行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

カレンダー

10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

最新コメント

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

検索フォーム

めん屋 【とら】にまたまた行っちゃいました

池袋シリーズ・リピート編です。

印象が良かったので、〔濃厚つけめん〕を大盛りで頂きました。
IMG_8269とら

ドロ系つけ汁は【大勝軒】の面影をかすかに残しながらも、独自に進化させたものでしょう。
これでもかと言う、魚系の大アピールはせずに、コッテリしながらも優しい味わいです。

強靭な弾力を持つ自家製太麺は、歯を押し返してくる力に屈して、大盛りだと少々アゴが疲れる(笑)
さすがの自家製麺ですな。

具は温ラーメンに使うものと一緒。

つけ汁を割りスープで薄目に割って、オイシク頂きました。

御馳走様でした。
また来ます。

起死回生のまぐろ茶漬け

駅前のスーパーで買ったまぐろの刺身用サク。
晩酌のつまみに少し贅沢しちゃったのだが、コレがハズレだった。
スジばってるし、生臭いばかりでちっともうまくない。

半分喰って、翌朝の食事用にヅケにしました。
さらに、熱い昆布ダシをぶっかけるまぐろ茶漬け風にアレンジ。
それがコチラ。
IMG_8333ヅケ丼

創意工夫で、何とか喰えるようになるものです。
食材を無駄にしなかったので、よしよし。

新店情報

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

駅前商店街の中のうどん屋さんが閉店し、油そばを提供する店に成るとの情報が入ったのが今月の中頃。
もう出来ているかと見に行ってみました。

そしたら【ぶらぶら】だったんですね。
IMG_8418ぶら鶴 (1)

IMG_8418ぶら鶴 (2)
25日にすでにオープン。

この日は開店セールで500円で提供というサービスをしていましたが、【ぶらぶら】は伊勢佐木町店でさんざん喰いましたし、横浜店でも三回喰ってますから、あわてて喰うような店ではない。
近場で食事をする必要が生じた時にでも寄ってみましょう。

【一八家】追浜店 神奈川県横須賀市

追浜のフォーク酒場【ぼっけもん】で演奏した日に喰いました。

追浜の駅周辺には、あまり惹かれるラーメン屋が無いんだよねぇ。
少し東に向かうと個人商店でよさそうな店が在るんだが、今は寄っている時間が無い。
駅前の【一八家】にしました。

もちろん基本の〔ラーメン〕を喰いました。
IMG_8283一八家 (1)
スタンダードな家系のルックスだけど、スープがちょいと白っぽいね。
確かに家系の味わいなんだが、一般普及型とでも言うか、あまり面白みのないタイプだな。

IMG_8283一八家 (3)
麺は太目のほぼストレート。
家系としては長めのカットか。
初めて入る追浜店なので、茹で加減は普通にしました。

IMG_8283一八家 (2)
チャーシュウは、バラ肉ロール。
【一八家】スタンダードな丸く成形されたもの。
薄味ですが、スープとのマッチングは良い。
ホウレン草はややクタり気味。
半割り味玉は、ショッパ過ぎずにイイね。
大判の海苔三枚はスープに溶けにくく、香りも良い。
他に輪切りネギ。

御馳走様でした。

IMG_8283一八家 (4)

麺や 【とら】で〔油そば〕 東京都豊島区

池袋シリーズ・リピート編です。
東池袋【大勝軒】のDNAを受け継ぐも、かなりオリジナリティーの高い麺料理を提供する店 麺や 【とら】です。

今回は、メニュー写真でイチバン大きく扱われている〔油そば〕を並盛りで頂きました、650円。
麺やとら (1)

お店側によって既に混ぜられているタイプです。
まずは麺を一本箸で取って味見。
タレは濃厚な動物系油脂とダシ汁、醤油を合わせたモノのよう。
かなり醤油がバキッと効いた、トガリのある味わいです。

そこでラー油と酢をひと回しほど投入。
酢のおかげで醤油のカドが取れ、ラー油はちょっとした刺激が全体を引き締めます。
もう一回しラー油とかけると、私好みの味わいに近づきました。
後は一気呵成に食い進みます。

具材は、温ラーメン、つけめんに使うものと同じでしょう。
最後につけめんじゃないケド、スープ割りを頂きたいと申し入れると、快く了解してくれました。

御馳走様でした。
また来ます。

中華そば 【維新商店】 横浜市西区

久し振りに【維新商店】に行ってみました。
Ayaは改装工事などに当たってしまい、今だ未食だしね。
横浜の眼鏡屋さんに用があったので、ちょうどよい機会です。

麺や 【維新】と中華そば 【維新商店】についての変遷はコチラを参照してみてください。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1847.html

現在の商品構成はこうなってます。
IMG_8270維新商店 (1)
値上げもしてないし、ありがたいね。

喰いましたものは基本の〔中華そば〕
IMG_8270維新商店 (3)

IMG_8270維新商店 (6)

IMG_8270維新商店 (4)

スープは動物系ダシに、ほのかに香る魚介系を合わせたものですかね。
濃いめの醤油ダレの味わいで、キリッとした輪郭の現れを感じられるラーメンです。

麺は幅広平打ちタイプで、強い縮れ・ネジレが付いています。
そのため、スープを良く持ち上げ、強い弾力も喰った感を増幅します。

チャーシュウは、以前にくらべると少し迫力が減少したかな。
濃い目の味付けなので、アピールはあるんですけどね。

柔らかい穂先メンマは、好み。
ほかに、ナルト、輪切りネギ。

かわらずハイレヴェルなラーメンを頂けて感謝!
初食のAyaも満足した様子。
これからも変わらずにいてください。
御馳走様でした。

IMG_8270維新商店 (7)

新店 京都らーめん・炭火串焼き 【田樹】 初訪 横浜市中区

11月1日新規オープンの二毛作店。
昼は京都ラーメン、夜は炭火串焼きで飲めるスタイルです。

そんな店に私としては、異例の速さで行きました。
なぜなら、大好きな京都ラーメンを提供する店だからです。
私の通常活動圏には、4軒目の京都ラーメンですから期待大で、いつもの私の方針、
『新店には、新規開店から一月くらい経ってから行く』
を曲げての初訪問です。

そしたらコレがやっぱり、良くなかったんですねぇ。

まず、券売機でつまづきました。
小銭が無くて五千円札を使ったのですが、なぜかチケットは発券されず千円札五枚になって戻ってきました。
これじゃぁ、単なる両替機だ(笑)
調整不十分ですね。
従業員さんも、券売機についてはよくわからない様子。

さて喰いましたものは、基本の〔京都ラーメン醤油〕
IMG_8384田樹 (1)
一見、【新福菜館】に似ていますね。
「京都ブラック」とも呼ばれる濃い色合いのスープです。
しかし味わいには【新福菜館】のラーメンが持つ底力のようなものは感じられず、品が良すぎてやや物足りなさを覚えます。
豚骨・鶏ガラを中心としたダシに長期熟成醤油を合わせたスープとのことですが、かなりライトであるという印象。

IMG_8384田樹 (2)
麺は細目のやや縮れで、京都ラーメンらしくかなり長めのカット。
低加水なのかな? 少しコリッとした食感を持ち、 芯を残した茹で加減は好み。
厨房が見えない席に座ったので、製麺所はわかりません。

IMG_8384田樹 (3)
チャーシュウは小さなペラタイプが3~4枚。
バラ肉だと思いますが、何とも存在感希薄。
他に、モヤシと多目のネギ。

トコロがですね、喰い進んでいるうちに出てきたのがコレ。
IMG_8384田樹 (4)
麺が一部かたまったままで、ほぐれていないのです。
調理過程は見ていないのですが、おそらくはテボザル使用の麺茹でで、掻き回し・ときほぐしが不十分だったのでしょうね。
スープに浸しておけば、そのうちほどけるので作り直しはお断りして、そのまま喰いましたが、調理の担当には気を付けてもらいたいですね。

新店は、やはり調理や接客の初期不備が改善されて、安定した頃に行くのが良いと再確認することになりました。

総評
しばらくしたら、また行ってみますが今現在の評価が辛くなってしまうのは致し方ないな。
価格的にも高めだし、【熱血ラーメン】ならライスが付くし。
62点 730円。

IMG_8384田樹 (5)

エースコック 〔勝浦タンタンメン〕

コンビニやスーパーに置いてあるカップラと言うのは、頻繁に見かける時期と、しばらく見なくなってしまう時期とがあるようです。
地域差もあるのかもしれないケドね。
近頃では、最大のカップヌードルである〔KING CUP〕を求めに行っても、ほぼ手に入りません。

そしてエースコックの〔勝浦タンタンメン〕、コレも久し振りに見ました。
上記のような事情から、見た時が買う時と心得てます。
ソッコーで購入。

勝タン (1)

早速喰いました。
勝タン (2)

う~ん、スープ全面を覆うラー油の辛さがタマラン。
玉ネギの甘さもイイね。

ホントの店売り勝浦タンタンメンが喰いたくなってきたぞ!
さて、どうしてくれようか?

御馳走様でした。

東京豚骨拉麺 【ばんから】池袋本店 再訪 東京都豊島区

池袋シリーズはまだまだ続く。

本日は、びっくりガードをくぐり東口側に出た。
目指すは久し振りの【ばんから】である。
実にながぁ~いスパンを置いての再訪であり、10年ぶりくらいかなぁ?
このブログを始める前に、やはり池袋駅周辺で仕事をしており、その時以来か。

〔ばんかららーめん〕 700円。
IMG_8259ばんから (1)

大きめの背脂が無数に浮くスープは、かなり甘めの醤油味。
油のクドさはないけど、この甘味が強過ぎる味わいは、好みが分かれるしょうね。
しかし、前もこんなんだったっけ?

IMG_8259ばんから (2)
麺は、太目のやや縮れ。
濃厚なスープを良く持ち上げます。
スープに染まり褐色に成っていますが、程良い弾力を持った茹で加減であり、なかなかの「喰った感」が得られます。

IMG_8259ばんから (3)
チャーシュウはノンロールのバラ肉。
甘めのスープに合わせるためか、特に強い味付けはされていません。
下に掲載した過去日記と比べて、大きな変化がこのチャーシュウです。

メンマは幅広のサックりしたモノで好み。
大判の海苔は、早くクチャってしまいました。
他に輪切りネギ。

IMG_8259ばんから (4)



過去のラーメン日記が見つかりました。
やはり、初訪は10年前でした。
この頃は「Mixi」もやってないし、当然ネット上には公開してません。
参考までに掲載します。

【ばんから】 池袋 初訪 06/06/05(月)

06.06.05 ばんから

なんとなく九州ラーメンではないかと思っていたのだが、違いました。
スープの表面を背脂がビッシリと覆っているのだが、他の背脂ラーメンとは全く違う。
なんとも形容しがたい独自路線である。
コッテリしているのだが油のクドさは無く、粘度の高いスープは麺に良くからむ。
麺の持ち上げが良いというよりは、スープがへばり着いてくるような感じである。

麺は太目のやや縮れ。十分な歯ごたえがあり、よーーーく噛んで食べる麺だ。
茹で加減もほどよく、長さもススリ込みやすいやや短め。

この立地で控えめな価格は褒めてあげてよいと思うし、どこにもない味わいも新鮮だ。
同行のT氏によると西口の店で食べた時はもう少し醤油が立っていたそうだ。そちらも試してみたい。

71点 580円。


病院食 

ワケあって鶴ヶ峰病院にいました。

鶴ヶ峰病院地下一階にある【マロニエ食堂】の軽食 〔おにぎりセット〕
IMG_8363病院食

おかかと、ゆかりのおにぎりに大根桜漬け。
ポテトサラダ、味噌汁。
コーヒーはアイスかホットが選べます。
そして懐かしいな、ヤクルトが付いてます。

おにぎりは型抜きだし、味付けは病院らしく薄目。
モヤシの入った味噌汁も薄味。

ポテトサラダはウマかった。
そしてヤクルトがイチバン旨い!
間違いない!!

御馳走様でした。

【すき家】でTKG

朝からしっかり御飯喰います。

すきや

ラーメンばかり喰っていると、タマに無性に米が喰いたくなります。
そんな時によく利用します。
【すき家】の〔TKG朝食〕はCPが良い。

御馳走様でした。

マルタイ〔屋台とんこつ味棒ラーメン〕

九州ラーメン風の棒ラーメン、最近あまり見かけなかったんです。
あっさり醤油ラーメン風のモノばかり店頭に並んでいたというカンジがします。

久々に見かけたので早速作りました。
IMG_8251棒ラーメン
いやぁ、やっぱりコレだわ。
私が子供の頃、オフクロが作ってくれたのは、この九州風ばかりであったと記憶しています。
というか、その頃はコレしか無かったんじゃないのかなぁ?
私の記憶違いであったなら、ゴメンナサイ。

御馳走様でした。

新店 麺屋 横浜 【にぼし堂】 初訪 横浜市西区

ま~ったく久し振りに狸小路に足を踏み入れました。
前回は、【横濱家】のラーメンを喰いに来た時だから、もう20年以上前なのかなぁ?
そして、その【横濱家】が新ラーメン屋を始めたと言うんで喰ってみます。

2016年9月22日オープンの【にぼし堂】です。

ウンチク書き。
煮干し堂 (3)
醤油味と、塩味の二本線のようですが、私はもちろん醤油でいきます。

〔煮干し醤油ラーメン〕 700円
煮干し堂 (4)
大きな春菊の葉っぱが目を引くルックス。
スープには透明感があります。

味わいは、サッパリした煮干しダシの醤油味。
近頃多い、セメント系煮干しスープではありません。
丸鶏・豚ゲンコツの動物系ダシと煮干しダシを合わせているハズですが、動物系もそれほど主張せず、スッキリした醤油ダレとあいまって程よい濃さの味付けとなってます。
ただし、ややそばつゆのようなカンジもありますので、その点好みが分かれるかなぁ。

煮干し堂 (5)
麺は中太でカドがとれたような角断面を持つやや縮れ。
ブランド小麦粉やフランスパン粉を使った自家製麺。
はじけるような強靭な弾力がありますが、スープとの比で考えるとやや強すぎるような印象。

煮干し堂 (6)
チャーシュウは肩ロースですかね。
特に大きなポイントはありません。
チャーシュウの上に乗っていたのは辛味とのことですが、スープに溶いてもそれほどの変化は感じられませんでした。

春菊と揚げ玉は珍しいですね。
スープの味わいが、ややそばつゆっぽく感じられるのは、この揚げ玉のせいかもしれない。

煮干し堂 (7)
大きなポイントと言えばコレ!
裁断前の麺帯を更に薄くのばしワンタン状にしてあります。
このちゅるちゅる感、とろけるような舌ざわりが切り麺と対照的な食感で面白いですね。

総評
保土ヶ谷区上星川の【直】が無くなってから、スッキリタイプの煮干しラーメンを探していますが、やや方向性は違うものの、割りと好みに合っているラーメンが見つかりました。
69点

狸小路は、まさに「こみち」
道幅が狭いから、こんな店舗写真に成っちゃう。
煮干し堂 (8)

【火星カレー】 東京都豊島区

池袋シリーズ・カレー編です。

ホントはね、例の油そば提供店にリベンジのつもりで行ったのですよ。
しかし、本日も混雑。
ソッコーであきらめる。

んで、ほかの店を探す、ラーメンで無くたって一向にかまわない。
そしたら目についたのがこの店。
火星カレー (7)
「火星カレー」とな、なんともアヤシゲですなぁ。

アヤシサの根源を見てみようじゃありませんか!
と、入店。

喰いますモノは、モチロン基本となる商品である〔火星カレー〕にします。
火星カレー (3)

注文の仕方。
火星カレー (1)
この日は、腹が減っていたので大盛りを大辛でお願いしました。

カウンターに座り、調理の様子を見てましたが、どうやら作っている方は火星人ではないね。
どう見ても地球人。
オモテの写真付きメニューには「火星式カレー」との文言もあったので、ひょっとすると火星人が作っているのかと、少々期待してました。

待つこと8分くらいで出来上がったのが、このカレー。
火星カレー (5)

火星カレー (6)

結論を申し上げると、店名はアヤシゲだがカレーは、いたって真面目でした。

あえて類似性を見出すならば、キーマカレーでしょうかね。
大辛では、私にちょうど良い辛さ。
汁気が少なくドライカレーにも近いかな。
丁寧に仕込んだ自家製カレー粉を使い、そこに焼いた肉を粉砕したものを合わせるそうです。
どこにもないカレーということで、「火星カレー」と名付けたとのこと。

トッピングには、野菜や豆。
肉類は、牛肉、豚肉、鶏肉に加えて、馬肉や鹿肉、羊肉もあります。
次の機会があれば試してみたい。

御馳走様でした。

追跡情報

昼に京都ラーメンを提供する店、【田樹】

田樹 (1)

田樹 (2)

田樹 (3)

場所は、質屋さん前の路地ではなく、文化体育館の側面側でした。
以前私が調べたトコロとは、背中合わせのような位置関係です。

物珍し混雑が落ち着いたころ行ってみます。

「Petit Drunk Cat’s」@ 追浜【ぼっけもん】

追浜のフォーク酒場【ぼっけもん】で「Petit Drunk Cat’s」が演奏してきました。

16-11-13 ぼっけもん (1)

くじ引きで決めた出順の一番はお店のマスターであるヤスシさん。
16-11-13 ぼっけもん (4)

宮良さんは二番手。
16-11-13 ぼっけもん (5)

ウクレレチャムさん。
16-11-13 ぼっけもん (6)

埼玉県川口市よりお越しのイトーチャンは吉田拓郎オンリー。
16-11-13 ぼっけもん (7)

「Petit Drunk Cat’s」
16-11-13 ぼっけもん (16)

トリはマナブさん。
16-11-13 ぼっけもん (19)

通常営業時間に突入すると、セッションで吉田拓郎の「落陽」
16-11-13 ぼっけもん (20)

「メタボリートス」も参加。
16-11-13 ぼっけもん (26)

楽しい時間を過ごすことが出来ました。
企画の宮良さん、マナブさんに感謝。
出演者、およびお客様、ありがとうございました。

【花月 嵐】天王町店 横浜市保土ヶ谷区

【花月 嵐】では、今新潟県燕三条のラーメンをモデリングしたものを期間限定で販売しています。
燕三条のラーメンは、埼玉県さいたま市の【なおじ】と、大田区蒲田の【潤】でしか喰ったことがないので、コレは何かの参考に成るかも知れないと、大喜びで行ってきました。

燕三条系ラーメン〔旬香〕 税込み 750円。
花月 (3)
具材を除けば、この店の基本である〔嵐 げんこつらぁめん〕と、あまりかわらないルックスだよなぁ。
目を引くのは、中央に乗っている焼きバラ海苔。

スープの味わいは、豚骨・鶏ガラ中心のアッサリコッテリな動物系ダシに煮干しを合わせたモノ。
煮干しはかなり強く前面に出ています。
しかし魚臭さにはならず、程良いさじ加減だね。

背脂はかなり多めだが、【潤】の‟中油”くらいに相当するかな?
‟大油”や‟鬼油”に増量は出来ないようだ。

花月 (5)
麺は平打ちの太目。
通常の温ラーメンに使われるものよりは、やや色黒で幅も広い。
麺量は200gだそうで、かなり腹にこたえます。

花月 (4)
チャーシュウは、他の多くのメニューに使うものと同じモノが二枚入ります。
持ち上げたらクシャクシャになった。

メンマも通常のモノ。
薬味は、玉ネギの粗みじん切り。

コチラAyaの〔嵐 げんこつらぁめん〕
花月 (2)
この【花月】基本のラーメンだが、ここ何年かニンニクが弱くなったと感じます。
だが、ニンニクが苦手のAyaには、十分ツライそうです。

〔鉄板イタめしチャーハン味〕 税込み 570円。
花月 (1)
ふたりでシェアして喰いました。
鉄皿にチャーハンが盛られ、その周りにそえられた生の溶き卵を自分でまぜるスタイルで、【丸源】のチャーハンによく似ています。
コレは、まぜまぜ後の写真(提供時の写真撮り忘れ)

熱々で、ところどころ御飯がオコゲに成っているところがオイシイ。
かりっとした食感も嬉しいな。

御馳走様でした。

過去の関東で喰えた、または喰える燕三条系ラーメンの実食記事はコチラ。
【なおじ】
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-286.html
【潤】
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-292.html

麺や 【とら】 再訪 東京都豊島区

池袋シリーズは、まだ続く。

初訪問時に印象の良かった 麺や【とら】に短いスパンで再訪問。
前回、東池袋【大勝軒】の系譜を引くと言うことが分かったので、つけめんにトライしてみるためです。

〔濃厚つけめん〕 普通盛り 750円。
とら (1)

とら (3)

つけ汁はドロタイプですが、魚系の強い主張ではなく、動物油脂で強烈な個性を出しているようです。
ポタージュスープのような感触ですが、クドさはないね。

麺は温ラーメンに使うものと同じでしょう。
しかし、水で絞めると弾力がより強くなり、デュラムセモリナ成分を主体とするパスタのような食感。
コレは自家製麺ならではの独自性を持たすことができる強みと言えますか。

具は、炙りチャーシュウ、色黒のメンマ、ホウレン草、大判の海苔、サービスの半割り味玉。
つけ汁には輪切りネギ。

割りスープは、柑橘系のような風味を感じるかつおダシでしょうか?
薄目にして飲むと、とても爽やかなカンジです。

「またおま」寄りであり【大勝軒】の面影は、ほぼ無いつけめんですが、近頃はこのタイプも大丈夫なカラダに成った私。
オイシク頂けました。
次は油そばにチャレンジしてみます。

御馳走様でした。

プチドラが演奏してきます

明日11月13日、「プチ・ドランクキャッツ」が出張演奏してきます。
トコロは、追浜のフォーク酒場【ぼっけもん】

13:30開演。
出順は当日決めます。
チャージ 1000円。

プチドラ

【すき家】の」牛丼弁当

すっかり涼しくなりました。
でも、明日からはまた暑くなるみたいです。

この過ごしやすい季節になると、屋外で食事がしたくなる。
【すき家】で牛丼弁当買って、港に行きました。

港 (5)

港 (4)

すき家

港 (8)

牛丼はウマイ。
雨もまた美しい。

横浜家系らーめん 【武蔵家】池袋店 東京都豊島区

池袋シリーズは、さらに続く。
池袋駅の西口、東京芸術劇場向かいの一角にはラーメン屋もしくはラーメンを提供する店が集まって、プチ激戦区の様相を呈している。

そんな中の、油そばを提供する店に行ったんだけどねぇ。
店前には3人ほどの待ち人。

とっととあきらめて、近くを見渡せば家系の【武蔵家】に空席が見える。
横浜人である私にとっては池袋に居て、家系でもないもんだ。
が、ラーメン提供店が複数並んでいれば、イチバン空いてる店に入るのが私の流儀。
それに、この街ではタイミングを失うと食事難民になりかねない。

てなワケで入店。

カウンターには、家系ラーメンに関するウンチク書きがありました。
IMG_8204武蔵家 (4)
今更と言えば今更だが、自分なりに再確認する意味も込めて、ここにアップしちゃいます(クリックで拡大)

喰いましたものは、モチロン基本の〔らーめん〕 650円。
IMG_8204武蔵家 (1)
発注後、5~6分で到着しました。

スープの味わいは、チー油の香りも豊かな家系スタンダードだが、ちょっとショッパイかな。
豚骨・鶏ガラの動物系ダシも十分に効いて、

IMG_8204武蔵家 (3)
麺は家系としては、長目にカットされています。
武蔵家グループでも、この店舗は初なので、茹で加減は普通でお願いしました。

普通茹でだと、モッチリとした歯ごたえとしなやかな麺肌の感触が楽しめますね。
酒井製麺所製ですが「真宏麺」ではない模様。

IMG_8204武蔵家 (2)
チャーシュウは肩ロースですかね。
ちょっとスジっぽい。

ホウレン草は、ややクタリ気味。
海苔は、しっかりしているね。
他に輪切りネギ。

東京における有力家系店であることが実感できる一杯でした。
他の店が混んでいる時にまた利用させてもらいます。

御馳走様でした。

IMG_8204武蔵家 (5)

【ガスト】南本宿店 横浜市旭区

今年は、まだ牡蠣を喰ってないなぁ。
と、思い立ったら何としても喰いたい!!!

そこで、【ガスト】で今
「広島産 牡蠣ざんまい」
というフェアをやっていることを思い出しました。

Ayaのウチから散歩も兼ねて、ブラブラ歩いて【ガスト】南本宿店に行きました。

ホントは、生牡蠣が喰いたかったんだが、あいにくメニューに有りませんね。
しかたなく、無難なトコロでカキフライとハンバーグのセット。
IMG_8217ガスト (2)

Ayaは目玉焼きハンバーグ。
IMG_8217ガスト (1)
私の商品とあまり絵ヅラが変わらない(笑)

とりあえず、カキフライを二個喰って何とか落ち着いたが、やっぱり‟生”が喰いたい!!!
生食用の牡蠣を探すか。
あるいは【磯丸水産】を頼るか。

ひとまず、御馳走様でした。

マルちゃん 〔沖縄そば〕

私のお気に入りのインスタント袋物〔沖縄そば〕
最近はすっかり小売店様の店頭に見えなくなりました。
残りわずかなので、心細いです。

IMG_8203沖縄
今回は、なぜか揚げ玉なんぞ乗せてみました。
紅ショウガは【すき家】のテイクアウト(笑)

コレ喰ってたら、そろそろ店売り沖縄そばが喰いたくなってきた。
このところ、沖縄そばの新店が出来ないですね。
んじゃ、沖縄でも行くかぁ(←ウソ)

中華料理 【盛華楼】 横浜市旭区

鶴ヶ峰駅前の「ココロット」にある中華料理屋さん【盛華楼】に行ってきました。
年末に近づくと、ヒマそうな私でも結構忙しいんですわ。
んで、近場で済ますことも多くなってきます。

コチラAyaのサンマーメンセット。
盛華楼 (1)
半チャーハンと、サラダ、シュウマイが付いています。
写真に映っててないケド、ドリンクも付いています、この時はアイスコーヒーにしました。

私の単品〔サンマーメン〕のアップ。
盛華楼 (2)
固めの餡に覆われて、スープは熱々。
キレの良い清湯に醤油ダレを合わせ、更に炒められた野菜の味が上乗せされた玄妙な味わいです。

具は、モヤシ、豚肉、ニンジン、薄切りタケノコ、キクラゲ、白菜、小松菜の茎と、他店に比べて品数が多い。
逆三角形の深いドンブリなので、麺量も多く、サンマーメン単品でもかなり腹に応えました。

使い勝手の良い中華料理屋さんです。
又来るでしょう。
御馳走様でした。

麺や 【とら】 初訪 東京都豊島区

池袋シリーズは続く。
駅からはちょっと離れたトコロに在るんだけどね、割りと評判のイイ店なんです。

店はね、ちょっと小洒落た外観で、一見ラーメン屋には見えない。
コレは女性も入りやすいですね。

IMG_8172とら (4)
店前の置き看板には、油そばがイチオシになってます。

しかし私はね、醤油味の温ラーメンで行きますよ。
IMG_8172とら (1)
〔しょうゆラーメン〕 700円。
発注後、8~9かかって到着。

少し遅いんじゃない。
IMG_8172とら (3)
と、思ったらこんな太麺だったのですよ。
カウンターの中には製麺機が置いてあり、自家製麺です。

IMG_8172とら (2)
チャーシュウは肩ロースかな?
ちょっと部位がわからない。
写真を撮り忘れましたが、鶏のムネ肉らしきものもありました。
味付けは薄目ですが、肉の繊維質が感じられる私好みのもの。

メンマは色黒で、少しスジっぽい。
青味はホウレン草の茎でしょうか?

大判の海苔は香りが良く、スープに溶けにくい。
半割りの味玉はランチタイムのサービス。
他に輪切りネギ。

茶褐色に濁ったスープは、豚骨・鶏ガラがメインとなったダシ汁を使っているものと思われます。
そこに、かすかですが節物系か、煮干しの風味を感じます。
醤油ダレはまろやかでカドが無く、どんどん飲めるタイプですが、物足りなさは無い。
押しつけがましさの無い、おっとりとした味わいですね。

総評
店主さん、3軒の【大勝軒】その他で修行されていたそう。
しかし【大勝軒】の面影は、ほぼ無い独自のラーメンとなっています。
再訪必至。
69点。

IMG_8172とら (5)

「Cat's BBQ 2016」 無事終了しました

16-11-05 BBQ

風も弱く、天気も割りと良かった。
しかし、二時間でほぼ腹一杯になっちゃうね。
来年からは、スタート時間をもう少し遅らしてもイイかも。

来ていただいたお客様、お手伝いしてくれた方々、ありがとうございました。

「Cat's BBQ 2016」

【Cat’s】のバーベキュー大会、明日行います。
12:00より16:00まで。

BBQ.jpg
昨年の様子。

4000円で、飲み放題喰い放題。

マルタイの棒ラーメン

このところイベントの準備で忙しいです。
外に出られないとなれば自作食。

御存じマルタイの棒ラーメン。
IMG8251マルタイ

茹で時間は1分弱で引き揚げて、バッキバキの状態で喰いました。
歯にきしむ食感がうれしかったです。

御馳走様でした。

麺 【えるびす】池袋西口本店 東京都豊島区

池袋で仕事してます。
昼食は、車をとめた駐車場に近い【えるびす】

基本の〔らーめん〕を発注。
えるびす (1)
細麺だから早いね。
4分くらいで出来上がった。

少量の背脂が浮くが、ライトな豚骨中心のスープ。
とても楽に飲み切れます。
以前は九州ラーメンほどではないにしろ、もう少し豚骨アピールがあったと思うんだがなぁ。
洗練され過ぎたの?

えるびす (3)
ピン甘になってしまいました、スマンス。

麺は、細めの縮れ。
やや固めに茹で上げられており、好みの食感。
小麦粉の香りも感じられて、こりゃイイな。
さすがの自家製麺ですわ。

えるびす (2)
これまた、ピン甘になってしまった。

チャーシュウは薄いバラ肉ロール。
持ち上げたら崩れた。
もう少し、しっかりしなさい!

食べやすいラーメンではあるんだが、一時期の良い意味での下品さが無くなっているように感じます。
しかし、激戦区で長続きしているのだから支持者は多いのでしょう。

御馳走様でした。

えるびす (4)

今は、この本店のみなのかな?
西口店はだいぶ前に閉店したし。

以前は川崎のラゾーナにも出店してました。
その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-599.html

【丸亀製麺】横浜旭店 横浜市旭区

Ayaのお腹の具合が良くないので、日本食なら刺激も少なかろうと・・・・・
うどんとか消化も良さそうだし。
そこで二俣川と希望ヶ丘の中間あたりにある【丸亀製麺】へ。

Ayaはかけうどんにワカメを少し。
食物繊維ですからね、大量にワカメを喰ったのでは逆効果になってしまう。

私は、消化器系に何の問題も無いので、ぶっかけうどんにかき揚げを貰いました。
丸亀
ネギを多めに摺り胡麻もかけて、おろし生姜も少し。

少し酸味のあるうどんつゆには、カツオダシが効いてます。
かき揚げを少しづつ崩しながら、うどんつゆに浸けて喰うのがスキ。
おろし生姜は、かき揚げの油っこさを緩和してくれてイイね。

御馳走様でした。