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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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台湾料理 【木屋】 茨城県龍ヶ崎市

茨城県龍ヶ崎市にいました。

常磐線 佐貫駅に着くと、次の電車までかなり時間がある。
待つ間に、昼食にしますか。

っうコトで、駅前ロータリーに面した台湾料理屋さんに入りました。

喰いましたものは〔鶏肉とカシューナッツ炒め定食〕 税抜き 680円+100円でスープを台湾ラーメンに変更。 計858円。
KIMG0164 木屋 (1)
ケータイカメラで撮ったら、ちょっと白トビしちゃってるな。

メインディッシュのアップ。
KIMG0164 木屋 (4)
色白ですね。
醤油ダレではなく、塩ダレを使っているのだろうか?

白っぽい角切りのモノは、そのシャリシャリした食感よりクワイのようです。
あんまり喰うことの無い野菜ですからね、なんだかウレシイ。
カシューナッツも多めでありがたいな。

ハーフサイズの台湾ラーメンアップ。
KIMG0164 木屋 (2)
台湾ミンチは適度に辛味が効いてます。

スープには中華香辛料が強く出ていて、ちょっとクセのある味わいです。
その正体はワカラナイけど、苦手な人は困っちゃうだろうな。

麺は細目の縮れ。
KIMG0164 木屋 (3)
シャッキリとした茹で上がりで、好感。
モヤシとニラも多めで私好み。

通りすがりの店でしたが、なかなか良い鶏肉カシューナッツ炒めと台湾ラーメンでありました。
御馳走様でした。

KIMG0164 木屋 (5)

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

今年8月以来の【ぶらぶら】鶴ヶ峰店。

扉にこんなお知らせ。
IMG_3663 ぶら鶴 (6)
えらい!!
ほとんどのラーメン屋さんが値上げしている中、
ココは基本の〔油そば〕醤油が価格据え置きです!


『ありがたや~、ありがたや~』
っうコトで頂きました。
IMG_3663 ぶら鶴 (1)
腹減らして来たので、中盛り。

まぜまぜ後&麺リフト。
IMG_3663 ぶら鶴 (2)

まぜそば、油そばを喰う時の作法として徹底的に混ぜますから、チャーシュウはその面積を減じる。
IMG_3663 ぶら鶴 (3)
中には粉々に成っちゃうのもあるけどね。

麺を少し残して、ラーメン風で喰ってしめる。
IMG_3663 ぶら鶴 (4)

メン喰い人の味方です。
その経営努力を賞賛し、これからも足繁く通わせてもらうことをココに宣言します。
御馳走様でした。

東池袋【大勝軒】横濱西口店 横浜市西区

この日は秋の気配が濃厚なれど、晴れ間が覗くと「か~っ」と暑くなるような天気。
そんで、つけめんが喰いたくなったので、今年6月以来の【大勝軒】

当ブログには何度も登場しているので、軽くね。

喰いましたものは、基本の〔もりそば〕 800円。
IMG_3645 大勝軒 (1)

IMG_3645 大勝軒 (2)

IMG_3645 大勝軒 (3)

甘酸っぱいつけ汁に、普通盛りでも腹いっぱいになる量の太麺。
この頃、ドロタイプのつけ汁にはホトホト飽きていていたので、こう言うサラサラつけ汁は落ち着くナァ。

柚子の香る「永福系」も喰いたくなるなぁ。
でも、今の横浜にあるのだろうか?

御馳走様でした。

IMG_3645 大勝軒 (4)

「Drunk CatⅡ」 LIVE IN 【Orange county brothers】@天王町

無事終了しました。
来てくれたお客様、出演者の皆さん、ホストの高野元さん、お疲れ様&有難うございました。

次の「Drunk CatⅡ」のLIVEは11月24日、大和市の【インジャゴ】で行います。...
みんな来てね。

19-10-27 Drunk CatⅡ - コピー

お知らせ

私のバンド 「Drunk CatⅡ」 がライブやります。

オレカン
クリックで拡大

  ★ トコロは相鉄線天王町駅下車、洪福寺交差点近くの【オレンジ・カウンティ・ブラザーズ】

  ★ チャージ:500円、要ドリンクオーダー。

「Drunk CatⅡ」はトップで、19:00 出演予定。
みんな来てね。

自作 肉うどん

鍋物の残り汁を利用した、翌日の鍋後うどんです。

IMG_3684 肉うどん (1)

IMG_3684 肉うどん (2)

肉も残りもの。
IMG_3684 肉うどん (3)

前日鍋の残り汁は、具材のカケラなどが入っているので、網杓子ですくってやり、少し味を調整しました。
オイシク頂きました。

再訪 中華そば 【橙屋】 東京都世田谷区

2018年4月初訪。
一年半以上たってからの再訪です。

カウンターだけで、6~7席程度の店なのでいつも混んでますが、すぐに退店する人がいて助かった。

前回より50円値上げ。
IMG_3679 橙 (1)
こんな世の中だから、やむなしだけどメン喰い人にはツライなぁ。

IMG_3679 橙 (2)
発注後、6~7分で到着したラーメンは初訪時とかわらぬルックス。
長いチャーシュウが大きな特徴です。

まずはスープから頂きます。
一口目から強い節物のダシ風味が襲い掛かります。
前回訪問時にソウダ節らしきものを目撃してるので、ソレでしょうね。
豚骨・鶏ガラと思われる動物系ダシもシッカリ効いてますが、節系の方が圧倒的。

スープの色は黒っぽいんですが、醤油ダレは、マイルド。
物足りなさは無く、バランスが良いね。

この店の親である【いっせいラーメン】には、鶏白湯などもあるけど、ココはこのスープだけ。
潔いし、好感が持てる。

麺は中太のやや縮れ。
IMG_3679 橙 (4)
デフォでも、少し固めの茹で加減がまた好感。
丸っこい断面を持ち、長めにカットされています。
スープの力強さに比べると、もう少し太めでも良いかと思うけど、大きな御世話か。

バラ肉で、ドンブリからはみ出す長さのチャーシュウは健在!
IMG_3679 橙 (3)
赤身の質感と、脂身のウマサが混在する逸品です。
ローストしてから煮込む製法だと思います。

海苔は小サイズだが、香りの良いもの。
メンマは、色黒ゴリっとしたタイプ。
他に輪切りネギ。


鉄道駅から離れた立地で、商店街と言うワケでもない。
店だって決してコギレイとは言えない。
なのに、これだけ人を集める。
魅力のあるラーメンゆえでしょう。

御馳走様でした。

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3521.html

暖簾のボロボロ具合がパワーアップしてます。
IMG_3679 橙 (5)

豚骨拉麺酒場 【福の軒】関内ベイスターズ通り店 横浜市中区

突如、九州ラーメンが喰いたくなった。
んで、中区住吉町に在る【福の軒】へチャリンコ転がし向かった。

店前の置き看板、一部テープで消してあります(クリックで拡大)
IMG_3673 福の (5)
この前まで基本の〔豚骨ラーメン〕が480円だったけど、500円に値上げしてました。
しかし、まだまだ安いね、このお店。
九州ラーメンは、こうでなきゃ!

着席・発注後、3分かからずにラーメン到着。
やっぱり、九州ラーメンはこうでなきゃ!!
IMG_3673 福の (1)

九州ラーメン特有の白濁した乳化度の高いスープではありますが、割りとアッサリしているのがこの店の特徴。
豚骨のダシ感十分ですが、クサミも無く飲みやすい。
グイグイ飲めてしまいますが、替え玉することも考えて、少し残しておかなければ。

麺は御約束の極細ストレート。
IMG_3673 福の (3)
久し振りのこの店なので、固さは「普通」でお願いしました。
「普通」でもちょっとしたポキ感があり、好みです。

チャーシュウはバラ肉で長い。
IMG_3673 福の (2)
薄いスライスなんですが、フチが黒く醤油は良く染みてます。

替え玉に、ニンニク、胡麻、唐辛子を振った図。
IMG_3673 福の (4)
替え玉は「ハリガネ」で頼みました。
口の中での「ボキボキ感」が楽しい。

次の九州ラーメンは、コテコテで臭っさい博多系が喰いたいな。
今は、どこに在るだろうか?

御馳走様でした。

IMG_3673 福の (6)

【はま寿司】瀬谷三ツ境店 横浜市瀬谷区

タマに寿司が喰いたくなる。
んで、薬屋さんにも用事があったので三ツ境の【はま寿司】へ行く。
いつも通り、当たり前のモノを喰ってますから、滅多に喰わないものをアップ。

〔マグロの竜田揚げ〕
IMG_3649 はま寿司 (5)
マグロの身がほっこりしてます。
醤油ダレの味加減もいいな。

「SINって、あんまり貝食べないよね」
とAyaが言ったので、貝を喰うところを見せてあげました。
IMG_3649 はま寿司 (13)
ホタテ貝。
薄い塩味が付いてますので、そのまんま喰いました。
海の香りがウレシイ。

玉子焼き。
IMG_3649 はま寿司 (12)
私ゃ、ホントに寿司屋で玉子って喰わないナァ。
たぶん、コレが人生で二度目か三度目だと思う。

サイドメニューとして今は〔横浜家系ラーメン〕をやってました。
IMG_3649 はま寿司 (7)

麺は黄色みが強い太めほぼストレート。
IMG_3649 はま寿司 (9)

チャーシュウはぺらぺら。
IMG_3649 はま寿司 (8)

スープの味わいは、ずいぶん醤油っからい。
油も、ややクドイ。
あんまり、家系には似てないようだ。

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

私のローテイションの店【黄金家】です。

行くたびにブログアップするのは避けています。
今回少し変化があったのでアップ。

IMG_3640 黄金家 (1)

値上げしてました。
基本のラーメンで710円です。
やはり消費増税の影響ですかね。

物価は上がるのに給料は上がらない

あさり御飯

Ayaがアサリの煮物をお土産として買って来てくれました。

酒のつまみとして喰ってみたらとても良かった。
残りを使って、あさり御飯を作ってみました。

IMG_3638 あさり御飯

「作った」と言っても、レンチンのパック御飯に混ぜ込んだだけ。
薄切りの生姜も入っているので臭みもありません。
甘味が強すぎたので、少し味を調整。

オイシク頂きました。
御馳走様でした。

節骨麺 【たいぞう】王子店 東京都北区

およそ8ヶ月ぶりに王子の【たいぞう】に行きました。
このトコロ、王子に立ち寄る機会が無かったからね、ウレシイ。

喰いましたものは、基本の〔節骨らーめん〕 700円。
IMG_3599 たいぞう (2)

IMG_3599 たいぞう (4)

IMG_3599 たいぞう (3)

カツオ節が「どっか~ん」と効いたスープはいまだ健在!

豚と鶏の動物系のダシ風味もしっかり。
そこに醤油ダレが「きりり」とした表情で顕れ、なんとも強い訴求力だわ。

この強い醤油味スープには、クラッシュニンニクが合うよ。
これから電車乗るけど、ニンニク 2粒をクラッシュして入れました。
できるだけ呼吸しないようにするから(←無理)、一緒の電車になった方はカンベンしてください。

御馳走様でした。

IMG_3599 たいぞう (5)

【ベイシア】新座店 埼玉県新座市

近くに有力なラーメン屋さんが無い地域だ、つらい。
んで、スーパーの食品売り場で済まします。

〔きのこパスタ〕 298円+税 と、〔ジャンボ鶏唐揚げ〕 198円+税。
IMG_3563べいしあ

ハイカロリーです。
デブ必至。

きのこ(養殖のぶなシメジだろうか?)がうまかった。
鷹の爪が多めで、そのピリ辛が心地よいな。

鶏唐揚げは、ニンニク醤油の味付け。
揚げたをゲットできたので、熱々でジューシー。
こりゃアルコールが欲しくなるなぁ。
でも今は仕事中ですから、無理。

御馳走様でした。

中華料理 【回味楼】 神奈川県大和市

「中央林間モール」に中古アコースティック・ギターを探しに行った。
電気ギター以上に生ギターの出物を捜すのは難しいね。
なかなかイイ物は無いです。

さて昼食は、近くにあった未食ラーメン屋さんに行ったのだが、開店時間まで30分もある。
30分も待てるほど、私は気が長くない。

隣にあった中華料理屋さんは営業していたので入りました。

私の〔担々麺セット〕 680円。
IMG_3567 回味楼 (1)
春巻き、サラダ、杏仁豆腐(隠れちゃってますけど)、ザーサイ付き。

担々麺のスープは、胡麻味の効いた若干甘め。
ダシは中華王道の清湯だと思います。
ラー油の辛さはそれほどでもない。
Ayaが味見して、平気だったくらいですから、ほぼ辛くないと言ってイイでしょう。

麺は太くて、強い縮れ・ネジレが付いている。
IMG_3567 回味楼 (4)
東北の、それも白川ラーメンの麺を更に「ごつく」したようなカンジだね。
存在感は抜群ですから、これに対するスープは少し弱く感じてしまうな。

コチラAyaの〔ラーメン・半チャーハンセット〕 680円。
IMG_3567 回味楼 (2)
ラーメンは、すっきりした醤油味。
だが、特徴的な中華香辛料が効いてます。
その正体は何だかワカラナイが、クドくはないので、Ayaでも大丈夫。

チャーハンは、パラパラ感のある薄めの塩味。
油のも量も適度で、喰いやすいな。

麺は担々麺に使用するものと同じでしょう。
IMG_3567 回味楼 (5)

追加注文した〔中華串焼き〕 価格失念。
IMG_3567 回味楼 (6)
手前の二本が豚バラ肉。
奥が薄切りロース。
タレに唐辛子が付け焼きされていますが、これまたAyaも喰えるくらいの辛さです。

コスパの良い中華料理屋さんですね。
満足できました。

御馳走様でした。

IMG_3567 回味楼 (8)

初訪 らーめん工房 【縁】 神奈川県藤沢市

ネットで国道467号付近のラーメン屋を捜していたら、黒いラーメンを見つけた。
467からは、かなり西へそれるけど、藤沢市遠藤の【縁】と言う店だ。
行ってみよ。

2016年5月10日にオープン。
ちょっと離れたトコロに在る名店 らーめん【夢中】出身だそう。

外観はオシャレ、駐車場も7台分あり便利だ。
店内も小ギレイで、待ち席もあるね。

さて、私達が喰いましたものは、基本と思われる〔醤油らーめん〕 750円。
IMG_3541 縁 (1)
発注より6~7分後に到着。
予定通りの黒いラーメンです(喜)

まずはスープを一口。
『ん? なんだかハッキリしない味だな』

鶏ガラと思われるダシ風味は効いてるんですよ。
醤油ダレもシッカリしている。
でも何か、惹かれるものが不足しているように感じるんです。

自家製の麺は細めのストレート。
IMG_3541 縁 (4)
かなり長めにカットされています。
コリコリした食感と、のど越しの良さが際立ってますね。
このツルツル感は自家製麺ゆえ、圧延を多めにかけているのかもしれません。

チャーシュウはバラ肉二つ折りタイプだが、持ち上げたら崩れた。
IMG_3541 縁 (3)
もうちょいとシッカリしなさいよぉ。
味付けは薄めですが、厚みがあり喰い応えはあるよ。

メンマは幅広のさっくりタイプ。
甘めの味わい。

ささがきネギはシャッキリしてイイ感触。
カイワレ大根の辛味もイイね。

総評
品の良いラーメンなんです。
丁寧に作られていることもわかる。
でも、私の駄舌ゆえ印象が薄いなぁ。
63点。

IMG_3541 縁 (5)

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイション店のひとつである【臥竜】
なのに、9月は一回も行かなかったよ。

んで、久し振りに行ってみた。
消費増税の影響で値上げしました。
IMG_3590 臥竜 (7)

店内には、これまた久し振りに私が最もなじみのあるメガネのおじさん。
この人が一番サービスがいいんだわ。

基本の〔ラーメン〕 ニンニクあり 他は普通、740円。
IMG_3590 臥竜 (1)

天地返し&麺リフト。
IMG_3590 臥竜 (3)

チャーシュウはバラ肉ノンロールと
IMG_3590 臥竜 (4)

切り落としが二個。
IMG_3590 臥竜 (5)

スープは前回と同じ乳化度の高い濁りタイプ。
IMG_3590 臥竜 (6)
近頃はコレで、安定推移しているようですね。
オープン当初より、かなり深みが増していると思いますよ。

御馳走様でした。
また来ます。

エスニック料理 【Spice Garden】 横浜市旭区

カレーが喰いたくなり、鶴ヶ峰駅前のエスニック料理【Spice Garden】に行きました。

私は〔サグマトンカレー〕 800円、Ayaは〔ベジタブルカレー〕 800円を発注。
カレーと、ナン、サラダ、ラッシーがセットになっています。

まずはサラダから到着。
IMG_3528 スパガ (1)
赤いのがニンジンドレッシングで、コレがうまかった。

続いてサグマトンカレーとナンが到着。
IMG_3528 スパガ (2)

ラッシーは基本的なヨーグルト風味のモノをお願いしました。
IMG_3528 スパガ (5)

カレーの中にはマトン肉が4~5個。
IMG_3528 スパガ (3)

マトン肉のナン包み喰い。
IMG_3528 スパガ (4)

私のカレーは「3辛」でお願いしましたが、それほど辛くはありません。
私にはちょうどイイ感じで、オイシク頂けました。
しかし、Ayaは一口味見してヒーハー言ってました。

大振りのナンは、他店よりも甘味が強く、表面に塗られたオイルの香りもイイ。
おかわり出来ますし、おかわりをライスに変更することも出来ます。

リーズナブルな価格で、満足できるカレーでした。
また来ます。

御馳走様でした。

IMG_3528 スパガ (6)

新店・初訪 【庵】 横浜市保土ヶ谷区

昨日は、台風通過直後でラーメン屋さんも営業状況が不安定なものと思われ、麺喰いは断念。
昼食は無しでした。
夜は、ラグビー見ながらAyaの作った鍋物なんぞ喰っておりました。

んで本日は、交通も流通もある程度は落ち着いただろうと判断。
和田町商店街のウラ通りに、いつのまにかひっそりと出来ていたお店 【庵】に行きました。
正確な日時はわかりませんが、9月にオープンしたようです。

偶数日は〔煮干しラーメン〕、奇数日は〔中華そば〕、いずれも 650円で提供されています。
〔煮干しラーメン〕
IMG_3628 庵 (3)
黒い!!
私の持論 『黒いラーメンにハズレ無し』、は実証できるんでしょうか?

まずはスープを味見してみます。
ダシは豚骨・鶏ガラでしょうか?
割りとアッサリしていますが、醤油ダレはシッカリ効いてます。
と言っても、見た目ほどの濃い味わいではなく、楽に飲み干せるカンジです。
決してショッパ過ぎるワケではないよ。

煮干は初め強く感じられましたが、クドくはない。
Ayaは煮干強めは苦手ですが、彼女にも大丈夫な加減です。
むしろ、「溜まり」と思われる醤油ダレの仄かな甘味すら感じます。

麺は細めで、強い縮れが付いてます。
IMG_3628 庵 (5)
黄色味が強く、食感はややパサついている。
低加水なのでしょうかね?
私の感覚では、スープとのマッチングにやや疑問を感じます。
麺箱が見えなかったので、製麺所はわからない。

IMG_3628 庵 (4)
チャーシュウはバラ肉? 肩ロース?、よくわからない。
フチが黒く染まってます。
味付けは薄め。

IMG_3628 庵 (7)
メンマも真っ黒。
極太の材木タイプですが、サックリと噛み切れて、味付けもサッパリしてます。

他に、細ネギの小口切りと玉ネギの粗みじん切り。
玉ネギは、八王子系や竹岡式を意識してのコトだろうか?

コチラAyaの〔煮干しラーメン〕+味玉 100円 のアップ。
IMG_3628 庵 (2)

味玉も外側は真っ黒。
IMG_3628 庵 (6)
まるで箱根の黒玉子のようです。
ショッパクはないです。

総評
とにかく全体的に色黒なラーメンです。
ちょっと疑問な部分もあるが、私は好きですね、このラーメン。
煮干しラーメンではあるが、富山ブラックに近い気もするなぁ。
68点。

IMG_3628 庵 (1)

【すき家】横浜羽衣町店 横浜市中区

台風が通過した翌早朝、朝食を摂りに出てみたが、当たり前だがドコも営業していない。
【吉野家】も【すき家】も【ゆで太郎】も【日高屋】関内店も、その他便利使い出来る店は皆休業。

コンビ二も、ファミマとローソンは大半が休業している。
セブンイレブンは、やっている店舗が多いようだ。
そんな中で【すき家】横浜羽衣町店だけは営業してました!

当然ながらココしかやってないから、人が集中して混雑している。
従業員さんは、たった一人だ。
一人で全てをこなさなければならないから、テンパッてパニック状態。

入店・発注の後30分経過してから提供されたパニック牛丼がコチラ。
IMG_3627 すき

まぁ、品質に問題はありません。
いつも通りのオイシサでした。

台風が迫っています

状況を見守り続るため外に出られません。
バケツと手桶を用意して、イザと言う時にそなえます。
ものすごい雨が来た時には、無駄だと思うけど少しでも抵抗したい。

夕食には、頂いた〔更級そば〕を作ります。
IMG_3606 更級 (1)

IMG_3606 更級 (2)

IMG_3606 更級 (3)
そばつゆには揚げ玉を入れました。

更科蕎麦は、ソバの実の胚乳の中心部のみを使うので、色白です。
味と香りは、他のそばに比べるとやや上品。
田舎そば風の色黒でワイルドな香りに慣れていると、少し物足りなさを感じます。

御馳走様でした。

なお、幸いにも浸水被害はありませんでした。
地震が来たときには、
『なんで? このタイミングでかよ~』
と、おそろしかった。

ラーメン 【岩佐】下鶴間店 神奈川県大和市

つきみ野のリサイクルショップに用があり行った。
しかし、求めるモノは見付からなかった。

昼食は近くのラーメン屋さんを探します。
すると、【岩佐】下鶴間店が浮上した。

中央林間駅前の本店には、2011年7月にうかがっています。
二郎系で塩味のスープ と言うのが特徴だったんだけど、あれから8年。
現在はどうなっているんでしょうかね?

〔がっつりラーメン〕 750円。
IMG_3518岩佐 (1)

山の高さはこれくらい。
IMG_3518岩佐 (2)

乳化度の低いスープは、割りとすっきりした醤油味。
特に指定はしなかったんだけど、そうすると醤油味になるようですね。

油分はあるんだけど、楽に飲める。
刻みニンニクを溶かすと、かなりインパクトのある味わいに変化するね。
二郎系というには少し力不足だが、コレはコレで悪くない。

麺は菅野製麺製の極太。
IMG_3518岩佐 (4)
ゴワゴワ、ワシワシの食感がいいな。
ネジレも付いた角断面の形状は、スープを良く持ち上げる。
麺量は、普通のラーメンより少し多い程度だと思うが、私には適量。

チャーシュウはバラ肉のノンロールタイプが二枚。
IMG_3518岩佐 (3)
特に大きな特徴は無いが、このラーメンの主役は麺だと思うので、コレでよいのかも。

野菜はモヤシ7:3キャベツくらいの比率。
ささがきネギも多めにあってウレシイ。

本格的な二郎系を期待しちゃいけません。
でも私は満足できたラーメンでした。

御馳走様でした。

IMG_3518岩佐 (5)

【岩佐】駅前店 訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1039.html

横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私のローテイション店から、家系の麺屋【-ARK-】が無くなってしまってから4ヶ月近くが経過。
この間、【臥竜】と【黄金家】の二軒で回してました。
やがて、準ローテイション店に浮上してきたのが【曙家】です。

基本の〔ラーメン〕 680円にサービスの角切りチャーシュウを加えた姿。
IMG_9901 曙 (1)

スープの味わいは、【たかさご家】のDNAを正統に引き継いでいます。
家系の本流よりは若干ライトながら、重量感もある程度併せ持ったダシ風味です。

そして、いつも通り醤油ダレはちょっとショッパイ。

【たかさご家】グループの中でも、特に好みだった曙町店の特徴を多く持っていると私は思っています。

麺は太目の縮れで、この系統は酒井製麺のハズですが麺箱の確認は出来ていません。
IMG_9901 曙 (3)
今回は、三回目の実食というコトで、「固め」で頼んでみました。
すると、かなりモサモサ感を感じる茹で上がりで、噛み締める弾力は無くなりましたが、かわりに小麦粉の香りが豊かなったようです。

チャーシュウは肩ロースと思われる大き目のモノ。
IMG_9901 曙 (2)
今回は、少しスジっぽいのが気になった。

ホウレン草は多めでウレシイな。
大判の海苔二枚は、薄いが味と香りはイイよ。
他に、輪切りネギ。

いずれ正ローテイション店に昇格することは確実なこの店です。
しかし、そうすると家系は【黄金家】との二軒体制になってしまうな。
バランスを考えると、端麗系を一軒加えようかと思案しています。

御馳走様でした。

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バウムクーヘン 【ストラスブール ノバ】 横浜市港南区

港南台からの帰り、風変わりな造りの建物を見かけた。
IMG_3513 バウム (1)
ナニこれ!!

よーくみると、「バウムクーヘンハウス」と書いてある。
どうやら、バウムクーヘンがウリなお店らしい。

早速、買って帰りました。
IMG_3513 バウム (2)
おしゃれな箱入り。

中はこうなってます。
IMG_3513 バウム (3)
このバウムクーヘン、ちょっと変わったカタチなんです。
写真を撮り忘れたど、上の店舗写真の通り、一部くびれた形状なのよ。
んで、そのくびれ部分からカットしたのがコノ写真。

喰います。
IMG_3513 バウム (4)

ん~、ウマイんだが、このレヴェルなら他にもイイ店はイッパイあるなぁ。
と言う、印象。
このカタチだけは他に無いと思うけど・・・・・
価格は、大きさによって異なるんだが、このワンエリア(って言うのかなぁ?)のカットは 300円。

御馳走様でした。

熱血系 麺侍【誠】 横浜市港南区

2019年4月1日、【きたくり家】港南台店より改名して、麺侍【誠】という店になった。

【きたくり家】港南台店は、2007年06月30日に喰ってます。
その頃の記録では、2007年6月21日オープンとなっているが、ネット上には2006年オープンとの説もあり。 
まぁ、いずれにしろ17年以上前のことなので記憶は薄れてます。
記憶は薄れているが記録には、やたら『ショッパ~い』と言う記述が見られる。
そして、“新家系”と謳っていた。

さて、【きたくり家】が改名した【誠】は、今現在どうなの?
興味がわいて訪れてみたよ。

〔醤油とんこつラーメン〕 750円
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発注より5分くらいで到着。
店内は7分の客入りだが、店員は小慣れているためかスムーズな仕事ぶりだな。

ウズラの玉子が乗った家系壱六派スタイル。
【きたくり家】時代は、半割り茹で玉子だった。

スープはトロミもある濃厚なモノだが茶色く濁り、壱六派に多くみられるクリーミーで白いタイプではない。
チー油がとてもイイ匂いで、私は好きですね、こう言うタイプ。

懸念されたショッパさは無いね。
イイ塩梅の醤油ダレだわ。

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麺は平打ち気味の太めで、ネジレも付いている。
特に固さ指定はしなかったが、弾力は強く、歯をはね返してくる。
スープの持ち上げもイイ。
大橋製麺製。

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チャーシュウは肩ロースと思われるが、ペラいなぁ。
スープと麺の迫力には、つりあわない。

ホウレン草は、クタリ気味のモノが少し。
海苔はシッカリした硬質のものが二枚。

総評
チャーシュウは弱いが、かなり私の好きなラーメンでした。
“新家系”は廃して、“熱血系”に成ったが、熱血はあまり感じない。
70点。

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ちなみに、【きたくり家】初訪問時のラーメン写真はコチラ。
きたくり

【かつや】横浜市沢町店 横浜市旭区

カツ丼が喰いたくなって、旭区市沢町の【かつや】にいった。
そしたら、すんごいモノを見つけてしまった。

〔全部のせカツ丼〕 690+税。
IMG_3564 かつや

内容はと言うと、ロースカツ、ヒレカツ、メンチカツ、エビフライ二本。
左はじに見えているのはマヨネーズ。

揚げ物オンパレードです!
絶対ムネヤケするな。
デブのもとだな。

でも、喰っちゃったもんね。
案の定、数時間後に腹具合が・・・・・

しかし、オイシかったです。
御馳走様でした。

【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

3~4ヶ月ごとに喰いたくなるのが【リンガーハット】の〔長崎ちゃんぽん〕です。
その中毒性は、じんわりながら確実性の高いモノと言えましょう。

〔長崎ちゃんぽん〕 麺増量1.5倍 640円。
IMG_3577 りんが (1)
20円値上げしました。
消費増税の影響ですかね。

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品質はと言うと、いつもながらの安定した味と量。
比較的低価格で、腹一杯になれるのがウレシイですな。
これからも引き続き利用させてもらいます。

御馳走様でした。

麺屋 【江武里】 神奈川県大和市

2014年、浅草に開業した麺屋【武蔵】出身の人気店【江武里】
2019年5月6日、店主の地元である高座渋谷に移転してきました。
んで、私達は6月に行ってるんですけど、フラれました。
んで今回リベンジ。

店内のウンチク書き(クリックで拡大)
IMG_3493 江武里 (1)
何だか高級そうな食材を、ふんだんに使ってますねぇ。

喰いましたモノは、基本である 〔江戸醤油ら~麺〕 750円。
IMG_3493 江武里 (2)

まずはスープから味をみます。
一口すすって、ブッたまげ~!
これが動物系を使っていない味なんでしょうか!

すんごくオイシイ魚味なんです。
まったく臭みが無く、ウマミだけが醤油ダレを盛り立てている。

麺はカネジン食品製の「江戸麺」
IMG_3493 江武里 (4)
全粒粉使用の中細やや縮れ。
ちょっとピン甘な写真だけど、黒い粒が見えますかね?
強い弾力と香り、喉越しもイイよ。

チャーシュウはバラ肉ノンロール。
IMG_3493 江武里 (3)
普通の煮豚ではなく、蒸し豚だそうです。
蒸した後、タレに漬け込むそうで、ちょっとショッパめの味わいです。

大振りの乱切りにされたネギは、香りも辛味も強い。
海苔も寿司海苔のような香り高いもので高品位。
ミツバはちょっとした苦味が良いアクセントになるね。

総評
私が今まで喰った魚系のラーメンの中では、もっとも好きな味だな。
自宅の近くだったらなぁ、毎日行きそう。
73点。

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居酒屋 【さくら】 横浜市旭区

夜中に腹が減った。

鶴ヶ峰では深夜までやっているラーメン屋は【日高屋】くらいか。
でも行ってみたら満員に近い状態。
やめます。

んで、チェーン店居酒屋ではあるが、あまり行かない【さくら】に入った。

私とAyaは無類のチャーハン好き。
IMG_3534 さくら (5)
まず腹を満たす。

お次は〔ふわとろレバー〕
IMG_3534 さくら (1)
低温調理したものだろうか?
トロケル食感がイイな。
でもコレは鶏レバーのようだ、私は豚レバーの方が好きなんだけどね。

〔ぜいたくポテサラ〕
IMG_3534 さくら (2)

ポテサラが卵焼きで包まれているんです。
IMG_3534 さくら (3)
こりゃオモシロイ。

〔豚バラしそ巻き〕
IMG_3534 さくら (4)
ショッパかったぁ。

腹が落ち着いて、帰ったら世界陸上をやっていた。
結局、寝たのは夜明け近く。

この頃寝不足気味の私です。

新店(?) 味噌らーめん 【山道家】 横浜市西区

【山道家】と言う店が西区浜松町に出来たらしい。
味噌ラーメンがウリだという。

『えっ、まさか・・・・・? 南区睦町の【山道】の関連店?』
店名が似てるし、味噌ラーメンウリという点も一緒だし。

だとしたら、放っておけないよ!
私は【楓】よりも【大公】よりも、ましてや行列で喰えない【すみれ】なんぞよりも【山道】の味噌ラーメンのファンなのです(純・すみ係 未食というワケではないよ)

ほんなら確かめに行ってみんべ。
ハイ、着きました。
【福萬軒】と言う中華料理屋さんがあった跡だね。

喰いますものはモチロン基本の〔味噌ラーメン〕 700円。

待つ間に観察するとカウンター上にはサービスの漬物。
IMG_3554山道家 (1)
【山道】ではキムチだったけど、こっちは高菜漬けだね。

それから、カウンター内の従業員さんは、やっぱり【山道】で見たことのある人です。
間違いなしの関連店だが、二号店?
まさか【山道】を閉めちゃって、コッチに移転じゃないよね。
私んチからだと、【山道】のほうが近いんで。

発注より6~7分後に〔味噌ラーメン〕到着。
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うん、同じルックスです。

重量感あふれる動物系ダシ風味もしっかり出ています。
ほんのりと甘味がありながらクドさのない合わせ味噌による味付けもイイよ。

麺も黄色みが強く、縮れもキツイ北海道麺らしさのあふれるもの。
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【山道】とおなじ「サッポロ製麺」の麺箱が出入り口付近にありました。

色黒のチャーシュウも一緒だよ。
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サービスライスには、先述の高菜漬けを乗せて頂きました。
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浜松町周辺の選択肢が増えて嬉しいな。
この辺りには、味噌ラーメンの有力店が無かったしね。

御馳走様でした。

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横浜家系ラーメン 【壱角家】関内本町店 横浜市中区

毎月1日は安売りの【壱角家】

行ってみたら、50円値上げしてました。
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消費増税の影響でしょうね。
でも、まだまだ安いから喰います。

おなじみの姿。
IMG_3548壱角 (2)

味わいの方はと言うと、可もなく不可も無くと言う量産型家系タイプ。
でも、今日はすいぶんショッパかったなぁ。
まぁ、ちょっとしたサジ加減の違いでしょう。

まったく、何もかも値上げするのに給料は上がらない。
キビシイ世の中になったもんです。

御馳走様でした。

夜の店舗写真を撮ってみた。
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