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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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つけ麺 【はま紅葉】 横浜市中区

昨年11月以来の【はま紅葉】
前回は温ラーメンを喰ってますから今回は、つけめんに戻します。

基本の〔つけめん〕で、太麺を選択。
IMG_0310 濱紅葉 (1)

どうです、このシッカリしたうどん麺。
IMG_0310 濱紅葉 (2)
コシあくまで強靭。
小麦粉の香り高く、すすり心地も爽快。

つけ汁の中にはチャーシュウ。
IMG_0310 濱紅葉 (3)

甘めのつけ汁ですが、イヤミなクドさは無くて濃厚な割には飲みやすい。
もちろんスープ割りにしても、そのウマミは強く残ります。

やっぱり【はま紅葉】はつけめんがイイね。
御馳走様でした。

【ビッグボーイ】南本宿店 横浜市旭区

ハンバーグが喰いたくなったよ。
そこで、南本宿にある【ビッグボーイ】

まずはサラダバーからの獲得品。
IMG_0338 ビッグ (1)
左上から春雨中心のサラダ、パスタ中心のサラダ。
玉子スープにコーンポタージュスープ。
ターメリックライスにカレー。

メインデッシュは、おろしハンバーグ 160グラム。
IMG_0338 ビッグ (2)

IMG_0338 ビッグ (3)

他にアイスクリームやコーヒーゼリーなど喰って満足。
御馳走様でした。

【大将】錦町店 横浜市中区

実に5年ぶりの中区錦町の【大将】です。

喰いましたものは、基本の【ラーメン】
久し振りなので、全て普通でお願いしました。

発注後10分ほどで到着、この時は混んでました。
IMG_0307大将 (1)

IMG_0307大将 (3)

IMG_0307大将 (2)

この店、当たりハズレの差が大きく、当たった時の爆発力は大したものです。
しかしこの日は、ハズレとは言わないものの、やや物足りなさを感じる出来でした。

ダシ感、醤油ダレ感共に乏しく、ちょうど昼食どきであったのもワザワイだったのかもしれません。
やはり早朝の忙しくない時が、イチバン安定しているように感じます。

御馳走様でした。

【幸楽苑】コーナン港北インター店 横浜市港北区

なんだかチープなラーメンが喰いたくなった(←失礼な言い方ですみません)
いつもの【日高屋】じゃぁ、あまりに能が無いから【幸楽苑】
しかも、道具屋に用があったから、新横浜の【コーナン】のフードコートの【幸楽苑】
コレで「チープ指数」は、ダダ上がりだぜぃ!

私は大抵ラーメンの単品でつまらないから、コレ、Ayaが喰いましたもの。
IMG_0302 幸楽苑 (2)
基本の〔中華そばとミニ・チャーシュウ丼〕のセット。
更にアイスコーヒーまで付けたよ(価格失念、たしか700円くらいだった)

さて、味わいの方はと言うと、言わずと知れた【幸楽苑】味です。
鶏ガラ・豚骨のダシに加えて、かすかな魚系も感じるな。

【幸楽苑】は東北地盤の店ですが、麺は太めの縮れで平打ちネジレの東北麺とはちょっと違うモノ。
けど、独特のコシの強さがイイな。

豚バラ肉のチャーシュウが4枚入って、お得感はあるよ。

んで、ちょっと気になったんだけど、数年前に比べて随分とスープの色が濃くなったね。
かなり黒っぽいラーメンと言うカンジだ。

まぁ味の方は大きな変化は無いし、価格も相変わらずフトコロに優しい。
難しいこと言わないで、腹を満たすには絶好の店ですわな。

御馳走様でした。

IMG_0302 幸楽苑 (3)

中華料理 【玉泉亭】本店 横浜市中区

およそ一年振りに【玉泉亭】に行きました。

現在のメニューはこうなっています(クリックで拡大)
IMG_0281 玉泉亭 (1)
〔サンマーメン〕は20円値上げしました。
消費増税の影響ですね。

さて私たちがこの店で食いますものはコレしかありません。
コレばかりですみません。
〔サンマーメン〕です。
IMG_0281 玉泉亭 (2)

『他のモノ喰ってみっか』
という気にならないこともない・・・・・ような気もするが、やっぱり〔サンマーメン〕の誘引力がすごいんですわ。

いつもながらの安定した横浜オールドサンマーメン味です。
だが、この店特有であるスープの甘味が今日は少し足りないかなぁ。
そんなに大きな問題ではないんですけどね。

しなやかな細麺。
IMG_0281 玉泉亭 (4)
野菜餡の助けもあり、つるつるした感触はサイコー。

コレが“サンマー”の正体。
IMG_0281 玉泉亭 (3)
新鮮な野菜を指すそうです。

ココでテレビなら「諸説あります」と画面のすみに出てくるんだよな。
私も見倣っておきますか。
諸説あります

プラス300円の半チャーハンも喰っちゃいました。
IMG_0281 玉泉亭 (5)
漬物付きがウレシイね。

まいど困ってしまう店舗撮影者泣かせの木です。
IMG_0281 玉泉亭 (6)
亭の字が切れてしまった。

次こそ、他のモノ喰ってやるぜぇ。
と、心に誓いましたが、どうなることやら(笑)

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

ローテイションの店は月に一回程度のアップにしています。
ホントはもっと行っているんだよ。

毎度おなじみ【黄金家】です。
IMG_0186 黄金家

今回、ちょっとした変化がありました。
チャーシュウにやや強いスモークフレーバーを感じたんです。
製法は【杉田家】譲りのはずですから、煮込んでから釜焼きにしていると思います。

燻煙のチップを変えたのか、あるいは調理時間のちょっとした加減なのか。
はたまた単なるブレか?
まあ、それほど強いスモーク臭ではなかったんですけど。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 【吉み乃製麺所】 神奈川県大和市

2019年12月10日、大和駅から徒歩数分のトコロにオープン。
なんでも大阪から来たラーメンで、アゴダシがその味の決め手だそうだ。

アゴダシと言えば、1998年11月20日、らーめん【西海】多摩センター店で出会ったのが初めてだと思う。
いや、それ以前に遭遇していたとしても記憶に残って無いか。
まっ、ともかく【西海】のラーメンで良い印象を持ったアゴダシのラーメンを提供していると言うので、私としては異例の速さで行ってみたよ(実食は昨年12月のことです)

メニュー(クリックで拡大)
IMG_0228 吉み野 (1)
基本的なラーメンが800円と、高めの価格設定。

〔らーめん+半焼き飯〕セット 1000円 と、単品の〔飛出汁らーめん〕を発注。
少し混んでたので、待ち時間10分ほどで来たよ。
IMG_0228 吉み野 (3)
薄い茶色に濁ったスープです。
豚骨にアゴダシを合わせた物でしょうね。

飲み口は見た目ほど重くないな。
魚のウマミと香りは感じられるが、クサミは無く実にスッキリしている。
この前面に出過ぎないのが、アゴダシの手柄でしょうね。
醤油ダレにもアゴダシをブレンドしているそうで、ショッパさにカドが無い仕上がりで、飲みやすいな。
焼きアゴと、アゴ煮干を使っているそうです。

自家製の麺は中太のやや縮れ。
IMG_0228 吉み野 (5)
コシに粘りがあるような感触を持ちます。
品の良い強さを持つスープにがっちりと応えますね。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0228 吉み野 (4)
淡い色合いで、低温調理のようです。

半割り味玉は、程よい茹で加減。
しょっぱ過ぎずにイイ。
細咲きメンマは甘めで、ややゴリ感あり。
ナルトは”中華そば”的なオールド感を演出。
他にささがきネギ。

半焼き飯。
IMG_0228 吉み野 (2)
とても良い醤油の香りがします。
色黒で、これぞ “焼き飯” というカンジ。
私もAyaもこういうタイプは好きですから、大喜び。

総評
少し高価ですが、満足できるラーメンです。
大阪は今までラーメンが弱いと思っていましたが、認識を改めねば。
72点。

IMG_0228 吉み野 (6)

葛飾柴又

また昨年の話ですが、寅さんの故郷 葛飾区の柴又に行ってきました。

相鉄-JR直通線に乗ってどっか行こう、と言うコトになったんです。
イチバン遠い川越が第一目標だったんですけど、色々調べた結果、何かと折り合わない。
そこで私が大好きな、映画「男はつらいよ」の舞台になっている町が見てみたかったんです。

京成金町線 柴又駅に下車。
IMG_0236 柴又 (1)
思いっきり逆光の写真に成っちゃったよ。

寅さんの像が出迎えてくれます。
IMG_0236 柴又 (2)
柴又駅から旅に出るトコロの姿ですね。

兄を見送るさくらさん。
IMG_0236 柴又 (3)

まず目指すは、言わずと知れた【髙木屋老舗】です。
IMG_0236 柴又 (4)
〔草団子〕は、お土産で買って帰る予定なので〔焼き団子〕 一本200円を店先で喰いました。

IMG_0236 柴又 (5)
粘りの強い国産種の米を使い、甘辛の醤油ダレは控えめの味付け。
何本でも喰たいが、この後食事するので我慢。

次に数軒はなれたトコロにある【とらや】に向かいます。

卓上メニュー。
IMG_0236 柴又 (6)

IMG_0236 柴又 (7)

もちろんラーメン喰います。

〔とら味噌ラーメン〕
IMG_0236 柴又 (8)

寅さんの顔をかたどった海苔の上には辛味調味料。
IMG_0236 柴又 (9)

スープの味わいは、甘めの味噌味。
味噌ダレは、白味噌中心でしょうかね?
野菜と一緒に炒め煮にした製法でしょうか、野菜のウマミも乗ってます。

麺は中太の縮れ。
IMG_0236 柴又 (11)
高齢の方も多く集まる街ですから、茹で加減は柔らかめ。
熱々のスープですから、早めに喰った方が良いでしょう。

コチラ、〔醤油ラーメン〕
IMG_0236 柴又 (10)
ナルト入りの昔懐かしいタイプ。

鶏ガラ中心のダシと思われる醤油味。
優しい味わいが東京下町にマッチしているな。

〔チャーハン〕
IMG_0236 柴又 (12)
オーソドックスな町中華の味わいを持ちます。

浅い焼き加減で、味付けも薄め。
軽く白コショウを振ると、かなり引き締まったカンジに成りました。

店舗外観。
IMG_0236 柴又 (29)

なお、【とらや】と【髙木屋老舗】、および映画との関係は長くなるのでココには書きません。
興味のある方は調べてみると面白いですよ。

【とらや】を出て、少し歩くと「経栄山題経寺」の山門が見えてきました。
IMG_0236 柴又 (14)
いわゆる「柴又帝釈天」です。

立派な鐘撞き楼まで持つお寺です。
IMG_0236 柴又 (17)

本堂は工事中で残念。
IMG_0236 柴又 (18)
もっとも、私は無神論者なので参拝はしないんですけどね。
古い寺院建築の細部まで見るのが好きなんです。
Ayaはちゃんと、御賽銭入れてお祈りしてました。

帝釈天を出て、次は「寅さん記念館」

記念関内にある撮影セットの復元。
IMG_0236 柴又 (21) - コピー
【くるま菓子舗】の店内です。
左の柱の後ろが茶の間。
だいたい、いつもココで揉め事が起きるんですよね。

「寅さん記念館」から歩いて数分で江戸川に出ます。
IMG_0236 柴又 (23)
対岸は千葉県松戸市。
船着き場が見えます。

コレが有名な「矢切の渡し」
IMG_0236 柴又 (25)

渡し舟に乗ってみた。
IMG_0236 柴又 (26)
向こう岸まで行って200円。
戻ってきて、また200円。

江戸川土手からはスカイツリーもよく見えました。
IMG_0236 柴又 (28)

柴又側に戻って、【髙木屋老舗】でオミヤゲの〔草団子〕 12個入り 648円 を買って帰りました。
IMG_0236 柴又 (30)

IMG_0236 柴又 (31)

鮮やかな緑色が美しい。
IMG_0236 柴又 (32)

【髙木屋老舗】の草団子は串に刺さっていないのが特徴です。
IMG_0236 柴又 (33)

すっきりした甘さで、粗潰しにした小豆の食感が楽しいな。
ただ、もっとヨモギの香りが強いかと思ったが、それほどでもないな。

映画「男はつらいよ」聖地巡礼が、やっとかないました。
楽しかったし、うまかった。

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

昨年9月以来久々の“メギテン”

久し振りなので、メニュー掲載(クリックで拡大)
IMG_0221 メギテン (2)

喰いましたものは〔平日Aセット〕 800円。
基本のラーメンに100円プラスするだけで、ミニ台湾ライスが付くんですから、かなりお徳。

まず、セルフのアイスコーヒーとサラダを取ってきます。
IMG_0221 メギテン (3)
コレもサービスだよ。
なんだか、わりいみたいだ。

サラダをつまんでいるウチにラーメン来る。
IMG_0221 メギテン (4)

いつもながらのお姿。
IMG_0221 メギテン (5)

ふわふわ卵にピリ辛スープは変わらぬ味わい。
黄色みの強い中太麺はかなり固めに茹で上げられています。
スープの中に沈んだウズラの卵二個もウレシイな。

消費増税後も価格は維持してくれているし、サービスもイイし、これからも通い続けます。
御馳走様でした。

ビルの壁面看板には、まだ「あんから」の文字。
IMG_0221 メギテン (1)

再訪 【庵】 横浜市保土ヶ谷区

昨年十月の初訪問時、印象の良かった【庵】を再訪。

奇数日の〔中華そば〕目当てで行ったんですが、無くなってました。
かわって奇数日には〔味噌ラーメン〕を提供してるそうです。
なんでも今後、月替わりでメニューを変更していくそうで、ちょっとオモシロイやりかたではありますね。

〔中華そば〕が喰えなかったのは残念だが、気を取り直して〔味噌ラーメン〕 650円 を発注。
待ち時間6~7分で出来上がりました。

ぅおう! コレは独特の面構えだね。
IMG_0192 庵 (1)
一見、醤油ラーメンのようだが、香りは確かに味噌だ。
そして多くの味噌ラーメンにあるモヤシが無い。

御主人によると、〔中華そば〕と同じダシ汁で作っているそうです。
そのためか、かなりライトな味わいです。

味噌ダレは、しっかり効いてます。
やや単調な感じはありますが、ダシ汁とのバランスを考えるとこうなるんでしょう。

従来の味噌ラーメンのファンの方は怒り出すかもしれませんねぇ、コレは。
しかし私は、こう言う味噌ラーメンがあってもイイんじゃないかと思いました。

麺は細目の縮れ。
IMG_0192 庵 (3)
コレも従来の味噌ラーメンとは大きく異なりますねぇ。
強い縮れがスープを持ち上げます。
やや固めの茹で加減で、好み。

IMG_0192 庵 (2)
チャーシュウはモモ肉でフチが黒いモノ。
ほぼ脂がありません。
薄めの味付けだが、肉の触感が楽しめるモノです。

メンマは黒い材木タイプ。
歯応えはサックリして、甘めの味付け。
コーンは、冷たくてスープの温度を下げてしまうなぁ。

札幌味噌ラーメン的ではないトコロが気に入りました。
また喰いたいけど、いつまでやってくれるのかなぁ?

御馳走様でした。

初訪 横浜ラーメン 【丸子家】大塚店 東京都豊島区

昨年の12月21日に、JR大塚駅から徒歩5~6分のトコロに新しく出来た牛骨ラーメンの【香味徳】へ行ってみた。
IMG_0197 香味徳
しかし、店前には数人の待ち人(黒っぽくて、よくわからんなぁ)
やめて、他の店に行く。

数軒離れた家系ラーメンの【丸子家】がすいていたので入りました。
大塚にいて、家系というのもシャクだが、まぁしかたがない。
都市部の繁華街では、モタモタしていると昼食難民になりかねないからね。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 700円。

まずサービスの御飯が来た。
IMG_0199 丸子家 (3)
卓上にあったキュウリの漬物を乗せました。

数分後、ラーメン来る。
IMG_0199 丸子家 (4)
ランチタイムは、トッピングが一品サービスとのことで、味玉をお願いしました。

白く濁ったスープは家系壱六派を思い起こさせるね。
しかし、クリーミーと言うのではなく、豚骨が前面に強く出ていて、ワイルドなカンジだわ。

醤油ダレもしっかり効いて、輪郭のくっきりしたラーメンという印象。
もちろん、味の濃さや、油の量、麺の固さなど細かく調整出来ます。
私は初食の店なので、すべて普通にしましたけど。

麺は太めでやや縮れ。
IMG_0199 丸子家 (6)

“普通”でお願いしたので、太麺特有のモッチリ感が楽しめます。
家系にしては長目にカットされているのが、この麺の大きな特徴です。
ノド越しの良さもあるよ。
製麺所はワカリマセンでした。

チャーシュウは肩ロースかなぁ?
IMG_0199 丸子家 (5)
フチが褐色に染まってます。
茹でてから醤油に漬け込む製法でしょうか。
味付けはそんなに強くないけど、醤油の良い香りがあります。 

ホウレン草は、クタリ気味。
海苔は薄手だが、香りが良いものが三枚。
味玉は割りと固茹でに近いもので好み。
他に輪切りネギ。

総評
東京の家系にはあまり期待しない私ですが、まぁ、割りと良いラーメンでしたよ。
ただし、スープは工場生産型に近いような気もしました(間違っていたらゴメンナサイ)
サービスが良い点はウレシイな。
69点。

IMG_0199 丸子家 (7)

チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

近頃お気に入りの【黄金】にまた行っちゃいました。

この日喰いましたのは〔味噌ラーメン〕
IMG_0170 黄金 (2)

スープは甘めの味噌味で、そんなに重くないよ。
このトコロ、濃厚な味噌味がちょっとツラくなってきた私にはイイな。

麺は中太の縮れ。
IMG_0170 黄金 (4)
札幌式の中華鍋で野菜と共に炒め煮にする製法ですかね?
やや柔らかめの茹で加減。
麺量は多いから、腹一杯になる。

IMG_0170 黄金 (3)
モヤシ、キャベツ、ニンジン、ネギなどの野菜タップリ。
しかし、肉っ気がまるで無い。
かなり寂しい。
スープに挽肉が入っている店はたまにあるけど、それもない。
残念な味噌ラーメンでした。

御馳走様でした。

宮ヶ瀬ダム

昨年のことですけどね、宮ヶ瀬ダムに行ってきました。

まずは腹ごしらえ。
愛甲石田の手前から県道603号線で七沢温泉近くの【末広寿司】を目指す。
しかし、早く着き過ぎてしまった。

んで、ナビのマップ上に「日向薬師」と言うのを発見したので、見に行ってみる。
私は信仰心は無いけど、古い建築物が好きなんです。
そしたら・・・・・

山道をしばらく行くと、突如三重塔が見えてきた。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (1)
なんとも美しい風景ではありませんか!!
ココだけ京都かぁ!? と、錯覚しそう。

浄発願寺というお寺で、木喰上人 弾誓(たんせい)が開山。
天台宗弾誓派総本山ということです。
ちなみに、木喰上人というのは一人じゃありません。
肉類や五穀を拒否し、木の実や草等を食べる修行僧を指します。

三重塔は古建築ではなく、近年の造りだそうですが、鉄筋コンクリートではなく木造なのがエライ!!

んで、時間になったので薬師さんはやめて、【末広寿司】に向かいました。

〔まぐろづくし〕
IMG_0091 宮ヶ瀬 (2)
一括清算したので価格不明。
赤身もトロも旨い。

〔猪鍋〕
IMG_0091 宮ヶ瀬 (3)
味噌味のスープです。
丹沢を越えて、山梨県に入ると醤油味も増えてくるようです。

猪の肉は豚肉よりやや硬く、ちょっとした野趣がありますが、クサミではないな。
そして、なんと言っても、その脂身が旨い。

アンキモがあったので頂いちゃいました。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (4)
今シーズン初アンキモです。
うまかった。

宮ヶ瀬ダム到着。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (7)
関東最大級のロックヒル式ダムです。
言うまでもなく、神奈川の水がめ。

よくこんなものを山の中に造ったなぁ。
と言う、感想。
黒部ダムに行った時も、そうでしたけど(笑)
ただ、難易度では黒部ダムの方が、はるかに上だったよね。

宮ヶ瀬ダムの副ダムである石小屋ダム。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (6)
コチラはカワイラシイし、なんだか落ち着ける。
でも、宮ヶ瀬ダムの水量調節等の重要な役割を果たしています。

宮ヶ瀬ダムの天端から眺めた景色。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (5)
遠くにランドマークタワーと、周辺のビル郡がかすんで見えます。

陽が落ちると、湖岸ではライトアップが始まりました。
IMG_0091 宮ヶ瀬 (8)

紅葉はイマイチだったけど、【末広寿司】さんの料理は、変わらず良かった。
御馳走様でした。

中華・タンタンメン 【隆翔】 横浜市西区

昨年11月以来の 【隆翔】
みじかいスパンですが、また行っちゃいました。

喰いましたものは、モチロン〔タンタンメン〕の大辛。
IMG_0045 隆翔 (1)

IMG_0045 隆翔 (2)

鶏ガラ出汁に醤油味の辛味スープ。
ふわふわ溶き玉子と、ごろごろニンニク。
丸っこい断面の太麺は、喰い応え十分。

また、川崎タンタンメンを求める旅が再燃しそうな予感。

御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

元旦でもやってるのは、大手のチェーン店だけだわね。
っうことで頼りになる【日高屋】に行ったよ。

〔中華そばと焼き鳥丼〕のセットを頂きました、価格は640円だったかな。
日高屋 (1)

日高屋 (2)

【日高屋】の基本のラーメンも、タマに喰うとイイもんだな。
かつおダシの効いた醤油味は、ある有名店をモデリングしているに違いないと私は思っています。

そのものとはいえないケド、似たようなラーメンが手軽に頂けるのですから、ありがたいね。
焼き鳥丼というのも、なかなか喰うことがないワケだが、割りとオイシイね。
鶏肉が少しパサついていたのが残念。

御馳走様でした。

ごあいさつ

あけおめ 3