行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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居酒屋 【のんだくれ亭】 横浜市旭区

マグロユッケ。
IMG_0688のんだくれ (1)
甘ショッパのタレと卵黄が混ざり、ねっとりとした味わいに、ネギの辛味がいいね。

豚バラ玉ネギ。
IMG_0688のんだくれ (6)
玉ネギが挟まると、また違った味わいになります。

ぼんじり。
IMG_0688のんだくれ (5)
鶏のお尻の肉です。
アブラたっぷり。

豚軟骨。
IMG_0688のんだくれ (7)
サービスで出していただきました。
鶏軟骨よりも、はるかに固く噛み応え十分。
残っている肉もウマイ。
だが、どこの部位かわからない。
食道軟骨なら、豚の場合もっと大きいと思うんですけど。

焼きおにぎり。
IMG_0688のんだくれ (8)
これがデカイんだ!
腹一杯に成りました。

御馳走様でした。

ラーメン・串カツ 【あんから】 横浜市南区

6月以来の【あんから】に行ってきました。
そしたらね、値上げしてた。

〔あんからラーメン〕 750円。
IMG_0719あんから (1)

IMG_0719あんから (3)

IMG_0719あんから (2)

価格の変遷
790円→720円→700円→750円。
関内時代から短い期間で価格変更を繰り返してきたけど、こう言う落ち着かない状況は良くないなぁ。

ラーメンの方は良いです。
ちょいピリ辛のスープは粘性が高く、食べるような感触。
細切りの豚肉と、シャキシャキのネギがイイね。

細めのやや縮れ麺は、餡をまとって上がって来るからツヤツヤ。
少し固めの茹で加減も好感。

でもね、結構早めに餡がチャパチャパに成っちゃうんですよ。
ソコだけが少し残念。

御馳走様でした。
また来ます。

再訪 北海道らーめん 【楓】日ノ出町店 横浜市中区

KQ日ノ出町駅前の【楓】を再訪しました。

今回のターゲットはコレ。
〔醤油らーめん〕 650円。
IMG_0715楓醤油 (1)
茶濁したスープからは、ほんのりと節物系が香る。
一口飲んでみると、カドの取れた醤油味が広がる。
かなり熱々であり、動物系と魚介系を合わせたスープにラードの油膜を張る北海道ラーメンによくある手法ですかね。

絵ヅラは違うけど、室蘭出身のオカミさんが作る町田の【雷文】を想起しました。

IMG_0715楓醤油 (3)
麺は〔味噌らーめん〕と同じものと思われます。
シッカリしたコシを持つ太め縮れで、札幌 さがみ屋製麺製。

IMG_0715楓醤油 (2)
チャーシュウは肩ロースでペラい。
メンマはサックリした甘目。
大判の海苔と輪切りネギ。
小量のモヤシ。
以上は味噌ラーメンと同じですね。

価格的には今の基準で見ると安いね。
その割りにパフォ―マンスは上々だと思います。

御馳走様でした。
また来ます。

再訪 背脂らーめん 【宮本】取手店 茨城県取手市

取手市内の国道6号沿いにある朝ラーも出来る店【宮本】
今回はプラス260円でミニ丼と餃子が付くセットにしてみました。

IMG_0584宮本 (1)
醤油味ですが、やや色が赤っぽい。

IMG_0584宮本 (2)
ミニ丼は日替わりです。
本日はチャーシュウ丼。

IMG_0584宮本 (5)
餃子は三個ですが、一個喰っちゃってから撮影(笑)
しかし、卓上に醤油が無いんですよ。
皿に添えられた柚子胡椒だけで喰いました。

ミニ丼は量も多くてイイんですけどねぇ、肝心のラーメンはやはり、どこか中途半端な印象。
もう少しお下品さが欲しいな。

御馳走様でした。

初訪 【にんたまラーメン】取手店 茨城県取手市

【にんたまラーメン】は、取手市に在る 株式会社「ゆにろーず」が多店舗展開するチェーン店。
その本部御膝元である取手店に行ってきましたよ。
「にんたま」とは、にんにくたまごのコトだそうです。

24時間営業です。
駐車場広いです。
店内にはゲーム機、スロットマシン、ガチャポンなどあります。
私にとっては、かなり珍しい方針で押す店のようです。

券売機で食券を購入すると厨房に通達される仕組みでしょうか。
食券を持ったままテーブルに着きます。
このテーブルが昭和の雰囲気を持つ長テーブル。
イスもチープで、どこか懐かしい。

漫画本もどっさりあります。
しかし私としては漫画は難しいため、待つあいだ新聞を読んでました。

5~6分で食券の番号が呼ばれ、受け取りカウンターに向かいます。
喰いましたものがコレ。
IMG_0702にんたま (4)
〔にんたま醤油 チャーハンセット〕 860円。

IMG_0702にんたま (5)
「にんにくたまごのラーメン」のはずですが、ほとんどニンニクの風味は感じられません。
鶏ガラ中心のダシでしょう、強い主張は無く、醤油ダレもやわらかいな。

背脂のように見えるのが揚げニンニクだそう。
でも言われなければ、私の馬鹿舌ではわからないわな。

玉子は半割りで一個分入ってます。
ココはいつわり無し(笑)

IMG_0702にんたま (7)
自社工場製の麺は細縮れ。
適度な弾力を持ち、好み。
元々製麺業だったらしいです。

IMG_0702にんたま (6)
チャーシュウは、薄いバラ肉ノンロール。
強い味付けはありません。
海苔はクチャりやすいな。
他に、細ネギ小口切りと、少量のモヤシ、先述のゆで卵。

半チャーハンは、ところどころ白い部分があって良く混ざってませんね。
これでは低評価にならずを得ない。

総評
アミューズメントラーメン食堂と言ったカンジか。
利便性は高いが、品質はもうひとつ。
63点。

IMG_0702にんたま (1)

【ぶた麺】 横浜市神奈川区

IMG_0696ぶた麺 (1)

IMG_0696ぶた麺 (2)

IMG_0696ぶた麺 (3)

IMG_0696ぶた麺 (4)

久し振りに神奈川区の【ぶた麺】に行ってきました。

喰いましたものは、御飯が付いて基本のラーメンよりも安い〔ランチセット〕 700円。
え~、観ている人は今、頭からハテナマークを何個か放出しているトコロでしょう。
私も、どういうことかわからないんですけどね、このシステム。
ただ、このセットで出てくるラーメンは「野菜増し」とか「ニンニク増し」などのアレンジが出来ないというコトになっています。

ほぼ一年振りでしたが、納豆御飯と合わせて腹一杯になりました(←当たり前だろ)
御馳走様でした。

IMG_0696ぶた麺 (5)

「Cat’s LIVE2017」 無事終了しました

出演者の皆様、お疲れ様でした。
御来場いただいたお客様、どうもありがとうございました。

収録した動画は、今月30日の「Cat’s BBQ大会」で上映する予定です。
コチラもよろしく。

今年もやります 「Cat’s LIVE2017」

Cat’s LIVE2017 J

9月23日土曜日、伊勢佐木町 「CROSS・STREET」にて13:00開演。
チケットは1000円、【Cat’s】にて販売しております。
当日の会場売りもあり。
会場にてドリンク販売もあり。

今年は初出演の「NATSUKI」ちゃん、「地球防衛軍」、「KEEP GOING」に加え、おなじみ「ラテルミン」、ロックンロールの「THE HODGES」など盛りだくさん。
ホストバンド「Drunk Cat’s」もモチロン演奏します。

みんな、来てね。

追記:「NATSUKI」ちゃんは、都合により出演できなくなりました。

いろいろ情報

天丼・天ぷら 【﹅松】 横浜市中区

以前お知らせした伊勢佐木モールに出来た天丼・天ぷらの店【﹅松】
【松屋】のグループ店ですが、工事は終わっているのになかなかオープンしませんでした。
タマタマ前を通りかかると、再工事していました。
IMG_0713、松 (1)
何か不都合があったのですかね。

IMG_0713、松 (2)
今度は「10月初旬オープン予定」とハッキリ告知されておりました。
と言っても、更に遅れるコトはよくありますからね。


新店??? めん・どんぶり 【ぴょん吉亭】 横浜市南区

IMG_0718ぴょん吉亭

ココは【西遊記】という人気の中華料理屋さんがあったトコロです。
広く地元の方々に支持されて、昼時には行列になるコトもあるくらいに繁盛してたんですけど、閉店しちゃったんですかね。

調べてみたら、どうやら看板の架け替えのようです。
御主人夫妻は【西遊記】の頃のお二人。
7月ごろに新店名でオープンし、メニューも一部変更されたようです。
それにしても“ぴょん吉”はどうかと・・・・・他に無かったの?
大きなお世話か。

【西遊記】時代の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2044.html


【〇勝】(MARUKATSU) 横浜市南区

コレも以前お知らせした店です。
いつまでたっても営業している気配がありません。

夜のみなのかと思って行ってみたが、やはりシャッターは閉まってました。
IMG_0722〇勝

どうなっているのでしょう?
誰か情報をお持ちの方、いらっしゃいますか?

初訪 らーめん 【紡麦】 横浜市神奈川区

中区宮川町の【野毛八】より追いかけてきた“おでんラーメン”の店。
緑区白山の【さざ波】は無くなっちゃったけど、入れ替わるように 2017年5月3日、横浜線 大口駅より徒歩5分くらいのトコロにオープン。

親である【野毛八】は外観を見る限り、今現在はラーメンをやってないようなので、この【紡麦】が唯一の「野毛八系おでんラーメン」というコトになりますか。

店の外に貼られた写真付きメニュー(クリックで拡大)
IMG_0667紬麦 (1)
〔柚子しお〕と言うのに大いに興味がありますが、初訪の店では基本を押さえておかないとね。

てなワケで基本の〔らーめん〕 730円。
IMG_0667紬麦 (3)
スープはスッキリした醤油味。
魚系の風味が感じられて、飲みやすいが奥深さもあります。
背脂を入れてもらいましたが、まったくクドさは無く、むしろほんのりとした量感を与えていますね。
動物系ダシは使っているのかな? 私の駄舌では判別不能。

IMG_0667紬麦 (5)
麺は、細めのほぼストレートで、加水率高めかな?
茹で加減は柔らかめだが、このスープには合っているんじゃないかな。
長めにカットされ、一気すすり込みが爽快。

IMG_0667紬麦 (4)
チャーシュウは肩ロースですか。
大きめですが薄い。
割りと強い醤油味が付いており、存在感アリ。

IMG_0667紬麦 (8)
ひるがえって、この鶏肉はとても淡泊。
胸肉でしょうね、ややパサついていますが、全体のバランスを壊すほどではない。

IMG_0667紬麦 (9)
【さざ波】では無くなっていたチクワがこの【紡麦】では復活しています。
私ゃ、このチクワが妙に好きでね。
普通にそこらで売っているチクワより、はるかにウマイと感じるんですが、それはスープのおかげなのかな?

〔そぼろ丼〕価格失念。
IMG_0667紬麦 (7)
鶏挽肉か豚挽肉か、あるいは合い挽きなのかよくわからないんですけど、この肉そぼろがとってもウマイ!
バターで炒めているのかなぁ? すんごく良い香りなんです。

〔葱チャ丼〕 300円。
IMG_0667紬麦 (6)
葱が非常に辛いです。
Ayaは苦労してました。

総評
アゴダシとカツオダシを合わせたとても清澄なダシ汁に、柔らかな醤油ダレ。
おでんつゆのノウハウを上手く活かしたラーメンです。
塩味もゼヒ試してみたいので、再訪は必至です。
72点。

IMG_0667紬麦 (10)

初訪 野菜仕立てのお魚とんこつ麺 【胡心房】海老名店 神奈川県海老名市

【胡心房】
今は超有名店ですよね。
私は、JR南武線 矢野口駅の近くに在った頃から知っているのですが、喰う機会が無かった。
ほぼ毎日のように、店の前を通っていたのにですよ。
その頃は「虎心房」という表記でした。
そして2005年、町田に進出して店名を変更し、行きやすくなったのに、いまだ未食!

そんな【胡心房】が海老名のビナウォークに支店を出したのが2017年の4月。
私としては町田よりも更にアクセスしやすくなったので行ってきました。

喰いましたものは基本の〔胡心房らぁめん〕 780円。
IMG_0653湖心房 (1)
真っ白なスープです!

IMG_0653湖心房 (6)
こんな形のドンブリで提供されました。
このテは少なそうに見えて以外と量がある。

IMG_0653湖心房 (5)
麺はこ~んなに長い。
中太やや縮れで、適度の弾力を残した茹で上げ。

IMG_0653湖心房 (4)
チャーシュウはバラ肉ノンロール炙りが二枚。
割りと深みのある味付けがされていました、好み。

スープは豚骨中心とベジポタに近い野菜ダシを合わせたモノなんですかね?
とても優しくクリーミーなんですが、ちょっとした重みと迫力がある。
飲みやすいが底力を持っているとでも言いましょうか。

具材は、チャーシュウの他に細裂きメンマ、レタス、フライドオニオン、きざみネギ。
ヘルシーさを前面にアピールしている内容ですね。

総評
女性に好まれるのもわかる気がします。
でも男だってキライじゃないよ。
もう少し抑えめの価格だったらイイんだけどなぁ。
71点。

IMG_0653湖心房 (9)

らーめんダイニング 【満月】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

連休だが私とAyaは「Cat’s LIVE 2017」の準備で何かと忙しい。
練習は毎日、印刷物作成、機材の点検と整備、新たな機材を購入したからそのテストと調整、更に店のイベントもある。

保土ヶ谷駅東口には、端麗系の新店がオープンしているはずだが、行ってられないな。
保土ヶ谷駅周辺は私が少年時代を過ごしたトコロだから、とても関心があるのだが・・・・・
もっとも、ネット情報では行列になっているようだから、私は激しくパスすることになると思うけど。
まぁ、いつも通りの私に戻って、落ち着いた頃に行きますか。

つぅコトで近場で済まします。
鶴ヶ峰駅前の【満月】だわさ。

〔昔ながらの正油ラーメン〕 550円。
IMG_0350満月鶴ヶ峰 (2)
透明度の高いスープからは若干の魚系の風味。
「昔ながら・・・」とは言いながら、近頃の端麗系に似た洗練された要素も持っていますね。
この価格にしては十分な品質だと思います。

〔カレーラーメン〕 価格失念。
IMG_0350満月鶴ヶ峰 (1)
コレって〔昔ながらの正油ラーメン〕に〔ミニカレー〕や〔カレー丼〕に使うカレーを浮かせたものでしょ。
もうひとひねり欲しいナァ。

まっ、過度な期待は禁物ですが、忙しい時に無難に済ますには使い勝手の良い店だと思います。
御馳走様でした。

めん処 【一ぷく】橋本店 神奈川県相模原市

この日は暑くなりそうでした。
朝食にしっかりしたモノを頂きます。

JR橋本駅密着の、めん処 【一ぷく】橋本店にしました。
隣の【日高屋】同様、ホームからも出入りできる造りになっています。
勿論、店内を通り抜けることは出来ません。

〔朝そば〕 冷やし 330円。
IMG_0651いっぷく

かつおダシと昆布ダシの効いたそばつゆです。
かすかに酸味もあるね。
甘さは控えめで、私好み。

蕎麦は茹で置きでしょうから、コシなど期待してはいけない。
大きめの油揚げは、かなり甘めに煮込まれていました。

御馳走様でした。

IMG_0510朝そば橋本

油そば専門店 【ぶらぶら】伊勢佐木町店 横浜市中区

7月以来の【ぶらぶら】です。
当ブログには度々登場しているので報告程度にね。

おなじみのお姿。
IMG_0468ぶらぶら (1)

マゼマゼ後の麺リフト。
IMG_0468ぶらぶら (2)

締めは鶏スープを加えて、ラーメン風。
IMG_0468ぶらぶら (3)

このトコロ、油そばと言えばこの店になっています。
それほどクドくない、食べやすい油そばがこの店の特徴。
こうなると、そろそろ超ジャンクで、お下品な油そばも喰いたくなってくるな。
近場で探してみるかな。

御馳走様でした。

やきとり 【〇金】関内店 横浜市中区

ココ【〇金】は4年くらい前に出来たんですけど、なかなか行く機会が無くて今回初訪。
時間制飲み放題の店なんです。
詳しいことが知りたい人は、調べてみてね。

まずは〔馬刺し〕
IMG_0629〇金 (1)
う~ん、かなり物足りない量です。
価格を考えれば仕方がないか(税抜き 580円)

レバー焼きとベーコン巻きトマト。
IMG_0629〇金 (2)
トマトをベーコンで巻いたものは初めて喰ったが、面白いね。

ポテトサラダ
IMG_0629〇金 (3)
玉ネギやコーンのマヨネーズあえに、丸ごとの茹でジャガイモ、明太子、茹で玉子などを自分で崩して合わせます。
これは面白がってやっちゃったよ!
味も悪くない。

焼きチーズカレー
IMG_0629〇金 (4)
熱々の石の器に御飯とチーズ生卵等が盛り付けてあり、ひたすら掻き混ぜると玉子が固まり、出来上がりはチーズ入りドライカレーのように成ります。
コレも楽しめるが、慌てて喰うとヤケド必至(笑)

鶏唐揚げ
IMG_0629〇金 (5)
ジューシーなモモ肉のから揚げが三個。

飲み物は、ドリンクカウンターまで行って自分で作ります。
勿論、時間内なら何杯飲んでもイイ。

良い気分になり、腹も一杯。
御馳走様でした。

豚骨拉麺酒場 【福の軒】関内店 横浜市中区

『椅子いらないから、紅ショウガおいてくれよ~』の【福の軒】に久し振りで行ってきました。

現在のメニューはこうなっています。
IMG_0644福の軒 (1)

IMG_0644福の軒 (2)

IMG_0644福の軒 (3)
カレー替え玉なんて始めたんだ。
一度試してみるかな。

基本の〔豚骨拉麺〕
IMG_0644福の軒 (4)

IMG_0644福の軒 (6)

IMG_0644福の軒 (5)

乳化度の高い白濁豚骨スープですが、飲みやすいのがこの店の特徴。
同じ九州ラーメンでも、「なんかん」などを期待すると、まったく違うので驚きます。
だが、長崎出身で博多にも住んだことのある友人によると、博多ラーメン・長浜ラーメンといえども、あっさりしたモノも有るとのこと。
コテコテばかりだと思ったら大きな間違いだそうです。

さて、この店ですが、店の内外には「九州」とも「博多」とも一切謳われておりません。
あくまで、“豚骨拉麺”なのですね。

替え玉投入の図。
IMG_0644福の軒 (7)
「ハリガネ」でお願いしました。
口の中の「ボキボキ感」がすんごい!

とても食べやすい“豚骨拉麺”で、低価格も魅力。
御馳走様でした。
また来ます。

初訪 とんこつ醤油ラーメン 麺処【神威】 横浜市中区

2016年3月30日、JR根岸駅より徒歩7~8分のトコロにオープンした豚骨醤油ラーメンの店【神威】に行ってきました。
私の通常活動圏なんだけれどもね、なんとなく訪れる機会も無く、新規開店から一年以上経過してしまいました(笑)

メニューの一部(クリックで拡大)
IMG_0621神威 (1)
豚骨醤油に加えて、魚介系や辛味ラーメンもあります。

基本の〔とんこつ醤油〕
IMG_0621神威 (2)
家系似ですが店内外に家系をうかがわせるものは一切ありません。

動物系のダシがドッシリとした量感を訴えてくるスープです。
乳化度が高く、かなりクリーミーであり、その点は家系壱六派に近いかな。
豚骨を長時間煮込んだ丁寧な仕事ぶりがうかがえますが、はて? 自家製ダシだろうか??
近年の新しい家系あるいはその類似店には、常にその疑念が付きまといます。

IMG_0621神威 (6)
麺は太めの縮れ。
かなり短くカットされて、まるで家系本牧派のよう。
初食なので特に固さの指定はしませんでしたが、やや固めの茹で上がりで好み。
ほのかにカンスイが香り、ツルツルの麺肌などから圧延の丁寧さを感じます。
しかし、麺箱が見えなかったので製麺所はわかりません。

IMG_0621神威 (5)
チャーシュウはバラ肉ノンロールの炙り。
でもね、あまり炙った効果は出てないみたい。

変わっているのは、このタケノコ。
IMG_0621神威 (7)
塩茹ででしょうか?
かすかな塩味と酸味があります。

サイドメニューの〔チーズ御飯〕 150円。
IMG_0621神威 (3)
とろけるチーズを乗せてバーナーで炙ったものですか。
チーズ好きにはウレシイがAyaは喰えないので、私があらかたチーズを片付けた後、卓上の振りかけで喰ってました。

Ayaの大好きな〔スペアリブ〕 260円。
IMG_0621神威 (4)
骨ばかりで喰うトコが少なかった。

総評
割りとイイ家系似のラーメンなんですけど、先述の“疑念”は解消しないままですわ。
まぁ、ウマけりゃイイんですけどね、と、鷹揚なトコロを見せてみる(笑)
68点。

IMG_0621神威 (8)

新店・初訪 ラーメン 【雄志】 神奈川県大和市

鶴間の新店に行ってみたんだが、このにぎわい。
IMG_0609雄志 (1)
ソッコーでやめて、次のターゲットへ向かいましょ。
やはり、少し時間がたった頃が良いようで。

2016年12月10日、小田急江ノ島線 鶴間駅近くにオープンした北海道ラーメンの店 【雄志】です。
IMG_0609雄志 (10)
御主人は北海道札幌の人気店【満龍】の出身だそうです。

卓上のメニュー。
IMG_0609雄志 (2)
基本線である味噌味と醤油味を頂きましょう。

待つ間に、次々と地元の人達らしき後客さんが訪れます。
御主人と気さくに会話を交わしています。

まず〔醤油ラーメン〕から到着。
IMG_0609雄志 (4)
半透明のスープからはラードの香り。
豚骨・鶏ガラ中心のダシだと思いますが、それほど強くは無いね。
かと言っても物足りないワケでもない。
適度に効いた醤油ダレとの絶妙なバランスの上に成り立っている飲みやすいスープです。

〔味噌ラーメン〕
IMG_0609雄志 (6)
何種類かの味噌を合わせて作られた味噌ダレを使っているそう。
濃厚さ、力強さを感じさせながらも、重過ぎない点が好みです。
卓上の七味を少量投入すると、くっきりした表情が顕れ、また面白い。

IMG_0609雄志 (7)
チャーシュウは肩ロースが二枚。
醤油ダレがかすかに香ります。
それほど大きな主張は無いけど、穏やかなダシ汁のラーメンに合わせるには好適でしょう。

メンマは高発酵で、ややスジっぽいな。
モヤシは多過ぎなくて好感。
ほかに、薄切りのナルト二枚と輪切りネギ。

天地返し&麺リフト。
IMG_0609雄志 (8)
近頃、モヤシが見えると思わず天地返ししてしまう(笑)

麺は御存じ西山製麺の中太。
強い縮れがスープを良く持ち上げます。
やや固めの茹で加減で、噛みしめると歯に適度な反発があり、激しくすすれば唇を揺らす感触も楽しい。

総評
近頃、割りと頻繁に味噌ラーメンを喰うようになった私。
そんな中でも今回の味噌ラーメンは、品質価格ともに納得できるものでした。
70点。

横浜高島屋 「大東北展」内 【長尾中華そば】 横浜市西区

久し振りにデパートの物産展に行ってみました。
青森県の【長尾中華そば】が来ているのです。
私は、東京に出店してきた【長尾中華そば】を何度か喰い逃してます。
んで今回こそはと、鼻息荒く最終日に滑り込みセーフ(笑)

卓上のメニュー。
IMG_0594長尾中華そば (1)
私の方針として具沢山は避けます。
あまり煮干しが強いのもイヤなので〔中華そば あっさり〕にしました。

発注後、6~7分で出来上がりました。
IMG_0594長尾中華そば (2)
キレイに透き通ったスープです、東京ラーメンのよう。
しかし一口飲んでみると、煮干しの風味が口中に広がります。
若干の酸味も感じられますが、コレはあまり良くない。
醤油ダレは弱めで、かなりの薄味。
青森のラーメンなのに、こんなコトってあるのかナァ?
動物性のダシ風味も、ほぼ感じられません。

IMG_0594長尾中華そば (5)
麺は中太のカドの取れた断面を持つやや縮れ。
柔らか目の茹で加減で、コレは地元のまんま。
製麺所は変わっていなければ三河屋製麺のはずです。

IMG_0594長尾中華そば (4)
チャーシュウはバラ肉ノンロールが二枚。
市販のスライスベーコンくらいの薄さで、二枚あっても物足りない。
他に、幅広甘めのメンマと輪切りネギ。

総評
私には合っていません。
〔中華そば こく煮干し〕にすればよかったかなぁ。
64点。

Asian Kitchen 【AYERA】 横浜市保土ヶ谷区

この日Ayaはお店のお客さんであるK禧 さん、M島さんと鶴ヶ峰の農園でブルーベリー狩り。
私は、くだものキライの人間ですから昼食から合流。

和田町の【ヒマラヤキッチン】に行ってみたら、変わってました。
【AYERA】あえらと言う店名です。
しかし、店頭の写真付きメニューを見ると【ヒマラヤキッチン】の頃とあまり変わらないよう。
厨房設備も基本的に以前と同じようですから、【ヒマラヤキッチン】のDNAは継承されているみたいです。

私は、いつもの〔マトンカレー〕 850円が健在だったので発注。

5分後にまず、サラダが到着。
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飲み物はドリンクバー方式に成っていました。
私はまずコーラを頂きました。

その後、カレーとナンが到着。
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【ヒマラヤキッチン】の頃と変わらぬでっかいナンが目を引きます。
立ち上がらないとカメラのフレームからアウトします(笑)

私の定番であるマトンのナン包み喰いを敢行。
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マトンの引き締まった肉質感と、ナンの甘さ、カレーの辛さがマッチして、イイカンジ。
カレーの辛さは大辛である「3辛」にしましたが、私にはちょうど良い。

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追加で〔フライドソーセージ〕も貰いました。
しかしコレは普通にソーセージを炒めたモノだった(正体はシャウエッセンか?)
ただ、付いていたトマトソースがおいしくて、ナンにも使っちゃいました。

なんでも、5月頃にオーナーが交代し従業員も一部入れ替わったそうです。
それに合わせて、メニューの組み立てが少し変更されたよう。
ナンとライスのおかわり自由が無くなったのは残念。

御馳走様でした。

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新店・初訪 湘南トマトラーメン 【OKAGESAMA】 神奈川県藤沢市

トマトラーメン。
私は、あまり喰ったことが無いんです。
日清の〔チリトマトヌードル〕ならよく喰います、スキです。
だが、店売りのトマトラーメンを自発的に喰ったのは【太陽のトマト麺】【トマトスタジオ】【げんきや】など。
それから、ちょっとタイプが違うけど川崎の【新のすけ】の〔トマトタンタンメン〕
あと【魁力屋】で、Ayaが喰ったトマトラーメンを少し頂戴したくらいか。

7月の上旬ごろ、そんな私に耳寄りな情報が飛び込んできました。
藤沢市石川の秋葉台公園近くにトマトラーメンを提供する店が出来たとのこと(2017年6月30日オープン)
新店の「物珍し混雑」を避けて、今回喰ってきました。

店の造りが面白いですねぇ。
厨房に面したカウンター席は一段高く、秋葉台公園に面した側はガラス張りテラス席のようになっている。
厨房での作業が見たいけど、あいてなかったので、私達はソコに着席しました。

発注より6~7分後に到着した〔トマトラーメン〕 800円。
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券売機無しの口頭注文後払い制です。

スープの味わいは、豚骨鶏ガラ中心のあまり強くないダシ汁にトマトペーストを合わせたモノでしょうか?
タレは醤油かなぁ? 塩かなぁ? よくわかりません。
しかし、トマトの酸味と甘味、玉子のマイルド感が加わって、こりゃぁイイな。
ニラの辛味も刺激的で、良いアクセントになるね。

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麺は平打ちの縮れ。
モッチリした弾力と、小麦粉の香りがウレシイ。
製麺所はワカリマセン。
麺量は標準よりやや少なめかなぁ。

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具材のトマトとプチトマトは、ほぼ生ですから、さわやかな野菜感を得られるな。
豚肉とおぼしき肉も入っており、面白みが増します。

多くのトマトラーメンはミネストローネスープに中華麺をブチ込んだというカンジに成りがちですが、溶き卵とニラのおかげで中華風でありながら、川崎溶き卵系や【城門】、小田原【四川】的な部分もちょいと見え隠れします。
過去の例で言うと、【新のすけ】の〔トマトタンタンメン〕に近いか。

コチラ、〔豚骨しょうゆラーメン〕 650円。
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茶濁したスープは動物系のダシが効いているが、飲みやすく調整されているね。
アゴダシも使っていると聞いていたから、このスープには反映されているのかな。
関東の豚骨醤油ラーメンに魚系のエッセンスを加えたという解釈でいいのかな。
なかなかユニークですね。

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麺は極細で軽いウェーブが付いてます。
やや固めの茹で上がりで、九州・博多系に近い感触。
だが、麺量は関東の標準的なものでしょう。

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チャーシュウはバラ肉ロール。
大きな特徴はありませんが、スープ、麺とのバランスは良いな。
海苔は中サイズだが、スープに溶けにくく香りも良い。
辛子高菜が乗る点も、九州ラーメンの影響を受けているのが感じられます。

関東、西日本、九州の良い点を取り入れた醤油ラーメンというコトでしょう。
価格も抑えめでイイね。

総評
〔トマトラーメン〕、〔豚骨しょうゆラーメン〕ともに良い印象です。
メニュー筆頭の〔和風ラーメン〕も期待できそうなので、再訪したいな。
70点。

なお、店舗写真撮り忘れ。

中華そば・つけめん 【舎鈴】キュービックプラザ新横浜店 横浜市港北区

【六厘舎】のセカンドブランドである【舎鈴】キュービックプラザ新横浜店に行ってきました。
【舎鈴】は池袋西口店、や川崎のクロスガーデン店などで喰ってますが、価格の割りにパフォーマンスは十分だと思います。
さぁ、新横浜店ではどうでしょうかね。

基本の〔つけめん〕 650円。
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つけ汁は濃厚な動物系と、香り高い魚介系を合わせたモノ。
トロミが麺に良くしがみ付きます。

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麺は、ほぼストレートの極太。
強靭な弾力と爽やかな小麦粉の香りが主張し、つけ汁に絡めて喰うと最上の御馳走となるね。

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チャーシュウはモモ肉かな。
みっしりとした食感。

つけめんが比較的安い価格で喰えるCPの高い店ですな。
御馳走様でした。
また来ます。

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おみやげラーメン 〔ひぐま〕 その2

お土産ラーメンの〔ひぐま〕です。

前回は付属の肉味噌をスープに溶かし込んで喰ったけど、今回はスープに溶かず、麺の上に乗せてみました。
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この方が、実店舗のラーメンに近いね。
しかし前回のやり方の方が、スープのコク、深みがあったなぁ。

“間違ったやり方の方が適している”

ってことは、世の中に数多く存在していますよねぇ。
ましてや、私は全ての物事に邪道は無いと考えています。
結果オーライでいいんじゃないかな。

御馳走様でした。

喜多方ラーメン 【坂内】 横浜市中区

暑いのが大嫌いの私にとっては、今年の真夏は割りと過ごしやすいモノでした。
関東での連続21日間降雨とか、秋雨前線の早い活発化とか。
しかし、夏野菜を中心とした農作物の収穫量には多大な影響が出ていますから、喜んでばかりもいられないんですけど。

そんな過ごしやすい日ですから【坂内】で通常の温ラーメンを喰ってみました。
〔喜多方ラーメン〕 650円。
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【坂内】おなじみのルックス。

豚骨中心のやや濁りのスープは穏やかな味わい。
幅広の平打ち太麺はピロピロの食感。
ちょっとしたカンスイの匂いも懐かしい。

チャーシュウ三枚を使って、ミニチャーシュウ丼を作りました。
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個性的なラーメンの多い現在では、やや沈みがちな印象を与えますが、こういうラーメンはタマに無性に喰いたくなるんだよねぇ。
東北のラーメンはしみじみした気分になれるのもウレシイ。
伊勢佐木町の白河ラーメンの店が無くなってしまったコトが、返す返すも悔やまれるなぁ。

御馳走様でした。

新店情報二題

麺創 【蛍】 横浜市中区

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怪鳥系ラーメン 【鶏虜】関内店の跡地ですかね。
豚骨鶏白湯スープを謳ってます。
9月1日オープン。


濃厚鶏白湯らーめん 【桜の華】 横浜市中区

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コチラは現在工事中ですが、開店は近いかな?
関内駅近くにも在る【武一】と関係ありそうですが、今のトコロ詳細不明としておきます。
JR石川町駅より徒歩1分。

家系じゃなくて良かったが、どちらも鶏白湯系とはね。
落ち着いた頃に行くでしょう。

【勝鬨家】 横浜市中区

今年3月以来の【勝鬨家】

〔ラーメン〕 680円 麺固め。
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行くたびにラーメンの表情が違っていたりする【勝鬨家】ですが、今回はランチタイムのサービスライスが無くなっていました。

切り落としチャーシュウはあったので投入。
ちょっと油がクドいなぁ、この切り落とし。
それと、例の強すぎるスモーク臭。

麺とスープは良いカンジなので、今後も通ってみます。
御馳走様でした。

初訪 背脂らーめん 【宮本】取手店 茨城県取手市

株式会社「友心」が経営する店で、千葉県に多く展開しているけど、豊島区西気袋にも在るね。

この取手店は、JR取手駅から歩けば20分以上はかかりそうなトコロにあるんだけど、価格は都心並み。
基本の〔背脂醤油らーめん〕が750円です。
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07:00からやっているし、ランチタイムはライスか大盛りがサービスなんだけど、立地を考えると、どうも納得行きかねると言う気分もあるなぁ。

店のキャッチコピーには、「背脂の魔術師」なんてことが謳われているんだけど、それほどでもありません。
細かな背脂は多からず少なからずで、よく言えば品が良いが、悪く言えば迫力不足。

基本的なダシ汁は豚骨中心であろうと思いますが、クドさは無く割りとアッサリしたものでしょう。
醤油ダレはマイルドで、主要幹線道路沿いですから万人向けなチューンと言えますか。

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麺は中太程度の太さを持つ縮れ。
背脂スープに合わせるには、少し力不足のように思えます。
普通盛りだと150gとのことで、多くの成人男子にはやや少なめと感じられる麺量かな。

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チャーシュウはバラ肉ノンロールで長め。
肉質はしっかりしており、特に赤身部分は噛みしめてウマイ肉です。
味付けは薄目ながら、食べではあります。
メンマは高発酵のもので、ややスジっぽい。
モヤシは適量ですが、会計レジで配布しているチラシで次回来店時より増量することができます。
半割り味玉は、黄身が少し柔らかすぎるな。
他に輪切りネギ。

総評
強烈コテコテの背脂ラーメンを期待すると肩透かしですかね。
喰いやすいのはイイが、もう少しコッテリ感が欲しいな。
67点。

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再訪 魚介系まぜそば専門店 【魚がしそば】新橋本店 東京都港区

初食時に印象の良かった 【魚がしそば】新橋本店を再訪問。

その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3151.html

喰いましたものは基本の〔熟成魚醤魚がしそば〕 680円。
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マゼマゼ後&麺リフト。

具の主役であるアサリ。
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優しい醤油ダレに平打ち太目の麺。
タップリのアサリは人生で一度に、こんなにアサリを喰うのコトは他に無いんじゃないかと言うくらいの量です。
よって、貝類が嫌いな人には向いてない(当たり前だ)
私は、まったくオッケイですけどね。

あらかた麺をかたづけたところで「おっかけ」を貰います。
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しじみダシスープと二口分ほどの御飯で、お茶漬け風にサッパリと頂けます。

御馳走様でした。
また来たいが、いつになるかな。

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

テレビを見ていたらカツカレーをやっていた。
もう頭の中は『カツカレー喰いたい』の一色(笑)
自宅に居る時なら、迷わず【どん八】だが、今は鶴ヶ峰に居ます。
ならば、駅前の【ゆで太郎】

〔かつカレー〕単品 650円 の食券を買ったのですが、今は半そばが付くのが標準になったようです。
以前は、ホントの単品で確か600円だった。
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そばの天かすは、カウンターでのセルフトッピング。

トンカツの肉は結構厚いね。
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チープなカレーが大好きな私にはウレシイ味わいなんですわ。
高校時代の学食の〔カレー丼〕を思い出すなぁ。
普通サイズの御飯茶碗に御飯を盛り、カレーをかけたもので、当時80円でした。
ビンボな高校生には強い味方だった。
今、また喰いたいけど無理な話か。

御馳走様でした。

らーめん・油そば・牛スタ 【郎郎郎】橋本店 神奈川県相模原市

初訪時に印象の良かった【郎郎郎】橋本店を再訪。

〔らーめん〕 690円 アブラ、アゲ、ニンニクでもらいました。
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野菜マシにしないと山の高さはそれほどでもないね。
まっ、残すのはイヤですから、この程度が適量だわな。

甘辛すっぱいスープは半乳化タイプで、それほどクドくないから、アブラマシでちょうどよいコッテリ感。
ワシワシ喰い進められる平打ち極太麺は、やや固めで好印象。
チャーシュウはバラ肉スライスで、本流には及ばないモノだけど、二枚。

御馳走様でした。