行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

デジ亀交代

ついに新しいデジ亀をゲットしました。

Canon の IXY190です。
IMG_9733IXY (1)

IMG_9733IXY (2)

私はスマホにしないで、現在のガラケーを壊れるまで使い続けるつもりです(壊れた後もガラケーにしますが)
よって、カメラの性能は悪く、デジ亀が日々の記録のためには必需品です。

しかし先代の IXY30Sに比べると、なんだかチャッチィな。
ちょっとオモチャっぽい。

先代は、まる7年近く働いてくれました。
といっても、壊滅的に壊れたわけではなく、中距離のピントが合わなくなった。
近・遠距離は、ほぼ問題無しですから、IXY190に何かあった時はすぐに現役に復帰を促すつもりです。

新店情報

豚骨らーめん 【みうら家】 横浜市中区

コレを新店としてよいのかナァ???
【熱血ラーメン】の跡がまた‟みうら家”に戻ったんですよ。
しかも、【三浦家】と【熱血ラーメン】は同じグループだという話も聞きました。

IMG_9698みうら家 (1)

店頭の写真付きメニュー。
IMG_9698みうら家 (2)
ラーメンは、【熱血ラーメン】同じようなモノを提供しているとの情報もありますから、近々行ってみます。


【はやし軒】 横浜市中区

ラーメンも提供している焼肉屋【萬盛】のとなりです。
IMG_9700はやし軒
一連の写真は早朝の撮影ですので、シャッターが閉まってます、あまり参考にならなくてスミマセヌ。
コチラは、長浜ラーメンのお店だそうです。
落ち着いた頃に行くでしょう。


【鳥良商店】 横浜市中区

IMG_9701鳥良商店 (1)
コチラは鶏料理のお店で、ラーメン専門店ではありません。

だが、油そばがあるんですよ。
IMG_9701鳥良商店 (3)

他に、汁そばもやっていたと思うんですけど。
そのうち、行ってみます。

初訪 支那麺屋 日比谷 【よかろう】 東京都千代田区

千代田区内幸町で仕事。
昼食は、飯野ビルの地下にある前から狙っていた店【よかろう】に行きました。
ココは担々麺を中心とした店です。

卓上のメニュー(クリックで拡大)
IMG_9562よかろう (1)
基本と思われる〔だんだんめん〕でも800円するんですなぁ。
まぁ、東京価格ですか。

店内は8分の客入りですが、従業員さん達は無駄な動きが無く、接客も丁寧。
そのためか、発注後6分ほどでラーメン到着。
〔だんだんめん〕
IMG_9562よかろう (2)
スープがかなり赤く写ってますが、コレは店内の照明がやや暗いためです。
実際は、下の麺写真に見られるような明るいオレンジ色に近いモノです。

スープは鶏ガラ中心のダシにゴマのペーストである芝麻醬を合わせて、醤油ダレで味付けしたモノ。
いわゆる中華担々麺ですね。

胡麻の効いた醤油味で、辛さの主体はラー油だと思われます。
唐辛子系の辛さはあまり無く、ちょっと刺激を感じますから山椒なども使われているのでしょうか?
品の良い辛さと言えますかね。

IMG_9562よかろう (4)
麺は色白細めのほぼストレート。
柔らか目の茹で上げは、そうめんに近いと感じる方も居るかもしれません。
麺量はやや少ないかな?

しかし遅れて、小サイズの御飯が出てきました。
サービスのようです。
コレはスープを残して、投入して喰いましょう。

IMG_9562よかろう (3)
チャーシュウはバラ肉二つ折りタイプですが、持ち上げたら崩れました。
特に強い味付けではないが、厚みがあり肉の質感も好み。
他に、長めのチンゲン菜。

総評
中華料理屋ではなく、ラーメン屋の作った担々麵と言う気がします。
やや高価ではありますが、御飯は付くし品質は好みでした。
70点。

IMG_9562よかろう (5)

ラーメン酒場 【大黒家】 横浜市中区

久し振りに、ラーメン酒場 【大黒家】へ。

野菜増し、ニンニク少し、アブラ増し。
IMG_9542大黒 (1)

このクソ暑いのにアブラ増しなんかにしたら、クドくて喰えねぇやい!
てなコトはなくて、割りと普通に喰えちゃうものですね。

豚骨中心で、乳化度の低いスープはいつもの甘ショッパい二郎味。
野菜増しにして私でも喰い切れますから、二郎本流に比べると総量ははるかに少ない。
並ばずに喰える二郎味ですから、重宝しています。
これからも通うでしょう。

御馳走様でした。

【吉野家】関内店で〔黒カレー〕 横浜市中区

この日は暑くなると天気予報で知らされました。
暑いのと子供と果物が嫌いな私。
暑さによる食欲減退に備えて、朝食をしっかり摂っておきましょう。

チャリンコで【吉野家】関内店の前を通ったら、〔黒カレー〕なるモノの告知を発見。
いつもは、牛丼ばかりの私ですが、タマにはこんな物でもl喰ってみるか。

〔黒カレー〕普通盛り 350円。
IMG_9535黒かれー (1)

IMG_9535黒かれー (2)

「15種類のスパイスをブレンドした本格カレー」とのことで、とてもスパイス感が強いです。
でも、辛さはそれほどでもないな。
そして、この黒い色は何に由来するものなのでしょうね。
発注した時に、何も聞かれませんでしたから、辛さの調整は出来ないようですね。

あっ、それから写真では紅ショウガを少量乗せてますが、カレーを出すんだったら福神漬けが欲しいな、やっぱり。

御馳走様でした。

中華料理 【生駒軒】 東京都中野区

東中野一丁目で仕事。

このあたりには、ラーメン専門店が無いなぁ。
駅の方まで行ってたら、昼休みが半減しそうだし。
近くの中華料理店に入りました。

喰いましたものは、〔ラーメン半チャーハンセット〕 820円。
IMG_9530生駒軒 (1)

ラーメンのアップ。
IMG_9530生駒軒 (2)

IMG_9530生駒軒 (4)
麺は、色白細目やや縮れ。

IMG_9530生駒軒 (3)
チャーシュウは、モモ肉の余分な脂身を除いたタイプ。

中央線沿線に多い典型的な東京ラーメンのスタイルなんですが、ダシ風味・味付けともに弱いなぁ。
チャーハンは、好み。
ザーサイが付いてますが、この内容で820円は高め。
まったく競合する店が無いから、しかたなしね。

御馳走様でした。

IMG_9530生駒軒 (5)

つけ麺専門店 【三田製麺所】有楽町店 東京都千代田区

まぁ~、【三田製麺所】は都内をはじめ、アチコチに在るから、あんまり有り難くもないんだが・・・・・

『良き昼食を』と、ウロウロしているウチに混雑時間になっちゃいました。
んで、【三田製麺所】のドア越しに空席が見えたものだから入店。
今を逃すと、昼食難民に成りかねないと言う恐れですわな。
それに、神奈川に【三田製麺所】は今現在無いしね、たしか。

基本の〔つけめん〕中盛り。
IMG_9525三田製麺所 (1)
田町店をはじめとして、何度も喰ってますから新鮮味はない。
大盛りまで同料金と言うサービスはウレシイね。

ちょっとスパイス感のあるつけダレは、ドロドロで甘さの強い醤油味。
もうすっかり「またおま」には、慣れた私です。
でもなぜか、ココのつけ汁を味わっていると、カレーを思い出してしまうんです私。

だったら、カレーに御飯じゃなくて、中華麺でもイイじゃん。
と言うことで、「カレーつけめん」なんてのを自作しちゃったワケですが。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3160.html

IMG_9525三田製麺所 (4)
麺は色白の極太やや縮れ。
強い弾力と、小麦粉の香りが感じられます。
何軒か喰った【三田製麺所】の中では、この有楽町店がイチバン固めの茹で加減のようです。

IMG_9525三田製麺所 (3)
つけ汁の中の角切りチャーシュウは小さいなぁ。
田町本店のは「肉塊」というカンジだった。

中盛りにすると、ちょっと飽きますね。
卓上の味変グッズは、そう多くないし、今後はひと工夫が必要のようです。

御馳走様でした。

IMG_9525三田製麺所 (5)

【はま寿司】横浜岡野店 横浜市西区

当ブログには何度か登場しているので、初めて喰ったモノと、ラーメンだけね。

めんたい軍艦。
IMG_9514はま寿司 (1)
程良い辛さのめんたいこです。
Ayaも喰えました、私は物足りない。

チーズハンバーグ軍艦。
IMG_9514はま寿司 (3)
やっぱチーズハンバーグは熱々でないとね。
次は、注文にしてみます。

生ハム握り。
IMG_9514はま寿司 (5)
生ハムの塩気が効いて、醤油無しでも喰えます。
いやむしろ、醤油は使わない方が良いと私は思います。

イカ天軍艦。
IMG_9514はま寿司 (7)
チーズハンバーグで学習したので、注文しました。
熱々のイカ天ぷらでオイシ。

さて、【はま寿司】に来たらラーメンも喰います。
IMG_9514はま寿司 (8)

IMG_9514はま寿司 (9)

IMG_9514はま寿司 (10)
【はま寿司】横浜上白根店でも喰いました〔博多とんこつラーメン〕です。
前回との違いは、キクラゲが無くなって、半割り茹で玉子が参加してます。
そして、330円→350円に値上げしてました。

味わいは、前回と変わらないようです。
万人受けするアッサリした白濁豚骨スープです。
寿司と合わせるんだから、これでイイんです。

御馳走様でした。

新店・初訪 麺屋【よしひで】 神奈川県相模原市

相模大野駅前に2017年4月27日に新規オープンした店。

どうせ、その他大勢の新店だろうとタカをくくっていた。
だんがぁ、ネット情報をチョイチョイとつまんで見ているウチにココに台湾まぜそばがあることを知った。
となると俄然、捨て置けないと心情は激変(笑)

てなわけで、行ってきましたよ。

店内の喰い方指南。
IMG_9507よしひで (1)
あれま、「麺屋 やまひで」だって。
ココは「よしひで」
どうやら、親店か何かからの使い廻しみたい。

もちろん、私のターゲットは〔台湾まぜそば〕 ニンニクあり。 800円。
IMG_9507よしひで (3)
7~8分で提供されました。
台湾まぜそばとしては、もうおなじみのルックスだが、ニラが多めなのは私にとってウレシイ。

まず、台湾ミンチを少し味見してみました。
初めに甘ショッパイ味わいがあって、辛味は後から追いかけて来るけど、そんなに強くないな。

まぜ後の麺リフト。
IMG_9507よしひで (4)
麺はゴワゴワの極太で、なおかつ強く縮れているため、強引にタレを引っ張り上げてくれます。
細切り海苔の磯の香りと卵黄が、辛味や醤油ダレのカドを取り、まろやかな醤油味となっています。
油分も感じられ、かなり迫力のあるまぜそばに仕上がっているね。
だが、時折顕れるニンニクのツブを嚙み潰した時の辛さが、強烈なアクセントになっています。

IMG_9507よしひで (5)
追い飯は、二口ほどかな。
もう少しあってもいいケド、本筋の名古屋流儀もこのくらいだわね。

コチラAyaの頼んだ〔醤油らーめん〕 価格失念。
IMG_9507よしひで (2)

このラーメンも良かった。
ほんのりと貝のダシが効いた醤油味のスープで、〔台湾まぜそば〕のジャンクさとは大きな違いを見せてくれます。
品の良い魚介ラーメンと言うカンジで、彼女も納得しておりました。

総評
後で調べてみたら、奈良県に一号店があり、名古屋方面にも多店舗展開する 麺屋【やまひで】の関連店のようです。
どうりで、本場の台湾まぜそばに対するコピー度が高いわけだ。
台湾ラーメンも有るので、再訪するでしょう。
〔台湾まぜそば〕と〔醤油ラーメン〕の総合評価 70点。

IMG_9507よしひで (6)

インド料理 【Kalika】 東京都板橋区

豊島区と板橋区の境目あたりで仕事。
ドブ板公園を右に渡れば豊島区、左に渡れば板橋区。
そんなトコロで板橋区側に見つけたインド料理屋さんで昼食。

ランチの〔Aセット〕 850円。
IMG_9499カリカ (1)
セット内のカレーはビーフ、ポーク、チキン、ホウレン草などから選べますが、豚男である私はもちろんポークを選択。
おかわり自由のナンまたはライスに、ラッシー、サラダが付いてます。

カレーは中辛にしてもらいましたが、そんなに辛くない。
【ココイチ】で言うと3辛くらいでしょうか。
この店では、大辛程度が私には向いてるのかな?

本格インド式カレーですから、野菜はほとんど溶けています。
その中にマサラソースっぽい味わいと、各種スパイスの香り。

豚肉は大振りのモノが4個。
IMG_9499カリカ (2)
とても噛み応えのある肉質です。
バラ肉やモモ肉とはちょっと違うなぁ。
筋肉質なカンジなんですよ。
ナン包み喰いがオイシイ。

IMG_9499カリカ (3)
おかわりはライスにして、「半分くらいで」
とお願いしたら、立派な一人前のサフランライスが届きました。
サービスいいのね。

お腹一杯になりました。
しかし、私のオキニな店である【ヒマラヤ・キッチン】や【エベレスト・キッチン】ならこの内容で600円台で喰えるな。
まっ、東京価格と言うことですかね。

御馳走様でした。

IMG_9499カリカ (4)

中華料理 【星華園】 横浜市保土ヶ谷区

上星川駅近くの中華料理屋さん【星華園】に行ってきました。

お目当てはもちろんコレ。
IMG_9449星華園 (1)
〔タンタンメン〕 780円。

IMG_9449星華園 (3)

IMG_9449星華園 (2)

鶏ガラベースの清湯に、溶き卵と挽肉を合わせた川崎タンタンメンに近いモノです。
イソゲンのニュータンタンメンとは若干違い、スープにはニラやザーサイなども入ってます。
赤身の強いスープですが辛さはそれほどでもない。

コチラAyaの〔酢豚定食〕
IMG_9449星華園 (4)
かなり酸味が強く、彼女は何度かむせてました。

コチラのお店は古く、店内も決してキレイとは言えませんが、愛想の良いオカミさんと、オヤジさんの見事な調理の腕を振るう姿が楽しめます。
今回は喰いませんでしたが、名物のあんかけチャーハンも良いですよ。
御馳走様でした。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2194.html

日清 〔どん兵衛 う鶏白湯うどん〕

コンビニでこんなモノを見付けました。
IMG_9494白湯どん (1)

早速購入して喰ってみた。
IMG_9494白湯どん (2)
白いスープ・・・・・いや、うどんつゆです。

IMG_9494白湯どん (3)
麺は、他のどん兵衛と同じかな。

まぁ、たしかに鶏白湯なんですけど、そんなに強くないね。
むしろ柚子の風味の方が訴えて来る。

こりゃぁ、最近の新作どん兵衛のなかでもハズレじゃないかなぁ。
御馳走様でした。

移転改名後初食 【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

さて、この前お知らせした近平家改め【メーギ・テントーチ】
役所に行ったついでに喰ってきました。
六角橋時代に、何度も当ブログには登場しているので、変化点だけね。

まずは、サービスのサラダ。自分で盛り付けて持ってくるスタイルです。
IMG_9571メギテン (1)
コイツを喰いながら待ちます。
六角橋時代にはコーヒーもあったけど、今はお茶のみ。

しばらくして登場しました、基本の〔タンタンメン〕
IMG_9571メギテン (2)
見た目の大きな違いとして、岩海苔が参加してます。
玉子タップリのスープの味わいは、以前と変わりません。

麺も変わりないようです。
IMG_9571メギテン (3)

なんと、スープの中にアサリが沈んでおりました。
IMG_9571メギテン (4)

タケノコの細切りも。
IMG_9571メギテン (5)

ウズラの玉子も健在でした。

ラーメンの品質はそのままで具材が増えた。
テナント料の高いこの立地ではキツイんじゃないかなぁ。
ガンバッテ欲しいものです。

御馳走様でした。
絶対また来るでしょう。

壁面看板の「あんから」の文字は、まだありました。
IMG_9571メギテン (6)

初訪 【戸みら伊】横浜伊勢佐木町店 横浜市中区

さぁて、上野で喰い逃している【戸みら伊】ですが、数年後に横浜で喰うとはね。
数奇な、めぐりあわせ?

店前に置かれたメニューはなぜか写真ではなくイラスト。
IMG_9471とみらい (1)
基本と思われる〔豚骨魚介らぁめん〕 750円を発注。

ランチライムサービスの茹で卵をむいて待ちます。
IMG_9471とみらい (2)
こいつはモチロン、一口かじったらドンブリにドボンする予定。

8~9分後にラーメン到着、先客さん無しの割りには時間がかかりましたね。
IMG_9471とみらい (3)
まずはスープから頂きます。

は~っ、こう来ましたか。
‟白みそ仕立て”と謳うだけあって、かなり甘めの味噌味。
しかし関西おでんのような甘さによる押しではなく、動物系のダシ風味が顕れてますね。
だから、関東における白味噌を使った味噌ラーメンと言うのとも少し違う。
コレは面白いぞ!

IMG_9471とみらい (4)
麺は、色白の中細縮れ。
スープの持ち上げと言う点ではイマイチですが、ほどほどのマッチング感はあります。
中芯部に固さを残した茹で上げで、ほのかに小麦粉の香りも感じました。
厨房は店の最奥部にあるので、麺箱の確認は出来ませんでした。
よって、製麺所は不明としておきます。

IMG_9471とみらい (5)
チャーシュウは、バラ肉の炙りタイプのようですが、大きなアピールはありません。
むしろ水菜や、ささがきネギの爽やかさが、このスープに対照的な印象を与えて、それは良い方向に作用します。
メンマは、このスープの場合、サックリの水煮タイプがイイなんじゃないの?

総評
私としては面白いラーメン屋さんが家系だらけの、この地域に出来てくれてありがたいです。
少し時間をおいての再訪は必至です。
71点。

IMG_9471とみらい (6)

新店情報

奴が愛したタンタンメン 【メーギ・テントーチ】(近平家)
           オープンしてました


IMG_9549テギメン (1)

IMG_9549テギメン (2)

IMG_9549テギメン (3)

偶然通りかかったら、もう営業してました。
店名を【近平家】からと【メーギ・テントーチ】と改めて本日から。
ビル壁面の縦型看板には、「あんから」の文字が残ったままです。

待ち人は無いし、オープニングサービスやってるし、喰いたいところだが、たった今私は二郎系のラーメンを喰ったばかり。
胃袋には、もう水一滴入る余地もありません(←ちょっと言い過ぎだが)
私は世の多くのラヲタさん達のように、二杯も三杯も連食できるタイプではありません。
残念だが、今はあきらめます。

【養老乃瀧】石川町店 横浜市中区

4月の下旬から5月上旬にかけて、【Cat’s】は結構イベントで大変だったのです。
んで、やっと落ち着いた頃にAyaと「お疲れさん会」

今までは、【すっとこどっこい】が多かったけど、今回は目先を変えて石川町駅ガード下の【養老乃瀧】に行きました。
【すっとこどっこい】は、若い方も多かったけど、【養老乃瀧】は年配者が中心で、静かだね。

マグロブツ。
IMG_9454養老 (1)
低価格の割には、固いスジも少なく赤身好きのAyaにはちょうど良いな。

冷ややっこ。
IMG_9454養老 (2)
半丁分の大きさですが、価格を考えればやむなし。
というか、少しづつ沢山の種類を喰いたい方にはイイんじゃないですかね。

カキフライ。
IMG_9454養老 (3)
ちょっと焦げてます。
料理人さん、油断したな。

コーンバター。
IMG_9454養老 (5)
鉄皿の上で、熱々です。
私は、ラーメン以外はネコ舌なので、冷めてから喰いました(笑)

鶏軟骨の唐揚げ。
IMG_9454養老 (4)
コレを楽に喰えれば、私の歯もまだ大丈夫。

御馳走様でした。

中華料理 【佰億】(バイイ) 東京都豊島区

豊島区の東長崎で仕事。

昼食どきになって、駅周辺をウロつくと、こんなものを発見。
IMG_9461佰億 (8)
〔台湾ラーメン+半チャーハン〕のセットが600円ですと~~~~!?
しかも、大盛り無料・ライス一回おかわり無料・コーヒー一杯まで付いて!!
即決入店!!!(やたらビックリマークだらけでカンベン)

11:56の入店で、ビルの二階の店ですから、比較的すいてました。
さっそくランチの麺類セットから14番を発注。
待ち時間7~8分で配膳されました。

なんと、私のお気に入りの店【金来】@黄金町にクリソッな内容。
IMG_9461佰億 (3)

台湾ラーメンのアップ。
IMG_9461佰億 (4)
早速スープから味をみてみます。

そのままでは、鶏ガラダシの薄い醤油味スープ。
肉味噌を完全に溶かして、もう一度・・・・・
やはり、【金来】と同じ構造の台湾ラーメンです。
溶かれた肉味噌の味が加わって、初めて完成するスープなんです。

辛さは私の感覚ですと、それ程でもありません。
肉味噌は、むしろやや甘めの味付けのようで、辛さの主体はラー油のようです。
強過ぎない鶏ガラダシとマッチしてます。

IMG_9461佰億 (5)
麺は中太のやや縮れ。
少し固さの残る茹で上げで、好み。
小麦粉の香りも感じられ、長めのカットですから一気すすり込みが爽快。
麺量もやや多めです。
半チャーハンも喰うので特に大盛り指定はしなかったんですけど、気を利かせてくれたのかな。

IMG_9461佰億 (6)
半チャーハンは遅れて到着。
んで、これまたビックリ。
やっぱり、【金来】のモノに似て、ニンジンやコーンが入っているんです。
浅い焼き加減ですが、味付け程良く油のしっとりさもイイね。

IMG_9461佰億 (7)
コーヒーは自分で入れて持ってくるスタイル。

総評
東京で、台湾ラーメン+半チャーハン+付け合わせ+コーヒーで、【金来】より安い価格に驚き。
ラーメンと炒飯の質も予想以上でした。
72点。

IMG_9461佰億 (9)

新店・初訪 ラーメン【登良治郎】 横浜市神奈川区

2017年4月15日、六角橋商店街仲見世通りの奥の方に出来た二郎系の店。
地図を見ると、店に至る道は公道とは色が違っていて私道かもしれず、あるいは仲見世通りとは言わないかもしれませんが。

御主人は、鶴見【二郎】と蒲田【二郎】に居た経験があるそう。
期待できます。

開店の11:00ちょうどに入店。
店内は小綺麗で、従業員さんの対応も良いね。

私は、基本線の〔ラーメン〕小 700円、ニンニク。
IMG_9437登良治郎 (1)
ネット上では非乳化型二郎スープと言われていましたが、今回頂いたものは写真でもわかる通り、やや濁っています。
半乳化とでも言いますかね。

スープの味わいにはしっかりと、豚骨感が出ています。
小さめの背脂の甘さもイイカンジ。
醤油ダレは強めですね。
二郎味の特徴の一つである「甘さ」はやや引っ込んでいます。

IMG_9437登良治郎 (4)
チャーシュウはバラ肉二つ折りで、かなりの厚みがある。
赤身はしっかりと肉質を感じ、脂身はホロホロです。
味付けは特に強くはないけど、ショッパ目のスープだから相性は良い。

野菜はキャベツ3:7モヤシくらいかな。
二郎系の店は新規開店よりの時間経過に従い、モヤシが増えていくものだが、開店後ひと月でこの比率ならうれしいね。

天地返しおよび麺リフト。
IMG_9437登良治郎 (5)
自家製の麺はおなじみの平打ち気味の極太。
デフォでもかなり固めに茹で上げらている。
麺量は300gに少し足りない程度かな?
私でも喰い切れましたが、後半苦しんだ。

こちらAyaの野菜増しニンニク無し。
IMG_9437登良治郎 (3)
二郎系の店初食時には、あらゆる「増し」はやめておきなさいと指導しているんだが、彼女は頼んじゃうんだよねぇ。
だいぶ苦しんでおりました。

総評
食後、動きたくない状態がしばらく続きました(笑)
ともあれ、良い二郎系でした。
70点。

IMG_9437登良治郎 (6)

初訪 Rojiura Noodle 【温麦】 神奈川県座間市

2016年12月26日、小田急 相武台前駅近くに出来た店。
店主は町田の【一番いちばん】出身という話もあるが、かたや独学というウワサもあり真偽不明。
私んチの近所から白河系のラーメンが無くなってしまい、喰いたくなって行きました。

すぐそばに、【大勝軒】伍一があるんだが、もうずっと閉まったまま。
私が気に入っていた店だけに、心配。

まずは、お店のアピールポイントを紹介(クリックで拡大)
IMG_9382温麦 (1)

モチロン私は基本の〔醤油らーめん〕 700円を喰いました。
IMG_9382温麦 (2)
なるほど、【一番いちばん】によく似たルックスだね。

スープの味わいは鶏系のダシが効いたあっさり醤油。
しかし醤油にカドがあって、いまひとつダシ汁となじんでいないような気がします。
透明な油滴が割りと多いんですが、クドくない。
鶏から出る良質な油分なのでしょう。
無化調なので、後味はスッキリしています。

IMG_9382温麦 (7)
麺は、白河系お約束の平打ち幅広縮れネジレ多加水。
白河の技法である青竹打ちをしてるかはわかりませんが、強い弾力は歯を押し返してくるよう。
すすり込むときの唇を揺らす感触も楽しいな。
小麦粉の香りも感じられて、好み。

IMG_9382温麦 (5)
チャーシュウは二枚で、豚バラ肉と

鶏のムネ肉。
IMG_9382温麦 (6)
どちらも強い主張は無いケド、控えめの味わいがスープにマッチしてますね。
青味はホウレン草の茎かな?
シャッキリと茹で上げられてます。
メンマは、細裂きゴリゴリで、やや甘め。
大きめに刻まれたネギは香りが良い。
大判の海苔は薄手だが、よい香り。

コチラAyaの〔生姜醤油らーめん〕 700円。
IMG_9382温麦 (4)

生姜の風味が、醤油ダレのカドを丸めてくれるね。
長岡の生姜ラーメンにも似て、コチラの方が良い印象。

総評
白河系の醤油ラーメンは、タレとダシのバランスを取ることが難しい。
次は、〔生姜醤油ラーメン〕にわんたんで喰ってみたいが、いつになることやら。
68点。

IMG_9382温麦 (8)

初訪 鷄そば処 【かしわ】 横浜市中区

2016年12月12日、私がタマに行くフォーク酒場【マークⅡ】の向かいにオープン。
近場後回しの原則に従って、いままで放置しておりました。
順番から行くとね、【蕾 RZ】が先なんだが、いつ行ってもあいてない。
そこで、飛び越しもアリですわ。

入りにくいと言われていた扉には、大きな窓が設けられておりました。
店内は、とってもオシャレ。
私は大仰な雰囲気でも、たじろがない性格なんで平気ですけど、こう言う造作のラーメン屋には落ち着かない人も多いでしょうね。

さて喰いましたものは・・・・・
お得なランチセットも有るんだが、ラーメンの具材の内容がかなり異なるようです。
私は、初訪問店では基本線が知りたいので、ちょっと高価ではあるが〔あっさり鶏塩〕 880円にしました。

発注後、6分ほどで到着。
IMG_9370かしわ (3)
ホール担当のおねぇちゃんが、卓上に置いて少しドンブリを回転させましたから、コレが正面なのですかね。
美しいルックスなんだが、少々青味が多いような気もします。

こんなドンブリで提供されました。
IMG_9370かしわ (4)

スープの味わいは、とても優しい動物系のダシが効いた塩味。
鶏が中心だと思いますけど、なかなか複雑玄妙で、奥行きも感じられます。
難しいと言われる塩味で、これだけハイレヴェルなのは久し振りだなぁ。
やや高めの価格設定ですが、納得。

IMG_9370かしわ (7)
麺は細縮れで色白。
ちょっと弱さも感じるんですが、スープとのマッチングを考えるとこれでいいか。
背の高いドンブリですから、上品に見えても麺量は標準的です。
製麺所はわかりませんでした。

チャーシュウは二枚の丸く成形された鶏肉。
IMG_9370かしわ (5)
コレは、モモ肉ですか。

こっちは胸肉。
IMG_9370かしわ (6)

両方とも、かなりアッサリした味付けで、大きく突出した部分は無いが、モモ肉のオイリーさと胸肉のしっとりさを失わない調理はサスガと思わせるものです。

水菜やパプリカなどの青物は、更にサッパリ感を盛り上げてくれるね。
海苔は香りのよいものが二枚。
半割茹で卵は中芯に半熟が残る程度で好感。

総評
【こもん】および、派生した【白虎】系統の消息が途絶えた現在、このあたりでは貴重な塩味ラーメンだと思います。
次は、サービスランチも試してみたい。
70点。

IMG_9370かしわ (8)

新店 初訪 【壱〇家】 横浜市中区

本牧マリンハイツに行く途中に見つけた。

確かここはカレー屋さんだった店舗。
いつの間にか家系ラーメン屋になっていた。
近頃、本牧方面は見廻りをサボっていたからねぇ。

11:00前ですが営業しているようだ。
確認するとドアに貼られた営業時間は10:30からとなっています。
お客さんは誰もいなかったので、即決入店。
店名からすると、家系壱六派のようだけど、まぁイイや。

店内のPOPは、【壱八家】系列によく似ているけど、関係あるのかな?

モチロン基本の〔ラーメン〕。初訪問なので、全て普通でお願いしました。
IMG_9488壱〇家 (2)
やっぱり、ウズラの玉子の入るスタイルです。

しかしスープは強い白濁ではないし、味わいにもクリーミーさは感じない。
どころか、ダシ感も弱く醤油ダレも薄目。

IMG_9488壱〇家 (4)
麺は、本流に比べるとやや細いか。
普通の茹で加減なので、モッチリ感が豊かだが、大きなアピールではないな。
厨房が見えない席に案内されたので、製麺所はわからないが、【たかさご家】の麺に似ているような気もする。

IMG_9488壱〇家 (3)
肩ロースのチャーシュウは、よく煮込まれており、味付けもイイ。
ホウレン草はくったり。
海苔は香りが良いね。

総評
中途半端感は否めない。
近くには【笑苑】や、【酔亭】もあるので、大きな魅力を持たないと苦戦しそう。
66点 650円。

IMG_9488壱〇家 (1)

ラーメン情報

【あんから】移転して【近平家】来る

小田原の【四川】に少し似ていて、気に入っていた【あんから】が4月いっぱいで一時閉店、移転するそうです。
そして、その後、この店舗に入るのは、どうやら六角橋の【近平家】みたいです!!

ビックリマーク(!)をふたつ付けたのは、【近平家】も好きなタイプのラーメンだから、近くに来てくれるのが、とてもウレシイ。
しかし、似たようなラーメンが入れ替わるんですなぁ。

IMG_9479元あんから (3)
店の外観には、貼り紙などありません。

IMG_9479元あんから (2)
入り口には、丸高製麺の麺箱。
【あんから】は丸高製麺だったのですねぇ。

【あんから】の移転先は、まだ発表されていませんが、家系ばかりのこの地域なので、近くだったらいいなぁ。

初訪 新橋 【大勝軒】 東京都港区

JR新橋駅 烏森口を出て、ニュー新橋ビルの東南カドから浜松町方向に歩く。
そこは、百数十メートルほどの短いあいだにラーメン店がぎっしり。
通りそのものが、「ラーメン博物館」状態!

そんな中で、今回は【大勝軒】に行ってみました。

この新橋店には、油そばや、チーズカレーラーメンなんて言う変わり種もあるけど、ここはやはり基本線を押さえておかなくては。
ってことで、店内の〔もりそば〕に関する価格:量の対比表。
IMG_9360新橋大勝軒 (1)
「小」で喰ったんじゃ、【大勝軒】っぽくないじゃん。
「並」でいきましょう。
茹で前で 300gというのはちょっと恐ろしいが、チャレンジしてみます。

食事どきからハズれた時間だったし、先客さん二名にはすでに商品が出ているから、待つこと7~8分で到着。
〔特製もりそば〕 並。
IMG_9360新橋大勝軒 (2)
東池袋系【大勝軒の】スタンダードなルックスですね。
しかし、私が通う横浜 五番街の店に比べると、つけ汁の色がかなり白っぽいな(写真ではよくわからないが)

まずは、つけ汁をそのまま味見してみます。
う~ん、ダシ感、タレ感ともに不足気味。
油っこさと、甘酸っぱさはあるんだけどねぇ。

IMG_9360新橋大勝軒 (4)
麺は、自家製の太麺。
デフォでもかなり固く茹で上げられています。
こりゃぁ、つけ汁の弱さに、強すぎる麺と言う点でバランスが圧倒的に悪いな。

IMG_9360新橋大勝軒 (3)
チャーシュウはバラ肉ロールで、4~5ミリの厚さはあるものの、普通のスライスタイプ。
私はどうも、ゴロゴロのかたまり肉を期待してしまう。

麺の固さは、あごの鍛錬および歯の根元固めに良い。
あはは、むなしいフォローなっちゃった。

IMG_9360新橋大勝軒 (5)

中国料理 【金来】で〔台湾ラーメンと半チャーハンセット〕 横浜市南区

腹が減っていたこの日は、久し振りに京急 黄金町駅近くの【金来】に行きました。

喰いましたものは、〔台湾ラーメンと半チャーハンセット〕 650円。
IMG_9357金来 (1)

IMG_9357金来 (2)

変わってないですねぇ。
値上げもしていません。
感謝感謝!

鶏ガラ主体と思われる薄味のスープに、麺の上に乗っている肉味噌を溶いて味が完成するタイプです。
唐辛子のちょっとした辛味と、肉味噌の中のニンニクの香り、生のニラの食感などのハーモニーが楽しい。

チャーハンは、‟半”とは言うものの、ほぼ一人前。
浅い焼き加減だが、味付けはしっかり。

御馳走様でした。
また来ます。

カレーの店 【りこ坊】 埼玉県東松山市

私が気に入っている埼玉県東松山市の、カレーの店 【りこ坊】

今回は、〔欧風カレー〕のチキンを、4辛、ライス大盛りで頂きました。
IMG_9346りこ坊 (1)
トロミの強いカレーは、日本人に最もなじむイギリス式ですか。
辛さは、4辛だと私にちょうど良いカンジ。

IMG_9346りこ坊 (2)
ゴロッとした鶏肉が4個入っています。

この店のグリーンカレーも良いんですが、私はヤハリこう言うシンプルなモノが好きだなぁ。
御馳走様でした。

ZIPPOコレクション (49) 1935 REPLICA 2007年

ZIPPOは、1933年の発売以来、何度も改良が加えられました。
角が立ったり、丸くなったり、背も伸びたり縮んだり外観も変化しています。

一番初めのカタチである1933年型は、大きくて角が立ち、ややジャマ臭いところがある。
んで、プレス加工により角を丸め、背も低くしてみた。
そんな風にして生まれたのが1935年型です。

ホンモノの1935年型ZIPPOはとても高くて買えません。
んで2007年の秋頃、1935型のレプリカが出るというので、ネット通販で買いました。

IMG_9365 1935 (1)
歴代各型の中では、もっとも背の低い53ミリ。
ボディの天面、底面、サイドは鏡面仕上げ。
前面、背面はバフ仕上げのブラッシュ。
つややかで、しっとりした手触りですが、傷が付くとかなり目立ちます。

IMG_9365 1935 (2)
インサイドユニットも、直線で構成されたスクエアタイプ。

IMG_9365 1935 (3)
1932や1933レプリカのようなダミーヒンジではなく、ホントの外ヒンジの3バレル。
そのため、リッドの開角度は180度を越えてます。

IMG_9365 1935 (5)
フリントホイール・ピンも当時のモノを再現した中空タイプ。

IMG_9365 1935 (4)
底面はフラットボトムにロゴを挟んで右に2007年を表す“07”
左に9月製造を表す“I”の刻印。

1935 レプリカは 2007年10月に発売されたとなっています。
この個体はその前月の9月製造ですから、出来立てホヤホヤのところを買ったワケですかね。

1932や1933では、かなりイイカゲンなコピー具合でしたけど、この1935はかなりホンモノに近い出来となっています。
他のレプリカも、このくらい気合を入れて再現してくれればよかったのにねぇ。

着火性、耐風性は良好。
開音は良くない、「メキッ」というだけ(笑)
ヒンジ、リッド、カムプレートと、三枚の板を共付け溶接してあるため、こんな音になっているのでしょう。

再訪 麺処 【池田】 神奈川県横須賀市

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2405.html
この記事の中では、「北京坦々系」と書いてます。
その後も適切な表記がわからないので、このまま進めることにします。


2014年8月31日、京急 横須賀中央駅から徒歩5~6分のトコロにオープンした「北京坦々系」をウリにする店です。
私達の初訪問は2015年4月。
今回、二年以上経って再訪問。

私はモチロン〔坦坦麺〕。
前回3辛では、ほぼ辛さを感じなかったので、4辛にしました。 800円。
IMG_9402池田 (2)
熱々の餡は固目で、ドンブリに口をつけて傾けると少しの時間差を持って流れてきます。
その際、下唇をヤケドすること必至です。
しかし、この儀式を通らずに、このラーメンを喰うことは私としては避けたい。
ヤケドも味のウチという、あまりないケースですね。

辛味は4辛だと、私にはちょうどイイですね。
辛過ぎて、鶏ガラ・豚骨中心と思われるダシ風味が損なわれると言うコトもなく、また、醤油ダレの香りも活きてます。

IMG_9402池田 (3)
麺は、強い縮れを持った中太。
食べやすいようにですかね、かなり短くカットされています。
唐辛子の細片が、無数にしがみ付いているのも良くわかるでしょ。

コチラAyaの〔豚骨粒麺〕醤油。
IMG_9402池田 (4)
家系に似た外観だが、味は異なる。
品の良い豚骨醤油と言ったカンジ。
680円で、半割り味玉も付いているんだから、CPは良いね。

久し振りの「北京坦々系」に満足しました。
御馳走様でした。

IMG_9402池田 (6)

「どぶ板バザール」に行ってきました

17-05-03 どぶ板
毎年恒例の「どぶ板バザール」を覗いて来ました。

楽しみにしていた「海軍カレー」の店はどこも行列。
やめて【ココイチ】にするか・・・・

もひとつ「ネイビーバーガー」の店も、またまた行列。
やめて、【モスバーガー】にでも入るか・・・・・

アホらしいので、二案とも不採用。
カエルの鳴り物を買って、ラーメン喰って帰ってきました。

新店・初訪 麺や【阿闍梨】桜が丘店 神奈川県大和市

秦野市にある【阿闍梨】が大和市 桜が丘駅近くに出来ました。
2017年4月20日オープン。

普段なかなか行けない地域からの進出ですから、新店扱いにしました。
秦野本店は、かき揚げが乗ったラーメンが評判ですが、私は未食。

まずは、能書き紹介。
IMG_9390阿闍梨 (1)
味の違いにより、ダシのブレンドを変えているんですね。
これは、芸がこまかい。

基本と思われる〔一番だし醤油らーめん〕を発注。
味の基本線を知りたいので、かき揚げは別皿にしてもらいました。

数分後、かき揚げから到着。
IMG_9390阿闍梨 (2)

なかなかの山の高さ。
IMG_9390阿闍梨 (3)
かき揚げのはじっこをひとかじりしてみると、熱々です。
大きめカットの玉ネギが甘い。

しばらくして、ラーメン到着。
IMG_9390阿闍梨 (4)
豚骨・鶏ガラに魚系ダシを合わせたというスープは、浮いている油も多目。
しかし、クドさは無いね。
むしろ、蕎麦つゆかうどんつゆのようなアッサリさ。
これは、揚げ物と合わせるために意図しているのでしょう。

醤油ダレも程良く効いて、不足感は無いね。

IMG_9390阿闍梨 (7)
麺は、色白細目やや縮れ。
低加水の圧延多目ですかね?
少しポキ感のある茹で上げで、好み。

製麺所は、本店と同じだとすると、平塚の大木製麺のハズです。

IMG_9390阿闍梨 (6)
チャーシュウは、バラ肉ノンロールで横長。
厚みも、かなりあります。
バーナー炙り仕上げですかね、焦げた部分が良い香り。
メンマは、幅広のサクサクタイプで甘目の味付け。
海苔は良い香りですが、スープに溶けやすい。

IMG_9390阿闍梨 (8)
三分の一ほど喰い進んだところで、かき揚げをドボンしました。

やはり、かき揚げから出る油が加わり、コッテリしてくるね。
そしてスープを吸って柔らかくなるのが、予想外に早いです。
麺、スープと共に一気に喰い進みました。

コチラAyaの〔一番だし醤油らーめん〕+〔モヤキャベ〕 100円。
IMG_9390阿闍梨 (5)
キャベツの甘さとあいまって、もう一つ味の変化が楽しめます。
Ayaはとても気に入ってましたが、蕎麦つゆ寄りのスープが、少し疑問だそうです。

総評
変わったラーメンを出す店が、行きやすい場所に出来てくれてありがたい。
味噌味や、塩味もあるので興味津々。
〔一番だし醤油らーめん〕+〔かき揚げ〕:700円+150円。
69点

IMG_9390阿闍梨 (9)

初食 【弐七家】 横浜市旭区

2016年2月9日オープンのこの店。
私は、開店後ひと月ほどして訪れている。
しかし、駐車スペースが近くに無かったため、断念したんですわ。

今回、20分間と言うみみっちさながらも、コインパが利用できるとの情報を得て、再訪・初実食してきました。

喰いましたものは、モチロン基本の〔ラーメン〕 680円。
17-05-01 弐七家

この日の一番客となったので、発注後5分ほどで出来上がりました。
初食ですので、特に固さその他は指定無し。

ここ数年増殖をしている壱系の白っぽいスープではないね。
かといって、吉村家直系の醤油色が強いスープでもない。
しかし、チー油の香りただよい、動物系のダシ風味も十分で、家系の要件は満たしています。
谷を挟んで向かいの山に在る【ぼうず】の味によく似ているように感じました。

卓上にはフライド・ガーリックがあり、麺を半分ほど喰い進んだ頃に少量投入。
家系店には、おろしニンニクが置いてあることが多いケド、フライド・ガーリックだとまた違った雰囲気も楽しめるね。

IMG_9341弐七家 (3)
麺は、直系よりも少し細いやや縮れの色白。
先述の通り固さ指定はしなかったので、茹で上がりはちょっと柔らかめ。
スープの力を受け止めるには、少し役不足のように感じます。
確か製麺所は丸山製麺のハズですから、丸山得意の強い縮れ麺にすればいいのに(大きなお世話)

IMG_9341弐七家 (2)
肩ロースと思われるチャーシュウは大きめですが、特に強いアピールは無いね。
ホウレン草はやや、クタリ気味。
大判の海苔は良い香り。
他に輪切りネギ。

総評
ラーメン不足地域に出来た店なので、なかなか人気のよう。
しかし、大きく突出した部分は無く、このままでは「その他大勢の家系」に埋没しちゃいそう。
塩味もあるので、次の機会があれば試してみたい。
67点。

IMG_9341弐七家 (4)