行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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伊勢料理 【志摩】 横浜市西区

横浜に伊勢うどんを出す店があると知ったのは、ちょうど「伊勢志摩サミット」が行われていた頃だから、昨年の5月くらいでしょうか。
その頃はいろいろなメディアで、伊勢志摩が紹介されていましたね。
んで、麺喰い人・長物喰い人である私は、前々から伊勢うどんに興味があったんですけど、サミット開催期間とその前後は混むだろうと避けていたワケです。

もう一年以上が経過したから、ホトボリも冷めた頃だろうと、行ってきました。

〔伊勢うどんと手ごね寿司〕のセット 770円。
IMG_0854志摩 (1)

伊勢うどんアップ。
IMG_0854志摩 (2)

うどんリフト。
IMG_0854志摩 (3)
ドンブリ底にたまっているつゆは真っ黒です。
うどんも黒く染まって上がってきます。

うどんは極太で、長さは20センチくらい。
箸にひっかけて持ち上げると2~3本でも、ずっしりと重い。
熱々極太だから、口の中での存在感は抜群。
しかし、噛んだ感触はクンニャリ。
申し分のないコシの無さです(笑)

うどんつゆは、話に聞いていたほど甘くはなくて、むしろ酸味があるね。
ダシ風味はそれほど感じられないけど、この酸味はサバ節でも使っているのかな?

手ごね寿司のアップ。
IMG_0854志摩 (4)
マグロのヅケと玉子焼き、薬味に大葉。
マグロにはしっかり味がしみ込んでいます。
もう少し量が欲しかったなぁ。

初めて食った伊勢うどんでしたが、私は好感触。
うどん好きのAyaは、いまひとつだと言う感想でした。

ご馳走様でした。

うまいもの居酒屋 【すっとこどっこい】石川町店 横浜市中区

久々に石川町駅ガード下の【すっとこどっこい】

白レバー。
IMG_0784すっとこ (1)
蒸しかな? 焼きじゃぁないでしょう。
調理方法がわからない。
とても柔らかく、かつジューシーに仕上がってます。
ゴマ油と塩で喰うのが好き。

マグロ赤身刺し。
IMG_0784すっとこ (2)
とても品の良い赤身です。
マグロは商品管理が難しいんだけどね、この店はちゃんと出来ているな。

ねぎチャーシュウ。
IMG_0784すっとこ (3)
このチャーシュウがうまかった。
低温調理のようです。
しかし、コレをラーメンに入れても良いラーメンには成らないような気がする。

焼きナス。
IMG_0784すっとこ (4)
秋ナスはウマイね。
生姜タップリで喰うのがスキ。

カキフライ。
IMG_0784すっとこ (5)
今年の牡蠣は良い出来なのかな?
そろそろ生牡蠣が喰いたいな。

マグロユッケ。
IMG_0784すっとこ (6)
この店では必ず喰います。
ゴマ油が効いたタレがイイな。

御馳走様でした。
また来ます。

手作り生ハンバーグ屋さん 【FireBurg】関内店 横浜市中区

格安な価格でハンバーグが頂ける店 【FireBurg】関内店に行きました。

〔ハンバーグセット〕 580円。
IMG_0727fireburg (1)
その日に作った手作りハンバーグをその日に売り切ると言う方針。
冷凍ではない生の肉の新鮮さを感じられる・・・・・かな?
私の馬鹿舌では、そんなコトまでわからない、と言うのが本音ですわ(笑)

IMG_0727fireburg (2)

でも、イヤシイ系の人間である私を満足させてくれる「おかわり一杯は盛り放題」
と言うシステムは有難いですね。
そこで、「日本昔話盛り」
には、しませんでした。
そんなにバカ喰い出来る歳ではない(激笑)

御馳走様でした。
また来ます。

めん処 【一ぷく】橋本店 神奈川県相模原市

高校球児の夏はとっくに終わったが、私の夏はまだまだ続く(2月から11月までが私にとって夏です)
この日は朝から晴れて気温が上がる予想。
朝のうちにシッカリ喰っておきます。

JR横浜線 橋本駅密着の駅ソバ屋さん【一ぷく】でカレーライスとミニそば(冷やし)のセット 550円。
IMG_0841.jpg
かなり手ブレにて失礼。

カレーはレトルトっぽいなぁ。
御飯がところどころダマになってるし。

蕎麦は、茹で置きは当たり前だけど、短くちぎれているものが多い。
蕎麦つゆは、カツオだしに加えてサバ節なども使っているのかな?
かすかな酸味があります。

まぁ、価格を考えれば妥当な線?
御馳走様でした。

天丼・天ぷら定食 【﹅松】伊勢佐木町店 横浜市中区

以前紹介した【﹅松】ですが、本日早朝通りかかるとオープンしてました。
IMG_0800・松 (1)
9月30日に開店したようです。

IMG_0804・松 (5)
オープン記念で〔天丼弁当〕がテイクアウトだと390円とのこと(通常価格 490円)

早速買って帰りました。
IMG_0804・松 (6)
箸と丼つゆ付き。
イートインの場合これに味噌汁が付きます。
箸袋は店名も何も無しの無地、ここら辺で経費削減→低価格化を図っているんですかね。

IMG_0804・松 (7)
内容は、エビ、鶏ささみ、ナス、ピーマン、玉ネギの5品。

自転車で10数分の道のりにもかかわらず、天ぷらはカラリと揚がっており、油くささもありません。
丼つゆは、かなり甘めです。
私は、もう少し甘さを抑えたほうが好みなんですけど・・・・・
まぁ、ゼイタクは言えません。

【てんや】よりも10円安い価格で勝負に出た松屋フーズの新業態 【﹅松】
24時間営業ですが、この営業時間がいつまで続くかな(失礼)

御馳走様でした。

居酒屋 【のんだくれ亭】 横浜市旭区

マグロユッケ。
IMG_0688のんだくれ (1)
甘ショッパのタレと卵黄が混ざり、ねっとりとした味わいに、ネギの辛味がいいね。

豚バラ玉ネギ。
IMG_0688のんだくれ (6)
玉ネギが挟まると、また違った味わいになります。

ぼんじり。
IMG_0688のんだくれ (5)
鶏のお尻の肉です。
アブラたっぷり。

豚軟骨。
IMG_0688のんだくれ (7)
サービスで出していただきました。
鶏軟骨よりも、はるかに固く噛み応え十分。
残っている肉もウマイ。
だが、どこの部位かわからない。
食道軟骨なら、豚の場合もっと大きいと思うんですけど。

焼きおにぎり。
IMG_0688のんだくれ (8)
これがデカイんだ!
腹一杯に成りました。

御馳走様でした。

めん処 【一ぷく】橋本店 神奈川県相模原市

この日は暑くなりそうでした。
朝食にしっかりしたモノを頂きます。

JR橋本駅密着の、めん処 【一ぷく】橋本店にしました。
隣の【日高屋】同様、ホームからも出入りできる造りになっています。
勿論、店内を通り抜けることは出来ません。

〔朝そば〕 冷やし 330円。
IMG_0651いっぷく

かつおダシと昆布ダシの効いたそばつゆです。
かすかに酸味もあるね。
甘さは控えめで、私好み。

蕎麦は茹で置きでしょうから、コシなど期待してはいけない。
大きめの油揚げは、かなり甘めに煮込まれていました。

御馳走様でした。

IMG_0510朝そば橋本

やきとり 【〇金】関内店 横浜市中区

ココ【〇金】は4年くらい前に出来たんですけど、なかなか行く機会が無くて今回初訪。
時間制飲み放題の店なんです。
詳しいことが知りたい人は、調べてみてね。

まずは〔馬刺し〕
IMG_0629〇金 (1)
う~ん、かなり物足りない量です。
価格を考えれば仕方がないか(税抜き 580円)

レバー焼きとベーコン巻きトマト。
IMG_0629〇金 (2)
トマトをベーコンで巻いたものは初めて喰ったが、面白いね。

ポテトサラダ
IMG_0629〇金 (3)
玉ネギやコーンのマヨネーズあえに、丸ごとの茹でジャガイモ、明太子、茹で玉子などを自分で崩して合わせます。
これは面白がってやっちゃったよ!
味も悪くない。

焼きチーズカレー
IMG_0629〇金 (4)
熱々の石の器に御飯とチーズ生卵等が盛り付けてあり、ひたすら掻き混ぜると玉子が固まり、出来上がりはチーズ入りドライカレーのように成ります。
コレも楽しめるが、慌てて喰うとヤケド必至(笑)

鶏唐揚げ
IMG_0629〇金 (5)
ジューシーなモモ肉のから揚げが三個。

飲み物は、ドリンクカウンターまで行って自分で作ります。
勿論、時間内なら何杯飲んでもイイ。

良い気分になり、腹も一杯。
御馳走様でした。

Asian Kitchen 【AYERA】 横浜市保土ヶ谷区

この日Ayaはお店のお客さんであるK禧 さん、M島さんと鶴ヶ峰の農園でブルーベリー狩り。
私は、くだものキライの人間ですから昼食から合流。

和田町の【ヒマラヤキッチン】に行ってみたら、変わってました。
【AYERA】あえらと言う店名です。
しかし、店頭の写真付きメニューを見ると【ヒマラヤキッチン】の頃とあまり変わらないよう。
厨房設備も基本的に以前と同じようですから、【ヒマラヤキッチン】のDNAは継承されているみたいです。

私は、いつもの〔マトンカレー〕 850円が健在だったので発注。

5分後にまず、サラダが到着。
IMG_0579あえら (1)
飲み物はドリンクバー方式に成っていました。
私はまずコーラを頂きました。

その後、カレーとナンが到着。
IMG_0579あえら (2)
【ヒマラヤキッチン】の頃と変わらぬでっかいナンが目を引きます。
立ち上がらないとカメラのフレームからアウトします(笑)

私の定番であるマトンのナン包み喰いを敢行。
IMG_0579あえら (3)
マトンの引き締まった肉質感と、ナンの甘さ、カレーの辛さがマッチして、イイカンジ。
カレーの辛さは大辛である「3辛」にしましたが、私にはちょうど良い。

IMG_0579あえら (4)
追加で〔フライドソーセージ〕も貰いました。
しかしコレは普通にソーセージを炒めたモノだった(正体はシャウエッセンか?)
ただ、付いていたトマトソースがおいしくて、ナンにも使っちゃいました。

なんでも、5月頃にオーナーが交代し従業員も一部入れ替わったそうです。
それに合わせて、メニューの組み立てが少し変更されたよう。
ナンとライスのおかわり自由が無くなったのは残念。

御馳走様でした。

IMG_0579あえら (5)

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

テレビを見ていたらカツカレーをやっていた。
もう頭の中は『カツカレー喰いたい』の一色(笑)
自宅に居る時なら、迷わず【どん八】だが、今は鶴ヶ峰に居ます。
ならば、駅前の【ゆで太郎】

〔かつカレー〕単品 650円 の食券を買ったのですが、今は半そばが付くのが標準になったようです。
以前は、ホントの単品で確か600円だった。
IMG_0543ゆでたろ (1)
そばの天かすは、カウンターでのセルフトッピング。

トンカツの肉は結構厚いね。
IMG_0543ゆでたろ (2)

チープなカレーが大好きな私にはウレシイ味わいなんですわ。
高校時代の学食の〔カレー丼〕を思い出すなぁ。
普通サイズの御飯茶碗に御飯を盛り、カレーをかけたもので、当時80円でした。
ビンボな高校生には強い味方だった。
今、また喰いたいけど無理な話か。

御馳走様でした。

【グラッチェガーデンズ】大和深見店 神奈川県大和市

ピザが喰いたくなりました。
そこでピザ喰い放題がある【グラッチェガーデンズ】
二俣川店は閉店して別の店になってしまったので、リサイクルショップに用もあることだし大和深見店に行きました。

スープとサラダとべーコンチーズピザ。
IMG_0539グラッチェ (1)

メインディッシュは青菜のペペロンチーノ。
IMG_0539グラッチェ (2)
ホウレン草がサックリ炒められてオイシイ。

海老ドリア
IMG_0539グラッチェ (3)
小海老が一杯でウレシイな。

イカのフリッター。
IMG_0539グラッチェ (4)
ゲソばっかりだが、私はゲソ好きなので問題無し。
Ayaは憤慨してました(笑)

このあと、ピザを7~8枚喰いました。
ほぼ一枚分になるかな。

御馳走様でした。

【松乃家】伊勢佐木町店 横浜市中区

ウィークデイの暑い日々は、朝にしっかり喰います。
昼時は、ほぼ死体になってますから(笑)

んで、早朝の【松乃家】

IMG_0472松乃家 (1)
今だに、税込み490円でカツ丼やってます。えらい!!

更に、ネットでの格安販売もやってます。
IMG_0472松乃家 (2)
コレはイベントなどの仕出し大口発注には便利かもしれない。

さて、発注後5分ほどで出来上がりました〔ロースかつ丼〕
IMG_0472松乃家 (4)

IMG_0472松乃家 (5)
海苔がフニャペケになっちゃてますねぇ。
出来上がったあと、少し放置しましたか?
まぁ、腹に入ってしまえばもうグチャグチャですからね、そんなに気にすることでもない。

トンカツの肉も厚目だし、割り下も甘過ぎずに適度な味わい。
玉子と玉ネギが多めなのもウレシイ。

これで、昼食は塩飴一つでも済みそうです。
御馳走様でした。

とんかつ・かつカレー 【どん八】 横浜市中区

アマゾン・プライムのCM、良いCMだと思いません?
おばぁちゃんがバイクに乗るヤツ。
ポニーのも良かったけど。

私は父方のおばぁちゃんとサヨナラして、かれこれ20年近い。
母方のおばぁちゃんは健在です、もう100歳近いはず。

父方のおばぁちゃんとは、十数年一緒に暮らしてました。
このおばぁちゃんの作るカレーは、黄色くて全然辛くなくて、小さめの角切り野菜と豚コマ肉が適量(今の眼で見ると少ないというコト)

そんな懐かしいカレーは今の世の中、なかなか見当たりませんね。
タマに出会っても残念なお味だったりする。
超本格的な、インド・パキスタン・ネパールのカレーは巷にあふれていますけど。

ほぼ二年ぶりに【どん八】に行ってきました。

現在のメニューはこうなっています。
IMG_0484どん八 (1)
モチロン食いますモノは〔カツカレー〕Sサイズ。
前回、Mサイズで撃沈しましたから(笑)

ハイ、いつ見ても迫力のスタイルです。
IMG_0484どん八 (2)
前回、Ayaが喰った時よりもトンカツのサイズが大きい
トンカツはその日の仕入れにより、若干大きさに変動があるようですから、コレは当たりでしょう。

肉の厚みは大したことありません。
IMG_0484どん八 (3)

辛さも私にとっては、ほとんど辛く感じないというレヴェル。
この店では辛さ調整は出来ないしね。
でも、何故か惹かれるんですわ、このカレー。
量の多さが魅力なのは勿論ですが、日本の家庭のカレーに近いと言う点。
全然本格派ではないと言う点。
前出の【おばぁちゃんのカレー」にみられる懐かしさに通じる部分があると思うのです。

絶対、また来ます。
御馳走様でした。

駅そば 【弥生軒】5号店 千葉県我孫子市 我孫子駅4・5番線ホーム

ついに喰ってきました!!!
JR我孫子駅の名物、【弥生軒】の〔唐揚げそば〕 唐揚げ二個入り。

IMG_0505弥生軒 (2)
540円(唐揚げうどんも同価格)
消化器系の弱い方は、見ただけで胃モタレしそうでしょ。
唐揚げ二個で蕎麦がほとんど見えないけど、下の方でつぶれてます。

巨大な唐揚げは、高く盛り上がってます。
IMG_0505弥生軒 (3)
鶏のモモ肉を真ん中から縦二つに割り、骨を抜き取って使用。
だからウラとオモテで、合わせて一本分です。

唐揚げリフト。
IMG_0505弥生軒 (4)
お、重い!
写真を撮るあいだ、箸を持つ手がプルプルします(笑)

唐揚げのコロモは厚く、ややゴリッとした食感。
濃いめの下味が付いていて、単品で喰っても存在感があるでしょうね。
そして、そばつゆを吸って柔らかくなったコロモがいいカンジ。
また、徐々に溶け出す鶏の脂が混じって行くつゆがウマイ。

そばつゆの基本は、かつおダシ・昆布ダシに醤油のカエシだろうと思います。

IMG_0505弥生軒 (5)
自社工場製の蕎麦は色白で、駅の立ち食いソバにありがちなクニャクニャの茹で加減。
と言うか駅そばの多くは、すでに茹で上げられた麺を提供直前に湯で温め直す方法がほとんどですからね。
茹で上がりからの時間経過によっては、こうなります。
まぁ、この商品は鶏唐揚げが主役ですから・・・・・

【弥生軒】は元、駅構内の弁当屋さん。
駅前の自社工場では、若き日の山下清画伯が働いていたというコトでも有名です。
本題から外れますから、詳しいことが知りたい方は調べてみてね。

この大きな唐揚げが乗ったそば・うどんは、駅弁の売り上げが落ち込み始めた20数年前から始められ、今や看板商品となり、遠くからワザワザコレを喰うために訪れる人も多いそうです。
なんでも、火が着いたキッカケは我孫子駅を訪れる「鉄ヲタ」さん達の口コミからだとのこと。


長年の懸案でありましたコノ〔から揚げそば〕
540円と言う価格で満足感・満腹感共に得られました。
御馳走様でした。

なお、数時間後の胸やけおよび胃もたれは、ありませんでした。

IMG_0505弥生軒 (1)

人生初

【すき家】の牛丼並盛りを「つゆだく」で喰ってみました。
なんと、私が生まれてから初の「つゆだく」です!

IMG_0391つゆだく (1)

IMG_0391つゆだく (2)

んで、感想はというと
普通の方が良い

curry house 【八仙花】 東京都豊島区

東武東上線 下板橋駅より徒歩6~7分のところに良さそうなカレー屋さんを発見。

【八仙花】と言う店名で、なんだか日本料理屋みたいだけど、カレー屋さん。
店前にあった置き看板を見てみるとそんなに高くはないし、即入店。

元々コチラのお店は「キッチンカー」での販売をメインにしていたそうです。
現在も「キッチンカー」は、都内をまわっているそう。
店頭でのテイクアウトも次々とお客さんが来ます。

卓上にあったメニュー(見ヅラくてごめんなさい クリックで拡大)
IMG_0324八仙花 (1)
基本であろう〔スパイシーチキンカレー〕や〔焼きカレー〕、〔マッサマンカレー〕などにも惹かれますが、この日はクソ暑かったので最強辛さの〔ポークビンダルー〕 760円を発注。
カレーならば食欲増進してくれるだろうと、御飯は大盛りにしました。
辛さで暑さに打ち勝とう、と言う逆上的発想ですが果たしてコレは正解だったのかぁ???

ちなみに「ポークビンダルー」とは、インドのゴア州の名物料理で、ポルトガル人がインドにもたらした豚肉料理が元になったと伝えられています。
強烈な辛さと、酸味が特徴。

発注後7~8分で出来上がりました。
IMG_0324八仙花 (2)
う~ん、カレールゥが黒い!
御飯は麦飯で、かなり固めに炊かれています。
そして、添えられたマッシュポテトもスパイスの効いたカレー屋さんらしい味付け。

肝心のカレーですが、
辛い!!!!!
辛いモノ好きの私でも辛いと思える辛さです。
こりゃぁ、良い刺激だわ。
そして、ワインビネガーと思われる酸味も効いてます。
辛スッパイんだがウマイ。

IMG_0324八仙花 (3)
豚肉はゴロッとしたカタマリが5個。
部位はわかりませんが、噛みしめて味わいの出るしっかりした肉質。

喰い終わる頃には、カプサイシン効果で大発汗。
店内は程よく冷房が効いているんですが、私の発汗には勝てません。
外に出ると、33℃の気温も涼しい。
しかし、服が汗の飽和状態となり、ズボンの裾から雫となって地面に落ちるので、私が歩いた跡は半魚人が歩いたようになりました(笑)

また喰いたいカレー屋さんです。
御馳走様でした。

IMG_0324八仙花 (4)

再訪 ライスカレー・定食 【やましょう】 横浜市中区

カレーを喰らえ!
の【やましょう】を再訪問。

この日のサービスランチは〔カツカレー〕と〔デミソースかつランチ〕でした。
カツカレーは前回喰っているから後者を選択。

待ち時間6~7分の後、配膳されました。
IMG_0321やましょう (2)

IMG_0321やましょう (3)

デミグラスソースは、なかなかのお味。
価格からいって自家仕込みとは考えにくいんですが、赤ワインかな? が強く効いて本格に近いよ。
近頃は缶詰やレトルトでも、侮りがたい高品質ですからね。

とんかつの肉も十分に厚く、かつジューシー。
コロモのさっくり具合も好感触。

付け合わせにサラダとナポリタン風のスパゲティも付いて500円ですから、不満の出ようがない。
御馳走様でした。
また来ます。

早朝10分うどん

戻り梅雨の雨のやみ間を、チャリンコで港に向かいます。
涼しい早朝は、野外食もイイからね。

カップのうどんを買ってお湯入れて、そこから水際の公園までゆっくりチャリンコ転がして10分くらい。
着く頃には、「10分うどんが」出来上がっているワケです。

IMG_027610分うどん

フニャフニャの麺は、博多うどんのよう。
長めに持ち上げると自重で切れそうなほど。
でもそれが悪くない。

うどんつゆは、伝統のカップうどんスタンダード。
化調一杯で甘味が強過ぎるが、それもまた良し。

朝しっかり喰って、昼はおにぎり一個。
ホントは食欲ないケド、喰わないと午後にバテます。

『あ~ぁ、早く冬にならないかなぁ』

【もつしげ】横浜西口店 横浜市西区

暑い日が続いてます。
暑いのが大キライな私としては、人格破綻も間近に迫っているという危機感あり。
そうなると関係各所に迷惑をかけるので、今のうちにスタミナ補強。
もつ料理の【もつしげ】横浜西口店に行きました。

まずは〔ポテトサラダ〕
IMG_0222もつしげ (1)
こういうチョットしたものに手を掛けている店は、信用できる。
と、とある飲み屋本に書いてありました、私も賛同できます。
んで、このポテトサラダは好みでした。
しかし、手を掛けているかの判別は私には不可能(笑)

お目当てにしていたものは、この店には無かった ( ノД`)シクシク…
IMG_0222もつしげ (2)
代りの〔馬刺し〕
ですが、ちっちゃ~い、すくな~い。
「ドンブリ一杯持ってこ~い!」
と言う感想です。

〔豚カシラ焼き〕
IMG_0222もつしげ (3)
コレも、肉一粒が小さい。
山口県の串焼きみたい。

ちょっと、物足りなくて中区曙町の【ひょうたん本】店に寄りました。
だが、このブログには何度も登場しているので省略。

いい気分で歩いて帰る道には良い月。
IMG_0222もつしげ (4)
この日は、夜風も涼しかった。

【もつしげ】さん、【ひょうたん】さん、御馳走様でした。

【新田毎】JR秋葉原駅構内 東京都千代田区

JR秋葉原駅構内に在る古~い蕎麦屋さんなんだが、入るのは今回が初めて。
と言うのも、タイムサービスで〔天ぷらそば〕がなんと、破格の290円だという看板を発見したのですよ。
私の地元、関内の【大門】も安いけれど、それでも300円。
私が知る限りでは、最安値ではないかな。
ただし、【大門】は10:00までなら玉子がサービスですけどね。

さすがの「駅そば」
発注後、3分もかからず受け取りました。
IMG_0052田毎 (1)
暑いので、「冷やし」にしました。

蕎麦は色白で、蕎麦粉の香りは控えめ。
大量生産品であろうことは、わかってますから、そんなに気にしない。
「駅そば」常道の茹で置きを温め直すか、冷水にさらす方法でしょうね。
量はソコソコにあり、朝食としては十分です。

そばつゆは、かつおダシと醤油のかえしでしょう。
甘味の抑えられた味わいで好み。

天ぷらは、やはり作り置きでしょうから熱々と言うワケには行かない。
玉ネギとニンジンを中心としたものです。
他に、輪切りネギとワカメ、薬味のワサビ。

この価格で頂けるんですから、しのごの言うのは無粋というものです。
御馳走様でした。

なお、この店には「お客様感謝デー」として 火木土日には690円で喰える〔ステーキカレー〕と言うのもあります。
コレも喰ってみたいな。

IMG_0052田毎 (2)

【GOLD RU$H】 南大沢店 東京都八王子市

南大沢駅前のビルにある「みーとれあTOKYO」
肉食人には嬉しい飲食街です。
前回は、肉そば【けいすけ】に入りましたが、今回はハンバーグの店【GOLD RU$H】です。

〔ゴールドラッシュハンバーグ〕 750円。
IMG_0037ゴールドラッシュ (1)
ドリンクが付いて、ラーメン一杯程度の価格でこの内容ですから、割りとリーズナブルでしょう。

IMG_0037ゴールドラッシュ (2)

ハンバーグは、俵型のモノを半割りにして、仕上げ焼きをテーブルでしてくれます。
ゴロッとした粗挽き肉の食感がウレシイ。
ドミソースもショッパ過ぎず、ワインらしき香りもイイね。
御飯も割りと多めで、十分に腹を満たすことが出来ました。

御馳走様でした。

最後に、箸も置いてほしかったな。
フォークでは実に食いづらかった。

伊勢佐木町に天丼戦争勃発か!?

横浜橋商店街近くの天丼でおなじみ【豊野】が、ついに伊勢佐木町に進出してきますね。

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そして牛丼の伊勢佐木町2丁目【松屋】の隣には、同系列の【﹅松】(てんまつ)が近々オープン予定。
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そして、5丁目には昨年11月にオープンした天丼・てんぷらのお店【いそご】があります。
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これで、オデオン交差点近くにある【てんや】をふくめて、天丼をリーズナブルに提供する店が4店舗。
なにやら、「伊勢佐木町天丼戦争」といった様相を呈してきました。

天丼好きの方には、面白い街になりそうです。
私も、機会があったら喰ってみます。

【平禄寿司】伊勢佐木町店 横浜市中区

当ブログには何度か登場しているので、初めて喰ったものだけね。

海老味噌。
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海老の身と味噌を軍艦巻きにしてあります。
カニ味噌よりも、だいぶ軽いカンジで濃厚さという点では一歩譲るかな。

上ウニ。
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私は、普通のウニの方が好きだな。
やっぱり、安い舌に生まれついているからでしょうね。

御馳走様でした。
また来ます。

ライスカレー・定食 【やましょう】 横浜市中区

「カレーをくらえ!」
「はいっ!」
と、素直な私。
んなワケで、カレーの【やましょう】に行きました。

それにしても、軒の大看板にある「ライスカレー」という言い方、なつかしいな。
‟死語”とまでは言わないかな、でも近頃「ライスカレー」と言う人には、とんと出会っていない。

この店を見つけた時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3171.html

店に着くとこんなモノが。
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サービスランチなんてやっているのね。
ネット情報には無かったなぁ。
やはり、どんな店でも新規の開店後しばらく時間が経過してからの方が得するな。

もちろん、ファーストターゲットである〔カツカレー〕
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ソースと、福神漬けは自分でセット。

ピン甘になっちゃったけど、トンカツ断面。
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肉の部分の厚みは、1センチ近くあるかな?
肉質は想像以上にしっかりしており、適度に脂身もあります。

御飯。
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かなり固めに炊き上げているようで、カレーをぶっかけてちょうど良い食感になるな。

イギリス式の古日本カレーの発展上にあるカレーとでも申しましょうか。
いわゆる「家庭のカレー」とは少し違うんですが、どこか懐かしさを感じます。
総量は、前回デカ盛りと書きましたが、それ程でもないね。
とりたてて、ハイレヴェルとは思わないケド、私はこのカレー好きです。

次回は、〔肉盛りカレー〕がランチメニューになっている時に食えたらいいな。
御馳走様でした。

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房総土産

Ayaが南房総市でのビワ狩りの土産に買ってきてくれました。

カラ付き落花生と玉子巻き。
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落花生は、やっぱり千葉の名産品。
中国産の輸入物等よりも小振りながら味は濃密。
しかも、この品は強制乾燥などではなく、天日干しだそうです。
私は、カラより取り出してから薄皮付きのまま喰ってしまうのが好きです。
ちょっとしたシブ味がいい。

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玉子巻きは、千葉県全域で作られる郷土料理である太巻き寿司の一種。
通常の太巻きの海苔の代わりに厚い玉子焼きで巻いてあります。
中芯には、カンピョウ、紅ショウガ、海苔など。

二人で半分づつ食べました。
ひとりで一本喰ったら腹一杯になっちゃうね。

御馳走様でした。

あたり前田のクリケット

「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」

「てなもんや三度笠」の藤田まことの決め台詞として、超有名です。
知らない子は、お父さんお母さんに聞いてみよう。
何? お父さんやお母さんも知らなかったってぇ~。
ん~、もう、廊下に立ってなさい!

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てなワケで、あたり前田のクリケットについては、私は知りませんでした。
Ayaが大阪旅行のミヤゲに買ってきてくれたんです。

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「ポイッとかわいい♡ ビスケット」
と、袋に書いてある通り、甘目でサクサクのビスケットなんですが、なんで「くりけっと」?
通常のビスケットは、板状のものが多いけど、丸くて栗みたいだから???
それとも、フランス料理のクロケット(コロッケ)に似ているというコトなんでしょうか???

それにしても、「あたり前田のクラッカー」も喰いたいな。
今、関東で普通に売っているのでしょうか?

御馳走様でした。

【吉野家】関内店で〔黒カレー〕 横浜市中区

この日は暑くなると天気予報で知らされました。
暑いのと子供と果物が嫌いな私。
暑さによる食欲減退に備えて、朝食をしっかり摂っておきましょう。

チャリンコで【吉野家】関内店の前を通ったら、〔黒カレー〕なるモノの告知を発見。
いつもは、牛丼ばかりの私ですが、タマにはこんな物でもl喰ってみるか。

〔黒カレー〕普通盛り 350円。
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「15種類のスパイスをブレンドした本格カレー」とのことで、とてもスパイス感が強いです。
でも、辛さはそれほどでもないな。
そして、この黒い色は何に由来するものなのでしょうね。
発注した時に、何も聞かれませんでしたから、辛さの調整は出来ないようですね。

あっ、それから写真では紅ショウガを少量乗せてますが、カレーを出すんだったら福神漬けが欲しいな、やっぱり。

御馳走様でした。

インド料理 【Kalika】 東京都板橋区

豊島区と板橋区の境目あたりで仕事。
ドブ板公園を右に渡れば豊島区、左に渡れば板橋区。
そんなトコロで板橋区側に見つけたインド料理屋さんで昼食。

ランチの〔Aセット〕 850円。
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セット内のカレーはビーフ、ポーク、チキン、ホウレン草などから選べますが、豚男である私はもちろんポークを選択。
おかわり自由のナンまたはライスに、ラッシー、サラダが付いてます。

カレーは中辛にしてもらいましたが、そんなに辛くない。
【ココイチ】で言うと3辛くらいでしょうか。
この店では、大辛程度が私には向いてるのかな?

本格インド式カレーですから、野菜はほとんど溶けています。
その中にマサラソースっぽい味わいと、各種スパイスの香り。

豚肉は大振りのモノが4個。
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とても噛み応えのある肉質です。
バラ肉やモモ肉とはちょっと違うなぁ。
筋肉質なカンジなんですよ。
ナン包み喰いがオイシイ。

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おかわりはライスにして、「半分くらいで」
とお願いしたら、立派な一人前のサフランライスが届きました。
サービスいいのね。

お腹一杯になりました。
しかし、私のオキニな店である【ヒマラヤ・キッチン】や【エベレスト・キッチン】ならこの内容で600円台で喰えるな。
まっ、東京価格と言うことですかね。

御馳走様でした。

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【養老乃瀧】石川町店 横浜市中区

4月の下旬から5月上旬にかけて、【Cat’s】は結構イベントで大変だったのです。
んで、やっと落ち着いた頃にAyaと「お疲れさん会」

今までは、【すっとこどっこい】が多かったけど、今回は目先を変えて石川町駅ガード下の【養老乃瀧】に行きました。
【すっとこどっこい】は、若い方も多かったけど、【養老乃瀧】は年配者が中心で、静かだね。

マグロブツ。
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低価格の割には、固いスジも少なく赤身好きのAyaにはちょうど良いな。

冷ややっこ。
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半丁分の大きさですが、価格を考えればやむなし。
というか、少しづつ沢山の種類を喰いたい方にはイイんじゃないですかね。

カキフライ。
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ちょっと焦げてます。
料理人さん、油断したな。

コーンバター。
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鉄皿の上で、熱々です。
私は、ラーメン以外はネコ舌なので、冷めてから喰いました(笑)

鶏軟骨の唐揚げ。
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コレを楽に喰えれば、私の歯もまだ大丈夫。

御馳走様でした。

カレーの店 【りこ坊】 埼玉県東松山市

私が気に入っている埼玉県東松山市の、カレーの店 【りこ坊】

今回は、〔欧風カレー〕のチキンを、4辛、ライス大盛りで頂きました。
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トロミの強いカレーは、日本人に最もなじむイギリス式ですか。
辛さは、4辛だと私にちょうど良いカンジ。

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ゴロッとした鶏肉が4個入っています。

この店のグリーンカレーも良いんですが、私はヤハリこう言うシンプルなモノが好きだなぁ。
御馳走様でした。