行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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09.10.28 フレンチシーフード

09.10.28 フレンチシーフード (1)

日清の〔フレンチシーフードヌードル〕である。
フタの破れは給湯口。
カップヌードルシリーズは湯を注ぐだけであり、粉末スープをぶちまけたり、乾燥具材を入れたりなどの面倒な手続きが無いので楽だ。

そしてこのフレンチシーフード、ブイヤベース風ということだが、海産物のダシも効いて、ちょっとポトフみたいなところがあったりもして、なかなか良いです。

でも、基本の醤油味にはかなわないなぁ。

【山水】 初訪 東京都千代田区 10/29 (木)

茨城県つくば市に本店があり、「つくばとんこつラーメン」を謳う店の秋葉原店。
店舗はビルの一階だが、奥まったところにあり、わかりにくい。
しかし、アキバの人々にはシッカリと受け入れられているようで、昼どきをハズしたのに、店内は7分の客入り。
基本の〔ラーメン〕の食券を買って着席すると「中盛り、大盛り どっち?」といきなり聞かれ
「普通盛りは無いの?」と答えると「普通でいいんですか・・・」とのこと。
中盛り・大盛りが同料金でサービスであり、どうやらこの店では普通盛りで喰う人は少ないようだ。

6分ほどの待ち時間で届いたラーメンがコレ。
09.10.29 三水 (1)
つくばとんこつラーメンとはいかなるものかと期待半分だったが、背脂ラーメンです。
それも、ホープ軒系列のルックスにとても近い。
早速、スープから味をみる。
『ん? 割とあっさり』
大き目の背脂がタップリ浮くその姿に似合わず、クドさはまったく無い。
ある意味、ハズされたとも言えるが最近油が苦手になってきた私には良い方へのハズレ。
醤油ダレによる味付けもほど良く、背脂の甘さもあいまって楽に飲めるスープだ。

09.10.29 三水 (2)
数ある背脂ラーメンとはちょっと違うのが麺。
長野県のラーメンに多く見られる透明感のある黄色で、細めの縮れ。
細いが弾力のある茹で上がりで好み。
私の席からは麺箱は見えなかったので製麺所は不明。

09.10.29 三水 (3)

09.10.29 三水 (4)
具のチャーシュウはバラ肉ノンロールタイプ。
味付けは薄めだが、肉の繊維感を残しており好印象。
半割りゆで卵は中心部にわずかに半熟部分があり良い。
海苔、メンマは平凡。
ほかに大き目の輪切りネギ。

総評
鳳凰紋のドンブリなどからホープ軒本舗をルーツとしていると思われるが、【なりたけ】のようなギトギト派ではない。
一説には【千石自慢】との関係も噂されるが真偽は不明。
とりたてて、強い印象を与えるラーメンではないが、今時の都心繁華街でこの価格に抑えている点は評価できる。
600円 67点。

09.10.29 三水

カレーの【りこ坊】 埼玉県東松山市 10/27 (火)

久し振りに高坂名物カレーの【りこ坊】を訪問。
〔欧風カレー・ビーフ〕を中盛りで、辛さは4辛。

待つこと8分ほどでやって来たカレーは、前回とは異なる点がある。
ライスが黄色い。
周りを見ると白いご飯は見当たらないので、全てのメニューにサフラン・ライスを使う仕様に変更されたようだ。
グリーン・カレーやキーマ・カレーはサフラン・ライスがいいと思うけど、欧風カレーはカレーがインドからヨーロッパに渡り、更にイギリス海軍を経過して日本に根付いた日本の家庭のカレーの原型。
だから、白いご飯がいいのだけれど、この店もずいぶんと混むようになってきたから、経営の合理化か?

09.10.27 りこ坊

さて、お味の方はと言うと・・・
いつものりこ坊テイスト。
濃厚で粘度の強いカレールーは、溶け込んだ野菜の甘さと辛さのバランスも良い。
辛いものには強い私だが、5以上は辛いだけになってしまうので、3~4くらいの辛さがちょうどよい。

ちなみに、辛さの調節とライスの中盛り、大盛りは無料のサービス。
大喰いにはうれしいサービスでしょう。
しかし私は、初めてこの店を訪問した時、大盛りにしてしまい苦しんだために今は普通盛りか中盛り。
それでも腹いっぱいで、しばらく動きたくない。

前回訪問時の記事はコチラ

【井出商店】【牛乳屋食堂】 横浜市港北区 ラーメン博物館内 10/26 (月)

【むらまさ】試食会の時に貰った招待券(タダ券)があるので行ってみた。
私は、こんなコトでもなければ、ラ博には行かない。

まずは、【井出商店】で基本のラーメンである〔中華そば〕を喰う。
店内は、ものすごい豚骨臭でAyaはツラそう。
今日の一番客で先客も、後客も無しなので5分ほどでラーメン到着。
09.10.26 井出商店

09.10.26 井出商店 (6)

09.10.26 井出商店 (3)

09.10.26 井出商店 (7)

今まで喰った和歌山ラーメンのなかで一番醤油の主張が弱い。
麺はすごく長いもので、【新福采館】に匹敵するだろう。柔らかめの茹で加減。
薄切りのチャーシュウは良い味付け。



二軒目はカツ丼好きのAyaが前回(むらまさ試食会の時)喰い逃した【牛乳屋食堂】のミニ・ラーメン&ミニ・カツ丼セット。
もう腹がキツイので「二人でセットひとつでいいですか?」と訪ね、快諾していただきました。
私は前回、〔ミニ・カツ丼煮込み〕を喰って、そのシツコさにまいったので、今回はソース・カツ丼にした。

IMGP1829.jpg
ミニ・ラーメンは喜多方ラーメンらしい、平打ち太ちぢれ麺と、十分な鶏ガラのダシが効いている。
かなり多目の油がクドいな。

ミニ・カツ丼は・・・・・やっぱりクドいな。
トンカツがカラリと揚がってないし、上にかけられたソースが甘過ぎるので、こう感じるのだろう。


IMGP1834.jpg
そんで、牛乳屋というぐらいだから、牛乳好きの私は牛乳を飲まなければイケマセン。
Ayaはカフェオレ。
コレが良かった。
この前、ららぽーと横浜で千葉マザー牧場産の180CCで250円の牛乳を飲んだが、一般市販品とそれほど変わらなかった。
コチラ、130円で濃い目の味が嬉しく、ちょっとした青臭さみたいなものも感じられるし、カフェオレもキリリとしたコーヒーの苦味が鮮烈。
今日、飲み食いしたものの中ではこれが一番よい!

IMGP1837.jpg


さて、私たちが退館する時に偶然、神ラー会メンバーでラーメン仲間のryuryuryu星人さんに逢いました。
彼女はちょうど今来て、入館するところだったので御一緒できませんでしたが、この先また、イベントでお会いできるでしょう。

【すし兵衛 鶴ヶ峰店】 横浜市旭区

何をやってもダメな日はダメ。
悪あがきをしても、ドンドン裏目に出る。
ラーメン屋を立て続けに四件やめたから(振られたケースもある)捨てバチになり
『もう、今日は何もいらん! 何も喰わん!!』
と、決めた途端、寿司が喰いたくなった。

この店だけは、
“行列はしない。発注後10分を経過して商品が届かなかったら、イスを蹴り倒して店を出る”
の、私を快く受け入れてくれました。(←回転寿司だから当たり前やがな)

炙りサーモン
09.10.24 すし兵衛

カニみそ
09.10.24 すし兵衛 (1)

この【すし兵衛】と言う店は、回転寿司としては少々高いが、ネタはなかなか良いものを使っていると思いますよ。

【あかつき】 横浜市南区

久し振りに坂東橋商店街近くの【あかつき】を訪問。
私は基本の〔ラーメン〕 Ayaは加えて〔ミニ・マーボー丼〕を注文。

本日の一番客なので、5分ほどでラーメンは来る。
早速味見。
あいかわらずの糸底がほとんど無いドンブリは持ち喰いには適していないが、右手のヤケドはいつものこと。
一度持ち上げたドンブリは喰い終わるまで離してはならない。
(ここらへんは、良い子はマネしてはいけません。私は特殊な訓練を受けているので出来るのです)
09.10.25 あかつき
味のほうはというと
『良くなってます!!』
一時期、はじめからコショウを振り過ぎが避難されていたこの店だが、今はそんなこともなく、永福系大勝軒の特徴である煮干しがアピールしてくるアッサリコッテリはとても好み。

09.10.25 あかつき (1)
麺は細目のやや縮れ。
どうも、コシの具合や味わいから草村の麺では無いような気がするのだが、麺箱未確認のため、不明としておく。

09.10.25 あかつき (2)

具のチャーシュウが前回訪問時とは大きく違い、と~て~も好み。(この場合の私の好みは、世間一般とはかなり違います)
まず、固い! コレが肉である!!
かじり付き、噛み千切るチャーシュウだ。
噛み千切って口の中に入っても、しばらく噛み続けなければノドに落とせない。
こういうチャーシュウが好きなのです。私は。
そして、分厚い!厚いから、咀嚼に時間がかかる。それでいい。
これぞ、“肉”という食感。

メンマは色白で繊維質が歯に残るタイプ。味付けは薄め。
水菜は必要性を感じない。
そして、少量の上げネギが入っているが、このラーメンには不用。

久し振りの【あかつき】だが、私の好きな方向に変化していて、大喜び。
いっ時、全く足が向かなかったが、しばらく様子も見るために通いましょう。

09.10.25 あかつき (3)

【粋な一生】 初訪 東京都台東区

秋葉原の宿題店にやっと訪問することが出来た。
北海道系のラーメン店だと思うが、そのイチオシは〔塩ラーメン〕
たしか、函館ラーメン【船見坂】出身のご主人だと記憶しているので、こうなるのでしょう。
と言うことで、〔塩ラーメンを〕注文。

店内、7分の客入りだが5分ほどの待ち時間でやってきたラーメンがコレ。
09.10.23 粋な一生 (1)
少し、濁ったスープに油滴がキラキラと輝き、キレイなルックスだぁ。
早速スープから味をみる。

『深い!! 実に奥行きのある味わいだ』
鶏ガラ中心の清湯と魚介系のダシ汁をあわせたものだそうだが、本来の函館塩ラーメンは、あまり海産物を使わないらしい。
そう言う意味では、最近の流行である味にアレンジしたものと言えるか。
その魚介系だがノドを通過した後、ほのかに感じる程度でイヤミが無く、丸い塩味といった印象。
塩味のウラに甘味すら感じるのだが、野菜は使っていないのだろうか?

09.10.23 粋な一生 (2)
麺はやや平打ち気味の縮れ。ネジレも付いているが、手揉みによるものらしい。
上品なラーメンにしては麺量は多目?
私の座った場所からは製麺所が確認できなかった。

09.10.23 粋な一生 (3)
具のチャーシュウは、バラ肉ロール煮崩れタイプ。
本来、箸で持ち上げられない肉のクズだから私は嫌いなのだが、八角が効いている点がその不利をカバーして味付けは良い。
細裂きメンマは歯応えが良い。
クキを中心とした水菜はこのスープとの相性がいい。
ほかに、小サイズの海苔、輪切りネギ。

総評
念願の店がハズレでなくて良かった。
70点 700円。

09.10.23 粋な一生 (4)

朝の市中見廻りで

山下公園に行ったらなんと大桟橋に海上自衛隊護衛艦の姿。
しかも、巨大なブリッジにはフェイズドアレイ・レーダーがばっちり貼り付いている。
こんごう型イージス艦である。
近くまで行ったら、艦籍番号は「173」で、まさにこの型のネームシップである「こんごう」だ。
『そうか、三年に一度の観艦式が今頃だったなぁ』と思い出す。

コピー ~ IMGP1738
海上自衛隊初のイージス護衛艦「こんごう」(DDG-173)と今年3月に就役したばかりの最新鋭ヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」(DDH-181)
ちなみに、艦籍番号の前に付くDDGとは種別をあらわす略号で、Guided Missile Destroyer(誘導ミサイル駆逐艦)と言う意味。
他に、こんなのがある。

DD(Destroyer)駆逐艦
DDH(Helicopter Destroyer)ヘリコプター搭載型駆逐艦
DDK(Hunter-Killer Destroyer)対潜水艦型駆逐艦

自衛隊は諸外国から見れば立派な軍隊だが、日本国としての立て前上は、防衛省の下部組織のひとつであり、自衛官さん達は軍人さんではなく、防衛庁職員。
そんなこんなもあって、海上自衛隊では戦闘艦艇のことを戦艦や駆逐艦とは言わず、護衛艦と呼んでいる。上の種別略号の紹介では、一般的な表現である駆逐艦と書いた。

なお、イージス艦という言い方は、イージス・システムを搭載・運用する艦の総称であり、艦種を表す正式な名称ではない。

コチラは「せとゆき」(DD-131)
コピー ~ IMGP1742

コピー ~ IMGP1760
「さわゆき」(DD-125)と「まつゆき」(DD-130)
この三艦は「はつゆき」型DDで、同型艦

行列するのはマッピラなので艦内には入らない。

【うまいもんや】 初訪 埼玉県三郷市

スーパービバホームのフードコートにある店である。
関西系の資本が経営しているらしいんだけど、店頭には 「札幌ラーメン」 とか、「尾道ラーメン」 「和歌山ラーメン」 などの文字が並ぶ。
なんでもありの、あまり期待できない店であることは一目瞭然。

和歌山ラーメンのファンである私は迷わず 〔和歌山豚骨醤油ラーメン〕 を注文。
喰い切れるか不安だったが、半チャーハンも付ける。
フードコートに良くあるスタイルのブザーを渡され、待つこと5分ほどで出来たラーメンがコレ。
09.10.23 うまいもんや

09.10.23 うまいもんや (1)

09.10.23 うまいもんや (2)

味のほうは、和歌山と言われればそうかもしれないが、そうでなくてもイイヤ。
と言う感じ。
同行のS氏が食っていた 〔尾道醤油ラーメン〕 の方が私の思う尾道ラーメンに近い。

半チャーハンは、パサパサ。
リンガーハットなどによくあるコンクリートミキサー式の調理保温機に数分前まで入っていたのかな?

総評
ラーメン580円、半チャーハン280円でこの品質は無いでしょう。
中華街に行けば、700円台でもっと高品質で豪華なセットがいっぱい有るてばよ~。
56点。

09.10.23 うまいもんや (4)

ギターコレクション (3 )フェルナンデスのフライングV型

09.10.08 フラヴィ 1

このギター、型番がわからない。
だからフライングV型と書いた。
スミからスミまで見回してみても、どこにも型番が表示されていない。
当時のフェルナンデスのフライングV型は「FFV-〇△」となっていたから、コイツは「FFV-70」
なのかな?
とにかく、テイトムセン・スカイビル店で定価7万円のところ4万9千円で買った。
私が高校を出たばかりの18歳くらいの頃で、横浜高島屋のお煎餅屋さんでバイトした金を使った。

09.10.08 フラヴィ 2

09.10.08 フラヴィ 3

09.10.08 フラヴィ 4

09.10.08 フラヴィ 5

09.10.08 フラヴィ 6

当時フェルナンデスは、ギブソンもののコピーではかなり定評があった。(本家からクレームが付くくらい。グレコだってそうだが・・・)
このギターも1974年型フライングVをかなり正確にコピーしていたらしいが、私の大改造により、今はこんなお姿。


おもな改造点は、

☆ ボディサイドに座って弾く時の滑り止め用のゴム・パッドを貼り付け。
☆ MS氏を真似してピックアップ・エスカッションを追加。
☆ ボディ・エンド側のストラップ・ピンを内股に移動。(レイナード・スキナードのマネ)
☆ ピックガードをツヤ消し黒色に塗装。
☆ 指乗せ用ピックガードを自作追加。(コレと飾りの小さなピックガードはグロス塗装)
☆ サーキットをワン・ヴォリューム、ワン・トーンに変更。(元の穴はプラ板で埋めて塗装)
☆ コントロールノブをスピード・ノブに変更。


そして、一番の特徴がトレモロユニットの装着。

「シフト2001」というヤツで、ギブソン系ギターのチューン-O-マチックブリッジのスタッドやポストをそのまま利用し、“ボディに大きな加工をせずに取り付け可能”と言うのがウリのマシーン。
販売元は忘れたけど、 確か「ゴトー」が作ってたんじゃなかったっけ。
板バネやコイル・スプリングではなく、トーションバーとか言う金属のネジレ弾性を利用したスプリングのおかげで、省スペースに成功している。
と、言っても、取り付け座金の下方向には伸びなかった代わりに、上方向に盛り上がってる。
元々は、レスポールに付けるために買ったのだが、コイツを付けたらハードケースのフタが閉まらなくなった。 そこで、このギターに廻ってきたというワケ。
09.10.08 フラヴィ 7

09.10.08 フラヴィ 8
スタインバーガーのトランストレムを狙った機能が付いており、各弦ごとに音程の変化量を調節でき、コードを押さえたまま、アームダウンorアップしても和音感を維持することが出来る・・・と言うことなんだが、世の中そんなに甘くない!!
どんなに入念に調整しようとも、弦の張力と音程には正確な相関関係があるわけではないので、和音感なんか維持できません!
本家 トランストレムだって似たり寄ったりなんだから、この子には無理。

でも、普通にロック・ナット付きのトレモロユニットとして考えれば、十分なパフォーマンスを持っている。
見た目が大袈裟だけどね。

こうして見ると、ストラトのシンクロナイズド・トレモロ・ユニットと言うのが、とても完成度の高いものだと言うのが良くわかる。50年以上前に作られたのに・・・・
ロック・ナットなんか使わなくても、手をかけてやれば、ほぼ問題ない程度までの音程狂度まで持って行けるし、何よりオモテから見た姿がシンプルで良い。
他のギターに装着する場合のボディ加工は不可避だが。


さて、肝心の音の方はと言うと・・・・・モコモコです。オール・マホはそんなものでしょう。
レスポールほど高音も低音も出なくて、SGほどライトでなくメリハリに欠ける。
音は中途半端だが、ルックスは最高にカッコええ!
フラヴィとはそういうギターなのではないでしょうか。

【武蔵家 稲田堤店】 初訪 神奈川県川崎市 10/20(火)

日吉にもあるが、先に稲田堤店に行くことになるとは思わなかった。
本店は中野にあり、主人は 【たかさご家】 出身の家系店である。

店内には猛烈な豚骨臭が立ち込める。
これは 【武蔵家】 からみると祖父にあたる 【六角家】 譲り?
九州ラーメンには付き物だと思うけど、家系のキツイ豚骨臭はちょっと苦手。
基本のラーメンを全て普通で注文。

待つこと5分ほどでラーメンは来た。
09.10.20 武蔵家 (1)
海苔は伏せてあるが、その上にチャーシュウと言うスタイルだ。
早速、スープから味をみる。
『んんん?・・・ニオイの割りにはかなり軽めの味わいだなぁ』
ハズレた時の 【町田家 新百合ヶ丘店】 がこんなだったから、確かに 【たかさご家】 の血統であることがわかる。
油も油滴として無数に浮いて、動物系のダシも感じられるのだが、何か物足りない。
ライトな家系と言う形容ともまた違うし・・・

09.10.20 武蔵家 (2)
麺は家系本流よりはやや細い。これも 【たかさご家】 流儀を表している。
デフォだとかなり柔らかめの茹で加減だ。
麺箱を視認していないが、酒井のはず。

肩ロースと思われるチャーシュウは肉の食感を残したものながら、味付けは薄め。
ホウレン草は多めだが、少々クタっている。
大判の海苔三枚は良い風味だが、溶けやすいようだ。

総評
ハズレの時に当たっちまったかな?
61点 650円。

09.10.20 武蔵家

セブンイレブンのカップラ 日清 〔蒙古タンメン 中本〕

このところセブンイレブンでは 「中本」 ものばかり喰っているなぁ。

09.10.20 中本 (2)

09.10.20 中本 (1)

んで、このカップの 「中本」 基本的にはカップヌードルに近い。
味の決め手となる別添えのラー油がかなり辛く、辛いもの好きの私も 『辛い』 と感じるのだから、苦手な人は喰えないのでは・・・

でも、この前の電子レンジタイプより、私はなじみやすいなぁ。
やっぱり、チープな舌の持ち主なんでしょう。 私って人は。

【九州一番】 横浜市南区 10/18 (日)

ず~いぶん久し振りの店である。
ちょっと調べてみたが、前回訪問時の記録が見当たらないくらい久し振りなのである。
5,6年以上来てないみたい。

店内には強烈な豚骨臭。
今の私はすっかり慣れたニオイだが、この店に初訪門した頃、こんなニオイはしなかったはずだ。
基本の〔長浜ラーメン〕を麺固さ普通で注文。
09.10.18 九一 (1)

う~ん、ショッパイなぁ。
ショッパイだけでダシ風味弱く、軽く感じられるスープだ。
以前はもう少し動物系が前に出たスープだったと思うのだが。
長年、来ないあいだに店は臭く、ラーメンはパワーダウンしたということか。

【よしいち】 初訪 神奈川県相模原市 10/17 (土)

八王子ラーメンの名店 【】 出身のお店。
直系なので暖簾は 【】 で使用していたものを譲り受けたのだろう。
14:00近くの入店で、先客は3名ほどだが、我々が着席する頃には皆退店。

基本の〔ラーメン〕と〔半ライス〕を注文。
6分ほどの待ちで来たラーメンがコレ。
09.10.17 よしいち
スタンダードな八王子ラーメンのルックス。
かなり黒っぽいスープには無数の油滴が浮き、カドの立った醤油のニオイもたちのぼる。

まずはスープから味をみる。
『うぉう、強烈な醤油味の猛襲!!』
同系列の【タンタン】よりもだいぶ強めの醤油味が口内を支配する。
しかし、動物系のダシが弱いワケではなく、十分に感じられる仕上がりだ。

09.10.17 よしいち (1)
麺は細めの縮れ。
細いながら、シッカリとした噛み応えがあり、ノド越しの良さもある。
低価格から、総量の少ないことを予想して半ライスを頼んだが、麺量も標準的なもの。
麺箱が見えなかったが、【】 直系であることから、尾張屋製麺と見てよいだろう。

09.10.17 よしいち (2)
具の、チャーシュウはバラ肉ノンロール。
薄くて、味付けも淡白なものだが、スープの味とバランスはとれている。
メンマは細裂きのゴリゴリタイプであまり好きではない。
タマネギのみじん切りは小さめで、風味も弱い。 もう少し辛くても良かったな。
ほかに、味付け海苔サイズの海苔。

総評
この濃い目の味付けを 『少しでも薄めてはならぬ』 と言わんばかりの湯切りが見事!
この価格と、品質には満足。
69点 500円。

09.10.17 よしいち (3)

【ややや】 初訪 東京都千代田区 10/16 (金)

さあ、金曜の夜だから、ラーメン喰います。
都内屈指の家系店と呼ばれる【ややや】に行く。
この店は品川の 【まこと家】 出身だから【本牧家】の孫にあたる。

18:00過ぎの訪問で先客はなし。
初訪問の店なので、基本のラーメンを全部普通で注文。
待つこと5~6分で来たラーメンがこれ。
09.10.16 ややや (1)
なるほど、スープ表面には油膜が張り、見るからにコッテリ度の高そうなスープだ。
表面の油が混じるように軽く箸で攪拌し、スープの味をみる。
『濃厚派家系は、これです! これでなくちゃイケマセン!』
チー油の香りも高く、醤油ダレによる味付けもほど良い。
しかし、今の私には油が少々キツイ。 次の機会があったら「油少な目」だな。

09.10.16 ややや (2)
麺は、酒井の平打ち太麺。
普通でもやや固めの茹で加減は好み。
弾力も十分で、ほんのりとした小麦粉の香りがノドを越してから戻ってくるのが心地よい。

09.10.16 ややや (3)
チャーシュウは肩ロースかな。
ホロホロと崩れる点が好きではない。
ホウレン草は風味が飛んでいるなぁ。
大判の海苔三枚はとても良い香り。 寿司海苔とまではいかないが、かなり高品位のものを使っているようだ。
他に、輪切りネギ。

総評
都内の家系ラーメンに少なからず不満を感じていたが、ここのラーメンは確かにちょっと違う。
親の【まこと家】を越えているのでは?
全盛期の【本牧家】、あるいは佐々木店長時代の【六角家】に迫るものだと思う。
71点 700円。

09.10.16 ややや

【愛来】 初訪 埼玉県三郷市 10/14 (水)

“愛来”と書いて“あいかむ”と読ませるのは、ちょっと無理があるんじゃねぇの。
メニューはコチラ。 照明が写り込んでしまった。
09.10.14 愛来 (2)
同行者のS氏とY氏が基本味にしたので、私は〔らぁめん しょうゆ味 Wスープ魚介入り〕にする。
周辺の住宅街や事業所から次々と後客が来る中、6分ほどで商品は来る。
09.10.14 愛来 (3)
玉ドンに茶濁のスープ。
基本のスープに魚介系のダシ汁をプラスしたものだそうだが、特に海産物を思わせる香りは無い。
さっそく、味をみる。
豚ガラ、鶏ガラ中心と思われるダシの風味だが、やはり魚介系の味わいはほんのり。
これなら、〔らぁめん しょうゆ味〕でも良かったかな。

09.10.14 愛来 (4)
麺は中太のやや縮れ。
柔らかめの茹で加減だが、コシはある。
麺量は多目かな。

09.10.14 愛来 (5)
具のチャーシュウは肩ロース。
薄くて、小さくて味もぼやけてる。
メンマは既製品のゴリゴリタイプ。
多めの水菜はジャマ。
クキワカメにいたっては、存在意義がワカラン。
他に、輪切りネギ。

総評
まぁ、良くもなければ悪くもない。
中途半端というところか。
62点。

09.10.14 愛来

これを見てきた

カムイ外伝

「カムイ外伝」である。
忍者である私は、見ておかなければいけない映画。

CGに一部、ちゃっちぃ所はあるが、原作のイメージを壊していないところが手柄だ。(←私感です)
フィルム早まわしでないとすれば、松ケンの動きも忍者らしくて良い。
子供の頃、夢中になって見たカムイに、こんなカタチでふたたび逢えてウレシかった。

【熱血らーめん】 新店 初訪 神奈川県相模原市 10/12 (月)

相模原 【壱発】 のすぐそばに出来た店。
11:17現着で先客は無し。

メニューはシンプルで 〔ねっけつ豚骨〕 と 〔ねっけつ醤油〕 の二本立ておよびそのバリエーション。
どちらも基本なら、〔ねっけつ醤油〕 にする。

5~6分待って、来たラーメンがコレ。09.10.12 熱血らーめん (2)
濃い茶色に濁ったスープに浮く背脂は、想像していたよりも少な目。
これならAyaもそのままイケそう。
早速スープから味をみる。
『熱い! やはりラーメンはこれでなくちゃ』
熱さの理由はというと、札幌味噌ラーメン方式の調理だからなのである。
中華鍋の中で、元ダレとダシ汁を合わせ、茹で上げた中華麺にかけるあの方式だ。

だが、味噌ラーメンにしろ中華料理屋のタンメンにしろ、野菜を炒めるという都合から鍋の中でスープを作る方向にシフトして行ったと思われるのに、このラーメンには炒めた食材は無い。
冷静に考えると必要性の無い手法とも言える。
あるいは熱いスープで提供する以外に、何か他の理由があるの?

味わいの方は、醤油がビシッと効いてわかりやすい味と言ったらいいかな。
動物系のダシもしっかり主張し、油はラードかな? ちょっとニオイがある。

09.10.12 熱血らーめん (3)
麺は博多ラーメンなみに細いが、ケッコウ縮れている。
固いと言うよりは、ボソボソした食感で、もう少し太かったら旭川流儀の低加水麺のようになるだろう。
私は 【ぺーぱん】 で慣れているので、こういう食感も嫌いじゃない。

09.10.12 熱血らーめん (4)
具のチャーシュウははバラ肉のもので、一枚半。
割と厚みがあって味付けも良いよ。
メンマは既製品と思われるが、かなりサックリしてて好み。
小さいサイズの海苔が三枚。
タップリの輪切りのネギは細いが青い部分が多いもの。 この特徴は九条ネギ?
だとすると、ここらへんで仕入れるとケッコウ高くなってしまいそうだが。

総評
私は油のニオイや、麺の食感から旭川ラーメンをぐっと濃厚かつ下品 (失礼!) にしたものかと感じたが、Ayaは九州ラーメンの影響を感じ取ったようだ。(彼女は旭川ラーメンは未食)
まっ、系統はどうあれ、我々は旨いラーメンに出会えれば満足なのだけどね。

【壱発】の近くで苦戦を強いられそうだが、私は圧倒的にこちらの方が好きです。
69点 650円。

09.10.12 熱血らーめん

オクトーバーフェストに行ってみたが 10/11 (日) 夜

入場待ちで50m以上の行列。
会場に入っても、注文カウンターでまた行列。
ここは私の来るところではない。
09.10.11 オクと

んで、さっさと引き返して居酒屋 【949】
と思ったら、なんか雰囲気が違うぞ。
改装したのは知っていたが、店名 【949】 の前に “グルメステージ” なんて付いている。
この文言が着く店舗はどうやら若者や女性向けオサレシリーズのようだ。

なんだかケツがむずむずして落ち着かない。
でも、入っちゃったのだから、少し喰って飲んですぐ出ます。

Ayaが注文した 〔チーズフェンデュ〕 を頂きます。
「う~ん、スイスのベルンで喰ったのとはちょっと違うなぁ」 ←ウソです。
実は、私チーズフォンデュというものを喰ったことが無いのです。
今回が人生における初食だが、チューリッヒで喰ったものとも違うなぁ。←まだ言うか!

09.10.11 オクと (6)

09.10.11 オクと (7)

まぁ、そこそこンマイがまたゼヒとも喰いたいと言う物でもない。
とっとと、落ち着けるコキタナイ居酒屋へ行きませぅ。

【敦煌】 初訪 横浜市中区 10/11 (日)

NEKOさんの記事を見て行ってきました。

イセザキモールの一本裏通りにある中華料理屋さんである。
〔サンマ麺+半チャーハン〕セットを注文。
この店の商品名はサンマー麺ではなく、サンマ麺である。
ちょうど昼どきになってしまい、店内は混雑してきたが7~8分で商品は来た。
09.10.11 敦煌

09.10.11 敦煌 (1)

サンマーメンは、ほとんどトロミのないタイプ。
モヤシを中心に、ニラ、タマネギ、豚肉をごく軽いあんで閉じてある。
清湯ベースの醤油味は、特に突出した点は無いものの、シミジミした旨さ。

麺は細目のやや縮れ。
柔らかめの茹で加減。
量は、やや少な目か。 私でも苦しまずに喰える。

半チャーハンはよく出るためか、作り置きのようで冷めている点が残念。
焼きは強く、味付けも良いだけに悔やまれる。

総評
セット価格750円とCPは高い。
他の料理も試してみたい。
67点。

09.10.11 敦煌 (3)

【KOBUTAYA】 千葉県市原市 10/09 (金)

ユニモのフードコートに在る店。
〔塩ソースカツ丼〕なんて珍しいものもあるが、私は〔カツカレー〕にする。
100円プラスでコカコーラを付けた。

09.10.09 KOBUTAYA (1)

09.10.09 KOBUTAYA (2)

う~ん、貧弱なトンカツです。 レトルトちっくなカレーです。 コカコーラが一番おいしい。
580円だから、多くを望んでもしかたが無い。
山下公園近くの【どん八】が恋しくなった。

09.10.09 KOBUTAYA

「ワールドフェスタ」 山下公園

今年も行ってきましたワールドフェスタ。
タイのトムヤム・ラーメンは行列でやめたが、ベトナムのフォーなど喰ってきた。

09.10.10 ワールドフェスタ
スペインのパエリア(パエージャとも言う)
もう少し水分を飛ばして欲しかった。
これじゃ洋風おじやだ。
その後、他にもパエリアを発見。そっちの方が旨そうだった。

09.10.10 ワールドフェスタ (1)

09.10.10 ワールドフェスタ (2)
フランスのホウレン草とキイチゴのキッシュ。
これは温めてから喰った方が良い。
持ち帰り。

09.10.10 ワールドフェスタ (4)
ロシアのピロシキ。
春雨みたいなのが入ってる。 味はまぁまぁ。
でも、私はウチキパンのピロシキがナンバーワン。

09.10.10 ワールドフェスタ (6)
ステージではインド舞踊みたいなのやってます。

09.10.10 ワールドフェスタ (7)

09.10.10 ワールドフェスタ (8)
ベトナムのフォー。
コチラは鶏フォー。
スープに独特なハーブみたいな香りがあり、ちょっと苦手。
麺は透明感のある平打ち。
コシとかモッチリ感などは無し。
日本人以外は麺にそんなこと求めない。

09.10.10 ワールドフェスタ (5)

09.10.10 ワールドフェスタ (9)
ロシアの豚串焼きとポテト。
このポテトがウマイ!!
今日、喰ったものの中で一番はこれ。

【開花屋 川崎店】 新店 初訪 神奈川県川崎市 10/08 (木)

神奈川・東京を吹っ飛ばして、先に福島県郡山市や千葉県柏市に出来てしまい、
「さ~て、いつ行っちゃるかな!」と思案していた。(←もちろん千葉の方)
そのうち、やっと川崎に進出してくるとの情報が入り、心待ちにしていた三重県のラーメン界の雄である【開花屋】に行ってきた。

09.10.08 開花屋 (4)
10月4日オープンの店内はキレイで従業員の接客も良い。
基本の〔らぁめん〕は醤油味と塩味から選択できるが、私の方針通り醤油味にする。
最近では珍しい口頭注文、後払い制である。

先客三人ほどが、私の着席直後に食事を済ませ退店していったので、5分ほどの待ち時間でラーメンはやって来た。
09.10.08 開花屋
中程度の大きさの玉ドンに茶濁したスープ。
表面には無数の油滴が浮き、ほのかにチー油と豚骨臭が入り混じったような匂いがする。
早速味をみる。
「うおぅ、醤油パンチ炸裂!!」
動物系のダシもシッカリ効いているのだが、なんと言ってもその醤油ダレの主張が強い!
しかも、これは数ある醤油の中でも強引なほどの影響力と底力を持つ“たまり醤油”だな。

09.10.08 開花屋 (1)
麺は細目のやや縮れ。
博多ラーメン並みの固めの茹で加減で好みだが、地元でもこの固さなのかな?
調理中、湯切りを見ていたら、深ザルをシツコイくらいに小刻みにゆすっていた。
「茹で湯の混入、一滴も許すまじ!」というのが伝わってくる渾身の湯切りであった。

09.10.08 開花屋 (2)

09.10.08 開花屋 (3)
チャーシュウは二枚。
この価格では頑張っている方でないかい。
バラ肉ロールタイプだが、しっかり巻かれていて、ほどけない点が良いね。
味付けは薄め。ちょっと肉の臭みが出ていた点が悔やまれる。
海苔は味付け海苔サイズだが香りは良い。
メンマは既製品っぽいな。
茹で卵は中心部分にわずかに半熟が残るタイプで好み。でも、なぜ先端が欠けているの?
これは“崩れ玉子”として商品には使わない店が多いが。
ほかに、輪切りネギ。

総評
九州を除いた西日本でこんなに濃い目の味と、固い麺が好まれるのかは疑問だが、私は好きです。
次は塩味を試してみたい。
71点 650円。

09.10.08 開花屋 (5)

エフェクター・コレクション (7) FOSTEX X-15

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エフェクターとは言わないが、まっ、いいや。
FOSTEXのマルチトラックレコーダー (以下MTRと略す) でX-15 である。
今は絶滅危惧種に指定されたカセットテープを使うMTRで、手に入れた当時は7万円くらいだったと思う。

MTRが一般向けに売り出された時はタマゲタね。
それまでは完全にプロ用の機材だったわけで、マルチトラックレコーディングを自宅でするなんてのは夢の世界だったのだ。
これらの機械が登場するまでは、左右2本のマイクが使えるステレオラジカセにドンカマを鳴らしながらギターを録音して、そのテープをモノラルラジカセで再生し、ステレオラジカセのどちらかのチャンネルに送りながら、ベースをかぶせて・・・
んで、二台のラジカセのテープスピードが微妙に違うもんだから、チューニングを何度も直して・・・
なんて気の遠くなるようなコトをしていたものだ。
そんな夢の機材だから、20歳代の若造であった私も無理して買いました。
以降20年近く、コレを使って沢山のオリジナル曲、デモ曲を作りました。
当然、償却は終わっているな。

この機械、いっぺん壊れて修理に出している。
2万数千円かかったと記憶しているが、その当時、もう少し足せばコレよりハイグレードなMTRが手に入ったのだが、コレを使い続けた。
その後も各所に痛みが生じ、早送りおよび巻き戻し用のゴムベルトが切れた。
もう一回修理に出せば元本割れだろうから自分で修理した。
なんとゴムベルトの代わりに輪ゴムをプーリーに引っ掛けてある。
「輪ゴムドライブのMTR」 なのである。ずいぶん無茶してるが、割と普通に使えている。
だが、やっぱり輪ゴム。本来のドライブベルト用のゴムとは品位がまるで違うのだろう、年に数回裏ブタを開けて輪ゴムを交換してやらないと劣化してプーリーに溶着してしまうのだ。
ここまでして使い続けるのは執念か? 怨念か?(笑)

だが、いよいよコイツにも約二年前に引退勧告をすることになった。
オヤジバンドで次にやる曲を作るためにカセットテープを買いに行ったのだが、カセットテープ売り場自体がとても小さく、品揃えは貧弱。
X-15にはメタルテープを使うのだが、メタルテープなんて置いてない。
ノーマルポジションばかりで、「カラオケ用」 なんて書いてある。
カラオケ用かもしれないが、私の場合はカラオケに用は無い。
良くてフェリクロームだが、X-15にフェリクローム使うと高域の立ち上がりが悪いことが判っている。
一般的には、カセットテープに高音質を求めるくらいなら、MDかCDにした方が良いに決まってる。
「メタルテープは需要が無い」 と言うことで、取り寄せになるそうだ。

と言うことで、メディアが簡単に手に入らなくなったので、今はBOSSのBR-600を使ってます。

味の 【ほうさく】 横浜市南区 10/04 (日)

オヤジさん現場復帰以来二度目である。
今回はこの前、気になった期間限定の新作を試す。

私が頼んだ〔ねぎ玉らーめん〕
09.10.04 ほうさく (4)

09.10.04 ほうさく (2)
基本的に〔塩らーめん〕のスープである。
だが、とても熱い。
混んでいて厨房が見えない席になり、確認はしていないのだが、鍋の中でスープとねぎ入りカキ玉子を作り、茹で上げた麺にかける札幌味噌ラーメン式の作り方であろう。
斜め切りのネギも熱いので口の中をヤケドした。
麺は、基本のラーメンよりは若干太いモノが使われているようだ。

Ayaは〔さんまーめん〕にわんたんをトッピング。
09.10.04 ほうさく
わんたんは、野菜の下に埋もれているので掘り出した。
基本的に〔正油ラーメン〕のスープだが、こちらも札幌味噌ラーメン式の作り方のよう。
野菜の味が溶け出したスープはより奥深く玄妙な味わいになっているが、何かノドの奥から戻ってくるハーブのような風味がある。
片栗粉のあんでとじてないので、サンマーメン信者からみると本流とは違うと感じるかも。


同行した東ラ研遊撃隊長のMは、やはり〔さんまーめん〕の中盛りを頼んだが、絵ズラはほとんど変わらないので省略。

09.10.04 ほうさく (1)
三人でシェアして喰った〔カレー丼〕
醤油味のスープと大根浅漬けがついて600円。
カレーは、ちょっとレトルトのような味がした。
私の勘違いだったら申し訳ないが、すべて手作りしているこの店も、さすがにカレーの仕込みまでは手がまわらない?

【グラッチェガーデンズ 二俣川店】 横浜市旭区 10/03 (土)

「Cat’s LIVE ’09」前の食事。
遠出はできないため、近場の無難な所で済ます。

〔イタ飯(焼豚)〕を注文。
焼いた鉄皿にサフランライス、その上にチャーシュウと温泉玉子。
そのチャーシュウが、すご~くショッパイんだわ!!
イタリア式子豚の丸焼きであるポルケッタをイメージしたものだそうだが、ポルケッタがこんなに濃い味付けなのかは不明。

ミネストローネスープとサラダは、よろしゅうございました。

09.10.03 グラッチェガーデン

「Cat’s LIVE ’09」 @キャンベラ 10/03 (土)

コピー ~ DSCI0025

10月3日は【Cat’s】主催のコンサートでした。

普段、お店にいらっしゃる方々、神ラー会のみなさんなど、たくさんのお客様にご来場いただきましたことを感謝いたしております。

こちらの写真はマーコさん提供。多謝多謝!
コピー ~ 感動ライブ! (3)_edited-1

全国選抜ラーメン駅伝 番外編 【一品香】 横浜市中区 10/02 (金)

横浜大世界で行われていた「全国選抜ラーメン駅伝」は盛況(?)のうちに終了したわけだが、開催地横浜からもう一軒と言うことで、番外編として【一品香】が10月15日までの期間限定として出場している。

【一品香】といえば、私から見れば超メジャーな中華料理屋で中区を中心として、いたるところに在るから、あまり有り難味も感ぜずスルーする店であった。
しかし、野毛坂下に昭和30年に創業した【一品香】旧本店はタンメン発祥の店と言う説もあるし
「全国選抜ラーメン駅伝」を制覇したついでに喰ってみようという気になったのである。

〔絶品たんめん〕を注文する。
今回は今まで出場の店と違って、中心メニューのほかに、〔味噌たんめん〕や〔名物サンマーめん〕などと、サイドメニューも〔甘辛牛スジ煮込み〕〔豚肉焼売〕など数品用意されている。

さて、着席してから待つこと5分ほどで出来上がった。
野菜を炒め煮にするはずだが、先客無しとはいえ、ずいぶん早いな。
早速スープから味をみる。
09.10.02 一品香 (2)
『ん?、ちょっとショッパめだが、野菜や豚肉の味が出て良い!』
コショウが効いているが、具材を炒める段階で塩コショウを振るためであろう。
はじめからコショウは嫌がる人もいるだろうが、この場合は淡白ながら深みのある鶏ガラスープと絶妙なマッチング。 したがって、追加コショウはしない。

09.10.02 一品香 (3)
麺は平打ちで、柔らかめの茹で加減。
多くのタンメンは細縮れを使うので意外だった。
これが誕生当時のタンメンの仕様なのか、それとも後で変更されたものなのかは不明。
サンマーメンや長崎のちゃんぽん同様、踏み込んで研究したくなるが、泥沼にハマりそうなのでやめておきます。

具材の内容は、白菜、ニンジン、モヤシ、キクラゲ、ニラ、豚肉。
シャッキリと炒められて、量も多過ぎず私には適量。

総評
塩味が、もう少し薄味だったら2ポイント高かったな。
平打ちの麺は新鮮な驚きだった。
68点 730円。

09.10.02 一品香 (1)

らーめん創房【遊麺】 埼玉県三郷市 10/01 (木)

また、写真誤消去しちゃったよ。
どうなっているのだろうね、まったく。
20081111210519[1]

ということで、この写真は去年の11月のもの。
基本的にはほとんど変わっていない。
チャーシュウがバラ肉ロールタイプだが、ノンロールタイプに近いものになっているくらいか。
09.10.01 遊麺 (2)

味の方は、あいかわらず、とてもアッサリして、品の良さを感じるもの。
スープが去年の写真よりやや濁っていて、醤油味でありながら、より塩ラーメンのような見た目になっていた。
三郷中央駅付近は選択肢が少ないが、そのうちの一軒が非常にハイレヴェルなのはありがたい。

前回訪問時の記事はコチラ

コンビニの 蒙古タンメン 中本 09/30(水)

これは、カップラーメンと言うのかな。
「レンジでチン」式の調理を行うセブンイレブン「名店の味」シリーズである。
【中本】の主人が監修。

09.09.30 蒙古タンメン

09.09.30 蒙古タンメン (1)

昨晩のキムチ鍋の残り汁に中華麺をブチ込んだ感が、なかなか良く再現されていると思う。
麺は、ちょっと残念だな。
最近はナマ麺よりフリーズドライの方が高い品質だと感じる。