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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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メガヨット

早朝サイクリングで港の方に行ってみた。
そしたら、「MARINE & WALK YOKOHAMA」の前にこんなカッコイイ船がいた。
IMG_3313 FORMOSA (1)
いわゆる「メガヨット」というヤツです。

コレが船名かな。
IMG_3313 FORMOSA (2)
フォルモサと言うのは、台湾の別名ですよね。
あるいは南米にある都市名。

IMG_3313 FORMOSA (4)

調べてみたんだけど、持ち主あるいは運行会社などはわからなかった。


大桟橋には豪華客船。
IMG_3317 マースダム (2)
船名は「MAASDAM」(マースダム)
オランダ船籍の5万トンクラス。
ホーランド・アメリカ・ラインと言う会社が運行してます。

この日は朝から二隻の素敵な船が見られて、シャーワセだった。

【すき家】

手軽に喰える店として便利使いしてます牛丼屋。
その中でも、横浜生まれの【すき家】に私は多く行きますね。
地元身びいきですが。

この日の朝も〔牛丼〕を頂きました。
IMG_3283 すき家 (1)

そしたらこの、トロトロ玉ネギと
IMG_3283 すき家 (2)

まだ白いサクサク玉ネギが混在。
IMG_3283 すき家 (3)

どっちも好きな私ですから、ウレシイ。

肉はかなり煮詰まって、濃い醤油味になってます。
これもまた好きだなぁ。

朝からのパワーチャージで暑さを乗り切ります。
御馳走様でした。

初訪 麺屋 【志どう】 神奈川県横須賀市

ゆえあって、横須賀市北久里浜あたりに居りました。

昼食は家系ラーメン店 【志どう】です。
この店は2018年1月に閉店した【長谷川家】の跡地にオープン。

【長谷川家】はかなり早い時期に本家【吉村家】から独立した店で、私の宿題店でした。
しかし閉店してしまい残念なトコロに、「御子息が継ぐ」 とか、「元・常連さんが継ぐ」などの情報をもらいました。
まにあわなかった【長谷川家】ですが、そのDNAを正統に引き継ぐ店である【志どう】を今回初訪問というワケです。

モチロン基本の〔ラーメン〕を指定無しで喰いました。
口頭注文後払い制です。
IMG_3277 志どう (1)
黒い!
スープが黒い。

【吉村家】がまだ新杉田に在った頃に分かれた店の中には、タマに黒いスープの店があったことを思い出しました。
たとえば、現【杉田家】店主の津村さんと同時修行されていた石川さんが、町田市常盤町に出した【ときわ家】(現在は【町田商店】と成っている場所です)のラーメンが黒っぽいスープだった。(2002年9月22日訪問。【吉村家】の移転と【ときわ家】の開店には少し時間的なズレがありますケド)
あと、「大ちゃん」 こと 庭山哲氏が大和市に出した【大ちゃん】も、一時期黒っぽいスープだったことがあります。

新杉田時代の【吉村家】はブレ幅が大きいことでも知られていましたが、時々黒っぽいスープにも出会いました。
それらの特徴が【長谷川家】→【志どう】にも受け継がれているようですね。

味わいのほうは、スタンダードな家系より、やや中華ラーメンに傾いたというカンジ。
色合いに比してショッパさは無く、チー油も効いた良い香りです。

スープの表面には油膜と油滴が見えますがシツコさにはなっていません。
重量感を持ちつつも、飲みやすいスープと言えましょう。

麺はおなじみの太目の縮れ。
IMG_3277 志どう (4)
特に指定無しでも、やや固めの茹で上がり。

家系としては長めにカットされています。
縮れは他の家系よりは強く、太目の噛み応えとクチビルを揺らす感触が楽しめます。
製麺所は、横須賀の多くの家系店が採用している増田製麺。

チャーシュウは、フチが赤いオールドスタイル。
IMG_3277 志どう (3)
コレも早い時期に【吉村家】から分かれた店が多く持つ特徴ですね。
おそらくモモ肉だと思いますが、みっしりと詰まった肉質です。
そしてスモーキー。
茹でてから釜焼きにする製法でしょうか?
なお、このチャーシュウ、オーダーごとに切っていました。
丁寧な仕事ぶりです。

海苔は薄手のものですが、スープに溶けにくく、香りも良い。
ホウレン草はくったりして存在感無し。
輪切りネギ少々。

総評
1980年代の家系ラーメンの特徴を色濃く残すラーメンと言えるかな。
一時期は存続が危ぶまれたが、店名こそ変わったものの、今だに人気店。
コレも【長谷川家】からの引き継ぎだろうね。
70点。

なお、お店にいた男性は前店主の御子息なのか? 元・常連さんなのか?
初訪の私には分かるはずもなく・・・・・ですな。

店舗写真撮り忘れ。
人といると自分のリズムが乱されるね。
やはり食事は一人がイイと痛感。

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

暑い日は、朝からカツカレー(笑)

06:30からやっている【ゆで太郎】鶴ヶ峰店の〔カツカレー〕 620円。
IMG_3294 ゆで太郎

トンカツは結構分厚くて、喰い応えはある。
カレーは立ち食いそばレヴェルで、辛くない。

まっ、決して高品位とはいえないケド、便利なのでありがたい。
御馳走様でした。

味噌らーめん専門店 麺や【山道】 横浜市南区

味噌ラーメンが喰いたくなった。
ならば、今年2月以来ご無沙汰してます【山道】に行くべ。
当ブログには何度も登場しているので、軽くね。

喰いましたものはモチロン基本の〔味噌らーめん〕 700円。
IMG_3284 山道 (3)
動物系ダシの押しの強さが十分ですが、味噌ダレの香りと味わいはむしろ甘めです。
力強さと、とっつきやすさを併せ持った味噌スープと言えますか。

IMG_3284 山道 (5)
スープに負けない底力を見せる麺は太めで、強い縮れ・ネジレがついてます。
豊島区東池袋に在る「サッポロ製麺」製。

チャーシュウは持ち上げたら崩れた。
IMG_3284 山道 (4)
この色黒のチャーシュウ、神奈川西部に多い味噌ラーメンウリの店【小林屋】のモノによく似ているんだが、何か関係があるんでしょうかね?

サービスライスに、サービスキムチを乗せました。
IMG_3284 山道 (6)

味玉も一個分乗って、サービスも良いこの店です。
またしばらくしたら来るでしょう。

御馳走様でした。

IMG_3284 山道 (7)

【かかん】の麻婆豆腐

麻婆豆腐で有名な鎌倉の【かかん】
オミヤゲの〔麻婆豆腐の素〕を頂きましたので、早速作ってみました。

スープ表面に厚くラー油の幕が出来て、真っ赤。
KIMG0137 かかん
本格的な四川麻婆豆腐ですね。
お店ではコレを焼いた鉄皿で提供していますが、ウチには無いのでドンブリです。

ひとくち味をみてみると、辛さはそんなに強くないな。
やや物足りなさも感じるくらい。
しかし、付属の粉山椒をかけると、その表情が一変しました。

痺れる、ものすごく痺れる!
近頃ハヤリの花椒でしょうかね。

口の中の強烈な痺れは、その後20分くらい続きました。
大塚の麻婆食堂 【楓林】もかなりのインパクトでしたが、コレもスゴイ。

衝撃的な麻婆食堂でした。
御馳走様でした。

横浜家系ラーメン 【伊勢佐木家】 横浜市中区

イセザキモールに在る家系ラーメン店【伊勢佐木家】の前を通りかかると、こんなアピール。
KIMG0138 伊勢佐木家 (5)
仕事が終わって腹が減っていたので、即決入店発注。
この店は二度目の訪問です。

待ち時間7~8分で出来上がりました。
KIMG0138 伊勢佐木家 (1)
家系の油そばと言うのは初めてに近いかなぁ?

タレはとても甘い醤油味。
豚骨・鶏ガラのダシが効いているが、かすかに魚系も感じるな。
脂はそんなにシツコくないよ。
ハラヘリ男は大盛りにしてもらったが、楽に喰いきれます。

徹底的にかき混ぜた後の麺リフト。
KIMG0138 伊勢佐木家 (2)
麺は太めの縮れ。
温ラーメンに使うものと同じかな?

麺の表面が少し溶けて「のり」が出ています。
この「にゅるにゅる感」が不気味楽しいな(笑)

チャーシュウは元が細切りなので、まぜ後は小さくなる。
KIMG0138 伊勢佐木家 (3)

特筆すべきは揚げネギです。
カリッと揚がっているにもかかわらず、加熱したネギの甘味が残っているんです。
タマタマなのか?
意図的にやっているならば、大したものです。

今回二回目の実食ですが、この店の基本のラーメンを喰ったことがないな。
でも、家系はこのあたりに溢れているし、炊かない系も多い。
だから、この先も基本のラーメンを喰うことはないような気がする。
盛んにする。

御馳走様でした。

KIMG0138 伊勢佐木家 (4)

【ベイシア】新座店 埼玉県新座市

このあたりには有力なラーメン屋がないんだよねぇ。
ちょっと離れたトコロには【Zんや】があるけど、昼休みの大半を潰してまで喰おうとは思わない。
とにかく暑い日々だから、昼休みは体力の回復をはかりたいのがイチバン。

っうことで、【ベイシア】で買ってイートインコーナーで喰いました。
〔大盛りパスタ まいたけ〕 税抜き 298円。
KIMG0136 ベイシア

このまいたけがショッパかったぁ。
まいたけ一つまみに麺を20本すすりこんで、ちょうど良い塩梅。
量は、まごうことなき大盛りです!
腹一杯。

御馳走様でした。

農家かふぇ 【ハレルヤ】 県藤沢市

去年は喰い逃した【ハレルヤ】の冷やしラーメン。
リベンジに行ってきましたよ。

今年の冷やしものはコレのようです。
IMG_3268 ハレルヤ (1)
冷やしラーメンではないみたいだけど、まぁイイや。
いってみよう。
合わせて〔半カレー〕も注文。

まずはカレーについているサラダから来ました。
IMG_3268 ハレルヤ (2)
使われている野菜は、もちろん店主さんの自家農園で取れたもの。

しばらくして到着しました〔白ごまうま味タレ冷製めん〕
IMG_3268 ハレルヤ (3)
四つのミニトマトが目を引くね。
サラダ麺と言った表情だわ。
この野菜も、店主さんトコの朝どれ。

ゴマペーストと粒ゴマを大量に使ったタレがすんごくオイシイ。
魚系のダシ風味も効いてますが、やはりゴマの主張が大きい甘しょっぱ酢っぱい味わいだ。

麺は他の温ラーメンに使われているものと同じと思われる平打ち幅広のモノ。
IMG_3268 ハレルヤ (4)
冷水で締められた強い弾力と、エッジの効いた平打ちらしい、ちょっとしたモサモサ感があります。
たしか国産小麦の「ハルヨコイ」を使っているはずですよね。
自家製麺なのかな?
そこらへん、わからない。

〔半カレー〕 280円。
IMG_3268 ハレルヤ (5)
フルーツをふんだんに使ったカレーは酸味があります。
トマトソースみたいに見えるでしょ。
でも、やっぱりカレー。
スパイスの香り強く、鶏肉はホロホロです。

冷やしラーメンではなかったけど、高いレヴェルの冷製麺だと思いますから、文句は無し。
御馳走様でした。
また来ます。

IMG_3268 ハレルヤ (6)

新店 雲呑麺 【新記】 横浜市南区

いつの間にか出来ていたワンタン麺の専門店【新記】に行ってみたんだが・・・・・

IMG_3284 山道 (8)

IMG_3284 山道 (9)

なんだかワケありの一時休業。
早い復活を望みますが、どうなるかねぇ。

焼きメシ焼きスパ 【金太郎】 横浜市西区

炭水化物の大量摂取を敢行してきました。

前から気になっていたんですけど、相鉄ムービルの一階にあるなんともハデな店構えのコチラ。
「焼きメシ焼きスパ」と謳い、ショウケースのサンプルを見る限り、普通サイズでもかなりの量、メガ盛りなんてのももあります。
ドサ盛りをウリにする店なのかな?

IMG_3263焼きメシ焼きスパ (4)

そんな中から私が喰ったのは〔焼きメシカツカレー〕 880円。
IMG_3263焼きメシ焼きスパ (2)
焼きメシにトンカツを乗せ、更にその上からカレーがかけてあります。

焼きメシの味わいは、かなり淡泊だなぁ。
悪く言えば大雑把な味付けで、カレーの助けが無ければ、とても物足りないんじゃないかと思われます。

カレーはそれほど辛くない。
スパイシーではありますが、むしろ甘みが強くミートソースに近いようなカンジ。

トンカツは肉も分厚く、なかなかイイよ。
IMG_3263焼きメシ焼きスパ (3)

Ayaは、焼きメシとナポリタンスパゲティの〔ハーフ&ハーフ〕を喰いましたが、写真がダメダメで割愛。

残すことを恐れて、普通盛りで喰いましたが、普通だとそんなに大量ではないね。
他にも、面白いメニューがあるので、また来たいと思います。
御馳走様でした。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

このトコロ御無沙汰していました【ぶらぶら】鶴ヶ峰店。

喰いましたものは基本の〔油そば〕
IMG_3258 ぶらぶら (1)

まぜまぜ後の麺リフト。
IMG_3258 ぶらぶら (3)

最後はモチロンのラーメン喰い。
IMG_3258 ぶらぶら (4)

シツコ過ぎない油そばとして気に入ってます【ぶらぶら】
調べましたら、東京・神奈川で10店舗も展開しているんですね。
その中でも、伊勢佐木町店と鶴ヶ峰店は私の準ローテイションになっています。

特盛まで無料サービスがウレシイので、今後も通わせていただきます。
御馳走様でした。

鶴ヶ峰店は久し振りなので、店舗写真。
IMG_3258 ぶらぶら (5)

初訪 【鶴ヶ峰家】 横浜市旭区

家系だった【鶴ヶ峰家】が大きくリニューアルして「えび豚骨拉麺」をアピールしたのが今年の6月。
それまでは「その他おおぜいの家系」として、全く関心が無かったんだが “えび” の部分に惹かれて行ってみたよ。

〔えび豚骨拉麺〕 695円 税抜き。
IMG_3252 鶴ヶ峰家 (2)
海老を意識してか、赤いドンブリで登場。

スープをひとすすりしてみると、元の基本線である家系ラーメンっぽい味わいだな。
チャーシュウの上に見えるのが海老ペーストのようです。
コレを溶いていくと強い海老風味が広がります。

塩ダレは穏やかで、海老の風味を邪魔しない程度。
だが、物足りなさはないな。

麺は細めのやや縮れ。
IMG_3252 鶴ヶ峰家 (4)
少し固めの茹で上がりは好感。
歯切れの良い「ほっくり」感を持ち、長めのカットはすすり心地もよいね。
やや、そーめんっぽいトコロもあるが、その点は好みが分かれそう。
製麺所はわかりませんでした。

チャーシュウはバラ肉の二つ折りかな?
IMG_3252 鶴ヶ峰家 (3)
実は脂身が少ないんで、よくわからないんですけど。
肩ロースのようにも思えるし、あるいは私の知らない部位の可能性もあるわな。
まぁ、このラーメンの持ち味を壊してはいないんで、良しでしょう。

総評
以前までの基本線である家系っぽいスープに、海老ペーストを加えただけという感じがしないでもない。
悪くはないんだが・・・・・という微妙な感想を持ちました。
67点。

IMG_3252 鶴ヶ峰家 (5)

麺家【いろは】ビナウォーク店 神奈川県海老名市

テレビでラーメン番組を見ていると
「並んでも食べたい」
なんていう言葉が良く出てきますね。

私の場合
「並ぶくらいならイラナイ」
てなワケです。

この日、海老名まで映画を見に行ったんですけど、ものすごい混雑。
好きなラーメンに並ばない私ですから、映画に並ぶはずもない。
ラーメンだけ喰って帰ってきました。

ラーメン屋の方は、すんなり入れました。
麺家【いろは】ビナウォーク店です。

〔富山ブラックらーめん〕 780円。
IMG_3247 いろは (3)
なんだか以前よりも、もっと黒くなったんじゃないの、このスープ。

テレビや雑誌で何度か取り上げられちゃってね、
「黒くしなきゃ、黒く!」
って、店側は変な使命感なんか発生しちゃったのかもしれない(笑)

スープの味わいは以前と変わりないようです。
鶏ガラと丸鶏、カタクチイワシなどから取ったダシ汁は力強い。
なおかつ飲みやすい。
独自の方法で作る醤油ダレはキリリとした味わいと、この真っ黒い色を作り出すのですが、ショッパさにならないのは富山湾の海洋深層水のおかげなのかもしれません。

麺も黒く染まって上がってきます。
IMG_3247 いろは (4)
富山産の小麦粉を全粒粉で使い、ツルツル感と強い弾力を持たせた超多加水の麺です。
噛んで小麦粉を感じ、すすり込んでもウレシイ食感だね。
自家製麺。

チャーシュウは厚みのあるバラ肉ふたつ折りタイプ。
IMG_3247 いろは (5)
コレも秘伝の黒醤油ダレで長時煮込まれ、かなり色黒。
けど、ショッパくはないよ。

メンマは太めで低発酵。
ややゴリ感があるケド、気にならない程度。
大判の海苔三枚はスープに崩れにくく、香りも良い。
ささがきネギは、すっきりしてイイね。

サイドメニューの軟骨を柔らかく炊いた御飯(商品名失念)
IMG_3247 いろは (1)
もうね軟骨部分は、ほぼコラーゲンのカタマリと化しています。
圧力釜調理だろうか?

コチラ、〔チャーマヨ丼〕 280円。
IMG_3247 いろは (2)
マヨネーズのコッテリさに、ネギがいいカンジ。
切り落としチャーシュウは、濃い目の味わい。

久し振りの「富山ブラック」を堪能しました。
御馳走様でした。

移転後初訪 【麺s慶】 横浜市旭区

西横浜(最寄り駅です)から移転してきた【麺s慶】
移転オープン後一月近くが経過したので行ってみます。

開店直後の入店で、先客さんは二組三名。
私たちの入店後、後客さんが続々と来ました。

西横橋時代よりは、少し値上げしてますね。
〔しょうゆらーめん〕 780円。
IMG_3231 慶 (1)
逆三角形の深めのドンブリに入って到着。
私が初食したのは西横時代の初期ですが、その時は無かった穂先竹の子が参加してますね。
また、青菜は細切りキクラゲになったよう。

スープの味わいはアッサリした醤油味。
清湯を主体に魚系なども加えたモノでしょう。
基本線は西横の頃と変わらないようですが、更に洗練され深みも増しているようです。
修行先である【中村屋】のDNAを色濃く感じる仕上がりであると言えましょう。

イヤミが無く、サラリとした飲み口は多くの人に好かれると思いますが、「がつん」としたパンチを求める人には向いていないか。

麺は細目のストレート。
IMG_3231 慶 (4)
ザックリとした食感を持ち、麺肌はなめらかですすり心地も良い。
麺量は写真では少なそうに見えますが、この手のドンブリは、喰っても喰っても後から出てくる。
よって、標準的ですかね。

チャーシュウは、肩ロース?
IMG_3231 慶 (2)
西横時代は炙りタイプでしたが、現在は通常のチャーシュウ。
ちょっとアピールが弱いな。

穂先竹の子はサックリした感触がウレシイ。
キクラゲはこのラーメンに必要かなぁ、私は青菜のほうがイイ。
海苔は良い香り。
他に輪切りネギ。

〔柚子のらーめん〕醤油味 880円。
IMG_3231 慶 (3)

柚子が効いているのはイイんだけど、酢ッパ過ぎるなぁ。
繊細なダシ汁の持ち味がマスキングされちゃう。

西横時代よりも進化していますが、今は鶏白湯にも力を入れている様子。
次は、ソチラも試してみます。
御馳走様でした。

西横時代の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2458.html

IMG_3231 慶 (5)

【ゆで太郎】関内太田町店で朝そば 横浜市中区

朝からシッカリ喰います。

【ゆで太郎)の〔朝そば〕 320円。
IMG_8075ゆでたろ
サービス券で海老天をゲット。

ここ数日腹具合が悪かったので、私としては珍しく温そばにしました。
温玉は腹にやさしいけど、揚げ物ダブルはまずかったかなぁ?

だけど炎熱の巷に出て行くには、ある程度のエネルギーも必要だしね。
ちょっと、そばつゆに酸味が出ていたケド、御馳走様でした。

自作 豚角煮

Ayaのリクエストで作りました。

IMG_3245 角煮 (1)

IMG_3245 角煮 (2)

だが、煮込み時間が足りなかった。
固く出来上がってしまいました。

煮汁を使ったタレはよく出来たんですけどね。
そこで、サイの目に切ってチャーシュウ御飯風にしたら、ほぼ問題なし。

次回は成功するぞ!!

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイションの店【臥竜】です。

行くたびにアップはしてませんが、今回少し変化が有ったので報告までに。

もう、すっかりお馴染みの姿。
IMG_3237 臥竜 (1)

IMG_3237 臥竜 (5)

IMG_3237 臥竜 (2)


変化というのはね、スープがかなり乳化度の高い濁りタイプに成っていたコトです。
IMG_3237 臥竜 (3)
前回までは、半乳化程度の割りと透明感もあるスープでした。

今までも、初期の模索変遷など小さな変化、あるいはブレはありましたが、ここまでスープが変わったのは初めてじゃないかな?
でもね、コレはコレで悪くない。
マイナスには作用していない変化でした。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 中華蕎麦 【はなとみ】 横浜市磯子区

汐見台団の中の商店街に出来た新店、【はなとみ】に行ってきました。

ココは団地のコミュニティプラザみたいな場所なのかな?
ほぼ、この団地に住んでいる人だけが訪れるような店なんです。

店前に置かれた写真(クリックで拡大)
KIMG0125 はなとみ (10)
メニューの一部です。

店内はライトグリーンを基調とした内装。
KIMG0125 はなとみ (4)
飲食店としては珍しいよなぁ。

さて喰いましたモノですが、私は〔端麗醤油らーめん〕 700円。
KIMG0125 はなとみ (6)
ドンブリのフチには柚子胡椒。

大山鶏のガラを使い、長時間の低温調理により取られたダシ汁だそうです。
透明度が高く、とても優しい味わいだな。
醤油ダレは穏やかな面持ち。
だが滋味深く、すっきりした中に平板さを感じさせない。

麺は、細目の縮れで色白。
KIMG0125 はなとみ (9)
柔らかめの茹で加減だが、角断面のエッジが効いた食感もあります。
ややソーメンっぽさもあるが、スープとの相性は良いだろうね。
厨房が見えない店内の造りなので、製麺所はわかりませんでした。

チャーシュウはバラ肉(?)
KIMG0125 はなとみ (8)
長いままですが厚みも割りとあり、薄味ながらこのラーメンの中では存在感があります。

メンマは、甘めでサックリした歯触りがウレシイ。
三つ葉のクセがちょっとしたアクセントになるね。
ほかに細かく刻まれたネギ。

Ayaの〔中華そば〕 700円。
KIMG0125 はなとみ (7)
醤油ダレに濃い口醤油を使っています。
キリリとした香りと、味わいが立っています。
ナルト入りで、昔ラーメンを演出している点もイイね。

〔ちゃーしゅーご飯〕 280円。
KIMG0125 はなとみ (5)
アラレが参加してるのが面白いね。
これは、スープをかけて喰うとお茶漬け風になるよ。
モチロン実行しました。

総評
団地住民および関係者しか縁がないような立地に、こんな店が出来たのは面白いね。
ラーメンは、なかなかのレヴェルですから再訪してみたいな。
70点。

KIMG0125 はなとみ (11)

【ベイシア】新座店の〔カツカレー〕 埼玉県新座市

う~ん、暑くてタマラン。
大型スーパーでも、冷やし物が品薄状態。
そんで、〔カツカレー〕を買いましたけど、電子レンジなんぞは使わず、そのまま喰う。

なまぬるいカツカレーです(笑)
KIMG0123 ベイシア (1)
だが、熱いよりはずっとマシ。

写真でもわかると思うけど、トンカツがかなり厚みがあるんです。
けっして高品位な豚肉ではないだろうけど、この厚みには惹かれるね。
カレーだって、スパイシーで物足りなさは無い。
総量も多いほうだろうね。

これで、価格は500円くらいだったから、文句はありません。
御馳走様でした。

ところで、この スーパー【ベイシア】神奈川県には、三浦市にしかない。
安くて品数豊富だから身近に欲しいんだけどね。

香港雲呑専門店 【賢記】 横浜市中区

暑いのでワンタンメン喰います(←理由になっていない)

そう言やぁ先週見たんだけど、吉野町二丁目の交差点あたりに【新記】と言う、やっぱりワンタンをウリにする店が出来ておりまして、店名も似てるし 「香港の味」 などど謳っているし、何か関係があるんでしょうかね?
まぁ、そのウチ行ってみますけど。

そんで、喰いましたモノは 〔野菜肉雲吞麺〕 醤油味 750円。
IMG_3218 賢記 (2)
スッキリした鶏ガラ中心と思われるスープは透明度も高く飲みやすいね。
スタンダードな中華清湯と言うカンジで、多くの人になじんだ味ですからね。

麺は、細麺を選択したら香港麺になっちゃいました。
IMG_3218 賢記 (3)
以前は、太麺、細麺、香港麺から選べたんですけど、今回は 「太麺と細麺いずれか」 としか聞かれなかった。
この香港麺って、細過ぎてモツレやすく、喰いにくいんだよね。

茹で加減は結構固めで、ハルサメのような食感。
キレギレになると絵ヅラがきたないので、切れないように注意深く喰いました。

具がぎっしりと詰まった大振りのワンタン。
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熱さに注意して口に放り込むと、もう口の中一杯になります。

サービスの鶏ネギなんだか御飯(商品名失念)
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ちょっと油のギト感が気になるけど、サービス品にゼイタク言っちゃダメ!

あぁ、久し振りにワンタンメン喰って満足。
御馳走様でした。

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横浜家系ラーメン 【壱角家】関内本町店 横浜市中区

去る8月1日のことですが、自転車でブラブラしていたら【壱角家】の前まで来てしまいました。
すると店の前に大きくアピール。
毎月1日は500円セール、忘れてた。
早速入店。

喰いますものは、前回の初食時に醤油味を喰っているので今回は塩味を試してみました。

待ち時間のあいだサービスの御飯を喰います。
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セルフで持ってくるので、フリカケ多めに作りしました。
このフリカケが、ワサビが効いててなかなか良い。
いくらでもおかわりしてイイようです。

待ち時間5~6分でラーメンが出来上がりました。
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量産型家系に多く見られる白いスープです。
これは、塩味だからというワケでもなく、醤油味ラーメンでも同じく白い。

味わいはドッシリとした動物系出汁の効いた家系味。
臭みや、しつこさは無く飲みやすい。
これぞ、ブレの少ないセントラルキッチン方式の強みでしょう。

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白っぽいやや縮れの麺は短いカット。
【壱角家】二度目の今回は、「固め」で頼みました。
するとモッチリした食感に加えて、前歯で強く噛むとポッキリと切れる感触もあり、イイね。

チャーシュウはバラ肉二つ折り。
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ソコソコの厚みがあるよ。
味付けは薄めだけど、存在感は有しているな。
ホウレン草は、クッタリしていて残念。
他に、ウズラの茹で卵、大判の海苔三枚。

500円なら、十分なパフォーマンスを備えていると思います。
通常価格なら行かない(笑)

御馳走様でした。

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【魁力屋】都岡店で〔冷やしラーメン〕 横浜市旭区

外に出ると、風呂に浸かっているような暑さの日々が続いています。
そこで【魁力屋】の〔冷やしラーメン〕を喰いに行きました。

期間限定 〔冷やしラーメン〕 750円。
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氷が浮いた涼やかなお姿。
ナルト入りもうれしいな。

スープの味わいは、口当たりの良い和風。
節モノのダシを感じますが、その正体まではワカリマセン。
油脂はほぼ見当たりませんから、動物系は使っていないのでしょうか?

麺は基本よりは、太いね。
冷製スープのため、より強い歯応えを感じます。

スダチを絞ると爽やかな酸味が広がり、よりサッパリとしたカンジになります。

コチラ、基本である 〔特製醤油ラーメン〕 650円。
20190803_120449 魁力屋 (3)

基本のラーメンが今だにこの価格で抑えられている点は好感が持てます。
薄切りチャーシュウが数枚入り、多めの背脂も迫力あり。


Ayaはハズせない〔半チャーハン〕
20190803_120449 魁力屋 (4)
浅い焼き加減だが、味付けはしっかりしてます。
油少な目もイイね。

御馳走様でした。
また来ます。

食彩 【まかない】 横浜市旭区

暑くてイヤになる。
陽が落ちてから、近所の【まかない】に体力補強の外飲みに出かけました。

Ayaの好きなマグロの赤身刺し。
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切断面のカドはエッジが立って、新鮮なことを物語る。

私の好きな鶏肉とカシューナッツ炒め。
20190728_000827 まかない (2)
ヤングコーンも入ってます。
鶏肉は片栗粉を軽くはたいて炒めたモノかな?

腹減らしのAyaはチャーハンを喰ってました。
20190728_000827 まかない (3)

キンミヤ焼酎を飲んで、いい気分。
帰り道の月がキレイな夜でした。

御馳走様でした。
また来ます。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

現在の私のローテイション店のひとつである【黄金家】
ローテイションの一角である 麺屋【-ARK-】が崩れて、二択に成っちゃいましたけど。

今回はAyaも同行していたので〔チャーシュウ丼〕も喰いました。
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私一人だと大抵はラーメン単品なのですが、Ayaはかならず食事がラーメンの時は御飯ものを喰わないと納得しません。
んなワケで、初めてこの店の〔チャーシュウ丼〕と対面。

大振りに切られた玉ネギがゴロゴロ。
ちょっとした豚丼感覚ですね。

それにしても、他のメニューには使っていないと思われる玉ネギをこの為に仕入れているのでしょうかね?

ラーメンはいつも通りのホウレン草増し。
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ホウレン草がいつものパリパリの茹で加減にくらべて、ややクタッとしてます。
でもね、地場野菜だけあって根に近い部分の独特の香りやクセ、繊維感はどは失われてません。

麺が少し細いとはいえ、スープは私の好きな家系の特徴をちゃんと持っているから歓迎です。
【杉田家】で修業された従業員さんたちの接客も良いね。

御馳走様でした。
また来ます。

【すき家】で朝食 横浜市中区

朝からしっかり喰います。
と言っても、〔玉子かけご飯朝食〕 250円。
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生玉子埋め込みの図。

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かき回し後、紅ショウガ・七味パラパラの図。

御飯の熱で少し白く変色した玉子に醤油がしみてウマイ。
味付け海苔の甘しょっぱさも好きだ。
こう言うシンプルで、サッパリしたモノがタマに喰いたくなるんだよね。

御馳走様でした。

【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

今年3月以来の【リンガーハット】

喰いましたものは基本の〔長崎ちゃんぽん〕ですが、この日は腹が減っていたため麺1.5倍増量。
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連日、直火炙り焼きになっているのに、食欲があるのはイイことですね。

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さて、ちゃんぽんはいつもの安定した品質。
長崎ケンミンも大好きだという理由がよく分かります。

タマには店舗写真。
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御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 拉麺 【よし】 横浜市旭区

相鉄線 希望が丘駅の近くに、昔ラーメンっぽい商品を提供する新店が出来たので行ってみます。

基本的に醤油味と塩味の二種類。
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このイサギヨサが好ましい。
〔特製」と言うのは、具沢山のことでしょうね。

さて私が喰いましたものは、券売機に「オススメ」とあった塩味。
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ナルトが入ったオールドスタイル。
スープは塩味というコトで透明か白かと思いきや、やや濁った薄茶色ですね。

鶏ガラの効いたダシ汁に塩ダレを合わせたものだと思います。
加えてカツオ節と思われる魚系が前に出ているね。
直接関係は無いだろうケド、 荻窪の【春木屋】に似た使い方であるとの感想を得ました。

塩ダレは、ほど良く効いています。
薄味好きの私にも、丁度良い塩梅で飲みやすいな。

麺は細目の縮れ。
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シャッキリと茹で上げられて好感。
大きな特徴は無いけど、スープとのマッチングは良好です。

チャーシュウは肩ロースですかね。
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少しスジがあるが、まぁ気にならない程度。
脂身も多めだけど、クドくはないよ。
スープの持ち味を壊さない程度の主張で好感。

青味はホウレン草。
火の通し方は浅めで、これまたイイね。
メンマは一般市販品か?
ややゴリ感があり、甘めの味付け。
他にナルト、大きめにカットされた刻みネギ。

コチラAyaの醤油味。
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塩味で感じた節物の香りが弱い。
やはり醤油の強さによってマスキングされてしまうのだろうか?

〔チャーシュウごはん〕 350円。
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甘目のタレと細ネギの小口切りが良いカンジ。
切り落としチャーシュウは、やや固いな。

総評
なかなか良い昔ラーメンです。
特に塩味がイイ。
近いウチに再訪するでしょう。
70点。

店の前に電柱があって、こんな店舗写真になってしまうよ。
KIMG0113 よし (8)

【一軒め酒場】関内店 横浜市中区

暑いので外飲み。(寒くても飲んでますけど)

暑いとスーパーなどの惣菜コーナーでは、揚げ物が良く売れるそうですね。
自宅で揚げ物をすると、台所が暑くなってかなわん。
と言うコトらしいです。
まっ、ソレもコレも引っくるめての外飲みですわ。

まずは〔神田旨かつ〕
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大根おろしを乗せた和風。

コチラ、ソースにくぐらせた洋風。
IMG_3111 一軒目 (2)

一本90円です。
そんで、洋風・和風が味わえるのですからオトク。

ゴーヤチャンプルー。
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ちょっと私がイメージするゴーヤチャンプルーとは違うな。
まぁ、贅沢は言わないケド。

ポークソテー。
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コレも一般的なポークソテーとは異なるね。
でも、ソースがうまかった。

男のハムカツ。
IMG_3111 一軒目 (5)
つぶの細かいコロモは薄くてカリカリ。
熱々ですから噛み締めると、にじみ出る脂がウマイ。

安くて助かるこの店です。
御馳走様でした。
またきます。

新店・初訪 麺屋 【なおきや】 横浜市南区

2019年4月13日オープン。
無くなっちゃったけど【とん桜】のはす向かいあたりに出来た店。
そんで【とん桜】跡は家系の新店になっているけど、量産型家系店も多いので後回し。

メニューはこうなっています。
KIMG0108 なおきや (6)

私が喰ったのは〔とんこつしょうゆラーメン〕 650円。
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ちょっとピン甘でゴメン。

白濁し、油滴も多く浮くスープだね。
乳化度はそれほど高くない。
九州ラーメンに寄ったトコロはあるけど、かなり飲みやすいスープだわ。
醤油ダレも抑え目。
だが、物足りなくは無いよ。

麺は極細の縮れ。
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やや「ポキッ」とした感触。
んで、かなり長くカットしてありますから、一気すすり込みが爽快です。
しかしスープの絡みは、いまひとつかなぁ。
野毛の裏通りに在る【のげら~】で使っている麺に似ているけど、製麺所は不明です。

チャーシュウはモモ肉かな?、あるいは脂身の少ない肩ロース?
ちょっとワカリマセン。
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詰まった肉の感触があるんだけど、ややスジっぽいトコロもある。
味付けは薄め。
シンタマの可能性もあるけど、やっぱり私の駄舌じゃわからない。

大判の海苔はしっかりした質感。
ワカメは要らないんじゃないかな。
メンマは少しスジが気になる。
タップリの青ネギはウレシイ。

コチラ、Ayaの〔とんこつスペシャルラーメン〕 800円。
KIMG0108 なおきや (2)
味玉が入り、メンマ、ワカメも増量。
海苔は何と10枚くらいあります。
海苔は多過ぎると、私に数枚くれました。

豚骨中心のダシではありますが、かなりサッパリしてます。
醤油ダレはキリリと立っている。
だが、もう少し押しの強さがあったらイイんだけどなぁ。

総評
九州ラーメンの新店が出来たのかと思っていたのだが、コレは純粋な意味では九州ラーメンではないね。
大づかみに言って、関東のラーメンと九州ラーメンの良いトコ取り、あるいはハイブリッドと言ったカンジか。
中途半端と感じてしまう人も多いかも。
でも、違ったタイプのラーメンを求める人には向いている?
68点。

KIMG0108 なおきや (5)