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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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御挨拶とお知らせ

去る2018年11月3日で、当ブログも開設より満10年を経過しました。

時にはつまづきながらも、なんとかやってきました。
今まで見てくださった方々に感謝いたしますと同時に、これからもヨロシクお願いいたします。

なお、2018年9月のPC交換後、PCメールの設定を行っておりません。
私に御用の際は、携帯メールまたは、当ブログあるいは【フェイスブック】に御連絡ください。

とんかつ 【松乃家】伊勢佐木町店 横浜市中区

いよいよ年の瀬ですなぁ。
昼は繁忙の極みが予想されるので、朝にシッカリ喰っておきます。

とんかつ 【松乃家】伊勢佐木町店の〔玉子丼〕
IMG_2086 玉丼 (1)

IMG_2086 玉丼 (2)

キチンと固まった玉子に長ネギ、玉ネギ。
割り下は甘め。
今回、御飯が少し柔らかすぎる炊き加減で、ちょっと残念。

御馳走様でした。

天丼・天ぷら定食 【ゝ松】伊勢佐木町店 横浜市中区

朝の伊勢佐木町をブラブラしていたら、こんな置き看板。
IMG_2068 天丼 (2)
天丼・天ぷら定食の 【ゝ松】ですが、なんと天丼が値下げしてます!
今年の10月に喰った時には500円だった。
このサービス天丼は、値下げして品質は変わったのか???

朝ラーを喰いに出かけてきたんだが、瞬時にターゲット変更。
入店して即座に発注。
待つこと6~7分で出てきた天丼がコレ。
IMG_2068 天丼 (1)

内容はと言うと、海老天、鶏天、ナス、ピーマン、玉ネギ。
500円の時は海老天×2だったから、少し内容を落としたか?

でもこの価格で天丼だから、有難く頂きました。
御馳走様でした。

新店・初訪 中華料理・台湾料理 【香源】 千葉県木更津市

JR久留里線 東清川の駅から徒歩6~7分。
国道409号線上の名前の無い交差点カドに新しい中華料理屋さんが11月の中頃かなぁ出来ました。
ここら辺は飲食店が少ないので、入ってみますよ。

メニューの一部。
IMG_2058 香源 (1)
麺料理と御飯ものを合わせて税込み600円だって!
すんごく安い!!
そこで、台湾ラーメンとチャーハンを頂きました。
IMG_2058 香源 (2)

台湾ラーメンのアップ。
IMG_2058 香源 (3)

麺は中太で強い縮れ。
IMG_2058 香源 (4)

スープの味わいは、品の良い鶏ガラのダシに薄めの醤油ダレですね。
肉そぼろには強い味付けがされていて、すべて溶いて喰うと丁度良い塩梅になります。
肉そぼろの中の唐辛子も多めで、私の好みの辛さです。
モヤシとニラもいいな。

チャーハンは浅い焼き加減で、色合いもうっすらとしたもの。
でも塩加減は適度で、物足りなさは無いな。
油は多過ぎないが、しっとり感があって、とても好みのチャーハンだわ。

総評
安くて品質も確かな中華料理屋さんだな。
写真に写ってないけどランチタイムはドリンクサービスもありお得。
再訪は必至。

IMG_2058 香源 (5)

【はま寿司】瀬谷三ツ境店 横浜市瀬谷区

久し振りに行った回転寿司ですけど、そう珍しいモノを喰ったワケではないので簡単にふれますね。

マグロの三点盛り。
IMG_2041 濱寿司 (1)
手前から中トロ、赤身、ビントロですかね。

まぁ、オーソドックスなトコロからせめて3~4品喰い、次はこの冬初のあんきも
IMG_2041 濱寿司 (4)

そして、いつも通りラーメン喰います。
今やっているのは、〔北海魚介の塩ラーメン〕 380円 税抜き。
IMG_2041 濱寿司 (11)
透明度の高いあっさり塩味スープは鶏ガラ中心かな?
エビのから揚げから出る味も加わって、なかなかの海鮮風味。

麺は中細やや縮れで、長めのカット。
IMG_2041 濱寿司 (13)

チャーシュウは肩ロース肉のようですが、ペラい。
IMG_2041 濱寿司 (12)

コチラ、Ayaの〔きつねうどん〕 200円 税抜き。
IMG_2041 濱寿司 (14)
関西風のダシなんですかね、醤油の気配はきわめて薄い。
しかし、味はちゃんとしてます。
薄口醤油を使用しているのでしょう。

IMG_2041 濱寿司 (15)
うどんは、残念ながらフニャフニャでした。

次に来るときは、どんなラーメンかな?
楽しみです。

御馳走様でした。

続報 【つるつる本舗】 横浜市神奈川区

2019年1月19日(土)18:00 開店予定。

横浜市神奈川区三ツ沢下町9-23
市営地下鉄三ツ沢下町駅 3番口を出て、徒歩で100メートルないくらい。
麺がつるつるなのかと思ったら、オヤジがツルツルだった。

夜ラーメンだと、私はちょっと行きづらいなぁ。

初訪 元祖 【ニュータンタンメン本舗】片倉店 横浜市神奈川区

久し振りに川崎溶き玉子ラーメンが喰いたくなった。

調べてみたら、Ayaのウチから行きやすい神奈川区片倉に未訪の店が在った。
ソレが元祖 【ニュータンタンメン本舗】片倉店です。
ここら辺だと【ぶた麺】か金家系列の【中華タンタンメン本舗 きんけ】に吸い込まれちゃうコトが多いからね。

メニューはこうなっています。
IMG_2034 イソゲン (1)

喰いましたものはモチロン基本の〔タンタンメン〕 780円。
IMG_2034 イソゲン (4)
私は「大辛」にしました。
かなり赤色が濃いねぇ~。

だが、喰ってみるとそんなに辛くは無いですね。
私に丁度良い辛さです。

鶏ガラ中心のダシ風味も十分に感じられ、醤油ダレも程よく効いてます。
ドンブリの底のほうに沈んでいるスライスニンニクはあまり多くないけど、時折あらわれてアクセントになっているね。

太めほぼストレートの麺には、唐辛子の細片がしがみ付いてきます。
IMG_2034 イソゲン (5)
麺線どおりの強い弾力がイイな。
量も標準的ですか。
自社工場製。

コチラAyaの辛さ「普通」
IMG_2034 イソゲン (3)
見た目には真っ赤ですが、辛さはほぼ感じない。
『赤いけど、オイシイ鶏ガラスープ』と言うカンジ。

この日は二人とも腹を減らしていたのでチャーハンも喰っちゃいました。
IMG_2034 イソゲン (2)
塩・胡椒の加減がちょうどイイ。
バクバク喰えるチャーハンだな。

久し振りにニュータンタンメンの本流を喰いました。
満足。

御馳走様でした。

IMG_2034 イソゲン (6)

【ステーキガスト】多摩境店 東京都町田市

今年の8月に本牧の【ステーキガスト】に入って印象が良かったので、通りがかりだけど多摩境店に行ってみました。

メインディッシュはハンバーグと白身魚フライ・ソーセージを選択。
IMG_1167ステガス (4)
税抜き699円。
んで、このメインディッシュを頼めばサラダバーが喰い放題ですからオトク。

第一回獲得品。
IMG_1167ステガス (3)
そうめんに、コーンスープ、パン三個、カレーライス。

カレーライス盛り過ぎた。
他のものが喰えなくなりそう(笑)
さすが、イヤシイ系の人間である私。

でもなんとか、メインディッシュと貰ってきたものは全部喰いきりました。
おまけに最後にアイスクリームまで喰っちゃいました(激笑)

御馳走様でした。

えっ、喰い物の感想を述べてないって?
ソレは聞かないのが、お約束。
んなワケないか。

そーめんがイチバンうまかったです。

喜多方ラーメン 【坂内】石川町店 横浜市中区

今年9月以来の【坂内】石川町店。

涼しい季節なので、基本のラーメンを喰ってみました。
IMG_0959 坂内
〔喜多方ラーメン〕 680円。
少し値上げしましたが、まだまだ安いね。

日本三大ラーメンのひとつと言われるだけあって、しばらく喰わないでいると、ある日無性に喰いたくなるんだよね。
スッキリとした鶏ガラ・豚骨のダシに醤油味は、誰でも落ち着けるんじゃないでしょうか。

しかし、およそ17~18年前から背脂を使用した喜多方ラーメンというのも出てきて、現地では評判のようです。
私は、2015年11月に千葉県佐倉市の 喜多方食堂 麺や【玄】佐倉分店 で実食してます
その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2618.html

東北のラーメンというのは、「しみじみする」だけかと思いきや、進化もしているのです。
しかし、喜多方ラーメンの基本要素は踏み外さず、これからも私たちを楽しませてくれるでしょう。
ありがたいことです。

御馳走様でした。



あっ、ちなみに「日本三大ラーメン」というのは、
   
   ☆ 札幌ラーメン
   ☆ 喜多方ラーメン
   ☆ 博多ラーメン

だそうです。
人により異論もあるでしょうが、私はまぁ妥当なトコロかと思います。

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

今や、私のローテイションになっている店【臥竜】です。

11月以来のアップですが、実際はもっと行ってます。
同じラーメン屋さんばかりアップするのも、なんだかマヌケですから控えているのですが、今回ちょっとした変化がありましたので報告までに。

従業員さんが、いつも居たメガネの男性に代わってメガネのおねぇちゃんになってました。

そこで、ちょっと不安になってしまったんです。
今までの私の好みに合ったラーメンが出てくるのかどうかと言う点ですね。
作り手によって微妙に変化してしまうのは当たり前ですから、そのブレ幅を出来るだけ小さくするのが飲食のプロとしてのつとめでしょう。

さて、不安を抱きながらも喰いましたラーメンがコチラ。
IMG_1899 臥竜 (1)
うん、見た目は変わらず。

極太麺もいつも通り。
IMG_1899 臥竜 (4)
茹で加減も一緒のようです。

大き目の豚バラ肉のチャーシュウが二枚。
IMG_1899 臥竜 (2)

切り落としの部分も二個入ってます。
IMG_1899 臥竜 (3)

野菜はモヤシ7:3キャベツくらい。
スープの味わいは、少し甘しょっぱいマイルドな二郎系。
背油はデフォでも多目。

結果として調理の方法や手順・仕様などは、このおねぇちゃんに正確に伝達されているようです。
ひと安心しました。

御馳走様でした。
また来ます。

自作野菜ラーメン 3号

このところ酒のつまみに鍋物を作るので、その残り汁を利用したラーメンを作ることが多くなっています。

ハクサイや、キャベツも残りますよね。
んで今回はキャベツ中心に挽肉を加えてみました。

自作 キャベツ味噌ラーメン。
IMG_2020 自作 (1)
中華鍋で具材を炒め煮にする札幌の手法で調理しました。
元になっている鍋つゆは、それほど油の強いものではなかったのでオリーブオイルを少々追加。
油でフタをした札幌味噌ラーメンに近づけたかな?

麺は一般市販品の平打ち太目を選びました、これは札幌とは少し違うが、まぁ有り物で作ってますから。
IMG_2020 自作 (2)
少し茹で過ぎたかと思ったが、ちゃんと弾力は残してました。
最近は、スーパーの生麺もスグレ物が多いね。

割りと良く出来たほうじゃないかな。
御馳走様でした。

初訪 鶏ガラとんこつ 【しまもと】 横浜市鶴見区

2018年2月12日、JR鶴見線 鶴見小野駅 から徒歩6~7分の本町通4丁目にオープン。
JR鶴見駅、KQ鶴見駅からだと15分~20分くらいかかりますかねぇ?
商店街の中とは言え、決して便利とは思えない立地ですが、良い評判を聞いたので喰いたくなりました。

私は基本と思われる〔鶏とんしょうゆラーメン〕 680円、Ayaは〔あっさりしょうゆラーメン〕 680+〔煮玉子〕 100円 で発注。
食券手渡し時に好みを聞かれましたが、初食なのですべて「普通」でお願いしました。

待つ間に店内を眺めると、和風の外観・内観に加えて、厨房がとても広い。
元は居酒屋か和食の店なのでしょうか?

発注より7~8分後、Ayaの注文品から到着。
IMG_2013 しまもと (2)

「わぁ、キレイ!!」
と、彼女は思わず叫んでしまいました。

透明度の高い醤油スープに濃緑の海苔とネギ。
カマボコの紅白に、玉子の白と黄色。
確かにキレイな姿をしたラーメンです。

『キレイなラーメンにハズレ無し』
は、私の持論のひとつですが、さて今回も通用するのかな?

続いて私の頼んだ品が来ました。
IMG_2013 しまもと (3)
ちょっと地味(笑)

薄茶色に濁ったスープは、動物系ダシから出る脂肪分の乳化度が高いコトを物語っています。
一口飲んでみると、やはり乳化した脂分のクリーミーさを感じます。
しかしクドさには成らず、あくまで良い意味での重量感です。
たとえて言うならば、九州系・・・・・そうだな野菜なども参加している鹿児島や熊本のラーメンをグッと品良くしたカンジ。
とでも言えましょうか。

麺は色白の中細やや縮れ。
IMG_2013 しまもと (5)
少し固めの茹で加減が好み。
九州ラーメンの要素を感じるのは、この色白の麺の影響もあるかもしれません。
低カンスイで低加水なのかな?
かといって、ポキポキの食感ではないよ。
厨房が見えない造りなので製麺所は不明。

チャーシュウはバラ肉の二つ折りタイプ。
IMG_2013 しまもと (4)
かなり厚みがあり、押し出しは強いね。
フチが少し焦げているのは茹でた後、炙る手法で作られてるのでしょうか?
脂身がウマイ。

豆モヤシはゴマ油で風味付けされています。
メンマはサックリした歯ざわりで、味付けは甘め。
他に、輪切りネギ。

Ayaの〔あっさりしょうゆラーメン〕は、とてもスッキリした味わいで、少し昔のラーメンを思い起こさせます。
鶏ガラ中心のダシと思われます。
広い厨房ですから多種類のダシ汁を仕込むことも可能でしょうね。
あっ、それから具の豆モヤシですが、ゴマ油の香りはこの〔あっさりしょうゆラーメン〕には邪魔なように感じました。
カマボコは面白いね。

総評
後で分かったコトですが、鴨居に在る家系ラーメンの店【順吉家】の店長さんが独立・開店された店だそうです。
家系とは全く違ったラーメンを提供されていますね。
それでいて、価格は抑え目だし品質も確かだと思います。
塩味もあるので再訪したいな。
70点。

IMG_2013 しまもと (7)

【花月 嵐】二俣川店で富山ブラック 横浜市旭区

【花月 嵐】で期間限定の〔富山ブラック〕を販売してたので、喰ってきました。
IMG_1984 花月富山ブラ (4)
麺家【いろは】のオヤジが監修しているとのコトなので、期待値が高まる。

発注後6~7分で到着した〔富山ブラック〕がコチラ、税込み 720円。
IMG_1984 花月富山ブラ (1)
黒いドンブリに黒いスープで、オールブラックスかよ!(笑)

スープの味わいは動物系ダシに、ほのかに魚介も感じられる。
色合いの割りには穏やかな醤油味で、かすかに甘味もあります。
元ダレに魚醤を使っているそうで、クドさは無く飲みやすいな。
富山県の西部に分布する「飲めるスープ」のタイプだね。

麺も黒く染まって上がってくるが、富山県東部に多い「飲めないスープ」タイプほどではないな。      
IMG_1984 花月富山ブラ (3)
中太縮れで、長めにカットされています。
この〔富山ブラック〕のために開発された専用麺だそうです。
スープの絡みは良好だね。

チャーシュウは他の商品に使うものと同じでしょう。
IMG_1984 花月富山ブラ (2)
ペラくて存在感希薄だが三枚。
海苔は大判のものが一枚だが、すぐクチャった。
メンマは高発酵色黒で、ややスジっぽい。
大き目の輪切りネギがたくさんはイイな。
それから、粗挽き黒コショウが始めっから振ってある。

麺家【いろは】に対する再現度は高いね。
しかし、『だったら海老名で喰えばいいかな』
と言う気もしました。

期待したが、期待通りだったので、ちょっとぉ・・・
てな、自分勝手な結果となりました(笑)

御馳走様でした。

【ゴル家】伊勢佐木モール店 初訪 横浜市中区

2015年の2月以来ですから、4年ちかく経って再訪です。
私には合わない「松壱系列」なんだが、タマには喰ってみるかと。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_1976 ゴル (1)
濃厚な家系スープですね。
壱六派のクリーミーなモノとは、また一味違う表情を持っています。
醤油ダレもまた強く、少し味噌っぽい香りも感じられるくらいです(醤油は味噌の子ですからね)

麺は家系スタンダードの太めやや縮れで、短かめにカットされたもの。
IMG_1976 ゴル (2)
特に固さ指定はしませんでしたが、強い弾力と小麦粉の香りがウレシイ麺だな。
自社工場製。

チャーシュウは肩ロースですかね。
IMG_1976 ゴル (3)
フチが醤油で染まり、オールドタイプの雰囲気を持っています。
味付けは薄めですが結構な厚みを持ち、存在感はありますね。

家系でありながらメンマが入るのが【ゴル家】の特徴ですが、サックリとした歯触りでいいね。
ホウレン草は、かなりクタってました。
他に輪切りネギ、ウズラの玉子。

家系で700円と言う価格は少々高いが、伊勢佐木町入り口と言う立地とですからね、やむなしか。
しかしライスサービスもあるので、まぁ納得と言うトコロです。

御馳走様でした。

IMG_1976 ゴル (4)

テイクアウト専門カレー 【パルファン】 東京都豊島区

またまた【パルファン】のカレーを喰っちゃいました。
当ブログには何度も登場しているので軽くね。

〔牛スジカレー〕のプレーン。
IMG_1950 パルファン (2)

サラサラなカレーなので、今回はスープカレースタイルで喰い進めます。
黒米のプチプチした食感が好きだなぁ。
カレーの辛さは調整できないけど、物足りなさは無いです。
オバちゃんも相変わらず愛想がイイし、満足です。

御馳走様でした。

初訪 らーめん【太陽】江古田店 東京都練馬区

江古田の街をブラブラしていて見つけましたよ、この看板。
IMG_1967 太陽 (8)
なんと今どき、ラーメンが 480円!!

そして、このアピール書き(見づらいですが、クリックで拡大)
IMG_1967 太陽 (7)
コストもかけて麺量も多いのに、低価格とは。
ちょっと、いぶかしみながら入店。

店内のメニュー。
IMG_1967 太陽 (1)

セット物も充実してます。
IMG_1967 太陽 (2)

創業35周年という店内は古い造りで、だいぶクタビレているけど、不潔感は無い。
従業員は4人のオバちゃんと男性一人。
中でも年長と思われるオバァちゃんが、麺茹でを担当。

さて、私が喰いました物はもモチロン基本の〔らーめん〕 480円。
IMG_1967 太陽 (3)
う~ん、懐かしのルックス。
透明感のあるスープからは、煮干の香り。
鶏ガラ中心と思われる動物系のダシとブレンドしているようですね。
スッキリしながらも滋味が感じられるなぁ。
醤油ダレも程よく、なんとも優しい味わいです。

近頃流行のセメント型煮干ではなく、とても飲みやすい。

麺は色白の細縮れ。
IMG_1967 太陽 (4)
シャッキリとした茹で上がりで、細目の麺線ながらコシもあります。
1.5玉と言うことなので、腹ペコにも十分な麺量があるよ。
製麺所は分からなかった。

IMG_1967 太陽 (5)
肩ロースのチャーシュウは薄めの味付けだが、スープ・麺とのバランスは良いね。
メンマは低発酵かな、ちょっとスジっぽい。
ナルト入りはうれしいな。
ほかに刻みネギ。

総評
イイですね、オバァちゃんの作るラーメン。
新進気鋭のラーメン専門店等に見られる「リキミ」が一切無い。
素朴で、それでいてキチンと仕事がなされている。
ほっこり出来るラーメンでした。
70点。

IMG_1967 太陽 (6)

中華料理 【六町飯店】 東京都足立区

おなじみの【六町飯店】
リーズナブルな中華屋さんです。

この日はランチメニューの〔五目ラーメンと半チャーハンのセット〕 700円税抜き。
IMG_1797 六飯五目 (1)
ハクサイ、ニンジン、キクラゲ、タケノコ、長ネギ、キヌガサタケ等の野菜がタップリ。
あと、カリカリした食感で見かけはイモのようなのは、クワイかな?

スープは清湯に塩ダレと思われるアッサリスープ。
じんわりした優しい味で、カラダにしみるね。

半チャーハンは、浅い焼加減ながら油がしっとりとしています。
味わいも塩コショウが適度。

御馳走様でした。
またきます。

手作り生ハンバーグ屋さん 【FireBurg】関内店 横浜市中区

タマには、ハンバーグでもぉ。
っうことで、【FireBurg】 へ。

基本の〔ハンバーグセット〕 580円+税。
IMG_1988ファイヤ

その日の朝に手ごねで作るハンバーグはフレッシュで、粗引きの肉のゴロゴロ感が好きだなぁ。
御飯にサラダ、味噌汁まで付いてこの価格です。
更に御飯はおかわりできます。感謝。

御馳走様でした。
また来ます。

【山岡家】成田店 千葉県成田市

成田に居ました。

成田まで来て【山岡家】とは、もう少し何とかならんかったかな。
まぁ、神奈川では相模川に沿った地域にしか無くて、滅多に喰えないからイイか。

喰いました物は基本の〔ラーメン〕だけど、油少な目にしました。
【山岡家】の場合、油少なめで通常の家系ラーメンくらいだと思うので。
IMG_1963 山岡家 (1)

油少な目と言ってもかなりの油感。
たしか、ラードを使っているはず。
ダシ感の主張はライトな家系風なんだわ。
だが、このラードの使い方が【山岡家】のラーメンの大きな特徴と言えましょう。

醤油ダレは、濃すぎず薄すぎず。
適度な醤油感だと思います。

麺は太目のほぼストレート。
IMG_1963 山岡家 (3)
固さ指定はしなかったんですけど、もっちりとした豊かな弾力を持ちます。
短めのカットもすすり込みやすいね。
自社工場製。

チャーシュウは肩ロースのペラいモノ。
IMG_1963 山岡家 (2)
存在感は無いけど、このラーメンのバランスを崩すものではない。
ホウレン草も三枚の海苔もクシャクシャ。
でも、イイんです。
このラーメンのウリは油感だから。

【山岡家】自体は、家系ラーメンではないと言っています。
しかし、どことなく似ているのは確か。

御馳走様でした。

新店情報

【つるつる本舗】 横浜市神奈川区

ウロウロしていて見つけました。
IMG_2032 つるつる (1)
場所は三ツ沢下町、【だるま】と【ニュータンタンメン本舗】のすぐそば。

「セルフ」「立ち食い」だって、惹かれるなぁ。
IMG_2032 つるつる (2)
ラーメンは創成期の頃、立ち喰いでした。
私は今でも立ち喰いが好き。
だから、レンゲもテーブルもいらない。

だが、セルフと言う点はどうなるんだろう?
讃岐のうどんみたいに自分で麺を茹でて、スープをドンブリに張り、好きなモノを乗せてから会計するんだろうか?

開店情報などは、一切告知されておりません。
よって、素性も不明。

とんかつ・かつカレー 【どん八】 横浜市中区

年に数回、喰いたくなるんだよね、このカレー。
IMG_1471 どん八 (2)
〔カツカレー〕 Sサイズ 720円。
Mサイズにチャレンジして撃沈以来、ずっとSサイズにしてます。

コチラAyaの〔ヒレカツカレー〕 Sサイズ 670円。
IMG_1471 どん八 (1)

家庭のカレーとは違うんだけど、かと言ってそれほど高級感があるワケじゃない。
そのなじみやすさと、破壊的な量に惹き付けられるんだわ。

このカレーを喰ったら、【バーグ】のカレーを喰いたくなった(笑)
カレー・ループ?

御馳走様でした。

「KEEP GOING」@ 【こびとさん】

無事終了しました。

こびとさん18-12-09

御来場いただいた多くのお客様、ありがとうございました。
出演者の皆様、お疲れ様でした。

宣伝

IMAG3461 こびとさん

私が参加しているバンド「keep Going」がLIVEやります。
オリジナル曲や吉田拓郎の「落陽」、BOB DYLAN の「風に吹かれて」などを30分ほど演奏します。
   ☆ 2018年12月9日(SUN)
   ☆ ライブバー【こびとさん】
     横浜市営地下鉄 吉野町駅下車
     19:00 オープン  19:15 開演
   ☆ 出演時刻は、変化しますが19:45過ぎになる見込み
   ☆ ライブチャージ2000円 ワンドリンク付き

みんな来てね。

香港雲呑専門店 【賢記】 横浜市中区

サービスの良い香港雲呑専門店 【賢記】へ行きました。
今回はAyaも連れて喰ってきました。

〔野菜肉雲吞麺〕の醤油味。
IMG_1958 賢記 (1)
でっかいワンタン五個が何より目をひくね。

だが注目すべきは、中央付近に見える五連の輪切りネギです(笑)
包丁、研ぎなさいよ。
なんなら、私が研いであげようか?
買った時よりも、切れるようになるよ。

さて、鶏ガラ中心と思われる透明度の高いスープはアッサリ醤油味。
ラーメン専門店よりは、普通の街中華屋さんの醤油ラーメンに近い味わいですな。
物足りないかと言うと、そうでもない。
子供の頃から、慣れ親しんだ味ですからね。

麺は中細のやや縮れ。
IMG_1958 賢記 (2)
以前、「香港麺」と言うのを試して、喰い辛かったのでの通常の麺にしました。
やや固めの茹で加減で、豊かな弾力を持っています。
やはり、香港人ではない私には、コッチの方がしっくり来るわ。
製麺所は分かりません。

大き目の肉野菜ワンタン。
IMG_1958 賢記 (3)
具材がみっしり詰まってます。
前回は感じなかったんですが、風味付けのゴマ油が少々強すぎるような気がする。

写真は無いですが、気前良すぎるこの店のサービスは、ちゃんと頂きました。
御馳走様でした。

IMG_1958 賢記 (4)

らーめん 【まるとも】 神奈川県藤沢市

ほぼ一年振りに、湘南台の八百屋ラーメン【まるとも】に行きました。

実は、国道467号沿いの安売りラーメンをターゲットにしていたんだけどね、着いてみたら混雑してました。
ソッコーでやめて、湘南台へ。
【まるとも】は割りとキャパが大きいので大丈夫だろうと。

〔サンマーメンと半カツどんセット〕 980円だったかなぁ?
IMG_1956 まるとも (1)
この【まるとも】のサンマーメンは、野菜餡がとても固いんですわ。
私が今まで喰ったサンマーメンの中でもイチバン固い野菜餡だと思いますよ。
おかげで、その下のスープと麺は熱々。
麺を堀り出して、その破孔からスープをすすったら下クチビルに大ヤケドを負いました。

でも、鶏ガラ主体らしきダシもイイし、醤油味もシッカリしているし、総量も多い。
とても存在感のあるサンマーメンです。

IMG_1956 まるとも (2)
トロミが麺にも、しがみ付いて麺肌もツヤツヤ。

半かつ丼の方はね、あんまり褒められたモノではないな。
薄い肉を使うんで、肉が反っております。
割り下の味加減は好みなので、まっイイか。

腹一杯になりました。
御馳走様でした。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

今年10月以来の【ぶらぶら】鶴ヶ峰店。
と言っても、その間に何度か喰っているが、アップしてないんですわ。
私は毎回、基本のメニューを喰っているんでね。

んで、今回行ってみたら〔海老醤油そば〕なる期間限定メニューがありました。
KIMG0045 ぶら鶴 (1)
私はエビ関係のラーメンも好きなんで、この油そばを喰ってみますよ。

発注後7~8分後に出来上がりました。
〔海老醤油そば〕 温玉付き+100円。
KIMG0045 ぶら鶴 (2)
中央に乗っているのが海老醤ですか。
まずは、それだけ喰ってみます。

もの凄いエビエビ感です!
エビの甲殻を中心に擂り潰し、調味料を加えたモノのようです。
カリカリの感触が半端なく歯に感じられ、その奥からエビの風味が舌と鼻に押し寄せます。
ちょっとショッパイから、徹底的に混ぜ混ぜしてから喰いました。
面白い油そばだと思います。

しかし限定の期間が店内には明示されていないので、いつまでやっているのかが不明です。

コチラAyaの〔油そば〕 690円+チャーシュウ増量 200円+温玉乗せ 100円。
KIMG0045 ぶら鶴 (3)
温玉が醤油ダレのカドを取り、柔らかな味にしてくれるので、あんまり油そばを好まないAyaも満足してました。

御馳走様でした。
また来ます。

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店で朝そば 横浜市旭区

私は走らないが、何かと繁忙な年末。

朝食兼昼食を【ゆで太郎】で頂きました。
DSCI1974ゆでたろ朝そば
涼しくなっても私は冷そばを喰います。

暑い頃に熱いものを喰うのは、代謝機能の活性化にイイ。
だが寒い中、冷たいものを喰うのは、あまりカラダに良くないようです。
だけど私は、冷たいそばから離れられないなぁ。

御馳走様でした。

新店情報

【極味家】日ノ出町店 横浜市中区

日ノ出町駅からすぐ、すた丼屋の隣の隣。
12月7日オープンだそうです。
IMG_1982 極味家 (1)

あの【極味家】の支店だろうね。
慌てて行くこともないな。

IMG_1982 極味家 (2)
安売り混雑が予想されるし。

らーめんダイニング 【満月】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

坊主が走る師走です。
だが私は、走らない。
けど、ラーメンは喰う。
時間がとれなくて、近場で喰う。

IMG_1537 満月 (1)
サービス券で海苔増量。

Ayaのはモヤシをプラス。
IMG_1537 満月 (2)

【満月】はね、石川町に出来たばかりの頃はフヌケな家系モドキと感じたんだけど、最近はなじんでしまって、
『コレもいいんじゃないか』
と思うようになっちまった。

ストライクゾーンの広い私です。
言い換えれば、何でもイイということですな(笑)

トクな体質に生まれてよかった(激笑)

麺屋【- ARK -】(あゝ喰う) 横浜市中区

近頃の私のお気に入りである麺屋【- ARK -】三度目。

今回は店のアピール書きと、12月の営業情報を見て頂きましょう(クリックで拡大)
IMG_1948 ARK (1)
訪れたのは11月末のことですが、大筋では変化は無いものと思います。
12月のランチタイムサービスはどうなるでしょうね?
もう発表されているでしょう、楽しみです。

さて、今回喰ったのは基本に戻して醤油味。
IMG_1948 ARK (2)
前回と異なり、大判のチャーシュウが三枚になっています。
仕様の変更か?
あるいはサービス?
先客後客無しの私一人だったから、わからない。

スープの味わいは、これまで通りの家系っぽい豚骨醤油+魚介。
力強い動物系ダシと魚介の良い香りが適度なバランスを保ち、切れの鋭い醤油味がマッチしてます。
卓上には二種類の魚粉が用意されていて、これを加えると、ますます魚力アップ。
ひとつは粉カツオだと思いますが、もうひとつは何かな?
私の駄舌にはわかりません。

丸山製麺製の太麺は、強い弾力を持ち麺肌も滑らか。
スープのどっしり感と良い勝負をしてます。

もちろんサービスの御飯も頂きました。
ただ、チャコマはいままで大き目のタッパで提供され、「ご自由にお取りください」スタイルだったんですが、今回は小鉢に適量で
「よろしかったら、どうぞ」と提供されました。
やっぱり、バカみたいに大量取得するヤツがいて、他のお客さんに行き渡らなくなるコトがあったんでしょうね。
私も、そんな悲しい体験を【たかさご家】関内店でしたことがあります。

ラーメンが好みだし、サービスも良いので、まだしばらく通ってみます。
御馳走様でした。