行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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年越し

除夜の汽笛を聞きに行きました。
ウチに居ても聞こえるのだが、Ayaの花火が見たいとの意見に負けて。

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投稿時間と矛盾してます。 あはは。

【横濱家】本店 二十数年ぶりに再訪 横浜市都筑区

1988年(←ここ、ちょっと記憶がアイマイ)新杉田の【吉村家】でオヤジから(実氏である)ある話を聞いた。
オヤジの片腕として働いていた近藤健一氏が独立店舗を開くとのこと。
後でわかった事だが、実はオウナーではなく立ち上げ屋としての仕事であったそうだが。

その店こそ、現在は横浜北部や多摩地区を中心に21店舗を展開する【横濱家】の本店であった。

私はこの本店が出来た頃に一度行ったきりである。
その後急速に支店が増えたからね、【吉村家】のラーメンを万人向けに調整したような味わいに多少の疑問を持ったが割り切って、仕事先に近かった鶴川店や八王子みなみ野店、相模原店などは頻繁に通った。
そんな【横濱家】本店を再訪してみた。

24年を経過して店舗建物の各部には痛みも生じてきているね。
しかし、近藤氏が心を砕いたというマニュアルに沿った従業員の心地よい接客はいまだ健在。

〔ラーメン〕麺固め。
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久々の邂逅(?)である横濱家ルックス。
家系の基本はおさえながら、マイルドに主張する醤油ダレと豚骨中心のダシ風味のバランスは良し。
油は結構多めだが、もちろん好みにより調整できる。

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麺は自社工場製の太縮れ麺。
固めで頼むと小麦粉の香り高く、噛み締めるほど良さの出る麺だね。

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チャーシュウは肩ロースと思われる部位の横長で歯応えが良い。
煮込んだ後にタレに浸け込む製法のようだが、かなり本物の「焼き豚」に近くて好み。
大判の海苔も寿司海苔のようなシッカリして上質なもの。

総評
久し振りだから書いちゃうよ。
初食の時はチョットした違和感を覚えたものだけど、家系の基本線からは逸脱することなく、食べやすくした工夫が今の隆盛に繋がっているのでしょうね。
68点 680円。

店舗写真は裏口側から撮ってみた。 よくワカラン(笑)
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少しおかしな話

この日、私は西谷から鶴ヶ峰に向かって国道16号を歩いておりました。
ちょうど、家系ラーメン屋の【丸一】あたりに差し掛かった時です。
前方から歩いてきた鳶作業員風のオジサンが私に問いかけてきました。

「横須賀に行くのはこの道でイイのですか?」

私は、こう答えました
「この国道16号をたどっていくと、途中大きく東に振られるけれど、その後南に下ればやがて横須賀に着きますよ、30㎞ほどでしょうか」

二人の会話には大きな間違いは無い。ちゃんとしてる。
だが、ちょっと考えると、かなりオカシイ。
そもそもこの地から横須賀に行くのならば、横浜駅からJR横須賀線、あるいは京浜急行線を使うのが普通。
ならば、横浜に出るための相鉄の最寄駅を聞いてくるのが、コレまた普通。
歩いてる道のスグ横を相鉄電車が爆音を轟かせて通過しているのですから。

聞くほうも聞く方だが、答える方の答えもまたスゴイ。
このオジサンが歩いて横須賀まで行くと言う前提で道を教えている。
そうです、コレは移動が徒歩当たり前の江戸時代以前の人の会話なのです。
「30㎞ほど」のところを「八里」とした方が良かったですかね。

私は忍者と言う仕事柄、長距離を歩く事が当たり前とは言わないが、わりと多い。
そんな生活形態が他人様まで徒歩当然と言う認識になって、上記の会話になって出たモノと思われます。

今、私は考えています。
あのオジサン、無事横須賀に着いたかな?

新店 【ハマケン】 初訪 横浜市保土ヶ谷区

12月09日にグランドオープンした台湾ラーメンがウリの店に行ってみた。
和田町の商店街を抜けた国道16号沿いにある【ハマケン】である。

私が過去に喰った台湾ラーメンの記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1247.html

ここら辺は保土ヶ谷育ちの私にとっては元地元だし、今でも半地元。
近場あとまわしが適用されるところだが、この店の前の店は私が喰う前に閉店してしまったし(元々、あまり行く気も無かったのだが)名古屋のご当地ラーメンである台湾ラーメンには興味があるので本日訪問となった次第。

メニューは絞り込まれている。好感!
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台湾ラーメンの説明。
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私の注文した〔台湾ラーメン〕
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こりゃぁ見るからに辛そうだ、鷹の爪が確認出来るだけで4~5個。
早速スープから頂いてみる。
『おっ、コレはなかなか良いではないですか!』
ベースとなっているのは清湯と思われる鶏の風味が効いたアッサリめの醤油味スープ。
しかし、後から効いてくる辛味にじゅうぶん張りあえる力を持っているな。

醤油辛く味付けされた挽き肉は多め。
ニラはもっとあってもいいな。

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麺は丸山製麺の中細縮れ。
しっかりとしたコシを持ち、この麺線ながら噛み応えのある食感がイイネ。
太麺縮れ麺で定評のある製麺所だが、この太さでもイイ仕事してます。

コチラAyaの〔ラーメン〕
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実に優しい味わいの中華系スタンダードなラーメン。
突出した部分は無いけれどハイレヴェルだと思います。
このラーメンだけでもイケそうじゃん。
でも御主人は台湾ラーメンがどうしてもやりたかったんだろうな。

〔ハマケンライス〕
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〔台湾ラーメン〕に乗る具材と〔ラーメン〕に乗るホウレン草を乗せたハーフサイズ丼だね。
食べ進み残り少なくなったところで、台湾ラーメンのスープをかけたらピリ辛雑炊になって、こりゃイイよ!

総評
台湾ラーメンについては圧倒的にデータ不足なんだけど、とても良い印象のラーメンである事は間違いない。
台湾料理屋には在るかもしれないけれど(本来は無いのが正しい)、ラーメン専門店では珍しいのでガンバってもらいたいものです。
あと、価格がもう少し低い設定ならばウレシイのだけれどね。
73点 台湾ラーメン800円。 〔ラーメン〕650円。

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散歩

よく晴れた日には高いところへ登りたがる私とAya。
山手の丘の上に在るイタリア山庭園「外交官の家」に行ってみました。

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私が今のウチに済み始めた頃は、窓を開けるとこの丘の上の瀟洒な洋館が良く見えたものです。
でも隣に高いビルが立ち、現在の私の部屋は昼でも暗い。 (ToT)/~~~

庭園からは、市街地が一望できる。
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みなとみらい方面。
ランドマークタワーは大阪の「あべのハルカス」に抜かれて現在日本で二番目の高さになってしまった。

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マリンタワーとベイブリッジ。
106.2メートルのマリンタワーも今では周りが高いビルだらけでかすんじゃうなぁ。

空気が澄んで、青空がとてもキレイな午後でした。

蒙古タンメンの【中本】伊勢佐木町への出店とりやめ

いやぁ、残念なことです。
なんでも、店舗の構造上の不具合が取りやめの理由だそうです。
しかし、横浜への出店はあきらめていないようなので期待します。

【コメダ珈琲】藤沢亀井野店 でカツサンド グラタン 神奈川県藤沢市

Ayaが夢にまで見る【コメダ珈琲】のカツサンドである。
この私ですら、ラーメンの夢を見た事が無いと言うのに・・・・・どんだけ喰いしん坊なんだよ!

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でも、ちょっと残念なことがある。
トンカツの肉が何だか合成肉みたいで、全く肉の食感が無いのである。
以前は普通のトンカツだったんだがなぁ。
肉なんだから食いちぎる固さでイイの。
筋があって当然なの。
それでイイの。

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グラタンは茸が一杯(Ayaは全部私にまわします)
エビもいっぱい(これも私にくれるのはウレシイ)

コレにアイスコーヒーを付けて二人とも腹一杯。
御馳走様でした。

【とん桜】 横浜市南区

久し振りに本流家系が喰いたくなって【杉田家】をめざす。

途中、環状二号の【やみつき屋本舗】だった店舗が【三國家】になっていて、店頭には花が飾られているのにのに気付く。
支店がニューオープンしたらしいが、家系國派はウチの近所に何軒もあるので無興味。

ほどなくして【杉田家】に着いたが店前に待ち人5人。
激しくパスして、次行ってみよ。

【赤ひげ】にまわるが、火曜は定休日だった (T_T)
それに、Ayaは家系モードに入っていて今日は是非とも家系が喰いたいと言う。
今の私は直系以外は望まないのだが、5月に喰ってわりと印象の良かった弘明寺の【とん桜】に向かう。

私は基本の〔ラーメン〕だが、あまりに見慣れた家系スタンダードのルックスなので省略。
コチラ、Ayaの〔キャベ玉ラーメン〕750円。
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軽い家系に属する味わいだが、物足りなさにつながらない点が優れているね。
筑波もち豚を使用したという動物系のダシ風味は十分に効いている。
醤油ダレはマイルドでショッパさは無い。
基本の〔ラーメン〕は550円と言う良心的な価格もイイ。

また寄らしてもらいます。
御馳走様でした。

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【RAMEN&DINING ARAKAN らーめん阿羅漢】 に行ったのだが・・・・

評判のイイこの店。
開店からひと月を経過して、落ち着いた頃だと思い行ってみたが
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落ち着いてねぇじゃんか!!
30分も待てるかい! ボケェ!!

「ダメだこりゃ、次行ってみよ」(いかりや長介風に読んで下さいね。 わからない子はおとうさん、おかあさんに聞いてみよう)

【丸源】三ツ境店で〔醤油ラーメン〕 横浜市瀬谷区

本日は忙しくて遠出が出来ない。
近場の【丸源】はこう言う時に助かる。

私はいつもの〔肉そば〕なので省略。
Ayaはタマには違うモノが喰いたいとの事で〔醤油ラーメン〕550円に〔半熟煮玉子〕100円をプラス。

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背脂が無い分、〔肉そば〕に比べるとかなりアッサリしてますね。
スープのベースになっているダシ汁および麺は、同じものと思われますが、これもまた好み。
〔肉そば〕のあの甘さがキライな人にはとてもイイでしょう。
半熟煮玉子もショッパ過ぎずに良いね。

また寄らせてもらいます。
御馳走様でした。

煮干鰮らーめん 【圓】 改名後初訪 東京都町田市 

この店、町田市 金井のスーパー【三和】近くに 中華そば【勇次】と言う店名で営業。
その頃、私は町田市 真光寺や多摩ニュータウンの仕事をしていた関係で、その派手さは無いが、丁寧な作りかつシャープな味わいに惹かれて4~5回寄らせて頂きました。
一時期、夜は【オードリー】と名乗って、二毛作営業もしていたね。
最寄駅は小田急玉川学園駅だったかな。

その後、八王子市 横山に移転、その時 改名して【圓】と名乗る。
八王子でも評判を呼んだその店が、9月15日小田急線町田駅のすぐ近くに二号店として凱旋帰国。

八王子横山よりも格段に行きやすくなったので訪問。
ちなみに横山時代は未食です、私。

もちろん、ウリの〔煮干しら~めん〕700円を発注。
この二号店を出すにあたって、赤羽や王子神谷にある【伊藤】の味に似ているとの評価も聞いたので、期待して待つ。

先客さん二名には、まだ商品が出ていないので7~8分待ってラーメン到着。
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三色雷紋の古式切り立ちドンブリに澄み切ったスープ。
キレイなラーメンです。
【勇次】初期時代の焼き印が入った玉子焼きが喰いたかったけれど、今は無いね。

スープの味わいは
煮干しが効き過ぎです    ニガイ!
決して苦いモノ嫌いではないですが、私にはあいません。

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自家製の麺は、細めほぼストレートでとてもしなやか。
やや、ポキッとした食感は好み。

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チャーシュウは、バラ肉ノンロールたいぷだが、煮込んだ後で外側を焼いてあるようで、香ばしさは炙りチャーシュウともまた異なりイイですね。
メンマは極太材木タイプが二本。
存在感はあるが、薄めの味付けは上品。
半割り煮玉子も丁寧な仕事がなされている。
他に輪切りネギ。

【勇次】時代の方が良かったな。
と思える一杯でした。

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【だるまのめ】渋谷店で〔油そば〕 東京都渋谷区

朝から油そばを喰いました。

ココ、【だるまのめ】渋谷店は24時間営業。
【だるまのめ】はチェーン店であまり有難味はないけれど、油そばをやっていたのは知らなかったし、渋谷といえども24時間営業で朝から喰える店は少ないので入っちゃいますよ。

早朝で先客さんは3名。
「油そばの太麺は少々お時間を頂きます」
とのことで、7~8分待って到着したのがコチラ。
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スープ付きです。
【油そば】はいたってシンプルで好感!

タレの色は極めて薄く、混ぜた後もほとんど変化が無いね。
【だるまのめ】は九州ラーメンだから、塩ダレかもしれないな。

味わいは、結構塩分濃度が高いです。
油感は弱く、シツコ過ぎない点は良いがジャンク度としては低い。
麺の量も多過ぎず、私にはちょうどイイや。
付け合わせの鶏ガラスープはしみじみとするね。

また、朝ラーしたくなったら寄らせてもらいます。
御馳走様でした。

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焼き鳥 【とり福】 横浜市保土ヶ谷区

相鉄天王町駅下車、旧東海道沿い天王町質店の向かいにある焼き鳥屋さん。
ここのレバ刺しが好きで何度か通ったんだけど、今は御禁制の品になってしまい、まことに残念。

大根の煮つけ。
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甘めの煮汁に染まった大根はホロホロ。
手羽元を使った鶏肉は、身離れがよく、とても食べやすい。

鶏ネギと砂肝。
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大将のおススメなんでしょう、この店では特に指定しないと自動的に塩焼きになります。
久し振りに食べた砂肝はコリコリした食感がうれしい。

ご馳走様でした。
また来ます。

【がんこ屋】 再訪 横浜市中区

つけめんだけだった【がんこ屋】が温ラーメンを始めたと言うので行ってみた。
先週の土曜日からだそう。

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新潟の本店と同じものを提供するなら、「またおま系」ではないはずだが・・・・
〔野武士らーめん〕が無い点などメニュー構成が少し異なるね、ちょっと不安。

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平日限定で、セット物もやっている。

基本の〔がんこらーめん〕680円。
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良かった!
ドロ系ではないです。(ほっ

スープは白湯と、昆布・鰹節などの和風ダシを合わせたモノ。
小さな背脂が少量浮くが、燕三条ラーメンからの影響かな?

しかしねぇ、確かに鰹節のダシ感は感じるのだが醤油の主張が強くて、そばつゆのような味わいになっている。
そばつゆラーメンは決してキライじゃない私だが、なんか違和感を持つなぁ。

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麺は細めの縮れで、やや固めに茹で上げられているが、ノビるのは早そう。
あまり大きくないドンブリにぎゅうぎゅうに詰まっていて、麺を掘り出しにくかった。
そのコトからも、麺量は標準的、あるいはやや多目だろうか。

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チャーシュウは肩ロースと思われ、薄目の味付けだが、バランス的には悪くない。
メンマは材木タイプが二本。
小判の海苔一枚。
刻みネギは切りたてと思われ、風味が良い。

喰いながら、違和感の正体を探ろうと試みていたのだが、私の駄舌ではついにわからず終いになりました。
白湯の出方が弱いのでしょうか?
燕三条や、長岡のような強いアピールポイントも無いし、「新潟あっさり系」と言う分類も存在するようだが、かなり普通過ぎるラーメンと言う印象。

比較的レヴェルの高い店が増えてきた(地元びいきで恐縮です)このあたりでは苦戦することになりそうだが、頑張ってもらいたいものです。
ご馳走様でした。

新店 【ちゃらんぽらん】 初訪 神奈川県座間市

オダサガ(小田急相模原)に12月03日にオープンした店。
実は、この日私は町田に移転して来た煮干鰮らーめん【圓】に行きたかったのだが、
「ニボシはイヤ!!」
と、Ayaからダメ出しをくらい、急遽コチラの店に変更したという次第。

私は〔塩とんこつラーメン〕 Ayaは昔ながらの〔醤油ラーメン〕を注文。
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左上に見えるのは、黒ゴマとナッツを合わせたモノらしい。

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麺は細めのほぼストレート。
デフォだと柔らかめ。

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チャーシュウはデカイが巻きがほどけやすいバラ肉ロールタイプ。
茎の付いたホウレン草はサックリしてイイネ。
他に細ネギ小口切り。

ところがねぇ、ラーメン屋に着く少し前から体調が急変、ラーメンを喰ってても味なんか分からないような状態。
半分ほど喰ったところで「もういい感」に襲われる。

コチラAyaの〔醤油ラーメン〕
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〔ネギチャーシュウ丼〕
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体調不全の時に喰っちゃったので、お店に悪いから評価は書きません。
ご馳走様でした。

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道頓堀 【神座】渋谷店 初訪 東京都渋谷区

1985年創業のこの店、と言うことは私が新杉田の【吉村家】のラーメンをほぼ毎日のように食っていた頃に誕生したわけだ。

関西を中心に二十数店舗を展開し、関東では新宿とココ渋谷、ダイニング形式の店が恵比寿にある。
あと、相鉄線の横浜駅構内に【ギョウザキッチン】と言う関連のショップがあるけど、ギョウザのテイクアウト専門。
関東に進出して来たのは、確か新宿店が先だったと思うけど、当時の新宿店はモノ珍しさから大行列になっていて、私はあきらめたコトがある。

つぅことで、「新宿の仇を渋谷で」とばかりに訪問してみました。

ミラー張りの店内はラーメン屋とは思えず、ブティックの内装みたいでもある。
新宿の店も、ギラギラステンレス未来空間みたいな造りだったよねぇ。
派手だけど、いたるトコロが清潔に保たれ、好感!

基本の〔おいしいラーメン〕
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ハイ、白菜が一杯。
白菜を使うラーメンは、奈良県の天理ラーメンが有名だね。
この【神座】の経営母体も奈良県に在るけどラーメンの方向性はやや違うそうです。

まずはスープから。

スープのベースは鶏ガラ7:3豚骨 位の比率のアッサリ目ダシ汁だと思われます。
それに炒め煮した白菜から出る甘さが加わり、この独特の味わいを実現しているようです。

なんでもスープに関するレシピは、神座本部の錠のかかる箱に厳重に保管され、その味を管理する神座ソムリエが各店で味をチェックしているそう。
ここら辺の能書きは資本による喧伝を感じるけど、うまいラーメンが喰えるなら、んなこたぁどうでもイイ!!

カウンター上には辛子ニラ。
半分ほど喰い進んだところでコレを投入すると、今までの味わいはガラッと変わり、かなり凶暴な表情へと変化した。
その激変ぶりからすると、入れ過ぎには注意だね。

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麺は黄色味の強い細麺で、ほぼストレート。
わずかにカンスイの匂いが感じられる点は昔風を演出?
やや固めに茹で上げられて好みだが、ノビるのは早そう。

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チャーシュウは薄切りの肩ロースとバラ肉と思われるものが三枚。
薄目の味付けで、京都ラーメンによく見られる傾向に近いね。
この、ラーメンスープには強い主張を持たせない方が良いのかもしれない。
ネギ、メンマなどは無い。

総評
いゃあ、なかなか良いラーメン、良い体験でした。
近くに出来てほしいラーメン屋だな。
73点 650円。

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高尾山

横浜にも高尾山があるのを知ってますか?
場所は緑区長津田町。
むかぁしから地図(アナログ)をながめるたびに気になっていたのよ。
近くには東名横浜町田インターや、東京工業大学すずかけ台キャンパスがあり、町の真ん中に“高尾山”???

グーグル地図にもちゃんと載ってる。
高尾山
八王子の高尾山と何か関係があるのかな?

この日は12月とは思えないほどの暖かさ。
天気も良かったので行ってみました。

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山頂には飯綱神社(いずなじんじゃ)が祭られている。
やはり、八王子 高尾山の薬王院飯縄神社の分霊のようです。
ただ正式なものではなく、詳しいことはよく分からないらしい。
それで高尾山なのね。

鳥居の左の柱のすぐ横に見えるのが横浜市内で唯一の一等三角点。
標高は100.5メートルで、緑区の最高所だそうです。
北側は東工大の建物にふさがれちゃってるけど、南側は眺めがいいね。

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丹沢山塊と大山。

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平塚の高麗山・湘南平もちらっと見えた。

長年の疑問が解けてウレシイ一日になりました。

〔荻窪〕

この日は荻窪に居たのです私。
荻窪と言えばラーメン好きの聖地!
なのに仕事がごっちゃりでラーメン喰いに行けない!!(-_-;)

せめてカップラで
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サッポロ一番の旅麺シリーズ 東京〔荻窪〕

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スープは鰹節と煮干しの効いたアッサリ醤油。
あきらかに【春木屋】モデリングですな。
しかしねぇ、もう少し油感も欲しいところだな。

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麺は細縮れ。
普通のカップラ麺だから、コシを出そうとして戻し待ち時間を指定の3分から2分30秒にしても粉っぽくなるだけ。
コレに比べると、やっぱ、ノンフライ麺はすぐれてますなぁ。

う~ん、この日は悔しい日でした。

ラーメン 【凛】 初訪 東京都渋谷区

今年の1月05日に渋谷宇田川町に出来た【二郎】っぽいラーメンを提供する店。
大井町に本店がある。

基本と思われる〔しょう油〕を野菜少な目ニンニク少しで注文。
この店、野菜や麺を減らすことはできるけど、増やすことはできない。
カラメは卓上に醤油ダレが置いてある。

元イタリアンレストランという店内はウッディなつくりで、カウンターの向こうには製麺機がある。
ソウルなBGMを聞きながら待つウチにラーメン登場。
調理時間は6~7分だったかな。
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高乳化度二郎の見た目だね。

野菜少なめだと山の高さはこれくらい。
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でも、麺量はかなり多そうだな~、後悔。

まずはスープの味をみる。
かなり薄目の味わいで、油感もそれほどない。

しかし、下の方から麺を掘り出してくると見事に醤油色に染まっている。
喰い進むと全体が混ざり、濃いめの醤油味になった。
背脂も多目で、最終的にはかなりのこってり度。

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自家製の麺は幅広の太目。
適度にコシを残した茹で加減で好み。
ちょっとパスタっぽいところもあるね。

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チャーシュウ・・・・と言うか肉塊だわコレ!!
二枚ではなく二個入っているが、かなり濃いめの味付け。
良く煮込まれ喰いやすいが、肉の繊維感も残りとても好み。

野菜はモヤシ7:3キャベツくらいの比率ですかね。
軽く火が通してあるようだが、サックリ感は残っている。

総評
二郎度 8.95 というところか。
かなり魅力的なラーメンなのだが、私には多すぎて残してしまいました。
次からは麺も少な目で頼みます。
ジロリアンにとっては野菜マシが出来ない点などが残念なことでしょう。
72点 700円。

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新店 油そば専門店 【ぶらぶら】横浜店 初訪 横浜市西区

10月15日に西区岡野町交差点近くに新規開店した油そば専門のお店。
開店から二か月近くを経過して、オペレーションや品質も落ち着いた頃だろうから行ってみます。

関連記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1464.html

もちろん基本の〔油そば〕並 を注文。
先客さんは二組3名だが、すでに喫食中なので待つこと5~6分で商品は来た。
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この前の渋谷【春日亭】と同じくシンプルな見た目は好感。

マゼマゼ後。
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シャーシュウはしっかりしていて、混ぜた後も損傷がほとんどない。

タレは甘めの味わいで「油っこくない」のがウリのモノだけに、ほぼ醤油だ。
スッキリしているのは確かだが、ジャンク度を求めてしまうと、やや物足りないな。

麺は太目の縮れ丸断面。
強いコシをもち噛み応えのある麺だ。

三分の一ほど喰ったところで、油感を出すためにラー油を二回りと、卓上に用意された刻み玉ネギを投入してみる。
少し重さが出てくるが、まだ足りないか。
だが、この店は油のクドさを排除した「油そば」が基本方針なのだし、これ以上足しても辛さが増すだけなのでココでやめておこう。
玉ネギは、その辛味と食感が良いアクセントになる。

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カウンターにはポットに入った鶏のダシ汁が置かれている。
喰い終わったところで、これを丼に注いで飲んでみた。
『この店では、コレが一番オイシイ!!』
柔らかな鶏の風味がとてもなごむ。
ごく軽い塩味が付いていて、もう一杯おかわりしちゃいました。

総評
油そばにジャンクさを求めてしまう方には、向いてないかも。
66点 690円。(大盛りも同料金)

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ラーメン情報 【一心】 関内店 横浜市中区

神奈川区の神奈川警察署近くに在る中華料理屋【一心】の支店が 多国籍居酒屋【一心】として11月16日、中区長者町、【かに道楽】近くにオープンしていた。
本店から引き継いでいる麺料理も豊富で、そのウチ昼営業も始めると言うので様子を見に行ってみた。

そしたら、もう定食等も取り揃えて始めてました。
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〔世界の日本清酒でつくったの 第一塩味 ラー麺〕や〔坦々麺〕が大プッシュのようだね。
生ビール一杯198円という冗談みたいな価格設定をウリにしているだけに、麺類も抑えめの価格にしている点が好感触。
何かの機会に寄らせてもらいましょ。

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新店 味系ラーメン とんこつ 【 豚太郎】 初訪 横浜市西区

今日の仕事は早出して早上がり。

11月16日に西区戸部の岩亀横丁に新規オープンしたラーメン屋に行ってみた。
ココは以前ドハデな中華料理屋さんだった店舗だね。
店名は「ぶーぶーたろう」だそうだ。
新規開店からひと月近くたつので、安売りもやっていないだろうから安心できる。

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メニュー写真を見ると白濁したスープにキクラゲが具として参加しているトコロなど九州ラーメンのようですが、どうなんざんしょ?

もちろん基本の〔らーめん〕を初訪問の店なので特に指定無しで発注。
口頭注文後払い制。

6~7分の待ち時間でラーメン到着。
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強く乳化したスープに、おっと麺は太目だね。
メニューには替え玉も無いし、純粋な九州ラーメンではないようだ。

スープの味わいは、やはり濃厚白濁豚骨であり、トロミもあり、かなりの重量感。
はじめからニンニクが効いているが、コレは好みが分かれるトコロでしょう。
ややヌルイのが残念。

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麺は先述のように太目でかなり縮れている。
白濁した九州風のスープに太麺を合わせるのは珍しいケド、中華街の大分ラーメン【麺恋亭】のような先例もある。
家系介一派でよく使われる丸山製麺のモノに似ているけど、麺箱未確認のため不明。

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チャーシュウはバラ肉ロールタイプで巻きがほどけやすい。
味付けは程好い。
細切りキクラゲは、タマタマかもしれないけれどかなり固くゴリゴリした食感。
海苔は香りの良い小判のモノが三枚。
ネギは切りたてらしく、シャキシャキしてイイよ。

総評
スープが熱ければ割りと良いラーメンじゃないかな。
価格も抑えめだし。
あまり目につかない立地にひっそりとオープンしていたラーメン屋さんだけど、もう少し宣伝してもイイと思います。
67点 600円。

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新店 【醤和】 初訪 横浜市中区

中区若葉町に10月01日にオープンした昔ラーメンをウリにする店。

開店当初は昔ラーメンを含めて計6種類ものラーメンを提供していたのだが・・・・・
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今現在はかなりメニューを絞り込んだようです。
店前に在った大きなお品書きも外されている。
新しい店と言うのはいろいろ模索するから短期日でずいぶん様変わりするものだね。

もちろん基本と思われる〔らぁめん〕を注文。
先客さん無しの私一人なので、待つこと4~5分で商品は来た。
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透明度の高いスープは確かに昔風で、店頭にあるように名古屋コーチンの鶏ガラ100%なのでしょう。
程良く鶏の風味が感じられるダシに、醤油ダレはマイルドに効き、ほのかな甘みさえ感じられてコレは好みです。

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麺も昔ラーメンを思わせる細縮れ。
もう少し黄色が強くてカンスイ臭かったらもっと昔風になるのだけれどね。
やや固めに茹で上げられており、すすり込む時の唇を揺らす感触がウレシイ。

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具のチャーシュウは小さくて存在感なし。
メンマ、海苔、ネギも同様。

総評
開店当初に訪れたラブロガさん達は一様につまらないラーメンとの印象を持った方が多かったが、私はこの価格なら十分にアリだと思います。
やっぱり新規開店のラーメン屋は少し時間が経過した頃に行った方が良いのかな?
この前の【桜鳥】だって私には好みのラーメンだった。(私の味覚が特殊なのかもしれないが)

と言っても、まだ模索中かもしれないので次回もこの味だとは限らない。
私の好みから外れる方に変化しているという危険性もあるわけだ。
やはりラーメンと言うものは時間を置いて三回は喰ってみないとわからない。
でもなかなか、そうもいかないのが現実だ。
67点 500円。

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【虎よし】 初訪 東京都調布市

京王線調布駅から少し離れた品川通り沿いに今年の4月にオープンした辛味噌ラーメンをウリとする店。

辛味噌ラーメンウリでも私は醤油ラーメンでいきます。(キッパリ)
〔野菜たっぷり豚肉 醤油〕を注文。
麺の太さを選べるが、私は細麺でお願いした。

先客さんは三組四名ほどだが、6分くらいでラーメン来る。
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事前情報無しだが、なんとJ系の要素を盛り込んだラーメンのよう。

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山の高さ。

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麺は細麺を選んだのだから、もちろんこうなります。

でもねぇ、スープの動物系のダシ感は十分なのだが、醤油ラーメンのハズが醤油の味がしない。
ダシで喰わせるタイプなのかもしれないが、いまひとつと言った印象。

総評
何がしたいのかよく分からないラーメンであった。
初訪問なのに店のイチオシを喰わなかった私の責任でもある。
57点 680円。

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餅搗き

【Cat's】の所属する町内会の餅搗きに行ってきました。

手返しするAya。
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あんころ餅ときなこ餅。
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おいしゅうございました。

私も搗くつもりだったけど、体調が急変。
あきらめました。

横浜【とんとん】 横浜市保土ヶ谷区

保土ヶ谷区和田町に出来た新店に行くも、フラれた。
グランドオープンは12月09日のようです。

それでは、一年半ぶりに星川の【とんとん】にしましょう。
私は未食だと思った〔しおらーめん〕と〔餃子〕
Ayaは〔しょうゆらーめん〕を注文。

ところがね、調べてみたら、前回私は〔しおらーめん〕を喰っているのですよ。
そんで、あまり良い印象ではなかったのですよ。
学習能力無いな、オイラ。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-613.html
〔しおらーめん〕と〔餃子〕に対する感想はほぼ前回と同じなので、コレを見て頂くとして、ちょっとショックだったのが〔しょうゆらーめん〕までコクの足りないつまらないモノになってしまっていたことです。
餃子に力を入れ過ぎるあまりの品質低下?
たまたまのブレだったら良いのですが・・・・・

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油そば 【春日亭】 初訪 東京都渋谷区

渋谷のラーメン・ストリートをブラブラして気になる店に入りましょ。

そんで、強く惹かれたのが油そば専門店の【春日亭】
基本のメニューが550円と渋谷にしては低価格なんだ。
たしか池袋に本店があったね。

油そばのみの提供で、スープ麺は無いかわりに魚介系や坦々油そばなど種類が豊富。
そんな中から私は基本と思われる〔しょうゆ油そば〕550円にします。

先客さんは三組5名ほどだが、5分くらいの待ち時間で商品到着。
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コレは並盛りで麺量は150グラムだそう。
なかなかシンプルで、武蔵野油そばの系譜をひくモノなのかな?

セオリー通りマゼマゼ。
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まずはそのまま喰ってみる。
タレはやや甘めの醤油ベース。
動物系のダシ風味をシッカリ感じられてイイネ。

縮れの強い太麺はゴワゴワした感触で噛み応えあり。
大振りに斜め切りされたネギが良い食感。
メンマは高発酵でさっくりタイプ。

総評
油そばは、やっぱりシンプルなモノが好きだな。
次の機会があれば、一番人気の〔鶏豚油そば〕を喰ってみます。
68点。

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【唐そば】 初訪 東京都渋谷区

昨日フラれた【唐そば】にリベンジ。
今日は早めに訪れてみたら、先客無しの本日一番客となった。

メニューは絞り込まれていて好感が持てる。
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待つこと4分ほどで到着した基本の〔ラーメン〕
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先代が作り上げたというこのラーメン、見た目はオーソドックスな九州スタイルだが、味わいは予想とかなり異なる。
とてもライトでゴクゴク飲めてしまうスープは、博多系に多いコテコテどっしり重量感を期待すると肩すかしをくらう。
しかし、何かじんわりとくるウマサがある不思議なスープだ。

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麺もスタンダードな極細ストレートだが、かなり柔らかめの茹で加減。
麺量は割りと標準的で、メニューにも大盛りラーメンがあり、替え玉は無いようだ。

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チャーシュウはちっちゃ~い。
存在感希薄。
他に、細切りキクラゲ、適量のモヤシ、輪切りネギ。

総評
良い方に期待を裏切られたが、700円と言う価格は少々疑問。
渋谷価格でしょうか?
67点。

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【ふんわり卵】 東京都渋谷区

渋谷でお仕事。
宿題点だった【唐そば】だが、本店までは少々距離がある。
公園通り店が近くなので行ってみる。

地下一階の店なので階段を下りると店内に待ち人多数。
やめた。

そこで、仕事中に気になった一風変わったオムレツの店がすいていたので突入。

〔海老とパルミジャーノチーズのスフレオムリゾット トマトソース〕990円。
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オムライスではなく、リゾットの上にプレーンオムレツが乗るスタイルなんだな。
そのオムレツがフルフルなんです。
もう今にも崩れんばかりの柔らかさに焼いてある。
実際受け取ってテーブルに置いた後、横っ腹がハラリと崩れた。

コレはどういう風にして作るんでしょうかね?
焼く前に泡立て器で徹底的に撹拌して、メレンゲ状になった所を焼くのでしょうか。

リゾットは海老がたっぷり入ったトマトソース味で、熱々に仕上げてある。
品の良い料理なのだが、総量は十分で、腹一杯になりました。

御馳走様でした。

【こもん】で濱塩ラーメン 横浜市中区

横浜マラソンの後は、山下町の【元気家】へ行ってみたのだが
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なんと臨休。(-_-;)
最近フラれることが多いな。
しかしフラれたあとのカレー屋で当たりを引いているから、まっ、いっか。
だが、ウチまでの道のり上には有力なカレー屋があったかな?

すぐには思い浮かばないから、【下前商店】に行ってみたが、店前に待ち人4~5人。
ラーメンなんて並んで喰うモノじゃないからパス。

【ウチキパン】で用心のためのカレーパンその他を購入し、そのまま元町裏通りを歩いて【本丸亭】に着くが、こちらも待ち人多数。 同じくパス。
この二店はすっかり休日行列店になっちゃいましたねぇ。

結局、石川町駅まで来ちゃいました。
【日高屋】、【坂内】の気分じゃないし、餃子の【王将】は何やら工事中。
【M月】と【K島家】は全く惹かれない。

となれば、最後の切り札は【こもん】だぁ!

久し振りに基本の【濱塩ラーメン】、サービス券で味玉付けた。
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透明度のあるスープは、相変わらずの品の良さ。
鶏ガラ中心のダシ風味と、塩ダレが良くマッチしています。

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細めやや縮れの麺は、今回すこし柔らかめの茹で加減。
ノビないうちに素早く頂きます。

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バラ肉ノンロールタイプのチャーシュウも変わらずイイよ。
水菜は少し多目で、シャキシャキの食感がウレシイ。
味玉もショッパ過ぎず好み。

いつも良質な塩ラーメンを喰わせてくれてありがとう。
また来ます。