行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【刃】 新店 初訪 神奈川県相模原市

ラーメンブロガーが開業させた店であり、既存の居酒屋のあき時間を利用した二毛作スタイル。
11:30頃の入店で、先客一名。

私は基本と思われる〔しょうゆラーメン〕と〔アサリ醤油バターご飯〕 Ayaは〔しょうゆラーメン大盛り〕を注文。

しばらくしてやって来たラーメンは白くて背の高いドンブリに入っている。
最近、この手のドンブリによく出会うなぁ。 はやり?

09.01.31 刃 (2)

09.01.31 刃 (3)

早速スープから味を見る。
『ん、アッサリした味わいだが、ちょっとした深みがあるなぁ』
鶏の味がよく出たなかに中華味っぽいところも感じられ、どこか懐かしさが漂う。

麺は細めのやや縮れで、デフォでは柔らかめの茹で加減。
量は上品で少なそうに見えるが、この手のドンブリは喰っているうちに 「まだ底の方から出てくる」 感があるため、けっして少なくはない。

09.01.31 刃 (4)

具のチャーシュウはモモ肉(?)で薄めの味付け。 大きめで6,7ミリの厚さがあり、しっかりした肉の食感が好み。 少しスジっぽいところもあるが、それも肉のうち。 私は気にしない。
メンマは薄味で、サックリした食感。
他に、細ネギ輪切りとキザミ長ネギ。
シンプルな構成は私の好みだが、ちょっと物足りない方もいるだろう。

09.01.31 刃 (6)

〔アサリ醤油バターご飯〕はとても好み。
鹿児島の上等な鰹節を付けてくれて(サービス?)ネコマンマ風にして喰うのがおいしいとのこと。 確かにおいしゅうございました。

09.01.31 刃 (5)

総評
ラヲタが作るラーメンなので、もう少し強烈なものかと想像していたが、優しい味わいのラーメンであった。
過去には、奇をてらったラーメンでコケたラヲタ店主もいたので、こういう方針のほうが良いのかもしれない。
70点 700円。

店の外観には店名【刃】の文字はない。
09.01.31 刃

【かっぱ寿司】 横浜市旭区

♪かっぱかっぱ かっぱのマークのかっぱ寿司♪
TVでよくCMは見るのだが、私は喰ったことが無い。

んで、今日はいろいろなラーメン屋と時間がおりあわなかったり、営業しているラーメン屋の前まで行っても、どうもその気になれず、目標とする店を探し出しても休みだったりした。
結局、流れ流れて【かっぱ寿司】を初体験。

結論
『安い!!』
それだけ。
だが、寿司らしきものを喰うなら十分。
安いことは良いこと・・・か?

09.01.30 かっぱ寿司 (2)

09.01.30 かっぱ寿司

【ホープ軒 大塚店】 初訪 東京都豊島区

電車から見えるので、前から気になっていた店。 やっと訪問。

店内満席に見えたが、なんと店舗横には立ち喰いじゃなくて外喰いのスペースがある。
『ウレスィ!!』
真冬でもラーメンを喰えば汗をかく、いや、アイスクリームを喰っても汗をかくDBはこう言う所が好き。
さっそく上着を脱ぎティーシャツ姿になってラーメンを待つ。 寒風が心地よい。
どうせ数分後には汗ダラダラになるのだから、できるだけ体を冷やしておかねばならぬ。

09.01.29 ホープ軒 (4)

おっと忘れた。
私は基本の〔ラーメン〕 同行のN氏はその大盛りを希望したが、やってないそうだ。
どうしてかな???

しばらくしてラーメンは来たが、なんかおかしい。
ホープ軒系列によく見られる背脂が無いのだ。
麺もうどんのような太麺ではない。

まっ、とにかくスープから味をみる。
『う~ん、ホープ軒の味なんだが、ホープ軒の味でなくてもよいなぁ』←ナンダカヨクワカラナイ。

09.01.29 ホープ軒

09.01.29 ホープ軒 (2)

具のチャーシュウは肩ロースらしき大きめだが薄いもの。 味は悪くない。
モヤシも多過ぎなくて良い。
味付け海苔サイズの海苔は平凡。
薬味に輪切りネギ。

総評
ここ、ホントにホープ軒か?????
ドンブリには確かにおなじみのホープ軒のマークもあるし、喰っている途中で新たな麺が配送されてきたが、その麺箱には「ホープ軒本舗」の文字があるし。
ホープ軒にはこう言う流派もあるのだろうか?
トッテモヨクワカラナイ。
67点 600円。


帰宅後ネットで調べてみたが、やはりわからないままに終わった。

09.01.29 ホープ軒 (3)

【九十九ラーメン 津田沼店】 千葉県船橋市

去年の10月以来の訪問である。
その時は〔チーズラーメン〕を喰ったので、今回は基本に戻し、〔九十九ラーメン〕を注文。
ランチタイムはサービス品を二品選べるので、半ライスと茹で玉子を選択。

昼時で、混んではいるがオペレーションがシッカリしているため、待つこと5,6分で商品は来る。
早速スープから味見。
九十九テイストではあるのだが、少々粉っぽく、豚骨のダシも重量感が足りないなぁ。
元々この店はライトな豚骨スープであるが、ショッパイだけで軽過ぎ。
麺は固めで頼んだが、コレは普通の茹で加減でしょ。

09.01.28 九十九

09.01.28 九十九 (1)

ちょっと残念な一杯であった。

店舗写真撮り忘れ。
気付いた時には、すでに高速道路上だった。

【富志夢】 新店 初訪 神奈川県大和市

去年の11月にオープンした店。
夢系らーめんを謳うが、夢系ってどんなの? 初めて耳にする言葉だ。

11:00の開店と同時に入店。 もちろん先客は無し。
私は〔塩らーめん〕 Ayaは〔味玉醤油らーめん〕を注文。
なぜか朝からツナ気分な私は〔ツナマヨ丼〕というのを発見し、すかさず追加発注。
待つあいだに、次々とお客さんが来る。 すっかり地元では受け入れられているようだ。

細麺なので、待つこと数分で商品は来る。
口径は小さいが背の高いドンブリに入り、透明度の高いスープに色どり良い具の配置と、見た目から美しいラーメンだ。
まず、スープを味見。
『うおぅ! すんごくアッサリ』
それでいて、ノドを通過してからさまざまな風味が押し寄せてきて、複雑玄妙な後味を醸し出す。
その陰からほんのりと香る魚系の香り。 決して出しゃばり過ぎず、抑え方が秀逸。
これは、かなり手間ヒマをかけて作られたダシ汁と見た。

喰い進む途中で、この店のお奨めである卓上のゆず胡椒をゴク少量投入。
柑橘系のさわやかな香りと胡椒の辛さが更にダシ汁の持つ幅を増幅してくれるようだ。
塩ラーメンとゆず胡椒の相性の良さは、今は無き横浜市南区の【小春】で憶えたが、久し振りなので妙に新鮮だ。

09.01.27 富士夢

09.01.27 富士夢 (3)

麺は色白のほぼストレート。
表面のツルツル感が心地よく、コシを残した茹で上げながら、プツンと切れる食感は唇を喜ばせる。
麺箱が確認できず、製麺所は不明。

具のチャーシュウは提供直前に炙るタイプ。
ミッシリと詰まった食感はローストポーク様であり、厚さも5,6ミリくらいで、肉を喰っているという実感を得られるものである。 味付けは薄めだが、このラーメンにはあっている。
と~っても好み!!

岩海苔は香り良く、かつて横浜市中区伊勢佐木町にあった【紫】を想い起した。
スープ上に浮き出た部分はパリパリで噛みしめて味良く、スープに浸り柔らかくなった部分は、舌にネットリとからみ付き、箸にもからみ付くから面倒を見るのが大変。(微笑)

水菜のハリハリ感とちょっとした苦さは良いアクセント。
メンマは無い。 メンマ好きのAyaは少しガッカリ。

ネギはとても細かく刻まれているが、そのためか香りも辛味も無いのが残念。
Ayaはそう言うのが好きだそうだが、 人それぞれだな。


Ayaの〔醤油らーめん〕も少し味見させてもらったが、こちらも良いラーメンだ。
醤油ダレは、ややカドの立った部分があり、適度なコクもある。
やはり、すぐれたダシ汁は醤油の良さも引き立ててくれる。
ゆず胡椒を入れてみると、醤油のカドがまろやかになり、魚系ダシ風味もやや緩和されてイイカンジ。

09.01.27 富士夢 (2)

ツナマヨ丼のツナは缶詰ではなく、築地にあがったマグロのカマ肉をほぐした自家製だそう。
ツナマヨの酸味に対して、御飯には甘めのタレがかけられており、良いコントラストを描き出す。

09.01.27 富士夢 (4)


総評
最近のヒットである!!!
品が良いラーメンにありがちな物足りなさが無い点が手柄だ。
次は醤油ラーメン一人前喰ってみたい。
75点 700円。

夢系とは「夢のようなラーメンを目指す」という意味だろうか???

09.01.27 富士夢 (6)

マルちゃん味噌バター味〔コーンラーメン〕

今日は忙しくて、店売りラーメン喰えない。
んで、コンビニで買ったマルちゃん味噌バター味〔コーンラーメン〕

バターの香りが良いね。 コーンもたっぷり。
でも、味噌味がもう少し濃いほうが良いな。

09.01 マ

09.01 (3)

【魁】 横浜市保土ヶ谷区

久し振りに【魁】
11:30ちょうどの入店で先客二名。
この店は久しぶりだが、鳥居式ラーメン塾出身者の店はこのところよく行っているような気がする。
しきりにする。
私は〔らーめん〕 Ayaは〔つけめん〕を熱盛りで注文。

先に二名とはいえ、ココの麺は太麺なので、しばらく待って商品が来る。
まずスープから味見。
『やっぱり、魚系の風味が強いなぁ』

09.01.25 魁

09.01.25 魁 (2)

麺は太めストレート。
持ち上げは良くないが、濃厚すぎるスープにはこのくらいが良いのかな?

09.01.25 魁 (3)

Ayaの熱盛りの麺は、彼女に言わせると「アゴにくる食感」だそうだ。
つけ麺のつけ汁も動物系、魚系共に強く主張するもので、麺が多いため喰っている途中で飽きてくる。

鳥居式ラーメン塾出身の店の中では【ひとふんばり】が一番私にあっているな。

09.01.25 魁 (4)

【湯や軒】 初訪 神奈川県川崎市

「神奈川のラーメンを盛り上げよう!会」の新年会で知り合ったKurashさんお奨めの店、長浜ラーメンの【雁来紅】に行くが、11:05で開いていない。
『さては11:30からの営業か?』
待ち時間10分の私は(ほとんど待つことは無いけど・・・)セカンドオプションに向かう。
ちなみにこの店、食べログその他の情報を見ても営業時間が書いてない。

んで、武蔵新城駅近くの【湯や軒】
ここは内装が銭湯を意識した作りで、ちょっと飛んでる割には味は本格派という評判を以前から聞いていて、宿題店となっていたのだ。

カウンターには蛇口。
もちろんダミー。 水もしくは湯が出たらタイヘン!
卓上調味料はプラオケ入り(笑)
09.01.24 湯や軒

09.01.24 湯や軒 (1)

麺は細麺と平打ちから選べる。
私は基本の〔醤油らーめん〕を平打ちで。 Ayaは細麺でサービスライスを付けてもらう。
他に、携帯電話でクーポンをゲットして餃子も注文。

本日の一番客なので商品は早めに来る。
さっそくラーメンのスープから味見。

『おっ、和風を謳っているが、ほんのりと来る魚介系ダシで好み』
魚粉がドンブリの底の方に沈んでいるようで、それが魚介風味を作り出しているようだが、基本のダシ汁はアッサリ目のものと思われる。

肝心のラーメン写真が手ブレで写りが悪い(泣)
09.01.24 湯や軒 (3)

09.01.24 湯や軒 (4)

麺は平打ちというが、それほど縦横比は高くない。
3:4くらいだろうか・・・普通の太麺といっても差し支えないものだ。
モッチリとした噛み応えで、固茹でにしたらアゴが疲れるだろうな。

具のチャーシュウは箸で持ち上げられない煮崩れタイプで嫌い。
味付けは濃い目だ。
メンマはサクサクとした食感で味付けは甘め。
他に海苔、細ネギ。

餃子はあまりニンニクが強くないのでAyaでも喰えるものだった。
でも、クーポンを使って180円だから【横浜とんとん】の方がCPは高いな。

総評
好みのラーメンであった。
だが、基本の醤油ラーメンのスープには細麺の方が良いと思う。
次回があれば絶対それにする!!
74点 650円。

ちなみに、隣のお客さんが食べていたつけ麺は木の桶に入ってました。
ここまで凝るか!! とても良い。

09.01.24 湯や軒 (5)

【相南家】 新店 初訪 神奈川県相模原市

この店は横浜の港南区日野にある【岳家】で修業した人が昨年12月に開業したもの。
私は【岳家】がお気に入りだった頃があり、月に何度かは自転車でせっせと通ったものだが、土日は混雑するようになり、行かなくなった。

そこで修業した人が作るラーメンだから、俄然興味わく。
初食なので私は基本のラーメンを各種調整なしで注文。
Ayaは油すくなめ。

調理中に気がついたのだが、湯切りが丁寧だな。
【岳家】のコウキ君もここまでの力の入った湯切りではなかった。
低い姿勢から大きく深ザルを振る姿は、今は無くなってしまった大口の【翔】の主人に似ている。

さて、しばらくしてやって来たラーメンはスタンダード家系。
やや赤みがかった茶褐色のスープから味をみる。
『おおっ! これは・・・』
チー油の香り高く、ゲンコツ主体と思われる味わいは濃厚でガツン度の高いもの。
とろみと言うより粘るようなスープで【天下一品】の一歩手前という感じだ。

09.01.23 相南家 (2)

09.01.23 相南家 (4)

麺はデフォでも固めの茹で加減。
かなりの太さを持ち、ややネジレがかかっているのでスープをよく持ち上げる。
モッチリ感も併せ持ち、噛みしめて旨い麺だ。
写真に湯気が写った。 ウレスィ!

具のチャーシュウは肩ロースと思われ、味付けは良いがちょっとモッサリした食感。
大判の海苔は【岳家】と違い、寿司海苔ではないようだ。
もっとも親である【岳家】も数年前に海苔の質を落としたように聞いているが、私は未確認。
キザミネギは半茹でになっていて好き。
ホウレン草はもう少し量があってもいいな。

総評
【岳家】の遺伝子を正統に受け継いでいると言えよう。
むしろスープの粘度について言えば親を超えているかもしれない。
最近の私には少々きついのでスープを飲むのはホドホドにしておきました。 残念だけど。
71店 650円。

帰りがけにカウンター横のスペースに麺箱を発見。
「横浜ラーメン」という文字があり、これでつながった!!
大口【翔】も麺は大橋製麺多摩ではあったが “横浜ラーメン一派” であったように記憶している。
もちろん【岳家】も【横浜ラーメン】出身。
【翔】とは共通の遺伝子を持つ縁類と推測できるが・・・ホントのところは未確認。

09.01.23 相南家

【がっつ】ニ度目 千葉県千葉市

イーオンおゆみ野のレストラン街にある【がっつ】を再訪。
つけめんがウリだが、前回は〔ラーメン〕を喰ったため、今回は〔つけめん〕にする。

さて、やって来たつけ汁からは節物系の強い香り。
濃厚だが、酸味が強く効いているので、クドさは無い。

麺は中太縮れを選択。コシの強いモッチリタイプだが、短めでススリ込みやすい。
量は大勝軒系列ほどではないが、かなり多い。

具のチャーシューはそのまま食べると脂身がロウみたいで良くないな。
メンマは太いがサックリとした歯応えで、味付けは薄め。
他に、海苔、ミツバ。

最後のスープ割りは、ダシ汁自体に味をつけていないタイプなのでわりとアッサリした感じになる。

でも、私はラーメンの方が好みだな。やっぱり。

09.01.22 がっつ

【あけちゃん】 初訪 東京都品川区

支那そば【はせべ】にリベンジに向かうが、やはり満席。
んで、この前見つけた店にする。

この店【あけちゃん】はホルモン焼き屋さんなのだが、昼はラーメンをやっているのだ。
基本と思われる〔支那そば〕を注文。

まつこと数分でラーメンは来た。
おやっ、半ライスとキャベツの浅漬けが付いている。 ランチタイムのサービスなのだろう。
そんなに喰えないが、付いてきたものを付き返すのも変だし、いただきましょう。
さっそくスープから味をみる。

『ん? なんか変わった味だな』
やや赤みのあるスープには細かい油滴が無数に浮き、支那そばのイメージからは少し離れたコッテリめの味わい。
動物系のダシに加えて、カツオ節らしき魚介系のダシ風味を感じるが、少し酸味が出ているのが難点。

09.01.21 あけちゃん (1)

09.01.21 あけちゃん (2)

麺は中太の縮れ。
中心部にコシを残した茹で加減で、適度にモッチリ感もある。
量はやや少な目か。

具のチャーシュウは、ズバリ焼肉テイスト。
ホルモン焼きのタレに漬け込んでいるのだろうか???
メンマは薄味だが、サックリしたもので好み。
ササガキのネギは香りが良い。
海苔は平凡。

総評
ホルモン焼き屋で出てくるラーメンそのもの。
正統派ラーメニストからは嫌われそうだが、私はこういうのがあってもいいと思う。
67点 620円。

なお、店内暗いため、写真手ブレまくりカンベン。

09.01.21 あけちゃん

コンビニのカップラ

この町はちょっとでも油断・・・・・おっと、最近はハジメっから諦めている。
んで、即座に手近のコンビニに飛び込み物色。
マルちゃんに濃厚博多系を名乗る商品を見つけ購入。
他に、牛乳と焼豚ちゃあはんおにぎりも購入。 これでもラーメンチャーハンだ!!!

09.01.20 カップラ

左下に見える別添の香り油が強烈な豚骨臭を放つ。
車内喰いなので、狭い室内に同存の方には迷惑かもしれないなぁ(F社E氏のことです)
でも、この豚骨臭が九州博多流儀なんだよなぁ。
スープの味は無難ながら悪くない。 もう少し骨々しい味があればホントの九州ラーメンっぽいのだが・・・

09.01.20 カップラ (2)

09.01.20 カップラ (3)

麺は細めながら縮れ。
カップラーメンではストレートに作ることはその構造上無理だそうです。
狭いカップの中に閉じ込めるのだから縮れさせるしかないでしょうな。
具は・・・・・どうでもいい。

カップメンの中では結構九州博多系に迫っている商品ではないでせぅか。


しかぁし、今日で店売りラーメン三連休である。
私のカラダどうなってしまうのでせぅか???

【じょうなん亭】 東京都品川区

この町は少しでも油断すると私の喰う店が無くなる。
今日は油断せずに行ったのだが、やはりどんな店でも混雑している。
んで、ふと中を覗いて、空いていたこの店に入る。
立ち食いそばの店である。
冷しかけそばとカツ丼のセット(700円)を注文。

店内3分の入りなので、ほどなくして商品は来る。
『あれまっ、ふたつともチッチャイのねぇ!』
どちらかがメインでどちらかがサブと言うことではなしに、両方の器が通常の四分の三程度の大きさ。まずはそばからいただく。

『結構、良いではないですか!!』
よくある茹で置きのクニャクニャそばとは違って、コシのある固めの食感。
ナルトの置き方も正しいし、天カスも適量。
卓上のネリワサビも辛さが飛んでないし、そばつゆはちゃんとダシが効いている。

カツ丼のカツは三切れだが、1センチくらいの厚さがあるし、卵にはトロトロの部分もある。
タマネギはサクサクの茹で加減。割り下の味も甘過ぎずショッパ過ぎずに良い。

立ち食いそば店としては上出来だろう。
ココよりも低品質の座り食いそば屋を、私は何軒か知っている。

しかし、二日間もラーメン休にしてしまって私のカラダは大丈夫だろうか???

09.01.19 じょうなん亭

新年会 【ぎょうてん家海老名店】

昨晩はマーコさんが発足させた「神奈川のラーメンを盛り上げよう!会」の新年会。
初めてお目にかかる方ばかりだが、なんとかなってしまうものだな。
皆様お疲れ様でした。楽しい時間を過ごせました。

09.01.17 オフ

んで、流れてラーメン。
【ぎょうてん家 海老名店】でたぶん〔ぎ郎〕(よく覚えていない)
もちろん味の方も覚えていません。

09.01.17 ぎょうてん

09.01.17 ぎょうてん (2)

09.01.17 ぎょうてん (3)

てなわけで、今は飲み過ぎ二日酔い。
なにも喰いたくない。
今日は麺休日ならぬ食休日になるかも。

【だて屋】 横浜市磯子区

ずいぶん時間をおいて二度目の訪問である。
開店したばかりの頃、初訪した時は失敗した家系亜流みたいなラーメンだったため、その後行く気にならなかったのだ。
でも、それから何年も経って、いまだ存続しているところをみると良い方へ進化しているのかな?

私は基本のラーメン、Ayaはラーメンとチャーシュウ飯セットを注文。
店内7分の客入りだが、わりと早く商品は来る。
スープから味をみる。
『おっ、家系亜流の雰囲気はすっかり無いな』
動物系のダシは十分に効いて、その裏からかすかに魚介系が感じられるアッサリコッテリだ。
飲み口が軽く、それでいてちゃんとした主張も持っている。

09.01.17 だて屋

09.01.17 だて屋 (2)

09.01.17 だて屋 (3)

麺は中太の縮れ。
コシを残した茹で上げで好み。
ガラス張りの製麺室で作っている自家製麺。
写真がずいぶん白くなってしまったなぁ。

具のチャーシュウは焼き豚だろうか?
ミッシリと詰まった肉の感触がいい。
味付けもほどよく、これが二枚は嬉しい。
他に、メンマ、ホウレン草、海苔、薬味の刻みネギ。

Ayaのチャーシュウ飯を少し味見させてもらったが、切り落としチャーシュウに更に味付けをほどこし煮込んでいるのだろう。なかなか良い味わいですよ。


先日喰った大和の【しんたけ】に似た傾向の味わいだが、これはこれで悪くない。
何年も前とでは私の味の好みも変わっているハズであり、お店側の方針や味の傾向なども変わるだろうから、その時々で良いラーメンに出会えれば、それは感謝に値するだろう。

09.01.17 だて屋 (4)

【じゃんがら 神田西口店】 初訪 東京都千代田区

昼は出遅れてコンビニランチ。
この町では、少しでも油断すると喰うところが無くなる。
だから、コンビニランチですまして夜にラーメンを喰うことにする。

んで、仕事が終わって神田駅まで歩いて行く途中にある【じゃんがら】がすでにPick up済み。
基本の〔ぼんしゃん〕を注文。
先客は一名なので、すぐに商品は来る。

09.01.16 じゃんがら

09.01.16 じゃんがら (2)

見た目は正しい九州ラーメン。まずは、スープの味をみる。
『ん、いいんでないかい!』
動物系のダシが効いた中にも、クド過ぎない飲み口で、軽やかさがあり飲みやすい。
でも、九州ラーメンの特徴を残した豚骨クサさが少しあって、邪魔にならない程度なのが手柄だ。

麺は博多風の極細ストレート。
特に固さの指定はしなかったが、私好みの茹で加減で良い。
麺量は少なめだが、この後酒を飲むことを考慮して替え玉はしない。

具のチャーシュウはバラ肉ロールタイプで、醤油の香りが強く立ったもの。
でも、ショッパ過ぎなくて良い。
他に青ネギ細切りと、細切りキクラゲ。 シンプルで好感!

総評
【じゃんがら】は特にどこという区切りは無しに、九州ラーメンの良いところを集めたものらしいが、やはり博多寄りであることは明白である。
71点 700円。

09.01.16 じゃんがら (3)

【しんたけ】 初訪 神奈川県大和市

去年の6月末にオープンした店。
大和の駅からかなり離れたところにある。
近くには杉田時代の【吉村家】を支えた人の店【大ちゃん】があったが、今はもうない。
その【大ちゃん】を目的に三回ほど自転車で来たことがあるこの土地は、あまり変化してない。

13:00近くで先客は二名。
基本と思われる〔しんたけラーメン 豚味〕と〔ツナマヨごはん〕を注文。
数分でラーメンは来た。 早速スープから味見。

09.01.15 しんたけ (2)

『ん? 見た目ほどクドくないな』
細かな背脂がスープ表面に無数に浮くが、それほどのコッテリ度ではない。
動物系のダシは効いているのだが、すんなりと飲める。
ここまできて思い出した!!
これは、現在の魚介系風味のラーメンがはやる前に多くみられた傾向のラーメンだ!
あえて言うならば池袋【とんちん】に似ている。
と言っても、私が喰ったのは川崎店であり、一度しか行ってないので思い違いかもしれないが・・・

麺は平打ち中太縮れ。
ネジレというか畳ジワのようなものも付いていて、スープの持ち上げがよい。
コシを残した茹で加減で好み。

09.01.15 しんたけ (4)

具のチャーシュウはバラ肉ロールタイプで味付けは薄め。
メンマは業務用と思われるが、サクサク感が心地よいもの。
味玉は濃い色になっているが、ショッパさはない。
海苔は平凡。
少量のモヤシはまっぺモヤシのように細めでジャマにならない。
ネギは長ネギの輪切りとキザミ、細ネギ輪切りと計三種類。
少量、散らしてあるユズがいいアクセントになっている。

〔ツナマヨご飯〕はツナの中にワサビが混ぜ込んであるので、Ayaはほとんど喰えませんでした。
だけど私は好き! こういうのがあってもいいと思う。

09.01.15 しんたけ (3)

総評
何世代か前に流行ったラーメンという気がするが、悪くない・・・どころか懐かしささえあり好感。
そろそろ強い魚介系ラーメンは『終わってくんねぇカナ』と思っている私には、ナイスタイミングの一杯であった。
70点 600円。

09.01.15 しんたけ

【韋駄天】 初訪 神奈川県相模原市

相模原の病院に行く。
帰りにラーメン。 たいていの体調不良はラーメンを喰えば治る便利な体質の私。
かねてより気になっていた【韋駄天】にする。
ラーメンをバリカタで注文。

ネット情報では博多ラーメンのように聞いていたが、店には一切そのような謳いは無い。
だが、出て来たラーメンはまさしく正しい博多流儀。
さっそくスープから味をみる。

『ん? 結構軽いな。 ちょっと期待外れ』
豚骨の主張が弱く、飲みやすいスープではあるが、多摩センターの【八角堂】や長後の【御天】が刷り込まれている私は力不足と感じてしまう。

09.01.14 韋駄天

09.01.14 韋駄天 (2)

麺は博多流儀の極細ストレート。
麺量は正統博多よりは多い。
バリカタだがボキボキ感は少ない。
替え玉をハリガネで頼んだら、ちょうど私の好み。
製麺所は未確認。

具はチャーシュウ、青ネギ輪切り、キクラゲとシンプルで好ましい。
特にチャーシュウは柔らかいものの、本物の“やきぶた”に近い。 知らない人はハムだと思うだろう。
しかし、店内を見回してもガンドウが見当たらないので、そこんとこは不明にしておく。

総評
どこにも博多とか九州とか謳っていないのに、勝手に期待した私の評価を信じてはいけないよ。
66点 650円。

替え玉投入後のお姿を撮影したのに私のキャメラ操作ミスで消してしまいました。(涙)

09.01.14 韋駄天 (3)

【サイゼリア】の日替わりランチ

【サイゼリア】だが・・・ん~、ここは何店なのだろうか? 市原辰巳台店とでもしておくか。
今日の日替わりは〔みぞれハンバーグ&チキンソテー〕

ご飯と鉄皿に盛った二品(四品?)で、スープもサラダも無いので少しサビシイが500円なので文句はありません。
サイゼは、普通に喰うと少食の私でも物足りないことが多いので、ご飯を大盛りにしたら適量。
と言うことは、若い人などはすごく喰い足りないのだろうなぁ・・・
おっと、文句はありません。。。なのであった。

09.01.13 サイゼ

ゴーヤチャンプルー リベンジ

昨日の経験を生かし、今日は豆腐半丁、SPAMは340グラム缶の半分を使用。
ゴーヤは昨日の残りで、中型のものの半分。
玉子は二個。

なかなか良く出来ました。
これなら売り物にもなるぞ!!

だんが~、今日はあるのに乗せるのを忘れた花カツオ。

09.01.12 ゴヤチャン

【ひとふんばり】 三度目 横浜市中区

つけめんがウリの店だが、私はここのラーメンの方が気に入っているので、注文。
Ayaはこの前の永福系【大勝軒】以来、“あつもり”が気に入っているのだが、この店の券売機には見当たらない。 念のため御主人に伺うと、出来ないことはないが、あまりお勧めはしないとのこと。
商売っ気抜きで素直にそう言われてしまうと従ってしまいますよ。

ラーメンは前回と同じく、魚系の風味が上手に抑えられて、今の私の嗜好にはピタリとくるもの。
重量感が有りながら、ちょっとしたキレの良さも併せ持ったスープは飲みやすい。

09.01.12 ひとふんばり

麺箱がいまだに確認できないのだが、鳥居式ラーメン塾出身に多い自家製麺だろうか?
初訪の時に喰ったつけめんでは、ややモッチリ感に乏しかったが、今はすっかり安定しているようだ。

09.01.12 ひとふんばり (2)

こちらAyaの〔つけめん〕
スープ割りのあと味見をさせてもらったが、酸味と甘味の中にほんのりと味噌のような味を感じた。
私の気のせいかな。
Ayaに言わせると品のいい濃厚さだそうだ。

09.01.12 ひとふんばり (1)

09.01.12 ひとふんばり (3)

ゴーヤチャンプルーを作ってみた

知人から沖縄産SPAMをもらったので、昨晩ゴヤチャンに初挑戦。

味付けは良かったが、ゴーヤ以外はすべてこの半分の量が適正だろう。
ドンブリ一杯あると旨くない。【守礼の邦】の三人前くらいある。

09.01.11 ゴヤチャン

【たかさご家 曙町店】 横浜市中区

さて、どこに行こうかと走り出したら、ことのほか風が強い。
近場で間に合わそうと、【たかさご家】に入ったらサービスであるチャーシュウ切り落としのドンブリが見当たらない。サービスチャーシュウが無ければこの店の魅力は半減する。
かといって、出るわけにもいかず、〔ラーメン〕を固めで注文。
サービスチャーシュウを獲得するには11:30前に入店しなければダメだな。

09.01.11 たかさご家

09.01.11 たかさご家 (1)

久し振りのたかさご系だが、早速スープから味見。
『あれま! ハズレだわ』
スープにチー油の香り無く、重量感も乏しい。
固めのハズの麺はクニャクニャ。

ニンニクや豆板醤を投入して、やっと喰いました。

09.01.11 たかさご家 (2)

へぎそばと味噌カツ【花しずく】 東京都世田谷区

今日はAyaの病院の日。
帰りに三茶の【茂木】にでも寄ろうと歩きはじめたら “みそかつ” という文字を発見。
さらによく見ると “へぎそば” というのも見える。
へぎそばは新潟で、味噌カツは言わずと知れた 『食のミステリーゾーン名古屋』 のもの。
なんでこの組み合わせ???

味噌カツは去年の夏に半田市へ出張した時に喰ったが、ヘぎそばは喰ったことが無い。
さらに、味噌カツには「名古屋より旨い」とのコピーがある。
俄然興味が湧いてきたので入店。
味噌カツ丼とへぎそばのセットを注文。
ついでにおでんの大根ももらう。

09.01.10 花しずく

アツアツで高さが6~7センチくらいある大根は、しっかりと醤油色が染みた見た目だが、味は薄め。
もう少し塩気が欲しいなぁ。
そのうち味噌カツ丼へぎそばセットが来る。
まずは、そばから味をみてみる。

09.01.10 花しずく (2)

コシのある固めの茹で加減で、そば粉の香りも豊かでいいね。
ソバツユは普通のものと、スリゴマの入ったものが用意されており、とくにスリゴマの方は初めて喰うが、なかなかウマい。

さて、味噌カツ丼のほうだが、味噌が甘過ぎ。
喰っている途中でイヤになってきた。
名古屋より旨いではなく 『名古屋より甘い』 である。
なんとか喰ったけど、もういらね。

【茂木】でラーメンにしておけばヨカッタ。

【篤】 二度目 神奈川県相模原市

二度目の訪問である。
私は前回と同じ〔ぎ郎〕をノーマルで注文。 Ayaは〔ぎ郎〕と〔サービスライス〕

本日の一番客なので、早めにラーメンは来る。
さっそくスープから味見。
『ややっ、前回よりだいぶ二郎度が高いではないですか!』
重量感ある動物系のダシに加え、野菜の自然な甘味が出てとても良い。

09.01.10 篤 (2)

09.01.10 篤 (3)

麺は直系二郎よりはやや細めだが、コシがありモッチリした歯応えはワシワシ喰うタイプ。
量は本筋に比べれば少ないものの、私には十分。

09.01.10 篤 (4)

09.01.10 篤

具のチャーシュウ(本筋ではないのでブタとは呼ばない)は1センチ以上の厚さがあり、豚の角煮のよう。今日はややショッパイ味付け。
野菜は前回よりキャベツの配合量が多いようだ。
私は喰い切れないので、少しAyaにあげました。

コンビニのカップラ〔ニュータッチ 和歌山豚骨醤油〕

和歌山ラーメンを喰いたくても近くにない。
横須賀まで行かなくては、良い和歌山ラーメンを喰えない。

んで、ニュータッチのカップラーメンに和歌山ラーメンを発見。
どんなもんでござんしょ???
『あんまり似てないなぁ』
カップor袋インスタントでは日清の行列シリーズが一番本物の和歌山ラーメンに似ていた。

09.01.08 カップラ (2)

09.01.08 カップラ (3)

09.01.08 カップラ

究極の麺屋【がっつ】 初訪 千葉県千葉市

ここは千葉県千葉市郊外、山と畑ばかりの風景の中に忽然として現れる巨大ショッピングモール。
イーオンおゆみ野である。 その中のレストラン街にこの店はある。

つけめんがウリの店なのだが、最近、魚介風味の強過ぎるつけめんに辟易している私はラーメンを注文。
麺は中太縮れ麺と平打ち太麺から選択できるそうなので私は中太、同行のT氏は平打ち。
昨日のユニモよりだいぶ空いているので、数分で商品は来た。

小さめの丸ドンに入り、濁った薄茶色のスープ表面にはすでに固化し始めた油が浮く。
まずはスープから味をみる。
『見た目ほどしつこくないぞ。魚介風味も抑えめで良し』
その抑えめの魚介風味は煮干が中心かな?

09.01.07 がっつ (2)

09.01.07 がっつ (3)

麺は先述の通り、中太の縮れだ。
中心にコシを残した茹で加減で、モッチリ感もあり好み。
T氏の平打ち麺はかなり幅の広いもので、きしめんのよう。
彼は選択ミスかと悔んでいる。

具のチャーシュウは肩ロースと思われるもので少しスジがあるが味付けは良い。
メンマは材木タイプでサックリとした歯応えが楽しい。味わいは甘め。
他にミツバ、輪切りネギ、大判の海苔。

総評
キツイ魚介ダシでなくて良かった。
自粛している「スープまで一滴残さず完飲をやらかしてしまった。
67点 サービスディで700円。通常価格は750円。

09.01.07 がっつ

【伝丸】 千葉県市原市

ここは千葉県市原市。山や畑の中に忽然として現れる大ショッピングモール。
その中にまで【伝丸】(元、壱鵠堂)はある。

鶏白湯ラーメン&半チャーハンを注文。
チェーン店らしい無難な味わいながら、一応鶏白湯の味はする。
チャーシュウがわりの蒸し鶏は良い味だね。

半チャーハンはびっくりラーメン180のチャーライより少しマシといった程度。

09.01.06 伝丸

手作りカレー【Hot spoon】 東京都品川区

目指していた支那そば【はせべ】は満員。
この町はちょっとでも油断すると喰う店が無くなる。
んで、かねてより目についていたカレー屋に行く。
滑り込みセーフで私達の後から待ちになった。

ここ、【Hot spoon】は店の内外に〔牛すじ煮込みカレー〕の文字が踊る。
ならばそれにしますよ。

クイックメニューということで待つこと数分でカレーは来る。
早速スープから・・・じゃなくてルーの味をみる。
『おんや、なんかかわった味だな』
スパイスがよく効いて、特にカルダモンが前にでた味わいなのだが、ちょっとした酸味がある。
辛さは卓上の唐辛子で調節できるのだが、初めて喰うのでそのままでいきますよ。

トロトロに煮込まれた牛スジが良いね。
コレなら別のルーで作られたチキンカレーも期待できそうだ。

09.01.05 ホットスプーン

食後数分して後味に酸味と渋味が戻ってくる。
赤ワインでも隠し味に使っているのだろうか?
ご飯の量がやや少なめかと思えるが、なかなか良いカレーでした。

【徳福】 横浜市保土ヶ谷区

ここはいくつかのラーメン屋を回転させている面白い店舗。 経営母体はみな同じ。
COZYさんによると「ボロが出る前に次の店」だそうだ。 当たっている表現だと思う。
んで、【炎の虎】から【徳福】になって、だいぶ経つがやっと訪問。
基本の〔中華そば〕を注文。

保土ヶ谷駅東口時代とはだいぶ変わった。
スープはそんなに甘くなくなった。これではすき焼きラーメンとは呼べないな。
麺は太い丸麺。 やはり西日本のラーメンは細麺でないとシックリこない。
量はあいかわらず少なめ。
Ayaは大盛りを喰ったが正解!!

09.01 徳福

09.01 徳福 (2)

09.01 徳福 (3)