行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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日吉 【大勝軒】 初訪 横浜市港北区

この店がオープンしたばかりの頃何度も訪れてみたが、店がわからなかったり、混雑を見てやめたり、臨休にあたったりで、私には縁のない店だとあきらめた。
だが今回、日吉に来る用が有ったので行ってみた。

よかった。
日曜の昼だが行列は無い。
モチロン私は基本の〔中華麺〕
よく喰うAyaは〔野菜盛り中華麺〕を注文。

先客さんは二組3名。
どちらにも商品は出ていなかったため9分ほど待ってラーメンは来た。
日吉大勝軒
ステンレスの盆、でかいレンゲ (使わないけど) 、洗面器と呼ばれるドンブリ。
まさに永福系である!!
早速、スープから味をみる。
『コレコレ、このシツコ過ぎない煮干しこそ永福だ!』
とても熱いスープをこの巨大かつ重いドンブリから直接飲むのは危険をともなうが、私は某機関による特殊な訓練を受けているので大丈夫。
手も舌もヤケドするが、ラーメンはそれでこそウマイ!

日吉大勝軒 (1)
麺はお約束の草村商店の細め縮れ。
永福系スタンダードはやや柔らか目に茹で上げるのがデフォだが、この店ではやや中芯部にコシがあり好み。

日吉大勝軒 (2)
具のチャーシュウはショボイ。
でも、ほとんどの永福系ファンはチャーシュウに多くを求めはしないだろう。
このラーメンの魅力はソコではないからだ。
メンマ、ナルト、小判の海苔も平凡。
他に輪切りネギ。

コチラAyaの野菜盛り中華麺。
よくこんなに食えるもんだなぁ。
日吉大勝軒 (3)
私は一日中腹一杯だったケド、Ayaは夕方には
「おなかすいた!」
と言ってました。(笑)

総評
永福系の醍醐味を堪能できる味だと思います。
もう少し柚子が効いていれば言う事なし。
75点 〔中華麺〕800円、〔野菜盛り中華麺〕850円。

日吉大勝軒 (7)

【たまがった】伊勢佐木町店で朝ラーメン 横浜市中区

出勤前に朝の市中見廻り。

オデオン交差点から日の出町方面に向ったら、朝だと言うのに【たまがった】が営業してました。
早朝から? あるいは深夜営業の続き?

【たまがった】は一時期、神奈川新町の本店に通い詰めたから、ココも横浜西口も行く気は無かったんだが、朝ラーメンなら喰ってみる。

さすがに先客さんはいないため、発注後3分ほどで来る。
普通に考えれば早いが、北九州のラーメンとしては時間がかかったほうだ。

たまがった (1)

たまがった (2)

たまがった (3)

本店譲りの熱々のスープがイイ。
味わいは、醤油ダレが濃い目の博多風。
この店は大分ラーメンと謳っているけど、はっきり言うと、私は博多ラーメンとの違いがよく解らない。
ゴク細ストレートの麺も、特に固さ指定はしなかったけれど、好みの茹で加減。
チャーシュウは二枚。
海苔も二枚。
他に、細ネギ輪切りだけというシンプルな構成も好み。

営業時間については、従業員に訪ねなかったのでよく解らない。
店の内外に特に告知されているわけでもないし。
公的ではない試験営業なのかもしれない。

ご馳走様でした。

たまがった (4)

【坂内】石川町店で冷しラーメン 横浜市中区

いやぁ~、暑い熱い厚い篤いアツイ!!
今年こそ夏廃止を強く望む。
去年もこんなこと書いてたな。
おっと、その前もか?

んで、一日中炙られ、息も絶え絶えになったカラダを引きずるように石川町駅前を歩いていたら、目に入ってきたのが「冷しラーメン」の文字。
喜多方ラーメンの【坂内】が冷しラーメンを始めていた。

新規開店したばかりの時に
「一回行けばいいや」
と、訪問し、二度目は無いだろうと思っていたが、こうなると事情が変わってくる。
昼は食欲が無く、ロクなものを喰わなかったので入店。

二種類ある冷しラーメンの中からシンプルな方の〔和風冷やしラーメン〕680円を注文。
ハンパな時間で先客さんは居なかったが、手間がかかるためか、8分ほどして到着。
坂内 (1)

坂内 (2)
ドンブリの方の具はメンマと輪切りネギだけ+氷と実にシンプル。
チャーシュウは別皿で提供される。

スープの味わいはこの店の喜多方ラーメンの味をベースとしながら、やや甘めに仕上げている。
動物系の油はほとんど取り除かれて、代わりにゴマ油の風味が効いて飲みやすい。

坂内 (3)
麺は喜多方ラーメンと同じものを使用。
幅の広い平打ちでネジレがかかっている。
冷水でほど良く締められ、噛み心地が良いね。

坂内 (4)
チャーシュウはバラ肉ノンロールでこの店のスタンダード。
温めて提供されるため、脂の流出を嫌って別皿なのでしょう。
添えられたワサビを付けて食べると一味違う。
またワサビはスープに入れても、甘めのスープの中でよいアクセントになるね。

スッキリした冷しラーメンで、ひと時の涼感を得られました。
ご馳走様でした。

ペヤング 〔麻婆焼きそば〕

麻婆やきそば

コンビニで見かけて買ってみた。
私の好きなペヤングだし・・・・・

湯を全部捨てずに少し残す新システムだそうだ。
その水気の多いソバに、粉末スープを加えると、あら不思議、トロミが出てくる。
きっと低温でもかたまってくる片栗粉が主成分なのでしょう。

麻婆やきそば (1)

お味のほうは確かに麻婆豆腐のかかった焼きそば。
もう少し辛い方が私の好みだが、コレはコレでありな気がする。

年にいくつか発売される新商品のうち、定番となって生き残るのはわずか。
この〔麻婆やきそば〕はどうでしょうかねぇ。
ご馳走様でした。

麺屋 【さくら】 横浜市西区

昨日、【羽羽】に行く途中で見たんだけど、横浜西口の老舗ラーメン店【戦国】が5月くらいだっけか? 【さくら】と言う店に変わったんだよねぇ。

さくら

店頭のメニュー写真を見ると、基本のラーメンは家系風なルックスだな。
急いで行くこともないか。
でも、油そばが有る点は気になる。
いずれ、行くでしょう。

さくら (1)

麺匠 【羽羽】 初訪 横浜市西区

鶏の水炊きで評判の店が西区 浅間下交差点近くに在る。
鶏菜厨房 【羽羽】である。 屋号は「わぅ」と読む。
そんな店が昼の時間帯のみ麺匠【羽羽】と名乗りラーメンを提供している。
コレは興味津津ですぞ。

羽羽 (3)

開店の11:30に入店。
三種類あるラーメンから、私の方針通り醤油味の〔鶏白湯 黒〕を注文。

先客さんは無し、待つ間に後客さんが一名。
6分ほどでラーメン到着。
羽羽
キレイな見た目ですね。
と、言いたいところだが店内薄暗いため、手ブレ写真になっちまった。 すまぬすまぬ。

鶏白湯ということで、もっと白っぽいスープを想像していたが、かなり濃い色合いの茶濁スープ。
表面には少量の魚粉と思われるものが浮き、『またおま系!?』との思いが頭をよぎる。

だが、一口味をみてみると鶏のウマミが強く前面に出ており、魚の主張はわずか。
やはり、鶏白湯の基本線上にある味で、濃厚魚介が苦手な私でも大丈夫。
醤油ダレは強めに効いているが、鶏白湯がマイルドにカドを落としてくれて、実に優しい後味に仕上がっている。
コレはとても良いです!!


羽羽 (2)
麺は中細のやや縮れ。
色白でカンスイ少なめかな?
固めに茹で上げられており、好み。

羽羽 (1)
鶏チャーシュウは二枚。
ササミの部分を使用しているが、よくありがちなパサつき感、ボソボソ感はなく柔らかくジューシーに仕上げている点は高評価できる。
他に、甘めのメンマ、水菜、斜め切りのネギ、輪切り細ネギ。

総評
水炊きの鶏白湯から得られたノウハウを有効に活用したラーメンです。
当然ながら、鶏肉の扱いも手慣れておりとてもハイレヴェル。

横浜駅近くまで行けば、そこはラーメン激戦区。
そんな店もウカウカしていられませんよ。
ラーメン専門店でもない店がこんなラーメンを出すのだから。
75点 700円。

羽羽 (4)

【桂花楼】で〔五目冷麺〕 神奈川県伊勢原市

冷しモノが喰いたい! ゼヒとも!!
大きな中華料理屋である【桂花楼】なら何種類かあるハズと訪問。
ん? 何日か前、同じような事を書いたような・・・・・
まぁ、いいや。

〔五目冷麺〕780円を注文。
一般的には冷やし中華だけど、この店ではこの商品名。
タイミング悪く混雑していたので10分ほどかかって到着。
五目冷麺

五目冷麺 (1)

ウツクシイお姿ですな。
そして具だくさん。

「冷やし中華はつけあがっている」
と過去に書いたけど、この価格でこの内容なら許容範囲でしょう。

タレは醤油ベースとゴマの二種類が用意されているが、今回はゴマダレを選択。
この店の担々麺にも通じる濃厚な芝麻醤の風味が良いね。

上品なルックスと裏腹に総量は結構あり、腹一杯になりました。
御馳走様でした。

【魚らん坂】 神奈川県伊勢原市

この店は味噌ラーメンがウリだけど、イマイチだったなぁ。
んで、今回は〔醤油らーめん〕650円を注文。

店内3分の客入り(大丈夫か?!)のため、待つこと4分くらいで到着。
魚らん坂 醤油

魚らん坂 醤油 (1)

魚らん坂 醤油 (2)

北海道ラーメン全般をカバーしている店なので、醤油味は旭川ラーメンをモデリングしているのかな? と想像してたが、ちょっと違いますな。

やや甘めの醤油味は、ほんのりと魚介が香る。
麺は、低加水高カンスイのぼそっとした食感で好み。

バラ肉ロールのチャーシュウも肉の食感は有るよ。
ナルト入りは好感。

まぁ、無難にまとまった醤油ラーメンですかね。
価格も抑えめだし・・・・・
御馳走様でした。

【和蔵】関内店 横浜市中区

基本の〔ラーメン〕680円を細麺で注文。
麺の固さ指定はしなかった。

和蔵 (1)
いつもながらの濃厚かつクリーミーなスープ。
クリーミーと言っても壱六系とはまた異なる。
コチラのスープは背脂の演出するアブラギッシュな迫力と言えるだろう。

和蔵
そして、この店における特徴的なものがこの魚粉。
いつもは入れないのだが、今回は試してみる気になった。

三分の一ほど喰い進んだところで、隠し味として少ぉ~し(耳掻き一杯ほど)投入して様子をみる。
『ほとんど変化は無い』
次に耳掻き三杯ほど投入。
『ここらへんがいいかなぁ』
料理に詳しい人なら周知の事実だけど、隠し味はその味がしたらオシマイ。
その直前でとめるのがコツ。

んで、解ったような気になっているんですけど、やっぱりこの店は魚粉に頼る必要は無いと思います。
あくまで、私の好みによる見解ですから、誤解のなきよう・・・
ご馳走様でした。

和蔵 (2)

【桂花楼】で〔ざる中華〕 神奈川県伊勢原市

冷しモノが喰いたい! ゼヒとも!!
大きな中華料理屋である【桂花楼】なら何種類かあるハズと訪問。

メニューの写真を見ると〔ざる中華〕680円と言うのがつけめんスタイルで、最もシンプル。
“つけめんはしばらく喰いたくない症候群” の私だが、この店の商品なら絶対に「またおま系」ではないハズだから、安心。

発注後7分ほどで商品は来た。
ざる中華
ざる中華と言っても皿で来ました。
とても涼しげでなルックスで良い!!

甘酸っぱショッパのつけ汁にはゴマがたっぷり。
ほんのりと柚子も香り、細麺との相性は言うこと無し。

麺皿の方は、麺の上に細切り海苔。
他に細切りチャーシュウとキュウリ。

麺は冷水でよく締められ、固めの茹で加減も好み。
麺量は汁ソバよりも少し多めにしてあるようで、私には十分。
とてもアッサリと喰い終わり満足できました。

ご馳走様でした。

名古屋の味 Sugakiya 〔和風とんこつラーメン〕

鶴ヶ峰の【ザ・プライス】で地方のインスタントラーメンを集めて販売していた。
二銘柄買ってきたが今回は愛知県で圧倒的な人気を持つ Sugakiya のラーメンを喰ってみる。

すがきや

すがきや (1)
まっ白なスープです。
“和風とんこつ”と銘打ってあるが、豚骨感はあまり感じられず、主な主張は化調と塩気。
スープの色味のため、よく解らないでしょうけど油分は結構ある。
私は化調礼賛派でも否定派でもない。
コレはコレでアリな味です。

すがきや (2)
麺は細め縮れ。
指定時間どおりに茹で上げたが、中芯部にコシがあり良いね。
麺量も適度。

ご馳走様でした。

中華料理 【丸勝】 初訪 横浜市戸塚区

東戸塚でなかなか評判のいい中華料理屋さん。
ラヲタの間からは担々麺を評価する声が聞こえていたので訪れてみた。

もちろん〔四川担々麺〕を注文。
丸勝

丸勝 (1)

う~ん、おとなし過ぎるね。
芝麻醤のゴマ風味もあまり効いてないし、辛さも控えめ。
肉そぼろは多めに入っているけど、チンゲン菜は一本。
ナッツも入って食感のアクセントにはイイ。

総評
伊勢原【桂花楼】の担々麺を越えることは出来なかった割に価格は上。
66点 800円。

丸勝 (3)

【ヌードルスパンキー】 初訪 東京都町田市

町田唯一の油そば専門店だそうだ。
そりゃぁ油そばしか無いと、なかなか一般ウケはむずかしいだろうから、通常は汁そばもメニューに取り入れている店が多いわな。
そんな中で、この店、ホントに油そばだけで勝負してます!!

〔油そばスタンダード〕の並を注文。
先客さんは無しだが、麺の茹で時間が長いので8~9ほどかかって到着。
ヌードルスパンキー
もうひとつのメニューがこの店の基本らしいが、具にベビースターラーメンが入るんだよねぇ。
わたしゃ、ベビースターはそれだけで食べたいので、スタンダードの方にしました。
それにコッチの方が武蔵野油そばの原形に近く、ゴテゴテしてなくてイイ。

この店の油そばは、麺とタレはあらかじめ混ぜられていて、その上に具が乗るスタイル。
セオリー通り、さらにマゼマゼします。
ヌードルスパンキー (1)

タレは濃いめの醤油味だが、カドのとれたマイルドな味わい。
油分はそれほど多くないので油そばとしてはアッサリ目だろうか。

具は細切りチャーシュウ、味玉、細切り海苔、輪切りネギとシンプル。

三分の一ほど喰い進んだところで酢とラー油とこの店のオススメであるニンニクを投入。
まずラー油はひと回しかけてみたが、そのピリ辛さが全体を引き締めるね。
更に数滴追加したらとても好みの辛さになり満足。

総評
並は麺量1.5玉だそうだが、私にとっては多めの量。
途中で飽きが来ないように、上手に卓上調味料などで変化をつけると良いですな。
次の機会があれば〔キーマカレー〕も試してみたい。
70点 680円。

ヌードルスパンキー (3)

【青葉】 ビナウォーク内 神奈川県海老名市

今日はコッテリ気味の醤油ラーメンが喰いたい!
でも、家系の気分じゃないナァ。
かといって二郎な日和でもないし、九州ラーメンもちょっと違う。
んなワケでビナウォークにある旭川ラーメンの【青葉】という案が浮上しました。

基本のラーメンである〔しょうゆ〕680円を発注。
青葉 (2)
5分くらいの待ち時間でラーメン到着。
うん! 醤油のキリッと立った香りが心地良いね。
旭川ラーメンのオールドスタイルといえば、なんと言っても低加水のぼそっとした食感の麺が特徴だが、この店もそのスタイルにのっとってます。
あまりなじみのない人には、少し個性的過ぎるかもしれないが、私は長年 南区の【ぺーぱん】で鍛えてあるからダイジョウブ。

スープには結構油分があります。
しかし、スッキリした醤油味とぶつかることなく、軽快ながら迫力のある趣となっている。
今日、食べたかったラーメンにぴたりでしょう。
御馳走様でした。

青葉

【けん】 改名後初訪 横浜市南区

【せんだい】横浜橋店から移行して暫く経つが、近所ゆえ後回しになり、なかなか訪問できなかった。
まぁ、もうひとつの理由としては、家系 (この店はそうなのかな?) にモヤシが入るのが私にはなじめないと言う点もあったのだがね。
しかし、現在の【けん】はモヤシが入らないようなのでウレシイ。

開店と同時に入店。
しかし、先客さんが二組三名。
フラゲ有りアリの店かな。

もちろん基本のラーメンを発注。
けん
聞いていた通りモヤシが無いね(好感!!)
濃い茶色に濁ったスープのため、一見味噌ラーメンのようにも見える。
濃厚な動物系ダシに醤油ダレがほどよくマッチし、なかなか良いね。

けん (1)
麺は極太で強い縮れを持つ。
私が好きだったころの山手【介一家】で使っていたような麺だ。
【せんだい】時代の麺はこうだったかなぁ。
製麺所は確認できなかったが、丸山製麺に近いように思う。

けん (2)
チャーシュウは肩ロースかな?
肉の繊維感を残した茹で加減で好み。
厚みもかなりあり、薄めの味付けながら物足りなさは無い。
大判の海苔三枚は、スープに溶けにくいシッカリしたモノで香りも良い。
ホウレン草はちょっとクタってるな。
他に輪切りネギ。

総評
家系風ではあるが、かなり異なる部分も多い。
でも、価格も抑えられていて、CPは高いと思うので又来るでしょう。
70点 600円。

けん (3)

麺屋 【和光】 横浜市磯子区

【純連】似の味噌ラーメンで、数年前は大いに話題を振りまいた【和光】だが、このところネット上にもあまり登場しないな。
んなワケで、Ayaのリクエストもあり、磯子区上中里の【和光】を久し振りに訪問。
前回訪問した時に修行していた若い男の子が今も居るのかなってコトと、味が前回変わっていてAyaがちょっとがっかりしていたので、今はどうなっているのか確認するという意味もアリマス。

それでは、今回もAyaに感想を書いてもらいましょうか。



こんにちは、Ayaです(^^)/
今日は何処に行こうかと考え中に、SINから「【和光】のスープ、前に戻ったかな?」
の一言で、修行していた男の子が居た事を思い出し行ってみようと言う事になりました。

和光の前に着くと店主さんが外に居て、店の中には・・・居ました!!
精悍な顔つきになった若者が!(^^)!
うん~♪ 頑張って修行して少しはお店を任してもらえるようになったのでしょうね。
良かった良かった❤

初訪で食べた時は玉ねぎの甘さがとっても有り、オニオンスープのような味で美味しかったのです。
再訪ではオニオンスープ感が無くなってがっかり・・・で、再再訪でちょと期待!!

私達のお気に入りは実は味噌ラーメンじゃなくて、〔焦がし醤油らーめん〕800円。
和光 (1)

では、今回のお味はどうでしょうか?
まずはスープをひと飲み・・・あれ~ヤケドするほどの熱々ではない!? スープが甘い!?
スープの甘さは玉ねぎのではなく、お砂糖を入れたような甘さです;;;
炒めた玉ねぎも、玉ねぎのみじん切りもいっぱい入っているのですが・・(新玉ねぎの甘み???)
後、チャーシューは小さく、挽き肉も少なくなってました。


和光 (3)

和光 (2)

初めて食べれば、これはこれでとっても美味しいと思います!
でも、Ayaは初めて食べた時のオニオンスープのような味が好きでした(_ _)

しかし、若者が頑張っていたのには感激でした。
「おにいちゃん、ガンバレ!!」


和光 (4)

【日の出製麺所】 何度目? 神奈川県厚木市

さて、みょ~~~ぅな喰い物だがジャンク度が高くてクセになる名物で惹かれるこの店。
でも、今回はその名物〔そば焼き〕はやめておいて〔東京ラーメン 並]550円を注文。

店内3分の客入りのため、6分ほどでラーメン到着。
日の出製麺所
キレイなルックスです!
だんがぁ、前回は、このキレイなルックスにもかかわらず、ぬるいスープで残念だった。
でも、今回は熱々のスープです。
きっと、前回はスープをドンブリに張った直後に複数のレジ精算などが割り込んだために、提供まで時間がかかってしまうような事態だったと信じたい。

おだやかな鶏ガラ中心の味わいは、じんわりとしながらハイレヴェル。
醤油ダレでありながら、薄い色合いのスープは白醤油でも使っているのだろうか?
古風な三色雷紋のドンブリもイイ感じ!

御馳走様でした。

【桂花楼】で麺ランチ 神奈川県伊勢原市

久し振りに【桂花楼】で〔麺ランチ〕780円。

ラーメンはこの店の基本である〔桂花楼ラーメン〕から温玉を除いたモノ。
替わりに、揚げネギが入ってちょっと台湾ラーメン風。
これに、半ライスとエビチリが付く。 もちろん半ライスはおかわり何杯でもOK。
小皿の漬物とコーヒーはサービス品。

桂花楼
ラーメンはシャキシャキのササガキねぎと細切りチャーシュウがたっぷりでイイネ!
エビチリはそんなに辛くない。 もう少し辛くてもいいな。
ご馳走様でした。

【古寿茂】 ビナウォーク内 神奈川県海老名市

初訪問時には〔鶏白湯らーめん〕を塩味で喰ったので、今回は醤油味で注文。

17:30頃に入店したのでとても空いてます。 と言うか客は私だけ。
空いてる店が大好きです。
んなワケで5分ほどでラーメン到着。
古寿茂 (1)

古寿茂 (2)

古寿茂 (3)

早速喰い始めたが、最初のうちはフヌケな家系亜流みたいに感じた。
しかし喰い進むにつれ、鶏の味わいがじんわりと押し寄せてきて、結局スープ一滴残さず完食。
今まで、鶏白湯は塩味ばかり優先させてきたけど、考え直してみる必要がありそうだ。
ご馳走様でした。

古寿茂 (4)

前回訪問時の記事はコチラ

新店情報

旭区上川井の浄水場近くに在るホテル街の一角に新店が出来る。
調べてみたが、川崎ラーメンシンフォニーの くにがみ屋関連【じゅ太郎】なのか?
市ヶ尾や、浜松町にある【ラーメン市場】なのか? ワケワカラン。

6月16日、11:00オープン。

新店

【ひとふんばり】 横浜市中区

思い出したかのように【ひとふんばり】に行ってみた(←実際、思い出したんだけど)
そしたら、すんごくウマかった!!
再評価点78点。

ひとふんばり (1)

一時期、ものすごい勢いだった鳥居式ラーメン塾出身者による出店が最近聞かれないけど、どうしているのだろうねぇ。

ひとふんばり

【ブッフェ グランチャイナ】 グランベリーモール内 東京都町田市

Ayaの買い物につきあって南町田のグランベリーモールへ。
んで、昼食はモール内にある喰い放題バイキングの店へ行く。

【ブッフェ グランチャイナ】は平日大人1500円。
大喰いの人にはお徳かもしれないけれど、私は到底モトがとれないだろうな。
まっ、喰い放題というのは、よっほど大量に喰わないとモトがとれないようなシカケになっているらしいケド。

第一回配本・・・じゃなくて、獲得品がコチラ。
ブッフェ グランチャイナ
プレート左上から時計回りに鰈の唐揚げ、コールスロー、チャーハン、チリ玉子、マーボー豆腐、酢豚。
スープはアボカド、小皿は焼きそば。
どれもこれもシッカリした味付けでおいしゅうございます。
特に、鰈の唐揚げは野菜餡かけになっているのに、サクサク感を失わずとても好み!

第二回はラーメン。
ブッフェ グランチャイナ (1)
広島尾道ラーメン。
だけど、コレ尾道ラーメンとは程遠いなぁ。
小さな背脂が少量浮く点と、かすかな魚介風味が尾道と言えなくもないけど、まぁ、物足りない。

ブッフェ グランチャイナ (3)
麺は中細の縮れ。
割りと固めの茹で加減。

ブッフェ グランチャイナ (4)
チャーシュウはちっちゃ~い。
もうこれはですね、肉片。

ラーメンはあまり感心できなかったけど、そのほかの各料理は満足出来るものでした。
喰い過ぎて腹が裂けそうになりました。
ご馳走様でした。

【見聞録】 初訪 横浜市旭区

むかぁしからある店なんだけど初訪問なんだよね、あはは。
二俣川に降りると、どうしても【勇士】に行っちゃったからね。
でも【勇士】は今は無く【はま玄】は鎌倉に移転して【玄翁】と言う店になっている。
この辺りに在った店で、残ったのは一番ソソラれなかったこの【見聞録】だけ。
だけど、最後まで残るのは何か理由があるのだろうと、今回訪問してみたという次第。

もちろん基本の〔ラーメン〕を注文。
先客さんは居ないので、6分ほどでラーメン到着。
見聞録 (2)
早速スープから味をみる。
豚骨中心の味わいだが、何とも軽いねぇ。
15~16年以上前には、この手の味が多く流行ったものだねぇ。
あえて言うならば、同時期の【大雄】や【ラーメン専科】に似ているかなぁ。

見聞録 (3)
麺は中太の縮れ。
やや固めに茹でられており、好み。
カンスイは少なめかな? かなり色白。

見聞録 (4)
チャーシュウは大きめのバラ肉ロールタイプ。
ほんのりと香料による風味付けがされているようだが、正体はわからない。
メンマは色白で幅広。薄めの味付け。
他に、モヤシ少量、海苔、輪切りネギ。

総評
調布市つつじヶ丘にある同名店と関係があるらしい。
しかし、名店の面影はうかがうことができなかった。
66点 500円。

見聞録 (6)

【イタリア豚亭】 再訪 横浜市中区

【伝説のすた丼屋】にクリソツの商品があるこの店だが、カレーも、かつカレーもある。
と言うことをAyaに話したら
「わたちも行く!!」
と、ハリキリまくり。

私の〔ホエーカレーライス 並〕630円。
イタリア豚亭
カレーの上に乗る炒めた肉野菜は、やはりガーリックによる風味付け。
カレー・ルゥはちょっとレトルトチック (はずれてたらごめんなさい)
コシヒカリを使ったご飯はさすがにオイシイですね。
総量は多めで、後半苦しくなるも、なんとか完食。

Ayaの〔ホエーカツカレー 並〕780円。
イタリア豚亭 (1)
ホエー豚を使ったトンカツは分厚いのに柔らかく、コロモもサックリ。
カレー・ルゥとご飯はもちろん同じ。
でも、このトンカツの分だけ総量はこちらの方が多いようで、私よりは量が喰えるAyaも、後半苦しんでました。

サラダとスープが付いてこの価格だから、CPは高く満足。
ご馳走様でした。

前回訪問時の記事はコチラ

中華料理 【鳳山】 東京都北区

田端でお仕事。
となれば【TETSU】本店や、【えぞ菊】があるけど、どちらも混んでて回避。
んで、古くから在る中華料理屋さんの【鳳山】へ行く。

〔マーボー豆腐定食〕700円を注文。
店内は八分の客入りだが、6分ほどで商品到着。
従業員のオペレーションはコナレているな。
鳳山 (1)
メインのマーボー豆腐は固めの餡で、豆腐はかなり崩したタイプ。
唐辛子より、山椒が効いて舌を強く刺激する辛さ。
ファミリー層などを意識して強烈な主張を抑えた料理を出す店が多い中、この前の足立区【利華飯店】もそうだったけど、激辛丸出しで勝負してくる点は評価したい。
ただ、ひとこと言っておくと、両店とも辛さの調整はしてくれます。

付いているスープは、やや酸味があるものだけど、ラーメンスープそのものかなぁ?
ご飯はおかわり自由だけど、最初の一杯がかなり量があるので私には無用。
この価格でCPは高い方でしょう。
ご馳走様でした。

開港記念バザーで博多焼きラーメン

諸般の事情により、今回は持ち帰り。
と言っても、ウチまで自転車を飛ばせば3~4分の距離だから、まぁ、ほぼ現地で喰うのと同じ状態。

〔博多焼きラーメン〕500円。
開港記念バザー
目玉焼きの乗った焼きそばみたいに見えるケド、麺は蒸さない普通の中華麺。
焼く時に白く濁った豚骨ダシ汁をじゃ~とぶっ掛けて、手早く蒸し焼きにしていく。

焼きあがった商品の味は、ほんのりと豚骨ダシの香る薄い醤油味。
何年か前にはソース味のモノも喰ったことがあります。
だけど、ソース味だとホントに焼きそばチックになってしまうので、こちらの醤油味の方が好み。

ご馳走様でした。

開港記念バザーで徳島ラーメン ほか

毎年恒例、横浜公園で行われる開港記念バザーに行ってきました。
開催初日の5月31日の朝に偵察して、去年はなかった徳島ラーメンのブースがあるのを発見した。
そんなワケで、今日の第一目標はモチロンその徳島ラーメンの【岩田家】

ブースで発注し、その後5分くらいたって私達の座っていた席まで届けてくれた。
徳島ラーメン (1)
スープ表面には黄色っぽい油が浮き、一見するとカレーラーメンのようにも見える。
早速スープから味をみる。
かなり濃いめの醤油ダレが効き、結構ショッパイよ。
今まで喰ってきたスキヤキラーメンと言われる徳島ラーメンとは趣が違う。

徳島ラーメン (2)
麺は徳島スタンダードの極細ストレート。
割と固めの茹で加減で好み。

徳島ラーメン (3)
徳島ラーメンを特徴付けるのが、この甘辛く煮た豚肉。
スープと同じでやっぱり甘さは無くショッパ目。

発砲スチロールのドンブリで、総量はやや少なくて600円。
これはお祭り価格としてカンベンしましょう。
御馳走様でした。

徳島ラーメン



さあ、続いて佐世保バーガー。
佐世保バーガー (2)

パカ状態。
佐世保バーガー
中身はハンバーグ・パティ、レタス、トマト、目玉焼き、チーズ、ベーコンなど沢山。
二人で喰ってちょうど良いこのバーガー、ラーメンと合わせて腹一杯。
御馳走様でした。

佐世保バーガー (1)


まだまだ喰いたいものは一杯あるのだが、悲しいことに私の腹は世の一般女性以下の容量。
明日また来ましょう。
次は博多焼きラーメンだ!

【風見鶏】 初訪 神奈川県茅ヶ崎市

暑くなってきたねぇ。
なのに、こんな日に冬向きのラーメンを喰っちまった。

茅ヶ崎の【風見鶏】は一見するとフェミレスみたいな店構え。
かなりの人気店で、土日には行列が出来ることもある。
そんな店に城門ラーメンに似たものがあると聞いては、俄然興味がわく。

開店と同時に入店。
だが、先客さんが一名いる。 フラゲ有りの店なのかな(笑)
もちろん目的の〔風見鶏らうめん〕を注文。

本日二番、三番目の客となったけど8~9分ほどかかってラーメンは来た。
風見鶏 (2)
なぁるほど、輪切りの細ネギが表面に散らされている他は、確かに城門ラーメンに似たルックスですねぇ。
早速、スープから味をみてみる。
と、思ってスープをススろうとするも、かなり粘度の高いスープでドンブリのフチから飲めない!
こりゃ、食べるスープだわな。
んで、箸でかき込むようにしてスープを味わう。 私の基本方針通りレンゲは使わない
醤油が効いた餡に生姜の気配は無く、替わりに具が多めだね。
特に、溶き玉子の一片が大きめなのが好き!
喰い進むウチに急速に高い粘度が失われ、終盤はチャピチャピのスープになった。

風見鶏 (3)
麺は細めの縮れをシャッキリと茹で上げており、好み。
餡が固いウチは一気ススり込みは不可能だったが、ゆるくなってから快調にススれるしなやかさを持つ。

総評
城門ラーメンに似てはいるが、大きく異なる部分も多い。
とは言え、価格の割に満足感は得られる良いラーメンです。
70点、600円。

風見鶏

【中村屋】海老名 移転後初訪 神奈川県海老名市

有名店が苦手である。
ましてや、行列店となると初めからラーメン屋としてのカウントの外になっている。

高座渋谷に【中村屋】ができたばかりの頃、何度か行ったが、その後大ブレイクしてしまい、同店もカウントの外となり、私の脳内ラーメン屋リストから消え去った。

だけどね、脳内の記憶の残滓として、かすかに残っているものなんでしょうかね。
高座渋谷を去ってのち、何度か変転を繰り返し、この海老名に落ち着いた【中村屋】の前を通ったのですよ。
映画を見に行ったついでに日用品などを買うために、100YENショップに寄った帰りでした。
『行列が無い!!!』
途端に、真っ黒な異様な外観を持つ店舗がラーメン屋として認識されたのです。

はははっ、今までずいぶん大仰なことを書いてきたけど、要するに行列が無ければ入って喰ってみますよ。
そう言うコトなんです。 ただの短気なのです。
関西弁で言うところの「いらち」なのですよ。
一杯のラーメンを喰うのに30分も一時間もかけるのは
「アホらし!!!」
と、思っているワケです。

ということで、基本の〔ラーメン〕780円を醤油味で注文。
中村屋 (1)
店内 7分の客入りだったけど、もう食べている人が多いので6~7分で商品は来た。
早速スープからいただきます。
鶏ガラと野菜かな、実に滋味深いダシ風味に醤油ダレがほど良くマッチしてほんのりと甘ささえ感じる。
コレは良いですね!!
と、感じたのは、実は中村屋グループでは初めて。
高座渋谷時代の【中村屋】も御茶ノ水の【三四郎】もあまりピンとこなかった。
【ZUND BAR】だけは、ちょっとイイなと感じたけど。

どうやら私の味覚は他の人たちと大きく違うようで、ラーメンに限らず世の中で「ウマイ」と言われているモノに素直に同意できたコトがあまりない。
もっとも、初めて高座渋谷の店で喰った頃とは、私の好みも変わってきているのだろうケド。

中村屋 (2)
麺は極細ストレート。
ツルツルな表面を持ち、とてもススリやすい。
決して固めと言う茹で加減ではないのに、しっかりしたコシを持っている。

中村屋 (3)
チャーシュウも良かった。
ミッシリと詰まった肉の食感が好みです!!
これって煮豚ではなく、ホントの焼き豚?
ホンサオの赤いフチ付きだったら更にイイんだけどナァ。

久々に【中村屋】本店の味に接して、今回は大満足。
ご馳走様でした。

中村屋 (4)

サッポロ一番 〔KING CUP〕

デカイです。
カップラ界の二郎と私の知人は言いました。

KING CUP
麺量は通常のカップヌードルのほぼ二倍の105グラム。
メーカー側も【二郎】を意識しているのでしょうかねぇ? キャベツが多めに入っています。
さすがにカップラでは二郎の “ブタ” は再現できないのでしょうか。
肉は日清〔カップヌードル〕に入っているモノに似たカンジでちょっと大きめ。

KING CUP (2)
麺はカップラ界では難しい極太。
湯を注いでからの 「放っておく時間」 は私流儀の指定時間 3分×0.8の2分24秒にしましたが、ちょっと芯にドライ感が残っているね。
まぁ、喰っているウチにちょうど良くなるんだけど。

スープの味わいは、軽い豚骨醤油かな?
甘みは少ないので、それほど “J” ではないな。

十分一食分に相当する麺量は素敵!!
勘違いして、おやつに喰うとちょっと迷惑な一杯。
御馳走様でした。