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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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??? たぶん横浜市内

このラーメン、いったいドコの店の物だぁ~???

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近頃ブログさぼってたよなぁ、オイラ。
そしたら、所属不明のラーメンが見つかったんですわ(笑)

どっかの【伝丸】じゃないかなぁ?
と思うんですけど、【伝丸】では味玉は丸ごとなんだそうです。
二枚目の写真に映っている味玉は半割りなので、やっぱ違うのかもしれないし。

テーブルの木材の質感や、ソファの色なども手掛かりになるかと思い、過去の写真を沢山見返してみた。
だが、イマイチ決定打に欠けるんだよなぁ。

と言うワケで、未だこのラーメンの正体はワカリマセン。
一応、御馳走様でした・・・・・と言っておこう。

【戸みら伊】横浜伊勢佐木町店 横浜市中区

さて、正月気分も抜けた頃ですから、ラーメン喰いに行きます。

コチラ、イセザキモールの【戸みら伊】です。
IMG_1090 戸みら伊 (5)

喰いましたモノは〔戸みら伊ラーメン〕 900円。
IMG_1090 戸みら伊 (1)
なんだか一本だけとても長い白髪ネギがあるな(笑)

スープの味わいは濃厚な豚骨&鶏がらダシの醤油味。
濃厚と言っても重過ぎるワケではなく、飲み口はあくまでサワヤカです。
そんな中に、時折カツオ節のツブツブが顕れ、和風の趣が感じられるよ。

IMG_1090 戸みら伊 (3)
麺は色白太目の縮れ。
茹で加減は少し柔らか目かな。
しかし、うどん的なモチモチ感が楽しめるのがウレシイ麺だよね。

IMG_1090 戸みら伊 (2)
チャーシュウは炙りタイプのバラ肉かな?
香ばしいし、やや角煮風の味わいになってますね。

そして毎回のことながら、ビックリするのがこのメンマ。
IMG_1090 戸みら伊 (4)
真っ黒でなんだかオソロシイが、歯触りはサックリ、味付けは甘めで好みです。
他に多めの白髪ネギ、水菜、柚子皮。
茹で玉子はサービス品です。

家系が多いこの辺では、なかなか無い味のラーメンですよ。
また寄らせていただきます。
御馳走様でした。

初訪 らーめん 【鶴本丸】 横浜市旭区

2023年3月10日、鶴ヶ峰ブックオフの裏あたり、水道道沿いにオープンした【鶴本丸】に行ってきました。

店の入り口横には『誰が言ったか横浜ブラック』と大書きしてあるね。
コレは期待しちゃうぞ。

〔らーめん〕 800円。
IMG_0938 鶴本丸 (1)
なるほど、真っ黒なスープだ。
しかし、味わいはまろやかで、甘味すら感じられる。
たまり醤油を使っているのでしょうか?
動物系のダシ風味は充分に効いて、穏やかさの中に力強さも併せ持つね。

麺も黒く染まって上がってきます。
IMG_0938 鶴本丸 (2)
太さは中太くらいかな?
縮れがスープを良く持ち上げる。
長さも適度なので一気ススリ込みが気持ち良いな。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0938 鶴本丸 (3)
フチが醤油でわずかに染まっているね。
しかし味わいは、マイルドな醤油味です。

コチラAyaが頼んだ〔ざる〕 800円。
IMG_0938 鶴本丸 (4)

少し酸味のあるつけ汁はサッパリしています。
冷水で締められためんは良い歯応え。
9月とはいえ、まだまだ暑いからこのメニューは嬉しいね。

総評
黒いラーメンが好きな私が十分に満足できるモノです。
再訪必至だなこりゃ。
70点。

IMG_0938 鶴本丸 (5)

北海道らぁめん 【伝丸】天王町店 横浜市保土ヶ谷区

9月と言うのに、まだまだ暑いねぇ。
つけ麺でも喰いに行きますか。
っうことで、【伝丸】天王町店。

〔醬油肉つけ麺〕 780円と〔半チャーハン〕 350円。
IMG_0931 伝丸 (3)

つけ汁は薄い茶色に濁ったもの。
少し背脂らしきものも見えるな。
動物系のダシ風味が濃厚で、酸味は控えめ。
ややトロミがついて、重量感があるね。

麺は極太で角断面を持つモノ。
IMG_0931 伝丸 (7)
黒いツブツブが見えるから全粒粉使用ですかね?

つけめんによくある短いタイプではなくて、ある程度長いね。
コレは勢いよく吸い込むと、まわりにハデに飛び散るので周囲の様子を観察してからすすり込みます。

麺のコシはとても強い。
表面は『くにゅっ』としてるが、芯の部分は強い弾力と小麦粉の香りが感じられる作りだな。

チャーシュウはバラ肉角切りで、脂身が多め。
サッパリ目の甘味が感じられるけど、つけ汁の邪魔にはならないね。
メンマは少し『ごりっ』感があるな。
薬味に輪切りネギ。

〔半チャーハン〕は、味付けはイイが、少しベチャ感がある点が惜しい。

このトコロ濃厚なつけめんを喰ってなかったので、ウレシカッタ。
暑い時期にもう一回喰ってみたいが、どうなるかな今年の秋は???
御馳走様でした。

【日高屋】関内店 横浜市中区

暑くて憂鬱になる。
何もする気が起きない。
だが、腹は減る(笑)

自転車ゆっくり走らせ、冷やしモノ喰いに行きます。

【日高屋】の〔黒酢しょうゆ冷やし麺〕
IMG_0882 日高屋 (1)

どうせ喰う時には混ぜちゃうんだけど、かざり付けてみた。
IMG_0882 日高屋 (2)

刺激が少ないという黒酢を使ったタレは、適度な酸味。
たしかに普通の酢と比べて、ムセ返るようなことは無いね。

中細の縮れ麺は冷水でしっかり締められ、歯切れの感触が楽しい。
長めにカットされているけど、一気すすり込みが出来たら爽快だな。

具は細切りのハム、キュウリ、玉子焼き、ワカメ。
少量の紅ショウガと、カラシも付いてます。

こんな季節ですから、またすぐにリピートすると思います。
御馳走様でした。

らーめんダイニング 【満月】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

久し振りに【満月】鶴ヶ峰店に行ってみた。

喰いますものは基本の〔ラーメン) 750円。
IMG_0859 満月 (1)
ずいぶん真っ白なスープだなぁ。
以前から、こんなだったっけ???
と思い、過去の記録を調べてみたら・・・・・やっぱり、ココまでは白くないですねぇ。
まぁ、イイんですけど・・・・・ラーメンが好きなんだから。

さて、肝心なのは味ですけど、まぁ、スタンダードな家系味ですわ。
タマにショッパイ時もあったけど、

麺は太目のやや縮れ。
IMG_0859 満月 (2)
家系スタンダードと言える短めのカットです。
特に指定はしませんでしたが、やや固目の茹で上がりで好感。

チャーシュウはバラ肉?・・・ウデ肉?、よくワカラン。
IMG_0859 満月 (3)
味付けは薄目ですが、詰まった肉質を感じられるよ。
他に、香りのよい大判の海苔が三枚、ウズラの卵、クタクタのホウレン草。

久し振りに家系を喰ったけど、この【満月】のラーメンは初期の【六角家】を思い起こさせるなぁ(あくまで個人的な感想です)
御馳走様でした。

IMG_0859 満月 (4)

【日高屋】石川町店 横浜市中区

いやぁ~、暑いね熱いね厚いね。
んなワケで遠出はしたくないから、近所の【日高屋】で済まします。

〔冷麺+餃子〕のセット、900円。
IMG_0593 日高屋 (2)

スープはすっきりした昆布と牛骨のダシに塩味(のはず)
喰い進むにつれて、キムチの酸味が加わってくるけど、邪魔になるほどではないよ。

IMG_0593 日高屋 (4)
麺は専用の小麦粉を使って真空ミキサー混ぜているそう。
いわゆる「輪ゴム麺」ではないね。

チャーシュウは小さくて存在感は希薄。
IMG_0593 日高屋 (3)
脂身の少ない部分だけど、モモ肉なのかなぁ?
そこらへん、よくわかりません。
他に、わかめ、細切りキュウリ、ささがきネギ、七分摺りのゴマたっぷり。

IMG_0593 日高屋 (5)
餃子は、いつも通りの無難な仕上がり。

これからもっと暑くなるので、冷やし物を頻繁に喰うことになるでしょう。
【日高屋】はドコにでも在るから、有難いな。

御馳走様でした。

初訪 沖縄料理 【うるうるま】 横浜市中区

いやぁ~、暑い暑い。
まだ本格的な夏でもないのに、困るなぁ。
アタマのテッペンから湯気を出しながら沖縄料理を喰いに行きました。

トコロは山下町の【メガドン・キホーテ】近くに在る【うるうるま】さんです。

私が喰いましたモノは〔ソーキそば〕 950円。
IMG_0553 うるうるま (1)

ソーキそばのアップ。
IMG_0553 うるうるま (2)

幅広の平打ち太麺。
IMG_0553 うるうるま (4)

ソーキは分厚い。
IMG_0553 うるうるま (5)
11~12ミリはあるかな。

澄んだカツオだし中心のスープはアッサリしていながらも、良く出たカツオだしのおかげか、物足りなさはありません。
その、ちょっとユルイ感じを引き締めてくれるのが、紅ショウガの辛味。
極太の平打ち麺は強い弾力が楽しめます。

こちらAyaの〔フ-チャンプルー定食〕 価格失念。
IMG_0553 うるうるま (3)
豪華ですねぇ。
フ-チャンプルーに沖縄そば、御飯に総菜が三品、ゼリーまで付いてます。
私は一点主義ですが、彼女はいろんなものが喰いたい人。

総評
私の好みの沖縄そばです。
ゼヒ再訪したい。
御馳走様でした。

IMG_0553 うるうるま (6)

初訪 豚骨らーめん 【てっぺん】 東京都杉並区

西武新宿線 上井草駅ちかくの豚骨らーめん 【てっぺん】に行きました。

喰いましたモノは〔東京醤油らーめん+チャーシュウ丼〕セット、1020円。
ちなみに、〔東京醤油らーめん〕の単品価格は税込み910円
IMG_0434てっぺん (2)
濃い醤油色のスープです。
いわゆる豚骨醬油と言うタイプだな。

スープの味わいは、醤油ダレが前面に出ていますね。
豚骨ダシと、ほんのり感じる節物と思われる風味が下支えとなっているようです。
しかし、トガリ気味と言うわけでもなく、良いバランスで、まとまっていると言う印象。

麺は極細のほぼストレート。
IMG_0434てっぺん (4)
初めての店なので、特に指定はしませんでしたが、パッツンパッツンの噛み応えです。
九州北部のラーメンに多いような麺ですが、製麺所は分かりません。

チャーシュウはバラ肉で、長いスタイル。
IMG_0434てっぺん (5)
脂身が多く、ほぼ味付けは無いようです。

チャーシュウ丼。
IMG_0434てっぺん (3)
この日は暑かったので、キザミネギのさっぱり感がウレシイ。

総評
先述のように、この日は暑かったので、クド過ぎないラーメンはうれしかった。
また利用させてもらいます。
御馳走様でした。

IMG_0434てっぺん (6)

新潟発祥 【なおじ】上井草店 東京都杉並区

東京都上石神井でお仕事。

さて、昼食は区境を超えて( と言っても、歩いて10分程度 )西武新宿線 上井草駅近くの【なおじ】へ。
新潟・燕三条の背脂ラーメンが頂けるお店です。

喰いましたモノは基本と思われる 〔背脂中華そば〕 790円。
IMG_0275 なおじ (2)
多めの背脂が浮いたビジュアルは少しシツコそう。
やや豚骨臭も感じますが、邪魔になるほどではないね。

まずはスープから味を見ます。
背脂のマイルドさが醤油ダレのカドを取ってくれていますね。
ハッキリとした主張を持っているが、押しつけがましさは無い。
そんなカンジのスープですかね。

IMG_0275 なおじ (4)
麺は角断面の極太やや縮れ。
エッジが立っていて、口の中でも存在感がアリアリ。
その太さに見合ったコシの強さもイイね。

IMG_0275 なおじ (3)
三枚のチャーシュウはバラ肉。
脂身が多めだけど、私は気にならない。
穂先メンマは長いまま。
やや酸味がある味付け。
大振りに刻まれた玉ネギは、シャキシャキの感触と辛味のアクセントが良いね。

総評
燕三条の背脂ラーメンは久し振りだったので、有難く堪能しました。
神奈川では南林間にも在るので、行ってみたいな。
御馳走様でした。

IMG_0275 なおじ (5)

【ゆで太郎/もつ次郎】長者町店 横浜市中区

【ゆで太郎】の前を通ったら、こんな置き看板。
IMG_0259 もつ鍋らーめん (7)

あっ、そうか、ココはもつ料理の【もつ次郎】との併設店だったっけ。
っうことで、〔もつ鍋ラーメン〕を喰ってみることにしました。

御飯付きのセット900円にしました。
IMG_0259 もつ鍋らーめん (2)

もつ鍋ということで、両手鍋で登場!
オモシロイな。

味噌味のもつ鍋スープですね。
白みそと赤みそのブレンドでしょうか?
甘めのスープです。
その中にニラともつと麺。
こりゃぁウレシイな。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_0259 もつ鍋らーめん (3)
やや固めに茹で上げられていますが、熱々のスープですから早めに食わないとダレちゃいますかね?

もつ肉は軟らかめに茹でられて喰いやすいな。
IMG_0259 もつ鍋らーめん (4)

もつ鍋に(あるいは残り汁に)中華麺をブチ込んで喰ったことは何度もあります。
しかし、こうやってはじめからラーメンに仕立ててあると、よりウレシイな。

御馳走様でした。

大岡川・麺恋亭

そろそろ気温も上がってきました。
春らしさも感じられるようになりました。

てんで、大岡川に行ってみたよ。

桜は、まだ満開とはいかないね。
IMG_0247 大岡川 (2)

IMG_0247 大岡川 (1)




んで、そのあとはラーメン喰いに行きました。
中華街の【麺恋亭】です。

全部入りスペシャルと言うのをすすめられました。
IMG_0237 麺恋亭 (1)

そこで私は、とんこつ正油らーめんとチャーハンを選択。
IMG_0237 麺恋亭 (4)

IMG_0237 麺恋亭 (8)

IMG_0237 麺恋亭 (7)

スープと麺はいつも通りだけど、やっぱり具沢山と言うのは喰いにくいねぇ。
私には「全部入り」と言うのは合わないというコトを再確認しました。
御馳走様でした。

IMG_0237 麺恋亭 (10)

初訪 【RAMEN TATSU】 横浜市旭区

この店は2022年7月7日のオープンなんだけど、その頃の私は何となく家系を敬遠していた時期なんだよね。
んなワケで、【HARD・OFF】.に不要品を売りに行くついでに初訪。

〔醬油らーめん〕 760円を喰いました。
IMG_0222 TATSU (3)
見た目は、きわめてスタンダードな家系。
だが、スープの濃度が・・・・・・・・・・ドロドロ!!
『天一』クラスと言っても良いほどに粘性の高いスープです。
そしてガツンと来る動物系ダシの主張。
ちょっとショッパイけど、キリリと効いた醤油味。
こりゃぁ極めてインパクトのあるスープですわ。

麺は太目で、縮れネジレがついています。
IMG_0222 TATSU (5)
スープに負けない強さだな。
豊かな弾力と、小麦粉の香りも感じられます。
丸山製麺製。

チャーシュウはピンボケ写真にてゴメンなさい。
IMG_0222 TATSU (4)
フチの赤いオールドスタイルですね。
部位は、脂身の少ないモモ肉でしょうか?
食感は肉の質感が楽しめる茹で加減ですが、固いと感じる人もいるかもしれません。
ソコは、好みの問題だね。

〔チャーシュー丼〕 140円。
IMG_0222 TATSU (2)
この価格は衝撃的だね!
なんでこの価格で出来るの?
と言っても、脂身が多いと言う点はあるものの、キチンとしたチャーシュウ丼です(←当たり前だが)
輪切りネギも多く、タレも丁度良い加減だな。

総評
ガツンと来るラーメンが喰いたくなった時には、強い味方になると思います。
これから暑い季節になるけど、このラーメンを暑気払いとするか、あるいは鬱陶しいと感じるかは貴方次第。
ナントカ都市伝説みたいに成ってしまった(笑)
71点。

またまたスマンス、店舗写真撮り忘れました。

沖縄旅行 (1) 2023/03/14


早朝 04:45 の羽田空港は誰もいない。
IMG_0075 羽田 (2)

同行のS さんが朝食を作ってきて下さいました。
IMG_0075 羽田 (3)
タコさんウインナーがウレシイな。
さぁ、ココから2時間半ほどの、空の旅です。

ハイ、那覇空港に着きました。
IMG_0075 那覇空港
空港ビル内はイイんだけど、外へ出ると湿度の高さに気付きます。
気温は、それほどでもないと思うんだけどね (たぶん、20℃以下)

さて、まず初めの探訪地は『ひめゆりの塔』
IMG_0083 ひめゆり記念公園 (2)

軍事オタである私にとってはハズせない場所です。
太平洋戦争中の沖縄戦の悲劇が最も凝縮された地とされていますが、コレは小説や映画による影響が大きいようです。
実は激戦地および、戦没者慰霊の場所はもっと他にも、たくさん在る。

IMG_0083 ひめゆり記念公園 (4)

沖縄では『ガマ』と呼ぶ洞窟(地下壕)の入り口。
IMG_0083 ひめゆり記念公園 (3)
今はキレイに整備されていますけれど、当時はジャングルの中で目立たないように偽装されていたハズです。

次に向かうは、ゆし豆腐そばの元祖と言う店。
浦添市の【高江洲そば】です。

IMG_0089 高江洲そば (1)

私とAyaは、神奈川県大和市に在った【高江洲】大和店で、初めてゆし豆腐そばを喰ったんです。
以来、気に入ってしまい何度か通いましたが、やがて【高江洲】大和店は閉店。
その後、ゆし豆腐そばを提供している店をさんざん探したのですが、なかなか好みの店は見つからず。

本場沖縄に来たのですから、絶対に喰いたいものの一つでした。

喰いましたモノは今回の旅のメインターゲットでもある〔ゆしどうふそば 大〕 700円 と〔じゅうしーおにぎり〕 130円。
IMG_0089 高江洲そば (4)

白っぽいスープは、豚の清湯とカツオだしを合わせたもの。
どちらも、それほど強い主張は無く、そこに柔らかな塩ダレの味が加わります。
と~ってもアッサリしているので、インパクト強めを求める人には合わないかもね。
私は、どんなものでも
『そういうものだ』
と思って喰っているので、特に問題はナシ。

IMG_0089 高江洲そば (7)
麺は幅広の平打ち。
昔はガジュマルの灰汁上積みを使っていたらしいけど、現在はカンスイを添加しています。
そう言う意味からも、中華麺には違いないのだが、食感はヤッパリうどんに近いな。

IMG_0089 高江洲そば (6)
豚バラ肉は薄切りではなく、結構ゴロゴロしている。
少しスジがあるけど、邪魔になるほどではない。

じゅーしーおにぎり。
IMG_0089 高江洲そば (8)
沖縄の炊き込みご飯をオニギリにしたものです。
具材は、豚肉、ニンジン、ひじき、カマボコなど。
私はこれが好きでね、過去に行った沖縄そば、沖縄料理の店でも有れば必ず頼んでました。

さて次は、首里城へ向かいますよ。

横濱 【一品香】保土ヶ谷店 横浜市保土ヶ谷区

久し振りに【一品香】のタンメンを喰いました。

〔元祖 絶品タンメン〕 820円。
IMG_0051 一品香 (1)

スープは無数の油滴が浮くが、割りとアッサリした飲み口。
穏やかな塩味で、しみじみと落ち着けるな。

平打ちの太麺は、柔らかめの茹で上がり。
IMG_0051 一品香 (3)

コチラ、Ayaの〔醤油タンメン〕 840円 と〔半チャーハン〕 420円のセット〕
IMG_0051 一品香 (2)

『横浜のラーメンといえば家系』
と言うのが今は普通だけど、私たちの年代は
【一品香】のタンメン
という選択肢も、刷り込まれているんじゃないかな。

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

このトコロ離れていた、家系のラーメンを喰いましたよ。

京急黄金町駅近くの【黄金家】で、ホウレン草増し。
IMG_0013黄金家 (1)

IMG_0013黄金家 (3)

IMG_0013黄金家 (2)

IMG_0013黄金家 (4)

今日のスープはかなりショッパイ。
暑い時期は醤油ダレを強めにするのが大体の店のやり方なんだけど・・・・・逆だわね。
まぁ、ちょっとした匙加減で変わるし、受け取り側の私の体調にもよるからねぇ。

麺の茹で加減などは好みに合っているし、フレッシュなホウレン草もイイ。

御馳走様でした。
また来ます。

【まかない】さんの牡蠣パーティ 横浜市旭区

昨夜は【まかない】さんで牡蠣パーティでした。
T将が手配してくれました。

コレ、私の喰う分。
IMG_0022 まかない牡蠣パ (1)
新鮮な殻付き牡蠣が5つ。

牡蠣が喰えないAyaはチャーハン。
IMG_0022 まかない牡蠣パ (2)

焼酎をしこたま飲んで、帰宅。
御馳走様でした。

初訪 【神の海老天ラーメン】 横浜市保土ヶ谷区

昨年の11月にオープンした【神の海老天ラーメン】に行ってきました。

この店は海老の天ぷらが付いたラーメンがウリのようなんだけど、まずは基本ということで、
〔海老味噌ラーメン〕半ライス付き 730円。
IMG_0007 海老天ラ (3)

ラーメンのアップ。
IMG_0007 海老天ラ (4)
見た目は割りとツマラナイ(おっと、失礼しました)

スープを一口飲むと、口内に広がる海老の香り。
海老味噌の強い主張を感じます。
だが、生臭さが皆無なのは、さすがですね。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_0007 海老天ラ (5)
しかし粘性の高いスープなので、持ち上げはイイですね。

茹で加減は、かなり固めです。
九州ラーメンに近いものがあるな。

総評
海老味噌の風味は、かなりインパクトが強いです。
あまりないラーメンなので、この先もガンバッテほしいな。
御馳走様でした。

IMG_0007 海老天ラ (6)

【ラーメンショップ】希望ヶ丘店 横浜市旭区

2020年以来ご無沙汰してました。
【ラーメンショップ】希望ヶ丘店です。

私が喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 450円、安い、昭和の価格だ!!

コチラの写真はAyaが頼んだ味玉とチーズ入り。
IMG_0281 ラショ希望 (1)

濃い茶色に濁ったスープは、動物系のダシ風味が強く感じられます。
今回、醤油ダレはやや薄め、ですが薄味好きの私にはちょうど良いカンジだな。

麺はやや縮れの中細。
IMG_0281 ラショ希望 (4)
適度な長さにカットされ、すすり込みやすいな。
茹で加減は少し固め。

チャーシュウは肩ロースですかね。
IMG_0281 ラショ希望 (3)
小さくて、ちぎれやすくて、コレはハズレに当たってしまったかぁ?

コチラ、Ayaが頼んだトロロ御飯。
IMG_0281 ラショ希望 (2)
いやぁ、とろろ芋なんて久し振りに喰ったけど、イイものですねぇ。

ラーショ系のラーメンって、タマに喰いたくなるんだよね。
満足できました。
御馳走様でした。

IMG_0281 ラショ希望 (5)

喜多方ラーメン 【坂内】石川町店 横浜市中区

正月は喜多方ラーメン。
んなこたぁない!!
だけど、店売りラーメンが喰いたくなって、近所の【坂内】に行きましたよ。

〔喜多方ラーメン〕 760円。
IMG_0270 坂内 (1)
おなじみのルックス。

IMG_0270 坂内 (5)
コレまたおなじみのネジレ縮れ平打ち麺。

IMG_0270 坂内 (4)
更に脂身が多めのバラチャーシュウ。

コチラAyaの 〔炙り焼豚ご飯セット〕 1,080円。
IMG_0270 坂内 (2)

さて、すっかり世に知られた喜多方ラーメンですが、意外とやっているトコロが少ない。
一時期、【花月 嵐】で喜多方ラーメンの雄、【はせ川】のラーメンをやっていたけど、期間限定だったしね。

東北のラーメン、あるいは似たモノというカテゴリーまで広めれば、結構あるのかもしれないけど。
ハッキリと喜多方ラーメンと謳っているのは、この【坂内】の石川町店と金沢文庫店ぐらいでしょう。
だから、【坂内】がウチの近所に在るというのは、まことに感謝なのであります。

ラーメンの味わいは、私も含めて多くの人が語っているから省略します。
ただ、ただ、御馳走様でした。
と、述べるのみ!

横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 横浜市保土ヶ谷区

このトコロ、家系を喰ってないなぁ。
んじゃぁ、大ちゃんの店に行こう。
てんで、和田町の【八家】で喰ってきましたよ。

もちろん、基本の[ラーメン] 750円。
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家系スタンダードなルックスです。

千葉【六角家】時代から引き継がれた、少し白く濁ったスープの味わいは、動物系のダシが十分に効いた醤油味。
重量感がありますが、飲みにくいワケではありません。
醤油ダレは適度に感じられ、飲み干す事も出来そうだけど、自分の歳を考えてやめておきました。

麺は、おなじみの太くて短いモノ。
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久し振りだったので、特に堅さ指定はしませんでした。
しかし、弾力の強い噛み応えは十分に堪能できましたよ。

チャーシュウは脂身の少ない肩ロースかな?
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ちょっとモサモサした感触があり、ジューシーさは感じないものの、肉の詰まった質感が楽しめるな。

久々にパンチのある家系ラーメンを喰いました。
御馳走様でした。

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初訪 家族のらーめん食堂 【はないち】 東京都練馬区

練馬区春日町で仕事してました。
昼食は同僚が調べてくれた塩ラーメンが売りの店、【はないち】にしました。

〔えびしお麺〕がイチオシなようですが、私は基本と思われる〔しおらーめん〕 840円を選択。
待ち時間 8~9分で届いたラーメンがコチラ。
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薄茶色に濁ったスープは、魚介系の風味があふれています。
透明な油が表面を覆っているが、そんなにシツコクはないよ。
そして塩味は、かなりカドの取れたカンジで、やわらかにカラダになじんでくるなぁ。

麺は色白の中細。
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柔らかめの茹で加減です。
と言っても、芯が少し残っているようで、クニャクニャな食感ではないな。
それがスープとよく合っていますね。

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チャーシュウはモモ肉かな?
詰まった肉の食感がウレシイ。
味付けは薄目なので、ヘヴィ過ぎないのがイイな。

総評
まったくの事前情報無しで入った店でしたが、かなり好みのラーメンでした。
従業員さんの接客も丁寧で好感がもてるな。
68点。

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マルタイの棒ラーメン

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私、好きなんです。
マルタイの棒ラーメン。

今回はネギも無し。
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麺とスープだけ!
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こうするとね、後で振りかけるコショウの香りと味がより引き出されてくるんですわ。
と同時に、スープが持っている本来の風味も強く前に出てくるような気がします(私だけかな?)
アッサリした醤油味のラーメンに、はなやかさが加わるみたいだな。

御馳走様でした。

元祖台湾まぜそば 【はなび】二俣川店 横浜市旭区

二俣川にクリスマス用品の買い出しに行きました。
昼食は近くの【はなび】にしますよ。

私は〔台湾ラーメン〕を頂きました。
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多めの台湾ミンチがウレシイな。
そしてこの台湾ミンチがとても辛いよ。
辛い物好きの私でも『辛い!』と思う辛さです。
Ayaは少し味見して、『ひーひー』言うとりました(笑)
辛い物が苦手な人には、かなりキビシイようだな。

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コチラ、Ayaの〔台湾混ぜそば〕
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こちらの台湾ミンチには卵黄を良く絡ませて食べました。
すると、かなり辛さが緩和されるね。

久し振りの台湾まぜそば、満足しました。
御馳走様でした。

店舗写真だけど、電柱と標識柱が邪魔なんだよね。
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再訪 麺屋【天神】 横浜市保土ヶ谷区

「天理スタミナラーメン」に似た〔旨味凝縮醤油ラーメン〕が喰いたく行きました。
そしたら・・・・・もう、やってなかった (´;ω;`)ウゥゥ

んで、しかたなく〔豚骨醬油ラーメン〕 750円を発注。
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注文後6~7分で出来上がりました。

家系似のルックスですね。
強く白濁したスープの味わいは、豚骨ダシが前面に出て醤油ダレは控えめと言う印象。
飲み口は軽く、グイグイ行けちゃうスープだな。

麺は中細程度のやや縮れ。
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シャッキリとした茹で加減で、長さも適度ですすりやすいな。
製麺所はわかりませんでした。

チャーシュウは大きめの肩ロースかな。
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特に強い味付けではありませんが、スープと麺に合っていると思います。

具は他に大きめの海苔三枚、半割りゆで卵、ホウレン草。
薬味に輪切りネギ。

ライトな家系風で、喰いやすいラーメンです。
今は、このラーメンが基本で主力のようですなぁ。
しかし、「天理スタミナラーメン」に似た商品は、もうやってくれないのかな?

御馳走様でした。

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北海道らーめん 【楓】日ノ出町店 横浜市中区

北海道ラーメンで、最近、気に入っているのは京急 日ノ出町駅前の【楓】です。

と、言ってもよく喰うのは〔正油ラーメン〕 750円。
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大判のチャーシュウと、これまた大きなメンマがウレシイ。

中太固めの麺も、ややボソボソ感を持ち、好印象。
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薄くスライスされたチャーシュウは、持ち上げるとクチャクシャになった。
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少し甘味のあるスッキリした醤油味スープは、とても飲みやすい。
おだやかな動物系のダシも、心地良い風味となって感じられるな。

愛想の良い北海道ラーメンです。
私んチの近所には少ないので、これからも頑張ってほしいな。
御馳走様でした。

【梅光軒】横浜店 横浜市中区

横浜ハンマーヘッド内にある北海道ラーメンの【梅光軒】に行ってみたよ。

喰いましたモノは基本と思われる 〔醤油ラーメン〕 850円。
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茶濁したスープには、無数の小さな油滴が浮きます。
十分な動物系ダシ風味に、キリリとした醤油ダレは、かすかな甘みすら感じられます。

北海道のラーメンとしては珍しいんでないの、色白の麺。
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やや硬めに茹でられており、ボソッと感もありますね。
コレは北海道のラーメンに多くみられる特徴の一つだね。

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チャーシュウは肩ロースかな?
少し脂身が見えますね。
薄くスライスされ、味付けもわずか。

メンマは材木タイプ。
歯触りはサックリしており、若干の酸味があります。
他に輪切りの長ネギ。

次は塩味を試してみたいな。
御馳走様でした。

ニュータンタンメン 【金家】三ツ境店 横浜市旭区

このところ、店売りのニュータンを喰ってないなぁ。
てんで、相鉄線 三ツ境駅近くの【金家】に行ってきたよ。

〔タンタンメン〕 大辛 750円。
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赤い唐辛子の細片がイッパイ。
だけど、私にとっては丁度良い辛さだな。
鶏ガラのダシ風味も感じられて、辛さの中にもジンワリと滋味深さが伝わってきます。

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麺は、お約束の太麺。
やや平打ち気味の角断面。
スプの絡みはイマイチかな。
でも、あんまり唐辛子を持ち上げられてもムセルから、この程度で良いのかも。

久し振りに喰ったニュータンに満足しました。
御馳走様でした。

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【リンガーハット】イセザキモール店 横浜市中区

タマに喰いたくなるんです、ちゃんぽん。
んで、【リンガーハット】イセザキモール店へ。

〔長崎ちゃんぽん〕 690円。
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てっぺんにナルト(?)がのってます、オモロ!

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豚骨ダシの白濁スープはいつも通りのマイルドな味わい。
モチロン大量生産品だから、大きなブレなどが起きるハズが無く、安心して頂けます。

野菜も多く、滅多に野菜を摂らない私には好適な喰い物です。
しかし、一回や二回喰っただけでは、そんな状況が改善されるとは思えないけど・・・・・
まぁ、気休めでもイイか(笑)

御馳走様でした。

【丸源】三ツ境店 横浜市瀬谷区

【丸源】でワンタンメンをやっていると聞いたので、喰いに行きました。

[熟成熟成醤油 肉ワンタン麺〕 890円(税込979円)
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半割り味玉は、Ayaがくれたもの。
彼女は〔味玉肉そば〕でしたので。

基本のラーメンにワンタンを加えたものでしょう。
しかし、そのワンタンがイイよ。
粗挽きの肉が沢山入っており、スープと合わさりジューシーな食べ応えです。

麺は細目のやや縮れ。
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シャッキリと茹で上げられており、少し固めの感触が好み。

ワンタンのアップ。
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秋の期間限定メニューですが、もう一度喰ってもイイな。
いつが終わりなのかな?
【丸源】のホームページを調べてもわかりませんでした。

御馳走様でした。