行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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東池袋【大勝軒】横濱西口店 横浜市西区

横浜駅西口の電器屋さんにヤボ用。
帰りは、久し振りに【大勝軒】のつけめんを喰いました。

食事時ではない時間だったので、先客さんも少なく発注後8分ほどで到着。
大勝軒 (1)

甘酸っぱいつけ汁ですが、動物系のダシは十分に効いている。
油分も多めで、なかなかのコッテリ度。

麺は、ほかの【大勝軒】に比べると少し細めかな?
しかし、やや固めの茹で上げによるモッチリ具合はちゃんと生きてます。

つけ汁の中のチャーシュウは、ゴロッとした肉の塊。
赤身主体で、噛みちぎる爽快感が楽しめます。

御馳走様でした。
また来ます。

久し振りなので、店舗写真。
大勝軒 (2)

再訪 【三代目 蝦夷】坂戸にっさい店 埼玉県坂戸市

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3112.html

初訪時は、醤油味のラーメンを喰ってます。
再訪の今回は、‟蝦夷”と言う店名にならい、[味噌ラーメン〕を喰ってみました。
しかし、店の内外には一切北海道ラーメンを思わせる文言は無いんですけどね。

発注より5~6分で出来上がりました。
IMG_9315蝦夷 (2)
モヤシとキャベツを中心とした野菜多めのルックスですね。

スープの味わいは、やや甘めの味噌味。
豚骨・鶏ガラのダシに、赤味噌を中心とした味噌ダレのようですね。
中華鍋で炒め煮にされた野菜のウマミ、香りも加わり食べやすい味噌ラーメンです。
しかし、大きな惹きは不足気味でしょうか。
無難な線であるとも言えましょう。

IMG_9315蝦夷 (3)
麺は細めの縮れ。
他の麺料理に使うものと同じでしょう。
ココは、太目で強い縮れの麺が欲しかったけど、大きなお世話か。

私、ここ数年では無かったくらい味噌ラーメンを喰っています。
どうしちゃったんだろう?
体質が変わったか??

御馳走様でした。

再訪 【新福菜館】麻布十番店 東京都港区

‟京都ブラック”とも呼ばれる【新福菜館】のラーメン。
現在関東で展開する【新福菜館】グループの中でも、もっとも印象の良かった麻布十番店を再訪問してみました。

もちろん基本の〔中華そば〕 700円。
IMG_9311新福菜館麻布 (1)
初訪時に比べて、ちょっと醤油ダレが弱いかなぁ?
も少し、キリッとした醤油の味と香りが欲しい。

IMG_9311新福菜館麻布 (3)
麺は、例の長~くカットされたほぼストレート。
途中で切らずに、一気すすり込みが爽快。

IMG_9311新福菜館麻布 (2)
ペラチャーシュウが四枚ほど。
モヤシは要らないから、九条ネギをドサ盛りにして欲しいな。

初訪時よりも、少し力が衰えているように感じました。
モザイクモールに在った【新福菜館】の、良い意味での下品さを求めてしまいます。

御馳走様でした。

IMG_9311新福菜館麻布 (4)

再訪 ラーメン【北郎】 横浜市都筑区

2009年5月に初訪問して以来の【北郎】に行きました。

初訪時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-230.html

今では、大看板に書かれていた「センター」の文言も取れ、「ニンニク入れましょう」は「ニンニクはお好きですか?」になっています。
価格も、590円だったんですねぇ。
さて、現在はどう変わっているのか?

基本の〔ラーメン〕小 680円。
IMG_9292北郎 (1)
まっ、一応「二郎ライク」な見た目。
野菜増し、ニンニクはセルフで少し加えました。

甘ショッパイスープで、コレも二郎っぽいんですが、なんだかワザトらしい甘さなんだなぁ。
初訪時は、ずいぶんショッパク感じましたから、大きな変化と言えましょう。
あるいは、ブレの範囲内なのでしょうか?

IMG_9292北郎 (2)
チャーシュウは、あきらかにパワーダウンしてます。
しかし、他店に比べれば、大きめで厚いモノが二枚ですから納得できます。
卵の黄身が写ってますが、温玉を頼んだAyaが半分くれました。

IMG_9292北郎 (3)
麺は平打ち幅広。
コレは、変わってないかな。
初訪時に感じた茹で過ぎのようなトロケもないし、ワシワシ喰い進みたい麺です。
しかし、量は減った???
野菜増しなのに、楽に喰い終えたのですよ。

8年の間に変化するのは当然ですかね。
真相はわかりませんが、開店当初残す人が多かったために麺量を減らしたとも考えられます。
ともあれ、変転の激しいラーメン界においては、もう立派な老舗。
このまま、頑張って欲しいものです。

御馳走様でした。

IMG_9292北郎 (5)

初訪 九州らあめん【どん きさろく】八柱店 千葉県松戸市

千葉県松戸市で仕事。

昼になり近くを探索してみると、がっつり系ラーメンと、九州ラーメンの店が見付かった。
このトコロ、九州ラーメンは御無沙汰しているので、この店にしました。
事前情報無しです。

基本の〔九州らあめん〕 690円。
IMG_9280どんきさろく (1) 680円
乳化の進んだ白濁スープには、大量の背脂が浮きます。
コレは九州のラーメンとしても、珍しいタイプじゃないかな。

一口スープをすすってみると、強いニンニクの風味。
黒いマー油にはなっていませんが、ニンニク油が使われているよう。
そのウラには、豚骨中心の力強いダシと、背脂の甘味、醤油ダレの旨味が訴えてきます。

IMG_9280どんきさろく (3)
麺は、お決まりの極細ですが、ゆるくウェーブを描いています。
茹で加減は、‟やわめ”~‟粉落とし”までの5段階ですが、初訪問の店なので普通でお願いしました。
でも、ポキッとした食感があり、好み。

IMG_9280どんきさろく (2)
チャーシュウは持ち上げたら崩壊。
バラ肉をよく煮込んでから、炙ったモノのようですが、もう少しシッカリしなさい。
ほかに、細切りキクラゲと細ネギ小口切り。

総評
九州各地のラーメンの「良いとこ取り」ですかね?
麺量も博多系ほど少なくはないし。
後で調べてみたら、南行徳に本店が在るんですね。
本店に行くことは、たぶんないと思いますから、この八柱店の評価
71点。

IMG_9283どんきさろく(5)

再訪 【大阪王将】トツカーナモール店 横浜市戸塚区

戸塚駅近くの広島ラーメン屋に行ったんだが、あいにく行列でした。
さっさとあきらめて、他の選択肢へ向かう。

2010年4月2日にした「トツカーナ」内にオープンした【大阪王将】は、神奈川県内初出店だったそうですね。
いまでこそ、神奈川県内に7店舗を展開してますが、2010年以前は、東京まで行かなければ【大阪王将】は体験できませんでした。

そんな【大阪王将】トツカーナモール店に行ってみたら、店前にサンマーメンと半チャーハンのセットがある旨の貼り紙を発見。
きっと横浜の【大阪王将】では、サンマーメンを商品構成に組み込んでいるのでしょうね。
早速入店して発注。

待ち時間8~9分でサンマーメンと半チャーハンのセット(商品名および価格失念)
IMG_9273大阪王将 (1)

サンマーメンのアップ。
IMG_9273大阪王将 (2)

固めの餡に包まれた野菜は、モヤシ、白菜、キクラゲ、ニンジンなど。
肉は豚コマですか。

鶏ガラベースの醤油味のスープには、炒め煮にされた野菜の旨味が上乗せされていイイね。
熱々の餡は、いつまでもトロミを保っていて、ここら辺も好感触。

IMG_9273大阪王将 (3)
麺は、透明感のある細縮れ。
やや固めに茹で上げられている為、熱い餡の中でもダレにくい。

半チャーハンは、浅い焼き加減ながらも、味付けが好み。
サンマーメンと合わせて、腹一杯になります。

御馳走様でした。
近所の吉野町店にも行ってみようかな。

IMG_9273大阪王将 (4)

麺屋 横浜 【にぼし堂】 横浜市西区

割りとアッサリした煮干しラーメンが喰いたくて、横浜 【にぼし堂】に行きました。
煮干しが苦手なAyaでも大丈夫だと思うので、今回は一緒です。
この店は何度か当ブログに登場しているので、軽くね。

コチラAyaの〔醤油野菜ラーメン〕 850円。
IMG_9260煮ぼし堂 (1)
モヤシと水菜がいっぱい。
通常の醤油ラーメンに入る麺帯は無いよう。

私は、また「ラルド」が味わいたかったため、〔煮干し塩ラーメン〕 700円
IMG_9260煮ぼし堂 (2)
ラルドは3片ありました。
少しずつカジリながら、その塩味を楽しみました。

セメントタイプではないスッキリしたスープにAyaも満足してました。
御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 麺屋【我龍】 東京都港区

昨日のことですが、開店から4日目の店に行っちゃいました。
私としては珍しいコトだわね。
地元の新店には、なかなか行かないのにね。

やっぱり地元後回しの原則があるし、他地域の店はいつまた来られるかわからないと言う強迫観念みたいなものが作用するんでしょうかね。

さてこの【我龍】、埼玉県坂戸市の北坂戸駅近くに在った人気店。
移転して、4月11日に港区西新橋にオープン。
北坂戸時代は未食ですし、新橋もよく行くというワケではないので、新店という扱いにします。

卓上のお品書き。
IMG_9287我龍 (2)
基本線は、桜姫というラーメンと、つけめん。
この日は、暑かったので〔濃厚魚介つけ麺〕にしました。

食事どきをハズれた時間で、先客さん一名はすでに喫食中。
よって、6分ほどで出来上がりました。
IMG_9287我龍 (3)
粘性の高いつけ汁の味わいは、濃厚な鶏白湯を元にしているよう。
そこに魚介系のダシを合わせているのでしょう。
油のクドさはなく、私でも抵抗感少な目で行けます。
特に、鰹節紛を強く感じました。

醤油ダレは、ちば醤油株式会社製の〔下総醤油〕を使っているそうです。
この醤油、国産丸大豆や国産小麦を主原料とした強いコクを持つ醤油です。
それがダシと合わさり、カドの取れた柔らかなつけ汁となっていますね。

IMG_9287我龍 (5)
色黒の麺は平打ち気味の極太。
黒いツブツブが見えますが、全粒粉使用ですかね。
まず、つけ汁に浸けずにそのまま喰ってみると、強い小麦粉の香りを感じました。
麺量は250g。

IMG_9287我龍 (4)
つけ汁の中には、角切りチャーシュウが三個ほど。
詰まった肉質で好み。
他に、ナルト、ささがきネギ、細ネギ小口切り、柚子小片。

最後のスープ割りは、従業員さんに渡して割ってもらうシステム。
かなり薄味にしたい私ですが、まずは店の推奨にまかせます。
すると、あまり薄くならないですね。

総評
「またおま系」と言えばそれまでなんですが、ちょっと個性も感じられるつけめんでした。
次回があれば、桜姫鶏の鶏清湯を使ったラーメンも試してみたいな。
70点 850円。

IMG_9287我龍 (1)

魚介系まぜそば専門店 【魚がしそば】新橋本店 東京都港区

有楽町で仕事を終えたあと、新橋までブラブラお散歩。

「ニュー新橋ビル」などを見物しているウチに夕食どきになり 麺屋【7.5Hz】に行ったんだが、あいにくまだ中休みの時間だった。
駅まで戻って、近頃行ってなかった駅南側をウロウロしていると、【魚がしそば】なる店を発見。
魚介系まぜそばの専門店だそうです。
昨年の秋頃ブラついた時には無かったなぁ。
確か以前は油そば店だったハズ。

店頭の写真によると、ネギトロそばとか、シラスそばなんてものがある。
面白いではないですか。
早速入店。

基本と思われる〔熟成魚醤魚がしそば〕を発注。

卓上のウンチク書き(クリックで拡大)
IMG_9244魚がしそば (1)

IMG_9244魚がしそば (2)

先客さんお一人はすでに喫食中のため、5~6分の待ち時間で出来上がりました。
IMG_9244魚がしそば (3)
ほう、こう来たか!
ドンブリではなく、深めの皿に盛られた具沢山な姿です。

具のメインはアサリです、だけどピンボケになっちゃったよう。
IMG_9244魚がしそば (4)

マゼマゼ後&麺リフト。
IMG_9244魚がしそば (5)
麺は三河屋製麺製の平打ち幅広タイプ。

「いしる」を中心とした魚醤や、牡蠣醤油等から成るタレは、サッパリした醤油味。
油分はわずかに感じますが、やはり魚介がメインなので全面的なアピールではありません。
魚の風味が出ていますが、クドさにはなっていないので安心です。

麺量は茹で上がりで 350gとのことで、シッカリと腹に溜まります。
熱々の状態で提供されましたが、喰い進んでもダレにくい秀逸な麺です。

具材は、先述のアサリの他に、ワカメ、紫とさかのり、細切り海苔、輪切りネギ、スライス玉ネギ、フライドガーリックチップ。
フライドガーリックチップはこのメンバーの中では、少し個性が強すぎるように感じます。

麺を喰い終えた頃に「おっかけ」を頼みます。
IMG_9244魚がしそば (8)
二口ほどの御飯と、シジミだしスープ。

IMG_9244魚がしそば (9)
スープは一口飲んだ後、御飯と共に器に投入。
海鮮雑炊のようで、オイシク頂きました。

食事中に気付いたんですが、卓上には「ガリ」があったり、
IMG_9244魚がしそば (6)

箸立ては、寿司屋さんで見かける大振りで肉厚の湯飲み。
IMG_9244魚がしそば (7)
この店の経営母体は、どう考えても寿司屋さんですかね。

総評
面白いあえそばに出会えて良かった。
70点 680円。

ウチに帰ってから調べてみたら、寿司 「魚がし日本一」も経営する「株式会社にっぱん」の経営でした。
前の油そば屋も同系列でした。

IMG_9244魚がしそば (10)

支那ソバ【すずき】 神奈川県大和市

札幌【すみれ】の暖簾分け店に行くが、着いてみると店前に待ち人が5~6人。
やめて来た道を北上、桜ケ丘駅近くの 支那ソバ【すずき】に向かいました。
コチラも人気店だが、タイミングよく空席が出来て入店。

基本の〔支那ソバ〕 700円。
IMG_9241スズキ (1)
前回訪問時よりも、かなり煮干しの匂いが強く出ています。
しかし、エグ味などは無く、マイルドな醤油ダレとマッチしてます。
目黒の名店【かづ屋】出身の御主人ですが【かづ屋】の系列には、タマに油がクドくなっているケースもあるんです。
しかしこの店は、上手にバランスを取り仕上げている点が評価できますね。

IMG_9241スズキ (3)
自家製の麺は、細めのやや縮れ色白。
細いが、しっかりした噛み応えと、喉越しの良さを持っています。
スープの絡みも良好。

IMG_9241スズキ (2)
フチの赤いオールドスタイルのチャーシュウはホントの焼き豚ですか。
味付けにやや甘味を感じるところから、ホンサオ使用かな?

小サイズの海苔はスープに溶けやすいが、良い香り。
細裂きのメンマは色黒ゴリタイプ。
他に輪切りネギ。


久し振りなので店舗写真を載せたかったけど、撮り忘れにてゴメンナサイ。

新店・初訪 MEN-YA KAZU 【天下人】 横浜市旭区

2017年3月10日にオープンした三ツ境の新店に行ってみた。

あの震災の日にオープンした【いち家】の跡です。
家系のあとにまた家系というのも・・・・・・・・・な、カンジですが、このところ新店探訪の意欲が衰えているので、一念発起し自分にムチを入れる意味で行動を起こしました。

メニュー構成はこうなっています。
IMG_9233天下人 (2)

基本と思われる〔とんこつラーメン〕を醤油味で発注。
IMG_9233天下人 (3)
御主人は【らっち家】出身と言うことで、やはり親譲りの白っぽいスープです。

家系壱六派特有のクリーミーな味わいはここでも健在です。
でもねぇ、この手のスープは横浜市近辺にあまりにも多く在り過ぎて、それほど魅力を感じなくなっていると言うのが私の現状です。

IMG_9233天下人 (5)
麺は細麺、太麺から選べます。
私は太麺を選択。
強い縮れがスープを良く絡め、しっかりしたコシの強さも楽しめます。
麺箱未確認ですが、この縮れ具合は長多屋製麺ですかね。

IMG_9233天下人 (4)
チャーシュウは肩ロースですかね。
大きな特徴は無く、他の具も家系スタンダード。
半割り味玉はウレシイ。

総評
普通の壱系ラーメンと言う印象。
店のイチオシである〔背脂とんこつラーメン〕にした方が良かったのかな?
でも、このスープに背脂が加わると、かなりクドくなるんじゃないかなぁ。
66点 650円。

IMG_9233天下人 (1)

【大黒屋製麺】梅田橋店 横浜市都筑区

都筑区川向町で仕事してます。
二郎風のラーメンが喰いたいとの同僚の願いで【大黒屋製麺】梅田橋店へ行きました。

〔二郎系ラーメン〕 700円、ニンニク少し。
IMG_9216大黒家製麺 (1)
野菜の山は、なかなかのモノ。

バラ肉チャーシュウは薄いケド二枚。
IMG_9216大黒家製麺 (2)

天地返しおよび麺リフト。
IMG_9216大黒家製麺 (3)

甘ショッパ酸っぱい二郎系のスープ半は乳化型で、背脂も多めですね。
ドッシリとした動物系ダシがとても力強く、醤油ダレはやや強めかな。
しかしクドさにはならず、軽快さも持っているのがこの大黒家グループの特徴ですかね。
ギットリしたものが欲しければ、アブラマシにすれば良いでしょう。

麺は、ゴワゴワ食感の太目縮れ。
量は二郎本流にはかなわないケド、私にはちょうど良い。

野菜には程良く火が通され喰いやすいね。
チャーシュウも、少しショッパイが、まぁ悪くない。

大黒家グループにはもう一つの基本線である家系ラーメンもあるのだが、私は喰ったことが無いな。
多分この先も喰わないでしょうね。

御馳走様でした。

IMG_9216大黒家製麺 (4)

味の【ほうさく】 横浜市南区

このところローテイションをサボっていた【ほうさく】に行きました。

現在のメニュー構成。
IMG_9199ほうさく (1)
税抜き価格だが、いまだに基本のラーメンを500円でやっている。
エライ!!
税込み550円にしてくれたって、全然オッケイなんだけどね。
なんでも、今は店に出ていないオヤジさん曰く
「俺の目の黒いウチは、〔らーめん〕500円は変えない」
とのことだそう。

この店での私の定番〔塩わんたんめん〕 税抜き 650円。
IMG_9199ほうさく (2)
ほんのりカツオダシの香る柔らかいスープは変わっていません。
塩ダレの味加減も程良く、ダシ汁との絶妙なバランスの上に成り立っています。

IMG_9199ほうさく (8)
おなじみの細縮れ麺。
オヤジさんが厨房に居た頃からも、オバちゃんが茹でると、やや固めになる傾向があった。
今日もイイ茹で加減です。

IMG_9199ほうさく (6)
チャーシュウは、全盛期よりは縮んだか!?
でも、赤身の質感や脂身のトロトロさなどは変わりないようです。

IMG_9199ほうさく (7)
テルテル坊主型のわんたん。
ゴマ油の香りが以前よりも弱いようです。
熱々チュルチュルなのは大好き。

Ayaは〔正油らーめん・カツ丼〕のセット 税抜き 1000円
IMG_9199ほうさく (3)
ラーメンが4分の3くらいのサイズになっちゃうのね。
Ayaは残念がってました。
けれど、カツ丼との組み合わせだから、やむなしか。

味わいの方は通常の〔正油らーめん〕と変わりありません。
そして、カツ丼は玉子にしっかりと火を通したオールドスタイル。
甘めの割り下の味わいと、玉ネギのさっくり感がイイね。

IMG_9199ほうさく (9)
トンカツはコロモが厚めの、これまたオールドスタイル。
だが割り下が染みたコロモはうまい。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_9199ほうさく (10)

新店情報

中華蕎麦 【時雨】 横浜市中区

4月7日オープン予定。
住所を元に探してみると、この店舗でしょうか。
たしか、前は和食屋さんだったっけ。
IMG_9259時雨
でも、店頭には何の告知も無いし、軒看板も無し。
しかも、早朝なんで開店準備作業も始まる前だし。

まぁ、いずれワカル。
家系で無いことを祈る。

【介一家】うりゅう 横浜市都筑区

都筑区川向町で仕事。

昼食は近所の【阿部商店】にしようかな、とも思ったんですが、やはり少し躊躇してしまう。
このトコロ御無沙汰していた【介一家】うりゅうにします。

基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_9190うりゅう (1)
私が好きだった山手に在る【介一家】本店の、十年位前の姿にそっくりです。

家系とはいえ、かなりアッサリして食べやすいタイプです。
かといって家系の特徴であるゲンコツや背ガラ、野菜の旨味が詰まったスープは健在で、チー油の香りも豊かです。
現在の白濁クリーミーな壱系や、吉村家本流の醤油がバキッと主張するモノではありませんので、好き嫌いも分かれるでしょう。

IMG_9190うりゅう (3)
麺はおなじみの太目縮れ。
本牧家の系統ほど短くはないカットです。
久し振りなので固め指定はしなったが、コシのある茹で加減で好み。
かわっていなければ、丸山製麺製のハズ。

IMG_9190うりゅう (2)
肩ロースのチャーシュウは、あえて味付けはしていない。
しかし薄くスライスされているので、すぐにスープとなじみ、良いカンジ。
ホウレン草がクタリ気味なのは、介一系列の伝統(?)
海苔は薄くてすぐクチャるが、香りがイイね。
ほかに、輪切りネギ。

もう何年も御無沙汰している【介一家】本店に行ってみるかな。
と言う気になりました。

御馳走様でした。

初訪 麺也 【時しらず】 東京都足立区

パチンコ屋さんに付帯した店である。
駐車場がたくさんあって便利なので寄ってみた。

つけめん推しで、特に〔泡つけめん〕と言うのが人気商品らしいが、味噌ラーメンや、御飯物もある。
壁には西山製麺の旗もあるし、北海道系との繋がりもあるの?

私は基本的なつけめんを喰ってみます。
〔鶏濃厚つけ麺〕 750円。
IMG_9182時しらず (1)
昼時だったが、先客さん一名にはすでに商品が出ていたので8~9分で出来上がりました。
御飯はランチタイムサービス。

つけ汁は、濃厚な鶏ダシと野菜、魚介が感じられます。
鶏ベジポタとでも言ったら良いでしょうかね。
それから、醤油味なんですけども、味噌のような気配も・・・・・
私の思い違いかもしれませんが。

濃厚でありながら、クドさにはなっていません。
私も抵抗なく頂ける仕上がりです。

IMG_9182時しらず (2)
つけ汁の中には、チューシュウが3~4個。
バラ肉なのかな?
ゼラチン質を多く感じます。
メンマも入ってますが、コレは色黒でゴリゴリした食感で、あまり好みではないな。
他に輪切りネギ。

IMG_9182時しらず (3)
極太平打ち気味の麺は、ゴワゴワ感あり。
大盛りサービスとのことで、大盛りにしましたが麺量は250gくらいかな。
先述の通り、西山製麺の旗があるけど、この麺は違うか?

最後にスープ割り。
ドンブリを渡して注いでもらうスタイル。
魚系を感じる割りスープで、濃厚なつけ汁もスッキリと頂けました。

総評
割りとオリジナリティを感じるつけめんでした。
鶏中華そばなどもあるので、次の機会には喰ってみたい。
69点。

IMG_9182時しらず (4)

後で調べてみたら御主人は、ちょっと変わった蕎麦料理を提供する つけ蕎麦【安土】という店の出身でした。
この店、私は未食ですが、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。

ぎょうざの【満州】坂戸にっさい店 埼玉県坂戸市

この日は埼玉県坂戸市に居ました。
となれば、昼食は【満州】

醤油味と塩味を喰いましたから、今回はバリエーションものにしてみますか。

3月の限定メニューである〔ネギ塩ラーメン〕 価格失念。
IMG_9186満州 (1)
塩味スープに細切りネギと、細切りチャーシュウ、メンマ等が入っています。

ネギは醤油とラー油を合わせた物らしき合わせ調味料であえてあります。
ほんの少しピリ辛で、穏やかな塩味スープのに合わせると、くっきりとした輪郭を主張してきます。
合わせ調味料が喰い進んでいくにしたがって、徐々に溶け出し味の変化もみられます。

麺は、少し透明感を持つ細めのやや縮れ。
IMG_9186満州 (3)
他の麺料理に使うものと同じでしょう。
しゃっきりと茹で上げられていて、好みの食感。

細切りチャーシュウは存在感希薄。
IMG_9186満州 (2)

やっぱり、醤油ラーメンと餃子のセットにしとけば良かったかな。
少し、後悔。

御馳走様でした。

麺屋 【みっちゃん】 神奈川県座間市

東池袋【大勝軒】が喰いたい!
と言う、衝動に襲われました。
しかし、東京まで行って行列するのはイヤだ(絶対にしないケドね)

そこで脳内検索すると、座間の【みっちゃん】が浮上した。
この日は天気も良くて、大和駅近くに用事も有ったので、もう少し足を延ばして行ってみました。

この日は割りと温かかったので、私もAyaもつけめんを選択。
8~9分の待ち時間で提供されました。

〔もりそば〕 750円。
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茶濁したつけ汁は豚ガラ主体に、カツオ節などの節物系が香る甘酸っぱいモノ。
そして、故 山岸氏の技法を正しく継承してるならば、挽肉も使われているハズ。
いわば【大勝軒】スタンダードですが、少々重量感の不足を感じます。

つけ汁の中には、ゴロゴロなチャーシュウが3~4個。
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自家製の麺は、色白の極太。
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茹で時間が結構かかりますが、先客さんには全て注文品が出ていましたので、前記の待ち時間で済みました。
加水率が高いんでしょうかね?
本家に比べると、少し柔らかめの茹で加減です。
しかしモッチリした食感と、なめらかな喉越しは心地良いな。

肉の塊とも言えるチャーシュウは、「肉喰ってます感」を堪能できます。
半割り茹で玉子も好み。
海苔はすぐに、クチャってしまいました。

そのままでも飲めそうなつけ汁ですが、割りスープを頂きました。
じんわり染み入るようなカツオダシで、優しい味わいになります。

御馳走様でした。

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追跡&新店情報

朝、時間が出来たので市中見廻り。

【大公】がどうなったか気になったので。
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まだ、前の店の看板が付いてるよ。
それに、何の告知も無い。
ホントにココだろうか?


帰り道は、吉野町の方へまわってみた。
そしたら、こんな店を発見。
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軒看板には、「MEN-YA DAISUKE」とある。
確かここは、【ひまわり】と言う飲食店だったが、しばらく空き店舗となっていたトコロだわね。

店前には何も告知が無く、詳しいことはわからない。
願わくば、家系で無いことを祈りたいな。


山下公園に行ったら、しだれ桜が咲いてました。
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大岡川のソメイヨシノも、もうすぐかな。

再訪 【とよさん】 横浜市旭区

さて本日は【Cat’s】の9周年パーティに向けてのバンド練習です。
遠出はできない。
ならば・・・・・

鶴ヶ峰の最終兵器!、【とよさん】です
初訪問時には、「最後の切り札」だったけど、イイのだ。

前回の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3119.html

とにかくユニークな商品構成の中から、〔マーボー焼き〕 700円。
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パリッパリの焼きそばに、マーボー豆腐をかけたモノです。
丸い形をしたそばは、強い焼き加減です。
「ホントの焼きそば」を謳う【想夫恋】よりも焼きが深いんじゃないかな。
もっとも、アチラは焼いた後ソース焼きそばに仕上げていくんですが。

マーボー豆腐は、それ程辛くないのでAyaにも安心。

コチラ、〔長崎ラーメン〕 700円。
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メニュー上のキャッチには、「ちゃんぽん風・ソース味」となっています。

ソース味のラーメンと言えば、千葉県船橋市のソースラーメンが知られています。
しかし、このラーメンはソース味のスープに具材が長崎ちゃんぽん風。

鶏ガラダシにソースだれを合わせたものであると思われます。
が、そんなにソース味は強くありません。
しかし、個人により好みは分かれると思いますから、要注意。
私にはまったくオッケイでした。

具は、キャベツ、モヤシ、きくらげ、イカなど。
よく火が通され、食べやすいです。

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麺は、他の麺料理に使うものと同じでしょう。
細めの縮れで、少し柔らかめの茹で加減でした。

全〔チャーハン〕 700円。
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ラーメンショップのような反りドンで来ました。

油のしっとり、コメのつぶ立ち、玉子のふんわり感がイイな。
そして、シイタケが入っているのが、この店の特徴ですかね。
浅い焼き加減と、薄目の味付けが好みです。

御馳走様でした。
又来るでしょう。

再評価に関してですが、今回は保留させていただきます。

【丸源】 横浜市旭区

忙しい時、遠出できない時はココ。

基本の〔肉そば〕
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以前よりスープがオトナシクなったような・・・・
元々アッサリ目ですけど、ダシ感が弱いか。
肉もやや少ないかなぁ?
麺は、私好みのやや固めの茹で加減でした。

〔鉄板玉子チャーハン〕
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コチラは変わらないよう。
味付けも程良く、油もクド過ぎずに良いね。

また利用させてもらいます。
御馳走様でした。

初訪 【波】(シー) 東京都足立区 

だいぶ前だけど、ラーメン番組で取り上げられた店、北綾瀬駅近くの【波】(シー)に行ってきました。

この店のオヤジはサーファーで、イイ波が来ると店を閉めて波乗りに行ってしまうというようなコトを番組でやってましたね。
この日は、関東に低気圧が近づいていて少し心配でしたが、ちゃんと営業してました。

メニューはサーフボードに書かれています。
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初訪問の店ですから基本の〔らーめん〕と、水餃子プラス御飯のセット(100円)を発注。
口頭注文後払い制です。

5~6分で到着しました。
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スープはかなり濃い色合い。
『黒いラーメンにハズレ無し』
という、私の持論はいかに!?

まずはスープの味をみてみます。
大別すると、濃厚豚骨醤油なのでしょうが、クドさは無く私にもとっつきやすい味わいです。
動物系のダシと共に、何かなぁ~?・・・・・良く炒めた玉ネギのような甘さも感じます。
たとえて言うなら、オニオングラタンスープかなぁ。
とにかく野菜のアピールが感じられるスープです。

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麺は太目のやや縮れ。
スープの強さをがっちりと受け止められる強靭なコシと、滑らかな啜り心地を持っています。
スープとのマッチングも良好で、コレはイイ!
麺箱の確認が出来なかったけど、ネット情報では浅草開化楼製のようです。

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バラ肉ノンロールのチャーシュウは、脂身がトロトロで甘味がでている。
赤身には、繊維感を残し旨味がたっぷり。
厚みも1センチくらいあり、存在感バツグン。

多めのモヤシと、細ネギ小口切りは、サッパリ感を演出しているね。
大判の海苔の香りもイイ。
ほかに、フライドガーリック・チップ。

水餃子と御飯。
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酸味の強い醤油ダレに浸った水餃子は、野菜と挽肉多め。
御飯も固めに炊かれ好み。

総評
『黒いラーメンにハズレ無し』
そして、抑えめの価格もありがたい。
再訪必至の72点。

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【本牧家】本店 横浜市港南区

【ni るい斗】に行ったんだが、店前に待ち人あり。
やめて、ターゲット変更。

何年ぶりだろうか?
【本牧家】にします。

1986年、本牧間門付近で創業。
当初は、【吉村家】の支店的な位置づけでしたかね。
【吉村家】(新杉田)の店内に、新規開店のお知らせがあり、その地図を見て根岸駅から歩いて行ったものです。
その後も、朝早くからやっていたので自転車で何度も通いました。
そのウチ、神藤隆さんから松村オヤジにバトンタッチ。
このあたりが【本牧家】の全盛期だったと思います(私的に)

お家問題などを経て、港南区下永谷に移転。
移転したばかりの頃喰ったのが最後です。

私の頼んだ基本の〔ラーメン〕 700円。
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コチラ、Ayaのメンマトッピング。
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当たり前だが、スタンダード家系スープは、濃厚かつ力強い。
やや獣臭があるのも、本牧六角系統では普通だが、気になるほどではない。
現在勢力を拡大しつつある「壱系」のような重さではなく、軽快さも併せ持っているのがウレシイ。

麺はもちろん酒井。
以前よりは少し長くなった?

現在では、それほどインパクトのあるラーメンではないけれど、家系で育った私としては、ちょっとしたタイムスリップ気分にひたれるのがありがたいな。

御馳走様でした。

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味遊酒房 【花ひらいて】 横浜市中区


横浜第二合同庁舎にヤボ用で行く。
ならば、昼食は近くの【花ひらいて】
昨年の12月以来です。
Ayaは初訪問。

前回の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3042.html

私はモチロン、基本の〔白だしラーメン〕
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いつもの変形ドンブリで登場したラーメンは、とても透明度の高いスープです、キレイだね。

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色白で、しなやかな細麺。

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豚バラ肉のチャーシュウは小さくて薄いケド、価格を考えれば贅沢も言えない。

鶏肉唐揚を二個頼んで、一つは唐揚丼にしました。
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Ayaは〔カレーラーメン〕
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と、プラス100円で頂ける〔茶碗カレー〕
カレーカレーになっちゃったけど、
「私はカレー好きだからイイの」
とのこと。
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〔カレーラーメン〕と〔茶碗カレー〕は、昔の蕎麦屋さんで頂けるカレー味で、和風のアレンジ。
懐かしい味わいです。

御馳走様でした。
また来ます。

【勝鬨家】 横浜市中区

最近のローテイションである【勝鬨家】
当ブログには何度か登場しているので、軽くね。

あれま、チャーシュウが縮んじゃったよ。
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前回は、巨大だったのにねぇ。
まっ、その日入荷したモノに左右されるんだから、しょうがないケドね。
煮卵はサービス券でゲット。

ラーメンのお味はというと、良く直系に似ていると言われるけど、私的には【寺田家】似であると思います。
とはいえ、好みだから通っているのですけどね。

あっ、それから、ちょっとした変化がありました。
ドンブリの下にわずかに見えているけど、カウンター上には、あの、なんちゅうのですかね?
「めいめい盆」とでも言いましょうか?
小料理屋や、少し気取った和食屋さんでよく見る盆が置かれてありました。

切り落としチャーシュウをサービスライスにオン!
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チャーシュウ御飯の海苔包み喰い。
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御馳走様でした。
また来ます。

初訪 ラーメン 餃子 【創海】 埼玉県戸田市

埼玉県戸田市に居ます。

昼食に予定していた店は、大混雑。
あきらめて、近所を探すとウスラ寂しい中華料理屋さんがありました(ゴメンナサイ)
なお同行者は、以前に何度かコノ店で喰ったことがあるとのことで、
「当たった時の爆発力はスゴイ」
そうです。

では、賭けてみましょうかね。

〔ラーメン・半チャーハン〕セット 700円。
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ラーメンのアップ。
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透明度の高いスープです。
しかし、鶏ガラのダシ風味と醤油ダレはしっかり主張し、中華屋さんにありがちな少々の物足りなさはありません。
塩分濃度は割りと高めに感じますから、醤油ダレは淡口醤油でも使っているのかな?

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麺は細めのやや縮れ。
色白ですがカンスイの匂いが少しあり、懐かしいタイプだな。
結構長めにカットしてあり、喰い応えがあります。
少し固めの茹で加減もイイ。
麺量は標準よりも少し多いかな。
製麺所はわかりませんでした。

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チャーシュウは小さくて薄くて、存在感希薄。
メンマは大振りで、長くて甘えの味付け。
斜め切りの長ネギは、香りも味も良い。
他に、多めのワカメ。

半チャーハンは、浅目の焼き加減ですが、しっかりと塩・胡椒の効いた味付けです。
適量の油のしっとり感も良いな。
同行者によると前回は、このチャーハンが「半」とは思えない山盛りだったそうです。
今回は、ハズしたか。

総評
ハズしたか・・・・・と言っても、なかなか私好みのラーメンと半チャーハンでありました。
セット価格も、お得だと思います。
68点。

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新店 初訪 味噌らーめん専門店 麺や【山道】 横浜市南区

自転車でブラブラしていたら、新しい店を見付けました。
ココは【一品】だった店舗だね。
その前は【寅や】、その前は・・・・・もう、イイや。
とにかく、2~3年くらいで入れ替わる店舗です。

今度は味噌ラーメンの専門店と言うことですが、先月の中旬まではこの店では無かったなぁ。
開店から一カ月以内というトコロでしょうか。

私は、あまり味噌ラーメンは喰わない。
喰いたくなるのは、年に2~3回程度かなぁ。
まったく喰わなかった年もある。
でもね、今回通りかかったら、店内にダレも居ないのが見えたから入店。

喰いますモノは、モチロン基本の〔みそらーめん〕 700円。
発注後、6~7分で来ました。
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スープの味わいは、かなり濃いめの味噌味。
しかも赤味噌中心ですかね?
はじめから、ニンニクの風味も感じられるので、昔の「どさんこ系」を思わせる味噌ラーメンですね。
結構ジャンキーで、今風の品の良い味噌ラーメンとは一線を画するもの。
でも、私は嫌いじゃない。

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麺は太目のやや縮れ。
かなり黄色みが強いので多カンスイでしょうか?
スープとの絡みはイマイチだが、濃い味のスープなのでコレでイイか。
製麺所はわからない。

色黒で分厚いチャーシュウは、持ち上げてみたら、三っつに割れた。
IMG_9115山道 (3)
バラ肉ロールです。
味付けは濃いめの醤油味で、私にとってはショッパイに近い。

たくさんの白髪ネギと、その下にはやはり多めのモヤシ。
野菜不足の私にはありがたい。
海苔は大判で三枚、しっかりしたモノ。
味玉もショッパ過ぎずに好みだな。

総評
久し振りに喰った味噌ラーメンが、昔の味噌ラーメンの雰囲気を持っていてウレシカッタ。
それに、総量も多めでありがたい。
69点。

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ラーメン情報

【大公】が移転してくる

横須賀市衣笠の(最寄駅)人気味噌ラーメン店【大公】が横浜に来ます。
地元横須賀のファンの方々からは惜しまれつつ、3月下旬に南区の京急南太田駅近くに移転。
横浜市民の私達は歓迎します。

情報をもとに探してみると、改装工事中の店舗が見つかった。
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ココでしょうか?
他に、周辺には該当するような店舗はありませんでした。

私は未食なので、近くなるのはありがたい。
営業を開始したら、落ち着いた頃に行ってみます。



麺家 【一族】 復活

ラーメンをやめて、焼肉屋ような業態に変転していました。
しかし、最近ラーメン屋として復活したとの情報が入りましたので、見てきました。

IMG_9123一族
なるほど、ラーメン屋として営業しているね。
店内にお客さんの姿も見える。

また店主さんの気が変わらぬうちに、行ってみますか。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

忙しくて、遠出が出来ない日でした。
そこで、またもや【ぶらぶら】鶴ヶ峰店へ。

基本の〔油そば〕 大盛り 690円。
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【ぶらぶら】の〔油そば〕は、普通盛りだと成人男子にはやや足りない量です。
これは、女性客もターゲットとして取り込むためであると思います。
そのため、大盛りが他の店の「普通盛り」相当であると、私は感じているのですが、この点どうなんでしょうね?

今回はサービスのライスを貰い、麺をあらかた喰い終わったところに投入。
台湾まぜそばの追い飯風にして喰いました。
その後、丼に割りスープを注ぎ、卓上の「油そばのタレ」で極薄味のスープを作り、締めました。

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 【とよさん】 横浜市旭区

鶴ヶ峰最後の切り札 【とよさん】に行ってきました。
今まで何度か店の前を通ったりして気になってはいたのですが、温存していたのですよ(ウソ)

中華料理屋さんでイイと思うのですが、見てください、このメニュー(一部です、クリックで拡大)
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トップに〔お好み焼きが〕来ているんです!!!
最後は〔かき氷〕
8段目にある〔長崎ラーメン〕は、ちゃんぽん風でソース味ですと~!?
う~ん、カオスです(笑)

その他にも興味深い商品はあるけれど、ここは無難な線で相手の出方を見ましょう。

〔Aセット〕ラーメン&半チャーハンと、〔サンマーメン〕を単品で頼みました。
口頭注文後払い制。

待ち時間7~8分で商品到着。
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基本のラーメンでしょうが、メニューによると〔むかしながらのさっぱり醤油味ラーメン〕となっていますね。
私のブログ史上、もっとも長い商品名であろうと思われます。

透明感のあるスープに、チャーシュウ、ワカメ、メンマ、多めの輪切りネギ。
確かに、昔ラーメンの面影を持っています。

スープの味わいは、穏やかな醤油味。
ダシは鶏ガラ・豚骨と野菜でしょうか、やはりスタンダードな中華屋さんテイスト。
オトナシ過ぎて、インパクトに欠けると言うウラミはありますが、こういうラーメンにインパクトを求めるのも無粋、という見方も出来ますか。

麺は中細縮れで、をシャッキリと茹で上げられており、好感。
この手のラーメンでは、カンスイ臭く、強い縮れの麺が出てきてくれると、私としてはもっとウレシイな。
厨房が見えない店の造りなので、製麺所はわかりません。

コチラ、〔サンマーメン〕
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炒め煮にされた野菜のウマミが上乗せされ、良いですね。
餡は、はじめは固めなのですが、割りと早くシャバシャバになってしまう点が惜しいな。

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麺は、基本のラーメンと同じモノでしょう。

半チャーハン。
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浅目の焼き加減ですね。
油がやや多めですが、味付けはイイ。

総評
価格は抑えめで、好感。
次回は、前記注目の商品を喰ってみたい。
そのさい、評価が変わるかも知れません。
67点。

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