行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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日吉 【大勝軒】 横浜市港北区

久し振りだから、メニューを載せちゃいますね。

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50円くらい値上げしてますね。

最近、つけめんを喰えるカラダに戻りつつあり私ですから、つけめんにしました。
商品名は上の写真にもあるように〔せいろ〕ね。

私たち二人が入店して満席になっちゃったけど、従業員さん達は手慣れたオペレーション。
さしたる遅滞も無く、5分くらいで到着。
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ちょっとピン甘な写真になっちゃった。

つけ汁は、強く煮干しや節物が香り、ちょっとした酸味もある醤油味。
『永福系つけめん』と勝手に私が決めて、通い続けた今は無き桜木町の【大勝軒】の味わいにとっても近いと思います。
やっぱ私は、こう言うつけめんが落ち着くなぁ。

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麺は、御存じ草村商店製の細縮れ。
冷水で良く締められ、温麺でもコシの強い麺が、コリッとした食感に成っています。
麺量は、コッチも300gくらいあるのかな。
きっちり腹にこたえます。

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つけ汁の中には、細切りチャーシュウ、細切りナルト、メンマ、輪切りネギなど。
もう少しチャーシュウの存在感がある切り方だといいんだけどなぁ。

あらかた固形物を喰い終わったトコロで、締めのスープ割り。
この店では容器で手渡してくれて、各人の好みに割るんだけど、かなり薄味にして飲むのが好きな私は、全部使っちゃいました。
優しい味わいに、しみじみしてしまいました。

コチラAyaの〔野菜せいろ〕
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デカイ野菜玉が乗るのは、温麺の方と一緒だね。
よく喰う彼女ですが、後半はかなり苦しそうでした。
私が、少し野菜を手伝ってあげたのですが。

いやぁ、懐かしい味に出会えてうれしかった。
今の季節には自分の汗で溺れそうになるけど、〔中華麺〕もまた喰いたいなぁ。

ご馳走様でした。

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らーめん 【白虎】 初訪 横浜市港南区

店名は「しろとら」
普通、「びゃっこ」って読んじゃうよねぇ~。
鶏白湯がウリの店。

以前は、【ごめん】や【のり輔】さらにその前は【岳家】だった店舗です。
【岳家】はかなり好みだったので、足繁く通ったものですが、【岳家】が出てからは居付きの悪い店舗になってしまいました。

んで、この【白虎】ね、最近は濃厚な鶏白湯に飽きてきたので優先順位は低かったんですが、ネットで情報を見ていると商品名に「昭和仕立て」とか、「濱塩」などの文言が目についたのですよ。
もしや、私んチ近所の【濱塩らーめん】(旧店名:こもん)と何かしら繋がりがあるのかと思い行ってみる気になりました。

店内には大きなホワイトタイガーのぬいぐるみ。
そして、やたら鏡だらけ。
店主さん一人で、回してるのですかね?
そのため、カウンター下の棚などが厨房に居ながらも見えるようにしているようです。
お客さんの忘れ物対策でしょう。

私はモチロン基本と思われる〔白湯醤油〕 700円を発注。
待ち時間5分ほどでラーメン来る。
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こんなドンブリです。
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上から見ると少なそうだが背が高いため、喰っても喰っても後から出てくる感を覚える効果があります。
スープの空気に触れる面積が少ないため、冷めにくいのも特徴。

薄茶色く濁ったスープはトロミがあり、強く鶏の味わいが出ています。
苦手なAyaによると
「鶏くさぁい」
とのことですが、私はほとんど気になりません。
ドッシリした迫力と、程好い加減の醤油ダレで、スープの良さが前面にアピールしていきます。
ネット情報によると、豚ガラなども使ってコクを出しているそうですね。
ほんの少し垂らされたマー油もイイ脇役になっているね。

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麺は、細めでこまかく縮れたモノ。
黄色みが強いのは多カンスイなのでしょうか?
やや固めに茹で上げられて好みだが、スープの力をガッシリ受け止められているかは、少し疑問が残る。
麺箱が見られなかったので、製麺所は不明としておきます。

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バラ肉のチャーシュウは、提供直前に炙られて香ばしい。
白キクラゲを使うラーメンを私は初めて見ましたが、普通のキクラゲよりも好きだなぁ、私は。
海苔は小サイズだが香りが良いね。
他にささがきネギ、少量のゴマ。

コチラAyaの〔昭和仕立醤油〕 680円
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非常にアッサリした味わいではあるが、上品なスープには奥行きがあり、複雑玄妙な印象も受ける。
スープの濁りはやや強いが、やはり【濱塩らーめん】との繋がりが有るとみて間違いないでしょう。

麦ごはんが、【濱塩らーめん】ではサービスだが、コチラは小サイズが100円、大サイズは200円で販売している。
この点、ちょっと残念。

総評
〔昭和仕立醤油〕は見事に【濱塩らーめん】のDNAを受け継ぐ物でした。
〔白湯醤油〕もかなりハイレヴェルな仕上がりで満足できました。
【濱塩らーめん】には無い辛味ラーメンも試してみたいね。
72点。

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【幸楽苑】足立江北店 東京都足立区

四年ぶりに【幸楽苑】でラーメン喰いました。

今までの基本である〔中華そば〕税抜き 290円 が4月いっぱいで終了し、新たな商品を出してきた【幸楽苑】
同店の商品の中では、ちょっと高めの価格ではありますが、その新商品を喰ってみました。

〔醤油らーめん 司〕 520円 税抜き
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チャーシュウ五枚が目をひくね。
高級感を演出しているんだろうけど、こんなペラペラチャーシュウです。
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箸で持ち上げたら、クシャクシャになるよ。
味付けは、ややショッパイ。

スープは、基本味よりは少し油分が多く、鶏ガラ中心と思われるダシ感も強く出ておりなかなかの迫力です。
かすかに魚介系に風味も感じられます。
なんでも、今までの基本のダシ汁に、このラーメン専用の別のダシ汁をブレンドしているそうです。

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麺は従来の東北麺ではなく、細めのやや縮れです。
麺線ににあわず、かなりコシが強く、小麦粉も感じられる仕上がりになっており、噛むとパツンと切れる食感には、やや九州ラーメンっぽさもあります。

諸物価高騰のなか290円ラーメンを廃し、高級感方面から攻めてみたコノラーメンですが、はたして起死回生の一手となるか。
しばらく見守ってみたいと思います。

ご馳走様でした。

【東方餃子酒場 コウちゃん本店】 横浜市中区

どこが屋号かワカラナイよ。
餃子がウリの中華料理屋さん。

店の前を通りかかると、私の現在のハマリ物があるじゃありませんか。
即座に入店、着席と同時に発注。

待ち時間5分ほどできました。
〔鶏肉とカシューナッツ炒め定食〕 780円。
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カシューナッツは大振りのモノがいっぱい。
鶏肉も大き目にカットされ、量も多い。
醤油とオイスターソースが中心と思われる合わせ調味料は濃いめの味わい。
今迄喰ってきた鶏肉とカシューナッツ炒めの中でもイチバン好み。
いや、正確に言うとニバンメなんですけど・・・・・イチバンの店はもう閉店してしまった。
上の写真には写ってないけど、後から杏仁豆腐も来ました。
この内容で上記価格ですから、CPは高いです。

ご馳走様でした。
また来るでしょう。

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新店 麺屋 【ゆや軒】 翌日再訪 横浜市港北区

あはは~っ、二日連続の 麺屋 【ゆや軒】です!
私のラーメンライフ史上初です、こんなこと。

Ayaがね、
「あのスープなら、辛いモノでも喰えるかもしんないから 〔たまタンタン麺〕を普通で喰ってみたい。 〔ちゃ~しゅう丼〕もちょっと高いけど気になる」
とのことで、行っちゃいました。
私はモチロン、小田原【四川】似であるという、〔とろタンタン麺〕が気になるのでね。

〔とろタンタン麺〕 大辛 750円。
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こんな器で来ました。
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ドンブリと言うより、深めの皿ですね。

まずはスープから味をみます。
この深皿を傾けて・・・・・もちろんレンゲは使いません!!!・・・・・なかなか落ちてこない。

かなり固めのスープと言うか餡ですね。
鶏ガラのダシ風味と、餡の片栗粉の甘味があいまって、辛さはソコソコにあるんですが、喰いやすい味わいになってます。
挽き肉は多めで、コレに豆腐が入ると麻婆豆腐に近くなるなぁ。

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麺は昨日喰った〔たまタンタン麺〕に使われていたものと同じだと思われます。
カドの取れた丸っこい太麺で、ちょっとしたパスタっぽさもある。
強いコシがあり、噛んでウレシイ麺だね。

サービスライスを残った餡にドボンしました。
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こりゃぁ、麻婆丼だわ!(豆腐は無いけど)
様々な表情を見せる〔とろタンタン麺〕でありました。

コチラAyaの頼んだ〔たまタンタン麺〕 辛さ普通。
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私が昨日喰ったのと違い、ほぼ辛さはないね。
しかしスープの良さは際立ってます。
やはりベースの出し汁がかなり高品位なモノであることがわかります。

そして、サービスライスを貰っておきながらも頼んでしまった〔ちゃ~しゅう丼〕 400円。
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これがね、ひと手間どころか二手間三手間かかった品。
御飯の中に挽肉かほぐしチャーシュウが潜ませてあり、まるで名古屋のひつまぶしみたい。
上乗せのチャーシュウは、フライパンで焼いてました。
そして、七味唐辛子を軽く振り、細ネギと海苔が添えてある。
量も多目です。

立派な一品料理として通用する品質だと思います。
これなら、400円でも文句は有りません。

それにしても、今日の私ら、喰い過ぎました。
ご馳走様でした。

新店 麺屋 【ゆや軒】 初訪 横浜市港北区

新店と言ってイイのかなぁ?
JR南武線 武蔵新城に在る 麺屋 【湯や軒】の支店なんだよね。
店名がひらがなになっているから、イイか。
2015年4月27日にオープンしました。

本店訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-96.html
この本店もかなり、好印象だったのですが、コチラ横浜市港北区高田にある【ゆや軒】には何と三種類ものタンタンメンがあるとのこと。
そのウチ、一つは川崎溶き卵系、一つは小田原【四川】似だと言うのです。
こりゃぁ、私は黙って見過ごせません!

と言っても、新しモノ珍しモノ好きの混雑を避けて、二か月ちかく経ってからの訪問となりました。
その代わりと言っちゃぁナンですが、私としては珍しい行動をしました。
しかし、それは後ほどのお楽しみと言うコトで・・・・・

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メニューいちばん右はじの〔たまタンタン麺〕というのが、川崎溶き卵系らしい。
もちろんコレを「大辛」で発注。
土・日関係なく、ランチタイムは小ライスがサービスとのことで頂きました。
口頭注文後払い制です。

待ち時間6分ほどで商品来る。
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うん! まさに川崎溶き卵系のルックスです。
しかも、真っ赤です。
まずはスープから頂きます。

辛さはそんなに強くありません。
ニュータンタンメンと同じように韓国産のヘテ唐辛子でも使っているのでしょうか?
その辛さのウラから、品の良い鶏ガラ中心のダシ風味が感じられます。
タレは塩ダレなんですかねぇ? もうひとつ強さが欲しいナァ。
ニンニクも控え目ですが、全体のバランスとしては悪くない。

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麺は太目のやや縮れで、丸っこい断名形状。
食感はニュータンタンメンに似ていると思います。
中芯部に固さを残した茹で揚げで、ややパスタちっくにも感じました。

溶き卵は小さ目に溶かれ、二個分くらいかな?
挽肉はゴロッとしたものが入ってますが、もう少し多めだと私はウレシイ。
他に、細ネギ小口切り。

コチラAyaの〔醤油ら~めん〕
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6年前に本店で喰ったものと同じだと思いますが、上品なアッサリさの中にも、鶏ガラ中心のコクとほのかな和風魚介ダシが効いて、かつ油分も適度に迫力として現われ、とても纏まりの良いラーメンだと思います。

本店譲りのレヴェルの高さで、もう一つの〔とろタンタン麺〕も、〔三豚ら~めん〕〔八豚ら~めん〕も期待できそうです。
再訪は必至。

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麺や 【水神】で〔水神ラーメン〕 東京都足立区

足立区上沼田の 麺や【水神】には、二郎似のラーメンがあります。
野菜どさ盛りで、喰い切れるか自信が無かったケド、とにかく挑戦。

本日の一番客となったため、待ち時間は6分ほどで商品来る。
〔水神ラーメン〕 750円。
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山の高さはこれくらい。
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結構いい盛りです。
不安。

天地返しをしてから喰い始めたのですが、野菜には良く火が通っており喰いやすい!
二郎のヤサイは、軽く湯にくぐらせた程度で、ほとんど生と言うコトが多いのですが、この〔水神ラーメン〕の野菜ならあまり苦労せずに済みそうです。

スープは、この店の基本のラーメンと同じモノでしょうね。
トロトロの背脂が多めで、クッキリとした輪郭を持つ醤油味です。
だが、たっぷりの刻みニンニクと揚げニンニクまで入っているので、食べ進むウチに味が変わって、かなりのジャンク度の高い味わいに成ります。

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麺は基本の〔ラーメン〕よりは、だいぶ太いモノを使用。
と行っても、二郎本流よりはかなり細いですけど。
丸に近い断面を持つほぼストレートの麺ですが、スープとの絡みは、いまいち。

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チャーシュウは大きいけど、薄いのでスープの温度に触れると巻きがほどけてクシャクシャになる。
このラーメンには、チャーシュウはイラナイとも思えるが、そうするとほぼタンメンに近くなるかぁ。

天地返しの図。
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二郎似というよりも、醤油味のタンメンの野菜を過激に増やした物と理解すれば、コレはコレでとっても良いラーメンです。
なんとか喰い切れましたが、腹がキツくてしばらく動きたくありませんでした。

ご馳走様でした。

【すき家】で牛丼

【すき家】の牛丼も、先頃ついに値上げしましたね。
牛肉量が何パーセントだかUP
と言うコトに成っているハズですが。

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私には、違いが判りません。
けれど、まだまだお得な喰いものだから、応援して行きたいと思います。

ご馳走様でした。

新店 九州とんこつ 【のげら~】 初訪 横浜市中区

2015年6月12日、野毛のにぎわい座裏手に新規オープンした店。
この店舗、以前は居酒屋だったり、海鮮バーだったりしたトコロじゃないかな?

九州ラーメンではありますが、特に博多とか、熊本などとは謳ってません。
味はシッカリでありながらも、サッパリだそうです。

基本の〔ラーメン〕で580円と価格は抑えられています。
おススメはマー油を使ったラーメンとのことで、〔黒マー油メン〕 680円を発注。
口頭注文後払い制です。

九州ラーメンらしく、待ち時間4分ほどで出来上がりました。
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黒いドンブリに黒いスープのラーメンです。

早速、スープから頂きます。
とても熱々のスープです。
豚骨中心の九州ラーメンのスープは、割りとぬるいことが多いのですが、このスープは激アツで、下唇の内側がしゃぶしゃぶ状態になりました。

味わいは、マー油が強く効いてます。
豚骨ダシは力強く、フルボディ。
ですが臭みは全く無く、タレは塩ダレですかね?
楽に飲み干せるようになっていますが、私は後のことも考えてスープ一滴残さず完飲はやめておきました。

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麺は極細やや縮れ。
九州の麺は、縮れ無しのストレートが多いと思うんですが、こう言う軽く縮れたタイプもあるんですね。
デフォだと、ややソーメンちっくな食感。

福岡県 大野城市に在る 製麺屋 慶史の特注麺だそうです。
博多【一幸舎】なども、ココの麺を使ってますね。

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チャーシュウは、バラ肉ノンロールタイプ。
ペラペラで脂身も多く、あまり存在感は有りません。

細切りキクラゲは、良い食感。
メンマは高発酵で、ちょっとスジっぽい。
他に輪切りネギ。

替え玉は100円。
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バリカタで頼みました。
でも、ポキポキと言う食感ではないね。
もう少し固くてもイイかな。

総評
なかなか良い九州ラーメン屋が出来ました。
この辺では、【たつ屋】に次いで好みだな。
しかし、営業時間が平日は17:00~
土・日・祝は14:00~と変則的なのがちょっとネック。
70点。

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尾道ラーメン 【麺一筋】桜木町店 横浜市中区

先日喰って、評価が上がった尾道ラーメンの【麺一筋】ですが再確認のため、また喰ってみます。

麺とスープの良さをみるためには好適と思われる〔かけラーメン〕 500円です。
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ほんのり香る小魚のダシ風味と、鶏ガラ中心と思われる動物系ダシ。
柔らかな醤油ダレがマッチして、それを受け止めているのがネジレの付いた平打ち太麺。
ちょっと、東北 喜多方のラーメンのような食感ではありますが、背脂の軽いコッテリ感が飽きさせない一杯となるポイントのようですね。

【柿岡や】のような、重量感を持つタイプもありますが、アッサリ目のこのラーメンもいいですね。
あっ、そうそう【柿岡や】で思い出したけど、東神奈川の中華料理屋だった【山海楼】が、ちょっと方針を変えて尾道ラーメンを提供しています。
喰ってみないとねぇ。

【麺一筋】さん、ご馳走様でした。

崎陽軒のお弁当 〔初夏〕

夏がキライです。
しかし崎陽軒のお弁当〔初夏〕は好きです。
Cちゃんから頂きました。

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鶏そぼろ御飯を中心に、シウマイ二個、煮物、焼き物があしらわれてます。
どこら辺が、初夏なのか、あんまりワカリマセンが、オイシカッタ。

御馳走様でした。
またお願いします。

自作マヨラーメン

ケンミンショーで見たマヨラーメンが喰いたい!
身近に無いから、自分で作る。

ベースにしたのは、普通の醤油味の袋物インスタントラーメン。
ドンブリの底にマヨネーズを仕込んでから、茹で上げた麺とスープを注ぎ込みました。

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いつも通りの具無し。
軽く撹拌したけど、マヨネーズは完全に溶けずに、小さな粒状になるんですね。
まっ、主成分の卵がスープの熱で固化するのでしょう。

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味わいは、普通の醤油ダレはカドが取れ、とてもマイルドになっています。
マヨネーズの酸味もやわらぎ、油クドさも感じられません。
こんなカンジになるとは、とても意外でした。

マヨラーのAyaにも奨めてみます。
御馳走様でした。

湘南カレー 【どんりゅう庵】 横浜市中区

トマトベースのユニークなカレーがお安く喰えて、さらに震災復興支援まで出来ちゃうお店です。

前は、500円だった〔どんりゅう庵カレー〕が更に安くなってました!!
驚愕の400円!!!
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今は、岩手県大槌町で作り、コチラに輸送しているようですね。

普通盛りだとやや足りないので、大盛りにしました。
あわせて、サラダも100円で提供中とのことで頂きます。

発注して待つこと5~6分で到着。
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メニューにはスープ付きと書かれてますが、サービスでしょうね、岩手の果物を使った煎餅も付けてくれました。

〔どんりゅう庵カレー〕 400円+大盛り 100円+サラダ 100円=600円。
多くのラーメン一杯の価格よりも安い!

トマトの酸味が効いたカレールーには、鶏肉がいっぱい。
やや赤みがかって、ハヤシライスのようにも見えますが、カレー。
型どられたライスは、大盛りだと私には十分な量。

スープはコンソメですかね。
優しい味わいで、落ち着けます。

非常にCPの高いこの店ですが横浜での営業も、まもなく終了するとの情報が入って来ました。
ウラは取れてませんが、ホントだとすると残念だなぁ。

ご馳走様でした。

つけめん 【TETSU】ランドマークプラザ店 横浜市西区

近頃、つけめんも大丈夫なカラダに戻りつつある私。

ランドマークプラザのつけめん 【TETSU】に行ってみました。
もちろん、つけめんリハビリのつもりだったんだが・・・・・
やはり、太麺、ドロドロつけ汁にはまだ抵抗があるんですよ。
したがって、ココの〔中華そば〕の誘引力には抗しきれず。

横浜ランドマークプラザ店限定 〔中華そば〕 750円。
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当ブログには何度も登場しているので、軽く触れますね。

ガッツーンと効いたカツオダシ!
しかし、嫌味にならない点が評価できます。
マイルドな醤油味の影から、時折あらわれる柚子の風味は鮮烈で、良いアクセント。

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商品名〔煮干しそば〕だった頃は、平打ちの太麺でしたが、現在の〔中華そば〕は細麺で軽い縮れ。
それほど重みの無いスープには好適な相性だと思います。

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チャーシュウはバラ肉。
特に大きな主張は無いけれど、このラーメンには合っていると思います
メンマは、高発酵でややゴリっとした部分があり、苦手。
大き目に切られたネギは好み。

年に数回、無性に喰いたくなるこのラーメン。
変わらずにいて欲しいものです。

ご馳走様でした。

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新店 麺屋 【蔦重】 初訪 横浜市鶴見区

2015年3月10日、KQ生麦駅近くに出来た店。

狭いです。
厨房も窮屈なトコロに男性従業員二人。
キャパはカウンターのみ6~7席くらいです。

線路脇です。
奥の窓のすぐ向こうを京急電車が轟音たてて駆け抜けて行きます。

二郎系です。
ですが、店主は【介一家】での修行経験ありとか。

基本の〔らーめん〕 700円 ニンニク少な目。
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ちょっとピン甘になっちゃった。
さては、シャッターが落ちるときに電車の通過があったか?

なんせ、このラーメンから4,5メートルほどしか離れてないトコロを、新幹線をのぞけば神奈川県内を走る電車としては最速と思われる京浜急行が通っているんですから。
しかも、生麦駅は各停のみの停車駅。
急行や快速は、おかまいなしの猛ダッシュ。
卓が振動しているのか? 私も振動しているハズです(笑)

さっそく天地返し。
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スープは、半乳化で濃いめの色合い。
二郎系によくある強い甘味を持つタイプではありません。
醤油がショッパ過ぎない程度に強く主張します。
小さ目の背脂は、固化した状態のモノをダシ汁に溶かし込んでいました。

麺は極太色黒ゴワゴワで、強い縮れを持つ。
茹で時間をかなり長めにとってましたが、強靭なコシを持ち、歯応え十分。
私でも、苦しまずに喰い切れましたから、麺量は250g前後でしょうか。
丸山製麺製。

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チャーシュウは提供直前にロースターで炙られてました。
バラ部分と思われますが、かなり厚みがあり、焼肉風の香ばしさがあります。

野菜は、ほぼモヤシですね。
キャベツは、ほんの少しで、ちょっと残念。
ニンニクは、特に指定しないとかなりドサ盛りで出てきますから、要注意。

総評
二郎度8.5と言うところかな。
二郎本流に比べればかなり喰いやすいですね。
味わいも本流とは少し違うケド、満足感はあります。
71点。

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【唐そば】のつけめんが気に入って また行っちゃいました

細麺に、九州ラーメンのスープを元にしたシツコくないつけ汁。
そして、前回喰って、どうしても究明したかったことがあるのです。

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コレが問題の物体。
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甘いし繊維質。

『パプリカ? イヤ、パプリカはこんなに甘くない。
『私の知らない西洋くだもの?』
『まさか、タクアン? そんなコトあるワケねぇよ!』

と、前回、私の中で意識の混乱、葛藤があったのです。

普段は滅多にラーメン屋の従業員さんとは話をしない私ですが、この時ばかりは聞いてみました。
タクアンだそうです。

ご馳走様でした。
また来ます。

この店の、〔つけめん〕初食時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2442.html

五木食品 〔博多辛子高菜とんこつラーメン〕

スーパーであまり見たことのない棒ラーメンを発見。
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マルタイの新商品でしょうか?
いや、熊本県の五木食品の製品でした。

今や棒ラーメンは、マルタイだけではないんですね。
ただ、「棒ラーメン」と言う言葉はパッケージのどこにも見当たりません。
あるいは、マルタイが商標権を持っているのかも。
即購入。

作ってみた。
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コレが良かった!!

軽くピリ辛を感じる白濁スープがウマイ!
もちろんインスタントラーメンですから、万人向けに強い個性を持たせられないので、店売り博多ラーメンの様なアピールは有りません。
でも、飲みやすく油分も少な目で親しみやすいね。

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麺は極細ストレート。
初食なので、指定茹で時間の二分三十秒をきっちり守って茹で上げましたが、それでもちゃんと九州ラーメンらしいポキ感はあります。

気に入ったので、また買いに行こう。
ご馳走様でした。

新店 【神田の風】 初訪 横浜市旭区

三輪自転車トラブルであきらめた【神田の風】にリベンジします。

基本の〔ラーメン〕並 680円。
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基本ではありますが、具の種類は多いですね。
変化形家系なのでしょうが、私としてはこんなに要らないんだけどナァ。
もちろん、初食の為、全て普通でお願いしました。

麺とスープは家系壱六派のDNAを色濃く残しています。
でもね、大きく違う点が一つ・・・・・後述。

濃厚でクリーミーなスープは、まさに壱系。
チー油も多目で重量感あり。
醤油ダレはマイルドに効きながらも存在感を主張。
塩分濃度はかなりありそうですが、ダシ感がマスキングしてショッパクは有りません。

麺は、確かに壱系の太さ、縮れなのですが、こんなに長い!
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家系全般としては、かなり特殊なケースと言えましょう。

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横長のバラ肉ノンロール・チャーシュウは、良い味加減です。
厚みも結構あり、喰いでがある!

メンマは、サックリした歯触りで、味付けはやや甘め。
家系にメンマと言うのも今では珍しいです。
本家【吉村家】でも、ごく短期間ではありますが、メンマが具に採用されていたことがあります。
私の記憶では、2~3週間で消えたように思いますが。
あれは何だったのかなぁ、試験的なものだった???

キクラゲは【せんだい】が採用して、幾つか真似る店もありましたが、私は家系にキクラゲは合わないと思っています。
ウズラの卵はまさに壱系譲り。
ホウレン草は、アッサリした茹で加減で好み。
大きめに切られたネギも好きです。
大判の海苔は風味は良いのだが、スープに溶けやすいようです。

それから、ラーメンの味わいとは無関係ですが、この店のカウンターの約半分が【一蘭】のように個別に仕切られたもので、面白い試みだと思いました。
また座敷もあり、駐車場は余裕を持った広さです。
ファミリーにはイイですね。

総評
やや変わった家系ではあるが、そのアプローチには興味が持てる。
大きな伸び代を持っているとみてイイでしょう。
CPも高いと思いますよ。
72点。 

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【客満堂 二番館】で鶏肉とカシューナッツ炒めランチ 横浜市中区

クライアントの手詰まりで仕事半日。

昼時を外れた中華街の【客満堂 二番館】に行きました。
もちろん、喰います。
鶏肉とカシューナッツ炒め定食。

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ところがね、残念なことにコレがダメダメ。
味付けは何だか頼りない半端さ。
野菜はほとんど生。
いつもとまるで違う。

料理人さんが休憩に入っちまって、代わりにホール担当のおねぇちゃんが作った???
と、疑いたくなる品質でした。

しかたないけど、こう言う事もあるのですね。
がっかり。

中華料理 【天華】 東京都港区

暑い日でした。
エネルギーが20%にまで低下して、ほぼ死体同然の私でした。
仕事場からフラリフラリと彷徨うウチに、コンビニを通過してしまい、気付くと目の前は昭和レトロな中華料理屋。
店の前の唸りをあげるエアコン室外機の音に頼もしさを感じ入店。
でも店の扉は、開けっ放し。
まぁ、幾分外よりは涼しいケド。

これ以上の体力消耗を恐れ、ラーメンと半チャーハンのセットを注文。
店内は近隣の住民およびお勤めの方々で八分の入り。
しかしながら、年季の入ったオヤジさんは手際が良く、次々と注文の品をさばいて行く。

さしたる遅滞も無く、待ち時間6分ほどで商品来る。
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おう! ラーメンもスタンダードな昭和中華スタイル。
大きめのドンブリにたっぷりスープ。
畳まれた麺が、ゆったりと泳いでいます。

鶏ガラ中心と思われるアッサリしたダシ汁の醤油味。
スープ表面に無数に浮く小さな油滴は疲れたカラダに優しげ。
醤油ダレもそれほど強く無いので、飲みやすく、ノドを通過した後で鼻に抜ける鶏の風味がさわやか。
こんな暑い日にしみじみ出来るラーメンでしょう。

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麺は、細めの平打ち気味縮れ。
ネジレも付いており、チョット細めの東北麺のようで、スープの持ち上げはイイね。
柔らか目の茹で加減だが、昭和中華では気にしないのが良い。
この手の麺は南京軒食品あたりが得意そうだけど、麺箱は確認できませんでした。

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具のチャーシュウはモモ肉でしょう。
詰まった肉の食感がウレシイが、味付けがとてもショッパイ!!
味に存在感有り過ぎと言うか、煮込む時の醤油の量を間違ってはいませんか?
と言う、疑念も生じます。

ホウレン草はさっくりとした茹で上げでイイね。
なぜか、ナルトに分断されていますが。
メンマは細裂きだが、ゴリッとした食感は苦手。
他に多めの輪切りネギ。

半チャーハンは、他店の一人前に匹敵するくらいの量です。
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しかし、惜しむるかなパラパラを通り越してパサパサな仕上がり。
【リンガーハット】で見かける回転ドラムの中に入っている作り置きのようになってました。
味付けはイイのに残念です。

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店前にはオカモチが多数、カブも複数。
周辺の人気店なのですね。
ご馳走様でした。

新店 麺匠 【なべすけ】 初訪 東京都町田市

二日続けて、町田街道の初見の店に行っちゃったよ。

コチラは2015年3月20日オープンだから、まだ新店と言って良いでしょう。
なんでも、御主人は中野の鶏白湯スープで人気の店、麺匠 【ようすけ】出身で、この【なべすけ】は姉妹店と言う位置付けだそうです。
と言うコトは、川崎の 麺匠 【ようすけ 鶏煮亭】と兄弟関係にあるワケですね。
【ようすけ 鶏煮亭】の方が先に出来ているから、そっちを優先すべきなんだろうけど、まぁ、乗りかかった船です。

近頃、中央線沿線には立ち寄ってないから中野【ようすけ】は未食だけど、【なべすけ】を喰えば、ある程度推し計ることが出来るでしょう。

ちなみに この店舗、以前は地鶏中華そば 【七里香】と言う店だったけど、私は未食のうちに短命に終わったんだっけ。
更にその前は、鯛の骨からダシを取る【青空】と言う店だった。
【青空】は好きだったけど、再食の機会が無いままに閉店。
ちょっと居付きの悪い店舗です。

店頭の置き看板では、〔濃厚鶏白湯らーめん〕と言うのがトップですね。
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基本と判断し、店の推しに従いましょう。

本日の一番客となったため、待ち時間は5分ほどで出来上がりました。
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かなり白っぽいスープはトロンとした口当たり。
丸鶏をドロドロになるまで徹底的に炊き出しているそうですが、重さは感じられず飲みやすいです。
だが、コラーゲンはやっぱり豊富なのでしょう、唇が上下で張り付くような感触はあります。
ダシ風味をアピールしたいのでしょう、塩分は控えめですが、物足りなさは無く十分な旨みでカバー出来ているよう。
濃い味にしたい人は、卓上に岩塩があるので自分で調整できます。

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麺は、細めのやや縮れ。
透明感を持ち、麺線の割りには中芯部に弾力と、ちょっとした小麦の香りが感じられます。
低加水か、あるいは圧延を多めにかけて、丁寧に仕上げられていると思えます。
麺量は標準的ですが、大食の人に足りないかな?
麺箱は確認できませんでしたが、中野【ようすけ】と同じなら、宝産業の麺のはず。

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チャーシュウがわりは、低温調理と思われる鶏肉。
鶏肉は蒸し鶏などでもタマに出会いますが、割りとパサついてしまうことが多いが、この鶏肉はしっとりしてイイね。
ほぼ味付けはしていないようですが、スープに浸った部分だけの旨みで喰えちゃいます。

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メンマは穂先タイプで、やや甘めの味付け。
長いままだと喰いにくいが、5~7センチくらいにカットされています。

他に、細ネギ輪切り。
細かく刻まれた玉ネギは、スープとなじみが良い。
糸唐辛子が少量。

総評
高い品質の鶏白湯ラーメンだと思います。
醤油味も期待できそうなので、次回は試してみたい。
71点。

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ラーメン 【みさきや】 初訪 東京都町田市

町田街道を走っていたら、見慣れないラーメン屋を発見。
っうか、この街道を走るのは、ずいぶん久し振りだから変化があっても不思議はないんだけどね。

ウチに帰って調べてみたら、東淵野辺にあった家系ラーメン店の【美咲家】と関係があるみたい。
さらに家系なのに肉味噌が乗るちょっと変わったラーメンや、カレーラーメンもあるんだと!
こりゃ、少し惹かれる。
行ってみよ!

2014年の7月26日にオープンしたようです。
店内は白一色に統一され、清潔感あふれる。
東淵野辺時代のラーメンを復刻させたと言うスタンダードな家系タイプもあるんだけど、初志貫徹。
基本と思われるラーメンを発注。

待ち時間5~6分で来ました。
基本の〔ラーメン〕 700円。
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なるほど、家系のスープと麺なんだけど、上乗せ物はかなり異なりますな。

まずはスープから頂きます。
かなりクリーミーなんだけど、家系壱六派ともまた違うね。
ややトロミがあり、油分も多目なんだけど飲み口はそんなに重くない。
醤油ダレの味わいの底の方に、軽く甘味も感じられて、こりゃかなり好みです。

なんでも、東淵野辺の【美咲家】は大和の【桃家】出身だったそう。
さらに【桃家】の親は【近藤家】だから、桃缶汁使用のDNAつながり?

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麺は角断面の太目縮れ。
やや固めに茹で上げられており、モッチリとした歯をはね返す弾力がイイ。
噛み締めると、ノドの奥から麦粉の豊かな香りが感じられる点も好みです。
丸山製麺製。

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チャーシュウは周りを焼いた肩ロースですかね。
肉の質感がしっかり残り、中華料理の叉焼に近いモノを感じます。
肉味噌は、ほんのりピリ辛な味付けで、喰進むにつれてスープの味が変化しますが、この点は賛否が分かれるところでしょう。
荒ミジンに切られた玉ネギは食感の良いアクセントに成ります。
水菜のさわやかな刺激と共にサッパリ感も受け持っています。

コチラ、Ayaの頼んだ〔元祖 東京カリーラーメン〕 1000円 ライス付き。
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スープ全域がカレーと言うタイプです。
このカレーがね、基本のダシ汁にカレー粉やスパイスを加えてその都度細かく調整しながら作っていました。
丁寧な仕事ぶりですね。
一日の数量が限定されているのうなずけます。

麺や具を食べ終えた後、ライスを投入するとかなり高品位のカレーライスに成ります。
普通にカレーライスも商品にすれば良いと思うのですけど、その予定は無いのかな?

総評
基本は変化形家系ラーメンですが、スープおよび麺は他の家系店に引けを取るものではありません。
面白い店だと思います。
71点。

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毎年恒例開港記念バザー

いや暑いこと暑いこと。
気温が20℃を越えると私の能力は80%ダウンします。
19℃以下の冷気で常に冷やしておかないと正常に作動しないのです。

この日は、朝から曇りがちだと言っていたのに、ウソつきやがって。
日光ギラギラじゃねぇかよ!
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さて、佐世保バーガー喰います。
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パカの図。
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今年は作り置きではなく、出来立てが手に入りました。
バンズパンがフカフカ。
目玉焼きも潰れてない。
レタスもシャッキリ。
と言っても、喰う時には潰してからかぶりつくんだけどね(笑)

広島焼き。
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焼きそば多目でウレシ。

五色のかき氷。
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氷で冷やして、少し生き返ってきた。

と言うことで、
早く、秋になれ。夏来るな!

貰い物の 〔白石 温麺〕

Ayaの親戚から、白石温麺を頂きました。

“温麺”と書いて“うーめん”と読みます。
宮城県白石市で生産されるソーメンの一種。
製造過程においてソーメンとは違い油を使わないそうです。

そして面白いのがこの長さね。
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これも大きな特徴で、ソーメンよりはるかに短く、10センチほどです。
扱いやすいため、料理の付け合わせなどにもよく使われるそうです。
それから、名前にもある通り温めて喰うことも多いんだそう。

早速、茹でてみました。
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指定茹で時間は3分でしたので、私は2分40秒ほどで湯から引き上げました。
つけ汁は、ダシ醤油を元に少々調整。
薬味の大葉細切りだけ入れてみました。

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わかっちゃいたけど、みじか~い!
ススルことなく、このまま口に放り込めますね。

味わいとしては、やっぱりソーメンです。
でもこの短さゆえか、家系でも特に短い店のラーメンを喰っているような・・・・・錯覚。
まっ、全然太さが違うけどね。

初めて温麺を喰ったけど、なかなか面白かった。
ご馳走様でした。

【麻布ラーメン】慶応三田店 初訪 東京都港区

【麻布ラーメン】
むかぁしから在る。
その名の通り、麻布十番本店をはじめとして、アチコチに在る。
だが私は喰ったことが無いのである。
テレビで見たこのグループ主人が、私の体質に合わない人物だったので行く気にならなかったのですよ。
でももう、イイカゲンほとぼりもさめたし、【麻生ラーメン】は何店舗もあって繁盛しているようだから喰ってみます。

基本の【とんこつ醤油ラーメン】 750円。
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背脂が無数に浮いた油っこいスープです。
醤油ダレは強く効いてますね。
十分な動物系ダシ風味ともあいまって、かなりの迫力です。

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麺もこれまた太目で、シッカリした弾力を持つ存在感のあるモノ。
スープの力に対抗できるものですね。
よぉく噛み締めると、小麦粉の香りが感じられ、好みです。
本店と同じだとすれは、製麺所は坂本製麺のハズ。

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チャーシュウは箸で持ち上げたら巻きがほどけた。
厚みのあるバラ肉ロールタイプなのですが、もう少しちゃんとしなさい!
味付けは薄目で、脂身はとろりとしており、存在感はあまり主張してこない。
メンマは、甘めの味付けでさっくりしている。
大判の海苔はスープに溶けやすい。
卓上には取り放題の輪切りネギと、モヤシ・ネギを甘辛く味付けしたモノがあります。

総評
大別すると背脂醤油ラーメンになるんですかね。
油分は多いですが、クドく無い点が有難い。
現代の眼で見ると、多少古めかしさはあるが、私としては好印象を受けました。
高めの価格が、ややネックか。
69点。

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【富士そば】伊勢佐木町店 横浜市中区

朝も早よからイセザキモールを自転車でブラブラ。
【富士そば】伊勢佐木町店の前で、お得そうな朝食のセットを見付けました。

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カレーとそばに温玉が付いて350円とな。

早速入店し、注文。
待ち時間4分ほどで来ました。
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〔朝カレーセット〕

カレーは学校給食以下のレベルですが、こう言うのもキライじゃないんです、私。
蕎麦は、まぁ【富士そば】スタンダードなもので可も不可も無く。
ただ二品とも小さいサイズで、やや喰い足りない。
朝食ですから、イインですけどね。
よく喰う人には残念でしょうね。

ご馳走様でした。

中華料理 【永勝楼】 横浜市中区

通りすがりに見つけました。
鶏肉とカシューナッツ炒め定食をやっている店。
野毛の(正確には宮川町だが)家系ラーメン屋の隣です。

ランチメニューの〔鶏肉とカシューナッツ炒め定食〕 760円。
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鶏肉とカシューナッツ炒めは、濃厚な醤油味。
カシューナッツは大粒のものが使われてます。
油が少し多いかな、でもしつこくはありません。
価格の割には、メインディッシュも御飯も量が多いです。

スープは玉子だけではなく、コーンも入ってました。
ザーサイは、少し甘い味付け。
こういうタイプもあるんですねぇ。

御馳走様でした。

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らーめん 【華小屋】四街道店 千葉県四街道市

この店舗に来るのは十数年振りなんだけど、その頃はたしか【華小屋】と言う店名ではなかったんだよねぇ。
思い出せないなぁ。
ただ一つハッキリしているのは、あまり良い印象ではなかったと言うコト。
単なる看板の架け替えなのかもしれないが、詳しいことはワカラナイ。
当時の記憶は薄れているから判定不能だが、まぁ喰ってみますよ。

味噌ラーメンがトップに来ているんですよ。
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当時の私は味噌ラーメンにそれほど抵抗は無かったが、やはり醤油優先だったはず。
経営元も変わっているのですかねぇ?

メニューを眺めているウチに、
『タマには味噌ラーメンもイイか』
と言う気になって来たので、〔みそらーめん〕を発注。
待ち時間6~7分で、大き目なドンブリで到着。
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『ん、???』
と思い、野菜の山をひっくり返してみたが、チャーシュウは有りません!
野菜のみの、肉っ気まるで無しの味噌ラーメンでした。

スープは赤味噌中心ですか。
結構濃厚で、油分も多く迫力は有ります。
かすかな甘味も感じられ、悪くは無いんだが、セントラルキッチンにみられるチョット優等生的な部分も感じられます。

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麺は太目で、正方形に近い断面を持ち、ネジレも付いているのでスープをよく持ち上げます。
国産小麦の夢飛龍を使っているそうです。
強い弾力はそのおかげか。
ドンブリの大きさに比して麺量は少ないかなぁ、ちょっとバランス崩れている。

野菜は、玉ネギとモヤシ、ニンジンが少し。
ほぼ生か、あるいはごくごく軽く湯通しした程度。
量は多く、野菜で腹一杯になります。

総評
やっぱ挽肉か、豚小間肉の破片でもイイから欲しいな。
いくらシンプルなラーメンが好きな私と言っても、まるで肉っ気なしは寂しかった。
63点。

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後で、私の過去データを調べてみたら以前はこの店舗、【とん太】だったんですね。
2001年4月25日に訪れています。
感想としては、やはり、あまり良いことは書いてありません。

私が訪れた後、まもなくして閉店したようです。
現在の【華小屋】になるまで、別のラーメン屋、あるいは別業態の店に成ったかどうかは分かりませんでした。

らーめん 【郎郎郎】  東京都町田市

町田で二郎系が喰いたい!
となると、印象の良かった【郎郎郎】へ行きます。

残すのはイヤなので、〔プチらーめん〕の食券を買う。
Ayaが無料トッピングと言うの気付いて、ついでだからそれも発券。
待つこと8分くらいでラーメンは来ました。

あれま、おにぎりが乗っているよ。
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無料トッピングと言うのはコレですか!

ちなみに、私の基本コールは 「野菜少な目・ニンニク・揚げ」 でした。
残しを恐れて、野菜少な目にしたのに、おにぎりが付いてくるなんて・・・・・何だか変だなぁ。
券売機にセットされた無料トッピングなので、せいぜい何かの薬味程度だろうと思っていたのですよ。
でもせっかくのサービスだからね、頑張って喰います。

山の高さはこれくらい。
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おにぎりの方が高い(笑)

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麺は、おなじみ色黒ゴワゴワ極太。
アゴの鍛錬および、歯固めに好適。

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チャーシュウは、横長厚めの豚バラ肉。
脂身がトロトロで、甘めの味付け。

さて、スープの味わいは二郎系スタンダードの甘ショッパイもの。
動物系ダシ風味は十分に効いて、かなりの迫力。
揚げがスープを吸って柔らかくなってくると、更に油ギッシュに成って来ますがシツコくはない。
野菜はモヤシ6:4キャベツくらいの比率かな。好感。

そしておにぎりですが、これがしょっぱ~い!
濃い味好きのAyaもショッパイと思うそうですから、塩分過多は必至。
ちなみに、私のおにぎりは普通の三角だけど、Ayaのは星形でした。
何種類かあるようで、型抜き方式ですね。

身の為を考えて、惜しいけどスープ全飲みはやめておきました。
ご馳走様でした。

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ZIPPOコレクション (34) Blue Angels 4番機 1993

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このZIPPOは友人からもらったモノ。
米海軍アクロバットチーム「Blue Angels」の4番機の後ろ姿がシルクスクリーンプリントされている。

「Blue Angels」はMcDonnell Douglas F/A-18A HORNETを運用し(現在はC型も使用)世界中で飛行展示を行い、米海軍航空兵力への大衆の関心維持と、宣伝活動の一端を担っている。
米空軍の「Thunder birds」と並び、世界一の技量を持つアクロバットチームとも言われています。

さて、このZIPPOは元々、1番機~6番機までの異なるデザインが描かれた物と、「Blue Angels」に帯同して輸送任務を受け持つ海兵隊の C-130T Hercules (通称ファットアルバート)と、チームのエンブレムがデザインされた2個を加えた8個セットで売られていたもの。
本来、8個揃いでなければ意味が無い企画物なんですが、バラ売りもしていたようです。

以前も述べたように、ZIPPOIコレクターは、企画物や限定物には手を出さないのが普通です。
だが、ヒコーキ好きの軍ヲタである私ですから、呉れると言うモノを貰ってきたと言うワケ。

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裏面には、「Blue Angels」のエンブレム。

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底面はキャンドボトムで、ブロック体のロゴと、1993年製をあらわす IX と左側には3月製をあらわすCの刻印。
インサイドユニットの刻印は、この時期刻印機の圧力不足か、とても薄くて読み取りづらく判読不能。

着火性はあまり良くない、一発着火はタマにと言う程度。
耐風性は良好。
開音は、いたって普通の面白みのない音。