FC2ブログ

行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

最新コメント

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

お知らせ

私のやっているバンド、「Drunk CatⅡ」がライブやります。

★ 日時は11月24日(日曜日)
★場所は大和市桜ケ丘のダイニングバー【インジャゴ】

詳細は追って連絡します。

インジャゴ用

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイションの店ですが、約一ヶ月ぶりに訪れました。

喰いましたものは〔ラーメン〕 中盛り、ニンニクありで他は普通。
IMG_3669 臥竜 (1)

スープは乳化度の高い濁りタイプで安定推移してますね。
味わいの重量感、深みとも申し分ないです。

アゴの鍛錬に最適なゴワゴワ太麺も健在。
IMG_3669 臥竜 (3)

二枚の分厚いチャーシュウは喰い応えがあります。
IMG_3669 臥竜 (4)

醤油ダレにカネシを使っていることが判明してから、より旨くなったように感じます。
私の気のせいでしょうね。
でも、少しづつですが進化を続けているこのラーメン。
当分、離れられません。

御馳走様でした。

中華・タンタンメン 【隆翔】 横浜市西区

2016年5月以来のご無沙汰です。
【隆翔】に行きました。

私が喰いましたものは基本の〔タンタンメン〕 大辛。
IMG_3758 隆翔 (1)

Ayaは普通の辛さで頼んでました。
IMG_3758 隆翔 (2)
辛さによる色の違いはこの通り。

さてスープの味わいは、いつも通りの鶏ガラダシの効いたもので、ソコに醤油ダレの適度な塩分濃度、溶き玉子のまろやかさがマッチしてます。
辛味は大辛だと、私に丁度良い加減だな。

麺は丸みを帯びた太麺。
IMG_3758 隆翔 (3)
多くの唐辛子片が、貼り付いて持ち上がってきます。

半チャーハンも頂きました。
IMG_3758 隆翔 (4)
付け合わせが福神漬けというのがオモシロイ。
浅い焼き加減ですが、物足りなさは無い。
量が多目なのでそう感じるのかな?

久し振りの川崎溶き玉子系ラーメンでした。
満足しました。

御馳走様でした。

IMG_3758 隆翔 (6)

ラーメン 【凛】渋谷店 東京都渋谷区

渋谷で仕事。
昼食は、覗いてみて空いてたらコノ店にしてます。
喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 800円 ニンニクあり。
IMG_3745 凜 (1)
「やまたか写真」を撮り忘れましたが、なかなか良い盛りです。
チャーシュウが見当たりませんが、野菜山の下に埋もれているんです。

スープの味わいは「J系」お約束の甘酸っぱい醤油味。
酸味は抑え気味で、醤油の方が前に出ています。
タマにショッパ過ぎる時もありますけど(笑)

半乳化程度で、軽く濁ってます。
しかしながら、動物系出汁はシッカリ効いて重量感アリ。

麺をほじり出して持ち上げます。
IMG_3745 凜 (3)
平打ちの極太麺で、ネジレも強くかかってます。

チャーシュウは塊状のモノが二枚・・・・・ではなく二個。
IMG_3745 凜 (2)
脂身のトロトロ具合がサイコーです。

野菜はモヤシ 8:2 キャベツくらいの比率ですかね。
良く火が通されて喰いやすいです。

Jインスパイアの中でも、かなり総量の多いコノ店。
ちょっと不安になりながらも、なんとか喰い切りました。

御馳走様でした。

IMG_3745 凜 (4)

再訪 湘南トマトラーメン 【OKAGESAMA】 神奈川県藤沢市

2017年の9月以来、二年ぶりに再訪しました。
テレビの料理番組を見ていて、トマトラーメンが喰いたく成っちゃったんだよねぇ。
となりに靴屋さんもあって、Ayaが仕事用の靴を探していたところなので、もってこいのロケーションだわ。

喰いましたモノは基本の〔トマトラーメン〕 850円。
口頭注文後払い制。

発注後8分ほどで到着。
IMG_3725 OKAGESAMA (1)

鶏ガラと思われるダシにトマトペーストを合わせたスープは、酸っぱくてちょっとショッパイ。
溶き玉子のマイルドさが全体を穏やかにしています。
しかし、卓上に在る唐辛子入りの酢を少量加えると、ちょっとアグレッシブな表情に成ります。

麺は平打ち。
IMG_3725 OKAGESAMA (3)
ネジレ、縮れがスープをよく持ち上げます。
茹で加減は少し柔らかめかな。

豚バラ肉が数片入ってます。
IMG_3725 OKAGESAMA (4)

初訪問時には、普通サイズのトマトも入っていたけど、今はプチトマトだけになったよう。

〔〆のごはんセット〕 150円。
IMG_3725 OKAGESAMA (2)
黒く見えるのは黒米かな。

残したスープに投入して、トマトりゾット風。
IMG_3725 OKAGESAMA (5)
黒米のプチプチした歯触りが楽しい。

久し振りのトマトラーメン。
楽しくオイシク頂きました。

御馳走様でした。

初訪問時には店舗写真を撮り忘れたが、今回はシッカリ。
IMG_3725 OKAGESAMA (6)

忘年会

会社の忘年会でした。
トコロは池袋のスペイン料理屋さん。

まずはシャンパンで乾杯。
IMG_3749 忘年会 (1)
トナリはソ-セージ、とカナッペ(でイイのかなぁ?)

スペイン風オムレツと、イチジクのサラダ。
IMG_3749 忘年会 (2)

イカのアヒージョにバゲット添え。
IMG_3749 忘年会 (5)

肉料理の三点盛り。
IMG_3749 忘年会 (6)
ローストビーフとポークと、後はなんだかワカラナイ。

そしてついに、私の大好きなパエリア。
IMG_3749 忘年会 (7)

でも、ちょっと焼き過ぎじゃないの?
IMG_3749 忘年会 (8)
貝の中身がみんな縮んじゃってるよぉ。

デザートはアイスクリームとチーズケーキ。
IMG_3749 忘年会 (9)

腹一杯。
ほろ酔い加減で無事帰宅しました。

御馳走様でした。

横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 横浜市保土ヶ谷区

オープン当初より、かなりアッサリめにシフトしてきた最近の【八家】
私は、中途半端に濃厚なモノよりも、コッチの方が好きですね。

さて、今日のラーメンも家系としては透明度のあるスープに仕上がってます。
IMG_3716 八家 (1)

だが、動物系ダシの力強さや、チー油の良い香りなど家系の本分から逸脱していない。
家系らしさを残しながらも、軽快な飲み口と言えるでしょう。

麺は酒井の太麺。
IMG_3716 八家 (3)
固めでお願いしました。
喉越しの後から小麦粉の香る茹で加減で、好みです。
さすが酒井のめんですね、普通茹ででも固め茹ででも、それぞれに魅力があります。

チャーシュウは肩ロースで大きめですね。
IMG_3716 八家 (2)
ちょっとスジがあったけど、気にならない程度。

ホウレン草は多目でうれしいな。
海苔は薄手のものだが、香りがいいよ。
輪切りネギは少なめ。

アッサリタイプの家系では、今イチバン好きな味です。
また来ます。
御馳走様でした。

IMG_3716 八家 (4)

新店?・半分初訪 【一陽来福・びんびん亭】 神奈川県相模原市

2019年9月2日、【一陽来福・びんびん亭】と言うコラボ店が出来た。
どんなコラボかと言うと、それは店名に表れているのでココには書かないよ。

んで、私達は【びんびん亭】は過去に喰っています。
だから、【一陽来福】のつけめんの方を喰います。

店前の写真付きメニュー。
IMG_3702 一びん (8)
横浜の中心部などに比べると、やや低い価格設定だね。

まずサイドメニューの〔チャーシュウ丼〕が来た。
IMG_3702 一びん (1)
〔チャーシュウ丼〕と言っても皿にて提供されました。

んでね、普通のチャーシュウ丼と違って、御飯をチャーシュウで巻いたようなカタチになっているんです。
そこにジュレ状になったタレと細切り海苔、細切りネギが乗せてある。
コレは面白いね。

少し遅れて私とAyaのつけめんが到着。
基本の〔つけ麺〕 700円。
IMG_3702 一びん (3)

つけ汁は、近頃としては珍しいサラサラタイプ。
これだけでも、この店にしてよかったと思いました。
【六厘舎】の出現以来、つけめんのつけ汁はドロタイプと言うのが主流になっていましたからね。

動物系+魚系のダシに醤油ダレだろうと思います。
サラサラタイプ代表の【大勝軒】系列に比べると、酸味や甘味は控えめ。
しかし、物足りなさが無いのは手柄だな。
始めから唐辛子が少量振られているけど、ほとんど辛味はないね。

麺は極太のほぼストレートで、やや色黒。
IMG_3702 一びん (4)
口の中でエッジを感じられる角断面を持ちます。
佐貫うどんに通じるような強いコシと、芳醇な小麦粉の香りが鮮烈です。
この存在感は抜群だな。
製麺所は八王子市元横山町に在る岩本製麺。

つけ汁の中には、細切りチャーシュウと
IMG_3702 一びん (7)

半割り茹で玉子。
IMG_3702 一びん (6)

それから、細切りネギと、微塵切りの玉ネギが多めに入っています。
やはり、ここら辺が八王子のつけめんと言うのをアピールしてますね。

コチラAyaの〔胡麻つけ麺〕 800円。
IMG_3702 一びん (2)
このゴマ風味が効いたつけ汁がとてもウマカッタ。
次に訪れる機会があれば、私もコッチを喰います。

総評
【一陽来福】のつけめん、かなり気に入りました。
早く再訪したい。
本店も行ってみたいけど、いつになるかなぁ。
72点。

IMG_3702 一びん (9)

【ベイシア】新座店 埼玉県新座市

スーパーの食品売り場で済まします。

〔めんたいパスタ〕 298円+税と、〔メンチカツ〕 価格失念。
IMG_3637 ベイシア

低価格で腹が満たされるパスタです。
しかし、何と言ってもこの明太ソースの少なさが残念。
まぁ、ゼイタク言えないんですけどね。

メンチカツは写真ではわかりにくいんですけど、厚みがあり喰った感満点。
コレを小さく切り分けながらミートパスタとして喰いました。

腹一杯。
御馳走様でした。

麺屋 【ケンシロウ】 神奈川県大和市

2019年6月3日、小田急線 鶴間の駅からすぐのトコロにオープン。

踏切りの近くで、メインストリートから折れた横道なんだけど、事前情報無しでは見逃すよ、この店舗。
IMG_3711 ケンシロウ (1)
どう見てもバーかスナックのような造り。
店名も小さくドアに表示。
店内も暗色主体のシックな造りなんですけど、やっぱり以前は酒場でしょう。

基本と思われる〔醤油ラーメン〕 800円を喰います。

待つ間に気付いたんだけど、イスが座りにくいね。
どうにもケツの落ち着きが悪いな。

発注後、5~6分で届きましたよ。
IMG_3711 ケンシロウ (2)
ネット情報では、黒いラーメンに見えたんだが、濃い赤茶色のスープですね。

一口すすると鶏のダシ風味が効いています。
そしてかすかに感じる魚介の気配。
醤油味はキリリと効いていますが、濃過ぎない良い塩梅だな。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_3711 ケンシロウ (4)
三河屋製麺製で、デフォでもパツパツとした歯応えです。
小さな黒い粒が見えるけど、全粒粉使用ですかね。

チャーシュウはバラ肉ロールタイプ。
IMG_3711 ケンシロウ (3)
持ち上げたら巻きがほどけた。
厚みはソコソコあるが、薄めの味付け。

メンマは穂先タイプの長いもの。
発酵臭がやや強めに感じられるが、まぁ私には気にならない程度。
海苔は小サイズだが、香りも味も良いね。
青味は、小松菜の茎?
よくわからない。

総評
トータルバランスは良い。
だが、一つ強く訴えてくる部分が欲しいな。
67点。

チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

リーズナブルな価格と、量の多さが惹きになっている【黄金】です。

今回は〔スタミナつけめんと半チャーハンセット〕 680円を喰ってみた。
IMG_9929 黄金 (2)
割りスープも一緒に来た。
つけ汁はラーメンドンブリだ(笑)

アップ。
IMG_9929 黄金 (3)
玉ネギ、ニラ、豚肉がタップリ。

焼肉のタレに近い味わいのつけ汁だわね。
やや甘味のある濃い目の醤油ダレに動物系ダシが効いている。

麺は細目の縮れで、他の麺料理に使うモノと同じでしょう。
IMG_9929 黄金 (6)
濃いめのつけ汁がよく持ち上がり、サクサクの玉ネギと豚肉とのマッチングもイイね。

半チャーハンはピンボケになっちまったよ。
IMG_9929 黄金 (5)
よく火が通された玉子と角切りチャーシュウが、私の好きな味わいになってます。
“半チャーハン”と言っても、結構量がありますよ。

新メニューらしきものを見つけた。
IMG_9929 黄金 (1)
なんと、ニュータンタンメンがあるよ。
次回はコレを試してみたいな。

御馳走様でした。

新店・初訪 麺屋 【友喜】 横浜市金沢区

2019年9月、京急 能見台駅からすぐ近くのトコロに開店。
この店の塩ラーメンが【ほうさく】の塩ラーメンに似ているとの情報があり、確認すべく行ってきました。

店に着くと、入り口横にメニューがありました。
ものすんごく沢山の種類があるね。
けれど私は話に聞いている〔あっさり塩ラーメン〕 680円 がファーストターゲット。
Ayaは〔サンンマー麺〕を発注、780円。

待っている間に汗をかきました。
先客さんも後客さんも高齢の方が多いですね。
そのために店内の気温が高めで設定されているのかもしれません。

待ち時間8~9分後に到着。
〔あっさり塩ラーメン〕、サービスで大盛りにして頂きました。
IMG_3688 友喜 (5)
キレイに澄み切ったスープですね。

とてもアッサリした塩味スープは、一口目に確かに【ほうさく】っぽいモノを感じたが、喰い進むにつれその感触は薄れていった。
というか、使っている材料が同じならば、その基礎部分は最小公倍数的な部分に集まってしまうのが当然とも考えられるよね。
でも、私は結構好きですよ、この味わい。

麺は細目のやや縮れ。
IMG_3688 友喜 (7)
デフォでは、やや柔らかめの茹で加減。
これも先述したように高齢者が多いためかもしれません。

スッキリしたスープによく合っていると思います。
弱過ぎず強過ぎない主張を持っているためですかね。
なんだか、ほのぼのとする味わいです。

チャーシュウはフチが黒く染まっています。
IMG_3688 友喜 (6)
バラ肉の二つ折りかな?
大きな主張は無いけれど、やはりこのスープと麺には合っているね。

メンマは幅広のモノが3~4枚。
甘めの味付けです。

半割りゆで卵は、私の好きな茹で加減。
海苔は、小さく薄いんですけど香りが良いな。
他に輪切りネギ。


コチラAyaの〔サンマー麺〕
IMG_3688 友喜 (2)
スープ全域が固めの餡で、ほぼサラサラスープは無い状態なんです。

麺をほじり出すのも一苦労。
IMG_3688 友喜 (8)
箸で持ち上げると、ドンブリごと上がってきそうなカンジなんですわ。
コレはサンマーメンちゅうか、「餡かけ茹で麺」と言うジャンルなのでは?・・・・・と思うほどです。

喰い進むうちに、餡が柔らかくなり、少しスープ麺らしく成りましたが、こんなサンマーメンは私もAyaも初めて出会いました。

総評
塩ラーメンは落ち着けるな。
サンマーメンは、ユニークだけど、嫌う人もいるんじゃないかな。
67点。

IMG_3688 友喜 (9)

新店・初訪 【関内餃子軒】 横浜市中区

9月2日にオープンした餃子屋さん。
だが、先週あたり前を通った時に台湾ラーメンが有るのを見つけちゃったんだよね。
台湾ラーメン喰いたさに行ってみた。

店前の写真付メニュー(クリックで拡大)
IMG_3735 関内餃子軒 (1)
ランチ用です。
比較的安価だが税抜き表示です。

私はターゲットである4番の〔台湾ラーメンと餃子5個〕のセットを注文。
私は餃子は大して好きじゃないシュウマイ派の人間なんだけど、この店のウリだからね、一応喰ってみるかと。

待ち時間6~7分で、まず台湾ラーメンから到着。。
IMG_3735 関内餃子軒 (2)
私としては、すっかり見慣れた姿。
ただ、ニラが小さく切ってあるのが残念。
5~6センチくらいの長さの方が好みだな。

スープの味わいは鶏ガラ中心と思われる清湯でしょう。
スッキリとした醤油味です。

台湾ミンチを全て溶かすと、辛味が広がりますが、私にとってはそんなに辛くないな。
卓上にあったラー油を一回し垂らすと、好みの辛さになりました。

麺は細目のやや縮れ、軽くネジレも付いてますね。
IMG_3735 関内餃子軒 (4)
やや固めの茹で加減に仕上がってます。
カットは長めで、一気すすりこみに向いてます。
なめらかな麺肌も喰いやすいね。

餃子はラーメンに遅れること1分くらいで来ました。
IMG_3735 関内餃子軒 (5)
いわゆる羽根付き餃子だね。

卓上には味噌ダレも用意されていたため、使ってみました。
IMG_3735 関内餃子軒 (6)
う~ん、私はやっぱり醤油がイイな。

この餃子、小籠包みたいにかぶりつくとスープが飛び出します。
一個目はビックリしたけど、二個目からスープを飛び散らせないように慎重に喰いました。
きっと、具材の中には常温でゼラチン状に固まる動物系油脂が入っているのでしょうね。

総評
喰いやすい台湾ラーメンだが、パンチ力は弱いな。
餃子は面白い。
気が向いたら再訪するでしょう。
68点。

IMG_3735 関内餃子軒 (7)

自作 鴨肉うどん

ネギが入っていないので、「鴨南蛮うどん」とは言えない。

IMG_9935 鴨南うどん (1)

鴨肉は市販の鴨ロースト。
饂飩つゆも市販の「つゆの元」を少し調整して使用。

IMG_9935 鴨南うどん (3)
うどんはコシのないクニャクニャ。
うどんにコシを求めない九州人好みか?

IMG_9935 鴨南うどん (2)
鴨肉は脂身がうまい。
特に、うどんつゆに油分が少し溶け出した頃がウマイ。

よく出来たと思いますよ。
御馳走様でした。

【花月 嵐】二俣川店で 〔蔦の醤油Soba〕 横浜市旭区

巣鴨の【蔦】と言えばミシュラン三ツ星を貰った大行列店。
近くで仕事をしてたコトがあるんですけど、14:00をまわっても、17:00になっても、その行列が途切れなかったのを覚えています。
そんなアホらしい店だから、その後感心が薄れました。

それから三年、【蔦】のラーメンを【花月】が再現していると聞いたので行ってみました。

〔醤油Soba〕 900円、たっ、高い!。
IMG_3697 つた (4)

チャーシュウの上の黒いモノはバルサミコトリュフクリームだそうですが、私はトリュフを喰ったことが無いので、良いんだか悪いんだかワカリようがない。
トリュフオイルも使われているんだが、やっぱり私の駄舌には感じられない。

まぁ、スープは品よく、あっさりした中に深みもあるんですけど、このくらいなら他にもイイ店はあるな。

IMG_3697 つた (3)
麺は中細の縮れ。
やや固めの茹で加減は好み。

IMG_3697 つた (2)
チャーシュウは、イベリコ豚のバラ肉とロース肉。
肉質は良いんだが、薄くてあまりアピールが無いな。

メンマは、穂先と言うことだが普通のメンマとあまり変わらん。

他に、細切りネギ。

当たり前だが、【蔦】そのものと言うわけでは無いんだろうね。
この先も、【蔦】を喰うことは無いと思うので、まぁ、かまわんケド。

高い割りに、それほど印象に残らないラーメンを喰いました。

新店・初訪 【初代】 横浜市中区

「横浜ハンマーヘッド」に昨日オープンした【初代】に行ってきました。
私としては異例の早さだけど、ダメモトで見に行ったら行列無しだったのよ。
まぁ、平日だし、ハンマーヘッド自体まだまだ知られてないからね。

「横浜ハンマーヘッド」 1 階には 「ジャパンラーメンフードホール」 と言うエリアがあり、何軒かのラーメン屋さんが集まっているんですけど、私のターゲットはただひとつ!
北海道 小樽に本店がある【初代】です。

もう、だいぶ昔のことですが、テレビの「ラーメン職人選手権」(←あってるかな? なにぶん大昔のことなので記憶アイマイ)みたいな番組で見てから、絶対に喰いたい店のひとつだったんです。

一時期、東京に出店していたと記憶しているけど、私が喰う前に閉店(←同じく記憶アイマイ)
その後、デパートの北海道物産展などで何度かチャンスがあったケドそのたびに喰い逃しました。
そんな【初代】が固定店舗としてハンマーヘッドに開店すると聞いたのは今年の春頃だったかな。

この中にあります。
IMG_9938 初代 (6)
船着場でもあり、レストラン街、土産物屋もありの商業施設です。

喰いましたものは基本の〔らーめん 醤油〕 880円。
IMG_9938 初代 (3)
う~ん、高い価格だわな~。
まぁ、観光地価格と思いましょう、実際観光地ですけど。

スープを一口すすると、まず貝のような味を感じました。
その後から動物系のダシ風味が押し寄せてくる。
動物系ダシは豚骨を使い、20時間以上煮込むそうです。
それにしても、まず「海の香り」が強いな。
2004年の情報では鰯節を使っているとありましたが、レシピは必ずしも普遍ではないしね。

醤油ダレは約1ヶ月寝かせた醤油を使うそうです。
カドの取れた柔らかい味になってます。

麺は多加水の中細縮れ。
IMG_9938 初代 (5)
「ぷりっ」とした歯応えのやや固め。

カンスイは控えめなのでしょうか?
よくある北海道麺のように、真っ黄色ではないな。

チャーシュウは肩ロースの大判。
IMG_9938 初代 (4)
だけど薄いので、持ち上げたらアチコチが破れた。
味わいは悪く無いよ。
近頃喰ったチャーシュウの中では、イチバン旨いと思いました。

メンマは、ややゴリ感のある物で、あまり好みではないな。
海苔は香りが良いが、スープに溶けやすい。
他に刻みネギ多目。

調べてみたら、「TVチャンピオン」のランキングで2位に成ったのは1999年のことなんですね。
20年越しで実食したワケです。

総評
レヴェルの高い醤油ラーメンだと思いますが、価格に見合うかと言うとやや疑問。
この価格なら、もっとウマイものが他にあるような気もする。
70点。

IMG_9938 初代 (1)