行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【壱八家 東戸塚店】 横浜市戸塚区

強い家系を喰いに行こう。
てんで、【壱八家】へ。
ラーメンを麺固めで注文。

壱六家の流れを汲む濃厚でクリーミーなスープ。
ドッシリとした厚みのある味わいで満足。

麺は厨房が見えないが、永多屋製麺のはず。
麺に半熟玉子の黄身をからめながら喰ったらとても旨かった。

写真は手ブレ失敗につき、過去のもの。

08.09.22 壱八家

【ポムの樹】でオムライス 横浜市西区

ヨドバシ横浜西口店の地下飲食街にある店。
基本のオムライスにローストビーフサラダとグラタンが付くセットを注文。

オムライスは半熟オムレツを割るタイプではなく、割りと火の通った玉子焼きで、しっかり巻くタイプ。
ケチャップライスの具はハムとタマネギで味もなかなか良い。
Sサイズが普通の一人前だそうだが、かなり量がある。
セットメニューにするのなら、SSサイズでも良かった。
食後、腹がキツくてしばらく動きたくなかった。

08.11.29 ポムの樹

その後、南区の酉の市に行くが、何も喰えない。
魅惑の屋台がた~くさん並んでいるのに・・・(涙)

【龍の髯】 初訪 神奈川県大和市

小田急線の電車内から見え、いつも気になっていた店だが、なかなか行く機会がなく今回初訪問。
ネット等では塩ラーメンの評判が良いので、私は〔塩らーめん〕 Ayaは〔醤油らーめん〕を注文。

私たちが一番客なので、ラーメンはすぐ来た。
浅めの丸ドンに入り、透明度の高いスープには無数の油の玉が浮き。品の良い綺麗なラーメンだ。

08.11.28 龍の髭 (3)

スープは鶏ガラ中心と思われ、アッサリとした味わいの中にほんのりと魚介が見え隠れする。
塩ダレによる味付けはややショッパイ。
濃い味好きのAyaもショッパめと言っていたので、もう少し塩分を抑えると、この繊細なスープがより引き立つと思うのだが、どうだろう。

08.11.28 龍の髭 (4)

麺は細めの縮れ麺をシャッキリと茹で上げており、なかなか良い食感。
後で店前の黒板を見たら、玉子麺だそうだ。製麺所は不明。

具は大きなバラ肉ロールタイプのチャーシュウとメンマ、他に薬味の輪切り細ネギ。
チャーシュウはよく煮込まれており、柔らかいが箸で持ち上げられないほどではない。
ここに、半割り茹で玉子でも加えたら、もう少し色どりも良くなるんだがねぇ。

総評
アッサリしながらも物足りなさを感じさせない味わいは好印象。
でも、総量は少なめだから、若い人には少し不満を持つひともいるかもしれない。
69点 塩700円、醤油650円。

08.11.28 龍の髭

めん屋【篤】 初訪 神奈川県相模原市

【篤】ではあるが、実態は【ぎょうてんや】である。
ならば、〔ぎ郎〕を注文。

13:00を過ぎても7分の客入りのため、だいぶ待たされてラーメンは来た。
『うおぅ! 亜流とはいえ、かなり二郎度は高いんでないの!!』
08.11.27 篤

量が喰えなくなった私だが、とにかくスープから味見。
『二郎系特有の甘みが少ないが、十分な及第点』
下手な二郎直系よりずっと良い。(T見二郎のことです)

麺は二郎系によくみられる色黒の極太麺。
モッチリとした歯応えと、中心部より香る小麦の風味がウレスィ。

08.11.27 篤 (1)


野菜は(二郎ではないので漢字です)モヤシ7:3キャベツ くらいの比率。
天地返しを行ったので、喰う時にはクタってます。

チャーシュウ(二郎ではないのでブタとは書きません)は厚みのあるバラ肉ノンロールタイプ。
よく煮込まれて、醤油の味わいも鮮烈。

総評
ダメ二郎よりはこっちの方が良い。
74点 650円。

08.11.27 篤 (2)

西安料理【XI’AN】 初訪 東京都千代田区

刀削麺がウリらしいが、これって元【刀削麺荘】じゃないのかなぁ。
神田駅前にあった刀削麺荘が【XI’AN】に変わっていたような気がするのだが・・・

メニューの一番上にあった【ジャージャー刀削麺】を注文。
店内盛況で八分の客入りだが、待つこと7,8分で商品が来た。
直径は小さいが深めの玉ドンに入り、スープは少なく、キャベツとパクチーの乗った肉味噌はたっぷり。
なるほど、ジャージャー麺の麺を刀削麺にしたものなんだな。

08.11.26 シーアン

08.11.26 シーアン (2)

麺は一見きしめんのようだが、刀削麺特有の製法により平打ち状になった両ハジが薄くなっている。
この薄い部分はとろけるような食感で、中央の厚い部分はモッチリとした歯応え。このコントラストが面白い。
でも、伊勢佐木町の刀削麺屋で喰った時はもう少し固めで、中央部は粉々しさが残るほどのものだった。どちらかと言えば伊勢佐木町の方が好みだ。

肉味噌はかなり濃い目の味付けで、量も多いのでやや飽きる。
麺とバランスよく喰い進めないと残ってしまうのだが、ここであることに気付いた。
お客さんの多くが小ライスと一緒に食べているのだ。
この濃いめの味わいには御飯が合うのだろう。

同行のE氏は「残った肉味噌を御飯にのせてそぼろ御飯にして喰いたい」とのこと。
なるほど、いいアイデアだ。次回は試してみよう。

これはラーメンかどうかわからないので評価はなし。 700円。

08.11.26 シーアン (3)

【北かま】をあきらめコンビニ

【北かま】は横浜市南区の弘明寺にあった店。
その頃は何度か足を運んだものだが、神田神保町に移転。
んなわけで、今現在はどうなっているのかと思い訪れてみたが、店の前には6,7人の待ち人が見えた。やめる。

この界隈の昼時はどんなクソ店でも混んでいるのだろう。
『行列するくらいなら、なにも喰わないほうがマシ!!』
と、言いたいところだが、それもサビシイ。
わりと空いているコンビニを見つけ〔なんとか弁当〕を購入。

08.11.25 konnbi

まっ、500円以下でこの内容ならいいんでねっすか。

麺屋【ゆうしん】 初訪 神奈川県藤沢市

本来、居酒屋。11:00~15:00の間だけラーメンを提供している。
サービス券付きのチラシをゲットしてから入店。このサービスでラーメンが300円になる。

08.11.24 ゆうしん (4)

メニューの一番上にあるトンコツ正油の〔魂〕を注文。
準備が不十分だったらしくて、しばらく待ってからラーメンが来た。

もう、運ばれてきた段階でスープ表面の油が固化しはじめており、見るからに濃厚!
さっそく味を見る。

08.11.24 ゆうしん (1)


『うおぅ! まさにド豚骨』
だが、醤油ダレがもう少し前に出てくるといいな。
タレよりはダシ汁で喰わせるタイプだ。
しかし、私には重すぎるのでスープはほどほどに飲むことにした。

麺は極細ストレート。
替え玉もあるので博多流儀かと思うと、麺量はわりと普通。
デフォでは柔らかめ。

08.11.24 ゆうしん (2)


具のチャーシュウはバラ肉ノンロールタイプ。柔らかすぎて好みではない。
メンマは瓶詰の味。
小松菜はサックリと茹で上げてあり、良い。
小さなキクラゲが一個入っているが、これは要らないんじゃないかな。
海苔は平凡。
他に、ささがきネギ、細ネギ輪切り、糸唐辛子。

総評
正統な九州、あるいは博多風とは異なるが、ダシ汁はかなり気合を入れて取っているようだ。
居酒屋が片手間に出しているラーメンではない。
しかも通常価格が500円というのは立派!!
69点。
08.11.24 ゆうしん

味の【ほうさく】 横浜市南区

久し振りの訪問。夏以来かなぁ。
その間に米から作った麺を使用した新メニューなどが開発されたが、久し振りなので私のいつもの定番〔塩わんたん〕を喰う。

『ん~ン、やはり薄味だな』
オヤジさんが店に出なくなってから、ずーっとこの傾向は続いており、薄味好みの私がもう少し塩気が欲しいと思うくらいだから、濃い味好きの若者などはかなり物足りなく感じることだろう。
今日は、節物よりも昆布のダシが効いていた。

08.11.23 ほうさく

08.11.23 ほうさく (1)

麺の茹で加減はいいよ。
細縮れ麺をシャッキリと茹で上げ、湯切りもシッカリしている。

具のチャーシュウはいつも通りのバラ肉ノンロールタイプで味は良い。
わんたんにはゴマ油による風味付けがされており、とても好みなのでこの店ではワンタンメンにするんだな。私は。
たまに、このゴマ油がクド過ぎる店があるが、ココはほんのりと感じる程度。

08.11.23 ほうさく (2)

それと、米麺とこの店のスープをセットにした持ち帰りラーメンを540円で販売していた。
米麺は、一度は喰ってみようと思う。

08.11.23 ほうさく (3)

最近こいつの

CIMG0009.jpg

調子が良くない。(写真右のオリンピックホワイト)
ノイズが目立つようになってきた。

リア・ピックアップはOBLを搭載しているのだが、コレはノイズの少ないことで信頼していたPU。
兄弟でほぼ同仕様の「アンティグア」(写真左)と弾き比べてみると、やはり無音時の「ぶ~ん」というハム・ノイズが大きい。

私自身の手により、オリジナルのFENDERを取り去り、高品位の線材に換えたワイヤリングにしてあるのだが、それを行ったのは二十年以上まえのコト。
そろそろ芯線や網線の金属部材の劣化が音に出てきても不思議ではない。
「じゃあ、オールド・ギターはどうすんだ?。オリジナル・コンディションが一番だぞ」
という声もあるだろうが、私にとってギターはあくまで実用品。
使い勝手が悪ければドンドン改造していく。

ベレノが良い例で、見かけはツーヴォリューム・ツートーンだが、実はワンヴォリューム・ツートーンになっている。

というわけで、このストラトも近々トータル・リフレッシュしてやる必要がありそうだ。

博多【龍龍軒】 御茶ノ水駅前店 初訪 東京都千代田区

『明日は休みだから夜ラーメンを喰うぞ!』
しかし、この界隈には何故か九州ラーメン屋が多いな。
博多【天神】が二軒、【龍龍軒】が二軒、そして【由○】だが、喰ったことの無いこの店に決定。

仕切り衝立て付きの長テーブルが並んだ店内には先客が5人ほど。
だが、先客にはすでに商品が出ているので私のラーメンはすぐ来る。
スープからいただきます。
と、ドンブリを持ち上げたら、頭くらいまで上がってしまった。
プラドンです。かなりテンションさがるが、アタマからラーメンかぶらず良かった。

そして味わいは
『軽いなぁ、軽すぎて博多ラーメンっぽくない』
二十才代の頃にあったインスタントラーメンの〔ワンフーメン〕に似ている。ちなみに、オーヤン・フィフィがCMやってました。

08.11.21 龍龍軒

08.11.21 龍龍軒 (1)

麺は細縮れストレートだが、他の博多ラーメン屋に比べると少し太いようだ。
デフォでも固めの茹であげで好み。

具のチャーシュウはバラ肉ロールタイプでペラペラ。
他に、モヤシ、細ネギ輪切り。

総評
どシンプルで麺が固めの点はよいが、スープに力がなさ過ぎる。
替え玉は一玉無料だが、しなかった。
でも、今時500円だからゼイタクは言いません(さんざん言っておきながら)
57点。

08.11.21 龍龍軒 (2)

【とくや】 初訪 東京都千代田区

通りすがりに見つけた店で、事前情報は一切なし。

重厚な木製の扉はラーメン屋らしからぬ雰囲気だが、ちゃんとしたラーメン屋。
店内も薄暗い照明で、以前はスナックのような業態だったのかもしれないなぁ。

基本の〔らうめん〕を注文。
私達が入った時はほぼ満席だったのだが、13:00をまわり先客はサーッと引く。
んなわけで、わりとすぐラーメンは来た。
しかし、それからも近隣の勤め人らしき方々が一人、二人とやって来て、地元ではすっかり人気が定着している店のようだ。

直径は小さいが高さのある丸ドンに入ってラーメン到着。
強い節物の香りが立ちのぼる和風だ。

スープは強い主張は無いが、じんわりとした旨味を持つアッサリコッテリ。
動物系のダシ風味にややトゲがあるものの、全体がオトナシめにまとまっているところや、後に引きずるものがない点から無化調らしい。

08.11.20 とくや (2)

08.11.20 とくや (3)

麺は細めのやや縮れ。
コシのある茹で加減だが、味わいに少しソーメンっぽいところがある。無カンスイだろうか?
製麺所は不明。

具のチャーシュウは好きです!!
脂身を取り除いたモモ肉と思われるが(ここらへん、ちょっと自信が無い)甘めの味付けにしてはシツコさが無く、肉のミッシリと詰まった感が私の好み。
メンマはあまりいいトコロが無いな。
小松菜はアッサリと茹でてあるらしく、噛み砕く感触がウレシイ。
薬味のネギは輪切りとキザミ。

総評
無化調(?)らしいが、先日の【S】よりは、私の好みに合う。
オカミさんの気遣いあふれる接客は好感。
価格も、この御時世に踏みとどまってくれている。
69点 600円。

08.11.20 とくや

北海道らーめん【鈴木のみせ】 初訪 横浜市緑区

長津田のショッピングセンター「アピタ」内にある店。
北海道のラーメン全般をカバーする方針のようで、札幌の味噌、旭川の醤油、函館の塩と三本立てなところが気に入らないが、一番デカイ写真の〔札幌味噌らーめん〕をウリと判断して注文。
Ayaは〔旭川醤油ラーメン〕

14:00過ぎなので先客は少なく、ほどなくしてラーメン来る。
さっそくスープから味見。

08.11.19 鈴木のみせ (2)

『熱い!!』
とても熱いスープだ。最近はヌルいラーメンが多いので好感が持てる。
白味噌を中心にしてブレンドしたと思われるスープは甘め。この点、好感が持てない。
どうして、こう甘い味噌ラーメンばかり増えるのだろう。
バカにしていた【どんさんこ】系のショッパさが懐かしく思える。
三分の一ほど喰い進んだところで一味唐辛子を投入。

08.11.19 鈴木のみせ

麺は太めで、強い縮れを持つ。
シッカリした弾力は西山製麺のようだが、麺箱を確認したわけではないので不明としておく。

具のチャーシュウは肩ロースと思われ、味は良い。
メンマは平凡。
多めのモヤシがうるさい。
ワカメは要らないんじゃないかなぁ。他に輪切りネギ。

Ayaの旭川醤油も味見させてもらったが、私のイメージする旭川ラーメンとはかなり異なる。
とすると、函館塩も・・・単なるにぎやかしメニューかと疑ってしまう。

総評
好感、悪感 入り乱れてはいるが、まぁ、無難なところでまとめてあると思う。
65点 750円。

08.11.19 鈴木のみせ (4)

麺処【三四郎】 初訪 東京都千代田区

昨日パスした【三四郎】、少し早めに行ってみたら入れた。
基本と思われる醤油味の〔むらさき〕を喰った。

先客は7,8人ほど。私が着席してしばらくすると満席となった。
『あ~、よかった』
そして、満席となると同時に私のラーメンが来た。

08.11.18 三四郎

見た目はシンプルなアッサリ醤油ラーメン。さて味わいのほうは…
『物足りない!!』
確かに無化調らしい滋味深く、優しい味なのだが、私のように化調に慣らされた安物の舌には訴えて来るものが無い。

08.11.18 三四郎 (2)

麺は中細のほぼストレート。
コシのある茹で加減で良い。
量はやはり品良く少なめ。

具のチャーシュウは好み。
薄めの味付けだが、肉の歯応えをシッカリと残したもの。
余分な脂身を切り取ってあるが、私的には
『残しておいても良かったんだよ。うん、そうなんだよ』
と思いました。

総評
【屋村中】の東京初出店であるこの店。経営するのはラーメン界の新進気鋭、御存じ中村栄利氏。
中村氏の得意ワザである豪快な湯切り「天空落とし」はお弟子さんにもキッチリ伝授され、こちらのお店でも見られた。
でもね、デモ、ラーメンの味は私の好みからは少しハズレたものでした。
高座渋谷の【屋村中】を喰った時も(ブレーク前で行列は無かった)同じような感想を持ったな。
やはり、ヘルシー志向の喰い物は私に合わない。
67点 770円。

08.11.18 三四郎 (3)

【由○】 東京都千代田区

ここ神田小川町にはゴク最近、あの【屋村中】の支店である【三四郎】が開店した。
それで、スキあらば飛び込んで喰ってやろうと思っていたのだが、先ほどまでは空席もあったのに、やはり昼時になると行列。
んで、近くの博多ラーメン【由○】に入る。こちらは先客四名。
『良い店だぁ!!』とは言えないよなぁ。 まだ喰ってないのだから。

基本の〔博多ラーメン〕を注文。

【由○】は品川の港南店で喰ったことがあるが、“博多ラーメン”と謳っているわりには万人向けの無難なラーメンであったと記憶している。さてこちらのお店はどうなのでしょうね。
待つこと6,7分で商品は到着。

08.11.17 由○

さっそくスープからいただきます。
『ん~ン、確かに豚骨主体の博多風なのだが、もう少しキックが欲しいなぁ』
やっぱり私は博多ラーメンには強力な主張を求めてしまう。
長崎出身のラーメニストK君が、「博多にあるラーメン屋の全てがギトギト&コッテリばかりではないのです」
と言っていたのを思い出すが、この先九州に行ってまでラーメンを喰うつもりのない私には無縁のアドバイスであったろう。

麺は博多正統の極細ストレート。
デフォではそれほど固くない茹で加減。
替え玉を「バリカタ」で注文して調べてみたかったのだが、今日はあまり腹が減ってないので、断念。

具のチャーシュウはバラ肉ノンロールタイプ。
八角による風味付けが強く、薄く切ればチャーシュウ、ブロックに切れば豚角煮になりそうだ。
と、思ってメニューを調べたが豚角煮を乗せた商品は無い。
他の具は、キクラゲの細切りと輪切り細ネギ。 どシンプルで九州ラーメンらしく、好感。

ラーメン単品価格680円だが、ご時世および都心価格とはいえ、『ちょい高か!』と感じてしまう。

08.11.17 由○ (2)

【とみ】 二度目 横浜市旭区

希望が丘の路地裏系ラーメン屋【とみ】にほぼ1年ぶりの再訪。
前回は基本の〔ラーメン〕を喰ったので、今回は〔魚介醤油ラーメン〕を注文。
Ayaは基本に煮玉子を付けた〔玉子ラーメン〕

先客はないが、6,7分かかってラーメンは来た。
『ありゃ、こんなラーメンだったかなぁ』

08.11.16 とみ (3)

08.11.16 とみ (2)

マー油らしきものがかけられ、その黒い姿は熊本ラーメンのようだ。
私の記憶ではマイルドな白濁スープで、わりとアッサリしていたと思うのだが・・・
とにかく、スープから味見。

ニンニクが強く香るが、やはり味わいはマイルドで、醤油ダレによる味付けも薄め。
だが、このスープは全部飲み干すと後々面倒なことになりそうなので、完飲はやめておきましょう。

麺は平打ち太めの縮れ。
モッチリした歯ごたえを持ち、量も多め。

具のチャーシュウは大きなバラ肉ロールタイプで、肉の繊維感があり良い。
海苔をスープでクチャクチャにしてから喰うのが最近の私の好み。
他に薬味の細ネギ。


そんで、ウチに帰って過去の記録をしらべてみた。
そしたら・・・
やっぱり1年前はこんなラーメン。

07.11.23 とみ

ずいぶん変貌をとげたものだが、やはり【なんつッ亭】などを意識しての変化かなぁ。

08.11.16 とみ (4)

【横濱ハイハイ楼】 横浜市西区

鶏料理の【瓦】に振られてセカンド・オプション。
近所の【大勝軒】は行列だからダメ。
【たまがった】は本店が写真撮影について小ウルサイこと言うのでパス。この横浜西口店はどうなんだろね。
んで、実に何年振りかで【横濱ハイハイ楼】

基本の〔ハイロウ麺〕を特に固さなどの指定なしで注文。
先客には商品が出ているので、我々のラーメンは早めに来ましたよ。
スープから味をみる。
『おんや、なんかインスタントっぽいなぁ。以前もこんなだったっけ』
ライトではあるが、もう少し九州風の味わいだったと記憶しているのだが・・・
もっとも、店内外には九州ラーメンというようなことは一切謳われていないので、私が勝手にそう思いこんでいるだけなのだ。

08.11.15 ハイハイ楼 (2)

08.11.15 ハイハイ楼 (3)

麺は細ストレート。
博多系などよりは太いし、デフォでは柔らかめ。量も少な過ぎるということはない。
しかし、やや喰い足りないので替え玉を固めで発注。
通常120円の替え玉がランチタイムは80円。ウレシイサービスだな。
で、Ayaと分けて喰いました。
替え玉の固さは程よく、腹もいっぱいになった。

08.11.15 ハイハイ楼

【ひとふんばり】 二度目

前回は〔つけめん〕だったので、今回は〔らーめん〕を注文。
13:00近くの訪問なので、わりと早くラーメンは来る。

08.11.14 ひとふんばり (1)

スープからは強く節物が香り、充実した動物系のダシと醤油ダレのバランスが良く、とても私好みの味だ。
鳥居式ラーメン塾出身者に共通した味の傾向となっており、〔つけめん〕よりは〔らーめん〕のほうが保土ヶ谷にある【魁】に近いように感じる。
だが、【魁】はときに『重過ぎる』ことがあるが、こちらはちょっとした軽快さも持っている。

麺は〔つけめん〕よりはやや細いようだ。
コシを残した固めの茹で加減。

08.11.14 ひとふんばり (2)

具のチャーシュウは柔らかすぎてイケマセン。
この店の海苔はスープに浸ってクタクタになったほうがウマイ。
メンマ、ナルトは平凡。
他に斜め切りのネギ。

【茉莉花】 横浜市中区

中華街のはずれにある店で、ラーメン屋【麺恋亭】に行く時にいつも気になっていた。
【麺恋亭】に行くのは主に土日の昼であるが、狭くてあまり綺麗とは言えないこの店舗に、行列とはいかないまでもコンスタントにお客さんが入っている光景を見ていたからだ。
しかも観光客ではなく、周辺に勤める会社員や他の飲食店や土産物店などの従業員と思われる方たちを多く見た。
『そういう店はイケル!!』 と、思った。

そんな時に、近々閉店するという情報を得て、さっそく行ってきましたよ。
〔天津めん〕などのラーメン親戚商品もあるのだが、この店はすこぶる焼きそばの評判が良い。
なら、行くでしょう。

平日の13:00近くということで、混雑もなく無事入店。
私はエビ焼きそば Ayaは五目焼きそばを注文。
おじさん一人で回しているので、時間がかかるということは了解済み。

十数分待ってやってきた焼きそばがコレ。(ラーメン専門店なら10分過ぎたらイスを蹴飛ばして帰る)

08.11.13 茉莉花

08.11.13 茉莉花 (2)

アツアツのあんにたっぷりの野菜とエビ。
五目焼きそばには、さらに豚肉とイカが加わる。
そばの、あんがかかった部分はシンナリと軟らかくなり、かかっていない部分はパリパリ。
味付けもほど良く、全体量も他店よりは多めかな?

実に落ち着ける味わいで、スープが付いてエビ焼きそばが750円、五目焼きそばが700円という価格もリーズナブル。
こんなお店が無くなってしまうのは残念だ。もう一回喰いたい。半チャーハンも一緒に喰いたい。

【ちゃあしゅう屋 三郷店】 埼玉県三郷市

昨日の【遊麺】とおなじく5年ぶりの訪問で三度目。
基本は醤油、塩、味噌と各種あるチャーシュウメンなんだろうけど、私は【ほうさく】以外のチャーシュウメンに魅力を感じない。

“ちゃあしゅう屋”と名乗っているわりには、大したことないチャーシュウなんだよね。
餃子の【王将】も同じで“餃子の”と言っているわりにはフッツーの餃子だから滅多に喰わない私。
【山田うどん】ではうどんを食わないし、牛丼の【松屋】ではカレーを喰っている。

んなわけで、〔醤油ラーメン〕を注文。

08.11.12 ちゃぁしゅう屋

ちいさめの背脂が浮くスープは割りとアッサリ。
化調強めの味わいで、まぁ悪くは無いのだが、さりとて感動も無い。
某資本の経営だからセントラルキッチン方式でしょう。

麺は細めやや縮れ。
適度な茹で加減で、量も私には多め。

具は先述のチャーシュウ二枚、業務用丸出しのメンマ、海苔。薬味の輪切りネギ。

ドンブリの形に驚いた。
横から見ると、まるでトランペットの先端みたい。
前もこんなだったかなぁ?
donnburi.jpg

ラーメン700円台が普通の時世に590円だから、そこだけ評価しましょう。

08.11.12 ちゃぁしゅう屋 (1)

らーめん創房【遊麺】 埼玉県三郷市

2005年5月以来二度目の訪問。
もちろん基本の〔ラーメン〕注文。

前回と変わりなく、とても綺麗で上品なラーメンである。
メニュウには特に醤油ラーメンとは表記されていないが、塩ラーメンのような色合いのスープであり、あるいは白醤油なのかもしれない。
繊細な味わいではあるが、今回はやや化調っぽさを感じた。
しかし私は化調絶対否定派ではない。ラーメンの味を上手に引き立てる使い方ならばかまわない。

08.11.11 遊麺 (1)

08.11.11 遊麺 (2)

麺は中太やや縮れ。
コシのある茹で加減で好み。

チャーシュウはヒラヒラと薄いバラ肉ロール煮崩れタイプ。味は良い。
メンマはサクサクしたものでほぼナマの竹の子のようだ。
青味の小松菜もアッサリと茹でたもの。

スープが少々ぬるいのが残念。

08.11.11 遊麺

寿がきや〔京都豚骨しょうゆラーメン〕

牛久の大仏さんの近くで仕事。
しかぁし、ここには喰い物屋が無い。
いや、一軒ものすごーくマイナーなラーメン屋のような食堂のような店があるのだが今日は定休日。
しかたなく、コンビニのカップラ。

商品名は京都豚骨しょうゆとあるのだが、どの店をモデリングしたものなのかがよく分からない。
いちばん近いと思われるのが【ますたに】だが、あるいはモデル無しの全くのオリジナルなのかもしれない。
08.11 寿がきや

08.11 寿がきや (2)

スープには背脂が浮き、コッテリした感触を小さな鷹の爪が引き締める。
湯戻しは、指定時間マイナス一分が私の標準なのだが、今日は正解。
ちょうど良い固さになりました。
最近のノンフライ麺はバカにできないね。

【栄来軒】 初訪 横浜市南区

サンマーメンに力を入れている中華料理屋。
前から訪れてみたいとは思っていたが、なかなか機会がなくて今回初めて訪問。

何種類かあるサンマーメンの中から、〔元祖三生碼麺〕を注文。
昼どきだが、先客には全て商品が出ているので、わりと早く来た。
08.11.09 栄来軒 (2)

大きめの牡丹型ドンブリにたっぷりのスープと野菜あん。
さっそくスープから味を見るが、ドンブリを持つ右手にズッシリと重い。かなり喰いでがありそうだ。
味わいはオーソドックスな中華味。鶏ガラ中心の清湯と思われる。
他店のサンマーメンよりかなり固めのあんが溶けだした部分は野菜の甘みが混じりマイルド。
08.11.09 栄来軒 (3)

麺は中太のほぼストレート。
固めのゆで加減だが、アツアツのスープとあんのせいかノビやすいようだ。
なので、麺を優先して喰い進む。

麺をあらかた喰い終ると、そこにはとろみ野菜スープが残るが、その段階でもまだスープは熱い。
たっぷりの野菜と多めのスープで、腹いっぱいになりました。

総評
【養生軒】に似たタイプのサンマーメンである。
口内とドンブリを持つ右手にヤケドをしたが、満足の一杯であった。
でも、私はやはり【玉泉亭】のほうが好みだな。
70点 800円。

08.11.09 栄来軒

ざれごと

世の中が、コムロコムロと小うるさい。
私にとってコムロと言えば小室等。

ちなみにレオ様と言えばレオナルド熊だし、セブンはコンビニではなくウルトラセブンのことだ。

一時代を築いた寵児が転落。よくあることだ。
次はつんく。

【壱六家 大和店】 初訪 神奈川県大和市

08.11.08 壱六家

中央林間駅前の【のすけ】へ行ったのだが、行列を見てやめた。
んで、国道467号を下って【赤とんぼ】を目指すが、少し手前でこの店を発見。
『今日はつけめんよりは熱いラーメンだな』ということで、急遽入店。

店の内外の様子から、どうやらゴク最近出来た壱六家グループのニューフェイスらしい。
【壱六家】はちゃくちゃくと増殖しているねぇ。

〔ラーメン〕を固めで注文。
やって来たラーメンは正しく【壱六家】のルックスだが、もう少しチー油の香りがあるとうれしいなぁ。
スープから味をみる。
『うん! まさしく壱六テイスト』
重量感があり、クリーミーで濃厚にしてショッパイ。

麺は厨房が見えないので確認できないが、長多屋製麺でしょうな。
そしてこのグループとしては珍しくホントに固め。
ちょっと固過ぎるくらいの固めで、粉々しいところがある。

具のチャーシュウはモモ肉ノンロールタイプで、味付もよい。
海苔はスープに溶けやすいが、良い風味。
ほかに輪切りネギ。

総評
壱六スタンダード!
関内店にある味噌はこちらには無い。けど、チャーハンがあったりして壱六グループは店舗により少しづつメニューの組み立てを変えているのかな?
71点 650円。

08.11.08 壱六家 (2)

コンビニランチ 夜は飲み

麻布で仕事。
しかし、東京のど真ん中なのにここは食の空白地帯。
しかたなくコンビニの〔餃子入り焼きそば〕
そんなもの喰いたくないけど買っちゃった。
餃子はクチャクチャ。焼きそばはヤワヤワ。(泣)

08.11.07 餃子入り焼きソバ



夜になって旧友のⅠと飲み。
一軒目【がま親分】

ゴマがたっぷりと振られたレバ刺しは厚切りで歯応えも楽しめる。
08.11.08 飲み (2)

合鴨つくねは軟骨入りで、コリコリとした食感が嬉しい。
塩ハラミは豚。ハラミって横隔膜なんだよね。内臓肉ではあるが筋肉部位のようで大好き。
08.11.08 飲み (3)

子羊焼き。ちょっとした臭みがあるが、好きな人はこれがタマンナイんだと。
08.11.08 飲み (5)

ユッケ。一昨日から『ユッケが喰いたい』と発作が起き、それでがま親分にしたのさ。
08.11.08 飲み (4)



二軒目は野毛の沖縄料理居酒屋【守礼の邦】

豆腐ようは不思議な味。ちょっと喰ってから撮影。へへへっ。
08.11.08 飲み (7)

足ティビチーは豚足を煮込んだもの。
この煮汁がトロ~として、コラーゲンだかゼラチンだかコンドロイチンだかが溶けだしてるんだろな。
コレでラーメンを作ったらとても旨いものが出来そう。
08.11.08 飲み (8)

最近の野毛は一時に比べて、だいぶ人が戻ってきているように感じるのだが、私の気のせいだろうか?
店の入れ替わりはあるが、街の佇まいは私が子供のころからあまり変わらないと思う。
ずっとこのままでいてほしい。

【どん八】でカツカレー 初訪 横浜市中区

08.11.06 どん八

産貿センター地下にある【どん八】はカツカレー界の二郎である。
ネット情報によると一番少ないSでも他のカレー屋さんの大盛りに匹敵するくらいの量があるそうだ。
ひとつ上のMになるとカレーライスが増えトンカツも二枚になる。
さらに上のLにチャレンジした人のHPによると、それはもう食事というより戦いだったそうだ。
そこで我々はロースカツカレーのSを注文。私は無理をしないのだ。

しばらくして来たカレーは大皿に千切りキャベツ、トンカツ、福神漬少々の一緒盛り。
カツにカレーをかけないタイプだ。

味のほうは普通の家庭のカレーより少しだけプロってる程度で、格段に旨いと言うほどのものではないが、安心できるカレーではある。
トンカツもかなり厚みがあり、カレーがかかってないのでソースで楽しめる。
御飯は少し柔らかめの炊き加減。もう少し固めでもいいな。

Sサイズとはいえ、少食の私は後半苦しくなった。

【せんだい 阪東橋店】 新店 横浜市南区

昨日オープンした店で、本店は保土ヶ谷区川島町にある。
鶴見区駒岡町の二号店に続いて二つ目の支店だが、さあ、どうでしょう。

08.11.05 せんだい (1)

11:40に現着すると店内は満席。
『行列しない!待たされるのはマッピラ!』
な私はすぐあきらめてセカンドオプションの店に向かうべく路地に入ったら、そこには素敵な立ち喰いスペース。
先鋭的なラーメン原理主義者集団である「東ラ研」を率いる私としては、コチラの方が望ましい。
ラーメンごときを喰うのにテーブルやイスは要らない。
ましてや、レンゲなんぞどっか行け!シッ、シッ だ。箸だけあれば良い。(この場合、ドンブリはラーメンの一部とみなす。喰えませんが)

08.11.05 せんだい (2)

んなワケで、基本のラーメンの食券を買って立ち喰い所から従業員に渡す。
しばらくしてやって来たラーメンは、まさに本店のDNAを正統に受け継ぐ見た目。
早速スープから味をみる。

シッカリと出た豚骨のダシは重量感にあふれ、無数に浮く油滴はシツコそうに見えるが、そうでもない。
醤油ダレによる味付けはやや薄めだが、カドが立たずまろやかになっている。

08.11.05 せんだい

08.11.05 せんだい (3)

麺は丸山製麺の太縮れ。
強い弾力で歯を押し返してくるコシがあり、固めで注文しなくてもよさそうだ。(一度は試してみるけどね)

具のチャーシュウはモモ肉と思われるノンロールタイプ。
味付けは薄めながら、このラーメンにはあっている。
大判の海苔も良い風味。
モヤシはいらないなぁ。ホウレン草にしてくんないかな。
ほかに、薬味として輪切りネギ。

総評
家系出身ではあるが正統家系とはかなり異なるこのラーメン。
良いほうへ進化したカタチと言えるだろう。
72点 600円。

ミスドのラーメン?

ミスター・ドーナッツがモーニングとしてやっている麺料理の中から、基本と思われる〔汁そば〕を注文。

スープはごくアッサリした塩(?)味。
麺はそうめんっぽいな。
これで315円だから隣の【らんぷ亭】の納豆定食喰ったほうがよかった。08.11.05 ミスド

【長浜らーめん 相模原店】 神奈川県相模原市

久し振りに橋本で仕事。
ならば、行きますよ【長浜らーめん】
〔らーめん〕を全て普通で注文。
08.11.04 長浜らーめん

08.11.04 長浜らーめん (3)

相変わらず節物が香る濃厚なスープは重量感にあふれている。
麺はデフォだと柔らかめの茹で加減。
具のチャーシュウはややショッパ目。

替え玉はバリカタで頼む。
スープが少なくなったので、卓上の元ダレを少量追加。
紅ショウガがショッパさを多少緩和してくれるが、ちょいと入れ過ぎたかな。
08.11.04 長浜らーめん (1)

同行のO氏が替え玉ふたつめに行くかどうか悩んでいるので、少し分けてやる。
私にも彼にも適量になった。
08.11.04 長浜らーめん (2)

そんでさぁ

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横須賀で見付けたんだけど、お竜さんの銅像。
言わずと知れた坂本竜馬のカミさん。
竜馬没後は紆余曲折の後、横須賀で亡くなったとは聞いていたけど、ここら辺だったんだ!