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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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チャーハン・ラーメン 【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

一年前からお気に入りの【黄金】
当ブログには、何度も登場しているので軽くね。

この時の日替わりは、〔野菜ラーメン〕
IMG_0439 黄金 (3)

IMG_0439 黄金 (4)

半チャーハン付けて、
IMG_0439 黄金 (2)

鶏唐揚げまで喰っちゃいました。
IMG_0439 黄金 (1)

暑いのにオーバーカロリーだぁ!

なんてこと言っても、喰いたかったんだからしょうがない。
御馳走様でした。

【日高屋】関内北口店 横浜市中区

この日は朝から雨。
やや気温が低い。
ウレシクなって、早朝サイクリングに出ましたよ。

すると、【日高屋】関内北口店の前でこんなモノが目に入った。
IMG_0428 日高・エビ塩 (2)
期間限定の新商品ですか。

喰ってみました。
IMG_0428 日高・エビ塩 (3)
カウンターに置かれた瞬間から強いエビの香りが感じられました。

スープを一口飲んでみると、喉越しの後追いで鼻にエビの香りが抜けます。
塩味ですが、かなり塩分濃度は高いよ。
夏用のセッティングだろうかね。

麺は細目の縮れで、他のメニューに使うものと同じでしょう。
IMG_0428 日高・エビ塩 (4)
角断面を持ち、透明感のある面肌。
縮れにスープがよく絡みます。

チャーシュウはバラ肉のペラい者が二枚。
IMG_0428 日高・エビ塩 (5)
存在感は希薄だけど、このラーメンのウリはエビ風味ですから、まぁイイでしょう。
味玉が丸ごと一個入るのはウレシイね。
他に、甘めのメンマ、海苔。
薬味の輪切りネギ。

販売期間中に、もう一回くらい喰ってもイイかな。
御馳走様でした。

IMG_0428 日高・エビ塩 (1)

尾道ラーメン 【麺一筋】桜木町店 横浜市中区

今年2月以来の【麺一筋】です。
およそ半年振りかぁ。

喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_0421 麺一筋 (2)
店内が薄暗くて、こんな写真。
御飯が白トビしちゃってる。

ラーメンのアップ。
IMG_0421 麺一筋 (3)

背脂が無数に浮くスープは、尾道系のラーメンでありますから、シツコくない程度に魚の風味を感じます。
醤油ダレがキリリと効いて、シャープな味わいでありながらも飲み口は軽快。
背脂がまったくスッキリさの邪魔をしてないんだよね。
このあたり、不思議です。

麺は太麺を選択しました。
IMG_0421 麺一筋 (5)
平打ちで強いネジレがかかり、スープをよく持ち上げます。

チャーシュウはモモ肉。
IMG_0421 麺一筋 (4)
みっしりと詰まった肉の感触があります。
味付けは薄めだが、噛み締めると肉本来の味が出てくるね。

メンマは細裂きで、私はこのタイプがあまりスキではない。
他に輪切りネギ。

最近のラーメンと比較すると、強いアピール力は無いんだが、タマに無性に喰いたくなるんだよね。
そんな底力を持つラーメンです。

御馳走様でした。

IMG_0421 麺一筋 (6)

元祖 【ニュータンタンメン本舗】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

開店当初、行列が出来ていましたが、一ヶ月経ってすっかり落ち着いてます。

喰いました物は、もちろん基本の〔タンタンメン〕 大辛 830円。
IMG_0416 ニュータン鶴ヶ峰 (3)
新規オープンの店は、価格も都会並みだわ。
この前の池袋東口店が都心価格なのかと思ったが、違うのね。
グループ全体で、この価格設定にしているのかなぁ?

鶏ガラだしの効いた辛味スープは毎度おなじみのモノ。
大辛にしても、それほど辛くないのもいつもと同じ。
だがニンニクが、かなり大きめに切ってあるよ。
私はウレシイ。

ゴワ気味の丸太麺には、唐辛子の細片がビッシリと貼り付いている。
IMG_0416 ニュータン鶴ヶ峰 (4)
麺の茹で加減は、やや固めでモッチリとした感触を楽しめます。
麺量も適度。

ちょっと高いけど、身近でニュータンが喰えるようになったのはウレシイな。
御馳走様でした。

IMG_0416 ニュータン鶴ヶ峰 (5)

横濱 【一品香】保土ヶ谷店 横浜市保土ヶ谷区

2014年8月以来の【一品香】保土ヶ谷店。

6年振りですかぁ。
私って、そんなにタンメンを喰わないのかぁ。
と、妙なトコロに関心してる場合じゃないよ。

このクソ暑いのにね、タンメン喰いに行きましたよ。

〔絶品たんめん〕 800円。
IMG_0409 一品香 (1)

薄い茶色に濁ったスープは、ベースが中華清湯、元ダレは塩。
そこに炒め煮にした野菜や肉のウマミが上乗せされて、複雑で玄妙な味わいに成っています。
こう言うスープには、絹挽きにした白コショウが合うんだよね。

少しずつ振っていくと、更に拡がりのある味わいになりました。
それでいて、飲みやすい点はサスガだよなぁ。

麺は平打ちの縮れ。
IMG_0409 一品香 (3)
かなり厚みがあり、シッカリした噛み応えを持っています。

野菜は、白菜、モヤシ、ニンジン、ニラなど。
IMG_0409 一品香 (4)
よく火が通り喰いやすいが、

ワシワシと麺を喰らい、野菜味の乗ったスープを飲み干せば、吹き出す汗。
でも、なぜだかタンメンは夏に似合うような気がする。
オイラだけかなぁ、そう思うのって。


コチラ、Ayaが頼んだサンマーメンと半チャーハンのセット。
IMG_0409 一品香 (2)
スープは醤油味。
固目の餡に包まれたモヤシ、豚肉
片栗粉の甘さと野菜がよくマッチしてますね。

炒飯の皿にはナゾの文字列(笑)
IMG_0409 一品香 (6)

「ネムナット アマホコーイ」
察しの良い方は、すぐわかるでしょうけど。

久し振りの【一品香】、堪能しました。
御馳走様でした。

IMG_0409 一品香 (7)

北海道らぁめん 【伝丸】都岡店 横浜市旭区

今年4月以来の【伝丸】です。
何か、冷やしモノがあるかと思いまして。

やってました(クリックで拡大)
IMG_0404 伝丸 (1)
早速、コレ発注。

麺は大盛りにしてもらいました(同価格)
IMG_0404 伝丸 (3)
具は別皿に、味玉、メンマ、輪切りネギ。

つけ汁は甘めの醤油味ですが、つけ麺用とは異なりますね。
ほとんどのつけ汁は、温製ですが、コチラは冷製。
だから、「冷やしつけらーめん」

味わいは、鰹ダシの効いてない蕎麦つゆを、更に甘くしたようなカンジです。
ちょっぴり中華っぽさを感じるのは、ゴマ油でも入っているのかもしれません。

麺は細目の縮れ。
IMG_0404 伝丸 (4)
二枚目の写真でも、少し見えますが麺皿に氷を置き、その上に麺が乗っているんです。
だから、よ~く冷えてます。
細麺でも、「ぱつん」とした感触があって、ウレシイ。

IMG_0404 伝丸 (2)
半チャーハンは、浅い焼き加減だが味付けはイイね。
ちょっと、油のクドさが有るけど、まぁ許容範囲。

ラーメン関係の季節限定冷やしモノも、もう終わる頃合だな。
私としては、一年中やっていて欲しいんだけども・・・・・

御馳走様でした。

中華料理 【宋将】 神奈川県相模原市

オダサガのサザンロードを、づっと奥の方、もう相模原病院に近いあたりに新店が出来たんで行ってみた。
だが店は混雑、待ち人も出るありさま。

サッサとやめて、近くの中華料理屋さんに入りました。
事前情報は一切無しの飛び込みだよ。

Ayaは〔刀削麺と半チャーハン〕のセット、価格失念。
IMG_0378 宋将 (2)
刀削麺には、茹で卵一個分と、ワンタンまで入っています。

スープの味わいは、中華清湯の醤油味。
色は濃い目ですが塩分濃度は、ほどほど。

もうすっかりオナジミの刀削麺ですが、
IMG_0378 宋将 (5)
なんだか、幅や厚みが均一で機械作りみたいだよ。
これじゃぁ、ただの幅広麺だが・・・・・間違っていたらゴメンナサイ。

コチラ、私の〔坦々麺と半チャーハン〕セット、990円。
IMG_0378 宋将 (3)

オーソドックスな中華坦々麺のスタイルです。
IMG_0378 宋将 (4)

清湯と芝麻醤と言うのが中華坦々の基礎だと思うのですが、ゴマの風味がほとんど感じられない。
肉味噌は、甘味、辛味、挽肉の食感なども良いのですけど。

麺は中細のやや縮れ。
IMG_0378 宋将 (6)
シャッキリとした茹で上がりで、歯で切るときの「ぱつん」とした感触がイイな。
スープとの絡みはイマイチか。

デザ-トに出して下さいました。
IMG_0378 宋将 (7)
しかし、コレ何?
中にアンコが入っていて、甘いシロップに浸っています。
オイシかったけど、正体がいまだに判明せず。

総評
全体にダシ風味が弱いですね。
サービスや接客は良いのに残念。
62点。

IMG_0378 宋将 (8)

麺屋 【こころ】六角橋店 横浜市神奈川区

このトコロ、台湾混ぜそばを喰ってないなぁ。
んで、去年の4月以来の 麺屋 【こころ】六角橋店。

〔台湾まぜそば〕 830円。
IMG_0373 こころ (2)
前回訪問時の告知通り、50円値上げしてますね。

マゼマゼ後の麺リフト。
IMG_0373 こころ (3)
台湾まぜそばは、混ぜれば混ぜるほどオイシクなると、台湾まぜそばの始祖店である麺屋【花火】の御主人は言っています。
その教えに従い、徹底的に混ぜました。
「のり」が出てきて、麺があちこちでテラテラと光っているのが分かるでしょ。

この「のり」がタレと合わさり、醤油味と台湾ミンチの辛味、挽肉の食感、卵黄のマイルドさなどが混然一体となり、台湾まぜそばの魅力となっているのでしょう。

そして、太麺の強い弾力が心地よい。
丁寧に混ぜることにより、表面に傷が付き、タレの味が 沁み込みます。

最後に追い飯投入。
IMG_0373 こころ (4)
かつて、この写真でとても悩みました。
ドンブリの内側をティッシュでキレイに拭いてから、撮影したこともありました。
しかし、なんだかとてもワザトらしいカンジになっちゃうんですよねぇ。

今回は、そんまんまで撮りました。
しかし、やっぱり美しい絵ヅラとは言い難いなあ(笑)

久し振りの台湾まぜそば、堪能しました。
御馳走様でした。

IMG_0373 こころ (5)

【元祖ニュータンタンメン本舗】池袋東口店 東京都豊島区

三ツ境には、ちょっと前に「金家系」が出来た。
鶴ヶ峰には「イソゲン系」が出来たけど、行ってみたら混んでたのでやめた。

そんな頃、池袋で仕事をしていたら「ニュータン」を見かけたんだよ。
鶴ヶ峰のカタキを池袋で・・・・・とばかりに入店しました。

基本の〔タンタンメン〕 830円。
IMG_0370 ニュータン池袋 (1)
辛さは「中辛」にしました。

ちょっと高い価格設定だね、都心価格かぁ~?
だがスープの味わいは、慣れし親しんだ「二ユータン」そのもの。

優しい清湯に醤油ダレと溶き玉子、ソレとは対極的に凶暴な唐辛子とニンニク。
と言う、合いそうに無いものを強引に合わせちゃったらウマカッタ。
ソレが「ニュータン」の基本構造だと思うんだけど、コレって古い中華スープにある技法なんだよね。
今じゃ、すっかり川崎を中心とした御当地麺として認識してますけど。

IMG_0370 ニュータン池袋 (2)
麺は、お約束の丸っこい断面を持つやや縮れ。
唐辛子の細片が、しがみ付いてます。

シッカリした弾力があり、麺肌もなめらかでススリやすいよ。
ただ、この時は腹が減っていたので、麺量が少なく感じましたが、気のせい?

都内にはあまり無い「ニュータン」を見付けてウレシカッタ (私の記憶ではイソゲン系が7~8店舗)
御馳走様でした。

IMG_0370 ニュータン池袋 (3)

中華料理 【鴻運来】 横浜市保土ヶ谷区

去年3月以来の、西谷の中華料理屋さん【鴻運来】です。

喰いましたモノは〔サンマ麺〕 700円。
IMG_0361 鴻運来 (2)
イロイロ付いてくる。

IMG_0361 鴻運来 (3)

濃い色をしたスープは、オーソドックスな清湯の醤油味。
固めの餡はモヤシを中心に、挽肉、ニラ等が入っています。

飲み口は餡かけなので重め。
醤油ダレは適度に効いてます。
そして、熱々ですからスープが冷めにくいね。

麺は細目のほぼストレートで、長くカットされています。
IMG_0361 鴻運来 (4)

野菜餡に包まれているから、ノビるのが早そう。
暑い季節ですが、一気呵成に喰い進むのが良いと思われます。

Ayaは〔半チャーハン〕も喰ってました。
味付けは良いのですが、やや油が多目なのが気になりました。

抑え目の価格で、サービスも良い店です。
また来ます。

御馳走様でした。

IMG_0361 鴻運来 (5)

ラーメン 【魁力屋】都岡店 横浜市旭区

暑いから冷やしモノ喰います。

【魁力屋】の〔冷たい梅しそラーメン〕(並) 780円 路面店限定。
IMG_0343 魁力屋 (3)

スープは穏やかな鶏ガラダシの塩味かな?
氷が浮いて、とてもよく冷えてます。

透明度は高いですが、塩分濃度は高め。
汗をかく時期に合わせて濃い目に調整しているのでしょうかね。

麺は平打ち気味の中細。
IMG_0343 魁力屋 (7)
ネジレも付いて、スープをよく持ち上げます。
冷水で締められた「こりっ」とした食感がウレシイ。

梅干は少しづつ崩して喰うやり方もありますが、私はそのまま喰いました。
細切りのシソの葉は、麺と一緒に喰うと口の中がサワヤカになります。

チャーシュウのかわりは、鶏のムネ肉。
IMG_0343 魁力屋 (6)
脂身がほぼ無いので、冷やしモノによく合うよね。

しかし、Ayaは鶏肉が喰えないので、チャーシュウを別に頼んでました。
ソレがこちら。
IMG_0343 魁力屋 (1)
皿にイッパイ来ました(笑)
コレで、ドンブリのチャーシュウ御飯が作れるね。

しかし、半チャーハンも頼んじゃったよ。
IMG_0343 魁力屋 (4)

餃子もね。
IMG_0343 魁力屋 (5)

んで、どうするのかと見ていたら、冷やしラーメンに投入してました。
豚の脂身は冷えて固まっちゃうケドね。
とにかく、彼女は豚肉が喰いたかったんですな。
満足したようでした。

御馳走様でした。

横浜中華そば 【維新商店】みなとみらい店 横浜市中区

西区北幸の【維新商店】が新市役所ビルに進出してきた。
2020年8月5日のことです。
このビルの一階は「ラクシスフロント」と言う商業施設になっており、他にも飲食店やミニスーパーなどが有ります。

さて「維新系」のラーメンを喰うのは久し振りだなぁ。
IMG_0397 維新 (1)
基本の 〔中華そば〕 690円。

この〔中華そば〕は 10年位前から、ほぼ値上げしていないんです。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1847.html
↑ 2013年9月の記事。
エライものだねぇ。

スープは濃い色合い。
「黒いラーメン」 と言っても差し支えないんじゃないかな。
ソコに大粒の背脂がタップリ。

動物系と魚介系のダシ風味がバランスよく融合して、落ち着ける中に迫力があります。
「維新系」はルーツをたどると【中村屋】に行き着くんだけど、【中村屋】とも全く違う表情も見えて面白いね。

IMG_0397 維新 (2)
麺は平打ちの太め。
縮れ、ネジレが強くかかり、ゴワゴワした噛み応えと唇をプルプル揺らす感触がたまらんのですわ。
コレは喜多方に代表される東北ラーメンの麺を、更にパワーアップしたカンジのようだね。
存在感アリアリです。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0397 維新 (3)
トロっとした脂身と、詰まった肉質の赤身のバランスが良いな。
味付けに強い主張は無いけれど、このラーメンには合っていると思います。

長いまんまの穂先メンマ。
IMG_0397 維新 (4)
甘味と、ちょっとした酸味、独特の香りがイイ。
スジのゴリ感も無く、さっくり噛み切れます。

他に青ネギ輪切り、ナルトは正しい向きで乗せられている。

さすがの「維新商店」です。
抑えめの基本商品価格もウレシイね。

御馳走様でした。

なお店舗写真は、この店と近くの飲食店のオネーチャンが売り込みをやっていて、撮りにくい雰囲気だったので割愛しました。

新店・初訪 【エビス食堂】 横浜市都筑区

「ラーメンバー」と言うような形態の店が横浜市営地下鉄 センター北駅の近くに出来た。
2020年3月28日オープン。

私は『(ラーメンを)喰うなら飲まない、飲むなら(ラーメンを)喰わない』
と言う方針だけど、こう言うスタイルにどれだけの需要があるのかに興味がある。
行ってみた。

私が喰いましたのは〔煮干し比内地鶏〕 790円。
IMG_0306 エビス (8)
色は濃いが透明感のあるスープからは、鶏の豊かな香り。
基本的なダシ汁は、比内地鶏を使った清湯だそうです。

一口飲んでみると、品の良さと醤油ダレのキリリとした強さを併せ持つことがわかります。
油分は少ないが物足りなさの無い、穏やかな味わいだね。

麺は細目の縮れ。
IMG_0306 エビス (7)
全粒粉使用のため、やや色黒です。
少し固目の茹で加減も好みですが、量は少な目ですかね。

IMG_0306 エビス (6)
チャーシュウは豚バラ肉と

IMG_0306 エビス (5)
鶏のムネ肉だろうか?
どちらも薄味で主張は弱いが、スープとのバランスは良い。

材木タイプのメンマは、サックリとした歯応えで甘目の味付け。
カイワレと大きめにカットされた玉ネギは、良いアクセントになるね。
他に輪切りネギ。

コチラ、I 氏の〔濃厚豚骨煮干し〕 820円。
IMG_0306 エビス (3)
煮干しダシと豚骨ダシのブレンドですかね。
白濁したスープです。
少しトロミもあり、豚骨濃度も適度にありますが、割りと飲みやすいそうです。

コチラAyaが頼んだ〔本枯節となま醤油ラーメン〕 950円。
IMG_0306 エビス (4)
火入れを行わない「生醤油」(なましょうゆ、きじょうゆではない)を元ダレに使っています。

本枯節の高い香りと、甘味のある醤油ダレが絶妙にマッチ。
それでいて、押し付けがましいトコロはなく、優しい飲み口に仕上がったスープです。
今回喰った中ではこれがイチバン気に入りました。

I 氏が餃子が喰いたいと言い出した。
IMG_0306 エビス (11)
んで、頼んだ〔野菜餃子〕 400円。
コレは可もなく不可も無くと言ったカンジでありました。
元々、餃子に関するデータはあまり持っていない私ですので、ゴカンベンを。

総評
ハイレヴェルなラーメンだが、高めの価格の割りに喰い足りなさがありますねぇ。
若い人にはウケが悪いかもね。
70点。

それから、私たちが居るあいだは他のお客さんは無く、したがって酒をオーダーする人も無かったワケです。
夜のバー営業に成ると、どう変わるのかな。

IMG_0306 エビス (13)

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

二ヶ月振りに【黄金家】へ。
私のローティションの店なのに。

〔ラーメン〕 710円+ホウレン草増し。
IMG_0327 黄金家 (1)
サッと火を通されたホウレン草がハリハリで、ウレシイ。

IMG_0327 黄金家 (3)
麺は特に指定しなくても、やや固めの茹で加減。

IMG_0327 黄金家 (2)
チャーシュウが二枚ありましたが、サイズが小さめだったからからかな。

基本的な部分はいつも通り。
ですが今回はスープが、かなりショッパかった。
コレは【吉村家】以来の伝統で、夏は醤油ダレを濃い目に調整しているのかもしれません。

御馳走様でした。

【まかない】でラーメン 横浜市旭区

【まかない】さんは、ラーメンもやっています。

[サンマーメン〕
20190818_003107 jpgまかない (1)
その時の有り合わせの食材で作るので、具材の顔ブレは微妙に違います。
しかし、モヤシ中心の野菜餡であることから、レッキとしたサンマーメン。
熱々のスープで、御主人手作りの辛味調味料を少量加えるとマイウ~。

〔つけめん〕
20190818_003107 jpgまかない (4)
「揖保の糸」の麺を使っています。
「またおま」系とは好対照のアッサリしたつけ汁がイイよ。

中華食堂のラーメン、と言ったカンジです。
雰囲気を変えたい時に好適です。

御馳走様でした。

【鹿島家】石川町店 横浜市中区

何も考えることなく、ただ腹を満たすためだけに【鹿島家】石川町店に行った。
っうか、暑くて熱くて厚くて、遠出する気力が失せていたと言う方が正しい。
「何も考えることなく」 の方は、高温による思考停止が正しい(笑)

基本の〔ラーメン〕
IMG_0276 鹿島 (1)
チープな家系です。
でも今は、それがありがたいし、ウレシイ。

IMG_0276 鹿島 (4)

IMG_0276 鹿島 (3)

ラーメン喰ったら目が覚めた!!
朦朧の世界から引き戻してくれた。
食欲を刺激してくれて、更に腹が減った(激笑)

何も期待しない、かと言って失望もしない。
そんなラーメン屋こそ貴重な存在かもしれない。

『 【鹿島家】さん、御馳走様でした』

IMG_0276 鹿島 (5)

新店・初訪 【小澤製麺所】 神奈川県座間市

2020年5月1日オープン・・・・・というより、この日から昼営業としてラーメン類の販売を始めたとして良いでしょう。
そう、この店舗は本来ホルモン焼き屋さんです。
昼のみ “小澤製麺所” としてラーメンを提供してます。
ちょっと興味があったので行ってみました。

卓上メニュー (クリックで拡大)
IMG_0256 小澤製麺所 (1)
醤油味と味噌味のみに絞られてます。

私が喰いましたモノは、基本と思われる〔中華そば〕
IMG_0256 小澤製麺所 (2)

強く茶濁したスープは・・・・・・・・・・そう、焼肉のタレ味です!
こう言うと誤解されちゃうかもしれないけれど、動物ダシと魚介ダシ+強い塩味と甘味があり、まさに焼肉屋さんらしいというコトで、良い意味で言ってます。

かなり重量感があり、若い人に向けてのアピール力も十分に持っていると思いますよ。
年配の方には、少々重過ぎるかなぁ?

自家製の麺は太めの縮れ。
IMG_0256 小澤製麺所 (5)
全粒粉を使っているそうですが、細かい黒いツブが写真では見えづらいね。

食感は、かなり弾力が強いですね。
全粒粉ゆえでしょう、小麦粉の香りも豊かです。
店前の大きな幕に有りましたけど、「ホルモン焼き屋が誠実に向き合い、本気で取り組んでいる」
という、コメントに偽りは無いでしょう。

チャーシュウは厚みのあるバラ肉。
IMG_0256 小澤製麺所 (4)
提供直前にバーナーで炙り焼きしていrます。
さすがに肉の取り扱いは慣れているようで、煮込み具合も良く、柔らかな感触です。
味付けはちょっと甘めですが、シツコさはないな。

半割りの味玉は、黄身の固さ具合が好み。
大判の海苔二枚は、スープに崩れにくいシッカリしたもの。
斜め切りのナルトが一枚。
モヤシ、刻みネギ多目。

コチラ、Ayaがたのんだ〔つけ麺〕
IMG_0256 小澤製麺所 (7)
つけ汁は、温ラーメンよりも魚粉が効いています。
いかし、かつて「ドロ系」と言われたモノほどではないので、軽快で飲みやすさもありますね。
細切りの海苔がイイ香り。

総評
キッチリ出来た濃厚豚骨魚介ラーメンです。
夜の飲みにも惹かれますが、この街で飲む機会は無さそうだなぁ。
69点。

IMG_0256 小澤製麺所 (8)

自作 冷やし中華

もう、暑くて外に出る気がしない。

そんで、買い置きの袋物冷やし中華を作りました。
IMG_0255 自冷

台所は暑く、麺を茹でるので精一杯。
具材を作る気も無し。

なので、具は紅生姜と氷だけです。
おっと、氷は具とは呼ばないか・・・・・

あぁ、早く夏よ去れ!!
そして来年は、絶対来るなよ!!!

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

以前、通りかかった時休みだったんですけど、現在は元気に営業してますよ。
タマタマの不定休だったのでしょうかね。
鶴ケ峰の【ぶらぶら】です。

喰いましたものは基本の〔油そば〕 690円。
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もう何度もこのブログには登場しているので、こまかいコトは述べません。

割りとアッサリ目なのが、この店の〔油そば〕
麺量が大、特大も同料金なのがウレシイ。
基本価格も抑えめ。

しかし、近々値上げするようなことが告知されていました。
まぁ、諸物価高騰や、巣籠り増加の影響もあるでしょうから、やむなしか。

御馳走様でした。

新店情報

クソ暑いから、私が外に出るのは深夜か早朝です。

踏切から鶴ヶ峰駅を撮ってみた。
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電車が無い時間だから、こんなコトもできます。


さて、店主さんの体調不良で休んでいた【麺 s 慶】ですが、そのまま閉店し【ニュータン】に成りました。
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8月15日開店予定。


駅から少し離れた住宅街にある飲み屋さんが閉店し、「ラーメン居酒屋」に成るというウワサがあります。
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情報不足で、詳しいことが分かりません。


ラーメン屋じゃないけれど、【いきステなりステーキ】の跡店舗は【スシロー】が経営する寿司居酒屋に成ります。
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「ココロット」の中の回転寿司が閉店して以来、鶴ケ峰には気軽に喰える寿司屋が無かったから、コレはありがたいな。

鶴ケ峰も変わって行くね。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

那須塩原の地は昼暑いけど、日が沈めばちゃんと気温が下がってくる。
東京や横浜はコンクリートやアスファルトに囲まれているせいか、夜になっても暑いまんま。

んなワケで那須から帰ってきて、まず喰ったのが【日高屋】鶴ヶ峰店の〔和風つけめん〕でした。
IMG_0300 和風つけめん (1)

つけ汁は、基本のラーメンのスープに大量の節粉を加え、酸味や甘味を追加したモノのようですね。
ある程度予想が出来たが、まぁ、大筋ではその通りだった。
【日高屋】の基本線から逸脱してないから、コレはコレで良しですかね。

麺は温ラーメンに使うものと一緒でしょう。
IMG_0300 和風つけめん (2)
角断面を持つ中細縮れです。
キンキンに冷たかったらうれしかったんだが、この時はややヌルかったのが残念。

つけ汁の中には、細切りチャーシュウと輪切りネギ。
IMG_0300 和風つけめん (3)
なぜメンマが麺皿なのでしょうかね?
ここら辺が分からないけど、まぁいっか。

御馳走様でした。
ラーメン不足がやや落ち着きました。

お土産シュウマイ

三浦市三崎の中華料理屋【牡丹】のシュウマイです。

五個入りで600円(?)
IMG_0303 シュウマイ (1)
Ayaが釣りに行って、お土産として買ってきてくれました。
餃子よりもシュウマイが好きな私には、と~ってもアリガタイ。

一個がすんごくデカいんです。
IMG_0303 シュウマイ (2)

んで、デカいシュウマイと言うのは、私の過去の経験から言うと、大抵の場合うまくないモノが多いと感じてました。
しかし、このシュウマイは違ってました。

大粒の豚挽き肉がゴロゴロとした食感。
キャベツか白菜と思われる野菜もタップリ。
そして、ゴマ油の香りが効いてます。

【崎陽軒】の〔シウマイ〕でしか満足したことのない私ですが、このシュウマイには納得できました。

御馳走様でした。

中華そば 【青葉】中野本店 東京都中野区

【青葉】はですねぇ、この本店で三回、相模原に在った頃にも数回喰ってるんですけど、つけめんを喰ったコトが無かった。
てんで、今回はつけめんを喰ってみる気になりました。

〔つけめん〕 800円。
IMG_0246 青葉 (1)
なぁるほど、こうなったかぁ。
割りと、そっ気ない姿ですねぇ。

つけ汁は、節物がドカンと訴えてくる醤油味。
わずかな酸味と甘味があります。
しかし、【青葉】の特徴をしっかりと持っており、この点は好感触。

麺は、中太のやや縮れ。
IMG_0246 青葉 (3)
まずはそのまま喰ってみたら、歯に染みるくらい冷たく締められています。
こりゃぁイイね。
つけ汁も冷製の方がイイんじゃないかと思ったよ。

チャーシュウはつけ汁の中。
IMG_0246 青葉 (2)
肩ロースでしょうか?
結構厚みがあり、味付けも醤油が香る濃いめで存在感アリ。
だけど、ちょっとスジがあったよ。

具材は他に、メンマと細ネギ小口切り。

【青葉】らしさをキチンと持ったつけめんです。
総量も程良いな。
暑い日に最適な選択だったと思います。

御馳走様でした。

IMG_0246 青葉 (4)

横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私の現在のローテイション店になっている【曙家】です。
しかし残念なことに、サービスチャーシュウの食べ放題を7月いっぱいで終了するそうです。

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代わって8月からは、ランチタイムのライスが無料になるそうです(写真がちょっと欠けてますケド)


そこで、サービスチャーシュウ投入の最後の姿。
IMG_0250 曙家 (2)

ラーメンは、いつも通りの変わらぬ味わい。
【たかさご家】曙町店のDNAを色濃く残したモノです。

御馳走様でした。

ラーメン 【子ブタ屋】南林間店  神奈川県座間市

アゴダシで評判の店に行ったんだけどね、行列を見てやめました。

セカンド・ターゲットは、二郎系の店。
座間市入谷に一号店がある【コブタ屋】です。

基本のラーメンにはサイズが大・中・小とあるんですが小だと150g と、二郎系としては肩透かしに感じる量だと聞いてました。
そこで、中にしておきました。

〔そば〕 中 880円。
IMG_0232 コブタ屋 (3)
分厚いブタ・・・ではなく、角煮が乗る姿です。

山の高さはこのくらい。
IMG_0232 コブタ屋 (4)
デフォだと、大したことないね。

油分が多いスープは、濃い茶色に濁っている。
濃厚な動物系ダシに加えて、強めの醤油味が大きく前に出ているね。
二郎系の特徴である甘味や酸味は抑え目で、『かなりショッパイラーメン』と言う印象。

背脂もタップリ浮いています。
スープ全飲みは、数時間後の腹具合に影響ありかと判断してやめておきました。

麺は太めの縮れですが、本流のように色黒ではないな。
IMG_0232 コブタ屋 (5)
油っこいスープが麺にしがみついて、テラテラ光ってますね。

平打ちに近い角断面を持ち、噛み応えのある弾力もイイな。
量は、私としては、『ちょっと多いかな』という程度ですかね。
でも、サービスだと言うんで、ライスも貰っちゃった(笑)

角煮は、箸で持ち上げたら自重で崩れた。
IMG_0232 コブタ屋 (6)

甘めの味付けです。
IMG_0232 コブタ屋 (7)
サービス御飯にのせてミニ丼を作ってみた。

総評
二郎系としては、かなり醤油が強いラーメンです。
迫力の角煮はかなり魅力的。
68点。

IMG_0232 コブタ屋 (2)

新店・初訪 濃厚豚骨ラーメン 【はなふさ】  横浜市南区

2020年7月2日オープン。
【DAISUKE】から、この店に成ってました。

【DAISUKE】は、結構スキだったんで残念ですけど、まぁ無くなったものはしかたがない。
新たな期待をかけて、喰ってみます。

基本の〔濃厚豚骨ラーメン〕 醤油味 750円。
IMG_0212 はなふさ (2)
一見すると、家系風の具沢山。

まずはスープから頂きます。
やや白濁した色合いです。
動物系のダシ風味がイチバンに訪れて、醤油ダレはあまり強くないですね。
しかし、物足りない訳ではないよ。
ダシに下支えされ、しっかりした重量感と、少しクリーミーな部分も感じられる。
なんでも、三日間煮込んでいるそう。

「門外不出」の自家製麺は、太目のやや縮れ。
IMG_0212 はなふさ (4)

家系本流よりは、若干細いか?
だが、自力のあるスープをシッカリ受け止める能力は持っている。
初食なので、特に固さ指定はしませんでしたが、このままでも十分にイケル。
店のアピール書きのよると、かなり手間隙かけて丁寧に作られているようです。

チャーシュウは、バラ肉で長いままのモノが二枚。
IMG_0212 はなふさ (3)
特に強い味付けはされていないが、スープの良さで喰い進められます。

海苔は薄くて、クチャりやすいが香りはイイよ。
メンマは、サックリタイプの甘めのモノ。
カイワレは、その辛味がアクセントになってる。
半割り味玉は、流れ出さない程度の黄身の固さ。
ほかに、細ネギの小口切り。

総評
かなり強力な豚骨醤油ラーメンと言えますかな。
この1~2年は端麗系ばかりだったので、私としての注目度は高いです。
しばらくしたら、再訪してみましょう。
70点。

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つけ麺や 【辰盛】 東京都板橋区

板橋区 高島平でお気に入りの店【辰盛】に行きました。

基本の〔つけめん〕 720円。
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動物系中心のダシ汁、キリリとした醤油ダレの主張、甘味と酸味。
バランスが取れたつけ汁ですが、独自の味わいなんです。

麺は太目の縮れ。
やや固めの感触で、つけ汁とのマッチングはイイね。
さっくりしたメンマ、厚みのあるチャーシュウも好み。

あっ、そんで今回、製麺所がわかりました。
IMG_0152 辰盛 (1)

新宿や、池袋にある「山口や製麺所」ですね。
ココは、中華麺や、うどん、そば、餃子やシュウマイの皮なども作っている老舗の製麺所です。

個性的なつけ麺と、品の良いラーメンが好きです。
また来ます。
御馳走様でした。

【日高屋】関内北口店 横浜市中区

早朝から冷やし中華が喰いたくなった。
となると、あいているのは関内の【日高屋】だ。

〔ごま味噌冷し〕 570円。
KIMG0214 日高 (2)

飾り付けてみた。
KIMG0214 日高 (3)

酸味を抑えたゴマダレがイイね。
むせかえる酸っぱさが無く、ゴマの風味は強い。
麺は冷水でよく締められ・・・・・と言いたいトコロだが、この時は少々ヌルかった。

具材は安価なモノばかりだけど、冷やし中華なんて、大そうな料理ではないんだからコレで十分です。
御馳走様でした。

【麺恋亭】 横浜市中区

今年の春以来の【麺恋亭】

月曜以外は、昼に喰えるようになった。
IMG_0202 麺恋亭 (1)
こりゃ、ありがたいです。

現在のメニュー。
IMG_0202 麺恋亭 (2)
私が喰うのはいつも〔とんこつらーめん〕だけど、前回より100円値上げしちゃいました。
同時代の他店より安かったのが【麺恋亭】だったけど、ついに現在の標準価格になっちゃったかぁ。

〔とんこつらーめん〕 720円。
IMG_0202 麺恋亭 (4)

濃厚豚骨ダシに、醤油ダレを合わせたスープです。
と言って、シツコさは無く、すっきり目の油感で飲みやすい。
ニンニクパウダーも効いて、このスープにパンチを与えています。

平打ち太めの縮れ麺。
IMG_0202 麺恋亭 (6)
私がこの店に出会った頃は、もっと強く縮れていたんですけど、徐々に縮れは弱くなりました。
やや固めの茹で加減が好み。

チャーシュウが、えらいピンボケになってしまった。 (´;ω;`)ウゥゥ
IMG_0202 麺恋亭 (5)

部位は肩ロースなのかな?
長いコトこの店に通っているのに、よくわからんのです。
昔は三枚だったが一枚減って、代わりにワカメが乗るようになった。


私は、二十年以上にわたってこの店のファンです。
決して大ブレイクはしないけれど、息の長い店です。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0202 麺恋亭 (7)

つけ麺や 【辰盛】 東京都板橋区

初訪時、印象の良かった【辰盛】を再訪。
ここんトコロ、再訪シリーズになってるな。

今回は〔ラーメン〕 550円 を喰ってみた。
IMG_0198 辰盛 (1)
熱々のスープは黄金色。
薄口醤油か、白醤油を使っているのでしょうか。

程よい塩分濃度の醤油味です。
ダシは鶏ガラが前に出ているカンジ。
つけめんの濃厚でトロミも強いつけ汁に比べると、とてもアッサリしたラーメンに仕上がっています。

麺は細目の縮れ。
IMG_0198 辰盛 (3)
やや固めで、シャッキリとした茹で加減が好み。
でも、熱々のスープだとダレるのが早いだろうから、一気呵成に喰い進めます。

チャーシュウはノンロールで、バラ肉だろうか?
IMG_0198 辰盛 (2)
割りと厚みもありイイね。

メンマはゴリ感がある甘めのモノ。
他に、多目のワカメとナルト、輪切りネギ。

つけめんだけではなく、ラーメンも結構イイですよ。
価格も抑えめだしね。

御馳走様でした。