行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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らーめん 【がら屋】 横浜市西区

みなとみらいで仕事をしていました。
終わってから、近所をウロウロ。
このところ行ってない店でラーメンでも喰いますか。

と言うことで、戸部の【がら屋】に行くとこんな貼り紙。
IMG_7889がら屋 (5)
冷やしラーメンをやっているなら喰います喰います、即座に入店。

そういや、この店では前回も冷やしラーメンを喰っているなぁ。
調べてみると、記事にしたのは2009年8月28日なんです。
実食日とはややズレがあるかも知れませんが、7年も前なんですね。
入れ替わりの激しいラーメン界ですから、2006年の春くらいにオープンしたこの店は、もう立派な老舗と呼んでいいでしょうね。

前回訪問時に〔冷やしラーメン〕を喰った時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-322.html
この時の冷やしラーメンは、ゴマダレ冷やし中華のような物でした。
この店では、毎年冷やしラーメンを提供していたのかもしれないケド、7年ものブランクがあるので、今回はどんなものになっているのか楽しみです。

発注後、6~7分で提供されました。
IMG_7889がら屋 (1)
今年の冷やしラーメンは塩味と言うことで、キレイに澄んだスープですね。
スープの味わいは、かなり酸味の強い鶏ガラ塩味。
酸味の正体は、酢を使っていると思われますが、その他に柑橘系のしぼり汁も感じます。
塩味は程良く、全体のバランスを壊さない程度の味加減で好感。

IMG_7889がら屋 (3)
麺は細めのやや縮れ。
コリッとした食感が優しい味わいのスープと対照的な強さを見せています。
厨房が見えなかったので、製麺所は分からないが、かなり短くカットされています。

ちょっとピン甘になっちゃったケド、ほぐしチャーシュウのネギあえ。
IMG_7889がら屋 (2)
チャーシュウの切り落とし部分を使ったものでしょうけど、よく味が染みていて冷やし物に使うには好適です。

メンマは幅広のサックリしたもので甘めの味付け。
大振りなワカメは多めに入っています。
そして、プチトマトがイイね。
他に輪切りネギとモヤシ。

なかなか良い冷やしラーメンでした。
しかし、私はこの店の基本のラーメンを、ほとんど喰ってないコトになるんですなぁ。
まぁ、そんな店がタマにあってもイイか。

御馳走様でした。

IMG_7889がら屋 (4)

餃子の【王将】石川町店で冷やし味噌ラーメン

王将 冷やし味噌 (4)
餃子の【王将】石川町店の店頭に、この看板が有るのは三週間くらい前から気が付いていたんです。
でもね、やはり優先度が低いので他の店に行っちゃうんですわ。

んで今回、店の前を自転車で通りかかった時に突然、上空から大粒の雨が・・・・・
『んじゃ、まぁ、雨宿りついでにコレ喰ってみっか』
というコトで入店。
ターゲットはモチロン冷やしの方ですよ。

さて、発注より5~6分した頃〔冷やし味噌ラーメン〕やってきました。
王将 冷やし味噌 (1)
器は一見ドンブリのように見えますが、深皿です。
麺および具材はスープよりも高く盛り上がるスタイル。
冷やしラーメンと言うよりは、味噌味の冷やし中華型なんですね。

スープの味わいは、やや酸味、甘味のある味噌味。
鶏ガラ・豚骨のダシ汁と合わせているようです。
ちょっとヌルいのが残念だなぁ。

王将 冷やし味噌 (2)
麺は、細めのやや縮れ。
他の麺メニューに使うものと同じでしょう。
冷水締めにより、かなり強い弾力を感じられます。

王将 冷やし味噌 (3)
肉味噌が固まった状態で入っています。
味噌と挽肉、調味料を動物性油脂で固めたもののようです。
コレを少しづつ崩して溶いていくと、スープに辛味が加わります。
挽肉も、ゴロッとした大粒のモノで好み。

私が望んでいるような冷やしラーメンではありませんでしたが、頭を切り替えれば楽しめる麺料理でした。
御馳走様でした。

「Petit Drunk Cat’s」@ 桜木町【875】

無事終了しました。

初めてのハコということもあり、なかなか演りづらい部分もありましたが、なんとか大きなトラブルも無く(小さなトラブルはあった)収めることが出来ました。
共演して下さった黒須真さん、コバーンさん、お疲れ様でした。
来てきただいたお客様、ありがとうございました。

16-08-28 875

次は9月18日、関内の【スタジオ24】で演奏します。
通常の「Drunk Cat’s」でのスタイルになる予定ですが、このイベントは少しプライベートな意味合いもあり、一般公開な扱いなのかが良くわかりません。
その点は【スタジオ24】にお問い合わせください。

宣伝

本日、「Drunk Cat’s」のアコースティック・バージョン「Petit Drunk Cat’s」が、桜木町のライブバー「875」さんで演奏します。

IMAG0621.jpg

オリジナル曲とカバー曲が数曲、時間にして30分くらいですかね。
仲良くさせていただいている、黒須真さんと、コバーンさんも一緒に御出演なさいます。

Bar【875】(ハナコ)  横浜市中区花咲町2-77-2
開場16:00 開演18:00
出順未定
チャージ無し、かわりに沢山飲んでください(笑)

みんな来てね。

日の出らーめん姉妹店 【炎上】 横浜市中区

初訪問時の印象の良かった【炎上】
その〔肉らーめん〕が改良されたとの情報を得てから、再訪問したかったのですが、なかなか機会がありませんでした。
しかし、今回ようやく再訪して実食しました。

まずは、店前のアピール写真。
IMG_7879炎上 (1)

券売機の商品名は、あくまでも〔肉らーめん〕でした。
IMG_7879炎上 (3)
以前のバージョンとの大きな違いは、生卵がなくなってますね。

しかし、スープの味わいは以前と大きく変わってはいないでしょう。
甘しょっぱい醤油味で、動物系ダシがどし~んと押し寄せてくる迫力はそのままです。

IMG_7879炎上 (6)
麺は、色黒ゴワタイプ。
デフォでも、かなり固目に茹で上げられ、アゴの鍛錬に好適な状態(笑)
麺の総量は、それほど多くはないですけど、ライスがサービスになりましたから、喰い足りない方にはウレシイですね。

IMG_7879炎上 (4)
イチバンおおきく変わったのは、極厚チャーシュウの参加ですかね。
コレはやはり目の前にある親店から持ってくるのでしょうか?
【日の出らーめん】で使われてるモノとほぼ同じでしょう。
脂身がトロトロで醤油の香りが高く、大した喰い応えです。

IMG_7879炎上 (5)
甘辛く煮付けられた豚バラ肉。
コレが徳島ラーメンのような雰囲気を与えていますね。

このあたりでは、かなり異色な個性を放つこのラーメン。
長く続いてほしいものです。
御馳走様でした。
また来ます。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2700.html

【かつや】横浜市沢町店 横浜市旭区

カツカレーが喰いたい!!!
となれば【どん八】か【バーグ】だが、今は朝。
この時間にやっているのは【かつや】の一部店舗か【松乃家】
そんなワケで、【かつや】の市沢町店に行きます。

〔カツカレー〕竹 750円。
IMG_7876かつ家 (2)
梅だと80gのトンカツが竹になると120gだそうです。
さすがに、肉厚でジューシーだね。
腹一杯になりました。

コチラAyaの〔おろし豚しゃぶ定食〕
IMG_7876かつ家 (1)
コレはとてもサッパリと頂けますね。
大根おろしと、特別に調整された醤油ダレがマッチして、豚肉も脂身がクドく無く食べやすい。

御馳走様でした。
忙しい朝には、また寄らせていただきます。

【ぶた麺】 横浜市神奈川区

神奈川区片倉町のJ系店、【ぶた麺】に行きました。
これで三度目なので、軽くね。

基本の〔ラーメン〕
ぶた麺 (1)
チャーシュウが赤みを帯びた低温調理のような色合いに見えますが、コレはたまたまでしょう。
厚みのある煮豚です、しかし少々崩れやすいし、脂身も多い。

乳化型二郎味のスープは、動物系ダシの迫力と甘ショッパイ元ダレのマッチングも良いね。
色黒ゴワゴワの極太麺は固めに茹で上がり、噛みしめると小麦粉の香りが楽しめます。

神奈川区には、なかなかJ系が定着しないといった話を聞いたことがあります。
【ファットン】は大丈夫そうですから、この店も頑張って欲しいモノです。

御馳走様でした。

ぶた麺 (5)

節骨麺 【たいぞう】王子店 東京都北区

2016年6月1日、王子駅近くにオープンした 節骨麺 【たいぞう】の5号店。

池袋東口の本店は10年以上前に出来てますが、パッと見たカンジが大判の海苔と濁ったスープから家系に似たラーメンだと思っていました。
池袋で家系喰わなくても・・・・・
地元横浜にはもっと良い家系店がたくさんあるから。
と言う理由であまり興味をそそられなかったんですよ。
でも今回、店前の写真を見ると、だいぶ違うラーメンのようで、喰ってみる気になりました。

店前の置き看板。
たいぞう (5)
先述の通り、私は【たいぞう】未食ですので、この看板から基本を探ってみると、どうやらコレが基本のラーメンのようです。

早速入店して発注。
食事どきではない時間帯なので、店内4分の客入り。
しかし待つ間に続々と後客さんが来ます。
こりゃぁ隣の【えんや】さんは危機感を持っているのではないでしょうかね。
まったく違うタイプのラーメンなのではありますが。

〔筋骨こってり たいぞうらーめん〕 税込み価格790円。
ちょっと高い価格設定ですが、まぁコレは東京価格ですかね、いたしかたない。
たいぞう (1)
『うおぅ、黒っぽいスープには背脂がいっぱい浮いていて、こりゃかなりインパクトがあるな』
まずはスープから味をみます。

初めに鼻に感じるのが節物の香り。
鹿児島県枕崎産本鰹節、高知県土佐産宗田節、屋久島産のごま鯖節、千葉県九十九里産煮干し等を使っているそうです。
それに、じっくりと時間をかけて炊き出した動物系のダシ汁を合わせたダブルスープ。
やや、舌にザラつきを感じるのは節粉なのでしょうね。

醤油ダレは、かなり強くとがった味わい。
スープの色合いの通り、醤油がきっぱりと
「勝負したるでぇ!」
と叫んでいるようです。

たいぞう (3)
麺は、太目で強く縮れた色黒ゴワゴワ。
麺量は標準的ですが、麺の持つ自力はJ系にも迫れるくらいのポテンシャル。
コレは、太麺で定評のある浅草あたりの仕事かと思ったら、なんと北海道の老舗製麺所製だそうです。

たいぞう (2)
チャーシュウは肩ロースかな?
小さくて薄くて、存在感希薄。
メンマはサックリした甘めのモノで好み。
大判の海苔は、香り良くスープにも溶けにくい。
他に、輪切りネギ。

総評
見た目にも、喰ってみても大きな存在感を持つラーメンです。
気に入った!
横浜にも出来て欲しいな。
72点 790円。

発見時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2833.html

たいぞう (4)

追跡情報

ここに妙な店がある。
関内駅近くの【金壱家】である。
店の外装は、ほぼ出来上がっているのに、内装がやりかけのままもう4カ月以上も放置され、一向に開店しないでいる。

発見時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2782.html

ところが、本日通りかかってみると店内のブラインドカーテンが下りていた。
IMG_7888金壱家
2、3日前はカーテンは上がっていたんです、小さな動きがあったということ。

色々と事情はあるのでしょう。
ようやく開店できるのかな?

新店情報

La らぁ麺 【256】 nicol 横浜市中区

吉田町の裏通りに新店が出来るとの情報が入った。
しかし、極めて情報量が少なく、どんなラーメンなのか全く見当もつかない。
となれば、現地調査だ。

グーグルマップが指し示すのは、今も営業中のバーの位置。
ネット地図と言うのは必ずしも正しいとは限らないので周囲を見回すと、ジャズバー【アドリブ】の隣に看板の無い店舗がある。
ココだろうか?
新店 (1)
しかし、新規のラーメン店をうかがわせるような物は何も無い、謎だ。
もう少し様子を見ますか。

ラーメン 【山岡家】千葉佐倉店 千葉県佐倉市

久し振りに【山岡家】のラーメンを喰った。

【山岡家】は神奈川にも三店舗あるが、いずれも鉄道駅から遠く、私にとってはアクセスが非常に悪い。
また、特に用事もない土地柄なんですわ。
よって地元神奈川の【山岡家】は喰ったことが無いのです、あはは。

そんなワケで、茨城の結城店、千葉中央店、栃木の小山田間店、木更津店等でいずれも仕事中の昼食として喰ってます。
んで、その結果
『山岡家の普通は、他の家系の油多めに相当する』
と言う印象を強く持ちました。
以後、【山岡家】のラーメンは油少な目で喰うことにしています。
もっとも【山岡家】のラーメンを家系と認めるかどうかも、意見が分かれるトコロではありますが・・・・・

まずは、久し振りの店なのでノウガキなど御覧ください。
山岡家 (5)

もちろん基本のラーメンを喰いますが、ラーメン単品価格が税込み630円。
ミニチャーシュウ丼の付くセットが、税込み690円。
60円足すだけでミニチャーシュウ丼が喰えるのですから、コレを選ばない手は無い。

まずは〔ラーメン〕油少な目。
山岡家 (2)
油少な目でも、結構な油滴が見えますね。
油の量を指定しなければ、スープ表面を鏡のような油の層が覆います。
この脂がチー油ではなくて、ラードなんです。

スープの味わいは、飲みやすい家系味。
直系のように醤油が前に出たタイプではありません。
一時期、家系六角派がマイルド路線に傾いていた頃の味わいに近いかもしれません。
動物系ダシは十分に感じられ、重量感もそこそこにありますが、邪魔にならない程度にまとめ上げてあります。

山岡家 (4)
麺は太目のやや縮れ。
デフォでも、固めに茹で上がっていて好み。
しかも、かなり強い弾力があり、この食感は好きだなぁ。
自社工場製だと思います。

山岡家 (3)
チャーシュウは、ちょっと貧相なノンロールバラ肉タイプ。
小さいし、ペラいな。

ホウレン草はサックリと茹で上げられ、良い食感。
大判の海苔はクチャるのが早いんですが、平伏せ型に置かれてました。
他に、大きめの輪切りネギ。

ミニチャーシュウ丼。
山岡家 (1)
やはり同じペラチャーシュウを使ってますが、コチラは上からタレをかけてある分、存在感の薄さも補えてますか。
まっ、60円ですから贅沢は言わない。

【山岡家】初食時は、ラードのクドさに弱っていた私ですが、油少な目なら楽に喰えます。
北海道札幌に本拠地を置くラーメンですから、ラードで膜を張るのが正しいとは思うんですけど・・・・

御馳走様でした。

山岡家 (6)

【はま寿司】横浜上白根店 横浜市旭区

最近の回転寿司は、サイドメニューとしてラーメンが置いてあることが多いですね。
んで、寿司喰いたやラーメン喰いたやで旭区上白根の【はま寿司】へ。

ところがなんと、この日ラーメンやってなかったのです。
が~~~~~~っかり。

そこで、この日は8皿ほど喰ったのですが、中でも気に入ったモノと気になったモノを紹介。

アジのなめろう。
濱寿司 (6)
味噌味のなめろうですが、アジ単体だとやはり魚のクセなどが、かなり弱くなります。
お子ちゃまも喰えるように仕上げているのでしょうが、魚好きなめろう好きには物足りないなぁ。
魚のクサミだって味のウチ。

アボカドまぐろ。
濱寿司 (5)
特に珍しくもないアボカドまぐろですが、この時はアボカドの熟し具合が好みでした。
歯触りが有りながらも、トロリと溶ける食感がイイ!

イカの天ぷら。
濱寿司 (9)
天ぷらが揚げたてのアツアツ状態です!
イカやタコはあまり好まない私ですが(タコ焼きだけは例外)このイカてんぷらはウマかった。

御馳走様でした。

麺酒場 【季】 再訪 横浜市緑区

今年の4月にJR横浜線 中山駅近くに出来た 麺酒場 【季】
初訪問時に喰った醤油ラーメンはとても印象の良いモノでした。

さて今回は〔らぁめん〕塩 にしてみました。
IMG_7788.jpg
このところ、塩ラーメンばかり喰っているなオイラ。

IMG_7790.jpg

IMG_7791.jpg

醤油ラーメンと同じく、ちょっと地味なルックスだが、やはりスープの完成度はかなり高いと思いますよ。
柔らかな鶏ガラダシの主張はそれほど強くは無いが、じんわりとカラダの奥の方から湧き上がってくる安心感と言うものが感じられるラーメンとでも言ったらイイかな。

半チャーハン。
IMG_7787.jpg
ラーメンはとても丁寧に作られていると思うんだけど、この半チャーハンは調味料が固まっていたり、一部御飯がほぐれていなかったりと、ちょっと雑。
味わいは悪くないだけに少し残念だな。

御馳走様でした。

濱塩らぁめん 【白虎】 横浜市中区

元【こもん】で、前【濱塩らぁめん】で、現【白虎】の今年の冷やし物は担々麺です。

〔冷やし担々麺〕 780円。
IMG_7783白虎 (1)

少量のスープが入った和え麺タイプですね。
スープは芝麻醤をベースにした中華担々麺風。
ゴマの香りゆたかな甘酸っぱい味。
そこに海老油が加わり、ちょっとした海の香りを演出してます。

具は、たっぷりの水菜と細切りキュウリ、干しサクラエビ。

IMG_7783白虎 (2)
麺は温ラーメンに使うものと同じでしょう。
黄色味が強い細縮れ。
固目に茹で上げられ、その縮れにゴマのザラついた感触を持つスープをよく持ち上げます。

なかなか良く出来た冷やし担々麺なんですが、全体がややヌルいのが残念。
ゴマの濃厚な風味が効いているから、氷を入れてもイイんじゃないかな。

御馳走様でした。

麺処 【さざ波】 再訪 横浜市緑区

野毛時代は、おでん屋さんのノウハウを活かしたハイレヴェルなラーメンを楽しませてくれました。
緑区白山に移ってからは、中華料理にも力を入れていますコノお店。

今回は〔汐らぁ麺〕 600円。
IMG_7776さざ波 (1)
小さな油滴がキラキラと輝く黄金色のスープがキレイ。

ダシは鶏ガラ中心ですかね、その他にも昆布や野菜のウマミを上手に引き出していますね。
柔らかな口当たりのとても飲みやすいスープになってます。
塩ダレは、やや薄味ですがダシが効いているので物足りなさは皆無。

コチラ季節モノの〔ざるラーメン〕 価格失念。
IMG_7776さざ波 (6)
別皿で添えられた具の中には、ラーメンから姿を消したナルトとチクワがあります!

つけ汁は、甘ショッパイ醤油味。
やはり昆布などのダシが効いてますが、動物系は感じられない。
割りスープがはじめから付いていますが、こちらはかつおダシかな。

IMG_7776さざ波 (7)
麺は、温ラーメンに使うものとは異なる太めの平打ち縮れ。
喉越しに小麦粉の香りが感じられます。

この店舗は、いままで居付きが悪かったけど【さざ波】になってから安定してますね。
私の地元の野毛店では今ラーメンを提供してないようなので、コチラで頑張って長続きして欲しいものです。

御馳走様でした。

【ゆで太郎】関内羽衣町店でミニカレーセット 横浜市中区

暑い日は、出勤前にしっかりと食事。

蕎麦とミニカレーのセット。
ミニカレー丼

蕎麦は、まぁ普通なんだけどミニカレーがチープで好み。
高校時代の学食のカレーを思い出しました。
肉なんか入っているのかどうかわからなくて、ゴク小さいのが三週間に一度見つかるなんて言われてました(笑)

さてこのカレーは、そこまでのモノではなくて、ちゃんと玉ネギも肉も入ってましたよ。

【新福菜館】の前を通りかかったら、こんなものが。
新福菜館
この写真からすると、冷やしラーメンではなく冷やし中華スタイルのようですね。
ちょっと興味あり。

C.S.S.B @吉野町【こびとさん】

メンバー変動制ユニット 「Cat's Super Special Band」、縮めて「C.S.S.B」が南区吉野町のライブバー【こびとさん】で演奏してきました。

今回は「DrunkCat's」のメンバー全員では都合がつかなかった為、Ayaがメインボーカルにコンバート。
ベースは「メタボリートス」より、みのわさんに参加してもらいました。

16-08-14 こびとさん (1)

私がアンプ操作を間違えたり、ちょっとしたトラブルはありましたが、おおむね無難に出来たかな。
しかし、夏の演奏活動はツライね。

次は、8月28日(SUN) 桜木町のバー「875」さんで、「Petit Drunk Cat‘s」として、コバーンさん、黒須真さんと一緒にアコースティック演奏してきます。
みんな、来てね。
開店16:00 開演18:00

【唐そば】公園通り店 でつけめん 東京都渋谷区

渋谷で仕事。
するってぇと、昼食は【唐そば】のつけめんの誘因力が大きいな。
「つけめんイラネ症候群」から脱却するための、リハビリ最終仕上げ店でもあったしね。
思い入れもあるワケです。

店内暗いから、こんな写真になっちゃった。
唐そば

この店の基本のラーメンスープは、豚骨中心の白濁した九州タイプ。
それをつけめん用にアレンジしてますが、ダシ汁の濃厚さと相反する軽やかさはどうやって作りだしているのですかねぇ。
クサミ無く、そのままでも飲みやすいコノつけ汁の味わいが気に入ってます。

細めの麺は、つけめんだとかなり固くなります。
噛み切るときの「ぷっつり」とした食感がイイな。

麺皿に添えられた柚子胡椒を少しづつ、つけ汁に溶きながら喰うとその刺激がまろやかな味わいの中のアクセントになって楽しい。

御馳走様でした。
また来ます。

沖縄料理 【沖縄時間】 横浜市西区

沖縄そばが喰いたくてね、横浜駅東口地下街ポルタの沖縄料理屋さんに行きました。
この店はMixi時代も含めて、三回目だな。

ポーク玉子とトンカツのセットに、更に半そばを付けちゃった(商品名失念)
沖縄時間 (1)
カロリー高そう。
こりゃぁ、喰い過ぎだろう。

沖縄時間 (3)
メインデッシュ。
軽く焼いたスパムと玉子焼き。
トンカツは肉が薄いケド、まぁ仕方ないか。

半そば。
沖縄時間 (2)
かつおダシの効いたスープです。
やや濃いめの味付けは、内地の人向けに直してあるのかな?

沖縄時間 (4)
強く縮れた平打ち麺は、ちゅるちゅる食感楽しめます。

沖縄そばを喰いに行ったのに、そばはサイド的になっちゃったな。
スパムと、とんかつの誘惑に負けたのですよ、あはは。

御馳走様でした。

うまいもの居酒屋 【すっとこどっこい】石川町店 横浜市中区

暑い日々のスタミナ補強に、石川町駅高架下の居酒屋【すっとこどっこい】に行きました。

アボカドと海老のピザ。
IMG_7733すっとこ (1)
普通のピザと違って、マヨネーズのソースなんですがコレがウマイ!
Ayaはエビをみんな呉れるので、得しちゃったな。

IMG_7733すっとこ (2)
すっとこどっこいサラダ。
コレは特に変わった点は無く、普通にサラダです。

IMG_7733すっとこ (3)
マグロユッケ。
甘ショッパイタレに卵黄を混ぜると、まろやかな味わいになり、酒も進むなぁ。

IMG_7733すっとこ (4)
オクラ肉巻き。
ねばねばモノは、カラダにイイそうですね。

IMG_7733すっとこ (5)
豚カシラ。
カシラ肉は、安いケド栄養価が高く、私ゃ若い頃からコレが好きなんですわ。

御馳走様でした。
また来ます。

【熱血らーめん】 in Yokohama 横浜市中区

う~ん、こんな暑い日々だけどコテコテラーメンが喰いたいなぁ。
っうことで【熱血らーめん】へ。

〔ラーメン〕並を背脂増し麺固目で発注。
熱血 (1)

も~う、凄いです。
液状油と背脂とでギトギト。
麺はボキボキ。

ちょっとヤリ過ぎたかな。
数時間後の腹具合が心配なので、スープ全飲みはやめておきました。
だけど、こりゃクセになりそうだな。
京都ラーメンの“魔性”を感じました。

御馳走様でした。
また来ます。

タンメンのヒーロー

♫ きみだけの‟タンメン”のヒーロー♪

ここ数日、テレビを見ていると、盛んに訴えかけてきます。
そこで私のタンメンのヒーローを選んでみると・・・・・

東京都足立区六町の【萬来軒】のタンメンだな。
萬来軒

クセの無い、しかし鶏のウマミが十分に出ている清湯の塩味。
ちょっと濁ってますけど、コレは野菜を炒め煮にするからでしょう。
多目の野菜は、シャッキリと炒め上がりスープに奥行きを与えています。
熱々のスープは自暴自棄になって猛暑日に喰うのに最適。

細目の縮れ麺は、やや固めに茹で上げられていますが、ダレやすいので急いで喰います。
口内もドンブリを持つ右手もヤケドします。
でもそれがまたイイ!

今のところ、私のタンメンのヒーローはコイツなんです。
御馳走様でした。

自作 ゆし豆腐そば

袋物インスタントの沖縄そばが、今お気に入りです。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2876.html
そこで、コレを使ってゆし豆腐そばに似たモノが作れないかと試してみました。

ゆし豆腐そばと言えば、今は無き大和市の【高江洲そば】で初めて喰って、一発で気に入った島豆腐の乗った沖縄そばです。
その後、【高江洲そば】には、何度か通いましたが残念なコトに閉店してしまいました。
んで、どこか他の店でゆし豆腐そばをやっているトコロはないかと、懸命に探しました。
すると、一度行ったことがある関内の okinawan居酒屋 【katsu-ya】でやっているのを発見。
しかし、再訪問する前にコチラも閉店してしまいました。

こうなれば、
「無いものは自分で作る!」

ゆし豆腐そば

マルちゃんのインスタント沖縄そばに、絹ごし豆腐を手で握りつぶして乗せました。
そしたら、結構ソレらしい味わいの沖縄そばに成ったんです。

カツオダシや、昆布ダシに豆腐が合うのは、味噌汁で証明されていますからね。
当たり前と言えば当たり前なんですけど・・・・・
それから、この時はわざと豆腐を温めないでそのまま使ってみました。
すると、豆腐の中芯部は冷たいままで、ちょっとオモシロイ感触でした。
次は温めてやってみます。

御馳走様でした。

拉麺 【ぼうず】 横浜市旭区

この日はバンドの練習があり、遠出はできない。

そんな時に近場で頼りになるのは 拉麺 【ぼうず】
だが前回行った時に、この店の基本のラーメンの特徴である白菜が無くなっていたので少しがっかりした。
白菜が無いと、そこら辺の「その他大勢の家系」と一緒だからねぇ。
もっとも店側は家系とは言ってませんから、私の勝手な思いなんだけどね。

〔とんこつらーめん〕 680円。
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うん、やっぱり白菜は無いな。
そういや、チャーシュウも初訪問時には角煮風だったんだけどね。

スープの味わいは、ちょっとライトな家系味。
だが、今回は妙にショッパイんですけど。

Ayaは〔つけめん〕 (価格失念)を見付けて発注しました。
昨年は無かったと思うんだけど、新たに商品ラインナップに加わったようですね。
IMG_7727ぼうず (4)

しかし、残念なことにつけめんを始めて日が浅いのかな?
水を切り過ぎた麺同士がくっついて、喰いにくいんです。
植物性油などでコーティングしない場合は、水を少し残す程度がイイですね。

つけ汁は〔とんこつらーめん〕のスープを濃くしたカンジです。
熱々の状態で来るので、注意が必要です。
なお、このつけ汁はあっさりタイプの〔中華そば〕のスープを元にした物にも変更できるそうです。

〔半チャーハン〕
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この半チャーハンもお初にお目にかかりました。
サイの目切りのチャーシュウも沢山入り、浅目の焼き加減ですがハラリとほどける御飯の具合も好感触。
ですが、やっぱり味付けがショッパ~イ。

ラーメンもチャーハンも濃い目の味付けでしたが、暑い時分と言うこともあり、味付けを調整しているのかもしれませんね。
御馳走様でした。

久し振りに店舗写真。
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自作 うな丼

暑い日々が続くと、動物園の北極熊みたいにグデ~となっている私。

Ayaがウナギをプレゼントしてくれました。
土用から一週間ぐらいたった今は、価格も安くなってます。

そこで、自作うな丼。
うな丼
自作と言っても御飯とウナギを温めて合わせるだけ。
市販品のタレは、甘過ぎるので少々直しますけどね。

スタミナ補強になりました。
御馳走様でした。

【日高屋】関内店で黒酢冷やし麺 横浜市中区

暑い日は昼の食欲減退にそなえて、朝しっかり喰う。
そんな時に便利なのが24時間営業の【日高屋】関内店です。

朝ラーします。
【日高屋】の〔黒酢冷やし麺〕 510円 です。
黒酢

さて、冷やし中華はラーメンなのか???
と言われると、非常に困るのですが、中華麺を使った麺料理の中でも最大亜種というトコロは誰もが認められるとは思うんですけどねぇ。

そしてこの日高屋のコノ商品、〔黒酢冷やし麺〕という商品名ですが、実態は冷やし中華に他ならない。
中華麺を使うという点だけがラーメンとしての要件ではないとも思えるんですけど、私はラーメン一族の一員と認めてイイと考えています。

リーズナブルな価格で冷やし中華が楽しめる【日高屋】は、暑い日々に有難い存在であります。
御馳走様でした。

油そば専門店 【ぶらぶら】伊勢佐木町店 横浜市中区

こう暑いと、どうしても汁モノは敬遠しがちになってきます。
この日もラーメンは喰いたいが、汗はかきたくない。
私はものすごい汗かきなので、自分の汗で溺れそうになるコトがしばしばあるのです。

つぅことで【ぶらぶら】の油そば。
ぶらぶら (1)

ここの油そばは、それほどシツコくないのが特徴です。
混ぜた後も麺が黒く染まらない控えめなタレは、暑い日々でも苦にならぬ食べやすさ。
コテコテのタレだとこうは行きませんね。

そして、もう一つ楽しみなのが卓上に用意されている和風鶏スープ。
わずかに塩味が付いていて、コレで残ったタレを割るのも良し。
麺も少し残して、ラーメン風にするのも良し。

御馳走様でした。
また来ます。

ラーメン・食事処 【はとり亭】 神奈川県藤沢市

三ヶ月振りに藤沢市の【はとり亭】に行きました。
この日は、とても暑い日だったから汁無しにも挽かれたんだけど、この店のアッサリ目の鶏白湯を味わうには、やはり塩味がいいかな。

と言うことで〔鶏そば 白〕 650円。
はとり亭 (1)
現在多いコテコテの鶏白湯とは、まったく異なります。
しかし、強い鶏ダシは十分なアピールを持っており、それでいて飲み口はあくまでライト。
喉を越したあたりで、鼻の奥の方からじんわりとウマミが押し寄せるように思えます。
このへん、 ビナウォークの【古寿茂】にも少し似ているかな。

麺は固めに茹で上げられた中太やや縮れ。
もう少し量があるとウレシイんだが、あまり贅沢も言ってられない。
チャーシュウ代わりの鶏肉も、臭みが無く食べやすい。

価格は抑えめだし、店内の冷房がよく効いている点が私にとってはスンゴク有難い【はとり亭】なのでした。
御馳走様でした。
また来ます。

らーめん 【こうすけ】 初訪 東京都練馬区

暑いのが大嫌いな私ですが、東京でも一番暑い練馬区で仕事をしてました。

仕事帰りに大泉学園駅の周辺をブラブラ。
何軒かラーメン屋を見付けましたが、路地にたたずむ小さくて目立ちにくいコノ店に惹かれました。
当然ながら、事前情報まったく無しの飛び込みです。

卓上メニュー(クリックで拡大)
IMG_7691こうすけ (1)

トッピングのアピール(クリックで拡大)
IMG_7691こうすけ (2)

私はAyaほどではないけれど、醤油優先主義なので〔醤油らーめん〕を発注しました。
待ち時間6分ほどで出来上がったラーメンがコチラ。
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透明感のある茶色のスープ表面には少し油が浮き、華美なトコロは無いが、落ち着いた佇まいだね。

スープの味わいは、まず鶏ダシを感じますね。
あと穏やかな甘味とキレの良さは野菜でしょうかね。

醤油ダレは結構バシッと訴えてくるもの。
生揚げ醤油と、天然醸造丸大豆醤油をブレンドしたものだそうです。
軽い飲み口と共に、滋味・奥行きなども感じます。
このカンジ、佐野実氏の【支那そばや】系統にも近いものがあるなぁ。

IMG_7691こうすけ (5)
麺は細めのストレート。
黒い粒々が見えるけど、国内産全粒粉を使っているそうで、小麦粉の香りが強いな。
やや固めの茹で加減で、カットは長めです。
一気すすり込みが嬉しい麺だね。

IMG_7691こうすけ (4)
チャーシュウはデカ丸。
バラ肉のロールタイプですね。
脂身も多いですが、下処理がしっかりしているようで肉の質感も損なわれず、薄味でも存在感に満ちています。
メンマは幅広の板状。
サックリした歯触りで、やや甘めの味付け。
ホウレン草も歯触りを残した茹で加減で、好み。
海苔は小サイズ、スープに溶けやすいか。
ほかに、輪切りネギ。

帰宅してから調べましたところ、店主さんは高田馬場の有名店【渡なべ】で修行経験があるとのこと。
しかし、あえて【渡なべ】とは違ったラーメンにしているそうです。

総評
とても品の良いラーメンとなっています。
「東京淡麗系」とでも呼んだらイイですかね。
当然、塩味も期待できるでしょう。
次の機会があったら喰ってみます。
70点 700円。

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ZIPPOコレクション (45) アーマー 銀張り 2005

大通公園のフリマで買いました、当然中古。
1000円くらいだったかな。

アマ銀 (3)
中古とはいえ、大きなダメージは無く、フリントホイールの摩滅も少なくコンディションはかなり良いです。
銀張りで表面が柔らかいので、小キズが多いのは仕方がないですね。

アーマーは通常のモデルに比べて重量があるのが特徴ですが、コレは深彫り彫刻やエッチングなど無しのプレーンですし、更に銀張りのため、私の持っているアーマーの中でも特に重い。
手に持った感触もレギュラーモデルに比べてボッテリとしています。

アマ銀 (1)

アマ銀 (2)
レギュラーモデルとは異なるアーマー独特の底面刻印。
ロゴとアーマーのマークを挟んで右側には2005年を表す「05」
左側には4月を表す「D」の刻印。

開音は、アーマー特有の「ちょいん」と言う音。
着火性・耐風性ともに良好。