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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【東池 おはこ 大勝軒】 再訪 東京都豊島区

巣鴨で仕事していました。

昼食は【東池 おはこ 大勝軒】
御主人は東池袋【大勝軒】の故 山岸一雄氏の右腕と呼ばれた人物、柴木俊男氏です。
2014年の6月以来です、なんと8年ぶりの再訪です。

喰いましたモノは基本の〔もりそば〕 800円。
麺が太目ですから、発注後10分ほどで出来上がりました。

まさに大勝軒スタンダードなルックス。
IMG_0844 おはこ大勝軒 (2)

まずは、スープの味をみてみる。
やはり、大勝軒スタンダードではあるが、甘味がそれほど強くはないな。
動物系およびカツオダシは十分に出ているので、かなり私好みの味わいです。

太い麵は長めにカットされています。
IMG_0844 おはこ大勝軒 (5)
強い弾力があり、小麦粉の風味も豊に感じられます。
多加水なんでしょうかね? ボソボソさは無く、むしろパスタのような感触に思えます。

IMG_0844 おはこ大勝軒 (3)
チャーシュウは分厚いね。
脂身も適度にあり、赤身の詰まった感触も楽しめます。
二枚入って、ウレシイな。

最後にスープ割り。
カツオダシでしょうかね。
スッキリと頂ける味わいで、全部飲み干しました。

山岸さんが作った東池袋【大勝軒】のDNAを正当に受け継ぎ、継承している味わいだと思います。
これからも変わらずにいて欲しい店だな。
御馳走様でした。

IMG_0844 おはこ大勝軒 (6)

徳島中華そば 【徳福】蒲田店 東京都大田区

数年ぶりに蒲田を訪れる機会がありました。
ならば行きますよ、徳島ラーメン喰いに。

〔中華そば〕 720円。
IMG_0491 徳福 (5)
茶濁したスープは、その迫力ある見た目とはウラハラに少し甘みのある醤油味。
動物系のダシ風味はシッカリと効き、重量感と飲みやすさを兼ね備えています。

麺は強い縮れとネジレがついた太め。
IMG_0491 徳福 (3)
この強いウェーブがススリ込むときに唇を揺らし、ゴキゲンなぷるぷる食感になります。
そして、『アゴの鍛錬』とも思えるような強靱な弾力を持ち、噛み締めると小麦粉の香りも拡がるな。
すすって良し、噛み締めて良しの麺だね。

チャーシュウ替わりの、甘辛く煮込んだ豚肉が好きだなぁ。
IMG_0491 徳福 (2)

久し振りの徳島ラーメン。
楽しめましたよ。
御馳走様でした。

IMG_0491 徳福 (4)

新店・初訪 【なか乃中華そば】 神奈川県大和市

初訪問時(去年の秋頃だったかなぁ?)は行列を見てやめました。
今回、「りんかんモール」に買い物があったのでリベンジ。

喰いましたモノは〔醤油〕 850円。
IMG_0485 なか乃中華そば (1)
透明度の高いスープからは、ほんのりと煮干しの良い香り。
キリリと効いた醬油ダレと相まって、スッキリしたわかりやすい味になってます。
そして、スープが喉を過ぎると奥の方から鼻に抜けるのが鶏ガラと思われる風味。
煮干しの方が圧倒的に勝っているけど、鶏ガラの下支えがあっての、この構成なんですかね。

IMG_0485 なか乃中華そば (5)
麺は菅野製麺の細ストレート。
低下水なのかなぁ、かなりパツンパツンの感触があるね。
喉越しも良く、長めのカットですけど、どんどんすすり込めます。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0485 なか乃中華そば (3)
ちょっとスジっぽい感じがしたけど、邪魔になるほどではないよ。
穂先メンマは長いまま。
やや甘めの味付け。
輪切りの九条ネギは、少しクタってる。
紫玉ネギの辛味がちょっとしたアクセントになりイイね。

総評
このラーメンは洗練された軽快さを持っていると感じました。
近頃は神奈川端麗系の勢いも、やや落ちてきたような気がします。
そんな中で、ちょっと違った方向性が見えた・・・・・かな?
72点。

丸に十は旧島津藩の家紋、何か関係があるのだろうか?
IMG_0485 なか乃中華そば (6)

【鹿島家】石川町店 横浜市中区

このところ家系のラーメン喰ってないなぁ。
かと言って、4月とはいえ暑いので遠出する気にもならない。
こんな時は近所の【鹿島家】が頼りだ。

っうことで喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 630円。
IMG_0470 鹿島家 (1)
発注後、5~6分で到着。

動物系のダシ風味が充分に出ています。
醤油ダレは、ちょい強め。
暑くなってきたから、濃い味付けはありがたいな。

IMG_0470 鹿島家 (3)
麺は中太やや縮れ。
家系の本流よりは細目だけど、スープとのマッチングは良いでしょう。

チャーシュウは脂身が多いし、ちょっとショボい。
IMG_0470 鹿島家 (2)

久し振りの家系、有難く頂きました。
御馳走様でした。

IMG_0470 鹿島家 (4)

油そば専門店 【ぶらぶら】伊勢佐木町店 横浜市中区

まだ4月だというのに暑い暑い。

こんな日はスープ無しの麺料理を・・・・・
っうことでイセザキ町の【ぶらぶら】へ行きました。

基本の〔油そば〕 690円。
IMG_0467 ぶらぶら (1)

マゼマゼ後の麺リフト。
IMG_0467 ぶらぶら (2)

少し麵を残して、卓上の割りスープを加えラーメン風。
IMG_0467 ぶらぶら (3)

油そばとはいえ、そんなにシツこくないのがこの系統の特徴。
これからの季節、訪問頻度が上がりそうです。

御馳走様でした。

九州とんこつ 【のげら~】 横浜市中区

なんと6年ぶりです。
発作的に九州ラーメンが喰いたくなったのでね。

喰いましたモノは、〔昼ラーメンセット〕 900円。
IMG_0458 のげら~ (3)
基本のラーメンに、漬物とミニ御飯が付きます。
チャーシュウ飯、背脂飯、ニンニクもろみ飯などから選べますが、今回は明太子御飯にしました。
細切り海苔の下に明太子は隠れてますケド。

辛子高菜と紅ショウガを投入した姿。
IMG_0458 のげら~ (6)

白濁したスープは、豚骨のダシが十分に出ています。
けど、クサミやクドさは無くて、どんどん飲めますね。
元ダレも程好く効いて、ショッパさはない無いな。

麺は、おなじみの極細麺。
IMG_0458 のげら~ (5)
平打ち気味の断面を持ち、茹で加減は少し硬め。
同じ極細麺でも、香港麺などはモツレて喰いにくいことがありますけど、ココのはハラリとほどけます。
加水率の違いかな?

チャーシュウは・・・・・コレ、腕肉かなぁ? 肩ロースのようにも思えるんだけど、よくわかりません。
IMG_0458 のげら~ (4)
適度に脂身があり、赤身の部分は詰まった肉質です。
味付けは控えめですね。
他に、味付け海苔サイズの海苔一枚、輪切りネギとシンプルな構成で、私ゃ好きだな。

御飯付けたから替え玉はしませんでした。
満足感は得られましたよ。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0458 のげら~ (7)

麺場 【鶏源】 横浜市南区

久し振りに鶏白湯ラーメンが喰いたくなった。
となれば、黄金町の【鶏源】へ。

〔鶏白湯 塩〕 790円。
IMG_0452 鶏白湯 (1)
すっかり見慣れたルックス。

スープはお約束の濃厚な鶏白湯。
鶏の旨味がど~んと押し寄せてくる味わいだけど、クサミなどは一切無いね。
手間暇かけてダシ汁を取っていることがよくわかります。
塩ダレも程良く効いて、濃厚なのにドンドン飲めるな。

IMG_0452 鶏白湯 (4)
細目で色白の麺。
少しそうめんチックなトコロもあるけど、シャッキリとした茹で加減で好み。

IMG_0452 鶏白湯 (3)
バラ肉で、丸く成形されたチャーシュウ。
味付けは薄目で、スープの主張を壊さない。
厚みはかなりあるので、存在感は持ってます。

濃厚さがクド過ぎない絶妙なバランスの上に成り立っているラーメンです。
この周辺には無い個性なので、これからも通わせていただきます。

御馳走様でした。

IMG_0452 鶏白湯 (6)

中華料理 【清緑園】 東京都豊島区

巣鴨で仕事してました。
お昼は地蔵通り商店街の入り口近くに在る中華料理屋さんに行きました。

喰いましたモノは、〔台湾ラーメン・半チャーハン〕 780円
店内は込み合っていましたが、発注後7~8分で到着。
IMG_0439 清緑苑 (1)

台湾ラーメンのアップ。
IMG_0439 清緑苑 (2)
ニラが多めで私の好きなタイプ。
台湾ミンチが少なめなのが残念。

スープの元は鶏ガラ・豚骨中心の中華スタンダードな物だと思います。
そこに台湾ミンチから出る甘味や、ラー油の辛味が加わっています。
辛さは、私にはちょうど良いカンジ。
っ~コトは、一般的にはかなり辛いんだろうな。

麺は細くて、強く縮れている。
IMG_0439 清緑苑 (3)
コレも中華屋さんでは多いね。
少し固めに茹で上げられています。

総評
なかなか良い台湾ラーメンです。
半チャーハンは、少々油がクドかった。
68点。

IMG_0439 清緑苑 (4)

北海道らぁめん 【伝丸】天王町店 横浜市保土ヶ谷区

【伝丸】で肉増しフェアを多やっているとの情報を得ました。
早速、天王町店に行ってみた。

〔肉たっぷり濃厚味噌ラーメン〕 価格失念、800年十円だったような気がします(笑)
IMG_0433 伝丸 (1)
発注後、8~9分で到着。

なぁるほど、こりゃぁ喰いでがある肉の量だな。
IMG_0433 伝丸 (4)
普通のチャーシュウとは違い、低温調理のような食感です。
味付けは控えめで、肉の感触を大いに楽しめるように感じます。

単なる肉増しですから、スープの味わいはいつも通りの【伝丸】の味噌ラーメン味。
ただ、この大量の薄切りチャーシュウは、温められているわけではないので、若干スープの温度が下がっているみたいだな。

麺は平打ち気味の縮れ、ネジレもついてますね。
IMG_0433 伝丸 (6)

コチラ〔伝丸つけ麺〕 税込690円
IMG_0433 伝丸 (2)
〔肉たっぷり濃厚味噌ラーメン〕ほどではないにしろ、つけ汁の中には薄切り肉がタップリ入っています。

豚骨ダシの効いたつけ汁は、少し酸味がありますが、クド過ぎず喰いやすいな。
麺は冷たく締められ、この日は気温が高めだったので、とてもありがたく感じました。

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 中華そば【神寄】 東京都豊島区

巣鴨で仕事してました。
昼食は、地蔵通り商店街入り口近くに在る【神寄】にします。

〔中華そば・半チャーハン〕のセット、税込み 820円 を発注。
お年寄りで込み合っていましたが、発注後7~8分で到着。
IMG_0292 神寄 (2)

ラーメンのアップ。
IMG_0292 神寄 (3)

淡い茶色に濁ったスープは、鶏ガラ中心と思われる優しい味わい。
スッキリと醤油ダレが効いて、しみじみとカラダ中に染み渡るようなカンジです。

麺は中太のほぼストレートで、色白。
IMG_0292 神寄 (5)
やはり御高齢の方が多いこの地域柄でしょうか、柔らかめの茹で加減。
しかし、小麦粉の風味も感じられ、なかなか好みです。

チャーシュウはバラ肉。
IMG_0292 神寄 (4)
脂身が多いですが、クドさは無いな。

オトナシめのラーメンですが、特に物足りなさは無いな。
多くの人に好まれるタイプでしょうね。

半チャーハンは、油がしっとりとしたタイプ。
薄めの塩味が好みです。

ハデさは無いけれど、落ち着ける雰囲気がこの町にあっているラーメンとチャーハンでした。
御馳走様でした。

IMG_0292 神寄 (6)

拉麺 【ぼうず】 横浜市旭区

ずいぶん御無沙汰してしまいました(なんと三年)

開店当初は、白菜の入ったラーメンで、そのユニークさに惹かれていたんです。
けど、そのうち白菜が無くなってしまい、足が遠のいていたのです。


この店には、基本の家系風ラーメンの他に、〔中華そば〕という商品もあります。
今回はAyaがソレを喰っていたので紹介しますね。
私はいつもの〔とんこつ〕でしたので。

〔中華そば〕 680円。
IMG_0388 ぼうず (1)
半割り煮卵が入るだけで、ずいぶんと鮮やかな色彩になるよね。

スープの味わいは、〔とんこつ〕よりは、だいぶアッサリしているか。
しかし、物足りなさは無くて、飲みやすいスープであり、ドンドン喰い進むことができます。
ここらへんの味の変え方、どうやって調整しているのか興味深いトコロです。

麺は角断面で中細程度の太さ。
IMG_0388 ぼうず (4)
やや固めに茹で上げられて、カットは長め。
一気すすり込みが心地良いです。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0388 ぼうず (3)
フチにほんのりと色がついて、醤油ダレの香りも感じられます。

コチラ、私の〔とんこつ〕 680円。
IMG_0388 ぼうず (2)
正統派家系の重量感あふれるスープです。
麺も太く、モッチリ感触が楽しめます。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0388 ぼうず (6)

中国広東料理 【旺福楼】 横浜市保土ヶ谷区

上星川に新しくできたラーメン屋さんに行ったんですけどね、店前に行列を見てやめました。
そんで、近くの中華料理屋さん【旺福楼】に入りました。

喰いましたモノは〔サンマー麺・半チャーハンセット〕 880円。

発注後、8~9分で到着。
半チャーハンとはいえ、かなり量が多く、これは立派な一人前だわ!
IMG_0377 旺福楼 (1)
漬物と杏仁豆腐もついて、かなりお得ですね。

コチラ〔サンマー麺〕
IMG_0377 旺福楼 (3)
野菜餡はかなりゆるめで、ほぼサラサラ。
“野菜ラーメン”と言ったカンジですね。

スープの味わいは、甘めの醤油味。
鶏ガラ中心と思われるダシ風味は十分に効いてます。

麺は細くて、やや縮れ。
IMG_0377 旺福楼 (5)
中華料理屋さんに多い柔らか目の茹で加減。
時間がたつデロデロに成りそうなので、速めに食うのが良いでしょう。

コスパの良いセットものです。
腹一杯になりました。

御馳走様でした。

IMG_0377 旺福楼 (6)

【珍来】六町店 東京都足立区

足立区六町で仕事。

昼食はTX六町駅前の【珍来】にしました。
〔ラーメン・半チャーハン〕のセット、780円。
KIMG0294 珍来六町 (2)
とても安心出来ますわ、この見た目。
中華料理屋さんの『どスタンダード!』、と言ってもイイんじゃないかな。

スープの味わいは、鶏ガラ中心と思われる醤油味。
とても落ち着ける味わいで、何のテライもない醤油ラーメンと言った趣ですよ。

KIMG0294 珍来六町 (3)
太目の麺は、適度に芯を残した茹で加減で好み。
モチモチの歯応えが楽しく、量はやや多めかな。

KIMG0294 珍来六町 (4)
チャーシュウは肩ロースかな。
ちょっとスジが多いですねぇ。
味付けは薄目で、スッキリしたスープの味わいに良くなじみます。

半チャーハンは浅い焼き加減ですが、御飯のパラりとほどける感触はあるよ。
紅ショウガとの相性も良いね。

御馳走様でした。
また来るでしょう。

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイションの店の一つ【臥竜】です。
ローテイションと言いつつ、少し時間が空いてしまいましたが・・・・・

喰いましたモノは、ラーメン中盛りニンニク有り。
IMG_0180 臥竜 (1)

山の高さはこれくらい。
IMG_0180 臥竜 (2)

ゴワゴワの極太麺。
IMG_0180 臥竜 (3)
固さ指定はしませんが、かなり固く、小麦粉の香りが楽しめます。

チャーシュウ写真撮り忘れ  (´;ω;`)ウゥゥ
バラ肉の二つ折りタイプで、1センチ近い厚みがあります。
ソレが二枚ですから、チャーシュウだけも喰いでがある。
野菜はモヤシの他にキャベツの量も多くウレシイな。

だいぶ前ですけど、元ダレをカネシ商事の醤油調味料に変えてます。
すると、甘みが若干上がり、より私の好みに近いモノと成りました。

行列拒否の私が喰える二郎系ラーメンとして、とても重宝しています。
御馳走様でした。

IMG_0180 臥竜 (4)

本家【旨辛タンタンメン】横浜鴨居店 横浜市緑区

川崎タンタンメンが喰いたい!
っうことで、初訪門時に印象の良かった鴨居の【旨辛タンタンメン】に行きました。

〔タンタンメン〕 大辛 750円。
IMG_0176 旨辛 (1)
川崎タンタンメンにありがちなツマラナイお姿。
しかし注目してほしいのは、この赤さ。
トマトラーメンじゃないんですからね。
大辛なんです。
と言っても、辛い物好きの私には、そんなに辛くない。
ちょうど良い辛さと感じます。

麺は丸っこい断面の太目。
IMG_0176 旨辛 (2)
川崎タンタンメンとしては、長くカットされていますね。
製麺所はワカラナイんですけど、川崎タンタンメンには、この手の麵がベストマッチングだと思いますよ。

久し振りに喰いました川崎タンタンメン。
ですが、この系統の新店が近頃ぜんぜん出来ないのが残念です。
御馳走様でした。

店舗写真が、ちょいピンアマですまんす。
IMG_0176 旨辛 (3)

餃子の【翠葉】本店 横浜市中区

イベントの打ち合わせで日ノ出町の【翠葉】まで行ってきました。

そこで喰ったサンマーメンがこれ。
IMG_0178 翠葉 (1)

かなり赤い色合いで、醤油味が強く前に出ています。
しかし、品の良い清湯と片栗餡がまろやかさを加えてくれていますね。

中太の麺は餡にコーティングされてツルツル。
IMG_0178 翠葉 (2)
いつまでも熱いスープですから、腹持ちも良さそう。

レタスチャーハンは、スッキリした薄塩味。
IMG_0178 翠葉 (3)
どんどん喰えちゃうタイプだな。

御馳走様でした。
また来ます。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

私のローテイションの店だけど、しばらくご無沙汰してしまいました。
京急 黄金町駅近くの【黄金家】です。

喰いましたモノはいつものホウレン草増し。
IMG_0151 小金家 (1)
軽く茹でられたホウレン草をザクザク噛み締めながら喰う、このラーメンが好きなんです。

IMG_0151 小金家 (2)
長多屋製麺所製の麺は、太目で縮れも強いね。
この縮れがスープを良く持ち上げます。

IMG_0151 小金家 (3)
この日はチャーシュウがちょいとショボかった。
はじっこの方だったのかな?
そのせいか、三枚入ってました、有難や~。

御馳走様でした。
また来ます。

北海道らーめん 【楓】日ノ出町店 横浜市中区

濃厚な塩ラーメンが喰いたくなった。
自転車ころがして京急日ノ出町駅前の【楓】へ行きました。

〔塩らーめん〕 750円。
IMG_0140 楓 (1)

濁りの強い白濁スープは油分も多め。
豚骨中心と思われるダシ風味も十分に効いて、ドッシリした重めの口当たりですね。
そして、タマタマかもしれないけれど、この日はとてもショッパかったぁ。

麺は中太の縮れ。
IMG_0140 楓 (4)
かなり長くカットされていますね。
黄色みも強く、北海道の麺らしさを持っているね。

チャーシュウは大判だが薄い。
IMG_0140 楓 (3)
おそらくスライサーでカットしているんじゃないかな。
部位は肩ロースかな?
薄めの味付けです。

プラス100円でおにぎりが付くセットになります。
IMG_0140 楓 (2)
具は無しの塩むすび。
シンプルなのが好感触。

濃厚で重量感のある塩ラーメンも、タマにはイイものですね。
御馳走様でした。

IMG_0140 楓 (5)

チャーハン・ラーメン 【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

この日はつけ麺が喰いたかった。
しかも、よくある極太麺じゃないヤツがいいな。

っうことでイセザキモールの【黄金】へ。

日替わりメニューのウチから〔もやしつけ麺〕 680円。
IMG_0110 黄金 (2)

IMG_0110 黄金 (3)

黒いつけ汁のなかにはモヤシをはじめ、細切りの人参、ピーマン、輪切りネギなど野菜がイッパイ。
つけ汁はしょっぱいよ!
大量の野菜と麺を喰うには好適だ。
それでも余るから、割り湯で飲む。
これがウマイ。

御馳走様でした。
また来ます。

北海道らぁめん 【伝丸】天王町店 横浜市保土ヶ谷区

また喰っちゃいましたよ、デカ豚肉のラーメン。

〔大判とろ豚ブラックらーめん〕890円(税込)
IMG_0053 伝丸 (1)
長~いチャーシュウもすごいが、真っ黒なスープも恐ろしい(笑)
こんな色ですけどね、甘さすら感じられる奥行きのある味わいです。

麺も黒っぽく染まって上がってきます。
IMG_0053 伝丸 (2)

チャーシュウを持ち上げてみた。
IMG_0053 伝丸 (3)
おっ、重い~。
通常のチャーシュウサイズに切ったら、何枚分なのでしょうかねぇ。
5~6枚はあると思うんですよ。
だから、このラーメンは一種のチャーシュウメンと見ることも出来ますね。

期間限定の商品なので、いつまで食えるかな?
御馳走様でした。

豚骨拉麺酒場 【福の軒】関内ベイスターズ通り店 横浜市中区

ボキボキの固麺が喰いたくなった。
っうことは九州ラーメン、それも博多系だな。
んで、自転車ころがしてベイスターズ通りの【福の軒】へ向かう。

カウンターにはこんな張り紙がありました。
IMG_0894 福の軒 (1)
何でも値上げするこんな御時世ですから、致し方ないですね。

喰いましたモノは、基本の〔豚骨ラーメン〕 550円。特に固さ指定はしてません。
IMG_0894 福の軒 (3)
白濁したスープに
長~い極細麺。
IMG_0894 福の軒 (4)

みごとに九州博多系の要件を満たしています。
だが、この店のドコにも「九州」や「博多」と言う文言は無いんだよね。
それは秋葉原の本店も同じ。

IMG_0894 福の軒 (5)
チャーシュウはペラい・・・・・
だが値上げしても550円、ゼイタクは言っちゃイケナイ。

替え玉もしちゃいます。
IMG_0894 福の軒 (6)
固さは「ハリガネ」でお願いしました。

久し振りに九州ラーメンを喰いました。
やっぱり麺のボキボキ感が良いね。
「固さ指定なし」との対比が楽しいので、また来ます。

御馳走様でした。

IMG_0894 福の軒 (7)

北海らーめん 【蝦夷】 横浜市保土ヶ谷区

Ayaのなじみの店、北海らーめん 【蝦夷】に行きました。

コチラAyaの〔もやしラーメン〕 790円 と半チャーハン。
IMG_0060 蝦夷 (1)

半チャーハンはいくらだったかなぁ?
価格失念にてゴメンナサイ。

〔もやしラーメン〕はモヤシの他にも、細切りニンジンや青菜などが入って、野菜好きのAyaには好適なラーメンです。
トロミもある醤油味のスープは、重過ぎず飲みやすいね。

私の〔サンマーメン〕 880円と半チャーハン。
IMG_0060 蝦夷 (4)

これまた野菜がタップリ。
商品名は「サンマーメン」ですが、「野菜ラーメン」と言った方が良いのでは・・・・・?
普段、野菜不足になりがちな私には有難いですね。

麺は太目で強く縮れています。
IMG_0060 蝦夷 (8)
歯を押し返すような強い弾力がウレシイ。

どちらのラーメンも、スープは鶏ガラ中心と思われるモノです。
そこの野菜のうまみが上乗せされるので、優しい味わいとなっています。

炒飯のアップ。
IMG_0060 蝦夷 (6)
浅い焼き加減ですね。
しかし、味付けはシッカリしてますよ。

寒い季節には、トロミ餡であったまれるラーメンがウレシイね。
御馳走様でした。

IMG_0060 蝦夷 (9)

新店情報

からみそラーメン 【ふくろう】

名古屋で人気の、からみそラーメン【ふくろう】が関東にやってきます。

IMG_0939 ふくろう (1)

IMG_0939 ふくろう (2)

場所は横浜市中区曙町3-44。
【弥太郎寿司】だった店舗だね。
近くには【サミット】が在る。

私、味噌ラーメンはあんまり喰わないんですけど、落ち着いた頃に行ってみましょう。

和歌山ラーメン 【和歌山家】蒔田店 横浜市南区

近くにある時は一回しか行かなかったのに、遠くなったら、もう二回目(笑)

基本の喰いましたものは、基本の〔和歌山中華そば〕 700円。
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パンダのナルト(でイイのかなぁ?)がカワイラシイな。

オヤジさんは寿町時代と変わらない様子だが、ラーメンはかなり親しみやすく成っているような気がします。
地域によって微妙な変化が起きるのは、自然なコトなんでしょうね。

この辺りでは珍しい和歌山ラーメンなので、末永く頑張ってほしいな。
御馳走様でした。

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冷凍の二郎系ラーメン自動販売機 横浜市

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横浜市中区の鎌倉街道沿い、【ライフ】の近くで見つけました。
冷凍状態で販売しているようです。

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野菜は自分で調達するのね。
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興味はあるんですけど、なかなか買う勇気が起きません。

夜中に発作的に二郎系が喰いたくなって、お店の開店時間まで待てない!!
と言うようなケースの時は需要がありそうですが。

【ゆで太郎】関内太田町店 横浜市中区

そば屋でラーメン喰ってました。

〔肉野菜あんかけ中華〕 600円。
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甘めの野菜餡は、穏やかな醤油味。
肉も多めで、好感触。
朝から、こんなラーメン喰えるなんて有難いコトです。

御馳走様でした。

北海道らぁめん 【伝丸】天王町店 横浜市保土ヶ谷区

【伝丸】で富山ブラックに似たラーメンをやっていると言う情報が入りました。
早速、行ってみたよ。

ははぁ、コレですか(クリックで拡大)
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“大判とろ豚”と言うのがスゴイねぇ。
具材全部盛りラーメンは、私には合わないので、〔ブラックらーめん〕を発注。
6~7分で出来上がりました。

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ウワォ! 噂にたがわぬスープの黒さ。
だけどね、このスープが割りと飲みやすいんだ。
キリリとした醤油味なんだけど、ショッパサは無くて、むしろ甘みすら感じられる。
たまり醤油を使っているのでしょうね、深みもあります。

麺は中細で強い縮れ、長めにカットされています。
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この縮れがスープを良く持ち上げますね。

長~いバラ肉チャーシュウ。
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醤油の香りが豊かです。
脂身の部分のトロトロ感も良いね。

他に、ささがきのネギ、メンマ、大判の海苔。

私の好みに合う黒いラーメンでした。
期間限定商品です、期間内にもう一度喰いたいな。

御馳走様でした。

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横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 横浜市保土ヶ谷区

一年以上ご無沙汰していました。
和田町の【八家】です。

喰いましたモノは基本のラーメン。
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おなじみのルックスですが、今回は少々タレが強くてショッパかったなぁ。

太めで短いカットは、家系の定番。
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やや固めの茹で加減で好み。

フチが醤油色に染まったチャーシュウ。
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家系本流のDNAを色濃く残しているラーメンだと思います。
これからも変わらずにいて欲しいな。

御馳走様でした。

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北海道らーめん 【楓】日ノ出町店 横浜市中区

北海道ラーメンが喰いたくなった。
てんで、日ノ出町駅前の【楓】に行きました。

〔醤油らーめん〕 750円。
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北海道ラーメンと言えば味噌味だと思ったでしょう。
私は醤油味を喰っちゃうんだな。
もっとも、この店はメニューのはじめに塩ラーメンが来ているから、函館系なのでしょうかねぇ?

軽く茶濁したスープは、柔らかな醬油味。
節物が穏やかに効いて、前に出過ぎていない点が好み。
飲みやすいが、ダシがしっかり下支えをしているワケです。

麺は北海道ラーメンに多く見られる強い縮れを持つもの。
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少し硬めの茹で加減が心地良く、縮れにはスープが良くからむ。
札幌のさがみ屋製麺製。

チャーシュウは肩ロースと思われるが、ペライな。
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特に強い味付けではないが、スープとの相性は良いでしょう。

メンマは甘めのさっくりタイプ。
海苔は大判だが、スープに溶けやすい。
多めの輪切りネギはウレシイ。

スッキリした味わいでありながら、ソコソコの重量感も感じるラーメンですね。
御馳走様でした。

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【リンガーハット】イセザキモール店 横浜市中区

言わずと知れた【リンガーハット】の〔長崎ちゃんぽん〕
私、好きなんですよ。

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麺の増量サービスが無くなっちゃったのが少し残念だけど、これからも通わせて頂きます。
御馳走様でした。