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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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喜多方ラーメン 【坂内】石川町店 横浜市中区

夏以来の喜多方ラーメン【坂内】です。

夏は季節物の冷やしラーメンだったけど、今は普通に温ラーメン。
IMG_0063 坂内 (1)
基本の〔喜多方ラーメン〕 680円 税込み。

東北ラーメンの多くは、東京ラーメンが元になっていると言うのが一般的な定説ですけど、圧倒的に違うのが麺。
この極太平打ちピロピロ麺が年に数回無性に喰いたくなるんですわ。
IMG_0063 坂内 (3)

そして【坂内】のラーメンは、普通でもチャーシュウが5~6枚乗るのも大きな魅力。
IMG_0063 坂内 (2)
サービスのライスを使って、ミニ・チャーシュウ丼を作ったり出来ますからね。

自分でバリエーションを作れる喜多方ラーメンの【坂内】
これからも長く付き合いたいな。

御馳走様でした。

【大阪王将】天王町駅前店 横浜市保土ヶ谷区

2019年10月1日、相鉄 天王町駅前にオープン。
【松原家】の跡地ですね。
それにしても【松原家】、1年と言う短命に終わりましたね。

あまり餃子には関心の無い私ですが、餃子がウリの店ですから、セット物と単品のラーメンを頼んで二人でシェアしました。

〔王将セット〕 税抜き 1000円。
IMG_0048 大阪王将 (3)
基本の〔中華そば〕に餃子6個と小サイズのチャーハンが付きます。

〔中華そば〕のアップ。
IMG_0048 大阪王将 (5)
2011年の3月に【大阪王将】トツカーナモール店で喰ったモノと基本線は変わってませんね。

鶏ガラ主体と思われるスープは、軽い飲み口の醤油味。
中華王道の鶏ガラ主体の清湯です。
まろやかな鶏のダシと、キリリとした醤油ダレがマッチして飲み口に物足りなさはありません。

麺は細目のやや縮れ。
IMG_0048 大阪王将 (7)
断面形状が平打ちに近いもので、ネジレも付いているのでスープの持ち上げが良好。
茹で加減は、やや柔らかめですが、このラーメンはコレでイイんじゃないかな。

チャーシュウは・・・・・部位がわからない。
IMG_0048 大阪王将 (6)
肩ロース肉なのだろうか?
あるいは、サク取りの仕方が違うの?

コチラ、〔五目あんかけラーメン〕 税抜き 690円。
IMG_0048 大阪王将 (4)
Ayaは今の時期、カラダがあったまるこのラーメンが大好きです。

固めの餡の中には、イカ、エビ、白菜、ニラ、キクラゲ、ネギなど。
炒め煮にされているので、具材から出た味が上乗せされています。
奥行きのある味わいでウレシイね。

餃子は、まぁ普通だわね。
チャーハンは、浅い焼き加減ながら、米粒のパラリ感もあるし味付けもイイよ。

久し振りの【大阪王将】でしたが、満足できました。
御馳走様でした。

IMG_0048 大阪王将 (8)

【日の出らーめん】 横浜市中区

ド迫力のつけめんが喰いたくなった。

しとしと雨の降る日でしたから、「雨の日2倍スタンプ」を持って【日の出らーめん】へ。
今回でハンコの枠がすべて埋まりました。
次回は無料で好きなラーメンが一杯喰えます。
ありがたや~。

喰いたかった〔剛つけめん〕
IMG_0040 日の出 (1)
おなじみの姿ですが、この太麺はいつ見ても驚くわなぁ。

見た目は、うどんそのものだよね。
IMG_0040 日の出 (3)

つけ汁の中には、ゴロゴロチャーシュウ二個とキャベツ、輪切りネギ。
IMG_0040 日の出 (2)

ドロドロで甘目のつけ汁は、極太麺とガッチリ組んで仕事をしてますね。
動物系の油分は完全に乳化し、つけ汁の中に溶け込んでいます。
よって、クチビルには若干のネバ付き感があります。
コラーゲンがタップリというコトでしょう。

そしてアゴの鍛錬に最適な、やや固茹での極太麺。
豚肉の質感を残したゴロゴロチャーシュウも圧巻。

超強力なつけ麺が喰いたくなったらまた来ます。
御馳走様でした。

IMG_0040 日の出 (4)

横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私の準ローテイション店である【曙家】に行きました。

喰いましたものは、モチロン基本のラーメン。
IMG_0034 曙家 (1)

コチラ、取り放題の切り落としチャーシュウ
IMG_0034 曙家 (2)

適量投入。
IMG_0034 曙家 (3)
この店のラーメンは基本ショッパ目の味わいです。
サービスチャーシュウも濃い目の味付けですから、いい気になって大量投入すると、とてもショッパイラーメンになってしまいます。
要注意。

麺は「固め」で頼みました。
IMG_0034 曙家 (4)
写真からも、その茹で加減がわかるでしょ(←わかるか!)

【たかさご家】の系統に属する店ですから家系本筋よりは、ややライト。
しかし、動物系のダシ風味などは十分に訴えてきます。
そして、いつも通り元気にショッパイ。

次の機会には、「味薄め」にしてみるかな。
御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

私のローテイションの店のひとつ【黄金家】
消費増税後、他の多くの家系店よりも、ちょい高目の価格になっちゃったけど喰ってます。

ホウレン草増しは、私としてはもうすっかりおなじみの姿。
IMG_2462 黄金10 (1)

ほぼ生に近い茹で加減のホウレン草ですから、そのパリパリ感と特有のクセが楽しめるんです。
私が子供の頃喰ってたホウレン草は、こんなカンジだったなあ。

スープのドッシリとした動物系ダシ風味も変わりなく、安定の味わいです。
麺がもう少し太かったら、もっとイイんだけどなぁ。

御馳走様でした。
また来ます。

らーめんダイニング 【満月】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

ほぼ一年ぶりの【満月】鶴ヶ峰店です。
石川町店は閉店しちゃって、ココ鶴ヶ峰店だけになっちゃいました。
もっとも親である横浜駅相鉄口近くの居酒屋【満月】は健在だが、ラーメンが喰えるかどうかは不明。

喰いましたものは基本の〔とんこつラーメン〕 650円。
IMG_0022 満月 (2)
家系似のビジュアルです。
私はサービス券を使って、ワカメを追加。

スープの味わいは・・・・・今まででイチバン良いじゃないですか。
ややトロミがあり、動物系ダシの重量感にあふれています。
乳化度が高く、白濁気味の色合いからもわかるように、クリーミーさもありますね。
醤油ダレはおとなしめだけど、物足りなさは無い。
見直しました!

麺は丸っこい断面形状の太めやや縮れ。
IMG_0022 満月 (4)
家系のように短いカットではない。
特に固さ指定しなくても、やや固めの茹で加減で好感触。
製麺所は前からわからなくて、今もわからない(笑)

チャーシュウは脂身を除いたモモ肉でしょうか。
IMG_0022 満月 (3)
突出した魅力は無いが、肉質や薄めの味付けなど安心できるな。

ホウレン草はクタリ気味でやや弱い。
大判の海苔二枚はスープに溶けにくいシッカリしたもの。
他に輪切りネギ。

サービスライスにはゴマと七味唐辛子を振ってみた。
IMG_0022 満月 (1)
ラーメンスープをかけて、オイシク頂きました。

昨今のラーメン価格上昇のため、600円台の価格は安く感じてしまいます。
それでいてサービスは良いから、このまま長く続いて欲しいな。

御馳走様でした。

IMG_0022 満月 (5)

【一軒め酒場】横浜西口店 横浜市西区

私が参加しているバンド「Keep Going」のメンバーと飲んだくれてました。

〔神田旨カツ〕と〔男のハムカツ〕、〔もつ煮込み〕はいつも喰っているので省略。
初めて喰ったものだけ紹介。

〔ポテトサラダ〕
IMG_3791 一軒目 (1)
コンビーフをほぐしたものが乗っているという変りダネ。
なかなかイケル。

〔塩焼きそば〕
IMG_3791 一軒目 (2)
当たり前だけど、ソース味に比べてアッサリしているのが良いね。

商品名忘れた。
IMG_3791 一軒目 (6)
まぁ、とにかくベーコンと玉子、ホウレン草の炒め物です。
この組合せを炒めると言うのは、安心のウマサだよね。

〔玉子焼き〕
IMG_3791 一軒目 (7)
大根おろし多目がウレシイ。

〔豚肉しょうが焼き〕
IMG_3791 一軒目 (8)
甘めのタレは御飯にも合うね。

御馳走様でした。

つけ麺 【はま紅葉】 横浜市中区

つけめんの【はま紅葉】が、ついにラーメンを始めたと言うので喰ってきた。

はぁ~、毎日というワケではないのね。
IMG_0011 浜紅葉 (2)
価格も高めだが喰います。

発注後、8~9分で提供された〔濃厚豚魚ラーメン〕のお姿がコチラ。
IMG_0011 浜紅葉 (5)

IMG_0011 浜紅葉 (7)

IMG_0011 浜紅葉 (6)

ひと頃はやったドロドロ豚骨魚介だわね~。
なんか、いまさら~
っう気がする、 盛んにする。

レヴェルの高いラーメンであることは確かなんですよ。
おいしく頂いたんですよ。
だけど、【はま紅葉】が今コレを出す必要性があったのかなぁ~?

御馳走様でした。

IMG_0011 浜紅葉 (1)

「Drunk CatⅡ」 LIVE IN 【INJAGO】

無事終了しました。

出演者の皆さん、来てくれたお客様、【INJAGO】マスターの純さん、
有難うございました。

19-11-24 INJAGO (4) - コピー

次の「Drunk CatⅡ」の演奏は、【Cat’s】において、12月21日のクリスマスパーティの予定です。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

12月も迫ってきて、私も忙しい。
近場で済ます昼食は【日高屋】

私が喰いましたモツ野菜ラーメンと半チャーハンのセット。
IMG_3786 モツ野菜 (2)

IMG_3786 モツ野菜 (4)

もう言うまでもないけど、味噌味スープに平打ち太麺。
豚モツ肉とキャベツ中心の野菜がタップリ。
涼しい季節には良いラーメンです。

コチラAyaの五目あんかけラーメンと半チャーハンのセット。
IMG_3786 モツ野菜 (3)

このラーメンも野菜餡かけですから、熱々です。
Ayaのお気に入りで、ここ何回かはコノラーメンばかり食べています。
私もちょっと味見させてもらいましたが、甘めの餡に野菜がマッチしており、なかなか良いラーメンですね。

御馳走様でした。
また忙しい時は利用させてもらいます。

麺や【太華】横浜橋店 横浜市南区

尾道ラーメンが喰いたくなった。
んならば、近所だと【太華】だわさ。

喰いましたものは基本の〔中華そば〕 700円。
IMG_0002 太華 (1)
消費増税後も以前と変わらぬ価格です。
感謝感謝!!

まずはスープを一口。
『ずいぶん酸っぱいなぁ』

動物系に加えて、瀬戸内の小魚からダシを取っているハズのこのスープ。
以前から、若干の酸味はありましたが、今回はかなり酸っぱい。
酢を入れたような味わいなんです。
醤油味は、ほど良いんだけどね。

麺は平打ちのやや縮れ。
IMG_0002 太華 (3)
デフォだと、割りと柔らか目の茹で加減です。
「固め」と頼んだら、断られはしないだろうケド、やはり店側がコレがイイとしている茹で加減ですから、尊重します。

カットは長めなので、私のような「ドンブリ持ち喰いレンゲ不用」の喰い方では強力に吸い込むカタチに成ります。
この時は私一人だったので、豪快に音を立ててススリ込みまくりました(喜!!)
いや、実に爽快。
けど、周りにスープが飛び散りますから、後の掃除は丁寧にね。

チャーシュウは大判のモモ肉を薄くスライス。
IMG_0002 太華 (2)
特に強い味付けではないですが、このスープにはよくなじみますね。
モモ肉の繊維感が活きているが、薄いので喰いやすいですね。

メンマはゴリ感がある太目。
高発酵ですかね、若干クサミがあるが、気にならない程度。
大き目の背脂と、ザクザクの歯応えのネギも好きです。

厳密な意味では、尾道ラーメンとは言えないかもしれませんけど、大きなくくりで考えれば十分にOKだと私は思いますよ。
何より、ウマければそれでイイ。
でも、今日のは酸っぱすぎたよ。

御馳走様でした。

IMG_0002 太華 (4)

【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

ちゃんぽん喰いました。
いつもの伊勢佐木モールのリンガーです。
もうこの店、ほぼ私の準ローテイションと化しているな(笑)

喰いましたものは、モチロン基本の〔長崎ちゃんぽん〕 640円 麺増量1.5倍。
IMG_3732 りんが (1)

IMG_3732 りんが (2)

いまや、ラーメン一杯800円台に突入しようとしている時代。
600円台で麺増量まで出来ちゃうんですから、コレを利用しないという手はないでしょう。

これからもお世話になります。
御馳走様でした。

ラーメン 【来来亭】戸塚原宿店 横浜市戸塚区

京都のちょい辛ラーメンが喰いたくなってね、【来来亭】戸塚原宿店に行ったよ。

カレーラーメン好きのAyaのターゲットはコレだったんだけど、
IMG_3781 來來亭 (1)
なんと15:00からの提供だった。
彼女は悲嘆に暮れるが、立ち直りは早い。

っうことで、二人でいつも通りの基本のラーメンにしました。
IMG_3781 來來亭 (2)
背脂多目のスタイルで、ほぼ麺が見えない。

スープの味わいは、鶏ガラ中心のスッキリした醤油味。
そこに、ほんのりとした唐辛子の辛味が感じられ、甘めのスープの中で良いアクセントになっている。
【新福菜館】等もこの系統なんだけど、【来来亭】の方が、より唐辛子の主張は強いね。

そんなもんだから、辛い物苦手のAyaは大騒ぎ。
辛いものが苦手の人って、騒ぎますよね。
我慢するというコトがない。

麺は極細のほぼストレート。
IMG_3781 來來亭 (5)
京都ラーメンの特徴のひとつとして、かなり長めにカットされています。
茹で加減はかなり固めで、「ぽきぽき」の食感。
歯と歯の間で弾ける様で、楽しい。

これまた京都ラーメンに多く見られるペラペラのチャーシュウ。
IMG_3781 來來亭 (4)
持ち上げたら、クシャッたよ。
けど、二枚有るのがありがたい。

またまた京都に多い黒いチャーハンと、餃子も喰いました。
IMG_3781 來來亭 (3)
たまり醤油によると思われる黒い色合いは、初めて見たときビックリしましたが、味わいは濃過ぎず、香り良し。
塩分濃度は、白醤油のほうが上ですしね。

餃子は、まぁ普通です。

京都北白川のラーメンを謳う【魁力屋】は、最近いたるトコロに在るけど、【来来亭】は身近ではこの戸塚店。
発作的に京都ラーメンが喰いたくなった時に行きづらいんだよねぇ。
もっと横浜中心部に欲しいなぁ。
あっ、ちなみに本社は滋賀県野洲市にあるんだよね(ちょっと笑)

御馳走様でした。

新店・初訪 環2の麺処 【あさ川】 横浜市港南区

環2ラーメン街道(←私が勝手にそう呼んでます)の東のハジに新店ができたのは2019年10月18日。
【あさ川】です。

およそひと月が経過したので行ってみますか。

メニュー。
IMG_3768 あさ川 (1)
替え玉がある、九州ラーメン?
しかし、トップは醤油味で次が味噌味。
北海道ラーメン?

喰えばわかるさ。
ってなワケで〔らーめん (醤油)〕を発注。
口頭注文先払い制です。

待つ間にウンチク書きを撮影。
IMG_3768 あさ川 (2)
動物系と海産物系のダブルスープのようですね。

待ち時間5分くらいで出来上がりましたよ。
IMG_3768 あさ川 (4)
黒いドンブリに濃い茶褐色のスープ。
カウンターも黒っぽいため、絵ヅラはあまり良くないなぁ。

さてスープの味わいは動物系ダシがガツンと来る醤油味。
海産物系は隠し味程度に抑えられています。
ただ、節モノは感じられるね。

ネット情報だと、開店初期は印象の薄いラーメンと感じられた方が多いようだ。
だが、この間にだいぶ進化しているのでしょうかね?
ただ、人それぞれの受け取り方には大きな差があるのを考慮しなければなりませんが・・・・・。

麺は細めで、軽く縮れています。
IMG_3768 あさ川 (7)
パツンパツンな歯応えは九州のラーメンに近いね。
だが、博多系ほど細くないので喰い応えはあります。
量も標準的だと思うな。
菅野製麺製。

肉モノは鶏チャーシュウと、
IMG_3768 あさ川 (5)

豚バラ肉のロールタイプ。
IMG_3768 あさ川 (6)

どちらも軽く炙られていて香ばしい。
豚肉の脂身も熱を受けて、ウマミが溶け出すね。

大きな材木タイプのメンマは、サックリとした歯ざわりで、味付けは薄め。
カイワレとササガキねぎはサッパリ感を演出してます。

総評
九州ラーメンを独自にアレンジしたものと私は受け取りましたが、どうでしょうかね?
まぜそばや味噌味も試してみたいな。
ココの店舗は今まで入れ替わりが激しかったが、長持ちして欲しいものです。
68点。

IMG_3768 あさ川 (8)

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイションの店ですが、約一ヶ月ぶりに訪れました。

喰いましたものは〔ラーメン〕 中盛り、ニンニクありで他は普通。
IMG_3669 臥竜 (1)

スープは乳化度の高い濁りタイプで安定推移してますね。
味わいの重量感、深みとも申し分ないです。

アゴの鍛錬に最適なゴワゴワ太麺も健在。
IMG_3669 臥竜 (3)

二枚の分厚いチャーシュウは喰い応えがあります。
IMG_3669 臥竜 (4)

醤油ダレにカネシを使っていることが判明してから、より旨くなったように感じます。
私の気のせいでしょうね。
でも、少しづつですが進化を続けているこのラーメン。
当分、離れられません。

御馳走様でした。

中華・タンタンメン 【隆翔】 横浜市西区

2016年5月以来のご無沙汰です。
【隆翔】に行きました。

私が喰いましたものは基本の〔タンタンメン〕 大辛。
IMG_3758 隆翔 (1)

Ayaは普通の辛さで頼んでました。
IMG_3758 隆翔 (2)
辛さによる色の違いはこの通り。

さてスープの味わいは、いつも通りの鶏ガラダシの効いたもので、ソコに醤油ダレの適度な塩分濃度、溶き玉子のまろやかさがマッチしてます。
辛味は大辛だと、私に丁度良い加減だな。

麺は丸みを帯びた太麺。
IMG_3758 隆翔 (3)
多くの唐辛子片が、貼り付いて持ち上がってきます。

半チャーハンも頂きました。
IMG_3758 隆翔 (4)
付け合わせが福神漬けというのがオモシロイ。
浅い焼き加減ですが、物足りなさは無い。
量が多目なのでそう感じるのかな?

久し振りの川崎溶き玉子系ラーメンでした。
満足しました。

御馳走様でした。

IMG_3758 隆翔 (6)

ラーメン 【凛】渋谷店 東京都渋谷区

渋谷で仕事。
昼食は、覗いてみて空いてたらコノ店にしてます。
喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 800円 ニンニクあり。
IMG_3745 凜 (1)
「やまたか写真」を撮り忘れましたが、なかなか良い盛りです。
チャーシュウが見当たりませんが、野菜山の下に埋もれているんです。

スープの味わいは「J系」お約束の甘酸っぱい醤油味。
酸味は抑え気味で、醤油の方が前に出ています。
タマにショッパ過ぎる時もありますけど(笑)

半乳化程度で、軽く濁ってます。
しかしながら、動物系出汁はシッカリ効いて重量感アリ。

麺をほじり出して持ち上げます。
IMG_3745 凜 (3)
平打ちの極太麺で、ネジレも強くかかってます。

チャーシュウは塊状のモノが二枚・・・・・ではなく二個。
IMG_3745 凜 (2)
脂身のトロトロ具合がサイコーです。

野菜はモヤシ 8:2 キャベツくらいの比率ですかね。
良く火が通されて喰いやすいです。

Jインスパイアの中でも、かなり総量の多いコノ店。
ちょっと不安になりながらも、なんとか喰い切りました。

御馳走様でした。

IMG_3745 凜 (4)

再訪 湘南トマトラーメン 【OKAGESAMA】 神奈川県藤沢市

2017年の9月以来、二年ぶりに再訪しました。
テレビの料理番組を見ていて、トマトラーメンが喰いたく成っちゃったんだよねぇ。
となりに靴屋さんもあって、Ayaが仕事用の靴を探していたところなので、もってこいのロケーションだわ。

喰いましたモノは基本の〔トマトラーメン〕 850円。
口頭注文後払い制。

発注後8分ほどで到着。
IMG_3725 OKAGESAMA (1)

鶏ガラと思われるダシにトマトペーストを合わせたスープは、酸っぱくてちょっとショッパイ。
溶き玉子のマイルドさが全体を穏やかにしています。
しかし、卓上に在る唐辛子入りの酢を少量加えると、ちょっとアグレッシブな表情に成ります。

麺は平打ち。
IMG_3725 OKAGESAMA (3)
ネジレ、縮れがスープをよく持ち上げます。
茹で加減は少し柔らかめかな。

豚バラ肉が数片入ってます。
IMG_3725 OKAGESAMA (4)

初訪問時には、普通サイズのトマトも入っていたけど、今はプチトマトだけになったよう。

〔〆のごはんセット〕 150円。
IMG_3725 OKAGESAMA (2)
黒く見えるのは黒米かな。

残したスープに投入して、トマトりゾット風。
IMG_3725 OKAGESAMA (5)
黒米のプチプチした歯触りが楽しい。

久し振りのトマトラーメン。
楽しくオイシク頂きました。

御馳走様でした。

初訪問時には店舗写真を撮り忘れたが、今回はシッカリ。
IMG_3725 OKAGESAMA (6)

横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 横浜市保土ヶ谷区

オープン当初より、かなりアッサリめにシフトしてきた最近の【八家】
私は、中途半端に濃厚なモノよりも、コッチの方が好きですね。

さて、今日のラーメンも家系としては透明度のあるスープに仕上がってます。
IMG_3716 八家 (1)

だが、動物系ダシの力強さや、チー油の良い香りなど家系の本分から逸脱していない。
家系らしさを残しながらも、軽快な飲み口と言えるでしょう。

麺は酒井の太麺。
IMG_3716 八家 (3)
固めでお願いしました。
喉越しの後から小麦粉の香る茹で加減で、好みです。
さすが酒井のめんですね、普通茹ででも固め茹ででも、それぞれに魅力があります。

チャーシュウは肩ロースで大きめですね。
IMG_3716 八家 (2)
ちょっとスジがあったけど、気にならない程度。

ホウレン草は多目でうれしいな。
海苔は薄手のものだが、香りがいいよ。
輪切りネギは少なめ。

アッサリタイプの家系では、今イチバン好きな味です。
また来ます。
御馳走様でした。

IMG_3716 八家 (4)

新店?・半分初訪 【一陽来福・びんびん亭】 神奈川県相模原市

2019年9月2日、【一陽来福・びんびん亭】と言うコラボ店が出来た。
どんなコラボかと言うと、それは店名に表れているのでココには書かないよ。

んで、私達は【びんびん亭】は過去に喰っています。
だから、【一陽来福】のつけめんの方を喰います。

店前の写真付きメニュー。
IMG_3702 一びん (8)
横浜の中心部などに比べると、やや低い価格設定だね。

まずサイドメニューの〔チャーシュウ丼〕が来た。
IMG_3702 一びん (1)
〔チャーシュウ丼〕と言っても皿にて提供されました。

んでね、普通のチャーシュウ丼と違って、御飯をチャーシュウで巻いたようなカタチになっているんです。
そこにジュレ状になったタレと細切り海苔、細切りネギが乗せてある。
コレは面白いね。

少し遅れて私とAyaのつけめんが到着。
基本の〔つけ麺〕 700円。
IMG_3702 一びん (3)

つけ汁は、近頃としては珍しいサラサラタイプ。
これだけでも、この店にしてよかったと思いました。
【六厘舎】の出現以来、つけめんのつけ汁はドロタイプと言うのが主流になっていましたからね。

動物系+魚系のダシに醤油ダレだろうと思います。
サラサラタイプ代表の【大勝軒】系列に比べると、酸味や甘味は控えめ。
しかし、物足りなさが無いのは手柄だな。
始めから唐辛子が少量振られているけど、ほとんど辛味はないね。

麺は極太のほぼストレートで、やや色黒。
IMG_3702 一びん (4)
口の中でエッジを感じられる角断面を持ちます。
佐貫うどんに通じるような強いコシと、芳醇な小麦粉の香りが鮮烈です。
この存在感は抜群だな。
製麺所は八王子市元横山町に在る岩本製麺。

つけ汁の中には、細切りチャーシュウと
IMG_3702 一びん (7)

半割り茹で玉子。
IMG_3702 一びん (6)

それから、細切りネギと、微塵切りの玉ネギが多めに入っています。
やはり、ここら辺が八王子のつけめんと言うのをアピールしてますね。

コチラAyaの〔胡麻つけ麺〕 800円。
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このゴマ風味が効いたつけ汁がとてもウマカッタ。
次に訪れる機会があれば、私もコッチを喰います。

総評
【一陽来福】のつけめん、かなり気に入りました。
早く再訪したい。
本店も行ってみたいけど、いつになるかなぁ。
72点。

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【ベイシア】新座店 埼玉県新座市

スーパーの食品売り場で済まします。

〔めんたいパスタ〕 298円+税と、〔メンチカツ〕 価格失念。
IMG_3637 ベイシア

低価格で腹が満たされるパスタです。
しかし、何と言ってもこの明太ソースの少なさが残念。
まぁ、ゼイタク言えないんですけどね。

メンチカツは写真ではわかりにくいんですけど、厚みがあり喰った感満点。
コレを小さく切り分けながらミートパスタとして喰いました。

腹一杯。
御馳走様でした。

麺屋 【ケンシロウ】 神奈川県大和市

2019年6月3日、小田急線 鶴間の駅からすぐのトコロにオープン。

踏切りの近くで、メインストリートから折れた横道なんだけど、事前情報無しでは見逃すよ、この店舗。
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どう見てもバーかスナックのような造り。
店名も小さくドアに表示。
店内も暗色主体のシックな造りなんですけど、やっぱり以前は酒場でしょう。

基本と思われる〔醤油ラーメン〕 800円を喰います。

待つ間に気付いたんだけど、イスが座りにくいね。
どうにもケツの落ち着きが悪いな。

発注後、5~6分で届きましたよ。
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ネット情報では、黒いラーメンに見えたんだが、濃い赤茶色のスープですね。

一口すすると鶏のダシ風味が効いています。
そしてかすかに感じる魚介の気配。
醤油味はキリリと効いていますが、濃過ぎない良い塩梅だな。

麺は細目のほぼストレート。
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三河屋製麺製で、デフォでもパツパツとした歯応えです。
小さな黒い粒が見えるけど、全粒粉使用ですかね。

チャーシュウはバラ肉ロールタイプ。
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持ち上げたら巻きがほどけた。
厚みはソコソコあるが、薄めの味付け。

メンマは穂先タイプの長いもの。
発酵臭がやや強めに感じられるが、まぁ私には気にならない程度。
海苔は小サイズだが、香りも味も良いね。
青味は、小松菜の茎?
よくわからない。

総評
トータルバランスは良い。
だが、一つ強く訴えてくる部分が欲しいな。
67点。

チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

リーズナブルな価格と、量の多さが惹きになっている【黄金】です。

今回は〔スタミナつけめんと半チャーハンセット〕 680円を喰ってみた。
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割りスープも一緒に来た。
つけ汁はラーメンドンブリだ(笑)

アップ。
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玉ネギ、ニラ、豚肉がタップリ。

焼肉のタレに近い味わいのつけ汁だわね。
やや甘味のある濃い目の醤油ダレに動物系ダシが効いている。

麺は細目の縮れで、他の麺料理に使うモノと同じでしょう。
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濃いめのつけ汁がよく持ち上がり、サクサクの玉ネギと豚肉とのマッチングもイイね。

半チャーハンはピンボケになっちまったよ。
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よく火が通された玉子と角切りチャーシュウが、私の好きな味わいになってます。
“半チャーハン”と言っても、結構量がありますよ。

新メニューらしきものを見つけた。
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なんと、ニュータンタンメンがあるよ。
次回はコレを試してみたいな。

御馳走様でした。

新店・初訪 麺屋 【友喜】 横浜市金沢区

2019年9月、京急 能見台駅からすぐ近くのトコロに開店。
この店の塩ラーメンが【ほうさく】の塩ラーメンに似ているとの情報があり、確認すべく行ってきました。

店に着くと、入り口横にメニューがありました。
ものすんごく沢山の種類があるね。
けれど私は話に聞いている〔あっさり塩ラーメン〕 680円 がファーストターゲット。
Ayaは〔サンンマー麺〕を発注、780円。

待っている間に汗をかきました。
先客さんも後客さんも高齢の方が多いですね。
そのために店内の気温が高めで設定されているのかもしれません。

待ち時間8~9分後に到着。
〔あっさり塩ラーメン〕、サービスで大盛りにして頂きました。
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キレイに澄み切ったスープですね。

とてもアッサリした塩味スープは、一口目に確かに【ほうさく】っぽいモノを感じたが、喰い進むにつれその感触は薄れていった。
というか、使っている材料が同じならば、その基礎部分は最小公倍数的な部分に集まってしまうのが当然とも考えられるよね。
でも、私は結構好きですよ、この味わい。

麺は細目のやや縮れ。
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デフォでは、やや柔らかめの茹で加減。
これも先述したように高齢者が多いためかもしれません。

スッキリしたスープによく合っていると思います。
弱過ぎず強過ぎない主張を持っているためですかね。
なんだか、ほのぼのとする味わいです。

チャーシュウはフチが黒く染まっています。
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バラ肉の二つ折りかな?
大きな主張は無いけれど、やはりこのスープと麺には合っているね。

メンマは幅広のモノが3~4枚。
甘めの味付けです。

半割りゆで卵は、私の好きな茹で加減。
海苔は、小さく薄いんですけど香りが良いな。
他に輪切りネギ。


コチラAyaの〔サンマー麺〕
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スープ全域が固めの餡で、ほぼサラサラスープは無い状態なんです。

麺をほじり出すのも一苦労。
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箸で持ち上げると、ドンブリごと上がってきそうなカンジなんですわ。
コレはサンマーメンちゅうか、「餡かけ茹で麺」と言うジャンルなのでは?・・・・・と思うほどです。

喰い進むうちに、餡が柔らかくなり、少しスープ麺らしく成りましたが、こんなサンマーメンは私もAyaも初めて出会いました。

総評
塩ラーメンは落ち着けるな。
サンマーメンは、ユニークだけど、嫌う人もいるんじゃないかな。
67点。

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【花月 嵐】二俣川店で 〔蔦の醤油Soba〕 横浜市旭区

巣鴨の【蔦】と言えばミシュラン三ツ星を貰った大行列店。
近くで仕事をしてたコトがあるんですけど、14:00をまわっても、17:00になっても、その行列が途切れなかったのを覚えています。
そんなアホらしい店だから、その後感心が薄れました。

それから三年、【蔦】のラーメンを【花月】が再現していると聞いたので行ってみました。

〔醤油Soba〕 900円、たっ、高い!。
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チャーシュウの上の黒いモノはバルサミコトリュフクリームだそうですが、私はトリュフを喰ったことが無いので、良いんだか悪いんだかワカリようがない。
トリュフオイルも使われているんだが、やっぱり私の駄舌には感じられない。

まぁ、スープは品よく、あっさりした中に深みもあるんですけど、このくらいなら他にもイイ店はあるな。

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麺は中細の縮れ。
やや固めの茹で加減は好み。

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チャーシュウは、イベリコ豚のバラ肉とロース肉。
肉質は良いんだが、薄くてあまりアピールが無いな。

メンマは、穂先と言うことだが普通のメンマとあまり変わらん。

他に、細切りネギ。

当たり前だが、【蔦】そのものと言うわけでは無いんだろうね。
この先も、【蔦】を喰うことは無いと思うので、まぁ、かまわんケド。

高い割りに、それほど印象に残らないラーメンを喰いました。

新店・初訪 【初代】 横浜市中区

「横浜ハンマーヘッド」に昨日オープンした【初代】に行ってきました。
私としては異例の早さだけど、ダメモトで見に行ったら行列無しだったのよ。
まぁ、平日だし、ハンマーヘッド自体まだまだ知られてないからね。

「横浜ハンマーヘッド」 1 階には 「ジャパンラーメンフードホール」 と言うエリアがあり、何軒かのラーメン屋さんが集まっているんですけど、私のターゲットはただひとつ!
北海道 小樽に本店がある【初代】です。

もう、だいぶ昔のことですが、テレビの「ラーメン職人選手権」(←あってるかな? なにぶん大昔のことなので記憶アイマイ)みたいな番組で見てから、絶対に喰いたい店のひとつだったんです。

一時期、東京に出店していたと記憶しているけど、私が喰う前に閉店(←同じく記憶アイマイ)
その後、デパートの北海道物産展などで何度かチャンスがあったケドそのたびに喰い逃しました。
そんな【初代】が固定店舗としてハンマーヘッドに開店すると聞いたのは今年の春頃だったかな。

この中にあります。
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船着場でもあり、レストラン街、土産物屋もありの商業施設です。

喰いましたものは基本の〔らーめん 醤油〕 880円。
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う~ん、高い価格だわな~。
まぁ、観光地価格と思いましょう、実際観光地ですけど。

スープを一口すすると、まず貝のような味を感じました。
その後から動物系のダシ風味が押し寄せてくる。
動物系ダシは豚骨を使い、20時間以上煮込むそうです。
それにしても、まず「海の香り」が強いな。
2004年の情報では鰯節を使っているとありましたが、レシピは必ずしも普遍ではないしね。

醤油ダレは約1ヶ月寝かせた醤油を使うそうです。
カドの取れた柔らかい味になってます。

麺は多加水の中細縮れ。
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「ぷりっ」とした歯応えのやや固め。

カンスイは控えめなのでしょうか?
よくある北海道麺のように、真っ黄色ではないな。

チャーシュウは肩ロースの大判。
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だけど薄いので、持ち上げたらアチコチが破れた。
味わいは悪く無いよ。
近頃喰ったチャーシュウの中では、イチバン旨いと思いました。

メンマは、ややゴリ感のある物で、あまり好みではないな。
海苔は香りが良いが、スープに溶けやすい。
他に刻みネギ多目。

調べてみたら、「TVチャンピオン」のランキングで2位に成ったのは1999年のことなんですね。
20年越しで実食したワケです。

総評
レヴェルの高い醤油ラーメンだと思いますが、価格に見合うかと言うとやや疑問。
この価格なら、もっとウマイものが他にあるような気もする。
70点。

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台湾料理 【木屋】 茨城県龍ヶ崎市

茨城県龍ヶ崎市にいました。

常磐線 佐貫駅に着くと、次の電車までかなり時間がある。
待つ間に、昼食にしますか。

っうコトで、駅前ロータリーに面した台湾料理屋さんに入りました。

喰いましたものは〔鶏肉とカシューナッツ炒め定食〕 税抜き 680円+100円でスープを台湾ラーメンに変更。 計858円。
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ケータイカメラで撮ったら、ちょっと白トビしちゃってるな。

メインディッシュのアップ。
KIMG0164 木屋 (4)
色白ですね。
醤油ダレではなく、塩ダレを使っているのだろうか?

白っぽい角切りのモノは、そのシャリシャリした食感よりクワイのようです。
あんまり喰うことの無い野菜ですからね、なんだかウレシイ。
カシューナッツも多めでありがたいな。

ハーフサイズの台湾ラーメンアップ。
KIMG0164 木屋 (2)
台湾ミンチは適度に辛味が効いてます。

スープには中華香辛料が強く出ていて、ちょっとクセのある味わいです。
その正体はワカラナイけど、苦手な人は困っちゃうだろうな。

麺は細目の縮れ。
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シャッキリとした茹で上がりで、好感。
モヤシとニラも多めで私好み。

通りすがりの店でしたが、なかなか良い鶏肉カシューナッツ炒めと台湾ラーメンでありました。
御馳走様でした。

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油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

今年8月以来の【ぶらぶら】鶴ヶ峰店。

扉にこんなお知らせ。
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えらい!!
ほとんどのラーメン屋さんが値上げしている中、
ココは基本の〔油そば〕醤油が価格据え置きです!


『ありがたや~、ありがたや~』
っうコトで頂きました。
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腹減らして来たので、中盛り。

まぜまぜ後&麺リフト。
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まぜそば、油そばを喰う時の作法として徹底的に混ぜますから、チャーシュウはその面積を減じる。
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中には粉々に成っちゃうのもあるけどね。

麺を少し残して、ラーメン風で喰ってしめる。
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メン喰い人の味方です。
その経営努力を賞賛し、これからも足繁く通わせてもらうことをココに宣言します。
御馳走様でした。

東池袋【大勝軒】横濱西口店 横浜市西区

この日は秋の気配が濃厚なれど、晴れ間が覗くと「か~っ」と暑くなるような天気。
そんで、つけめんが喰いたくなったので、今年6月以来の【大勝軒】

当ブログには何度も登場しているので、軽くね。

喰いましたものは、基本の〔もりそば〕 800円。
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IMG_3645 大勝軒 (2)

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甘酸っぱいつけ汁に、普通盛りでも腹いっぱいになる量の太麺。
この頃、ドロタイプのつけ汁にはホトホト飽きていていたので、こう言うサラサラつけ汁は落ち着くナァ。

柚子の香る「永福系」も喰いたくなるなぁ。
でも、今の横浜にあるのだろうか?

御馳走様でした。

IMG_3645 大勝軒 (4)

再訪 中華そば 【橙屋】 東京都世田谷区

2018年4月初訪。
一年半以上たってからの再訪です。

カウンターだけで、6~7席程度の店なのでいつも混んでますが、すぐに退店する人がいて助かった。

前回より50円値上げ。
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こんな世の中だから、やむなしだけどメン喰い人にはツライなぁ。

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発注後、6~7分で到着したラーメンは初訪時とかわらぬルックス。
長いチャーシュウが大きな特徴です。

まずはスープから頂きます。
一口目から強い節物のダシ風味が襲い掛かります。
前回訪問時にソウダ節らしきものを目撃してるので、ソレでしょうね。
豚骨・鶏ガラと思われる動物系ダシもシッカリ効いてますが、節系の方が圧倒的。

スープの色は黒っぽいんですが、醤油ダレは、マイルド。
物足りなさは無く、バランスが良いね。

この店の親である【いっせいラーメン】には、鶏白湯などもあるけど、ココはこのスープだけ。
潔いし、好感が持てる。

麺は中太のやや縮れ。
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デフォでも、少し固めの茹で加減がまた好感。
丸っこい断面を持ち、長めにカットされています。
スープの力強さに比べると、もう少し太めでも良いかと思うけど、大きな御世話か。

バラ肉で、ドンブリからはみ出す長さのチャーシュウは健在!
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赤身の質感と、脂身のウマサが混在する逸品です。
ローストしてから煮込む製法だと思います。

海苔は小サイズだが、香りの良いもの。
メンマは、色黒ゴリっとしたタイプ。
他に輪切りネギ。


鉄道駅から離れた立地で、商店街と言うワケでもない。
店だって決してコギレイとは言えない。
なのに、これだけ人を集める。
魅力のあるラーメンゆえでしょう。

御馳走様でした。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3521.html

暖簾のボロボロ具合がパワーアップしてます。
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