行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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新店情報・・・・・と言っても神奈川ではないよ

節骨麺 【たいぞう】王子店 東京都北区

北区王子本町の店に行く途中で見付けました。
なんと、名店【えんや】の隣なんです。
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道が狭いので、カメラのフレームに収まり切れないよう。

2016年6月1日オープンとのこと、あっ、明日か。
節骨麺 【たいぞう】も、これで5店舗ですね。
池袋本店をはじめ私は未食ですので、そのウチ喰ってみます。

まもなく「横浜開港記念バザー」

今年もこの季節がやってまいりました。
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5月31日~6月6日まで開催。

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私の好きな「佐世保バーガー」と「富士宮焼きそば」
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ラーメンの出店はないかと探してみましたが「博多焼きラーメン」と「喜多方ラーメンバーガー」があるだけですね。
まっ、だいたい毎年出てくる顔ぶれは決まっているんですが、タマに新規参入もあるので。

週末にでも行ってみます。

【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

腹が減っていたので、安くて沢山喰えるものにします。
脳内検索すると【リンガーハット】が浮上してきました。

〔長崎ちゃんぽん〕 大盛り 590円。
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山の高さはこのくらい(‟J系”じゃないって)
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天地返しおよび麺リフト(違うってば)
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私はね、二郎系と出会う前からこの喰い方をしてました。
ドンブリの底からひっくり返して、先に麺だけ喰っちゃうのね。
普通に喰っていると、形状の似ている麺とモヤシが一緒に口の中に入って来るのが嫌だったんです。
んで麺を喰い終わると、あとは具材多めの野菜スープとして喰いました。

マイルドな豚骨中心のスープはいつも通りのオイシサでイイね。
やや固めに茹で上げらた麺の食感もスキだが、量が多いのでサッサと喰わないとダレてくるよ。
日ごろ不足しがちな野菜も沢山摂れて、この価格だからありがたいですわ。

御馳走様でした。

自作つけめん

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自作つけめんシリーズですが、このつけめん、つけ汁が蕎麦つゆなんです。
ヤマキの〔めんつゆ〕2倍濃縮ってやつを使いました。
私は、ヤマキのストラト型ギターを持っていますが〔めんつゆ〕も、持っているのです。

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いつも通り、具は無し。
きざみ長ネギだけ入れてみました。
かつおダシや、昆布ダシの効いた醤油味のめんつゆで、中華麺を喰っても全く違和感はありません。

山形県天童市を中心にして、蕎麦つゆで中華麺を喰う、また逆にラーメンスープで蕎麦を喰うという食習慣があります。
私も何度か、過去のその手のラーメンを喰っていますから、慣れているということなんですかね。
しかし、蕎麦をラーメンスープで喰うというのは、いまだやったことがありません。
そのウチ実行してみたいと思います。

御馳走様でした。

【横濱家】こどもの国店 横浜市青葉区

青葉区奈良町に復活した店に行ったんだが、到着すると店前に10人ぐらいの待ち人。
やめて、セカンドターゲットの【横濱家】こどもの国店にした。

【横濱家】は久し振りだなぁ。
町田市鶴川に仕事先があった頃は、週一くらいで喰ってたのですけどね。
最後に都筑区平台の本店で喰ったのが2012年の12月ですから、4年以上前だね。

発注後、卓上のザーサイをつまみながら待ちます。
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鶴川店では若い奴らと行っていたので、2~3人でラーメンが来る前にコレ一瓶喰っちゃうんだよね。
そんで、おかわり貰ったりしてたっけ(笑)

基本の〔ラーメン〕 特に指定無し 640円(税抜き)
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初めて【横濱家】で喰った時は、当時としては少し高めの価格設定でした。
たしか、周りのラーメンが600円だったが【横濱家】は620円くらいだったと思う。
その後、他のラーメンがどんどん値上げして、今や700円が普通になってきたからねぇ。
現在は、640円と言うのは安い部類か?
イヤ、税金を足すと690円だろうから、まぁ標準的か。

さて、スープの味わいは慣れ親しんだ【横濱家】テイスト。
家系を、多くの人に合うようにマイルドにしたモノです(スポイルされたとも言うか)
乳化の進んだ白っぽいスープは、動物系のダシ風味豊かで、油分も多いが、クセがなく飲みやすい。

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自社工場製の麺は、太めで強く縮れている。
中心に芯を残した茹で上げは歯応えも良く、縮れはスープをたっぷり持ち上げる。
麺量も納得の160g(変わってなければ)

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チャーシュウは肩ロースでしょうか?
脂身が少ない部分ですね。
赤身の部分は、詰まった肉の食感が好みです。

チャーハンはスープ付き。
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中華料理屋さんがよく使う手は、ラーメンスープをそのまま流用するというモノですが、このスープラーメンのものとはチョト違う。
ゴマ油を加えているのかな?
チャーハンに合うようにアレンジされています。
Ayaはラーメンのスープよりもこっちの方が好みだそうです。

チャーハンは、米粒がハラリとほどける焼き加減がイイね。
塩加減も適度で、二人でシェアしてるんだけど、ついつい喰い進んじゃいます。

久し振りの【横濱家】、満足しました。
御馳走様でした。

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定食・中華・食事処・飲み処 【亀鶴】 横浜市鶴見区

川崎溶き卵系ラーメンをたずねる二巡目です。
しかし、一巡目で取りこぼした店も沢山あるのに二巡目なのです、ハイ。
やはりアクセス的にも、金銭的にも行きやすい店から足を運んでしまうのはしょうがないですよね。
と言い訳させて頂きます。

そこで、京急 鶴見市場駅近くの【亀鶴】です。
朝からでもラーメンが喰いたい私にとっては、とても便利な店なんです。
しかし、こちらの店名、私は「かめつる」だと思っていたんですが、「きかく」なんですね。
今回初めて知りました (;´・ω・)

朝09:30頃の入店。
タンタンメンと半カレーのセット 850円にしました。
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先客さんは無かったため、待ち時間5~6分で到着。

真ん中に、少量の輪切りネギが乗るスタイルです。
スープの味わいは、オーソドックスは川崎溶き卵系なんですが、元に成っている清湯の鶏ダシ風味の完成度が際立っていますね。
爽やかな鶏の香りがまずアピールし、次に滋味豊かな味わいが追いかけます。
玉子のマイルドさが醤油ダレとよくマッチし、ニンニクは抑えめですが朝だからこのくらいでイイか。

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麺は、中太縮れの角断面。
スープとの絡みはイイですね。
やや固めの茹で加減も好み。

キンケイのカレー粉を使った〔半カレー〕
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一口食べてみると、喉を越したあたりの戻り香がとてもスパイシー。
まさに、昭和の家庭カレーという雰囲気。
ちょっとチープな感触も好きなのですが、十分に現代でも通用するモノだと思いますよ。

川崎溶き卵系のラーメンを提供する店の中でも、特に上質の清湯を取っていると思います。
これなら、他のラーメンも期待できます。

御馳走様でした。
また来たいです。

酒屋さん、ただいま納品中。
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らーめん 【山頭火】横浜西口店 横浜市西区

【Cat’s】のお客さんより、横浜の【山頭火】が閉店するという情報を頂きました。
【山頭火】系の旭川ラーメンは、だいぶ長く御無沙汰してますから、喰い収めに行ってみますかな。

なるほど、店内には、5月いっぱいで閉店するとの告知。
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13年も続いてきたのですねぇ。
なぜ、このタイミングで閉店するのでしょうか?
まぁ、イロイロな事情ってもんがあるのでしょうケドね。

ブックレットスタイルの店内メニュー。
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【山頭火】といえば、塩味が有名で私も〔塩ラーメン〕しか食ってきませんでした。
そこで、この日は〔醤油ラーメン〕二つと〔ミニ・チャーシュウ丼〕を発注。

本日の一番客になったので、待ち時間5分ほどで出来上がりました。
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当たり前と言えば、当たり前なんですが塩ラーメンの例の真っ白いスープではありません。
わかっちゃいても、少しハズされたような錯覚に陥りますわ。
Ayaは【山頭火】が初なので、違和感は無いそうです。

スープの味わいは、かすかに魚系の香る和風テイストですか。
ナルトも入って、昔風の醤油ラーメンを演出しているようです。
多めの油分や、キリッとした醤油ダレは、やはり旭川ラーメンの【天金】などにも通じる部分があると感じます。
油により、冷めるのが遅い点もイイね。

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麺は、ややボソっとした食感の細縮れ。
加水率は少なめであろうことがわかります。
変わってなければ、旭川の老舗製麺所、加藤ラーメンの麺のハズです。

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【山頭火】のチャーシュウは豚の腕肉ですが、脂身の少なさなどは、モモ肉にも似ていますね。
薄切りですが、3~4枚入って得した気分です。
メンマは、細切りで高発酵なゴリゴリしたもの。
あまり好きじゃないなぁ。
ナルトは、やや甘味のあるもので魚の味も感じられイイな。
他に、輪切りネギ。

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チャーシュウは脂身が多いの腕肉から落としたものでしょうか?
400円と言う価格は少し高めかと思いましたが、背の高い椀なので結構な量があります。
コレなら不満はありません。


最後に【山頭火】川崎店に行ったのが 2002年8月5日
【山頭火】出身の店としては【風来居】渋谷店に行ったのが2013年1月8日ですから、この系統のラーメンを喰うのは3年以上振りなわけです。
でもやっぱり〔塩ラーメン〕を喰ってこそ喰い収めになるように感じました。
閉店する前にもう一度行きたいな。

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【日の出らーめん】で つけめん 横浜市中区

私の、つけめんリハビリはまだ続く・・・・・イヤイヤ、このフレーズはもうやめにしましょう。
もう立派に、つけめんが喰えるカラダに戻りました。

そこで、【日の出らーめん】の〔剛つけめん〕
もう何度も、このブログに登場しているので軽くね。

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ランパスのサービスを使ってチャーシュウ二枚をゲット。
つけ汁の中にも角切りチャーシュウが入ってますから、肉だらけになりました。
少しだけ入っているキャベツもイイ。

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ゴワゴワで強靭な弾力のうどん麺。
一部細い部分もあるのですが、それは製麺上のアヤ?

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醤油が強く香るチャーシュウは、厚みがあり存在感大あり。
かなり濃いめの味付けもアピールしてきます。

今回初めて、卓上に在る IHヒーターを使ってみました。
つけ汁の器の下の方がすごく熱くなります。
レンゲ不用ラーメンドンブリ持ち上げ喰いの私は、つけ汁椀も持ち上げて喰います。
それが出来なくなったので、かなり喰いにくく、難儀しました。


今回気付いたのですが、台湾まぜそばがメニューから消えちゃってます。
とても残念。
そのかわりと言ったらよいのか、一時期やっていた家系風のラーメンが復活してました。
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次の機会には、コレを喰ってみます。

御馳走様でした。

スーパーのチキン南蛮弁当 398円

山の中にもぐって行くんです。
近くに何も無いんです。
だから、町場で弁当を買って持っていきました。

〔チキン南蛮弁当〕
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チキン南蛮を一個喰っちゃってから撮影(笑)

まぁ、価格に対しては無難なセンの出来と言えますか。
ちょっと食い足りないけど、ゼイタクも言えない。

朝買ったものを持って行って、昼に食うのはやや危険な気温の日でした。
生モノが多い弁当だと、アウトですかね。

食べ物が難しい季節です。
皆様も、お気をつけ下さい。

【赤ひげ】 横浜市磯子区

準ローテイションになっている【赤ひげ】だが、このトコロ御無沙汰していました。
この日うっかり電車を乗り過ごしてしまい、磯子で目が覚めました。
それならば、と新杉田まで行って【赤ひげ】に寄ってきました。

〔ラーメン〕 ニンニク・アブラ。
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スープの味わいは、いつも通りの半乳化型二郎味。
一時期、コク・深みの無いフヌケた味になっていたコトもあるんですが、今は安定しているようです。
アブラを追加したことにより、更に迫力を増しています。
ニンニクも少な目よりは、やはり標準量のほうが、ジャンキーな荒々しさが楽しめます。

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天地返しおよび麺リフト。
極太ゴワゴワ麺も健在!
迫力のスープをしっかり受け止め、量は二郎本流には及ばないものの、十分な喰った感があります。

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開店以来、チャーシュウは何度か変化してますが、今はバラ肉二つ折りタイプです。
厚みもかなりあり、存在感満点。
野菜は、モヤシ9:1キャベツくらいですが、モヤシにはある程度火を通し喰いやすいです。

御馳走様でした。
また来ます。

【金来】 横浜市南区

暑くなってくると、辛いものが喰いたくなってくる。
そこで、お気に入りの黄金町の中華料理屋さん【金来】に行きました。

〔台湾ラーメンと半チャーハンセット〕を喰います。
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この内容で、そこらの大多数のラーメン一杯よりも安い650円です。
チャーハンも半どころか、立派な一人前に相当する量。

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〔台湾ラーメン〕の単品ウリが500円と言う格安価格なのに、150円プラスするだけで、小鉢二品とデザートまでついているのですから、感謝感謝。

肉味噌を溶いて味が完成するこの台湾ラーメン、肉味噌を崩さずにスープだけを味わうと、鶏ガラダシの味しかしません。
台湾ラーメンが好きになってから、幾多の店を喰い荒らしましたが、これだけハッキリと肉味噌がタレの役割を担っている店もココぐらいじゃないかなぁ?

腹一杯になりました。
御馳走様でした。

【すき家】山下町店で〔TTS〕 横浜市中区 

今日は贅沢しちゃったな。

朝から暑いので、昼の食欲減退が予想できる。
ならば、一日の活動に必要なエネルギーを朝のうちに摂取しましょうと、考えたワケ。

そこで、普段は単品のみなトコロ、豚汁と玉子を付けちゃったのです。
ダイゴ風に言うと「TTS」豚汁玉子セットですな。
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うし、ぶた、とりの三階級制覇とも言えます(笑)
これで暑さに負けながらも、なんとか生命維持できると思います。
御馳走様でした。

崎陽軒の おべんとう 〔初夏〕

崎陽軒の おべんとう 〔初夏〕を知人のCちゃんから頂きました。

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山菜御飯にカレイの揚げ物、鶏の煮物、ワカメとじゃこの酢の物、季節の野菜煮付け等が入っています。
もちろん、崎陽軒の弁当ですからシウマイも二個入ってます、ありがたや!

Ayaは〔シウマイ弁当〕を貰って、二人で楽しくオイシク頂きました。
Cちゃん、ありがとうございました。
またお願いします。

【優勝軒】 上川井町店 初訪 横浜市旭区

2014年12月12日に【鬼っ子らーめん本店】 跡地にオープンした「麺やこうじグループ」の店。
私は「麺やこうじグループ」がキライなんだけど、Ayaのウチ周辺の選択肢がそろそろ尽きてきたので行ってみた。

店内には、茨城【大勝軒】の幟旗があるけど、外に出さないのかな?
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開店と同時に入店したので、先客さんは無し。
メニューは、基本線の〔もりそば〕と二郎ライクな〔富士ラーメン〕およびそのバリエーションと絞られている。
二人で、〔もりそば〕と〔富士ラーメン〕を発注し、シェアして喰います。

待ち時間6~7分でまず到着したのが〔富士ラーメン〕 780円。
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長い炙りチャーシュウがど~んと乗って、目を引くね。
ニンニクは小皿に別添えです。

早速天地返しおよび麺リフト。
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甘酸っぱしょっぱい乳化度高めのスープは、背脂も浮き、かなりの二郎テイストとなっています。
動物系のダシ風味がドッシリと効いて、かなりの迫力を持って迫って来るね。
醤油ダレは程良く、この手のスープとしては割りと飲みやすいんじゃないかな。

麺はゴワゴワかつ、茹で加減も固めで、歯およびアゴの鍛錬にもってこいなタイプ(笑)
麺量は野菜と合わせても楽に喰い切れましたから、二郎本流に比べれば少な目でしょう。
麺箱は確認できなかったけど、「麺やこうじグループ」で一括生産しているのでしょうか?

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チャーシュウは提供直前にバーナーで炙られたもの。
長くて大きくて、厚みもあり存在感アリアリだわね。
バラ肉のようだが、脂身も多過ぎず薄味で食べやすいね。

野菜はモヤシに加えて、大きく切られた玉ネギが入っている。
輪切りの長ネギも少しあって、ややタンメンちっくな雰囲気も味わえるな。

コチラ〔もりそば〕とミニチャーシュウ丼 800円+200円。
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つけ汁は「またおま」全開の豚骨魚介ドロなタイプだが、この店が出来た頃(2014年12月12日)のトレンドだから無理もない。
だが、魚系がそれほど強くない。
私も、Ayaも大丈夫なレベルであり、東池袋【大勝軒】のように、挽肉が入っていたりしてマニアの気持ちをくすぐるような部分も感じられる。
そして、多めのメンマと半割りの固茹で卵もいいな。

総評
「麺やこうじグループ」は今まで避けていたが、この店は私の好みに合う部分も多く、見直せるものでした。
やや高めの価格設定がネックだが、また来てみます。
70点。

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自作 味噌つけめん

つけめんリハビリの一環として、自作してみました。

味噌つけめん。
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具材は、いつも通り刻みネギのみ。

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使ったのは、一般に市販されている生麺の極太タイプと、やはり市販品のラーメンスープの元の味噌味。
少量の湯で溶きのばし、レモン汁で酸味を、オリーブオイルで油分を補ってやりました。

麺は二玉使いました、総量は260グラムほどでしょうか。
指定時間通りに茹で上げ、冷水でよく締め、くっき防止のため、少し水気を残しました。

赤味噌中心の味噌ダレのため、やや甘めの味わいですが、少々濃すぎるか。
麺は強い弾力と長めのカットのため、豪快な啜り心地が楽しめました。
最後に、薄目に作ったカツオダシで割ると、サッパリした後味。

かなり簡易な方法で作りましたが、それなりに満足の行く味噌つけめんとなりました。
御馳走様でした。

ZIPPOコレクション (43) 素性不明 1991

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何度か書きましたが、ZIPPOコレクターはベトナム物や限定物には手を出さないのが普通。
コレは、私が買ったものではないのです。

実は、このZIPPO、亡くなったオヤジの形見を譲り受けてきた物なんです。
型番で言うと、昔風に言うならば#200ですかね。
ハイポリッシュの加工品と言うことに成りますか。

割りと手の込んだ彫刻がなされており、額縁風の枠取りの内側は銀張りのよう。
外側は金色メッキです。
裏側は文字彫刻は無いが、同様の処理がな施されています。

SINCE1932により、製造開始年記念と言うのは分かりますが、何のためのリミテッドエディションなのか、シリアルナンバー「076」も全体数がわからなければ、ほぼ意味を持たないとも言えますしねぇ。
調べてみたのですが、詳しいことは分かりませんでした。
あるいは、日本国内加工品かもしれません。

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底面はフラットボトムで、ロゴを挟んで、左側にZIPPO社がライターを作り始めた年である1932の刻印。
右側はこのZIPPOの製造年と思われる1991の刻印ですが、1932よりも少し大きいし、ロゴタイプも少し違っているよう。
この部分は打刻機の印字コマを差し替えることにより変更できるものと考えられます。

1991年といえば、製造年刻印はⅤⅡ、製造月はA~Lになっているはずですから、この底面刻印はレギュラーモデルではなく、スターリングなどの特殊モデルの一部に使用されていたようです。
えぇ?、コレって特殊モデル??

インサイドユニットを調べてみると、かなり摩滅が進んで読み取りにくいんですが、HとⅤⅡが確認出来ましたので、1991年の8月頃の製造とします。

着火性は、あまり良くない。
機会を見て、ダイヤモンドやすりでホイールに目立てをしてやります。
耐風性は、良好。
開音は、透き通った「キン」という音がします。

【花月 嵐】二俣川店 横浜市旭区

【花月 嵐】の期間限定商品〔THE 油そば〕を喰ってきました。

【花月 嵐】には、古くから裏メニューとして、スープの無いラーメン〔もんじゃそば〕というのがありました。
今回、それを大幅に改造して更に〔もんじゃそば〕よりも価格は安く提供すると言うのですから、油そば好きの私は見逃せない。

〔THE 油そば〕 並盛り スープ付き 税込み620円。
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開店と同時に入店し、先客さんはありませんでしたので発注後6分ほどで到着。

アップ。
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まぜまぜ後の麺リフト。
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タレの味わいは、豚骨ダシの効いた醤油味。
そんままだと、やや物足りない・・・・・っうか、ピントがボヤケたオトナシ過ぎるようなカンジだね。

ラー油と酢をひと回しづつ投下。
やや、刺激が出てくるが醤油感が薄れる。
そこで、卓上の醤油ダレを二滴追加。
かなり、キリッとした味わいに成りましたが、ジャンクさも欲しいなぁ。

そこで、店員さんにサービスである「ニンニク生絞り」を頼んだ。
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麺のてっぺんにニンニクをランディング。
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更に追い打ちの辛子ニラ。
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みたびグッチャグッチヤに、よお~くかき混ぜてから喰いました。
始めの頃の、オトナシ過ぎる表情は消え、ジャンクで荒々しい、開拓時代のアメリカ西部のさすらいガンマン(顔に傷有り)と言ったカンジになりました。

その荒くれモノをなだめるのが、穏やかな醤油味のスープ。
三分一ほど喰い残し、スープを加えてみると、落ち着きを取り戻した柔らかな雰囲気ながらも、ニンニク風味のラーメンっぽく喰い終わりました。

御馳走様でした。

【松屋】鶴ヶ峰店で朝カレー 横浜市旭区

♪~夜明け前の吉野家では~♪
おっと、鶴ヶ峰には【吉野家】はありません。

04:30、釣りに出かけるAyaを送り出したあと、駅前の【松屋】で、かなり早い朝食。
〔オリジナルカレー〕 並盛り 330円。
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福神漬けに加えて紅生姜も添えてみた。
元々、酸味のあるカレールーなんだが、更に酸っぱくなるよ(笑)
野菜は、ほぼ溶け切って、固形物は見当たらないタイプ。
味噌汁は、キチンとダシが効いてイイね。

総量は、少し喰い足りないが朝食としてはこのくらいでイイかな。
御馳走様でした。

さて、この日のAya達の釣果。
16-05-14 アジフライ
尾ヒレが曲がっちゃってますが、アジフライ。
おいしく頂きました。

中華そば専門 【田中そば店】 東京都足立区

2008年12月18日オープン。
九州ラーメンの名店【田中商店】の姉妹店として出来たが、その親元とはまったく違うスタイルのラーメンで評判となった【田中そば店】も、もう8年目ですか。
私がこのラーメンを喰った最後が、秋葉原店で 2013年の3月ですから、実に3年ぶりなんですねぇ。

〔中華そば〕 大盛り・こってり 700円+100円。
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こってりにしてもらうと、スープ表面はビッシリと背脂で覆われています。

ダシ汁の元は、豚骨と鶏ガラでしょうね。
それほど強烈な個性はありませんが、じんわりと沁みてくる地味深さがあります。
背脂も丁寧な下処理がなされているようで、クドさには成りません。
タレは、塩ダレでしょうか?
程よく効いていて、一時期ショッパ目の方向にブレる事もあったようですが、今回は大変飲みやすいスープになっています。

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麺は、平打ちやや縮れで、柔らかく茹で上げている。
オープン当初、縮れが強く固目の茹で加減でもあったため、喜多方ラーメンとの類似性がよく語られていました。
しかし、今回のは柔らかめの茹で加減ともあいまって、白川ラーメンっぽいですね。
なお、以前は大盛りは出来なかったんですが、今は大盛り注文可能となっています。

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チャーシュウはバラ肉ノンロール。
ホロホロの食感で、脂身もイイんだが、以前よりはだいぶ小さくなったかい?
あとは、褐色の細裂きメンマと輪切りネギとドシンプルな構成。

この店のラーメンに対する重要な脇役がコレ!
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≪特製唐華≫
唐辛子を中心にゴマなどの各種香辛料を加えたものらしい。
様子を見ながら、少しづつ投入して良いポイントが見つかった時は嬉しい。
店側では「スプーン一杯程度」となっていますが、私はスプーンに三分の一ほどで、ほんのりと辛味を感じる程度にしておきました。
この調味料は、他の料理にも使えると思いますね。

御馳走様でした。
久々に、この店のラーメンを堪能できました。

私が出る頃には、10人ほどの待ち人。
久し振りだから店舗写真を撮ろうと思ったけど、カメラを構えた時に行列の人々と目が合っちゃったので、やめました。
よって、店舗写真無しで、すまんす。

【田中そば店】(秋葉原店を含む)に関する過去の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-869.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-925.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1648.html

【ハングリーピッグ】 横浜市中区

準ローテイションとなっている【ハングリーピッグ】へ行きました。

〔ラーメン〕 ニンニク・アブラ。
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この店で初めて「アブラ」をやってみました。
数時間後の腹具合が、いささか心配なのですが。

野菜の山の上に真っ白く積もる雪のよう。
キレイ過ぎる表現とはウラハラに、天地返ししてグチャグチャに混ぜて喰らえば、そんなノンキなこと言ってられなくなる。
スープに漂い、麺に絡み、口の中はねっとりこってり。
だんがぁ、それが良い!

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色黒太目ゴワ感ありの麺は、普通盛りだと200グラム。
原理主義ジロリアンの方には物足りない量でしょうけれど、私には十分。

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チャーシュウは近頃、ややパワーダウンしたかな?
と感じます。

御馳走様でした。

麺匠 【名人房】 横浜市中区

つけめんウリのこの店だが、つけめんを喰ったことが無い(笑)
んで、今回、この店が出来て7年目にして、やっとつけめんを喰う気に成りました(激笑)

この店の過去記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-962.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1026.html

7年目にして、お初に御目にかかります〔つけめん〕中盛り 800円(並、中、大とも同価格)
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麺ドンブリの上は、麺が見えないほどの具材に覆われ、特に水菜の緑色が目を引くけど、つけめんに水菜ってぇのは、珍しいんじゃないですかね。

つけ汁は、御存じもうすっかり世の中に定着した「またおま系」ドロタイプ。
濃厚な動物ダシと魚紛が強く主張するやや甘めの味わい。

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麺は、太目のカドが取れた色白タイプで、丸麺と言って良いですかね。
かなり固めの茹で上がりで、ちょっとスパゲティっぽいな。
中盛りでも私が楽に喰えましたから、つけめんとしては、量は少な目か。

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チャーシュウはバラ肉の二つ折りですか?
つけ汁に浸すと、脂身の溶け方が心地よいね。
メンマは薄味で、サックリしたもの。
モヤシはほぼ生だけど、私はもう少し火を通した方が好きだなぁ。
多めのささがきネギと、水菜はシャッキリした食感がイイね。
海苔は小判だけど、香りが良い。

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割りスープは、ポットで提供されました。
単独で味見してみたけど、正体が何なのか分かりませんでした。

ラーメン類も、以前より増えているようなので試してみたいな。
御馳走様でした。

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新店情報

煮干し中華そば 麺屋 【新星】 横浜市中区

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朝のサイクリングをしていた時です、日ノ出町駅前の三角地帯にある居酒屋【ひもの屋】さんのトコロに、「煮干し中華そば」との文字を発見。
『ひもの屋』もラーメンを始めたのかぁ?』
と思って近づいてみると、どうやら昼営業として同店舗でラーメンを提供しているらしい。
しかも、杉並区高円寺の人気店 麺屋【銀星】の姉妹店と言う位置づけのようだ。

しかし、店頭の写真付きメニューを見ると中区弁天町の【濱星】によく似ている。
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メニュー構成や、軒看板の様子、更には店名もなんだか似通っているなぁ。

家に帰り、ネットで調べてみましたが、関係性についてはよくわかりませんでした。

横浜市中区宮川町3-81 第一石川ビル1F
2016年4月30日開店。

そのうち行ってみます。

【日高屋】鶴ケ峰店で冷やし物 横浜市旭区

この日は、バンドの練習があったので近場で済ましました。

近頃暑くなってきたなぁ。
そろそろ冷やし物が喰いたい。
冷やし中華がイイな。

私もAyaも、酢のムセかえるような刺激は苦手。
黒酢のまろやかな酸味なら大丈夫だろうと【日高屋】の冷やし中華を喰いに行きました。

〔黒酢しょうゆ冷やし麺〕と半チャーハンの組み合わせであるセット 750円。
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御覧の通り、具材はセパレートになっています。
キレイに盛り付けるか、一気にブチまけてグチャクチャにして喰うかは自由。
あるいはこのまま、別個に喰い進むという手もありますね。
私は、タマにキレイに盛り付けるヒトです(笑)

コチラ〔和風つけめんセット〕 670円。
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【日高屋】で〔つけめん〕を喰うのは初めてなので、ちょいと詳しく
麺アップ。
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細切り海苔多めが嬉しい。

つけ汁アップ。
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基本のラーメンである〔中華そば〕のスープをつけめん用に濃くしたモノではないかな?

麺リフト。
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麺は、平打ちのやや縮れ。
冷水締めが不十分で、少しヌルかった。

日高屋の〔黒酢冷やし麺〕、実態は冷やし中華です。
詳しい品質はさておき、他の中華料理屋より、手軽で安価に頂けることに感謝します。

御馳走様でした。

新店 麺酒場 【季】 初訪 横浜市緑区

2016年4月15日、JR横浜線 中山駅近くにオープンした麺酒場 【季】に行ってきました。
屋号は「すえ」と読みます。
昼はラーメン中心、夜は酒類も楽しめる最近増えてきた形態ですね。

卓上のメニュー。
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「夜メニュー」となっていますが、休日の昼はこのメニューのようですね。

もちろん基本の〔らぁめん〕を醤油味で発注。
13:00過ぎの入店で、先客さん二組はすでに喫食中のため、待ち時間5~6分で出来上がりました。
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シンプルなドンブリに、透明感のあるスープ。
派手さは無いが、落ち着けるルックスです。

スープの元になるダシ汁は、鶏ガラ中心かな?
強いアピールは無いケド、さわやかな醤油ダレとよくマッチして実にシミジミとしてしまう味わいになってます。
流行りに迎合しないオーソドックスな味わいこそ、基本を大事にしているコトの顕れと感じられます。
人は知らず、私はこのラーメン好きです。

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麺は、細縮れ。
卵白を使用し、低カロリーに仕上げているそうです。

やや固めの茹で加減で、好み。
私としては、カンスイ臭さがあったら、もっと好印象なんですけどねぇ。

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チャーシュウは、肩ロースでしょうか、持ち上げたら自重で切れた。
ネット上では、閉店した【麺や】との類似性が語られていましたが、従業員の御一人は【麺や】に居た方だそうです。

メンマは、穂先タイプでやや甘め。
ホウレン草は、サックリとした茹で加減。
刻み長ネギは、その辛さが全体をさらにスッキリさせます。

総評
こう言うラーメンって普段は忘れているのに、ときおり無性に喰いたくなる不思議な力を持っているんですよ。
塩味や炒飯も期待できそうなので、再訪するでしょう。
69点 680円。

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ラーメン・食事処 【はとり亭】 神奈川県藤沢市

この日は藤沢市辻堂で仕事。

駅の南口には新店も出来ているのだが、スケジュールがタイトだから近場で済ますしかない。
ということで、いつもの【はとり亭】に行ってみると、新商品が大プッシュされておりました。
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クリックで拡大。

台湾まぜそばチックな写真ですね。
即座にコレを頂くことに決定。

汁有りと汁無しが出来るそうですが、この店はアッサリ目の鶏白湯スープが私の好みに合っているので汁有りで注文しました。
台湾ラーメンのように成っているのかな? との、期待も少しあります。
汁無しは、この先も辻堂に来る予定ですから、近いうちに喰えるハズです。

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あわせて、サービス券で味玉も付けてもらいました。
玉子だらけになっちゃいましたが、写真ですでに確認済みでしたから、特に問題無し。

鶏白湯スープと甘めの肉味噌を合わせたスープですかね。
甘味の強い味噌味が前に出て、台湾まぜそばのような辛味は、ほぼ感じられません。
鶏白湯スープの持ち味は、甘味噌の前では弱くなってしまうようです。

シャッキリ茹で上げられたモヤシは、この甘めのスープに良く合います。
糸唐辛子のちょっとした刺激もアクセントに成りますね。

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麺は、写真付きメニューによりますと、「細麺」とのことですが、他のメニューに使うものより若干細いという程度かな。
やや固めに茹で上げられて、好み。

次回は、汁無しを喰ってみます。
御馳走様でした。

家系らーめん 大和 【達磨家】 初訪 神奈川県大和市

「家系の店で、牛乳ラーメンをやっている」
との情報が入ったのは、今月初め。

普通に「その他大勢の家系店」ならば、そのままスルーして、放置なんですけど、こうなると話が変わってくる。
早速、行ってみました。

ところが店に着いてみると、券売機の隅から隅まで探してみても〔牛乳ラーメン〕は無い。
券売機外の店内告知にあるかもしれない。
「この商品は、〔○×〕の食券を買って口頭で伝えてください」
なんてこともあるので、店内告知を見渡してみるが、該当するモノも見当たらない。

店主および、従業員とは出来るだけ話をしたくない私だが、この時ばかりは聞いてみました。
すると、3月と4月の期間限定商品であったとのこと。
私の得た情報が古過ぎたようです。

ならば、この店にもう用は無い。
「やめておく」
と言い残し、他のラーメン屋もしくは他の喰い物屋に行くのが私のやり方なんですけど・・・・・
今は、腹をすかしたAyaが居る。

普通に基本のラーメンを喰ってみました。
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まっ、見た目は「家系壱六派」スタンダードだね。

味わいの方も、先述したように「その他大勢の家系」から抜け出るモノではない。
更に、価格がこの立地で700円と言うのはずいぶん強気だなぁ。

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麺は、丸高製麺の太目縮れ。
あまり聞かない製麺所だが、家系御用達の酒井製麺に近い雰囲気を感じました。
ツルシコの口当たりだが、強い弾力と小麦粉の香りを感じられ、私の好みにあっています。

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チャーシュウは肩ロースと思われ、大きな主張は無いが、麺・スープとのマッチングは悪くない。

大きく広げられてドンブリのフチを飾る海苔は、良い香りとスープに崩れにくいシッカリした質感。
ホウレンソウは、ややクタり気味。
ウズラの卵は、特に可不可無し。
ほかに、輪切り長ネギ。

総評
牛乳ラーメンを喰いに行ったのだから、このラーメンを評価してイイのかなぁ?
止めておきます。

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「どぶ板バザール」に行ってきました

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いつものGWより人出が少ないように感じます。
まぁ、私達が早く出てきたためもあるのでしょうが。

なぜ早く出て来たかと言うと「横須賀ネイビーバーガー」を喰うため。
代表店である【TSUNAMI】は、開店前から行列が100人近くあり、道を挟んだ空き地が行列の待機場所になっています。
モチロン好きなラーメンにも並ばない私ですから、初めから【TSUNAMI】はターゲット外。
すぐ近くの どぶ板食堂【Perry】に入店。
開店時間の11:00丁度の入店ですが、すぐ満席になりました。

卓上のメニュー。
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ネイビーバーガーと、海軍カレーが同時に喰える〔よこすか海軍スペシャルプレート〕 1500円と言うのにしました。

待ち時間10数分で到着。
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『あれま! ずいぶん縮んじゃったのねぇ』
と言うのが第一印象。
クォーターですから小さいのは当たり前なんですけど、他のお客さんのレギュラーサイズを見ても、やはり私が3年前に喰ったモノより明らかに小さい!

ビーフ100%のパティは、しっかりした粗挽き肉のゴロゴロ感があってイイんだけどね。
カレーも子供サイズみたい。
ちょっと言い過ぎを覚悟で言うなら、5~6口で無くなっちゃいそう。

3年の間には増税もあったし、物価の高騰、特に小麦粉の値上げはバンズパンの価格に大きく響いたことでしょう。
そのたびに、少しづつ縮んでいったのでしょうが、かなりガッカリです。

ラーメン二杯分の価格を払ったのに、まだ腹には十分な余裕がある。
Ayaも同じで、バザールの一角にあるフードコーナーで〔煮干し焼きラーメン〕 と〔トロマグロちまき〕を買いました。

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豚骨スープで蒸し焼きにした焼きラーメン。
出来立ての熱々を喰いたかったが、作り置きが当たっちゃった。
でも、ほのかに豚骨ダシが香り、ちょっと甘めの味付けは、なかなか良かったです。

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三角形の中華ちまきのスタイルですね。
マグロの角煮がゴロゴロ入って、これも良かったよ。
包みを開いたトコロを撮るべきだったが、撮り忘れにてゴメン。


さて、ようやく腹も膨れたところで、どぶ板通りや「イオン」前広場のフリマを見物するが、特に惹かれるものは無し。
そこで、海軍カレーの元祖的存在である【魚藍亭】裏手にある諏訪公園に行ってみました。
ここは、高台だから腹ごなしにちょうどイイね。

諏訪公園には、横須賀と言う土地柄か海軍に関する碑や記念物などがあります。
なかでも特に私が見たかったのがコレ!
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ただの赤サビた鉄板?
いえいえ、コレは詳細不明ながら、被弾した艦船の鋼(甲)板の一部のようなのです。

横須賀市の説明。
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厚さは3センチくらいありますか。
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仮に、戦艦「三笠」の一部だとすると、砲塔前面や指揮命令中枢などの重要部分は厚さ15センチから20センチの鋼板で守られていましたから、コレは割りと、構造強度としても重要度としても低い部分に使われていたと推測できます。

破口のアップ。
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炸裂弾ではなく、徹甲弾が当たったようですね。
日本海海戦で対した敵のバルチック艦隊旗艦「クニャージ・スヴォ―ロフ」クラスの主砲は30.5センチ。
なので、接近戦でこの鋼板に当たれば間違いなく貫通したはずです。
被弾部が大きく上に曲げられてはいますが、弾体はここでストップしたようにも思えます。
すると、副砲である12.5センチ速射砲クラスが当たったのかもしれないですね。
ただし、この鋼板がどのような角度で取り付けられていたかによって、被弾状況は大きく異なってきます。
更に、日本海海戦での被弾と断定できる要素もありませんが・・・・・

三笠公園にある記念艦 戦艦「三笠」にも、被弾した防御鋼板が展示されていますが、この諏訪公園の被弾鋼板は、その素性が分からないだけに、より私の感心をかき立てるものでした。

帰り道、公園の石段を下りてゆくと、猫と蛇が対決してました。
蛇はアオダイショウの若い個体のようで、体長は60~70センチほど。
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この写真は、蛇がネコパンチをくらった直後の様子。
蛇はのたうち回っていますが、この後はヘビジャンプで応戦。
勝敗はつかぬままで、通行人が来て物別れとなりました。

その後「ヴェル二―公園」まで行って一休みしてから帰りました。
久し振りのヨコスカの街歩きは楽しかったです。

中華・タンタンメン 【隆翔】 横浜市西区

久し振りに西区の【隆翔】に行きます。

ターゲットはモチロン〔タンタンメン〕だが、この日は腹が減っていたので、卓上のメニューでセットものを検討。
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半チャーハンと付け合わせが組み合わされた〔Bセット〕にしました。
辛さは「大辛」にしました。

と~っても長い時間待たされて到着。
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ココは時間がかかりすぎるのが難点だわねぇ。

まっ、ラーメンはイイんですよ。
鶏ガラ中心と思われるダシ風味はきっちりと効いて、挽肉も溶き玉子も多い。
辛さは、「大辛」だと私にとってちょうど良い。
ニンニクがもう少し多いとウレシイな。

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麺は、太めのニュータンタンスタイル。
もっちりの弾力による歯応えと、程よい縮れがすすり込み時に爽快。

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チャーハンは、ハラリとほどける焼き上がり。
薄味だが、手堅くまとめ上げられています。

付け合わせは、大根を甘ショッパク煮込んだものでしょうかね。
〔タンタンメン〕の辛味と好対照となってオモシロイ。

今回、Ayaも〔タンタンメン〕を辛さ「ほんのり」で喰ってみました。
「辛い辛い」を連発してましたが、だいぶ耐性ができて来た模様。

御馳走様でした。
また来ます。

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九州とんこつ 【のげら~】 横浜市中区

この日は、「横浜パレード」のある日。
私んチの近所は、大混雑します。
人が大勢と言う状況はとてもキライなので、西の方に逃げました。

今年の一月から昼営業も始めた【のげら~】に久し振りに行ってみました。

店前には、こんな告知もありました。
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はぁ~、ランチの格安メニューもやっているんですねぇ。

だが今日は、あっさり型の九州ラーメンで替え玉もしたいと朝から考えていたので、基本の〔ラーメン〕をかためで発注。
先客さんは無かったので、1分ほどで到着。
さすがの九州ラーメンの速さですなぁ。
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えー、先述の通りスープはあっさりして臭みも無く、とても飲みやすいタイプ。
「どっ豚骨」の九州ラーメンを期待して行っては間違いです。
喰い始めは、やや物足りないのですが、喰い進むにつれて豚骨のダシ風味が感じられてきます。

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麺は、普通で頼むとかなり柔らかい。
ソーメンっぽい部分も多分にあり、好みは分かれるところでしょう。

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具は、チャーシュウ、細切りキクラゲ、輪切りネギだけで勝負しており、まことにイサギヨイ!!

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替え玉は、「バリカタ」で頼んでみました。
「ぽきぽき」の食感です、「ぼきぼき」ではない。
もうひとつ上の固さがあるといいな。
頼めば、やってくれるんでしょうけど・・・・・

御馳走様でした。
ちょっと、違う九州ラーメンが喰いたくなったらまた来ます。

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自家製麺 【KANARI】 再訪 横浜市保土ヶ谷区

和田町の【KANARI】に行ってみる。
初訪問時には、残念ながら基本のラーメンが提供できないということで、魚ダシのラーメンを喰った。
だから、今回はリベンジとも言えますかね。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2722.html

基本の〔中華そば〕醤油 680円。
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小口径ながら背の高いドンブリで登場。
割りと透明感のあるスープと、ナルトの織り成す色合いがキレイ。

スープの味わいは、鶏ガラ中心と思われるスッキリした醤油味。
単調にならない旨味は店のうんちくによると、鶏・豚を主体に、蛤、蛤、野菜を加えた清湯だそうです。

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自家製の麺は、細目で、わずかにウエーブが付いている。
ザクザクした歯応えの茹で加減が好み。
麺量は標準的だと思われるが、背高丼は『喰っても喰っても底から出てくる』という錯覚に陥る。
サービスライスの助けもあるし、満足感は得られます。

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チャーシュウは肩ロースの薄いもの。
存在感は希薄だが、具全体のバランス感を考えると悪くない。
メンマは材木タイプだが、さっくりと噛み切れる食感はイイね。
海苔は、良い香りだがスープに溶けやすい。
ナルトは、近頃では珍しいちゃんと魚の味がするモノ。
ネギは、みじん切り玉ネギと、輪切り青ネギ。
ほかに、水菜と紫色の葉物があるんだが、コレってトレビス?

コチラAyaの味玉付き。
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味玉は、中心部に半熟が少し残るような茹で加減。
黄身が流れ出さないのがあり難い。

オープン当初言われた、小田原系のような特徴は見当たらないなぁ。
私が鈍感なだけかもしれませんが。

御馳走様でした。
また来ます。

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