行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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再訪 和食食堂 【仙九】 東京都練馬区

初訪問時。印象の良かった練馬区大泉学園町の【仙九】
再訪問して、〔生姜焼き定食〕 680円を頂きました。

発注後(口頭注文後払い制)、5~6分で到着。
IMG_9124仙九 (1)

メインディッシュのアップ。
IMG_9124仙九 (2)

発注時に、水か緑茶が頂けるんですが、緑茶を選択。
寿司屋風の大振りな湯飲みにタップリです。

甘辛生姜風味の豚バラ肉が多めで、ウレシイ。
付け合わせは、揚げ餃子二個、カレーうどん(味噌汁に変更も可)、玉子焼き二個、漬物。
更に、メインの皿には、キャベ千とスパサラまでありますからね。
御飯がおいしくて、おかわりしちゃいました。

この内容で、低価格ですから不満の出るワケが無い。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_9124仙九 (4)

中華料理 【六町飯店】 東京都足立区

久し振りに【六町飯店】

〔鶏肉とカシューナッツ炒め定食〕を頂きました。
IMG_9107六町飯店 (1)

メインディッシュのアップ。
IMG_9107六町飯店 (2)

柔らかな醤油味のソースに、鶏肉とカシューナッツがいっぱい。
大振りに切られた野菜もイイね。
御飯に、スープに小皿も4品付くし。

御馳走様でした。

カレーの店 【りこ坊】 埼玉県東松山市

埼玉県東松山市 高坂駅近くのカレー屋さん、カレーの【りこ坊】に実に久し振りに行きました。
最後に喰ったのが 2010年の7月なので、6年以上御無沙汰してました。
3~4年前に一度訪れたんだが、その時は運悪く休日に当たってしまい、意気消沈しました。

今回は、無事営業中。
〔カマンベールチーズのイエローカレー〕 900円を3辛で発注。
IMG_9080りこ坊 (3)
7~8分後に到着しました。

IMG_9080りこ坊 (4)
大きな鶏肉がゴロゴロ。

IMG_9080りこ坊 (5)
カレーの熱で柔らかくなったカマンベールチーズも5~6個入っています。

ブロッコリー、トマト、アスパラなどの野菜から出る甘味と、カマンベールチーズの酸味、カレーのスパイシーな辛さが良くマッチして、とても好みなカレーです。
辛さは、3辛だとそれ程でもないです。
やっぱり私は、4辛かな。

御馳走様でした。
また来ます・・・・・と言いたいトコロだが、いつになるかなぁ。

IMG_9080りこ坊 (2)

【ゆで太郎】関内太田町店で朝そば 横浜市中区

この日は、朝から腹が減っていた。
んで、近所の【ゆで太郎】

〔朝そば 温玉〕に、サービス券でコロッケをゲット。
IMG_8860ゆでたろ (2)

コロッケは、あったかいかと思ったけど作り置きの冷え冷え。
かき揚げは、つゆに浸してホロホロになったトコロがうまいね。

御馳走様でした。

和食食堂 【仙九】 東京都練馬区

練馬区の大泉学園町にいます。

昼食は、近くに在った定食屋さん。
和食中心で、寿司なんかもあるし、持ち帰りもできる店です。

ランチタイムのおススメから、私は〔唐揚げ定食〕 税込680円 を発注。
しばらくして到着したのはコチラの内容。
IMG_9165仙九 (1)
良いではないですか!
メインデッシュの鳥唐揚げに、御飯。
小鉢・小皿が3品。
カレーうどんまで付きます。

鳥唐揚げは、ちょっとしょっぱかったけど大振りなものが5個。
御飯がオイシイ。
おかわり出来ます。
玉子焼きや、しらすおろしなどもウレシイな。

IMG_9165仙九 (2)
カレーうどんのつゆは、レトルトっぽいけれど、甘辛ウマイ。
うどんは、稲庭うどんくらいの太さ。

価格対満足度は高いです。
また来ます。
御馳走様でした。

【ローソン】の冷凍タコ焼き

これが意外に安くて、うまいんです。
IMG_9052タコ焼き

タコは小さいけどね。
6個入りで、税込み190円くらいだから、二つ買っても大手のタコ焼き屋さんよりだいぶ割安です。
ソースと花カツオも付いてます。

最近は、コレをつまみに飲むことが多くなっています。
しばらくこのタコ焼きは続きそうです。

日田焼きそば 【想夫恋】 横浜青葉店 横浜市青葉区

九州は大分県日田市の名物「日田焼きそば」
【想夫恋】と言う焼きそば専門店が発祥で、昭和32年に日田市で創業しました。

中華料理屋さんのかた焼きそばには、良く焼いたモノもあるけど、私達になじみのあるソース焼きそばは、いわば炒めそば。
【想夫恋】の焼きそばは、麺が焦げるくらいまで鉄板上で焼いた固い食感が特徴です。
「ホントの焼きそば」
とも言われてます。

現在は北九州を中心に多店舗展開してますが、ただひとつ関東にも支店が在ります。
それが今回訪れた【想夫恋】横浜青葉店です。

IMG_8951想夫恋 (1)
メニューは絞り込まれています。
〔想夫恋焼き〕と言うのが焼きそば。
他に餃子とライスと玉子だけだから、他の料理の食材を仕込まなくてイイ。

〔想夫恋焼き〕を私は生卵で、Ayaは目玉焼きで発注。
しかしねぇ、鉄板の面積が限られているからか、一度に4~5食分しか作れないようです。
しかも、麺を鉄板に乗せてからじっくりと焼き上げるのでかなり時間がかかります。
更に、同一注文ロットの中では、大盛りは別作りになるので後回しになるみたい。

カウンター上には
「時間がかかることもあります、ご了承ください」との貼り紙。
事前にこう言ってくれているので、我慢しました。
ことわり無しの10分オーバーだったら、若い頃の私ならイスを蹴り倒して店を出てましたねぇ。
オトナになったもんだ。

18分ほど経過して到着した〔想夫恋焼き〕がコチラ。
IMG_8951想夫恋 (2)
これは、Ayaの目玉焼き乗せです。
お客さんの8割がコレを頼んでいます。

IMG_8951想夫恋 (3)
コチラ、私の生卵乗せ。
ところどころ麺が焦げてるのがわかりますか?
でもテレビで見た日田本店のは、もっと豪快に焦げてたなぁ。

野菜は、モヤシと長ネギ。
豚バラ肉が細切りの状態で入っています。

独自にブレンドしたソースで味付けしてあるのですが、とてもまろやかな味わいです。
タマに感じられる、ソースのむせかえるようなキツさが無いのです。

麺はカリカリに焼き上がりクリスピー。
焦げている部分は香ばしくなってます。
しかし、普通盛りだとやや喰った感に乏しいな。
ライスを追加注文しました。

面白い焼きそばです。
他に、東京にも似た焼きそばを提供する【あぺたいと】や、新宿の【かぶきち】などがあり、いつか行ってみたいです。

御馳走様でした。

IMG_8951想夫恋 (5)

【カウボーイ家族】丸山台店 横浜市港南区

当ブログには何度も登場しているので軽くね。

【カウボーイ家族】丸山台店に行ったら、小さいサイズのハンバーグがありました。
新商品かと思いましたが、どうやら以前あったモノを復活させたようです。

ちょっとちいさめ 〔カウボーイハンバーグ〕 150g
IMG_8956カウボーイ

私達は、いつも喰い過ぎるんです。
食後一時間は、うなり続けるんです。
でもこのハンバーグなら適量でした。
カレーにパスタにサラダも喰って、腹11分目くらいかな(今までは15分目くらいになってた)

御馳走様でした。

炭火焼ホルモン肉居酒屋 【ひょうたん】石川町店 横浜市中区

私が少年時代から通っている【ひょうたん】の石川町店に行ってきました。

IMG_8893ひょうたん (2)
まずは、野菜サラダ。
マヨラーのAyaは、マヨネーズを追加別皿で貰ってました(笑)

IMG_8893ひょうたん (3)
上から時計回りに、豚カシラ、豚カルビ、牛ホル。
牛ホルはモチロン私が頼んだ、Ayaは喰えません。

と言うように、世の中にはホルモンが嫌いな方も数多い。
私は、むしろ筋肉部分よりも内臓肉のほうが好きだなぁ。
栄養価は高く、価格は低い。
ほら、肉食動物なんか獲物を倒すと、まず内臓から喰い始めるでしょ。
本能的にわかってるんでしょうね。

日本に肉食が入ってきたのは明治になってから(それ以前にも「薬食い」として、タマに動物を喰うことはあったようですが)
江戸期までは、動物肉を喰うなんてことは、ほとんど無かったワケです。
ましてや、内臓肉など
『放るもん』
捨てるものと言われていたからね。
まっ、コレが「ホルモン」と訛化したという一説がありますわな。
他にも、諸説あるようですが。

近頃、「ジビエ料理」が流行っているそうですね。
ここ【ひょうたん】でもそういうの出してくれないかな。

と、まぁ、そう言う欲張りな話でした。

【伝説のすた丼屋】横浜日ノ出町店 横浜市中区

タマに食いたくなるすた丼。

この日は肉増しで喰ってみました。
IMG_8865すた丼肉増し (1)

アップ。
IMG_8865すた丼肉増し (2)
生卵埋め込みの図。

ホエー豚使用のジュウシーな豚バラ肉は、ニンニクの効いた醤油ダレで炒め煮にしてあります。
白飯との相性がバツグンで並盛りでも、通常の御飯茶碗三杯分くらいはありそうです。
肉もかなり増えていますが、結構楽に腹に収まってしまいました。

御馳走様でした。
また来ます。

【鳥良商店】有楽町日比谷店 東京都千代田区

有楽町での昼食はフライングか、キャパの大きい店。
JRガード下の【鳥良商店】は半地下みたいな変な構造だけど、店内は広いし回転も早そう。
ついでに言うなら24時間営業。

朝通りかかるたびに店前の写真付きメニューで、鶏を使ったラーメンや油そばがあることを確認していたからこの日突入。
でも、ランチメニューには、それらの姿はありませんでした ( ノД`)シクシク…

そこで、方針変更して喰いましたものは、
〔昔ながらの親子丼〕 680円。
IMG_8868鳥良商店 (1)
味噌汁とタクアン付き。

アップ。
IMG_8868鳥良商店 (2)

大きめの鶏肉が7個くらい入ってました。
IMG_8868鳥良商店 (3)

モモ肉ですかね?、よく火が通されてます。
一部、皮も付いていてジュウシー。
割り下も適度な濃度で、中程度に火を通された玉子とあいまって、固めにたかれたご飯と良くあいます。

この頃、親子丼喰ってなかったけど、やっぱりイイね。
御馳走様でした。

カレーハウス 【CoCo壱番屋】中区本町店 横浜市中区

カレーが喰いたくなった。
それも本格的なインドカレーや、レストランの高級カレーはイヤだ。
日本式(ルーツをたどるとイギリス式だが)の家庭カレーが喰いたい。
だけど探してみると、無いものですねぇ。
蕎麦屋のカレーなんかイイのだが、立派な店では結構高かったりする。

そこで日本式家庭カレーとは異なるが、お手軽なトコロで我慢しましょう。

【CoCo壱番屋】の〔フィッシュフライカレー〕 400g+3辛 783円。
IMG_8863ココイチ (1)

IMG_8863ココイチ (2)

400g・3辛が最も私に適しているんだが、この日は少し気温が高めでした。
あんまり辛くなくて(個人的な感想です)、食べやすく、総量も十分。
ですが、喰い始めて数分経つとカプサイシン効果があらわれ、汗がナイアガラ瀑布のように流れ落ちる。

白身魚のフライも、揚げたての熱々で好感。
けれど、発汗に拍車をかけます。
モチロン対策はしてますが、たちまちタオルは水気飽和状態(笑)

こう書くと、ほとんどの人は冗談と受け取るようです。
私の周りにいる人たちも、初めは信じなかったが今は事実認定してくれています(激笑)

「カレーは飲み物」かも知れませんが、私にとっては
「痩せないサウナスーツ」
ですかね。

御馳走様でした。

【磯丸水産】有楽町日比谷店 東京都千代田区

引き続き有楽町で仕事してます。

昼食にラーメン屋は何軒かあるが、フライング昼休みにしないと行列になっちゃいます。
そんなのマッピラなので、キャパの大きな店を当たってみる。
【磯丸水産】有楽町日比谷店は、地下もあるので12:00をまわっていても入れました。

んで、喰いましたる物は、〔鮪づけ丼〕 税抜き 583円+味噌汁 97円。
IMG_8838磯丸 (1)

ドンブリのアップ。
IMG_8838磯丸 (2)
ちょっとマグロの色味が悪いんですが、コレはみりん醤油に漬け込むためですから無問題。

マグロは、少し甘ショッパイ赤身です。
ちょっとエッジがダレているけど、まぁ、味は良い。
ワサビを全部少量の醤油で溶いて使用したので、ひと泣きしました(笑)
御飯は酢飯ですが、酢がキツ過ぎることもなく、好み。
普通盛りだと、成人男子には少し物足りないかな?

御馳走様でした。

とんかつ 【松乃家】伊勢佐木町店 横浜市中区

この日は比較的気温が高く、夜風が気持ちよさそうだったので桜木町駅で下車。
自宅まで歩いて帰ることにしました。

大岡川にかかる歩道橋より見た風景。
IMG_8816.jpg
ふだん地元で行動している時は自転車ですから、歩道橋より眺める景色は新鮮です。

途中、伊勢佐木町の【松乃家】に寄りました。
牡蠣を使った商品が販売されているとの情報を得たからです。

〔国産カキフライ綴じ丼〕 650円。
松の屋 (1)
カキフライを使った丼物って、どんなん? と、大変興味があったのです。
要は、カツ丼のトンカツをカキフライに差し替えたモノでした。

松の屋 (2)

カキフライの大きさはマチマチですが、選別の手間などを省いて低価格で提供しているのでしょうから無問題。

お味の方はと申しますと、皆さんが想像している通りです(笑)
カキフライと玉子を割り下で喰っていると言うカンジですわ。
カキフライを醤油で喰う私には合ってます。
たまに、ソースとかタルタルでも喰うけどね。

御馳走様でした。
また寄らせていただきます。

【華屋与兵衛】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

Ayaのクルマを直しに日産へ。

出来上がりを待つ間の昼食は【支那そばや】・・・・・行ってみたら、店前にシャツター人が4~5人。
ソッコーでやめて、近くの【華屋与兵衛】にターゲットチェンジ。
並んでも喰いたいラーメンなんて無い!

〔まぐろ三色重〕 780円。
IMG_8761華与 (1)
「華与」はねぇ量が少ないのが、わかってましたから「御飯大盛り」で頼みました。

三色重アップ。
IMG_8761華与 (2)
赤身、すきみ、漬けですね、玉子焼きも付いてる。
魚は、どれも遜色ないモノで好感。

酢飯は酸っぱ過ぎず、むしろ甘味が出ている。
固めの炊き加減もイイが、大盛りでもやはり喰い足りないな。
よく喰う人にはもう一品必要かな。

コチラAyaの〔ロースかつ定食〕 880円。
IMG_8761華与 (3)
トンカツも御飯も、お品の良いカンジ。
ドカンと喰いたい人には向かないか。

御馳走様でした。

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

「ゆで太郎システムグループ」が運営する【ゆで太郎】には、現在うどんがメニューにあります。
いままでは蕎麦しかなかったんだけどね。
蕎麦よりもうどん好きのAyaのリクエストで、鶴ヶ峰店に行ってみた。

〔かつカレーうどん御膳〕 650円。
IMG_8731ゆで太郎うどん (1)
鉄鍋に入って登場。
モチロン熱々で、ヤケド注意です。
天カスはカウンターにあるサービス品。

元々カレーそばや、トンカツ料理などが在ったから、それを組み合わせたものでしょうね。
うどんのみは新規開発? あるいは、製麺業者に委託かな。

IMG_8731ゆで太郎うどん (2)
うどんは讃岐タイプとは違って、かなり柔らかめの茹で上げ。
こりゃ、飲んでもイイうどんだな。

カレー味のうどんつゆは、カレーの強さの裏側に、かつおダシが感じられます。
昔からある、「蕎麦屋のカレー」という技法を踏襲したものだと思われます。

キャンペーン商品と言うことで、期間限定でしょう。
期間中にもう一回喰ってもイイな。

御馳走様でした。

手作り生ハンバーグ屋さん 【FireBurg】関内店 横浜市中区

北海道発のハンバーグ屋さん【FireBurg】関内店に行ってきました。
初訪は2015年の10月ですから、1年以上が経過しての再訪です。

私の〔Bigハンバーグセット〕 250g 820円(税抜き)
IMG_8698ファイヤー (1)

コチラAyaの〔エッグ&カレーソースハンバーグセット〕 150g 820円(税抜き)
IMG_8698ファイヤー (2)

御覧の通りハンバーグが変わるだけで、付属品は全ておんなじ。
まぁ、その手法は中華料理屋のランチメニューなんかでも、よく出会うから、さして珍しくもないわな。

有難いのは、基本の〔ハンバーグセット〕 (150g) が、580円(税別)で頂けることです。
今時のラーメンより安くて、ご飯は自分盛り付けで一回おかわりできますから、こりゃウレシイ。

残念なのは、卓上のソースが一種類しか無いコト。
んで、Ayaはカレーソースにしたワケです。

でも、まぁ、私のBigハンバーグは確かにデカくて食いでがあったし、カレーソースも辛さ控えめながらキリッとした輪郭を持つ味わいでありました。

御馳走様でした。
また来ます。

牛丼二題

私は地元びいきのためか牛乳は【タカナシ】、牛丼は【すき家】です(笑)
しかし【すき家】の牛丼は、私にとっては少し甘過ぎるんです。
んで、タマに【吉野家】の牛丼が喰いたくなったので、寄ってみました。

IMG_8703吉野家

うん! 【すき家】よりも、ややアッサリ目の味付けがイイ。
大振りに切られた玉ネギも好きです。
この玉ネギは、サックリタイプとトロトロタイプで好みが分かれるようですが、私はどちらでもOK。
私が牛丼屋に行くのは朝が多いんですが、この時間帯はトロトロタイプに当たることが多いように思います。


そういやぁ、‟養老牛丼”喰い逃したコトを思い出した!

1977年から居酒屋【養老乃瀧】では、昼の時間帯で牛丼を販売していた時期があったんです。
私は2~3回喰ったことがあるんですけど、やや物足りなさを感じた記憶があります。
ほどなくして、牛丼の販売はやめてしまったのですが、昨年の11月15日~17日まで【養老乃瀧】グループ60周年記念として復活販売を行ったのでした。

【養老乃瀧】池袋南口店で、 牛丼1杯200円、1日100食限定。
今回は3日間、1店舗だけの限定販売だけに、販売用のキッチンカーには行列も出来たようです。
と言うことは、私は駆けつけても行列を見てやめただろうな。
縁が無かったとして、あきらめましょう。

回転寿司 【まぐろ膳】 横浜市西区

【Cat’s】のお客様から情報を頂きました。
横浜駅東口 ポルタ飲食店街のもっとも奥の方(そごう側)にある回転寿司屋さんです。
マグロ卸商が経営しているそうで、横浜駅周辺ではあまり良い回転寿司に当たったことが無い私は期待大です。

まずは えんがわ。
IMG_8656まぐろ膳 (1)
脂の乗り、身の締まり具合などもイイですね。

まぐろ赤身。
IMG_8656まぐろ膳 (2)
うん、やっぱりマグロを専門的に扱っている業者だけあって、新鮮でウマミの強い赤身だな。
ところがねぇ・・・・・

マグロのすき身三貫盛り。
IMG_8656まぐろ膳 (3)
左から、オクラ、山芋、ひきわり納豆。
ねばねばトリオですわ。

マグロ漬け。
IMG_8656まぐろ膳 (4)
漬けダレは醤油と酒でしょうかね。
良い味わいです。

鉄火巻き。
IMG_8656まぐろ膳 (5)
ワサビが効いてます。

アンキモ軍艦。
IMG_8656まぐろ膳 (6)
これも良かった。
ねっとりと舌に絡みつく感触と、程良い紅葉おろしの刺激。

全体的に価格が回転寿司としてはちょっと高め。
シャリ(すし飯)は、酸味が強めです。
それから後半に、マグロ赤身をもう一皿取ったのですが、これが解凍に失敗したようなモノでした。
残念!

御馳走様でした。

IMG_8656まぐろ膳 (7)

中華料理 【利華飯店】 東京都足立区

足立区六町のお得な中華料理屋さん【利華飯店】

久し振りに行って〔鶏肉とカシュ―ナッツ炒め定食〕 800円 を喰いました。
IMG_8559利花飯店

大振りの鶏肉とカシューナッツがゴロゴロといっぱい入っています。
味付けは、前回塩味のように感じたのですが、今回はいたって普通の中華醤油味。
料理人が変わったのか、ブレなのか?
ブレだとしたら、どっちが本筋?
まぁ、いっか。

この価格で、十分なパフォーマンスですから。
御馳走様でした。

10分どん兵衛

タレントのマキタスポーツさんが提唱した10分どん兵衛。
私も、時間に余裕がある時はタマにやっています。

私は、油揚げを少しどけて、麺に粉末スープをかける派です。
マキタスポーツさんは油揚げの上だそうです。
それだけで若干、味の違いも出るんだそう。

IMG_863510分どんべぇ (1)

IMG_863510分どんべぇ (2)
どうです、このめんの柔らかさ(←写真でわかるかい!)
クニャクニャでコシなんぞ無く、くちびるだけで切れそうです。
まるで博多うどんのよう。
んで、コレが悪くない!

日頃「麺固め」ばかりに重きを置いている私ですが、タマに町の中華屋さんで、とろけるような麺に出会います。
その時は困惑半分、新鮮さ半分な気分です。
この10分どん兵衛を好適な例として、ラーメンも見直してみる時期が私に来ているのかもしれません。

御馳走様でした。

【大門】で朝うどん 横浜市中区

製麺所がやっている、うどん・蕎麦の店【大門】
07:00からやっているし、10:00までなら300円以上の買い上げで生卵がサービスです。

さて、私の発注した〔かき揚げうどん〕 300円は、4~5分で出来上がりました。
IMG_8560大門 (1)
麺茹で置き温めなおし方式としては、時間がかかりました。
茹で湯の交換とかに、ぶち当たったのかな?
調理の様子は見ずに待ってましたけど。

透き通ったきれいなダシ(関西では麺つゆ・なべつゆ・つけダレなども全てダシと呼びますね)
しなやかで真っ白なうどん。
淡い色のかき揚げと、緑の輪切りネギ。

そして最近の私の喰い方。
IMG_8560大門 (3)
生卵つけ喰いです。

滑らかで喉越しの良いうどん、優しいダシ、とろとろ玉子の三段構えで、関西風うどんを堪能できます。
御馳走様でした。

会社の忘年会

池袋駅東口、「WACCA池袋」の8階にあるAvenircras TOKYOというトコロで立食パーティー式の忘年会。
飲んで喰って酔って、過去に何度か電車を乗り過ごして‟旅している”のでセーブして飲みました。

京浜東北・根岸線で大船まで連れていかれても、根気があれば歩いて帰ってこられます。
またそのくらいの距離ならば、歩くのが好きな私ですから楽しめる。
しかし、池袋から帰るのは湘南新宿ラインに乗るので、小田原辺りで降ろされた場合には帰って来るのに3日くらいかかる。(←なにも全行程歩かなくてもイイじゃないか!)


まずは、カツオのたたきに豚バラ肉煮込み。
IMG_8611忘年会 (2)
豚バラのうち一枚は崩れました(笑)
写真には残してませんが、近頃、肉よりも魚の方がウマイと感じる私は、この後もずっとカツオたたきを取り続けてました。

生ハムパイナップルとソーセージ、ポテトフライ。
IMG_8611忘年会 (3)

鶏肉のハーブ煮込み、パストラミハム、合鴨ロースト、蒸し鶏(胸肉)
IMG_8611忘年会 (4)
この皿は鶏鳥してしまったなぁ(笑)

ポテトフライとペンネのトマトソース煮込み、イタリアンオムレツ。
IMG_8611忘年会 (5)
この皿はイタ系?

一口お茶漬け(鮭)
IMG_8611忘年会 (1)

デザートのゼリー。
IMG_8611忘年会 (6)
グレナデン(ざくろ)味かな?

飲み慣れないビールばかり飲んでいました。
おかげで、ちゃんとウチに帰ることが出来ました。

私もこんな飲み方が出来るようになったんだなぁ。
若い頃は、とにかく飲むんだったらベロベロにならないと気が済まないと言うタイプでした。
そんな時代も去って、酒量もだいぶ落ちてきたんですねぇ。

御馳走様でした。

炭火焼き鳥 【とり貫】でランチ 東京都中央区

銀座で仕事をしています。

昼食は事前情報一切なし。
安くて、すいている店を探します。

すると、こんな置き看板が目に入った。
IMG_8568とり貫 (5)
な、な、なんですとぉ~!
自分で好き勝手に盛り放題~?!
で、700えん~!!
ドア越しに伺うと店内7分の客入り。
即決入店。

どうやら焼き鳥屋さんがランチ営業でやっているようですね。
それならば、鶏肉の扱いはお手の物でしょう。

店のシステムは、まず入り口でドンブリかプレートかを選び料金を払い、私はドンブリを選んだのでドンブリを受け取りました。
あとは、カウンターに並んでいる御飯および総菜を好きなだけ盛り付けていきます。
ただし、一回きりね。
喰い始めてからの追加はできません。

んで、私が作ったのはコレ。
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右上はわかめスープね。
本日のメイン料理であるネギ塩チキンは少し。
ここ何日か鶏から揚げが喰いたかったので2つ。
ホントは3つくらい行きたかったんだけど、午後になって胸焼けしそうなのでガマン。
他に、とりつくね、マカロニサラダ(右側にちょっと見えてる)、モヤシ(見えない)、水菜(見えない)、トマト、味玉、きゅうりの漬物。

山の高さはこれくらい。
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二郎系ラーメンに比べれば、大したことないネ。

ネギ塩チキンは、レモンが効いて酸っぱい。
ちょっと苦手。

から揚げは、ジュウシーで味付けもイイね。
でも熱々が欲しかったが、作り置きなので運に左右されるな。

御飯は6分目くらいにしておきましたが、腹一杯になりました。
同行者は「日本昔話盛り」にしてましたが、後半苦戦していた模様(笑)

近頃のラーメン一杯と同じくらいの価格で、腹一杯になるからお得です。
なお、持ち帰りもできるようで、ドサ盛りにして残すが恥ずかしい方は、持ち帰って喰った方が自己嫌悪のプレッシャーから逃れられるね。

御馳走様でした。
銀座の仕事中に、もう一回訪れるかもしれない。

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バンド仲間の忘年会@【のんだくれ亭】 横浜市旭区

「Drunk Cat’s」も「C・S・S・B」も、またその他諸々の皆さん、今年もお疲れ様でした。
てなワケで【のんだくれ亭】で忘年会。

生牡蠣。
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この場にいたZ氏とⅠ氏は牡蠣が喰えないそうです。
特にZ氏は家庭内で牡蠣厳禁令が出ているそうで、その分が私に回ってくるのならばとてもウレシイ。

鶏にんにく。
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コレがなかなかイケる。

オムレツ。
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Z氏が少し喰っちゃってから撮影(笑)
シンプルながらオイシイ。

鱈白子ポン酢。
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白子は軽く湯をくぐらす程度の仕上がりが好きです。
ほぼ生ね。

これZ氏の夕飯、マグロシラス丼。
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彼は、必ず夕飯を喰って酒を飲みます。
それで太らないのが不思議。
私は何も喰わずとも呼吸して太ります(激笑)
少し味見させてもらいましたが、シラスの塩気がイイね。

これ何? この辺りになると記憶あいまい。
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コロッケ? メンチカツ?

この後【Cat’s】に戻って「クラブ・ワールドカップ決勝戦」を見ながら、また飲んでました。
およそ三時間以上飲んでたワケですな。
ようやるわ。
これじゃぁ、記憶もなくなるわな。

【のんだくれ亭】さん、御馳走様でした。

立ち食いそば 【車】 東京都豊島区

JR目白駅近くにある立ち食いそば屋さんです。
私としては珍しく、温そばで朝そばしました。

基本の〔かけそば〕 280円・・・・・だったっけな?
IMG_7330車

このところ、そばつゆの透明度が高くなっているんです。
以前は、かなり黒っぽい江戸そばの典型的なスタイルだったと思うんだけど。
東京も少しは‟都”(みやこ)に近づいたと言うことですかね。
日本の法制上、都は今も京都です。

鰹節、ソウダ鰹などから取ったダシには少し酸味があります。
かえしは弱めですが、キニナルほどではなく飲みやすい。

麺は茹で置き提供直前温め直しの、お決まりのスタイルですが、朝は回転が早いせいかクニャ麺に当たったことが無い。

御馳走様でした。

病院食 

ワケあって鶴ヶ峰病院にいました。

鶴ヶ峰病院地下一階にある【マロニエ食堂】の軽食 〔おにぎりセット〕
IMG_8363病院食

おかかと、ゆかりのおにぎりに大根桜漬け。
ポテトサラダ、味噌汁。
コーヒーはアイスかホットが選べます。
そして懐かしいな、ヤクルトが付いてます。

おにぎりは型抜きだし、味付けは病院らしく薄目。
モヤシの入った味噌汁も薄味。

ポテトサラダはウマかった。
そしてヤクルトがイチバン旨い!
間違いない!!

御馳走様でした。

【すき家】でTKG

朝からしっかり御飯喰います。

すきや

ラーメンばかり喰っていると、タマに無性に米が喰いたくなります。
そんな時によく利用します。
【すき家】の〔TKG朝食〕はCPが良い。

御馳走様でした。

【火星カレー】 東京都豊島区

池袋シリーズ・カレー編です。

ホントはね、例の油そば提供店にリベンジのつもりで行ったのですよ。
しかし、本日も混雑。
ソッコーであきらめる。

んで、ほかの店を探す、ラーメンで無くたって一向にかまわない。
そしたら目についたのがこの店。
火星カレー (7)
「火星カレー」とな、なんともアヤシゲですなぁ。

アヤシサの根源を見てみようじゃありませんか!
と、入店。

喰いますモノは、モチロン基本となる商品である〔火星カレー〕にします。
火星カレー (3)

注文の仕方。
火星カレー (1)
この日は、腹が減っていたので大盛りを大辛でお願いしました。

カウンターに座り、調理の様子を見てましたが、どうやら作っている方は火星人ではないね。
どう見ても地球人。
オモテの写真付きメニューには「火星式カレー」との文言もあったので、ひょっとすると火星人が作っているのかと、少々期待してました。

待つこと8分くらいで出来上がったのが、このカレー。
火星カレー (5)

火星カレー (6)

結論を申し上げると、店名はアヤシゲだがカレーは、いたって真面目でした。

あえて類似性を見出すならば、キーマカレーでしょうかね。
大辛では、私にちょうど良い辛さ。
汁気が少なくドライカレーにも近いかな。
丁寧に仕込んだ自家製カレー粉を使い、そこに焼いた肉を粉砕したものを合わせるそうです。
どこにもないカレーということで、「火星カレー」と名付けたとのこと。

トッピングには、野菜や豆。
肉類は、牛肉、豚肉、鶏肉に加えて、馬肉や鹿肉、羊肉もあります。
次の機会があれば試してみたい。

御馳走様でした。

【すき家】の」牛丼弁当

すっかり涼しくなりました。
でも、明日からはまた暑くなるみたいです。

この過ごしやすい季節になると、屋外で食事がしたくなる。
【すき家】で牛丼弁当買って、港に行きました。

港 (5)

港 (4)

すき家

港 (8)

牛丼はウマイ。
雨もまた美しい。