行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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新店情報 ちゃんぽん専門店 麺 【平蔵】

長崎ちゃんぽんはラーメンなのか???
いや、やめておこう。

川崎に、ちゃんぽんの店が昨日オープン。
http://noodle-heizo.com/index.html

長崎県雲仙市の一部地域では、握り寿司とちゃんぽんを一緒に喰う。
先ほど、ケンミンショーで知りました。
この店は、どんなちゃんぽんを提供してくれるのでしょうかね?

【亞呉屋】 横浜高島屋 紅花の山形路 物産と観光展内

今日から始まった横浜高島屋の「紅花の山形路 物産と観光展」
山形市十日町から、アゴダシ(トビウオ)を使ったラーメンで有名な【亞呉屋】が出店しているので行ってみた。
山形県酒田市沖合の日本海にある飛島。
この飛島特産のトビウオを焼き干しにして取ったダシ汁を動物系のダシ汁と合わせているそうだ。

山形市十日町の本店では、濃厚ドロドロつけ汁のつけ麺が人気らしいが、今回の物産展には基本と思われるアゴダシのラーメンを高島屋限定と銘打って出している。

高島屋限定〔あごやの中華そば〕
亞呉屋 (1)
見た目はナルト入りの昔ラーメンだが、チャーシュウが多いのは福島の喜多方ラーメンの影響か?
スープの味わいは、シッカリとした鶏の味に加えて、焼き干しらしい魚を焼きた香ばしさが感じられるもので、コレはとても良い。
スープ表面には結構厚い油の層があるが、クドさには繋がらず割りと“アッサリコッテリ”的な仕上がりになっている。

亞呉屋 (2)
麺は、やはり東北に多い平打ちの幅広で縮れネジレが付くもの。
喜多方や、佐野の麺をもう少しゴツくしたような感じだ。
強い弾力とススリ込む時の唇を揺らすピロピロ感がイイナ。

亞呉屋 (3)
チャーシュウは小振りだが肉の食感がしっかりしたモノが7枚。
赤身の部分を噛み締めると、醤油の香りを感じられる。
メンマは細裂きで低発酵サクサクのタイプ。
岩海苔は良い香り。
ナルトはちゃんと魚の練り物であることを感じられる。
他に、玉ネギみじん切り、長ネギ輪切り。

総評
九州や山陽地方にはアゴダシを使ったラーメンがあるが、いずれも白濁した豚骨中心のモノだった。
鶏を中心にしたモノにアゴダシを合わせた透明感のあるスープは今回初体験。
でも、なかなかイイですね。
現地より200円も上乗せされた価格設定だが、東北支援の意味も込めて納得。
70点 800円。

木更津の虹

木更津での仕事は忙しくて食事は、ほぼ毎回コンビニ。
そんな中で、少しだけ心が和む光景に出合いました。

この日、関東は上空に流れ込む寒気のため、不安定な状態。
「急な雷や、突風に注意」
と、朝から天気予報が言ってました。
そして、予報通り午後になるとモクモクと黒い雲がわいてきて、風も強くなり遠く雷鳴も聞こえる。

雷音が、かなり近づくと大粒の雨が降ってきた。
いやぁ~、ものすごい土砂降りの通り雨!
路面が水しぶきにより、白く煙ったようになるくらいの振り方。
こうなると、傘なんかほとんど役に立たない。
もっとも、傘さしてると仕事にならない。
ちなみに、その影響で、私はプライベートでも傘をめったに使わないのですけど。

でも、そんな激しい振り方の雨は長くは続かない。
雨の通り過ぎた後には、三井アウトレットパークの後ろにきれいな虹が出た。
木更津 虹 (3)

木更津 虹 (2)

まだまだ木更津の仕事は続く。
そろそろ、【竹岡らーめん】が喰いたい。

エースコック 〔新 横浜ラーメン〕とんこつ醤油

仕事が忙しい。
木更津に居るのに、コンビニランチになってしまう。

そこで、こんなものを喰った。
新横浜 (1)
木更津に居るのに横浜かよ!
「新 横浜ラーメン」だって。
新横浜のラーメン屋さんではなくて、
「サンマーメンにかわる新しい横浜のラーメン」
と言うほどの意味だろう。
となれば、家系をモデリングしていることは明白であるが、どこにも「家系」との表示は無い。

新横浜 (2)
しかし、喰ってみて驚いた。
今まで喰ったカップの家系の中では一番本物に似ている!
ちょっとしたスープのトロミや、チー油の香り等、かなり本物に迫っていると思うよ。
さすがに、麺は本物のような太さではないけど、これは湯戻しという都合上、しょうがないか。

また食ってみます。
ご馳走様でした。

中華そば 【心花】 初訪 横浜市磯子区

2月8日に根岸のプールセンター近くにオープンした店。
たしか、ここは元 焼き鳥屋だったような記憶がある。

つけめんがウリだが、〔中華そば〕を注文。
心花 (1)
先客さん一名はすでに喫食中なので、待つこと6分ほどで商品は来た。
『ずいぶんスープが少ないなぁ』
と感じるルックス。
その少ないスープはかなり濃い色合いの茶褐色で、魚介系のダシ風味を感じるものの、それほど強くは無い。
どちらかと言えば、家系の少し重いスープに似た質感を持つとも言えるかな。
味は、まったく違うんですけどね。
「中農スープ」と謳っているコトが良く理解できる。
醤油ダレは少しキツメに効いて、数時間後は喉が渇きそう。

心花 (2)
麺は極太ほぼストレート。
讃岐うどんに匹敵するような強靭なコシを持つが、カットはやや短めでその分、ススリ込みやすい。
なんでも、丸高製麺製の餅米を練り込んだ麺だそうだが、その効果がこのコシの強さとなっているのだろうか?

心花 (3)
具のチャーシュウは、バラ肉横長タイプ。
厚みがなく、味付けも薄目であまり存在感は感じない。
メンマは材木タイプよりはちょっとオトナシイが、発酵の進んだもので、私はあまり好きではないがAyaは気に入っていたので、一本喰って残りはすべて彼女にあげました。
大判の海苔は香りが良いが、一枚。
ホウレン草は、少しクタってる。
他に、輪切りネギ。

総評
おとなしめの魚介豚骨としてイイのかな?
スープが少なくて、ちょっとぬるかったのが残念。
67点 650円。

心花 (4)

〔マルちゃん正麺 味噌味〕

マルちゃん正麺の他の味を試してみたいケド、五つも要らない。
と話していたら、【Cat's】のお客さんで、たまに出演者でもあるSんじ君が味噌味をひとつくれました。
ありがたやありがたや。

正麺味噌 (1)

正麺味噌 (2)

スープは、昔の【どさん娘】チェーンみたいな味わい。
古いタイプの味噌ラーメンに近いと言える。
スープは味噌味だけど、麺は特に変えてなくて、どの商品も同じみたいだよ。
味噌ラーメンはもう少し強い縮れが欲しいトコロだな。
しかし、やはり麺の食感はこの〔マルちゃん正麺〕独特のモノ。

あとは、豚骨を残すのみ。
ご馳走様でした。

saefood curry & cafe 【BanBon】 横浜市旭区

鶴ヶ峰駅近く、ロイヤルマートのラーメン屋【源天】の様子を見に行った。
やはり、いつまで経っても再開しないね。

そしたら近所に新しいカレー屋さんが出来てました。
どうやら今日オープンしたよう。
通常価格700円のところ、28日までは500円でセール中。
店内には空席が見えたので突入。
ラーメン屋と違って混まなくていいな~。
混雑嫌いの私でも、開店初日にラクショで喰えるんだから。

こんなシステムになってます。(クリックで拡大)
BanBon (2)
まず、具を選んで、次にルー、最後に玄米ご飯か、うどんかを選択。

私は、えびにレギュラーカレー、玄米ご飯で発注。
BanBon (5)
5,6分の待ち時間でカレー到着。
ほぅ、中々オシャレなスタイルだね。
しかし、見るからに喰い足りなさそう。

ルーの味わいはと言うと、それほど飛び抜けたモノではないけど、奥行きのあるカレーだね。
辛さの調整は特に無いようですが、デフォでは私にとって全く辛くない。

それから、やはり量は少な目。
【バーグ】や【どん八】に慣れているけど少食系男子の私にも楽に喰い切れましたから、多くの成人男子には物足りないでしょう。
だが、中盛りや、大盛りなどの表示も店内には無い。
今はセール期間中だから、煩雑な作業を避ける意味もあるかもしれないけれど、通常営業に移行したら、そこらへんのバリエーションを増やさねばならないかも。

御馳走様でした。

BanBon.jpg


札幌らーめん 麺屋 【さくら】 東京都新宿区

先日、麺屋【宋】に行った帰りに見かけた油そばを目的に、札幌らーめん【さくら】に行く。

札幌ラーメンだから味噌ラーメンがウリなのだが、無視して目的の油そばを発注。
混雑どきを外した時間なのだが、8ほどかかって商品は来た。
さくら (3)
スープ付きです。

さぁ、一気にマゼマゼ。
さくら (2)
まずはそのまま味をみる。
かなり甘めの醤油ダレは、ほんのりと節物系のダシが感じられる濃いめのモノ。
コレは、この店が卓上に置いているリンゴ酢があうでしょう。

三分の一ほど喰い進んだところで、リンゴ酢をひと回し、ラー油を半回しほどかけてみた。
なかなか、良くなったね。
もう半回しラー油を追加。
わずかに出てきたピリ辛感が甘めのタレと良いバランスになった。
あとは一気呵成に喰い進んだ。

スープは箸休め的に小分け飲みしました。

総評
割りと安めの油そばだがスープ付きだし、内容に不満は無い。
67点 600円。

さくら (4)

つけめん 【TETSU】ランドマークプラザ店 初訪 横浜市西区

つけめん【TETSU】の千駄木本店には何度か訪れたが、そのたびに行列を見てやめている。
その頃の私は、まだつけめんを喰う人間だったのです。
さて、そんな【TETSU】の神奈川進出一号店がこのランドマークプラザ店。
開店から一年以上過ぎて、もういい加減空いているだろうと訪問。
【TETSU】初食である!

ターゲットは【TETSU】の関連店である五反田の【きみはん】で〔中華そば〕を喰って印象が良かったので、似たようなものが出てくるんじゃないかと期待して、コチラでも〔中華そば〕を発注。

やはり太麺なので、茹で時間がかかるらしく7~8分経過したころ商品到着。
TETSU (2)

直径の小さいこんな器に入ってます。
TETSU (3)
【けいすけ】以来のヘンテコな器だね。
ドンブリ持ち食いレンゲ不用の私にはスープが飲みづらいこと明白!
しかし、断固 レンゲは使わず、まずはスープの味をみる。
『うおぅ、すんごいカツオだし!』
元ダレは醤油なのだろうけど、塩っぽいトコロもある。
その中間とも言える味わいで、こんなラーメン初めて。
と、言っても決して悪くない。
むしろ、好きですよ私ゃ。

TETSU (4)
麺は極太で縮れ、ネジレのついたもの。
東北系の麺をさらにゴツくしたような感じ。
このスープだと細縮れ麺でも試してみたいな。

TETSU (5)
チャーシュウはバラ肉で、小さく薄味。
存在感は希薄だな~。
メンマはほぼ無発酵で、タケノコ薄切りと言ったようなもの。
これ好きです。
他に、ザクザクに切られた長ネギも好み。

総評
濃厚豚骨魚介どろどろスープの時代は、もうそろそろ終わってもイイと思うんだが、その布石たる一杯になるかもしれないね、このラーメン。
【きみはん】のラーメンとは、違ったが、コレはコレで面白い。
70点 700円。器を普通のドンブリにしてくれたら2点アップだな。

TETSU (1)

【AOZORA】で朝ラーメン 横浜市中区

仕事が遅出になったので朝ラーメンを喰いに本牧錦町の【AOZORA】へ行く。

従来は05:00からの営業だったが、節電協力のため06:30からの営業に変更されていた。
少し散歩して時間を潰し、06:30ちょうどに入店。
〔あっさり鶏の醤油ラーメン〕600円を注文

AOZORA (3)

AOZORA (4)

AOZORA (5)

ナルトがなくなりましたね。
そして何より、スープの味がだいぶ変わってしまった。
何に由来するのかわからないケド、妙に酸味のある味わいで、ダシ感もあまり感じられない。

雨が降りそうだったので、【杉田家】をやめて、コッチにしたのだが、変な方向に変わってしまっていて、
残念。

AOZORA (2)

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1033.html

金環日蝕@横浜市中区

朝方は時折 雨がざーっと降るような天気。
ウチのビルの屋上から見ていた。


07:24 厚い雲が空を覆い、これじゃ何が何だかさっぱりワカラナイ。
コピー (1)

07:33 雲が薄くなってきた。
コピー (2)

コピー (3)

コピー (4)

07:34 横浜では完全金環となる時刻。
コピー (5)
雲がフィルターとなってくれて、肉眼でもチラ見観察できないことはないが、紫外線は雲をも透過してくるので、長く見続ける時は専用メガネを使用。

07:39 地上より。 再び厚い雲が覆った。
コピー (6)
その後、太陽は現れてくれなかった。

関東では173年ぶりと言う金環日蝕。
急に暗くなるとか、気温が下がるとか、ペンギンが寝ボケるとかいうことは起こりませんでした。
もっとも、身近にペンギンが居なかったのですけど。

新店 【とん桜】 初訪 横浜市南区

最近、日曜日になると家系ラーメンが喰いたくなるんだよ。
しかし、【杉田家】は休みだから困った。
んで、別の店でもいいから、評判の良さそうな家系店を脳内検索してみたら、3月3日にオープンした南区通町の【とん桜】が浮上した。

チャリンコでひとっ走りして、開店時間の11:30ちょうどに到着。
もちろん基本の〔ラーメン〕を初訪問の店なので全部普通で注文。

待つ間に卓上調味料を確認すると、壺に入った辛子ニラがあった。
ひょっとして【とんぱた亭】の関連店だろうか?
とん桜 (5)

待つこと6~7分で商品は来た。
とん桜 (1)
早速、スープから味をみる。
『あっ、これは確かにとんぱた系の味!!』
【とんぱた亭】の関係者の独立開業と見てイイでしょう。
間違ってたら、ゴメンナサイ。
いわゆるライトな家系スープに属すると思うんだけど、ダシ風味も醤油ダレも程良く効いて物足りなさは無い。
そして前述の辛子ニラを少しづつ投入して、良いポイントが見つかると俄然 引き締まったスープになる。
この店は、筑波もち豚のゲンコツを動物系ダシの中芯として使っているそうだが、ブランド豚の手柄かな、なかなかイイ味出してます。

とん桜 (3)
麺は太目のほぼストレート。
普通茹ででも、コシのある茹で加減で好み。
製麺所は八角製麺だそうだが、家系ではあまり聞きなれないトコロだな。

とん桜 (2)
チャーシュウも筑波もち豚を使用。
肩ロースと思われるが、もうひとつ弱いね。
大判の海苔はスープに溶けにくいシッカリしたモノが二枚。
ホウレン草が多めで、私にはウレシイ。
他に輪切りネギ。

総評
とても上手にまとまった家系ラーメンと言う印象。
良心的な価格とあいまって、また来たい店である。
69点 550円。

とん桜 (6)

新店 手打ち 白河中華そば 【弘流】 初訪 横浜市中区 

イセザキモールに5月6日にオープンした白河ラーメンの店【弘流】だが、安売りも終わり、開店祝いの花もとれたので行ってみた。

開店の11:00ちょうどに入店。
基本の〔中華そば〕を発注。
本日の一番客となったので、待つこと6分ほどでラーメンは来た。
弘流 (2)
仲町台の【白河中華そば】で修業した人の独立開業ということで、ラーメンのルックスは、やはり親によく似ているね。
ただスープが妙に黄色っぽい。

早速味をみる。
『うっすいナァ!!』
醤油ダレが足りないんじゃないの!?
そして鶏ガラや豚ガラなどの動物系ダシ風味も弱い。
私は、ダシが効いていれば醤油や塩の塩分濃度はあまり気にならない方なんだが、いくらなんでもこれはタレの効かせ方が弱過ぎる。

卓上には醤油ダレが置いてあり、元々薄目の味付けがこの店のデフォらしいのだが、ダシが弱いところに醤油ダレをいくら足しても、旨味とはならずにショッパくなるだけ。

弘流 (3)
麺は白河ラーメンの特徴を持つ平打ちの縮れネジレ麺。
強い縮れネジレは、ススリ込む時に唇をゆらして、その食感は楽しい。
中芯部には豊かな弾力があり、噛みしめるとそのはね返りを感じられる。

弘流 (4)
チャーシュウはモモ肉かな?
フチの赤いオールドスタイルで、歯応え良し。
大き目と小さ目の二枚だが、部位による大きさの違いで枚数を変えるのかな。
メンマは極太でゴリッとした食感。
ホウレン草はくたくた。
海苔は香りが良く、厚手のしっかりしたモノ。
他に輪切りネギ。

総評
麺はなかなか良いので、スープの醤油ダレをもう少し増やした方が良いと思いますよ。
65点 650円。

弘流 (1)

〔マルちゃん正麺 醤油味〕

マルちゃん正麺 (2)

東洋水産の〔マルちゃん正麺 醤油味〕を喰ってみました。
これ、5個でワンパックになって売っているのだけれど、バラ売りしてくれればいいのにねぇ。
確か鶴ヶ峰の相鉄ローゼンでは一時バラ売りを見かけたけど、私の地元ではやってくれているスーパーなどが無いのです。

早速、作ってみました。
マルちゃん正麺 (5)
スープはニンニクの効いた醤油味。
クッキリとした醤油の味わいに加えて、鶏ガラ中心と思われるダシ風味がイイネ。

マルちゃん正麺 (6)
そんで、やっぱり麺が優れてますね。
“正麺”と名付けるだけのことはある!
太めの麺線で、やや縮れ。
まずは、指定時間通りに茹でてみましたが、若干柔らかめながら、コシが抜けずに噛み応えのある食感。
今までのインスタント麺にはなかったような感触で面白い。

他の、“豚骨味”“味噌味”も試してみます。
ご馳走様でした。

麺屋 【宋】高田馬場店 初訪 東京都新宿区

2007年4月オープンのずっと宿題店だった店をようやく訪問。
馬場に来たら【新福菜館】ゆずりのラーメンを出す【末廣ラーメン本舗】に入っちゃうからねぇ。

基本と思われる〔うま塩そば〕を注文。
待つこと6分ほどでラーメンは来た。
宋 (3)
割りと濁った塩スープだね。
味わいは鶏が強く出ているが、鶏白湯までは行かないくらい。
魚介系も感じるが邪魔にならない程度。
ヒマラヤ岩塩の「ピンクロックソルト」と対馬産「浜御塩」をブレンドした塩ダレによる味付けは実にマイルド。
スープがややヌルかった点が残念。

宋 (4)
麺は細めのやや縮れ。
九州ラーメンほどではないけれど、かなり固めでコリコリした食感が面白いね。
麺量は普通盛りで140グラムとのことだが、最近のラーメンとしてはやや少ない方かな。
私には十分ですけど。

宋 (5)
具のチャーシュウは、炙りの肩ロースだがペラペラ。
しかし、肉の食感はキチンと残っている。
穂先メンマは長いまま。
アッサリした味付けとサックリした食感で好み。
他に、水菜、糸唐辛子、輪切りネギ。

総評
かなり良い塩ラーメンなんだけど価格が高過ぎ。
【ほうさく】などと比べてしまうと、C.Pの悪さは否めない。
68点 750円。

宋 (1)

北海道ラーメン 帯広 【ロッキー】木更津店 初訪 千葉県木更津市

木更津で仕事。
いつもの【竹岡らーめん】に行ったら、休み。
そこで長須賀交差点まで行ったら、【ながまた】がいつのまにか北海道ラーメンの【ロッキー】になっていた。

【ロッキー】は帯広が地盤だが、ウリは味噌ラーメン。
しかし、醤油優先主義の私は無視して〔醤油ラーメン〕を注文。

待つこと4分ほどで商品は来た。
店内は結構混雑しているが、徹底したマニュアル教育ゆえか、従業員の動きに無駄が無く、さまざまなオペレーションに遅滞が生じにくいようになっているみたい。
ロッキー (3)
ドンブリがデカイです。
そして濁った茶色のスープは、はじめ味噌ラーメンかと思って従業員に確認してしまった。

まずはスープから味をみる。
『うおぅ、強烈なニンニクの風味!!』
昔からある【どさん娘】や、【くるまや】の北海道ラーメンがこんなだったね。
初手からニンニク全開というのはあまり好みでは無いなぁ。

ロッキー (4)
麺は西山製麺を使っていると言うだけあって、さすがにイイです。
強い縮れと強靭なコシがうれしい。

ロッキー (5)
チャーシュウは肩ロースかな。
割りと厚みもあって、濃いめの味付けながら肉の食感を残し好みです。
メンマは甘めの味付けの業務用。
多目のモヤシと玉ネギは邪魔くさい。
丸キクラゲが一個入っている点が、なんだかオカシイ。
他に、輪切りネギ。

総評
古いタイプの北海道ラーメンでしょうか。
総量は多いけど価格は高過ぎじゃないかな。
64点 750円。

ロッキー (1)

マルちゃん〔ネギとんこつラーメン〕

今日の仕事場では、近所にラーメン屋はおろかファストフードも無い。
コンビニが一軒あるだけ。
昼食はカップラになりました。

マルちゃん〔ネギとんこつラーメン〕
IMG_2414.jpg

IMG_2415.jpg

このネギがね、なんて言うんだっけか?
アルミ・パックの中で乾燥してるやつ。
フリーズドライでいいのかな?
ま、そんなモノなんだが、コレが湯で戻すと実にホンモノのネギなのよ。
ほのかに甘味すらあって、辛さもある。
ただ香りは、ほぼ無いに等しい。

今の技術ってスゴイね。

スープは九州の白濁タイプに近いが、麺は極細ストレートとはいかず、縮れてます。
でも、まぁ、割りと良いカップラだね。
ご馳走様でした。

麺工房 【マルオ】 二度目 神奈川県綾瀬市

再訪問の今回は、「つけめんイラネ症候群」治療のため、この店のつけめんを喰ってみる。
Ayaは〔ロース塩たんめん〕

水で締める手間がかかるためか発注後9分くらいで商品は来た。
マルオ (2)

マルオ (3)

今ハヤリのドロドロ濃厚魚介豚骨のつけ汁ではなく、これなら私も安心。
麺も極太じゃなくてやや太めのほぼストレート。

少し酸味のある醤油ベースのつけ汁は割りとサッパリしているけど、揚げたロース肉から油が溶け出してくるので、前回のAyaのアドバイス通り一枚喰ったら残りを半分ほど引き揚げた。
こうすることで、さっぱり感をある程度維持できるし、少しつけ汁の染みたロース肉とそのコロモの味わいもイイネ。

マルオ (1)
別添えの割りスープは有難いね。
私は薄目にして飲むのが好きなので、結局全部使ってしまったが、もっと薄目が好き。
割りスープだけおかわりしたいよ。

この手のつけ麺なら私にも大丈夫。
ご馳走様でした。

初訪門時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-899.html

たこ焼き丼 たこ焼きラーメン

Ayaの店【Cat's】のお客様からたこ焼きを沢山いただきました。
というか、私が彼のギターを修理してあげたので、報酬として要求したのですけど。
んで、他のお客様にも配ったけど、まだ残っていたので翌日ケッタイナ料理にして喰いました。

たこ焼き丼
IMG_2405.jpg
卵とじです。
Ayaが言うには
「とてもおいしかった」
そうです。

たこ焼きラーメン
IMG_2406.jpg
ベースは先日喰ったマルタイの熊本ラーメン。
豚骨中心の熊本ラーメン風スープに、わずかにソース味が加わり、ウマイ・・・・・のかなぁ?
ちょっと微妙。
だけど、後半、紅ショウガを増やしたら結構イケル。

こんなものを喰ってる私達ですから、このブログを見てラーメンや、その他の料理に対する私たちの評価を真に受けないでください。(激笑)

新店 【あおぞら】 初訪 東京都町田市

過去に二度訪れたことのある【喝采】が閉店し、4月21日に【あおぞら】と言う店がオープンした。
なんと鯛のダシで作ったラーメンがウリということで興味を持ち訪問。

開店時間の11:30ちょうどに入店。
もちろんターゲットである〔鯛ラーメン〕を注文。

本日の一番客となったので、ラーメンは5分くらいで到着。
あおぞら (2)
一見、九州ラーメンのように見える白濁したスープ。
今まで経験してきた鯛を使ったラーメンはスープの透明度が高いモノが多かったので、ちょっと意外。
そして器は越前塗りで、もちろん木製。

まずはスープから味をみる。
『うおぅ、コレはあら汁だ!!」
品の良いおすましみたいな感じかと思いきや、結構 鯛の風味がドカンと襲い掛かってくるね。
しかし、この店の方針通り塩分はかなり控えめ。
はじめは、タレの入れ忘れかと思ったくらい。

柚子胡椒の用意があるとのことで、もらって少しずつ入れてみる。
すると、ちょっとした辛味がぼやけていた輪郭をはっきりさせてくれるようだ。

あおぞら (5)
自家製の麺はとても長い細めやや縮れ。
少し柔らかめの茹で加減だが、このスープとの相性は良いネ。

あおぞら (4)
チャーシュウは肩ロースで極薄目の味付け。
でも肉の食感は持っているので私としては好み。
岩海苔は多目だが、もう少し香りが欲しいな。
他に、小さなナルト二枚。
細ネギ輪切り。

総評
塩分控えめを全面に打ち出しているので、特に若い人などには大いに物足りなさを感じる方もいるでしょう。
関東人と関西人のハーフである私は、ダシ風味が効いていれば塩分の足りなさに不満を感じることはマレである。
しかし、この手のスープは悪い方へ転ぶと生臭さが出てしまうので店側の管理が難しいでしょうね。
難しい素材にチャレンジする点は評価できるので、頑張ってい欲しいものです。
67点 700円。

あおぞら (6)

新店 【湯鬼神】 初訪 神奈川県海老名市

熊牧場で有名な北海道 登別からやってきたラーメン屋さん。
登別 望月製麺の直営店であり、アンテナショップと言う位置づけかな。

4月24日、海老名駅から5~6分のところにある「食の道場」と言う集合施設? あるいは昔流行った屋台村みたいなところにオープンした。
湯鬼神 (6)
この建物内の一角に在ります。

注文したのはラーメンの中ではイチオシの〔二段仕込み醤油らーめん〕
湯鬼神 (2)
先客なし、後客なしの私一人だったので、5分ほどの待ち時間で商品は来た。
早速、スープから味をみる。
まず初めに感じたのはゴマ油のような香り。
次に動物系のダシ風味が押し寄せてくる。
“二段仕込み”と言う割りには醤油の主張はあまり強くないな。
もっと「バキッ」とした強い醤油を期待したのだが・・・・・

湯鬼神 (3)
麺は細めで、縮れもかなりなもの。
強靭なコシがあり、さすがに国産の(道産のと言った方が良いかな)ブランド小麦を使っているだけあるね。
とても私好みな麺です。

湯鬼神 (4)
チャーシュウはバラ肉だが、肉の繊維感がよく残っているモノが二枚。
味付けは薄目だが、コレは好みです。
あるいは、ホントの焼き豚だろうか?
メンマは甘めの低発酵さくさくタイプ。
大判の海苔は香りが良い。
珍しいのは、細切りにした茎ワカメみたいなもの。
メコンブかな、よくわからないけど、このヌルヌル感がラーメンに必要だろか?
他に、大き目の輪切りネギ。

総評
さすがに麺はイイネ。
スープはもうひとつ力が欲しいな。
67点 650円。

湯鬼神 (5)

やきとん【三福】 東京都豊島区

久し振りに会社の上司と池袋で飲みました。

もちろん一番目に行くのは、駅近くの焼きとん屋【三福】
昭和の匂い色濃く漂うバラックのような作りの店は落ち着くけど、あんまり沢山の人が入ると崩れるんじゃないかと思える危機感がある(失礼!)

〔焼きとん盛り合わせ〕
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左から、皮、レバー、かしら、ハツ、タン。
串に刺さった肉の一個がデカイ!
塩焼きで頼んだが、味付けは薄め。
でも、卓上備え付けの辛子味噌を付けて喰うのがこの店のスタンダードだから、それを考慮した味付けになっているのでしょう。

このあと、刺身盛り合わせや、ホタルイカの沖漬などを喰ってしこたま酔いどれました。
帰りに電車をまちがえて、危うく旅をしそうになったけど、なんとか修正可能な範囲でおさめて無事帰宅。

御馳走様でした。

新店 【一番ぼし】 初訪 神奈川県大和市

3月14日に新規開店。
ここだったっけかなぁ? 「かにからす」とか言うラーメン屋があったけど、喰う前に消えちゃったから詳しいことがワカラナイ。

開店時間の11:30ちょうどに入店して、イチオシとみられる〔和だしらーめん〕と基本の〔らーめん〕を注文。
本日の一番客となったので5分ほどで商品は来た。
一番ぼし (7)
スープの味は、今ハヤリの濃厚魚介豚骨ほどではないが、かなり魚が強く主張してくる。
ベースとなっているのは、九州ラーメンに近い白濁タイプのようだが、それに和風魚介系のダシ汁を加えたものでしょう。
あまり得意なモノではないので、スープは半分ほど飲んでやめておきました。

一番ぼし (2)
麺は極細のほぼストレート。
やはり九州 博多系に近いモノ。
やや固めの茹で加減で好み。

一番ぼし (3)
具のチャーシュウは肩ロースかな。
肉の食感を感じられるモノで薄目の味付けながらこのラーメンには合っている。
他に細切りキクラゲと薬味の細ネギ輪切りとシンプル。


コチラ〔らーめん〕
一番ぼし
やっぱり九州ラーメンに近いね。
コチラの方が好み。

総評
鉄道駅から離れた立地で、入れ替わりもあった店舗。
なんとかガンバってほしいですね。
64点 〔和だしらーめん〕〕〔らーめん〕ともに650円。

一番ぼし (4)

鶏ポタラーメン【THANK】 初訪 東京都港区

「鶏白湯に衝撃の新星あらわる!」
との情報を得たのはだいぶ前、今年の1月だったか。
やっとソッチ方面の仕事ができたので、帰りに寄って来たよ。
目黒に在ったラーメン【ゼロ】の店長を務めた方の独立開業ということで、かなり期待してたんですよ、実は。

1月、2月頃は東京のラヲタさん達が大挙して押し寄せてたけど、さすがに今は落ち着いてます。
夕食時の入店で、先客さんは二組3名。
この店はスープの濃度に「さらり」「とろり」「ぽてり」と順位がつけてあり、「ぽてり」が最も濃厚みたいね。
でも、まぁ券売機のボタン列てっぺん右か左のはじ原則にのっとり〔ラーメン さらり〕にしました。

発注から6分くらいでラーメン到着。
THANK (2)
いかにも鶏白湯を思わせる白っぽいスープで、「さらり」とはいえ、油も結構浮いている。
味わいは、濃厚な鶏の旨みがまず押し寄せてくる。
そこに適度な塩ダレがマッチし、なかなかハイ・レヴェルですな。
鶏白湯と5種類以上の野菜で作ったポタージュ・スープを合わせているそうで、手の込んだ作りだわね。

THANK (3)
麺は博多ラーメンに近い極細ストレート。
固さの好みを聞かれたが、初訪問の店なのでもちろん「普通」でお願いした。
んで、普通でも割と固めの茹で加減で、ややポキポキした食感だよ。
麺量は少ないワケではないが、一応替え玉も用意されている。

THANK (4)
この鶏チャーシュウがイイ!
他の店は煮たり蒸したりした鶏だが、ココは焼き鳥しかもタレ焼き。
香ばしいし、タレのほのかな甘味が手羽肉の旨みを引き立てている。

THANK (5)
長いままの穂先メンマもいいね。
低発酵のサックリした食感で、薄目の味付け。
海苔はスープに溶けにくいシッカリしたもの。
ほかに細ネギの小口切り。

総評
とてもレヴェルの高い鶏白湯ラーメンです。
再訪は必至!
次は「とろり」を試してみたい。
73点 680円。

THANK (6)

某インド料理屋のテイクアウトカレー

港区の芝公園周辺で仕事。
昼は、近くに在ったインド料理屋さんのテイクアウト・カレーを買って公園で喰らう。

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ところがね、コレが旨くもなんともないんだわ。
結構人が入っている店なんだけどね。
私の好みとは違うってことだけなんだろうけど。

まぁ、本格的なインド料理と日本式のカレーが違うのは当たり前なんだけど、私ゃ、【バーグ】や【りこ坊】のカレーの方がずっとイイと思います。

味の【ほうさく】で〔正油わんたんめん〕 横浜市南区

今日はイセザキモールに白河ラーメンの新店が開店するが、混雑するだろうし近場後回しの原則を適用して、放置。

んで、ローテイションの店だけどUPしちゃいます。
と言うのも、【ほうさく】の〔正油わんたんめん〕を久し振りに喰っちゃったのよ。

【ほうさく】では塩味を注文するのが圧倒的に多い私だが、この日はなぜか
今日は醤油、断固として醤油味!!
な気分だったんだよねぇ。
Ayaと私で〔正油わんたんめん〕をふたつ注文。

発注後、厨房に引っ込んだオカミサンにも
「ふたつとも醤油でいいんだよねぇ?」
と、再確認されてしまいました。

〔正油わんたんめん〕650円。
ほうさくの醤油わんたん
透明度の高いスープに、シャッキリ茹で上げられた細縮れ麺。
醤油色のスープだと白髪ネギの白い輝きが特にキレイだね。

スープの味わいはいつも通りの品の良いモノ。
オカミサンが作ると、ちょっとショッパめになる傾向があったのだが、今日はやや薄めの味付け。

私のお気に入りであるこの店のワンタンは変わらずハイレヴェル。
だが、数年前は7個くらい入っていたのが今は5個。
阿久根豚のチャーシュウも少し小さくなったかな?
キビシイご時世ですからね、やむなし。

ご馳走様でした。
また来ます。

マルタイの〔熊本ラーメン〕

棒ラーメンでおなじみのマルタイが出している熊本ラーメンを作ってみた。

熊本

いつも通りの具なし。
熊本 (2)
でも、なんか、地味でキタナイ絵ヅラになっちゃったなぁ。
原因は、添付マー油に入っている焦がしニンニクがゴミみたいに見えるからだな。

味の方は、きっちりニンニクの効いた熊本ラーメン風に仕上がっていて、なかなか侮りがたいモノだと思います。
ご馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

この夏、初の冷やし中華は【日高屋】

〔黒酢しょうゆ冷やし麺〕490円。
冷や中
かねてより、一般的な冷やし中華は高過ぎると思っているのだが、この価格なら許せます。
黒酢のタレも、むせかえるような酸味ではないところがイイしね。
具だって基本的なものは一応そろっている。
大きなチェーン店は避けるばかりではなく、上手に利用したい。

御馳走様でした。

地獄ラーメン 【天国屋】 初訪 東京都町田市

この店、だいぶ前からあるけど私は初訪問なのよ。
このブログでも何度か書いたが、縁の無い店のひとつだったのだ。
臨時休業にブチ当たったり、リベンジするつもりで近くまで来たものの、別の初見の店に吸い込まれたり。

そして今回はその逆パターン。
第一ターゲットの店に振られたため、この店になった。
開店直後に入店したが、先客さんが二組4名。

私は、この店のウリであるコレを注文。
〔地獄ラーメン〕 辛さ中級。
天国屋 (2)
ベースになっているスープは白っぽく濁った濃厚なモノ。
中華料理の担々麺がモチーフになっているようだ。
動物系のダシ風味はシッカリしている。
スープ表面には細かく切った唐辛子が点々と見えるけど、辛さ中級だとそんなに辛くないね。

天国屋 (3)
麺にも唐辛子は、しがみ付いてくる。
麺線は太めで、縮れが付いてる。
やや固めに茹で上げられ、好み。
なお、厨房には大橋製麺と三河屋製麺の麺箱が見えたが、メニューによって使いわけているようだ。
この太麺は大橋のものでしょうか?

天国屋 (4)
チャーシュウは脂身が多めのバラ肉。
炙っているようだが、その効果はあまり出ていないような・・・・・
茹でた玉ネギが入っているが、珍しいね。
辛いスープと玉ネギの甘さを対比させる意図でしょう。
海苔は厚くてシッカリした大判のものが一枚。
ワカメは要るかな?
他に、白髪ネギ、輪切りネギ。


コチラ基本の〔醤油ラーメン〕
天国屋
麺には黒い粒が見えるけど全粒粉を使っているのかな?
ストレートでのど越しが良い。

スープはほんのりと魚介が香る品の良いもの。
楽に飲み干せます。

総評
店主の修行先の一つがZUND-BARということもあり、辛味ラーメンよりも塩や醤油の方がいいのかなぁ?
と感じました。
68点 〔地獄ラーメン〕700円、〔醤油ラーメン〕600円。

天国屋 (5)

ZIPPOコレクション (2) 1982 USS MIDWAY

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このZIPPOは販売店で購入したものではなく、フラットトップを二つ持っていたため、ひとつを友人と交換して手に入れました。

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オモテ面の絵柄は彫刻にスミ入れでU.S.S MIDWAY CV-41と、
ミッドウェイのエンブレム。
この他にエンブレムが裏面にあるタイプもあります。
ミッドウェイは当時アメリカ海軍の持つ空母のなかでは最老朽艦で退役間近と言われる中、極東の防備のため横須賀に配属されました。

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底面にはブロック体のロゴと1982年製を表す左上がりの斜線がロゴを挟んで両側に四本づつ。

さすがに長年使っているため、細かいスリキズやへこみは多いです。
ヒンジ部は前オーナーが修理したためヤスリをかけた跡があります。

着火性、耐風性は良好。