行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【龍王】本店 初訪 横浜市西区

中華料理の【龍王】は、大洋観光株式会社が経営する飲食店の一つ。
だいぶ前から在るんだが、私は入ったことがなかった。
ラーメン専門店ではないので優先度が低かったコトと、いつ見ても混んでいる点から避けていた。

でも、川崎溶き卵ラーメンに似たものがあるとの情報が入ってきた。
ならば、行ってみますよ。

店前の置き看板。
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なるほど、〔辛い韮卵湯麺〕と言うのがそのようです。
「ガチめん」にエントリーしているんですね。

混雑を避けるため、11:00の開店と同時に入店。
しかし、私の後から次々とお客さんが入ってきます。
人気店ですねぇ。

早速、ターゲットの商品を発注。
待ち時間5分ほどで出来上がりました。
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ニラと細ネギがたっぷり。

スープのベースは、鶏ガラ中心の清湯と思われます。
味付けは醤油ダレでしょうか。
ラー油と唐辛子微細片が辛さの元になっています。
熱々で提供され、写真にもうっすらと湯気が写っています。

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麺は、色白の細め縮れ。
他の麺料理に使っているものとたぶん同じかな。
少し柔らか目の茹で加減。
熱いスープに負けてダレそうなので、急いで喰うのが良いでしょうね。
でも、くれぐれもヤケドには注意。

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具材として面白いのが、細く切った豆腐が入っていることです。
このため、ちょっとマーボー豆腐っぽさも感じてしまいます。
他に、シイタケ、玉ネギなどが入って、ニンニクも感じられますが、玉子と挽肉は少な目でニュータンっぽさあまり無いね。
よって、川崎溶き卵系との類似性は低く、別のコンセプトから生まれた調理麺と言うのが私の印象です。

総評
安い価格設定にもかかわらず、品質はしっかりしていると思います。
かなりCPは高いのですが、基本のラーメンを喰ってみるまで評価は控えさせて頂きます。

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【どんとこい家】 初訪 横浜市保土ヶ谷区

2015年5月14日オープン。

天王町商店街の中に在るバーが、昼はラーメンを提供している。
それだけなら、近頃よくある二毛作営業。
もう少し詳しく説明するならば、「近頃」ではなく、結構古くから二毛作の店は存在してたケドね。

だから始めは、ほぼ無関心だったのですよ。
『また、よくある似非家系だろ!?』
と、タカをくくっていたのです。

ところが、なんと時が進むにつれて、私の関心が高まって行ったのです。
ネット情報によると、販売価格が今の世の中では驚愕に値する一杯500円とのこと。
そして、スープは狭いながらもちゃんと厨房で煮出した物で作るそうです。
ゲンコツを中心としたダシ素材をガンガン煮込む家系店では、ガス代、電気代がバカになりません。
いくら二毛作営業でも、この販売価格では、
『出来るの?』
と、思っていました。
たいていのラーメン屋ってのは、始めはガンガンバリバリで行って、一月後のガス代請求書を見てぶったまげ、火力を控えてしまうんですよね。
んで、新規開店からひと月が過ぎた頃、急に品質が落ちると言うのはよく聞く話です。
冷凍売りのスープを買い取る”炊かない系”あれは確実に利益を上げる、また味のブレが出にくいイイ方法なのかもしれません。

そこで、この【どんとこい家】ですが、ふた月を経過し、三月、四月を過ぎても我がラー仲間から良い感想を聞きました。
んなワケで喰ってみます。

ビルの中のバーですからね、これは店舗写真というのかなぁ?
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入口です、ドアに「ラーメン」の提灯。
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メニュー。
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まっことラーメン500円です!

もちろん基本のラーメンを特に指定なしで発注。
口頭注文後払い制です。
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待ち時間6~7分で出来上がりました。

白濁タイプの家系スタイルですね。
味わいは、やはり現在の直系とは異なるクリーミー型ではありますが、家系壱六派ともまた異なるもので、最盛期の【六角家】に近いカンジと私には思えます。
チー油の香り、醤油ダレの際立ちなどは控えめですが、飲みやすく、かつ自力も十分に持っています。

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麺は、家系定番の太目やや縮れ。
普通茹でだと、もっちりした弾力と小麦の香りが楽しめるますね。
量も家系としては標準的なものと思います。
麺箱が確認出来なかったので、製麺所は不明としておきますが、御主人は透明ビニール袋から取り出しておられました。

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チャーシュウはやや筋のあるもので、二つ折りタイプですが、バラ肉か肩ロースか判然としません。
しかし、肩ロースは二つ折りにするのが難しいですから、バラ肉であると思います。
ホウレン草はクタリ気味。
海苔もスープに溶けやすいな。
大きめに切られたネギは好み。

総評
バーが片手間にやっているラーメンではない。
と思えるレヴェルはきちんとクリアしてます。
しばらくしたら再訪してみます。
70点。

銀座 【篝】ラゾーナ川崎プラザ店 神奈川県川崎市

川崎のライブハウス出演の日に食ったのはコレ。

ホントは、ラゾーナの新店に行ったのだが、
「現在はつけ麺のみの提供になります」
との告知。
この時は、つけめんな気分ではなかったので【篝】にしました。

〔鶏白湯SOBA〕 880円。
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真っ白ですねぇ。
写真のヘタさもあるが、青物以外は溶け込んじゃってよくワカラン(笑)

とても粘度の高いスープはまさにポタージュ。
これ、麺じゃなくて茹で野菜を入れたら上質のシチューになるね。
鶏クサさはあるが、気にならない程度。
塩分濃度もソコソコにあるが、ショッパクはないよ。

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チャーシュウ代わりの鶏肉。
油分の少ない、胸肉ですかね。
パサパサになりがちな部位だけど、しっとりとした食感に調理してありますね。

DSCI1940.jpg
麺は細めのほぼストレートだけど、このスープだからしっかり持ち上がって来ます。
やや硬めの茹で加減で好み。

銀座本店は行列だそうですから、そんな味が楽に喰えるのはとてもありがたいね。
ただ、もう少し安いと更に嬉しいんですけどね。
ご馳走様でした。

【川崎Bottoms Up】 で演奏してきました

昨日は、友人のバンドのトラをやりに川崎のライブハウスに行ってきました。

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割りとやりやすいハコでしたが、ステージ幅が足りない。
三人バンドに適した大きさですかね。

でも、まぁ、おおむねお客さんも楽しんでくれたようで、なによりでした。

味の【ほうさく】 横浜市南区

この店は、私のローテイションに入っているのだけど、このところサボっていました。

久しぶりに行って、〔塩わんたんめん〕を喰いました。
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キレイに澄んだ塩味スープは、相変わらず品よく穏やかな表情。
ほんのりと効いているカツオダシの風味も、イヤミが無くてイイね。

この時、醤油至上主義のAyaは〔醤油わんたんめん〕を喰っていたけど、醤油味にするとちょっとトゲがある表情を持っているね。
刺激を求める人には、醤油味がいいかも。

わんたんはゴマ油の効いた、しかし、やっぱり上品な味わいで、私は今のトコロこの店を上回るわんたんに出会ったことがない。
ちゅるちゅるで、喉を越すときの感触は、まさに「雲を飲むような」という楽しさです。


カラダをこわしたオヤジさんに代わり、オカミさんが店を引き継いで、もう7~8年になるのかな?
麺を茹で上げる姿も、もうすっかり板についていますね。
今の時代に、基本のラーメン一杯500円は、ずいぶんとキビシイと思いますが、このまま変わらずに頑張って欲しいものです。

御馳走様でした。
また来ます。

久しぶりだから、店舗写真掲載。
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【ラーメンショップ】岡津店 横浜市泉区

このところ御用繁多である。
毎週スタジオに居るなぁ。
おちおちラーメンも喰ってらんない(喰ってますけど)

この日も、昼過ぎはスタジオに居ることになるから、朝からやっているラーメン屋にします。
ラーショの中では割りとレヴェルが高いと感じている岡津店に行きます。

〔ラーメン〕 中盛り。
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朝食は無しで、スタジオから出るのは17:00だから、私としては珍しく中盛りなんぞ喰ってみた。
でも【スタジオ24】はスタジオ内飲食オーケーなので、何か買ってくりゃイイようなもんだけどね。

茶色く濁ったスープはラーショのスタンダード。
小さな背脂は存在感無しで、ライトな飲み口だが割りと拡がりを持っているように思います。

麺もラーショお約束の細目やや縮れ。
やや固めに茹で上げられて、好み。

具の海苔、ワカメは平凡だけど、二枚の肩ロースチャーシュウは厚みもあり肉の繊維感も残し、なかなかの出来だよ。


コチラ、Ayaの〔つけめん〕
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つけ汁は、ラーメンスープに少し酸味を加えただけのように思えます。
も少しヒネリがあってもイイかもね。
これじゃ、ホントにセパレートタイプのラーメンだ。

コチラ、半カレー。
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30年前の学食のカレーに近い。
だが、こんなチープなカレーが私はキライじゃない。

御馳走様でした。
忙しい時には、また利用させてもらいます。

激しく練習中!

C.S.S.Bホーンセクション、10月4日の本番に向け、いよいよ追い込みです。

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ソロ回しのアドリブが難問。
ここを越えたら、もう一歩上の段階に上がれる・・・・・?

カップラ二題

〔來來亭 しょうゆラーメン〕 エースコック

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〔横浜家系ラーメン〕 日清

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どっちも似てない!

もし、家系になじみのない地域の人がこの家系カップラーメンを喰って
「これが家系かぁ」
と思われたら困る。

同じように、京都の【來來亭】大ファンの人も、このカップラを喰って、
「これが【來來亭】だと思われたら、困る」

なんてコト考えるんじゃないかなぁ?

カップラとしては、イイ品質なんですよ!
だから、「家系」だの「來來亭」だの名乗らなきゃイイと思うんですけどね。
そのあたり、どうなんざんしょ?

とりあえず、ご馳走様でした。

お好み焼き 【けんけんぱ】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

少しは涼しくなってきましたか・・・・・イヤイヤまだ油断はできないぞ。
私の夏は11月まで続く。

久しぶりにお好み焼きを喰ってみました。
鶴ヶ峰駅近くの【けんけんぱ】です。

ランチセットがあってお得だね。
私の〔関西セット〕 750円。
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ミックス天にポテトと御飯をワンプレート盛り込み。
これにドリンクバーとサラダが付きます。

お好み焼きはぽってりと厚みがあり、写真で見るように御飯も少なめですが、かなり腹にたまります。
甘めのおたふくソースが御飯にしみた部分もオイシイ。

こちらAyaの〔広島セット〕 850円。
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ご存じ焼きそば入りの「広島焼き」です。
焼きそばですから、紅ショウガとの相性がイイね。

セットに付くサラダ。
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このキャベ千も、おたふくソースで喰いたい!

ご馳走様でした。
また来ます。

喜多方ラーメン 【坂内】 横浜市中区

幅広もっちり。
強引なネジレ。
唇プルプル。
あ~、久し振りに喰いたい。
喜多方ラーメン。

てなワケで、【坂内】石川町店に行ってきました。

基本の〔喜多方ラーメン〕 650円。
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ランチ時は、半ライスがサービスです。
この時は、腹が減っていたので付けてもらいました。

透明度の高い豚骨中心のスープに、程良くなじむ醤油ダレは適度な塩分濃度。
麺はお約束の平打ち手揉み太麺。
バラ肉チャーシュウが五枚乗っているので、三枚はラーメンで、残り二枚はライスに乗せてミニチャーシュウ飯にして喰いました。

御馳走様でした。
また来ます。

油そば専門店 【万人力】千石店 初訪 東京都文京区

JR巣鴨駅と、都営三田線千石駅の中間あたりに2013年4月に出来た店。
ちょっとだけ千石のほうが近いな。

ご覧の通り、油そば専門店である。
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ラーメンや、つけめんは無い。
回数券があるのが面白いね!

この日は、腹が減っていたので大盛りを発注。
待ち時間8~9分位で出来上がりました。
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シンプルだね。
具材は、二枚のチャーシュウと細切り海苔、メンマだけ。
実にイサギヨイ。

早速まぜました。
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チャーシュウはバラ肉で薄いが、シッカリしていて崩れない。
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まずは、そのまま喰ってみた。
見た目から、オールドスタイルの武蔵野油そば寄りであることがわかりました。
味わいもシンプルで、濃いめの醤油ダレと調味油はそんなにシツコくない。
酢とラー油を入れることを前提として、主張は抑えめに味が組み立てられているようです。

そこで、店のおススメに従い、酢とラー油を一回し加えてみた。
ピリ辛と軽い酸味が全体を引き締め、キリリとした表情になりました。
だがもう少しジャンクさが欲しい。
卓上に在ったニンニクを少量加えると、ちょっとした小狡さが出てきてコレは好みだな。

麺は太目やや縮れ。
茹で時間は長めにとっているようでしたが、強い弾力があり、滑らかな麺肌の喉越しも良好。

総評
武蔵野スタイルのシンプルさに加えて、並盛・大盛りが同価格と言うパフォーマンスの良さも評価できますね。
また来たい度の高い店です。
70点。

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9月26日、川崎某所で演奏します

「Drunk Cat’s」ではなく、友人のバンドのアシストで、ギタリストとして参加。
チネチッタの近くのライブハウスで、昔のRockやPopsを6曲ほど、時間にして30分。
宣伝したいトコロだが、一般が入場できるのかわからないんですわ。

スタジオ24関内で練習中。
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皆真剣な面持ち(モザイクでワカランけど)

まっ、楽しんできますわ。

【巧家】 東京都北区

久し振りに田端で仕事。
ならば、昼食は【巧家】
まる三年ぶり、6回目の実食だわね。

基本の〔巧らーめん〕 500円、 替え玉二回まで無料。
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やや濁りのスープは、以前は軽く白濁していたんですが、時を追って茶濁になっていきました。
味わいは、豚骨のダシが十分に効いている割りには飲みやすく、サラリとした印象。
確かニンニクペーストを使っているはずだが、スープ自体からはニンニクが訴えてこない。
代わりにニンニクチップが参加してますね。これも以前と違うポイント。

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自家製の麺は極細ストレート。
デフォでは、やや柔らかめに茹で上げてある。
純粋な博多ラーメンほどではないにしろ、麺量は少なめです。
これは替え玉が用意されているからでしょうね。

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チャーシュウは肩ロースですかね。
大きめだが、薄いのでスープの熱で崩れやすい。
味わいは少しショッパイか。
メンマは、大ぶりなものが4~5本。
甘めの味付け。
他に薬味として、揚げネギ、細ネギ小口切り。

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この日は、腹が減っていたので、替え玉しました。
やや硬めの茹で上がりで、ポキッとした食感が好み。
ただ、スープが薄くなるので、卓上に元ダレが欲しいところだね。

〔巧らーめん〕は三年前から、まったく値上げしていない。
これは、驚嘆すべきことだね。
CPのとても良いラーメンだと思います。
ご馳走様でした。

この店の過去記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1215.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1220.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1307.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1444.html

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【ザ・ラーメン屋】 横浜市中区

中区山下町の産貿センターにヤボ用。
昼食は、昔懐かしいラーメンを出す【ザ・ラーメン屋】にします。

〔ラーメン半チャーハンセット〕 900円発注。
待ち時間6~7分で出来上がりました。
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龍紋ドンブリに、透き通ったスープ、ナルト入りと言うオールドスタンダードなルックス。

スープは、鶏ガラ中心でしょう。
実にスッキリした飲み口で、グイグイ飲めてしまうスープです。
醤油ダレは程好い味わいでありながら、かなりシャープで切れのイイ後味。

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麺もオールドスタイルの細縮れ。
やや固めに茹で上げられ、麺線に似合わぬ弾力が好み。

この店、平面形がかなり特殊で、厨房が見えないから製麺所が確認できないのですよ。
ただネット情報では、近所の中華街に在る東成軒製麺所のモノであるらしいです。
私は、自分の目で確認していないので、一応不明としておきます。

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チャーシュウは小さめながら、赤いフチのある「やきぶた」タイプ。
「やきぶた」を知らない若い世代の人々は、このタイプに出会うと
「ハムみたい」
と言うようですね(笑)
他に、小判の海苔一枚、ナルト、メンマ、きざみネギ。

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半チャーハンは、コレも昔風の「焼きメシ」に近いモノ。
御飯ツブはあくまで固く、醤油の黒い色に染まり、香りも高いです。

オイシイ昔ラーメンとチャーハンでした。
あっ、それから、この店のアイドル君(オスかメスかわからないけど)も健在でした。

ご馳走様でした。

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私達が出る頃には、待ち人多数。
変わらぬ人気ですね。

新店 麺屋 【ひで房】 初訪 横浜市神奈川区

2015年9月15日、神奈川区の子安小学校近くに新規オープンした店。

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つけめんがイチオシになってますね。

ならば、店のお勧めにしたがって〔つけ麺〕を発注。
従業員さん達が、まだ慣れていないようで、10分ほどかかって商品は来ました。
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つけ汁は、「またおま」な濃厚魚介豚骨。
醤油が元ダレでしょうが、甘みも強く、酸味ははおだやか。
ある程度予想できましたけど、それほど「ぎょふんぎょふん」していない点はイイね。

つけ汁の椀を覗くと、メンマは見えるがチャーシュウが見当たらない。
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箸でさぐると、小さな肉片がいくつか見つかりました。
細切りでもないし、角切りでもない。
どうやら、熱いつけ汁の中で崩れチャーシュウとなったようです。

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麺はイイね!
つけめんには極太角断面の麺を合わせるケースが多いが、この店では平打ちの太麺を使用。
ひらひらした麺が唇を揺らすススリ心地が面白い。
麺に小さな黒いツブツブが見えますが、全粒粉を使用しているのでしょうかね。
厨房が見えない造りなので、製麺所は分かりませんでした。

総評
価格は立地を考えると、ちょっと高め。
崩れチャーシュウは良くない!
総じて、CPは低いと感じざるを得ない。
化けることを期待したいですね。
67点。

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新店 麺家 【鶏豚大将】横浜東戸塚店 初訪 横浜市戸塚区

鶏のみを使い、家系風のラーメンを作っているラーメン屋さん。
おっと、豚を使ったラーメンもちゃんとありますよ。
2015年8月30日、東戸塚の【空海】跡地に新規オープン。
本店が、東京都中野区に在る。

詳しくはコチラを見て頂きましょう。(クリックで拡大)
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開店とほぼ同時に入店。
先客は三名さん。

私はウリである〔鶏ラーメン〕
塩・醤油とありますが、まずは基本の醤油味で発注。 各680円
Ayaは〔豚骨ラーメン〕 コチラは醤油味のみ。 680円

従業員のオペレーションは、スムーズで手際良い。
待ち時間、4~5分で商品は来る。
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家系スタンダードなルックス・・・・・ではなく、チャーシュウ代わりの鶏肉が乗り、スープには、やや透明感がありますね。

早速、スープから頂きます。
味わいは、確かに家系なのだが、鶏ダシがかなり強めに効いています。
油分は、チー油と思われ、良い香りが鼻をくすぐり気持ちいいですね。
醤油ダレは現在の直系とは違い、カドが取れて飲みやすく仕上げてあるようですが、決して迫力不足にはなってません。

新杉田時代の【吉村家】で店長を務めていらした鈴木氏が2000年12月頃、中区長者町にかまえた【すずき家】の味を思い出しました。
同店は通常の家系ラーメンよりも、鶏の割合を増やした独自なラーメンを作り、私の好みに合っていました。
2002年の10月くらいに残念ながら閉店してしまいましたが、私んチの近所なのでよく通ったモノです。

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麺は大橋製麺多摩の太目やや縮れ。
この店での初食なので、固目指定はしていません。
でも、シッカリした弾力を持ち、スープに負けない存在感を持っています。

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チャーシュウ代わりの鶏肉は、皮付きのモモ肉でしょうか。
特に強い味付けではないようですが、詰まった鶏肉の味わいとクドくない油感がウレシイです。
ホウレン草は、サックリと茹で上げられて好み。
大判の海苔はクタりにくく、香りも良いね。
他に輪切りネギ。

コチラAyaの〔豚骨ラーメン〕
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重量感のある豚骨ダシがアピールしてきて、その他おおぜいの家系店のモノよりもはるかに上ではないでしょうか?
コレは次の機会があれば、ゼヒとも麺固めにして喰ってみたいです。

チャーシュウ丼。
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濃いめのタレがビシッと効いて、輪切りネギの爽やかな辛味のと対比が印象的。
チャーシュウは角切りに近い落とし部分でしょう。
この店、御飯物が安くて、コレで180円だったかな? かなりお得感があります。

総評
鶏で家系の味、と言うコトで港南区の鎌倉街道沿いにある【ちゃっちゃか】のようなものを想像してましたが、かなり違うタイプです。
しかし、なかなか面白い試みですから、これからもがんばって欲しいものですね。
70点。

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ZIPPOコレクション (36) 「Vickers」 1960

私が入手した三つ目のバースイヤーZIPPO。

2007年6月、ネット通販で購入。
軍事ヲタには、割りとなじみのある社名だから、見付けたとたんに欲しくなった。

ビッカース(Vickers)社は、2003年まで存在していたイギリスの重工業会社。
バトル・オブ・ブリテンにおいて、イギリスを救った戦闘機と言われている「スピットファイヤ」を作ったスーパーマリン社はビッカースの傘下の会社。
旧日本海軍の戦艦「三笠」「香取」や、太平洋戦争で最も活躍した金剛型のネームシップ「金剛」もVickers社の工廠で建造された。
1999年にロールスロイス社に買収され、現在では、金属素材その他の固さを計る試験が世界的な基準になり、「ビッカース試験」や、「ビッカース硬度」という言葉にその名を残している。

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ちょいピン甘になっちゃった。

ブラッシュド・クローム仕上げは、使い込まれて鏡面に近い状態になっている。
リッドの左隅はだいぶメッキがはがれて下地の色が出ています。
ボディ中央にはビッカース社のエンブレム・メダルが貼られている。
ただし、このエンブレム、ネットで調べても出てこないんだよね。
ビッカース社は何度も吸収合併を繰り返してきたから、そのたびに変わって何種類かが確認できるんだが、このZIPPOのエンブレムは見つからなかった。
「ビッカース社の宣伝用に作られた」 との販売者の言葉を信じて買いました。

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穴あき型のホイールピンが確認できます。
各部に小キズは多いが、大きなダメージは無く割りと良いコンディションです。

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ボトムには筆記体のロゴと、1960年製をあらわす左にみっつ、右にもみっつのドット。

ホイールやすり面の磨滅が進んで、着火性はあまり良くなかったが、ダイヤモンドやすりで目立てを行ってやってからは一発着火になりました。
耐風性は良好。
開音は、摩擦音が多く含まれた「しゃき~ん」という音。

横浜家系ラーメン 【武蔵家】国領店 東京都調布市

この国領店は二度目の訪問。
ランチタイムは、まかない飯かライス(大・中・小)がサービスという、CPの高い店です。

駅前の好立地のため、結構いつも混んでいると言う印象。
いままで、避けることが多かったのですが、通りかかると三人の先客さんが出て来ました。
なので、タイミング良く入れ替わり。

〔ラーメン〕麺固め。
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多くの家系にくらべると、やや赤みを帯びたスープ。
表面には油の層。

ですが、飲み口は軽く、クドさはありません。
ドッシリとした動物ダシに、醤油ダレが適度に効いて家系の中でも特になじみやすい味わいと言えますか。

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麺は酒井製麺の平打ち太麺。
直系御用達の真宏麺に近いモノです。
もちもちした弾力と、柔らかめに茹で上げてもダレない食感がスグレモノの真宏麺ですが、この店で使っているのかはワカリマセン。

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チャーシュウは肩ロース。
この日は、とてもショッパイ味付けでした。
他に、大判の海苔三枚、クタリ気味のホウレン草。
輪切りネギ。

【武蔵家】は何店舗か喰っていますが、この国領店は品質のブレが少なく安定していると言う印象。
人気が高いのもうなずけます。

ご馳走様でした。

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自作マヨラ

袋ものインスタントの塩ラーメンを元に、マヨネーズラーメンを作ってみました。

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真っ白で、なにがなんだかワカラン。

悪くはないんだけどねぇ、塩味だとマヨネーズの酸味が強調されるように感じます。
やっぱり、醤油味の方が合うみたいです。
醤油マヨネーズなんて合わせ調味料もあるくらいだからね

次は九州ラーメンの醤油味で作ってみるつもり。
味噌味は・・・・・恐ろしくて試みる気になりません。
しかし、ラーメンと言うものは喰ってみるまでワカラナイもの。
気が向いたら作るかもしれません。

御馳走様でした。

【熱血らーめん】 in Yokohama 横浜市中区

ん?、なんだなんだ、どうしたどうした?
などと言っているうちに、【熱血らーめん】が近くに来ました。

【熱血らーめん】 遊びじゃネェんだよ!として相模原市で開店。
この時喰って、結構印象が良かったんです。
一時閉店の後、熱血流 【俺のらーめん TETSUTANI】として川崎市鹿島田に移転してきたのが今年の5月。
比較的近くに移転してきたので、行こうと思っているうちに、私にとっては庭先である伊勢佐木町に9月2日突如出現したのがこの【熱血らーめん】 in Yokohama です。
鹿島田の店は、たたんでしまったのかと思いましたが、どうやら家系風のラーメンをメインに据えて営業しているようですね。
鉄谷さん、変転が目まぐるしいよ(笑)

ともあれ、家系ばかりが多いこの地に違うラーメンが来たのはウレシイ!!

相模原時代の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-370.html
ちなみに、鹿島田店はいまだ喰ってません。

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この伊勢佐木町の店では、相模原で始めた当初の京都ラーメン風の商品を提供しています。

もちろん、この〔熱血中華そば〕を発注。
好みは、全て普通でお願いしました。
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待ち時間4~5分で出来上がりました。
スープからは、豚骨の良い方のニオイが立ちのぼります。

早速スープから味をみます。
豚骨のダシ感は十分に効いています。
でも、重くなり過ぎず、飲み口には軽快さもあり。
かなり熱々ですから、あわてん坊はヤケド注意。
デフォでは、背脂は少な目。
次は多目で頼んでみよう。

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麺は、中太のやや縮れ。
かなりザックリした食感です。
固めに茹で上げられており、あえて「固め」を注文する必要は無さそうです。
太縮れ麺で定評のある丸山製麺製ですが、この麺線でも良い仕事をしますねぇ。

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チャーシュウは肩ロースと思われるものが二枚。
味付けは、かなりショッパイです。
メンマは幅広でサックリした食感。
味付けは甘め。
大判の海苔三枚は、香りも良くスープに溶けにくい。
他に、多目の九条ネギ輪切り。

久し振りに面白いラーメンでした。
冷やしもやっているから、近々喰いに来ること必至。
ご馳走様でした。

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すごい雨だったね

雨音に目を覚まさせられるような降り方。
私の通常の起床時間(05:00)よりもだいぶ早く起きちまったよ。
でも、さすがに昨日よりは雨の止んでいる時間が長いようだ。
スキを見て、早朝の市中見廻りに出る。

途中、元町にいつのまにか出来てた【コメダ珈琲】に寄ってモーニングでも喰いましょう。
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ところが、まだやってませんでした。
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5時からやんなさいよ、モーニングなんだから!

港に向かう途中で雨がパラパラと降り出してくるが、コレは本降りにはならない雨だ。
気にせず、中華街をブチ抜けて山下公園通りに出る。

山下公園から見たランドマークタワーは、上の方が雲の中。
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像の鼻パークから。
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山下公園からも見えたが、ランドマークタワーの腰のあたりにも雲がかかっている。
ランドマークの高さは296メートルだから、およそ100メートルくらいの高さか。
こんな低いトコロにも雲って発生するんですね。

ものすごい量の雨水が流れ込んで海が濁っているくらいで、この辺りでは特に大きな被害は出ていないようです。
去年の台風では、野毛で(正確には西区宮崎町)気の毒なコトに若い坊さんが亡くなってますからね。

イセザキモールの方にも行ってみたが、路上にゴミが散乱しているくらいで、コチラも特に変化は無し。
中村川や大岡川が溢れることもなく、一応平穏無事です。

コメダの仇をいつもの【すき家】で討ち果たそうと寄ってみると、こんな告知。
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こりゃ、お得ですな。

喰いました。
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伊勢佐木四丁目の 中華 【東秀】ではこんな宣伝。
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ついに、台湾まぜそばに乗り出しました。

私は当分【東秀】に行くことは無いと思っていたけど、こうなると話は変わってくる。
近々喰ってみます。

私の通常活動圏内は、被害僅少でまずはヨカッタ。
でも、仕事を終えてウチに帰ってみると、栃木・茨城が大変なコトになっていた。
あっち方面には知人も多く居るので心配です。

新店情報

麺 【ジャジャーン家】 横浜市中区

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ヒドイ写真になっちゃったよ。
店の前に花が飾ってるけど、入り口横には脚立があり、まだ工事中???

軒看板は「ジャジ ン家」になっているけど、【ジャジャーン家】だそうです。
「ャ」と長音符が入るんだね。
まだ取り付けてないの?

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入り口横の大きな写真メニューには、ジャージャーメンによく似た〔ジャジャーン麺〕と〔チャンポン〕と〔酢豚〕
ハングル文字も書いてあります。
こう見てくると、中華料理系?
それとも韓国料理??
ワケワカラン。

ジャージャーメンは漢字だと「炸醤麺」
この「炸醤麺」の変形野菜大盛りバージョンに、「ジャジャーンメン」と言うのがあるようですよ。
あんまり良くわからんけど。

だが、家系だらけのこの辺りに、ちょっと毛色の変わった麺料理屋が出来ることは歓迎したい。
優先順位は低いけど、そのウチ喰うでしょう。

【日高屋】関内店で もつ野菜ラーメン 横浜市中区

いや~、まったくまったく、よく降る雨だわい。
雨のやみ間を見計らって朝ラーします。

涼しくなると喰いたくなるんだ、このラーメン。
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〔もつ野菜ラーメン〕 590円。

今では、期間限定メニューではなく、レギュラーメニューに昇格したんでしょうかね。
通年販売されているみたいだね。
でも、やっぱ暑い頃には喰いたくないコッテリ味噌味に、モツと野菜がタップリのラーメンです。

5,6年くらい前に、東京都足立区南花畑のあたりに、モツラーメンを出す店が在りました。
【もつの屋】と言って、夜はモツ焼き屋で昼はラーメンを提供してました。
そこのモツは圧力鍋で調理しているらしく、とても柔らかくて喰いやすいものでした。
私は気にって何度か通ったんですが、ほどなくして閉店してしまい、残念な思いをしました。

常時モツラーメンを出している店は少ないと思うので、この【日高屋】の〔もつ野菜ラーメン〕は、【もつの屋】とはタイプが違うケド有難い存在です。

ご馳走様でした。
また食いに来ると思います。

【日高屋】の〔もつ野菜ラーメン〕の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1875.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1916.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2288.html

【もつの屋】の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-564.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-619.html

麺処 【野毛八】 再訪 横浜市中区

店のイベントやら、自分のバンド、はては友人のバンドの手伝いやらでこのトコロ何かと忙しい。
更に、この日の夜は吉野町の【こびとさん】で演奏。
昼は、いろんなコトに追いまくられて、ドタバタすることは目に見えている。
ならば、朝からやっているラーメン屋さんで済ませましょう。

つぅことで中区宮川町の【野毛八】なら、土・日・祝に限り09:00から営業してます。

10時過ぎに入店すると先客さん無し。
「ウインズ」に来る人が何人かは居るかと思ったんだが・・・・・
この店も、やがて普通の営業時間になるような気もします。

初訪問時は、店のイチオシの塩味を喰っているので、今回は醤油味にします。
〔醤油らぁ麺〕 700円。
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キレイに透き通ったスープからは鰹ダシの香りが高く立ち上ります。
前回も感じたんだが、おでん屋さんだけあって和風ダシの取り方が上手過ぎますなぁ。
かすかに甘さすら感じられる醤油味は優しく、かつ、物足りなさが無い。

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麺は細めやや縮れで、コレは塩味と同じモノでしょう。
麺線に似合わず豊かな弾力を持った食感は好み。
ラーメン全体写真だと、少なそうに見えますが、深めのドンブリなので、麺量は標準的だと思います。

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チャーシュウは鶏と豚の二枚。
どちらも薄味で、それほど主張はないが低温調理の食感が良く、好みだな。

二枚入ったチクワが妙にウマイんですけど。
高品位なチクワってあるのか?(笑)
あるのかもしれないケド、やっぱスープのおかげか。

〔ねぎちゃーしゅー丼〕 250円。
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ネギと切り落としチャーシュウをゴマ油で和えてあります。
下には細切り海苔もあり、ゴマ油と海苔の香りが効いてと~ってもウマい。

なかなか良い淡麗系醤油ラーメンです。
ご馳走様でした。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2513.html

宣伝

わがバンド「Drunk Cat’s」が南区吉野町のライブハウス「こびとさん」で演奏します。

こびとさん宣伝

9/6(日)「M & M 企画ライヴ」
OPEN 18:45 START 19:00

1.マナブ
2.THE 桜木二郎's
3.冬馬
4.Drunk Cat's
5.宮良保宏

ライヴチャージ¥2000(1ドリンク付)
お問い合わせは Live Bar こびとさん TEL : 045-326-6776 まで。

みんな来てね。

         

新店 めんや 【風来房】 初食 横浜市中区

臨時休業でフラれた店にリベンジ。
本牧錦町 マリンハイツの新店 めんや 【風来房】です。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2517.html

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日替わりで、醤油、鶏塩、醤油鶏白湯を提供しているとのことで、ネット情報によると本日は土曜ですから、鶏塩のハズ。
しかし、店前には
「本日は醤油鶏白湯の日」
と言う告知。
新店ですから、まだメニュー構成などが落ち着かない様子ですねぇ。
訪れる方は、事前に調べてみることをお勧めします。

〔醤油鶏白湯ラーメン〕 800円。
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発注から5~6分で提供されました。

スープはかなり鶏が前面に出た醤油味。
地鶏と野菜を長時間煮込みブレンドしているようですが、コラーゲンがタップリの為、唇にぽってり感が残るスープです。
やはり最近ハヤリの鶏白湯と言えましょう。
トロミも強く、【天下一品】を想い起させる濃厚さです。

醤油ダレはマイルドでトガリ無く、程好い味加減です。
やや甘みを感じるのは、野菜由来ですかね。

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麺は、細めのやや縮れ。
デフォでも、固めでポキッとした食感は、博多系の麺を少し太くしたよう。
厨房が見えない席だったので、製麺所は分かりません。

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チャーシュウはバラ肉の薄目横長のものが二枚。
特に強い味付けではありませんが、スープの強さを考えるとこの程度が良いね。
ただ、ちょっとベーコンっぽい口当たりではあるね。
メンマは材木タイプの極太ですが、歯をさっくりと通す心地よさがあります。
九条ネギの輪切りは、切り置きでしょうから、少し風味が落ちてますな。

総評
かなり重めの印象を受けるラーメンです。
他の〔鶏塩〕や〔極み醤油〕はどうなんだろう?
近所だから、そのウチ喰うでしょうが。
68点。

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【俺ん家】 横浜市中区

最近は、家系が喰いたくなるともっぱらココ。
当ブログには何度も登場しているので、サラッとね。

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動物系のダシ汁は、どっしりとした重量感にあふれ、満足。
醤油ダレは、私にとっては濃いめだが、一般的には普通レヴェルでしょう。

大橋製麺多摩の麺は、本流に比べると細めだが、デフォでもやや固めの茹で加減は好感触。

チャーシュウはそれほど突出した特徴は無い。
ホウレン草が多めなのはウレシイ。

卓上の玉ネギ粗ミジン切りが無いのはナゼだろう?
欲しいな。

ご馳走様でした。

餃子の【王将】 石川町店

仕事が終わった後、駒込に寄る。
だが、目指す店は臨休。
他のめぼしい店を覗いてみるが、ドコもみな混んでいる様子。

地元まで帰ることにします。
すると、餃子の【王将】の前の大型置き看板にこんなモノを発見。
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「あだち冷麺」というのは聞いたことが無いナァ。
浅学な私です。
【王将】のご当地メニューコンテストでグランプリを受賞したそうです。
やっぱり、知らないナァ。

調べてみると、なんでも、東京商工会議所足立支部が「足立区新ご当地グルメ創造プロジェクト」と言う企画のために作ったそうですね。
足立区内の数件の店で販売されているそうですが、2013年当時のデータしか出てこなくて、現在も有るのかは不明です。

揚げ種 チョイ辛 冷やし麺
↓  ↓  ↓      ↓
あ  だ  ち     冷麺

なのだそうです。
「足立冷麺」ではないんですね。
具に揚げ物を使い、ややピリ辛のタレで味付けする ぶっかけ冷やし麺と言うのが「あだち冷麺」の条件のようです。

この日は蒸し暑かったので喰ってみました。
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大根おろし付きで登場。
コレどうすりゃイイのさ?

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早速、スープから・・・・・イヤ、スープは有りません、少量のタレだわさ。
麺にタレををよおく絡めて頂きます。

麺はやや固めで、好み。
他の温ラーメンなどに使うものと同じかなぁ?
ちょっと透明感があり、そこら辺は韓国冷麺の麺に似ているような気もするけど、よくワカリマセン。
まさか、この商品一品目の為にワザワザ別の麺を作るとは思えないよねぇ。

タレは、ピリ辛香味と言うコトだけど、ほとんど辛さは感じません。
ほぼ、冷やし中華のタレと同一と思えます。

具の揚げ物は、店により異なるようですが、【王将】では油淋鶏を使用。
肉に厚みが無く、熱々かと思ったら少々ぬるくて残念。
揚げ茄子は、大根おろしで喰いました。
他に、ミニトマト、輪切りネギ、白髪ネギ。

冷やし中華の具材を変えたモノじゃん。
と、言う気がします。
ですが、キャンペーン期間中は480円(税抜き)で喰えるのだから、感謝しなきゃイケナイな。

ご馳走様でした。

新店 豚骨拉麺酒場 【福の軒】関内店 初訪 横浜市中区

2015年9月1日、馬車道の【尾壱家】跡にオープンした【福の軒】に行ってみた。

蒲田が1号店なのかな、でも2011年頃に閉店。
秋葉原の店は、いつも混んでて未食のままだったのです。
混雑の理由は、なんと基本のラーメンが 380円!
資本の経営ですが、おおむねラヲタさん達に好評でしたね。
それが、関内という私んチの庭先に来てくれたのですから、捨て置けぬ!

私としては異例な速さだけど、ちょうどタイミングが合っちゃったと言うことなんですよ。

混んでるかな? と、様子を見に行くつもりが、ちょうど店前に到着した時に従業員たちの朝礼?らしきものが終わり、辺りには開店待ちの人も無く、
「いらっしゃいませ!」
と大きな声で言われたから、入りました。
てなワケで、開店二日目の一番客となったんです。

店内は、居酒屋も兼ねているので、私の好きな立ち喰いスタイルです。
まだ不慣れなためか、従業員の数が多い。
スーパーバイザー的な役割らしき人も居て店内に目を配ります。
少し落ち着かないケド、まぁイイや。

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メニューは絞り込まれていて、三種のラーメンとトツピングのみ。
あっ、だけど、アルコールものがありまして、昼飲み可能となってますね。

喰います物は、モチロン基本の〔豚骨拉麺〕 480円。
麺の固さは普通で発注。
口頭注文後払い制です。

あっちゅう間に到着。
たぶん、三分はかかってないんじゃないかなぁ。
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写真ではスープの色がやや黄色く見えますが、実際はもう少し白いです。
そして、熱々です。
この手のスープはヌルくなってしまうことが多いですから、好感触。

スープの味わいは、ライトな九州風。
乳化度は高く油滴も浮かんでいますが、クドさは無く飲みやすい。
動物系の臭みも、全く無いですね。
超コッテリの博多系を期待する人にはハズレかもしれませんが、私的にはまったくオッケイ!

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麺は極細ストレート。
調理時間の短かさでも分かる通り、やや固めの茹で加減です。
麺箱は未確認ですが、この店は 池袋 【屯ちん】などを経営する「Foodex Group」 の一員ですから、自社工場製かもしれませんね。
なお、「Foodex Group」 には【日和田製麺所】と言う、製麺・イートインを行う店もあります。

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チャーシュはバラ肉かな?
肩ロースのようにも思えたのですよ。
薄味ですが、かなり厚みがあるモノが一枚。
他に、細切りキクラゲと細ネギ小口切り。

麺を喰い終わる直前に替え玉を「ハリガネ」で発注。
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1分もせずに出てきます。

おろしニンニクとゴマを投入。
紅ショウガが欲しいな。
ボキボキの食感がウレシイ。

総評
替え玉して腹一杯になっても580円ですみます。
値上げの世の中に、面白い店が近所に出来てウレシイ。
70点。

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麺屋 【こころ】 高田馬場店 東京都新宿区

台湾まぜそば発祥の店、名古屋の麺屋 【はなび】のDNAを受け継ぐ店です。
大岡山の本店をはじめ、高田馬場、溝の口、御茶ノ水に支店がありますね。
私は、溝の口店で喰っています。

その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2434.html

【はなび】の直営店としては、新宿に麺屋 【はなび】新宿店があるんですけど、いつでも混雑していそうなんで気が向きません。

さて、この麺屋 【こころ】 高田馬場店は2014年の8月8日に開店。
何度か訪れていますが、いつも行列でしたので、その後敬遠してました。
しかし、もう開店後一年以上経ってますから、今回はすんなり入店できました。


喰ったのは、もちろん〔台湾まぜそば〕 780円 追い飯付。

マゼマゼ後のお姿。

麺肌にキズを付けて、タレを絡みやすくすると同時に、麺肌が少し溶け出すことによりタレにトロミが出ています。

台湾ミンチは、かなり辛目の味わいです。
卵黄によるマイルド化にもかかわらず、強く前面に出ている辛味は溝の口店と同様ですね。

麺は太目のやや縮れ。
しっかりとコシのある茹で加減で、強い弾力はアゴがくたびれるほど。
かなり重くなっている麺ですから、一気ススリ込みが難しいですけど、日ごろ鍛えた吸引力で乗り切ります。
タレが飛び散るから、商品到着前に手渡された紙エプロンは有難かったな。
このサービスは、私が行った時の溝の口店ではありませんでしたね。

締めの追い飯。

ピリ辛タレ御飯で腹一杯。

ご馳走様でした。
あとは、大岡山の本店を喰ってみたいな。