行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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自作うな丼

Ayaがプレゼントしてくれました。

自作と言っても、温めて御飯に乗せるだけ。
でも、タレは私にとっては甘過ぎるので、醤油と昆布ダシを加えて調整します。

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なかなか上手にできました。
御馳走様でした。

油そば専門店 【ぶらぶら】伊勢佐木町店 横浜市中区

油そばが喰いたくなりました。
しかし、お気に入りだった 麺屋 【成】はもう無い。
そこで、【ぶらぶら】伊勢佐木町店に行くコトにしました。
【ぶらぶら】横浜店は何度か行っているけど、この伊勢佐木町店は2014年3月16日のオープン以来、初めてだな。

横浜店で喰って、麺量「並」では少なかった印象があるので、「大」にしました。
「並」「大」「特」まで、同料金の 690円です。
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マゼマゼ後のお姿。

まずはそのまま喰ってみました。
ジャンク感が少々欲しかったので、ラー油をひとまわし投入。
もう少しだなと感じ、更に半まわし追加。
酢も数滴加えたトコロでかなり、荒くれ者の表情に近付く。
だが、この店の油そばは、比較的アッサリして、油クドさの少ないモノですから、これくらいにして喰い進みます。

半分ほど喰い進んだ頃、ニンニクを投入。
一気に不良っぽさが現われますが、先述の通りのこの店の持ち味を壊さないように二すくい程度の量にしておきます。

三分の一ほど麺を残して、卓上の和風鶏スープを加え、小サイズのラーメンのようにして喰います。
同じく卓上の元ダレも少量加えると、極上鶏スープラーメンになりました。

「そのまま期」→「味変期」→「ラーメン期」と言う三つの楽しみ方が出来るので、このスープ有りは私にとってとても有難いスタイルです。

ご馳走様でした。
また来ます。

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【大黒家製麺】 横浜市保土ヶ谷区

近所で二郎系が喰いたくなると、行くのはココ!
当ブログでは何度か登場しているので、軽くふれますね。

基本の〔ラーメン〕 700円。
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野菜は普通で頼んで、ほとんどAyaにあげます。
嬉しいことに、切り落としチャーシュウをサービスしてくれました。

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山の高さはこれくらい。

スープの味わいは、いつも通りのショッパめ。
しかし、今回は特に塩分強めだなぁ。

背脂が多めに浮いて、醤油ダレのカドを消してくれているハズですが、やっぱりショッパい。
酢を少量加えて、更なるマイルド化を図るも、効果は顕れず。
Ayaは、そんなにショッパくないと言います。

やはり関西人の血が入った私には、薄味が合っているようです。
少し喰い進んだところで、ダシ汁を足してもらいました。
それでも、ショッパかったなぁ。

切り落としチャーシュウですが、これもまたショッパい。
こればかりは、味を薄めることは出来ないので、しばらくスープに沈めてから喰いました。

全体に、塩分多過ぎの食事になりました。
こりゃ、他の部分でしばらくの間、塩分を減らさんとイカンな。

次回は、味薄目で頼んでみましょう。
ご馳走様でした。

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ラーメン 【魁力屋】都岡店 横浜市旭区

去年喰って印象が良かった【魁力屋】の冷やしラーメンを今年も頂きます。

〔冷やしラーメン〕 税込 810円。
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スープは鶏ガラ中心と思われるあっさり醤油味のタイプ。
小さな油滴が無数に浮くが、植物性の物を使っているのかな?
冷やし中華のタレから、酸味と甘味をを取り去り、少し魚系も加えたと言うカンジですかね。

白く見えるのは、大根おろしです。
コレを溶くと、さらにサッパリ感が広がるね。

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麺は、温ラーメンとは変えてますね。
カドの立った平打ち太目のやや縮れ。

食感は東北ラーメンの麺に近いかな。
冷水できっちり締められて、かなりの弾力を持っています。

チャーシュウは、温ラーメンに使うものと同じでしょう。
薄くて、あんまり存在感が無いけど三枚入っているのはウレシイ。
輪切りの九条ネギは多目。
すだちは、絞り過ぎると酢っぱくなっちゃう。

この日は、割りと涼しい日だったので、冷やしラーメン日和ではなかったかも。
Ayaも、暑い日に喰いたかったと申しておりました。


温ラーメンも喰いましたよ。
〔特製醤油ラーメン〕 税込 702円。
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当ブログには何度か登場しているので、簡単にね。

今回は背脂多目で頼みました。
スープの甘味と、トロトロ感が増して、醤油ダレの味わい、および九条ネギの辛味が引き立つね。
半分ほど喰い進んだところで、卓上の九条ネギを追加しました。
さっぱりこってりの、面白い表情を見せてくれました。

ご馳走様でした。
また来ます。

うまいもの居酒屋 【すっとこどっこい】石川町店 横浜市中区

【Cat’s】は日曜も貸切り営業で休み無しでした。
昼はバンドの練習だったし、私もAyaも疲れ気味。
営業を終えてから、居酒屋でお疲れさん会でもして、スタミナ補強をしましょ。

牛タン塩焼き。
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薄いです。
あぁ、【ひょうたん】の厚切り牛タンが喰いたい!

めばちマグロ赤味刺し。
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四切れですが、鮮度はイイね。

モダン焼き。
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中がフカフカで、焼きそば入りもイイね。
ソースは甘めですから、おたふくソースなのかな?

豚バラネギ巻きと、奥は豚カシラ。
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豚肉の大葉焼きと言うのが喰いたかったのだが、今はメニューから消えてました。
でも、ネギと合わせるのもイイ感じ。
カシラはちょっとスジっぽかった。

ご馳走様でした。
また来ます。

とんかつ・かつカレー 【どん八】 横浜市中区

山下町の産業貿易センターに用事。
昼食は地下1階に在る【どん八】にしました。

ココは言わずと知れた“どさ盛り”の店。
予備情報の無い人が、MサイズやLサイズを注文して、喰い切れずに残している場面をよく目にしたものです。

今回、私は十分に腹を空かせて、やや恐る恐るではありますがMサイズを発注しました。

〔ロースカツカレー M〕 920円。
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まず、皿のデカさにおののく。
次に皿を持ち上げてみようかと思うが、気が萎えるのを懸念してやめる。

カレーの味としてはね、それほどハイレヴェルと言うワケでもないんですよ。
日本式の家庭のカレーと言うカンジで、逆に言えばとっても落ち着ける私達に良くなじんだカレーなんです。

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とんかつは、肉が薄目。
しかし、この肉が極厚のものだったら、イヤになっちゃうんじゃないでしょうか?
揚げたてで熱々です。
慌ててかぶりつくとヤケド必至ですから、要注意。

コチラAyaの〔ヒレカツカレー S〕 価格失念。
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このサイズで他の店の大盛りに相当する量だと思います。

ざっと見たトコロ、Mサイズはこの倍の御飯量ですから、他の店の大盛り二皿分と言うコトになるのですかね。
私は、およそ七割くらい喰い進んだところでブレーキ!
後はAyaに手伝ってもらい、なんとか喰い終わりました。

恐ろしいけど、妙に惹かれるこのカレー。
次に来る時は、Sサイズにします。

ご馳走様でした。

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横浜らーめん 【一八家】 横浜市中区

私のローテイションの店、中華街の【麺恋亭】に行ったんだが、諸般の事情でしばらく夜の営業のみとするそうです。

んで、セカンドオプションは基本のラーメンを喰ってなかった【一八家】にします。
この数年、直系以外の家系店には関心が薄かったんだけど、まぁ、お目当ての店にフラれたトコロだから行ってみっか。
と、思ったワケです。

基本の〔ラーメン〕 680円。
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う~ん、やっぱ、その他大勢の家系の中の、やや壱六派寄り と言うカンジだな。
確かに家系の味ではあるんだが~・・・・・つまらん。

特に興ざめするのが、まん丸に成形されたチャーシュウ。
まるで、筒の中に詰めて作ったようだ。

でも、中華街でココまで奮闘しているのだから、無難な線を求める向きにはイイかもしんないね。

ご馳走様でした。



【茹で太郎】鶴ヶ峰店で ダブルかつ丼 横浜市旭区

御用繁多にござりまする。
近所で昼食を済ませようと存じおり候。

っぅコトで、〔味山河〕のつけめんでも喰うかと、行ってみた。
しかし、850円とは高価な!
つけめんたら言うても、早い話ラーメンの麺スープ別盛りに過ぎないと言うのが、私の認識です(日々研究しているお店側の人々には申し訳ないケド)

ラーメンの変形種であるつけめんに、そんな価格を払う気はない(キッパリ!)

っうコトで、やめて、近くの【茹で太郎】にしました。

〔ダブルかつ丼〕 500円。
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「ダブルかつ」と 銘うつ通り、トンカツは二枚です。
でも、小さいし、肉の厚みも頼りないナァ。

だんがぁ~、割り下がウマイね。
さすがは、蕎麦屋さん。
カツオダシの効いた醤油味は、甘味が強めながらも、誰をも納得させる仕上がりだと思います。
玉子に、ちゃんと火が通っているのも好感触。
近頃の玉子とじ系丼モノで、玉子がほぼ生と言うのは、客の回転をよくするための時短でありましょう。

御馳走様でした。
忙しい時には、また利用させてもらいます。

中華料理 【とーたる亭】 初訪 横浜市泉区

相鉄いずみ野線、緑園都市でヤボ用。
昼食は、近くの中華料理屋【とーたる亭】にします。

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お昼の定食メニューの中から、私は〔麻婆豆腐〕を選択。

待ち時間6~7分で出来上がりました。
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半ラーメンのアップ。
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シンプルな見た目で、スープの味わいはとてもアッサリ。
油分の少ない中華清湯の醤油味です。
麺は細縮れ色白のもので、やや固めの茹で加減で好み。
具は、小さいチャーシュウにメンマ、ワカメ、薬味の輪切りネギ。

メインディッシュのマーボー豆腐ですが、ほぼ辛さは感じられない。
ソースは何だか、ケチャップ系の味がする。
辛くない麻婆豆腐と、にがくないゴーヤに出会った時の落胆は大きい!

コチラ、Ayaの〔酢豚〕
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ゴロゴロに切られた野菜の食感は良いけれど、訴えてくる力は弱いか。

総じて、自力に乏しいと感じました。
調理麺の方にしておけば良かったか?

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【BOMBA家】 藤沢南口店

2015年5月15日、藤沢駅南口の商業ビル「オーパ」の裏手に出来た店。
湘南台に在る【BONBA家】の2号店です。

この日、仕事が終わってから駅周辺をブラブラ。
【BONBA家】本店は、まぜそばを喰ってかなり印象が良かったので、向かってみました。

すると店前に、こんな置き看板。
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日替わりのワンコインサービスが〔ドロつけ麺〕とのこと。
つけめんリハビリ中の私には、うってつけの好機です。

早速入店して発注。
店内は、プロレスのリングを模した造りで面白いですね。
プロレスラーのサインなど眺めているウチに商品到着。
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「よろしかったら、どうぞ」
と言うコトで、柚子七味も出てきました。

つけ汁は、ハヤリのもので濃厚魚介豚骨でしょう。
甘味の強い醤油ベースの味わいですが、それほど魚系は前に出ていないので私でも大きな抵抗はありません。
大きめに切られた輪切りネギがたくさん入っているので、それがちょっとしたサッパリ感の演出にもつながっているのでしょう。

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麺は太目のやや縮れ。
太さに加えて、冷水でよく締められているため、歯をはね返してくるような強靭な弾力があります。
滑らかな麺肌ですが、しがみ付いてくる濃厚なつけ汁ですから持ち上げに問題は無し。
カットは長めで、家系としては珍しいと思います。

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チャーシュウは1枚を4分割してありますが、かなり厚さがあり、ゴロッとした肉塊のようです。
味付けは薄目ながら、かなり存在感があります。
メンマは極太だが、歯触りはサックリ。
細切り海苔は良い香りです。

あらかた麺を喰い終わり、割りスープを頼むと
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徳利で登場しました。

昆布ダシのようです。
濃厚なつけ汁を、サッパリした飲み口に替えてくれます。
少量加えながら様子を見ます。
しかし、薄味好きな私は結局全て投入して、ちょうど良い加減になり、ぜんぶ飲み干しました。

ドロ系つけめんとはいえ、サッパリ風の味わい方もできるのは良いですね。
次回は、台湾まぜそば風のメニューを試してみたいです。
ご馳走様でした。

本店訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1270.html

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【東方餃子酒場 コウちゃん本店】 横浜市中区

ここんトコロ暫く、鶏肉とカシューナッツ炒めにハマっている私。
過去に実食した中では、イチバン私にあっていると思われるのが【東方餃子酒場 コウちゃん本店】です。

てなワケで再訪・再食です。
〔鶏肉とカシューナッツ炒め定食〕 780円。

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まず、付属品から到着。
ワカメ玉子スープ、御飯、餃子、前菜。

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まもなく、メインディッシュも到着。

カシューナッツは大粒で多め。
玉ネギ、ニンジン、ピーマンなどと合わせ、醤油ベースのタレで味付け。
野菜は適度な炒め加減。
鶏肉も大きくてイイね。

他の料理も期待できるから、次は麻婆豆腐あたりも試してみたいな。
御馳走様でした。
また来ます。

九州とんこつ 【のげら~】 再訪 横浜市中区

変則的な営業時間と目立たない立地で、いまだ認知度の低い【のげら~】
だけど私にとっては、その方が有り難い。
もし混雑店になったら、途端に行かなくなるでしょうから。

しかし、この店のラーメンに対する私の第一印象は良かったです。
初訪問時は、店のおススメにしたがい〔黒マー油メン〕を喰ったので、今回は基本の〔ラーメン〕 580円を麺固めで発注しました。

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スープ一杯で麺があまり見えません。
水没ラーメンですな。
〔黒マー油メン〕もこの傾向はありました。

スープはモチロン豚骨中心の白濁タイプですが、アッサリした中にも豚骨のしっかりした主張が感じられ、物足りなくは無い不思議な魅力を持っています。
塩分濃度は抑えめですが、卓上に醤油ダレがあるので濃い味好きな方も安心。

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麺は極細ですが、九州ラーメンとしては珍しい強い縮れが付いています。
前はね、九州のラーメンは絶対縮れ無しの‟どストレート”じゃなきゃイヤだ!
と、思っていた私ですが、年々ストライクゾーンが拡がっているので、今ではぜんぜんオッケイです。

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チャーシュウ、手ブレになっちゃった。
バラ肉の薄いタイプで訴求力は無いね。
他の具も特段すぐれたものが無いが、価格を考えるとゼイタクは言わない。

替え玉をバリカタで頼んで投入。
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辛子高菜と紅ショウガ、ゴマを入れてみた。
麺の、ちぢれボキボキの食感が楽しい。

替え玉しても、その他多くのラーメン一杯よりも低価格ですから、CPは良いでしょう。

少し離れたトコロに在る【たつ屋】とは、好対照な九州ラーメンを出してくれる店ですな。
同価格だし、替え玉はせずにこの二つをハシゴしてみるのも面白いかもしれないね。

御馳走様でした。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2486.html

ラーメン屋情報

らーめん 【和蔵】関内店

このところ、ずっと閉まったままです。
ネット上には閉店したとの情報もあり。
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〔和蔵インスパイア〕や、家系スープに細麺を合わせるコトなども出来て、面白い店だったんですがね。
ホントに閉店だとしたら、残念なことです。



オープン予定 豚骨らーめん 【福の軒】

住所によると、ココです。
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ただいま、大工さんが入って改装中。
ココ、【尾壱家】馬車道店だった店舗です。

秋葉原の【福の軒】本店は、いつ行っても混んでて、私はいまだ実食していません。
その安い価格と、高いクオリティが、近くで楽しめるのなら有難い!

以上、ラーメン屋情報ニ題でした。

【近平家】 横浜市神奈川区

【大河家】の冷やしタンタンメンと同じく、去年喰い逃したコレを喰いに行きました。
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先客さん無しの為、待ち時間7~8分で出来上がりました。
やはり冷やしモノは、ひと手間多くかかりますな。
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ドンブリの底の方に少な目のタレがある冷やしまぜそばスタイルです。

「肉味噌を崩しながらお召し上がりください」
との、御主人の言葉に従い、軽く全体をを混ぜてから味見。

ラー油由来の辛さは、それほどでもありませんね。
冷製の物は温製よりも、辛さが感じにくくなるせいかもしれません。
むしろ、醤油ダレと思われる物の甘味が、私的には好印象。

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麺は、北海道は札幌の老舗製麺所、小林製麺の細縮れ麺。
黄色み強く、縮れ強く、唇を揺らす感触がたまりません!

提供時にマヨネーズも併せて置かれました。
使ってみると、更に辛さが緩和されマイルドな味わいになります。


コチラ、Ayaの〔タンタンメン〕 辛さ普通。
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画像を加工してますが、写ってはならないモノが写ってしまったからです。
と言っても、オカルトちっくなモノではないので・・・・・念のため。

粘度の高い溶き卵餡。
こまかく固化した玉子が柔らかな辛さに演出します。
ウズラの玉子も二個入って、Ayaも嬉しそう。

でも、喰ってみたら
「辛い、辛い」
を連発してました。
しかし今回、あえて辛さ控え目にしなかったので、彼女の辛さの耐性もワンランクUPしたものと思えます。

ご馳走様でした。
また来ます。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2368.html

麺屋 【かめせん】 横浜市中区

私んチ至近の家系良店に行ったんだけども、あれまズレ盆休み。
盆の間は営業して、翌週に休むというパターンですか。

そこで、セカンドオプションの【かめせん】へ。

〔正油豚骨〕 650円。
麺は細麺と太麺から選べるので、太麺を選択。
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開店当初は家系似だったのですが、もうその面影はほぼ無くなりました。
スープは、前回は乳化白濁に近いモノでしたが、今回のものはやや透明感のある茶濁タイプ。
クドさのな無いアッサリコッテリでしょうか。
醤油ダレは適度に効いて、飲み口は軽快ながらも、主張があります。

麺は中太で、やや固めに茹で上げられており、好感。
モッチリした噛み応えで、スープとの相性も良いと思います。
Ayaは、細麺を選択してましたが、そちらは九州風ラーメンに使うものと同じでしょう。
他店で言う「バリカタ」に相当する茹で加減でした。

イチバン違うのはチャーシュウです。
以前は普通のバラ肉ロールでしたが、今回のチャーシュウはずいぶん色黒。
山形県などにある馬肉を使ったモノかと思いました。
かなり甘めの味付けで、蕎麦つゆよりも甘いと言われる九州南部の醤油を使って煮込むとこうなるのかな?
なんて、考えてしまいました。

メンマはさっくりとした歯触り。
多目のキクラゲはコリコリ。
半割り味玉は、ショッパイ。
大判の海苔は可不可無し。
他に青ネギ小口切り。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1985.html

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煮干しらぁめん 【猫トラ亭】 神奈川県大和市

2014年9月22日に【しんたけ】本店跡の店舗にオープンした【猫トラ亭】
キレイなルックスと、清澄な煮干しダシのラーメンの評判が良いまま、もうじき一年ですね。

さて、今回の私のターゲットはコレです。
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平日のみの数量限定です。
この日は土曜日ですから、危ぶんでいたのですがやっていました。

先客さんの二組4名には、すでに商品が出ていたので待ち時間6分ほどで提供されました。
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氷が1個乗って、まさに涼しげなお姿です。
少なそうに見えますが、背の高いドンブリなので、総量は標準的でしょうね。

さぁ、スープから味見。
軽く煮干しの効いた、とてもアッサリの醤油味。
日本には、他国に例を見ない とても繊細なダシ風味を活かす「澄まし汁」という物がありますが、その技法を店主さんは取り入れたのでしょうか?
昨今の、濃いめの味付けばかりを好む嗜好性とは、やや異なるベクトルを感じました。
ダシがシッカリしていれば、塩分濃度の少なさは、あまり気にならない私は関西人のとハーフです。
と、言っても決して物足りない味付けと言うのではありません。
十分な、味付けと奥行きを持っていると言いたかったんですわ。

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麺は、細めほぼストレート。
冷水でよく締められ噛むと、コリッとした食感。
小麦粉の香りも感じられ、冷製としてはかなり難しい課題を上手にクリアしているようです。
あったかいよりは、冷たい方が、味も香りも感じられにくくなるのが、普通ですからね。
店主さんのセンスの良さが推し計れます。

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チャーシュウは、温ラーメンと同じ肩ロースですか。
脂身にやや、ロウのような感触を感じてしまうのは残念。
ただ、そんなに大きなウィークポイントとは成らない程度と思われます。
ミツバや、ホウレン草、エリンギの爽やかさの方がアピっていますから。

そして、面白いのがこの氷。
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透明ではなく、濁っている。
たぶん、何らかのダシを凍らせたものでしょう。
私の駄舌では、その正体は最後までワカリマセンでした。

この店らしい、ハイレヴェルな冷やしラーメンでした。
また来ます。
ご馳走様でした。

【大河家】 横浜市南区

去年の夏、喰い逃した〔冷やしタンタンメン〕があるかと、【大河家】へ行ってみた。
ところが残念、まだやってませんでした。
来週あたりから始めたいとのことですが、手配している食材がなかなか揃わないそうです。
店主の話では、沖縄海塩や、モンゴル岩塩を使った塩味になる予定とのこと。

ターゲットが無い場合には、やめて帰ることも多い私ですが、この日は腹が減っていたので温ラーメンだが喰っていくコトにしました。

〔特製タンタンメン〕 大辛 700円。
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もうすっかり見慣れた川崎溶き卵系の見た目です。
しかしニュータンとはちょっと異なり、デフォでもニラが入ります。

味わいは鶏ガラベースの清湯に醤油ダレ。
厚めにスライスされたニンニクの風味と食感が刺激的。

よく麺とスープの相性がウンヌンされるこの系統ですが、コチラでは丸山製麺製の角断面を持つ太目の麺を採用。
デフォでも固めの茹で揚げで、好感触。
スープの持ち上げも良好です。

次回こそ、冷やしタンタンメンを喰いたい。
ご馳走様でした。

【とろそば屋】湘南店 神奈川県藤沢市

藤沢市辻堂新町で仕事。
となれば、昼食は【とろそば屋】湘南店。
最近このワンパターンに成って来ちゃった。

とにかくね、冷房が効いているのが私を惹きつけるのですよ。
他人とは体感気温が10℃ほども違う私にとっては、20℃以上で夏日、25℃は真夏日。
30℃以上で、ほぼ死体ですから、他の人が寒がるこの店は快適そのもの(笑)

〔正油とろそば〕 600円。
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毎度おなじみ、あっさりした鶏白湯の醤油味。
食欲減退の昼でも、スルスルと喰えます。

次は冷やしモノにもチャレンジしてみるかな。
ご馳走様でした。

追伸、この店まもなく移転するそうです。
現在の場所から300メートルほど西に行ったトコロ。
藤沢本町の駅からは、更に遠くなってしまうケド、今まで通り涼しい店になってくれるとイイんだけどな。
(↑ラーメンじゃなくて、ソコかよ!)

名古屋発 〔台湾まぜそば〕 ニュータッチ

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コンビニで、カップの台湾まぜそばを見付けました。
早速購入し、作ってみた。

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挽肉は入っているが、さすがに乾燥品では台湾ミンチという状態にはならないね。
調理済みレトルトパックでなければ無理でしょう。

味わいは、醤油ダレとゴマ油とオイスターソースらしき主張があります。
唐辛子の細片が多めに入っており、カップ物としてはかなり辛いです。
台湾まぜそばの特徴は一応持っていると言えますか。

また買ってもイイナ。
ご馳走様でした。

つけめん 【桜の如く】 初訪 横浜市保土ヶ谷区

2013年6月3日、天王町駅近くのウラ通、旧東海道沿いにオープンしたつけめんウリの店。
だが、つけめんを避けていた私は今まで、まるで無関心でした。
近頃、やっとつけめんが喰えるカラダに戻ってきたので、行ってみますよ。

店頭の置き看板を見ると、冷やしモノや、温ラーメンもやっているのですね。
開店当初はつけめんのみの販売でしたが、だいぶメニューを増やしたようです。

〔中華そば〕 750円。
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ハヤリ路線にしては、ナルトが乗ってます。
味わいは、もう一般的ともいえる濃厚魚介豚骨で、トロミのあるスープはやや重いね。
それほど魚系が前に出ているワケではないので、私としても喰いやすい。

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自家製の麺は、色黒のほぼストレート。
強い弾力を持っています。
濃厚なスープと絡んで、力強いですね。

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チャーシュウは持ち上げたら、自重で分離した。
厚みがソコソコあり、味付けも良いです。
メンマは、幅広厚めのものが4~5本。
海苔は小サイズ。
ナルトは可不可なし。
ザクザクしたネギが楽しいな。

〔つけめん〕 800円。
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麺は〔中華そば〕より、やや太めの麺線。
甘目のつけ汁ですから、ややクドさを感じます。
スープ割りをしたら、ちょっとスッキリしました。

総評
大きめに切られ。たネギが良かった。
価格がやや高めなのはネックか。
67点。

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ラーメンショップ 【くいしん坊】 初訪 神奈川県藤沢市

湘南台にあるラーメンショップ。
だが、よくあるラーショとはちょっと違うことはネット情報で得ていた。
しかし、なかなか訪れることができないままで、今回やっと実食しますよ!

基本の〔ラーメン〕 550円。
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小さな背脂が無数に浮くスープはアッサリコッテリ。
ベースのダシ汁は豚骨中心ではあるがクドくないタイプと思われます。
やや濁り気味で、醤油ダレはマイルド。
特に大きな特徴は無いけど、安心できる味わいだな。

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麺は、かじや製麺製の細縮れ。
かじや製麺は、江の島に近い藤沢市片瀬に在りますが、鎌倉などの中華料理屋、ラーメン屋で使っている店が多いね。
やや固めに茹で上げられて好みの食感。
一気にススリ込むと縮れが唇を揺らす感触が心地よい。

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チャーシュウはバラ肉二つ折りタイプで、かなり厚みもあるね。
味付けは薄めだが、このラーメンに合っていると思いますよ。
メンマは甘目のあさっさり味で、業務用でしょう。
小サイズの海苔一枚は、スープ面に平置きですから、すぐにクシャった。
他に、輪切りネギ。

総評
突出した部分はありませんが、価格を考えれば十分なパフォーマンスだと思います。
タマに喰いたくなるラーメンでしょう。
68点。

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中華料理 【紋次郎】 神奈川県藤沢市 

藤沢市辻堂で仕事。
仕事場周辺ではラーメン選択肢が少ない。
駐車場を持つ中華料理屋が便利なので入ってみた。

店内外は、キタナトランに両足突っ込んでます(失礼)
そんで暑い。
年配の男性が二人なので、近頃言われているように暑さに対する感覚が違うのでしょうか?

基本のラーメンを、発注。
待ち時間5分ほどで到着。
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スタンダードな、中華ラーメンのスタイル。

まずはスープから。
トラディショナルな清湯でしょうね。
ほのかに鶏ガラ風味が感じられるが、何とも自力が弱いな。
醤油ダレも控え目で、訴求力は無いに等しい。

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麺は、細縮れ。
シャッキリと茹で上げられて、好みの食感。
ただ、一部もつれて固まっていた。
もう少し気を付けて茹でほぐしてもらいたいものでる。
製麺所はわからない。

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具のチャーシュウはモモ肉かな?
小さいが二枚入っている。
味付けは、かなりショッパめ。
メンマは、色黒で甘い味付けのモノ、業務用でしょうね。
ナルトは平凡。
ミツバは良い箸休めになるね。
他に、小さく切られた刻みネギ。

総評
悪くは無いんだけどね。
印象に残りにくい一杯でした。
51点。

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ZIPPOコレクション (35) ARMOR 深掘り・五面加工 2005

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私が購入した二番目のARMORタイプです。
通常タイプの1.5倍の肉厚を持つケースであるため、従来品では不可能だった深彫り装飾が可能になっています。
金属加工が得意な日本向けに作られた商品のようですね。

一番目の購入品は、装飾無しの無地仕上げだったため、次に買うのは凝った装飾のモノと決め、本品となりました。
2007年6月3日、台東区は御徒町のドハデ紫ビルで有名な【多慶屋】で購入。
3500円でした。

底面を除く五面にルーターによる深彫り化工が施され、シルバークロームのめっきがかけられています。
モチーフはバッテン模様なのかな? あるいは菱形?
ネットで調べても、特に型番以外の呼称は無いみたいです。
ベースになっているのが、ハイポリッシュクロームなら元の型番は「#167」です。

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底面は、フラットボトム。
「ZIPPO」のロゴとARMORのマークを挟んで、右側に2005年を表す「05」
左側には、8月をあらわす「H」の刻印。
インサイドユニットの刻印は、「06」と「I」になっていて、2006年9月製造のようです。
一年以上のズレがありますが、この程度は普通に存在しますから無問題。
一応、アウトサイド優先と言うコトで、2005年8月製ということにします。

開音は、購入当初まったく無機質な「ぴきっ」という音でしたが、最近は良く鳴るように成ってきた。
ARMOR特有の、やや低音成分の多い、小さ目の音です。
着火性、耐風性ともに良好。

【日の出らーめん】 横浜市中区

つけめんリハビリである。
つけめん屋に多い極太麺にも耐性をつけるために、野毛の【日の出らーめん】に行く。

私が過去に喰った麺料理の中で、最も太い麺と思われるのが豊島区巣鴨の【極麺王】だ。
しかし同店は閉店してしまったので、現在のナンバーワン太麺と言えば、私の知識内では【日の出らーめん】の〔剛つけめん〕であろう。

〔剛つけめん〕 800円。
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つけ汁は、濃厚豚骨魚介でいわゆる「ドロ系」

甘味が強く、わずかに酸味もあります。
動物ダシは強烈に主張し、コラーゲンが大量に含まれているのでしょうかね、唇にやや重いベタ感が残ります。
醤油ダレは控えめですが、味わいに物足りなさは無く、かなり強いつけ汁であることは間違いないでしょう。

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まさに、うどん麺です。
ワリバシよりも太い!

先述の【極麺王】は、きしめんのような幅広の平打ちだったので、下唇と上の前歯で切るのはそれほど困難ではなかった。
しかし、この〔剛つけめん〕は、正方形に近い断面を持つので、強靭な弾力に抗い噛み切るのが一種の難所というか、楽しみとも言えるかな。
私は、通常箸で一すくいした麺は切らずに口中へ収納し、咀嚼に移るんです。
でも、この時ばかりは、唇と歯で切るのをやってみたかったのよ。
歯を押し返す力と、唇に残る圧力感に納得したから、後は一気に喰い進みます。

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つけ汁の中には、豚肉の塊が二個。
バラ肉でしょう、脂身が口の中でほどける感触が楽しいね。

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あと、キャベツが二~三枚入ってました。
サックリした食感がアクセントになりイイね。

ふたたび、つけめんが喰えるカラダに戻りつつある私。
世界が広がるから、大歓迎であります。

ご馳走様でした。

新店 らーめん 【こんてな屋】 初訪 神奈川県座間市

2015年7月4日、座間市栗原に新規オープンした店。
最寄駅は、相武台前かな、でも歩くと15分以上はかかりそう。
そして、ちょっと変わっているんです。

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こんなカンジに、事業所の敷地内にある

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コンテナハウスが店舗なのよ。
んで、屋号も【こんてな屋】

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メニューはラーメンとつけめんと、そのバリエーションおよび、なぜか鶏のから揚げを大プッシュ。

喰ったのは、もちろん基本のラーメン。
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黒いテーブルに黒いドンブリだから、絵ズラ的にあんまり映えないなぁ。

白濁乳化したスープは、九州ラーメンのスープをグッと飲みやすくしたようなものです
ライトながら、動物系ダシはしっかりして、タレもマイルドに主張してます。
スープ表面には薄い油膜が張ってますが、クドくは無いです。

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麺は色白細目で、強く縮れています。
茹で加減は、シャッキリとしたやや固めで好み。
軽いスープだが、縮れが良く持ち上げてくれますね。
量は、やや少なめかな。

厨房内が見えない席だったので、麺箱は未確認。
よって、製麺所は不明としておきます。

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チャーシュウは肩ロース肉をよく煮込んだもの。
崩れやすいですが、濃いめの味付けはイイね。

青味は、モヤシとささがきネギを合わせたもの。
シャキシャキ感がウレシイね。
小判の海苔二枚はスープに溶けやすい。

他に細ネギの小口切り。
薬味に白ゴマ。

替え玉投入の図。
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卓上の紅ショウガを多めに加えると、サッパリ感が増します。

最後に、杏仁豆腐をサービスして下さいました。
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総評
九州ラーメンを元にしてオリジナリティを加えたものでしょうか。
少しチープに感じられる部分もあるのですが、私はキライじゃない。
次の機会には、からあげも喰ってみたいが、十分に腹を減らさないと・・・・・
69点 650円。

【松乃家】伊勢佐木町店 横浜市中区

朝からカツ丼が喰いたい!
そんな時、24時間営業の店舗が多い【松乃家】は便利である。
私の通常活動圏には二軒の【松乃家】があるが、伊勢佐木町店へ。

〔ロースかつ丼〕 490円。
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いつの間にか、値下げしてますね。
なにかと出費の増えた昨今ですから、ありがたいことです。
税込 490円ですから、【かつや】よりも安くなった。
近くには、【かつや】伊勢佐木町店をはじめとして、飲食店がひしめいてますから、対抗価格なのでしょう。

さて品質はというと、チェーン店ですから安心無難なレヴェルです。
肉質も大量一括仕入れによるメリットを活かしたゆえでしょう、高級肉とは言わないが、ソコソコの厚みや、脂の旨味も持ち合わせています。
甘目の割り下ですが、ダシ風味もキチンと持ち、悪くない。

御馳走様でした。

スーパーの冷やしラーメン

千葉県四街道市物井、このあたりには有力なラーメン屋が無い。
ちょっと足を延ばしてJR四街道駅前まで行けば、いくつか気になる店もあるのだが、貴重な昼休みをそんなコトで浪費したくない。
近くに安いスーパー【Big-A】が在るから、そこで冷やし麺でも買いましょう。

ちなみに、【Big-A】は埼玉、千葉、茨城あたりに多く、横浜では港南区丸山台の他、三店舗しかないね。
東京では、西部に多いみたいだ。

〔冷やしラーメン〕 価格失念、でもコンビニなんかよりは、かなり安かったよ(300円以下だったように思う)
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クリアブルーの涼しげな器に入ってます。

スープはしっかり鶏ガラのダシ風味が効いてます。
わずかに油もあるが、植物系であろうと推測します。
タレは醤油味で、可も無く不可も無く無難に仕上げてます。

麺は黄色味の強い、太目やや縮れ。
茹で置き麺だから、コシを求めるのはナンセンス。

具は、バラ肉のペラチャーシュウ。
ワカメ、辛味ネギ、キクラゲ、モヤシ。
価格の割りには頑張ってますね、と言う印象。

ご馳走様でした。
【Big-A】は、近所に出来て欲しいスーパーだな。

【尾壱家】 初訪 神奈川県藤沢市

辻堂の仕事場で8時間直火炙り焼きにあった後は、冷製麺料理でも喰うかと駅周辺をブラつく。
しかし、見かける店は定休だったり、中休みの時間だったりとタイミング悪し。
そんな時「営業中」の輝く電飾文字が見えました。

【尾壱家】です。
私の地元 馬車道にも支店があるけど、たしかココが一号店だったと思うので、冷製は無いケド喰ってみますか。

しかし、今年の直火炙り焼きは例年よりも更にキツイなぁ。
私はもう、すっかり中心部まで火が通ったウエルダンになってます(笑)

食事時を外れた時間なので、先客さん無し。
基本の〔ラーメン〕を初食なので、すべて普通で発注。

待ち時間5分ほどで到着しました。
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見た目は、オーソドックスな家系ですね。

まずはスープから味をみます。
味も、まぁ、スタンダード。
大きな特徴は無いが、安心できる家系味。
ゲンコツと鶏ガラ、野菜からとる家系ダシ汁だと思いますが、やや弱いか。
店名から家系壱六派かと思っていましたが、特有のクリーミーさは無いね。

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麺は長多屋製麺の太目やや縮れ。
デフォでもやや固めの茹で加減で、好み。
小麦粉の香りも楽しめるね。
それから、家系としては、やや長めにカットが施されているね。

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チャーシュウは肩ロース肉かな?
脂身もありますね。
ただ薄くて、あまりアピっては来ないな。
ホウレン草は、ほんの少しで寂しい。
海苔は時間が経ってもシッカリしてます。
他に、輪切りネギ。
ウズラの卵は無いから、やはり壱六派とは関係が無いのかなぁ?

総評
その他大勢の家系に埋もれちゃいそう。
66点。

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【グラッチェガーデン】二俣川店 横浜市旭区

ピザが喰いたくなった。
ピザ喰い放題の【グラッチェガーデン】に行きましょう。
メインデッシュと、ピザ喰い放題にドリンクバーが付いて1199円+税。

アサリとイカのピザ。
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アサリがもっと欲しい。

ゴルゴンゾーラ。
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お好みにより、はちみつだって。
試してみたが、私はやっぱりタバスコの方がイイ。

お好み焼き風ピザ(右)と茄子とウインナー(左)のピザ。
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お好み焼き風のほうは、かなり甘いソースです。
あるいは、おたふくソースを使っているのかも。

ここまでの画像、あんまり変化がなくてジミだなぁ(笑)
メインデッシュが来る前に腹一杯になっちゃいそうだから、セーブしながら喰ってますけど。

さぁ、メインが来ました。
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ハンバーグとソーセージのグリルセット。

粗挽き肉がゴロゴロのハンバーグが好き!
デミグラスソースは少しチープで深みが足りない気がするけど、まぁ無難な線で纏めてありますか。
固い皮を持つウインーナーもジューシーでイイカンジ。

最後にマルゲリータ。
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イチバン喰いたかったのに最後に来たよ。
コレこそ、タバスコとベストマッチングなピザだと思うのですけど、どうでしょうか?

ご馳走様でした。

【支那そば亭】 初訪 東京都町田市

町田市の某有名店に行ってみたのですが、専用駐車場はいっぱい。
近くにコインパも無いし、あきらめました。

コレでこの店をやめたのは二回め。
一回目は十年以上前で、行列だったので断念しました。
今回は、店前に行列は有りませんが、駐車場があくのを待っているのもシャクだから、別の店にします。


【支那そば亭】です。
1999年9月10日にオープンしてますが、今まで機会が無く長年の宿題店となってました。

油そばや、台湾まぜそばもあるのですが、ココは私の方針通りに基本の〔支那そば〕 730円を発注。
待ち時間5~6分で商品は来ました。
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醤油味ですが、スープの透明度が高く元ダレは淡口醤油使用でしょうかね?

スープのダシは鶏ガラが中心ですかね。
他に節物系の風味も感じられ、やわらかな元ダレの味わいを引き立て、シミジミとした落ち着ける味わいとなってますね。
かなり温度の高いスープで、昔風のラーメンはアツアツなのがしっくりと来ます。

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麺は細縮れを固めに茹で上げてあり、好みの食感。
黄色味が強く、多カンスイなのかな?
シャッキリとした歯応えで、ぷつんと切れる感触もイイね。
やや、ボソっとした感触でもあるが、このラーメンには合っていると思います。

二枚入っているチャーシュウは、持ち上げたらクシャクシャになった。
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バラ肉二つ折りタイプだが、こうなると肉の断片を拾いながら喰うので、やや寂しい思いをする。
味付けは薄目ながら、肉の茹で加減などは良いので、ちょっと惜しいな。

メンマは太目の裂きで、味わいは甘め。
業務用でしょうが、このラーメンのバランスを壊すモノではない。
大判の海苔は、風味が良いがスープに溶けやすいか。
他に輪切りネギ多目。

総評
突出した部分は無いが、多くの人が納得できる優しいラーメンだと思います。
ちなみにこの店、同じ町田市の小川に在る油そば専門店 【noodle SPUNKY】と関連があります。
よって、次回は油そばか、台湾まぜそばをゼヒとも喰ってみたい。
70点。

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