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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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スパ弁

久々にスーパーの弁当を喰いました。

【ベルク】流山 おおたかの森店の〔シャケ弁当〕 398円(税抜き)
IMG_2713 スパ弁

シャケが大きくてウレシイ!
だが、この手の弁当で一番不満なのは、御飯の量が少ないこと。
私ゃ、弁当箱に御飯一杯で、真ん中に梅干し一個というの(いわゆる日の丸弁当)でも大丈夫なのです。

この時も喰い足りなくて、向いの【ウエルシア】でハンバーガーを買っちゃったよ。
おかず減らしていいから、メシを増やしておくれよぉ。

御馳走様でした。

「KEEP GOING」@【こびとさん】

19-04-28 KG (2)

無事(?)終了しました。
来ていただいたお客様、出演者の皆さん、お疲れ様でした。

次の「KEEP GOING」のステージは、保土ヶ谷区天王町【オレンジ・カウンティ・ブラザース】にて、5月19日です。
更に「DRUNK CATⅡ」の演奏は、5月26日、【こびとさん】です。

みんな来てね。

宣伝

IMAG3449 こびとさん

私が参加しているバンド「keep Going」がLIVEやります。
オリジナル曲やBOBDYLAN の「風に吹かれて」などを30分ほど演奏します。
今回は、Ayaがトラでベース弾きます。
   
   ☆ 2019年4月28日(SUN)
   ☆ ライブバー【こびとさん】
     横浜市営地下鉄 吉野町駅下車
     19:00 オープン  19:15 開演
   ☆ 出演時刻は、変化しますが20:15過ぎになる見込み
   ☆ ライブチャージ2000円 ワンドリンク付き

落語です!!

           春です、桜です、
          落語です!

濃い丸さん - コピー

    1000円で落語のライブ、見られます。
          みんな来てね。

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

ローテイションの店、【臥竜】です。
月に三回くらいは喰っているんですけどね、ブログアップは月一にしておきます。

中盛り、ニンニクあり、後は普通。
IMG_2584 臥竜 (2)
チャーシュウ三枚はありがたいなぁ。

やまたか。
IMG_2584 臥竜 (3)

太麺は、本流より「ゴワ感」が少し足りない。
IMG_2584 臥竜 (5)
だがその辺は、本流も店舗によりかなり違いますから、大きな問題点ではない。

チャーシュウは厚いバラ肉。
IMG_2584 臥竜 (4)
その中の一片は箸で持ち上げたら、崩れた。

甘酸っぱいスープは、奥行きがあるがクドくはない。
背脂増しにすると、本流に近づくようです。
だが私は色々試した結果、上記の注文仕様になりました。

品質はすっかり安定しています。
このままで長く続いてほしいな。
御馳走様でした。

変わりそば

テレビで見て、マネしてみました。

深皿にそばを盛り、そばつゆでをかけ、上には肉野菜炒めを乗せたもの。
IMG_2705 自作 (1)

IMG_2705 自作 (2)

蕎麦は頂き物ですけど、かなり高級な戸隠そばの乾麺を使用。
そばつゆは一般市販品。

上が熱く、下が冷たいミスマッチが楽しい。
そばつゆに十分な塩分濃度があるため、炒めモノはかなり薄い塩味にしてあります。

日本蕎麦もこんな変わった喰い方があるんですねぇ。
面白く、オイシカッタ。

東池袋【大勝軒】神奈川新町店 横浜市神奈川区

実に久し振りに神奈川新町の【大勝軒】に行きました。
ほら、この前つきみ野の【大勝軒】で間違ったラーメン喰っちゃったから、そのリベンジなんですよぉ。

んで、久し振りは何年振りかと、このブログ内を検索したら出てこない。
「MIXI」までさかのぼって調べたら、やっと見付かりました。
何と12年振りなんですわ。

喰いましたものはモチロン基本の〔中華そば〕
IMG_2673 大勝軒 (3)
やっぱり【大勝軒】ならば、このラーメンでなくちゃイヤだな、私は。
太麺に鰹ダシが効いたスープがたっぷり。
半割り玉子は固茹で。

この店では、中華そばと言えばこの基本のラーメンなんですわな。
この前のつきみ野の方が、【大勝軒】グループとしては、例外ですね

IMG_2673 大勝軒 (5)

ただ、チャーシュウは「とんしょう」と呼ぶ部位を使ってます。
IMG_2673 大勝軒 (4)
本家は、たしかモモ肉。
しかも脂身を切り落としたモノのはずです。

コチラ、Ayaが喰った〔もりそば〕
IMG_2673 大勝軒 (6)
写真ではよくわからないだろうけど、「あつもり」です。
Ayaはあつもりが好きだけど、私は麺が冷たいほうが好き。
甘酸っぱいつけ汁は、やはり鰹ダシが効いてます。

こんどこそ、久し振りの「大勝軒テイスト」を堪能できました。
御馳走様でした。

IMG_2673 大勝軒 (7)

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

まいどおなじみ【黄金家】です。

今の私の定番、ホウレン草トッピングの図。
IMG_2462 黄金10 (1)

IMG_2462 黄金10 (2)
かる~く湯通ししただけですから、ほぼ生です。

この、ほぼ生のホウレン草をバリバリ喰ってたら「ポパイ」を思い出したよ。
でも、「ポパイ」のホウレン草は缶詰だったよね、たしか。
だから、あの缶詰の中身はクッタクタだったはずです。
今、ポパイがこのホウレン草ラーメンを喰ったら、もっとパワーアップするんだろうな、きっと。
私もパワーアップしたいな。

だが、ホウレン草の過剰摂取はシュウ酸による結石のリスクがあります。
週に一回くらいなら大丈夫だろうけどね。
そうです、私は週に一度このラーメンを喰っているのです。

しばらく、続きそうです。
御馳走様でした。

久し振りに店舗写真掲載。
IMG_2462 黄金10 (3)

新店・初訪 ラーメン【幸豚】 横浜市戸塚区

2019年1月29日、【リンガーハット】横浜戸塚店の隣にオープン。
二郎系はオープンして、しばらくは混むから避けてました。
しかし、まもなく三ヶ月を経過するから様子を見てみます。

そしたら入れた!

喰いましたものは、もちろん基本の〔ラーメン〕 750円。
IMG_2669 幸豚 (1)

「やまたか」は撮り忘れたよ、ごめんなさい。
でも結構イイ盛りなのは、この写真からもわかると思います。

天地返しおよび麺リフト。
IMG_2669 幸豚 (2)

チャーシュウは、天地返しの際に崩れた。
IMG_2669 幸豚 (3)

背油が浮き、半乳化のスープは、かなり甘い二郎味です。
私は今ほど二郎が混まない頃に、目黒【二郎】を喰って
『とても甘い二郎だな』
と感じたことがあるんですけど、その目黒店よりも更に甘いですね。

麺はエッジのきいた平打ち太め。
小麦粉の香り高く、噛み応え抜群。
更に長くカットされているので、一気すすり込み後は口の中のゴワゴワもあり、「喰った感」は十分。
量は私に丁度良いな。
タマに物足りない量の二郎系や、苦しんだ挙句に喰いきれない二郎系がありますけど、こんなにピッタリくる二郎系に出会ったのは初めて。
三河屋製麺製。

チャーシュウは、一番上の写真では見えませんが野菜の下に潜んでます。
バラ肉ノンロールで、脂身がかなりある。
厚さも1センチ近くあるんだが、天地返しで崩れちゃうのは柔らか過ぎるわなぁ。

野菜は、モヤシ6.5:3.5キャベツくらいの比率。
キャベツ率高めはうれしいな。

総評
スープの味付けが甘過ぎるけど、総量でこんなにシックリ来る二郎系はありがたいな。
再訪は必至です。
72点。

IMG_2669 幸豚 (4)

【ゆで太郎】長者町店で朝カツ丼

この日は、「朝も早よからトンカツ喰いたい症候群」が発症しました(笑)
んで、24時間営業の【ゆで太郎】長者町店へ。

〔ジャンボかつ丼〕 620円。
IMG_8250 茹でカツどん

カツ丼専門店である〔かつや〕のほうがノウ・ハウでは上でしょう。
しかし、営業時間が07:00~だったんですけど近頃変更になりまして10:00~になっちゃった。
「朝トンカツ」出来ないのです。

【松乃家】と言う選択肢もあるが、この日は腹一杯喰いたかった。

っうコトで【ゆで太郎】のカツ丼は、割り下が少々甘過ぎるけど蕎麦屋さんらしくカツオダシがよく効いてます。
肉の厚みもソコソコにあるし、御飯の量も多い。
価格は上記二店よりも高いですが、メリットも考えればコスパは引き分けかな。

御馳走様でした。
また利用させてもらいます。

拉麺 【弁ten】 横浜市中区

私んチ近所の端麗系では、最も気に入っている店【弁ten】に行きました。
当ブログには何度も登場しているので軽くね。

喰いましたものは基本の〔醤油らーめん〕 750円。
IMG_2661 弁ten (1)
透明度の高い醤油スープは、鶏ガラを中心としたダシ風味が十分に感じられるもの。
あっさりスッキリで、かなり飲みやすいが、訴求力はとても大きいな。
ほのかに香る魚介系も、出過ぎなくてイイよ。

麺は、細めのほぼストレート。
IMG_2661 弁ten (3)
デフォでも固めで、小麦粉の香りも豊か。
この麺に、故 佐野実氏のDNAを強く感じるのは、私だけではないハズ。
今回は確認できなかったケド、変わってなければ三河屋製麺製。

バラ肉ノンロールのチャーシュウは薄味。
IMG_2661 弁ten (2)

材木タイプだがサックリと噛み切れるメンマが三本。
他には輪切りネギだけと、シンプル。

シンプルだけど、このラーメンには「佐野イズム」がしっかりと生き続けているような気がします。
御馳走様でした。

IMG_2661 弁ten (4)

【日高屋】関内店で 〔大宮担々麺〕 横浜市中区

今月の始めくらいから【日高屋】店頭にこの看板を見るようになりました。
IMG_2684 大宮坦々麺 (5)
“大宮担々麺”と言うことなんですが、こりゃ、どう見ても川崎タンタンメンだわ!
う~ん、大宮担々麺と言う言葉自体初めて聞くし、まぁ、とにかく喰ってみなければワカラナイ。

っうことで、【日高屋】関内店に行ってみた。
仕事に出る前の05:30くらいですから、すいている。

早速発注し、待ち時間6分ほどで出来上がりました。
IMG_2684 大宮坦々麺 (2)
んで、見た目はやっぱり川崎タンタンメンにクリソツ。
発注時に「辛いのにしますか?」と聞かれたので、辛いのを選択しましたが、辛さ控えめも出来るようですね。
すると、ドンブリ中央には辛味調味料らしきものが乗っています。

さて、スープから味見してみると、辛さよりも甘味がまず感じられる。
その後からじんわりと辛味がやって来ますが、辛い物好きの私には少々物足りない。

ベースとなっているダシは中華清湯でしょうか?
そこに豆板醤やラー油、塩ダレを加えているよう。
甘さの正体は何ですかね? よくわかりません。

麺は他のメニューに使うものと同じでしょう。
IMG_2684 大宮坦々麺 (4)
細目のやや縮れで透明感のあるモノ。
だが、スープで赤く染まってます。

IMG_2684 大宮坦々麺 (3)
スープの中には溶き玉子の他に、多めのニラ、玉ネギ、ザーサイの細切りなどが入ってます。
甘味の正体は、この玉ネギでしょうか?
ニンニクや挽肉は感じられない。

川崎タンタンメンとは似て非なる物ですな。
しかしこの〔大宮担々麺〕、【日高屋」の独自開発によるものらしい。
【日高屋】創業の地である大宮の名を冠したモノを作り出したくて、社長みずから陣頭指揮をしながら開発したそうです。
でも、やっぱり川崎タンタンメンの影響は少なからず受けているんじゃないかと、私は思います。

御馳走様でした。

【しゃぶ葉】希望ヶ丘店 横浜市旭区

ほぼ一年振りに【しゃぶ葉】に行ってみた。

私達はブタ野郎にブタ女ですから〔三元豚ロース食べ放題コース〕 税抜き1299円。
IMG_2653 しゃぶ葉 (1)
生玉子が二つあるのは、玉子苦手のAyaが寄こしたからです。

バイキングコーナーからの第一回獲得品。
IMG_2653 しゃぶ葉 (2)
ワカメ御飯に、チラシ寿司、漬物付き。
肉が喰いたくて来たんだから、御飯は控えめにね。

野菜サラダとポテトサラダ。
IMG_2653 しゃぶ葉 (3)
玉ネギがおいしかった。

第一回の肉を喰い終えて、第二回目のしゃぶ肉を使ってブタ丼を作りました。
IMG_2653 しゃぶ葉 (4)
ネギ、竹の子、漬物付き。

次は豚肉ラーメン。
IMG_2653 しゃぶ葉 (5)
すき鍋用のタレはかなり濃いめ甘めですので、基本の白ダシで薄めます。
それでもまだ、濃い味付けだった。

麺は細目のやや縮れ。
IMG_2653 しゃぶ葉 (6)
茹で時間は、1分30秒ほど。
固めの茹で加減です。

最後の締めは白玉あんみつ。
IMG_2653 しゃぶ葉 (7)
肉を喰い過ぎた後の冷たくて甘いものは、イイですね。

御馳走様でした。
また利用させてもらいます。

初訪 【東京情熱餃子】桜木町本店 横浜市中区

2018年4月20日、桜木町駅から程近い「音楽通り」出入り口真正面あたりに出来た中華料理屋さんです。
ココに台湾ラーメンがあることは、だいぶ前から知っていたんだが、なかなか訪れる機会がありませんでした。
周辺には、もっと誘引力が強い店が沢山あるからねえ。

〔旨辛台湾ラーメン〕 650円 税抜き。
IMG_2648 情熱餃子 (2)
ニラいっぱい。
台湾ミンチもたくさん乗って、私的にはなじみの姿です。

元のスープは、中華王道の鶏ガラ清湯だろうと思います。
まず、スープを一口すすってみると、やや薄めの醤油味。
そこで、中央に乗った台湾ミンチを全て溶かしてみました。
すると、かなり奥行きと辛味が増してメリハリの効いた味わいに成りました。
と、行っても辛味は私に丁度良いカンジで、激辛ではありません。

麺は細目の縮れ。
IMG_2648 情熱餃子 (3)
もっともスタンダードな細麺ですから、他のメニューに使うものと一緒じゃないかな。
カットは長めで、やや固めの茹で加減で好み。
厨房が見えない造りだったので製麺所は分かりません。

コチラ、Ayaの頼んだ〔サンマーメン〕 680円 税抜き。
IMG_2648 情熱餃子 (5)
はじめから味玉半個が乗っているサンマーメンと言うのは珍しいね。
やや、赤みがかっているスープも今まで無かったなぁ。
タダ味わいは、野菜のウマミの乗った醤油味で、トロミもありますから普通のサンマーメンと同じ。
麺も〔旨辛台湾ラーメン〕と同じでした。

総評
税抜き表示とはいえ、割りとコスパは良いんじゃないかな。
手軽に利用するには良い店です。
67点。

IMG_2691 情熱餃子(6)

キキ・ハナ

Ayaの飼い猫です。
【Cat’s】と言う店名の由来でもありますが、代替わりはしてます。

私は動物は、ほぼみんな好きです。
人食い熊とか、毒蛇とか、私を刺したアシナガバチ、スズメバチ以外はね。
どちらかと言えば、犬派の私ですが猫も観察してみると、とても面白い。

キキは何でも喰いますが、太らないのがウラヤマシイ。
IMG_1186 キキ・ハナ (1)
10分どんべいをあげてみた。塩分濃度が高いので、少しだけね。

IMG_1186 キキ・ハナ (2)
「おいらぁ、好き嫌いは無いからね」(←キキ談)
よろこんで喰います。

ある時、そうめんを茹で上げて、ザルで水切りをしておいたら、私たちが気づかぬうちに三分の一ほど喰ってしまいました。
その時お手伝いのCちゃんいわく、
「そうめんを食う猫、初めて見たわあ!」


ハナは、ぷいっ。
IMG_1186 キキ・ハナ (3)

IMG_1186 キキ・ハナ (8)
「あたいは、コッチの方が好きなの」(←ハナ談)

「なんか文句ある?」
IMG_1186 キキ・ハナ (9)

猫も一匹づつ個性があって興味深いね。

つけめん らあめん つきみ野【大勝軒】 神奈川県大和市

【大勝軒】のラーメンが喰いたくなった。
そこで、2018年08月以来のつきみ野【大勝軒】

〔中華そば〕
IMG_2638 大勝軒つきみ (1)

IMG_2638 大勝軒つきみ (3)

IMG_2638 大勝軒つきみ (2)

アレレ~、ドンブリが小さい。
麺も細い。
私が求めていたモノではない。
どうやら、間違ったようだ。
味はイイんですけどね ヽ( ´_`)丿

コチラ、Ayaの〔つけ麺〕
IMG_2638 大勝軒つきみ (4)
つけめんは、いつも通りの大勝軒スタンダード。

ありや、ありゃりゃ~。
【大勝軒】グループの多くの店は、つけめんを〔もりそば〕と言う商品名にしているコトが多いよね。
そんで温ラーメンの方は、〔中華そば〕という商品名を採用している店が大半。
『っうコトは温ラーメンも、もしや?』
と、券売機まで行って見直してみました。
すると、下の段の方に〔ラーメン〕という項目がありました。
そして〔中華そば〕と言うのは、その〔ラーメン〕のライトなバージョンのようです。
つまり、このつきみ野の【大勝軒】は他の多くの【大勝軒】とは商品名が、かなり異なるようです。

さすれば、今まで私は何度もこの大勝軒を訪れてはいますが、温ラーメンは喰ったことがなかったのか?
過去の記録を調べてみました。
まさにその通りなんです。

しかし、2015年の7月にAyaが喰った〔中華そば〕は太麺でした。
その後、仕様変更が行われ、現在の商品構成になったものと思われます。
だが私は、ずっとつけめんばかり喰い続けていた。
と言うことですね。

マレなケースですが、こう言うコトもある。
と、再認識しました。
御馳走様でした。

IMG_2638 大勝軒つきみ (5)

麺屋 【こころ】六角橋店 横浜市神奈川区

久し振りに台湾まぜそばが喰いたくなりました。
そこで、2016年7月以来の麺屋 【こころ】六角橋店。

実に久し振りなんですが、私が行かなかった間の2017年の11月に今の場所に移転しています。
ほんの40~50メートルなんですけどね。

店内はキレイで清潔感あり。
近隣の学生さん達を中心に賑わってます。
従業員さんも親切で、券売機の前でモタついている人が居ると、商品説明などしてくれます。
それから、昨今の食品およびその原材料の値上げについに抗し切れず、やむなく4月から値上げをするとの告知がありました。

喰いましたものは、基本の〔台湾まぜそば〕 780円 (私達はギリで間に合ったワケです)
IMG_2564 こころ六橋 (1)

まぜまぜ後の麺リフト。
IMG_2564 こころ六橋 (2)
台湾まぜそばの始祖である名古屋の【はなび】御主人によると、このまぜそばは混ぜれば混ぜるほど美味しく成るそうです。
彼の言に倣うなら、「徹底的に混ぜて、のりを出す」
と言うことだそうです。

あまり辛くない台湾ミンチです。
卵黄のマイルドさが更にトゲを取ってくれるし、先述の「のり」が柔らかな口当たりを演出してくれる。
んなワケで、全体的に食べやすいまぜそばと成るんですね。

追い飯投入後、まぜまぜの図。
IMG_2564 こころ六橋 (4)
あまりキレイな絵ヅラではないけれど、この店の〔台湾まぜそば〕紹介には必須な要素であります。

久々に【こころ】で実食したけれど、いまだに人気がありますね。
御馳走様でした。

IMG_2564 こころ六橋 (5)

【壱六家】アソビル店 横浜市西区

2019年3月15日に横浜駅東口にオープンした、体験型エンターテインメント施設「アソビル」
「うんこミュージアム」が今、話題になってます。
だが、私の目的はうんこじゃない。

【壱六家】の〔たまり醤油ラーメン〕です。
IMG_2665 壱六アソビ (1)
黒い!←ココに文字があります。わからない人はネガポジ反転してみて。
黒いラーメンだから当たりだ!!
と、喰う前から判断(笑)

スープはかなり甘めの醤油味。
醤油の香りや塩分は強いんですけど、ややもっさりした感は否めない。
動物系のダシは鶏ガラ中心なのかな?
それほど強い主張ではないが、このスープは、やはりたまり醤油のタレが主役だから、これでイイ。

麺は細めのほぼストレート。
IMG_2665 壱六アソビ (3)
かなり硬めに茹で上げられています。
だから食感は九州ラーメンのソレに近いカンジ。
基本の家系ラーメンと同じトコロに発注しているなら、長多屋製麺所のハズ。

チャーシュウは肩ロースですかね。
IMG_2665 壱六アソビ (2)
小さく薄く、存在感は希薄。
だが、上記の理由により、コレはこれでイイ。

茹で玉子は丸が一個。
黄身は固茹で寸前で止めてあるので、好み。
メンマはさっくりタイプが10本くらいで、薄味がこのスープに合っている。
そして、粗微塵切りの玉ネギの辛味がイイね。

「ややもっさり」とは書いたけど、割りと好みのラーメンです。
やっぱり黒いラーメンにハズレ無し」です。

御馳走様でした。

IMG_2665 壱六アソビ (4)

【コマ食堂】 千葉県流山市

流山市で仕事をしてました。
しかし、仕事場の周辺には飲食店が何も無い。
そこで同僚がスマホで調べてくれた、近か場で良さそうな店へ。

んで、着いた店はなんとも昭和レトロな雰囲気のあふれる外観。
先に言っとくけど、残念ながら私の操作ミスで写真を消しちゃったんです、すまんす。
気になる人は、調べてみてください。

店内は薄暗く、古色蒼然たる調度品がある。
従業員は、調理のおじいちゃんと、ホール担当のおばあちゃん二人。
少々ぱっとしないが、大丈夫かな。

だが、私達の後から次々とお客さんが来るよ。
コレは、地元民のみが知る名店?

私が喰いましたものは、〔カツ煮定食〕 850円。
IMG_2575 コマ食堂 (1)
フリカケが付いているのがウレシイね。

トンカツも結構厚い。
IMG_2575 コマ食堂 (3)
玉子は二個分くらい使っているかな。

カツ煮が乗っている皿のレモンの下に少し見えますが、煮汁が多目です。
この煮汁でキャベツの千切りを喰ったり、御飯にかけたりすると、またウマイ。

御飯も、おひつ入りで通常の1.5人分くらいはあるよ。
冷奴や漬物も、味変にとても有効で、多目の御飯も飽きることなく頂けます。
味噌汁は、ちゃんとダシを取った味がする。

いやぁ、腹一杯になりました。
コスパはとても優れているね。

御馳走様でした。
店舗写真が無いのが、返す返すも悔やまれる。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

昨年末以来の【ぶらぶら】鶴ヶ峰店。

前回まで変化球モノを喰っていたので、今回は基本に戻しました。
IMG_2561 ぶら鶴 (1)

まぜ後&麺リフト。
IMG_2561 ぶら鶴 (2)

麺を三分の一ほど残して、卓上のスープを注ぎ、チャーシュウ片もあったのでラーメンに変身。
IMG_2561 ぶら鶴 (3)

【ぶらぶら】の油そばは、それほどクドくないのが特徴です。
このところ、油そばといえば【ぶらぶら】ばかりだったけど、そろそろクドイ油そばも喰いたくなってきたぞ。

御馳走様でした。
また来ます。

北海道らぁめん 【伝丸】天王町店 横浜市保土ヶ谷区

星川の喜多方風ラーメンを出す店に行こうとしていたが、話込んでいるウチに通り過ぎてしまった(笑)
引き返すのもシャクだから、近くで駐車場のある店にしました。
北海道ラーメンの【伝丸】天王町店です。


当然、味噌ラーメンがウリなんだろうけど、私は〔醤油らーめん〕 580円。
Ayaは〔肉つけ麺+チャーシュー丼セット〕 950円を発注。

待ち時間6~7分で、まず〔醤油らーめん〕が来ました。
IMG_2626 伝丸 (2)

IMG_2626 伝丸 (5)

うん、まぁソコソコにイケる醤油ラーメンなんです。
けど、この前喰った南区蒔田の【とらや】に比べると、弱い印象になってしまうな。

Ayaの注文品はチャーシュウ丼からやって来た。
IMG_2626 伝丸 (1)
タレが甘いなぁ。
ただ、チャーシュウは炙ってあるようで、香ばしい。
ネギの辛味もいいよ。

〔肉つけ麺〕
IMG_2626 伝丸 (4)

甘ショッパイつけ汁は小さな背油が浮くが、クドさはないよ。
麺は、温ラーメンに使うものよりは若干太めだろうか。
冷水でしめられ、歯応えがいいな。

御馳走様でした。

初訪 麺屋【でこぼこ】 神奈川県鎌倉市

ネットのラーメン情報サイトを見ていて、気づきました。
JR大船駅から、歩いて15分ほどのトコロに昨年の夏頃出来た【でこぼこ】という店なんですが、ラーメンが黒いんです。

『黒いラーメンにハズレ無し』
を唱えている私ですから、コレは是非とも確認したい。
っうことで行ってきました。

まずはコレをご覧ください。
IMG_2611 でこぼこ (1)
ご挨拶ね。

卓上メニュー。
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うんちく書き。
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さて、この三枚の写真を見せることで、私の仕事の85%は終わっています(←手抜きかよ!)

☆無化調
☆自然素材
☆健康的

っうコトですね。
だが、カマボコには悪いモノも入ってるかもしんない。
と、ちょっと弱みも見せているトコロが好印象じゃありませんか。

んで、喰いましたものは基本の〔醤油ラーメン〕
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う~ん、期待通りの黒さだわ!

そんで味の方は黒さに似合わぬスッキリさ。
動物系のダシは不使用のようですが、スープ表面には小さな油滴が無数に浮いてキレイ。
決してショッパクは無い塩分濃度で、安心して喰える塩梅に調整されています。
ただ、無化調にありがちなリンカクのはっきりしない点はありますね。

麺は幅広の縮れネジレ付きで、喜多方ラーメンのモノによく似ています。
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しかし、加水率はそう高くは無いでしょう。
しっかりした小麦粉の香りも感じられ、もっちり感、すすり込み時のピロピロ感も十分にあります。
さすがに菅野製麺は良い仕事をしてますね。

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チャーシュウは肩ロースの、おそらく低温調理と思われるモノと

バラ肉の二つ折りタイプの二種類。
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手間をかけておられますね。
コレもまた好印象。
どちらも味付けは薄めで強いアピールは無いけれど、このラーメンの落ち着いた雰囲気には合っていると思います。

メンマは幅広で厚め、薄く甘味が付いたものが6~7本。
海苔は、小サイズ。
他に、細ネギの小口切り。

動物系不使用ということで【能登山】との関係有りや無しや と考えたのですが、御主人は【来来亭】に居たそうです。
親店とも違う独自のラーメンを作り上げたということですね。

総評
無化調で動物系素材無しで、ここまでの味を作り上げられたのはスゴイと思います。
この店舗は入れ替わりが激しいようですが、頑張ってほしいな。
70点、750円。

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大岡川の桜を見てきました

一時、気温が下がったコトもあり、今年の桜は長持ちしてますね。
「大岡川桜まつり」は終わったけど、今が満開ではないかな。

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この日、屋台で喰った物。
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左から、コロッケとアジフライ、大阪焼きのブタ玉天、目玉焼き入り焼きそば。
二人で喰ったけど、結構腹一杯。

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【花月 嵐】二俣川店で〔中華麺店 喜楽〕 横浜市旭区

【花月 嵐】が渋谷の老舗ラーメン店である【喜楽】を再現したラーメンを販売していると言うので行ってみた。

渋谷の【喜楽】と言えば、大井町の【永楽】と共に揚げネギラーメン発祥の店のひとつと言われてます。
この二店は兄弟店ですが、元は台湾出身の料理人さんをルーツに持つようです。

【喜楽】には2012年の冬に行っているんですけど、行列を見てやめました。
大井町の【永楽】も同様です。

〔中華麺店 喜楽〕 780円。
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モヤシがいっぱいで麺が見えない。
ただ、780円でこのビジュアルと言うのは少し寂しい気がする。

スープの味わいは、スタンダードな中華清湯ですかね。
優しい醤油味のスープなんですが、ひとつ大きな欠陥がある。

それは、ウリである揚げネギがほとんど香らず、存在感希薄であるということです。

麺は平打ちの太め。
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強い弾力と、平打ちによる口の中の食感が面白いですね。
スープの力に比して、その存在感が大き過ぎる。
つまりバランスが崩れてます。

チャーシュウは他のメニューに使うものと同じでしょう。
IMG_2557 花月喜楽 (2)
肩ロース肉で、ペラい。
【喜楽】はもっと厚切りですよね。
半割り茹で卵も、半熟ではなく固茹での方がよかったのでは?

【喜楽】の“ホンモノ”を実食してないんで、あくまで私の憶測なんですけど、再現性は低いとみてイイんじゃないかなぁ?
御馳走様でした。

【Cat’s】 11周年記念 ライブ

新生「Drunk CatⅡ」が【Cat’s】でミニ・ライブやります。

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2019年4月6日 19:30頃から。

詳細は追って報告します。
みんな来てね。

新店・初訪 味の【とらや】 横浜市南区

2019年1月25日、北海道ラーメン【北斗】の跡にオープン。

店舗の内外装は、大きく直したような形跡はないね。
ほぼ、居抜きでしょう。
御主人が一人で、やっておられます。

メニューはこうなってます。
IMG_2594 とらや (1)
見づらくてスマンす。
〔味噌ラーメン〕がトップに来てるけど、また北海道ラーメンの店なのかな?
味噌ラーメンは二週間前に喰ったばかりだから、〔正油ラーメン〕 700円にしてみます。

発注後、7~8分で出来上がりました。
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モヤシが多目のルックス。

スープ表面を厚い油の層が覆っていますて、湯気は立っていない。
やっぱりコレは、北海道ラーメンの特徴のひとつだよ。
んなワケでスープは熱々。
用心しないとヤケドするな。

動物系ダシが程よく効いているが、味わいはかなり甘い。
一種、そばつゆに近いような印象を受けた。

しかし、決してラーメンの世界から逸脱していないのは、この黄色くて強く縮れた麺だわね。
IMG_2594 とらや (3)
私がイメージする北海道、ひいては札幌の味噌ラーメンと言えば、この麺で決まりでしょうね。

少し硬めの茹で加減で、やや「ぼそっ」とした感触もあります。
強い縮れが唇を揺らすため、すすり込みが爽快です。
製麺所はわかりませんでした。

たまに、色白でほぼストレートの麺を使った味噌ラーメンに遭遇することがあると、ちょっと肩透かしをくらったような気になるけど、まぁ、今や味噌ラーメンは北海道・札幌だけではないからね。

チャーシュウは肩ロースと思われるもの。
IMG_2594 とらや (2)
淡いピンク色なのは、低温調理がそれに準ずる製法でしょうかね?
肉の質感と、ジューシーさが感じられます。
味付けは、それほど強いものではない。

メンマは幅広で長め。
少しゴリ感がある甘めの味付け。

多めのモヤシは、軽く火を通したものでしょうね。
かなりパリパリして、やや喰いづらいな。

他に、輪切りネギ。

総評
ラーメンの数々の特徴から見て、北海道ラーメンと認められます。
しかし、店の内外にはそのことは一切謳われていません。
でも価格は抑えめだし、私んチから比較的アクセスも楽なので、長く続いてほしいな。
70点。

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新店・初訪 横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私が長年通っている焼肉居酒屋【ひょうたん】の隣に2019年2月12日、新しいラーメン屋が出来た。
その名も【曙家】

中区曙町にあるから【曙家】だろうと思ったら、ホントの住所は中区弥生町。
まぁ、数十メートルの違いだから、イイんだけどね。
あっ、それからココの御主人は【たかさご家】の出身だそうです。

喰いますものは基本の〔ラーメン〕 680円。
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スープから少しだけ顔を出している麺が、「たかさごチック」だわね。

まずはスープを一口。
『うん、これはまさに良く出来た時の【たかさご家】の味だ!!
しかも、すぐ近くに在った曙町店の良い時に近い。

乳化度が高く茶濁したスープは、動物系のダシ風味が十分に効いてます。
この重量感は、他の家系店と比べても遜色ないね。
イヤ、むしろ親である【六角家】系のタマにあるダメ店なんぞより、ずっとイイ。

麺は家系本流よりは、若干細いやや縮れ。
IMG_2551 曙 (3)
カットは短めですすりやすいですね。
初食なので、特に指定はしませんでしたが、やや固めに茹で上げられ好み。

【たかさご家】の系譜を正しくひいているとすれば、製麺所は酒井のハズですが、確認できていません。

チャーシュウは肩ロース。
IMG_2551 曙 (2)
スープの熱で少し柔らかくなり、脂も溶け出す頃がうまい。

サービスの切り落としチャーシュウも頂きました。
IMG_2551 曙 (5)
このサービスも【たかさご家】のDNAを色濃く残してますね。

総評
現在【たかさご家】曙町店はなくなり、【たかさご家】グループは元気が無いように見えます。
そんな中で、この店の出現は【たかさご家】ファンにはありがたいんじゃないかな。
私もしばらく、かよってみます。
70点。

IMG_2551 曙 (6)

天丼・天ぷら定食 【ゝ松】伊勢佐木町店 横浜市中区

私は早く寝ると早く目が覚める。
一回に寝られる長さが決まっているんです。
大体5時間前後、長くても6時間。

この日も、10:00すぎに寝たら、03:00に目が覚めた。
寝ている間は死んでいるのと同じだからモッタイナイ。
もう一度寝ることはしません。

起きて早めの朝食を摂りに行きました。

喰いましたものは伊勢佐木町にある【ゝ松】の〔天丼〕 380円。
IMG_2590 ゝ松 (1)

天丼アップ。
IMG_2590 ゝ松 (2)
内容はエビ、鶏、ナス、ピーマン、玉ネギのハズですが、チクワがある。
かわりにピーマンが無いね。
ピーマンが切れて、急遽チクワが代打に立ったのでしょう。

そのくらいなら、気にならない。
エビと鶏が無ければ怒っちゃうけどね。

甘めのタレがかけられた御飯も天ぷらもオイシイ。
ちょっと甘さが強過ぎる感もあったので、醤油を数滴追加。

水がわりの濃い目の冷茶が、口の中をスッキリさせてくれます。

この天丼を喰ったのは3月中のことですが、今はどうなっているのかなぁ?
値上げの4月になりましたからねぇ。

なんもかも値上げするが、給料はあがらない。
自衛策をこうじねばなりません。

御馳走様でした。

IMG_2590 ゝ松 (3)

初訪 横浜家系ラーメン 【町田家】渋谷店 東京都渋谷区

渋谷の「オルガン坂」周辺で仕事をしてました。

昼食は近くのつけめんの店に行ったんですけどね、ちょっと前に閉店してしまったようです。
んで、あんまり有り難くないけど工場スープ型家系店だろうと思われる【町田商店】に入りました。
なにしろこの街は、ちょっとでも出遅れると、どんな飲食店でもすぐに満席になっちゃうからね。

なお、上記の理由により【町田商店】は初訪問です。

喰いました物はもちろん基本の〔ラーメン〕 700円、昼時はライスサービスと言うので貰いました。
IMG_2497 町田商店 (1)
白いスープに鶉の玉子入りで、見た目はすっかりおなじみの、家系壱六派のスタイル。
でもね、このラーメン、スープが少なくねぇ?
水面上に露出している麺が多いよ。

スープの味わいも壱六派ドンズバなんですけど、【壱六家】およびその直系店に比べるとややクリーミーさがおとなしいかな。
ココラ辺が「商店系」と「壱六派」との違いなのかな?

麺は家系スタンダードの太めやや縮れで短いカット。
IMG_2497 町田商店 (3)
特に固さ指定はしなかったけど、中芯部にコシのある茹で加減は好みです。
麺箱が確認できなかったけど、商店系は四宮製麺でしょうね。

チャーシュウはバラ肉二つ折りでしょうかね。
IMG_2497 町田商店 (2)
ちょっとスジっぽさもあるが、そう悪くは無いね。

ホウレン草は、クッタリくしゃくしゃ。
大判の海苔は折りたたんだ上の手裂きかな、フチがギザギザしてます。
香りはいいね。
他に、輪切りネギ、鶉の玉子。

総評
味の安定性はイイ。
だけど、興醒めはするな。
67点。

IMG_2497 町田商店 (4)

令和

元号はもう要らないんじゃないかと、私個人は思っています。
平成になる大分前から、西暦で生活してますし。
どうしても平成で書かなければならない時には、計算するのがメンドでした。

“れいわ”
なんだか、言いにくいな。
そのうち
“れーわ”
になるでしょう。

元号なんてのはスリッパみたいなもので(服もそうですが)初めて足を入れた時は、なんだかシックリこないけれど、使っているうちに右か左かも決まってくるもんです。

身になじんでくれば、何でもイイ。
元号≒スリッパ論を唱える私でした。