行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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新店 【赤ひげ】 初訪 横浜市磯子区

レタスさんから頂いた情報をもとに行ってきました。



4月なかばにオープンした二郎インスパの店。
新杉田駅近くプララの旧【赤ひげ】の流れを汲む。

11:00の開店ちょうどに入店。
もちろん基本のラーメンをニンニク無しで注文したのは・・・・・Aya。
私は、麺少なめ、野菜少なめ、ニンニク少しで注文。

先客さんは無かったけど、やはり太麺のため8分ほどかかってラーメンは来る。
コレはAyaの基本のラーメンの野菜高さ。
11.04.30 赤ひげ (1)

そして、私の麺野菜ともに少な目を上から見た図。
11.04.30 赤ひげ (2)

11.04.30 赤ひげ (5)
まずは天地返し。
色黒の麺はかなり二郎本流に近いな。
麺線は本流に比べるとやや細いかな。
自家製麺です。

スープの味わいはかなり醤油が強く前に出ている。
しかし、二郎系の特徴である甘ショッパ酢ッパ味はちゃんと持っていて
『これは、かなり良いではないですか!!』
動物系のダシ風味も十分、背脂もシツコくならない程度に存在し、私がかつて【二郎】に行けた頃に喰った店の中では川崎二郎に近いかな。

でも、賛否が分かれるだろうと思うのが、この黒豚を使ったチャーシュウ。
11.04.30 赤ひげ (4)
肉と言うのは、噛みつき、噛みちぎり、喰うものと考えております。
とろとろチャーシュウなどと言うのは肉ではない!!!
肉のなれの果ての姿と思っております。

味付けは薄いが、シッカリ過ぎる肉の食感が大好き。
でも、Ayaは
「固くて困る」
と申しておりました。

総評
「二郎度」という言葉を使うのがシャラくさい二郎インスパがこのところ続いていました。
しかしこの店には、二郎度11をつけたい。
74点 680円。

11.04.30 赤ひげ

新店 【武蔵野アブラ學会】 神田店 初訪 東京都千代田区

つけめんはイヤだけど、あえそば・まぜそばは喰います。

1月26日に開店した油そばの専門店。
いわゆるラーメンはこの店にはない。(今はどうかな?)
西早稲田に本店があり、この神田店は二号店。
店名に「武蔵野」と付くところから、油そばが東京の西部で発生した当時の味わいを再現しているのではないかと勝手に期待して訪問。

並盛りは180グラム、大盛りでも240グラムと油そばでは少なめの設定と聞いていたので、〔武蔵野油ソバ 大盛り〕を注文。 ちなみに大盛りまで同価格です。
その上にはメガ盛り420グラムというのがある。 さすがにコッチは私には喰い切れないでしょう。

先客さんは無いけど、極太麺ゆえか8分ほどかかって到着。
武蔵野アブラ学会 (4)
キレイな盛りつけ。
これを崩すのはもっいないケド、テッテー的に混ぜるのが油そばのセオリー。

マゼマゼ後のお姿。
テッテー的な割りには温玉が崩れきってないし、ミツバが固まってる。あはは~っ。
武蔵野アブラ学会 (5)
まずはそのまま喰ってみます。
かなりハッキリした輪郭を持つ醤油ダレが主張してくる。
多くの店の油そばは、ラー油と酢を加えた時にバランスが取れるようにチューニングしてあるハズだが、このタレは何も加えなくても十分な完成度を持っているように思う。

武蔵野アブラ学会 (7)
麺は極太で強引な縮れ。
アゴにくる強烈な弾力があり、ワシワシ喰らって楽しい麺だな。
下の方に玉子の黄身が絡んでますね。 この部分がとてもオイチイよね。

半分ほど喰い進んだところでラー油をひと回し、酢もひと回しかけると、慣れてきた口の中がリセットされて新鮮な感覚が訪れる。 良いネ。

武蔵野アブラ学会 (6)

総評
かなり気に入りました。
川崎【大勝軒】に次いで油そば部門暫定2位に認定。
73点 600円。

武蔵野アブラ学会 (1)

新店 【ラーメン ブギ】 初訪 神奈川県座間市

去年の12月6日にオープンした店。
店主さんは元お笑い芸人で、お店の暖簾はラサール石井さんから贈られたもの。

しかし、そんなことより私的な注目ポイントは徳島ラーメンチックな商品を提供している事!!
すぐにでも飛んで行きたかったのだが、確かこのお店開店当初は夜のみの営業だったんじゃなかったっけ。 ここらへん私の勘違いかもしれないけれど・・・

そんで今回ようやく訪問。
と言っても、4月はじめのコトですけんど。

この店には塩味もあるので、二人で〔肉玉そば〕の醤油と塩を注文。
しばらくしてラーメン到着、6分くらいかな。
ブギ (1)
おっ、純粋な徳島ラーメンには無い粗いミジン切り玉ネギがのっています。
黄色の卵黄もキレイだね。
そして、徳島風ラーメンの大きな特徴の甘辛く茹でる豚肉ですが、この店では醤油ダレで炒め煮にしてました。
スープの味わいは、お約束の甘みのある醤油味。
濁った茶褐色で、動物系ダシがほど良く効いている。

ブギ (3)
麺は細めのほぼストレートで、やや柔らかめの茹で加減。
卵黄を潰して絡めて喰うと、スープの甘めの味わいとあいまって良く言われるスキヤキ風になってくる。
麺箱が見えなかったので製麺所は不明。

塩味の方は、どうも徳島ラーメンを頭に置くと違和感があるナァ。
先入観と固定観念による弊害なのだろうけども、やっぱり醤油味のほうがシックリくる。

ブギ (4)

総評
正統派徳島ラーメンを頭に置くと相違点はあります。
でも、無難にまとめているし、座間周辺における徳島風は希少なので評価できる。
しかし、今のところ三茶の【FUKAMI】が一番だな。
69点 850円。

ブギ (5)

新店 【いち家】 初訪 横浜市旭区

この店、なんとあの地震の日にオープン。
私達はその翌日に行きました。
その頃は、商店の品不足も深刻な状態には至ってないし、電車も割と普通に動いていたね。
私達も含めて、世の中全体も、まだコトの重大性に気が付いてなかったみたい。

そんでこの店、ラーメン不毛の地と言われた希望が丘に出来た二軒目のラーメン専門店です。
それまでは【とみ】しかなかったもんね。

開店と同時に入店。もちろん先客無し。
基本のラーメンを特に指定せずに注文。
待つ間に、続々と後客さんがやってきた。
すると、この店の親である【六角家】ゆずりの“流し”が始まった。 ずいぶん久し振りに聞くナァ。

5分ほどしてラーメンは出来あがった。

いち家 (1)

スタンダードな家系ビジュアルです。 玉子は開店サービスの品。
スープの味わいは六角家の子とは思えないほどマイルド。
逆に言えば、少々弱い。
豚骨臭が無い点も六角家に惚れ込んだ人からみれば物足りないかも。

いち家 (3)
麺はお決まりの酒井製麺。
モッチリした歯応えで短めにカットされ喰いやすい。
やや固めの茹で加減は私好み。

いち家 (4)
具のチャーシュウはバラ肉ロールタイプで醤油の香りが立っているがショッパくはない。
大判の海苔三枚も六角家ゆずりかな、スープに溶けにくいもの。
ホウレン草はもう少しアッサリとした茹で加減にしてほしいな。
他に輪切りネギ。

総評
全体に六角家が小学生時代に戻ってしまったような感じでした。
67点 650円。

いち家

反省会

え~、先日新横浜の「ラ博」に入る新店の試食会があったのですが、私は行列をしないので丁重にお断りして、「神ラー会」の反省会にのみ参加してきました。

新横浜【カンカン酒場】は、ほとんどの品が300円です。
懐がサビシイ時には強い味方になるでしょう。

和牛ユッケ
反省会
まぁ、300円だとこのぐらいが限度でしょう。

焼き鶏のボンジリ
反省会 (1)
二本で300円はむしろ割高かも…

チャ-ハン
反省会 (2)
冷凍モノ特有のぶわぶわした米の食感が気になるけど、味付けやパラパラ加減は悪くない。

ゴーヤ・チャンプルー
反省会 (3)
ヲイヲイ、旦那、これをゴーヤ・チャンプルーとは呼ばないだろう。

まぁ、安いのはいいんだけど、ウーロンハイの薄さゆえに全然酔わんかった!
【Cat's】へ帰ってから飲み直して、今度は悪酔いしました。


さて、明日から溜まりにたまった新店情報をUPして行きます。

新店 【すずき家】 初訪 横浜市神奈川区

第一京浜を自転車でブラブラしていたら【すずき家】と言う新店を見つけた。
この場所は、ついこの前まで【東麺房】子安店だったトコロ。
更にその前は【天空】
【天空】は私の好みにあっていて、よく通ったものだが【東麺房】はあまり有り難味が無いので、放置していたらいつの間にかこの店になっていた。

「すずき家」と聞いて思い出したのは2000年頃、中区長者町に在った【すずき家】
新杉田時代の【吉村家】にいた方が開店させたが、開店当初は当時の吉村家直系の味。
しばらくして方向性が変わり、鶏ガラを多くした味にシフト。
その後、店主の体調不良などもあり、閉店してしまった。
気に入った店だっただけに残念だった。

『まさか、すずき家の復活!?』
と、思い近付いてみたら【壱六家】からの花があった。
早速入店して、基本の〔ラーメン〕を特に指定なしで注文。

伺うと開店は先週の土曜日、4月23日だそうです。
ご主人は【壱六家】関内店にいたそうで、【壱六家】からの独立開業ということのようです。
長者町【すずき家】とは全く無関係なことが判明。

本日の一番客となったので、5分ほどでラーメンは来た。
すずき家
ウズラの玉子入り、まさにスタンダードな壱系のビジュアル。
まずはスープからいただきます。
『う~ん、ちょっと軽いな』
壱六家のDNAを継承したクリーミーさはあるのだが、もう少し重量感が欲しい。
と、言っても壱六家によくありがちな醤油ダレのショッパサはなく、薄味好きの私にはあっている。
自粛しているハズのスープまで一滴残さず完飲をしてしまいました。

すずき家 (1)
麺はデフォでもかなり固めの茹で加減。
この店では固め指定は不要のようだ。
麺線はスタンダードな壱六だが、【本牧家】並にとても短い。
麺箱は見えなかったので、製麺所は不明としておくが、壱六系ならば長多屋製麺のことが多いハズ。

すずき家 (2)
具のチャーシュウはバラ肉ロールタイプを提供直前に炙っているが、あまり炙り効果が出ていない。
味付けは薄めで好みだけど。
海苔はとても香りが良く、そのままでも、麺を巻いて喰っても良い味わい。
私には不用だが、ご飯にも良くあうでしょう。

ホウレン草はややクタ。
大き目の輪切りネギは香りが良い
他に鶉の玉子。

総評
壱六系ラーメンそのままと言う味ではないが、特徴は良く引き継いでいると思うよ。
従業員もウルサくならない程度に威勢良く、接客は好印象。
伸び代を多く残していると思うので、この先期待できる。
70点 650円。

すずき家 (3)

【寅や】 横浜市南区

さて、那須出張時の記事は一休みして、Ayaリクエスト・ディの店です。

「J系インスパとしては久し振りに気に行った」
と彼女に話したら、ゼヒとも連れてけと言うことで、南区睦町にある【寅や】へ。

11:30の開店と同時に入店。 先客は無し。
もちろん基本メニューを無視して〔満腹ラーメン〕を注文。

寅や (1)
6分ほどの待ち時間でラーメンは来た。
私は前回このラーメンを喰った時のことを反省して、到着するなり野菜をせっせとAyaのドンブリに移しました。
別皿で提供されるニンニクを入れてからだと
「ニンニク臭い!!」
と怒られるので…
ニンニクだからニンニク臭いのが正しいワケだし、ニンニクあってのJ系だと思うのだけど…

それでは、ココからは行きたがったAyaに感想を書いてもらいましょう。


皆さんこんばんは、Ayaです。
SINでも完食できて気にいったラーメンとの事なので、行ってみたかったのですが
ラーメンが来るなりモヤシをほとんどくれまして、とってもうれしかったです・・・・(~_~;)

スープは甘ショッパくて、少し酸味もあり、私にとっては少し醤油が薄めですが、
薄味好きのSINはこのくらいが良いそうです。
麺は太目で量も多く、とっても食べ応えがありました。

そして、なんと言っても私が気に入ったのがチャーシュー。
七輪で炙った香りがとても前に出ていて、それでいて身はトロトロ。
味もシッカリついているのにしょっぱくなく、とっても美味しかったです(^^)/

お店のお姉さんが、大きなバットにチャーシューをいっぱい煮てあったのを、ビニールの袋に入れて冷蔵庫に!!
思わず『売って欲しい!』と思っちゃいました。



はい、Ayaさん、有難うございました。
このお店はお姉さん一人で回していて、昼時は大変なんじゃないかな。
以前のツマラナイ店の頃はオッサンだけだったと記憶しているのですが、あるいは経営筋が替わったのかな?
御馳走様でした。

【ラ・ボエムエクスプレス】 栃木県那須塩原市

店名に間違いがあり、訂正しました。

那須ガーデンアウトレット フードコロシアム内にある店。
オムライス800円とコーラ190円を注文。
発注後、水や食器を用意したりしてトレイを整えているウチに出来上がった。
早いね。

11.04.18 (2)

11.04.18 (3)

玉子焼き裏返しタイプで、ソースはドミソース。
ご飯はオーソドックスなチキンライスでしょう。
ゴク平凡で、800円と言う価格は高めに感じる。
リゾート価格なのかな。
総量は少食の私にちょうどいいので、通常の成人男子では喰い足りないでしょう。

佐野SAのラーメン

栃木県那須に忍務で出張。
東北自動車道をひた走り、佐野SAで休憩。

佐野SA

となれば、喰いますよ佐野ラーメン。

ココのSAでは、以前から東北地方に出張するたび休憩して佐野ラーメンを喰っていたものだ。
久し振りなので、基本の〔佐野醤油ラーメン〕を注文。
時刻は09:00だけど、これも朝ラーメンになるのかな?

佐野SA (4)

この時間に食事をしている人はさすがに少ないので、3分ほどでラーメンは出来上がった。
佐野SA (1)
はい、とても落ち着いたラーメンと言うビジュアルですな。
ナルトが逆さだけど。
スープは鶏ガラ中心にしたアッサリ醤油味。
加えて昆布が効いて、ジンワリとした奥行きを持っているのがこのSA店の特徴。

佐野SA (3)
これが佐野ラーメンの重要ポイントである青竹打ちの麺。
と、言っても麺打ち現場を見たわけではないので、ここは信じるしかないよね。
手切りゆえか幅はマチマチで、幅広になった部分には特に強いコシがある。
ネジレもかかっており、スープを良く持ち上げる。

佐野SA (2)
チャーシュウはモモ肉。
肉の詰まった感がうれしく、ほんのりと香辛料がかおり、小さめながらも存在感を主張する。
メンマは水煮タイプ? 薄味で平凡。
海苔はすぐにクチャるが、味は良い。
この店の青味はキヌサヤを採用。
他の店ではホウレン草や、ミツバを採用していることもあり、特に佐野ラーメンの定型としては決まっていないようだ。
他に輪切りネギ。

久し振りに喰いましたが、相変わらず優しい味わいの落ち着けるラーメンです。
ご馳走様でした。

やっと栃木県那須から帰ってきました

向こうで喰ったものを徐々にUPして行きます。

【ゴル麺】 3号店 初訪 横浜市西区

家系松壱派のラーメンは私に合わない。

その松壱家グループが、別ブランドの【ゴル麺】を横浜駅周辺に2店舗、町田に1店舗を立て続けにオープンさせた時も全く関心が無かった。

だが、しばらくして岡野町交差点近くの3号店には、和歌山ラーメンをモデリングしたモノが有ると言う情報が入った。

と、なると話は違ってくる。
行きます!
和歌山ラーメンみたいなもの喰いにゼヒとも行きます。

11:30の開店と同時に入店。
ほかのメニューには目もくれずに〔和歌山ラーメン〕を注文。
先客さん、後客さんともに無し。
5分ほどでラーメンは来た。
ゴル麺
見た目はかなり和歌山してますね。
まずはスープの味をみる。
『コレは良いではないですかあ!』
ちゃんと豚骨臭さもあるし、かなり重めのスープは粘度も高く、井出系和歌山ラーメンに良く迫っていると思うよ。
もう少し醤油ダレがキツめに効いていたら、より良いな。

ゴル麺 (1)
麺は細めのほぼストレート。
固めに茹で上がりは関東人にあわせたものかな。
スープの粘性もあり、良く持ち上がって来る。

ゴル麺 (2)
具のチャーシュウは肩ロースで、薄味。
メンマは少しスジっぽいところがある。
花を形どったカマボコは無くて、替わりにナルト。
青ネギはシャキシャキしていいね。
ウズラの玉子は、わずかに壱系を主張?

総評
ラ博のI出商店とか、八重洲地下街の某店などはタマにダメダメな時がある。
この店の和歌山ラーメンの安定度が高いならば、コチラの方が上だろう。
72点 750円。

ゴル麺 (3)

【みのめんた】 東京都北区

王子の駅近くにある古参店、【みのめんた】を久し振りに訪問。
ふざけた店名とは裏腹に商品はいたって真面目な内容です。

この店によく通っていた頃は、まだつけめんが苦手ではなかったので、〔つけ麺〕とそのバリエーションを何度も喰ったものです。
でも、今回は〔ラーメン〕で行きます。
思い起こすと、なんとこの店でラーメンを喰うのは初なのです!

19:00過ぎの入店で、先客さんお二人にはすでに商品が出ているので、5分ほどの待ち時間でラーメンは来た。
みのめんた (1)

みのめんた (2)

みのめんた (3)

ちょっと大勝軒っぽいトコロもある鶏ガラ・豚骨中心に、すこぉし節物系を効かせた味わいのスープ。
醤油ダレはマイルドに主張し、かなり昔風味も漂う優しいモノに仕上がっている。
私、結構好きです! この味!!

麺はかなり量が多く、私は気付くのが遅れたのだが、1.5と言う同額麺増しバージョンを頼んでしまったようです。
後半かなり苦戦しましたが、なんとか喰い切ることができました。

御馳走様でした。

みのめんた (4)

【こもん】 横浜市中区

私の自宅至近の店【こもん】を訪問。

基本の〔塩らーめん〕
こもん (1)
相変わらず透明度の高いキレイなスープ。
ほんのりと海の香を感じる優しい塩味。


コチラ、Ayaの〔つけめん あつ盛り〕
こもん
ダシ汁に浸かった麺は平打ちの太目。
つけ汁はアッサリ目のオールドタイプだが、魚粉を溶かせば現代風にも変化する。
でも、Ayaは魚粉が苦手だし、私も現代風は望まない。
よって、お店には悪いけれども、レンゲですくい出すようにして退場してもらいました。

かわらぬレヴェルの高いラーメンをありがとう。
御馳走様でした。

【田中そば店】 二度目 東京都足立区

足立区の評判店、【田中そば店】を再訪問。
今回は、〔肉そば〕950円を「こってり」バージョンで注文。
まぁ、一般的に言うチャーシュウメンですね。

12:00少し前で、店内6分の入り。
発注後5分ほどでラーメン到着。
田中そば店 (1)
なるほど、「こってり」にすると多めの背脂が加わるんですね。
前回訪問時に気に入ったチャーシュウが10枚くらい乗っている。
基本バージョンだと、やや喰い足りない感があったが、これならシッカリ腹にたまるな。

スープの味は、やはりこの店らしく品の良い鶏ガラ・豚骨中心のモノ。
背脂も、この持ち味を壊さないように下処理されているのでしょう、クドさはない。
麺も変わらず、平打ち縮れで存在感がある。
そしてやはり、唐華という辛味調味料を少しずつ加えると、キッパリと全体が引きしまる。

いいラーメンですね。
ご馳走様でした。

出張

今日から出張で栃木県那須に行ってきます。
さぁ、どんなラーメンに出会えるでしょうか。

麺屋 【ZERO1】三軒茶屋店 東京都世田谷区

この前、【醤屋】へ行った帰りに工事中だったところが目に付いた【ZERO 1】三軒茶屋店に行ってみた。

ゲンコツニンニクラーメンの【花月】とは姉妹ブランドになるため、あまり期待しなかったのだが、蒲田店では良い印象だった。
コチラはどうでしょうね。

J系である〔ガッリラーメン〕680円を注文。
店内八分の客入りだが、5分ほどの待ち時間でラーメンは来た。
従業員のオペレーションは良いようだね。
ゼロワン (1)

ゼロワン (2)
まずは天地返し。
そしてスープの味をみます。
『あれま、かなり腰抜けの味だわな!』
動物系のダシの出方が不十分であることに加えて、醤油ダレも弱く、油分は多いのだが重量感に結びついていない。

麺はさすがの浅草開化楼。
シッカリした弾力を持つ食感がウレシイ太麺。
だけど、このスープは麺の良さを生かしきれていないのが残念だな。
【花月】と同じセントラルキッチン方式のスープだと思うのだが、蒲田店で食った時の印象とはかなり異なる。
やはり作る人によって違いが生じてしまう点は否めない。

ゼロワン (3)
チャーシュウは【花月】でおなじみペラペラ・タイプ。
存在感希薄。
野菜はモヤシ多めで苦手だから、ほとんどAyaにあげました。

やっぱり、グロービート・ジャパンだな。
でも、【花月】の方がまだ安定度は高いようだ。
ご馳走様でした。

ゼロワン (4)

【はなれんげ】 初訪 神奈川県相模原市

今日はなんだか永福大勝軒の味を身体が要求している。
そこで、どこか未食の永福系はないかと探すと相模原にあった。
去年の12月1日にオープンした【はなれんげ】である。

11:30の開店と同時に入店。
もちろん先客は無し。
私は基本の〔中華そば 並〕
Ayaは〔ワンタン麺 並〕を選択。
口頭注文後払い制である。

発注後4分ほどで商品は来た。 早いね。
おなじみ洗面器と呼ばれるドンブリ入り。
はなれんげ (2)
早速、スープから味をみる。
永福系の特徴である煮干し・節物系の香りが高い。
しかし、動物系のダシ風味は今一つで、醤油ダレの主張も弱いナァ。
もうひとつの特徴である柚子は目に見える形で存在しており、好感。
この手の風味付けは、液体香味料で済ますトコロもあるからね。

はなれんげ (4)
麺は御存知、草村商店のモノ。
細めだが、独特の噛み応えがあり小麦の香りも感じられ好印象。
麺量は私が喰いきれないほどではないため、250~280グラムくらいかな?

はなれんげ (5)
チャーシュウはモモ肉。
脂の少ない肉の繊維感を主張するものが二枚。
薄目の味付けだがマッチングは悪くない。

メンマは材木タイプが4~5本。
ナルト、輪切りネギ。

コチラ、Ayaの〔ワンタン麺〕
はなれんげ (3)
ワンタンは具も少なく、皮は弱くて喰っているうちに千切れていく。
どうも存在感が弱すぎるナァ。
「雲を飲むような食感」
から雲呑と表記されるのだから、こう言うタイプもありなのかな?
けれど、今のところ私にとっては横浜市南区の味の【ほうさく】を越えるワンタンは現れないな。

総評
明日よりリニューアルして、店名も【相模 大勝軒】と改名するそうです。
私達にとっては【はなれんげ】初訪問にして最後の日となったワケです。
しかし永福系【大勝軒】にしてはスープの自力が弱過ぎる。
67点 700円 〔わんたん麺〕800円。

はなれんげ

新店 茨城スタミナラーメン 【松五郎】東京支部 初訪 東京都中央区

4月11日にオープンした茨城県の水戸スタミナラーメンをウリにする店。

詳しいコトはこれを見て下さいね。(←あはっ、手抜き!)
松五郎 (2)

松五郎 (3)
んで、スタミナラーメンにはスープありと無しがあるんだが、今日は暑かったので無しの〔スタミナ冷やし〕を注文。

十数分かかってやっと商品が来た。
私の待ち時間は発注後10分だが、
「少々お時間を頂きますがよろしいでしょか?」
と、事前に訊かれたので腹は立たない。
松五郎 (4)
まるで中華料理の餡かけ焼きそばのようなビジュアル。
昨日の【萬来軒】の〔中華丼〕と似たような絵ヅラになっちゃった。

早速スープから味を・・・・・あっ、ちがうでしょ!!
ど真ん中から麺を持ち上げて、餡と一緒に喰います。
『甘いなぁ~!』
甘ショッパ辛いと聞いてはいたが、私にとっては甘過ぎ。
時折あらわれる唐辛子のほんのりした辛味は、良いアクセントになるね。

松五郎 (5)
麺は中太程度のやや縮れ。
モッチリした弾力が楽しい。
麺量は、普通盛りだと150グラム。
中盛りだと倍の300グラム、大盛りだと450グラム。
一玉づつの倍数だとわかるが、私にとっては中で300グラムと言うのはキツイなぁ。
0.5玉ごとの増量があればいいのに。

総評
冷やした麺に熱い餡をかけるので、全体としてヌルイ喰い物になっちゃってる。
スープありの〔スタミナHOT〕にすれば良かったかなぁ。
評価不能。 750円。

松五郎

【萬来軒】で〔中華丼〕 東京都足立区

つくばエクスプレス 六町駅前より少し住宅街に入ったトコロにあるこの中華料理屋さん。
区画整理前は、現在地より数百メートル南に在った。
その頃から、昼時は地元の人々や、すでに再開発が始まっていた工事の関係者等でにぎわっていた。
当時の店舗は御世辞にもキレイなものとは言いがたく、昭和のニオイを色濃く残す店構えに、私もさして期待せずに初訪問したものだ。

だが、この店に何度目かに訪れた際、タマタマ喰ったカツ丼に驚いた。
カツの肉の部分だけでも1センチ以上。
トンカツ全体はドンブリからハミ出してフタが閉まらない状態だった。
ご飯の量も他の店の大盛りに相当するくらいはあった。

そ~~~ぉです、味は二の次。ここは、量の店!!
と、言っても、最近ハヤリのドサ盛りとかデカ盛りとかメガ盛りではないよ。
そんな店にヘタレ胃袋の私は行きません!!!
残すのはイヤなのです。
多くの飲食店では、客の残したモノは捨てられるのです。
悲しいコトです。
だから私は自分の胃袋と相談して、食べきれるだけの量を持つ喰い物を喰い続けて行きたい。


んで、この中華丼。
萬来軒
やっぱり、ご飯の量が多い!
野菜はサクサクの炒め加減で良し。
カニカマがちょっと異質な感じ。
粘度の強い餡はマイルドな醤油味だが、ちょっと少ないナ。
ご飯の量とのバランスは決して良くない。

食後、腹が裂けそうでした。
味の店ではないと書いたけど、味の方だって決して他の中華料理屋に負けてません。
ご馳走様でした。

【神勝軒】 初訪 横浜市戸塚区

東池袋【大勝軒】を前面に打ち出しているが、麺屋こうじグループ。

神勝軒

神勝軒 (3)

〔らーめん〕700円。
神勝軒 (7)

神勝軒 (10)

神勝軒 (8)

〔つけめん〕750円。
神勝軒 (11)

ラーメンもつけめんも東池袋【大勝軒】とはまるで違うモノでした。

東池袋【大勝軒】の味を期待して行って、ガッカリする人。
違っているけどコレはコレでイイ と思う人。
東池袋【大勝軒】系の味を知らないので、わからない人。
ラーメンの味なんて深く考えない、要するにどうでもいい人。

以上の四パターンに分かれるでしょうね。
私の場合はと言うと・・・・・コメントを控えさせていただきます。

ただひとつ言えるコトは
麺屋こうじグループは、色々な意味で私の体質にあわない。
中には、良い店もあるのでしょうけれど。

神勝軒 (2)

新店 麺昇【七辻】 初訪 神奈川県川崎市

御徒町に本店が在る 麺昇【七辻】の支店が3月1日、川崎区桜本のスーパー【ライフ】のすぐそばに出来た。
この店、家系と二郎系の融合みたいな商品がウリ。

だけど、ここ最近の私は二郎系のヤサイの山は喰いたくなくなってきた。
そこで元々の私の方針通り基本の〔ラーメン〕を注文。

発注後5分ほどでラーメン到着。
七辻 (3)
まっ、オーソドックスな家系のルックスだが、スープの色合いはかなり白っぽいですな。
〔七辻ラーメン〕はこれに別皿の野菜が付き、その量は200グラムから600グラムまで選べる。

まずは、スープから味をみる。
これもまた直系をのぞいた家系スタンダードの味わい。今の吉村家直系は醤油がかなり立った味ですから。
これは、80年代中頃の【六角家】【本牧家】から派生したモノの子孫とみていいでしょう。
飲みやすく、ライトとも言えるが家系の持ち味から逸脱することはなく、私の好みにはあう。

七辻 (4)
麺は固めに茹で上げられた太め縮れ。
縮れ具合が、丸山製麺に近い。
とても短く裁断され、コレは家系本牧派の特徴を有するが、どうなんでしょうね。
厨房に麺箱が置かれていたが、製麺所の表記は無かった。
よって、製麺所は不明としておく。

七辻 (5)
具のチャーシュウはバラ肉炙りタイプ。
脂身がトロトロに仕上がっているが、崩れるほどではなく好み。

ホウレン草は茹で過ぎだな。
細かくちぎれ、美しくないし喰いにくい。
海苔はとても良い香り。麺を巻いて喰うとイイ感じ。
ほかに輪切りネギ。

総評
自粛していたスープまで一滴残さず完食をしてしまいました。

後客さん達は、ほとんどが〔七辻ラーメンを〕注文していたが、今の私にはとても喰いきれるものではない。
年齢とともに、イヤ、更に言うならばその時の気分や体調次第で好みも変化するから、その時々で喰いたいラーメンを喰ってればそれでいいんじゃないかな。
70点 650円。

七辻

麺工房 【マルオ】 移転後初訪 神奈川県綾瀬市

Ayaです、こんばんは(^^)/
SINに代わって【マルオ】に行った時の記事を書きます。

SINに「トンカツみたいなモンが乗ったラーメンがある!!」
と聞いたのは半年くらい前でした。
そこで、トンカツ好きの私は
『ゼヒとも食べておかなくては!!!』
と思いましたが、中々行くチャンスが無く今回やっと行けました♪

SINは、この店の基本であると思われるロースタンメンを頼んだのですが、醤油ラーメン好きの私はロースつけめん(醤油)を注文。
私たちが一番乗りで、先客さんはいなかったので6~7分で注文の品はきました。
マルオ (1)
えっ、トンカツじゃないじゃん!!
これは、片栗粉付けて揚げる唐揚げですね~!?
でも、カリッと揚がってて味もしっかり付いていてお・い・し・い❤

が、しかし食べ進んでいくうちに、お肉はフニャフニャ・つけだれは脂っこくなり、
その上お肉も、つけダレもしょっぱくなってきました(^_^;)

結論
最初はとっても美味しく、変わったラーメンでオモシロイ!!と思ったのですが
のんびり食べるときはお肉は麺の上に乗せておいた方が、最後まで美味しく頂けるのでは・・・
と思います!(^^)!
(しかし、量が多くちょっと苦しくなりました(~_~;)ご飯と一緒に食べたら美味しそうなお肉なのにナー)

コレがSINのロースタンメン。
マルオ (2)

マルオ (3)

マルオ (4)

野菜の量も多く、私よりも少食のSINにはキツそうでした。
でも、面白いラーメンなので何とか頑張って食べきれたそうです。

また来てみたいと思ったお店でした。


マルオ

【孫亭】で飲み 横浜市旭区

鶴ヶ峰本町の【孫亭】はお気に入りの居酒屋。
新鮮なレバ刺しが喰えるんです。
知人のKMTさんと今日の二軒目として訪問。

孫亭
いやぁ、イイですねぇ。
この日は鎌倉の白魚も入荷。

孫亭 (1)
酢醤油でさっぱりと頂きます。

この後、【Cat's】に帰るとAyaに
「飲み過ぎ!!(怒)」
と、怒られました。

【平松屋】鶴ヶ峰店 初訪 横浜市旭区

Ayaのウチからすぐ近くの【平松屋】鶴ヶ峰店。
近場あと回しの原則にしたがって開店からほぼ一年後の今回訪問。
っうか、時流に乗っかって「ベジポタ」とか謳う姿勢が気に入らなくて、(他の平松屋では見たことが無い。今はそうなっているのかもしれないが…)一生行くことは無い店だったんだけど、この日は雪がすごくて遠出するのがメンドかったわけです。

平松屋 (1)

平松屋 (2)

平松屋 (3)
まぁ、平松屋のラーメンです。
私は、この系統では追浜の【丸新らぁめん】の方が好きだな。

平松屋 (5)

【si激Ya】 初食 横浜市南区

開店当初、訪れたが12:00からの営業であり、なおかつつけめんウリだったためにやめた。
3月7日から、醤油ラーメンを始めたとのことで、3月13日に行ってみた。
店頭の告知に従い11:00に訪れるも、11:20からの営業となっていた。
まったくもう、コロコロ営業時間を変えるなよな(怒)
20分も待てない短気の私は、当然、他の店に行った。

そして、今回が三度目のチャレンジである。
11:20ちょうどに入店し、目的の醤油ラーメンを発注。
商品名は〔Si激Yaラーメン〕
口頭注文先払い制である。

本日の一番客となったので5分ほどの待ち時間で商品は来た。
si激ya (3)
う~んと、なんだっけ、この葉っぱ。
水菜だっけか、大きなまま乗っている点が珍しいな。
そして、その上にメンマ数本と糸唐辛子と言う点もユニーク。
ながぁいチャーシュウ二枚も目を引く。

まずはスープから味見する。
『コレは良いではないですか!』
濃いめの醤油ダレにシッカリした動物系のダシ風味が絡み合い、かなりフルボディ。

喰い進むにつれて、少し味噌っぽい味わいに感じてきた。

si激ya (5)
麺は中太程度のカドがとれた断面でやや縮れ。
かなり固めの茹で加減で、ボキボキの食感。
年配の方などは「生茹で」と受け取る場合もあるかもしれない。

si激ya (4)
チャーシュウは炙りで、とても香ばしい。
厚さもかなりあり、醤油が強く香る。

メンマは水煮に近いもので味付けは薄め。
小松菜かな、ちょっとクタクタの茹で加減で香りが飛んでいる。
大判の海苔はとても良い風味。
ほかに、白髪ネギ。

総評
割りと好みのラーメンです。
また訪れてみたい。

〔Si激Yaラーメン〕の評価
70点 700円。

si激ya

久し振りに大きな地震があった

ここ4.5日はわりと落ちついていてだけに、久し振りに緊張した。

携帯電話がアウトになるスピードは緊急地震速報なみに早いな。
私は普段、滅多に電話をしない。
こんな時こそ通じて欲しいものだが、揺れが収まった直後にAyaに電話したらすでにアウト!
なんのための電話なのでしょうかね。

緊急時こそ必要なものが緊急時に役に立たない。
なんとかしてくれろ!!

【日の出製麺所】 で〔そば焼き〕 神奈川県厚木市

ジャンクな喰い物が大好きな私は、この店の〔そば焼き〕気に行ってます。

同行のT氏より、大盛りは苦しいと聞いていたので、〔そば焼き(並)〕550円を注文。
待つこと6分ほどで到着。
日の出製麺所
いつ見てもキャベ千大盛りだね(笑)
今回は、ソースが多くてビタビタ。
でもこのソースがかなり独特。
一般市販品とは異なり、甘味が強く、シツコクない油感が有る。
やはり基本はラーメン屋だから、動物系のダシ汁を加えているのかな???
調理過程を見たことが無いので、あくまで推測です。

日の出製麺所 (2)
さて、いつも迷うのが温玉をどのタイミングで喰うかと言うこと。
今回は、迷い無く初めから潰します。
温玉潰しだな。
〇ン玉潰しではありません!

潰して麺に絡めて喰うとまいう~。
もう一個ほしいな。
温玉だけの追加は可能なのだろうか?
その点、調査してません。

ご馳走様でした。

焼きそばパン

忙しくってね、ラーメン屋へ行くのもままならない。
そんな時はね、こんなもの喰ってます。
ジャンクだなぁ。

焼きそばパン
ペヤングに唐揚げ棒。

焼きそばパン (1)
さらにその焼きそばをパンに載せたモノ。

一日一食ラーメンのみに加えて、時々こんなモノになっちゃう食生活。
なのに、痩せないのが不思議だ。
人々は
『お前は、空気からも栄養を吸収している!』
と言います。

【マルイチ】 初訪 横浜市旭区

さて、休日は近いトコロぶらぶら巡りである。
前から見てはいたのだが、その外観に引いてしまって突入することが出来なかった店が旭区白根にある。

ここ【マルイチ】は暖簾に「山形県寒河江」とあり、
『山形ラーメン? 寒河江とあるが酒田ラーメンに近いものかな??』
などと興味はあったのだ。

開店と同時に入店。 先客は無い。
私は基本のラーメン。
Ayaはサンマーメンを注文。
待つこと7~8分で商品は来た。
マルイチ (4)
見たところ普通のラーメンですねぇ。
スープは鶏ガラ中心と思われるアッサリ目の醤油味。
油分が酸化し始めているのかな、少しイヤなニオイとわずかな酸味がある。

マルイチ (5)
麺は中細くらいの縮れ。
割りとコシのある茹で加減。
長めに裁断されており、一気ススリ込みは爽快。

マルイチ (6)
チャーシュウはもも肉。
肉の食感はあるが、シットリ感にとぼしく、ボソボソしたもの。
味付けは薄め。
具は他に、業務用と思われるメンマ、ワカメ、ナルト。
薬味の輪切りネギ。

総評
私にはドコらへんが山形県寒河江なのかわかりません。
面白みの無いラーメンでありました。
56点 500円。 

マルイチ

その後、白根不動や、畠山重忠ゆかりの史跡を探訪して帰りました。

青い【吉野家】 横浜市緑区

青葉区 霧が丘に出来た【魁力亭】に行ってみたら店前の待ち席は一杯。
ソッコーでやめる。

そこで、町田の【ヌードル・スパンキー】に変更するつもりで国道246号にまわる。
すると、長津田駅からの坂を下りたあたりに青い【吉野家】を発見。
藤沢に在ることは知っていたが、ここにも在りましたか、青い【吉野家】

青い【吉野家】にはソバがある。
前から喰ってみたかったから、更に方針変更して入店。

ザルそばと牛丼(並)のセット680円を注文。
青い吉野家 (1)
ほほう、コレが吉野家が提供する十割そばか。
手打ちなのかな? 結構マチマチな太さ。
十割そばと謳う通り、かなり色黒でつなぎ無しと思われるため極端に短いモノもまじり、決して美しいルックスではない。

シッカリしたコシがある茹で加減は好み。
でも、蕎麦粉の香りは弱いナァ。
つけダレは、かなり甘い。
もう少しカツオダシを効かせて欲しい。

牛丼は、タマネギが少ないなぁ。
吉野家の牛丼はタマネギも好きなので残念。

とても腹一杯になりました。
ご馳走様でした。

青い吉野家 (4)