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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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ラーメン 【岩佐】下鶴間店 神奈川県大和市

つきみ野のリサイクルショップに用があり行った。
しかし、求めるモノは見付からなかった。

昼食は近くのラーメン屋さんを探します。
すると、【岩佐】下鶴間店が浮上した。

中央林間駅前の本店には、2011年7月にうかがっています。
二郎系で塩味のスープ と言うのが特徴だったんだけど、あれから8年。
現在はどうなっているんでしょうかね?

〔がっつりラーメン〕 750円。
IMG_3518岩佐 (1)

山の高さはこれくらい。
IMG_3518岩佐 (2)

乳化度の低いスープは、割りとすっきりした醤油味。
特に指定はしなかったんだけど、そうすると醤油味になるようですね。

油分はあるんだけど、楽に飲める。
刻みニンニクを溶かすと、かなりインパクトのある味わいに変化するね。
二郎系というには少し力不足だが、コレはコレで悪くない。

麺は菅野製麺製の極太。
IMG_3518岩佐 (4)
ゴワゴワ、ワシワシの食感がいいな。
ネジレも付いた角断面の形状は、スープを良く持ち上げる。
麺量は、普通のラーメンより少し多い程度だと思うが、私には適量。

チャーシュウはバラ肉のノンロールタイプが二枚。
IMG_3518岩佐 (3)
特に大きな特徴は無いが、このラーメンの主役は麺だと思うので、コレでよいのかも。

野菜はモヤシ7:3キャベツくらいの比率。
ささがきネギも多めにあってウレシイ。

本格的な二郎系を期待しちゃいけません。
でも私は満足できたラーメンでした。

御馳走様でした。

IMG_3518岩佐 (5)

【岩佐】駅前店 訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1039.html

横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私のローテイション店から、家系の麺屋【-ARK-】が無くなってしまってから4ヶ月近くが経過。
この間、【臥竜】と【黄金家】の二軒で回してました。
やがて、準ローテイション店に浮上してきたのが【曙家】です。

基本の〔ラーメン〕 680円にサービスの角切りチャーシュウを加えた姿。
IMG_9901 曙 (1)

スープの味わいは、【たかさご家】のDNAを正統に引き継いでいます。
家系の本流よりは若干ライトながら、重量感もある程度併せ持ったダシ風味です。

そして、いつも通り醤油ダレはちょっとショッパイ。

【たかさご家】グループの中でも、特に好みだった曙町店の特徴を多く持っていると私は思っています。

麺は太目の縮れで、この系統は酒井製麺のハズですが麺箱の確認は出来ていません。
IMG_9901 曙 (3)
今回は、三回目の実食というコトで、「固め」で頼んでみました。
すると、かなりモサモサ感を感じる茹で上がりで、噛み締める弾力は無くなりましたが、かわりに小麦粉の香りが豊かなったようです。

チャーシュウは肩ロースと思われる大き目のモノ。
IMG_9901 曙 (2)
今回は、少しスジっぽいのが気になった。

ホウレン草は多めでウレシイな。
大判の海苔二枚は、薄いが味と香りはイイよ。
他に、輪切りネギ。

いずれ正ローテイション店に昇格することは確実なこの店です。
しかし、そうすると家系は【黄金家】との二軒体制になってしまうな。
バランスを考えると、端麗系を一軒加えようかと思案しています。

御馳走様でした。

IMG_9901 曙 (4)

熱血系 麺侍【誠】 横浜市港南区

2019年4月1日、【きたくり家】港南台店より改名して、麺侍【誠】という店になった。

【きたくり家】港南台店は、2007年06月30日に喰ってます。
その頃の記録では、2007年6月21日オープンとなっているが、ネット上には2006年オープンとの説もあり。 
まぁ、いずれにしろ17年以上前のことなので記憶は薄れてます。
記憶は薄れているが記録には、やたら『ショッパ~い』と言う記述が見られる。
そして、“新家系”と謳っていた。

さて、【きたくり家】が改名した【誠】は、今現在どうなの?
興味がわいて訪れてみたよ。

〔醤油とんこつラーメン〕 750円
IMG_3501 誠 (3)
発注より5分くらいで到着。
店内は7分の客入りだが、店員は小慣れているためかスムーズな仕事ぶりだな。

ウズラの玉子が乗った家系壱六派スタイル。
【きたくり家】時代は、半割り茹で玉子だった。

スープはトロミもある濃厚なモノだが茶色く濁り、壱六派に多くみられるクリーミーで白いタイプではない。
チー油がとてもイイ匂いで、私は好きですね、こう言うタイプ。

懸念されたショッパさは無いね。
イイ塩梅の醤油ダレだわ。

IMG_3501 誠 (5)
麺は平打ち気味の太めで、ネジレも付いている。
特に固さ指定はしなかったが、弾力は強く、歯をはね返してくる。
スープの持ち上げもイイ。
大橋製麺製。

IMG_3501 誠 (4)
チャーシュウは肩ロースと思われるが、ペラいなぁ。
スープと麺の迫力には、つりあわない。

ホウレン草は、クタリ気味のモノが少し。
海苔はシッカリした硬質のものが二枚。

総評
チャーシュウは弱いが、かなり私の好きなラーメンでした。
“新家系”は廃して、“熱血系”に成ったが、熱血はあまり感じない。
70点。

IMG_3501 誠 (7)

ちなみに、【きたくり家】初訪問時のラーメン写真はコチラ。
きたくり

【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

3~4ヶ月ごとに喰いたくなるのが【リンガーハット】の〔長崎ちゃんぽん〕です。
その中毒性は、じんわりながら確実性の高いモノと言えましょう。

〔長崎ちゃんぽん〕 麺増量1.5倍 640円。
IMG_3577 りんが (1)
20円値上げしました。
消費増税の影響ですかね。

IMG_3577 りんが (2)

品質はと言うと、いつもながらの安定した味と量。
比較的低価格で、腹一杯になれるのがウレシイですな。
これからも引き続き利用させてもらいます。

御馳走様でした。

麺屋 【江武里】 神奈川県大和市

2014年、浅草に開業した麺屋【武蔵】出身の人気店【江武里】
2019年5月6日、店主の地元である高座渋谷に移転してきました。
んで、私達は6月に行ってるんですけど、フラれました。
んで今回リベンジ。

店内のウンチク書き(クリックで拡大)
IMG_3493 江武里 (1)
何だか高級そうな食材を、ふんだんに使ってますねぇ。

喰いましたモノは、基本である 〔江戸醤油ら~麺〕 750円。
IMG_3493 江武里 (2)

まずはスープから味をみます。
一口すすって、ブッたまげ~!
これが動物系を使っていない味なんでしょうか!

すんごくオイシイ魚味なんです。
まったく臭みが無く、ウマミだけが醤油ダレを盛り立てている。

麺はカネジン食品製の「江戸麺」
IMG_3493 江武里 (4)
全粒粉使用の中細やや縮れ。
ちょっとピン甘な写真だけど、黒い粒が見えますかね?
強い弾力と香り、喉越しもイイよ。

チャーシュウはバラ肉ノンロール。
IMG_3493 江武里 (3)
普通の煮豚ではなく、蒸し豚だそうです。
蒸した後、タレに漬け込むそうで、ちょっとショッパめの味わいです。

大振りの乱切りにされたネギは、香りも辛味も強い。
海苔も寿司海苔のような香り高いもので高品位。
ミツバはちょっとした苦味が良いアクセントになるね。

総評
私が今まで喰った魚系のラーメンの中では、もっとも好きな味だな。
自宅の近くだったらなぁ、毎日行きそう。
73点。

IMG_3493 江武里 (5)

新店(?) 味噌らーめん 【山道家】 横浜市西区

【山道家】と言う店が西区浜松町に出来たらしい。
味噌ラーメンがウリだという。

『えっ、まさか・・・・・? 南区睦町の【山道】の関連店?』
店名が似てるし、味噌ラーメンウリという点も一緒だし。

だとしたら、放っておけないよ!
私は【楓】よりも【大公】よりも、ましてや行列で喰えない【すみれ】なんぞよりも【山道】の味噌ラーメンのファンなのです(純・すみ係 未食というワケではないよ)

ほんなら確かめに行ってみんべ。
ハイ、着きました。
【福萬軒】と言う中華料理屋さんがあった跡だね。

喰いますものはモチロン基本の〔味噌ラーメン〕 700円。

待つ間に観察するとカウンター上にはサービスの漬物。
IMG_3554山道家 (1)
【山道】ではキムチだったけど、こっちは高菜漬けだね。

それから、カウンター内の従業員さんは、やっぱり【山道】で見たことのある人です。
間違いなしの関連店だが、二号店?
まさか【山道】を閉めちゃって、コッチに移転じゃないよね。
私んチからだと、【山道】のほうが近いんで。

発注より6~7分後に〔味噌ラーメン〕到着。
IMG_3554山道家 (2)
うん、同じルックスです。

重量感あふれる動物系ダシ風味もしっかり出ています。
ほんのりと甘味がありながらクドさのない合わせ味噌による味付けもイイよ。

麺も黄色みが強く、縮れもキツイ北海道麺らしさのあふれるもの。
IMG_3554山道家 (4)
【山道】とおなじ「サッポロ製麺」の麺箱が出入り口付近にありました。

色黒のチャーシュウも一緒だよ。
IMG_3554山道家 (3)

サービスライスには、先述の高菜漬けを乗せて頂きました。
IMG_3554山道家 (5)

浜松町周辺の選択肢が増えて嬉しいな。
この辺りには、味噌ラーメンの有力店が無かったしね。

御馳走様でした。

IMG_3554山道家 (6)

横浜家系ラーメン 【壱角家】関内本町店 横浜市中区

毎月1日は安売りの【壱角家】

行ってみたら、50円値上げしてました。
IMG_3548壱角 (1)
消費増税の影響でしょうね。
でも、まだまだ安いから喰います。

おなじみの姿。
IMG_3548壱角 (2)

味わいの方はと言うと、可もなく不可も無くと言う量産型家系タイプ。
でも、今日はすいぶんショッパかったなぁ。
まぁ、ちょっとしたサジ加減の違いでしょう。

まったく、何もかも値上げするのに給料は上がらない。
キビシイ世の中になったもんです。

御馳走様でした。

夜の店舗写真を撮ってみた。
IMG_3548壱角 (3)

初訪 蔵味噌らーめん 【晴っぴ】 神奈川県海老名市 

2017年10月20日、海老名の「ららぽーと」一階にオープン。
本厚木に在る【麺や食堂】の関連店ですからね、もっと早く来たかったんですけど、なかなか機会がありませんでした。
今回、東京西部の仕事を終え小田急で帰ることになったので、途中下車駅の海老名で寄ってみました。

卓上メニュー。
IMG_3484 晴っぴ (1)
味噌ラーメン専門店です。
基本と思われる〔蔵味噌らーめん〕 税抜き 780円 を喰ってみます。

発注から6~7分後に到着。
IMG_3484 晴っぴ (2)
何やら肉が巻いてある。
味噌ラーメンとしてはちょっと変わったルックスですね。

乳化度が高い茶濁したスープは、やや甘めの味わい。
北海道味噌「紅一点」や、信州味噌と神奈川県産味噌などをブレンドした元ダレだそうです。
味噌の香り豊かだがショッパ過ぎないね。

ダシは豚骨・鶏ガラ中心だろうね。
油分も結構ありますから、重量感は満点。

麺は太めで強い縮れ。
IMG_3484 晴っぴ (4)
黄色みも強く、北海道味噌ラーメンにかなり寄っているな。
国産小麦を使った弾力の強さもイイ。

チャーシュウ(と言えるのかな?)は、低温調理と思われるバラ肉薄切り。
IMG_3484 晴っぴ (3)
とてもソフトな食感です。
薄い塩味を感じましたが、醤油漬けではないのかもしれません。
持ち上げたら破れたんですけど、二・三枚分はあるみたい。

他に、軽く茹でたキャベツ、モヤシ、ニンジンなどが入っています。
それから、青みはカイワレ大根かな。

メンマは角材タイプで、少々ゴリ感が有る。

食後に花茶を出してくれました。
IMG_3484 晴っぴ (5)
私はあんまり詳しくないけど、ジャスミン茶でしょうか?

総評
少々高価ですけど、満足感の得られる味噌ラーメンでした。
従業員さんの接客も良かったよ。
70点。

IMG_3484 晴っぴ (6)

新店・初訪 【石山商店】 神奈川県相模原市

2019年7月23日、小田急相模原の駅から徒歩5分程度のトコロにオープン。
以前【安成】と言う店でしたが、その跡地。
私は【安成】未食にてデータ無し。

ネットで見ていて、トマトの乗ったラーメンが目に付き、コレは面白いと行ってみた。

喰いましたものは〔醤油らーめん〕 750円。
IMG_3435 石山商店 (2)
待ち時間6~7分で出来ました。

あれれ~、トマトが無いよ。
どうやら、トマトが乗るのは塩味の方のようです。

スープの味わいは、とてもアッサリした醤油味。
鶏ガラ主体のダシでしょうかね。
ほんのりと魚系も感じます。

アッサリしながらも、油分は結構ありますが、しつこくは無いね。

麺は極細のほぼストレート。
IMG_3435 石山商店 (3)
やや固めの茹で上げで、「ぽっきり」とした食感があります。
九州ラーメンっぽいが、「ばきばき」というほどではないな。
長めにカットされ、一気すすり込みが爽快。
製麺所は菅野製麺。

チャーシュウは大判ですが、かなり薄めにカットされている。
IMG_3435 石山商店 (4)
京都ラーメンみたいな薄さで、コレは繊細なスープの持ち味を壊さないようにですかね。
味付けも薄味。

チャーシュウの上に乗せられたモノは、スプラウトと輪切りネギ。
スプラウトはカイワレ大根ですかね。
スッキリした辛味がスープを引き立てます。

大判の海苔はスープに崩れにくく、香りもよいね。

総評
なかなか良い端麗系ラーメンですが、もうひとつ惹きが欲しいな。
次の機会があれば、塩味も試してみたい。
68点。

IMG_3435 石山商店 (6)

【ハナカフェ】ベイシア新座店内 埼玉県新座市

ベイシア新座店 イートインコーナーにある店【ハナカフェ】
今回は〔担々麺と半チャーハンセット〕 600円 を喰いました。

いわゆる “中華タンタンメン” ですね。
IMG_3480 はなかふぇ (1)

お約束の胡麻ペースト主体の醤油味スープです。
ダシは中華王道の清湯でありましょう。

辛さは私には、ほぼ感じられません。
家族連れ子供も多い場所ですから、こう言う味付けになるのも、やむなしですかね。

麺は中太のやや縮れ。
IMG_3480 はなかふぇ (2)
こういう場所ではありますが、ちょっと固めに茹で上げられており好印象。

具は肉味噌と青味の野菜とモヤシ。
この青味がホウレン草? 小松菜? よくわからない。
ホントはチンゲン菜が一本丸ごと乗っていてくれると有難いんだが、まぁ、ソコまで望めないか。

ちょっと、物足りなかったけど、見た目は結構担々麺だし、低価格だから感謝。
御馳走様でした。

【日高屋】関内北口店で朝ラー 横浜市中区

朝晩はすっかり涼しくなってきました。
こうなると朝からラーメンが喰いたい(昼も夜も深夜も喰いたいんですけど)

んで、チャリンコ走らせ24時間営業の【日高屋】関内北口店へ。

私の好きな〔モツ野菜ラーメン〕 620円。
IMG_3461 もやら (1)
味噌味のスープは熱々。
モツと野菜をスープで炒め煮にする方式なのでしょうね。

IMG_3461 もやら (3)
平打ちで長めにカットされた麺は、しっかりした存在感。
特に固さ指定はしなかったけど、コレは固めで頼むと良いかもね。

IMG_3461 もやら (2)
クサミの無いモツ肉がゴロゴロ。
加えて、白菜を中心とした野菜も多め。

これからの季節にありがたいラーメンです。
また喰いますよ。

御馳走様でした。

閉店情報

【大沢屋】 横浜市中区

朝のサイクリングで店の前を通りかかると、何やら貼り紙。
IMG_3468 大沢屋 (1)

IMG_3468 大沢屋 (3)

IMG_3468 大沢屋 (2)

だいぶ前に閉店していたんですね。

私の好みとは離れたラーメンだったけど、65年も営業していたとは・・・・・
また一つ、老舗が無くなってしまいました。

あと、中区 石川町駅近くの【満月】も、二週間ほど前に閉店してしまいました。
私んチの近くで、便利だったのに。

新店・初訪 らーめん【七一】 横浜市神奈川区

2019年7月4日、おでんつゆラーメン【紡麦】の跡にオープン。

【紡麦】は結構好きだったんでね、その閉店は残念だったケド、同店舗に次にオープンした店が二郎ライクだと言うので行ってみたよ。

券売機です。
IMG_3424 七一 (1)
と~ってもシンプルでいさぎよい。
私ゃ、こう言うの好きなんです。

んで、100円しか違わないのにチャーシュウが増えるんですから誰でも〔ちゃーしゅーめん〕にするよね(きっと)
発注より10分後くらいで出来上がりました。
IMG_3424 七一 (2)

ドンブリ一面を覆いつくすチャーシュウ。
その下には茹でた野菜。
モヤシ 7:3 キャベツ くらいの比率かな。

スープは乳化度の低い澄んだタイプ。
IMG_3424 七一 (4)

豚骨・鶏ガラが中心のダシだと思いますが、かなりライトでこの点は二郎ライクではないような。
むしろ蕎麦つゆなんかに近いんじゃないだろうか。
ちょっとね、山形県の「鶏中華」に似た印象を私は持ちました。

麺は平打ちで、ネジレ・縮れが付いてます。
IMG_3424 七一 (5)
ゴワ感もありモゴモゴと頬張って喰う麺だが、茹で加減は柔らか目。
しかし麺の形状もあり、喰った感は十分にあります。

ノンロールのバラ肉チャーシュウ。
IMG_3424 七一 (3)
私の喰ったラーメンには11枚乗ってましたが、重量を計って切り分けているようです。
よって厚みにより枚数は変動するものと思われます。

総評
割りと個性的なラーメンです。
そばつゆ寄りのスープは好みが分かれるとは思いますが、私はOK。
68点。

IMG_3424 七一 (7)

チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

この店、小田原に本店が在り、藤沢二号店は何度か行ったコトがあります。

さて、この伊勢佐木モール店は7月8日オープン。
優先度は低かったため、しばらく放置。
今回、気が向いたので行ってみた。

日替わりのセットメニューがあった(クリックで拡大)
IMG_3402 黄金 (1)

今日は水曜日なので〔スタミナラーメン+半チャーハンセット〕を頂きました。
IMG_3402 黄金 (2)

スープは濃い茶濁の醤油味です。
醤油味系統のメニューは藤沢二号店もこうだったな。
鶏ガラ・豚骨のダシだと思いますけど、この濁りの正体は何でしょうかね?
割りとアッサリしているので、他のメニューに使うものと一緒ですかね。
具材でバリエーションを出しているものと思われます。

麺は細目の縮れ。
IMG_3402 黄金 (4)
スタンダードな中華麺と言うカンジで、“スタミナラーメン” と謳うには、やや力不足とも思えるんだけど・・・・・
麺量は多目かな、結構腹に溜まります。

チャーシュウがわりの豚肉は多目。
IMG_3402 黄金 (3)
ニラ、玉ネギと供に炒め煮にされたものです。

ここで、もう一言。
“スタミナラーメン” と謳うからにはニンニクも欲しかったなぁ。

半チャーハン。
IMG_3402 黄金 (5)
焼きが浅めなタイプですが、味付けはイイよ。
油も多過ぎず、しっとりとした仕上がりは好感。

総評
まぁ、いろいろと小言を言いましたが、低価格で無難な仕上がりですから便利使いをするには良い店でしょう。
また来てみますよ。
66点。

IMG_3402 黄金 (7)

博多の美味鳥 【鶏ちゃん本舗】海老名ららぽーと内 神奈川県海老名市

海老名ららぽーとをブラブラしていて、目に付いた店に入ってみた。

博多の鶏料理をウリにしている店らしいな。
だけど、ラーメンもあるんだよ。
んなワケで、食券を買ってイートインコ-ナーへ。

喰えますモノはこうなっています。
IMG_3365 鶏ちゃん本舗 (1)
基本と思われる〔鶏ちゃんの鶏白湯そば〕を選択しました。

発注より5~6分後に到着。
IMG_3365 鶏ちゃん本舗 (2)
受け取りカウンターへ採りに行く方式だけど、空いている時なんで客席まで持って来てくれたよ。

御覧の通り、スープは真っ白でトロミも強く、まるでクリームシチュウのよう。
鶏の味はしっかり出ていますが鶏クササになっていない。
さすがに鶏の扱いに慣れていると言う証拠ですかね。

元ダレは塩ですかね?
スープの持つ鶏風味と相まってマイルドな塩味になっています。
黒い油がかけられていますがコレはニンニク焦がし油でしょうか?

麺は細めのストレート。
IMG_3365 鶏ちゃん本舗 (4)
中心部に固さのある茹で加減です。
麺線に似合わず、ぽっきりとした食感がありますね。
博多の鶏料理を扱っている関係上、博多ラーメンの影響を受けていると考えるのが普通でしょうね。

チャーシュウ代わりは、鶏肉。
IMG_3365 鶏ちゃん本舗 (3)
モモ肉でしょうかね。
パサつかず、ジュウシーで喰いやすい。
鶏の臭みも抑えられています。

キャベツが入っているのは、鶏白湯ラーメンとしては珍しい。
IMG_3365 鶏ちゃん本舗 (5)
パリパリした食感が、全体の中での変化に成り面白いね。

総評
ちょっと変わった鶏白湯ラーメンだが悪くない。
しかしコノ店、もうすぐすると改装だかに入ってしまうそうです。
67点。

IMG_3365 鶏ちゃん本舗 (6)

移転後初訪 【中島家】 横浜市神奈川区

2016年8月27日、この地に移転オープン。
この店、もとは西区浅間町に在ったんですけど、2015年11月2日火事を出してしまい、一時期休店を余儀なくされた。
んで、その後半年以上かかって東横線 反町駅近くで再オープンと言うワケです。

浅間町時代は、よく通いましたねぇ。
1998年からの10年間くらい、月に2~3回、多い時は3日連続で喰ったこともあります。
私の中のリピート回数トップクラスの店の一つであると思います。

ところがね、その後少し味が変わっちゃったんだよね。
当時の家系としては最重量級であったスープは、チャピチャピ薄す薄す、味付けも薄す目になり、しばらく足が遠退いてしまいました。
最後に喰ったのは2014年の4月。
この時は、少し戻してましたね。
その後、忌まわしいあの火事です。

さて今回は、新子安・大口方面でニ軒の店に振られ、腹をすかしたAyaは気が荒くなり、したがって運転も乱暴になります。
とにかく、何か喰わさないと互いの身が危ない。
反町まで戻って来て、飛び込んだのが【中島家】でした。

喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_3378 中島家 (1)
なんだか間延びしたルックスだなぁ。
ああ、ドンブリ中心付近のスペースが広すぎるのか。
ホウレン草少なく、チャーシュウも浅間町時代より縮んでいるようで、そう感じるんだろな。

スープの味わいは、変わっていません。
っうか、私にとっての全盛時代に戻っているような気がする!
2014年の前回訪問時よりは、確実に上向修正されているのではないでしょうか。

麺は太めで、ほぼストレート。
IMG_3378 中島家 (4)
縮れが2014年の時より弱いな。
しかし、太麺特有の弾力は十分に持っており、短めのカットと合わせて喉越しも良いな。
なんでも、酒井製麺→菅野製麺に変えたと言う話も聞いてますが、目視確認はしておりません。

チャーシュウは肩ロース。
IMG_3378 中島家 (3)
フチがほんのりと赤くなっています。
以前と変わらぬ製法のようですね。

ホウレン草はクタクタで、少ない。
もう少し増やしてくれてもイイよ。

大判の海苔は厚手で、スープにも溶けにくく香りも良いな。
他に輪切りネギ。

色々と苦難を乗り越えて全盛期に近くなっているのは嬉しい限りです。
御馳走様でした。

IMG_3378 中島家 (5)

【ハナカフェ】ベイシア新座店内 埼玉県新座市

ベイシア新座店のイートインコーナーでは、ラーメンも販売してました。
狙っていたんですけどね、客席が混んでいることが多くて今までは見送ってきたんです。
でも、夏休みも終わって、やや混雑が緩和してきた。

んで、喰ってみましたよ〔佐野ラーメンと半チャーハンセット〕 500円。
KIMG0148 ハナカフェ (1)

佐野ラーメンのアップ。
KIMG0148 ハナカフェ (2)
キレイに澄んだスープです。
色合いは薄いけど、味付けは普通に喰える塩分濃度。
薄口醤油か白醤油を使っているようですね。

そして佐野ラーメンの特徴の一つである昆布ダシがキッチリ効いてます。
鶏ガラのダシも十分に感じられるし、フードコートのラーメンとは言え、あなどれないよ。

麺だって幅広の平打ちで、ピロピロ。
KIMG0148 ハナカフェ (3)
茹で加減は柔らか目。
だが、佐野ラーメンはこれでイイ。

チャーシュウはペラッペラのバラ肉ロールタイプ。
KIMG0148 ハナカフェ (4)
スープの熱でクシャクシャになっちゃいます。
味付けも薄めで存在感は希薄だなぁ。

メンマは幅広で甘めの味付けのモノが4~5本。
他に、ナルト、輪切りネギ。

半チャーハンは、あんまり褒められたものではないけど、まぁ仕方ないかね。

総評
チャーシュウは少し残念だけど、ちゃんと佐野ラーメンの要件は押さえている。
そして、安く佐野ラーメンが喰えるんだから、ありがたいね。
67点。

元祖カレータンタン麺 【征虎】総本店 横浜市南区

前回訪問は、なんと2016年の2月。
2年半以上後無沙汰してたんですな。

喰いましたものは〔特製タンタンメン〕 「3辛」
この店は〔カレータンタンメン〕がウリなんだけど、私は1.5回しか喰ったことがない。
0.5回と言うのは、Ayaが喰っていたのを味見させてもらった分です(笑)
相変わらず、カレータンタンメンには関心が無いです。

まず「3辛」用の唐辛子と、サービスのライスが来ました。
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コレねぇ、唐辛子パウダーだからホントに辛いよ。
少しずつ投入するのが良いでしょう。
でも前回は結局、全投入したから、今回もそうなると思うんですけど・・・・・(笑)

少し後に〔特製タンタンメン〕到着。
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まぁ茫洋とした見た目ですが、スープの赤さは鮮烈!

スープのダシは鶏ガラ主体の清湯ですが、ラー油と細かく刻んだ鷹の爪の辛さが効いた醤油味。
辛さの調節は、先述の唐辛子パウダーをどのくらい入れるかで行っているようです。
私は、味を見ながら少しずづ唐辛子パウダーを入れましたが、やはり全部使ってしまいました。

さ麺は丸み帯びた太麺で、比較的短めにカットされています。
IMG_3360 まさとら (3)
川﨑溶き玉子系ラーメンに属するこのラーメンですから、元祖的存在の【イソゲン】以来の太麺ですね。
ただし、それ以前にも似たラーメンはありました。
いや今も、祖先の面影を強く残している店もあります。
それらの店では細麺が使われていることも多いみたいです。

卓上に有る揚げ玉を入れてみた。
IMG_3360 まさとら (4)
カリカリとした食感が、このラーメンではアクセントになるね。
油分もスープに溶け出すから、辛さのカドが取れるようにも感じます。

サービスライスは、残ったスープにドボンして、辛味雑炊にして喰いました。

久し振りの川﨑溶き玉子系ラーメンでした。
御馳走様でした。

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ラーメン 【どんとこい家】で朝ラー 横浜市保土ヶ谷区

04:00からやっている【どんとこい家】
朝ラー好きの私には、ありがたい店です。

この日も多忙であったため、昼どきには時間が無さそうだった。
んで、朝からラーメン喰うコトにしました。

基本の〔ラーメン〕 700円。
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ずっしりとした重量感を持つスープです。
動物系のガツン感と、野菜から出るほのかな甘味が活きています。
油分も多目ですから、Ayaは「油少な目」にしてました。

大橋製麺多摩の麺は、強い弾力の噛み応えが嬉しいもの。
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丸っこい断面を持ち、口当たりの感触はおだやか。
短めのカットで喰いやすい。

大型のノンロール・チャーシュウ。
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淡い色合いは低温調理だと思うんだけど、近頃は普通の煮豚っぽい食感だな。
味付けは薄め。

この辺では良い家系ラーメンだと思うので、これからも通わせて頂きます。
御馳走様でした。

新店・初食 香港の味 雲吞麺 【新記】 横浜市南区

この店、7月の初旬あたりに出来たんだが、私が出かけて行った時には一時休店になってました。
んで、しばらくおいてからリベンジと思い行ってみたらやっていた。

店前のアピール書き。
IMG_3345 新記 (1)

基本と思われる〔肉具雲吞麺〕の醤油味 650円を頂きます。
IMG_3345 新記 (2)

スープは鶏ガラを強く感じる比較的アッサリした醤油味。
中華王道の清湯ですね。
油分も割りとあり、物足りなさは無いな。

麺は、やや縮れの中細。
IMG_3345 新記 (3)
長目にカットされているので、一気すすり込みが楽しい。
少し固めの茹で加減も好みです。
麺量は100gと少な目。
製麺所はワカラナイ。

ワンタンは大振りの物が6個入ってます。
IMG_3345 新記 (4)
テルテル坊主型で、肉がみっしりと詰まってます。

総評
総量はやや少な目かな。
少し喰い足りない感が残った。
でも、この価格ですからワタンメンとしてはリーズナブルと言えますか。
塩味も試してみたいな。
68点。

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新店・初訪 豚骨醤油ラーメン 【マルセイ】 横浜市旭区

2019年8月16日、相鉄線 三ツ境駅から徒歩5~6分程度のトコロにオープン。

んで、その他おおぜいの家系と言う認識で、まぁ行くことは無いだろうなぁ。
と、思っていたんですけど、牛乳ラーメンが有ることを知りました。
私は飲み物で一番好きなのが水、二番が牛乳ですから、こりゃぁ放っておけないとばかりに訪問・実食しました。

ちなみに、この日は8月末ですから、私としては異例の早さで新店にアタックしたワケです(笑)

私が喰いましたものは、もちろんターゲットである〔牛乳ラーメン〕 900円。
IMG_3328 マルセイ (4)
牛乳スープですから、かなり白っぽいスープです。
一口飲んでみると、
『うん、ハウスクリームシチュウの味だ』

そんなにギュウニュウギュウニュウはしてません。
むしろ塩味が強く、御飯にこのスープをかけてチーズをのせて焼いたら美味しそう。

麺は平打ち気味で太く強い縮れを持つもの。
IMG_3328 マルセイ (6)
重量感のあるスープをしっかり受け止めます。
茹で加減は特に指定しませんでしたが、少し固めの茹で加減で、強い弾力が好感。
そしてエッジの立った平打ち形状ですから、口の中でも存在感があります。

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丸高製麺の別誂麺(“べつあつらえめん”でいいのかな?)とのことです。

チャーシュウはバラ肉のンロール。
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大き目で脂身が少なく、Ayaは好きなタイプです。
私は半分くらい脂身があってもイイんですが。
味付けは薄め。

コチラ、基本と思われる〔豚骨醤油ラーメン〕 750円。
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可も不可もない家系のラーメンです。
ただ、丸高製麺の麺は良い仕事をしてますね。
この店では、他に煮干しダシを合わせたモノもありますが、Ayaは強い煮干しが苦手なのでコチラを選択。

〔ネギチャ丼〕 380円。
IMG_3328 マルセイ (2)
チャーシュウの角切りに加えて、三種類の切り方のネギが入ってます。
白髪ネギの辛味が鮮烈。
器が深いので、見た目以上にヴォリュームがあり、ラーメンと合わせて腹一杯になりました。

総評
全体に価格は高めですが、それなりに満足感がありました。
なにより、近くで牛乳ラーメンが喰えるのはウレシイ!
72点。

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【雪濃湯】 神奈川県川崎市

今年2月以来です、向ヶ丘遊園前の牛骨ラーメン【雪濃湯】

基本の〔醍醐麺〕 680円。
IMG_3322 雪濃湯 (1)
一見、家系に似ていますがダシは牛骨。

牛骨ラーメンの多くは、アッサリしたダシ汁に仕上げるんですが、この店では牛骨を割り骨髄まで抽出しますから、濃厚な牛風味になるんです。
そこにキリリとした醤油ダレが加わり、全体を引き締めます。

麺は太めで、強い縮れが付いてます。
IMG_3322 雪濃湯 (2)
ワシワシ喰らうのが楽しい食感です。
ただし、今だに製麺所がワカラナイ。
誰か、知っていたら教えて~(笑)

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バラ肉二つ折りのチャーシュウは、大きな特徴は無いものの、スープとの相性は良いようです。

半分ほど喰い進んだところで紅生姜を加えると、また表情が変わる。
IMG_3322 雪濃湯 (4)
ちょっと、牛丼っぽい風味になるんです。

一時は関東で増えたこの牛骨ラーメン、私んチの近所では南太田にも在りました。
しかし、狂牛病などの影響で次々に閉店してしまい今は向ヶ丘遊園前だけ。
好きなラーメンなので、このまま続いて欲しいな。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_3322 雪濃湯 (5)

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

6月以来久々の“メギテン”

ココの大将は、ちょっとコワモテなルックスだけど、口ききは丁寧で親切です。
店内にはラグビーに関するポスターやチラシなどもあり、ラグビー好き?
あるいは元ラーガーマン?
来たる「ラグビーWC」はさぞ楽しみでしょうね。

さて、この日、私が喰いましたものは 〔平日Aセット〕 800円。
基本の〔タンタンメン〕 750円にプラス50円でライスと水餃子が付くんですから、超オトクに決まってます。
それに昼時はセルフで取ってくるサラダやアイスコーヒーもある。
サービス満点だわさ。

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〔タンタンメン〕はもう、すっかりおなじみのお姿。

黄色く強い縮れの麺に、オレンジ色のスープ。
アオサの濃緑にネギの淡緑。
ドンブリは真っ白。
見事なコントラストを見せてくれています。

IMG_3319 めぎてん (2)
サービスの御飯は小・中・大が選べます。
これまた、よく喰う人にはありがたいね。
私は中を選択。

そしてこの水餃子がイイ!
皮が「ブミブミ」なんですよ。

ちなみに「ブミブミ」は、私の造語。
モッチリを通り越してるが、「ぶよぶよ」だとダラシナイ。
「グミグミ」だと、そんまんまグミを表わしちゃうみたいだし・・・・・
っうコトで「ブミブミ」なんです。

どういう製法なのか、問い質したいくらいの弾力が大きな魅力ですわ。

その水餃子を、麺をあらかた喰い終った後の、どぼんライスの上にランディング。
IMG_3319 めぎてん (3)
卓上の醤油を、すこぉし垂らして頂けば、口福。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 麺匠 銀星屋 神奈川県座間市

台湾混ぜそばや油そばをウリにしている店が、オダサガに出来たと聞いたのは6月下旬だったなぁ。
私には二度目の「台湾混ぜそばブーム」が来ているので、行ってみたよ。

卓上メニュー(一部見づらいですが、クリックで拡大)
IMG_3300 銀星屋 (1)
汁ラーメンはありません。
徹底してるな。

私は〔台湾まぜそば〕、Ayaは〔東京油そば〕を発注。
待つこと8~9分で出来上がりました。

〔台湾まぜそば〕
IMG_3300 銀星屋 (3)
台湾ミンチがイッパイ。

混ぜ混ぜ後の麺リフト。
IMG_3300 銀星屋 (6)
幅広の平打ち麺です。
先客さんは無かったのに、待ち時間が長かったのも納得できます。

多目の台湾ミンチは挽肉そのものの一粒が大きく、超粗引きと言ったカンジ。
噛み応えの有る挽肉だわね。
そして、かなり辛いんです。
辛い物好きの私が辛いと感じるくらいだから、苦手な人はNGでしょうね。

写真はありませんが、麺を喰い終えた後の追い飯ももちろんしました。
挽肉とタレを多めに残したので、辛味挽肉御飯となりました。

コチラ、Ayaの〔東京油そば〕
IMG_3300 銀星屋 (2)
キレイな見た目ですね。

タレは割りと甘めの仕上がりです。
台湾ミンチのような刺激が無い分、比較的アッサリとした印象。
楽に喰える油そばですかね。

〔東京油そば〕に付いているスープ。
IMG_3300 銀星屋 (5)
すっきりとした醤油味。
ダシは鶏ガラでしょうか?
私だったら麺を少し残して、ラーメン風にして喰いますが、彼女は別々に喰って飲んでました。

総評
汁無し麺の専門店と言うのも珍しいと思うので頑張って欲しいな。
しばらく時間をおいて再訪したい。
70点。

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横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

まいどおなじみ【黄金家】のラーメンです。
IMG_3282 黄金家

いつものホウレン草マシで頼んだのですが、ホウレン草の量が少なくなってる。

梅雨寒が続いていた頃、「夏野菜の生育が心配」とニュースなどで報道されていましたね。
その影響が出て、ホウレン草が高値になっているのでしょうか?
んで、使用量を若干控えめにしているのだろうか?

もう、元気を取り戻した夏野菜も出回っているだろうから、早く元に戻って欲しいな。
御馳走様でした。

初訪 麺屋 【志どう】 神奈川県横須賀市

ゆえあって、横須賀市北久里浜あたりに居りました。

昼食は家系ラーメン店 【志どう】です。
この店は2018年1月に閉店した【長谷川家】の跡地にオープン。

【長谷川家】はかなり早い時期に本家【吉村家】から独立した店で、私の宿題店でした。
しかし閉店してしまい残念なトコロに、「御子息が継ぐ」 とか、「元・常連さんが継ぐ」などの情報をもらいました。
まにあわなかった【長谷川家】ですが、そのDNAを正統に引き継ぐ店である【志どう】を今回初訪問というワケです。

モチロン基本の〔ラーメン〕を指定無しで喰いました。
口頭注文後払い制です。
IMG_3277 志どう (1)
黒い!
スープが黒い。

【吉村家】がまだ新杉田に在った頃に分かれた店の中には、タマに黒いスープの店があったことを思い出しました。
たとえば、現【杉田家】店主の津村さんと同時修行されていた石川さんが、町田市常盤町に出した【ときわ家】(現在は【町田商店】と成っている場所です)のラーメンが黒っぽいスープだった。(2002年9月22日訪問。【吉村家】の移転と【ときわ家】の開店には少し時間的なズレがありますケド)
あと、「大ちゃん」 こと 庭山哲氏が大和市に出した【大ちゃん】も、一時期黒っぽいスープだったことがあります。

新杉田時代の【吉村家】はブレ幅が大きいことでも知られていましたが、時々黒っぽいスープにも出会いました。
それらの特徴が【長谷川家】→【志どう】にも受け継がれているようですね。

味わいのほうは、スタンダードな家系より、やや中華ラーメンに傾いたというカンジ。
色合いに比してショッパさは無く、チー油も効いた良い香りです。

スープの表面には油膜と油滴が見えますがシツコさにはなっていません。
重量感を持ちつつも、飲みやすいスープと言えましょう。

麺はおなじみの太目の縮れ。
IMG_3277 志どう (4)
特に指定無しでも、やや固めの茹で上がり。

家系としては長めにカットされています。
縮れは他の家系よりは強く、太目の噛み応えとクチビルを揺らす感触が楽しめます。
製麺所は、横須賀の多くの家系店が採用している増田製麺。

チャーシュウは、フチが赤いオールドスタイル。
IMG_3277 志どう (3)
コレも早い時期に【吉村家】から分かれた店が多く持つ特徴ですね。
おそらくモモ肉だと思いますが、みっしりと詰まった肉質です。
そしてスモーキー。
茹でてから釜焼きにする製法でしょうか?
なお、このチャーシュウ、オーダーごとに切っていました。
丁寧な仕事ぶりです。

海苔は薄手のものですが、スープに溶けにくく、香りも良い。
ホウレン草はくったりして存在感無し。
輪切りネギ少々。

総評
1980年代の家系ラーメンの特徴を色濃く残すラーメンと言えるかな。
一時期は存続が危ぶまれたが、店名こそ変わったものの、今だに人気店。
コレも【長谷川家】からの引き継ぎだろうね。
70点。

なお、お店にいた男性は前店主の御子息なのか? 元・常連さんなのか?
初訪の私には分かるはずもなく・・・・・ですな。

店舗写真撮り忘れ。
人といると自分のリズムが乱されるね。
やはり食事は一人がイイと痛感。

味噌らーめん専門店 麺や【山道】 横浜市南区

味噌ラーメンが喰いたくなった。
ならば、今年2月以来ご無沙汰してます【山道】に行くべ。
当ブログには何度も登場しているので、軽くね。

喰いましたものはモチロン基本の〔味噌らーめん〕 700円。
IMG_3284 山道 (3)
動物系ダシの押しの強さが十分ですが、味噌ダレの香りと味わいはむしろ甘めです。
力強さと、とっつきやすさを併せ持った味噌スープと言えますか。

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スープに負けない底力を見せる麺は太めで、強い縮れ・ネジレがついてます。
豊島区東池袋に在る「サッポロ製麺」製。

チャーシュウは持ち上げたら崩れた。
IMG_3284 山道 (4)
この色黒のチャーシュウ、神奈川西部に多い味噌ラーメンウリの店【小林屋】のモノによく似ているんだが、何か関係があるんでしょうかね?

サービスライスに、サービスキムチを乗せました。
IMG_3284 山道 (6)

味玉も一個分乗って、サービスも良いこの店です。
またしばらくしたら来るでしょう。

御馳走様でした。

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横浜家系ラーメン 【伊勢佐木家】 横浜市中区

イセザキモールに在る家系ラーメン店【伊勢佐木家】の前を通りかかると、こんなアピール。
KIMG0138 伊勢佐木家 (5)
仕事が終わって腹が減っていたので、即決入店発注。
この店は二度目の訪問です。

待ち時間7~8分で出来上がりました。
KIMG0138 伊勢佐木家 (1)
家系の油そばと言うのは初めてに近いかなぁ?

タレはとても甘い醤油味。
豚骨・鶏ガラのダシが効いているが、かすかに魚系も感じるな。
脂はそんなにシツコくないよ。
ハラヘリ男は大盛りにしてもらったが、楽に喰いきれます。

徹底的にかき混ぜた後の麺リフト。
KIMG0138 伊勢佐木家 (2)
麺は太めの縮れ。
温ラーメンに使うものと同じかな?

麺の表面が少し溶けて「のり」が出ています。
この「にゅるにゅる感」が不気味楽しいな(笑)

チャーシュウは元が細切りなので、まぜ後は小さくなる。
KIMG0138 伊勢佐木家 (3)

特筆すべきは揚げネギです。
カリッと揚がっているにもかかわらず、加熱したネギの甘味が残っているんです。
タマタマなのか?
意図的にやっているならば、大したものです。

今回二回目の実食ですが、この店の基本のラーメンを喰ったことがないな。
でも、家系はこのあたりに溢れているし、炊かない系も多い。
だから、この先も基本のラーメンを喰うことはないような気がする。
盛んにする。

御馳走様でした。

KIMG0138 伊勢佐木家 (4)

農家かふぇ 【ハレルヤ】 県藤沢市

去年は喰い逃した【ハレルヤ】の冷やしラーメン。
リベンジに行ってきましたよ。

今年の冷やしものはコレのようです。
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冷やしラーメンではないみたいだけど、まぁイイや。
いってみよう。
合わせて〔半カレー〕も注文。

まずはカレーについているサラダから来ました。
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使われている野菜は、もちろん店主さんの自家農園で取れたもの。

しばらくして到着しました〔白ごまうま味タレ冷製めん〕
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四つのミニトマトが目を引くね。
サラダ麺と言った表情だわ。
この野菜も、店主さんトコの朝どれ。

ゴマペーストと粒ゴマを大量に使ったタレがすんごくオイシイ。
魚系のダシ風味も効いてますが、やはりゴマの主張が大きい甘しょっぱ酢っぱい味わいだ。

麺は他の温ラーメンに使われているものと同じと思われる平打ち幅広のモノ。
IMG_3268 ハレルヤ (4)
冷水で締められた強い弾力と、エッジの効いた平打ちらしい、ちょっとしたモサモサ感があります。
たしか国産小麦の「ハルヨコイ」を使っているはずですよね。
自家製麺なのかな?
そこらへん、わからない。

〔半カレー〕 280円。
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フルーツをふんだんに使ったカレーは酸味があります。
トマトソースみたいに見えるでしょ。
でも、やっぱりカレー。
スパイスの香り強く、鶏肉はホロホロです。

冷やしラーメンではなかったけど、高いレヴェルの冷製麺だと思いますから、文句は無し。
御馳走様でした。
また来ます。

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新店 雲呑麺 【新記】 横浜市南区

いつの間にか出来ていたワンタン麺の専門店【新記】に行ってみたんだが・・・・・

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なんだかワケありの一時休業。
早い復活を望みますが、どうなるかねぇ。