥の方に出来た二郎系の店。
地図を見ると、店に至る道は公道とは色が違っていて私道かもしれず、あるいは仲見世通りとは言わないかもしれませんが。

御主人は、鶴見【二郎】と蒲田【二郎】に居た経験があるそう。
期待できます。

開店の11:00ちょうどに入店。
店内は小綺麗で、従業員さんの対応も良いね。

私は、基本線の〔ラーメン〕小 700円、ニンニク。
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ネット上では非乳化型二郎スープと言われていましたが、今回頂いたものは写真でもわかる通り、やや濁っています。
半乳化とでも言いますかね。

スープの味わいにはしっかりと、豚骨感が出ています。
小さめの背脂の甘さもイイカンジ。
醤油ダレは強めですね。
二郎味の特徴の一つである「甘さ」はやや引っ込んでいます。

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チャーシュウはバラ肉二つ折りで、かなりの厚みがある。
赤身はしっかりと肉質を感じ、脂身はホロホロです。
味付けは特に強くはないけど、ショッパ目のスープだから相性は良い。

野菜はキャベツ3:7モヤシくらいかな。
二郎系の店は新規開店よりの時間経過に従い、モヤシが増えていくものだが、開店後ひと月でこの比率ならうれしいね。

天地返しおよび麺リフト。
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自家製の麺はおなじみの平打ち気味の極太。
デフォでもかなり固めに茹で上げらている。
麺量は300gに少し足りない程度かな?
私でも喰い切れましたが、後半苦しんだ。

こちらAyaの野菜増しニンニク無し。
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二郎系の店初食時には、あらゆる「増し」はやめておきなさいと指導しているんだが、彼女は頼んじゃうんだよねぇ。
だいぶ苦しんでおりました。

総評
食後、動きたくない状態がしばらく続きました(笑)
ともあれ、良い二郎系でした。
70点。

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初訪 Rojiura Noodle 【温麦】 神奈川県座間市

2016年12月26日、小田急 相武台前駅近くに出来た店。
店主は町田の【一番いちばん】出身という話もあるが、かたや独学というウワサもあり真偽不明。
私んチの近所から白河系のラーメンが無くなってしまい、喰いたくなって行きました。

すぐそばに、【大勝軒】伍一があるんだが、もうずっと閉まったまま。
私が気に入っていた店だけに、心配。

まずは、お店のアピールポイントを紹介(クリックで拡大)
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モチロン私は基本の〔醤油らーめん〕 700円を喰いました。
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なるほど、【一番いちばん】によく似たルックスだね。

スープの味わいは鶏系のダシが効いたあっさり醤油。
しかし醤油にカドがあって、いまひとつダシ汁となじんでいないような気がします。
透明な油滴が割りと多いんですが、クドくない。
鶏から出る良質な油分なのでしょう。
無化調なので、後味はスッキリしています。

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麺は、白河系お約束の平打ち幅広縮れネジレ多加水。
白河の技法である青竹打ちをしてるかはわかりませんが、強い弾力は歯を押し返してくるよう。
すすり込むときの唇を揺らす感触も楽しいな。
小麦粉の香りも感じられて、好み。

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チャーシュウは二枚で、豚バラ肉と

鶏のムネ肉。
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どちらも強い主張は無いケド、控えめの味わいがスープにマッチしてますね。
青味はホウレン草の茎かな?
シャッキリと茹で上げられてます。
メンマは、細裂きゴリゴリで、やや甘め。
大きめに刻まれたネギは香りが良い。
大判の海苔は薄手だが、よい香り。

コチラAyaの〔生姜醤油らーめん〕 700円。
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生姜の風味が、醤油ダレのカドを丸めてくれるね。
長岡の生姜ラーメンにも似て、コチラの方が良い印象。

総評
白河系の醤油ラーメンは、タレとダシのバランスを取ることが難しい。
次は、〔生姜醤油ラーメン〕にわんたんで喰ってみたいが、いつになることやら。
68点。

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初訪 鷄そば処 【かしわ】 横浜市中区

2016年12月12日、私がタマに行くフォーク酒場【マークⅡ】の向かいにオープン。
近場後回しの原則に従って、いままで放置しておりました。
順番から行くとね、【蕾 RZ】が先なんだが、いつ行ってもあいてない。
そこで、飛び越しもアリですわ。

入りにくいと言われていた扉には、大きな窓が設けられておりました。
店内は、とってもオシャレ。
私は大仰な雰囲気でも、たじろがない性格なんで平気ですけど、こう言う造作のラーメン屋には落ち着かない人も多いでしょうね。

さて喰いましたものは・・・・・
お得なランチセットも有るんだが、ラーメンの具材の内容がかなり異なるようです。
私は、初訪問店では基本線が知りたいので、ちょっと高価ではあるが〔あっさり鶏塩〕 880円にしました。

発注後、6分ほどで到着。
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ホール担当のおねぇちゃんが、卓上に置いて少しドンブリを回転させましたから、コレが正面なのですかね。
美しいルックスなんだが、少々青味が多いような気もします。

こんなドンブリで提供されました。
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スープの味わいは、とても優しい動物系のダシが効いた塩味。
鶏が中心だと思いますけど、なかなか複雑玄妙で、奥行きも感じられます。
難しいと言われる塩味で、これだけハイレヴェルなのは久し振りだなぁ。
やや高めの価格設定ですが、納得。

IMG_9370かしわ (7)
麺は細縮れで色白。
ちょっと弱さも感じるんですが、スープとのマッチングを考えるとこれでいいか。
背の高いドンブリですから、上品に見えても麺量は標準的です。
製麺所はわかりませんでした。

チャーシュウは二枚の丸く成形された鶏肉。
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コレは、モモ肉ですか。

こっちは胸肉。
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両方とも、かなりアッサリした味付けで、大きく突出した部分は無いが、モモ肉のオイリーさと胸肉のしっとりさを失わない調理はサスガと思わせるものです。

水菜やパプリカなどの青物は、更にサッパリ感を盛り上げてくれるね。
海苔は香りのよいものが二枚。
半割茹で卵は中芯に半熟が残る程度で好感。

総評
【こもん】および、派生した【白虎】系統の消息が途絶えた現在、このあたりでは貴重な塩味ラーメンだと思います。
次は、サービスランチも試してみたい。
70点。

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