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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私の準ローテイションの店、【曙家】です。

いつもの〔ラーメン〕 680円にサービスの切り落としチャーシュウを加えた図。
IMG_0407 曙家 (2)

スープはいつもながらのショッパイ・・・・・じゃなくなってました。
ほど良い塩分濃度です。
決して薄味ではなく、飲みやすいな。

あっ、それから、製麺所を確認することが出来ました。
IMG_0407 曙家 (1)
店内のカレンダーです。
読者さんの情報どおりの丸山製麺。

御馳走様でした。
また来ます。

【庵】 横浜市保土ヶ谷区

近頃、お気に入りの【庵】に行ってきました。

他にあまりないカンジの味噌ラーメンが好きです。
IMG_0397 庵 (2)

IMG_0397 庵 (4)

IMG_0397 庵 (3)

だけどねぇ、初めて喰った時ほどのオドロキは無いな。
他にもよくある味噌ラーメンに近づいちゃったみたい。

ミニ・豚肉丼。
IMG_0397 庵 (1)
甘辛ダレには、かすかな生姜風味。
サクサクの玉ネギも好きだな。

御馳走様でした。

【しゃぶ葉】希望ヶ丘店 横浜市旭区

肉が沢山喰いたい。
てんで【しゃぶ葉】希望ヶ丘店へ行きました。

豚肉が喰い放題のコースね。
私達は牛より豚のほうがウマイと思っているので。

IMG_0391 しゃぶ葉 (1)

タレはゴマと和風で。
IMG_0391 しゃぶ葉 (2)

コチラ、カレーライスと中華麺、ワカメ御飯。
IMG_0391 しゃぶ葉 (3)

和風ダシを使って、小さなラーメンを作ってみたよ。
IMG_0391 しゃぶ葉 (4)

IMG_0391 しゃぶ葉 (5)

「もう、当分肉いらない」
ってほど喰いました。

御馳走様でした。

麺屋 【江武里】 神奈川県大和市

昨年の10月に行って、良い印象だった【江武里】
5ヶ月のインターバルを置いて、再食してみました。

店に着くと、こんな貼紙が目に付きました(クリックで拡大)
IMG_0382 江武里 (6)
は~、塩ラーメンを始めたんですね。
そんなら、頂きます。

発注後、6~7分で届きました〔塩ら~麺〕 790円 がコチラ。
IMG_0382 江武里 (2)

薄い茶色に濁ったスープからは、魚系の良い香り。
イヤミの無い軽さで漂ってきます。

一口飲んでみると確かに塩味なんだけど、後味になんとも言われぬ甘味のようなものが感じられます。
すごく軽いんですよね。
高級料亭で出される高品位なお茶漬けって、こんなカンジなのでしょうか?
喰ったことが無いんで、分からないんですけど(笑)

麺は全粒粉入りの中細やや縮れ。
IMG_0382 江武里 (3)
全粒粉の持つ荒々しさが、その香りの中に感じられます。
しかし、決して下品には成らない点がこのラーメンの特徴のひとつですかね。
やや暴れ気味の麺を、柔らかなスープがなだめているようにも思えます。
カネジン食品製。

鶏肉は、ササミ部分ですか。
IMG_0382 江武里 (4)
脂分が無く、ちょっとパサついた感触。

豚肉は、チャーシュウと言うよりは「角煮」に近いような仕上がり。
IMG_0382 江武里 (5)
仄かな甘さは、スープの邪魔をしない程度。

コチラAyaが喰いました基本の〔江戸醤油ら~麺〕 750円+味玉 100円。
IMG_0382 江武里 (1)
初食時と変わらぬオイシサです。

動物系を使わなくても、ココまでの深みを持つ味わいを作れるものなんですねぇ。
この店のラーメンを開発した料理人さんを、尊敬するばかりです。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0382 江武里 (7)

生姜醤油ラーメン 【我武者羅】幡ヶ谷店 東京都新宿区

新潟県長岡市に数多く存在する「生姜醤油ラーメン」
その進化型と言われるのが【我武者羅】です。

今回、幡ヶ谷・初台付近で昼食を喰う店を探していて、偶然見つけました。

喰いますものは、モチロン基本の〔生姜醤油らぁ麺〕 700円。
IMG_0375 我武者羅 (1)

透明感のある茶濁スープを一口すすると、ふんわりとした生姜の香り。
すっきりとした醤油ダレとマッチして、飲みやすいスープに成っています。

元のダシは鶏ガラと豚骨でしょうかね?
大量の生姜を使ったそもそもの理由は、豚骨のクサミを消すためだったそうですから。

麺は中細で軽く縮れてます。
IMG_0375 我武者羅 (3)
平打ちに近い断面を持ち、エッジの立った感触があります。
だが、茹で加減は少し柔らかいね。
カットは長めなので、少し京都ラーメンにも似た印象をうけますした。

淡い色合いのチャーシュウは低温調理でしょうか?
IMG_0375 我武者羅 (2)
かなり薄めにスライスされているため、これまた京都ラーメンに似た印象。
部位は肩ロースのような、違うような、ヨクワカラナイ。

メンマは幅広で低発酵のものが7~8本。
青味はホウレン草かな、ちょっとクタり気味。
大判の海苔は厚みがあるんだが、はじめからクチャってました。
他に、輪切りネギ多目、おろし生姜。

総評
喰い始めはイイんだが、だんだん生姜の風味が感じられなくなってくる。
おろし生姜を溶いても、弱いな。
この点、町田の【長岡食堂】の方に軍配が上がるな。
67点。

IMG_0375 我武者羅 (4)

沖縄そば 【べにはま】 横浜市中区

1年半ぶりに沖縄そばの【べにはま】

現在のメニューはこうなっています(クリックで拡大)
IMG_0367 べにはま (4)

この日は腹が減っていたので、〔沖縄そば〕を中盛りで発注。
待ち時間5分はどで出来上がりました。
IMG_0367 べにはま (1)

スープは、かつおダシがシッカリ効いたスタンダードな沖縄そば味。
なんですが、今日は味付けが少し濃い目。
私は、薄目の方が好きですね。

平打ちの太麺は、十分な弾力を持ちます。
IMG_0367 べにはま (5)

「唐あく」と呼ばれるガジュマルを焼いてから煮出した灰汁を使うのが伝統的な技法ですが、現在はカンスイでしょうね。
この「唐あく」が小麦粉に強いコシをもたらします。
長いカットともあいまって、「喰った感」は十分です。

チャーシュウ代わりの豚三枚肉が二枚。
IMG_0367 べにはま (2)
特に味付けはしていないようですが、ソレで良い。

他に沖縄カマボコも二枚。
他に細ネギ小口切り、刻み紅生姜。

私は沖縄そばを夏に食うことが多かった。
けど、冬に喰ってもイイもんですね。

御馳走様でした。

IMG_0367 べにはま (6)

【ぶた麺】 横浜市神奈川区

神奈川区片倉の【ぶた麺】に行きました。
1年半もの御無沙汰しちゃいました。

喰いましたものはサービス抜群のラーメンと納豆御飯のセット 700円。
IMG_0361 ぶた麺 (1)
増税前と変わらぬ価格に感謝!

山の高さはコレくらい。
IMG_0361 ぶた麺 (2)
サービスセットのラーメンは野菜マシなどのこまかい調整は受け付けていません。
でも、結構イイ盛りだよね。
私はコレで十分。

スープは背脂たっぷりで、甘めの醤油味。
スープのみの乳化度は低い方で、わりとサラリとした感触でしょうか。
だが、動物系ダシ風味は十分だと思います。
やっぱり、背脂が迫力を演出していると思いますけど、以前はこんなに背脂は多くなかったと記憶してます。
まぁ、作り手によるサジ加減の差かとも考えられますが。

麺は極太のほぼストレート。
IMG_0361 ぶた麺 (5)
二郎系として長目にカットされているので、箸イッパイにすくい上げると口の中がモゴモゴになっちゃうよ。
ちょっと喰いづらい。

食感は、この麺線としては柔らかめ。
だが、小麦粉の香りを強く感じるし、固目ばかりが麺じゃない。
モッチリ感を楽しむには、ある程度の茹で時間も必要なんですな。

チャーシュウはゴロゴロタイプが二個。
IMG_0361 ぶた麺 (4)
よく味が染みてます。
醤油ダレの香りも豊かだわ。

野菜は、ほぼモヤシ。
長めに火を通してあるのか、割りと喰いやすいね。

納豆御飯はAyaとシェアして喰いました。
IMG_0361 ぶた麺 (3)
刻みネギと、少量の唐辛子が入っている。

しばらく近所の公園で休憩しました。
陽だまりはポカポカあたたかくて、ホントに今年は冬が無いね。
この調子で、夏は冷夏になって欲しいもんだが・・・・・

御馳走様でした。

IMG_0361 ぶた麺 (6)

中華そば 【青葉】中野本店 東京都中野区

中野シリーズ第二弾です。

実に久し振りに【青葉】
なんと、二十数年振りだわ!
確かな記録が無いので、よくわからないけど【青葉】が開店してから数ヶ月後に初食してますから1996年のことだと思います。

その後、【青葉】は増殖して一時期相模原にも在ったね。
何度か訪れたけど、いつも混雑を見てやめてました。

さて、この日喰いましたモノは基本の〔中華そば〕 750円。
IMG_0351 青葉 (1)

鶏ガラ・豚骨に加えて、魚系のスープを合わせるダブルスープの先き駆け的存在であるこの店。
ですから、当然スープは飲みやすいものの、強い節物系を感じます。

醤油ダレは出過ぎることなく、いわばダシで食わせるタイプとで言いましょうか。
でも、薄味と言うわけでもないから、物足りなさは感じない。

麺は中細縮れ。
IMG_0351 青葉 (4)
変えてなければ、地元中野区に在る大成食品製のハズです。
不規則なネジレがスープを良く持ち上げ、シャッキリとした茹で加減により弾力も強いね。
カットは長めですから、ススリ込みの爽快さも楽しめます。

チャーシュウは脂身を切り取った肩ロースかな?
IMG_0351 青葉 (2)
大きな特徴は無く、まぁ無難。

メンマは細裂きで低発酵のモノが数本。
ちょっとゴリ感がある。
海苔は小サイズだが、香りはイイ。
他に輪切りネギ、ナルト。

初めて喰った時には驚愕し、感動したものだが、今はその感動も無いね。
と言うのも、周りのラーメン屋のレヴェルがどんどん上がってきているからだと思います。
難しい商売だよね。
つくづくラーメン屋に成らなくて良かったと思っています。

御馳走様でした。

IMG_0351 青葉 (5)

初訪  担々麺 【ほおずき】 東京都中野区

中野に居ました。

この町は何かとなじみが深く、【ブロードウェイ】をはじめ、サンプラザ東隣のゴチャゴチャ商店街をよく探索したものです。
もう二十年近く前のことですが。

んで、昼食はゴチャゴチャ商店街に行きました。
私のよく知る店はすっかり無くなっていて、残っているのは【青葉】くらいですね。
そこで先任者に倣い、担々麺の【ほおずき】と言う店に入りました。

基本の〔担々麺〕 900円。
IMG_0347 ほおずき (1)
ちょっと高いけど、ランチタイムは御飯サービスというコトでまぁ、イイか。
辛さが選べるので、大辛でお願いしました。

こんなドンブリです。
IMG_0347 ほおずき (2)

麺は色黒の中太。
IMG_0347 ほおずき (3)

スープは芝麻醤を使う醤油味の、いわゆる中華担々麺。
ゴマの風味が強く感じられます。
ダシ汁は、鶏ガラ中心の清湯でしょうか?

だけどね、麺があんまり良くない。
パツパツした噛み応えをなんですけど、なんだかインスタントのように感じる。

具は、多目の挽肉と青菜の茎。
ザーサイが数片。

総評
私には合わない。
伊勢原市の【桂花楼】の〔担々麺〕の方がはるかに良い。
65点。

IMG_0347 ほおずき (4)

【平禄寿司】伊勢佐木町店 横浜市中区

中区弁天通りのつけめんの【山崎】
早朝からやっているのがウリなんです。

んである日、そばを通ってみたが見付からない。
場所が間違っているかと思い、周辺を探したがやっぱり無い。
近所なのでいつでも行けると思い放置してましたが、またもや『幻の味」となってしまったかぁ?

初訪時の記事はコチラ(初食ではない)
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-4047.html


んで、この日は『ナニが何でもラーメン』という気分ではなかったので、寿司を喰って帰りました。
【平禄寿司】伊勢佐木町店の〔マグロ赤身〕
IMG_0346 某

御馳走様でした。

麺場 【鶏源】 横浜市南区

川崎タンタンメンが食いたくなった。
んで、黄金町駅近くの【征虎】へ行ったら、あいにくの満席。

方針変更して濃厚鶏白湯の【鶏源】にしました。
なんと二年半も御無沙汰してました。

基本の〔鶏白湯〕
IMG_0341 鶏源 (2)
さすがに値上げしてました。
750円だったっかなぁ?

少しトロミのあるスープは、鶏の香りが豊か。
決してクサミにならない点は、さすがですねぇ。
醤油ダレもダシ汁に良くなじんでおり、重量感がありながらも飲みやすいスープに成っています。
アオサが混じったトコロは、かすかに海の香りがして、またイイ。

色白で、しなやかな細麺。
IMG_0341 鶏源 (4)
特に指定しなくても、固めの茹で上がりで好み。
量はやや少なめでしょうか?

チャーシュウはバラ肉の二つ折り。
IMG_0341 鶏源 (3)
脂身は多目ですが、厚みがあり喰い応えはあります。

タップリのアオサがうれしい。
小口切りの細ネギも多目です。

以前はなかったと思うんですけど、ランチ時はライスがサービス。
IMG_0341 鶏源 (1)
すりゴマとフライドガーリックを砕いたものを乗せました。
コレにスープをかけて喰うとウマウマ。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0341 鶏源 (5)

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

来月は、バンドの活動で忙しくなりそうだ。
そのための準備も、もう始まってます。

この日もメンバーが集まって、打ち合わせ&軽く練習。
遠出が出来ないので、喰ったモノはこれ。
IMG_0292 あんかけ (1)

IMG_0292 あんかけ (2)

近頃、お気に入りである【日高屋】の〔五目あんかけラーメン〕税込み630円。

熱々のあんかけラーメンですから、とてもカラダがあったまるね。
これで、チャッチャと食事を済まし、打ち合わせに集中しましょう。

御馳走様でした。

新店・初訪 【きゃべとんラーメン】横浜青葉台店 横浜市青葉区

2019年11月26日、にオープン。
【丸源】の姉妹店で、神奈川県では横須賀にしかなかったんだけど、青葉区の松風台に出来たと言うので行ってみた。

店内に足を踏み入れて、まずびっくりしたのがキャベツが山積みで飾ってあったコト。
「まつってあった」と言う方がいいのかなぁ?
なんだか、おごそかな飾り方でした(笑)

メニューの一部(クリックで拡大)
IMG_0328 きゃべとん (2)
割りとリーズナブルな価格設定だね。

ウンチク書き(クリックで拡大)
IMG_0328 きゃべとん (1)
同系列だけあって、【丸源】のモノとそっくり。

喰いましたモノは基本のラーメンと唐揚・餃子のセット、およびラーメン単品。
IMG_0328 きゃべとん (3)
タイミングが良かったのか、発注後4~5分で到着しました。
大判のチャーシュウ二枚が目立つね。

スープの味わいは鶏ガラが強く出ているようです。
豚骨も使っているでしょうけれど、それほど前に出てはいないよう。

熟成醤油を使ったタレはカドが無く飲みやすい。
やはり、基本的な味わいは【丸源】のモノに近いようです。
しかし、軽く油で素揚げしたキャベツの甘味や、きゃべだれと呼ぶ調味料の影響でほんのりとピリ辛でもあります。

麺は細めのやや縮れで、長めのカット。
IMG_0328 きゃべとん (5)
透明感のある麺肌は、ちょっと新潟ラーメンの麺に似ているな。
実物は、写真よりもう少し色白ですけど。

茹で加減は、やや固め。
麺線に似合わず、強い弾力があります。
小麦粉の香りも感じられるよ。
数種類の小麦粉をブレンドして使用しているそうです。

チャーシュウはバラ肉ロール。
IMG_0328 きゃべとん (4)
大きいけど、薄い。
ここらへん、京都のラーメンみたいでもありますな。
味付けも薄めだが、スープとケンカしない点はイイね。

写真は無いけどキャベツが、かなりの量入ってます。
「きゃべとん」と名乗るだけのことはあるね。

この店で一日に使うキャベツの量は膨大でしょうね。
店の入り口に、うやうやしく飾られるだけのことはある。

セットのライスと餃子と唐揚げ。
IMG_0328 きゃべとん (6)
コレらは、まぁ普通でした。

総評
キャベツ多目のラーメンは好きだナァ。
もっとウチに近かったらイイのになぁ。
68点。

IMG_0328 きゃべとん (7)

新店・初訪 【長岡食堂】 東京都町田市

新潟生姜醤油ラーメンを提供する店が出来たと言うので、行ってきたよ。
地元町田の株式会社「ギフト」が経営する【長岡食堂】です。

私が喰いましたものは、モチロン基本と思われる〔醤油ラーメン〕 780円。
あっ、他に塩味もありますケド。
IMG_0320 長岡食堂 (2)

スープを一口すすると口内に広がる生姜の風味。
こりゃぁ、とっても心地よいですねぇ。
そして、生姜風味をウリにしているラーメンは、他にもいくつかあるんですけど、大抵の生姜ラーメンは喰っているウチにその風味が消えてしまう事が多い。
しかしこの店では「追い生姜」が頼めるので、いつまでも生姜の風味を楽しむことが出来ます。

「追い生姜」
IMG_0320 長岡食堂 (5)
粗いミジンに切った生姜が別皿で提供されます。
サービスです、うれしいね。

スープは豚ガラ、豚足、背脂に大山鶏のガラを加えたダシ汁だそうです。
かなり濃厚ですが、生姜の持つ軽快さとあいまって、飲みやすくなっています。

麺は「ギフト」の持つ製麺工場【四之宮商店】製。
IMG_0320 長岡食堂 (4)
平打ちの太めで、やや縮れ。
少し固目の茹で加減で、強い弾力を持っています。
長めにカットされているので、一気ススリ込みが爽快だね。

チャーシュウはバラ肉のようにも見えるが、ちょっと違う。
IMG_0320 長岡食堂 (3)
ウデ肉ってやつでしょうか?
あんまりよくワカラナイんですけど。
脂身は少なく、締まった肉質です。
他に海苔、ホウレン草、ナルト、細裂きのメンマ、輪切りネギが少し。

ラーメンと一緒に必ず御飯も食べるAyaは〔お茶漬けご飯〕200円も注文。
IMG_0320 長岡食堂 (6)
崩しチャーシュウを中心にした具材のミニ丼ですが、ラーメンのスープをかけて喰うのが前提となっています。
モチロン、そのまま喰ってもイイんだけどね。

総評
今まで喰った生姜ラーメンの中では、東京都千代田区の【青島ラーメン】と同じくらい好きだなぁ。
再訪したいです。
73点。

IMG_0320 長岡食堂 (7)

濃厚醤油らぁめん専門店 めんや【風来房】 横浜市中区

最後に行ったのが2018年の11月ですから、丸々一年以上の御無沙汰。

喰いましたものは
〔濃厚らぁめん〕 650円と、超ラーハリーヘだったので〔めし〕 100円。
IMG_0313 風来房 (1)
この御時世にもかかわらず、前回訪問時と同じ価格です。
感謝!!

ラーメンのアップ。
IMG_0313 風来房 (2)

麺は色白の細目で、やや縮れ。
IMG_0313 風来房 (4)
麺は、ややポッキリ感を持つ茹で上がり。

薄いが大判のチャーシュウは肩ロース肉かな?
IMG_0313 風来房 (3)

背脂たっぷりのスープは動物系のダシが効いた濃厚なモノ。
甘めの醤油味ですが、クドくはないな。
ネギの辛味が強くて、すっきりした後味を残すためでしょうかね。

この店では、背脂の量が普通の他に「ダブル」と「トリプル」が選べますが、私は普通のままが一番合っているな。
特に、今回は仕事中だし、数時間後に腹が不調になるのが恐ろしいからね。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0313 風来房 (5)

つけ麺 【はま紅葉】 横浜市中区

昨年11月以来の【はま紅葉】
前回は温ラーメンを喰ってますから今回は、つけめんに戻します。

基本の〔つけめん〕で、太麺を選択。
IMG_0310 濱紅葉 (1)

どうです、このシッカリしたうどん麺。
IMG_0310 濱紅葉 (2)
コシあくまで強靭。
小麦粉の香り高く、すすり心地も爽快。

つけ汁の中にはチャーシュウ。
IMG_0310 濱紅葉 (3)

甘めのつけ汁ですが、イヤミなクドさは無くて濃厚な割には飲みやすい。
もちろんスープ割りにしても、そのウマミは強く残ります。

やっぱり【はま紅葉】はつけめんがイイね。
御馳走様でした。

【ビッグボーイ】南本宿店 横浜市旭区

ハンバーグが喰いたくなったよ。
そこで、南本宿にある【ビッグボーイ】

まずはサラダバーからの獲得品。
IMG_0338 ビッグ (1)
左上から春雨中心のサラダ、パスタ中心のサラダ。
玉子スープにコーンポタージュスープ。
ターメリックライスにカレー。

メインデッシュは、おろしハンバーグ 160グラム。
IMG_0338 ビッグ (2)

IMG_0338 ビッグ (3)

他にアイスクリームやコーヒーゼリーなど喰って満足。
御馳走様でした。

【大将】錦町店 横浜市中区

実に5年ぶりの中区錦町の【大将】です。

喰いましたものは、基本の【ラーメン】
久し振りなので、全て普通でお願いしました。

発注後10分ほどで到着、この時は混んでました。
IMG_0307大将 (1)

IMG_0307大将 (3)

IMG_0307大将 (2)

この店、当たりハズレの差が大きく、当たった時の爆発力は大したものです。
しかしこの日は、ハズレとは言わないものの、やや物足りなさを感じる出来でした。

ダシ感、醤油ダレ感共に乏しく、ちょうど昼食どきであったのもワザワイだったのかもしれません。
やはり早朝の忙しくない時が、イチバン安定しているように感じます。

御馳走様でした。

【幸楽苑】コーナン港北インター店 横浜市港北区

なんだかチープなラーメンが喰いたくなった(←失礼な言い方ですみません)
いつもの【日高屋】じゃぁ、あまりに能が無いから【幸楽苑】
しかも、道具屋に用があったから、新横浜の【コーナン】のフードコートの【幸楽苑】
コレで「チープ指数」は、ダダ上がりだぜぃ!

私は大抵ラーメンの単品でつまらないから、コレ、Ayaが喰いましたもの。
IMG_0302 幸楽苑 (2)
基本の〔中華そばとミニ・チャーシュウ丼〕のセット。
更にアイスコーヒーまで付けたよ(価格失念、たしか700円くらいだった)

さて、味わいの方はと言うと、言わずと知れた【幸楽苑】味です。
鶏ガラ・豚骨のダシに加えて、かすかな魚系も感じるな。

【幸楽苑】は東北地盤の店ですが、麺は太めの縮れで平打ちネジレの東北麺とはちょっと違うモノ。
けど、独特のコシの強さがイイな。

豚バラ肉のチャーシュウが4枚入って、お得感はあるよ。

んで、ちょっと気になったんだけど、数年前に比べて随分とスープの色が濃くなったね。
かなり黒っぽいラーメンと言うカンジだ。

まぁ味の方は大きな変化は無いし、価格も相変わらずフトコロに優しい。
難しいこと言わないで、腹を満たすには絶好の店ですわな。

御馳走様でした。

IMG_0302 幸楽苑 (3)

中華料理 【玉泉亭】本店 横浜市中区

およそ一年振りに【玉泉亭】に行きました。

現在のメニューはこうなっています(クリックで拡大)
IMG_0281 玉泉亭 (1)
〔サンマーメン〕は20円値上げしました。
消費増税の影響ですね。

さて私たちがこの店で食いますものはコレしかありません。
コレばかりですみません。
〔サンマーメン〕です。
IMG_0281 玉泉亭 (2)

『他のモノ喰ってみっか』
という気にならないこともない・・・・・ような気もするが、やっぱり〔サンマーメン〕の誘引力がすごいんですわ。

いつもながらの安定した横浜オールドサンマーメン味です。
だが、この店特有であるスープの甘味が今日は少し足りないかなぁ。
そんなに大きな問題ではないんですけどね。

しなやかな細麺。
IMG_0281 玉泉亭 (4)
野菜餡の助けもあり、つるつるした感触はサイコー。

コレが“サンマー”の正体。
IMG_0281 玉泉亭 (3)
新鮮な野菜を指すそうです。

ココでテレビなら「諸説あります」と画面のすみに出てくるんだよな。
私も見倣っておきますか。
諸説あります

プラス300円の半チャーハンも喰っちゃいました。
IMG_0281 玉泉亭 (5)
漬物付きがウレシイね。

まいど困ってしまう店舗撮影者泣かせの木です。
IMG_0281 玉泉亭 (6)
亭の字が切れてしまった。

次こそ、他のモノ喰ってやるぜぇ。
と、心に誓いましたが、どうなることやら(笑)

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

ローテイションの店は月に一回程度のアップにしています。
ホントはもっと行っているんだよ。

毎度おなじみ【黄金家】です。
IMG_0186 黄金家

今回、ちょっとした変化がありました。
チャーシュウにやや強いスモークフレーバーを感じたんです。
製法は【杉田家】譲りのはずですから、煮込んでから釜焼きにしていると思います。

燻煙のチップを変えたのか、あるいは調理時間のちょっとした加減なのか。
はたまた単なるブレか?
まあ、それほど強いスモーク臭ではなかったんですけど。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 【吉み乃製麺所】 神奈川県大和市

2019年12月10日、大和駅から徒歩数分のトコロにオープン。
なんでも大阪から来たラーメンで、アゴダシがその味の決め手だそうだ。

アゴダシと言えば、1998年11月20日、らーめん【西海】多摩センター店で出会ったのが初めてだと思う。
いや、それ以前に遭遇していたとしても記憶に残って無いか。
まっ、ともかく【西海】のラーメンで良い印象を持ったアゴダシのラーメンを提供していると言うので、私としては異例の速さで行ってみたよ(実食は昨年12月のことです)

メニュー(クリックで拡大)
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基本的なラーメンが800円と、高めの価格設定。

〔らーめん+半焼き飯〕セット 1000円 と、単品の〔飛出汁らーめん〕を発注。
少し混んでたので、待ち時間10分ほどで来たよ。
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薄い茶色に濁ったスープです。
豚骨にアゴダシを合わせた物でしょうね。

飲み口は見た目ほど重くないな。
魚のウマミと香りは感じられるが、クサミは無く実にスッキリしている。
この前面に出過ぎないのが、アゴダシの手柄でしょうね。
醤油ダレにもアゴダシをブレンドしているそうで、ショッパさにカドが無い仕上がりで、飲みやすいな。
焼きアゴと、アゴ煮干を使っているそうです。

自家製の麺は中太のやや縮れ。
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コシに粘りがあるような感触を持ちます。
品の良い強さを持つスープにがっちりと応えますね。

チャーシュウは肩ロースかな。
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淡い色合いで、低温調理のようです。

半割り味玉は、程よい茹で加減。
しょっぱ過ぎずにイイ。
細咲きメンマは甘めで、ややゴリ感あり。
ナルトは”中華そば”的なオールド感を演出。
他にささがきネギ。

半焼き飯。
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とても良い醤油の香りがします。
色黒で、これぞ “焼き飯” というカンジ。
私もAyaもこういうタイプは好きですから、大喜び。

総評
少し高価ですが、満足できるラーメンです。
大阪は今までラーメンが弱いと思っていましたが、認識を改めねば。
72点。

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葛飾柴又

また昨年の話ですが、寅さんの故郷 葛飾区の柴又に行ってきました。

相鉄-JR直通線に乗ってどっか行こう、と言うコトになったんです。
イチバン遠い川越が第一目標だったんですけど、色々調べた結果、何かと折り合わない。
そこで私が大好きな、映画「男はつらいよ」の舞台になっている町が見てみたかったんです。

京成金町線 柴又駅に下車。
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思いっきり逆光の写真に成っちゃったよ。

寅さんの像が出迎えてくれます。
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柴又駅から旅に出るトコロの姿ですね。

兄を見送るさくらさん。
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まず目指すは、言わずと知れた【髙木屋老舗】です。
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〔草団子〕は、お土産で買って帰る予定なので〔焼き団子〕 一本200円を店先で喰いました。

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粘りの強い国産種の米を使い、甘辛の醤油ダレは控えめの味付け。
何本でも喰たいが、この後食事するので我慢。

次に数軒はなれたトコロにある【とらや】に向かいます。

卓上メニュー。
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もちろんラーメン喰います。

〔とら味噌ラーメン〕
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寅さんの顔をかたどった海苔の上には辛味調味料。
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スープの味わいは、甘めの味噌味。
味噌ダレは、白味噌中心でしょうかね?
野菜と一緒に炒め煮にした製法でしょうか、野菜のウマミも乗ってます。

麺は中太の縮れ。
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高齢の方も多く集まる街ですから、茹で加減は柔らかめ。
熱々のスープですから、早めに喰った方が良いでしょう。

コチラ、〔醤油ラーメン〕
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ナルト入りの昔懐かしいタイプ。

鶏ガラ中心のダシと思われる醤油味。
優しい味わいが東京下町にマッチしているな。

〔チャーハン〕
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オーソドックスな町中華の味わいを持ちます。

浅い焼き加減で、味付けも薄め。
軽く白コショウを振ると、かなり引き締まったカンジに成りました。

店舗外観。
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なお、【とらや】と【髙木屋老舗】、および映画との関係は長くなるのでココには書きません。
興味のある方は調べてみると面白いですよ。

【とらや】を出て、少し歩くと「経栄山題経寺」の山門が見えてきました。
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いわゆる「柴又帝釈天」です。

立派な鐘撞き楼まで持つお寺です。
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本堂は工事中で残念。
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もっとも、私は無神論者なので参拝はしないんですけどね。
古い寺院建築の細部まで見るのが好きなんです。
Ayaはちゃんと、御賽銭入れてお祈りしてました。

帝釈天を出て、次は「寅さん記念館」

記念関内にある撮影セットの復元。
IMG_0236 柴又 (21) - コピー
【くるま菓子舗】の店内です。
左の柱の後ろが茶の間。
だいたい、いつもココで揉め事が起きるんですよね。

「寅さん記念館」から歩いて数分で江戸川に出ます。
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対岸は千葉県松戸市。
船着き場が見えます。

コレが有名な「矢切の渡し」
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渡し舟に乗ってみた。
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向こう岸まで行って200円。
戻ってきて、また200円。

江戸川土手からはスカイツリーもよく見えました。
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柴又側に戻って、【髙木屋老舗】でオミヤゲの〔草団子〕 12個入り 648円 を買って帰りました。
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鮮やかな緑色が美しい。
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【髙木屋老舗】の草団子は串に刺さっていないのが特徴です。
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すっきりした甘さで、粗潰しにした小豆の食感が楽しいな。
ただ、もっとヨモギの香りが強いかと思ったが、それほどでもないな。

映画「男はつらいよ」聖地巡礼が、やっとかないました。
楽しかったし、うまかった。

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

昨年9月以来久々の“メギテン”

久し振りなので、メニュー掲載(クリックで拡大)
IMG_0221 メギテン (2)

喰いましたものは〔平日Aセット〕 800円。
基本のラーメンに100円プラスするだけで、ミニ台湾ライスが付くんですから、かなりお徳。

まず、セルフのアイスコーヒーとサラダを取ってきます。
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コレもサービスだよ。
なんだか、わりいみたいだ。

サラダをつまんでいるウチにラーメン来る。
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いつもながらのお姿。
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ふわふわ卵にピリ辛スープは変わらぬ味わい。
黄色みの強い中太麺はかなり固めに茹で上げられています。
スープの中に沈んだウズラの卵二個もウレシイな。

消費増税後も価格は維持してくれているし、サービスもイイし、これからも通い続けます。
御馳走様でした。

ビルの壁面看板には、まだ「あんから」の文字。
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再訪 【庵】 横浜市保土ヶ谷区

昨年十月の初訪問時、印象の良かった【庵】を再訪。

奇数日の〔中華そば〕目当てで行ったんですが、無くなってました。
かわって奇数日には〔味噌ラーメン〕を提供してるそうです。
なんでも今後、月替わりでメニューを変更していくそうで、ちょっとオモシロイやりかたではありますね。

〔中華そば〕が喰えなかったのは残念だが、気を取り直して〔味噌ラーメン〕 650円 を発注。
待ち時間6~7分で出来上がりました。

ぅおう! コレは独特の面構えだね。
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一見、醤油ラーメンのようだが、香りは確かに味噌だ。
そして多くの味噌ラーメンにあるモヤシが無い。

御主人によると、〔中華そば〕と同じダシ汁で作っているそうです。
そのためか、かなりライトな味わいです。

味噌ダレは、しっかり効いてます。
やや単調な感じはありますが、ダシ汁とのバランスを考えるとこうなるんでしょう。

従来の味噌ラーメンのファンの方は怒り出すかもしれませんねぇ、コレは。
しかし私は、こう言う味噌ラーメンがあってもイイんじゃないかと思いました。

麺は細目の縮れ。
IMG_0192 庵 (3)
コレも従来の味噌ラーメンとは大きく異なりますねぇ。
強い縮れがスープを持ち上げます。
やや固めの茹で加減で、好み。

IMG_0192 庵 (2)
チャーシュウはモモ肉でフチが黒いモノ。
ほぼ脂がありません。
薄めの味付けだが、肉の触感が楽しめるモノです。

メンマは黒い材木タイプ。
歯応えはサックリして、甘めの味付け。
コーンは、冷たくてスープの温度を下げてしまうなぁ。

札幌味噌ラーメン的ではないトコロが気に入りました。
また喰いたいけど、いつまでやってくれるのかなぁ?

御馳走様でした。

初訪 横浜ラーメン 【丸子家】大塚店 東京都豊島区

昨年の12月21日に、JR大塚駅から徒歩5~6分のトコロに新しく出来た牛骨ラーメンの【香味徳】へ行ってみた。
IMG_0197 香味徳
しかし、店前には数人の待ち人(黒っぽくて、よくわからんなぁ)
やめて、他の店に行く。

数軒離れた家系ラーメンの【丸子家】がすいていたので入りました。
大塚にいて、家系というのもシャクだが、まぁしかたがない。
都市部の繁華街では、モタモタしていると昼食難民になりかねないからね。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 700円。

まずサービスの御飯が来た。
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卓上にあったキュウリの漬物を乗せました。

数分後、ラーメン来る。
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ランチタイムは、トッピングが一品サービスとのことで、味玉をお願いしました。

白く濁ったスープは家系壱六派を思い起こさせるね。
しかし、クリーミーと言うのではなく、豚骨が前面に強く出ていて、ワイルドなカンジだわ。

醤油ダレもしっかり効いて、輪郭のくっきりしたラーメンという印象。
もちろん、味の濃さや、油の量、麺の固さなど細かく調整出来ます。
私は初食の店なので、すべて普通にしましたけど。

麺は太めでやや縮れ。
IMG_0199 丸子家 (6)

“普通”でお願いしたので、太麺特有のモッチリ感が楽しめます。
家系にしては長目にカットされているのが、この麺の大きな特徴です。
ノド越しの良さもあるよ。
製麺所はワカリマセンでした。

チャーシュウは肩ロースかなぁ?
IMG_0199 丸子家 (5)
フチが褐色に染まってます。
茹でてから醤油に漬け込む製法でしょうか。
味付けはそんなに強くないけど、醤油の良い香りがあります。 

ホウレン草は、クタリ気味。
海苔は薄手だが、香りが良いものが三枚。
味玉は割りと固茹でに近いもので好み。
他に輪切りネギ。

総評
東京の家系にはあまり期待しない私ですが、まぁ、割りと良いラーメンでしたよ。
ただし、スープは工場生産型に近いような気もしました(間違っていたらゴメンナサイ)
サービスが良い点はウレシイな。
69点。

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チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

近頃お気に入りの【黄金】にまた行っちゃいました。

この日喰いましたのは〔味噌ラーメン〕
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スープは甘めの味噌味で、そんなに重くないよ。
このトコロ、濃厚な味噌味がちょっとツラくなってきた私にはイイな。

麺は中太の縮れ。
IMG_0170 黄金 (4)
札幌式の中華鍋で野菜と共に炒め煮にする製法ですかね?
やや柔らかめの茹で加減。
麺量は多いから、腹一杯になる。

IMG_0170 黄金 (3)
モヤシ、キャベツ、ニンジン、ネギなどの野菜タップリ。
しかし、肉っ気がまるで無い。
かなり寂しい。
スープに挽肉が入っている店はたまにあるけど、それもない。
残念な味噌ラーメンでした。

御馳走様でした。

宮ヶ瀬ダム

昨年のことですけどね、宮ヶ瀬ダムに行ってきました。

まずは腹ごしらえ。
愛甲石田の手前から県道603号線で七沢温泉近くの【末広寿司】を目指す。
しかし、早く着き過ぎてしまった。

んで、ナビのマップ上に「日向薬師」と言うのを発見したので、見に行ってみる。
私は信仰心は無いけど、古い建築物が好きなんです。
そしたら・・・・・

山道をしばらく行くと、突如三重塔が見えてきた。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (1)
なんとも美しい風景ではありませんか!!
ココだけ京都かぁ!? と、錯覚しそう。

浄発願寺というお寺で、木喰上人 弾誓(たんせい)が開山。
天台宗弾誓派総本山ということです。
ちなみに、木喰上人というのは一人じゃありません。
肉類や五穀を拒否し、木の実や草等を食べる修行僧を指します。

三重塔は古建築ではなく、近年の造りだそうですが、鉄筋コンクリートではなく木造なのがエライ!!

んで、時間になったので薬師さんはやめて、【末広寿司】に向かいました。

〔まぐろづくし〕
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一括清算したので価格不明。
赤身もトロも旨い。

〔猪鍋〕
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味噌味のスープです。
丹沢を越えて、山梨県に入ると醤油味も増えてくるようです。

猪の肉は豚肉よりやや硬く、ちょっとした野趣がありますが、クサミではないな。
そして、なんと言っても、その脂身が旨い。

アンキモがあったので頂いちゃいました。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (4)
今シーズン初アンキモです。
うまかった。

宮ヶ瀬ダム到着。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (7)
関東最大級のロックヒル式ダムです。
言うまでもなく、神奈川の水がめ。

よくこんなものを山の中に造ったなぁ。
と言う、感想。
黒部ダムに行った時も、そうでしたけど(笑)
ただ、難易度では黒部ダムの方が、はるかに上だったよね。

宮ヶ瀬ダムの副ダムである石小屋ダム。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (6)
コチラはカワイラシイし、なんだか落ち着ける。
でも、宮ヶ瀬ダムの水量調節等の重要な役割を果たしています。

宮ヶ瀬ダムの天端から眺めた景色。
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遠くにランドマークタワーと、周辺のビル郡がかすんで見えます。

陽が落ちると、湖岸ではライトアップが始まりました。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (8)

紅葉はイマイチだったけど、【末広寿司】さんの料理は、変わらず良かった。
御馳走様でした。

中華・タンタンメン 【隆翔】 横浜市西区

昨年11月以来の 【隆翔】
みじかいスパンですが、また行っちゃいました。

喰いましたものは、モチロン〔タンタンメン〕の大辛。
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IMG_0045 隆翔 (2)

鶏ガラ出汁に醤油味の辛味スープ。
ふわふわ溶き玉子と、ごろごろニンニク。
丸っこい断面の太麺は、喰い応え十分。

また、川崎タンタンメンを求める旅が再燃しそうな予感。

御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

元旦でもやってるのは、大手のチェーン店だけだわね。
っうことで頼りになる【日高屋】に行ったよ。

〔中華そばと焼き鳥丼〕のセットを頂きました、価格は640円だったかな。
日高屋 (1)

日高屋 (2)

【日高屋】の基本のラーメンも、タマに喰うとイイもんだな。
かつおダシの効いた醤油味は、ある有名店をモデリングしているに違いないと私は思っています。

そのものとはいえないケド、似たようなラーメンが手軽に頂けるのですから、ありがたいね。
焼き鳥丼というのも、なかなか喰うことがないワケだが、割りとオイシイね。
鶏肉が少しパサついていたのが残念。

御馳走様でした。