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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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自作サンマーメン

外出自粛。

サンマーメンを手作りしてみました。
IMG_0719 自サンマ (1)

野菜は【まいばす】のカット野菜。
炒め煮にして、片栗粉でとろみ付け。

スープもラーメン・コーナーの市販品コッテリ醤油味。

麺は、やっぱり市販品の4食入り。
IMG_0719 自サンマ (2)
細目で、強い縮れをもつ昔ラーメンっぽいモノ。

なかなか迫力のある、こってりタイプのサンマーメンに成りました。
御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

毎度おなじみの【黄金家】です。

基本の〔ラーメン〕 710円。
IMG_2192 黄金家 (1)

ホウレン草多目にしたが、それほど多くない。
今日はハズレかぁ?

ラーメンの味自体は、いつもと変わらぬモノでしたよ。
御馳走様でした。

麺屋 【江武里】 神奈川県大和市

麺屋 【江武里】が生姜を使ったラーメンを始めたと言うので、行ってきました。

店内のアピール書き(クリックで拡大)
IMG_0710 江武里 (1)
基本の商品よりも安い価格と言うのは、とてもウレシイな。

発注後、6~7分で届きました〔生姜醤油ら~麺〕 650円。
IMG_0710 江武里 (2)
見た目は、基本の醤油味のラーメンとあまり違わないな。
でけどスープを一口飲むと、口の中は生姜一色に塗り変えられました。
生姜と言うと、やや土臭い香りがあるのが特徴だが、この生姜は爽やかな香りだけが強いね。
高知県産の高品位な生姜というコトだが、そのせいですかね?

そして、仄かな魚風味と醤油ダレのバランスも良く、個性的なスープなのに飲みやすい。
やはりこの店の、レヴェルの高さを再確認できるな。

麺は、他のメニューに使うものと同じだと思います。
IMG_0710 江武里 (4)
全粒粉入りの細縮れで、やや固めに茹で上げられている点は好み。

チャーシュウは厚いカットのもので、角煮に近い。
IMG_0710 江武里 (3)
醤油の香り高く、脂身もオイシイな。
海苔は小サイズだが、香りが良い。
大きめに切られたネギも、辛味がとんでおらず、好感触。

この〔生姜醤油ら~麺〕、限定麺ではなく、レギュラー商品にして欲しいなぁ。
御馳走様でした。

IMG_0710 江武里 (5)

【日高屋】関内北口店で朝ラー 横浜市中区

朝からラーメンが喰いたくなった。
そんな時は24時間営業の【日高屋】関内北口店。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 税込み 390円。
IMG_2465 日高基本

緊急避難的に利用している店だから、ゼイタクは言いません。
早朝からラーメンが喰えるのだから、感謝。

今、世の中の飲食店は営業時間の短縮などがあいつでいるが、この【日高屋】関内北口店は、変わらずの24時間営業。
だが、ソレもいつまで続くかは、わからない。

御馳走様でした。

中華料理 【西海】 東京都板橋区

板橋区赤塚の辺りで仕事してました。

昼になり、車を置いた駐車場の近くに中華料理屋さんを発見。
店舗前面の壁がまっ赤っか。
おまけに入り口には、入母屋破風(城ヲタの会話には、よく出てくるがワカラナイ人はワカラナクても良い)状の軒飾りまで付いている外観。
ちょっと引くが、ほかに目ぼしい店も無いから入店。
IMG_0703 西海 (5)


喰いました物は、〔ラーメン・半チャーハンセット〕 800円。
まず、ラーメンから到着。
IMG_0703 西海 (1)
透明度の高いキレイなスープですねぇ。

一口スープを味わってみると、とても上品な口当たり。
鶏ガラ中心の清湯だと思いますが、かなりライトでありながら、奥行きのある味わいです。
醤油の気配は薄く、関西の薄口醤油か、白醤油を元ダレに使っているのかもしれません。

麺は平打ちで、強い縮れとネジレが付いています。
IMG_0703 西海 (4)
喜多方ラーメンの麺にそっくりなんです。
中華料理屋さんにしては、珍しいなぁ。
柔らかめに茹で上げられていますが、独特のクチビルを揺らすプルプル感、モッチリした噛み応えなどが楽しめます。

チャーシュウは部位がわからない。
IMG_0703 西海 (3)
脂身はあるんですが、そんなにクドくないよ。
甘めの味付け。
存在感は、あんまり無いな。

メンマは、幅広のさっくりタイプ。
海苔は、スープに溶けやすいが香りはいいね。
他に、ナルト、カイワレ、輪切りネギ。

チャーハンは、浅い焼き加減だが味付けは良いな。
IMG_0703 西海 (2)

総評
中華料理屋さんでありながら、喜多方風のラーメンに驚きました。
鉄道駅からは、少し離れた立地で、この価格は少し高めか。
69点。

油そば専門店 【ぶらぶら】伊勢佐木町店 横浜市中区

2018年の秋以来の【ぶらぶら】伊勢佐木町店。
鶴ケ峰に居る時は【ぶらぶら】に入っちゃうことが多いからね、鶴ケ峰店はよく行っているんです。
でも、コッチに居ると選択肢が多いから、つい忘れがちになっちゃっていたと言うワケ。

喰いましたものは基本の〔油そば〕 690円 中盛り (特盛りまで同料金)
IMG_0697 ぶらぶら (1)
本日は“5の日”だったので、温玉がサービス。

マゼマゼ後&麺リフト。
IMG_0697 ぶらぶら (2)
温玉も一緒に潰して、グッチャグチャ。
麺は太めやや縮れで、短くカットされています。

IMG_0697 ぶらぶら (3)
あんだけシツコクかきまぜてもバラバラならないチャーシュウ。
ばら肉のロールタイプでペラ薄すですが、が頑丈です。

温玉も参加しているので、タレがまろやかになり、とても喰いやすいね。
普通サイズでは少な目のこの店だが、「中盛り」だと私に丁度良い量。
途中から、卓上の割りスープを加えて、ラーメン風にして喰うのも、すっかり私の定番の喰い方となりました。

御馳走様でした。

IMG_0697 ぶらぶら (4)

MEN-YA【DAISUKE】 横浜市南区

昨年12月以来の【DAISUKE】

喰いましたものは、〔黒のらぁ麺〕 700円。
IMG_0688 DAISUKE (2)

IMG_0688 DAISUKE (4)

IMG_0688 DAISUKE (3)

豚骨・鶏ガラの優しいダシ風味に、古式醤油がキリリと効いた味わいは端麗ながらも力強いね。
無数に浮く小さな油滴の油感が、その強さの正体のようだね。
ムダなゴリ押しの強さではなくて、自然とカラダに染みてくるような感触だ。

細くてツルツルの麺は、すすっても噛んでも良いね。
そんで京都ラーメンなみの、ながぁ~いカットです

肩ロースのチャーシュウは分厚い。
海苔は香りがイイよ。
メンマは細裂きの低発酵で、薄めの味わい。
他に、多目の細切りキクラゲと、青ネギきざみ。

ハイレヴェルの端麗系ラーメンをいつまでも提供し続けてください。
御馳走様でした。

IMG_0688 DAISUKE (5)

再訪 【ナルトもメンマもないけれど。】 関内セルテ店 横浜市中区

2018年6月、元住吉からこの関内【セルテ】に移転してきたこの店。
数ヶ月前、突如「広島ラーメン」を提供する店に鞍替えしました。

広島ラーメンの元祖的存在は、屋台からスタートした【陽気】
他に、店名に「つばめ」「すずめ」「うぐいす」などと付け、「小鳥系」と呼ばれるコトもある広島ラーメン。

ですが、私はデータが少ないです。
アキバの【広】と言う店で一回だけ喰ったことがある。
広島とはいえ、尾道のラーメンとは明らかに違います。
どちらかと言えば、九州ラーメンに近いような印象を私は受けました。

その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3662.html

まぁ、よくワカランけど喰ってみます。

〔廣島ラーメン〕 800円。
IMG_0682 ナルメン (1)
やはり【広】で喰ったモノとよく似ているな。
薄い茶色に濁ったスープ表面には油が浮き、うっすらと豚骨臭も感じられます。

一口すすってみると、かなり濃厚な動物系のダシ風味。
そして油分のコッテリさがありますね。
やはり、九州ラーメンに通じる部分があるよう。
アキバの【広】は、「割とあっさりした豚骨スープ」と謳ってましたけど、ココのはコッテリと言って差し支えないでしょう。
醤油ダレはそれほど強くないが、ダシ風味と脂感で喰わせるラーメンでしょうね。

麺は細目の色白で、ほぼストレート。
IMG_0682 ナルメン (2)
柔らかめの茹で上げは、西日本に多いタイプ。
しかし、クニャクニャというワケではなくて、芯に張りがあるね。
製麺所は広島ラーメンに合わせて、磯野製麺に替えたんですね。

チャーシュウは厚い肩ロースと思われるものが二枚。
IMG_0682 ナルメン (6)
脂身が多いですが、まぁ気にならない程度。
味付けは薄め。

他にまっぺモヤシと、青ネギ輪切りとシンプル。

量的に少し喰い足りないカンジがしたので、替え玉(150円)を頼んでAyaと分けて喰いました。
IMG_0682 ナルメン (4)
少しピン甘にて、カンンベン。
茹で加減が、やや固めになり、好み。

私んチの近所でも、というか、関東でもあまりない「広島ラーメン」を提供してくれる店ですから、ありがたいね。
御馳走様でした。

IMG_0682 ナルメン (5)

再訪 【関内餃子軒】 横浜市中区

初訪問時、印象の良かった 【関内餃子軒】を再訪してみました。

醤油ラーメン。
IMG_0677 餃子軒 (1)
コムズカシイことを言わなければ、十分に『オッケイ』なラーメンだと思いますよ。(単品価格は630円+税)

焼き餃子。
IMG_0677 餃子軒 (2)

コレに御飯が付いてセット価格税込み847円です。
だったら、ダレでもセットモノを注文するよねぇ。

ラーメン一杯800円と言うのも出てきた現在、このコスパの良さは有り難いなぁ。
御馳走様でした。
また来ます。

チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

久し振りにイセザキモールの【黄金】へ。
水曜日のセットメニューである〔スタミナつけ麺と半カレー〕のセットを頂きました。
IMG_0650 黄金 (2)

つけ汁の中には、豚肉とニラ、玉ネギなど。
IMG_0650 黄金 (6)
つけ汁は、ラーメンのスープをあまり薄めなかったモノだと思う(笑)
でも、コレはコレでいいのだ。

麺は中細の縮れ。
IMG_0650 黄金 (5)
少し固めに茹で上げられて、私は好きだなぁ。

半カレー
IMG_0650 黄金 (4)
具は豚肉と玉ネギだけ。
ニンジンやジャガイモは見当たりません。

辛味は、ほぼ無いよ。
学校給食で出てきたカレーみたいだ。

こう言うチープな(失礼)喰い物が好きな私には合っている(激笑)

ずっとこのままで居てください【黄金】さん。
IMG_0650 黄金 (7)

御馳走様でした。

味噌らーめん 【山道家】 横浜市西区

私のお気に入りの味噌ラーメン屋は、南区睦町の【山道】と、西区浜松町の【山道家】
この二つは兄弟店ですが、そのうち【山道家】が醤油ラーメンもやっているようなので、行ってきました。

発注後、8~9分で到着しました。
〔醤油ラーメン〕 700円。
IMG_0626 山道家 (1)
味噌ラーメンにあった白髪ネギに替わってホウレン草が参加してますね。

透明度の高いスープは、穏やかな醤油味。
ただ、味噌ラーメンで感じたのと同じ香りもあります。
コレはスープ表面を覆う油からだろうか?

味噌ラーメン店の多くはラードを使うハズだよねぇ。
この油が、ややコッテリ感を与えていて物足りなさは無いな。

麺は味噌ラーメンとは違います。
IMG_0626 山道家 (3)
細目のほぼストレートで、カットは長い。
しなやかな弾力と、心地よい感触の面肌を持ちます。
よってススリ具合も、ノド越しもイイな。

チャーシュウは持ち上げたら巻きがほどけた。
IMG_0626 山道家 (2)
バラ肉をロールしたものだと思います。
厚みはソコソコあり、味付けは薄めながら存在感はありますね。

メンマは水煮の幅広で、薄めの味付け。
海苔は大判のモノが二枚。
半割り味玉は、中心が少し柔らかい私好みのモノ。
ホウレン草はクタってます。
他に輪切りネギ。

なかなか良い醤油ラーメンだが、やはり味噌ラーメンの惹きには勝てないなぁ。
あと、塩味もあるので試してみたいな。
御馳走様でした。

新店・初訪 【ラーメン製作所】 神奈川県座間市

小田急小田原線 相武台駅から徒歩4~5分。
「ジャカルタ・ラーメン」の跡地に2020年2月1日にオープンした【ラーメン製作所】に行ってきました。

味噌ラーメンがウリですが、他にも醤油、塩とあります。
ですが、私のターゲットは〔味噌ミルクらーめん〕 850円 です!
牛乳を使ったラーメンですから、私としてはハズせない!!

てなワケで発注後、10分ほどで届いたラーメンがコチラ。
IMG_0663 製作所 (3)
モヤシとネギの山が出来ています。

「やまたか」の写真。
IMG_0663 製作所 (2)
だが、ご覧のとおりドンブリが「ラーショ」スタイルの反り丼です。
底が浅いから山が盛り上がっているワケで、二郎系のような「量を誇る」タイプではありません。

さて、お味の方はというと・・・・・
味噌味の牛乳ラーメンと言うのは初めてなんですけど、やはり醤油よりも味噌は主張が強いため、牛乳は隠れがちです。
でも甘味と言うか、まろみとでも言いましょうか、柔らかいカンジがかなり有ります。
今までに喰ったことのない味だけに、面白いな。

麺は中細で、強いネジレが付いてます。
IMG_0663 製作所 (4)
このネジレがスープを良く持ち上げるね。
l黄色みが強いね。
多カンスイでしょうか?
茹で加減は、ちょっと固目で私の好み。


醤油味至上主義者であるAyaは、やっぱり〔醤油らーめん〕 780円。
IMG_0663 製作所 (1)

ダシ汁で野菜と挽肉を炒め煮にする調理方式ですから、そのウマ味が上乗せされたスープがウマイ。
コレもまた、ちょっと変わった醤油ラーメンとしての表情を持っていますね。

総評
基本的には北海道ラーメンの影響を強く受けているモノだと思います。
だが、純然たる北海道ラーメンではない。
そんなトコロもイイかもしれないね。
71点。

IMG_0663 製作所 (5)

拉麺 【よし】 横浜市旭区

昨年の夏に行って印象の良かった希望ヶ丘の【よし】を再訪。

初訪時は塩味を喰ってますから、今回は醤油味にします。
IMG_0644 よし (1)

透明感のあるスープには粉ガツオが浮き、良い香りです。
スープを一口飲んでみると、動物系ダシ風味と共に醤油の柔らかく滋味深いあじわい。
追いかけて、煮干しの香りがふんわりと遅れて現れます。

和風寄りの、とても優しいスープだね。

シャッキリと茹で上げられた細目のやや縮れ麺は、一気ススリ込みが爽快な長めのカット。
IMG_0644 よし (3)
食感、味わいと共に好みですが、製麺所はワカラナイ。

IMG_0644 よし (2)
肩ロースのチャーシュウは厚みがあり、醤油ダレの香りも高いが、持ち上げたら崩れた。

青みのホウレン草は、アッサリと茹で上げられイイね。
メンマは細裂きで、甘味が強いモノ。
他に、ナルト、輪切りネギ。

昔風でありながら、現代ラーメンのポイントも抑えているラーメンだと思います。
御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0644 よし (6)

東池袋【大勝軒】神奈川新町店 横浜市神奈川区

去年の4月以来の神奈川新町【大勝軒】

喰いましたモノは〔もりそば〕
IMG_0637 大勝軒 (1)
【大勝軒】スタンダードな姿。

モチモチの太麺はやや縮れ。
IMG_0637 大勝軒 (2)

つけ汁の中には、「とんしょう」と言う部位を使ったチャーシュウ。
IMG_0637 大勝軒 (3)

切り落としも入ってます。
IMG_0637 大勝軒 (4)

サラサラのつけ汁は、甘酸っぱい。
この数週間、サラサラつけ汁のつけめんが喰いたかったのです。
ドロタイプも、受け付けるカラダになっていますが、やはりつけめんのつけ汁はコレが原初的ですわな。

そして、スープ割りはすごく薄めにして飲むのがスキ。

御馳走様でした。

IMG_0637 大勝軒 (5)

新店情報

ココ数ヶ月、私んチの近所には面白い新店がぜんぜん出来ない。
つまらない店なら出来るんですけどね。

んで、ようやくソレも解禁になりそうな店が現れました。

【かるびラーメン 横浜】 横浜市中区

んで、住所を頼りに探してみたら、改装中の店舗をみつけた。
IMG_0659 かるびラーメン (1)
私も、よく行っていた台湾料理屋さんのトナリですね。

貼り紙がありました。
IMG_0659 かるびラーメン (2)
小田原で人気なんですか・・・・・ぜんぜん知らなかった。
4月下旬に期待しましょう。
と言っても、私が喰うのはもう少し先になるけどね。

「神ラー会」の人間によく言われてました。
「SINさんは、情報を仕入れるのは早いけど、実際に喰うのは一番最後だよね」
なんて。

そうなんです。
人が多い状況が嫌いなもので(笑)
逆に言えば、人が少なければ新店でも入ります。
となると、タイミング次第というコトですかね。

「ラヲタは情報を喰っている」

なんて、言われましたけど、その最たる者が私だったんでしょうかね?
少し悲しい(激笑)

ラーメン 【山岡家】成田店 千葉間成田市

成田市に居ました。
昼食は近くの巨大ショッピングモールにある【山岡家】にしました。

〔ラーメン〕 油少な目、670円。
IMG_0618 山岡家 (3)

【山岡家】のラーメンは「普通」でも、多くの家系店の「油多目」に相当すると思います。
特に木更津店は、スープの表面が厚い油膜で覆われている状態だった。
以後、油少な目で頼むコトにしています。

っうコトで【山岡家】としてはオトナシメに成りましたスープは、楽に飲めます。
ただ豚骨臭が、かなりありますね。
私は、あまり気にならない方だけど、苦手な人も居るでしょう。

麺は太目のやや縮れ。
IMG_0618 山岡家 (5)
特に固さ指定はしなかったので、太麺特有のモッチリ感が楽しめます。
家系本流よりは、長めにカットされています。
製麺所はいまだに分からないけど、大チェーンなので自社工場を持っているのかなぁ?

チャーシュウは肩ロース。
IMG_0618 山岡家 (4)
薄めの味わいです。
海苔は、すぐにクチャリます。
ホウレン草もくったり。
他に輪切りネギ。

店舗写真ですが、コレじゃぁメガネスーパーみたいじゃん。
IMG_0618 山岡家 (6)

喜多方ラーメン 【坂内】石川町店 横浜市中区

タマに喰いたくなるんですよ、喜多方ラーメン。

てんで、JR石川町駅近くの【坂内】へ行きました。
IMG_0631 坂内 (6)

基本の〔喜多方ラーメン〕 680円。
IMG_0631 坂内 (1)
昼時は、ライスと漬物がサービスね。

ラーメンのアップ。
IMG_0631 坂内 (2)
イラネェかな?、上の写真で十分わかるもんねぇ。

豚骨のみをジックリと炊き出したダシ汁から作られるスープは、コクがあり、かつ飲みやすい。
東北のラーメンの多くは、東京ラーメンが元になっているので、関東人にもなじみやすいよね。

しかし、大きく違うのが麺です。
IMG_0631 坂内 (4)
強い縮れとネジレを持つ平打ち、コレが喜多方ラーメンの大きな魅力ですよね。

そして、基本スタイルでもチャーシュウが多い。
IMG_0631 坂内 (3)
コレは坂内系の特徴かな?

そのチャーシュウを使ってミニ丼を作ったりしてます。
IMG_0631 坂内 (5)
ちょいピン甘。

ウチの近所に喜多方ラーメンのも店が在ると言うのは、ホントにありがたいです。
御馳走様でした。
また来ます。

【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

タマに喰いたくなるんだよねぇ、ちゃんぽん。
っうことでイセザキモールの【リンガーハット】

〔長崎ちゃんぽん〕 640円。
IMG_0593 りんが (1)

IMG_0593 りんが (2)

ラーメン一杯700円が普通の今、この価格で麺増量まで出来るんですからありがたいね。
味のほうも、安定してブレが少ないからウレシイ。

御馳走様でした。
また来ます。

【バラそば屋】中野店 東京都中野区

中野に居ました。

昼食は「ブロードウェイ」に続くゴチャゴチャ商店街の中にある【バラそば屋】中野店にしました。

【バラそば屋】はこれで二軒目、初食は町田の二号店でした。
2016年の夏のことでした。
その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2893.html

4年近くの御無沙汰ですから、基本の〔バラそば 醤油〕 800円を頂きました。
IMG_0600 バラ (1)
ネギ一杯のスープの真ん中に、薄切りチャーシュウの山。
町田店で喰ったモノと、ほぼ同じルックスですね。

だが麺が違うようだ。
IMG_0600 バラ (3)
町田店で喰った時は、かなり太くネジレもついた縮れだったんですけど、コチラでは若干細めで、縮れ・ネジレも強くない。

スライサーで薄切りされたチャーシュウは、大小さまざまで6~7枚入ってます。
IMG_0600 バラ (2)

基本量が少なめなので、替え玉しました。
IMG_0600 バラ (4)

豚のみから取ると言うダシ汁に、醤油ダレを合わせたスープです。
飲み口は軽やかでありながら、物足りなさは無いね。
大きめに切られたネギの香りも加わり、全体的に爽快なラーメンと言う印象。

柔らかく煮込まれた豚バラ肉もイイよ。
基本の麺量がやや少な目と言う点が残念です。

御馳走様でした。

IMG_0600 バラ (5)

【たかさご家】関内店 横浜市中区

実に久し振りに【たかさご家】で喰いました。

今は無き曙町店で喰ったのが2016年夏。
関内店は、もっと久し振りだが、調べなくてもいいや。
きっと、「MIXI」時代にまでさかのぼるコトになるでしょう。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_0595 たかさご (1)
もうね、家系の中では比較的安い方の【たかさご家】までが 700円ですよ。
コレも御時勢だ~ね。

サービスの切り落としチャーシュウを投入。
IMG_0595 たかさご (2)
スープの温度が下がっちゃいますが、【たかさご家】ではゼヒともコレはやりたいものです。

麺は酒井製麺製。
IMG_0595 たかさご (3)
家系本流よりは、若干細い。

肩ロースのチャーシュウですけど、サービスチャーシュウを貰っちゃうと、その存在感が薄くなる。
IMG_0595 たかさご (4)

このトコロ、【たかさご家】から生まれた【曙家】ばかり行ってました。
そんでね、親である【たかさご家】が今どうなっているかが、気になっていたのです。

イチバン好きだったのは曙町店だったんですけど、先述の通り今は無い。
この関内店は、曙町店に続いてブレ幅の少ない方だと以前から感じていました。
今回、喰ったラーメンも「良い時」の【たかさご家】の持ち味が出ていて、満足出来ました。

御馳走様でした。

IMG_0595 たかさご (5)

初訪 らーめん 【山猫亭】 神奈川県相模原市

ネットのラーメン情報を見ていて、昔ラーメンっぽいモノを提供する店を見つけた。
んで、相模原市中央区の富士見公園付近へ。

しかし目指す店は発見できず、近所をウロウロするうちに【山猫亭】と言う店を見つけた。
ラーブロで何度かこの店は見ていたので、即刻シフトチェンジして入店。

店内見渡してみると、どうやら塩味がウリのようだ。
しからばと、頂きました。

〔香る塩〕 700円。
IMG_0568 山猫亭 (3)
いやぁ~、とてもキレイなスープですねぇ!!
透明度抜群で、黄金(おうごん)のスープといったカンジ。

一口スープをすすると、なんとも優しい味わいですねぇ。
ダシは、鶏ガラ中心の清湯でしょうか?
とても品の良い鶏風味は前に出過ぎず、キッチリと下から支えていると言った趣きですね。
そして、かすかに海の香りがあるんですが、花咲きガニのダシを加えているそう。

塩ダレには函館の塩を使っているそうです。
トガリの無い柔らかな塩味の正体はコレですか。

麺は、細麺と中太から選べるので細麺を選択。
IMG_0568 山猫亭 (7)
黄色みの強い細麺は、多カンスイでしょうか?
やや固めに茹で上げられて好み。
多少 「ぱっつん感」 もある歯応えがイイな。

大き目のチャーシュウが二枚。
IMG_0568 山猫亭 (6)
部位は肩ロースでしょうか?
適度に脂身があり、アッサリしたスープの味わいにちょっとした脂感を与えていますね。


コチラ、Ayaの〔ゆずのせ あおさらーめん〕 930円と〔旨だれチャーシュウ丼〕 350円。
IMG_0568 山猫亭 (4)
高価なラーメンですが、一時期アオサの価格が高騰していたので、いたしかたないか。

アオサの緑色が鮮やかで、コレもまた美しいラーメンだな。
私もAyaもアオサが好きなので、とてもウレシイラーメンです。

チャーシュウ丼のタレは甘いが、香りの良いネギとのバランスは良いね。

総評
高いレヴェルの塩ラーメンです。
コレなら醤油味も期待できるな。
再訪したい店です。
70点。

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新店・初訪 らーめん・つけめん 麺屋【一光堂】 神奈川県藤沢市

湘南台の西の方に、何だか面白い店が出来たようなので、行ってみた。
2020年2月27日開店。

ナビに従って着いてみると、以前来たことのある店舗だった。
【湘南タンメン】という店だったトコロだが、二年半くらいしかもたなかったのね。

ウンチク書き(クリックで拡大)
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タピオカを練り込んだ麺ですとぉ~?
サンマのダシですとぉ~!?

タピオカにはまるで関心が無いので、このまま喰わずに一生を終えても一向にかまわない。
サンマ節を使った【武蔵】は御存じの通りの隆盛ぶりだ。
さてコチラの店は、どんなラーメンに成っているのですかねぇ?

メニュー(クリックで拡大)
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つけめんは、まだ販売してないようです。
基本の〔醤油らーめん〕を発注。
口頭注文後払い制です。

従業員さんは、まだ慣れてないね。
あちこちで手違いが起こって、遅滞している。

っうコトで10数分待って、やっとラーメン到着。
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強く濁ったスープは見た目だけでも、かなりの迫力。
コレは「黒いラーメン」に分類してもイイんじゃないかな。

一口スープをすすると、ややザラついた感触。
その正体は分からないケド、強めの魚風味が有ります。
そして少し時間が経つと、戻り香の様にサンマっぽい香りが鼻の奥から感じられました。

こりゃぁ面白いけど、若干、生臭みとして受け取る人も居るんじゃないかな?

麺は太めで、やや縮れ。
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変わったカンジは無いので、タピオカの主張はほぼ出ていないと言えるのではないかな。
もっとも、私はタピオカを喰ったことが無い。

やや固めの茹で加減で、豊かな弾力を持ちます。
この弾力の正体がタピオカ?

チャーシュウは肩ロースだろうか?
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持ち上げたら、一部が欠落。
味付けは薄めだが、分厚く切ってある物が二枚。

穂先メンマの長いままのモノが一本。
薄い味付け。
海苔は大判のモノが一枚。
良い香りです。

他に輪切りと、ささがきのネギ。

総評
面白いラーメンだと思います。
塩味も試してみたいな。
だが、サンマっぽいカンジが食後もしばらく残りました。

従業員はまだまだ不慣れで、人数は居るのに有効に機能してない。
Ayaのラーメンには穂先メンマが入ってなかったそうです。
ココラヘンが、私が新規オープンの店は少し時間が経ってから行くようになった理由なんですわ。

ラーメンそのものの評価:69点。

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【丸源】三ツ境店 横浜市瀬谷区

遠出が出来ず、希望が丘に昔ラーメンを喰いに行ったが、あいにくの休業でした。

そこで、もう少し進んで【丸源】にします。
昨年の夏以来だな。

基本の〔肉そば〕 税抜き 650円。
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豚骨、鶏ガラに野菜を加えたダシ汁に、数種の醤油を合わせたスープは、ほのかな甘味があります。
すっきりした飲み口でありながら、物足りなさは無く、どんどん飲めてしまうのがエライ。
大規模チェーン店ならではの、キッチリしたマニュアル管理のゆえでしょうかね。

〔鉄板玉子チャーハン〕 税抜き 380円。
IMG_0582 丸源 (1)

この店に来ると、必ず喰ってます。
やや薄めの味付けですから、自分アレンジで光らせたいね。

御馳走様でした。
また忙しい時には利用させてもらいます。

らーめんダイニング 【満月】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

鶴ヶ峰だけになっちゃった【満月】
家系似だけど、そうでもないラーメンが喰いたくなったので行きました(笑)

基本の〔ラーメン〕 650円だったっけ?
IMG_0305 満月 (1)

スープの味わいはと言うと、家系っぽいけど、そうでもない(激笑)
以前は中途半端と感じたんだけど、今は、コレでもいいじゃん。
と、思います。
人間の「慣れ」というのは、こうしたモノなんですね。

低価格(近頃では)にもかかわらず、半割り味玉まで入ってますから、コスパは良い。
このまま、頑張って欲しいものです。

御馳走様でした。

IMG_0305 満月 (2)

【三田製麺所】桜木町店 横浜市中区

この日は朝からつけめんが喰いたかった。
んで、時間になると自転車とばして【三田製麺所】桜木町店へ(何もそんなに急ぐこたぁ無いんだが)

前回は、鯛ダシの塩味つけめんを喰ったが、少し物足りなかった。
だから今回は基本のつけめんにしますよ。

〔つけめん〕 790円。
三田製麺所 (2)

三田製麺所 (4)

魚が前面に出ているつけ汁は、甘味が強いね。
ひと頃、大はやりして最近の新規オープンの店では数が減ってきたかと思うけど、つけめん推しの店では、まだ大半がこのタイプだ。
いわゆる「濃厚魚介豚骨」というやつですよ。

『またお前か』
と感じていた時期を通り過ぎて、今はもう何も思わなくなった。
人の感覚なんてものは、この程度なんですな。

新奇なものも、こうやって世の中に定着して行くんですね。
御馳走様でした。

三田製麺所 (6)

横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 横浜市保土ヶ谷区

昨年12月以来の【八家】です。
基本の〔ラーメン〕を「麺固め」でお願いしました。

もうすっかり見慣れたルックス。
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酒井の太麺は「麺固め」にすると、小麦粉の香り豊か。
IMG_0277 八家 (3)

肩ロースのチャーシュウ。
IMG_0277 八家 (2)
この日は、ちょっとスジっぽかった。

家系の中では割りとアッサリしているココのラーメン。
『家系にアッサリがあってもイイじゃないか』
と考えている私には、ウレシイんですよね。

かつて山手の【介一家】本店が、かなりアッサリ目で私は通いました。
でも、今はちょっと変わっちゃったんだよね。

んで、この【八家】は今、貴重な存在だと思うので、これからも通います。
御馳走様でした。

新店・初訪 相模ノ國 【らぁめん大使】 横浜市瀬谷区

2月12日に新規オープンした瀬谷の【らぁめん大使】に行ってきました。

卓上のメニュー。
IMG_0553 らーめん大使 (1)
この立地にしちゃぁ、ちょいと高目の価格設定。
基本の〔中華そば〕と〔煮干しそば〕を発注しました。

プラス150円で〔チャーシューごはん〕も頂きましょう。
IMG_0553 らーめん大使 (2)

店内に貼られている古い映画のビラ。
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こんな映画があったんですねぇ。

さて、発注後6~7分で届いた〔煮干しそば〕
IMG_0553 らーめん大使 (4)

一口スープをすすると、口内に煮干しの風味が広がります。
だが、いわゆる「セメントタイプ」ではないので、飲み口は軽いね。
動物系と煮干ダシを合わせたダブルスープだそうです。

醤油ダレに使う醤油は石川県産。
丸みのある味わいのスープに成っています。
じんわりとカラダじゅうに広がる滋味を感じるなぁ。

麺は細めで、やや縮れ。
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黒いツブツブが見えるでしょう。
全粒粉使用のようです。
軽くネジレも付いており、スープの持ち上げ良好。
芯に硬さを残したシャッキリとした茹で加減で、好み。

チャーシュウは近頃はやりの低温調理でしょうかね。
IMG_0553 らーめん大使 (5)
部位は肩ロースだろうか? 割りと脂身が多いんだよね。
肉肉しい印象でありますが、このラーメンにはスタンダードな煮豚、あるいは古式の焼き豚のほうが合うんじゃないかと私は思ってしまいます。
メンマは、低発酵で甘めのモノが5~6枚。
海苔は小サイズながら、香りが良い。
他にナルト、ネギは細ネギ小口切りと玉ネギの粗ミジン切り。


〔中華そば〕は〔煮干しそば〕と、ほぼ同じ見た目なので、写真は省略します。

味わいは、スタンダードな中華清湯の醤油味。
クセの無い昔タイプのラーメンと成っており、誰もがなじめるでしょう。
だが、現代的な解釈とアレンジはなされているようで、決して古臭さばかりが目立つものではありません。

〔チャーシューごはん〕
IMG_0553 らーめん大使 (7)
この御飯がちょっと変わっているんですよ。
初めは酢飯かと思いましたが、違う。
タレに黒酢でも使っているのでしょうかね?
多目に振られた粉カツオもイイ。

総評
鉄道駅から離れた不利な立地ですが、ハイレヴェルなラーメンを提供されています。
こりゃぁ、近いうちに再訪したいな。

IMG_0553 らーめん大使 (8)

店に居た男性の一人は、某店の御主人に非常に良く似ているんですが、真偽はいかに???

【ガスト】の台湾まぜそば

【ガスト】で台湾混ぜそばをやっていると言う情報を得て、【ガスト】南本宿店に行ってきました。

〔台湾まぜそば&ご飯セット〕 税抜き 958円。
IMG_0523 台湾まぜ (1)

まぜまぜ後。
IMG_0523 台湾まぜ (2)

麺リフト。
IMG_0523 台湾まぜ (3)

見た目は立派な台湾混ぜそばなんですけどねぇ・・・・
台湾ミンチは、ほぼ辛くない。
麺の自力が弱く、焼きそばを喰っているみたい。
総合的に判断して、この〔台湾まぜそば〕の再現性はあまり高くない。

御馳走様でした。

新店・初訪 【八王子ホープ軒】根岸店 横浜市磯子区

2019年10月29日、【天翔】の跡地に神奈川にはあまり無い「ホープ系列」が出来た!
こりゃウレシイ。
けど、ウレシイのは私だけじゃないだろうから、混むだろな。
と、数ヶ月放置。

もう、落ち着いている頃だろうと、行ってきました。

「ホープ系列」と言えば、八王子市の多摩都市モノレール 「大塚・帝京大学」駅近くに在った【ニューホープ軒】には、二十数年前足繁く通いました。
極太色黒ゴワゴワ麺と、大量の背脂の浮いたスープに強大な誘引力があったんだよね。
そして、多摩地域には「ホープ系列」の店が多く存在し、たとえば町田に在った【村山ホープ軒】にも何度か行きました。

それで分かったんですけど「ホープ系列」の中にも幾つかの流れがあり、店によりかなり違うんですよね。
豊島区 JR大塚駅前の【ホープ軒本舗】大塚店などは、背脂は少なく、とてもアッサリしています。
あと、代表的なものでは「野方ホープ」、「千駄ヶ谷ホープ」などがありますね。

さて、根岸の【八王子ホープ軒】は、どんなん?

〔ラーメン〕 710円。
IMG_0516 八王子ホープ (2)
デフォでは背脂が少な目と聞いていたので、「背脂増し」でお願いしました。
しかし、背脂よりも液状油が増えたようなカンジです。

んなワケで、スープの飲み口はとても油っこい醤油味。
背脂および液状油の下は、割りとアッサリしたスープです。
よくかき混ぜて飲んだのですが、すぐに油分は浮いてくるね。
数時間後の腹具合が心配なので、スープ全飲みは止めておきましょう

麺は、極太ゴワゴワのうどん麺。
IMG_0516 八王子ホープ (3)
エッジの立った感触で、噛めば歯を押し返してくる弾力。
コレは 「大塚・帝京大学」駅近くの【ニューホープ軒】に近いカンジでウレシイな。
なんだか、妙に懐かしくなりました。

チャーシュウは肩ロースで淡い色合い。
IMG_0516 八王子ホープ (4)
低温調理でしょうかね。
でも私ゃ、煮豚の方が良いな。

モヤシはそれほど多くないよ。
私には好都合だけど。

メンマは水煮で色白のアッサリしたもの。
輪切りネギ多目はうれしい。

総評
かつて通った店のラーメンに近いものに出会えてよかった。
再訪必至です。
70点。

IMG_0516 八王子ホープ (5)

なお、「ホープ系列」内の多くの派生系については、複雑なのでココには書きません。
興味のある方は調べてみるとオモシロイですよ。

【ラーメンショップ】岡津店 横浜市泉区

ラーショ系の中でも、かなりのお気に入りがこの【ラーメンショップ】岡津店です。
この日は、昼以降が忙しくなるコトが確定していたので、朝ラーにしたのです。

私が喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 580円。
IMG_0470 ラショ (1)

IMG_0470 ラショ (4)

この店のチャーシュウがね、ラーショにしては分厚いんですよ。
IMG_0470 ラショ (3)
部位は肩ロースですかね。
味付けは薄いんですが、喰い応えがあります。

Ayaは天プラうどんを喰ってました。
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基本的には、チクワ天うどんだったのですが、あれやこれとプラスしていって、最終的には1000円近い価格になってました(笑)

んで、Ayaが少し食べたあと私に寄こしたのが、ナス天とカボチャ天。
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天プラーメンになった(激笑)

御馳走様でした。
また来ます。

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