FC2ブログ

行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

残り物丼


年末の喰い物の残りを集めていっしょ盛りにしたドンブリです。

19-12-27 いっしょ盛り

上から時計回りに、鶏肉、ハンバーグ、鶏肉、マグロの尾の身、大根の酢漬け。

ウマイかマズイかは別として、腹一杯になりました(笑)
御馳走様でした。

節骨麺 【たいぞう】池袋東口店 東京都豊島区

池袋西口で仕事してました。

昼休みになり車を止めたトコロから出て、しばらく歩くとラーメン屋が数軒見えてきた。
しかし、どこも満員ですね。
【はやし田】池袋店が最も興味のある店だったのですが、店の外には待ち人数人。
私の行く店ではない。

そんな中で、【たいぞう】には空席が見えたので入店。

基本の〔節骨こってりたいぞうらーめん〕 800円 を頂きました。
IMG_0187 たいぞう (1)

IMG_0187 たいぞう (4)

IMG_0187 たいぞう (3)

王子店で慣れ親しんだこのラーメンですが、何かがちょっと違うね。
う~ん、何が違うんだろう?
喰い続けながら考えましたが、ヨクワカラナイ。

喰い終わる頃、わかりました。
私はカウンターに居ましたが、後ろの通路がとても狭くなっている。
奥に席を取った人が頻繁に通ります。
椅子を前に引いて、通路を広くしていましたが、人が通るたびどうにも落ち着かない。

ラーメンそのものはレシピ通りに作られているハズですから、作り手による匙加減こそあれ、大きく違うことは無いでしょう。
王子店は、私が行く17:00から18:00くらいはいつも空いてました。

環境要素が“味”にまで影響を与えるらしいことを再確認しました。
まぁ、錯覚なんでしょうけれどもね。

御馳走様でした。

IMG_0187 たいぞう (5)

【三田製麺所】桜木町店 横浜市中区

冬だけど、つけめんが喰いたくなりました。
今月の初め頃、【日の出らーめん】に行ったばかりなので、今回は【三田製麺所】桜木町店。

カウンターに座ると、こんなものが目についた。
IMG_0180 三田 (1)

タマにはアッサリしたつけめんもイイだろうと、発注。
待ち時間7~8分で出来上がりました。
IMG_0180 三田 (2)

つけ汁が透明でキレイです。
濁ってないつけ汁と言うのも珍しいか。
私は多分、初めての出会いだと思います。

味わいの方はと言うと、強い鯛ダシが効いてます。
魚々した香りが強く鼻腔をくすぐりますが、イヤミにならない。
上質な澄まし汁の塩分濃度を高くしたと言うカンジですかね。

しかし、やはり極太の麺に対抗するには、やや力が弱いかな。
IMG_0180 三田 (3)

つけ汁の中には、鶏ムネ肉、ミツバ、岩海苔。
柚子胡椒が少量付いてきますが、これを少しづつ溶いてみると、キリリとした強さが出てくるのでイイですね。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0180 三田 (5)

天丼・天ぷら定食 【ゝ松】伊勢佐木町店 横浜市中区

朝もは早よから、油っこいモノを喰いました。
昨日、仕事仲間と天丼の話をしたから、天丼が喰いたくなったのです。
んで、イセザキモールの【ゝ松】へ。

今年の4月以来の〔サービス天丼〕だけど、やはり消費増税の影響か10円値上げして390円になってました。
IMG_0210 '松 (2)
しかし、まだまだ安いね、感謝。

アップ。
IMG_0210 '松 (1)

内容は、かぼちゃ、鶏、海老、茄子、玉ネギ。
しかし、カウンターで取り放題の漬物は無くなっていました。
増税に対するためか?
10円の値上げ幅に押さえているのだから、いたしかたないよね。

甘めの丼つゆに、御飯は少なめですから、朝食にちょうど良いな。
御馳走様でした。

IMG_0210 '松 (3)

新店・初訪 Tan Tan noodle 【楽】 神奈川県藤沢市

2019年11月2日、湘南ライフタウンの大庭小学校近くに開店。

「タンタンヌードル」と謳うだけあって、メニューの基本線は二種類のタンタンメン。
芝麻醤を使う中華坦々麺と、辛味溶き玉子ラーメンを提供しています。
二人で両方喰ってみました。

〔坦々麺〕 850円。
IMG_0162 楽 (1)

真っ赤なスープです!
IMG_0162 楽 (2)
でも、そんなに辛くないです。
むしろ、芝麻醤のゴマの風味が前に出ているようです。
鶏ガラ出汁に醤油を合わせたものがベースでしょう。
飲み口は軽いが、キチンと中華担々味になっています。

そして肉味噌と共に入っているナッツの食感が面白いな。
水菜はスッキリさを演出。

自家製の麺は、太目のやや縮れ。
IMG_0162 楽 (5)
とても長くカットしてあります。

この太さでこんなに長いと、やや喰いヅライという気がします。
が、一気ススリ込みにチャレンジして、成功すると達成感は格別。

〔ニュータンタンメン〕 780円と〔チャー玉丼〕 250円。
IMG_0162 楽 (3)

辛さは「普通」でお願いしました。
IMG_0162 楽 (4)
唐辛子の細片がイッパイ浮いていますが、そんなに辛味はありません。
辛味は弱く、香りの良い韓国産ヘテ唐辛子を使っているのでしょうか?
コチラも鶏ガラ出汁の旨さの方が勝っているね。

ニンニクは一粒丸ごと、または大きくカットされており、喰い応えがあります。
玉子も多目でイイな。

総評
二種類のタンタンメンが喰えるという面白い店ですから、長く続いてほしいな。
近くだったら頻繁に通いたいのですがねぇ。
69点。

IMG_0162 楽 (6)

二代目 麺屋【さがみ】 神奈川県座間市


麺屋【さがみ】→【やみつき家】→二代目 麺屋【さがみ】と変転。
しかし、経営はずっと同じで、隣の焼き鳥屋さんです。
私は【やみつき家】の頃に一度行って、けっこう気に入ってたんだけどね。

その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3927.html

んで 2019年10月、麺屋【さがみ】に戻ったと言うので来てみたよ。

メニューはこうなっています。
IMG_0150 さがみ (1)

「ほうげん鶏」というのはあまり聞いたことがないケド、隣の焼き鳥屋さんのオリジナルブランドですかぁ。
んで、味の方は醤油、塩、辛味噌とそろっていますが、私達は醤油至上主義なので、醤油味を頂きました。

この日は私達が一番客だったので、6分ほどでラーメンは出来上がりました。
IMG_0150 さがみ (2)
スープの表面には透明な厚い油の層。
3~4ミリはありそうです。

味わいとしては、かなり濃厚な鳥のダシが効いてます。
醤油ダレは控えめですが、物足りなと言うほどではない。
それでいて、鶏から出る油分が強いから、押し出しの強さで成り立っているね。

麺は細目の縮れ。
IMG_0150 さがみ (4)
強いネジレもかかっているから、油でコーティングされてツヤツヤになって上がってくる。
茹で加減は、やや固めですかね。
麺量は標準的ですが、スープの濃厚さとあいまって、喰った感は十分にあります。

チャーシュウはバラ肉二つ折り。
IMG_0150 さがみ (3)
そんなに大きくはないケド、厚みがあるので存在感はアリ。
味付けは薄めです。

そして、大きく主張してくるのが穂先メンマ。
IMG_0150 さがみ (5)
長いまんまです。
でも、柔らかく歯切れも良いので、喰いづらくはないな。
ちょっと発酵臭もある甘めの味付けで、好み。

食後、しばらくはクチビルがペタペタする。
ものすごいコラーゲンラーメンでした。

IMG_0150 さがみ (7)

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイション店のひとつ 【臥竜】です。

月に2~3回行ってるけど、毎回アップはしていません。
今回、年末年始の営業告知と、ちょっとオモシロイことがあったのでアップ。

IMG_0213臥竜 (1)

いつもの見慣れた姿。
IMG_0213臥竜 (2)

やまたか。
IMG_0213臥竜 (3)

天地返しおよび麺リフト。
IMG_0213臥竜 (5)

ぶ厚いチャーシュウのひとつがハート型。
IMG_0213臥竜 (4)

持ち上げると変形するので、ドンブリのフチに引っ掛けてあります。
サンタクロースからのプレゼントですかね。

御馳走様でした。
また来ます。

【かつや】横浜市沢町店 横浜市旭区

仕事で国道16号を走っていて「ラーメンコロッケ」という文言の旗が目に付いた。
とんかつ・かつ丼の【かつや】だった。

日を改めて、出直してみた。
なんと、【幸楽苑】とのコラボ商品だという。
喰ってみます。

〔ラーメンコロッケとロースカツ定食〕 690円+税。
IMG_0157 かつや (2)

IMG_0157 かつや (4)

ラーメンバーガーのようにコロッケの中に麺が入っているのかと思ったら、【幸楽苑】のラーメンダレを練りこんだポテトコロッケだった。

Ayaは「ラーメンっぽさを感じる」と言う(←ホントか?)
私にはわからないよ。
何も知らないで喰ったら、ただのポテトコロッケだと思って喰い終わる自信がある!
私の駄舌が再確認された(笑)

同じくキャンペーン中だった〔ソースカツ丼〕竹 650円+税。
IMG_0157 かつや (1)
“竹”だとロースカツが120gになる、“梅”は80g。
この時は腹が減っていたので、“竹”にしました。

IMG_0157 かつや (3)

ソースは上からブッかけるタイプだね。
私はやっぱりソースにくぐらす方がイイな。
けど、千切りキャベツもイッパイでヘルシー。

腹一杯に成りました。
御馳走様でした。

初訪 麺屋【帝旺】 東京都豊島区

辛味油そばをウリにする店。
JR大塚駅から東京メトロ丸の内線 新大塚駅に向かう道の途中にあるよ。

近くには家系の【丸子家】や、【福しん】、餃子の【王将】、最近では牛骨ラーメンの【香味徳】まで参戦してきて、激戦区状態。
そんな中で、この店を選んだのは、すいていたから。
私は元々、人がゴチャゴチャ居るのが苦手なだけです。
ラーメンを提供する店が複数並んでいたら、イチバンすいている店に入る人間です。

さて、今回私が喰いましたものは、基本の〔辛しあぶらそば〕 700円。
IMG_0146 帝旺 (1)
ランチタイムは、大盛り無料とのこと。
周りのお客さんは、ほとんどが大盛りにしているので、私も先人にならいます。
大きく切られた揚げネギが目をひくね。

まぜまぜ後の麺リフト。
IMG_0146 帝旺 (3)

まず麺を2~3本喰ってみると、そんなにクドくないね。
油が割りとスッキリした醤油味で、オールドタイプの「武蔵野油そば」に通じるモノがある。
そして辛味ですが、私には、ほぼ感じられない。

ちょっとした香辛料のようなクセがあります。
店内には「漢方」と謳う貼り紙もありますから、中国・台湾系の汁無し麺料理もベースに成っているのでしょう。

麺は太目のやや縮れで、タレにコーティングされススリ心地も良いね。
適度な弾力を持ち、小麦粉の香りも豊か。

麺量は、大盛りでも他店の油そば程度だな。
ほとんどの人が大盛りにしているワケだ。
コレは、大きなマイナスポイント。

チャーシュウは小さなバラ肉。
IMG_0146 帝旺 (2)
存在感は希薄だ。

半割り茹で玉子は、甘めの味付け。
大判の海苔はよい香りだ。
揚げネギは、少しモサモサして喰いにくいな。
他に輪切りネギ。

総評
悪くは無いんだけど、大きな引力もない。
一度喰えばイイか。
というカンジ。
66点。

IMG_0146 帝旺 (4)

【Cat’s】のクリパ

毎年恒例のクリスマスパーティ。
今回も盛況のうちに終了しました。

19-12-21 クリパ2

19-12-21 クリパ

来て頂いたお客様、手伝って頂いた方々、どうもありがとうございました。
来年もまた楽しくやるからね。

チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

日替わりの麺セットメニューから月曜日の〔黄金ラーメン+半カレーライス〕 税込み 680円 を選択。

〔黄金ラーメン〕というのは、いわゆる五目ラーメンのこと。
IMG_0132 黄金 (2)
見た目は【黄金】藤沢2号店と、ほぼ一緒ですね。

具沢山ですから、かなり腹一杯になります。
スープのベースは鶏ガラ主体の清湯でしょう。
そこにマイルドな醤油ダレ。
更に野菜を炒め煮にしているので、そのウマミも上乗せされていて、なかなか奥行きのある味わいに成っているよ。

麺は細目。
IMG_0132 黄金 (3)
軽くウェーブが付いているね。

しなやかな弾力を持ち、長めのカットもあいまってススリ込みが楽しい。
割りと色白で、低カンスイなのかな?
シャッキリと切れる歯応えです。
具は、キャベツ、ニンジン、シイタケ、玉ネギなどの野菜に加えて、細裂きメンマと半割り味玉が付くのもウレシイ。

半カレー。
IMG_0132 黄金 (4)

スパイシーな香りの割りには、ほぼ辛さはなし。
具は玉ネギと豚肉のみ。
だが、私はこういうチープなカレーも好きなんだなぁ。
今でも、学校給食のカレーが無性に喰いたくなる時があるよ。
本格カレーじゃないトコロがいいんだよね、こう言う店のカレーは。

御馳走様でした。
また来ます。

再訪 豚骨醤油ラーメン 【マルセイ】 横浜市旭区

近くで牛乳ラーメンが喰える貴重な店です。
今までは藤沢まで行かなくちゃならなかったんだよね。

だけど、初訪時に牛乳ラーメンを喰ったので、今回喰いましたものは、基本の〔豚骨醤油ラーメン〕 750円。
IMG_0084 マルセイ (1)

この店では、煮干のダシを加えた〔煮干豚骨ラーメン〕というウリの商品があるんですけど、今回はニボな気分ではなかったので。

白濁気味のスープは家系に似ています。
店の内外に家系を歌ってはいませんけど、影響を受けていることは明白。

スープはかなりの重量感を持っています。
初訪問時より、はるかに強くなっている!!
濃厚な動物系ダシとシッカリした醤油ダレが、鮮やかな輪郭を持つ味わいに仕上げていますね。
そこらへんの、ダメな家系店はかすんじゃうような強さだな。

丸高製麺製の太めやや縮れの麺。
IMG_0084 マルセイ (2)
特に指定しなくても、豊かなモッチリ感が楽しめるな。
家系本筋よりは少し細目だけど、重量級のスープを受け止める力があるよ。
噛み締めると小麦粉が香り、喉越しもイイ。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0084 マルセイ (3)
麺とスープに比べると、やや力が弱いか。

大判の海苔三枚は薄く、スープに溶けやすい。
ホウレン草は、ちょっとクタリ気味。
ウズラの卵は、家系壱六派との関係を物語るが、裏付けは取れてません。
他に輪切りネギ。

今現在、多くの家系店の中でも屈指の迫力を持つラーメンと言ってもイイんじゃないかな。
御馳走様でした。

香港雲呑専門店 【賢記】 横浜市中区

この日は、朝から
『ワンタンメンが喰いたい!』
てな気分でした。

んで、南区吉野町の雲呑麺【新記】に行ってみたが、
IMG_0071 わんたん
閉店してました。
半年もたなかったかぁ。
割りと気に入ってたんだけどねぇ、残念。

頭の中はワンタンンメンモード。
関内まで戻って、中区相生町の【賢記】にしました。

喰いましたモノは 〔野菜肉雲吞麺〕 塩味 750円。
IMG_0138 賢記 (3)

麺は香港麺はやめて、太麺にしました。
IMG_0138 賢記 (4)
香港麺は細過ぎてモツレやすく、喰いにくいんだよね。

スープの味わいは、スタンダードな中華清湯に塩ダレでしょうね。
スッキリして飲みやすい。
それでいて、奥行きの深さもありますね。

ワンタンは6個入ってます。
IMG_0138 賢記 (5)

大振りの挽肉と粗みじん切りのキャベツ、ニラなどがタップリ。
IMG_0138 賢記 (6)

ワンタンメンが喰いたくなったら、また来ます。
次は醤油味にしようかな。
御馳走様でした。

IMG_0138 賢記 (7)

食彩 【まかない】 横浜市旭区

年末も近づいてきて、私も何やらイベントだの人付き合いだのと、忙しくなってきました。
人前で演奏した後は、結構腹が減っているものです。
そんな時に頼りになるのが【まかない】
遅くまでやっています。

御主人の手作りチャーシュウ。
20191215_231746.jpg
Ayaはこれが好きでねぇ。

タレで煮てから周りを焼く製法ですかね?
甘過ぎず、適度な醤油の香りがイイな。

ピータン。
20191215_231214.jpg
私ゃ、ピータンが好きでねぇ。
でも、このトコロ喰ってなかったので、とてもウレシイ。

御馳走様でした。
また来ます。

横浜家系らーめん 【八家】六角家姉妹店 横浜市保土ヶ谷区

今、私の準ローテイションに近いポジションに居るのがこの【八家】です。

その理由としては、家系としてはアッサリめながらも本道から逸脱せず、【吉村家】新杉田時代になじんだ「大ちゃん」が居ること。
そして、比較的低価格で頑張ってくれていることなどですかね。

さて、今回はAyaが〔キャベチャー〕 90円 を頼みました。
IMG_0030 八家 (1)
ザク切りのキャベツとほぐしチャーシュウを合わせ、タレをかけた物ですね。
このキャベチャー、店によってはラーメンに乗っかって出てくる場合があるんですが、するとスープの温度が下がってしまうので、私はほぼ喰ったことが無い。
この店では別添えですから、その心配は無いね。

ハイ、こちら基本の〔ラーメン〕 650円。
IMG_0030 八家 (2)
ホウレン草多目がウレシイ。

スープの味わいはライトではありますが、動物系のダシ風味は十分に効いてます。
醤油ダレも過不足なく、飲みやすい。

IMG_0030 八家 (4)
酒井の麺はおなじみの太め縮れ。
特に固さ指定しなくても豊かなモッチリ感があります。

肩ロースのチャーシュウ。
IMG_0030 八家 (3)
今回、少しスジっぽい部分があったな。

御馳走様でした。
また来ます。

「KEEP GOING」@ 【ORENGE COUNTY BROTHERS 】 無事終了しました

19-12-15 オレカン2

出演者のみなさん、お疲れ様でした。
来て頂いたお客様、ありがとうございました。
【ORENGE COUNTY BROTHERS 】オーナーの飯田さん、またヨロシクお願いいたします。

「KEEP GOING」@ 【ORENGE COUNTY BROTHERS 】

私が参加しているバンド、「KEEP GOING」がライブやります。

オレカン19-12-15

   ★ 相鉄線 天王町駅近く、「オレンジ・カウンティ・ブラザース」において、12月15日(日)です。
   
   ★ 18:30 オープン
   
   ★ 19:00 スタート
   
   ★ チャージ 500円+ドリンク

「KEEP GOING」は 19:00より演奏します。

【松屋】横浜南幸店 横浜市西区

久し振りに【松屋】の牛丼を喰った。

IMG_0526 松屋 (1)

IMG_0526 松屋 (2)

牛丼屋3店(吉野家、松屋、すき家)の中では、基本の牛丼の総量が最も多いのが【松屋】のハズ。
でも、なんだか喰い足りないなぁ。

御馳走様でした。

【海老豚骨拉麺】新大塚本店 東京都豊島区

東京メトロ 丸の内線の新大塚駅近くで「海老豚骨拉麺」と言う文言を掲げる店を発見。
今まで、ここらでは【夢あかり】ばかりに行ってたけど、新たな選択肢が出来たと喜んで入店。
ところがねぇ・・・・・

IMG_0079 春樹 (1)

IMG_0079 春樹 (3)

IMG_0079 春樹 (2)

株式会社創業新幹線が経営する【春樹】だったんです。
【春樹】だったら、ウチの近所にもあるし、大塚に居て喰わなくてもいい店だった。 

んでねぇ、ラーメンの方は、まぁ悪くは無いけど、海老の風味もあんまり出てなくて、ちょっとだけ海の香りがする豚骨中心のラーメン。
と言うカンジでした。

【日高屋】関内北口店で朝ラー 横浜市中区

深夜でも早朝でもラーメンが喰いたい。
そんな私の、大きな味方が24時間営業の【日高屋】関内北口店です。

〔五目あんかけラーメン〕 税込み 630円。
IMG_0027 あんかけ (1)
かための餡の中は白菜を中心とした野菜と、エビ、豚肉、鶉の玉子など。
特に、ブロッコリーが入るのは面白いね。

麺は平打ちのやや縮れ。
IMG_0027 あんかけ (2)
他のメニューに使うものと同一だと思われます。

スープは清湯の醤油味にトロミを付けた物だと思いますが、野菜のウマミが出ているので、より深みがあります。
しかし、このトロミも7~8分も経つとチャピチャピになっちゃうので、早めに喰いたいもんだね。

御馳走様でした。
また来ます。

海鮮 【三崎港】伊勢佐木町店 横浜市中区

タラ白子が喰いたい!
てんで、伊勢佐木モールの回転寿司に行ってみた。

5カン盛り(価格失念)
18-02-21 IMG_0372 三崎寿し
ところがね、コレ使いまわし画像なんでやんす。
PCにSD刺しっぱなしでカメラ持って出かけたため(笑)
まぁ、ちょっと組み合わせが違うケド、大きな変化は無いのでコレでカンベンしておくれやす。

白子のトロットした感触と、ちょっとしたクサミ、もみじおろしの酸味と辛味が良いバランスです。
もちろん、他のにぎりも良かったよ。

御馳走様でした。

MEN-YA【DAISUKE】 横浜市南区

2017年7月以来の MEN-YA【DAISUKE】です。

開店当初とはメニューの組み立てが異なり、〔黒のらぁ麺〕醤油、〔白のらぁ麺〕塩 と言うのが基本線になっているようです。
んで、私が喰いましたものは〔黒のらぁ麺〕 700円。
IMG_0072 DAISUKE (1)

基本的な仕様は、初訪問時に喰った〔香味拉麺〕と同じですね。
しかしスープの色合いは全く異なり、濃い醤油色です。
なんでも、醤油ダレに古式醤油を使っているそうで、こうなるんでしょう。
コクの深い醤油味と品の良いダシ汁がマッチしているんですが、アッサリとし過ぎずかなりの迫力も持っていますね。

麺は細目のストレート。
IMG_0072 DAISUKE (3)
やや「ぽきっ」とした食感に茹で上げてあります。
低カンスイなんでしょうかね?
色白で麺肌はなめらか。
つるつる感触でススリ込み爽快。
変わっていなければ、麻生製麺製のハズです。

チャーシュウは肩ロースですか。
IMG_0072 DAISUKE (2)
薄めのスライスで喰いやすいが、おおきな訴求力は無いな。

すこし色黒のメンマはやや甘めの味付けで、ちょっとスジっぽいな。
大判の海苔は薄くてスープに溶けやすいが、香りはイイよ。

キクラゲはこのラーメンに必要かな?
他に小さめの刻みネギ。

二年ぶりに喰いましたが、相変わらずのハイレベルなラーメンですね。
御馳走様でした。

IMG_0072 DAISUKE (5)

【末廣家】 横浜市神奈川区

2014年12月以来、なんと5年振りに【末廣家】に行きました。
この間、何度か行ってはいるんだけど、臨休だったり混んでいるのを見てやめたりしてたんだよね。

喰いましたものはモチロン基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_0066 末廣家 (2)
家系スタンダードなルックスですが、チャーシュウが一反もめん状態。
5年前はこんなにデカくなかった。
年月のあいだに成長したんですね。

スープからはチー油の良い香り。
家系のラーメンにおいて、油くささ鶏くささが無く、やや甘い香りのチー油の時は、大体アタリの事が多いと私は感じてます。

ひと口飲むと、ゲンコツによる力強い動物系のダシが濃厚でパワフル。
しかし重過ぎず、むしろ軽快感のある飲み口は醤油ダレのキリリとした味わいとの合わせワザの成せるトコロか。

酒井製麺製の太麺は、強いスープとしっかりタッグを組んでいます。
IMG_0066 末廣家 (4)
久し振りに訪れたので、茹で加減は「普通」
それでも強いコシと、なめらかな喉越しが十分に感じられる麺です。

薄いケド、面積“大”のチャーシュウ。
IMG_0066 末廣家 (3)
肩ロースなのかな?
下の方に少し脂身が見えます。

【吉村家】ゆずりの製法でしょうかね、かすかに燻煙香があります。
パサつきは無く、低温調理のような肉質感が楽しめるモノで、家系店としては珍しい部類じゃないかな?

大判の海苔はかなり厚みがあり、スープに溶けにくい。
ホウレン草は多目だが、ややクタリ気味。
他に輪切りネギ。

最近喰った家系のラーメンの中では、最も好み。
さすがに「家系総本山 吉村家直系店」と名乗るだけのことはありますね。

御馳走様でした。

IMG_0066 末廣家 (5)

【はま寿司】瀬谷三ツ境店 横浜市瀬谷区

年の瀬も近づいて、なんだか身辺騒がしい。
イベントやバンド活動もソコソコあるし、お疲れ気味なんだよね。
こんな時はサッパリした物が喰いたいとAya。

んで、【はま寿司】瀬谷三ツ境店に行きました。

サーモンの3カン盛り。
IMG_0057 はま寿司 (1)
この時期の鮭・鱒は上質な油がのってオイシイな。

マグロの赤身。
IMG_0057 はま寿司 (2)
ちょっと、水っぽかった。
解凍が悪かったのか?

ビンチョウ。
IMG_0057 はま寿司 (3)
コチラは脂が感じられながらも、さっぱりした味わい。

ハマチは1カンでの提供。
IMG_0057 はま寿司 (4)
かなり脂が強いです。

アン肝とタラ白子は冬になると喰いたくなるんだなぁ。
IMG_0057 はま寿司 (5)
しかし、タラ白子は無かったよ、残念。

御馳走様でした。

喜多方ラーメン 【坂内】石川町店 横浜市中区

夏以来の喜多方ラーメン【坂内】です。

夏は季節物の冷やしラーメンだったけど、今は普通に温ラーメン。
IMG_0063 坂内 (1)
基本の〔喜多方ラーメン〕 680円 税込み。

東北ラーメンの多くは、東京ラーメンが元になっていると言うのが一般的な定説ですけど、圧倒的に違うのが麺。
この極太平打ちピロピロ麺が年に数回無性に喰いたくなるんですわ。
IMG_0063 坂内 (3)

そして【坂内】のラーメンは、普通でもチャーシュウが5~6枚乗るのも大きな魅力。
IMG_0063 坂内 (2)
サービスのライスを使って、ミニ・チャーシュウ丼を作ったり出来ますからね。

自分でバリエーションを作れる喜多方ラーメンの【坂内】
これからも長く付き合いたいな。

御馳走様でした。

食彩 【まかない】 横浜市旭区

相鉄線 鶴ヶ峰駅より徒歩5~6分。
アットホームな居酒屋さん【まかない】で飲んでました。

今回紹介するのはコレ。
IMG_0062 まかない

商品名は失念しましたが、プチトマトを豚バラ肉で巻いて焼いたものです。
コレがうまかった。

トマトの酸味と、塩味のバラ肉。
なんともミスマッチなベストマッチ(言い方が変だけど、わかってください)

御馳走様でした。
また来ます。

【大阪王将】天王町駅前店 横浜市保土ヶ谷区

2019年10月1日、相鉄 天王町駅前にオープン。
【松原家】の跡地ですね。
それにしても【松原家】、1年と言う短命に終わりましたね。

あまり餃子には関心の無い私ですが、餃子がウリの店ですから、セット物と単品のラーメンを頼んで二人でシェアしました。

〔王将セット〕 税抜き 1000円。
IMG_0048 大阪王将 (3)
基本の〔中華そば〕に餃子6個と小サイズのチャーハンが付きます。

〔中華そば〕のアップ。
IMG_0048 大阪王将 (5)
2011年の3月に【大阪王将】トツカーナモール店で喰ったモノと基本線は変わってませんね。

鶏ガラ主体と思われるスープは、軽い飲み口の醤油味。
中華王道の鶏ガラ主体の清湯です。
まろやかな鶏のダシと、キリリとした醤油ダレがマッチして飲み口に物足りなさはありません。

麺は細目のやや縮れ。
IMG_0048 大阪王将 (7)
断面形状が平打ちに近いもので、ネジレも付いているのでスープの持ち上げが良好。
茹で加減は、やや柔らかめですが、このラーメンはコレでイイんじゃないかな。

チャーシュウは・・・・・部位がわからない。
IMG_0048 大阪王将 (6)
肩ロース肉なのだろうか?
あるいは、サク取りの仕方が違うの?

コチラ、〔五目あんかけラーメン〕 税抜き 690円。
IMG_0048 大阪王将 (4)
Ayaは今の時期、カラダがあったまるこのラーメンが大好きです。

固めの餡の中には、イカ、エビ、白菜、ニラ、キクラゲ、ネギなど。
炒め煮にされているので、具材から出た味が上乗せされています。
奥行きのある味わいでウレシイね。

餃子は、まぁ普通だわね。
チャーハンは、浅い焼き加減ながら、米粒のパラリ感もあるし味付けもイイよ。

久し振りの【大阪王将】でしたが、満足できました。
御馳走様でした。

IMG_0048 大阪王将 (8)

鍋後きしめん

鶏鍋の後の残り汁で、きしめんを喰いました。

残りの鶏肉も追加。
IMG_0076 きしめ (1)

幅広で厚みもある麺は、しっかりした喰い応え。
IMG_0076 きしめ (2)

鍋つゆはカツオダシの醤油味。
鶏肉と白菜から出た甘味が上乗せされ、オイシ。

御馳走様でした。

山手線と併走する相鉄 12000系電車

IMG_0078 相鉄

大崎-五反田 間で遭遇しました。

私達に、なじみのある電車が都内で見られるなんてね。
でも、代々木あたりでは迷惑がられているそうです。

【日の出らーめん】 横浜市中区

ド迫力のつけめんが喰いたくなった。

しとしと雨の降る日でしたから、「雨の日2倍スタンプ」を持って【日の出らーめん】へ。
今回でハンコの枠がすべて埋まりました。
次回は無料で好きなラーメンが一杯喰えます。
ありがたや~。

喰いたかった〔剛つけめん〕
IMG_0040 日の出 (1)
おなじみの姿ですが、この太麺はいつ見ても驚くわなぁ。

見た目は、うどんそのものだよね。
IMG_0040 日の出 (3)

つけ汁の中には、ゴロゴロチャーシュウ二個とキャベツ、輪切りネギ。
IMG_0040 日の出 (2)

ドロドロで甘目のつけ汁は、極太麺とガッチリ組んで仕事をしてますね。
動物系の油分は完全に乳化し、つけ汁の中に溶け込んでいます。
よって、クチビルには若干のネバ付き感があります。
コラーゲンがタップリというコトでしょう。

そしてアゴの鍛錬に最適な、やや固茹での極太麺。
豚肉の質感を残したゴロゴロチャーシュウも圧巻。

超強力なつけ麺が喰いたくなったらまた来ます。
御馳走様でした。

IMG_0040 日の出 (4)