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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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つけ麺 【はま紅葉】 横浜市中区

昨年11月以来の【はま紅葉】
前回は温ラーメンを喰ってますから今回は、つけめんに戻します。

基本の〔つけめん〕で、太麺を選択。
IMG_0310 濱紅葉 (1)

どうです、このシッカリしたうどん麺。
IMG_0310 濱紅葉 (2)
コシあくまで強靭。
小麦粉の香り高く、すすり心地も爽快。

つけ汁の中にはチャーシュウ。
IMG_0310 濱紅葉 (3)

甘めのつけ汁ですが、イヤミなクドさは無くて濃厚な割には飲みやすい。
もちろんスープ割りにしても、そのウマミは強く残ります。

やっぱり【はま紅葉】はつけめんがイイね。
御馳走様でした。

【大将】錦町店 横浜市中区

実に5年ぶりの中区錦町の【大将】です。

喰いましたものは、基本の【ラーメン】
久し振りなので、全て普通でお願いしました。

発注後10分ほどで到着、この時は混んでました。
IMG_0307大将 (1)

IMG_0307大将 (3)

IMG_0307大将 (2)

この店、当たりハズレの差が大きく、当たった時の爆発力は大したものです。
しかしこの日は、ハズレとは言わないものの、やや物足りなさを感じる出来でした。

ダシ感、醤油ダレ感共に乏しく、ちょうど昼食どきであったのもワザワイだったのかもしれません。
やはり早朝の忙しくない時が、イチバン安定しているように感じます。

御馳走様でした。

【幸楽苑】コーナン港北インター店 横浜市港北区

なんだかチープなラーメンが喰いたくなった(←失礼な言い方ですみません)
いつもの【日高屋】じゃぁ、あまりに能が無いから【幸楽苑】
しかも、道具屋に用があったから、新横浜の【コーナン】のフードコートの【幸楽苑】
コレで「チープ指数」は、ダダ上がりだぜぃ!

私は大抵ラーメンの単品でつまらないから、コレ、Ayaが喰いましたもの。
IMG_0302 幸楽苑 (2)
基本の〔中華そばとミニ・チャーシュウ丼〕のセット。
更にアイスコーヒーまで付けたよ(価格失念、たしか700円くらいだった)

さて、味わいの方はと言うと、言わずと知れた【幸楽苑】味です。
鶏ガラ・豚骨のダシに加えて、かすかな魚系も感じるな。

【幸楽苑】は東北地盤の店ですが、麺は太めの縮れで平打ちネジレの東北麺とはちょっと違うモノ。
けど、独特のコシの強さがイイな。

豚バラ肉のチャーシュウが4枚入って、お得感はあるよ。

んで、ちょっと気になったんだけど、数年前に比べて随分とスープの色が濃くなったね。
かなり黒っぽいラーメンと言うカンジだ。

まぁ味の方は大きな変化は無いし、価格も相変わらずフトコロに優しい。
難しいこと言わないで、腹を満たすには絶好の店ですわな。

御馳走様でした。

IMG_0302 幸楽苑 (3)

中華料理 【玉泉亭】本店 横浜市中区

およそ一年振りに【玉泉亭】に行きました。

現在のメニューはこうなっています(クリックで拡大)
IMG_0281 玉泉亭 (1)
〔サンマーメン〕は20円値上げしました。
消費増税の影響ですね。

さて私たちがこの店で食いますものはコレしかありません。
コレばかりですみません。
〔サンマーメン〕です。
IMG_0281 玉泉亭 (2)

『他のモノ喰ってみっか』
という気にならないこともない・・・・・ような気もするが、やっぱり〔サンマーメン〕の誘引力がすごいんですわ。

いつもながらの安定した横浜オールドサンマーメン味です。
だが、この店特有であるスープの甘味が今日は少し足りないかなぁ。
そんなに大きな問題ではないんですけどね。

しなやかな細麺。
IMG_0281 玉泉亭 (4)
野菜餡の助けもあり、つるつるした感触はサイコー。

コレが“サンマー”の正体。
IMG_0281 玉泉亭 (3)
新鮮な野菜を指すそうです。

ココでテレビなら「諸説あります」と画面のすみに出てくるんだよな。
私も見倣っておきますか。
諸説あります

プラス300円の半チャーハンも喰っちゃいました。
IMG_0281 玉泉亭 (5)
漬物付きがウレシイね。

まいど困ってしまう店舗撮影者泣かせの木です。
IMG_0281 玉泉亭 (6)
亭の字が切れてしまった。

次こそ、他のモノ喰ってやるぜぇ。
と、心に誓いましたが、どうなることやら(笑)

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

ローテイションの店は月に一回程度のアップにしています。
ホントはもっと行っているんだよ。

毎度おなじみ【黄金家】です。
IMG_0186 黄金家

今回、ちょっとした変化がありました。
チャーシュウにやや強いスモークフレーバーを感じたんです。
製法は【杉田家】譲りのはずですから、煮込んでから釜焼きにしていると思います。

燻煙のチップを変えたのか、あるいは調理時間のちょっとした加減なのか。
はたまた単なるブレか?
まあ、それほど強いスモーク臭ではなかったんですけど。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 【吉み乃製麺所】 神奈川県大和市

2019年12月10日、大和駅から徒歩数分のトコロにオープン。
なんでも大阪から来たラーメンで、アゴダシがその味の決め手だそうだ。

アゴダシと言えば、1998年11月20日、らーめん【西海】多摩センター店で出会ったのが初めてだと思う。
いや、それ以前に遭遇していたとしても記憶に残って無いか。
まっ、ともかく【西海】のラーメンで良い印象を持ったアゴダシのラーメンを提供していると言うので、私としては異例の速さで行ってみたよ(実食は昨年12月のことです)

メニュー(クリックで拡大)
IMG_0228 吉み野 (1)
基本的なラーメンが800円と、高めの価格設定。

〔らーめん+半焼き飯〕セット 1000円 と、単品の〔飛出汁らーめん〕を発注。
少し混んでたので、待ち時間10分ほどで来たよ。
IMG_0228 吉み野 (3)
薄い茶色に濁ったスープです。
豚骨にアゴダシを合わせた物でしょうね。

飲み口は見た目ほど重くないな。
魚のウマミと香りは感じられるが、クサミは無く実にスッキリしている。
この前面に出過ぎないのが、アゴダシの手柄でしょうね。
醤油ダレにもアゴダシをブレンドしているそうで、ショッパさにカドが無い仕上がりで、飲みやすいな。
焼きアゴと、アゴ煮干を使っているそうです。

自家製の麺は中太のやや縮れ。
IMG_0228 吉み野 (5)
コシに粘りがあるような感触を持ちます。
品の良い強さを持つスープにがっちりと応えますね。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0228 吉み野 (4)
淡い色合いで、低温調理のようです。

半割り味玉は、程よい茹で加減。
しょっぱ過ぎずにイイ。
細咲きメンマは甘めで、ややゴリ感あり。
ナルトは”中華そば”的なオールド感を演出。
他にささがきネギ。

半焼き飯。
IMG_0228 吉み野 (2)
とても良い醤油の香りがします。
色黒で、これぞ “焼き飯” というカンジ。
私もAyaもこういうタイプは好きですから、大喜び。

総評
少し高価ですが、満足できるラーメンです。
大阪は今までラーメンが弱いと思っていましたが、認識を改めねば。
72点。

IMG_0228 吉み野 (6)

葛飾柴又

また昨年の話ですが、寅さんの故郷 葛飾区の柴又に行ってきました。

相鉄-JR直通線に乗ってどっか行こう、と言うコトになったんです。
イチバン遠い川越が第一目標だったんですけど、色々調べた結果、何かと折り合わない。
そこで私が大好きな、映画「男はつらいよ」の舞台になっている町が見てみたかったんです。

京成金町線 柴又駅に下車。
IMG_0236 柴又 (1)
思いっきり逆光の写真に成っちゃったよ。

寅さんの像が出迎えてくれます。
IMG_0236 柴又 (2)
柴又駅から旅に出るトコロの姿ですね。

兄を見送るさくらさん。
IMG_0236 柴又 (3)

まず目指すは、言わずと知れた【髙木屋老舗】です。
IMG_0236 柴又 (4)
〔草団子〕は、お土産で買って帰る予定なので〔焼き団子〕 一本200円を店先で喰いました。

IMG_0236 柴又 (5)
粘りの強い国産種の米を使い、甘辛の醤油ダレは控えめの味付け。
何本でも喰たいが、この後食事するので我慢。

次に数軒はなれたトコロにある【とらや】に向かいます。

卓上メニュー。
IMG_0236 柴又 (6)

IMG_0236 柴又 (7)

もちろんラーメン喰います。

〔とら味噌ラーメン〕
IMG_0236 柴又 (8)

寅さんの顔をかたどった海苔の上には辛味調味料。
IMG_0236 柴又 (9)

スープの味わいは、甘めの味噌味。
味噌ダレは、白味噌中心でしょうかね?
野菜と一緒に炒め煮にした製法でしょうか、野菜のウマミも乗ってます。

麺は中太の縮れ。
IMG_0236 柴又 (11)
高齢の方も多く集まる街ですから、茹で加減は柔らかめ。
熱々のスープですから、早めに喰った方が良いでしょう。

コチラ、〔醤油ラーメン〕
IMG_0236 柴又 (10)
ナルト入りの昔懐かしいタイプ。

鶏ガラ中心のダシと思われる醤油味。
優しい味わいが東京下町にマッチしているな。

〔チャーハン〕
IMG_0236 柴又 (12)
オーソドックスな町中華の味わいを持ちます。

浅い焼き加減で、味付けも薄め。
軽く白コショウを振ると、かなり引き締まったカンジに成りました。

店舗外観。
IMG_0236 柴又 (29)

なお、【とらや】と【髙木屋老舗】、および映画との関係は長くなるのでココには書きません。
興味のある方は調べてみると面白いですよ。

【とらや】を出て、少し歩くと「経栄山題経寺」の山門が見えてきました。
IMG_0236 柴又 (14)
いわゆる「柴又帝釈天」です。

立派な鐘撞き楼まで持つお寺です。
IMG_0236 柴又 (17)

本堂は工事中で残念。
IMG_0236 柴又 (18)
もっとも、私は無神論者なので参拝はしないんですけどね。
古い寺院建築の細部まで見るのが好きなんです。
Ayaはちゃんと、御賽銭入れてお祈りしてました。

帝釈天を出て、次は「寅さん記念館」

記念関内にある撮影セットの復元。
IMG_0236 柴又 (21) - コピー
【くるま菓子舗】の店内です。
左の柱の後ろが茶の間。
だいたい、いつもココで揉め事が起きるんですよね。

「寅さん記念館」から歩いて数分で江戸川に出ます。
IMG_0236 柴又 (23)
対岸は千葉県松戸市。
船着き場が見えます。

コレが有名な「矢切の渡し」
IMG_0236 柴又 (25)

渡し舟に乗ってみた。
IMG_0236 柴又 (26)
向こう岸まで行って200円。
戻ってきて、また200円。

江戸川土手からはスカイツリーもよく見えました。
IMG_0236 柴又 (28)

柴又側に戻って、【髙木屋老舗】でオミヤゲの〔草団子〕 12個入り 648円 を買って帰りました。
IMG_0236 柴又 (30)

IMG_0236 柴又 (31)

鮮やかな緑色が美しい。
IMG_0236 柴又 (32)

【髙木屋老舗】の草団子は串に刺さっていないのが特徴です。
IMG_0236 柴又 (33)

すっきりした甘さで、粗潰しにした小豆の食感が楽しいな。
ただ、もっとヨモギの香りが強いかと思ったが、それほどでもないな。

映画「男はつらいよ」聖地巡礼が、やっとかないました。
楽しかったし、うまかった。

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

昨年9月以来久々の“メギテン”

久し振りなので、メニュー掲載(クリックで拡大)
IMG_0221 メギテン (2)

喰いましたものは〔平日Aセット〕 800円。
基本のラーメンに100円プラスするだけで、ミニ台湾ライスが付くんですから、かなりお徳。

まず、セルフのアイスコーヒーとサラダを取ってきます。
IMG_0221 メギテン (3)
コレもサービスだよ。
なんだか、わりいみたいだ。

サラダをつまんでいるウチにラーメン来る。
IMG_0221 メギテン (4)

いつもながらのお姿。
IMG_0221 メギテン (5)

ふわふわ卵にピリ辛スープは変わらぬ味わい。
黄色みの強い中太麺はかなり固めに茹で上げられています。
スープの中に沈んだウズラの卵二個もウレシイな。

消費増税後も価格は維持してくれているし、サービスもイイし、これからも通い続けます。
御馳走様でした。

ビルの壁面看板には、まだ「あんから」の文字。
IMG_0221 メギテン (1)

再訪 【庵】 横浜市保土ヶ谷区

昨年十月の初訪問時、印象の良かった【庵】を再訪。

奇数日の〔中華そば〕目当てで行ったんですが、無くなってました。
かわって奇数日には〔味噌ラーメン〕を提供してるそうです。
なんでも今後、月替わりでメニューを変更していくそうで、ちょっとオモシロイやりかたではありますね。

〔中華そば〕が喰えなかったのは残念だが、気を取り直して〔味噌ラーメン〕 650円 を発注。
待ち時間6~7分で出来上がりました。

ぅおう! コレは独特の面構えだね。
IMG_0192 庵 (1)
一見、醤油ラーメンのようだが、香りは確かに味噌だ。
そして多くの味噌ラーメンにあるモヤシが無い。

御主人によると、〔中華そば〕と同じダシ汁で作っているそうです。
そのためか、かなりライトな味わいです。

味噌ダレは、しっかり効いてます。
やや単調な感じはありますが、ダシ汁とのバランスを考えるとこうなるんでしょう。

従来の味噌ラーメンのファンの方は怒り出すかもしれませんねぇ、コレは。
しかし私は、こう言う味噌ラーメンがあってもイイんじゃないかと思いました。

麺は細目の縮れ。
IMG_0192 庵 (3)
コレも従来の味噌ラーメンとは大きく異なりますねぇ。
強い縮れがスープを持ち上げます。
やや固めの茹で加減で、好み。

IMG_0192 庵 (2)
チャーシュウはモモ肉でフチが黒いモノ。
ほぼ脂がありません。
薄めの味付けだが、肉の触感が楽しめるモノです。

メンマは黒い材木タイプ。
歯応えはサックリして、甘めの味付け。
コーンは、冷たくてスープの温度を下げてしまうなぁ。

札幌味噌ラーメン的ではないトコロが気に入りました。
また喰いたいけど、いつまでやってくれるのかなぁ?

御馳走様でした。

初訪 横浜ラーメン 【丸子家】大塚店 東京都豊島区

昨年の12月21日に、JR大塚駅から徒歩5~6分のトコロに新しく出来た牛骨ラーメンの【香味徳】へ行ってみた。
IMG_0197 香味徳
しかし、店前には数人の待ち人(黒っぽくて、よくわからんなぁ)
やめて、他の店に行く。

数軒離れた家系ラーメンの【丸子家】がすいていたので入りました。
大塚にいて、家系というのもシャクだが、まぁしかたがない。
都市部の繁華街では、モタモタしていると昼食難民になりかねないからね。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 700円。

まずサービスの御飯が来た。
IMG_0199 丸子家 (3)
卓上にあったキュウリの漬物を乗せました。

数分後、ラーメン来る。
IMG_0199 丸子家 (4)
ランチタイムは、トッピングが一品サービスとのことで、味玉をお願いしました。

白く濁ったスープは家系壱六派を思い起こさせるね。
しかし、クリーミーと言うのではなく、豚骨が前面に強く出ていて、ワイルドなカンジだわ。

醤油ダレもしっかり効いて、輪郭のくっきりしたラーメンという印象。
もちろん、味の濃さや、油の量、麺の固さなど細かく調整出来ます。
私は初食の店なので、すべて普通にしましたけど。

麺は太めでやや縮れ。
IMG_0199 丸子家 (6)

“普通”でお願いしたので、太麺特有のモッチリ感が楽しめます。
家系にしては長目にカットされているのが、この麺の大きな特徴です。
ノド越しの良さもあるよ。
製麺所はワカリマセンでした。

チャーシュウは肩ロースかなぁ?
IMG_0199 丸子家 (5)
フチが褐色に染まってます。
茹でてから醤油に漬け込む製法でしょうか。
味付けはそんなに強くないけど、醤油の良い香りがあります。 

ホウレン草は、クタリ気味。
海苔は薄手だが、香りが良いものが三枚。
味玉は割りと固茹でに近いもので好み。
他に輪切りネギ。

総評
東京の家系にはあまり期待しない私ですが、まぁ、割りと良いラーメンでしたよ。
ただし、スープは工場生産型に近いような気もしました(間違っていたらゴメンナサイ)
サービスが良い点はウレシイな。
69点。

IMG_0199 丸子家 (7)

チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

近頃お気に入りの【黄金】にまた行っちゃいました。

この日喰いましたのは〔味噌ラーメン〕
IMG_0170 黄金 (2)

スープは甘めの味噌味で、そんなに重くないよ。
このトコロ、濃厚な味噌味がちょっとツラくなってきた私にはイイな。

麺は中太の縮れ。
IMG_0170 黄金 (4)
札幌式の中華鍋で野菜と共に炒め煮にする製法ですかね?
やや柔らかめの茹で加減。
麺量は多いから、腹一杯になる。

IMG_0170 黄金 (3)
モヤシ、キャベツ、ニンジン、ネギなどの野菜タップリ。
しかし、肉っ気がまるで無い。
かなり寂しい。
スープに挽肉が入っている店はたまにあるけど、それもない。
残念な味噌ラーメンでした。

御馳走様でした。

中華・タンタンメン 【隆翔】 横浜市西区

昨年11月以来の 【隆翔】
みじかいスパンですが、また行っちゃいました。

喰いましたものは、モチロン〔タンタンメン〕の大辛。
IMG_0045 隆翔 (1)

IMG_0045 隆翔 (2)

鶏ガラ出汁に醤油味の辛味スープ。
ふわふわ溶き玉子と、ごろごろニンニク。
丸っこい断面の太麺は、喰い応え十分。

また、川崎タンタンメンを求める旅が再燃しそうな予感。

御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

元旦でもやってるのは、大手のチェーン店だけだわね。
っうことで頼りになる【日高屋】に行ったよ。

〔中華そばと焼き鳥丼〕のセットを頂きました、価格は640円だったかな。
日高屋 (1)

日高屋 (2)

【日高屋】の基本のラーメンも、タマに喰うとイイもんだな。
かつおダシの効いた醤油味は、ある有名店をモデリングしているに違いないと私は思っています。

そのものとはいえないケド、似たようなラーメンが手軽に頂けるのですから、ありがたいね。
焼き鳥丼というのも、なかなか喰うことがないワケだが、割りとオイシイね。
鶏肉が少しパサついていたのが残念。

御馳走様でした。

節骨麺 【たいぞう】池袋東口店 東京都豊島区

池袋西口で仕事してました。

昼休みになり車を止めたトコロから出て、しばらく歩くとラーメン屋が数軒見えてきた。
しかし、どこも満員ですね。
【はやし田】池袋店が最も興味のある店だったのですが、店の外には待ち人数人。
私の行く店ではない。

そんな中で、【たいぞう】には空席が見えたので入店。

基本の〔節骨こってりたいぞうらーめん〕 800円 を頂きました。
IMG_0187 たいぞう (1)

IMG_0187 たいぞう (4)

IMG_0187 たいぞう (3)

王子店で慣れ親しんだこのラーメンですが、何かがちょっと違うね。
う~ん、何が違うんだろう?
喰い続けながら考えましたが、ヨクワカラナイ。

喰い終わる頃、わかりました。
私はカウンターに居ましたが、後ろの通路がとても狭くなっている。
奥に席を取った人が頻繁に通ります。
椅子を前に引いて、通路を広くしていましたが、人が通るたびどうにも落ち着かない。

ラーメンそのものはレシピ通りに作られているハズですから、作り手による匙加減こそあれ、大きく違うことは無いでしょう。
王子店は、私が行く17:00から18:00くらいはいつも空いてました。

環境要素が“味”にまで影響を与えるらしいことを再確認しました。
まぁ、錯覚なんでしょうけれどもね。

御馳走様でした。

IMG_0187 たいぞう (5)

【三田製麺所】桜木町店 横浜市中区

冬だけど、つけめんが喰いたくなりました。
今月の初め頃、【日の出らーめん】に行ったばかりなので、今回は【三田製麺所】桜木町店。

カウンターに座ると、こんなものが目についた。
IMG_0180 三田 (1)

タマにはアッサリしたつけめんもイイだろうと、発注。
待ち時間7~8分で出来上がりました。
IMG_0180 三田 (2)

つけ汁が透明でキレイです。
濁ってないつけ汁と言うのも珍しいか。
私は多分、初めての出会いだと思います。

味わいの方はと言うと、強い鯛ダシが効いてます。
魚々した香りが強く鼻腔をくすぐりますが、イヤミにならない。
上質な澄まし汁の塩分濃度を高くしたと言うカンジですかね。

しかし、やはり極太の麺に対抗するには、やや力が弱いかな。
IMG_0180 三田 (3)

つけ汁の中には、鶏ムネ肉、ミツバ、岩海苔。
柚子胡椒が少量付いてきますが、これを少しづつ溶いてみると、キリリとした強さが出てくるのでイイですね。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0180 三田 (5)

新店・初訪 Tan Tan noodle 【楽】 神奈川県藤沢市

2019年11月2日、湘南ライフタウンの大庭小学校近くに開店。

「タンタンヌードル」と謳うだけあって、メニューの基本線は二種類のタンタンメン。
芝麻醤を使う中華坦々麺と、辛味溶き玉子ラーメンを提供しています。
二人で両方喰ってみました。

〔坦々麺〕 850円。
IMG_0162 楽 (1)

真っ赤なスープです!
IMG_0162 楽 (2)
でも、そんなに辛くないです。
むしろ、芝麻醤のゴマの風味が前に出ているようです。
鶏ガラ出汁に醤油を合わせたものがベースでしょう。
飲み口は軽いが、キチンと中華担々味になっています。

そして肉味噌と共に入っているナッツの食感が面白いな。
水菜はスッキリさを演出。

自家製の麺は、太目のやや縮れ。
IMG_0162 楽 (5)
とても長くカットしてあります。

この太さでこんなに長いと、やや喰いヅライという気がします。
が、一気ススリ込みにチャレンジして、成功すると達成感は格別。

〔ニュータンタンメン〕 780円と〔チャー玉丼〕 250円。
IMG_0162 楽 (3)

辛さは「普通」でお願いしました。
IMG_0162 楽 (4)
唐辛子の細片がイッパイ浮いていますが、そんなに辛味はありません。
辛味は弱く、香りの良い韓国産ヘテ唐辛子を使っているのでしょうか?
コチラも鶏ガラ出汁の旨さの方が勝っているね。

ニンニクは一粒丸ごと、または大きくカットされており、喰い応えがあります。
玉子も多目でイイな。

総評
二種類のタンタンメンが喰えるという面白い店ですから、長く続いてほしいな。
近くだったら頻繁に通いたいのですがねぇ。
69点。

IMG_0162 楽 (6)

二代目 麺屋【さがみ】 神奈川県座間市


麺屋【さがみ】→【やみつき家】→二代目 麺屋【さがみ】と変転。
しかし、経営はずっと同じで、隣の焼き鳥屋さんです。
私は【やみつき家】の頃に一度行って、けっこう気に入ってたんだけどね。

その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3927.html

んで 2019年10月、麺屋【さがみ】に戻ったと言うので来てみたよ。

メニューはこうなっています。
IMG_0150 さがみ (1)

「ほうげん鶏」というのはあまり聞いたことがないケド、隣の焼き鳥屋さんのオリジナルブランドですかぁ。
んで、味の方は醤油、塩、辛味噌とそろっていますが、私達は醤油至上主義なので、醤油味を頂きました。

この日は私達が一番客だったので、6分ほどでラーメンは出来上がりました。
IMG_0150 さがみ (2)
スープの表面には透明な厚い油の層。
3~4ミリはありそうです。

味わいとしては、かなり濃厚な鳥のダシが効いてます。
醤油ダレは控えめですが、物足りなと言うほどではない。
それでいて、鶏から出る油分が強いから、押し出しの強さで成り立っているね。

麺は細目の縮れ。
IMG_0150 さがみ (4)
強いネジレもかかっているから、油でコーティングされてツヤツヤになって上がってくる。
茹で加減は、やや固めですかね。
麺量は標準的ですが、スープの濃厚さとあいまって、喰った感は十分にあります。

チャーシュウはバラ肉二つ折り。
IMG_0150 さがみ (3)
そんなに大きくはないケド、厚みがあるので存在感はアリ。
味付けは薄めです。

そして、大きく主張してくるのが穂先メンマ。
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長いまんまです。
でも、柔らかく歯切れも良いので、喰いづらくはないな。
ちょっと発酵臭もある甘めの味付けで、好み。

食後、しばらくはクチビルがペタペタする。
ものすごいコラーゲンラーメンでした。

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麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイション店のひとつ 【臥竜】です。

月に2~3回行ってるけど、毎回アップはしていません。
今回、年末年始の営業告知と、ちょっとオモシロイことがあったのでアップ。

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いつもの見慣れた姿。
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やまたか。
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天地返しおよび麺リフト。
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ぶ厚いチャーシュウのひとつがハート型。
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持ち上げると変形するので、ドンブリのフチに引っ掛けてあります。
サンタクロースからのプレゼントですかね。

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 麺屋【帝旺】 東京都豊島区

辛味油そばをウリにする店。
JR大塚駅から東京メトロ丸の内線 新大塚駅に向かう道の途中にあるよ。

近くには家系の【丸子家】や、【福しん】、餃子の【王将】、最近では牛骨ラーメンの【香味徳】まで参戦してきて、激戦区状態。
そんな中で、この店を選んだのは、すいていたから。
私は元々、人がゴチャゴチャ居るのが苦手なだけです。
ラーメンを提供する店が複数並んでいたら、イチバンすいている店に入る人間です。

さて、今回私が喰いましたものは、基本の〔辛しあぶらそば〕 700円。
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ランチタイムは、大盛り無料とのこと。
周りのお客さんは、ほとんどが大盛りにしているので、私も先人にならいます。
大きく切られた揚げネギが目をひくね。

まぜまぜ後の麺リフト。
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まず麺を2~3本喰ってみると、そんなにクドくないね。
油が割りとスッキリした醤油味で、オールドタイプの「武蔵野油そば」に通じるモノがある。
そして辛味ですが、私には、ほぼ感じられない。

ちょっとした香辛料のようなクセがあります。
店内には「漢方」と謳う貼り紙もありますから、中国・台湾系の汁無し麺料理もベースに成っているのでしょう。

麺は太目のやや縮れで、タレにコーティングされススリ心地も良いね。
適度な弾力を持ち、小麦粉の香りも豊か。

麺量は、大盛りでも他店の油そば程度だな。
ほとんどの人が大盛りにしているワケだ。
コレは、大きなマイナスポイント。

チャーシュウは小さなバラ肉。
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存在感は希薄だ。

半割り茹で玉子は、甘めの味付け。
大判の海苔はよい香りだ。
揚げネギは、少しモサモサして喰いにくいな。
他に輪切りネギ。

総評
悪くは無いんだけど、大きな引力もない。
一度喰えばイイか。
というカンジ。
66点。

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チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

日替わりの麺セットメニューから月曜日の〔黄金ラーメン+半カレーライス〕 税込み 680円 を選択。

〔黄金ラーメン〕というのは、いわゆる五目ラーメンのこと。
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見た目は【黄金】藤沢2号店と、ほぼ一緒ですね。

具沢山ですから、かなり腹一杯になります。
スープのベースは鶏ガラ主体の清湯でしょう。
そこにマイルドな醤油ダレ。
更に野菜を炒め煮にしているので、そのウマミも上乗せされていて、なかなか奥行きのある味わいに成っているよ。

麺は細目。
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軽くウェーブが付いているね。

しなやかな弾力を持ち、長めのカットもあいまってススリ込みが楽しい。
割りと色白で、低カンスイなのかな?
シャッキリと切れる歯応えです。
具は、キャベツ、ニンジン、シイタケ、玉ネギなどの野菜に加えて、細裂きメンマと半割り味玉が付くのもウレシイ。

半カレー。
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スパイシーな香りの割りには、ほぼ辛さはなし。
具は玉ネギと豚肉のみ。
だが、私はこういうチープなカレーも好きなんだなぁ。
今でも、学校給食のカレーが無性に喰いたくなる時があるよ。
本格カレーじゃないトコロがいいんだよね、こう言う店のカレーは。

御馳走様でした。
また来ます。

再訪 豚骨醤油ラーメン 【マルセイ】 横浜市旭区

近くで牛乳ラーメンが喰える貴重な店です。
今までは藤沢まで行かなくちゃならなかったんだよね。

だけど、初訪時に牛乳ラーメンを喰ったので、今回喰いましたものは、基本の〔豚骨醤油ラーメン〕 750円。
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この店では、煮干のダシを加えた〔煮干豚骨ラーメン〕というウリの商品があるんですけど、今回はニボな気分ではなかったので。

白濁気味のスープは家系に似ています。
店の内外に家系を歌ってはいませんけど、影響を受けていることは明白。

スープはかなりの重量感を持っています。
初訪問時より、はるかに強くなっている!!
濃厚な動物系ダシとシッカリした醤油ダレが、鮮やかな輪郭を持つ味わいに仕上げていますね。
そこらへんの、ダメな家系店はかすんじゃうような強さだな。

丸高製麺製の太めやや縮れの麺。
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特に指定しなくても、豊かなモッチリ感が楽しめるな。
家系本筋よりは少し細目だけど、重量級のスープを受け止める力があるよ。
噛み締めると小麦粉が香り、喉越しもイイ。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0084 マルセイ (3)
麺とスープに比べると、やや力が弱いか。

大判の海苔三枚は薄く、スープに溶けやすい。
ホウレン草は、ちょっとクタリ気味。
ウズラの卵は、家系壱六派との関係を物語るが、裏付けは取れてません。
他に輪切りネギ。

今現在、多くの家系店の中でも屈指の迫力を持つラーメンと言ってもイイんじゃないかな。
御馳走様でした。

香港雲呑専門店 【賢記】 横浜市中区

この日は、朝から
『ワンタンメンが喰いたい!』
てな気分でした。

んで、南区吉野町の雲呑麺【新記】に行ってみたが、
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閉店してました。
半年もたなかったかぁ。
割りと気に入ってたんだけどねぇ、残念。

頭の中はワンタンンメンモード。
関内まで戻って、中区相生町の【賢記】にしました。

喰いましたモノは 〔野菜肉雲吞麺〕 塩味 750円。
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麺は香港麺はやめて、太麺にしました。
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香港麺は細過ぎてモツレやすく、喰いにくいんだよね。

スープの味わいは、スタンダードな中華清湯に塩ダレでしょうね。
スッキリして飲みやすい。
それでいて、奥行きの深さもありますね。

ワンタンは6個入ってます。
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大振りの挽肉と粗みじん切りのキャベツ、ニラなどがタップリ。
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ワンタンメンが喰いたくなったら、また来ます。
次は醤油味にしようかな。
御馳走様でした。

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横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 横浜市保土ヶ谷区

今、私の準ローテイションに近いポジションに居るのがこの【八家】です。

その理由としては、家系としてはアッサリめながらも本道から逸脱せず、【吉村家】新杉田時代になじんだ「大ちゃん」が居ること。
そして、比較的低価格で頑張ってくれていることなどですかね。

さて、今回はAyaが〔キャベチャー〕 90円 を頼みました。
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ザク切りのキャベツとほぐしチャーシュウを合わせ、タレをかけた物ですね。
このキャベチャー、店によってはラーメンに乗っかって出てくる場合があるんですが、するとスープの温度が下がってしまうので、私はほぼ喰ったことが無い。
この店では別添えですから、その心配は無いね。

ハイ、こちら基本の〔ラーメン〕 650円。
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ホウレン草多目がウレシイ。

スープの味わいはライトではありますが、動物系のダシ風味は十分に効いてます。
醤油ダレも過不足なく、飲みやすい。

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酒井の麺はおなじみの太め縮れ。
特に固さ指定しなくても豊かなモッチリ感があります。

肩ロースのチャーシュウ。
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今回、少しスジっぽい部分があったな。

御馳走様でした。
また来ます。

【海老豚骨拉麺】新大塚本店 東京都豊島区

東京メトロ 丸の内線の新大塚駅近くで「海老豚骨拉麺」と言う文言を掲げる店を発見。
今まで、ここらでは【夢あかり】ばかりに行ってたけど、新たな選択肢が出来たと喜んで入店。
ところがねぇ・・・・・

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株式会社創業新幹線が経営する【春樹】だったんです。
【春樹】だったら、ウチの近所にもあるし、大塚に居て喰わなくてもいい店だった。 

んでねぇ、ラーメンの方は、まぁ悪くは無いけど、海老の風味もあんまり出てなくて、ちょっとだけ海の香りがする豚骨中心のラーメン。
と言うカンジでした。

【日高屋】関内北口店で朝ラー 横浜市中区

深夜でも早朝でもラーメンが喰いたい。
そんな私の、大きな味方が24時間営業の【日高屋】関内北口店です。

〔五目あんかけラーメン〕 税込み 630円。
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かための餡の中は白菜を中心とした野菜と、エビ、豚肉、鶉の玉子など。
特に、ブロッコリーが入るのは面白いね。

麺は平打ちのやや縮れ。
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他のメニューに使うものと同一だと思われます。

スープは清湯の醤油味にトロミを付けた物だと思いますが、野菜のウマミが出ているので、より深みがあります。
しかし、このトロミも7~8分も経つとチャピチャピになっちゃうので、早めに喰いたいもんだね。

御馳走様でした。
また来ます。

MEN-YA【DAISUKE】 横浜市南区

2017年7月以来の MEN-YA【DAISUKE】です。

開店当初とはメニューの組み立てが異なり、〔黒のらぁ麺〕醤油、〔白のらぁ麺〕塩 と言うのが基本線になっているようです。
んで、私が喰いましたものは〔黒のらぁ麺〕 700円。
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基本的な仕様は、初訪問時に喰った〔香味拉麺〕と同じですね。
しかしスープの色合いは全く異なり、濃い醤油色です。
なんでも、醤油ダレに古式醤油を使っているそうで、こうなるんでしょう。
コクの深い醤油味と品の良いダシ汁がマッチしているんですが、アッサリとし過ぎずかなりの迫力も持っていますね。

麺は細目のストレート。
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やや「ぽきっ」とした食感に茹で上げてあります。
低カンスイなんでしょうかね?
色白で麺肌はなめらか。
つるつる感触でススリ込み爽快。
変わっていなければ、麻生製麺製のハズです。

チャーシュウは肩ロースですか。
IMG_0072 DAISUKE (2)
薄めのスライスで喰いやすいが、おおきな訴求力は無いな。

すこし色黒のメンマはやや甘めの味付けで、ちょっとスジっぽいな。
大判の海苔は薄くてスープに溶けやすいが、香りはイイよ。

キクラゲはこのラーメンに必要かな?
他に小さめの刻みネギ。

二年ぶりに喰いましたが、相変わらずのハイレベルなラーメンですね。
御馳走様でした。

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【末廣家】 横浜市神奈川区

2014年12月以来、なんと5年振りに【末廣家】に行きました。
この間、何度か行ってはいるんだけど、臨休だったり混んでいるのを見てやめたりしてたんだよね。

喰いましたものはモチロン基本の〔ラーメン〕 700円。
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家系スタンダードなルックスですが、チャーシュウが一反もめん状態。
5年前はこんなにデカくなかった。
年月のあいだに成長したんですね。

スープからはチー油の良い香り。
家系のラーメンにおいて、油くささ鶏くささが無く、やや甘い香りのチー油の時は、大体アタリの事が多いと私は感じてます。

ひと口飲むと、ゲンコツによる力強い動物系のダシが濃厚でパワフル。
しかし重過ぎず、むしろ軽快感のある飲み口は醤油ダレのキリリとした味わいとの合わせワザの成せるトコロか。

酒井製麺製の太麺は、強いスープとしっかりタッグを組んでいます。
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久し振りに訪れたので、茹で加減は「普通」
それでも強いコシと、なめらかな喉越しが十分に感じられる麺です。

薄いケド、面積“大”のチャーシュウ。
IMG_0066 末廣家 (3)
肩ロースなのかな?
下の方に少し脂身が見えます。

【吉村家】ゆずりの製法でしょうかね、かすかに燻煙香があります。
パサつきは無く、低温調理のような肉質感が楽しめるモノで、家系店としては珍しい部類じゃないかな?

大判の海苔はかなり厚みがあり、スープに溶けにくい。
ホウレン草は多目だが、ややクタリ気味。
他に輪切りネギ。

最近喰った家系のラーメンの中では、最も好み。
さすがに「家系総本山 吉村家直系店」と名乗るだけのことはありますね。

御馳走様でした。

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喜多方ラーメン 【坂内】石川町店 横浜市中区

夏以来の喜多方ラーメン【坂内】です。

夏は季節物の冷やしラーメンだったけど、今は普通に温ラーメン。
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基本の〔喜多方ラーメン〕 680円 税込み。

東北ラーメンの多くは、東京ラーメンが元になっていると言うのが一般的な定説ですけど、圧倒的に違うのが麺。
この極太平打ちピロピロ麺が年に数回無性に喰いたくなるんですわ。
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そして【坂内】のラーメンは、普通でもチャーシュウが5~6枚乗るのも大きな魅力。
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サービスのライスを使って、ミニ・チャーシュウ丼を作ったり出来ますからね。

自分でバリエーションを作れる喜多方ラーメンの【坂内】
これからも長く付き合いたいな。

御馳走様でした。

【大阪王将】天王町駅前店 横浜市保土ヶ谷区

2019年10月1日、相鉄 天王町駅前にオープン。
【松原家】の跡地ですね。
それにしても【松原家】、1年と言う短命に終わりましたね。

あまり餃子には関心の無い私ですが、餃子がウリの店ですから、セット物と単品のラーメンを頼んで二人でシェアしました。

〔王将セット〕 税抜き 1000円。
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基本の〔中華そば〕に餃子6個と小サイズのチャーハンが付きます。

〔中華そば〕のアップ。
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2011年の3月に【大阪王将】トツカーナモール店で喰ったモノと基本線は変わってませんね。

鶏ガラ主体と思われるスープは、軽い飲み口の醤油味。
中華王道の鶏ガラ主体の清湯です。
まろやかな鶏のダシと、キリリとした醤油ダレがマッチして飲み口に物足りなさはありません。

麺は細目のやや縮れ。
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断面形状が平打ちに近いもので、ネジレも付いているのでスープの持ち上げが良好。
茹で加減は、やや柔らかめですが、このラーメンはコレでイイんじゃないかな。

チャーシュウは・・・・・部位がわからない。
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肩ロース肉なのだろうか?
あるいは、サク取りの仕方が違うの?

コチラ、〔五目あんかけラーメン〕 税抜き 690円。
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Ayaは今の時期、カラダがあったまるこのラーメンが大好きです。

固めの餡の中には、イカ、エビ、白菜、ニラ、キクラゲ、ネギなど。
炒め煮にされているので、具材から出た味が上乗せされています。
奥行きのある味わいでウレシイね。

餃子は、まぁ普通だわね。
チャーハンは、浅い焼き加減ながら、米粒のパラリ感もあるし味付けもイイよ。

久し振りの【大阪王将】でしたが、満足できました。
御馳走様でした。

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【日の出らーめん】 横浜市中区

ド迫力のつけめんが喰いたくなった。

しとしと雨の降る日でしたから、「雨の日2倍スタンプ」を持って【日の出らーめん】へ。
今回でハンコの枠がすべて埋まりました。
次回は無料で好きなラーメンが一杯喰えます。
ありがたや~。

喰いたかった〔剛つけめん〕
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おなじみの姿ですが、この太麺はいつ見ても驚くわなぁ。

見た目は、うどんそのものだよね。
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つけ汁の中には、ゴロゴロチャーシュウ二個とキャベツ、輪切りネギ。
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ドロドロで甘目のつけ汁は、極太麺とガッチリ組んで仕事をしてますね。
動物系の油分は完全に乳化し、つけ汁の中に溶け込んでいます。
よって、クチビルには若干のネバ付き感があります。
コラーゲンがタップリというコトでしょう。

そしてアゴの鍛錬に最適な、やや固茹での極太麺。
豚肉の質感を残したゴロゴロチャーシュウも圧巻。

超強力なつけ麺が喰いたくなったらまた来ます。
御馳走様でした。

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