行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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中国西安料理と刀削麺・火鍋 【XI'AN】有楽町店 東京都千代田区

痺れる辛さをもとめて、また【XI'AN】有楽町店に行ったんです。
またもや麺は喰わずに、こんなものを喰ってました。

〔海老とカシューナッツ炒め定食〕
IMG_0545シーアン (1)

IMG_0545シーアン (2)

鶏肉とカシューナッツ炒めとはことなり、甘味、酸味中心の味付けですか。
エビチリソース煮にカシューナッツを加えたカタチなんですね。
んで、やっぱり花椒(ホアジャオ)が効いているよ。
何かツブツブしたモノが有ったので噛み潰したら、猛烈に舌がシビレた~。

次こそは麺を喰おうと、いつも決意している店の外観がコレだぁ。
IMG_0545シーアン (3)

【ラーメンショップ】希望ヶ丘店 横浜市旭区

数ある「ラーショ」のなかでも、ちょいと毛色の違う【ラーメンショップ】希望ヶ丘店に行ってきました。
当ブログには、何度か登場しているので軽くね。

基本の〔ラーメン〕 特に指定無し。
IMG_0561ラショ (1)
薄茶色に濁ったスープは、多くの「ラーショ」とは異なる趣だが、味はやっぱり「ラーショ」
でもね、かなり軽快感を持ったスープだと感じますよ。
油に頼ったと言うカンジではないので、私は好印象を持っています。

IMG_0561ラショ (3)
麺は細縮れ。
柔らかめの茹で加減だけど、スープとのマッチングは良好。
「ラーショ」が世の中に広がり始めた頃の状態が保存されているのでしょうかね。

IMG_0561ラショ (2)
チャーシュウは大きめだがペラい肩ロース。
他に、甘めのメンマ、ワカメ、大判の海苔は香りがイイよ。

あっ、それから麺箱に書かれている電話番号は、椿食堂管理の「加盟店募集」の連絡先ですね。
やはり、この店は【ラーメンショップ 椿】系列で間違いないでしょう。

御馳走様でした。

【吉野家】伊勢佐木町店で新豚丼 横浜市中区

【吉野家】がね、豚丼の味を改良したと言うので喰ってきました。

新〔豚丼〕 350円。
IMG_0494新豚丼 (1)
なんだか全体が白っぽい見た目で、頼りないなぁ。

IMG_0494新豚丼 (2)
豚肉は元々牛肉に比べると淡い色合いだけど、タレの主張も弱いんじゃないの?
この豚丼よりは、私が作る豚丼の方が数段良いな。
あと、もう一回くらい喰ってみるけどね。

御馳走様でした。

新店・初訪 【ハマカゼ拉麺店】 横浜市中区

3月25日の夜に営業していることを確認したこの店ですが、スキがあったので喰っちゃいました。
なにも私は、新店嫌いなワケじゃないよ~、っうコトで。

商品内容。
IMG_0617ハマカゼ拉麺店 (1)
私としては珍しく、券売機の写真を撮っちゃった。

基本と思われる〔清湯醤油らーめん〕を発注し、5~6分後に受け取りました。
IMG_0617ハマカゼ拉麺店 (2)
キレイに澄み切ったスープですねぇ。
醤油味なんですが、淡口醤油を使っているんですかね?

ダシは鶏中心と思われます。
結構 鶏の主張が強く感じられるので、丸鶏と言う線も考えられますが、定かではありません。
全体に、アッサリスッキリしているんですけど、写真でもわかる通り油分も割りとあって、コクに成っていますね。

ラーメンのルックスから、佐野実氏のラーメンの影響を少し感じたんですけど、どうなんでしょう?

IMG_0617ハマカゼ拉麺店 (4)
麺は三河屋製麺製の色白細目ストレート。
初食ですから、固さ指定も何も無しのまるっきりデフォですが、歯で「ぱつん」と切れる食感が好みです。
麺肌も滑らかで、すすり心地もイイな。

IMG_0617ハマカゼ拉麺店 (3)
チャーシュウは、淡い色なので低温調理かとも思ったのですが、喰ってみたら煮豚のようです。
奥の方から感じられる醤油ダレの風味と、何か香草的なモノも感じました。
少量の胡椒が振られておりました。

他に、茎中心のホウレン草、メンマは色黒でややスジっぽい。
ナルトは平凡。

総評
ウチの近所にハイレヴェルな店が出来て嬉しい。
オネェさんが揚げを担当していたパーコーも気にかかるなぁ。
再訪するでしょう。
71点。

IMG_0617ハマカゼ拉麺店 (5)

初訪 北海道山椒うま辛味噌ラーメン 【幸幻】 東京都港区

2017年の夏頃出来た店なんだけど、一度店名変更して現在に至ると言うことですか。

店内で「シビカラ」という文言が目に付きました。
どこかで聞いたような・・・・・
神田駅の線路向こうあたりから聞こえてきたね、だいぶ前だけど。

現在の商品ラインナップ。
IMG_0333幸幻 (1)
この中から、基本と思われる〔山椒うま辛味噌ラーメン〕を頂きました。

発注より6分ほどたって商品到着。
IMG_0333幸幻 (2)
スープの味わいは、豚骨・鶏ガラ中心のダシに合わせ味噌でしょうか?
そこに各種辛味調味料を加えてあるようです。

しかし辛さは私にとってはそれほどでもないな。
山椒も効いてますが、シビレル と言うほどではない。
味噌の主張も強くはありません。

IMG_0333幸幻 (4)
麺は平打ちで、ネジレも付いてます。
スープを良く持ち上げ、もっちりした食感もイイな。
この手の辛い味噌ラーメンに平打ち麺と言うのは、割と珍しいんじゃないかな?
製麺所が知りたかったけど、麺箱は未確認です。

IMG_0333幸幻 (3)
具は、モヤシ、挽肉、半割り味玉一個分などですが、特徴的なのがこの牛スジ煮込み。
やや甘しょっぱく、部分的にコリットした食感もあり楽しいですね。

総評
辛味噌ラーメンとしてのアピールはいまひとつ。
でも、この価格で牛スジ煮込みなど喰えるんだから、イイか。
68点。

IMG_0333幸幻 (5)

「大岡川さくらまつり」

IMG_0578大岡川 (4)

昨日は、毎年恒例の「大岡川さくらまつり」に行ってきました。
桜の状態は7~8分咲きというトコロでしょうか。

まず喰いましたものは〔豚肉巻き〕
IMG_0578大岡川 (1)
豚バラ肉でもち米を潰したものを巻いてあります。
味と食感はイイが、少々喰いにくい。

お次は〔じゃがバター〕
IMG_0578大岡川 (2)
大型のジャガイモをホットケーキミックスのような生地で包み、揚げてあります。
ほんのりした甘さと、バーターの塩分がベストマッチ。

〔豚バラ串焼き〕
IMG_0578大岡川 (5)
醤油味のタレ焼きです。
甘ショッパさがウレシイ。

〔お好み焼き〕
IMG_0578大岡川 (6)
豚バラ肉入りです。
ホントに私たちは豚肉ばっかり喰っているなぁ。
「豚男」と「豚女」ですわ(笑)

好天に恵まれ、青空に桜が良く映えていました。
満開は今週の中頃ですかね。

IMG_0578大岡川 (3)

新店情報

【ハマカゼ拉麺店】 横浜市中区

横浜文化体育館前の新店 【ハマカゼ拉麺店】ですが、本日 20:30 頃、前を通りかかると、どうやら営業が始まっているらしい様子。

でも、今は 「closed」 でした。
IMG_0592ハマカゼ (1)

三河屋製麺の宮内さんから花が来ています。
IMG_0592ハマカゼ (2)

淡麗系のラーメンだと思われます。
近頃、端麗系に飽きが来ている私ですが、スキをみて突入してみます。

とんかつ・かつカレー 【どん八】 横浜市中区

暑い季節になってきました。
Ayaと港方面にサイクリング。

昼食は昨年の8月以来の【どん八】に行きました。

私の〔ロースカツカレー S〕
IMG_0480どん八 (2)

Ayaの〔ヒレカツカレー S〕
IMG_0480どん八 (1)

似たような絵ヅラですけど、ヒレの方が少しカツのサイズが小さいね。
トンカツは厚くも薄くもなく、ごくごく普通。
カレーだって、特筆されるべき特徴もなく・・・・・
でも好きなんだなぁ、このカレー。

量が多いのはもちろん魅力的なんですケド、本格では無い良さに惹かれるんです。
落ち着けるんです。

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 香港雲呑専門店 【賢記】 横浜市中区

家系の【太田家】の跡に出来た店ですが、『またか』と言う思いが強く、近場後回しの原則もあり放置してました。
『またか』というのは、この店舗、居付きが悪いんです。
古くは、【いまむら】でした、その後は家系似の【徳】その次は・・・・・もうイイか。

てなワケでやっと気が向いたので、行ったんですわ。

喰いましたモノは基本と思われる〔野菜肉雲吞麺〕の醤油味。
IMG_0509賢記 (3)
塩味も選べるんですが、私の優先は醤油味。

ウリであるワンタンは五個ほど。
店頭写真には無かったけど、昼時は半割り味玉がサービスされるようです。
あっ、それから、ミニ丼や中華スイーツもサービスで来ました。
なんとも太っ腹なことで、ありがたや。

こんなドンブリで来ました。
IMG_0509賢記 (5)
“ドンブリ持ち喰いレンゲ不用”の私にとって、変形ドンブリと言うのは扱いづらいんですけど、まぁこの程度ならばアッタマに来ることもないな。
高田馬場に在った某店は、ドンブリ見ただけでイヤに成っちゃったので、未食に終わりました。

スープの味わいは、鶏ガラが中心の清湯でしょうね。
スッキリしたダシ風味に柔らかな醤油ダレの味わいが良くマッチしてます。
スタンダードな中華系醤油ラーメンの味わいと言って良いかと思います。

IMG_0509賢記 (7)
麺は細めの縮れで、長めにカットされています。
シャッキリと茹で上げられていますが、麺量は、やや少なめですかね。
でも、ワンタンが大振りだし、サービスのミニ丼も付くならば、私の腹にはちょうど良い量ですか。

IMG_0509賢記 (6)
ずっしりと重いワンタンには、野菜と肉がタップリ。
ちょっと餃子の中味のようではありますが、こういうタイプには過去に「小田原ラーメン」で出会ってますから特に問題無し。

〔蒸し鶏の葱油ソースかけ飯〕とフルーツ入りの〔杏仁豆腐〕
IMG_0509賢記 (4)
葱油ソースと言うのが、とても香り高くてイイ。
〔杏仁豆腐〕のフルーツ入りと言うのも、なんだか得したような気分。

総評
とてもサービスがイイので、文句は言いません(笑)
しかし、近所にもう一軒ワンタン麺を提供する店が在るので、危機感を感じているのかナァ。
いずれにせよ、ワンタン麺専門店というのは比較的珍しい存在なので、頑張って欲しいものです。
69点 750円。

IMG_0509賢記 (8)

中国西安料理と刀削麺・火鍋 【XI'AN】有楽町店 東京都千代田区

刀削麺がある店だけど、刀削麺は喰わずに〔マーボー豆腐定食〕なんぞを喰っちゃいました(笑)

IMG_0454シーアン (1)
レンズが湯気で、くもり気味でスマンす。

このマーボー豆腐が辛かった!!
普通、中華料理屋や中華ファミレスなどのマーボー豆腐は、大概辛くない。
家族連れなどの来店も多いため、無難な味付けにしているのだと思います。
しかし、有楽町のこの立地では平日に家族連れ、しかも子供連れなどは極めて少ないと考えられます。
そこで、この容赦ない辛さなのかな?
などと考えてしまいました。

特に、山椒の痺れる辛さ“麻”と言うヤツですな。
コレが強烈で、良い意味クセになりそう。

久し振りに「痺れるマーボー豆腐」を喰って満足です。
御馳走様でした。

IMG_0454シーアン (2)

味噌らーめん専門店 麺や【山道】 横浜市南区

昨年10月以来の【山道】

喰いましたものは、モチロン〔味噌ラーメン〕 700円。
IMG_0452山道

当ブログには何度か登場しているので、軽くね。

チャーシュウが少し小さくなりましたか。
しかし、その日に入荷した肉の大きさに左右されますからね、コレは誤差範囲。
スープは相変わらず力強い味噌味。

麺はやや固めに茹で上げられた太目。
縮れは強く、すすり込む時の唇を揺らす感触がスキです。

カウンター上に在るサービスのキムチは辛過ぎず、これまたサービスのライスに乗せて喰いました。

価格の割りに、パフォーマンス、サービスともに良いと思います。
御馳走様でした。
また来ます。

【ジョナサン】上星川店 横浜市保土ヶ谷区

久し振りにファミレスでも行ってみるか。
と、上星川の【ジョナサン】に向かう。
ココにはラーメンもあるんです。

私が喰ったのは【酸辣湯麺】(スーラータンメン) 799円 (税抜き)
IMG_0444ジョナサン (1)
実は私「スーラータンメン」と言うモノを喰うのは初めてなんです(笑)
あははっ、ラヲタ失格?

さて、基本的な確認だけど、サンラータンメン、スーラータンメンは表記こそ違うけど、まったく同じモノですわな。
日本語に訳す時の違いが出ちゃったわけですね。
同じ綴りでも映画「ロッキー」に出てくる主人公の彼女の名は“エイドリアン”
プロレスラーの方は“アドリアン・アドニス”
てなワケです。

酸辣湯(サンラータン、スーラータン)は、中国 四川・湖南地方で作られるスープの一種。
酸味の効いたスープで、唐辛子や胡椒の辛味と香味も持ちます。
鶏肉、豆腐、椎茸、キクラゲ、竹の子、など多くの野菜を煮込み、塩、醤油などで味付けして最後に溶き玉子で仕上げます。
これに茹でた中華麺を加えたのが酸辣湯麺です。

この【ジョナサン】の〔酸辣湯麺〕も具沢山。
竹の子、椎茸に加えて海老も入ってますね。
野菜や海老などから出るダシ風味に加えて、ラー油のちょっとした辛さもイイな。
酸味とのバランスも良い加減です。

IMG_0444ジョナサン (3)
麺は細めのやや縮れ。
シャッキリと茹で上げられて、やや固めの食感も好み。
麺量は標準的だと思うけど、多めの具材で腹一杯に成ります。

IMG_0444ジョナサン (2)
豚バラ肉も数枚入ってました。

初めて喰ったから、評価は不可能です。
でも、酸っぱい麺料理は“平塚タンメン”などと並び、珍しいと思う分野なので、これからちゃんとした中華料理屋さんで調査してみたいですね。

御馳走様でした。

新店・初訪 麺屋 【いかり】 神奈川県大和市

2017年9月6日に大和市鶴間の「やまとオークシティ」近くに出来た【いかり】に行ってきました。
戸塚の【幸村】出身です。

実はこの店、開店して一月後くらいに行ってるんです。
しかし、行列を見てやめました。

今回は、新規開店から半年以上を経過しているから、もう落ち着いているだろうとリトライ。
店を開ける時間に到着し、スムーズに入店・発注しました。

〔魚介豚骨ラーメン〕 750円。
IMG_0428いかり (2)
かなり重量感のあるスープは、動物ダシと魚介ダシが強烈に主張してきます。
対して醤油ダレは穏やかで、前に出過ぎない。
しかし物足りなくはないな。
親である【幸村】とは、異なる表情を持っています。

IMG_0428いかり (5)
麺は細めのやや縮れ。
色白でしなやかな麺肌を持ち、のどごしが良いな。
芯に固さの残る茹で加減で、好み。

IMG_0428いかり (4)
チャーシュウはバラ肉ロールタイプで、フチが黒くなっているのは煮込んだ後、炙っているのかな?
メンマは幅広で、サックリした食感。
大判の海苔は、香りがイイ。
辛味の残る輪切りネギが大好き。

〔魚介醤油ラーメン〕 750円。
IMG_0428いかり (1)
魚介の主張はやや控えめで、かわりに豚骨ダシがマイルドさを生み出しているようです。
そこに、岩海苔がベストマッチング。

〔チャーシュー丼〕 300円。
IMG_0428いかり (3)
チャーシュウ切り落とし部分を、更に追加調理しているようで、焦げ目がついてますね。
はらりと崩れる食感がウレシイが、味わいはかなりショッパイ。

総評
【幸村】のDNAを引き継ぎながら、独自のアレンジも感じられるラーメンです。
ショッピングセンターの真向かいと言う大きなアドバンテージも見逃せません。
再訪したいな。
70点。

店の前が駐車スペースだから、こんな写真になっちまう。
入店時に撮ればよかった。
IMG_0428いかり (7)

お食事処 呑み処 【越前】 横浜市旭区

鶴ヶ峰の【越前】で馬刺しをサカナに飲んだくれ~。
IMG_0442越前 (1)
馬刺しはタテガミもうまいが、やはり赤身がイイな。
牛肉と違い、低温でも溶ける馬肉の脂質は「マー油」と呼ばれ、昔は薬としても珍重されてましたね。

こちらカツ丼のアタマ。
IMG_0442越前 (2)
〔ソースかつ丼〕の上の部分だけ作ってもらいました。
ロースとヒレの組み合わせです。
軽く潜らせたウスターソースが、肉の旨さを引き立てます。

御馳走様でした。
また来ます。

ラーメン 【魁力屋】八潮店 埼玉県八潮市

つくばエクスプレス 八潮駅を出たら目の前に【魁力屋】があった。
逆に言うと、近くにめぼしいラーメン屋はこの店しかないんだよ。
八潮に居て【魁力屋】というのもシャクだが、腹が減っていたので入店。

基本の〔特製醤油ラーメン〕 背脂多め 税抜き 650円。
IMG_0426 魁力屋 (1)

もう何度も当ブログに登場しているラーメンですから、多くは語りません。
ただ、この八潮店、ホール担当の従業員の接客や気遣いがとても良かったです。

ご馳走様でした。

IMG_0426 魁力屋 (2)

【鹿島家】黄金町店 横浜市南区

2010年の5月に喰ったのが最後だが、昨年の11月に石川町店に行ったから、黄金町店にも行かないと不公平だ。
別にラーメン屋なんだから公平・不公平の問題じゃないケド(笑)

最終訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-598.html
↑この頃は細麺ばかり喰っていたから、今回は太麺で発注しました。

そのラーメンがこれ。
IMG_0422 鹿島家 (1)
家系スタンダードなルックスなんだけど、8年前はかなり軽い家系スープだった。
しかし、現在は上の写真で見てもわかるけど、スープ表面には油が層をなしている。

豚のゲンコツ中心と思われるダシ風味は重め。
醤油ダレも強く効いてます。
ただ、やっぱり油が少しクドいな。

IMG_0422 鹿島家 (3)
麺は太目のやや縮れ。
とても久し振りなので、茹で加減の指定はせずにお店にまかせました。
しかし、中心に強めのコシがあり、好みの茹で加減です。

IMG_0422 鹿島家 (2)
チャーシュウは肩ロースだけどペラいね。
存在感は希薄だなぁ。

ホウレン草はクッタリで少量。
海苔はしっかりしてる。
他に輪切りネギ多め。

今となっては低価格とも言える600円だし、家系の特徴からは逸脱していないし、気軽に喰える点は感謝ですね。
御馳走様でした。

IMG_0422 鹿島家 (4)

中華料理 【味源亭】 東京都豊島区

西武池袋線 東長崎駅近くにある中華料理屋さん【味源亭】に行きました。

〔黒担々麺〕にプラス100円で半チャーハンを付けました。
IMG_0395 味源亭 (1)
半チャーハンだけじゃなくて、ザーサイと杏仁豆腐とセルフのコーヒーまで付いてるからお得。

さて、ラーメンの方はと言うと、黒い!黒い!!
〔黒担々麺〕なんだから、当たり前だけど(笑)
通常の中華担々麺の芝麻醤を白ゴマから黒ゴマに変えたものを使っているのでしょうかね。

品の良い鶏ガラ風味を感じる清湯に醤油味で、辛味はそれほどありません。
元ダレは醤油でしょうか、しかし今一つ押しが弱いか。

ピン甘になっちゃったけど、肉味噌は甘めのものがタップリ。
IMG_0395 味源亭 (2)
タマにコリッとした感触があり、ナッツ類も入っているようです。

IMG_0395 味源亭 (3)
麺は中細のやや縮れ。
スープの色に染まって、黒っぽくなって上がってきます。

いやぁ、なかなかの迫力を持つ黒担々麺ですねぇ。
コーンの入った半チャーハンもいつもの出来でイイな。

ご馳走様でした。
また来ます。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3487.html

生蕎麦 【亀屋】 東京都港区

麻布十番の駅より歩くこと15分以上、とどめの坂(仙台坂)を登ると見えてくるのが、こじんまりと佇む蕎麦屋さん。
この【亀屋】さんは、麻布と言う土地ながら割りと庶民的な価格だし、店も小さくて6~7人も入ればもうギュウギュウ。
店構えは、白木造りで、小奇麗。

カツ丼とそばのセットを喰いました。
価格は確か900円。
IMG_0391 蕎麦亀屋 (1)

カツ丼の卵にはよく火が通され、半熟部分はほぼありません。
こういうのが好きなんだ、私は。
今の親子丼やカツ丼の卵がほぼ半熟なのは、回転を良くするのと、時短でしょ。

割り下は甘めの多め。
玉ネギも良く煮込まれ、トロトロの茶色になってます。

トンカツは大きくもなく小さくもなし。
IMG_0391 蕎麦亀屋 (2)
まぁ、ごくごく普通で、大きな特徴は無いけど安心できるモノだな。

IMG_0391 蕎麦亀屋 (3)
蕎麦は色白の細めで、更科系なのかな。
カツオダシが効き、醤油強めのそばつゆと良いマッチング。

久し振りに、ちゃんとした蕎麦屋さんの蕎麦を喰いました。
ご馳走様でした。

IMG_0391 蕎麦亀屋 (4)

「Keep Going」 LIVE @ 【こびとさん】

無事終了しました。

来ていただいたお客様、ありがとうございました。
出演者の皆さん、お疲れ様でした。

IMAG3461 こびとさん

いんふぉば

IMG_0518 インホバ

私のケータイが一部の人の間で話題になってました。

私は新しい物にすぐ飛びつく方ではないし、「隣の太郎ちゃんが持っているからオイラも欲しい」と言う買い物はしません。
私にとって、買う買わぬは「必要か不要か」です。

スマホは不要と判断しましたので、いまだにこのケータイを使っているワケです。
そしてこの二代目「インフォバー」が好きなんですわ。
実は初代の方がもっと好きなんですけど、さすがにアチコチが痛み、アンテナ基部には亀裂も発生しました。
そこで、この二代目になったんです。

壊れるまで使い続けます。

お知らせ

IMAG0171 (3)

私が参加しているバンド「keep Going」がLIVEやります。
オリジナル曲や吉田拓郎の「落陽」、前回は削った BOBDYLAN の「天国の扉」などを30分ほど演奏します。

   ☆ 2018年3月11日(SUN)
   ☆ ライブバー【こびとさん】
     横浜市営地下鉄 吉野町駅下車
     19:00 オープン  19:15 開演
   ☆ 出演時刻は、変化しますが20:15過ぎになる見込み
   ☆ ライブチャージ2000円 ワンドリンク付き

【こびとさん】案内図
こびとさん

新店(?)・初訪 らーめん【ましまし亭】横浜市保土ヶ谷区

保土ヶ谷区和田の国道16号沿いに今年の初めころから相次いで新店(?)が出来ましたね。
(?)を付けたのは、どちらも純粋な新店と呼んでイイのか、わからないからです。

んで、飲食店風に言うならば「先入り先出し」の原則に従って【ましまし亭】に行きました。

基本の〔ラーメン〕 700円 ですが野菜増しは、しました。
IMG_0384 ましまし亭 (1)

山の高さ。
IMG_0384 ましまし亭 (2)
野菜は、ほとんどモヤシ。

かなりの盛りの良さなので、ある程度野菜を片付けてから、天地返し&麺リフト。
IMG_0384 ましまし亭 (4)

チャーシュウは、バラ肉脂身多めノンロールが二枚。
IMG_0384 ましまし亭 (3)

スープの味わいは、もうお約束の「大黒グループ二郎っぽいテイスト」
だが、大黒時代に比べると奥行きが足りず、なんだか軽いように感じました。
単なるブレだとイイんですけどねぇ。

営業時間もほぼ一緒で、「中の人」は変わったけど「看板の架け替え」と見てもイイうような気もしますな。
御馳走様でした。

縦型看板には「大黒屋製麺」の文字をあえて残しているそうです。
IMG_0384 ましまし亭 (6)

ベトナム・アジア料理 【Pho-ever】 横浜市中区

イセザキモールをブラブラしていて、ベトナム料理の店が新しく出来ているのに気付いたのは去年の夏頃。
【ピアゴ】の向かいで、店名は【Pho-ever】
ベトナム料理の「フォー」と引っかけた名前なんですかね。

米から作った麺料理である「フォー」には、興味が有るが、基本的なモノで800円~1000円と少々お高いなぁ。
まぁ、機会が有ったら寄ってみましょ。
と、放置しておりました。

今回、店の前を通りかかると、「サービスメニュー」が告知されてました。
IMG_0497 フォーエバー (2)
通常800円の〔鶏肉のフォー〕が680円で喰えるようです(光っちゃって見にくくてすみませぬ)
コレはチャンス! とばかりに入店、発注しました。
口頭注文後払い制です。

新しいだけに店内はキレイで、割りと広いですね。
先客さんはベトナムの方らしい5人組の御家族。
テーブル狭しと料理が並ぶ豪華なお食事中。
開店からしばらく経って、ベトナム人やアジア系の人達の集まる店として定着しているのかな。

待つこと6~7分で〔鶏肉のフォー〕が別皿に野菜を従えて到着。
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「フォ-」のアップ。
IMG_0497 フォーエバー (4)

続いて、オネーチャンが各種調味料を持ってきてくれました。
IMG_0497 フォーエバー (5)
オネーチャンによると右から「辛いの」、「もっと辛いの」、「甘いの」 だそうです。

まずは別添えの野菜は入れずに、スープをひとすすり。
柔らかな塩味です。
やや濁った白色系のスープですが、私の知識によると鶏や牛からダシを取っているハズ。
しかし、ダシ感は控えめで私の低性能な舌では判然としません。
ちょっぴり薬膳のような香りはあるものの、気にならない程度。

実はベトナムではドンブリから直接麺を喰ったり、スープを飲むのはマナー違反。
ですがココは日本イセザキモールのど真ん中。
まさか店の扉を一歩入ったら治外法権でベトナム国内と言うことは無いでしょうから、いつもの私の流儀で行かせてもらいました。

コレがフォー。
IMG_0497 フォーエバー (7)
米粉から作った透明感のある白色平打ち麺です。
製法から言うと、米粉を水で溶いて鉄板で焼き固めたモノを裁断するのですが、日本で生麺は手に入りにくいと聞いてますから乾麺の状態で輸入されたモノかなぁ?

なお、コシは無くて、食べてる最中にもプツプツと切れるのが正しいフォー。
日本で見かける多くのフォーはタピオカ入りで、日本人好みに弾力を持たせたものです。
しかし私は、フォーを喰うのが人生で二回目なので、このフォーが正しいものなのか、あるいは日本人j好みにアレンジされたものかを判断するにはデータが不足過ぎなんです(笑)
たしかに、喰い進むうちにドンブリの底には多数のちぎれたフォーが有るのに気付きましたが・・・・・

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鶏肉は、一本のモモ肉の半身くらいの量がありそうです。
軽く塩味を感じますが、スープからの影響?

別皿のモヤシは生です。
ドンブリに投入後、天地返しをして少し火を通して喰いました。

香草は、オネーチャンによると「ベトナムのパセリ」とのことでしたが、パクチーのようでもあり、そうでないようでもあり、よくワカラン。

とにかく、スッゴイ癖のある味ですから苦手な人も多いだろうな。
別皿にしたのは良い方法ですな。
他に三日月切りの柑橘系のモノも有りました。

後半、チリソースを数滴落として喰うと、刺激的な表情が現れ、鶏肉にも合いました。
私的にはベトナムの魚醤である「ヌクマム」も数滴欲しかったな。

人生で二回目の「フォー」ですから、まだまだ評価できません。
しかし、スープは良かったけど、麺はラーメンに慣れてると、やはり物足りなかったなぁ。

御馳走様でした。

IMG_0497 フォーエバー (8)

「フォー」初食の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-366.html

初訪 ラーメン【四号家】 横浜市瀬谷区

この日は大和市福田にある【幸楽苑】に行こうと思ってました。
期間限定で「尾道ラーメン」をやっているという情報が入ってきたからです。
しかし、西へむかう道路が渋滞。
何があったんだかわからないけど、ノロノロとしか進みません。
そこで方針変更して、このあたりで未食の店を脳内検索。
【四号家】が浮かびました。

っうことで、「随分前からあるのに初訪シリーズ」です。

さてこの【四号家】
大和市桜ケ丘等に在った【つるちゃん】の出身です。
【つるちゃん】は、一時期三店舗にまで増えました。
私は、平沼橋に在った店舗で1999年11月27日に喰ったのが最後です。
そして【つるちゃん】は【六角家】出身ですから、【四号家】は【六角家】の孫にあたるワケです。

喰いましたものはモチロン基本の〔ラーメン〕 680円。
IMG_0379 四号家 (1)
初訪ですから、特に指定は無し。

乳化したスープに、更に油膜が張るという、かなり油多めのスープです。
しかし、クドいと言うほどではないかな。
動物系のダシ風味が、強力に訴えかける力強さもあります。
醤油ダレは適度で、物足りなさはありません。

【つるちゃん】は、割りと薄目の味わいだったので、むしろ【六角家】の昔の味に近いように私は感じました。

IMG_0379 四号家 (3)
麺は、太目のやや縮れ。
家系としては長めにカットされています。
軽くネジレも付いているので、スープの持ち上げは良好です。
【つるちゃん】は、平打ち気味の太麺で、酒井製麺のモノだったと記憶してます。

IMG_0379 四号家 (2)
チャーシュウはスジっぽい肩ロース。
醤油ダレが香りますが、あまり強い主張は無いか。

ホウレン草はクタクタ・・・・・というか、クシャクシャ。
大判の海苔は厚みがあり、しっかりしてますね。
他に輪切りネギ。

総評
昔の家系が保存されている、と感じました。
【つるちゃん】のDNAよりは、先祖の血が濃く出ているようです。
67点 680円。

IMG_0379 四号家 (4)

食後、店の外に出たら麺箱を見付けました。
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丸山製麺製ですか。
麺の印象が【六角家】系とも少し違うのは、このせいかな。

再訪 【戸みら伊】横浜伊勢佐木町店 横浜市中区

初訪は2017年の5月。
10ケ月近くたっての再訪です。
その時は〔豚骨魚介らあめん〕を喰ってますから、今回は

〔戸みら伊ラーメン〕 750円。
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スープはかなり白っぽく、乳化度の高いモノを思わせます。
動物系ダシは強めに主張し、醤油ダレはやや控えめだな。
そしてこの手のスープとしては珍しく熱々。

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麺は色白の中太。
強めの縮れがスープをよく持ち上げるね。

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バラニクノンロールのチャーシュウは、炙りタイプ。
香ばしく赤身はしっかりし、脂身はすぐにほどけるような食感。
味付けは控えめ。

ランチタイムは茹で卵がサービスです。
C・Pは高いでしょう。

ご馳走様でした。
また来ます。

今年の1月頃かな、店舗二階部分にイラスト入りの大看板が付きました。
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【はま寿司】三ツ境店 横浜市旭区

あん肝と白子を求めて行っちゃいましたよ。

マグロ赤身。
IMG_0344 はま寿司 (1)
定番だから、まず喰います。

牛タタキ。
IMG_0344 はま寿司 (2)
牛肉の握りと言うのも、イイもんだね。

そして私の大好きな、あん肝。
IMG_0344 はま寿司 (5)
ジュレのポン酢が付いてます。
私はフツーに醤油で喰うのがイチバンだったりする。

カリフォルニアロール。
IMG_0344 はま寿司 (8)
私初めて喰いました。
早い話がアボカド裏巻き???

残念なことに、鱈白子はありませんでした。
御馳走様でした。

中華料理 【味源亭】 東京都豊島区

豊島区東長崎で仕事。

今は無くなってしまった横浜黄金町の【金来】によく似た台湾ラーメンがまだあるかな。
と、駅前の中華料理店【佰億】を再々訪問・・・・・と言いたいところだが、なにやら【味源亭】と言う店になっとる。

残念ながら、店頭で知り得る情報では台湾ラーメンは無い。
しかし麺の大盛り無料や、定食類の御飯がおかわり自由なのは前の店と変わってないよ。
と言うことで入店。

卓上メニュー。
IMG_0373 味源亭 (1)
ほとんどの麺料理は680円とお得です。
プラス100円で半チャーハンが付くということで〔マーラー牛肉刀削麺〕を半チャーハン付きで発注。

待つ間に観察すると、サービスのコーヒーも以前の店のままだ。
ホール担当のオネーちゃんも、たぶん一緒。
どうやら看板の架け替えのようですね。

まずはチャーハンから到着。
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コーンの入ったユニークなモノです。
浅目の焼きだが、味付けは良いよ。

少しして〔マーラー牛肉刀削麺〕くる。
IMG_0373 味源亭 (3)
杏仁豆腐とザーサイを従えてます。

真っ赤なスープですが、それ程辛くはありません。
ダシ汁は鶏ガラ中心の清湯と思われる醤油味。
ですが、そこは”麻辣”
花椒(ホアジャオ)、とラー油由来の唐辛子による辛味が鋭く感じられます。
山椒ですから、シビレもしくは痛みのような刺激ですね。
ただ、醤油味はもう少し強い方が私はイイな。

IMG_0373 味源亭 (5)
麺は・・・・・アレレ~、これ幅広平打ち麺でしょ。
刀削麺だったら、幅や厚みにバラつきがあるよねぇ
どう見ても削り出したものじゃなく、延ばした麺帯をカットしたモノだわ。
コレを刀削麺と称したら、「JARO」に怒られるんでないかい。

でもまぁ、食感はなかなかモゴモゴで、すすりにくいけど喉越しは良く、存在感もあり。
許してしまいましょう。

IMG_0373 味源亭 (4)
細切りの牛肉がイッパイ。
片栗粉を付けて、油通ししたものですかね。

780円で、この内容ですから満足。
御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0373 味源亭 (6)

駅蕎麦 【越後そば】浅草橋店 東京都台東区

都営浅草線 浅草橋駅の駅構内で偶然見つけました。

コレです。
IMG_0309 越後そば (2)
期間限定ですか。
山形県天童市にの名物「鶏中華」です。

この変わった麺料理、物産展で出店していた【水車生蕎麦】や、鎌倉の 山形蕎麦【ふくや】で喰ってますが、いかんせんココラで喰うと価格が高い。
しかし、この駅そば屋さんは抑えめの価格ですね。
早速入店して発注。

店員さんが「少々お時間を頂きます」
とのことでしたが、7分ほどで出来上がりました。
IMG_0309 越後そば (3)
そばつゆによく似たスープは好みの分かれる部分でしょうが、私はおっけい。
店によっては、そばつゆそのものというケースもあるようですが。
ちょっと甘めの醤油味に、中華麺とのマッチングはソコソコ。

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麺は、かなり細めのストレート。
長めのカットは、やはり蕎麦をすする感覚に近づけているのでしょうか?
柔らかめの茹で加減だが、悪くないな。

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チャーシュウ代わりの鶏の胸肉が二枚。
皮が少し残してありますが、やはり少しパサパサする食感になってますね。
現地ではモモ肉を使うお店も在るのだろうか?

天カスから脂が溶け出してくると、コクが深まります。
反対にミツバや水菜は、サッパリ感を出していてイイね。
他に、刻み海苔、ナルト、輪切りネギ。

総評
低価格でありがたいが、やはり本家の【水車生蕎麦】で喰ったものと比べると、押しの弱さを感じるな。
でも、近所に在れば限定期間中に通っちゃうかも。
67点。

IMG_0309 越後そば (1)

初訪 家系ラーメン 【絶の味】 横浜市鶴見区

JR南武線の矢向駅近くに出来た、「かつおとんこつスープ」をウリにする店に行ったんだけど、店が見つかりませんでした。
んで、セカンドオプションとして用意していた【絶の味】にしました。

この店、2010年の秋冬頃に出来ているから、「随分前からあるのに初訪シリーズ」になったちゃった(笑)

さて喰いましたものは、モチロン基本の〔ラーメン〕 650円。
IMG_0338 絶の味 (3)
家系スタンダードなルックスではありますが、厚めのチャーシュウが二枚とは有り難いね。

スープの味わいも、動物系ダシ風味が重量感を演出する濃厚家系味。
表面を覆う油の層もありますが、クドさにならない程度なのが好感。

醤油ダレはキリリと効き、現在の【吉村家】直系店ほどではないにしろ、かなりキレの良い味わいと言えますかね。
川崎の【雷家】出身と言う情報がありますが、なるほどと頷けるね。

IMG_0338 絶の味 (5)
麺は大橋製麺多摩製の太目やや縮れで、短めのカット。
初食ですから、特に固さ指定はしなかったんですけど、やや固めの茹で加減で好み。
しっかりとした歯応えと、喉越しの良さも感じられます。

IMG_0338 絶の味 (4)
チャーシュウは肩ロースかな?
ちょっとスジっぽいトコロもあるが、まぁ許容範囲。
醤油ダレが香り、肉の質感も残ってます。

ライスも貰いましたが、Ayaは二枚あるチャーシュウの一枚を乗せて、ミニチャーシュウ丼を作って喰ってました。
彼女も、なかなか鋭いラヲタに近付いてきたようです(笑)

総評
ライトな家系、炊かない家系が増えている中、かなりの迫力を持ったラーメンでした。
再訪したいけど、なかなかここまで来られないなぁ。
69点。

IMG_0338 絶の味 (1)

【吉田飯店】関内店 横浜市中区

この日は目指した根岸の沖縄料理店にフラれ、セカンドオプションもダメ、サードオプションも勿論やってない。
何故だかわからんけど、フラれる時は連続してフラれるものです。
ダメな日は何をしてもダメ!
私一人だったら、何も喰わずにフテ寝してしまうんですが、Ayaが
「腹減った!」
と、言います。
腹を減らしたAyaは機嫌が悪くなる。 (;´д`)
とにかく、どこかで何か喰わせねば!

関内あたりまで戻ると、選択肢は豊富になる。
オーソドックスなサンマーメンが喰いたいとなり【吉田飯店】に行ったら、ちゃんとやってました。
良かった。

店内に入り、壁に張られた手書きメニューを見ると〔酢豚丼〕なるモノがある。
Ayaはソッコーで方針変更。
届いた〔酢豚丼〕がこれ。
IMG_0304 吉田 (1)
う~ん、酢豚定食を一緒盛りにしたモノだわね。
もう少しひねりが欲しいな。

しかし、カツ丼だって元をただせば、メンドクサがりの客がトンカツとご飯を一緒にしてくれと頼んだのがそのルーツだとか。
この〔酢豚丼〕だって何十年後かにはスタンダードに成っているかもしれない・・・・・んなワケないか。

〔サンマーメン〕
IMG_0304 吉田 (2)

IMG_0304 吉田 (3)

私はこの店のサンマーメンが好きだが、この日はハズレました。
ダシ感無く、醤油ダレも弱く、トロミもほぼ無い。
なんだかとってもフヌケな野菜ラーメンと言ったカンジ。

料理人さんが変わってしまったのか、あるいは単なるブレなのか?
残念な結果となってしまいました。

ご馳走様でした。