行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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インド料理 【Kalika】 東京都板橋区

豊島区と板橋区の境目あたりで仕事。
ドブ板公園を右に渡れば豊島区、左に渡れば板橋区。
そんなトコロで板橋区側に見つけたインド料理屋さんで昼食。

ランチの〔Aセット〕 850円。
IMG_9499カリカ (1)
セット内のカレーはビーフ、ポーク、チキン、ホウレン草などから選べますが、豚男である私はもちろんポークを選択。
おかわり自由のナンまたはライスに、ラッシー、サラダが付いてます。

カレーは中辛にしてもらいましたが、そんなに辛くない。
【ココイチ】で言うと3辛くらいでしょうか。
この店では、大辛程度が私には向いてるのかな?

本格インド式カレーですから、野菜はほとんど溶けています。
その中にマサラソースっぽい味わいと、各種スパイスの香り。

豚肉は大振りのモノが4個。
IMG_9499カリカ (2)
とても噛み応えのある肉質です。
バラ肉やモモ肉とはちょっと違うなぁ。
筋肉質なカンジなんですよ。
ナン包み喰いがオイシイ。

IMG_9499カリカ (3)
おかわりはライスにして、「半分くらいで」
とお願いしたら、立派な一人前のサフランライスが届きました。
サービスいいのね。

お腹一杯になりました。
しかし、私のオキニな店である【ヒマラヤ・キッチン】や【エベレスト・キッチン】ならこの内容で600円台で喰えるな。
まっ、東京価格と言うことですかね。

御馳走様でした。

IMG_9499カリカ (4)

【養老乃瀧】石川町店 横浜市中区

4月の下旬から5月上旬にかけて、【Cat’s】は結構イベントで大変だったのです。
んで、やっと落ち着いた頃にAyaと「お疲れさん会」

今までは、【すっとこどっこい】が多かったけど、今回は目先を変えて石川町駅ガード下の【養老乃瀧】に行きました。
【すっとこどっこい】は、若い方も多かったけど、【養老乃瀧】は年配者が中心で、静かだね。

マグロブツ。
IMG_9454養老 (1)
低価格の割には、固いスジも少なく赤身好きのAyaにはちょうど良いな。

冷ややっこ。
IMG_9454養老 (2)
半丁分の大きさですが、価格を考えればやむなし。
というか、少しづつ沢山の種類を喰いたい方にはイイんじゃないですかね。

カキフライ。
IMG_9454養老 (3)
ちょっと焦げてます。
料理人さん、油断したな。

コーンバター。
IMG_9454養老 (5)
鉄皿の上で、熱々です。
私は、ラーメン以外はネコ舌なので、冷めてから喰いました(笑)

鶏軟骨の唐揚げ。
IMG_9454養老 (4)
コレを楽に喰えれば、私の歯もまだ大丈夫。

御馳走様でした。

カレーの店 【りこ坊】 埼玉県東松山市

私が気に入っている埼玉県東松山市の、カレーの店 【りこ坊】

今回は、〔欧風カレー〕のチキンを、4辛、ライス大盛りで頂きました。
IMG_9346りこ坊 (1)
トロミの強いカレーは、日本人に最もなじむイギリス式ですか。
辛さは、4辛だと私にちょうど良いカンジ。

IMG_9346りこ坊 (2)
ゴロッとした鶏肉が4個入っています。

この店のグリーンカレーも良いんですが、私はヤハリこう言うシンプルなモノが好きだなぁ。
御馳走様でした。

新店情報・・・・・と言ってもカレー屋だよ

カレーを喰らえ 【やましょう】 横浜市中区

チャリンコでブラブラしてたら、長者町9丁目あたりに、見たことの無いカレー屋さんを見つけた。
「何とかを喰らえ」と言うのは、数年前から流行っていたけど、ついにカレー屋さんにもなったか。

IMG_9352やましょう (1)

ドアに貼られたメニューの一部。
IMG_9352やましょう (3)
割りとリーズナブルな価格ですね。

トッピング。
IMG_9352やましょう (2)
まぁ、コチラもそんなに高くない。

ウチに帰ってから調べてみたら、2月にオープンしたようです。
デカ盛りで、並みでもかなり量がありそう。
焼いた豚バラ肉を乗せた、〔肉盛りカレー〕なんちゅうのもあって【バーグ】を意識してるのかな?

そのウチ行ってみますよ。
本牧や、若葉町の気に入ったカレー屋さんは、長持ちしなかったから、ガンバッテ欲しいですね。

回転寿司【魚敬】 横浜市西区

相鉄ジョイナス地下一階、回転寿司の【魚敬】に行ってきました。

まずはネギトロ。
IMG_9297魚敬 (1)
私は、魚の肉質感が残っているタイプが好きです。

びんとろ。
IMG_9297魚敬 (2)
やや、パサついてました。
私の選択ミスです。

づけマグロ。
IMG_9297魚敬 (3)
これ、醤油ダレをぬっただけでしょ。

大海老。
IMG_9297魚敬 (4)
やはり、味的には甘海老のほうが上か?

Ayaが
「なかなかマグロ赤身が流れてこない」
と言うので、五貫盛りを頼みました。
IMG_9297魚敬 (5)
手前から、中トロ、?、ビンとろ、?、ネギトロかな。
赤身が二つあるのもおかしいので、?はどちらかが赤身で、もう一方はワカリマセン。

えんがわ。
IMG_9297魚敬 (6)
貝のような歯ごたえと、脂っぽい感じが好きです。

以上の品の他に、4~5品喰って満腹。
ちょこっと高めの回転寿司ですかね。
まぁ、横浜駅至近と言う立地ですから、やむなし。
コスパとしては【はま寿司】が上のようです。

御馳走様でした。

ぎょうざの【満州】坂戸にっさい店 埼玉県坂戸市

埼玉県坂戸市で仕事。
昼食は【満州】・・・・・と、決めているワケではないけど、とても使い勝手がイイからココになることが多いんですわ(笑)

〔ダブル餃子定食〕 税込み 550円。
IMG_9277満州

御飯、スープ、漬物付き。
焼き餃子は、12個(!)
わかってたけど、注文しちゃいました。

そして食後の感想としては・・・・これも、わかってると思うけど、
『こんなに餃子いらんわ!』

御馳走様でした。

「大岡川桜まつり」

過日、「大岡川桜まつり」に行ってきました。

しかし、あいにくの雨。
IMG_9266桜まつり (1)
青空がバックでないと、桜の色もイマイチ映えないねぇ。
ハトも見てます。

んで、その時喰ったモノ。

焼きそば 500円。
IMG_9266桜まつり (2)
パックからあふれんばかりの盛りです。
感謝!!

イカフライとハムカツ 価格失念。
IMG_9266桜まつり (3)
揚げてから、ソースにくぐらせてある。
イカの皮が「びよ~ん」伸びることもなく、コロモが脱げることも無く、オイシク頂けました。

お好み焼き 500円。
IMG_9266桜まつり (4)
焼きたてで熱々。
「あぢあぢ」等と言いながら、ハフハフと喰ってしまうとウマイ。

この後、サングリアを飲んで、スペアリブを喰おうとしたんだけど、ちょっとした手違いでスペアリブは逃しました。
スペアリブ好きのAyaはがっくり。
帰りに、食材を買ってAyaのウチで作ってやりました。
残念ながら、写真撮り忘れましたケド。

少し甘過ぎるスペアリブソースを使ったので、かなりクドイ味わいになりました。
次回は、ソースを自分なりに調整してみます。

ステーキハウス【ブロンコビリー】北綾瀬店 東京都足立区

この日は肉が喰いたかった。
以前からよく見てはいたんだけど、入ったことの無い店【ブロンコビリー】に行きました。

店内は広々としてます。
【ハングリータイガー】のように、ステーキやハンバーグを焼くブースがガラス張りで、その作業が見られるようになっています。
パフォーマンスが楽しめる店の造りだね。

〔ブロンコハンバーグ ランチ〕 250g 885円(税込)
IMG_9213ブロビ (1)

IMG_9213ブロビ (2)

ゴロっとした挽肉の食感が嬉しいハンバーグだね。
厚みがあり、250gと言う量もしっかり腹に溜まる。
それから、御飯がオイシイ。
おかわりしたくなるウマサです。
しかし一杯で満腹になったので、やめておきました。

御馳走様でした。

IMG_9213ブロビ (3)

インド・ネパール料理 【ヒマラヤキッチン】 横浜市保土ヶ谷区

カレーが喰いたい!
日本カレーではなく、本格インドカレーがイイな。
久し振りに、和田町のインド・ネパール料理【ヒマラヤキッチン】に行きます。

10:30くらいの入店で、先客さん無しのため、待ち時間7~8分で出来上がりました。
〔マトンカレー〕 750円。
IMG_9210ヒマラヤ (1)
ありゃりゃ~、ナンがだいぶ縮んじゃったなぁ。
以前は、写真に撮る時イスから立ち上がらないとフレームに収まらないくらいデカかったんですが。
でもね、何度かこの店に来るうち、その時々で大きさに違いがあることが分かってきました。
要するに、ブレの範囲内ですか。

3辛で発注しました。
辛いもの好きの私でもかなり来ますよ、この辛さは。

マトンの肉は大振りのモノが3個。
ナンで包み喰いにします。
カレーの香りが強いですから、マトンのニオイはほぼ感じられず、肉の触感と油のウマミが残っています。

ナンのおかわりができますが、ライスにも出来ます。
ライスを貰って完食。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_9210ヒマラヤ (2)

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1510.html

再訪 和食食堂 【仙九】 東京都練馬区

初訪問時。印象の良かった練馬区大泉学園町の【仙九】
再訪問して、〔生姜焼き定食〕 680円を頂きました。

発注後(口頭注文後払い制)、5~6分で到着。
IMG_9124仙九 (1)

メインディッシュのアップ。
IMG_9124仙九 (2)

発注時に、水か緑茶が頂けるんですが、緑茶を選択。
寿司屋風の大振りな湯飲みにタップリです。

甘辛生姜風味の豚バラ肉が多めで、ウレシイ。
付け合わせは、揚げ餃子二個、カレーうどん(味噌汁に変更も可)、玉子焼き二個、漬物。
更に、メインの皿には、キャベ千とスパサラまでありますからね。
御飯がおいしくて、おかわりしちゃいました。

この内容で、低価格ですから不満の出るワケが無い。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_9124仙九 (4)

中華料理 【六町飯店】 東京都足立区

久し振りに【六町飯店】

〔鶏肉とカシューナッツ炒め定食〕を頂きました。
IMG_9107六町飯店 (1)

メインディッシュのアップ。
IMG_9107六町飯店 (2)

柔らかな醤油味のソースに、鶏肉とカシューナッツがいっぱい。
大振りに切られた野菜もイイね。
御飯に、スープに小皿も4品付くし。

御馳走様でした。

カレーの店 【りこ坊】 埼玉県東松山市

埼玉県東松山市 高坂駅近くのカレー屋さん、カレーの【りこ坊】に実に久し振りに行きました。
最後に喰ったのが 2010年の7月なので、6年以上御無沙汰してました。
3~4年前に一度訪れたんだが、その時は運悪く休日に当たってしまい、意気消沈しました。

今回は、無事営業中。
〔カマンベールチーズのイエローカレー〕 900円を3辛で発注。
IMG_9080りこ坊 (3)
7~8分後に到着しました。

IMG_9080りこ坊 (4)
大きな鶏肉がゴロゴロ。

IMG_9080りこ坊 (5)
カレーの熱で柔らかくなったカマンベールチーズも5~6個入っています。

ブロッコリー、トマト、アスパラなどの野菜から出る甘味と、カマンベールチーズの酸味、カレーのスパイシーな辛さが良くマッチして、とても好みなカレーです。
辛さは、3辛だとそれ程でもないです。
やっぱり私は、4辛かな。

御馳走様でした。
また来ます・・・・・と言いたいトコロだが、いつになるかなぁ。

IMG_9080りこ坊 (2)

【ゆで太郎】関内太田町店で朝そば 横浜市中区

この日は、朝から腹が減っていた。
んで、近所の【ゆで太郎】

〔朝そば 温玉〕に、サービス券でコロッケをゲット。
IMG_8860ゆでたろ (2)

コロッケは、あったかいかと思ったけど作り置きの冷え冷え。
かき揚げは、つゆに浸してホロホロになったトコロがうまいね。

御馳走様でした。

和食食堂 【仙九】 東京都練馬区

練馬区の大泉学園町にいます。

昼食は、近くに在った定食屋さん。
和食中心で、寿司なんかもあるし、持ち帰りもできる店です。

ランチタイムのおススメから、私は〔唐揚げ定食〕 税込680円 を発注。
しばらくして到着したのはコチラの内容。
IMG_9165仙九 (1)
良いではないですか!
メインデッシュの鳥唐揚げに、御飯。
小鉢・小皿が3品。
カレーうどんまで付きます。

鳥唐揚げは、ちょっとしょっぱかったけど大振りなものが5個。
御飯がオイシイ。
おかわり出来ます。
玉子焼きや、しらすおろしなどもウレシイな。

IMG_9165仙九 (2)
カレーうどんのつゆは、レトルトっぽいけれど、甘辛ウマイ。
うどんは、稲庭うどんくらいの太さ。

価格対満足度は高いです。
また来ます。
御馳走様でした。

【ローソン】の冷凍タコ焼き

これが意外に安くて、うまいんです。
IMG_9052タコ焼き

タコは小さいけどね。
6個入りで、税込み190円くらいだから、二つ買っても大手のタコ焼き屋さんよりだいぶ割安です。
ソースと花カツオも付いてます。

最近は、コレをつまみに飲むことが多くなっています。
しばらくこのタコ焼きは続きそうです。

日田焼きそば 【想夫恋】 横浜青葉店 横浜市青葉区

九州は大分県日田市の名物「日田焼きそば」
【想夫恋】と言う焼きそば専門店が発祥で、昭和32年に日田市で創業しました。

中華料理屋さんのかた焼きそばには、良く焼いたモノもあるけど、私達になじみのあるソース焼きそばは、いわば炒めそば。
【想夫恋】の焼きそばは、麺が焦げるくらいまで鉄板上で焼いた固い食感が特徴です。
「ホントの焼きそば」
とも言われてます。

現在は北九州を中心に多店舗展開してますが、ただひとつ関東にも支店が在ります。
それが今回訪れた【想夫恋】横浜青葉店です。

IMG_8951想夫恋 (1)
メニューは絞り込まれています。
〔想夫恋焼き〕と言うのが焼きそば。
他に餃子とライスと玉子だけだから、他の料理の食材を仕込まなくてイイ。

〔想夫恋焼き〕を私は生卵で、Ayaは目玉焼きで発注。
しかしねぇ、鉄板の面積が限られているからか、一度に4~5食分しか作れないようです。
しかも、麺を鉄板に乗せてからじっくりと焼き上げるのでかなり時間がかかります。
更に、同一注文ロットの中では、大盛りは別作りになるので後回しになるみたい。

カウンター上には
「時間がかかることもあります、ご了承ください」との貼り紙。
事前にこう言ってくれているので、我慢しました。
ことわり無しの10分オーバーだったら、若い頃の私ならイスを蹴り倒して店を出てましたねぇ。
オトナになったもんだ。

18分ほど経過して到着した〔想夫恋焼き〕がコチラ。
IMG_8951想夫恋 (2)
これは、Ayaの目玉焼き乗せです。
お客さんの8割がコレを頼んでいます。

IMG_8951想夫恋 (3)
コチラ、私の生卵乗せ。
ところどころ麺が焦げてるのがわかりますか?
でもテレビで見た日田本店のは、もっと豪快に焦げてたなぁ。

野菜は、モヤシと長ネギ。
豚バラ肉が細切りの状態で入っています。

独自にブレンドしたソースで味付けしてあるのですが、とてもまろやかな味わいです。
タマに感じられる、ソースのむせかえるようなキツさが無いのです。

麺はカリカリに焼き上がりクリスピー。
焦げている部分は香ばしくなってます。
しかし、普通盛りだとやや喰った感に乏しいな。
ライスを追加注文しました。

面白い焼きそばです。
他に、東京にも似た焼きそばを提供する【あぺたいと】や、新宿の【かぶきち】などがあり、いつか行ってみたいです。

御馳走様でした。

IMG_8951想夫恋 (5)

【カウボーイ家族】丸山台店 横浜市港南区

当ブログには何度も登場しているので軽くね。

【カウボーイ家族】丸山台店に行ったら、小さいサイズのハンバーグがありました。
新商品かと思いましたが、どうやら以前あったモノを復活させたようです。

ちょっとちいさめ 〔カウボーイハンバーグ〕 150g
IMG_8956カウボーイ

私達は、いつも喰い過ぎるんです。
食後一時間は、うなり続けるんです。
でもこのハンバーグなら適量でした。
カレーにパスタにサラダも喰って、腹11分目くらいかな(今までは15分目くらいになってた)

御馳走様でした。

炭火焼ホルモン肉居酒屋 【ひょうたん】石川町店 横浜市中区

私が少年時代から通っている【ひょうたん】の石川町店に行ってきました。

IMG_8893ひょうたん (2)
まずは、野菜サラダ。
マヨラーのAyaは、マヨネーズを追加別皿で貰ってました(笑)

IMG_8893ひょうたん (3)
上から時計回りに、豚カシラ、豚カルビ、牛ホル。
牛ホルはモチロン私が頼んだ、Ayaは喰えません。

と言うように、世の中にはホルモンが嫌いな方も数多い。
私は、むしろ筋肉部分よりも内臓肉のほうが好きだなぁ。
栄養価は高く、価格は低い。
ほら、肉食動物なんか獲物を倒すと、まず内臓から喰い始めるでしょ。
本能的にわかってるんでしょうね。

日本に肉食が入ってきたのは明治になってから(それ以前にも「薬食い」として、タマに動物を喰うことはあったようですが)
江戸期までは、動物肉を喰うなんてことは、ほとんど無かったワケです。
ましてや、内臓肉など
『放るもん』
捨てるものと言われていたからね。
まっ、コレが「ホルモン」と訛化したという一説がありますわな。
他にも、諸説あるようですが。

近頃、「ジビエ料理」が流行っているそうですね。
ここ【ひょうたん】でもそういうの出してくれないかな。

と、まぁ、そう言う欲張りな話でした。

【伝説のすた丼屋】横浜日ノ出町店 横浜市中区

タマに食いたくなるすた丼。

この日は肉増しで喰ってみました。
IMG_8865すた丼肉増し (1)

アップ。
IMG_8865すた丼肉増し (2)
生卵埋め込みの図。

ホエー豚使用のジュウシーな豚バラ肉は、ニンニクの効いた醤油ダレで炒め煮にしてあります。
白飯との相性がバツグンで並盛りでも、通常の御飯茶碗三杯分くらいはありそうです。
肉もかなり増えていますが、結構楽に腹に収まってしまいました。

御馳走様でした。
また来ます。

【鳥良商店】有楽町日比谷店 東京都千代田区

有楽町での昼食はフライングか、キャパの大きい店。
JRガード下の【鳥良商店】は半地下みたいな変な構造だけど、店内は広いし回転も早そう。
ついでに言うなら24時間営業。

朝通りかかるたびに店前の写真付きメニューで、鶏を使ったラーメンや油そばがあることを確認していたからこの日突入。
でも、ランチメニューには、それらの姿はありませんでした ( ノД`)シクシク…

そこで、方針変更して喰いましたものは、
〔昔ながらの親子丼〕 680円。
IMG_8868鳥良商店 (1)
味噌汁とタクアン付き。

アップ。
IMG_8868鳥良商店 (2)

大きめの鶏肉が7個くらい入ってました。
IMG_8868鳥良商店 (3)

モモ肉ですかね?、よく火が通されてます。
一部、皮も付いていてジュウシー。
割り下も適度な濃度で、中程度に火を通された玉子とあいまって、固めにたかれたご飯と良くあいます。

この頃、親子丼喰ってなかったけど、やっぱりイイね。
御馳走様でした。

カレーハウス 【CoCo壱番屋】中区本町店 横浜市中区

カレーが喰いたくなった。
それも本格的なインドカレーや、レストランの高級カレーはイヤだ。
日本式(ルーツをたどるとイギリス式だが)の家庭カレーが喰いたい。
だけど探してみると、無いものですねぇ。
蕎麦屋のカレーなんかイイのだが、立派な店では結構高かったりする。

そこで日本式家庭カレーとは異なるが、お手軽なトコロで我慢しましょう。

【CoCo壱番屋】の〔フィッシュフライカレー〕 400g+3辛 783円。
IMG_8863ココイチ (1)

IMG_8863ココイチ (2)

400g・3辛が最も私に適しているんだが、この日は少し気温が高めでした。
あんまり辛くなくて(個人的な感想です)、食べやすく、総量も十分。
ですが、喰い始めて数分経つとカプサイシン効果があらわれ、汗がナイアガラ瀑布のように流れ落ちる。

白身魚のフライも、揚げたての熱々で好感。
けれど、発汗に拍車をかけます。
モチロン対策はしてますが、たちまちタオルは水気飽和状態(笑)

こう書くと、ほとんどの人は冗談と受け取るようです。
私の周りにいる人たちも、初めは信じなかったが今は事実認定してくれています(激笑)

「カレーは飲み物」かも知れませんが、私にとっては
「痩せないサウナスーツ」
ですかね。

御馳走様でした。

【磯丸水産】有楽町日比谷店 東京都千代田区

引き続き有楽町で仕事してます。

昼食にラーメン屋は何軒かあるが、フライング昼休みにしないと行列になっちゃいます。
そんなのマッピラなので、キャパの大きな店を当たってみる。
【磯丸水産】有楽町日比谷店は、地下もあるので12:00をまわっていても入れました。

んで、喰いましたる物は、〔鮪づけ丼〕 税抜き 583円+味噌汁 97円。
IMG_8838磯丸 (1)

ドンブリのアップ。
IMG_8838磯丸 (2)
ちょっとマグロの色味が悪いんですが、コレはみりん醤油に漬け込むためですから無問題。

マグロは、少し甘ショッパイ赤身です。
ちょっとエッジがダレているけど、まぁ、味は良い。
ワサビを全部少量の醤油で溶いて使用したので、ひと泣きしました(笑)
御飯は酢飯ですが、酢がキツ過ぎることもなく、好み。
普通盛りだと、成人男子には少し物足りないかな?

御馳走様でした。

とんかつ 【松乃家】伊勢佐木町店 横浜市中区

この日は比較的気温が高く、夜風が気持ちよさそうだったので桜木町駅で下車。
自宅まで歩いて帰ることにしました。

大岡川にかかる歩道橋より見た風景。
IMG_8816.jpg
ふだん地元で行動している時は自転車ですから、歩道橋より眺める景色は新鮮です。

途中、伊勢佐木町の【松乃家】に寄りました。
牡蠣を使った商品が販売されているとの情報を得たからです。

〔国産カキフライ綴じ丼〕 650円。
松の屋 (1)
カキフライを使った丼物って、どんなん? と、大変興味があったのです。
要は、カツ丼のトンカツをカキフライに差し替えたモノでした。

松の屋 (2)

カキフライの大きさはマチマチですが、選別の手間などを省いて低価格で提供しているのでしょうから無問題。

お味の方はと申しますと、皆さんが想像している通りです(笑)
カキフライと玉子を割り下で喰っていると言うカンジですわ。
カキフライを醤油で喰う私には合ってます。
たまに、ソースとかタルタルでも喰うけどね。

御馳走様でした。
また寄らせていただきます。

【華屋与兵衛】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

Ayaのクルマを直しに日産へ。

出来上がりを待つ間の昼食は【支那そばや】・・・・・行ってみたら、店前にシャツター人が4~5人。
ソッコーでやめて、近くの【華屋与兵衛】にターゲットチェンジ。
並んでも喰いたいラーメンなんて無い!

〔まぐろ三色重〕 780円。
IMG_8761華与 (1)
「華与」はねぇ量が少ないのが、わかってましたから「御飯大盛り」で頼みました。

三色重アップ。
IMG_8761華与 (2)
赤身、すきみ、漬けですね、玉子焼きも付いてる。
魚は、どれも遜色ないモノで好感。

酢飯は酸っぱ過ぎず、むしろ甘味が出ている。
固めの炊き加減もイイが、大盛りでもやはり喰い足りないな。
よく喰う人にはもう一品必要かな。

コチラAyaの〔ロースかつ定食〕 880円。
IMG_8761華与 (3)
トンカツも御飯も、お品の良いカンジ。
ドカンと喰いたい人には向かないか。

御馳走様でした。

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

「ゆで太郎システムグループ」が運営する【ゆで太郎】には、現在うどんがメニューにあります。
いままでは蕎麦しかなかったんだけどね。
蕎麦よりもうどん好きのAyaのリクエストで、鶴ヶ峰店に行ってみた。

〔かつカレーうどん御膳〕 650円。
IMG_8731ゆで太郎うどん (1)
鉄鍋に入って登場。
モチロン熱々で、ヤケド注意です。
天カスはカウンターにあるサービス品。

元々カレーそばや、トンカツ料理などが在ったから、それを組み合わせたものでしょうね。
うどんのみは新規開発? あるいは、製麺業者に委託かな。

IMG_8731ゆで太郎うどん (2)
うどんは讃岐タイプとは違って、かなり柔らかめの茹で上げ。
こりゃ、飲んでもイイうどんだな。

カレー味のうどんつゆは、カレーの強さの裏側に、かつおダシが感じられます。
昔からある、「蕎麦屋のカレー」という技法を踏襲したものだと思われます。

キャンペーン商品と言うことで、期間限定でしょう。
期間中にもう一回喰ってもイイな。

御馳走様でした。

手作り生ハンバーグ屋さん 【FireBurg】関内店 横浜市中区

北海道発のハンバーグ屋さん【FireBurg】関内店に行ってきました。
初訪は2015年の10月ですから、1年以上が経過しての再訪です。

私の〔Bigハンバーグセット〕 250g 820円(税抜き)
IMG_8698ファイヤー (1)

コチラAyaの〔エッグ&カレーソースハンバーグセット〕 150g 820円(税抜き)
IMG_8698ファイヤー (2)

御覧の通りハンバーグが変わるだけで、付属品は全ておんなじ。
まぁ、その手法は中華料理屋のランチメニューなんかでも、よく出会うから、さして珍しくもないわな。

有難いのは、基本の〔ハンバーグセット〕 (150g) が、580円(税別)で頂けることです。
今時のラーメンより安くて、ご飯は自分盛り付けで一回おかわりできますから、こりゃウレシイ。

残念なのは、卓上のソースが一種類しか無いコト。
んで、Ayaはカレーソースにしたワケです。

でも、まぁ、私のBigハンバーグは確かにデカくて食いでがあったし、カレーソースも辛さ控えめながらキリッとした輪郭を持つ味わいでありました。

御馳走様でした。
また来ます。

牛丼二題

私は地元びいきのためか牛乳は【タカナシ】、牛丼は【すき家】です(笑)
しかし【すき家】の牛丼は、私にとっては少し甘過ぎるんです。
んで、タマに【吉野家】の牛丼が喰いたくなったので、寄ってみました。

IMG_8703吉野家

うん! 【すき家】よりも、ややアッサリ目の味付けがイイ。
大振りに切られた玉ネギも好きです。
この玉ネギは、サックリタイプとトロトロタイプで好みが分かれるようですが、私はどちらでもOK。
私が牛丼屋に行くのは朝が多いんですが、この時間帯はトロトロタイプに当たることが多いように思います。


そういやぁ、‟養老牛丼”喰い逃したコトを思い出した!

1977年から居酒屋【養老乃瀧】では、昼の時間帯で牛丼を販売していた時期があったんです。
私は2~3回喰ったことがあるんですけど、やや物足りなさを感じた記憶があります。
ほどなくして、牛丼の販売はやめてしまったのですが、昨年の11月15日~17日まで【養老乃瀧】グループ60周年記念として復活販売を行ったのでした。

【養老乃瀧】池袋南口店で、 牛丼1杯200円、1日100食限定。
今回は3日間、1店舗だけの限定販売だけに、販売用のキッチンカーには行列も出来たようです。
と言うことは、私は駆けつけても行列を見てやめただろうな。
縁が無かったとして、あきらめましょう。

回転寿司 【まぐろ膳】 横浜市西区

【Cat’s】のお客様から情報を頂きました。
横浜駅東口 ポルタ飲食店街のもっとも奥の方(そごう側)にある回転寿司屋さんです。
マグロ卸商が経営しているそうで、横浜駅周辺ではあまり良い回転寿司に当たったことが無い私は期待大です。

まずは えんがわ。
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脂の乗り、身の締まり具合などもイイですね。

まぐろ赤身。
IMG_8656まぐろ膳 (2)
うん、やっぱりマグロを専門的に扱っている業者だけあって、新鮮でウマミの強い赤身だな。
ところがねぇ・・・・・

マグロのすき身三貫盛り。
IMG_8656まぐろ膳 (3)
左から、オクラ、山芋、ひきわり納豆。
ねばねばトリオですわ。

マグロ漬け。
IMG_8656まぐろ膳 (4)
漬けダレは醤油と酒でしょうかね。
良い味わいです。

鉄火巻き。
IMG_8656まぐろ膳 (5)
ワサビが効いてます。

アンキモ軍艦。
IMG_8656まぐろ膳 (6)
これも良かった。
ねっとりと舌に絡みつく感触と、程良い紅葉おろしの刺激。

全体的に価格が回転寿司としてはちょっと高め。
シャリ(すし飯)は、酸味が強めです。
それから後半に、マグロ赤身をもう一皿取ったのですが、これが解凍に失敗したようなモノでした。
残念!

御馳走様でした。

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中華料理 【利華飯店】 東京都足立区

足立区六町のお得な中華料理屋さん【利華飯店】

久し振りに行って〔鶏肉とカシュ―ナッツ炒め定食〕 800円 を喰いました。
IMG_8559利花飯店

大振りの鶏肉とカシューナッツがゴロゴロといっぱい入っています。
味付けは、前回塩味のように感じたのですが、今回はいたって普通の中華醤油味。
料理人が変わったのか、ブレなのか?
ブレだとしたら、どっちが本筋?
まぁ、いっか。

この価格で、十分なパフォーマンスですから。
御馳走様でした。

10分どん兵衛

タレントのマキタスポーツさんが提唱した10分どん兵衛。
私も、時間に余裕がある時はタマにやっています。

私は、油揚げを少しどけて、麺に粉末スープをかける派です。
マキタスポーツさんは油揚げの上だそうです。
それだけで若干、味の違いも出るんだそう。

IMG_863510分どんべぇ (1)

IMG_863510分どんべぇ (2)
どうです、このめんの柔らかさ(←写真でわかるかい!)
クニャクニャでコシなんぞ無く、くちびるだけで切れそうです。
まるで博多うどんのよう。
んで、コレが悪くない!

日頃「麺固め」ばかりに重きを置いている私ですが、タマに町の中華屋さんで、とろけるような麺に出会います。
その時は困惑半分、新鮮さ半分な気分です。
この10分どん兵衛を好適な例として、ラーメンも見直してみる時期が私に来ているのかもしれません。

御馳走様でした。