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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

近頃お気に入りの家系店である【黄金家】

私の喰う基本スタイルは何度も登場していますので省略。
Ayaの喰った「横浜ホウレン草+味玉」です。
IMG_2202 黄金家 (3)

やっぱりイイね!
このホウレン草。

家系店および、多くの飲食店では冷凍ホウレン草を使うことが多いと思うんですけど、このホウレン草は「横浜ホウレン草」
地物野菜ですから、ナマの状態で店に来るのでしょうね。
それをサッと湯通ししているので、ウマミもクセも残っています。

提供直前に湯通ししているので、スープの温度低下も最低限に抑えられています。
こりゃぁイイ!!

御馳走様でした。
また来ます。

超濃厚鶏白湯ラーメン専門店 【鶏ふじ】 横浜市中区

去年の夏以来の【鶏ふじ】です。

喰いましたモノは基本の〔鶏白湯麺〕 750円。
IMG_2290 鶏ふじ (2)
色白のツラがまえは、関内駅前焼肉屋さん間借り時代と大きくは変わりません。
しかし、スープを一口飲んでみたら・・・・・
かなり濃度が上がってますねえ。

鶏のウマミたっぷりに加えて、乳化した油脂の重量感が増したようです。
それでいて、胃もたれ的な重さではない点が評価できる。
塩分濃度は適度で、ダシ汁の持つ大胆かつ繊細な部分を十分に活かしていますね。

麺は平打ち気味の中太。
IMG_2290 鶏ふじ (4)
特に指定しなければ柔らかめの茹で加減ですが、物足りなさには成らない程度。
しかし中心部には、かすかに粉っぽさが残っておりパスタのような面持ちも見受けられるな。
自家製麺と言う噂もあるがウラは取れてません。

IMG_2290 鶏ふじ (3)
チャーシュウは肩ロースと思われるが、赤身が多く肉の繊維間が楽しめる。
以前は低温調理だったと思うが、今はどうなんでしょうか?
と言うのもね、肉の「ナマっぽさ」があまり感じられないんですよ。
まぁ、生肉好きの私だから、そう思うんだろうけどね。

固形物をあらかた喰い終ったトコロで「雑炊セット」を頂きました。
IMG_2290 鶏ふじ (5)

迷わず全部投入の図。
IMG_2290 鶏ふじ (6)
鶏ポタージュという雰囲気のスープに梅干の酸味が新鮮に映えます。
大葉の持つクセも、良いアクセントになるね。

大和市に在った【冨士夢】時代から追っかけてきた店ですから、更なる進化に拍手を送りたいな。
御馳走様でした。

IMG_2290 鶏ふじ (1)

【リンガーハット】横浜緑園都市店 横浜市泉区

この日は、緑園都市の【HARD OFF】にヤボ用。
そんで、昼食はその隣に在る【リンガーハット】にしました。
楽だからね(笑)

Ayaの頼んだ〔皿うどん〕
IMG_2238 りんが (2)
カラフルで豪華なヴィジュアルだわね~。
なんともウマそうだ。
彼女は〔リンガーハット〕では皿うどんしか喰いません。

逆に私は、〔長崎ちゃんぽん〕しか喰いません。
IMG_2238 りんが (1)
〔皿うどん〕に比べると地味な見た目だねぇ。

本日は長崎ケンミンの真似をして酢を大量かけて喰ってみました。
と言っても、酢の瓶の中身が5ミリほど降下するくらい。
長崎ケンミンの中には、この瓶一本使い切る人も居るみたいね。

んで、結果。
ムセました。

御馳走様でした。

初訪 らー麺 【夢あかり】 東京都豊島区

JR大塚駅周辺で仕事してました。
昼食は途中で見かけたラーメン屋さん【夢あかり】にしました。
事前情報は一切ありません。

喰いましたモノは、もちろん基本の〔らー麺〕 730円。
IMG_2196 夢あかり (1)
ナルトが入るオールドタイプかと思いましたが、スープを一口飲んでみると、スッキリした豚骨魚介ですね。
飲みやすいが重量感もほどほどに持ち合わせ、飽きが来ないな。
醤油ダレの主張はそれほど強くないが、物足りなさは無いね。

カツオ節とサバ節、煮干、昆布、それに動物系ダシを合わせたダブルスープだそうです。
ドロタイプではなく、魚粉大量使用でもないので、私には抵抗無く受け入れられる味わいです。

麺は中細程度の縮れ。
IMG_2196 夢あかり (3)
色白で喉越し良く、スープとのマッチングも良好。
やや固めの茹で加減で、好印象。
製麺所はわかりません。

大判のチャーシュウは肩ロース。
IMG_2196 夢あかり (2)
ちょっとスジっぽいトコロもありましたが、邪魔にならない程度。
多きさによる喰い応えはあるね。

メンマは少しゴリ感がある高発酵タイプ。
海苔、なると存在感が弱いな。
他に細ネギの小口切り。

総評
地域的に近いせいもあるのかな、少し【大勝軒】っぽさも感じました。
しかし、後で調べてみると御主人は「鳥居式らーめん塾」の五期生なんですね。
先日の【魁】同様、私好みの味になっているワケだ。
71点。

IMG_2196 夢あかり (6)

この日で閉店 カフェ&レストラン 【ほわいとべあ~】 横浜市旭区

鶴ヶ峰駅前にある洋食屋さん、【ほわいとべあ~】が2019年1月26日をもって閉店してしまうと言う情報を得て、最後の駆け込み食をしてきました。

〔ハンバーグステーキ〕 ライス、味噌汁付き 1050円 のハズなんですが・・・・・
IMG_2269 ほわいとべぁ~ (1)
通常のハンバーグを注文したのですが、料理人さんが間違って「チーズ乗せ」で作ってしまったとのこと。
少し得ですから、モチロン引き取りました。

粗挽肉のゴロゴロ感が嬉しいタイプです。
IMG_2269 ほわいとべぁ~ (2)
ソフトに整形されており、箸でも喰いやすいな。
多目の自家製デミグラスソースは赤ワインの香り高く、それでいて私達にはなじみやすい味わいです。

〔焼きカレー〕 880円。
IMG_2269 ほわいとべぁ~ (3)
御飯にカレーとチーズを乗せ、鉄板で焼きあげたものです。
当然、熱々ですから慌てて喰うとヤケドします。

IMG_2269 ほわいとべぁ~ (5)
カレールゥは、小さく切られた肉と野菜が入る日本式です。
いかし、スパイスは強く効いて香りはインドカレーに近いかな。

街の洋食屋さんが、またひとつ無くなってしまいました。
寂しいね。

御馳走様でした。
そして長年の営業、お疲れ様でした。

IMG_2269 ほわいとべぁ~ (6)

【銀だこ 大衆酒場】大塚店 東京都豊島区

JR大塚駅南口には、ゴチャゴチャした昭和ノスタルジックを感じさせる飲食店街がある。

そんな中で仕事をして、昼近くになると右からは焼き鳥のにおい、左からはお好み焼きのにおい、背後からは歯医者さんの消毒薬のにおいなどに包まれる。
腹減ってるんだか? 病院にいるんだか? 頭はカオス(笑)

んで、この日の昼食は【銀だこ 大衆酒場】にしました。
IMG_2217 豚丼
〔豚丼〕並 税込み580円。

とにかく安い!
他に、カツカレー 680円、タレカツどん 580円、しょうが焼き定食 580円などもあります。

さてこの〔豚丼〕、甘めのタレで焼き上げた豚バラ肉が7~8枚のってます。
そして真ん中にシシトウが一本。
御飯の量は標準的。
漬物と味噌汁も付いてますから、満足しました。

このタレ付け焼きというのは、帯広豚丼のスタイル?
本格的な帯広豚丼は喰った事がないのでわかりません。
私が過去に喰ったのは牛丼屋のモノばかり。

しかし、神奈川県大和市の大和駅前に十勝豚丼の店、横浜市東神奈区の東神奈川駅近くにも豚丼の専門店があるのでそのうち喰ってみるよ。

御馳走様でした。

初訪 中華料理 【大連】 横浜市西区

2015年5月、五反田より移転してきた中華料理屋さん【大連】
この店こそ知る人ぞ知る、川崎溶き卵系ラーメンの中でも「長澤麺」と呼ばれるタイプの元祖的な存在です。
2018年の11月に行ったのですが、その時は行列を見てやめています。
今回リトライすると、それほどの混雑もなくスムーズに入店できました。

モチロン喰いますものはコレ!
IMG_2183 大連 (1)
店内に張られた店主おすすめの中から〔担々麺〕にしました。
横に「長澤麺」と書かれていますね。

五反田時代、長澤まさみさんがこのラーメンが好きで、よく食べに来られたということでこのサブネームとなったそうです。
ということは、隣の〔スタミナそば〕には「サバンナ麺」とあるけど、これもお笑いコンビのサバンナと関係があるのかなぁ?
そこらへんは私、浅学につき、よくわかりません。

さて、発注後6~7分で出来上がりましたのがコチラ。
IMG_2183 大連 (3)
今まで見てきた川崎溶き卵系ラーメンよりもかなり薄い、っうか白っぽいお顔ですね。
まずはこのママで、スープの味をみてみました。
オイシイ溶き卵塩ラーメンというカンジ。
鶏ガラのダシが効いて、ニンニクは控えめですね。

次に、真ん中に乗っている辛味調味料を全量溶かしてみる。
驚くほど表情が変わりました!
ルックスとしては、おなじみの川崎溶き卵系ラーメンになったワケなんですが、辛い!
とにかく辛い。
辛い物好きの私にも、辛いと思える辛さなんです。
それから、ちょっと痺れる感じもあるので山椒を使っているのかな?

麺は細めの縮れで、黄色みが強い。
IMG_2183 大連 (4)
やや固めの茹で加減で、好印象。
麺量は標準的ですかね。
製麺所はわかりませんでした。

大きめに溶かれた玉子。
IMG_2183 大連 (5)
中くらいのサイズを二個使っていました。
玉子のマイルドさと辛味がぶつかって、なんとも複雑な表情を作り出しています。

コチラAyaの頼んだ〔サンマーメン〕 660円。
IMG_2183 大連 (2)
固めの餡に包まれた野菜はモヤシを中心に、ニラ、キクラゲ、竹の子、ニンジンなど。
野菜から出る甘味が上乗せされたスープになってます。

総評
「長澤麺」が近くで喰えるようになってウレシイ。
そして気になったのが〔ムスロ丼〕
いったい何?それ。
次の機会には喰ってみるかもしれない。
69点。

IMG_2183 大連 (7)

マルちゃん 〔鴨だしそば〕

スーパーでこんなものを見つけました。
IMG_2251 鴨だし (1)
コレって、私は知らなかったんだけど、前からあった?

早速作ってみました。
IMG_2251 鴨だし (2)
なんとまぁ、豪華に具沢山。
ローストの合鴨肉に、ネギ、揚げ玉。
ラーメンは、ほとんど具無しで作るのにねぇ、私っつう人は。

鴨ダシがどう言うものなのかよく分からないんですけど、そばつゆはかなり甘めですね。
麺はマルちゃん自慢のノンフライで、食感が良く蕎麦粉の香りも感じられます。

ちゃんとした蕎麦屋さんに行って、ちょうだいくださいで頂けば千円千五百円はするものが手軽に喰えるんですから、ありがたいですね。

御馳走様でした。

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

現在の私のローテイションになっている店【臥竜】です。

〔ラーメン〕中盛り 700円。
IMG_2022 臥竜 (1)
キャベツ多目の野菜がウレシイ。
チャーシュウだってスライスに加えて、落とし部分が3個。

山の高さ。
IMG_2022 臥竜 (2)

甘酸っぱい味わいの二郎風スープは、豚骨鶏ガラ中心の重量級。
デフォでも大粒の背脂がイッパイで、こってり感も演出。
中盛りで300グラムの麺量と、チャーシュウによる 『肉喰った感』 で大満足です。

開店からしばらくの間は、変化があったけど、一年以上が経って、品質はすっかり安定しています。
私んチの近所での頼りになる二郎系として、いつまでも在って欲しい店です。

御馳走様でした。

自作ネギラーメン

農家の方から新鮮なネギを頂きました。
ならば、早速ネギラーメンを作ります。

具財は斜め切りのネギだけ。
IMG_2218 ネギら

麺は一般市販品ですが【大勝軒】を意識して作られたもの。
なので、二玉使用。
スープは濃厚魚介豚骨仕様のモノを使って、やっぱり【大勝軒】に近づけたい。

ネギは軽く電子レンジで加熱して甘味を引き出しました。

【大勝軒】とは、ちょっと違うが麺の太さと量はヨカッタ。
そして、ネギの甘味と辛味、香りも活きている。

御馳走様でした。

居酒屋 【目利きの銀次】根岸駅前店 横浜市磯子区

バンドのメンバーと飲み。

まずは「IWC」(時計屋じゃないよ、プロレスでもないよ)脱退記念に鯨のユッケ。
IMG_2208 銀次 (1)
久し振りに鯨を喰います。
だが、クジラクジラしてなくて何の肉喰ってんだ? と言う印象。
ちょっと残念。

刺身の盛り合わせ。
IMG_2208 銀次 (2)
マグロ赤身、びんちょう、ネギトロ。
赤身がおいしゅうございました。

フライ盛り合わせ。
IMG_2208 銀次 (3)
左からエビ、マグロ、レンコン。
マグロのフライっていうのもオイシイものだね。

他に2~3品喰って、バクダン飲んだらいい気分。
御馳走様でした。

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

去年6月の冷やし物以来ご無沙汰していた【メーギ・テントーチ】
店の前を通ったらセット物に変化があったので、喰ってみます。

店頭の写真付メニュー。
IMG_2223 メギテン (4)
平日Bセットにミニ台湾ライスと言うのがある。
『な~に、台湾ライスとな???』
台湾ラーメン、台湾まぜそばの好きな私ですから即決入店発注。

まずはサービスのサラダとアイスコーヒーをもらい、出来上がるのを待ちます。
IMG_2223 メギテン (1)

5~6分後、タンタンメン到着。
IMG_2223 メギテン (2)
ふわとろ玉子のスープは適度な辛さ。
足りないときは卓上に辛味調味料があるので補えます。

黄色みの強い麺がスープから顔を出してます。
やや固めに茹で上げられ、良い食感。

アオサから香る「海の香り」がイイな。
鶉の玉子も二個入りで、スープの溶き玉子と合わせて、玉子だらけがウレシイ。

さてコチラが、ミニ台湾ライス。
IMG_2223 メギテン (3)
なるほど台湾ミンチを主体に、青ネギ、揚げネギを薬味に従えてます。
そして、更に玉子の追加攻勢!

台湾ミンチは、辛味よりも甘さのほうが勝ってますね。
辛さは後からじんわりと感じられてきます。
青ネギのシャッキリ感はいいんだけど、揚げネギのモサモサした食感は要らないかも。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_2223 メギテン (5)

麺どころ 【魁】 横浜市保土ヶ谷区

去年9月以来の【魁】
前回はつけめんを喰ったので、今回はラーメン。

〔らーめん〕 730円。
IMG_2107 魁 (1)
鶏、豚、魚から取った力強く、かつキレの良いダシ汁。
まろやかな醤油ダレが合わされば、そりゃぁ GOOD ですわ。
濃厚なのに楽に飲み干せるスープっうワケです。

IMG_2107 魁 (2)
自家製の太麺は実にノド越し良く、それでいて強いコシを持っています。
カンスイは少なめなのかな?
色白でウドンのようなしなやかさだが、喰えばやっぱり中華麺。

チャーシュウはバラ肉。
IMG_2107 魁 (3)
脂身が多いですが、シツコくはないよ。
醤油ダレの香りもいいね。

メンマは高発酵の色黒だが、柔らかく喰いやすいね。
海苔も香りが良い高品位なもの。
他に細ネギ小口切り。

この店【魁】は大成食品が主宰する「鳥居式らーめん塾」の講師を努めていた方が御主人ということで、いわば
「魁 !! ラーメン塾」
なワケですわ。

大成食品のDNAを受け継ぐ秀逸な麺で、いつまでも続いて欲しいな。
御馳走様でした。

麺屋【- ARK -】(あゝ喰う) 横浜市中区

私にとって今はイチバン過ごしやすい季節。
二月からまた暑い夏が始まります。いやだなぁ。
涼しいウチに自転車であちこちサイクリングしたいな。
と言っても、よわい重ねてあんまり遠くへは行けなくなりました。

この日、早朝の山下公園に行ってみたら、空気が澄んでスカイツリーがよく見えました。
IMG_2153 スカイツリー (2)
Ayaは付き合いの関係で登ったことがありますが、私は未登。
でも、高いトコロは苦手なので、一生登らないかも(笑)
Ayaの言葉によると
「高過ぎて、地図見てるみたい」
だそうですが。


昼になって、今の私のローテイションである麺屋【- ARK -】(あゝ喰う)に行きました。
喰いました物は基本の〔ラーメン〕醤油味 700円。
IMG_2152 ARK
早い時間に入店すると中盛り無料、ライス無料のサービスは今年も存続、なので中盛りにしてもらいました。
チャーシュウが三枚は、標準仕様なのかなぁ? 二枚の時もありましたからねぇ、まだ模索中?

さて、このラーメンの味わいについては、私は少し認識を改めました。
開店当初は家系似、もしくは家系をブラッシュアップしたものと言う印象でしたが、いまや独自の豚骨醤油と見るほうが正しいのではないかと思っていいます。

御主人の仕事が丁寧で、接客もサービスもよいので、しばらく通い続けるでしょう。
御馳走様でした。

居酒屋 【のんだくれ亭】 横浜市旭区

バンドの練習の後、近所の居酒屋へ飲みに行く。
ちょっと、御無沙汰しちゃった【のんだくれ亭】です。

まずは焼き鳥。
IMG_2180 のんだくれ (1)
左から、鶏ネギ、砂肝、鶏皮。
塩加減がイイですね。
特に、皮は焼加減もイイ!

肉豆腐。
IMG_2180 のんだくれ (3)
大振りの豆腐がうれしい。

ぼんじりと正肉タレ焼き。
IMG_2180 のんだくれ (2)
ぼんじりに唐辛子をタップリかけて喰うのが好きなんだなぁ。

他に二品ほど喰って、飲んでイイ気分。
御馳走様でした。

とんこつラーメン 【濱壱家】 横浜市保土ヶ谷区

保土ヶ谷区峰岡町の 千家姉妹店【濱壱家】
2015年12月以来です。
あの時は、グァムから帰ってきて真っ先に喰ったこの店のラーメンに救われました。
やっぱり、日本のラーメンがイチバン旨いと!

あの頃とは状況も変わり、海外発の逆輸入ラーメンでハイレヴェルなものが続々と日本国内に増えてますね。
「ラ博」の営業方針が私の性分には合わないので、よほどのことが無い限り行きませんが・・・・・

さて久し振りの【濱壱家】で喰いました物は基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_2101 濱壱家 (1)
【千家】系列の特徴と言えば、ウルサイほどに振り掛けられたゴマ。
しかし今回のこのラーメンでは、やや控えめですね。
今は南区前里町の【千家】】本店でもゴマが少なくなってきた。
あと、デフォで半割り味玉が入るのも【千家】とは違うな。

スープの味わいはライトな家系味。
以前はかなり油分が多めで、ちょっと年配の方にはツライだろうと思えるモノでした。
世の中のラーメンは濃厚化の傾向があるんだがコレは退化か、あるいは進化かなのか?
はたまた「神奈川端麗系」の影響もあるんでしょうかね?

麺は変わってなければ大橋製麺製のはず。
IMG_2101 濱壱家 (3)
家系本流よりは若干細いが、コシのある茹で加減で好きだ。

チャーシュウは肩ロースですかね。
IMG_2101 濱壱家 (2)
コチラは可もなく不可もなく。

ホウレン草はくったりしてます。
味玉は、もう少し固茹でがイイナ。

コチラはAyaが頼んだモヤシをトッピングしたもの。
IMG_2101 濱壱家 (4)
スープの温度が下がっちゃうので、私はあんまりやりたくない。


参考として2008年3月8日に喰った時の写真を載せておきます。
08-03-08 濱壱家
ゴマの量がかなり多いし、スープ表面には油膜が厚く張っているのがわかるでしょ。

ちなみに、初食は2000年2月27日。
当時はデジ亀持ってないので写真は無し。

ともあれ、もう二十年近く営業している店ですから立派に老舗。
そろそろ、やや卑屈に感じる「千家姉妹店」の表記を引っ込めてもいいんじゃないかなぁ。
「千家」と言ったトコロで知っているのは、ラヲタと黄金町・南太田周辺に住む人、根岸周辺に住む人、上川井に住む人くらいなんだからねぇ。
開成町店は、まだ在ったっけ?
あっ、まだ在るんですね、それはよろしゅうございました。

御馳走様でした。

IMG_2101 濱壱家 (5)

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

朝早くからチープなカレーが喰いたくなり、【ゆで太郎】鶴ヶ峰店に行きました。

私は
『喰い物はシンプルなのがイチバン』
と考えているので、カレーライスの単品を頂きましたが、いつものことなので面白みがない。
そこでAyaの喰ったものを掲載。

カレーとそばのセットに半トンカツを付けたモノ。
IMG_2173 ゆでた
彼女は、単品ではなく色々とオプションパーツを付けるのが好きなんです。

さてお味の方はと言うと、私のカレー単品ともどもいつもの安心できる「ゆで太郎味」で、納得および満足で帰ってきました。
それから、またサービス券が来ちゃったから、「ゆで太郎頻度」が上がる日々になるかもしれません。
毎回アップはしませんけどね。

御馳走様でした。

北海道らぁめん 【伝丸】都岡店 横浜市旭区

時間制限ありで遠出が出来ない。
Ayaのクルマでさっさと行けて、並ばず速やかに入店および食事してサーっと帰ってこられる都岡の【伝丸】で済ませます。

〔濃厚味噌らーめん〕 税込680円
IMG_2159 伝丸 (1)
伝丸味噌という独自ブレンドの味噌ダレを使っているそうです。
だけどねぇ、その独自性がわからない。
フッツーの味噌ラーメンと言う印象。

IMG_2159 伝丸 (5)
麺は中細縮れ。
も少し強い縮れで、黄色みもあれば北海道麺らしくなると思いますが。

IMG_2159 伝丸 (2)
バラ肉ノンロールのチャーシュウ。

ささがきネギは香りも辛味も良かったです(少しフォロー)

コチラAyaの〔肉つけ麺〕 税込680円
IMG_2159 伝丸 (6)

つけ汁の中には豚バラ肉と、ささがきネギがいっぱい。
このつけめんは、イイかもしんない。

御馳走様でした。

宣伝

私がやっているバンド「Drunk CatⅡ」のライブのお知らせです。

知人の黒須さんが主催する「ポットラック・ライブ」に参加させて頂きます。
ポットラック

    「Pot Luck Live Vol 2 」 hodges presents

    ★ 日時: 2019年1月13日日曜日 オープン18:30 スタート19:00 

    ★ 場所: 根岸【インバー・ハウス】      
       横浜市中区根岸町3-142 新井ビル1F
       電話番号 045-623-8341

    ★ 出演
        「MELVIS & the hodges」
        「ナルシスティック・マキ・ブルースバンド」
        「Drunk CatⅡ」
        「笛木 透」                       

 みんな来てね。

【インバー・ハウス】案内図
インバー

【江川亭】調布店 東京都調布市

東京西部に10店舗を展開する【江川亭】の調布店に行きました。

私は過去に小金井の本店で喰っているんですが、もう20年以上前のこと。
アナログ記録(大学ノートに書いたラーメン日記です)を調べてみたが、見つからない。
このラ日記は三冊あるんですが、そのウチの一冊は落丁しており失われた記録が15軒ほどあるんです。
その中に含まれているのかもしれません。

記憶もアイマイなので、【江川亭】初食同然と言うことですね。

喰いました物はモチロン基本の〔中華麺〕 650円。
IMG_2096 江川亭 (1)
スープの表面は細かな背脂に覆われています。
その下のスープはやや濁った醤油色。

一口飲んでみると、そんなにクドくありません。
1990年代の初頭、「背脂チャッチャ系」のラーメンが台頭してきた頃の状態を保存しているようです。
ニンニクがほのかに効いています。
醤油ダレも穏やかで、割りとスッキリ飲めるという印象。

IMG_2096 江川亭 (4)
麺は中太のやや縮れで、色白。
やや固めの茹で加減が好感を持てます。
麺量はやや少なめか?

以前はレシピ指定の製麺所製でしたが、爆発的に増殖を始めた頃から自家製麺に移行したようですね。

IMG_2096 江川亭 (3)
チャーシュウはバラ肉のロール。
4~5ミリの厚さがあり、味付けは薄めですが存在感あり。

細いモヤシはシャキシャキしており、軽く火を通しているようです。
6~7本のメンマはややスジっぽいな。
海苔は味付け海苔サイズで、主張は弱い。
ほかに輪切りネギ。

背脂ラーメンが身近に現れた頃は「こってり、こてこて」と言われたものです。
しかし数十年の歳月が流れ、周りのラーメンの「こってり度」がグングン上がって行った結果、今や「あっさりしたラーメン」
と言う印象すら感じました。

しかし直近ではJR南武線 南多摩の駅近くに新支店を出すなど、いまだ増殖が止まりません。
これも、東京西部で大きく支持されているからこそなのでしょう。

御馳走様でした。

IMG_2096 江川亭 (5)

【かつや】横浜市沢町店 横浜市旭区

この日はAyaが「カツ丼が喰いたい」と言い出す。

ブタ野郎である私に否やは無い。
んで、近くの【かつや】横浜市沢町店へ。
ココはいつでも込んでいるんだが、この時は割りと素直に入店できた。

喰いました、基本の〔カツ丼〕(梅) 税抜き 490円。
IMG_2157 かつ家 (1)

IMG_2157 かつ家 (2)

まぁ、誰でもが知っているであろう【かつや】だから、クダクダしくは書かないけど、その割りには私は知らなかったコトがあるんです。
ココのカツどんには「松」「竹」「梅」のランクがあるんですね。
今までは、まったく気にせずに、メニューも良く見ずに、ただ「カツ丼」と頼んでました。
で、どう違うのかと言うと、トンカツの肉の量と玉子の量が増えるんですね。

次に喰うときには、少し贅沢してみっか。
などど考えてしまう私でした(笑)

御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店で〔肉そば〕 横浜市旭区

2016年10月30日以来の〔肉そば〕を喰いました。

期間限定販売ですが、いつまでかは告知されていない。
各店への割り当て量を売り切ったら終売ですかね。

〔肉そば〕 610円。
IMG_2205 日高 (1)
強く濁ったスープです。
基本の醤油ラーメンのスープをアレンジしたものだと思うんですけど・・・・違ってたらゴメン。
そこに玉ネギと豚肉のうまみが上乗せされてコク深いね。

IMG_2205 日高 (3)
麺は、他のメニューに使うものと同じでしょう。
細縮れで、仄かに透明感のある黄色。
やや固めの茹で加減ですが、ダレるのは早いから一気呵成に喰い進むのが良いね。

IMG_2205 日高 (2)
豚肉と玉ネギ。

玉ネギの甘味がウレシイ。
豚肉はもう少し欲しいが、個パックで各店に送られてくるモノでしょうから増量は不可能かな。
味玉は、少しジェル状が残る程度の茹で加減。

なかなか好みのラーメンなので、販売期間中にもう一度喰うかも。
御馳走様でした。

自作 キムチラーメン

キムチ鍋の残り汁を使ってAyaが作ってくれました。

挽肉と溶き玉子を加えました。
IMG_2111 キムチ (1)
そしたらね、なんとなく城門ラーメンの辛いバージョンのようでもあり、川崎タンタンメンのようでもあり。
なかなかウマイです。

IMG_2111 キムチ (2)
麺は、鍋後ラーメンに使うもの。
細めのストレートですが煮込んでもダレにくく、シッカリしたコシがありますね。

私、キムチ鍋ってあんまり好きじゃないんですが、このラーメン食いたさにまたやろうかな(笑)
御馳走様でした。

食彩 【まかない】 横浜市旭区

Ayaの旧友さんたちの集まりがあり、私ももぐり込んできました。

もつ煮込み。
IMG_2166 まかない (1)
味噌味でもつがタップリ。
唐辛子を多めに振るとイイね。

豚肉の角煮。
IMG_2166 まかない (2)
甘めのタレがよくマッチしてます。

鮭の切り身焼き。
IMG_2166 まかない (3)
塩鮭かと思ったら、なんと粕漬けなんです!
この店の御主人は、ひとひねりしてくるなぁ。

牛ロースステーキ大根おろし添え。
IMG_2166 まかない (4)
大根おろしでさっぱりと頂くと、牛肉もイイもんですね。

おごげ。
IMG_2166 まかない (5)
私、おこげ料理って人生初食!
ウマイものですねぇ。
この日のナンバーワンですわ。

ゴマ団子。
IMG_2166 まかない (7)
熱々の状態だと、よりゴマの香りが強いな。
餡はくださがないスッキリさ。

写真の撮り忘れもあり、以上が全てではありません。
だいたい、後半は酔いのため記憶がアヤフヤ。

御馳走様でした。

アジア・エスニック料理 【らぷし】 東京都豊島区

ラーメンとカレーばっかり食っている私です。
イヤイヤ、他の物も喰っているんですよ。
でも、やっぱりラーメンとカレーが一番面白味があると思うんですわ。

豊島区の【らぷし】です。
んで、またカレー。
IMG_2025 らぷし (2)
鶏肉入りホウレン草のカレーです。
商品名は〔サグチキン〕 850円。
古くからホウレン草を使ったカレーがあることは知っていたが、喰うのは初です。

IMG_2025 らぷし (3)

一口喰ってみるとホウレン草と言うよりも、なんだか海苔のような味と香りがノドの奥から感じます。
こりゃ、どういうことかいな?
でもね、落ち着いてみるとやっぱりカレーなんですよ。
面白いな。

鶏肉は、ホロホロと崩れるような食感で喰いやすい。
御飯も多めで、腹に溜まります。

御馳走様でした。

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麺や【太華】横浜橋店 横浜市南区

ご当地ラーメンが好きです。
中でも、和歌山ラーメン、徳島ラーメン、尾道ラーメンなどが好きです。
そう言やぁ、私んチの近所には和歌山ラーメンの新店が出来ているはずなので、落ち着いた頃に行ってみます。

さて広島県の尾道ラーメンですが、私は町田市鶴川の【正ちゃん】で初実食しました。
もう二十年以上も前のことです。
その後、首都圏には何軒か尾道ラーメンを提供する店が現れては消えていきました。
【正ちゃん】はいまだ健在ですけどね。

2010年4月2日にトツカーナ内に出来た【太華】は、広島県竹原市に在る【太華苑】を親としています。
なので、
「厳密には尾道ラーメンと言えるのか?」
と、論議がありましたが、「尾道以上に尾道らしい」との評価もあります。

そんな親を持つ【太華】は、それまでの尾道ラーメンにいまひとつ納得できなかった私の好みにあっており、気に入って何度も通いました。

っうことで、この【太華】横浜橋店が 2018年8月16日に近くに出来たのは嬉しかったが、慌てて行くコトもないので今まで放置してました。
今回、店の前を通りかかったら、ちょうどオープンの時間で、先客さんも無しのため喰いました。

頂いたモノは基本の〔中華そば〕 700円。
IMG_2080 太華 (2)
若干酸味のある醤油スープです。
豚骨・鶏ガラが中心だと思いますが、瀬戸内海の小魚から取ったダシを加えるのも尾道ラーメンの特徴。
しかし、魚系の風味はかなり抑えめで、動物系素材から出る油脂が前に出ています。
と言ってもクドさに成らない程度なので、近頃油に弱くなってきた私でも安心。

最後に喰ったトツカーナの【太華】本店は、かなり油がシツコかったんですが、この横浜橋店は本店の初期の頃に戻ったようなカンジです。

自家製の麺。
IMG_2080 太華 (4)
平打ちで中太程度の幅を持ち、カットは長め。
デフォだとちょっと柔らか目の茹で加減です。
麺量も標準的かな。
西日本のラーメンは御飯と合わせて喰うことが多いため、麺量はやや控えめと言うケースがみられます。
でも、このラーメンは麺量もたっぷりですね。

チャーシュウはモモ肉で、大き目のものが二枚。
IMG_2080 太華 (3)
脂身少なく肉質も詰まってますが、ややパサついていると感じる人もいるかも。
醤油ダレの香りもありますが、味付けはそんなに濃くない。

メンマは幅広で長めのものが6~7本。
ネギは本店では、倉橋島で産するモノが使われていたけど、これもそうかな?

固めの背脂ミンチが多めでイイね。

現在の本店がどうなっているのか分からないけど、この横浜橋店は私の好みに合っているので、しばらく通ってみます。
御馳走様でした。

IMG_2080 太華 (1)

【ガスト】南本宿店 横浜市旭区

【ガスト】に行きました。
味噌ラーメンなんぞを喰いました。

商品名が長いなぁ。
書くのがめんどいケド、しゃ~ない。

〔3種の合わせ味噌を使った特製味噌ラーメン〕 699円 税抜き。
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ケッコウ本当っぽい味噌ラーメン。

豚骨・鶏ガラの濃厚ダシに合わせ味噌ダレかな?
割りと重量感があるスープです。
白味噌のほのかな甘みが感じられるが、クドさは無いね。
飲みやすい味噌スープに仕上がってます。

強い縮れを持つ中細の麺は、やはり北海道の麺を意識したモノでしょうかね。
IMG_2076 ガスト (4)
もう少し黄色みが強ければ申し分ないんだけどね。

やや固めの茹で加減で好み。
麺量も標準的で、腹一杯になりました。

チャーシュウはペラペラで向こうが見える。
IMG_2076 ガスト (3)
イヤ、破れたから向こうが見えたんだ(笑)

半割り煮玉子は半熟で、ちょっとショッパ目の味付け。
モヤシはいっぱい。
細ネギの小口切りは、香りが飛んでいて残念。

雑穀米の御飯がありましたので、頼んじゃった。
IMG_2076 ガスト (2)
固めの炊き加減で、黒米のプチプチ感も楽しい。

御馳走様でした。
忙しい時にはまた利用させてもらいます。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

忙しいので、近所ですませます。

あっ、一応言っておきますけれど、ここ何日か分の記事は昨年中のモノです。
喰い物ブログなどを見慣れている方は、よくご存じでしょうが、アップの日と実食日は必ずしも一致していません。

【ぶらぶら】鶴ヶ峰店の〔坦々油そば〕 790円。
IMG_2073 鶴ぶら (1)

辛さ控えめの坦々スープですね。
通常の油そばのタレに芝麻醤を加えているようです。
辛味の主成分はラー油ですかね。
そして、少しシビレ感もある。
多分山椒ですか。

麺には細かい胡麻の細紛が絡み付いてきます。
IMG_2073 鶴ぶら (2)

私としては、もう少し辛さが欲しかったので卓上の辛味調味料を追加。
従業員さんは山椒も少し呉れました。

麺を少量残して、割りスープを注ぎます。
IMG_2073 鶴ぶら (3)
かなり、中華担々麺に近くなり、一気に喰い進めました。

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 成田【大勝軒】 千葉県成田市

成田の空港通りに在る 成田【大勝軒】に行きました。

ん、年越しつけめん?
IMG_2063 成田大勝軒 (1)
時節がら、こんなサービスもやっているんですね(見づらいですが、正面から撮影出来なかったんです)

んで、私が喰いますものは基本の〔つけめん〕 800円。
同料金で増量出来るそうなので、この日は腹も減っていたから大盛りにしてもらいました。
「あっさり」と「こってり」から選択できるとのことで「こってり」にしました。

待ち時間7~8分ほどで出来上がりました。
IMG_2063 成田大勝軒 (2)

まずはつけ汁を一口飲んでみました。
まぁ、近頃ハヤリの濃厚ドロタイプに近いんですが、カツオ節が前に出ており、酸味よりも甘味が勝っている点は【大勝軒】らしさと言ってイイですね。
動物系素材から出る油分も多めで、かなりの重量感。

麺は【大勝軒】スタンダードの極太縮れ。
IMG_2063 成田大勝軒 (3)
自家製麺だと思われます。
特に固さ指定はしませんでしたが、強いコシを持っています。
喉越しの後に鼻から抜ける小麦粉の香りもいいな。

チャーシュウは、ゴロッとした塊に近いモノが一個。
部位は肩ロースかな?
詰まった肉の質感が好みです。

【大勝軒】お約束の固ゆで玉子は半割り。
味付け海苔サイズの海苔は、少し寂しいなぁ。

メンマは太いが、ややゴリ感あり。
他にナルト、輪切りネギ。

最後にスープ割り。
ドンブリを渡すと、スッキリしたダシ汁を加えてくれます。
適度な塩分濃度で、飲みやすい。

総評
後で調べてみたら、私のキライな「麺屋 こうじグループ」の店らしい。
でも、あまり違和感なく、クラッシックな【大勝軒】テイストは持っていると思います。
アッサリタイプを注文すると、本流【大勝軒】味に成るのでしょうかね。
70点。

IMG_2063 成田大勝軒 (4)

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

昨年中の記事ですが、まいどおなじみ【黄金家】です。

喰うたびにアップはしてませんが、今回ちょっとした変化があったので・・・・・

〔ラーメン〕 680円。
IMG_2070 黄金家 (1)

写真でも分かると思いますが、ホウレン草がほとんど生か、あるいは極短時間で火を通した物になっています。
コレが良かった!
ホウレン草に特有のあの「青クサさ」がとっても強いんです。
子供の頃喰っていたホウレン草は、こんなカンジだったなぁ。

店内には、トッピングとして「横浜ホウレン草」と言う貼り紙がありました。
地物のホウレン草のようですね。

この店に通う楽しみがまた増えました。
御馳走様でした。

久し振りに店舗写真ですが、横から。
IMG_2070 黄金家 (3)