行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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餃子の【王将】駒込店でスタミナランチ 東京都豊島区

この日は朝から雨がちで、午後から仕事に入りました。
その前に、駅近で昼食を・・・・
と探すも、【王将】くらいしかやってない。
駒込に居て【王将】と言うのもシャクだが、しかたないな。

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店頭のランチメニューが目に入りました。
三点物でこの価格だから、まっいいか。

スタミナラーメンの玉子は「生」と「とじ」から選べるそうなので、「とじ」で発注。
待ち時間6~7分で提供されましたが、その姿を見て驚く。
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『コレは、川崎溶き卵系ラーメンに酷似しているではないか!!』
まさか餃子の【王将】にまで川崎溶き卵系のラーメンが影響を与えているのでしょうか?
でも、「生」と「とじ」から選べる玉子と言う点からして、そもそもの存立原点が違うような気がする。
まったくの偶然から産まれたモノと見たほうがイイかも。

玉ネギ、白菜、小松菜と言った野菜がタップリですが、ややピリ辛でニンニクの風味が感じられる点などもあいまって、川崎溶き卵系に近い味わいと言えます。

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麺は他の麺料理に使うものと同じでしょう。
中細やや縮れで、シャッキリと茹で上げてあります。

まったく意図せず、川崎溶き卵系に似たモノに出会えてビックリしました。
ご馳走様でした。

店情報三題

野毛ちぇるるの【ゴル家】
すでに営業してます。


同じく野毛の【いろは】が閉店しました。
激安の老舗という面白い店だったのに・・・・
跡にはうどん屋が出来て、昨日より営業してました。


南区前里町の醤油ラーメン専門 【宮下】は、平戸桜木道路に面した元酒屋さんの跡になるようです。
工事中なのか、営業しているのかわかりません。

以上、三題いずれも写真なし。
説得力の無いこと甚だしい(笑)

【源天】の冷やし麺 横浜市旭区

暑い暑い!
夏が大嫌いな私だが、冷やし麺は好きである。
こりゃ、ちょっと矛盾してるな。
だが、大丈夫。
ちゃんと答えは用意してある。

「夏以外も冷やし麺を喰わせろ!!」
である。

だけど、今のところラーメン関係ではつけめん以外の冷やし麺は夏にしか出てこないのですね。
寂しいものです。

鶴ヶ峰駅前のロイヤルマート内【源天】では三種の冷やし麺を用意してくれています。
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このなかから、私は和風タレと言う部分に惹かれ〔冷やしぶっかけ麺〕を選択。

待ち時間7~8分で提供されました。
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なるほど、タレは後掛けなんですね。
器もキンキンに冷やされてます。
写真でもわかるでしょ。

タレをぶっかけ、まずはそのまま喰ってみました。
和風タレは、始めに酸味を感じ、その後から節物系ですかね、ダシが追いかけてくる感じ。
それほど強く和風を主張しているわけではなく、冷やし中華のタレとも似ているか。
別添えの細切り海苔、花カツオを加えてやっと和風が強くなってくるね。

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麺は温ラーメンに使われているものと同じだと思います。
強く縮れ、細めの麺線ですが、冷水で締められコリコリした食感になっています。

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チャーシュウは白ゴマまみれ。
肩ロースと思われ、脂身は比較的少ないが、その脂身がやはり低温により固化してしまうのが残念。
上の方の全体写真で、目玉焼きのように見えるのはトロロ芋に卵黄を落としたもの。
私は普通に味玉の方がイイと思うな。
他に、ワカメ、メンマ、小口切り細ネギ。

ちょっと、変わった冷やし麺を楽しめました。
ご馳走様でした。

【松乃家】横浜店でロースかつ定食 横浜市西区

朝から横浜駅西口周辺でヤボ用。
この辺りには朝からあいているラーメン屋は無いねぇ。
と言うコトで24時間営業の【松乃家】横浜店で一日分の食事を済ませます。
あっ、ちなみに、この【松乃家】っうのは、牛丼の松屋フーズがやっているトンカツ屋さんね。

〔ロースかつ定食〕490円。
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トンカツの肉もそこそこの厚さがあるし、卓上に在るソースは二種類用意されていてありがたい。
価格の割りになかなか使い勝手の良い店だと思いますよ。
ただ、小皿にお新香でも付けばさらに印象は良くなったと・・・・
ゼイタク言っちゃイケマセン!

ご馳走様でした。

【近平家】 再訪 横浜市神奈川区

辛いモノが苦手だったAyaも、私に付き合って川崎溶き卵系ラーメンなどを喰っているウチにだいぶ辛さに強くなってきた。
ならば、少し変わった辛味ラーメンを喰わしてあげましょう。
てなワケで六角橋の【近平家】へ。

チーズや牛乳を使った新メニューが出来ていますね。
このクソ暑い時期ですから、冷やしタンタンメンなるものにも惹かれましたが、半年以上過ぎての再訪問ですから、基本線を押さえておかないと。

入口を入って左側のドリンクコーナーには、水のほかにお茶や、アイスコーヒーもありました。
ありがたいサービスです。
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6~7分の待ち時間でラーメン出来上がる。
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オレンジ色に近い溶き卵主体のスープは、玉子に抑えられた辛味がマイルド。
初食時には気付きませんでしたが、スープのベースには牛骨も使っているとネット上に見られました。
しかし私の馬鹿舌では、そこまでワカリマセン。

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強く縮れた小林製麺製の麺は、やや固めに茹で上げられ好みの食感。
スープ(餡と言った方が良いか?)の上に高く盛り上がった麺を沈めて、十分に餡をまとわせてから頂くとイイね。

Ayaは、辛さを抑え目にしてもらったモノを喰ってましたが、やはり彼女にはまだまだキツイようです。
でも、もう一段辛味に強くなったかもしれないね。

ご馳走様でした。
また来ます。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1963.html

【雪濃湯】 神奈川県川崎市

準ローテイションの店です。
このブログには、何度も登場しているのでサラっとふれます。

基本の〔ラーメン〕650円。
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増税後も値上げしてません、ありがたいコトです。

一見、家系のように見えるが、スープのダシは牛骨を中心とした濃厚なものです。
牛骨ダシのラーメンは、多くがアッサリしたタイプになりますが、この店では豚ガラ、鶏ガラ、野菜などのダシ汁と合わせてがっしりした、フルボディのラーメンに仕上げています。

一時期、狂牛病の影響で大ダメージを受け、今はこの向ヶ丘遊園駅前の本店だけになってしまいました。
もうイイカゲンほとぼりも冷めた頃ですから、私の通常活動圏にも出店してほしいな。

御馳走様でした。
また来ます。

白河中華そば 【弘流】 横浜市中区

いつだったか?、もうひと月くらい前になるかな。
伊勢佐木町をブラブラしていたら気づいたよ。
白川ラーメンの【弘流】が定休日前日の火曜は、基本の中華そばを380円で販売しているのです。
コリャァ、なんもかも値上がりしている昨今としてはありがたいコトですから、そのウチ喰ってやろうと思っていたのです。

〔中華そば〕 火曜のみ380円。
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強い縮れ、ネジレを持つ幅広平打ち麺。
噛み応えと、ススリ込む時の擦過感がウレシイ特徴。

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モモ肉のチャーシュウは二枚。
詰まった肉の食感が好きです。

この店のネックであったタレの弱さは、徐々に修正されてきているようです。
今回は普通のラーメンと同等くらいの味付けと感じました。
向かいに激安中華店が在って、大変でしょうけど頑張って欲しいものです。

御馳走様でした。

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【はま寿司】ベイタウン本牧店で 海老味噌ラーメン 横浜市中区

ここ一年くらい、回転寿司のラーメンが話題になっているね。
私は、【くら寿司】のラーメンは喰ったことがあるけど、他は未食。
んなワケで、このクソ暑いなか本牧ベイタウンの【はま寿司】に行ってみたよ。

まずは寿司から。

えんがわわさび
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いくらキュウリ
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アボカドマグロ
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トロびんちょう
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さて、いよいよお目当てのラーメンをタッチパネルで注文します。
ラーメンは日替わりなのか、週替わりなのかわかりませんが、何種類かあるようですね。
この日は〔海老味噌ラーメン〕でした。

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器は、その他の汁物に使う椀を流用しているのでしょう。
御飯ドンブリより少し小さいサイズです。
モヤシの大きさから、ある程度わかるかな。

味わいは、スープに浮くサクラエビからもわかるように、海老風味の効いた味噌味です。
スープの色は茶褐色ですが、やや甘味も感じられるので、元の味噌ダレには白味噌などもブレンドしてあるのかもしれません。

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麺は、中細やや縮れ。
しゃっきりと茹で上げられ、なかなか良い食感です。
麺量は、普通のラーメンの半分程度ですかね。

酒の締めにラーメンを喰うことは無い私ですが、寿司の締めのラーメンは良いモノです。
御馳走様でした。

九州大牟田ラーメン 【柳屋】 移転後初訪 横浜市瀬谷区

ビナウォークから移転してきた形になっている九州大牟田ラーメンの【柳屋】
おかげで、私が気に入っていた永福系大勝軒に似たラーメンを提供する店だった【梶】が無くなっちゃった。
と、思っていたら、なんとこの【柳屋】のメニューの中に【梶】の醤油ラーメンと味噌ラーメンを残していたのです。
ある方のブログで知りました。
こ~りゃぁ行くでしょ!!

関連記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1603.html

【梶】初訪門時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1070.html


商品名もズバリ〔梶の醤油ラーメン〕
基本の九州大牟田ラーメンシリーズと比べると、やや割高の750円と言う価格設定。
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かなり油っこいが、しつこさは感じない醤油味スープ。
もう少し重量感が欲しい。
あと、ナルトが欲しかったなぁ。

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細め縮れの麺はカンスイ多めかな?
やや、懐かしさを感じます。

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バラ肉のチャーシュウは、箸で持つと自重で切れそうになりました。
濃いめの醤油味が付いている。

【梶】の初期の頃のような迫力は無いのです。
でもコレはコレで、十分に私の好みに合う醤油ラーメンに仕上がってます。
このラーメンを求めて、また来ると思います。

ご馳走様でした。

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【日高屋】関内店で黒酢冷やし麺 横浜市中区

連休中は、日中外に出ないで、じっとしてます。
一日八時間 週五日間、直火炙り焼きにされているから、休みの時くらい涼しいトコロに居続けたい。
しかし、ラーメン喰いたい欲求はあります。
日が沈んでから、気温が下がり始めるとモゾモゾ動き出します。
こんな行動パターンだから、活動範囲は狭くなります。

最も気温が低くなる夜明け前にラーメンが喰える店は限られてます。
夜から朝までの営業をしている店か、24時間営業の店。

んなワケで、【日高屋】関内店の〔黒酢冷やし麺〕510円。
いわゆる冷やし中華のスタイルです。

さて、「冷やし中華はラーメンか???」
・・・・・長くなるのでやめておきます(笑)
当ブログの記事カテゴリーでも、「ラーメン」であったり、「ラーメン???」になってたりします。
私としても、判断基準が曖昧なママなのです(激笑)

セパレート型で提供。
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自分で飾り付け。
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まぁ、無難な線の冷やし中華がこの価格で喰えるのですから、文句はありません。
黒酢はマイルドで、普通の酢にあるムセかえるような酸っぱさではない点もイイね。

ご馳走様でした。

【天天有】大井町店 初訪 東京都品川区

昭和46年創業の京都ラーメンの老舗である。
この大井町店は今年の3月14日に大井町駅西側の阪急大井町ガーデン 1階にオープンした。
京都ラーメンは好きなので、チャンスを伺っていたのだが、なかなか機会が無くて、今回やっと訪問・実食することになったワケですよ。

基本と思われる〔鶏白湯〕を発注。
口頭注文後払い制です。

待ち時間6~7分でラーメン到着。
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四枚入ったチャーシュウと、タップリ盛られた九条ネギが目をひくね。
ネギの下には、メンマが隠れています。

スープの味わいは、かなりコッテリした鶏白湯で、トロンとした粘度も感じられます。
濃厚な鶏ダシ風味に、野菜を加えて十数時間も煮込んであるコラーゲンたっぷりのスープですが、鶏臭いのが苦手な人には合わないでしょうね。
野菜から出る甘味も強く、タレの醤油味と合わさり、甘じょっぱいラーメンと言う印象になっています。

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麺は、細めのやや縮れ。
ポッキリした食感を感じる茹で加減になってますが、京都を中心に何店舗かある同店の各支店は、もう少し柔らかめの茹で加減で提供されているようです。
粘度の高いスープは、頼まなくても強引にしがみ付いてくるから、細い麺線でも喰った感はあります。

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チャーシュウは肩ロースと思われる部位のペラタイプ。
でも、ペラいかわりに枚数が入る、これも京都ラーメンに多くみられる特徴の一つでしょうね。
九条ネギは、切り置きでしょう。
香りが抜けていて残念。
ネギの下のメンマは、ゴリッとした食感で私は苦手。

総評
ネット情報では、京都一乗寺の本店とはかなり違ったモノになっているとの意見をよく見かけるが、私は本店に行ったことは無いし、この先も行くことは無いから全く「無問題」である。
ただ一言、質の高い鶏白湯ラーメンではありますね。
70点 690円。

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愛甲石田駅構内【箱根蕎麦】で朝そば 神奈川県厚木市

昼の食欲減退に備え、朝そばします。

商品名も、そのまま〔朝そば〕(笑)
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温と冷が選べるので、冷やしにしました。
内容はと言うと、「たぬききつねわかめそば」なんですけどね、この価格(280円だったっけなぁ?)で朝から冷やしぶっかけ蕎麦が喰えるのですから、こまかいことは言いません。

ご馳走様でした。

中華料理 【八起】 初訪 横浜市西区

川崎溶き卵系ラーメンを求めて、西区岡野町へ。

中華料理屋さんの【八起】です。
この店、だいぶ前からあるけど(二十年以上?)ラーメン専門店を優先している都合上、まったく縁が無いものと思っていました。
こういう店と引き合わしてくれるのも、川崎溶き卵系を探訪しているおかげです。

もちろん、カタカナ表記の〔タンタンメン〕を発注。
待つこと6~7分で提供されました。
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ニラがたっぷり入った私の好きなタイプ。
早速スープから味をみます。

中華料理屋スタンダードな清湯と思われるダシに醤油ダレですかね。
ニンニクが、かなり効いています。
多めの溶き卵がマスキングしてしまうのか、辛さはそれほどでもないです。

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麺は、中細程度の麺線を持つ縮れタイプ。
やや、平打ち気味の断面で、ネジレもかかっているため、スープをよく持ち上げます。
シャッキリと茹で上げられた食感は好み。

コチラ、Ayaのサンマーメンと半チャーハンのセット。
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濃いめの色合いの醤油スープですがショッパさはなく、むしろ炒め野菜から出た旨みが加わり良い味わいになってます。
餡はゆるめで、スバヤク喰った方が良いですね。

チャーハンは浅い焼き加減ながら、米粒はパラリとしており、強火で一気に炒めあげたモノでしょう。
軽めの塩味であるのに、物足りなさに繋がらないのは、しっかりした中華の料理人さんのウデのさえだね。

長く続いている中華料理屋さんの底力を感じる店でした。
御馳走様でした。

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自作うな丼

毎日、フラフラになってます。
スタミナ補強のために、Ayaがウナギをプレゼントしてくれました。

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自作と書いてますが、タレと山椒もついていたので、私がしたのは御飯とウナギを温めただけ。
と言うか、スタミナ補強ですから、ワザワザ疲れるような仕事をしてはイケナイのです。
旨かったから、コレでいいのだ。

ローテイションの店

【杉田家】 横浜市磯子区

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暑い日中を避け、早朝に頂く家系ラーメンはイイものです。
このところ、05:00前に入っても、アッサリ味に出会えないのは、少し残念ですが。



味の【ほうさく】 横浜市南区

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増税後も値上げ無しは、ウレシイかぎりです。
オヤジさんが厨房に立たなくなって久しいですが、この〔塩わんたんめん〕は健在。



中華【天龍】マリナード店 横浜市中区

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この〔タンタンメン〕川崎溶き卵系では最安値と思われる590円。
価格の割りに満足度が高いので、最近ローテイションに加えました。

そして、冷やしラーメンの告知も発見。
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こりゃ、いっぺん試してみないと。

暑くても、ラーメン喰ってます私。
あ~、はやく冬が来てほしいなぁ。

ご馳走様でした。

ZIPPOコレクション (24) #200 プレーン 1960

バース・イヤーZIPPOの蒐集の続き。

さて、今度こそホントのバース・イヤーZIPPOが欲しい!
てんで、2007年の2月にネット通販で買いました、9000円くらいだったっけな。

ブラッシュ仕上げ #200のプレーン。
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さすがに小キズは多いが、大きな打痕などは無く、コンディションは良い方でしょう。
ブラッシュ仕上げのこまかいヘアラインは、磨滅が進んで鏡面に近い状態になりつつある。

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ヒンジ部もシッカリしているが、リッドの開角度が1941年型のように180度近くなっています。
コレは前回の1959グラマンもそうなっているけど、この頃の生産品の特徴なのでしょうか。

それから、この年代の特徴をよく顕しているのが、フリントホイール・ピン。
現行のモノと違って、中空のモノが使われていて、向こうが見えちゃう。
これは1959年の半ば頃から、1963年頃まで使われたようで、その後ソリッドなタイプになります。

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ボトム・スタンプは逆さタイプ。
右利きの人がヒンジを左にして持った時、そのままボトムを見ると逆さになっている。
これは製造過程で厳密な決まりが有ったワケではなく、あくまでイイカゲンに作ってましたから、理屈上は正立タイプと逆さタイプがほぼ同数存在するはずですが、実際は正立タイプの方が少し多いようです。
生産ライン上で、なかには気付いて気になる作業員さんも居たのでしょう。
クルッとひっくりかえして直すなどしたため、このようになったと思われます。

斜体のZIPPOロゴの両サイドには、キズと混じって少し見にくいですが、1960年製をあらわすドットが3個ずつ、計6個。
このドットや斜線が多いほど「グレードが高い=価値がある」と思っている人が昔は多かったですね。
今は、製造年をあらわすものと知られてきて、だいぶ少なくなってきたようですが。

ロゴの下には1958年からスタンプされたパテントナンバー 「PAT.2517191」 が中央にあります。
これも現行品のとの違いですね。
その後、1967年にはパテントが切れ、この刻印は無くなります。

50年以上前に作られたと品はいえ、コンディションはよく、着火性、耐風性とも抜群に良いです。
私は、なんとなく1960年代から、1980年代前半に作られたモノのほうが、現行品よりはるかに性能は上だと感じているのですが、気のせいですかね(笑)

【里のうどん】で初めてうどんを喰った 神奈川県藤沢市

【里のうどん】村岡本店。
三度目の訪問で、やっとうどんを喰いました。

〔冷やしたぬきうどん〕700円。
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関西ダシで注文。
見事に透き通ったうどんつゆがキレイですね。
関西風と言うコトですが、塩分濃度は割りとあり、物足りなさは無いです。
カツオと昆布のダシ風味も効いてます。

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讃岐うどんほどのコシの強さではないけれど、そこそこの弾力を持ち、私は好きです、このうどん。
具は、小さ目の揚げ玉に、細切りキュウリ、大根おろし、カマボコ二枚、ワカメ。

総量も多目で、私には十分です。
コチラには多彩なセットメニューが有るので、前日から腹を減らして喰ってみたいけど、次のチャンスはいつかなぁ。
ご馳走様でした。

私達が出る頃には、5人待ちとなっていました。
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【スタジオ24】関内 リニューアル 横浜市中区

私が高校生の頃から使っている関内のプラクティス・スタジオがリニューアル。
第二回目のセッション・ディが行われたので、お祝いもかねて行ってきました。

旧友の※も来てくれて、私は四曲ほど演奏。
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やっぱり、三段積みマーシャルのノン・エフェクト大音量はいいねぇ。
セッションしてくれた皆さん、有り難うございました。
そして、お疲れ様でした。

四川麻辣火鍋 【天府】 初訪 横浜市中区

5月18日、野毛に四川麻辣火鍋の店が出来ました。
以前、中華料理屋だったトコロだね。
この店が、昼限定で担々麺をやっているってんで、チャンスを狙っていたのですよ。

というのもね、評価の高かった足立区竹ノ塚に在った熱烈タンタン麺 【五味五香】の元店長さんがココ野毛の地で自分のお店を開いたと言うコトらしいんだ。
【五味五香】は、私未食のまま閉店してしまったから、
「江戸の仇を横浜で」
ってなワケですよ。

雨で仕事が遅出になった日に、チャリンコ飛ばして行ってきました。

【五味五香】のやり方をキチンと引き継いでこの店でも五つの担々麺。
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基本と思われるのは“赤”で、コレがいわゆる四川担担麺のよう。
【五味五香】や、その関連店では多くの方が“赤”や“黒”を喰っているから、私はめったにレポを見かけない“白”を辛目でお願いしました。

発注後、6分ほどで商品来る。
御飯がサービスでお替り自由のようですが、私には不要だな。
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豆乳とみがきゴマを合わせたと言うスープはと~ってもマイルド。
でもね、豆乳の味わいとラー油はわかるんだが、みがきゴマと言うのがあんまり主張してこないんだ。
辛味もほとんど感じません。
かなり飲みやすい良いスープなんだが、刺激を求めるとすれば選択ミスか?

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麺は色白の中細やや縮れ。
柔らか目の茹で加減です。
麺肌はなめらかで、とてもノド越しの感触が良いね。
厨房の見えない席だったので製麺所はわからない。

肉味噌はあまり多くない。
刻まれたザーサイ(?)とナッツの食感が面白かった。
他に、糸唐辛子と多目の白髪ネギ。

豆乳のマイルドな味わいが好印象な担々麺でした。
次の機会には、“赤”を喰ってみますよ。

ご馳走様でした。

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【濃厚家】で徳島ラーメン 神奈川県伊勢原市

仕事の仲間から、【濃厚家】で徳島ラーメンを喰ったと聞いた。
なにぃ~!? ご当地ラーメン好きの私は捨て置けません!

うんちく書き。
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もちろん、発注。

フライング気味の昼休みなので、店内ガラガラ。
待ち時間4分ほどで〔徳島ラーメン〕来る。
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この店のラーメンに徳島ラーメン風の飾り付けをしただけでしょ。
麺はまんまだし、スープは「開発した」そうだけど、まんまじゃないの?
あるいは、ちょっとだけイジッた程度の改造でしょ。

期間限定です、試してみたい方はお早めに。

続報

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野毛の【麺ロード】跡地ですが、やっと【ゴル家】になることが確認できました。
7月14日オープン。

南区前里町の 醤油ラーメン専門店 【宮下】は、変化なし。
町内会館のままでした。

DONMARU 【つな男】 横浜市中区

ここ4,5年で様変わりの激しい野毛。
老舗が無くなるのは残念ですが、新陳代謝は町の活性化に必要でしょう。

野毛三丁目交差点の角地、元バイク屋だった店舗がしばらく改装していました。
そして、久し振りに通りかかったら海鮮ドンブリ屋さんになってました。

開店記念セールで、全商品が500円とのこと(現在は終了してます)
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6月7日にオープンしたそうで、一か月間限定のサービスだそうです。

もうセールス期間も終わりに近づいているし、食事時ではない時間なので、すいてます。
まぁ、仮にハズレを引いたとしても500円なら、あきらめもつくさ。
と、軽い気持ちで入店。

47種類もあるメニューの中から、〔まぐろうに丼〕を選択。
カウンターで注文し、出来上がると呼ばれるシステムです。

先客さんは居ないので、5分くらいで出来上がりました。
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マグロの刺身は5~6枚。
わりとサッパリしているトコロから、メジマグロでしょうかね?
筋っぽさもなく、この価格なら十分な品質ですか。
錦糸卵の上にはウニが少し。
ムラサキウニと思われます、まさかバフンウニ使うはず無いよね~。
量は私でも楽に食えましたから、ごつんと行きたい方は大盛りが良いでしょう。

500円なら十分なパフォーマンスでしょう。
通常価格の600円になったら・・・・・微妙。
桜木町駅の方には【磯丸水産】ができるし、伊勢佐木町や鎌倉街道の方には【宝水産】がありますからねぇ。

ご馳走様でした。

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準決勝雑感

スタジアム内の歓声が悲鳴に変わった。
これだから、サッカーは恐ろしい。
だから、やめられない。

「ネイマールのいないブラジルはこんなにも弱いのか!?」
ネット上の速報には、こんな声があがった。
この意見は、多少ピントがずれている。
ドイツのプレイが精密極まりないのである。

ドイツのサッカーは、スクエア過ぎてつまらないとよく言われる。
だが、
「勝つためには面白味など不要である」
と、ドイツ選手は考えているだろう。
自国が生産する工業製品のような、鏡面仕上げサッカーが世界を制するのだろうか?

【シバライズ】 初訪 神奈川県大和市

コチラ、2013年6月2日に大和警察署の近くにオープンしたラーメンと鉄板焼き定食のお店。
行こうと思っていたのだが、先延ばししているウチに一年が経っちゃったのですねぇ。

今回、大和駅に降り立ったさい、梅雨の大雨が少しのやみ間を見せてくれました。
次の雨がいつ来るかと、ちょっと不安だったけど県道40号を歩きはじめました。

ハイ、店に到着。
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店頭のメニューで、〔醤油ラーメン〕を確認。
入店して、発注。

夕食どきで、ジモティらしき先客さんが二組五名。
鉄板焼き料理を楽しんでいる方や、それをつまみに飲んでいる方など。
すっかり地域の憩いの場になっているよう。

待ち時間5~6分でラーメンが来ました。
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うん、これぞラーメンと言ったルックスですなぁ。

まずはスープから味をみます。
正しい中華系ラーメンと言ったところでしょうか。
ダシ汁のベースは鶏ガラ中心ですかね。
スッキリした味わいですが、油滴も多目に浮き、そこそこの重量感もあります。
醤油ダレもキリッと効いてますが、ほのかに甘味も感じられる。

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麺は中細程度の麺線を持つやや縮れ。
シャッキリ茹で上げられているが、この麺線の割りにモッチリとした弾力も感じられる。
残念ながら、麺箱の確認はできませんでした。

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チャーシュウはバラ肉ロール。
持ち上げたらグニャグニャになった。
でも、厚みはそこそこあるし、しっかりと醤油が感じられる味わいは好みだよ。
メンマは太いが、サックリとした歯触りがいいね。
青菜はホウレン草かな、茎が中心だがあっさりと茹で上げられている。
半割り味玉もショッパ過ぎなくて良い。
他に、多目のキザミネギ。

総評
大きなアピールは無いけれど、こういうラーメンはタマに喰いたくなるんだよねぇ。
増税後の値上げもしてないみたいだし、安心できるラーメンと言えましょう。
69点 650円。

気になるのが店名だが、店の壁面に飾られているシンボルマークみたいなのから推測するに、柴さん、柴田さん、あるいは芝本さんちのサンライズ???

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【本牧屋カレー】 横浜市中区 と 【ストーン】あらため【N Cafe】 神奈川県鎌倉市

この日は、Ayaは友人と山歩き。
北鎌倉から、六国峠(天園)、鎌倉、材木座と廻り、焼きカレーで有名な【ストーン】で食事の予定。

私は自宅で待機・・・・・というワケでもないよ。
Ayaがカレーなら私もカレー喰いに行きます。

今年の1月16日、本牧1丁目に出来た【本牧屋カレー】です。
なんでもこの店は、大阪のカレーの名店【インディアン】を目標にして、そのカレーをトレースしているそうなのですよ。
関東では【インディアン】の味には、まず出会えないだろうと思うので興味津々だったのです。

本牧内回りの本牧1丁目交差点から少し入ったトコロに店は在ります。
置き看板と、ガチカレー参加の幟旗が目印。
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商品のラインナップはコチラ(クリックで拡大)
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商品に対するウンチクはコチラを見てね(クリックで拡大)
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私は〔ロースカツカレー〕830円にしました。
コレ、ちょっと前までは850円でした。
少し値下げしたんだね、有難いことです。

厨房に背を向けるカウンターに座ったんですけど、待つ間カツを揚げている油のはぜる音がしていました。
5~6分後、到着したカレーからは猛烈な湯気があがり、その都度揚げていることを物語っています(写真には湯気が写らなかった 残念)
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楕円形の皿に、御飯は舟形に盛り付け。
カツは細かく切られ、その上からカレー。

このカレーがね、トロミの強い日本式(英国式でもある)カレーなんだが、一口目の味わいはかなりマイルドです。
和牛を使ったブイヨンが、とても品良く出来ているのでしょうね。
そして後からじんわりと押し寄せる辛味も、トゲの無い柔らかな辛さとでも言いましょうかねぇ。
小さく切られたカツの肉はそれほど厚みは無いが、さっくりと揚がり、このくらいの大きさだと食べやすいね。
別皿で付いてくるキャベツのピクルスは酸味が効いて、良いアクセントになる。

私でも楽に喰い切れましたから、総量は多くないです。
ドカンと言う迫力を求める方には不向きです。
しかし、【どん八】や【バーグ】とはまた違ったベクトルの味わいを持ち、私は魅力を感じます。

また来るでしょう。
ご馳走様でした。

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こんにちは、Ayaです

富士登山に備えてのトレーニングとして、山歩きをしてきました。
昼食は、前回の鎌倉トレーニングの時にフラれた焼きカレーのお店【ストーン】にします。
六国峠から鎌倉駅周辺に降りてきた頃にはすっかり疲れてしまい、バスで材木座海岸近くまで行きました。

お店に着くと、あれれ~
店名が変わっています
食事の後で聞いたところ、店の内外装、メニュー構成などはそのままで、店名だけ【N Cafe】と変更したそうです。
まっ、大好きなこのお店の焼きカレーが変わらなければ良いんですよ

もちろん、仲間と三人そろって焼きカレー1000円を注文しました。
まず、サラダが来ました。
写真は無いですけど、コーヒーか紅茶(アイスでもOK)も付きます。
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少し遅れて焼きカレーが来ました
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グツグツ煮立った状態で来るので、ヤケド注意です
あれ、器も少し小さくなったみたいな、でも背が高くなっているので、容量は以前と変わらないかな
浅草橋にある御主人のお兄さんが経営する店【STONE】と同じものになったようです。

では、さっそく熱々のトコロを一口。
「おいち~」
でも溶けたチーズが上あごにくっ付き、注意していてもやっぱりヤケドしました
ブロッコリーやウィンナーなどが入ったカレーの下の御飯は、少しオコゲになっていて、と~っても香ばしいです。
辛さは一般的には、それほどでもないようだけど、Ayaには十分辛いです。
でも、前はカボチャも入って居たような気が・・・・まっいいか

一緒にいたHUMIも、前回振られ、やっと食べられたこの焼きカレーに満足な様子。
HARUMIちゃんは猫舌で、なかなか食べ進められないけど、時間をかけて完食。
「熱かったけど、あ~、オイシカッタ~!」だって。

食べ終わってアイスコーヒーを頂きながら、山歩きの疲れを癒やさせてもらいました。

会社勤めのOLさんが、休日のみとはいえ営業するのはキツイんじゃないかな~。
土日休日の11:00から15:00まででも、お休みが1日も無いのでは大変ですよね。
でも、このまんまの焼きカレーでいてくださいね。

ご馳走様でした、また必ず行きますね



【ストーン】時代の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-608.html

浅草橋【STONE】の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1049.html

【すき家】の牛丼弁当

サッカーを見終わって朝のサイクリング。
今日は暑くなりそうなので、朝食を摂っておきましょう。

敵が(←どこの敵なんだよ!)ザギンでシースーならオイラはバーハトでドンギュウだわさ。
【すき家】の牛丼弁当 270円。
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私ゃ、牛丼弁当だと少し冷めた頃が好きなんですわ。
そんなワケで購入後、港周辺をウロウロと走り回り、時間を使いワザと冷まします。

う~ん! よくタレの染みた米粒がまいう。

こんなトコロで喰ってました。
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みなさん、知ってました?
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スイカホテルのてっぺんには女神像が鎮座。

さて、仕事に行ってきますか。
今日も暑さに負けてきます。

【ひとふんばり】 横浜市中区

夜ラーメンを喰おうと思って、北海道ラーメンの新店に行った。
新規開店からひと月を過ぎて、そろそろ安定してきた頃だろうしね。
そしたら、休みでした。
火曜が定休日なんですね。

んで帰宅の途上、【ひとふんばり】の前を通ったら空席が見えた。
いつからかわからないケド、夜も営業するようになったのですな。
というワケで、久々に突入。

基本の〔ラーメン〕
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大成食品製「麺彩房ラーメン用」の中太やや縮れ麺は、シッカリしたコシの強さ。
時間がたってもダレにくい。

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チャーシュウはバラ肉ノンロールで、箸で持ち上げようとしたら自重で切れた。
コリャ、ちょっとイヤだなぁ。

現在はあまり勢いを感じられなくなった「鳥居式ラーメン熟」出身のお店だが、ココの味がイチバン私の好みにあっています。
いわゆる魚介豚骨で、まぁ、ハヤリの味なんだが、そんなに強くない魚介風味で、私にも楽に喰える点が気に入ってます。

どうぞこのまま(←丸山圭子かよ!)かわらずにいてください。
ご馳走様でした。
また来ます。

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マルちゃん 〔沖縄そば〕 

カップの沖縄そばというのを初めて見ました(他地域ではどうかわからないケド)
興味があるので早速購入、喰ってみる。

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とろぴか~るなデザインですね。

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一見、カップうどんのようだ。

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幅広の麺はマルちゃん得意でしょ。

スープの味わいは、かなりモノホンの沖縄そばに近いと思います。
鰹ダシが強く効いたアッサリめ。
しかし、味付けは濃いめでややしょっぱい。
沖縄そばのスープは、薄目がイイと思うのですよ、私は。
ここらへん、内地の人間の好みにあわせているのかな。
次の機会があれば、湯を多めに入れて薄味にしてみましょう。

ご馳走様でした。

【里のうどん】村岡本店で バラ丼 神奈川県藤沢市

藤沢駅から、ちょっと離れた所に在る店がいつも混んでます。
人気のうどん屋さんなんです。
もう少し駅に近いトコロにもあるんだが、こっちが本店。

前回はうまくスキを突いて〔村岡マヨ焼きそば〕を喰いました。
今回は、午前中の仕事が早めに終わったので、もう一つの名物である〔バラ丼〕を喰いに突入しました。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1930.html

【里のうどん】および〔バラ丼〕についてはコチラを見てくださいね(クリックで拡大)
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フライング昼休みの為、先客さんは二組四名。
いずれの方も、すでに食事中なので、発注後5分くらいで提供されたのがコチラ。
〔バラ丼〕並 650円。
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ゴマがタップリ、キャベツはみ出し。
後ろに少しだけ見えている白いものは、マヨネーズの大型ボトルです。

コレは普通に喰うと、キャベツがボロボロ落下することが予見できます。
マヨネーズを使って、バラバラになりがちな千切りキャベツにまとまりを促しましょう。
そしてさらに、ドンブリ歴40数年の私が編み出した
「具材一か所積み上げ垂直掘削方式」
で喰い進むことにしましょう。

まず、肉を一片喰ってみます。
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濃いめの甘辛ダレを使って焼き上げられた豚バラ肉は、脂身は少なく、肉の食感を残してと~っても好み。

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マヨネーズを多めにブッかけてみました。
私はマヨラーではないです。
が、バラ丼の先人・達人の方々は「マヨネーズ多目」を推奨されている。
入門者は先達のアドバイスに従うのが常道でしょう。

あとは、マヨでキャベツをまとめ、落下防止をはかりながら、先の方式で一気呵成に喰い進み・・・・・
と言いたいところですが、三分の二くらい喰い終わった頃から、かなり腹に応えてきました。
漬け物で変化をつけ、卓上調味料も加えつつ胃袋にふたたびの活性化をうながし、何とか喰い終わりました。
注文時におねぇさんが、半うどん付きのセットを奨めてくれたのですが、単品にしておいてよかった。
セットものだったら、喰い切れなかった。

ご馳走様でした。
しかし、この店うどん屋さんなのに、私は普通のうどんメニューを喰ったことが無いな(笑)

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閉店 新町立麺食堂 【スタンダップ】 横浜市神奈川区

神奈川新町の立ち喰いラーメン、【スタンダップ】が6月いっぱいで閉店しました。
当初から6カ月の期間限定の間借り営業で始められたそうですから、まずは成功裏に終了というところでしょうか。
次の新たな展開に期待します。

雨がちな天候の中、開店時間ちょうどに入店。
先客さん無し。

さて、私の喰いおさめはコレ。
この店の冷やしラーメンである〔冷煮干し中華〕です。
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内容を説明してくれていますから、私はクダクダしく書かないことにします(←手抜き? 笑)

待つ間に、後客さんが一名入ってこられました。
なんと久し振りにお逢いするRさんでした。
Rさんも、冷やしラーメンがお目当てのようでした。

発注後、5分ほどで到着。
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キレイなルックスですねえ。

良く冷えたスープは、この店の基本である〔塩そば〕のスープをそのまま冷製にした感じで、実に品良く、滋味にあふれたものになっています。
昆布ダシがやや前に出ていますが、これは冷製にした時の相性の良さを考えての事でしょう。

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麺は、細めのほぼストレート。
温ラーメンに使うものと同じでしょう。
冷水でよく締められ、ややポッキリと感じる程好い歯応え。
スープとのマッチングも良好。

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肉は、鶏のおそらくムネ肉でしょう。
サッパリとしてスープによくあいます。
ちょっとピン甘になってしまった。

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水菜の山の上にちょこんと乗っていたニボシちゃん。
もちろん、頭からバリバリ喰いましたよ。
普段からカルシウムは足りている私ですが、さらなる増強になりました。


コチラAyaの〔肉ソバ〕醤油味。
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Ayaは脂身の多いチャーシュウが苦手。
スープはやや油っこく、〔塩ソバ〕とは対照的な仕上がり。
彼女にとっては、ハズレを引いてしまった形となりました。

朝ラーの選択肢が減ってしまい、残念なことです。
しかし、またハイレヴェルなラーメンをひっさげて、戻って来てくれることでしょう。
ご馳走様でした。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2046.html

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