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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【ハングリーピッグ】 横浜市中区

【ハングリーピッグ】に行きました。

しばらく行かなかったら、50円値上げしてました。
IMG_2861 はんぐり (1)

この日はとても腹が減っていたので、同価格の中盛りにしましたよ。
IMG_2861 はんぐり (2)

山の高さはこれくらい。
IMG_2861 はんぐり (3)

ゴワゴワ食感の麺ですが、二郎本流に比べると若干細めですか。
IMG_2861 はんぐり (4)

チャーシュウはバラ肉で、厚みのあるモノが一枚。
IMG_2861 はんぐり (5)

スープの味わいは、甘味のあるコッテリ醤油味。
この甘味がね、他のインスパイアとはちょっと違うんですよ。
やはり、カネシ醤油の手柄なんでしょう。

御馳走様でした。

IMG_2861 はんぐり (6)

エースコック 濃いつゆ〔ラー油肉そば〕

コンビニでこんなものを見付けました。

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか」で、一時話題になった【壬生】をモデリングしているコトは明らかだ~ね。
この【壬生】、池袋にも在って、よく前を通るのですが喰ったコトがない。
その理由はですね、
「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか?」
って、私も思うからです(笑)

でもね、「あらゆることに邪道は無い」
と信じている私ですから、まずはカップモノから喰ってみる気に成りました。

IMG_2854 ラー油そば (1)

そばつゆに赤味があるって言うのも初めてだなぁ。
IMG_2854 ラー油そば (2)

かなり太目の蕎麦で、シッカリした噛み応えです。
IMG_2854 ラー油そば (3)

結論から言うと、悪くない。
っうか、オイシイ。

鰹ダシとラー油がぶつかることもなく、ラー油ですから中華っぽい雰囲気に支配されてしまうのかという懸念もあったのですが、そうでもない。
やっぱり蕎麦なんですね、当たり前ですけど。

こりゃ本家の【壬生】も喰ってみたくなりましたが、池袋駅前を通って【壬生】に行くまではかなり誘引力の強いラーメン屋が一杯あるから、いつになることやら。

御馳走様でした。

台湾料理 【福味居】 埼玉県所沢市

所沢市に居ました。
昼食は、台湾料理 【福味居】にします。

〔台湾まぜそばセット〕 680円(税抜き)
IMG_2847 福味居 (1)

IMG_2847 福味居 (2)

だけどねぇ、コレがハズレだった。
鶏唐揚げはデカくていいんですよ。
スープも、まぁまぁ。

しかし台湾まぜそばは、私の知っているモノとはだいぶ異なるなぁ。
台湾ミンチではなく、ただの肉味噌だわ。
辛味はタレのほうが受け持っているようなんですけど、どうも違う。
そしてなにより、量が少ない。
喰った感が無いんです。

同価格の定食類にしておけばよかった。

【一軒め酒場】横浜西口店 横浜市西区

「KEEP GOING」のメンバーと飲んでました。
数年前からアチコチで見かけるようになった【一軒め酒場】の横浜西口店です。

まずは〔神田旨かつ〕
IMG_2843 一軒目酒場 (1)
まぁ、串カツなんですが一本90円です。
安い。

「KEEP GOING」のメンバーは有れば必ず喰いますモツ煮込み。
IMG_2843 一軒目酒場 (2)
ここは牛モツですが、なんとモツ肉が三切れしか入ってなかった。
コレでは不満が残る。

〔おやじ好みの玉子サラダ〕
IMG_2843 一軒目酒場 (3)
どこらへんがおやじ好みなのかな?
ゆで卵スライスじゃんか。

男のハムカツ。
IMG_2843 一軒目酒場 (4)
厚切りです。
コレは男らしい。

他に2~3品喰って、飲んで、
「明日こそ、いい演奏するぞ」
と、酒臭い決意なんぞ新たにして帰宅する面々でありました。

それにしても安いですね、【一軒め酒場】
これからも利用させて頂きます。

御馳走様でした。

「Drunk CatⅡ Live at 【こびとさん】

終了しました。

IMG_2949 19-05-26 こびとさん (1)

ご来場いただいたお客様、有難うございました。
出演者の皆さん、お疲れ様でした。

つぎの「Drunk CatⅡ」の出演予定は、フォーク酒場【マークⅡ】10周年記念イベント@「heart&Soul」関内 です。

宣伝

私のバンド、「Drunk CatⅡ」がライブやります。

5月26日、吉野町【こびとさん】において。
18:15 オープン
19:30 スタート
チャージ 2000円+ドリンク

出順は19:45過ぎになる予定。

19-01-13 インバーハウス (4) WEB用

みんな来てね。

【とんぱた亭】三枚町店 横浜市神奈川区

久し振りに【とんぱた亭】三枚町店へ行きました。

ココは街道沿いのファミレスみたいな造りで、誰でも入りやすいね。
この日も八分の入りで、私たちは店中央の大テーブルに着きました。

喰いましたものはラーメンとマーボ豆腐&御飯のセット。
まずはラーメン到着。
IMG_2837 とんぱた (3)
乳化度高めの白っぽいスープは、御約束のとんぱたテイスト。
心地良いチー油の香りと、しっかりと訴えてくる動物系ダシの風味で、重量感アリアリです。
写真ではスープの表面が「ギラり」と光っていてクドそうに見えるけど、そんなコトはありません。
飲み口の良さも併せ持っている「バランス型のスープ」と言えるでしょうね。

醤油ダレもトガった部分は無く、マイルド。
女性や子供などにも安心の品質だわね。

麺は家系定番の太めやや縮れ。
デフォでも少し固く茹で上げられているので、ココでは「固め指定」はしたことがないな。

具のチャーシュウは肩ロース。
海苔、ホウレン草ともに、クタッとした茹で加減なのがちょっと残念。

付属品。
IMG_2837 とんぱた (4)

マーボー丼にして喰いました。
IMG_2837 とんぱた (6)

Ayaの付属品は半チャーハン。
IMG_2837 とんぱた (5)
ラーメン→チャーハンと来て紅生姜を喰うと、その酸っぱさ、辛さがすがすがしくてイイな。

久し振りの【とんぱた亭】でしたけど、安定したクオリティの高さですわ。
人気が高いのもうなずけるね。

御馳走様でした。

【はま寿司】横浜岡野店 横浜市西区

お母ちゃんにプレゼントする寿司を買いに【はま寿司】へ。
ついでに自分達の食事もしてしまいます。

小鯵の天ぷら握り。
IMG_2827 濱すし (6)
熱々の揚げたて天ぷらです。
うまかった。

東村山黒焼きそば。
IMG_2827 濱すし (8)
東村山のB級グルメとのことですが、私は知らなかった。

とにかく、黒い。
イカ墨パスタかよ!!
って言うくらい黒い。

正確に言うと、麺は暗緑褐色というカンジです。
IMG_2827 濱すし (10)
富士宮焼きそばのように、かなりコシの強い麺です。
固いとも言えるかも。

味わいとしては、フツーにソース味の焼きそばなんですよ。
黒いラーメン大好きの私ですから、黒い焼きそばだって現地で喰ってみたい。

他にも握り寿司や軍艦巻きを何点か喰ってますが、当たり前のモノばかりなので、省略しました。
印象的だったのが、鯵天握りと黒焼きそばだったのです。

御馳走様でした。

【壱六家】アソビル店 横浜市西区

この日は空気が澄んで、首都高から見るスカイツリーがキレイでした。
IMG_2823 空木

さて、仕事が終わってから横浜駅東口 アソビルの【壱六家】に行きました。
今度は基本の〔ラーメン〕を喰いましたよ。
ココの【壱六家】は、よくある白っぽいスープじゃないと聞いていたので、かなり興味がわいたのですよ。

発注より、5~6分で到着しました。
IMG_2824 壱六 (1)
なるほど、【吉村家】直系に近いような茶濁したスープですねぇ。
そして味わいもクリーミー系ではなく、かなり醤油のキレを感じるシャープなものです。
それでいて、家系の特徴はちゃんと押さえてあるので、私はとても好きなタイプです。

麺は、直系よりは少し細いやや縮れ。
IMG_2824 壱六 (3)
デフォでも少し固めの茹で加減がイイな。
【壱六家】といえば、長多屋製麺のハズです。

チャーシュウは肩ロースですかね。
IMG_2824 壱六 (2)
醤油ダレが香りますが、強い味付けではない。

ホウレン草はクッタリしていて、あまりよくないな。
大判の海苔は香りも良いし、スープにも溶けにくいよ。
他に、鶉の玉子と輪切りネギ。


私の記憶が確かなら(←料理の鉄人風、古くてワカラナイかなぁ)、磯子区森の【壱六家】本店が出来たばかりの頃は、この茶濁スープだったように思います。
白っぽくてクリーミーなスープに成っていったのは、急速に増殖を始めた頃だと思うんですよねぇ。
そうそう、今は無き【壱六家】関内店で喰った時、
『こんなだったかなぁ』と感じた覚えがあります。

まぁ、ラーメン屋が時代のニーズによって、あるいは流行(はやり)によって味を変えて行くことはよくあります。
私は、今のこのタイプが好きだなぁ。

御馳走様でした。

新店情報

早朝サイクリングで見つけました(ちなみに、本日はサイクリングの日)
IMG_2918 黄金 (1)
伊勢佐木モールの【ピアゴ】向かい側で新店工事中です。

内装工事は、まだまだの段階かな。
IMG_2918 黄金 (2)
開店予定日の告知なども、まだありません。

そして、この【黄金】と言う店名、藤沢の西福に在る【黄金】と関係ありや?
IMG_2918 黄金 (3)

調べてみました。
【黄金】藤沢2号店に行った時の記事です。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3237.html
店舗軒看板の店名ロゴ・タイプが一緒です。
関連店であることは、ほぼ間違いないでしょう。

小田原の本店や藤沢2号店は、かなり広い店舗でしたが、この伊勢佐木モール店は小振りです。
本店や藤沢2号店同様の豊富なメニューが提供できるのかな?
期待して、待ちます。

再訪 餃子製造販売店 【いち五郎食堂】伊勢佐木町店 横浜市中区

朝のサイクリングで伊勢佐木町の【いち五郎食堂】の前を通ったら、こんなお知らせ。
IMG_2813 いち五郎 (1)
アサリを使ったらーめんは今月の始め頃に喰ったばかりだが、今が旬だし、も一回喰ってみるか。
んで、昼になって出直しました。

〔あさりラーメン〕 680円 期間限定。
IMG_2813 いち五郎 (4)
熱々のスープは当たり前だけど、あさりダシ。
元ダレは塩ですかね?
御存知のとおり、貝から出るダシはちょっとしたクセがあるものだけど、そこらへんは上手に抑えて、飲みやすいスープに成っています。

麺は中太の縮れで、長めにカットされている。
IMG_2813 いち五郎 (6)
ネジレも付いているから、あさりダシのスープを良く持ち上げるね。

大振りのあさりが15~16個入っています(ちゃんと数えたワケではないです)
IMG_2813 いち五郎 (5)

あさりがタップリでウレシイな。
このラーメンを喰ってたら、新橋の【魚がしそば】のあさりまぜそばが喰いたくなった。
このトコロ新橋には行く機会がなくて、喰えないのが残念だなぁ。

メニューは豊富で、価格は抑え目。
今後も、便利使いさせてもらいます。
御馳走様でした。

IMG_2813 いち五郎 (7)

「KEEP GOING」@ 【ORENGE COUNTY BROTHERS 】

無事終了しました。

IMG_2885 KPG (1)

IMG_2885 KPG (2)

おいでくださいましたお客様、出演者のみなさん、主宰の高野さん、オウナーの飯田さん、ありがとうございました。
次に私が演奏するのは5月26日、吉野町【こびとさん】において、「Drunk CatⅡ」で出演します。

宣伝

「KEEP GOING」の次のライブは、相鉄線 天王町駅近く、「オレンジ・カウンティ・ブラザース」において、5月19日(日)です。

19:00 オープン
19:30 スタート
チャージ 500円+ドリンク

出順は追ってお知らせします。

オレカン・チラシ

【すき家】 横浜山下町店 横浜市中区

朝から牛丼が喰いたい。
は、私にとってはフツーのコト。
んで、【すき家】 横浜山下町店へ。

横浜スタジアムがオリンピックに向けて工事しているコトは知ってましたが、いつの間にやらこんなに成長していたんですねぇ。
IMG_2857 横スタ
両翼の増設スタンドも凄い。
傾斜が急で、かなりコワそうです。

んで、朝牛丼。
IMG_2460 すき家 (2)
いつもながらのウマサですわい。

山下公園の沈床花壇は、バラが満開でした。
IMG_2859 山公

【三田製麺所】桜木町店 横浜市中区

2018年9月27日、桜木町駅前に出来た【三田製麺所】桜木町店です。

【三田製麺所】は都内で何軒か喰っているので、今まで放置してました。
今回あまりにも暑いので、けめんが喰いたくなり、行ってみる気になった。

喰いましたモノは基本の〔つけ麺〕 760円。
IMG_2807 三田 (2)
並・中・大 同一料金です。
【三田製麺所】は並盛りだと、物足りなかった記憶があるので、中盛りでお願いしました。

まずは麺を少しすくい、下半身だけつけ汁につけて喰ってみる。
IMG_2807 三田 (3)
エッジの立った麺の冷たさと、つけ汁の熱さがコントラストを成し、オモロイイな。

つけ汁は、言わずと知れた豚骨魚介の濃厚なモノ。
田町店や有楽町店では、なんだかカレーのような喉の奥からの香りを感じたんだけど、この店では無いな。
タマタマのブレなのか?
店側としては、どちらが正しいのでしょうかねぇ?

つけ汁の中の角切りチャーシュウは、やや小振り。
他のつけ麺店では、三センチ角くらいのものが、タマに入っていたりするので、この点は少し残念だなぁ。
海苔に乗った魚粉は要らないんじゃないかな。

夏が嫌いな私は、これからつけめんや、冷やしラーメンを喰う機会が増えます。
偏った内容に成るかもしれないけど、どうか御勘弁を。

御馳走様でした。

IMG_2807 三田 (4)

麺処 【池田】 神奈川県横須賀市

川崎や横須賀に多い「北京系タンタンメン」が喰いたくなって行って来ましたよ。
二年ぶりだね。

〔坦坦麺〕 800円 と、+100円で半チャーハンがつくので、それをオーダー。

待ち時間8~9分で出来上がりました。
IMG_2782池田 (2)
辛さは5辛です。
スープは、真っ赤。

小田原の「四川タンタンメン」に煮ているけど、ちょっと違う。
川崎の中華料理屋さん【北京】が大元ではないかと私は認識しています。

豚骨・鶏ガラを中心としたダシに各種辛味調味料と、醤油ダレで味付けしたものだと思います。
今回、私は辛さを5辛にしました。
それで、やっと辛いと感じられるようになった。

麺も赤く染まり上がってくる。
IMG_2782池田 (3)
まるで、スパゲッテイ・ナポリタンみたいだなぁ。

チャーハンは浅い焼き加減で、味付けも薄めだが、私にはちょうど良いな。
IMG_2782池田 (1)


Ayaは1辛で頼んでいたけど、ソレだとほぼ辛さは無いね。
そのかわり、ちゃんと鶏ガラや豚骨のダシ風味を感じられる。
やはりオイシク頂くには、あまり辛過ぎるのは考え物だと言うことですね。


久し振りに「北京タンタンメン」を堪能出来ました。
御馳走様でした。

IMG_2782池田 (4)

壊れチューナー修理

クリップチューナーが壊れてしまいました。

Ayaのベースに付けて店に置いてあったのですが、猫のキキとハナが追っかけっこをして倒してしまった。
ベースはトラスカバーのビスが取れたくらいで大きな損傷は無かったが、チューナーは御覧の通り。
IMG_2708 壊れチューナー (2)
クリップ部が割れて離断。
これではヘッドに挟めない。

IMG_2708 壊れチューナー (1)
ヒンジの近くには亀裂も入っている。
だがチューナー本体は損傷無く、電源を入れてギターに押し付けてやるとちゃんと反応する。
もったいないので、何か似た形状のモノに移植してやることにしました。

まずは壊れたクリップ部を切り離し、底の麺をやすりで平らに整形。
IMG_2708 壊れチューナー (3)
ピン甘ですけど。

この時点で、カポにつけてやることも考えついた。
カイザー型が一番作業がやりやすいように思って試してみたが、手元にあるカイザータイプのカポは、だいぶスプリングが弱った古いモノ。
コレでは引退も近いだろうから、あまり適切とは言えないな。

んで、次なる候補がコレ。
IMG_2708 壊れチューナー (4)
大型の洗濯ピンです。
通常の小さいタイプは、どうしてもアゴの開き量が足りないんだよね。

そんで色々と仮組みしてみて、結合方法を考えました。
チューナー本体には小さなビスも受け入れる体積的余裕がほぼ無いことが判明。
それに、電池交換用のスペースを露出させなければならない。
よって、ナイロン製の結束バンドによる固定も、あまり実用的ではない。

んで、人類が手に入れた最強の接着剤、二液混合型エポキシ系接着剤で固定してやることにしました。

出来上がりがコチラ。
IMG_2867 壊れチューナー (6)
チューナー本体と、クリップの一部を少しやすりで削って平面を作り、接着面積を稼いでやりました。

IMG_2867 壊れチューナー (4)

今のトコロ、普通に作動しています。
ちょっと大きくなってしまったので、持ち歩くには不便ですが、店で使う分には問題ないでしょう。
IMG_2867 壊れチューナー (1)

IMG_2867 壊れチューナー (2)

ちなみに、エポキシ系接着剤にも欠点はあって、 軟質塩化ビニル ポリプロピレン ポリエチレン ポリウレタン 等には効きません。

初訪 ちゃーしゅうや【武蔵】相模大店 神奈川県相模原市

2018年3月2日、相模大野駅近くの商業施設「ボーノ相模大野」内に出来た店。
新潟県に多い「からし味噌ラーメン」と言うのを提供していると言うので興味がわき、行ってみました。
なお、この店は長野県上田市にある資本が経営しています。

卓上のメニュー。
IMG_2796 ちゃぁしゅう屋武蔵 (1)
「ちゃーしゅうや」と言うだけあって、味噌味も醤油味もチャーシュウメンが一番上に来ていますね。

しかし私は基本である〔からし味噌らーめん〕を、Ayaは〔特製醤油らーめん〕を味玉付きで発注。
口頭注文制です。

待ち時間6~7分で到着しました。
IMG_2796 ちゃぁしゅう屋武蔵 (3)
山のてっぺんに乗っているからし味噌を、少しづつ溶いて喰うようです。

まずは、そのまま頂きます。
元ダレが白味噌中心のブレンドなのかな?
かなり甘めの味噌味ですね。
動物系ダシの主張はそれほど無く、オトナシイ印象。

次に、辛し味噌を少量溶いてみる。
『う~ん、変わらん』

半分溶いてみる。
『少しピり辛感が出てきた』
このくらいで、一応のOKを出し、喰い進む。

最後に全部溶いてみて、スープを味わうと、ちょっと凶暴な表情になる。
だが、麺が無くなった。

そうです、この幅広平打ちの麺が少ないなぁ。
IMG_2796 ちゃぁしゅう屋武蔵 (5)
大袈裟に言うと、三回箸を運んだら無くなった、という印象。

麺自体は、弾力もあり喉越しもイイんだけどねぇ・・・・・

チャーシュウは、肩ロースかなぁ? ちょっとわからない。
IMG_2796 ちゃぁしゅう屋武蔵 (4)
甘めの味付けですが、肉の繊維感もあり噛み応えも十分です。
けど、【ちゃーしゅうや】と名乗っている以上、過度に期待してしまうからねぇ。
期待からは、ちょっとハズレているか。

メンマは幅広の水煮タイプで平凡。
モヤシは多過ぎず、私としてはこのくらいでよい。
他に、青海苔、刻みネギ。

コチラAyaの〔特製醤油らーめん〕を味玉付き。
IMG_2796 ちゃぁしゅう屋武蔵 (6)
何だかワカラナイけど、喉越しの後に独特な香りが戻ってくるスープだ。
だが、それほど強いクセではないな。

総評
悪くは無いんだけど、とりたてて良くもない。
なにより、「喰った感」が乏しいのが残念。
64点。

IMG_2796 ちゃぁしゅう屋武蔵 (7)

初訪 旨辛ラーメン 【やみつき家】 神奈川県座間市

もうね、ありきたりのラーメンじゃないモノが喰いたくなりました。
んで探していたら、ちょっと変わった「顔」を持つラーメンを見つけたんですよ。

ネット情報によると、どうやら隣の焼き鳥屋さんがラーメン部門を独立させた店らしい。
以前は「麺屋 さがみ」と名乗っていたようだね。
2018年10月1日にリニューアル・オープンして、現在の店になったよう。

早速行ってみた。

店前の写真付メニュー。
IMG_2765 やみつき (1)

「食べるな危険」はさすがに止めまして、基本と思われる〔やみつき〕 700円を発注。
今まで喰ってきた辛味ラーメンは、「中辛」とか「普通」だと、ほぼ辛くないので「大辛」にしました。

待つこと8分ほどで出来上がりました。
IMG_2765 やみつき (2)
う~ん、予想はしていたけど 
真っ赤なスープです。
表面に浮いているのはラー油?
多目の豚肉が無ければ、「勝浦タンタンメン」との類似性もあるね。

早速、スープをひとすすり。
『う~ん、なかなか辛いぞ!』

鶏ガラと豚骨と思われるダシ風味は、それほど強いものではない。
ラー油のような辛味オイルは、唐辛子の辛味がシャープですが、シツコくはないね。

元ダレは醤油ですかね。
過不足なく効いて、良い塩梅。

麺は太麺と細麺から選べます。
IMG_2765 やみつき (4)
私は太麺を選択。
強く縮れているので、辛いスープを良く持ち上げます。
唐辛子の細片も付いているね。

麺線にふさわしい弾力を持ち、カットは長め。
量は標準的ですね。
製麺所はわからない。

茹でた豚肉が多目。
IMG_2765 やみつき (3)
醤油で茹で上げてあるようで、味わいは濃い目です。
部位はバラ肉でしょうね。
6~7枚入ってました。

モヤシとキャベツは特に強い味付けはしていないようです。
辛いスープと良いコントラストになるな。
半割りゆで卵は固ゆで。
他に、薬味として白胡麻、糸唐辛子、細ネギ小口切り。

総評
「辛味肉ラーメン」といったカンジですね。
個性的なラーメンを喰いたかったので、満足できました。
71点、700円。

IMG_2765 やみつき (5)

食彩 【まかない】 横浜市旭区

ゴールデンウィークも終わって、お疲れさんの飲みで【まかない】に行きました。
【Cat’s】は連休中も営業してましたから。

Ayaの好きなネギチャーシュウ。
IMG_2790 まかない (1)
チャーシュウは店主の手作り。
その甘さと、ネギの辛さがいいね。

商品名失念。
IMG_2790 まかない (2)
マッシュポテトに、挽肉餡をかけたものです。
これが旨かった。

鶏唐揚げ。
IMG_2790 まかない (3)
ただの唐揚げではなく、中華風ソース付いている。
コレが良いね。
主に、醤油、ゴマ油、酢だと思うんだか、詳細は謎。

刺し盛り。
IMG_2790 まかない (4)
店主の晩酌のツマミだったんですが、少し分けてくれました。
マグロの中トロと赤身、はまち、鯛までは分かるんですが、真ん中の炙ってるものは何だろう?
わからないケド、うまかった。

御馳走様でした。
また来ます。

【横濱家】桜ケ丘店 神奈川県大和市

この日は、大和駅近くに在る新店に行ったんだが、店前に4~5人の待ち人を見てやめる。
セカンドオプションの店に向かうも、臨時休業。
もう、暑いし道は混んでるし、かなりな嫌気がさす。

こうなりゃヤブレカブレ。
次の交差点を過ぎて、〇×軒目の飲食店に入ると決める。
たとえそれが、どんな店でも、どんなヘタレ店でも入る! 絶対に!!

んで、右見て左見て数えて辿り着いた店が【横濱家】桜ケ丘店でした。
ラーメン屋であって、ほっとした。

【横濱家】は3月に喰ったばかりだが、まぁ、イイカ。
なにせ“天運”が決めたコトだから。

さて、喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 670円。
IMG_2710 横濱 (1)

家系を基にして、家族連れや低年齢層にも喰いやすいよう改良されているこのラーメンです。
よって現在、本来の家系とはかなり異なる味わいと雰囲気を持っていますね。
だが、根本の部分では家系の力強さや、ワイルドさを失っていません。

動物系出汁のガツンと効いた重量感に、シャープなキレをもつ醤油ダレ。
チー油の香りも高く、手べ安い割りに、ちょっとした「トガリ」も併せ持ちますね。

麺は太めで強い縮れを持つ。
IMG_2710 横濱 (3)
この強い縮れは、多くの家系ラーメンには無かったモノで、【横濱家】出現当時こんな麺だったのは山手の【介一家】ぐらいだったと記憶しています。
そんな意味で、ちょっと特殊なケースでもあったようです。

モモ肉のチャーシュウは脂っ気が少なく、女性や子供にもウケが良いね。
IMG_2710 横濱 (2)

デフォでも、メンマと半割り味玉が入るのが特徴であり、他の家系のと差別化をはかっていたのでしょう。

どこでも安定した品質の「横濱家のラーメン」が喰えるのは、有難いですね。
御馳走様でした。

餃子の【王将】石川町店で辛玉ラーメンセット 横浜市中区

餃子の【王将】の前でこんなものを見かけました。
IMG_2755 旨辛 (1)
川崎タンタンメンに似てますねぇ。
早速入店発注。

届いたものがコチラ。
IMG_2755 旨辛 (2)

ラーメンのアップ。
IMG_2755 旨辛 (3)
溶き玉子ラーメンで、野菜がイッパイ。
白菜が中心ですが、私としてはもう少しニラが多いとウレシイ。

スープの味わいは、そんなに辛くないな。
むしろ煮込んだ野菜から出るほのかな甘味が特徴的と言えるかな。

麺は細目の角断面を持つもので、ほぼストレート。
IMG_2755 旨辛 (4)
熱々の野菜と溶き玉子でフタをされてますから、早めに喰うのがイイでしょう。

川崎タンタンメンとは違うけど、かなりの類似性を感じます。
【日高屋】の〔大宮坦々麺〕もそうだったけど、このトコロ溶き玉子ラーメンがひそかなはやり?

御馳走様でした。

カニ玉餡かけそば

温そばを作り、市販のかに玉餡をかけてみました。
IMG_2754 カニ餡

オイシイんだけど、この手の市販品に良く見られる傾向として、
『カニはいずこに在りや?』
カニの存在感がきわめて薄い。
豆腐ばかりが目立つ。
こりゃあ、御飯の方がよかったかなぁ。

御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

今シーズン初の冷やし中華は【日高屋】になりました。

商品名〔黒酢しょうゆ冷やし麺〕 税込み 530円。
IMG_2759 日高冷やし (1)
いつもながらの、セパレート・スタイル。

具を乗せてみた(ちょっと雑)
IMG_2759 日高冷やし (2)
商品名は違うけど、あきらかに“冷やし中華”ですよね。

むせ返るようなスープの冷やし中華が多い中、この【日高屋】の物は、マイルドな酸っぱさです。
黒酢の手柄なのでしょうかねぇ?
さて、今シーズンは何回喰うかなぁ。

次は、冷やしラーメンの出番です。
割りと正しい冷やしラーメンを出してくれるのは、喜多方ラーメンの【坂内】です。
近々行ってみることにしよう。

御馳走様でした。

水炊き・焼鳥 【とりいちず】目白駅前店 東京都豊島区

目白駅からすぐのトコロに在る鶏料理屋さんです。
鶏白湯ラーメンをやっていることはずいぶん前から知っていましたが、なかなか機会がありませんでした。
今回ようやくタイミングが合って入店。

〔鶏白湯ラーメン〕 590円を頂きました。
IMG_2724 とりいちず (3)
ランチタイムは、御飯がサービスとのことで、貰いました。
たくあん二枚も付いてます。

ラーメンのアップ。
IMG_2724 とりいちず (4)
白いスープが泡立ってます。

麺は平打ち気味の中細で、ほぼストレート。
IMG_2724 とりいちず (6)

チャーシュウ代わりの鶏肉は胸肉のようです。
IMG_2724 とりいちず (5)
具材はコレだけ。
薬味として輪切りネギと白胡麻。

スープの味わいは、かなりアッサリしてます。
鶏白湯特有の鶏クサさみたいなモノが全く無いのですが、鶏らしさも無くてちょっと拍子抜け。
元ダレは塩でしょうかね?
適度な塩分濃度で、飲みやすいんですが。

麺はやや固めの茹で加減で、好み。
量も標準的ですから、御飯と合わせて腹いっぱい。

具の鶏胸肉は、ごく薄い味付けか、または味付けなしでしょう。
白胡麻はかなりたくさん入ってます。

総評
鶏料理屋さんの作る鶏スープですから、期待したんですけどねぇ。
63点。

IMG_2724 とりいちず (7)

麺屋【- ARK -】(あゝ喰う) 横浜市中区

現在の私のローテイション店のひとつである 麺屋【- ARK -】(あゝ喰う)ですが、他の二店同様、行く度にアップはしてません。
ただ今回、ちょっとした変化がありましたので報告までに。

喰いましたものは、いつもの基本のラーメンです。
IMG_2719 ARK (1)
家系似ですが、独自色も強いスープ。

麺は太めの、ほぼストレート。
IMG_2719 ARK (3)

大判のチャーシュウも二枚で、いつも通り。
IMG_2719 ARK (4)

もちろん、サービスのチャコマと御飯も頂きましたよ。

さて、変化と言うのはね、いままで材木タイプだったメンマが通常の細裂きタイプになっています。
メンマ自体は、今までのモノと一緒で、細くカットしたようです。

私は以前の材木タイプがいいんだけどなぁ。
御馳走様でした。

初訪 中華・きそば 【末廣】 横浜市南区

長年の宿願店であった【末廣】に行ってきました。

【末廣】は南区三春台のてっぺん付近の住宅街に在る古~~~い日本蕎麦屋さん。

タイムスリップしたような店内は決してコギレイではない。
だが不潔さも無く、私はかな~り好きな風情だわ。
そんで狭い、相席は当たり前。

卓上のメニュー。
IMG_2772 末広 (1)
先ほど「日本蕎麦屋さん」と書きましたが、中華そばの方が先に載ってる。
んで、基本のラーメンが450円!!
価格もタイムスリップ。

ラーメンだけ喰うのは、なんかワリイみたいだな。
っうことで、私は〔チャーシューワンタンメン〕を発注。
待ち時間8~9分くらいで出来上がりました。

なぜか漬物が付いている。
IMG_2772 末広 (2)
九州ラーメンではタマにあるけど、ここら辺では珍しいんじゃないかな。

まずはスープから頂きます。
基本は鶏ガラか豚ガラ、あるいはそのブレンドだと思うんだけど、何やら魚系のダシ風味を感じる醤油味ね。
ただ、ラーメンでもよく出会うカツオ節では無いように思える。
蕎麦やうどんも提供している店ですから、サバ節かも? う~んよくわからない。
とにかく独特ですが、悪くない。

麺はオールドスタイル定番の細縮れ。
IMG_2772 末広 (5)
中華料理屋さんでは有りがちの柔らかめではなく、歯応えのあるシャッキリとした茹で加減。
麺線に似合った食べ易さで、麺肌も滑らかでノド越しがよいな。
厨房を背にする席だったので、製麺所は分かりません。

チャーシュウはモモ肉と思われるものが5枚。
IMG_2772 末広 (6)
詰まった肉の質感が楽しめるもので、醤油ダレも香りますがショッパクは無い。
よおく噛んで喰うチャーシュウです。
オールドスタイルのラーメンには最適なんだわ。

ピロピロ・フワフワのワンタンが6~7個。
IMG_2772 末広 (4)
豚肉と刻みネギと思われる具は少量で、これは正しいワンタンです。

他に、幅広の水煮と思われるメンマ、ワカメ、ナルト。
輪切りネギは多目。

コチラ、Ayaの喰った〔カツ丼〕
IMG_2772 末広 (3)
しっかり固まった玉子と、分厚いトンカツ。
割り下は甘過ぎずに、とても好み。
地域の特性から考えて、御飯は柔らか目かと思ったら、ツブの立った固めの炊き加減で、これまた好み。

総評
“令和”に突入して、更に貴重になる「昭和レトロ」な雰囲気のお店。
価格、品質ともに満足できました。
ラーメン、カツ丼を総合した評価:68点。

IMG_2772 末広 (7)
店舗の軒看板も「中華」が上の段。
やはり、「何でも屋食堂」と解釈して良いかと。

【魁力屋】都岡店で〔あさりラーメン〕 横浜市旭区

【魁力屋】が期間限定で、アサリを使ったラーメンをやっているというので喰いに行った。

〔あさりラーメン〕(並)750円。
19-05-03 アサリラ (2)
白っぽく濁ったスープにアサリがいっぱい。
新橋の【魚がしそば】以来、こんなに多くのアサリを喰うことは無かったからね、ウレシイ。

まずはスープから・・・・・
『うおぅ、すんごいアサリだし!』
一口すすったとたんに、鼻から喉から押し寄せるアサリの風味が強烈です。
好きな人は大歓迎だが、苦手な人は一発KOでしょうね。
もっとも苦手な人は、始めっから頼まないと思うけど。

19-05-03 アサリラ (1)
麺は細目のほぼストレートで、コレは他のメニューに使うものと同じでしょう。
やや固めの茹で加減で、好み。

19-05-03 アサリラ (3)
具は、アサリのほかは水菜が少々。
とてもシンプルだがアサリが喰いたくて、このラーメンにしたんだから、コレでいいのだ。

販売期間中にもう一度喰いたいが、さて、いつまでやっているのでしょうかねぇ?
こういうのって、終了日時ははっきりと告知されないからねぇ。

御馳走様でした。

尾道ラーメン 【麺一筋】桜木町店 横浜市中区

2018年2月以来の【麺一筋】です。
最後に喰ってから、1年以上なんだね。
いやぁ、まったく月日の経つのは早いものです。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 650円。
IMG_2692 麺一筋 (1)

鶏ガラ、豚骨の動物系に加えて、瀬戸内産の小魚から取ったダシを合わせたスープは、それほど魚が前面に出ずにスッキリしています。
ほとんど抵抗無く喰える魚ダシと言うカンジですね。
キリリと立つ醤油ダレも過不足なく効いています。

麺は平打ちの太めで、強い縮れを持つもの。
IMG_2692 麺一筋 (3)
縮れがスープをよく持ち上げます。
そして、標準的な量にもかかわらず、強い弾力は喰った感を満足させてくれます。
啜りこみ時の唇をプルプル揺らす感触もいいな。

バラ肉ノンロールチャーシュウは二枚。
IMG_2692 麺一筋 (2)
トロトロに煮込まれています。
味付けは薄め。

メンマは細裂きですがゴリ感があって、私にはちょっと合わないな。
ネギの輪切りは、ほとんど青い部分です。
倉橋島産に変えたのかな?

背脂は小さめで、あんまり主張しません。

私んチの周辺では貴重な尾道ラーメンですから、この先も変わらずに続いてほしい店です。
御馳走様でした。

IMG_2692 麺一筋 (4)

新店・初訪 【喜楽】 神奈川県海老名市

海老名市の国道246号線(大和厚木バイパス)沿い、上今泉交差点近くに三月下旬頃出来た店。
元は家系の【あびる】と言う店だったね。

さてこの【喜楽】、さっぱりした煮干しラーメンだというので興味がわいたのよ。
このところ、煮干し系のラーメンを喰ってなかったからね。

メニュー。
IMG_2733 喜楽 (1)
基本的に煮干しダシのラーメンの醤油味と塩味だけ。
絞り込まれていると言っていいでしょう。

私が喰いましたのは〔濃厚濃い口煮干しラーメン〕(こってり)
IMG_2733 喜楽 (3)
表面は無数の小さな背脂に覆われています。
その下のスープからは、穏やかな煮干しの風味が感じられる。

基本のダシは鶏ガラが中心かな?
豚骨は使っていても少量ですかね。
スープの色合いは、透明感がありながらもかなり黒っぽいので、濃い口醤油を使っているのかな?
しかしショッパイわけではなく、適度な塩梅です。

中細の麺は、強い縮れを持つ。
IMG_2733 喜楽 (4)
色合いも黄色が強く、一見すると北海道ラーメンに使う麺のようですね。
縮れ、ネジレがスープをよく持ち上げ、長めのカットで一気すすり込みが心地よい。
製麺所はわかりませんでした。

チャーシュウはバラ肉二つ折りタイプ。
IMG_2733 喜楽 (5)
大きな主張は無いけど、このラーメンとしてのバランスは良いな。

メンマは幅広のサックリしたものが6~7枚。
大判の海苔は香りは良いが、クチャりやすいな。
デフォでも半割り味玉が付くのはイイね。
他に輪切りネギ。

コチラAyaの〔煮干しラーメン〕(あっさり)
IMG_2733 喜楽 (2)
コレが基本型でしょうね。
ココに背脂を加えたモノが(こってり)タイプでしょう。
私の喰ったラーメンに、「濃い口」と付くのは醤油の種類でしょうか?
コチラはとてもスッキリした飲み口で、強い魚系が苦手のAyaでも大丈夫です。

ドンブリには「めんきち」という文字が。
IMG_2733 喜楽 (7)
御主人は「めんきち」という店を以前やっておられたのか?
あるいは他の理由か?

総評
楽に飲み干せるスッキリ煮干しラーメンと言うのは、貴重だと思います。
価格も抑えめで好印象。
69点。

IMG_2733 喜楽 (8)