行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【千座の岩屋】再訪 横浜市神奈川区

初訪問は2007年の2月3日。
なんと6年ぶり二度目の訪問なのです!
いやぁ、6年ももつとは思わなかったのよ、この店(失礼言ってすみません)

実はね、反町駅の方の【SHIN】に行ったら店内待ちが二人いてやめました。
スケートリンクの方の【イツワ製麺所食堂】に行くも、店外待ちがやはり二人。

んなワケで、40メートルほど離れたこの店になったと言うワケなんです。

店前に着いて置き看板を観察すると、イソゲン風のタンタンメンが有るじゃありませんか!
このクソ暑いのにコレにします。
もとより、カプサイシン効果による通常より五割増しの大量発汗と、口から流れ込む自分の汗により溺死寸前に陥る危険性も覚悟の上。

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850円と言う価格はちょっと高いナァ。
でも、まぁ、辛いモノが喰いたかったので良しとしますか。
〔味噌タンタンメン〕なんて言うのもあるんだね。

〔タンタンメン〕を大辛で発注。
口頭注文先払い制です。

開店第一順目の先客さん達がそろって退転したタイミングなので、待ち時間5分くらいで商品は来た。
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てっぺんにネギが乗ってるけど、まさにイソゲン系統のビジュアルだね。
早速スープから頂きます。
『う~ん、コレはかなり辛いね』
でも、辛いだけじゃなくて結構 深みのある味わいだと感じます。
上に掲載した店内POPには「黒豚魚介系」とありますが、動物系ダシと魚介系ダシを合わせたモノと思われ、私ゃ本家のイソゲンよりも好みだなぁ。

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麺もイソゲン系統によく似た太目で、軽く縮れてます。
深みはあるがさらっとしたスープと、この太麺の相性はいまひとつ疑問に思うトコロだが、細い縮れ麺などだったりするとスープを持ち上げ過ぎて、すすり込むとムセたりするのかもしれないな。
麺量はこの系統としては標準的なものでありましょう。

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具の挽肉はもっと入っていたらウレシイ。
ネギは、長ネギと細ネギですね。

コチラ、Ayaの〔とんこつ醤油チャーシュウめん〕
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チャーシュウはバラ肉とロース肉が選べるのでロースにしました。
このチャーシュウが良かったよ。
ホントの“焼き豚”のように肉の繊維感は有るのに固くはなく、味付けも程良い。
黒く焦がした油もニンニクが出しゃばり過ぎず、スープ、麺によくなじんでます。

開店当初は、あまり良い印象が持てなかっため、6年もの時間をおいて久々に訪れてみたが、この店、あきらかに味が上がってます。
ご馳走様でした。

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初訪門時の記事はコチラ。
でもこれ mixi なんだよね、普通に見られるのかな?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=336225986&owner_id=6438659

炭火焼肉 【歩歩歩道】(さんぽみち) 横浜市保土ヶ谷区

今日は、遠出が出来ない。
近場で何かオモロなラーメンは無いかと探していたら、保土ヶ谷区新井町の焼肉屋さんが牛骨ラーメンを出しているとの情報を得た。
和田町にも新しいラーメン店が出来ているようだが、ニュー・オープンのラーメン屋は混むので避けて、焼肉屋さんに行きます。

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ランチタイムは通常より少し安く設定されている。

〔さんぽ道牛骨ラーメン〕680円(通常価格800円)
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みごとに真っ白なスープです。
あんまり詳しくないのでよく分かりませんが、韓国料理で言うトコロのソルロンタンがコレ?
器は擂り鉢?
かなり容量がありそう。

スープの味付けは塩でしょうか。
牛骨ダシにタマにみられる尖った部分は感じません。
そのかわりにニンニクがかなり効いてます。
ニンニク苦手のAyaはダメだそうです。

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麺は太目で強く縮れたもの。
強いコシを持ち、よく噛んで食べると魅力が発揮されるタイプですかね。
やはり麺量が多く、後半、私には少しつらく感じられてきた。

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チャーシュウは肩ロースが二枚。
薄目の味付けですが、このラーメンとしてのバランスは良い。
大判の海苔三枚は、とても香りが良いがスープに溶けやすい。
メンマは高発酵でスジっぽいもので、私は苦手。
丸ごとの半熟煮玉子はショッパ過ぎずイイですね。
ほかに、ワカメ、ニンニク片が2~3個。

コチラ、Ayaの頼んだ〔クッパ〕500円。
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牛骨ラーメンとは違い透明感のあるスープで、これがコムタン?
とても優しい味わいで、Ayaは気に入ってました。

牛骨ダシの主張はあまり感じられなかったケド、価格の割りに豪華な内容のラーメンです。
このところ、焼肉屋さんが出してくる牛骨ラーメンが多いが高価なことがネック。
この店はリーズナブルな価格で、感謝。

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ZIPPOコレクション (15) 1994 Windy

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このZIPPOは友人宅に放り出されていたものを強奪したからタダ。
その友人は仕事先のクライアントから、大掃除で捨てられようとしていたところを貰い受けた。
ZIPPOに限らず使われない道具は可哀想である。
んで、その友人も貰ってはみたものの、彼は100円ライター愛好者であり、
「おめぇ、どうせ使わないじゃんか!」と言って奪ってきた。

この数奇な運命をたどってきたZIPPOだが、実は壊れている。
ボディの天板にあたる“プレート”という部品の接着がはずれて、燃料タンク内に落ち込んでしまうのだ。
アンビルバイスで強く挟んで瞬間接着剤を流し込み、現在は固定されているが、いつまた外れるかわからない。
フリントホイールも摩滅が進んで、とても火付きが悪かったが、最近やすり面を目立てし、デュポンのフリントを入れて、綿もウイックも交換してやったら、ほぼ一発着火となった。 耐風性も問題なし。
そして、コイツ私の所有するZIPPOのなかで最も音がいい!
「カィーーーン」という余韻のある澄み切った音で、実に心地よい。

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Windyは数あるZIPPOに関するキャラクターの中でも、最も有名なものの一つだろう。
強い風にむかってZIPPOでタバコに火をつける女性の姿が描かれている。
彼女はなかなかオシャレで空軍向けのZIPPOにはフライトスーツにフライトジャケット姿で、クリスマスバージョンのZIPPOにはサンタクロースの扮装で登場したりと、数多くのパターンが存在する。
エッチングには金色のペイントがされていたが、現在はほとんど残っていない。
写真はどうしてもWindyの絵柄がうまく撮れなくて、野外の自然光で撮影してみた。
太陽光を反射し薄い水色に見えるが、実際は黒に近い色でよ~く見ると濃いブルーとわかる。
非常に固い表面仕上げだが、なんと言う仕上げなのかわからない。
誰か知っている方が居たら教えてくらさい。

Limited Edition №0311とエッチングされているが、これは希少性をアピールしているように見せるためで、実際は日本国内で表面加工される物のほとんどが少数生産であり、「限定生産」「数量限定」などと謳われているモノもそれほど価値が有るわけではない。

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底面はフラット・ボトムにブロック体ロゴ。
ロゴ右側のローマ数字ⅹは1994年、左側のKは11月製造を表す。
このころのZIPPOはインサイドユニットにも製造年月が刻印されていて、それを見ると1995年の8月製造になっている。この程度のズレはわりと多く見られるが、これはあくまでZIPPO社の製造管理上の刻印であるので、我々ユーザーにはあまり大きな意味を持たないとも考えられる。

自作 油そば

袋ものインスタントラーメンを使って油そばを作ってみたよ。

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ドンブリの底の方にはタレが溜まってます。
このタレ、付属の粉末スープを、お玉一杯の湯で割り、油っ気が少なそうだったのでオリーブオイルを加えたもの。

麺は指定時間より少ない二分で茹で上げ。
油そばはマゼマゼするために、麺が切れないように固めにしたのです。

具はシンプルにチャーシュウ二枚と粗く刻んだ玉ネギのみ。

マゼマゼ後の様子。
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オリーブオイルの効果か、麺がツヤツヤしてます。

味わいは、かなり濃いめのタレになりました。
粉末スープは全量ではなく、三分の二程度に減らした方がよさそう。

油感はありながら、玉ネギのサッパリさが上手くバランスを取ってくれて、シツコさには繋がらない。
なかなか上出来の油そばになったと思いますよ。

ご馳走様でした。

博多らーめん 【吉龍】 初訪で朝ラー 横浜市中区

早朝、自転車でブラブラ。
そしたら、イセザキモール枝道の 博多ラーメン店【吉龍】が営業してました。
ラーメンダイニング【K】と同じモノであろうと思い、いままで関心が無かったんだけど、早朝も喰わしてくれるとなれば話は変わってくる。

基本のラーメン〔白〕500円。
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やっぱり、【K】とよく似たラーメンです。
自社工場で一括製造された麺とスープと具材を各店舗に配り、それを店で合わせる方式(セントラルキッチン方式)と思われるので当たり前のことなんですが・・・・・

ただ、この系統でちょっと気になるのが、透明感のある麺。
博多の麺とは少し異なるように思うのだんがぁ。

まぁ、価格も良心的だし、セントラルキッチン方式は大きくハズすこともないので朝ラーとしては無難に喰える店と言えましょう。

御馳走様でした。

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【日高屋】で初〔中華そば〕

今日の仕事場の近くにはロクなラーメン屋が無いのですわ。

しぶしぶ【日高屋】へ。

【日高屋】は定食類がイイけど、やっぱラーメンが喰いたい。
んで、基本の〔中華そば〕390円を発注。
と、ココで気が付いた。
私 【日高屋】の基本のラーメン喰うの初ですわ!
いままで、冷やし中華風や油そば風の商品、あるいは味噌ラーメンやタンメンは、よく喰っていたけど、基本中の基本である醤油味ラーメンは喰ったことが無かったのでやんす。

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んで、喰ってみたら
『わりとイケルじゃん』

こう言う例え方をしちゃ、すんごく失礼だけど、あの荻窪の名店【春木屋】のラーメンからグッと迫力を取り除いて子供でも喰えるくらいにあらゆる部分をバージョンダウンさせたようなラーメン・・・・・なんて言っちゃアチコチから怒られるかもしんない。

価格を考えれば、十分にオッケイなラーメンだと感じました。
御馳走様でした。

比内地鶏らーめん【桜鳥】 再訪 横浜市中区

比内地鶏ダシのラーメンをウリにする店【桜鳥】に行ってみました。

おっ、冷やしモノを始めてますな。
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他に、定食も。
でも、この日はあまり暑くなかったので、基本の〔醤油ラーメン〕680円にしましたよ。

先客の一名さんは、もう喰い終わっているので待つこと5分ほどでラーメンは来た。
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ドンブリが変わったね。
口径が小さく深さのあるモノになっています。
これは、冷めにくくする為の工夫ですかね。

スープは鶏の味わいを感じる滋味あふれるアッサリタイプで良いんだが、やっぱり比内地鶏をウリにするだけにもう少し強い主張を持たせた方が一般ウケするんじゃないかな。

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麺は透明感のある細めをシャッキリ茹で上げてあり、好感。
スープとのマッチングはいいと思いますよ。

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チャーシュウは肩ロース。
薄目の味付けながら、割りと厚みがあり、コレもスープとはあっている。
海苔は小判のものが二枚。
香りは良いが、スープに溶けやすい。
メンマは水煮かな、あまり強い主張は無い。
他に水菜、輪切りネギ。

もう少し進化を期待していたのですがね。
仕事は丁寧で、真面目なラーメンなので、あと一ヒネリあると大化けしちゃうと思います。
次回は、冷やしモノを試してみますよ。
ご馳走様でした。

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イタリア料理よりもラーメンの方が良かったな

知人のフルートの演奏会に行ったワケですよ。
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演奏が一通り終わると、後は立食バイキング形式の喰い放題飲み放題なワケですよ。
でもね、私ゃ喰える量が極めて少ないので“放題”はまるっきり有難くないのですね。
“お損感”が満ち溢れちゃうワケです。

そして会場になっているイタリア料理屋さんの数軒隣には結構良さげなラーメン屋さんが在るワケですよ。
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でも、もう腹一杯。
んで、タイトルの文言となるワケです。

せつない思いをしました。

新店 尾道ラーメン【西國や】 初訪 神奈川県川崎市

「川崎に尾道ラーメンの店が出来た」
と聞いては、ご当地ラーメン好きの私は放っておけない。

基本の〔尾道ラーメン〕
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尾道ラーメンスタンダードなルックスですねぇ。

しかしね、あまりダシ感が無いような・・・・・
尾道漁港に揚がった天然黒鯛(チヌ)を使ってダシを取っているそうなんだが、どうにも訴えてくるモノが無い。
醤油ダレは、キチンと主張を持っているんだが、もう一つダシに力が欲しいな。

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麺は細め縮れ。
茹で加減、ツルツル感などは良しです。
しかし、【太華】のような平打ち麺を選択した方が良かったのかな?
特に指定しないと、この細麺になるようです。

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チャーシュウは厚みのある肩ロースかな。
しかし持ち上げるときに、一部が崩れドンブリに落下。
だいぶ小さくなった姿です、コレ。
味は、シッカリした肉の繊維感と程好い醤油味でかなり好み。

大き目の背脂ミンチはトロトロしていいなぁ。
メンマは低発酵のサックリしたモノ。
他に、青ネギ輪切り。

総評
私の好みで考えると、戸塚の【太華】に軍配が上がります。
でもねぇ、好きな部分も沢山あるから化けることに期待します。
66点 680円。

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【なか卯】でカツカレー

トンカツもカレーソースも改良されたという【なか卯】の〔和風カツカレー〕を喰ってみたよ。
と言っても、初めて喰うのだから今回のモノが基準になっちゃうんだけど(笑)

まぁ、スタンダードなカツカレーのルックスです。
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トンカツの肉の厚みは6~7ミリでしょうか。
カレーソースのお味は、まぁ、可も無く不可もなくでしょうね。
レンコン輪切りなどが入っており、和風を演出してます。
たぶん、セントラルキッチンで製造されたものでしょうから、辛さの調整などは無いようです。

550円でカツカレーだから、CPは良いでしょう。
ご馳走様でした。

つけめん 【TETSU】ランドマークプラザ店 再訪 横浜市西区

ほぼ一年ぶりにランドマークプラザの つけめん【TETSU】に行く。
お気に入りの〔中華そば〕700円を発注。

食事時をはずした時間だが店内七割の客入り。
従業員のオペレーションはスムーズだし、5分くらいの待ち時間でラーメン来る。
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初食時の喰いにくいドンブリではなくなってます。

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約束通り、2ポイントUPしますよ。

スープは変わらず、すごいカツオだしの香り。
でもスープはサラサラで、醤油ダレも程よくとても飲みやすい。
そして、いつまでも熱々な点も好感触。

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麺も変わりました。
前は平打ち強いネジレの太麺だったが、細めのやや縮れ麺になってます。
更に2ポイントUP。
熱いスープにも負けず、コシを維持し続けるのは圧延を多めにかける製法でしょうか?

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チャーシュウは鶏肉になってました。
私は豚肉の方が好きだけど、このロールした鶏肉も悪くは無いよ。
メンマは低発酵のサクサクタイプ。
ネギの切り方は初食時の大き目に切ったモノの方が良かったナァ。
マイナス1ポイント。
他に少量の刻んだ柚子。

こりゃ、私の好みにとても合うラーメンになったもんだ。
見直し評価点 73点。

ゼヒともまた来ます。
ご馳走様でした。

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前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1343.html

自作うなどん

暑い日が続きます。

私は、25℃以下の空気で冷やしておかないと正常に作動しません。
気温が30℃を越えると、ほぼ死体同然です(激笑)
仕事仲間には
“戦力外宣言”
をします。
“戦力外通告”と言うのは聞いたコトがありますが、自分から戦力外にしてくれと、願い出てしまうのです。
『今の私には何も期待してくれるな』
と言うコトです。

そんな私ですから、少しでもスタミナを補強してくれと、Ayaがウナギを買ってくれました。

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御飯にかけるタレは付属してなかったので、麺つゆに醤油、酒などを足して味を調整。
甘めのタレは好きじゃないので砂糖やみりんは加えませんでした。
そして、およそ半分量になるまで煮詰めて、味見。
『良く出来た!!』
そこらのウナギ屋のタレにも負けてない!(←ホントかよ)

タイトルは「自作うなどん」となっているけど、よおく考えると自作してるのはタレだけだな(笑)
ほかは温めて合わせるだけ。
でも、ことのほか美味しく出来たよ。

ご馳走様でした。

自作つけめん

暑い日が続くので、つけめんを作ってみた。

店売りのものは“またおま”が大多数で飽き飽きした結果、ほとんどつけめんを喰わなくなった私。
私好みのアッサリしたつけめんには、なかなかお目に掛かれなくなった今日この頃です。
ならば、世に無いものは自分で作るというのが私の流儀。

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袋物インスタントの味噌ラーメンを使ってみました。

付属の粉末スープを170㏄程度のお湯で割ったつけ汁の中には、刻み玉ネギとバラ肉チャーシュウのみ。
麺の茹で時間を2分程度にして、冷水で締めると細麺でもよい歯応え。
濃いめの味噌味つけ汁は、締めに鰹ダシで割ると、とても良い飲み口でした。



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北海道風の生麺と濃厚タイプの一般市販つけ汁を組み合わせた。
つけ汁はトロミがあるが、魚介ではないタイプ。
具は、やはりチャーシュウと刻み玉ネギ。

麺は前作に比べるとやや太いので、茹で時間2分30秒にして氷水で締めてみた。
強いコシが出て、なかなか良い食感。

スープ割りは、薄目の昆布ダシ。
とても優しく、滋味のある飲み口で満足。

スタジオの仕事をやることになりました

二十五~六年ぶりです。
ある方々のオリジナル楽曲をCD化するためです。
ギャラは取っ払いに近い状態で受け取り、翌日には飲んじゃいました(激笑)

ポップでどシンプルな曲がふたつなので、ギターの音もクリーン・トーン中心にケレン味の無いものにしようと思ってます。

となると浮上してきたのがこの娘。
1976年製のグレコ(富士弦楽器製)「SE-700 プロジェクト」です。
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最近、ピックアップ・ロケイションを変えまして、フロントとリアがビルローレンスのL-250、センターが70年代のフェンダー製シングルコイルに成りました。
今までの私は、ほぼフロントは使わない派だったんですが、半年くらい前からフロント・トーンに目覚め、私の人生初のこんな組み合わせに成ったのです。

そしてコイツ、このピックアップ配置によって、私の所有するストラトおよびストラト型ギターの中で最も好みのハーフ・トーンが出るようになりました。
フロント&センターは温もりの有る鼻つまみ音、センター&リアはシャリシャリ感が前に出て、エッジの効いた正にベル・トーン。

レコーディングはコイツでおこなってみます。
そして、しばらく使ってみて具合が良ければ他のストラトも、このピックアップ・ロケイションになるかもしれない。

関連記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-226.html

麺屋 【はやと】 初訪 神奈川県川崎市

登戸から向ケ丘遊園の辺りをブラブラする。
このへんだと【醍醐】改め【雪濃湯】に入っちゃうコトが多いけど、今回は何とかその誘惑を振り切って、
未食の店に突撃してみますよ。

近くにある帯広豚丼の店も強い誘引力があるけど、コッチにしました。
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薄暗い店内の奥の方には製麺機があり、自家製麺であることがわかります。
そういや、軒看板の文字も屋号より“麺屋”の方が大きいよね。
かなり製麺には自信を持っているコトがうかがえますな。

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メニューの組み立てに方向性が感じられないが、基本と思われる〔はやとラーメン〕を発注。

先客さんはお一人なので、6分くらいの待ち時間でラーメン到着。
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ドンブリのフチに少し魚粉がついてます。
またおま系か? ちょっと不安。

まずはスープから・・・・・
と、思っていつも通りレンゲは使わず、ドンブリを持ち上げた瞬間に気付いたことがある。
とても軽いドンブリなんです!
しかし手に伝わる感触はプラではない。
念のため、ドンブリのフチを軽く叩いてみると、独特の響きがある音。
どうやらコレ、金属製みたいです。

んで、話を戻してスープですよ。

乳化度が高く、トロミがあり、動物系ダシ風味は十分に効いてます。
魚粉の影響は感じるが、そんなにキツくないので、私も我慢できる程度。
というか、結構好きな部類ですよ。

醤油ダレは、カドが取れてマイルドに主張する。
一見、味噌ラーメンのようにも見えたスープですが、大別すると関東豚骨醤油ですかね。

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麺はモチロン自家製の中細縮れ。
高加水なのでしょうかね、モッチリした感触となめらかな表面で、のど越しが良くかなり好み。
麺の良さから、一見方向性のない他のメニューも試してみたくなるなぁ。

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チャーシュウは肩ロースかな、ややショッパメの味付け。
提供前に寸胴の湯気で温められてました。
このちょっとした気遣いがウレシイね。
メンマは太目でゴリッとしてるのであまり好みではない。
モヤシとキャベツはゴマ油であえているらしく、良い香りでした。
海苔は小判ながら香りの良いモノ。
ほかに、細ネギ輪切り。

総評
調べてみるとこの店、2006年の9月頃から在るようです。
変転の激しいラーメン界では立派な老舗?
そこには、つねに進化を繰り返してきた実績があるようですね。
私は〔はやとラーメン〕が気に入りましたので、再食はアリですね。
70点 680円。

尾道らーめん 【麺一筋】桜木町店 横浜市中区

朝の市中見廻りで見つけました。
尾道ラーメンの【麺一筋】で冷やし麺をやっています。

んなワケで昼に出直しました。

〔冷たい麺〕850円。
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冷やしラーメンのスタイルではないですね、どちらかと言うと冷やし中華に近いかな。

皿の底にはゴマダレ。
酸味の強い甘辛味が冷たい麺と良くマッチして清涼感アリアリ。
麺の下には、氷が三個ほど置いてあり、冷たさを維持してくれています。

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麺は平打ち縮れ。
温ラーメンに使うモノと同じ麺だと思われますが冷やすことによって、また違う表情を見て取れますよ。
強い縮れとネジレがタレをよく絡めてくれます。

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このチャーシュウが良かった!
スライスではなく、かたまりで、肉の繊維感を持つ仕上がりながら食べやすい。
温められており、ミスマッチな面白さを演出します。

味玉、メンマは温ラーメンに使うものを流用でしょう。
キムチは酸味と少しの辛味が面白い。
他に輪切りネギ。

私の求める冷やしラーメンではなかったが、これはこれでよい麺料理だと思います。
御馳走様でした。

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【こもん】で醤油ラーメン 横浜市中区

【こもん】の新商品を喰いに行ってきたよ。

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出入り口の扉にも、店内にも無数にこの張り紙があります。
かなり、力が入っているねぇ。

昭和仕立て〔特製醤油らぁめん〕680円。
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元から半割り味玉が入っていましたところに、クーポンで味玉プラスして玉子1.5個のこの姿。
高コレステロールじゃん。
だけど、上の張り紙写真には玉子は無いよ。
まだ新商品としての仕様が決まってないのかな?

さて、スープの味わいは「昭和仕立て」というよりも現代的でハイ・レヴェルな醤油味。
やはり、この店が出してくるだけあって、かなり良いラーメンに仕上がってます。
私は、もっと古臭いモノを期待していたのだが、勿論このラーメンも大いに好みです。
ただ醤油ダレは濃いめで、ちょっとショッパかったなぁ。

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麺は他のラーメンに使うモノと同じでしょう。
細めの麺線ながら、コシのある食感。
強い縮れがスープを良く持ち上げる。

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ながぁ~いチャーシュウはバラ肉。
ほど良い醤油加減に味付けされてます。
メンマは極太ながらサックリとした歯触り。
海苔も良い香りで、かなり高品位なモノでしょう。
ナルトはまぁ、一般市販品かな。
他に水菜、輪切りネギ。

【こもん】が自信を持って売り出した醤油ラーメンだけあって、私にとっては満足のいくモノでした。
しばらく置いて又喰ってみますよ。
ショッパさが解消されていればいいな。
御馳走様でした。

店のテントも張替えられて、新装なった店舗。
中は、あまり変わってません(笑)
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そば・うどん 【大船軒】で朝ラー 神奈川県藤沢市

〔鯵の押し寿司〕で有名な【大船軒】は駅ホームの立ち食いそばもやってます。
大船駅横須賀線ホームの店は、高校時代にずいぶんお世話になったものです。

藤沢駅ホームの店に「ラーメン」の旗を発見したのが一週間ほど前。
更に券売機を見ると〔冷やしラーメン〕もありました。

日を改めて、少し早出して仕事前の朝ラーをしますよ。

〔冷やしラーメン〕390円。
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スープが少ないケド、提供時に
「少なかったら足しますよ」
と従業員のオバちゃん。
コレがこの店の冷やしラーメンの規定スープ量ならば、まずはこのまま頂きましょう。

スープは、とてもアッサリした醤油味。
油分も極めて少ない。
ほのかに鶏ガラの風味を感じるが、基本的には冷たいそばつゆに準じたモノでしょう。
本場山形県の冷やしラーメンとは違い、氷は入りません。

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麺は細めで強い縮れを持つ。
かなり長い時間冷水にさらしていたから、キッチリ冷たいく、コシも強くなっている。
よくスーパーで見かける「はらしま」か「しまだや」の生ラーメンみたいに見えるけど、悪くないよ。

チャーシュウはバラ肉ロール。
小さくて存在感は希薄。
メンマは薄味の筋っポイタイプ。
ワカメは当然そばウドンからの流用でしょう。
他に多めの輪切りネギ。

総評
390円で冷やしラーメンを喰ったのだから、文句はありません。
評価・・・・・温ラーメンを喰ってからにしましょう。

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【ハングリーピッグ】 再訪 横浜市中区

台湾ラーメンを求めて中華料理屋を二軒覗くが、収穫なし。
頭を切り替えると「J系」が浮上してきた。

ならば、初訪門時に印象の良かった【ハングリーピッグ】へ。

野菜少な目で頼んだのだけれど、こんなにある!
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でも、この味を求めているんだなぁ。

クリーミーな「J系」の要素をしっかり持ったスープが好みです。
ゴワ感のある麺を、よおく噛んで喰うと小麦粉の香りが鼻に抜ける。
チャーシュウもJ本筋ほどではないが、かなりの迫力。

また来ます。
次は「野菜 超少な目」にしてもらおう。

開港祭

書き忘れてましたが、開港祭に行ってきました。

例年通りなら、開港記念バザーなどと合わせた6月2日前後になるハズだったけど、今年は同じみなとみらい地区、しかもすぐ近所でアフリカ開発会議も行われていたので一週間ずらした開催となりました。

カップヌードル・ミュージアム・パークで買ったホットドッグ500円。
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パンもソーセージも熱々だし、サイズも大き目。
コレ一個で結構腹に応えます。

対岸の臨港パークで買ったナポリタンサンドと黒カレーパン。どちらも100円。
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「ナポリタンが少ない!(怒)」とAya。
横浜は山下公園通り、ホテル・ニューグランドより発祥したスパゲティ・ナポリタンをパンには挟んじゃったのだから、そのネタ度だけでも感謝しましょうよ。
っうか、昔からあるじゃん!

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黒カレーとは言ってるけど・・・・・ホントに黒い!
そしてスパイス感もキッチリ。
本場インドカリーをパンに詰められるように粘度を持たせたようなカンジ。
私には適度ですが、Ayaにはかなり辛いそうです。

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会場前の桟橋には、有志の瀬谷区民による寄付で建造され、岩手県大槌町に寄贈される「瀬谷丸」が繋留されておりました。
このあと、大槌町に向けて出港したはず。


あとね、佐世保バーガーを出してる店もあったケド、ちょっと躊躇する要素もあったのでパス。
そのあと、イセザキモールでアイスコーヒー飲んで、回転寿司喰ってサイクリングしてから帰りました。

お前ら、喰い過ぎじゃろが!!

未確認情報ではありますが

神奈川区の白楽駅近くに【吉村家】の直系店が出来るらしい。
6月下旬か、7月上旬あたりにはオープンさせたいようだ。

久し振りの直系だけに、行かねばなるまい(落ち着いたら)

【鶏源】で冷やしラーメン 横浜市南区

冷やしラーメンの食券を渡したらコレが出てきた!

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“ウチの冷やしラーメンはこういうスタイルなんです”
と、言われたら、返す言葉も無いワケだが・・・・・

まだ、冷やしラーメンのコトをよく分かっていないラーメン屋は、世に多数存在するのだろうか?

でも、ココの醤油ラーメンは捨てがたいので、当分通います。

【四天王】藤沢南口店 初訪 神奈川県藤沢市

【ら塾】へ行ったのだがフラれた。

んで藤沢駅の南側をあてもなくブラつく。
目についたのがコチラ。
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大阪道頓堀発のラーメン屋で【四天王】
外食チェーン店を広く展開するコロワイドグループの経営。
期間限定で通常価格より安く販売しているようですが、割りと頻繁にやっている期間限定???

早速入店して基本と思われる〔とんこつ醤油ラーメン〕を注文。
九州ラーメンっぽいとは聞いていたけど、先客さん無しの状態で3分ほどでラーメンくる。
さすがに早いなぁ。
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スープを一口味見。
シッカリした豚骨ダシの風味と共にかなり強く主張してい来るのがニンニク。
コレはおおまかに分類するなら熊本ラーメン似として良いのかな。

飲み口はそれほど重くは無いのだが、飲み進むほどに豚骨の芳醇なダシ感が増幅されてくるような感覚を覚えた。
化調は使っているのかもしれないが、上手な使い方と言えましょう。

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麺は、やはり博多系などよりもやや太いストレート。
デフォでもやや固めに茹で上げられている。
低加水らしくコキコキした食感が面白い。

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バラ肉ロールタイプのチャーシュは軽く炙ってるのかな?
とても香ばしい。
多過ぎないモヤシは好感。
他に輪切りネギと白ゴマとシンプル。

総評
まぁ、チェーン店らしく無難な線にまとめているラーメンですかね。
でも、決してキライじゃぁないよ。
67点。

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ZIPPOコレクション (14) 1994 VF-154 BLACK KNIGHTS

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厚木基地の航空祭で購入。5000円くらいだったと思う。
マットブラック仕上げにVF-154 BLACK KNIGHTSのシンボルマークがシルクスクリーン印刷されている。

VF-154 BLACK KNIGHTSは、1991年 空母MIDWAYの後継として横須賀に配備されたUSS INDEPENDENCEに搭載された戦闘飛行隊で、VF-21 FREELANCERSと共に日本に展開するF-14 TOMCAT飛行隊だったが、2003年9月24日に機種転換の為、離日。

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こいつ何度か失踪したのだが、そのたびに戻ってくる不思議なヤツ。
一回目は草むらに落として、気づいたのは1時間後。必死の捜索・・・と言いたいが、いとも簡単に見付かった。 クロームめっきなどは光を反射するので、遠くからでもわかることがあるが、つや消し黒が草むらで見つかるなんて奇跡に近い。

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底面はキャンド・ボトムにブロック体ロゴ。現行のものと違い、ボトムにも分厚い塗装がほどこされ、製造年月の刻印がほとんど見えない。 肉眼で見るとロゴの左側のものはDと読み取れないこともないから4月製造か?
以上の理由でインサイドユニットの刻印より、1994年製とした。
なお、インサイドとケースでは、製造年がズレているものも多く存在することをお断りしておく。
ヒンジの緩みはほとんど無い。
分厚い塗装のため音は良くない。
着火性、耐風性は良好。

【東秀】鶴ヶ峰店で〔冷やしラーメン〕 横浜市旭区

もう行くコトは無いだろうと思っていた【東秀】だが〔冷やしラーメン〕490円を喰いに行ってきたよ

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キュウリのスライスが三枚入って涼しげなルックス。
スープは醤油味で、油分はほぼ無い。
鶏ガラ中心のダシだと思われるが、若干、酸味を感じる。
何に由来するものなのかはワカラナイ。
ほんのりと和風ダシも感じるが、節系かな?

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麺は細めの縮れ。
冷水でしっかり締められ、良い食感。
麺量は、やや少なめかな。
通常の成人男子には物足りないでしょう。

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チャーシュウはバラ肉ロールのペラタイプ。
薄味だが、バランスは良い。
半割り味玉は少しショッパめ。
メンマはゴリゴリ食感。
他に、先述のキュウリ、ナルト、輪切りネギ。

手がたくまとめてあると思います。
低価格で冷やしラーメンが喰えるのだから、あまりキビシイことは無しにしましょう。

ご馳走様でした。

【日ノ出製麺所】で東京ラーメン 神奈川県厚木市

この日は割りと涼しかったので、〔そば焼き〕はやめて、久し振りの〔東京ラーメン 並〕650円にしましたよ。

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あい変わらずキレイなスープだね。
透明度が高く、鶏ガラ中心と思われるダシ風味に、ほんのりと和風が見え隠れするのが昆布ダシ。
この色合いでも醤油ダレの味に物足りなさが無いのは白醤油を使っているゆえ。

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麺はモチロン自家製の細め。
やや固めに茹で上げられていて、噛む時の「ぽきっ」とした食感がイイな。
縮れは弱く、それほどスープを持ち上げないが、このさっぱりさが〔そば焼き〕と対極の魅力となっているのでしょう。

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鶏チャーシュウ(?)もほど良い味付けで好きです。
メンマや半割り味玉もスープにあわせて薄目の味付け。
トータルバランスは抜群に良いと思います。

ジャンクな〔そば焼き〕と上品な〔東京ラーメン〕
こんな両極端な商品が混在する店も珍しいと感じます。

あっ、そういえば、この店は平塚の【味噌一】出身なのに私は〔味噌ラーメン〕を喰ったことがありません。
味噌ラーメンに魅力を感じなくなってはや数年、いつ喰うのでしょうかねぇ。
まっ、気が向いたら喰うだろうし、一生喰わなくても一向にかまわないな。

ご馳走様でした。

【勝治】で塩ラーメン 横浜市中区

牛骨ラーメン【勝治】の塩ラーメンを喰いに行く。

前回、ターゲットに定めながらも横にそれてしまったから、今回はキッパリ ブレ無しの決意で塩ラーメン発注(そんなにムキになることでもないが 笑)

先客さん二名はすでに食事中の為、待ち時間5分ほどで商品は来た。
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キレイに透き通った黄金スープですね。
牛骨ダシではあるが、かなりアッサリした品の良さは【がんこ】譲り。
そして、醤油味ではあまり感じなかった「ショッパさ」をこの塩ラーメンで確認。
この点もキッチリ【がんこ】のDNAだね。

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麺は細めの縮れ。
シャッキリとしたやや固目の茹で加減で好み。
縮れがショッパいスープを持ち上げ、このラーメンの持ち味をきっちりアピールする。

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バラ肉ロールのチャーシュウは持ち上げると巻きがほどけてダラシナイ姿になった。
『こら! ちゃんと背スジを伸ばして姿勢を正しなさい!!』
もっとも、どこが背スジかワカラナイが。

穂先メンマは薄味で好み。
海苔は小判だが、スープに崩れにくく、いつまでも香りが良いね。
カイワレダイコンのちょっとした苦さは、良いアクセントになっている。
他に、揚げネギ。

この店では塩ラーメンの方が私の好みに合っているようです。
また来ます。
ご馳走様でした。

店の前には、「麺リフトゆらゆら立体式看板」が増設されてました。
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ラーメン情報

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【こもん】が長いお出かけからやっと帰ってきてくれました。
そして、店の扉には新商品の“特製醤油ラーメン”の貼り紙。
塩味専門ではじまったこの店がどんな醤油ラーメンを作ってくれたのか、とっても興味があります。
近々、喰いに行くでしょう。

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イセザキモールの【三ツ矢堂製麺】が私が喰わないうちに閉店してました。
っうか、つけめん推しだし、ラーメンはまたおまだし、あえそばは高いし、まるで行く気が無かったんだけど。(笑)

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【哲麺】の跡地は【唐桃軒】になりました。
6月4日オープン。
色々情報があったケド、この地で老舗再奮起ですな。

「横浜開港記念バザー」 と 「波の華まつり」

毎年恒例の「開港記念バザーに行ってきました。

佐世保バーガー 1000円。
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上のバンズパンが崩れちゃったよう。
昨年あたりから、バンズパンが弱くなってきたような気がする。

富士宮焼きそば 500円。
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少し、魚粉の効かせ方が弱い。
麺は、コシの強い太麺です。

じゃがバター 500円。
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ここ最近のAyaは、小粒イモで作る方が、食べ易くて好きだそうです。

博多焼きらーめん 500円。
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豚骨スープで焼き上げた中華麺は、ほんのりと博多ラーメンの風味がある。
しかし、麺は極細と言うワケにはいかないようです。

全部二人でシェアして食べたが、もうおなか一杯。
あと、喜多方ラーメンバーガーも喰いたかったなぁ。



さて腹を満たしたので、伊勢佐木町6丁目で行われている「波の華まつり」までブラブラと歩いて行く。

飲食コーナーには、横浜発のベルギービール専門店、横浜地ビールを扱う店や、「浜コロッケ」の店などがあったけど、私はビールを飲まないので特に惹かれない。

フリマでは、Ayaが安い衣料を買いまくってました。

私が惹かれたのはコチラ。
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横浜のプロ・バスケットボールチーム「横浜B-CORSAIRS」のチアリーディング・チーム「B-ROSE」です。
キレイなおねいさん達はやっぱりイイねぇ。

「横浜B-CORSAIRS」のメンバーたち。
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BJリーグ参入二年目にして優勝をかっさらう今注目のバスケ・チームです。
横浜のプロ・スポーツが盛り上がるのはウレシイなぁ。

さて肝心の波の華はコレ。(別の日に撮影)
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伊勢佐木町6丁目の南側口に在るゲート・モニュメントです。
少し前から工事していて、今回新装なったのでそれを記念しての「波の華まつり」ということなんです。

【東京チカラめし】鶴ヶ峰店で麻婆丼 横浜市旭区

私の地元にある日ノ出町店は厨房が見えなかったけど、ココ鶴ヶ峰店は狭くてオープンキッチンなので調理過程がよくわかります。

焼き牛丼の焼き肉は、機械にかけて焼きあがれば機械が「ぴー」と鳴って教えてくれるし、御飯はやはり機械の下において盛りの大きさを指定するボタンを押せば自動的にドンブリに盛り付けてくれる。
出来上がった各パーツを最後に人間があわせればイイんです。
まるでプラモデルだわね。(私はプラモデル大好きだけど・・・・・)

これなら料理人のウデなど必要ないわ。

さて、〔麻婆丼〕390円。
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山椒も効いてソコソコにマーボーではあるのだけれども、やっぱり中華料理屋で喰う方がはるかに良いな。
という気がします。

御馳走様でした。