行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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新店 【大和れいる】 初訪 神奈川県大和市

4月2日に大和市にオープンした昔ラーメンが売りの店。
最寄駅は小田急線の南林間か中央林間だが、1㎞以上の距離がありそうだ。

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メニューは絞り込まれて、醤油味オンリー。
5月からは少し値上げするんですかね。
もちろん基本の〔らーめん〕を発注。

待ち時間5~6分で到着。
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双喜龍紋の切り立ち型ドンブリにナルト入り。
軽く濁ったスープは鶏ガラ・豚骨がでしゃばらないオールドスタイルですが、醤油ダレはキリリと効いて物足りなさは無い。
しかし、若い人には訴える力が少し弱いかな。

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麺は中細程度の麺線を持つやや縮れ色白。
麺線ににあわずモッチリした弾力があるのは圧延を多めにかけるレシピでしょうか。
厨房内が見えない席に座ったので麺箱未確認。
ホウレン草はアッサリと茹で上げられ食感が良い。


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チャーシュウはバラ肉ノンロール。
薄味でペラいため、存在感は弱いですが、昔ラーメンにはこんなもんでイイんじゃないかとも思います。
メンマは低発酵のサクサクタイプで甘目の味付け。
岩海苔はやや香りが足りない。
ナルトはちゃんと魚の味がするもので好感。
薬味にフライドガーリックが入っていて、ネット上ではマッチングに疑問がもたれていますが、私にとっては気にならない程度の主張でした。
他に輪切りネギ。

総評
懐かしいラーメンでしたが、やや訴求力に弱さがありますね。
今後に期待します。
66点 500円(4月までの価格)

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IE問題で手こずっています

他のネット閲覧ソフトにしようと思っているのですが、結構メンドくさい。

ZIPPOコレクション (23) グラマン 1959

1グラマン

会社の同僚のあいだで自分のバースイヤーZIPPOを持つことがはやった。
んじゃ、コレクターである私も黙っちゃいられませんよ。
ということで、ネット通販で購入。2006年11月25日に届いた。

ベースは#250で全体にキズ凹みは多い。
ヒンジもグラグラでリッドはやや出っ歯。
しかし、カムやフリントホイールの摩滅は少なく、着火製、耐風性共にまったく問題なし。
というか、1950年代から1980年代後半ごろの製品が最も性能が優れているように私は思う。

ボディ中央にはエッチングにペイントでグラマン社のマーク。
グラマン社は言わずと知れたアメリカの航空機メーカー。
太平洋戦争中はF4FワイルドキャットやF6Fヘルキャットを生産し、日本の零戦や隼と激闘を繰り広げた。現在はF-14トムキャットで有名。

軍事ヲタである私は、バースイヤーでグラマンということで、このZIPPOをネット上で見つけた時、購入を即断。少々、高かったが無理して買ってしまった。
ところが、ななんと、なんと、1960年製と思っていたコイツは実は1959年製だったのです。

3グラマン
ボトムの刻印は傾斜体のZIPPOのロゴをはさんで左右とも三つのドットが1960年なのだが、コイツの右側のドットはⓇの上のドットがキズに重なっていて見にくくなっているが四つだ。
このころの製造年を表すイヤーリーコードは、1年ごとにドットが1つずつ減って行く。
原則は右が先に消え翌年は左という具合だが、1956年1959年1979年は左が先に消えるイヤーリーコードの減少法則が逆転した年なのだ。
だからコイツは左三つ右四つドットの1959年製というわけ。
お店の人も判断を誤ったのでしょう。

店に送り返し返金を求めることも考えたが、50年近い年月を経ても抜群の性能だし開閉音もいい。そしてなんといってもグラマンだし、初めて購入したヴィンテージだし、老体にまた長旅をさせるのも忍びない。
んなわけで、手元に置くことにしましたとさ。

グラマン2

割烹・小料理 【い奈本】 東京都港区

改装の為、しばらく閉めていましたこの店。
本日行ってみたら、新しい店舗になって営業してました。
いつ再開したのかはワカリマセン。
田町での仕事も久し振りなので。

〔マグロづけ丼定食〕920円。
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やはりこの店は魚がイイですね。
マグロのづけは、中トロに相当する部分。
脂の乗りは十分ながらも、アッサリと漬けこまれたタレにより軽い食べ応えで頂けます。
中央にはとびっ子が乗っていますがその下のトロロ芋は要らないんじゃないかな。

小皿二品と、煮干しのダシが良く効いた味噌汁も良いですね。

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こじゃれた料亭風の店構えはマンションビルにくっついているのです。
キレイで広く、明るくなったけど前の異質ながら風情のある建物の方が良かったなぁ。

御馳走様でした。
また来ます。

この店の過去の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-461.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-462.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-476.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-866.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1275.html

中国家庭料理 【華苑】 初訪 横浜市南区

川崎溶き卵系ラーメンを求めて南区別所へ。

向田橋から鎌倉街道をそれて、しばらく行ったトコロにその店は在る。
たしか前は、「西安餃子・タンタンメン」と看板に大書きされた中華料理屋だったが、今も看板の塗装の下にうっすらとその文字の跡が見える。
あるいは同じ経営かな?
更にその前は、家系ラーメン店の【林家】だった店舗だと思う。

〔タンタン麺〕650円。
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ランチタイムは漬け物と杏仁豆腐が付いてました。

透明度が高い赤くないスープです。
川崎溶き卵系で「たんたんめん」を名乗る商品としては珍しい部類に属するのではないかな。
鶏ガラ中心のダシ風味に支えられた味付けは塩ダレでしょう。
マイルドな辛さだが、物足りなさを感じないのはダシ汁が良いのでしょうね。

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麺は太目で短い。
まるで家系に使われるモノのようだ。
モッチリとした噛み応えが楽しく、この長さのため一気ススリ込みが出来る。

ココで気が付いたのだが、まさか【林家】時代から同じ経営と言うことは無いだろうね。
太目で短い麺を使う中華料理屋があっても、なんら不思議はないのだけど・・・・・

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挽肉と玉子は少な目で、やや物足りない。
青味は小松菜の茎を中心とした部分。


とてもスッキリした塩味タンタンメンです。
価格も良心的で、増税前は620円だったと思う。
川崎溶き卵系とは異なるルーツの上にあるラーメンだと思うが、私は好きですね。

ご馳走様でした。

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【古寿茂】 神奈川県海老名市

ビナウォークの中でも私の一番のお気に入りが【古寿茂】
濃厚過ぎず、適度なキレを持つ鶏白湯のラーメンは、塩味も醤油味も好み。
味噌味は喰ったことが無い。

今回は〔鶏白湯らーめん〕醤油670円を発注。
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鶏のダシ風味が十分に堪能できるスープは、鶏白湯としてはオトナシめではあるが、後になってその存在感がキッチリ記憶されているという不思議な力がある。

麺は透明感のある中太角麺。
コシの強さを楽しめる。

鶏チャーシュウは、その時によって丸かったり長かったり。
味付けは薄目だが、低温調理なのか鶏の旨みが詰まっている。

ご馳走様でした。
また来ます。

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過去の訪問記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1527.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-985.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-266.html

【味山河】本店で油そば 横浜市旭区

遠出が出来ない日です。
そこで、二月から油そばを始めた【味山河】鶴ヶ峰本店に行ってきました。

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二月末日まで増量サービスとなっていますが、現在も継続して増量してくれていました。
しかし私は増量よりは減量の方が向いている体質。
まずは、基本の普通盛りでお願いしました。

〔油そば〕750円。
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別皿にニンニクチップと温泉卵が付いています。

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かき混ぜして、まずはそのまま食ってみます。
『しょっぱぁ~~~い』
コレなんかの間違い? あるいは罰ゲーム??
豚骨ダシと醤油を中心にブレンドしたと思われるタレですが、とっても濃いめです。

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三分の一ほど喰い進んだところで、温玉とニンニクチップを砕いてパラパラした姿。
更に酢をひと回しかけて、とがった醤油味の緩和をはかる。
でも、度を越した醤油ダレには大した効果もあらわれず。

塩分多過ぎの油そばでした。


Ayaの頼んだラーメン+味玉。
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コチラは【味山河】スタンダードのマイルド家系味。
というか、【平松家】から引き継いだDNAのはずなんですけど、最初の頃よりだいぶ軽快な印象。

ご馳走様でした。
多忙な時にまた寄らせていただきます。

新店情報

北海道ラーメン 麺屋【サスケ】 横浜一号店 横浜市中区

中区曙町の鎌倉街道沿い、風俗店の下に工事中の新店を発見。

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北海道ラーメンですか。
調べてみると、札幌市内に四店舗を展開するコッテリ味噌ラーメンがウリの店らしい。
味噌ラーメンに無関心な私にはあまり有難くないケド、醤油味もあるようなので喰ってみますよ。
もっとも、ラヲタが開店と同時に押しかけるような人気店になっちゃったら、ほとぼりが冷めるまで行かないのだが。

店内はまだ工事のまっ最中。
開店予定告知などもありません。
あと、2週間くらいはかかるかな。

新店 麺屋 【7.5Hz】 初訪 東京都港区

大阪高井田系のラーメンを喰ってきました。

3月19日オープン。
トコロは新橋。
お店の名前は【7.5Hz】
「ななてんごへるつ」と読みます。
新生児の脳波の周波数だそうですが、ホンマかいな?
高井田系初の関東進出ですかね。

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「ど醤油」「極太麺」という言葉が雄弁に高井田系を語ってます。
「Dancyu」で紹介されたのですね。

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メニューは絞り込まれています。
醤油味オンリーでサイズ違いと、チャーシュー麺のみといさぎよい。

小盛りは麺量140gとのことで、普通のラーメン相当ですか。
ということで、喰い切れないと悪いので、〔中華そば〕小盛り530円を発注。

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待つ間にウンチク書きを読んでみました。
おもわず笑っちゃうね。

太麺なので、待つこと7~8分くらいでラーメン到着。
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九条ネギの輪切り(小口切りと言った方が良いか)がドサッとぶちまけられたなんともワイルドなルックス。
透明感のあるスープですが、濃いめの色合いはまさに「ど醤油」
そして、スープを一口飲んでみて更に
『ど・ど・ど・・・・・ど醤油!!』
と感じました。

正直に申し上げて、これほどダシ感の感じられないスープは久し振りかも。
加えて、とてもしょっぱ~い。
でもなぜか惹かれるんです。
醤油ダレの強さに隠れて前に出てはいないけれど、豚骨・鶏ガラ中心のダシがしっかり支えになっているのでしょう。
ダシが感じられないと言えば、竹岡式のラーメンですが、それに近いような・・・・・いやぁ全く違うんですよ。
富山ブラックにも似て非なるような。

私の拙い表現力では伝えきれないもどかしさを解ってください。

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卓上調味料は胡椒のみ。
でも、この手のスープには胡椒が合うんですな。
半分ほど喰い進んだところで少量投下してみました。
強烈な醤油の香りとさわやかな胡椒の香りが混ざり合い、玄妙な奥行きを作り出してくれます。

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麺はうどんに近い感触です。
がっと一気すすり込みではなく、頬張って噛み潰し飲み込む喰い方になるのは必定。
中芯には粉っぽさが残り、噛み続けるうちに小麦粉の香りが広がります。

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チャーシュウは肩ロースかな。
薄いけど、数枚入っています。
味付けはこれまた濃いめ。
メンマは高発酵でごりっとして苦手なタイプ。
九条ネギはシャキシャキして、程好い辛さが好感。

総評
激高塩分濃度は身のキケンを感じさせるが、禁じていたスープまで一滴残さず完飲・完食をしてしまいました(笑)
ちょっと衝撃的なラーメンでした。
73点。

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【味楽】 初訪 横浜市港南区

川崎溶き卵系ラーメンを求めて上大岡へ。
商業施設「ミオカ」の裏側、旧鎌倉街道沿いに在る評判の良い中華料理屋さん【味楽】にそのラーメンはあると聞く。

〔タンタンメン〕780円。
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大き目のドンブリで登場した〔タンタンメン〕は強い茶色に濁ったスープで、一見味噌味のラーメンのようにも見える。
しかし、味わいは辛味醤油で、鶏ガラ・豚骨中芯のダシ汁と思われるが、強い濁りは何に由来するのでしょうかね。
そして、その辛味ですが特に指定はしませんでしたが、かなり辛いです。
唐辛子の細片などはあまり見えないし、ラー油感も無い。
ひょっとして一味唐辛子粉末を使っているのかもしれません。

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麺は中太のやや縮れ。
麺線の割りにはモッチリとした食感で好印象。

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多目の溶き卵の青味はニラと小松菜の茎。
玉子はひとつが大き目で食べ応え十分。

総量も多く、この一杯で腹を十分満たしてくれました。
ご馳走様でした。

私が出る頃には行列になっていました。
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う~ん、ひどい写真になってしまった。
そろそろ買い替え時か。

ダイヤモンドプリンセス

先週、イギリスの豪華客船「ダイヤモンドプリンセス」が横浜港大桟橋に停泊中と聞いて見てきました。
この前は「クイーンエリザベス」を見逃したので、仕事前の早朝とはいえ、チャリンコ飛ばして大急ぎ。

見えた!
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像の鼻パークより。
D、E、Fバースに接岸しているので、こっちからだと逆光になっちゃうなぁ。

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赤レンガパークより、ほぼ真横からのショット。
デカイです!
全長290メートル、総トン数115,875t。
先述のように三つのバースを一隻で占領してしまう。

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山下公園からだと順光になるけど、こんな風になっちゃう。
でも手前の「ロイヤルウイング」との比較で大きさがよく分かるね。

姉妹船「サファイヤプリンセス」を見た時の記事はコチラ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=230466506&owner_id=6438659
ミクシーだけど、見られるかな?

【中島家】 横浜市西区

12年ぶりに西区の【中島家】に行っていきました。

この店のラーメンを初めて喰ったのは1998年の4月26日。
価格は550円、評価点は82点をつけています。
当時は甘い評価だったとは思いますけど、新杉田【吉村家】の上を行く濃厚なスープに驚いたことを覚えています。

基本のラーメン。
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600円です。エライ!
ただ、最後に行った時の記録が見つからなくて、その時はいくらだったのかがワカリマセン。
いずれにしても、今現在でこの価格は感謝ですな。

スープは中程度に乳化した濁りタイプ。
重量感がありながら臭みはおさえられ、代わりにチー油が高く香る。

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麺は酒井製麺製の太くて短い家系スタンダード。
固めに茹でると小麦の香り豊か、柔らかめなら魅惑的な弾力を楽しむことができる

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チャーシュウは肩ロース。
家系の欠点と言われたチャーシュウの改良を行っていった店の一つがこの【中島家】ですから、その貢献は評価されるべきでしょう。

安心できる家系ですが、やや古さを感じます。
新世代家系などハイレヴェルな家系ラーメンが次々と現れて、今となっては、やや時代に取り残された感は否めません。

ご馳走さまでした。

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中国料理 【金来】で〔台湾ラーメン〕 横浜市南区

このところ、川崎溶き卵系のラーメンばかり追いかけているけど、ちょっと休憩して台湾ラーメンを頂きに黄金町の【金来】へ。
でもやっぱし辛いラーメンかよ。
辛いモノばかり喰っていると胃腸が荒れるってば。
つい5,6年前までの私は、ほとんど辛いラーメンは喰わなかったのですけどねぇ。
ラヲタ生活が始まって30数年、そのなかでもこうやって嗜好性は変わって行くものなのですねぇ。

〔台湾ラーメン〕500円。
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増税後も値上げしてません、エライ!

スープは上品な清湯。
肉味噌を溶かないと、ほんの軽い塩味で、コレはタレを入れ忘れたラーメンなのかと思う方も居るでしょう。
しかし肉味噌を溶かしてしまうと、ショッパ辛いスープに変身します。
ある意味、この肉味噌はスープのタレとしての役割を担っているものと思います。

麺はいつも通りやや固めの茹で加減が好み。
生のニラは大好き。
固ゆで半割り茹で卵もイイナ。

ご馳走様でした。
また来ます。

【日の出製麺所】 神奈川県厚木市

お天気も良いので、【日の出製麺所】へ。(わけわからん)

〔そば焼き 並〕は私にとってかなり苦しいので、小サイズを注文。
待つこと6~7分で商品が運ばれてきました。
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はぁ~、小サイズだと丸皿になるんですね、並・大盛りは楕円形の皿ですが。
並サイズにくらべると量の違いが一目瞭然です。
いくら私でも少々物足りないかと思い、チャーハンの小を追加注文。

そば焼きは、いつも通りのジャンクな味わい。
ソースダレで焼かれた麺は、固目でゴワゴワした食感。
冷たいキャベツの千切りとマヨネーズが、ミスマッチという驚異のコントラストを描きます。

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チャーハンは良い味付けなんですがね、少々油っぽい。
この前の鮭ご飯はイマイチだったので、やっぱりチャーハンがイイな。

ご馳走様でした。
また来ます。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2016.html

【魁力屋】都岡店 横浜市旭区

この日は友人関係の集まりがあり、遠出できない。
そこで旭区都岡町にある【魁力屋】都岡店へ。

私は基本のラーメン、Ayaは特製醤油ラーメンと半チャーハンの組み合わせである〔焼きめしセット〕に味玉プラスで980円を発注。

基本のラーメンは何度もこのブログに登場しているので今回はAyaの頼んだ品を掲載します。

味玉ラーメン。
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当たり前だけど、基本スタイルに味玉が加わっただけです。
多目の背脂の甘味が醤油ダレをマイルドに仕上げ、京都北東部に多いラーメンの特徴をよく持っています。

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長めの麺はやや固めに茹で上げられ好印象。

具のチャーシュはペラタイプが二枚。
メンマは低発酵で好み。

焼きめし。
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京都ラーメン店に多い黒いチャーハンではないです。
アッサリとした焼き加減で味付けも薄目ながら、米ツブはぱらり、油はしっとり。
なかなか良いチャーハンですな。

ご馳走様でした。

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新町立麺食堂 【スタンダップ】 再訪 横浜市神奈川区

初訪問時に印象の良かった新町立麺食堂 【スタンダップ】が朝ラーを始めているとの情報を得る。
しかも、通常価格より安く提供しているらしい。
こりゃ、行きますよ。

ということで仕事が遅出になったこの日にチャリンコ飛ばして再訪問。

なるほど、08:00 ちょうどに開店。
店の前には朝ラーの告知。
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店内のメニューによると醤油味も出来るそうだが、前回喰ったのは塩味。
比較のためにも〔朝塩そば〕500円をオーダー。
朝だから味薄目にも出来るそうだが、それでは比較にならないので通常通りでお願いした。

待つこと5分ほどで提供されました。
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半割り味玉が無いのと、チャーシュウが一枚になっているのが主な相違点。
スープの味わいは、通常提供品と同じです。
鶏ガラダシの効いたスッキリ塩味に、揚げネギなどのアクセントが全体を引き締めます。

麺は細めの麺線ながら、ポキッとした食感がウレシイ。
チャーシュウは肉の繊維感を残しながら柔らかく食べやすい。
水菜のシャッキリ感と、時折現われる揚げネギの苦みもイイね。

このラーメンが500円なら満足です。
次は醤油味を喰います。
ご馳走様でした。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1966.html

新店 【タンタンメン本舗】 横浜市西区

川崎溶き卵系ラーメンを求めて、西区の浅岡橋交差点近くに出来た新店【タンタンメン本舗】へ。
私達が訪れたのは4月12日ですが、前日にはオープンしていたようです。

11:05くらいに入店。
中華料理屋さんからのタンタンメンをウリにする店に変わったようですが、ほぼ居抜きでしょうかね。
かなり広い店内には、先客さんがお一人。
空いていてよかったです。

私は〔タンタンメン〕大辛を発注。
Ayaは〔タンタンメン〕ほんのりと半チャーハンのセット。

待ち時間5~6分で商品は来ました。
割りと早いね。
やはり、料理人さんは前の中華料理屋から引き続く人で、手慣れているせいなのでしょうか。
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うぉう、まっ赤っかです。
こりゃぁ注意してかからんとな。
と思いましたが、辛味はさほどでもない。
さては、キムチ用唐辛子とも言われるヘテ唐辛子を使っているのかな。
スープは鶏ガラ中心の清湯が元になっていると思いますが、ダシの取り方が良いのでしょう。
とても味わい深い辛味スープになっています。
大振りにカットされたニンニクがドンブリの底に沈み、ニュータンタンメンっぽい味わいもあります。

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麺は、丸っこい断面を持つ太麺。
やや固めに茹で上げられて、その弾力はまさにモグモグと噛む感じ。
ですが、麺肌はツルツルでススリ込みもまた楽し。
厨房が見えない席だったので、製麺所は分からないが、イソゲン【ニュータンタンメン本舗】に近いものだと思います。

コチラAyaの〔タンタンメン〕ほんのり。
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も~お、スープの色からして違いますわ!
でもねコチラもまたダシ汁が良いせいか、なかなかウマいんです。

辛いモノが苦手だったAyaも、私に付き合って辛い物を少しずつ喰っているウチに耐性が出来てきたようです。
この「ほんのり」では少々物足りなかったらしく、次は「普通」レヴェルにしてみるとのこと。

半チャーハン。
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焼きが強く、味付けも濃いめのチャーハンです。
ナルトのカットがデカイんです。
大きいものは、1センチ角くらいあるかな。
なかなか力強いチャーハンです。

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開店二日目だから、気前よく餃子を二個サービスしてくれました。
ニンニクも弱く、食べやすい餃子です。

総評
ハイレベルのニュータンタンメンと言うトコロでしょうか。
私が気になっていた【金家】との繋がりは不明です。
ニュータンタンメンとしての評価 71点 750円。

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沖縄料理 【結】 初訪 横浜市中区

2008年12月8日に、ベイスターズ通りに在るビルの二階にオープンした沖縄料理屋さん。
だいぶ前から沖縄そばを喰う店としてターゲットに入っているのだが、このあたりではどうしても【紅はま】に吸い込まれてしまうのですね。

さて今回は【紅はま】に行ったら混んでいて、こんな時こそチャンス(?)とばかりに40メートルほど離れたコチラの店に流れ入店。

基本の〔沖縄そば〕を頂きました。
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沖縄そばスタンダードなルックス。
はじめからベニショウガ入りですが、これは人により好みが分かれるところでしょう。
私は平気です。

スープは鰹ダシの効いた醤油味。
多くの沖縄そばよりも濃い目の味付けになっています。
ここら辺は関東人の好みにあわせたのかな?

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麺は平打ち極太やや縮れ。
日清どん兵衛に似てると感じちゃいましたが、喰ってみるとそのコシの強さはやはり生麺ならでは。
湯戻し麺には無い弾力とノド越しのなめらかさ。

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豚の三枚肉はやや甘めの味付け。
もう少し厚みがあるとイイんだが、二枚入ってます。
沖縄カマボコも二枚。
他に細ネギ小口切り、ベニショウガ。

総評
低価格ですが、しっかり沖縄そばの要点をおさえたもので、CPは良いでしょう。
量は少なめなので、一般的な成人男子は沖縄料理と組み合わせたセット物が良いでしょう。
68点。

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中華 【西遊記】 初訪 横浜市南区

川崎溶き卵系ラーメンを求めて、南区井土ヶ谷下町へ。
評判の高い中華料理屋【西遊記】です。

〔タンタンメン〕630円を辛口で作ってもらいました。
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大型のドンブリに赤茶色のスープ。
野菜が多めで、スーラータンメンに近い内容ですな。

スープは中華基本の清湯と思われます。
大きな特徴は無いが、醤油ダレと、ラー油、細かい鷹の爪の辛味がよくマッチしています。
割りとアッサリ目の辛味スープなんですが、物足りなさにならない点は評価できます。
後は、残った辛味玉子野菜スープをのんびり頂きましたが、カプサイシン効果で汗びっしょ。
夏ですなぁ。(一般的には春ですか 笑)

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麺は細めのやや縮れ。
色白で低下水・低カンスイかな。
柔らか目の茹で加減で、のびるのが早そうなので、野菜は後回しにして麺先喰いしました。

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具は溶き卵と挽肉に加えて、タケノコ、キャベツ、キクラゲなど。
ニンニクの存在はほぼ感じられません。

ニュータンタンメンを期待すると違うものです。
しかし、評判の良さが伺える溶き卵ラーメンでした。

ご馳走様でした。

私が出る頃は、行列になっていました。
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宣伝 【Cat’s】春の演芸会

真打 林家久蔵師匠がまたまた【Cat`s】に登場!

落語

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落語好きなかた、ライブの落語は見たことが無いと言うかたもジャンジャン来てください。

ラーメン界の巨星堕つ

ラーメンの鬼 佐野実氏 死去。
おいしいラーメンをいっぱい有難うございました。
今度は天国でおいしいラーメンをみんなに提供してあげてくださいね。
Ayaはあなたと撮った写真を大切にしています。

新橋 【柳麺】 再訪 東京都港区

事前情報無しで初めて入って、かなり印象の良かった【柳麺】を再訪問しました。
後で調べてみたら、この店【勝丸】に関係があったのですね。
なるほどと、納得。

前回は店のウリである〔ミックス〕というのにしましたが、今回は基本である〔正油ラーメン〕600円を発注。
なお、増税後も値上げしてません。エライ!!

先客のお一人さんは、すでに喫食中なので、待つこと5分くらいでラーメン来る。
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やはり〔ミックス〕よりも濃いめの色合いのスープですね。
小さな背脂が無数に浮く姿は、一見、尾道ラーメンのようでもあります。

スープの味わいは、鶏ガラ中心の動物系に加えて、煮干しと背脂の甘味も主張して、ややコッテリ。
昆布ダシはかすかに感じられる程度。
醤油ダレはカドが取れて、マイルドですが、塩分濃度はきっちり有るでしょう。

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麺は〔ミックス〕に使うものと同じでしょう。
【勝丸】譲りとも言える細かく縮れたモノ。
平打ちでネジレも付いてますから、東北麺の幅を少し狭くしたような形状。

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チャーシュウはモモ肉。
薄味ながら、マッチングは良好。

他に、ナルト、味付け海苔サイズの海苔、輪切りネギ。
この時は、積み上げ型の具の盛り付けが、受け取る時に少し崩れてしまいました。

大きなインパクトは無いけれど、やっぱり私にはあっているラーメンです。
ご馳走様でした。
また来ます。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1861.html

カレー 【バーグ】本店 横浜市磯子区

店でお客さんと話していて、カレーの話題になっちゃったよ。
となると、カレーが喰いたい。
しかも近ごろ増えているインド・パキスタン料理のカレーじゃなくて、日式のカレー(イギリス式だが)が喰いたい!!

と言うコトで、新杉田の【バーグ】本店へ。

〔スタミナカレー 生〕
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“生”とは玉子のことで、目玉焼きか生卵が選べます。
そして豚肉生姜焼きが5~6枚。

カレーは甘味があるんだが、辛いモノが苦手な方にはしっかりと辛いようです。
良く煮込まれ野菜はほぼ溶けきって、強い粘性になっています。

Ayaの〔かつカレー〕
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トンカツの肉は薄いんですが、野菜サラダもあるので総量は〔スタミナカレー〕よりも多い。
なお、トンカツはその都度揚げており、揚げ置きではありませんから、熱々。
油断してかぶりつくと、口の中をヤケドします。

ご馳走様でした。
また来ます。

大岡川桜祭りに行ってきました

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しかし、この日は雲が多く、時に雨も降り出す落ち着かない天候。
屋台にも惹かれるモノが無く、特に収穫は無しでした。

そこで、晴れた日に撮った何枚かをご覧ください。

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南区区役所付近から。
ランドーマーク・タワーも見えてます。

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南太田付近から。
水面からのんびりと桜を眺められるのは、カヌーイストの特権ですな。

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運河パークから。
ランドマーク・タワーと汽車道の桜。

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横浜公園の枝垂桜。

桜ももうすぐ終わりですね。
次は、横浜公園がチュウリップだらけになります。
山下公園では、花壇展が始まります。

ラーメン処 【けん太】 初訪 東京都荒川区

東京の下町をブラブラ歩きたい。
てなワケで、日暮里繊維街に行ってきました。

昼食は繊維街入口近くに在る「東京下町らーめん」を謳う ラーメン処【けん太】

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麺料理が中心で種類も豊富ですが、セットメニューやドンブリものもあり、ちょっと中華料理屋的な部分もあるね。

私はもちろん基本と思われる〔しょうゆラーメン〕
8分ほどの待ち時間でラーメン到着。
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透明感のある醤油色のスープは、鶏ガラと豚骨かな。
油分も少な目で、キリっとした醤油ダレがきわだっていますが、もう少しダシの主張も欲しいトコロだな。

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麺は中細で強めの縮れ。
色合いは黄色みが強く、北海道麺のような印象。
コリコリした食感があり、低下水だろうか?
縮れがサッサリしたスープをよく持ち上げる。

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チャーシュウは持ち上げたら崩れた。
しっかりしなさい!
半割り味玉はショッパイ。
適量のモヤシはさっくりと茹で上げられている。
ワカメはこのラーメンに要るかな!
他に細ネギ小口切り。


コチラAyaのチャーハンと半ラーメンのセット800円。
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半ラーメンは私の基本タイプのサイズダウンでしょう。
チャーハンは強く焼きが入り味付けも程よく、なかなか良かったです。

総評
東京下町らーめんと謳っているけど、ルーツに北海道系があるような印象をウケました。
私の気のせいだったらごめんなさい。
66点。

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新店?????

西区浅岡橋交差点付近に、ニュータンタンメンの店が出来そうという情報を友人のK税理士から頂いた。
早速様子を見に行ってみた。

たしかに店は在る、しかし営業してない。
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シャッターには
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改装のためだから、今まで営業していたのか?
ネットで調べてみても、確かな情報は出てこない。
なんだかワケワカラン。

情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お願い致します。

味遊酒房 【花ひらいて】 横浜市中区

居酒屋だけどランチにレヴェルの高いラーメンを出す店【花ひらいて】に久し振りに行ってきました。
実は、沖縄そばの【紅はま】に行ったのだけど、混んでいたのでやめた。
コチラは空いていましたよ、一安心。(←店にとっては有難くない情報ですね、ゴメン)

もちろん、基本の〔和風つみれラーメン〕580円を発注。
商品名が変わりましたね。

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発注後、4~5分で例の変形ドンブリに入って提供されました。
スープのダシ汁は、鶏ガラおよび節物と昆布かな?
とてもアッサリした味わいながら、芯の強い主張を持っています。
油分は結構あって、それが軽くなり過ぎないように演出しているようです。

細縮れだが、シャッキリと茹で上げられた麺も良い食感。
スープをよく持ち上げるし、ススリ込みのノド越しもイイよ。

そして、つみれがすんごく美味しいのは何度も言ってきたけど、また言います。
白髪ネギのシャキシャキ感と、辛味も良くマッチング。
シラスが入っているけど、以前は無かったと思う。

前から、カレーうどんも喰ってみたいと思いつつ、このラーメンの引力が大きいなぁ。
腹を減らして、唐揚げも喰ってみたいです。

ご馳走様でした。
また来ます。

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過去の訪問記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1698.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1713.html

増税による価格改定後の吉牛

朝の待ち合わせ時間が少し延びたので、朝牛丼しに【吉野家】

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価格改定後、肉の熟成、タレの改良、玉ネギ増量などが行われているハズですが、私のバカ感覚では、ぜ~んぜんわかりませんでした(激笑)

塩らーめん 【しお丸】 初訪 東京都港区

仕事の後、新橋界隈をブラブラする。

コレがうわさのマッカーサー道路。
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実は、ダグラス・マッカーサー本人はこの道路計画に反対していたようですね。
GHQも全く関与していないし、ただ単にアメリカ大使館と新橋を結ぶということで、何となくマッカーサー道路と呼ばれるようになったのだとか。

さて、駅に向かう途中に在るのがこの店。
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この数週間、新橋・有楽町をウロついていて見かけていたのですが、優先順位が低くかったので後回しになり、今回やっと喰ってみます。
なんで優先順位が低かったかって言うとね、この店元は味噌ラーメン屋。
味噌ラーメンから塩ラーメンにという大胆な転進をとげたのですよ。
それは、サッカー選手が相撲取りになるくらいにウソっぽいコトだと思うのだけれども、違うかな?
私は警戒してしまったのですね。


さて、喰ったラーメンは店の推しである〔塩らーめん〕
同価格で麺量が大・中・普通から選べるそうですが、中が標準的なラーメンに相当するとのコトなので中を選択。
待つこと、6分ほどで出来上がりました。
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うん割りとキレイなルックスじゃん。

スープはまろやかな塩ダレと、油多目だがシツコくない程度に抑えてある量感がバランス良い。
天然塩でも使っているのかな? 後味にやや甘みを感じるのも好感。
ダシは鶏ガラ中心と思われるが、かすかに魚介も見え隠れする。

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麺は、麻生製麺の細めやや縮れ。

で、特筆すべきはこの長さ!
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着席した状態のウデいっぱい。
ハジっこを見るには立ち上がらねばならぬ(笑)
塩味のスープをより持ち上げるための、特別レシピ指定によるものですか。
柔らか目の茹で加減だが、細めの麺線とこの長さゆえ、一気にススリ込むと口の中での存在感はありますなぁ。

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チャーシュウはバラ肉ノンロール。
3ミリくらいの厚さはあるが、柔らかすぎて主張は乏しい。
メンマは低発酵さっくりで好み。
海苔はスープに溶けやすい。
ワカメはこのラーメンに要るかなぁ?
ナルトは魚の味がするちゃんとしたモノ。
他に、輪切りネギ。

総評
警戒するほどじゃなかった、割りとちゃんとした塩ラーメンです。
しかし、ちょっとチープな部分も感じるんだよなぁ。
68点 680円。

ZIPPOコレクション (22) JPS 2000

2002年4月28日に山下町のドンキホーテで偶然見付けて購入。6000円くらいだったかなぁ。

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ベースとなっているのは#200FB。
銀張り風のめっき仕上げにJPSのロゴマークとJOHN PLAYER SPECIAL の文字がエッチングされている。
おそらくJPS社は未許諾の日本国内加工品。
ロゴの一部や本来小文字である商品名など微妙に変えてあるのは、突っ込まれた場合の逃げ道だろうが、そんなミミッチィことは、よほど自社に大きな損害が出ない限り多くの版権元はしない。むしろ宣伝になると黙認している場合が大多数。

今後、たばこ柄のZIPPOが発売されることはキャンペーン以外では無いと思われるので、私の持っているものの中では唯一の品となるだろう。

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ケースは2001年10月製。インサイドは2001年9月製。
小さなキズは多いが大きな凹みなどは無い。
ヒンジもかなり緩んでいるが、開音はとても良く澄み切った非常に高い「キン」という音がする。
着火性、耐風性ともに良好。

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さて、ZIPPOコレクションは今回で一区切り。
と言うのも、このJPS 2001年製を最後に、私は5年間ほどZIPPOを購入しなくなるのだ。
そして、2006年11月にバースイヤーを入手して、収集癖が再燃した。
今までは購入した年月が不明なことが多かったので製造年順に紹介してきたが、以降は購入順に紹介していきます。