行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【桂花楼】 神奈川県伊勢原市

久し振りに伊勢原市の【桂花楼】
お気に入りの〔担々麺〕780円を注文。

昼前の入店だったため、比較的店内は空いていて5分ほどで商品到着。
桂花楼
漬物とコーヒーはサービス品です。 あいかわらずCPが高いね。
麺類注文の場合、希望すれば半ライスを付けてくれる。
普段私はあまり貰わないけどこの時は、少し腹が減っていたので付けてもらった。
喰いきれるか少々不安だったけど、同行者は若者だから残ったら引き取ってくれるし。

さて、お味の方はいつもと変わらず、濃厚に芝麻醤が効いてゴマの風味たっぷり。
辛さもほど良く、熱い日にも爽快だ。
甘ショッパイ細切り叉焼とネギが多めで、三本入ったチンゲン菜との相性もいい。

ライスも残ったスープをかけて喰いきりました。
ご馳走様でした。

ラーメン&居酒屋 【一心】 初訪 東京都千代田区

MAZERU.jpg
秋葉原の【MAZERU】へ行ったんだけど、店前に3~4人の待ち人が見えたのでやめた。

んで、電気街をブラつき、電気ギターに使えるパーツなどを物色しながら、目に付くラーメン屋を覗いてみるも、どこも混んでるナァ。 まったく東京の繁華街の昼時は、これだからイヤになる。

神田駅まで歩くことにした。
すると、万世橋を渡って少し行ったところに「博多ラーメン」の幟旗を見つけた。
見ると居酒屋さんで、昼はラーメンを中心に提供しているようだ。
店内には、この時間なのに、お客さんが二人。 とても私向きの店である!!

早速入店してウリだと思われる〔博多ラーメン〕を麺固めで注文。
九州ラーメンとしては長めの6分ほどの待ち時間で商品は来た。
一心 (2)
真っ白なスープです。
スープの味わいはと言うと、大井町や川崎にある【I新】のように全く当たり障りの無い九州白濁タイプ。
クセが無いと言えば聞こえは良いが、物足りないナァ。

一心 (3)
麺はお決まりの極細ストレート。
ボキボキの食感がウレシイ。
固めだと茹で時間は30秒だそう。

一心 (4)
具のチャーシュウは持ち上げようとしたら巻きがほどけて、みっともない姿。
ほかに、細切りキクラゲ、輪切り細ネギ。

一心 (5)
替え玉は、初めの一個は無料です。
「粉おとし」で頼んでみた。
歯に響くようなボッキンボッキンの固さは好み。
茹で時間は3秒だそうです。

喰い終わる頃に杏仁豆腐が出てきた。
サービスはなかなか良いですな、このお店。

総評
麺以外は期待はずれだったけど、ラーメンに小難しいコトを言わなければCPは高いんじゃないでしょうか。
65点 600円。

一心 (7)

【赤ひげ】 再訪 横浜市磯子区

二郎インスパとして、とても二郎度の高かった【赤ひげ】を再訪問。
今回は、もう一つのメニュー〔まぜそば〕780円を注文。

先客さん二名にはすでに商品が出ているが、極太麺の茹で時間が長いため8分ほどかかって到着。
赤ひげ
多くの店の油そばを想像していたが、ここの〔まぜそば〕はタレが多いですねぇ。
こうなると濃い目のスープと言ってもいいんじゃないかな。

赤ひげ (1)
マゼマゼ後の姿でもタレの多さがわかるでしょ。
卵黄も一緒に混ぜたので、基本のラーメンより白っぽくなったスープと言う感じだわな。
と言うか、天地返し後のラーメンとも見える。
ラーメンとの大きな違いは花カツオと卵黄の有無だけなんだけど、花カツオは縮んじゃうから、やっぱりラーメンとあまり変わらない。

味わいの方は、やはり濃い目の醤油がキリッと効いている。
ネット上ではよく 「甘味が強過ぎ」 と指摘されているこちらのラーメンよりはスッキリした印象だ。
油そばでは無いから、しつこさも無いが、この店の持ち味はキッチリと出ていると思いますよ。

もう少しタレが少ないと思っていたので、麺量は普通にしました。
よって、かなり苦しみながらも、なんとか固形物は喰いきりました。
ご馳走様でした。
また来ます。

初訪問時の記事はコチラ

【日高屋】石川町店で油そば 横浜市中区

【かめせん】にでも行くかと地元をチャリンコでブラブラ。
元町商店街にさしかかったところ、【日高屋】の前にデカデカとアピールしていた。
ついに【日高屋】も期間限定ながら油そばをはじめたのです。

つけめんはイヤだが、まぜそば・あえそばなら喰う私は早速入店。
〔汁なしラーメン(油そば)〕540円を注文。

7~8分の待ちで到着した。
油そば (1)
温玉が別皿で付いている。
チャーシュウも四枚だし、メンマもたくさん入り、この価格では、かなりお得ではないでしょうか!

油そば (3)
テッテー的にまぜまぜのあと、温玉投入。
まずはラー油、酢を使わずそのまま喰ってみます。
油そば専門店などに比べるとタレの主張はやや弱いが、まずまずのお味。

ラー油をひと回し、酢を数滴加えたところ私好みの味に変身!
あとは温玉を崩しながら絡めて喰い進む。
麺量はこの店のラーメンの1.5玉分だそうで、私的にはちょうど良い。

自宅至近で油そばが喰えるというコトでまた来てみます。
御馳走様でした。

麺や【雄】 初食 東京都北区

2010年2月10日、北区王子駅近くにオープン。
甘エビから取ったダシを使ったラーメンで話題になった。
今まで何度か訪れてみたのだけれど、そのたびに混雑を見てやめていた。
今回、17:30近くという時間に覗いてみたら空席があったので、即入店。

もちろん基本の〔醤油らーめん〕は無視して〔えびだしらーめん〕を注文。
先客の三名さんにはすでにラーメンが出ているので、6~7分の待ち時間で商品は来た。
11.04.05 麺や 雄 (3)
なるほど、赤っぽい色あいのスープからは、かなり強いエビの香りが立ち上がる。
早速スープの味をみる。
醤油ベースの味付けを邪魔しない程度にエビが主張してくるが、やや生臭味が出ている点が惜しいな。
こういう甲殻類のダシと言うのは、鮮度低下による質的変化を最小限に抑えるのが店側の腕の見せ所と言えるが、難しい素材に取り組んでいる点は評価できる。

11.04.05 麺や 雄 (4)
麺は色白細めの縮れ。
シャッキリと茹で上げられ、中芯部にコシが残り好み。
スープの持ち上げはあまり良くないけど、味的なマッチングとしては悪くない。

11.04.05 麺や 雄 (5)
具のチャーシュウはかなり個性的。
まるでカリカリベーコンを焼き肉のタレで炙ったみたいだ。
かなり珍しいが、私は一発で気に入りました。
メンマはサックリとした歯応えの薄味で好み。
海苔はスープに溶けやすいもの一枚。
他にミツバ。

総評
綱島【桃源】がエビダシラーメンとしては有名だが、それともまた違ったあじわいで良いと思います。
難しい素材だけにこの味を維持してもらいたいものです。
71点 700円。

11.04.05 麺や 雄

【竹岡らーめん】バイパス店 千葉県木更津市

木更津で仕事。
となれば竹岡式ラーメンが喰いたい!!!
でも、昼休みに竹岡まで行っている時間はありませぬありませぬ。

てなワケで、仕事場から近いお馴染み【竹岡らーめん】バイパス店。
この日は私としては珍しく、腹が減っていたので〔らーめん〕+〔半ライス〕630円。
竹岡らーめんバイパス店 (1)
本日の一番客になったので、待つこと5分くらいで商品は来た。
ライスおよび半ライスにはちょっとした惣菜が付くのがウレシイね。
内容は、モヤシのゴマ油あえ、タクアン二枚と紅ショウガ、ミニやっこ。

ラーメンの方はというと、変わらずの醤油のカドがキりリと立ったアッサリ目。
私にとっては十分ですが、濃いめの味付けが好みの方のために、元ダレを出してくれるのは有り難いでしょうね。
清見台店は極薄の味付けだったけど、こんなサービスは無かった。
このグループは店舗により、結構独立した運営体制のようです。

久々の竹岡式に満足。(でも、【梅の家】が喰いたいなぁ)
御馳走様でした。

竹岡らーめんバイパス店

海鮮丼【ザ・どん】 ザ・ダイヤモンド内 横浜市西区

魚好きの私はウニ丼、イクラ丼、マグロ丼などが大好き。
そこで、横浜駅西口地下街 ザ・ダイヤモンドにある海鮮丼屋さん【ザ・どん】に行きました。

コチラ、Ayaの〔まぐろの漬け丼 味噌汁セット〕+〔とろろ芋〕 830円。
どん
コレでこの価格はかなり良いですねぇ。
ただ、マグロのヅケが少なめだわね。

私の〔たっぷり まぐろの漬け丼〕800円。
どん (1)
“たっぷり”の方にするとこうなる。
たしかにヅケがしこたま乗ってます。
そして、このヅケがシッカリと醤油の味が付いて、とても好み。

次の機会にはイクラ丼か、ネギトロ丼を喰ってみたい。
ご馳走様でした。

中華料理 【利華飯店】 再訪 東京都足立区

足立区で仕事。
この辺りでかなりCPの高い【利華飯店】に再度の訪問。

今回は麺類はやめておいてご飯モノにしましょうかね。
〔麻婆豆腐ランチ〕780円。
利華飯店
コレに食後のコーヒーが付く。
ご飯は何杯でもおかわり可能。 私は一杯半にしておきましたが。

そして、メイン・ディッシュの麻婆豆腐、
コレが辛いんだわ!
こういうトコロの辛い料理はファミリー層なども意識してか、あまり辛くないことが多いけどコレが本場四川風なのですかね。
辛いけどウマイ、ウマイけど辛い!
ラー油の辛さに加えて、山椒の舌を指すような刺激もあり、辛いもの好きの私でもかなりコタエます。

強烈な刺激を玉子スープのまろやかさが緩和してくれて、更に野菜サラダを食べればスッキリ。
バランスの良い組み合わせだな。

ご馳走さまでした。
次回は担々麺を試してみたい。

麺家【いろは】ビナウォーク店 神奈川県海老名市

久びさにビナウォークの麺家【いろは】に行く。

基本の〔黒らーめん〕
いろは (1)
初めて喰った時ほどの感動は無くなったけど、このラーメンの品質自体も変化しているようだ。
以前ほど魚系のダシが感じられなくなり、蕎麦つゆ風味が薄れてきたように思う。
バラつきの範囲内とも思えるが・・・

ご馳走様でした。

【ニュータンタンメン本舗】東神奈川店 初訪 横浜市神奈川区 

久し振りにニュータンタンメンが喰いたくなった。

ここ、東神奈川店はネット上でも結構評判がいいため、いつか行こうと思っていた。
基本の〔ニュータンタンメン〕を注文。
先客さん一人はすでに食事中で、6分ほどの待ち時間でラーメン来る。
ニュータン東神奈川
ベースのダシ汁は澄んだ清湯だろうけど、ノドと鼻からごんごん押し寄せて来るのは、すんごいニンニク風味です!!
溶き玉子は大き目のものもあり食べ応えあり。
挽肉は【金家】などよりは少な目。増量可能なのかな?、ちょっと解らない。
辛さは特に指定しなかったけど、それほど辛い物ではない。

ニュータン東神奈川 (2)
麺はおなじみの中太でカドが取れたような断面を持つ。
スープとの絡みはお世辞にも良いとは言えない。

久し振りのニュータンタンメンに満足しました。
ご馳走様でした。

ニュータン東神奈川 (3)

【六角家】ビナウォーク店 神奈川県海老名市

去年の一月に初訪問して印象の良かった【六角家】ビナウォーク店を再訪。

ラーメンを麺固めで注文。
先客さんが一組二人いたけど、喫食中のため5分ほどの待ち時間でラーメン到着。
六角家 (1)
だけど、この日のこの店のラーメンは私には合わなかった。
スープの油分は重過ぎるし、醤油ダレはショッパイ。
そして、店内の豚骨臭が強すぎ。
6割ほど喰い進んだところで「もういい感」に襲われた。
苦労しながら何とか麺および固形物は喰い切ったけど、スープはほとんど飲みませんでした。

私の体調が悪かったのか?
イヤ、そんなことは無い。
もう私はヘヴィな家系が喰えなくなってしまったのだろうか?
悲しい。

前回訪問時の記事はコチラ

【イタリア豚亭】 横浜市中区

【伝説のすた丼屋】のパ〇リみたいな店がイセザキモールに出来たそうで、行ってみた。

4月18日オープンの【イタリア豚亭】
北イタリアのホエー豚を使った各種料理を提供するが、ニンニクを効かせたドンブリモノがウリみたいで【伝説のすた丼屋】との類似性はかなり高い!

開店と同時に入店、もちろん目的である〔ガーリックホエーライス 並〕580円を注文。
発注後6~7分で商品は来た。
イタリア豚亭 (2)
生玉子、スープ、サラダが付く。
この価格でCPはかなり高いでしょう。

ガーリックホエーライスは、やはり「すた丼」に近いモノ。
量は本家に比べると、やや少ないようだが私には十分。

スジガネ入りの「すたどんファン」から見ればワイルドさ、迫力では本家に及ばないでしょう。
しかし、店の造りなどは小奇麗だから、すた丼を食べてみたいけれど、あの雰囲気から今まで踏み切れないでいた女性の一人客などには良いでしょうね。

イタリア豚亭

【キリン食堂】 神奈川県相模原市

久し振りに【キリン食堂】
〔肉そば〕850円を注文。

本日の一番客となったので、待つこと6分ほどでラーメン到着。
キリン食堂 (1)
やっぱりイイね、 このラーメン。
醤油のクッキリとした輪郭を持つスープは、その見た目の色合いに反してショッパさは無く、むしろほのかな甘味さえ感じる。

コチラ〔チャーハン〕600円。
キリン食堂 (2)
このチャーハンも色黒。
醤油の焦げたニオイが鮮烈。
その見た目から言うと焼き飯に近いもので、私はこういうの好きなんだよねぇ!!

キリン食堂 (5)
醤油ラーメンもチャーハンもその土台を作っているのは、地元 相模原の井上醤油が古式製法で作っている醤油。
以前は和歌山県産の醤油を使っていたそうだが(星が丘時代)、この醤油の方がより深いコクがあると思う。
店内で小売しているから、今のウチの醤油を使い切ったら買いに来ることにしよう。

ご馳走さまでした。

【幸楽苑】戸塚店 横浜市戸塚区

Ayaが【幸楽苑】のラーメンを喰ってみたいと言う。
私は4年前、福島県郡山に出張した時に「幸楽苑攻め」にあっているので、何年も食指が動かなかったが、もうそろそろ ほとぼりも冷めた頃だと思い、行ってみた。

基本の〔中華そば〕ふたつと、〔半チャーハン〕をひとつ注文。
幸楽苑 (1)

幸楽苑 (3)

幸楽苑 (2)
特筆に価するのがチャーシュウの切り方。
向こうの光が透けてみえるでしょ(笑)
この切り方は神業!(スライサーかな?)

幸楽苑

二人で1000円以下!!
一人あたり451円です。
700円や800円でロクでもないラーメンを喰わせる店に比べれば、はるかにマシと言えよう。

幸楽苑 (4)

【千石屋】 初訪 東京都北区

仕事のあと、王子駅周辺をうろつく。
すると、何の予備情報もない店を発見! と、同時に入店。
〔野菜らーめん〕や少し価格の安い〔店長らーめん〕がウリのようだが、私の方針通り基本の〔らーめん〕を注文。

先客は居ないので5分くらいでラーメン到着。
千石屋 (3)
『なるほど、こう来たか!!』
似たような店名から多少予測はできたが、到着したラーメンのドンブリには「千石自慢」の文字。
明らかに関連店ですな。

と言うことで、ラーメンはお約束の背脂タイプ。
本駒込の本店よりは小さめに砕かれた背脂がスープの全面を覆い、なかなかの迫力。
だが、背脂層の下のスープは結構軽めで飲みやすい。 この点は西巣鴨店に近いかな?
醤油ダレは、ビシッと効いており好み。

千石屋 (4)
麺もこの系統の特徴をよく持った黄色味と縮れが強い中太。
固めの茹で加減も親譲り。
麺量はやや少な目かな、私でもスルっと喰い終えることができた。

千石屋 (5)
チャーシュウもお馴染みのバラ肉ロール。
巻きがほどけやすく、喰いづらい。
他に、少量のモヤシと輪切りネギ。

総評
久し振りの背脂ラーメンだったが、わりと取っ付き易いもので、良かった。
70点 600円。

千石屋

【利華飯店】 初訪 東京都足立区

足立区保木間にある中華料理屋さん。
最寄り駅はつくばエクスプレスの六町かな。

ランチメニューである醤油ラーメンと半チャーハンのセットを注文。
利華飯店 (1)
コレに食後のコーヒーが付いて780円。
麺類とのセットの他にも豊富に用意されていて、来るお客さんはほとんどがランチメニューを注文している。
スープはオーソドックスな中華清湯の醤油味。
特に強いインパクトは無いけど、落ち着けます。

利華飯店 (2)
麺は中細程度の縮れを固めに茹でてある。
柔らかめが多い中華料理屋さんとしては珍しい方だな。

利華飯店 (3)
チャーシュウに見える肉はチキンロール。
これまた珍しいんでないかい?
半割り味付け玉子は中心部が半熟で濃い目の味付け。
他に、ワカメ、輪切りネギ。
メンマは無い。

総評
突出した部分は無いが、ちょっとラヲタの心をくすぐるラーメン。
67点。

利華飯店

【王将】石川町店 横浜市中区

雨に閉じ込められて遠出できない。
んで、自宅至近の餃子の【王将】へ。

ラーメンはもう解りきっているので、日替わりである〔どんぶりランチ〕680円。
王将
内容はモヤシ餡かけ丼と餃子、スープにザーサイ。
でもなぁ、このモヤシ餡かけがンマクネ。
【こもん】に行けば良かった。

麺匠 【名人房】 初訪 横浜市中区

一年以上前に出来た店だけど、つけめんがウリだし、近場後回しの原則も適用され、避け続けていた店。
しかし、ついに地元での選択肢も無くなりやっと訪問。
開店時間の11:00ちょうどに入店、先客無し。

汁麺は3種類あるけど、どれが基本かわからない。
あっ、イケネ、基本はつけめんだわな(笑)
んで、一番低価格のものを汁麺の中でも基本と判断し注文した。

〔正油らーめん〕
名人房 (1)
わりと透明度の高いスープに細めやや縮れ麺。
想像していた「またおま系」ではなくてひと安心。
むしろ、昔ラーメンに近いものを感じ、これなら私の好みにも合う。

名人房 (2)
麺は幾つかの組み合わせから選べるようだが、特に何も言わずにいると、こうなるみたい。
やや、柔らかめに茹でられている。

名人房 (3)
具の姫竹が喰いたかったのだが、この商品には乗らない仕様ですか。
チャーシュウは大ぶりな肩ロース(?)が二枚。
詰まった肉質に薄めの味付けで好み。

総評
わりと良いラーメンですね。
価格もこの立地としては抑えめ。
次回は魚介豚骨の方も試してみましょうか。
〔正油らーめん〕 67点 650円。

名人房 (4)

【かつや】 横浜市旭区

Ayaは【かつや】へ行ったことが無い。
そこで、環2市沢下町交差点のコンビニ跡に出来た市沢町店へ行った。

〔カツ丼〕
かつ家
490円で喰えるカツ丼としては上出来だと思う。
【富士そば】のは450円と更に低価格(実食当時)だったが、トンカツの豚肉が合成肉みたいでイマイチだった。

〔カツカレー〕
かつ家 (1)
これまた、590円でお得。
Ayaによると、今まで喰ったカツカレーの中で一番良いそうです。

御馳走様でした。

支那そば屋 【龍】 初訪 横浜市港北区

11:30の開店と同時に・・・・・と言いたいトコロだが、少し遅れて11:40くらいに開きました。
メニューは絞り込まれていて、醤油と塩。
そして、そのサイズ違いと細麺・太麺が選べるだけ。チャーシュウメンは消されていました。

先客さんは無く、発注後6分ほどで到着。
ラーメンの出来上がりを待つあいだに、次々と後客さんが来ました。
この通りには、他にもラーメン屋が一杯あるけど、シッカリ固定客を掴んでいるよう。
龍 (1)
ドンブリからは、ほのかにカンスイの匂い。昔ラーメンを主張する。
とても透明度の高いスープで、味わいは、鶏ガラ中心の動物系と主張のの弱い魚介系をあわせたものか?
ノドを越したあとに、独特の後味がある。

龍 (2)
麺は細目で強い縮れを持つ。
やや、柔らかめの茹で加減。
特別すぐれたモノではないが、スープとのマッチングは悪くない。
麺量は結構あります。

龍 (3)
肩ロースと思われるチャーシュウはかなりイイね。
肉の食感を残しながらも、パサつかない。
小松菜もアッサリした茹で加減で好み。
丸ごと茹で卵は中心部に少し半熟が残り好み。
海苔は崩れやすい。
ほかに輪切りネギ。

総評
今時のラーメン専門店でこの価格は評価できる。
でもね、衛生面で問題があるナァ。
67点 550円。

龍 (4)

新店 【穂のか】 初訪 横浜市戸塚区

戸塚駅東口「モディ」のB1に在った【松栄堂】が閉店し、その後に【穂のか】という新店が出来た。
4月の中頃には開店予告がされていたが、実際には4月29日にオープンしたそう。

基本は豚骨ベースと鶏ガラベースの二本線の醤油と塩味。
他につけめんと、鶏ガラベースには担々麺もある。
そこで、二人で醤油味の〔穂のか とんこつらーめん〕と〔とりがら 醤油らーめん〕を注文。

穂のか (3)
豚骨の方はかなり黒っぽい色合いのスープ。
焦がしネギのような風味があり、香りは良いのだが、ダシの主張は少々弱いなぁ。

穂のか (2)
鶏ガラの方は、シッカリした鶏の味が出ているが、奥行きにとぼしく、やや生々しさを感じる。
どちらも、油分は多めでちょっとクドさがある。

穂のか (6)
麺は共通のモノ。
細めほぼストレートで、中芯に固さを残した茹で加減。
小さめのドンブリで出てきたが、麺量は多め。

穂のか (5)
チャーシュウはバラ肉ロールタイプで、豚骨には大きめが一枚、鶏ガラには小さなものが二枚。
脂身は少なく赤身に肉の食感が残り好みだが、巻きがほどけて喰いにくい。
メンマはサクサクタイプで薄味。
味玉は豚骨、海苔は鶏ガラに乗るがどちらも主張は弱い。
ほかに、輪切りネギ。

総評
真面目に作られたラーメンなんだけど、もうひとつ訴えてくるものが無いなぁ。
開店直後から続々と後客さんが訪れ、かなり認知度は高いし、まだまだ発展の余地を残していると思います。
66点 豚骨も鶏ガラも630円。

穂のか

【杉田家】 横浜市磯子区

早く寝たら、03:30ごろに目覚めてしまった。
そんじゃ、出勤前の朝ラーでもしましょうか、と04:00チャリンコで走りだす(電車は動いてない)

のんびり走って、途中で道草なんかもしながら【杉田家】に到着。
店主の津村さんが見当たらないけど、杉田家千葉店の方にかかりっきりなのかな?
早朝の【杉田家】は、いつもながら混んでいる。
朝からラーメンを喰いたがる人のなんと多いことか。(←自分のコトは棚にあげまする)

従業員の作業に遅滞は無く、発注後5分ほどで到着。
〔ラーメン〕麺固め。
杉田家
津村さん以外の麺茹でに不安があったが、私の好みにバッチリの固さ。
醤油ダレもキリリと立って、現在の直系店主流の味わい。
チー油は多いが軽快さもあって、私が好きな「杉田家早朝味」に久々の巡り合い。

杉田家 (2)

杉田家 (1)
今日のチャーシュウは特にスモーキーで、大変好み!
ローストポークのような肉のみっしり感がたまらない。

このところ、ローティションをさぼっていたけど、久し振りの早朝味を堪能しました。
御馳走様でした。

新店 【肉屋さんのラーメン家】 初訪 神奈川県川崎市

2月25日、武蔵小杉の法政通りにオープン。
店名の通り、生治ミートという肉屋さんが経営。

この店に来た目的は、トンカツの乗ったラーメン。
基本のラーメンは、この店になる前の【大雄】とほぼ同じだろうと無視しました。

先客さんには、すでに商品が出ているので6分ほどでラーメン到着。
肉屋さんのラーメン (1)
「どっか~ん」なトンカツが一枚分。
でもね、トンカツは良いんだけど、ラーメンの方はあまり褒められたものではないナァ。

肉屋さんのラーメン (2)

肉屋さんのラーメン (3)
麺箱には「生治ミート」と書かれているけど、製麺も行っている肉屋さんなのかな?

カレー好きのAyaはミニカレー(230円)も注文。
肉屋さんのラーメン (4)
甘めのレトルト味。

んで、
やってみました、カツカレー。
肉屋さんのラーメン (5)
これが一番ウマかった。

総評
ただの珍しいだけのラーメン。
64点 850円。

肉屋さんのラーメン (6)

エースコック 〔勝浦タンタンメン〕

去年の四月に「神ラー会 強化合宿・千葉編」で喰って以来、勝浦タンタンメンのファンになった。
だけど横浜はもちろん、東京でも勝浦タンタンメンに似たモノにはなかなか出会えない。(まぁ、あまり熱心に探したワケでもないのだけれどね)
そこで、カップラに頼ってみましょう。

勝浦タンタンメン
この、エースコックの〔勝浦タンタンメン〕かなりイイ線いってます。
私が【江ざわ】と【はらだ】を実食して感じた
『これは、ラー油漬け中華麺(醤油味付き)である!!』
と言う印象にとても近い。

勝浦タンタンメン (2)
麺は、先進のノンフライ麺。
生麺に負けてませんな。

辛さは、やっぱりホンモノよりも抑えてあるけど、結構辛いよ。
フリーズドライのタマネギは、少し甘過ぎてワザトらしいな。
でも、かなり良いカップラです。
また、買うでしょう。

【スシロー】東神奈川店 横浜市神奈川区

今、大型回転寿司チェーンで、一番勢いがあるのが【スシロー】なんだってね。
そんで気になって行ってみました。

マグロ赤身。
スシロー

アナゴ。
スシロー (1)

まァ、確かに安いね。
でも、それほど素晴らしいモノかと言うとそうでもない。
やっぱり私は地元伊勢佐木モールの【平禄寿司】イセザキ店があっているな。

チーズガーデン 【クレア】 栃木県那須塩原市

那須ガーデンアウトレットのレストラン街をブラつくうち、ちょっと気になりました。
『カフェレストラン?・・・ん?タンタンメン・・・チーズガーデン?』
チーズ屋が作っているタンタンメンを喰ってみました。

〔上海担々麺(辛口)〕990円を注文。
7分くらいかかって到着。
クレア (1)
黒ゴマたっぷりでヘルシー。
温玉入り。
まずはスープから味をみる。
『う~ん、情け無い味だナァ』
ゴマの風味はまずまず感じられるのだが、なんとも奥行きが無くて、とても薄っぺらい感触。
辛味もほとんど感じられず、ただのゴマ味ラーメンになっている。

クレア (2)
麺は中細程度のわりと固めに茹でられたもの。
強いコシがあり、噛み締めて楽しい麺だがこのスープじゃねぇ・・・

クレア (4)
温玉はまずまず、でもこのスープじゃねぇ・・・

総評
コレでこの価格はないだろ!
49点。

クレア (5)

【梅光軒】 横浜そごう 「初夏の北海道物産展」内 横浜市西区

一日置いて、また北海道物産展に行ってきました。
今回のお目当てはココ。
梅光軒
旭川の【梅光軒】です。
この店は多くの旭川のラーメン屋とは違ったものが出てくるとの評判だったので前から気になっていた。
だんがぁ!!
具以外はつまらないモノでした。
たしかに多くの旭川ラーメンとは違うが、良くない方へ違っちゃったかな?

14分待ってやっとラーメンが来た。
もう激怒状態だったんですけど、デパートのイートインですからね、我慢しました。(私もオトナになったものです)
梅光軒 (1)

梅光軒 (3)
スープは豚骨・鶏ガラ中心と思われる濁った茶色。
味わいはゴクふっつ~~~ぅ。
麺も柔らかめの中細くらいの縮れ。

チャーシュウは二枚、と言うか、もう一個はハジのほうに当たったのかゴロッとした塊。
梅光軒 (4)

梅光軒 (2)
シッカリした肉の質感と醤油の立った味付け。
カタマリの方は、ちょっとスジっぽいが、私は好み。

梅光軒 (5)
本牧麦田の【奇珍】に迫るような材木メンマ。
色は黒いが発酵度が低くサックリとした歯ざわりで、ほぼ竹の子である点が好み。
他に輪切りネギ。

総評
スープと麺は
『そこらの中料理屋で喰えるじゃん』
と、いう感じ。
評価点のほぼ全てが具によるものだと思ってください。
つまり、非常にバランスが悪いラーメンでした。
67点 801円。

釜あげうどん 【道】 栃木県那須塩原市

那須ガーデンアウトレットのレストラン街にあるうどん屋さん。

道

セットものがこの価格です。 やっぱりリゾート価格だよねぇ。
〔ミニ丼うどんセット〕1050円を、ざるうどんとカツ丼の組み合わせで注文。

待つこと5~6分で商品到着。
このアウトレット・モール、平日はすいているので、この前のラーメン屋以外は各飲食店とも出てくるのが早い。
道 (1)
なかなか豪華ですね。
うどんは手延べなのかな、はじの部分が平たく潰れている。
強い弾力を持ち、長さも適度で、食べやすいが食べ応えのあるモノ。

つけダレはカエシは薄めだが、カツオ節が効いて好み。
半関西人の私にはピッタリだが、この店、関西に地盤があるのかな?

ミニカツ丼もトンカツは厚く、玉子をシッカリ固めたタイプで好感!
最近のカツ丼や親子丼は、玉子かけご飯状態のものが多いが、アレは調理時間を短縮して回転をあげる手抜き。
だと、私は思っています。(玉子かけご飯は好きですが)

同行者の汁うどんを少し味見させてもらったが、やはりうどんつゆが良いね。
久し振りに私の好みにあう うどんでした。
ご馳走様でした。

道 (4)

【弟子屈】 横浜そごう 「初夏の北海道物産展」内 横浜市西区

北海道の摩周湖近く (実は7キロほど離れているが、道民はこのくらいなら近所と言う) 弟子屈町に総本店がある。
一時、東京大森にも出店していたが、今は無い。

弟子屈町に古くから伝わる技法で作るラーメンが評判となった。
それは、摩周湖の清らかな水を使い、薪ストーブで素材を長時間煮込み、ダシ汁を作っていたのだ。
今は、さすがに薪ストーブではなく電気コンロを使用しているが、ガス火が普通の現在では珍しい存在。

そんなラーメンが横浜そごうの物産展にやって来た。
最終日の今日喰ってきました。
旭川ラーメンの【天金】も出店しているが、既食なので今回は見送り。

弟子屈

店のイチオシである〔魚介しぼり醤油〕を注文。
先客さんは一組二名。
4分ほどでラーメンは来た。 早いナァ!
弟子屈 (2)
到着早々、鼻をくすぐる魚介風味。
まずはスープから。
『うおぅ! コレはすんごい濃度!!』
基本は豚骨だが、数種類の魚介節物とホタテや地物野菜なども加えると言うスープは、最近ハヤリの濃厚豚骨魚介とはかなり異なる複雑な味わい。
「最近ハヤリ味」が苦手な私だが、コレなら大丈夫。
きっと野菜が動物系・魚介系のクセをマイルドにしているのでしょう。

弟子屈 (3)
麺は中太程度の縮れ。
かなり黄色味が強く、道東の地域とはいえ旭川の麺に近いかな。
でも固さは旭川ほどではなく、やや柔らかめの茹で加減。
割りと長めにカットされていて、一気ススリ込みもウレシイ。

弟子屈 (4)
具のチャーシュウは箸で持ち上げようとしたら切れた。
下にあるのがその半分です。 チャーシュウ二枚と言うことではない。
コレはイヤだなぁ。
でもね、味わいはハーブ・スパイスが効いて、なかなか個性的。
メンマは、ちょっと業務用チックな甘め。
海苔はすぐにクチャったが風味は良い。
クキワカメは珍しいね。 その食感が良いアクセントになる。
他に、輪切りネギ。

総評
強い個性を主張する醤油ラーメンで面白い。
73点 801円。

雲呑拉麺 【加秀】 初訪 栃木県那須塩原市

ふたたび那須出張時に喰ったもの、行きます。



那須ガーデンアウトレット内、フードコロシアムに在る店。
「雲呑拉麺」と、あるけど基本のラーメンを注文。

待ち客は誰も居ないのにずいぶん待たせやがって、どうなっているのだ(怒)
8分ほどかかって出来あがり取りに行く。
加秀
一口スープをすすると
『ぬるい!!!』(激怒)
もう、頭に来て脳内には血の噴水が吹きあがり、目の前は真っ赤なので味なんか解らない。

加秀 (1)

加秀 (2)

総評
評価不能(たぶん45点くらい) 価格は覚えていない(興味のないコトはすぐ忘れる)