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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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初冷や中

今年初の冷やし中華は、自作となりました。

IMG_0866 自作冷中

【まいばす】で買った生めんタイプです。

自作の冷や中と言えば、シマダヤが私のお気に入りなんですケド、コレは違います。
なんだか、よく知らないメーカーだったが、麺もタレも悪くない。

とても上手にできましたよ。
御馳走様でした。

【すき家】鶴ケ峰店で朝食 横浜市旭区

密集を避けて、04:30頃の【すき家】へ。

〔たまかけ朝食〕 250円。
IMG_0835 たまかえ

玉子かけご飯と言うのはウマイものだが、特にこの【すき家】のはウマイ!
その主な理由は「たまごかけしょうゆ」にあるようです。
コレ、売ってくれないかなぁ(笑)

御馳走様でした。

自宅待機

まったくヒマなので、電車をながめてました。
密集を避けた05:30頃です。

相鉄⇔JR直通電車。
IMG_0837 電車 (1)
JR埼京線仕様のE233系。
海老名発新宿行き。
シャッタースピードの関係で、行き先表示が読めなくなっちゃってますけど。

12000系電車、快速湘南台行き。
IMG_0837 電車 (3)
能面の獅子口をモチーフとした精悍なデザイン。

20000系電車。
IMG_0837 電車 (2)
東急東横線への乗り入れ用車両なので、前面に非常口用の扉がある。
コレは、地下鉄を走行する車両に義務付けられてるため。

9000系電車。
IMG_0837 電車 (4)
1993年から導入された通勤型電車。

左が11000系、右が10000系電車。
IMG_0837 電車 (5)
このふたつは、JR東日本のE233系をもとに設計された為、よく似ている。
ちょうど上下線に並んだので撮影。

私は、鏡付きの電車が好きでした。
5000系が最初のようだが、今は走ってない(古過ぎるので当たり前だが)
でも鏡付き車両は、まだまだ残っているようだね。

京急の「ドレミファ電車」はもう無くなったのかなぁ?
相鉄の「鏡電車」は、もう少し大丈夫そうです。

自作ラーメン

外出自粛で、ラーメンを自作しました。
原材料仕入れの【まいばす】までは、徒歩数秒だからカンベンしてもらいましょう。

コンポーネント・ラーメンから、豚骨スープに細縮れ麺を合わせました。
IMG_0831 自作

チャーシュウは【まかない】さんの自家製。
メンマは、一般市販品の穂先タイプ。
海苔はお歳暮での貰い物。

なかなか上手に出来たよ。
工場生産品のスープだって、近頃はバカに出来ないな。

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

基本の〔ラーメン〕 710円、ホウレン草マシ。
IMG_0787 黄金家 (1)

今回はホウレン草が多いぞ!
茎の部分もパリパリでうまい。

IMG_0787 黄金家 (3)
麺がもう少し太ければイイんだけどねぇ。

IMG_0787 黄金家 (2)
チャーシュウは、【杉田家】ゆずりのスモーク感。

そういえば、ここしばらく【杉田家】に行ってないなぁ。
御馳走様でした。

餃子の【翠葉】本店 横浜市中区

イベントの打ち合わせに行ってきました。
もちろん距離を保つために、アイドルタイムの16:00過ぎでした。

んで、喰いましたものは〔サンマー麺〕 700円。
IMG_0784 翠葉 (1)

IMG_0784 翠葉 (3)

固目の餡に包まれた野菜はモヤシ中心に、ニラ、ニンジンと、豚肉。
ダシは中華王道の清湯だろうけど、かなり濃いめの色合いのスープ。
醤油ダレの味わいも濃いめで、こりゃ分かりやすいサンマーメンだな。

〔レタス炒飯〕 700円。
IMG_0784 翠葉 (2)

レタスの炒め加減がいいね。
しんなりしていながらも、パリ感もある。
強烈な強火での短時間炒めの成果でしょうかね。
家庭のガスでは、なかなか難しいよね。

御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

近場で済ましました。

【日高屋】鶴ヶ峰店の店内は、お客さん同士の距離をとるために、座席をひとつづつ空けて座るように工夫されていました。
けどね、この時の元々の客入りは通常の半分以下。
ぱっと見たカンジでは、ガラガラなので、自然にソーシャル・ディスタンスだよ。

〔大宮担々麺と半チャーハン〕のセット(価格失念・・・900何十円だったかなぁ)
IMG_0825 日高 (1)

IMG_0825 日高 (2)

IMG_0825 日高 (3)

【日高屋】関内店でこのラーメンを喰った時には、おねぇちゃんが
「辛さはどうしますか?」
と聞いてくれたけど、この鶴ケ峰店では聞いてくれなかったよ。

っうことで、デフォのまんまだと、ほぼ辛くないね。
むしろ、何に由来するのかワカラナイけど甘味の方が前に出ているね。

多目のニラと玉ネギがウマイ。
溶き玉子によってクセが緩和されているようです。

「川崎溶き卵ラーメン」の【日高屋】版とも言えるこのラーメン。
レギュラー・メニューに成ってくれるとありがたいんだが。

御馳走様でした。

エフェクター・コレクション (12) ZOOM G1X

2008年の夏頃、【イシバシ楽器】横浜店で購入。
価格は、よく覚えていないけれど6千数百円だったような・・・・・

とにかく、小さくて軽いマルチが欲しい!!
てんで、【イシバシ】へ行ったわけです。
ほぼ飛び込みで、事前情報は一切無し。

そこで、店員さんに話を聞きながら試奏して選んだのがコレ。
IMG_0873 ZOOM (1)

IMG_0873 ZOOM (2)

内蔵しているエフェクトの数が、歪み系だけでも20種類。
空間系が10種類。
加えて、多用途に使えるフット・ペダルとリズムマシンが付いて低価格!!
コレで、全てがまかなえるかも知れないと、大喜びしましたね。

だんがぁ~・・・・・

自分で作った音が記憶できるパッチ数は40個。
でも、普通はそんなに使わない。

私が良く使うのは、クリーントーン、軽く歪んだ音、歪んだ音の三種類に軽くリバーブ。
コレに、コーラスかディレイを絡める程度。
だから、ワンタッチ・・・っうか、ひと踏んづけで呼び出せる音は4つもあればイイ。

んで、その必要な4つのパッチをパッチナンバー1から4まで記憶させるワケです。
右のペダルを踏めば1→2→3→4と切り替わっていく。左のペダルは逆順ね。
だが、1→3にジャンプすることが出来ないんです。
どうしてもやりたければ瞬時のペダル二度踏みが必要となっちゃう。
要するに本のページをめくっていくような感覚ね。

イヤ、実はこの機械の中での設定で、ジャンプも出来るんですがメンドウな操作が必要。
しかも、ジャンプのパターンは1種類だけ。
更に、一度電源を切るとリセットされちゃう。

気が向いた時にワウを使ったり、飛び道具的に強烈なフランジングなど。
私のギタープレイは思い付きでやってます(笑)
小型のマルチっていうのは、こう言う自由奔放なことが出来ないんだよね。
決まり切ったモノを呼び出すだけ。

んなワケで、今このG1Xは店のミキサーにつないで、リバーブマシンとして使ってます。
結構SN比が良いんで、それなりに役に立ってます。

新店・初訪 【六花】 神奈川県相模原市

相模原市役所にヤボ用。
その帰りに2020年4月1日に開店した【六花】という店に寄りました。
現在、プレオープン中。

北海道ラーメンの店と解釈。
味噌、醤油、塩とそろっています。

そこで、〔味噌ラーメン〕と〔醤油ラーメン〕、この日はものすごく腹が減っていたので〔チャーハン〕も発注。
口頭注文、後会計制です。

待つこと7~8分で提供されました。
[味噌ラーメン〕 800円。
IMG_0810 六花 (1)
なんと、麩が乗っています。
随分前に北海道出身の友人がくれた北海道のラーメン本には、数多くの麩が乗ったラーメンの写真が掲載されていました。
北海道、特に函館周辺ではゴク普通だそうですが、私は過去に3~4回しか出会ってないな。

スープのダシは豚と鶏だろうか?
ちょっと魚介も感じるが、そんなにシツコクない割りとアッサリ目の味噌味だ。

味噌ダレは白味噌が中心?
あまり濃くない色合いの濁りタイプ。
札幌味噌ラーメンよりはかなりライトな印象。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_0810 六花 (5)
コレまた多くの味噌ラーメンとは異なる趣。
かと言って、九州ラーメンともまた違う食感。
茹で加減が、かなり柔らかめな為でしょうね。
製麺所は北海道函館の出口製麺だそうです。

チャーシュウは、肩ロースの低温調理らしきもの。
IMG_0810 六花 (4)
淡い色合いで、喰った感じはかなり生々しさがあるよ。
だが決して火が通ってないワケではないから、御安心を。

幅広のメンマは、甘めの味付けのサックリタイプ。
多目の揚げネギは、かなり焦げ臭いなぁ。
他に、白髪ネギと輪切りネギ。

コチラ〔醤油ラーメン〕 650円。
IMG_0810 六花 (3)
ダシ汁は共通でしょう。
合わせる醤油ダレはたまり醤油でも使っているのかなぁ?
とても濃い色合いです、富山ブラックみたい!

見た目に反して、味は優しめの醤油味。
おろし生姜の威力か、とても親しみやすい仕上がりとなっている点が関心するなぁ。

〔チャーハン〕 600円。
IMG_0810 六花 (2)
浅めの焼き加減で、やや薄味。
だが、物足りなさが無いのは焼き油がウマイようだよ。
しっとりしているが、クドさが無い。
上質のラードでも使っているのでしょうか?

総評
保土ヶ谷区和田町の【庵】に続いて、オモシロイ味噌ラーメンを見つけた。
だが頻繁に通えないのが残念だなぁ。
68点。

IMG_0810 六花 (6)

横浜【とんとん】 横浜市保土ヶ谷区

上星川の大型スーパーに食料品の買い出し。
と言っても、大量買いはしないよ。
私は元々、あんまり物資を消費しないタチなんで、少しの買い物で4~5日は暮らせる。

帰りは、3年振りに星川の【とんとん】に行きました。
実は店舗の建て替え後、3回訪れているんだけど、行列を見てやめたり、臨休にブチ当たったりしました。
今回4度目のトライでやっと入店・実食。

現在のメニュー(クリックで拡大)
IMG_0819 とんとん (1)
私の前回訪問の三年前から比べると、ラーメン、餃子共に数十円値上げしてますね。
まぁ、この程度はしょうがないか。

〔醤油ラーメン〕
IMG_0819 とんとん (3)
以前と変わらず、キレイな見た目です。

IMG_0819 とんとん (5)
平打ち太めの麺も健在。

IMG_0819 とんとん (4)
バラ肉二つ折りのチャーシュウ。

そして、この店自慢の〔餃子〕も喰いました。
IMG_0819 とんとん (2)

この店のラーメンは、喜多方ラーメンがルーツになっていると思います。
アッサリした醤油味はとても落ち着けるもの。
だが、今回は少しダシの主張が弱かった。

私の活動圏では数少ない喜多方風のラーメンを提供してくれる店です。
これからも、頑張ってほしいな。
御馳走様でした。

IMG_0819 とんとん (6)

ギターコレクション (7) 1981 Gibson Les Paul Standard

新型コロナの影響で、店売りラーメン自粛。
書くことが無い!
だからヒマネタとして、久し振りのギターコレクションやります。

クリックで拡大。
IMG_0850 レスポ (1)
Gibson Les Paul Standard
1981年1月22日製造、ナッシュビル工場製です。

後ろ姿は、割りとシンプル。
IMG_0850 レスポ (2)

ボディ前面のアップ。
IMG_0850 レスポ (5)

使い倒したけど、そんなにダメージは無くて比較的キレイな状態。
カラーは、お約束のレッドサンバースト。
ボディトップのメイプルは三枚合わせで、イチバン左のピースに少しだけ「トラ目」が現れてますが、写真ではよくわからないなぁ。

ボディ後面。
IMG_0850 レスポ (3)
ボディバックは、タテ合わせもヨコ合わせも無いマホガニーの一枚板。

大きなダメージは無いけど、小さな打痕やベルトバックルによる傷は無数にあります。
IMG_0850 レスポ (9)

ヘッドのアップ。
IMG_0850 レスポ (4)

いわゆるデカヘッド。
「Gibson」のロゴは、点有りと言われるヤツ。
60~70年代のモノには、「i」の上の点が無いモノや極端に上に離れているモノが在るんです。

ヘッドの後面。
IMG_0850 レスポ (13)

ペグは、私の記憶が確かなら「シャーラ―」製のクローズタイプ。
ロートマチックほどの精度はありませんが、アソビは少なく実用上ほぼ問題ない。

ヘッド裏には刻印が打たれています。
IMG_0850 レスポ (8)

シリアルナンバーは 「80221624」
その下に「MADE IN U.S.A.」

シリアルナンバーの見方は、一桁目の8と五桁目の1で1981年を表し、022はその年の22日目を表しています。
下3桁がその日の製造数で、500~999の個体はナッシュビル工場製であることを表しています。
この個体は、1981年1月22日に製造されたモノ?
ただ、この刻印は塗装をかける前に打たれていますから、塗料の乾燥および各パーツの取付、検品などに数日かかる場合もあるはずです。
その日を見越して打刻するの?
それと、一日に624本も作れるの???・・・・・大いにギモンです。


その後、別の情報を得ました。
下三桁の624は、6がナッシュビル工場製をあらわし、24がその日に作られた24番目のギターであるコトをあらわしているとのこと。
この説の方が納得できるなぁ。
(5月23日、追記)



ナットとローポジション付近。
IMG_0850 レスポ (11)

ナットは練り物ですかねぇ?
牛骨やプラスチックではない模様。

指板はこの時期だと、ブラジリアン・ローズウッドなのかなぁ?
サンディングした時、かなり赤っぽい粉が出ました。

弦はダダリオの 09-46 を張っています。

ネックはメイプルの3ピース。
IMG_0850 レスポ (12)

そう、例のメイプルネックなんです。
「こんなもの、レスポールじゃない!!」
と言われたスペックのレスポールなんです、この個体。

「重い重い」と言われるレスポールの中でも、この年代が特に重いのは、このメイプルネックのせいでもあります。
体重計に乗せてみたら、5キロちょうどでした。

5ポジション付近は、塗装が剥がれてます。
そして低品位のラッカーを使っているのか、手入れを怠るとすぐベトつく感触になる。

フレットとポジションマークのアップ。
IMG_0850 レスポ (10)

フレットは、私が二回すり合わせをしたので、かなり低くなっています。
まるで、70年代レスポールカスタムの「フレットレスワンダー」みたい。
ちょっと言い過ぎたかな(笑)
現在の高くて太いフレットに慣れた方には、非常に弾きにくいと思います。

バインディングは、当時のGibson製品標準仕様と思われる「フレットエッジバインディング」とか、「オーバーバインディング」とか呼ばれるもの。
「1弦と6弦の弦落ち低減効果あり」なんて言われていたけど、フツーのと比べても大した効果は無いみたい。
むしろ、1弦、6弦で大きくビブラートをかける際には邪魔だったりする。

ポジションマークの周辺は、かなり雑な仕事振りだな。
当時の日本製なんかは、かなりキッチリと直線とカドが出されているね。

フロントピックアップとセレクタースイッチ付近。
IMG_0850 レスポ (6)

セレクタースイッチは、腕の振りに合うように斜めにセットしてあります。

ピックアップは「刻印ナンバードPAF/ PU-490」だろうね。
特にハイエンドなモノを除き、当時の多くのGibson製ギターに搭載されていたものです。
現在のように、リアとフロントで違うピックアップを付けるなんて考え方は無くて、ツーピックアップスは二個とも、スリーピックアップスは三個とも同じものが使われているハズです。

それから、ある楽器店の従業員さんから聞いたことがあるのですが、Gibson製ピックアップは昔も今もワックス漬けがなされていないと言うのはホントなのかなぁ?
確かに他の私の手持ちのハムバッキング・ピックアップ搭載ギターに比べて、ハウリングはしやすいです。
深く歪ませて、大音量で鳴らすには向いていないと言うコトです。
アンプから出る音は、「ピーピー大会」に成ってしまう。

ピックガードのボディへの取り付け穴周囲には亀裂が生じています。
コレは、リア・ピックアップのエスカッションに乗り上げるようにセットしてあるためです。

ブリッジはナッシュビルタイプのチューンオーマチックとストップテイルピース。
IMG_0850 レスポ (7)

ナッシュビルタイプというのは、サドル脱落防止用のスプリンが無いヤツです。
無駄な共振が排除され、オクターブ調整の可動範囲も従来型より広くなっています。

テイルピースは、一時期アイバニーズの「クイックチェンジ・タイプ」にしていたコトもあるけど、現在はオリジナルになっています。

コントロール・ノブは全てスピード・ノブで、これもファクトリー・オリジナルです。
ただ配線はワンボリューム・ワントーンにしてあり、他の二つはダミー。
元来が「ストラト弾き」の私にとって、ボリュームが二つもあるというのは複雑極りないコトなのです。

コントロール・キャビティ内は、金属製のシールドがポットを覆うようにかぶせられています。
いわゆる「弁当箱」と呼ばれるタイプのノイズ対策ですね。

オリジナル・ハードケース付きで当時の販売価格は35万円。
IMG_0863 レスポ

私は25万数千円で買いました、ちょっと記憶がアイマイですけど。
【イシバシ楽器】渋谷店でした。


超合理化大量生産時期に作られたこの個体は、Gibson史上最も評価の低い部類に属するんです(笑)
でも、22歳の時に購入してから今まで、大きなトラブルも無くシッカリと働いてくれた。
頼りになる愛機であることは、間違いありません。

北海道らぁめん 【伝丸】都岡店 横浜市旭区

この日は、夏だったら台風に成るクラスの低気圧が関東を通過。
ものすごい雨のなか、ドラッグストアへ。

その帰りに【伝丸】に寄りました。
私は、この店の基本であろう〔濃厚味噌ラーメン〕 690円 を喰いました。
IMG_0806 伝丸 (2)
‟濃厚”と言うけれども、そんなに濃厚でもないや。
フッツーの味噌ラーメンです。
まぁ、当たり障りの無い品質ということで・・・・・

Ayaは〔醤油伝丸ラーメン〕 830円。
IMG_0806 伝丸 (3)
コチラは普通の醤油ラーメンの具沢山バージョン。
味玉が入り、ささがきネギもたっぷり。

〔半チャーハン〕と
IMG_0806 伝丸 (1)

〔餃子〕も頂きました。
IMG_0806 伝丸 (4)

バケツをひっくり返した・・・・・イヤイヤ、そんな生易しいモノじゃない。
50mプールをひっくり返したような(そんなことが出来るのはゴジラぐらいですが)降りの雨の為、緊急避難的に入店したワケ。
メンドウなことを言わずに、気楽に喰うには良い店なんじゃないかな。

御馳走様でした。

初訪 中国蘭州牛肉ラーメン 【国壱麺】 横浜市中区

去年の夏頃出来たこの店、なぜか縁が無かった。

気が向いて覗いてみたが満席だったり、すいているので入ろうとしたが、タッチの差で団体さんに先を越されてやめたりしてました。
4~5人以上の団体さんの後から入ると大抵の場合、良くない事が起きるので。

そして何より、ハス向かいに【りんが】が在るかからねぇ。
コスパでは圧倒的に【りんが】の方が上だ。
『蘭州牛肉ラーメンを何が何でも喰いたい』
との強い決意が無ければ【りんが】に吸い込まれます。

んで、この日は朝の買い物で食事を摂ってなかったし、かと言って多くのラーメン屋さんがあく11:00まで待ちきれなかったので入店、10:20くらいだったっけなぁ。
11:00前だと、基本の〔蘭州牛肉麺〕が650円だという情報もキャッチしていました。

店内では、オープンスタイルの厨房で店員さんが小麦粉の塊をドッタンバッタンやってました。
のし台に叩き付けては両手で伸ばすという手延べ麺の製法だね。
これぞ「拉麺」(ラーミェン)だわ!

それで、麺は何種類かの中から選べるんだが、私は太麺を選択。
しばらくして提供されたのがコレ。
IMG_0797 國壱麺 (2)
澄み切った牛骨スープがキレイだね。

味わいは、塩味。
油分は少なく、とてもアッサリしている。
だが、物足りなさが無いのは牛骨のダシが良く効いているからでしょう。

麺は、ほぼウドンです。
IMG_0797 國壱麺 (4)

そして、こんなに長~い。
IMG_0797 國壱麺 (5)

具材は、少し脂身の付いた牛肉が二枚。
IMG_0797 國壱麺 (3)
コレは、煮たモノでしょうか?
味付けはしてないか、あるいはとても薄い塩味だろうか、私の駄舌にはよくワカラナイ。
他に、刻みネギとパクチーの葉が3~4枚と、とてもシンプル。

総評
蘭州牛肉ラーメンは、大通公園近くの【王記】以来の二度目。
データーが少ないんで、確度の高い評価は下せませんが、アッサリ薄味でも物足りなさが無いのはサスガですね。
68点。

IMG_0797 國壱麺 (6)

突然ネットに繋がらなくなりました

4月17日の朝から、まったく不通となっちゃいました。
PCを再起動したり、モデムの電源を切ってしばらく放置したり、ケーブルのコネクターをすべてチェックしてみたり。
私の考えつくことは全て試してみましたが、ダメです。

当ブログがしばらく滞ることを御了承ください。

AyaのPCから書きました。

食彩 【まかない】 横浜市旭区

新型コロナ騒動で鶴ケ峰のなじみの飲食店も困っている様子です。
【まかない】さんは、どうしているかなぁ?
と思い、買い物のついでに覗いてみました。

かなりお客さんは減っているそうです。
営業時間も短縮。
お互い苦しい時節柄です。
我慢と工夫でなんとか乗り切って行きましょう。

〔キャベツの豚バラ肉捲き〕
20200418_204546 まかない
割りとアッサリした味わいの塩味です。
私も作ってみるかな。

御馳走様でした。
また来ます。

【庵】 横浜市保土ヶ谷区

キビシイ世の中ですねぇ。
【Cat’s】も一時休業せざるを得ない状況になりました。

んで、食料を買いに出ました。
と言っても、亡くなった親父の言葉に従って買いだめはしませんよ。
今まで通りの普通の買い物です。

ついでに立ち寄ったのが和田町の【庵】
〔味噌ラーメン〕 650円 を喰いました。
20200404_145245 庵

味噌ラーメンと言えば札幌ですが、この店の味噌ラーメンは“札幌さ”があまり無いトコロが気に入っているんです。
麺は細目で、スープはかなりアッサリ。
こう言う味噌ラーメンがあってもイイんじゃないかと。

御馳走様でした。
また来ます。

初訪 らー麺 つけ麺 【みやがわ】 横浜市神奈川区

2018年4月13日、東急東横線 東白楽駅のすぐ近くにオープンした店。

なんと、二年も放置。
っうか、
『新しく出来た店だから行かなければならない』
って言う義務性なんて無いしね。

好きな時に、好きなものを喰ってりゃぁイイんです(今の世の中の状況では、難しい場合もありますけど)
んで、この日は東神奈川の方に用事があって、この店のことを思い出したんです。

さて、私が喰いました物は〔地鶏がら醤油らー麺〕 800円。
IMG_0777 みやがわ (1)

基本のラーメンでこの価格は高いなぁ~。
しかし、700円台が普通に成ってきている昨今、少し高級な素材を使うとこのくらいの価格設定じゃないとやっていけないのでしょうね。

まずはスープから味をみてみます。
『うおぅ、コレは濃厚な鶏ダシが効いているなあ!』
かなりトロミがあり重量感抜群です。
そしてカツオブシらしき魚介の風味も感じられるから、濃厚鶏魚介という言葉で表現してもイイんじゃないかねぇ。
店の壁面看板に大きく『鳥』とあるのはダテじゃない!

麺は細目の縮れ。
IMG_0777 みやがわ (4)
極細とまではいかない細さです。
しかし、九州の麺ともまた異なる感触で、ソレはこの縮れのせいですかね?
前歯で噛むと、プツプツと切れる食感ではあるが、すすり込み時のプルプル感もまた楽しいな。

IMG_0777 みやがわ (3)
チャーシュウは提供直前に炙られていました。
バラ肉の二つ折りですか、ソコソコに厚みもあり、香ばしさもあります。

メンマは材木タイプですが、さっくりと歯で切れる。
味付けは薄めながら、その繊維感がイイね。
ホウレン草は、クタリ気味の茹で加減。
大判の海苔が三枚。
スープに溶けやすいようです。
細ネギの輪切りが多いのは、好み。

コチラ、Ayaの〔濃厚つけ麺〕 900円。
IMG_0777 みやがわ (2)

つけ汁は、この強力な麺に負けないドロタイプで、甘味が強め。
表面には魚粉が浮かしてありましたが、Ayaは全て私に寄越しました(笑)
コレじゃぁ、その店の味が味わえないじゃん、と思うけど、まぁキライなものはしょうがない。

IMG_0777 みやがわ (5)
麺は、加水率が高そうな幅広の平打ち。
強靭なコシを持ち、喰い応え十分!
麺量は、茹で前で350グラムだそうだから、腹にたまります。

具材は、チャーシュウ、メンマ、青ネギに加えて岩海苔が参加してます。
Ayaも私も岩海苔は大好きだから、大喜び。

総評
新規開店から二年を経過しているということもあり、完成度の高い濃厚鶏魚介だと思います。
今後、このジャンルも増えてくるのか、ちょっと注目したいですね。
73点。

IMG_0777 みやがわ (7)

エフェクター・コレクション (11) BOSS ME-20


IMG_0792 ME-20 (1)

BOSSのマルチエフェクターです。
2007年の夏頃に発売されて、私はその半年後くらいに購入。
【イシバシ楽器】横浜店でした。

コイツの良いトコロは、その大きさ。
上から見た平面積がA4サイズなんですね。
重量は約 1.5kg。
ほとんどのギター用ソフトケースのポケットにスッポリ入る。
ギターを背負って歩く時に両手が自由になるんですわ。
それまでGT-5を使っていて、その大きさと重さにマイッテいたから、コレは大きな魅力でした。

それから、電池で作動すると言うのも大きなメリットです。
演奏会場の床にセットする時、ACアダプター使用に比べて手間がひとつ減る。

だけどね、やっぱり能力的にはGT-5に比べると、かなり劣るんだわ、当たり前だけどね。
コイツ単体では使い勝手として、アチコチに不満が出てくるワケですわ。

まず、私のプレイスタイルとしてバッキング時と、イントロや中メロの単音弾きでは音量を変えるんですけど、コイツのフットペダルは音量とワウが兼用というタイプ。
つまりワウを使うと、その際の出音は最大音量と成ってしまうワケ。
歌バックで、小さな音でワウをかけるコトができない仕組みなんだわ。
そこで、コイツの後段にマスター・ボリュームとでも言うべき、音量をコントロールする機器が必要となってくる。

コイツには「OD/DS SOLO」スイッチと言うのがあって、コレを使うとメロ弾き時などに一時的に音量を上げることができるんだけど、マニュアルモードの時しか使えない。
しかも、しゃがんで指で押す~?
そんな、みっともないことステージでは出来ないよ。
1番のペダルを二秒以上長押しすると、足元でもコントロール出来るようになるんだが、あちこちに神経を配りながら演奏している最中にやはり長押しと言うのはしたくないよな。

それに、ウルサイ曲と静かな曲では、音量の上げ幅、下げ幅というのが一率ではない。
もっと微妙なコントロールが要求されることになる。

ちなみに、マニュアルモードと言うのは、コンパクトエフェクターを何個か直列につないだような使い方ね。
対してメモリーモードと言うのがあって、あらかじめ作った音を記憶させておき、呼び出す方法なんだが、瞬間的に使えるのは三個まで。
バンク切り替えなどを行えば、最大30個まで音を呼び出せるんだが、実際に演奏している最中には出来るだけ、そんなメンドウなことはしたくないし、出来ない。

てなワケで、コレとコレを付け足しました。
IMG_0792 ME-20 (3)
右がデュアルフットスイッチFS-6。
マニュアルモード時は、Aのスイッチでチュウーニングメーターへの切り替え、Bスイッチでは「OD/DS SOLO」のコントロールが出来ます。
メモリーモードでは、バンクの上げ下げとなる。

左はボリュームペダルで、言うまでもなく、音量の足元操作です。

小さくて軽くて、セツティングの手間も減らしたいのが最大の目標だったのに、これじゃぁナニがナンだかワケワカラン(笑)
エフェクト・ボード上にまとめればセッティングの手間は減るが、更に大型化する。
本末転倒だぁ!

んで、いろいろ悩んで、試しました。

私はメモリーモードで使うのが基本となっています。
コレは、あらゆるアンプに対応出来るように、ある程度ME-20の中で自分の音を作っておくワケね。
そんで、アンプの方はゴク軽く歪む程度にセット。
トーン・コントロールは全て12時の位置にして、音出ししてみて、微調整します。

今は、バンクの切り替えは本体操作でも出来るからFS-6には退場してもらいました。
でも、やはり長押しが必要になるんで、演奏中に行うことは避けて曲間でやることにした。
なので、一度に簡単に呼び出せる音は3個。
コレは、ちょっと足りない。
もうひとつ本体にフットスイッチが欲しかったなぁ。

それから、小さいというコトはフットスイッチの間隔が狭いというコトでもあります。
あわててる時に1番と2番のスイッチを同時に踏んでしまい、チュウニングメーター状態になり、アンプからはスカスカの音が出たりしたことがあります(笑)
ちなみに2番と3番を同時踏みすると、マニュアルモードとメモリーモードを切り替えます。

んで、同時二個踏みを避けるために、スイッチ間に硬質スポンジを貼り付けてあります。
スポンジだから、強く踏めば二個踏み出来ます。

まぁ、いろいろと書きましたが、コンパクトで運びやすいから、現在はコイツにボリュームペダル繋いで使っています。
あっ、マスターボリュームは、グラフィック・イコライザーに替わることもあるけど・・・・・


ME-20の前には、GT-5を使っていたんですけど、紹介が逆順になってしまいました。
まぁ、そのうち書きますケド、GT-5については、あんまり書くことが無いんですよね。
期待せずに、待っていてください。


長文にて失礼いたしました。

自作 サンマーメン(?)

休みの日は早朝の買い物以外は、ほとんど外に出ないし、自転車で動いてるし、ラーメン屋の従業員と話するのもイヤだから、もともと行動自粛みたいな生活だったワケです、私。

それが外出自粛の要請を受けて、ますます外に出なくなりました。
よって今後、店売りラーメンの記事が一層少なくなりますことを御了承ください。


んで、また自作のラーメンです。

モヤシ中心のカット野菜の余りがありましたので、ソレを使って作りました。
IMG_0783 自作
肉が入ってないのと、トロミを付けてないから「サンマーメン」とは呼べないね、「モヤシそば」か?

コレも前作と同じ激安のインスタントラーメンを使ったんですけど、炒め煮にした野菜から出るウマミが乗って、麺の悪さをカバーしてくれている。
なかなかオイシかったです。

御馳走様でした。

元祖カレータンタン麺 【征虎】総本店 横浜市南区


この記事の内容は、『緊急事態宣言』発令前のものです。



2019年9月以来の【征虎】です。

喰いましたモノは〔特製タンタンメン〕の3辛。
なので、まず辛味の素である唐辛子パウダーが来ます。
IMG_9954 柾虎 (1)
コレを少しづつ投入して、味を調整するワケね。
と言っても、毎回全部使ってしまうんですけど(笑)

しばらくして〔特製タンタンメン〕到着。
IMG_9954 柾虎 (2)
真っ赤なスープに、溶き玉子と挽肉がタップリ。
なかなかイイつらがまえです。

丸っこい断面を持つ太麺。
IMG_9954 柾虎 (3)
唐辛子の細片が貼りついてくるんですが、この写真ではあんまり無いね。

卓上の揚げ玉を入れると、辛味のカドがとれます。
IMG_9954 柾虎 (4)

久し振りに喰いましたが、やっぱり良いラーメンだな。
唐辛子のカプサイシン効果で、汗びっしょりになるけど、それもまた爽快。
ただし、真夏になったらどうかなぁ。

御馳走様でした。

IMG_9954 柾虎 (5)

自作 肉ラーメン

不要不急の外出を避け、自作ラーメン喰います。

インスタント袋物のラーメンに、肉を加えた「肉ラーメン」
IMG_0773 自作 (1)

IMG_0773 自作 (2)

IMG_0773 自作 (3)

『良く出来た』・・・・・
と、言いたいトコロだが、使ったインスタントラーメンが超安物のため、麺がオイシクない!
でも、こんな時節柄です、ゼイタク言っちゃぁイケマセン。

御馳走様でした。

【すき家】関内店 横浜市中区

行動自粛。
と言っても、何か喰わなけりゃ仕事ができない。

日の出とともに、食料の買い出しに出かける。
ついでに早朝の牛丼屋で食事。
人は少ない。

IMG_0772 すき

近所に出かけるのは自転車。
ほとんど人に会わない。
コレ、いつもと変わらぬ。

と言うコトは、このコロナ騒動の前から、私は自粛行動だったワケだ。

チャーハン・ラーメン 【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区


この記事の内容は、『緊急事態宣言』発令前のものです。



この日は、朝からつけめんが喰いたかった。
しかし、条件がキビシイよ。
《 濃厚魚介豚骨のドロドロではないつけ汁と、ゴワゴワ太麺ではないコト 》
と言うのが望み。

っうコトで、思い浮かんだのがイセザキモールの【黄金】

この日の「麺セットメニュー」 680円 は、〔味噌つけ麺〕でした。
IMG_0756 黄金 (2)
コレに、半チャーハンか半カレーが付くんです。
私は半チャーハンを選択しました。
しかし、当ブログに何度も登場しているし、遅れて来たので写真は無し。

つけダレの味わいは、割りとサッパリ目の味噌味。
味噌ダレを割っているのは、基本の清湯だと思います。
甘過ぎないのが好み。
味噌味のつけ汁と言うのも、あまり食べ慣れないので、新鮮な感覚です。

麺は細くて、強く縮れています。
IMG_0756 黄金 (3)

麺量も結構多目。
付属の半チャーハンと合わせて、腹一杯になります。

コスパの良いこの店、当分お付き合いさせて頂きます。
御馳走様でした。

【メーギ・テントーチ】が朝営業


この記事の内容は、『緊急事態宣言』発令前のものです。



この日は、役所に用が有ったため、関内周辺に居ました。

奴が愛したタンタンメン 【メーギ・テントーチ】の前を通りかかると、こんな置き看板(クリックで拡大)
IMG_0763 メギテン
朝営業を始めたんですか。

〔タンタンスープ〕と〔ライス〕を頼んでも、400円。
スープに〔台湾ライス〕を合わせても、600円。
コレは、ありがたい朝食ですね。
テイクアウトも出来、マイ・ボトル持参の方には増量も。

私は、朝昼兼の食事を済ました後だったので、喰いませんでした。
いつか利用してみたいですね。


大岡川の両岸では、桜が満開でした。
IMG_0769 桜 (2)

しかし、屋台が多数並ぶ「大岡川さくらまつり」は中止です。
寂しいね。
だが、しかたがない。

【すき家】で朝食 横浜市中区

朝から、シッカリ喰います。

〔たまかけ朝食〕 250円。
IMG_0760 すき家 (1)

IMG_0760 すき家 (2)

日本は今、こんな状況だから基礎体力の低下だけは避けなければならない。
自分では、まだまだ若いと思っていても、もうイイ歳だよ。
油断は禁物。

御馳走様でした。

横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私の準ローテイションの店【曙家】

基本の〔ラーメン〕 680円+サービスチャーシュウ。
IMG_0735 曙家 (2)

スープの味わいは【たかさご家】のDNAを受け継ぐマイルド家系。
ただし、この店の特徴のひとつとして、ややショッパイ。

丸山製麺製の麺は、太目のやや縮れ。
モッチリした食感がウレシイ。

サービスの切り落としチャーシュウも、かなり濃い目の味付けなので、入れ過ぎ注意ね。
塩分過多になっちゃうよ。

御馳走様でした。
また来ます。

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

今年2月以来の【臥竜】
ちょっと間があいてしまいました。

でも、ラーメンは変わりありません。
IMG_2265 臥竜 (1)

IMG_2265 臥竜 (2)

乳化度の高い白濁気味のスープで安定しています。
でも、いつもの黒フチメガネのオイちゃんではなかったので、切り落としの角切りチャーシュウは無い。
ちょっと残念。

並ばずに喰える二郎系ですから、私にとってはとてもウレシイ存在であるこの店。
いつまでも、変わらずにいて欲しいものです。

御馳走様でした。

中華料理 【春華楼】 東京都板橋区

先々週に続いて、板橋区で仕事。
昼食は、やはり駐車場近くに在った店に入りました。

〔ラーメン・半チャーハンセット〕 800円。
IMG_0731 香華楼 (1)

ナルト、ホウレン草、半割り味玉入りのオーソドックスなスタイルです。
昔っぽいラーメンで、『こりゃぁ、イイや』
と思い、スープを飲んでみると・・・・・
ほぼダシ感が無いんです、醤油を湯で割ったようなカンジ。
醤油ダレも弱いが、タマタマのブレだったのかなぁ?

麺は中太程度の麺線を持ち、やや縮れ。
IMG_0731 香華楼 (3)
たっぷりのスープの中で泳ぐ姿は、しなやかでキレイだな。
茹で加減は、中華料理屋さんに多い柔らかめなんだけど、割りと太い麺なのでモッチリ感がありますね。

チャーシュウは肩ロースかな?
IMG_0731 香華楼 (2)
箸で持ち上げたら、一部が崩れ落ちた。
味わいは薄めの醤油味で、厚みがソコソコあります。

半チャーハンと謳われていますが、かなり量は多く、他店の一人前に匹敵するんじゃないかな。
浅めの焼き加減ですが、味付けもイイ。

総評
ダシ感の乏しいラーメンスープが残念。
他は、良いのにね。
64点。

IMG_0731 香華楼 (4)

つけめん 【ながおか】 神奈川県大和市

ながらく御無沙汰しておりました【ながおか】です。
どのくらいかと言うと、最後に喰ったのが2017年の10月です。
二年半以上だわね。

そしたら、〔ラーメン〕の麺が太麺になっていました。
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価格は800円で、開店当初から比べると150円の値上げですがコレは、致し方ないか。

スープは、少しトロミを持つ重量感のあるモノ。
【大勝軒】のDNAを持ちながら、独自のアレンジを加えていますが、以前はもっとサラリとしたものだった。
今は、一時はやった『ドロタイプ』に近くなっているね。

先述したように、太くなった麺。
IMG_0724 ながおか (4)
つけめんに使うものと同じ麺にしたようです。
ただ、コッチの方が本家【大勝軒】に近いから、私的にはオッケイ。
麺量は【大勝軒】には、およばない。

チャーシュウはバラ肉二つ折りタイプ。
IMG_0724 ながおか (3)
醤油ダレの香り高く、厚みもあるので存在感が大きい。

材木タイプのメンマも、歯ざわりはサックリして好み。
大判の海苔はスープに溶けにくいね。
以前は、半割り茹で卵も入っていたんだが、今は無い。
物価の高騰と、消費増税のためでしょうね。

【大勝軒】のDNAを引き継ぐ店としては、もう少し麺量が欲しかったなぁ。
御馳走様でした。

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自作サンマーメン

外出自粛。

サンマーメンを手作りしてみました。
IMG_0719 自サンマ (1)

野菜は【まいばす】のカット野菜。
炒め煮にして、片栗粉でとろみ付け。

スープもラーメン・コーナーの市販品コッテリ醤油味。

麺は、やっぱり市販品の4食入り。
IMG_0719 自サンマ (2)
細目で、強い縮れをもつ昔ラーメンっぽいモノ。

なかなか迫力のある、こってりタイプのサンマーメンに成りました。
御馳走様でした。