行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【花月 嵐】天王町店 横浜市保土ヶ谷区

【花月 嵐】では、現在期間限定で冷やしラーメンをやっています。
しかも、冷やしラーメン発祥の地の山形県の物をモデリングしてます。
こりゃぁ、喰ってみるしかない!

山形県の冷やしラーメンと言っても、いくつかのバリエーションがあります。
私は、多摩ニュータウンで仕事をしていた期間が長かったので、現在多摩市落合に在る 山形ラーメン 【天童】の冷やしラーメンになじみが大きいのです。
この 山形ラーメン 【天童】、店名のとおり山形県天童市にゆかりのある店です。
鶏ガラの主張が強く出ていながら、アッサリと喰えるラーメンと冷やしラーメンでした(←最近行ってないので過去形)

そして、今回の【花月 嵐】が出してきた冷やしラーメンは同じ山形県でも山形市発。
たぶん日本で最も古く冷やしラーメンを提供していたであろうと思われる、日本蕎麦屋である【栄屋本店】の要素を多く取り入れているようです。

発注後6~7分で出来上がりました。
山形冷やしラーメン 〔さくら食堂〕 750円。
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やや濁った茶色のスープ表面には油が浮きますが、固化しないところを見ると植物性でしょうかね。
でも、私の舌ではその正体まではワカリマセン。

おそらく牛骨ベースのダシ汁、韓国料理で言うところの「ソルロンタン」と「コムタン」の中間ぐらいの物だと思いますが、飲み口はスッキリとしたもので、言われなければアッサリ鶏ガラスープとあまり大きな違いは無いようにも思えます。
冷やしラーメンに使う場合には、ダシを取り終わったトコロでいったん冷やして、固化する動物性の油脂を取り除いているハズです。
醤油ダレは過不足ない塩分濃度で、かなり飲みやすいスープとなっています。
しかし、コクを出すために加える植物性油脂が光の加減によって虹色に輝いて見えるのが少し残念だなぁ。

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麺は、中細やや縮れ。
通常の温ラーメンに使う物と同じだと思いますが、冷水にさらすため、かなりコリッとした食感が目立つようになっています。
量は標準的で物足りなさは有りません。

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チャーシュウ代わりのローストビーフは二枚。
うっすらと塩分を感じる味付けで、ラーメンを壊しませんが、ちょっと崩れやすいな。

メンマ、わかめは通常のこの店のトッピングに使うものと一緒でしょう。
ちょっと変わっているのがカマボコね。
一般市販品と変わらぬものですが、山形市の冷やしラーメンは元々蕎麦屋さんから発生しているので、このカマボコを使用する店も多いと聞きます。

ただ、【栄屋】本店に近づけるのならば、キュウリやモヤシも欲しかったな。
「独自路線の商品です」って言うのなら仕方がないケド・・・・・

コチラAyaの頼んだ 中華そば〔竹食堂〕 680円。
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昔ラーメンを模した物ですか。
アッサリした東京ラーメンのオールドスタイルに近いですかね。
暑い日々には、こう言うラーメンもタマに食いたくなります。

御馳走様でした。

ラーメン 【バラそば屋】町田店 初訪 東京都町田市

川崎に在る つけめん【玉】の関連店で、【バラそば屋】としては、中野に続く二号店です。
2016年4月15日にオープン。

つけめん【玉】および【三三㐂】、【赤備】などに関しては、同じ関連店でも私の‟つけめんイラネ時代”に出てきた店であり未訪・未食のため、よくわかりません。
しかし、この【バラそば屋】は、初めから汁ラーメンを中心に据え、ネット上で見るそのラーメンとしてはやや特異なルックスにも関心が高まるばかりでした。
今回、やっと機会を作って行ってきました。

基本と思われる〔バラそば醤油〕 700円 を発注。
待ち時間6分くらいで出来上がりました。
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そうそう、このルックス!
ドンブリ一面のネギの海に浮かぶチャーシュウの小島。
メンマや、ナルトや海苔は無し。
コレに惹かれていたんだよね。

スープの味わいは、動物系の強いダシ風味と濃い目の色合いの醤油ダレが良くマッチして迫力は有りながらもクセのない飲みやすいモノになってます。
スープ表面に油が結構浮いているんだが、クドくは無いのも好感触。
醤油ダレには本醸造醤油でも使っているのかな?
カドの立った醤油の味わいだが、かすかな甘味さえも感じられますな。

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麺は極太のうどん麺。
平打ち気味で、ヒネリ・ネジレも付いてスープを良く持ち上げる。
モゴモゴ食感で、やや「J」っぽさもあるけど、量は少な目でしょう。
感覚的には、ほぼ五口目で無くなったという印象。

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フチの赤いチャーシュウはヒラヒラの薄切りだが、とてもスモーキーなモノが4~5枚。
ケムリ臭くなり過ぎずに、ラーメンを壊さない点が好感。
スライサーでカットされておりました。

そしてザクザク大きめに切られがネギがまたイイ!
ネギ好きは大喜びだわね。

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ライスを頼んで、自前のチャーシュウ丼を作ってみました。
スープをかけて、アタマには白ゴマを振ってみたらおいしゅうございました。

総評
面白いラーメンだけど普通盛りだと量的に、やや物足りない感があるかも知れません。
次の機会には大盛りで喰ってみたい。
69点 700円。

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あら炊きらーめん 麺屋 【海神】 初訪 東京都新宿区

横浜市南区南区井土ヶ谷中町に、かつて【海神】と言うラーメン屋が在りました。
今で言う端麗系のようなラーメンで、ナルトの真ん中の渦巻きが横浜市のマークになっていたりして、私は気に入っていたのですが、ほどなくすると閉店してしまいました。
今は、その跡地が中華料理屋さんになっています。

今では“海神”といえば新宿の魚のアラからダシを取ったラーメンで有名な店。
その日の入荷状況により、使う魚が異なります。
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この日は、真鯛、鰤、穴子、間八、鰈。

もちろん基本と思われる〔あら炊き塩らぁめん〕 830円 を発注。
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待ち時間5分ほどで配膳されました。

キレイなルックスだね。
軽く濁った黄金色のスープにそろえられた色白の細麺。
二種類のつくねは、鶏と海老。
白髪ネギの上に大葉の細切りと糸唐辛子。

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麺は豊華食品製。

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海老つくねのアップ。

スープは魚系の香りが前面に出ています。
まさにアラダシの旨さが大いに感じられます。
嫌な雑味が無く、と~っても品がイイですね。
スープ表面を覆う油もアラから出たもののようですが、クサミはほぼ感じられず、むしろ穏やかな塩味に滋味深さをおぼえます。
味付けの塩ダレも、かなり考えられた製法なのでしょうね。

総評
なかなか無いタイプのラーメンです。
クサミの出やすい素材を見事に使いこなしたラーメンとも言えます。
その製法、素材管理に対する努力は感服します。
価格だけがネックかな。
70点 830円。

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博多長浜ラーメン 【風び】つきみ野店 神奈川県大和市

九州ラーメンが喰いたい!
発作的衝動は抑えきれない。
初食時、印象の良かった博多長浜ラーメン 【風び】に行きました。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2176.html

もちろん基本のラーメンを頂きます。
発注後5分ほどで到着。
サスガに博多系は早い。
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博多系と言っても、この店のラーメンスープは、やや茶色がかってます。
しかし味わいは、おなじみの豚骨中心のダシが効いた博多系スープの味。
それほどコッテリしたものではありませんが、どっしりした迫力でありあながら、クサミのないとっつきやすい仕上がりです。

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麺はお約束の極細ストレート。
デフォでもポキッとした食感を感じる茹で加減で好みです。
今回は、チャーシュウ丼とチャーハンを組み合わせたセットを二人でそれぞれ頼みましたから替え玉や止めておきましたが、替え玉を頼むと更に固い茹で加減になります。

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チャーシュウはバラ肉ノンロール。
特に大きなポイントはありませんが、このラーメンはスープと麺がモノを言うタイプですから、あくまで脇役に徹しているとみてよいでしょう。
実際、他に細ネギの小口切りだけが参加してます。

そこで、紅ショウガと、辛子高菜、白ゴマを誘致。
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〔チャーシュウ丼〕
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えらいピン甘になってしまった。
牛丼くらいの御飯ドンブリですから、かなり量があります。
角切りのチャーシュウと、甘めのタレの染みた御飯がウマイ。

チャーハン。
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細かく刻まれたニンジンが入り、全体がオレンジ色になったチャーハンです。
福神漬けが付いている点も珍しいね。
ニンジン効果か、醤油臭さが無くほのかに甘い味。
写真でもわかりますかね? 中華オタマ2つ分の量があります。

腹一杯になりました。
ラーメン喰ったというより、オイシイ御飯を一杯頂いたという食事になりました。
御馳走様でした。

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麺匠 【竹虎】本店 初訪 東京都新宿区

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新宿歌舞伎町で仕事をしています。

日本が生んだ世界のスーパースター、ゴジラの足元です。
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昼食は、すぐ近くに在った店にしました。
事前情報は何も無しの 麺匠 【竹虎】本店です。

店の造りはカウンターと個室(!)で、仕事仲間と行ったので個室に通されましたが、少々薄暗いな。

基本と思われるこのラーメンを発注しました。
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820円とは・・・・・まぁ、観光地価格とでも言いましょうか
だが、他の麺メニューもほとんどこの価格で統一されており、迷わないという点ではイイかな。
ランチタイムはトッピングが一品サービスと言うことで、チャーシュウでお願いしました。

「ラーメンが出来上がるまでの間につまんでください」
と言うことで頂いたサービスの揚げ麺。
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コレがウマい!
同行者は
「ビールが欲しくなるな!」
とのことですが、仕事中でもあり残念だなぁ。

発注後4~5分でラーメンは来ました、早いな。
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アップ。
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鶏ガラ豚ガラの動物ダシに加えて、イリコダシも使っているというスープは割りとアッサリした仕上がり。
醤油ダレはバシッと効いていて、醤油ダレで喰わせるタイプでしょうか。
その醤油ダレは、本醸造醤油を使っているとのことで、かなりエッジの効いた味わいになっています。

しかし、イリコダシはあまり感じられないな。
表に出過ぎない下支えとなっているのかもしれません。

「虎ダレ」と呼ばれる小さな器に入っているのは、ニンニク油のようで、青森産のニンニクを使っているそうです。
三分の一ほど喰い進んだところで、コレを加えてみたら表情がガラリと変わりました。
スープの組成は違うけれど、熊本ラーメンにも似たワイルドさが強く訴えてくるラーメンに成りました。

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麺は中太で強く縮れたモノ。
その形状や食感は北海道ラーメンの麺に近いですね。
こまかく強い縮れがスープを良く持ち上げ、やや色黒に染まりながらもショッパくならずに程良い味加減ですね。
菅野製麺製だそうです。

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チャーシュウはバラ肉ノンロール。
脂身がトロンとほどける食感で、味付けは薄目。
海苔は品位がかなり高そうで、口に含むと磯のが広がります。
メンマは細裂き高発酵のモノ。
半割り味玉はショッパ過ぎなくて好み。
他に輪切りネギ、白髪ネギ。

総評
醤油ダレで喰わす近頃では珍しいタイプのラーメンだと思えます。
しかし、観光地価格はどうもねぇ。
せめて700円台だったら、もう少しポイントも上がるんだがなぁ。
68点 820円。

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【熱血らーめん】 in Yokohama 横浜市中区

去年喰い逃した冷やしラーメンを喰います。

発注後5~6分で到着。
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クロームめっきのような鏡面仕上げの器です。
チャーシュウは別皿。

アップ。
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透明度の高いスープのあちこちに、油滴が浮いています。
低温固化しない植物性の物でしょうかね。

チャーシュウは、温ラーメンと同じく提供直前に炙られています。
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スープの味わいは、アッサリした醤油味。
動物系のダシは鶏ガラ中心でしょうか?
少し魚系のダシ風味を感じますが、煮干しかな。
清涼感のある味わいの中にもコクがあり、ついつい飲み進んでしまう魅力がありますねぇ。

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麺は、温ラーメンに使うものと同じかな?
しかし冷水でキッチリしめられボキボキの食感です。
コレは今まで喰った冷やしラーメンの中でも、かなり強い主張を持ってますね。

二枚あるチャーシュウのウチ一枚は、チャーシュウ巻きご飯にしてみました。
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この御飯がまたウマイ!
終日サービスで提供されているので、喰った方が良いですよ。

御馳走様でした。
また来ます。

喰えなかったが新店情報

雨のそぼ降る中、自転車で関内の新店【あんから】へ行ってみた。
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準備中でした ( ノД`)シクシク…

んで、伊勢佐木町をブラブラしてたら回転寿司の【平禄寿司】の隣に新店発見。
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横浜家系ラーメン 【大館家】 横浜市中区

またまたまたまた家系です。
もういらんがな。
告知など一切無く、いつ開店なのかワカリマセン。

居酒屋 【孫亭】 横浜市旭区

【Cat’s】の非常勤ボランティア従業員でありながらも、一応マスターと言う立場にある私ですから、ウイークエンドは店で飲んでいることが多いワケです。
でも、タマには鶴ヶ峰で外飲み。

鶴ヶ峰本町の【孫亭】さんに行ってきました。

マグロ赤身とカニ味噌。
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やっぱり赤身はウマイねぇ。
江戸時代までは「ねこまたぎ」だった、なんていう話もありますが、今の日本人はやっぱマグロ好きだよねぇ。
カニ味噌はカニ肉も少し入っており、その繊維質と共に濃厚なカニ味噌のねっとり・まったり感に酒も進みます。

チャーシュウ。
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フチの赤いオールドスタイルです!
この赤いフチはホンサオを使っているのかな?
ほんのりと甘く、中心の肉部分には軽い塩気が感じられます。

ほろ酔い加減になって、フラフラと歩いて帰る道の夜風が気持ちよかったです。
御馳走様でした。

元祖 【タンタンメン本舗】 横浜市西区

約7ヶ月振りに西区浅間町の元祖 【タンタンメン本舗】に行きました。

私はモチロン〔タンタンメン〕を大辛で発注。
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品の良い清湯スープに豆板醤およびラー油、ゴロゴロしたニンニクの主張と、挽肉・溶き卵の柔かなコントラスト。
辛味は大辛にすると私の好みにちょうど良いカンジです。

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セットの半チャーハン。
黒っぽい色合いの「焼き飯タイプ」ですかね。
味わいはイイんですが、量が少なくちょっとショボい。

この店では〔タンタンメン〕だけ喰ってた方がイイかな。
御馳走様でした。

【野郎ラーメン】綱島店 横浜市港北区

【野郎ラーメン】では、今こんなことをやっているのですよ。
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この中から販売数が多かったものがレギュラーメニューに昇格するんだって。

〔鬼辛タンタン麺〕というのは、勝浦タンタンメンをモデリングしてますね。
そして〔竹岡式肉醤油そば〕は、もう「竹岡式」と言っちゃってます。
更に言うならば【梅乃家】を意識したものだと思えます。

さて今回は〔竹岡式肉醤油そば〕を喰ってみます。
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チャーシュウど~ん、メンマば~ん、真ん中にミジン切り玉ネギの山。
なかなかの迫力です。

スープは鶏ガラ中心・・・・・じゃないよ!
竹岡式にダシは無いの!!
麺の茹で湯を醤油ダレで味付けしたものなの!!!

のハズなんですが、やはり鶏ガラダシのようなカンジを受けます。
濃い色合いを持ちますが、その割りにはマイルドに醤油ダレが主張します。
油分は少なく、スッキリして良く出来たアッサリ醤油ラーメンと言う印象。

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麺は細めの縮れ。
やや固めに茹で上げられ、好みの食感。
厨房が見えづらい席だったので、乾麺を使用しているのかどうかはワカリマセン。

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チャーシュウはバラ肉ノンロールが4枚。
醤油の香り高く、肉の赤身部分の質感、脂身のトロッと感も良好です。

メンマはさっくりした歯触りが特徴で薄味だが、ほのかに甘味も感じます。
ミジン切りの玉ネギが多めですが、もう少し大きめの切り方がイイな。
海苔はスープに溶けやすいね。

竹岡式のラーメンの特徴をキチンとおさえているとは思うんですけど、私にとってはちょっと違うなぁ。
と言う印象。
900円と言う価格もこのラーメンに適切であるとは思えません。
レギュラーメニューに成るとしたらもう少し抑えめにして欲しいな。

御馳走様でした。

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ら~めん 【ぎょうてん屋】 綾瀬店 神奈川県綾瀬市

この前、自分のミスで〔ぎ郎〕を喰い逃した私。
綾瀬のホームセンターに用があったので、短いスパンですが再訪問して今度こそ〔ぎ郎〕を喰いました。

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山の高さはこれくらい。
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色黒ゴワゴワ極太麺。
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チャーシュウはちょっと貧相だな。
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小さめですが、背脂のびっしり浮いたスープは半乳化型二郎味に近いですかね。
無化調でも、これだけの再現性を見せているのはサスガです。
醤油ダレもカネシのようにビシッと効いており、重量感とキレの良さを併せ持っていると思います。
しかし、液状油の多さは数時間後の腹具合が少々心配ではありますが。

あとは価格が700円台だったらウレシイんだがなぁ。

御馳走様でした。

つけめん 【TETSU】ランドマークプラザ店 横浜市西区

この店は何度も通ってます。
「つけめん TETSU」という店名のとおり、つけめんウリの店です。
しかし、私はつけめんを喰ったコトが無いのです。
この店の温ラーメンである〔中華そば〕がお気に入りで、いつもそれを喰ってました。

つけめん大丈夫なカラダに戻った今、今回やっとつけめんを喰ってみました。

時間帯により、つけ汁のダシと麺が異なります。
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この時間は、鶏魚介の中太麺です。

〔つけめん〕中盛り 840円。
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つけ汁は、今やすっかりおなじみのドロ魚介。
鶏のはずですが、豚にも負けない濃厚さと重量感があります。
もっとも、鶏ダシも煮込み方によっては豚よりコッテリになるのは多くの鶏白湯で御存じの通り。

麺はパスタのような食感を持つほぼストレート太めのタイプ。
強いコシと小麦粉の香りが楽しめます。

チャーシュウはゴロタイプが一個。
脂身部分が多く、このつけめんには少々物足りないな。

つけめんTETSU 千駄木本店は2005年に創業してますから、またおま系のはしりの店でありましょう。
しかし、創業当時は現在よりややアッサリしていたようです。

御馳走様でした。
また寄らせていただきます。

【すき家】関内店でTKG 横浜市中区

暑い日の食欲減退にそなえて、朝食をしっかり喰っておきます。

【すき家】の〔玉子かけごはん朝食〕 220円。
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コレに付いてくる「たまごかけしょうゆ」と言うのがウマイと言うのはだいぶ前に書きました。
しかし、塩分過多を心配しなければならない年齢になった私。

醤油を三滴ほどで作りましたるTKGがコレ!
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センターに紅ショウガ。
周りを取り巻くのは七味唐辛子。

まぁ、もともと薄味好きなので、特に不満は無いワケですわ。
オイシク頂きました。

御馳走様でした。

【杉田家】 横浜市磯子区

ローテイションの店【杉田家】に行ってきました。

〔ラーメン〕 麺固め。
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濃厚で野生みあふれるスープの味わいは変わらず。
店主の津村さんは不在で、麺の茹で加減はもう少し固くてもよかったな。

今回は、チャーシュウが特に良かったです。
ローストポークのような肉の質感を感じられる物で、噛むほどに豚肉の味わいとスモーキーなフレーバーが出てきます。

コチラ、Ayaが頼んだ〔チャーシュウまぶし飯〕
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私も少し味見させてもらいました。
【杉田家】に通い続けて長いですが、なんと初めて喰いました。
単なるチャーシュウ丼ではなく、タレで煮込まれたようになってます。
コレはお得ですね。

御馳走様でした。
また来ます。

【カウボーイ家族】鶴間店 神奈川県大和市

大和市でヤボ用。
昼食は【カウボーイ家族】鶴間店にしました。
【カウボーイ家族】は、何度も当ブログに登場しているので軽くね。

カレーライスにコーンポタージュスープにサラダ。
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【カウボーイ家族】のカレーは、それほど本格派と言うワケでもないと思うんだけど、ナゼか私は好きなんですわ。
慣れ親しんだ安心できる味わとでも言いましょうか。

他に、チーズクリームソースのパスタなんかも喰いたいんだけど、メインディッシュが到着する前に腹が一杯に成っちゃうという愚かしいミスを過去に何度も繰り返している私ですから、セーブしていかないと(笑)

メインディッシュは〔ダンガン アンガス ハンバーグ〕の300gを頂きました。
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粗挽き肉のゴロゴロ食感が好きです。
ソースは玉ネギ、柚子、レモンなどを使った「ジャポネソース」にしました。
甘辛酸っぱい味わいだが、後味はスッキリしてイイですね。

御馳走様でした。
また利用させていただきます。

おみやげ蕎麦

Ayaが秩父に行ってきました。
親戚の法事です。

その時のお土産がコレ。
せきたの〔秩父 地そば〕
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茹でちゃってから空袋を撮影(笑)

茹で上がり。
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薬味に辛味大根のおろし、写真に無いケドあげだまも用意しました。
そばつゆは、一般市販品。

麺リフト。
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蕎麦の表面には、黒いツブツブがたくさん見えます。
いわゆる「挽きぐるみ」というやつですか。
外殻を除き、甘皮は残したまま蕎麦粉にしたタイプなんですかね。

茹で時間は指定通りの4分にしましたが、かなり柔らかめになりました。
蕎麦の実の香りが濃厚で、更科系などの洗練された味わいとは異なり、荒々しい雰囲気を持った田舎蕎麦です。
茹でた湯にも蕎麦の風味が強くでており、イイ蕎麦湯になりました。

御馳走様でした。

東池袋【大勝軒】横浜西口店 横浜市西区

つけめんが喰えるカラダになったけど、やっぱりオールドスタイルがイイな。
の、私は一月後にまた 横浜西口の【大勝軒】に行っちゃいました。

喰ったのは、モチロンつけめん。
多くの東池袋系の【大勝軒】では、商品名〔もりそば〕です。
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前回と違ったのは、厚切りジェイソン・・・・・あっ、間違った。
厚切りチャーシュウではなく、ゴロッとした肉塊が3~4個入ってました。
ウレシイ!!
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つけ汁の味わいは【大勝軒】スタンダード。
甘酸っぱいがサラリとした食感の中には、動物系のダシ風味がドシンと居座り、オールドスタイルつけめんの喰い応えであるアッサリコッテリを見事に具現してますな。

ゴロリチャーシュウは、脂身とろりかつ筋肉質はしっかりで、やや濃い目の味付けも大きく訴えて来ます。
サックリしたメンマと、海苔、多目の輪切りネギも平坦さを感じさせない。

麺は、ややゴワの食感楽しく、納得の量で満足できます。
冷めてくると、つけ汁の表面の油が固化するので、早めに喰ってしまうのがイイに決まってます。
ダレにくい麺なので、時間がかかっても大丈夫ですが、こう暑いと食欲の衰えもあり、難しい方もたくさんおられるでしょう。

御馳走様でした。
また来ます。

海鮮 【三崎港】 横浜市中区

暑い日は寿司でも喰ってみるかな。

海鮮 【三崎港】は伊勢佐木モールに二軒あるんだけど、入ったことのない二丁目の方にします。
回転寿司なんだけど、食事どきではない時間なので、レーンには品薄。
そのかわり、タッチパネルで注文すると「特急」と呼ばれる電車模型に乗って席まで運ばれて来ます。

合鴨
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合鴨軍艦なんて初めて喰った。
でも、酢飯にもあうものですねぇ。

いわし
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脂がのってウマイなぁ。
中型以上のいわしは今頃からが旬。

ねぎとろ、ウニ、いくらの三点盛り
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ウニが特に良かった。

えんがわ
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ヒラメではなくておひょうだと思います。
こりっとした食感と油の旨さがイイ。

御馳走様でした。

マルちゃん 〔沖縄そば〕

袋物インスタントの沖縄そばを見付けました。
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「沖縄限定発売」と書いてありますが、コッチでも売っちゃうのね。
ありがたいですけど。

早速、作ってみました。
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いつも通りの具無し。
ぱっと見は、普通の醤油ラーメンみたい。

スープの味わいは、かつおダシの効いた塩味。
豚骨の風味も感じられるけど、これがパッケージに謳うソーキのことかな。
指定通りの湯量で作ると、沖縄そばとしては、やや濃いめの味付けになるよ。
私はもっと薄い味わいがイイなぁ。

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麺は、平打ちのやや縮れ。
これは、沖縄そばの実店舗に多く採用されているものに近いね。
ただし、指定通りの茹で時間だとかなり柔らかめに茹で上がってしまう。

御馳走様でした。

麺屋 【こころ】六角橋店 横浜市神奈川区

2016年4月20日、六角橋の(住所で言うと西神奈川だけど)横浜銀行近くに出来た台湾まぜそばでおなじみ 麺屋 【こころ】六角橋店に行ってきました。

順番から言うと、大船店が先なんだろうけど、実は2月の下旬に行ってフラレているんですわ。
んで、実食できた六角橋店が先に成りました。

店内は6分の客入りで、私はスムーズに着席しましたが、続々と後客さんが来店します。
開店して三カ月以上が過ぎ、落ち着いた頃のハズですが、人気のほどがうかがえます。

発注したのはモチロン〔台湾まぜそば〕 780円。
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もうすっかり見慣れたルックスですが、ドンブリ内にニンニクがありません。
コチラでは、卓上に在るニンニクを各自必要に応じて取るようになっています。
しかし、他店と違う例の製法、麺肌にわざとキズを付ける作業はしっかりと行われていました。
やはりそのおかげですかね、タレの絡んだ麺表面はねっとりとした感触があり、動物ダシの効いた醤油味を多く感じ取ることができます。

台湾ミンチは、今まで喰った【こころ】の中では辛味が強いほうではないでしょうか。
卵黄が辛味のカドを取り、穏やかにしているとは思うんですが、よく煮出された唐辛子の辛味が挽肉の甘さとマッチしてます。

麺は適度にコシを残した茹で加減で、私には好みの弾力。
麺量は、このグループとしては標準的だと思います。

写真はありませんが、もちろん追い飯頂きましたよ。
追い飯はグループ他店より多めです。
やはり、学生の多い地域性を考えてのことでしょうね。

御馳走様でした。

麺屋 【こころ】の過去記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2434.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2560.html

中華料理 【利華飯店】 東京都足立区

以前よく利用していた足立区の中華料理屋さん【利華飯店】に久々に行ってみました。

ランチメニューの〔担々麺・半チャーハンセット〕 800円。
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芝麻醤ベースの中華担々麺です。
オレンジ色に近い色合いのスープは、ゴマの風味豊かで、清湯と思われる品の良いダシ汁と合わさり飲みやすくなっています。
辛さも程良く、多めのモヤシのサッパリ感と肉味噌の中の挽肉のゴロゴロ食感も良いコントラストとなっていますね。

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麺は平打ち気味の中太縮れ。
中華料理屋さんとしては珍しく固めの茹で加減で、中芯にアルデンテ感があります。
スープとの絡みも良好です。

チャーハンは、王道的な中華玉子チャーハンです。
浅い焼き加減ながら水分は程良くとばされ、少な目の油はクドさのないパラり感に成っています。
薄味ですが、物足りなさは無い。

御馳走様でした。

麺や 【太華】 横浜市戸塚区

およそ一年半ぶりに戸塚の【太華】に行きました。

麺固め、背脂多めで発注。
待ち時間6~7分で到着。
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背脂ミンチは多いが、液状の油もかなり多いですね。
コレは前回訪問時には、無かったコト。
重量感がありながらも、割りとサッパリ食べられるのが尾道ラーメンのスープのハズですが、かなりクドイなぁ。

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麺は幅広の平打ちほぼストレート。
固めでお願いしたはずなんだけど、あきらかに柔らかい。

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モモ肉のチャーシュウは、相変わらずデカい!
肉の詰まった食感と、カドの立った醤油の香りが鮮烈です。

久し振りに訪れたら、こんなものもやってました。
〔あんかけチャーハン〕 840円。
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コレ、なかなか良いです!
野菜多めの餡と、チャーハンはともに薄味になっています。
合わせた時にちょうど良い塩梅に成るように調整されているようですね。

付いてきたスープは、ラーメンスープとは異なるもので、かなり品の良い味わい。
落ち着ける仕上がりです。

御馳走様でした。

中華料理 【六町飯店】 東京都足立区

十数品あるこの店のランチ定食メニュー、以前は税抜き650円だったが、100円値上げして750円になってました。
しかし、付け合わせが一品増えてバランスを取っているか。

私は〔マーボー豆腐定食〕を発注。
待ち時間6~7分で提供されました。
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土鍋で提供されたメインデッシュ。
山椒のとても効いたマーボー豆腐です。
舌よりも喉に来る辛さと言ったらよいかな。
量もタップリあるので、マーボー豆腐のせ御飯にして、更にお代わりまでして喰いました。

御馳走様でした。

ら~めん 【ぎょうてん屋】 綾瀬店 神奈川県綾瀬市

家系であり【ぎょうてん屋】グループではありますが、無化調を謳う店です。

私は無化調礼賛者ではありません。
化調に頼り過ぎるのは、どうかと思いますが、素材の良さを引き出し引き立てるような使い方ならばOKと考えております。
そもそも私達の子供の頃は、化学調味料は
「頭が良くなる」
なんて言われていて、食卓の漬物なんかにオフクロがぱっぱと振りかけていました。
おかげで、こんなにカシコイ大人に成りました(笑)

そんな世代の私ですが、成長するにつれ食材の持つ本来の持ち味の素晴らしさに惹かれるようになり、半分混じった関西人の血のせいもあるのでしょうか、薄味で調味料も控えめな味わいに好みが移って行きました。

んで、興味アリアリだったこの店は2014年5月31日に開店してますが、今回やっと喰ってみます。

二郎ライクなラーメンが私のターゲットだったのですが、券売機のスイッチ押し忘れに気づかず、やって来た商品は
〔背脂ぎ郎〕 800円 でした。
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自分のミスですから、もちろん引き取ります(まぜそば好きですから、半分はヨロコンデ)
ドンブリ全面に細かい背脂が降り注ぎ、こりゃぁもう見るだけでっジャンキーなルックスですなぁ。

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マゼマゼ後&麺リフト。

麺は少し色黒の太めやや縮れ。
タレをまとい、さらに色黒になります。
歯をはね返すような強靭な弾力を持ち、存在感はアリアリですなぁ。
量も普通の油そばよりは多く、十分な喰いでがあります。

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チャーシュウはマゼマゼするうちにどんどん小さくほぐれてゆきました。
さいころチャーシュウも入っていますので、かなり肉々しいまぜそばです。

タレは液状の動物性油脂が多めで、味付けも濃いめ。
かなりクドいですから、油に弱い方はまいっちゃうでしょうね。
白髪ネギがたくさん入り、このクドさを緩和してくれるかと思いきや、全くソレどころではない油っこさですわ。

コチラAyaの〔醤油らーめん〕 700円。
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無化調ゆえか、重量感を持ちながらも割りとすっきりした味わいです。
通常の家系ラーメンに比べて、海苔が多いです。
これは、御飯が欲しくなるなぁ。

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女性にサービスの杏仁豆腐。
やはり、ホントの杏仁使用ではないと思いますが、甘さが控えめで穏やかな味わいという印象。

御馳走様でした。
また来たいと思っています。

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新店情報

横濱家系ラーメン 【勝鬨家】 横浜市中区

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♪かちど~きばし~わたれば~ 浪花節でも聞こえそうな~♫
この曲を知っている人は前に出なさい!
あなたは相当なフォークソングファンです。

んじゃなくて~、早朝サイクリングで見付けました。
また家系です、店名は【勝鬨家】
場所は、なっ、なんと【地球の中華そば】の隣!
たしか、以前はカレー屋さんだった店舗。
大胆と言いますか、すんごい度胸とでも言いますか、あるいは無謀?
ひょっとすると、落穂拾いかなぁ?(ごめんなさい)

‟ほしちゅう”との位置関係はこんなカンジ。
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現在工事中で、告知は何もありませんのでオープン日など不明。
新潟に【勝鬨屋】と言う中華料理店がありますが、まあ、無関係でしょうね。

マルちゃん ごっつ盛り 【台湾ラーメン】

『暑い、とにかく暑い』
こんな暑い日に、私は東京でも最も暑い練馬区にいました。
やめておけばイイのに辛いカップラなんぞを喰ってしまいました。
37.7℃の熱風で炙られ、脳みそは熱暴走。
「もう、どうでもイイかんね、ヤブレカブレなんだもんね、オレ」
的な指示が脳みそから出たようです。

カップの台湾ラーメンです。
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これがまたね、インスタントモノだとなめていたら結構辛かった。
午前中の仕事で、作業服からは汗が絞れるような状態になっていたのに、更にカプサイシン効果であふれ出す汗。
よくもまぁ、こんなにカラダから水分が出るものだと感心しますよ、ホントに。

早く冬来い!!

エビラーメン 初代【海老秀】 再訪 横浜市中区

初食から二年振りにエビラーメンの【海老秀】に行ってみた。
基本的な部分は味噌ラーメンなのでね、気が向かなかったのよ。

そしたら少々変化が見られました。
商品名が〔海老秀ラーメン〕から〔海老味噌ラーメン〕に変更。
価格も750円から730円へと値下げ。
今の世の中では珍しいコトだけに、有難いですなぁ。

基本の〔海老味噌ラーメン〕
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一口目でガツンと海老の風味が押し寄せてくるスープだが、風味以外は割りと軽めで、シツコサは無く飲みやすい。
パチ屋さんが経営しているので、ある程度万人受けするように調整されているんですかね。
動物系ダシ風味もちゃんと出ていて、それなりの満足感は有ります。

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麺は中太の平打ちやや縮れ。
スープの持ち上げも良く、やや固めの茹で加減も好み。
ただ、このスープだともう少し強い個性を持たした方がイイような気もしますが。

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チャーシューはバラ肉ノンロールで脂身が多いモノ。
特筆すべき点は無いが、マッチングは良いでしょう。
メンマは、サックりしたもので薄味。
海苔の上にはエビペーストらしきものが置かれ、途中でスープに慣れが生じてきた頃に溶いて喰いました。
すると、更にエビ風味が強まり、ちょっとした刺激に成りますね。
他に、小口切り青ネギ。
初訪問時にあった糸唐辛子と、茹でキャベツは無くなっていました。

全体的にまとまりの良いエビラーメンと言った印象は初訪問時と変わらず。
しかし、近隣には無いラーメンだけに、このままでいて欲しいな。

御馳走様でした。

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初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2120.html

【大河家】 横浜市南区

暑いと辛い物が喰いたくなります(割りと年中喰ってますけれど)
暑さで朦朧としている脳みそを一喝する刺激が欲しくなるんでしょうかね?
と言っても私は辛いもの好きですから、少々の辛さでは脳みそも目覚めない。
かといって、辛いだけでウマクもなんともないモノなどは喰いたくない。

三か月ぶりに【大河家】の〔特製タンタンメン〕を4辛で喰います。
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サービス券でチーズをゲット。

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麺に絡み付くチーズ。

前回は、チーズとスープの相性にやや疑問を感じたのですが、今回は問題無し。
やはり、モノの味わいと言うのは体調に大きく左右される場合が多いと実感します。

辛味は、さすがに4辛ともなると私にも『辛い』と感じます。
だが、ベースとなっている清湯の鶏ガラ風味もちゃんと感じられ、強烈ではあるが辛ウマなラーメンに成っています。
この4辛あたりが限度でしょうかね。
これ以上になると、辛いばかりで‟味わい”どころではなくなると思います。

御馳走様でした。
また来ます。

おみやげ

Ayaが山梨県清里高原にバス旅行してきました。

そのお土産のサクランボ。
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山形県の佐藤錦ほどではないにしろ、清里もサクランボの産地なんですね。
私はこんなに沢山サクランボを喰うのは、初めてです。
普段は、そうめんなんかに浮いている一個くらいしか食わないからね。

その他にワイン蔵に行って、試飲などしたそうです。

清里とは関係ない崎陽軒のシウマイ弁当。
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彼女が喰いたくて、横浜駅で買ったものです(笑)
マグロの照り焼きが小さくなったとか、タケノコの煮物も少なくなった、と、嘆いておりました(激笑)

御馳走様でした。

新店情報

【天下一品】横浜駅西口店 横浜市西区

ついにと言うか、やっとと言うか、今更と言った方が正しいかもしれないケド、横浜駅近くにも【天下一品】が出来るようです。

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住所をもとに調べてみたら、油そばの【ぶらぶら】とローソンに挟まれた店舗のようです。
告知は何も無いので、まだ断定はできませんが。

8月中旬のオープンを予定してるそうです。