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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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上池袋周辺でカレー喰い荒らし

仕事場の周辺に有力なラーメン屋が無い!
よって、カレーばっか喰ってました(笑)

コーヒープラザ 【TREE TOP】 東京都豊島区

再訪の今回は〔ドライカレー〕 750円+大盛り 100円。
IMG_1718 スリートップ
腹が減っていたので大盛りにしたら、すんごい量です。
後半苦しくなりながら、やっと完食。

ところで「ドライカレー」って店によって、かなり違いますよね。
ホントに水気が無くてカレーピラフのようなモノ、白飯に水気の少ないカレールゥを乗せたもの(私が若い頃通った横浜駅西口の【ハロウィン】はこのタイプでした)、はたまた普通のカレーみたいで、やや水分の少ないものなど。

この【ツリートップ】のドライカレーは最後のタイプです。
ほぼ普通のキーマカレーのよう。
んで、挽肉は大歓迎!



テイクアウト専門カレー 【パルファン】 東京都豊島区

〔牛スジポパイカレー〕 価格失念(600円だったかなぁ?)
IMG_1815 パルファン (1)
ライスは、白米と雑穀御飯のハーフ&ハーフにしてもらいました。

明治通り沿いの小さなお店なんですが、基本の〔牛スジカレー〕が500円と安いんです。
んなワケで、若干いぶかしみを持って臨んだのですが、どっこい、良いカレーだと思います。

水から、食用油、野菜、肉なども全てオーガニックな物にこだわり、それでいて物足りなさの無いカレーです。
辛さはそれほどでもなく、スパイスと牛スジのダシ感で喰わせるタイプですかね。

スパイシーな中に地味深さも感じられ、量的にも満足でした。



アジア・エスニック料理 【らぷし】 東京都豊島区

ガッパオやナシゴレン、カレーうどんなんかもあるお店です。
だが私は〔チキンと季節の野菜スープカレー〕 850円を頂きました。
IMG_1821 らぷし (2)
スープカレーですから、ぱしゃぱしゃです。
当たり前ですけど。

鶏肉はホロホロに煮込まれています。
モモ肉だと思いますが、パサつかず喰いやすい。

スープカレの辛さは、私にとってはピリ辛程度。
ナスがとてもうまかった。
あと、コンソメスープも薄味ですが、奥行きがありGOOD。



以上、三店舗は辛さの調整が出来ないようですが、頼めばやってくれるのかなぁ?
御馳走様でした。

京都ラーメン 【幸樹】新湘南台店 神川県藤沢市

この日は、湘南台駅前に出来た話題の新店に行ったんだけどね、店前に着いたら4~5人の待ち人。
ソッコーで他の店にシフトチェンジ。

京都ラーメンの【幸樹】にします。
4年以上ご無沙汰してました。

喰いましたものは基本の〔幸樹特製ラーメン〕 並700円に〔大ライス〕も貰って半分にします。
IMG_1767 幸樹 (1)
私は背脂多めでお願いしました。

Ayaのノーマル(右)と比べてみるとこんなカンジ。
IMG_1767 幸樹 (2)
スープ表面の色がかなり違いますね。

スープの味わいは、甘めの醤油味。
そこに鶏ガラ・豚骨の動物系ダシが十分に効いて、ほんのりとした辛味もあります。
これは【ますたに】に代表される京都ラーメンの一派の特徴で、三層スープと呼ばれるタイプですね。

麺は極細で長めのカット。
IMG_1767 幸樹 (4)
極細ですが強いコシがあります。
滑らかな麺肌で、一気すすり込みも楽しめます。

チャーシュウは肩ロースで、薄くスライスしたものが3~4枚。
IMG_1767 幸樹 (3)
多めの背脂にまみれています。
存在感は希薄だが、薄くて喰いやすいしモノが数枚あるのが有難い。

メンマはややゴリっとしたもので、甘い味付け。
輪切りの九条ネギはタップリ。

固形物をあらかた喰い終わってから、御飯を投入して雑炊風にして喰いました。
この喰い方、私のウチの近所から有力な京都ラーメンのお店が無くなってから久しぶりです。

なんでも新人従業員さんが練習中とのことで、練習焼きした餃子をサービスしてくれました。
IMG_1767 幸樹 (5)
ニンニクは少なく、Ayaでも大丈夫な餃子でした。

久し振りの【ますたに】系京都ラーメンで、満足しました。
御馳走様でした。

IMG_1767 幸樹 (6)

ところで、軒看板の店名下に“新”湘南台店 とあるのは何でだろ。
前は無かったよね。

初訪 とんこつらーめん 【ラララ】 神奈川県大和市

この日は、国道246号沿いにある大規模なんでも屋的ラーメン店を目指すも、閉店しておりました。
 (´;ω;`)ウゥゥ
んで、小田急線 鶴間駅のほうに向かう。

【ラララ】という未訪の店にします。
ココは、かつて【ニュータンタン】と言う店が在った跡地で、その頃一回喰ってます。
んで2015年5月25日に【ラララ】になりました。

「ラララ」と言えば私は山本正之の「さよならラララ」ですが、Ayaは知らないそうです。
彼女にとっては、大黒摩季の「ラララ」なんだそうです。
ああ、逆ジェネレーション・ギャップ。

〔香味ラーメン〕 670円 税抜き。
IMG_1832ラララ (2)
白濁スープでは無いんですが、味は九州系ですね。
見た目は動物系油脂などの主張が強そうですが、クドさではなく重量感になっています。
醤油ダレも適度で、喰いやすいが物足りなさもない。

麺も極細のストレート。
IMG_1832ラララ (5)
揚げネギが絡み着いてきます。

IMG_1832ラララ (3)
チャーシュウは肩ロース炙りタイプ。
香ばしく、厚みもソコソコにあります。

コチラAyaの〔醤油ラーメン〕 650円 税抜きに、半チャーハンの付くセットにしてもらいましたが、セット価格は失念。
IMG_1832ラララ (4)
コレは昔ラーメンを思わせる味わいです。
ナルトこそ乗りませんが、麺は香味ラーメンよりは若干太目でカンスイの香りもあります。
どこか懐かしさを感じる醤油味のラーメンに仕上がってます。

半チャーハン。
IMG_1832ラララ (1)
浅い焼き加減で薄い色合いは、少し頼りなさを覚えるんですが、味わいは普通にチャーハンしてます。
もう少し個性的な部分が欲しいな。

総評
店の内外には九州系ラーメンをアピールするものは一切無い。
そして、担々麺や春巻きなどの一品料理や定食もある。
どうやら中華料理と九州ラーメンのハイブリッド的なお店ですね。
ラーメンは無難に喰えるし、割と低価格なので好感。
67点。

IMG_1832ラララ (6)

ラーメン 【魁力屋】都岡店 横浜市旭区

久し振りに台湾まぜそばが喰いたい!
んで、調べてみたら今【魁力屋】で期間限定販売していることが分かった。

近くの【魁力屋】都岡店へ行ってみた。
IMG_1828 台湾まぜ (1)
〔トマトラーメン〕と一緒に大プッシュされてます。
ならば、両方喰ってやるか。
と言うことで、二人で〔台湾まぜそば〕と〔トマトラーメン〕を発注して、取っ換え引っ換えして喰いました。

まずは〔台湾まぜそば〕 750円。
IMG_1828 台湾まぜ (2)
もう、すっかり見慣れたルックス。

IMG_1828 台湾まぜ (3)
まぜまぜ後および麺リフト。

でもね、何だか今まで喰ってきた台湾まぜそばと違うんだな。
何か物足りない。
喰い進むうちに、圧倒的に辛さが弱いことに気づきました。

そこで、卓上にあったラー油をひと回し。
ニンニクも少量投入。

やっと台湾まぜそばらしくなり、後は一気呵成に喰い進みました。

コチラ〔トマトラーメン〕 780円。
IMG_1807 トマラ (1)

IMG_1807 トマラ (2)

スープの味わいは、ホット・トマトジュースと言うカンジかな(笑)
野菜タップリで、ヘルシーなのが良いね。

このスープにはチーズが合うな。
と思ったら、すでに〔チーズトマトラーメン〕と言うのも用意されているのでありました。
次の機会にはいってみるかな。

御馳走様でした。

新店・初訪 【三五八式】 東京都町田市

町田に「竹岡式ラーメン」を提供する店が出来ると言う情報が入ったのは、今年の8月下旬だったっけ。
だけど、あの頃は仕事で木更津市に居ることが多く、「竹岡式ラーメン」は十分に足りていた。

10月になって木更津から離れることも多くなったので、行ってみたよ。
元は「ラーショ」だった店舗だね。
店前の置き行灯看板にも、面影が残っている。

コチラ店内メニュー。
IMG_1782 三五八式 (1)
ラーメン自体はシンプルな組み立てだね。
基本と、具材による変化バージョンだけだ。

私が食いましたのはモチロン基本の〔ラーメン〕
IMG_1782 三五八式 (2)
この日は前日から何も喰っていなかったので、100円アップの大盛りにしました。

背脂の入る「竹岡式ラーメン」は、初めてです。
早速、スープを一口飲んでみると・・・・・
うん、そんなにクドくないね。
元のスープはチャーシュウを煮込んだ醤油ダレを、麺の茹で湯で割っただけだから。
竹岡式ラーメン製法を逆手に取ったやり方なのかな?
こりゃ面白いと思います、私は。

麺は勿論の乾麺。
IMG_1782 三五八式 (4)
ちょっと歯にきしむような感触があり、指定茹で時間より少し短めに茹で上げるようです。
縮れに絡んだ背油の甘さがウレシイな。
製麺所は不明。

チャーシュウはバラ肉と肩ロースから選べますが、特に言わないと半々になるようです。
IMG_1782 三五八式 (3)
コレは肩ロースね。
色黒で薄めのスライス。
味付けは濃い目で、と言うかかなりショッパかった。

バラ肉は写真撮り忘れにてゴメン。
脂身にウマサのある物でした。

大判の海苔は薄いが、香りが良い。
写真では水没してるけど、ワカメが少し。
微塵切りの玉ネギは、もっと欲しいな。

総評
今まで数多くの「竹岡式ラーメン」を喰ったが、最も乾麺らしさが感じられる一杯でした。
背脂の採用も正解でしょう。
70点。

IMG_1782 三五八式 (5)

再訪 らーめん 【龍】 横浜市港南区

2017年の夏以来、一年以上たって港南中央の【龍】を再訪。
私達が行った直後に値下げしたんですよ。
んで、現在はどうなっているかなぁ~、ってことで。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3234.html

まずは、半チャーハン。
IMG_1677 龍 (1)
浅い焼加減で、しっとりとした仕上がりです。
味付けも良いんですが、写真でもわかるかな? 攪拌不足で白メシのままの部分があります。

今回は基本のラーメンも喰ってみました。
〔らーめん〕 650円。
IMG_1677 龍 (2)
白濁スープの家系似です。

スープ、麺ともに突出した部分は無いんですが、安心して喰える家系ラーメンと言える。
乳化度の高いダシ汁だがクドさは無く、割りとサラリとしてます。
醤油ダレはやや甘味を感じる。
具は家系スタンダード。
特にバリバリの海苔が良かった。

コチラ〔龍二郎〕 750円。
IMG_1677 龍 (3)
モヤシが一本逃げ出そうとしてます(笑)

二郎系の呪文に替わって、好みを紙に書いて提出するシステムは変わらず。
背脂、野菜、チャーシュウは普通、ニンニクは少しにしてもらいました。

山の高さはコレくらい。
IMG_1677 龍 (4)

そして、豚バラ肉ロールタイプの極厚チャーシュウ。
IMG_1677 龍 (5)

麺はエッジの立った平打ち気味角断面の極太ゴワゴワ。
IMG_1677 龍 (6)
強靭な弾力を持ち、小麦粉の香りも感じる。
麺量は300グラムに少し足りないくらいかな。
この麺、300グラム以上で喰ったらアゴが疲れるな(笑)

スープの味わいは、甘ショッパさはそれほど無く、基本スープのアレンジと思われます。
ここらへん、ジロリアンには不満を持たれる方もいるかな。
野菜はほぼモヤシ。
ニンニクの粗微塵は好み。

二郎度はあまり高くないけれど(8.75くらいかな)並ばずに喰える「ド迫力ラーメン」に満足しました。
御馳走様でした。

IMG_1677 龍 (7)

食彩 【まかない】 横浜市旭区

今月は、いろいろとイベント続きでくたびれたなぁ。
んなワケで、近所の居酒屋さん【まかない】でお疲れさん会。

〔カシューナッツと鶏肉炒め〕
IMAG4777まかない (1)
ヤングコーン、ニンニクの茎などが入っていてヘルシーだわ。
前回は、キクラゲ、ピーマンが入っていたね。
その時にある野菜を合わせるのでしょう。

〔トマト玉子炒め〕
IMAG4777まかない (2)
火を通したトマトのウマさと、優しい玉子の味わいに気持ちがほっこりします。

他に数品喰って、腹一杯でホロ酔い。
御馳走様でした。

再訪 curry house 【八仙花】 東京都豊島区

去年の夏に見つけて気に入ったカレー屋さん、curry house 【八仙花】に再訪。

説明書きを見てください。
IMG_1523 八仙花 (1)
初訪問時は、ポークビンダルーを喰いました。
その時は、今まで味わったコトの無かったオモシロい辛味に一発でノックアウトされました。

そこで今回は基本的なものに戻して、スパイシーチキンとマッサマンカレーをハーフ&ハーフでお願いしました。
こんな風に半分づつの組み合わせも出来るんです。
IMG_1523 八仙花 (2)

チキンカレーは、かなり強い辛味を持ち、スパイスが前面に出ています。
鶏肉はホロホロになるまで煮込まれています。
IMG_1523 八仙花 (3)

一方、マッサマンカレーの中にはシメジのようなキノコがいっぱい。
辛さはそれほどでもなく、マイルドな印象。

そして付け合わせのポテトサラダみたいなモノが、妙にウマイ。
ジャガイモが元になっているんですけど、いろんなものが合わせてあるようです。

面白いカレー屋さんです。
私んチの近所に欲しいな。

御馳走様でした。

IMG_1523 八仙花 (4)

RESTAURANT 【SHUZUKAN】 東京都港区

南麻布の仙台坂下に在る沖縄料理屋さんに行きました。

店内は、元喫茶店といった造り。
夜は沖縄料理で酒も飲めるようです。

メニューの一部。
IMG_1741SHUZUKAN (6)
基本の沖縄そばと、沖縄の炊き込み御飯であるじゅうしーが喰いたかったんですけど、残念ながらじゅうしーはありませんでした。
私がじゅうしーについて訊いたため、御主人は
「沖縄の人かい? じゅうしーを知っているなんて」
とのこと。

オイラって、そんなに濃い顔じゃないけどなぁ。
グァムでは現地人に間違えられたけど(笑)

待つこと7~8分で出来上がりました。
IMG_1741SHUZUKAN (1)
左上はコーレーグス。
沖縄料理には必須の調味料で、島唐辛子を泡盛につけたものです。

〔沖縄そば (ラフテー入り)〕 850円のアップ。
IMG_1741SHUZUKAN (2)
私の希望だと、紅生姜がもう少し欲しいナァ。

麺は太目の平打ち。
IMG_1741SHUZUKAN (4)
柔らかめに茹で上げてありますが、芯にコシがあります。
長めにカットされ、一気すすり込みが爽快だな。

IMG_1741SHUZUKAN (3)
豚の三枚肉は7~8ミリの厚さがあります。
沖縄かまぼこも強い弾力があり、いいね。

写真でもわかると思いますが、沖縄そばとしては液状の油分が多目のスープです。
だが、かつおダシはしっかり効いて醤油味は薄め。
コーレーグスを少し加えると、爽やかな辛味と泡盛のアルコールっぽい匂いが加わり、より沖縄らしさが出ます。

総評
価格が少々お高いのは、麻布価格だからしょうがないか。
沖縄そばの要件はしっかり押さえられており、満足できました。
68点。

IMG_1741SHUZUKAN (5)

およばれBBQ

昨夜は森島ヒロコさん主催のアーティスト限定BBQ大会でした。

IMG_1812 - コピー

総勢27名の参加者すべてが音楽屋。
【Cat’s】に出演して頂いた方も多数。
情報交換に懇親にと、とても楽しい夜でした。

自作コーンメンマラーメン

IMG_1806 自作

元のインスタントラーメンは【業務スーパー】で売っているモノ。
コーンは缶詰、メンマもスーパーのパック物。
私が作るラーメンとしては珍しく具沢山(笑)

インスタントラーメンなどの自作は貧乏臭く作るのがイチバンだと思うのです。
だがAyaも喰うので、しかたなく二種類もの具を投入。
超豪華になりました(激笑)

【業務スーパー】のインスタント物を嫌うAyaも喜んで喰っておりました。
御馳走様でした。

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

開店したばかりの頃は、「こりゃ、すごいラーメンだ!」と感じても、何度か訪れるうちに徐々にパワーダウンしていく店は多々あります。
しかし、パワーアップもしくは成長していくと言うケースは少ないように思います。

だんが【臥竜】のラーメンは、また成長してました。
IMG_1509 我竜 (2)

中盛りをニンニク入り、他は普通で頼んだのですが、野菜の山は過去の普通よりも高く、チャーシュウは4枚になってました。
以前よりも小さいサイズだったから、多く入れてくれたのかもしれませんが、こう言うのはウレシイ。
スープの味わいも、以前よりコクが出ているように感じました。

御馳走様でした。
また来ます。

天丼・天ぷら定食 【ゝ松】伊勢佐木町店 横浜市中区

早朝から天丼が喰いたくなり、チャリンコ転がし伊勢佐木町へ。
天丼・天ぷら定食の店 【ゝ松】は24時間営業です。

〔天丼〕 500円。
IMG_1747 、松 (2)

IMG_1747 、松 (3)
サービスの揚げ玉を少々投入。

エビが二本でこの価格だから【てんや】よりもオトクだわね。
だが、向こうは天丼の専門店。
こっちは【松屋】の別業態。
何か違いはあるかな?

イヤ、タマにしか喰わない天丼ですから、そんな違いがわかろうハズもない私です(笑)
『エビ二本で満足』
との感想をいだいて帰宅。

はい、私って簡単なヤツです。
御馳走様でした。

拉麺 【弁ten】 横浜市中区

今回は〔鶏白湯〕を喰ってみた。

昼時だが、発注より5~6分で到着。
従業員さんたちはすっかり慣れていて、遅滞の無い仕事やお客さんの交通整理なども見事にこなしています。
IMG_1754 弁ten (1)
黄色っぽく濁ったスープからは、濃厚な鶏ダシの良い香り。
鶏臭さに成る寸前で止めているんでしょうね。

強い鶏ダシに対して、塩ダレは控えめ。
前回、塩ラーメンを喰った時塩ダレが効き過ぎてかなりショッパかったが、まぁタマタマのブレだったのかな。

IMG_1754 弁ten (3)
麺は極細のストレート。
若干ソーメンぽいトコロがある。
迫力で押してくるスープとのマッチングには少々疑問が残るな。

IMG_1754 弁ten (2)
チャーシュウはバラ肉ノンロール。
脂の部分が特にウマイね。
以前は鶏肉との二枚乗せだったみたいだが、今は一種類。

メンマは例のコリコリなタイプ。
太いが楽に噛み切れるんだわ。
フライドオニオンは、その苦味がいいね。
他に輪切りネギ。

濃厚だが比較的飲み易いスープです。
この店のラーメンには、どれも品の良さがあるね。

御馳走様でした。

IMG_1754 弁ten (4)

らーめん家 【せんだい】曙町店 横浜市中区

今年の夏に南区真金町から移転してきた【せんだい】
【ハングリーピッグ】の跡に入りました。
しかし何で【ハングリーピッグ】はダメだったんだろうね?
コッチの方が街道に面して、有利な立地のハズなんだが。

さて、この【せんだい】、横浜橋商店街に在った頃の立ち喰い所が好きで何度か行ったんだが、そのうち立ち喰い所は荷物置き場みたいに成っちゃいました。

その後、何度か改名したけど基本的には同じラーメンでした。
んで、最後に喰ったのは【けん】時代の2011年6月。
7年もご無沙汰しました。

喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 680円を、久し振りなので特に指定無しで。
IMG_1527 せんだい (1)
店側は謳ってないケド、家系と呼んでいいスタイルです。
【吉村家】直系店などよりは、少し赤っぽい色合いのスープも健在。

味わいは家系なんですけど、かなり重さがある(良い意味でのね)
動物系ダシ風味も十分に感じられて、醤油ダレはやや濃い目。
乳化度も高いが、スープ表面には液状の油脂も浮いてます。
ここら辺は親である【とんぱた亭】よりも、全盛期の【六角家】に似た傾向と感じます。

IMG_1527 せんだい (2)
麺は太目の縮れで、短いカットが家系らしさを感じさせます。
歯を押し返すような弾力と、滑らかな麺肌を持っています。
変わってなければ、丸山製麺のはず。

IMG_1527 せんだい (3)
肩ロースと思われるチャーシュウはソコソコの厚さがある。
少しスジっぽいが。
ホウレン草はサックリと茹で上げられて好み。
他に輪切りネギ。

街道沿いで便が良くなったし、価格も抑え目なのでまた寄らせて頂きます。
御馳走様でした。

IMG_1527 せんだい (6)

コーヒープラザ 【TREE TOP】 東京都豊島区

まったく情報無しで初訪して、印象の良かった【K’s Garden】に行ってみたら、工事中。
どうやら閉店して、次の店になるようです、残念だなぁ。

【K’s Garden】の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3476.html

お目当ての店が無くなり、途方にくれた・・・・・ワケでもなく、前回【K’s Garden】に来た時にカレー屋さんが近くにあることを覚えていました。
早速入店。

店内は山小屋風のウッディな造り。
大きな軒看板には、「コーヒープラザ」とありましたから、喫茶店でもあるようです。

壁には、こんなアピール書き。
IMG_1675 スリートップ (2)
ただ、カレーショップ【富士】って何?
聞いたコトないぞ(私はカレヲタではないから浅学ですけど)

発注後、5~6して届いたカレーがコチラ。
IMG_1675 スリートップ (1)
店の内外にはインドカレーを思わせる告知がいくつかあるんですけど、コレは日本式のカレーだね。
一皿にサラダも盛り付けられている点などは、金沢カレーとの類似性もうかがえる。

日式カレーではあるが、さすがに手間暇かけて作られているだけあって家庭のカレーとは一味違うな。
まず、スパイスの個性が十分に引き出されているようです。
辛さはそれほどではないにしろ、キリリとした存在感のあるカレーであると言えます。

同行のN氏が喰っていた〔ドライカレー〕もよさそう。
次の機会には喰ってみます。

日本人にはなじみやすいカレーでした。
御馳走様でした。

IMG_1675 スリートップ (3)

〔よこすか海軍カレーラーメン〕 エースコック

うどんに続いて〔よこすか海軍カレーラーメン〕です。

「カレーの街 よこすか」とアピールしてます。
IMG_1724海軍カレラ (1)

IMG_1724海軍カレラ (2)
写真では良くわからないかもしれませんが、かなり黄色みというか茶色というか、濃い色合いのスープで、麺も染まってます。

味わいも、〔カップヌードル〕のカレー味などに比べると、強いスパイスの主張があります。
カレーらしい「がつん」と来る刺激が鮮烈。

麺は縮れがスープをよく持ち上げます。
具材はフリーズドライのジャガイモや、合成肉のようなモノがあり、これは〔カップヌードル〕カレー味と大きく違わないな。

総じて、カレー味のカップラーメンの中でもイチバン強い主張を持っていると思います。
御馳走様でした。

天丼・天ぷら定食 【ゝ松】伊勢佐木町店 横浜市中区

この日も10月だと言うのに、まだまだ暑かった。
もっとも私の夏は11月まで続くから、しょうがないけど。

昼の食欲減退に備えて朝からしっかり喰います。
24時間やっていてくれるからありがたい。
IMG_1541 てん松 (1)
朝定食は現在値上げして、全て400円になっていますので注意!

牛丼と蕎麦のセット喰いました。
IMG_1541 てん松 (2)

IMG_1541 てん松 (5)
蕎麦は茹で置きかな?
しかし、弾力と蕎麦粉の香りが感じられて、蕎麦店である【Yたろう】よりも上じゃないかな。
クッキリとしたエッジ感もあります。
ただ十割蕎麦だけに、短く切れたモノも見えるが、コレはしょうがないか。

ミニ牛丼に玉子落としの図。
IMG_1541 てん松 (6)
まぁ、牛丼の牛肉はショボいね。
サービスセットのモノだけに、高望みはしませんケド。

朝から蕎麦と牛丼食ったて350円だから、感謝です。
御馳走様でした。

IMG_1541 てん松 (7)

【竹岡らーめん】清川店 千葉県木更津市

二ヶ月ぶりの【竹岡らーめん】清川店。

喰いましたものはラーメンと半カレーのセット 900円。
IMG_1758清川店 (1)

ラーメンのアップ。
IMG_1758清川店 (2)
大振りに切られた玉ネギが浮き沈み。
麺がほぼ見えない水没タイプ。

おなじみの乾麺。
IMG_1758清川店 (3)

チャーシュウはバラ肉二つ折りスタイルで、二枚入り。
IMG_1758清川店 (4)
あっ、それから右のほうに見えるけど、伝票は竹製の洗濯バサミで挟んでいる。
なんとも昭和レトロで面白い。

一つは端っこの部分が当たった。
IMG_1758清川店 (5)
色黒で醤油ダレがよく染みている。
端っこマニアにはウレシイ。

「竹岡らーめんグループ」には、すっかりなじみました。
しかし、この清川店は二度目。

大田店は、あまり良い印象がなかった。
バイパス店は数え切れないほど行った。
清見台店は、タマにすんごい薄味に当たったことがある。

そして、この清川店は店内も比較的キレイで、店員のオバちゃんたちも元気良く、接客もイイですね。
ラーメンも、今のところハズレに当たったことは無いな。
まぁ、三回喰ってみないと確かなコトはわからないし、ハズしたとしてもタマタマかもしれないしね。
これからも通わせてもらいます。

御馳走様でした。

そして、東京湾を渡った町田市には竹岡式ラーメンを提供する店が出来たとも聞いてます。
そのうち、喰ってみます。

初訪 【ナルトもメンマもないけれど。】 関内セルテ店 横浜市中区

「関内ラーメン横丁」の二軒目は元住吉より移転オープンの【ナルトもメンマもないけれど。】
店主は、「奇抜過ぎず、定番過ぎず」をモットーとしているそうです。

さて、私が喰いましたものは基本と思われる〔塩ラーメン〕 780円。
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キレイに澄んだ黄金色のスープからは、仄かに魚系の香り。
鶏ガラと魚介のWスープだそうですが、なんとも優しい味わい。

自家製の香味油はオリーブオイルを中心に作られているそうで、なるほど西洋を感じさせます。
結構油滴が見えますがシツコさは無く、どんどん飲み進められます。

IMG_1497 ナルメン (4)
麺は中太で軽くウエーブがかかっている。
透明感のある角断面のもので、エッジを感じさせる食感もユニーク。
強いコシがあり、洋風を感じさせるスープとあいまって、少しパスタっぽさも持ち併せているな。

製麺所は京都の麺屋棣鄂だそうです。
道理で。

IMG_1497 ナルメン (3)
チャーシュウは肩ロースかな?
脂身は少ないですね。
低温調理でしょうか?、肉の質感とジューシーさがあります。

そして何といっても珍しいのが細切りのピーマン。
コレが品のいい塩味スープとよく合うんです。

カイワレの辛味は良いアクセントになるね。
フライドガーリックは、このスープに対しては、やや強過ぎるように思います。
他に輪切りネギ。

コチラAyaの喰いました〔カレーラーメン〕 880円+味玉 100円。
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16種類のハーブ、スパイスを混ぜて作ったカレールーには挽き肉も入りキーマカレー風。
この店では「カレーのミートソース」と称してますが、うなずけるな。

かなりレヴェルの高いカレーラーメンなんですが、価格がねネックかな。
もう少し安ければ何度か喰いたいな。

総評
塩ラーメンは私の好きなタイプです。
ですが、C.Pを考えると【ほうさく】の代わりに成り得るものではないな。
総じて高品位なラーメン屋さんなんだけど。
70点。

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再訪 豚そば 【成】 横浜市港南区

この店は2008年6月16日に新規開店しています。
だから、このブログを始める前の MIXI 時代が初訪問だね。
開店初日に行っているワケじゃないけど、ほぼ十年ぶりの再訪問というワケだ。

と言うのも、初訪問時に喰った基本のラーメンはドンブリの底にニンニクが一片沈んでました。
ニンニクが苦手のAyaは激しい拒否反応を示し、その後足が遠のいていたと言うワケなんです。

今回は、少し離れた店の限定商品が目当てで行ったんだけど、店前に待ち人を見てコチラに流れました。

んで喰いましたモノは、私が基本の〔ラーメン〕
豚そば成 (2)

豚そば成 (4)

豚そば成 (3)

かなり濃厚な九州ラーメンです。
「ど豚骨」までは行かないけど、骨粉まで感じられるワイルドな口当たりですね。
乳化度も高く、したがって動物系油脂分も多目だろな。

そんな重量感の中に、醤油ダレもキリリと効いてくっきりとした輪郭を持つスープと言えましょう。

コチラAyaの〔つけめん〕
豚そば成 (5)
つけめんも北部九州スタイルなのか、麺量が少ない!
感覚的に、3~4回箸を運ぶと無くなるという印象。
いくら九州系とはいえ、ソコまでしなくてもイイんじゃないかい?

付け汁の味わいは、基本のダシ汁に醤油ダレ、そして若干の甘味と酸味を加えたよう。

麺はさすがに、つけめん用でしょうね、少し太めです。
豚そば成 (6)

この後、替え玉をもらい喰い足りない顔をしているAyaと分けました。
あっ、それとドンブリの底のニンニクは今回見当たりませんでした。
やはり反対意見があり、仕様を変更したのでしょうか?

御馳走様でした。

豚そば成 (9)

【ラーメンショップ】岡津店 横浜市泉区

ショップ系では割りと気に入っている【ラーメンショップ】岡津店に久し振りに行ってみた。
ほぼ一年振りか。

〔ラーメン〕中盛り。
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ショップ系おなじみのイギリス兵のヘルメットみたいな平ドンに、薄茶色に濁ったスープ。
スタンダードなショップスタイルです。

味わいも、慣れ親しんだ「ショップ味」で、面白みは無いが悪くもない。

と言うか、このチャーシュウがショップ系の中では、かなりしっかりしていると思うのです。
IMG_1555 ラショ (2)
小さいけど二枚入り。
肩ロース部分だと思いますが、ややスジっぽいトコロはあるものの厚みはソコソコあり、ジューシーさも持ち合わせています。
ショップ系のチャーシュウは、ペラいものやダシガラちっくになりがちなものが多い中、健闘していますね。

IMG_1555 ラショ (3)
麺は細めのほぼストレート。
スープの絡みはイマイチで、マッチングには疑問がありますが、喰いやすさはあります。

鉄道駅からは遠いが駐車場もありますから車での訪問ならば使い勝手は良いでしょう。
価格は抑えめで、ラーメン以外のメニューもありますから便利。

御馳走様でした。

IMG_1555 ラショ (4)

閉店・新店情報

私の二郎系ラーメンのローテイション店である ラーメン酒場 【大黒家】が閉店してました。
あ~あ、残念。
コレで【ハングリーピッグ】と【臥竜】だけが頼りになっちゃった。

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んで、次の店は四川料理屋さんだそう。

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麺料理もあります。
IMG_1750 四川TOMO (3)

そのうち、喰ってみるでしょう。

三代目 〔CUP NOODLE 謎肉祭り〕 日清食品

ほぼ一年振りに“謎肉”を喰ってみました。

IMG_1660 謎肉 (1)

今回の三代目は三種類の謎肉が入っています。
IMG_1660 謎肉 (3)
基本の謎肉に加えて、白いのが鶏、赤いのがピリ辛。

麺は例のヒラヒラ。
IMG_1660 謎肉 (4)

スープの味わいは「ペッパーしょうゆ」と言うだけあって、基本のカップヌードル醤油味よりも、胡椒の香りが強い醤油味。
私は好きですね、この味わい。

「コロチャー」、「ダイスミンチ」などと呼ばれ、その製法ばかりか呼称もよくわからず、謎に包まれていたこの物体。
今回、また謎のひとつが解明されました。

謎肉の生産量世界一は、なんと、あのうどん県である香川県なんだそうです!
「謎肉県」として、香川県を盛り上げる活動も始まっているそうです。

なんとも愉快じゃぁありませんか。
これからもカップヌードルの謎肉、喰い続けて行きます。

御馳走様でした。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

当ブログには何度も登場してるけど、今回 Ayaがカレー味バージョンを喰ったので報告程度にね。
私はいつもどおり基本の〔油そば〕を、中盛りで喰ってましたので割愛。

〔カレー油そば〕+〔温玉〕 価格失念。
IMG_1520 ぶらカレまぜ

基本のスタイルにカレーを加えたカタチなんです。
けど、このカレーが挽肉中心のキーマカレータイプで、結構辛いそうです。
私としては、ほぼ辛さは感じないんだが・・・・・
糸唐辛子が乗っているので、その刺激は心地良いな。
そして温玉が、カレーや糸唐辛子の刺激を適度に抑えてくれる。

スパイスの主張は強いが、後に残らずキレは良いね。
面白い変化球ワザだと思います。

しかし、私は大抵の店で基本のメニューを喰いますな。
よほど大きな惹きがない限り、変化球は望まないタイプです。

御馳走様でした。
また来ます。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

久し振りに【日高屋】鶴ヶ峰店。
何を喰ったかと言うとね・・・・・教えない。
てなワケにもいかないか。

〔とんこつラーメン+やきとり丼セット〕 660円。
IMG_1719 日高とんこつ (1)
私ゃココの〔とんこつラーメン〕を一人で喰うのは初めてだわ!
いつも醤油味ばかりだからね。

白濁したスープに浮く油からはニンニクの香り。
熊本ラーメンをモデリングしているようですね。
しかし、ニンニクはそれほど強く無いので、どなた様も楽に喰えるでしょう。

IMG_1719 日高とんこつ (3)
麺は細めの縮れで、他のメニューに使うものと一緒だろうね。
スープが「どっ豚骨」と言うカンジではないので、マッチングとしてはイイかな。

IMG_1719 日高とんこつ (4)
チャーシュウは小さくてペラいモノが二枚。
存在感は希薄。

まぁ、メンドウなこと言わずに気楽に喰えば良いラーメンですな。

それから、焼き鳥丼は私の人生初でした。
テレビなどでタマに見ても、喰いたいとは思わなかったのです。
焼き鳥といえば、串に刺さっているモノですから。
野毛の某焼き鳥店などは、串からはずすと怒られる。
それをドンブリものにするという発想が私には欠如していました。
『柔軟であれ』と反省。
しかし、人生初食ですから評価は見送らせていただきます。

御馳走様でした。

拉麺 【ぼうず】 横浜市旭区

なんと二年も御無沙汰してました。
拉麺 【ぼうず】です。

喰いましたものは、基本の〔ラーメン〕
IMG_1457 ぼうず (1)
だいぶ前から白菜が無くなって、見た目は家系スタンダード(店側は「家系」とは謳ってません)

スープの味わいも家系なんですが、そこらの「その他大勢の家系」に比べると、丁寧に作られているという印象を受けます。
チー油の香りも良く、動物系のダシ風味も十分に出ています。
醤油ダレも適度に効いて、過不足なし。
安心して喰える家系風ラーメンと言えましょう。

太めでやや縮れの麺は、家系風としては珍しい長めのカット。
IMG_1457 ぼうず (3)
久し振りなので、普通の茹で加減でお願いしました。
小麦粉の香りも豊かで、強いコシもあります。

IMG_1457 ぼうず (2)
肩ロースと思われるチャーシュウは、薄めの味付け。
スープの熱で少し縮れるくらいの厚さです。
この厚さなら二枚あるとウレシイんだけどね。

ホウレン草は、ややクタリ気味だけど量が多い。
大判の海苔は三枚で、スープに負けないシッカリしたもの。
他に輪切りネギ。

近くに強豪店があるけど、続いているこの店。
このまま頑張って欲しいものです。

御馳走様でした。

IMG_1457 ぼうず (6)

お知らせ

今週の土曜は【Cat’s】秋の演芸会。
落語でお楽しみください。

落語 - コピー

演者は 金原亭 馬久さん。
お一人様 1000円でナマの落語が見られますよ!
みんな、来てね。

新店情報

このトコロ、相鉄沿線に動きがあるね。

天王町駅前には【松原家】
IMG_1703 松原家
現在工事中。

家系っぽさを感じたんだが、店前の垂れ幕には「鶏白湯」の文言もある。
まぁ、オープンは近いだろうから、その時に成ればワカル。


国道16号沿い、パチンコ屋さん【ピカデリー】の近所には【青木商店】
IMG_1709 青木商店
二週間くらい前に通りかかって気が付いた。
んで、本日、やっているかな?
と、行ってみたが11:00を過ぎても開ける気配がない。
ネットで調べても、詳しいことは不明。
ただ、看板にある「黒ニンニクマー油ラーメン」等と言う文言から、南九州のラーメンであろうと想像できる。

相鉄沿線は、よく〔ラーメン不毛地帯〕などと言われるけど、そんなイメージを払拭して欲しいものです。

初訪 中華料理 【龍海閣】 横浜市保土ヶ谷区

川崎溶き玉子系ラーメンのニューフェイスです。
と言っても、この店はかなり前から在る。
私が、この店に川崎溶き玉子系ラーメンが有るというコトを知ったのが、つい最近なのです、あはは。

ちょうど昼どきで、腹も減っていたのでランチサービスの半チャーハンが付くセット 850円を発注。
待ち時間6~7分でまず半チャーハンと杏仁豆腐から来ました。
IMG_1711 龍海閣 (2)

続いて、ラーメン到着。
商品名は〔ニンニク、玉子タンタン麺〕です。
IMG_1711 龍海閣 (3)
基本的に辛さの調整は無いようで、何も聞かれませんでした。
しかし、頼めばやってくれるかも・・・・・?

スープを一口飲んでみたら、まずニンニクの風味がドカンと来ました。
かなり強いアピールで、ニンニクがあまり得意でない人は激しく拒否なカンジでしょう。

ダシは中華屋さん王道の鶏ガラ清湯ですかね。
唐辛子の辛味と、玉子のマイルドさが混然となり、塩味スープを引き立てます。

IMG_1711 龍海閣 (4)
麺は太めやや縮れ。
エッジの効いた角断面と強靭な弾力を持ち、存在感はアリアリです。
厨房が見えない造りですので、製麺所はワカラナイ。

挽肉と溶き玉子多めでウレシイ。
IMG_1711 龍海閣 (5)

さて、強いニンニクですが、喰い終わる頃になっても、その姿は確認できませんでした。
こまかくして使っているのか、あるいはニンニクエキスなのか、単に私の観察力不足なのか?

半チャーハンは、浅い焼き加減ながら味付けはしっかりしており、量も多めで満足。

総評
きっちり川崎溶き玉子系ラーメンの特徴は押さえてますね。
定食類も豊富で、使い勝手は良さそうです。
67点。

IMG_1711 龍海閣 (6)