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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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ラーメン 【子ブタ屋】南林間店  神奈川県座間市

アゴダシで評判の店に行ったんだけどね、行列を見てやめました。

セカンド・ターゲットは、二郎系の店。
座間市入谷に一号店がある【コブタ屋】です。

基本のラーメンにはサイズが大・中・小とあるんですが小だと150g と、二郎系としては肩透かしに感じる量だと聞いてました。
そこで、中にしておきました。

〔そば〕 中 880円。
IMG_0232 コブタ屋 (3)
分厚いブタ・・・ではなく、角煮が乗る姿です。

山の高さはこのくらい。
IMG_0232 コブタ屋 (4)
デフォだと、大したことないね。

油分が多いスープは、濃い茶色に濁っている。
濃厚な動物系ダシに加えて、強めの醤油味が大きく前に出ているね。
二郎系の特徴である甘味や酸味は抑え目で、『かなりショッパイラーメン』と言う印象。

背脂もタップリ浮いています。
スープ全飲みは、数時間後の腹具合に影響ありかと判断してやめておきました。

麺は太めの縮れですが、本流のように色黒ではないな。
IMG_0232 コブタ屋 (5)
油っこいスープが麺にしがみついて、テラテラ光ってますね。

平打ちに近い角断面を持ち、噛み応えのある弾力もイイな。
量は、私としては、『ちょっと多いかな』という程度ですかね。
でも、サービスだと言うんで、ライスも貰っちゃった(笑)

角煮は、箸で持ち上げたら自重で崩れた。
IMG_0232 コブタ屋 (6)

甘めの味付けです。
IMG_0232 コブタ屋 (7)
サービス御飯にのせてミニ丼を作ってみた。

総評
二郎系としては、かなり醤油が強いラーメンです。
迫力の角煮はかなり魅力的。
68点。

IMG_0232 コブタ屋 (2)

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市中区

『カツ丼が喰いてぇ~!』

〔満腹かつ丼セット〕 890円。
IMG_0224 ゆでたろ (1)
    ↑ ネギがちょっと飛び出してる(笑)

IMG_0224 ゆでたろ (2)
豚肉は、けっこう分厚いよ。

【ゆで太郎】です。
カツ丼が喰えて蕎麦も喰えて、あ~、シャ~ワセ。

御馳走様でした。

新店・初訪 濃厚豚骨ラーメン 【はなふさ】  横浜市南区

2020年7月2日オープン。
【DAISUKE】から、この店に成ってました。

【DAISUKE】は、結構スキだったんで残念ですけど、まぁ無くなったものはしかたがない。
新たな期待をかけて、喰ってみます。

基本の〔濃厚豚骨ラーメン〕 醤油味 750円。
IMG_0212 はなふさ (2)
一見すると、家系風の具沢山。

まずはスープから頂きます。
やや白濁した色合いです。
動物系のダシ風味がイチバンに訪れて、醤油ダレはあまり強くないですね。
しかし、物足りない訳ではないよ。
ダシに下支えされ、しっかりした重量感と、少しクリーミーな部分も感じられる。
なんでも、三日間煮込んでいるそう。

「門外不出」の自家製麺は、太目のやや縮れ。
IMG_0212 はなふさ (4)

家系本流よりは、若干細いか?
だが、自力のあるスープをシッカリ受け止める能力は持っている。
初食なので、特に固さ指定はしませんでしたが、このままでも十分にイケル。
店のアピール書きのよると、かなり手間隙かけて丁寧に作られているようです。

チャーシュウは、バラ肉で長いままのモノが二枚。
IMG_0212 はなふさ (3)
特に強い味付けはされていないが、スープの良さで喰い進められます。

海苔は薄くて、クチャりやすいが香りはイイよ。
メンマは、サックリタイプの甘めのモノ。
カイワレは、その辛味がアクセントになってる。
半割り味玉は、流れ出さない程度の黄身の固さ。
ほかに、細ネギの小口切り。

総評
かなり強力な豚骨醤油ラーメンと言えますかな。
この1~2年は端麗系ばかりだったので、私としての注目度は高いです。
しばらくしたら、再訪してみましょう。
70点。

IMG_0212 はなふさ (5)

つけ麺や 【辰盛】 東京都板橋区

板橋区 高島平でお気に入りの店【辰盛】に行きました。

基本の〔つけめん〕 720円。
IMG_0152 辰盛 (2)

動物系中心のダシ汁、キリリとした醤油ダレの主張、甘味と酸味。
バランスが取れたつけ汁ですが、独自の味わいなんです。

麺は太目の縮れ。
やや固めの感触で、つけ汁とのマッチングはイイね。
さっくりしたメンマ、厚みのあるチャーシュウも好み。

あっ、そんで今回、製麺所がわかりました。
IMG_0152 辰盛 (1)

新宿や、池袋にある「山口や製麺所」ですね。
ココは、中華麺や、うどん、そば、餃子やシュウマイの皮なども作っている老舗の製麺所です。

個性的なつけ麺と、品の良いラーメンが好きです。
また来ます。
御馳走様でした。

自作 天ぷらーめん

Ayaが総菜屋さんで天ぷらを買ってきてくれました。

私はソレを利用して「天ぷらラーメン」を作りました。
IMG_0228 天ぷらーめん (1)

IMG_0228 天ぷらーめん (2)

元のラーメンは〔サッポロ一番 醤油味〕
天ぷらは、野菜かき揚げとチクワ磯辺揚げ。

油が溶けだして、シツコくなるかと思いましたが、それほどでもないね。
オイシク頂きました。

御馳走様でした。

【日高屋】関内北口店 横浜市中区

早朝から冷やし中華が喰いたくなった。
となると、あいているのは関内の【日高屋】だ。

〔ごま味噌冷し〕 570円。
KIMG0214 日高 (2)

飾り付けてみた。
KIMG0214 日高 (3)

酸味を抑えたゴマダレがイイね。
むせかえる酸っぱさが無く、ゴマの風味は強い。
麺は冷水でよく締められ・・・・・と言いたいトコロだが、この時は少々ヌルかった。

具材は安価なモノばかりだけど、冷やし中華なんて、大そうな料理ではないんだからコレで十分です。
御馳走様でした。

【麺恋亭】 横浜市中区

今年の春以来の【麺恋亭】

月曜以外は、昼に喰えるようになった。
IMG_0202 麺恋亭 (1)
こりゃ、ありがたいです。

現在のメニュー。
IMG_0202 麺恋亭 (2)
私が喰うのはいつも〔とんこつらーめん〕だけど、前回より100円値上げしちゃいました。
同時代の他店より安かったのが【麺恋亭】だったけど、ついに現在の標準価格になっちゃったかぁ。

〔とんこつらーめん〕 720円。
IMG_0202 麺恋亭 (4)

濃厚豚骨ダシに、醤油ダレを合わせたスープです。
と言って、シツコさは無く、すっきり目の油感で飲みやすい。
ニンニクパウダーも効いて、このスープにパンチを与えています。

平打ち太めの縮れ麺。
IMG_0202 麺恋亭 (6)
私がこの店に出会った頃は、もっと強く縮れていたんですけど、徐々に縮れは弱くなりました。
やや固めの茹で加減が好み。

チャーシュウが、えらいピンボケになってしまった。 (´;ω;`)ウゥゥ
IMG_0202 麺恋亭 (5)

部位は肩ロースなのかな?
長いコトこの店に通っているのに、よくわからんのです。
昔は三枚だったが一枚減って、代わりにワカメが乗るようになった。


私は、二十年以上にわたってこの店のファンです。
決して大ブレイクはしないけれど、息の長い店です。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0202 麺恋亭 (7)

【磯丸水産】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

サカナが喰いて~!
てんで、【磯丸水産】に行きました。

〔まぐろ丼〕 590円 (税抜き)
DSCI2017 磯丸 (1)

に、小さなうどんを付けました(価格失念)
DSCI2017 磯丸 (2)
生海苔を使ったうどんなんですけどねぇ、あんまり生海苔が訴えてこない。
コレなら、無くても同じかぁ?

〔まぐろ丼〕の方はね、いつもと変わらず、まぐろの刺身に新鮮さが感じられます。
酢飯もさっぱりとした味加減で、喰いやすいな。

御馳走様でした。

新店情報 と言ってもラーメン屋じゃないよ

自転車でブラブラしていて見つけました。
北海道豚丼の店が中区蓬莱町に出来ます。

【十勝豚丼 なまらうまいっしょ!】関内店

IMG_0209 豚丼 (2)

調べてみると、厚木市を中心に店舗展開している店ですね。
北海道に本店が在るワケではないようです。

東神奈川の豚丼店が、私が喰う前に無くなってしまったので、今回はオープンしたら早めに喰うとしましょうか。

つけ麺や 【辰盛】 東京都板橋区

初訪時、印象の良かった【辰盛】を再訪。
ここんトコロ、再訪シリーズになってるな。

今回は〔ラーメン〕 550円 を喰ってみた。
IMG_0198 辰盛 (1)
熱々のスープは黄金色。
薄口醤油か、白醤油を使っているのでしょうか。

程よい塩分濃度の醤油味です。
ダシは鶏ガラが前に出ているカンジ。
つけめんの濃厚でトロミも強いつけ汁に比べると、とてもアッサリしたラーメンに仕上がっています。

麺は細目の縮れ。
IMG_0198 辰盛 (3)
やや固めで、シャッキリとした茹で加減が好み。
でも、熱々のスープだとダレるのが早いだろうから、一気呵成に喰い進めます。

チャーシュウはノンロールで、バラ肉だろうか?
IMG_0198 辰盛 (2)
割りと厚みもありイイね。

メンマはゴリ感がある甘めのモノ。
他に、多目のワカメとナルト、輪切りネギ。

つけめんだけではなく、ラーメンも結構イイですよ。
価格も抑えめだしね。

御馳走様でした。

再訪 中華料理 【金龍坊】 横浜市泉区

印象の良かった【金龍坊】を再訪。

〔トウショウメン 醤油味〕を喰いました。
IMG_0021 金龍坊 (1)
御飯とスープ、サラダの付くセットにしました。

〔トウショウメン 醤油味〕のアップ。
IMG_0021 金龍坊 (2)

透明度の高いス-プは、中華王道の清湯醤油味。
鶏ガラのダシは十分に効いているんですが、醤油ダレはやや薄めの味わい。
それと、スープの温度が少しヌルめだったのは、残念。

刀削麺。
IMG_0021 金龍坊 (4)
前回より長く削り出されています。
麺点師が代わったのだろうか?

麺量は多目です。
少食の人なら、このトウショウメンだけで十分に足りるでしょうね。

チャーシュウはフチが赤いオールドタイプ。
IMG_0021 金龍坊 (3)
6~7ミリの厚さがあり、喰い応えは十分。

んで、多目の具材を使ってミニ丼を作ってみました。
IMG_0021 金龍坊 (6)

腹一杯で、今回は御飯もスープもおかわりはしませんでした。
御馳走様でした。
また来ます。

Yokohama Noodles 【KONISHI】 -524- 横浜市旭区

鶴ヶ峰駅周辺では、多くのラーメン店が閉まっている為、Yokohama Noodles 【KONISHI】 -524- に行きました。

ずいぶん御無沙汰してしまいました。
三年振りです。

喰いましたものは〔つけ麺〕 塩味 900円。
DSCI2008 こにし (3)
前回より100円値上げしてます。

醤油味に比べると、やや白っぽいつけ汁ですね。
動物系ダシに加え、節モノが効いたつけ汁は、甘めで粘度が高い。
ドロタイプと言うほどではないんだけどね。

つけ汁の中には、粗ミジンに切られた玉ネギ。
ちょっとした辛味がアクセントとなってイイね。

麺は太めで色白。
DSCI2008 こにし (4)
軽くウェーブがかかり、しなやかな弾力を持ちます。
ツルツルの表面で、カットは短め。
すすり込みやすいな。
替わっていなければ、村上朝日製麺所製のハズです。

スライサーでカットされた大判のチャーシュウは肩ロースかな。
DSCI2008 こにし (5)
真ん中が破れちゃった。
適度に脂身としっとり感があり、喰いやすいね。

メンマは太いが、さっくりした歯ざわり。
大判の海苔は、しっかりした質感で、香りも良い。

御馳走様でした。

DSCI2008 こにし (6)

鶴ヶ峰のラーメン店に異変か?

7月18日のことですが、昼食を摂ろうと鶴ヶ峰駅前に行きました。

【満月】
DSCI2007 鶴ヶ峰 (1)
軒看板が変わりました。
今まで店の内外には、一切「家系」とは謳ってなかったのですが、新しい看板では堂々と「家系」の文字。
営業してないのは、店内改装中なのでしょうか?


写真は無いんですけど、油そばの【ぶらぶら】も閉まっています。
店の外には、告知もありませんでした。


【麺s慶】も閉まっています。
DSCI2007 鶴ヶ峰 (2)

コチラは店主さんの体調不良ですか。
DSCI2007 鶴ヶ峰 (3)
御大事に。

そんでね、ラーメンはあきらめて他のお店に行きました。

私が喰うのはナマモノばっかり 漁師ダイニング 【満月】 横浜西口本店

この日は知人の全快祝いでした(事情は個人情報に類することなので書きません)

大人数でしたので、感染予防対策もシッカリしているお店で行いました。
喰ったモノも多量で、17~18品目。
その中から、私が主導して注文したものをピックアップしたのが次のモノです。

ファーストターゲットであった馬刺し。
IMG_0044 満月 (4)
適度にサシが入って、ニンニク醤油で喰うとまいう~。

カワハギの刺身。
IMG_0044 満月 (5)
おねえさん達も大好き。
フグサシみたいに透明だよ。
キモがうまい!

私の大好物であるホヤ。
IMG_0044 満月 (6)
口に広がる磯の香りがタマラン。

マグロ刺し。
IMG_0044 満月 (7)
赤身が好きですが、コレは結構脂が乗っている。

シメサバ。
IMG_0044 満月 (10)
厚切りがうれしい。
近頃のシメサバは、酢がきつくないよね。

なめろう。
IMG_0044 満月 (11)
味がメインです。
味噌味。

セカンドターゲットである馬レバ刺し。
IMG_0044 満月 (12)
牛の生レバーが幕府御禁制になっちゃったから、今頼れるのはコレです!
牛レバよりは、かなりアッサリしてますが、十分に代替できるな。
しかし、高価。

こうしてみると、私がスキなモノって、ナマモノばかりです。
コロナもだけど、ノロにも気を付けなければねぇ。

御馳走様でした。

新店・初訪 【かるびラーメン 横浜】横浜市中区


小田原で人気の「かるびラーメン」が横浜に進出してきて、もうじき三ヶ月が経過しようとするこの頃。
店の前を通りかかったら、すいていたので入りました。

このお店は、2020年4月24日オープン。
小田原の人気焼肉店【京城苑〕が作ったカルビ肉が入った辛味ラーメンがウリです。

メニューはこうなっています。
IMG_0185 かるび (1)

私が喰いました物は基本の〔かるびラーメン〕 並み 950円 を3辛でお願いしました。
IMG_0185 かるび (2)
真ん中にカルビ肉が乗っていますね。

牛肉と牛脂、唐辛子の辛味ダシ汁に、鶏ガラ主体の清湯を合わせたスープ。
味わいは、まず甘味がきて、その後から追いかけるように辛味を感じます。
しかし、辛いもの好きの私としては丁度良い辛さだな。
もうワンランク上の辛さでも良かったかもしれない。

麺は、細めで強く縮れています。
IMG_0185 かるび (4)
カットは長めで、豪快にすすり込めるのが楽しい。
しかし、赤いシミがTシャツに点々と付きました。
そんなのは、当たり前だと私は思っているので気にしない。

あっ、気になる人には店内で紙エプロンを貸してくれます。
私は紙では役に立たないので、遠慮しました(大量発汗のため)

麺量は、少なめですかね。
箸を4回運んだら、もう無くなったと言うカンジ。

カルビ肉が一個。
IMG_0185 かるび (3)
甘辛く味付けされている。
やはり、元が焼肉屋さんということで、ソレらしいな。

他に、青菜、輪切りネギ、玉ネギ、溶き玉子が少し。

総評
1000円近い価格で、コスパはあまり良いとは言えないな。
やや喰い足りないし。
物珍しさはあるけど。
69点。

IMG_0185 かるび (5)

中華居酒屋 【留香】 東京都港区

新橋で仕事してました。
昼食は車を置いた駐車場の近くの中華料理屋さんへ。

〔麻婆豆腐定食〕 800円 を喰いました。
IMG_0060 留香 (1)

メインディシュのアップ。
IMG_0060 留香 (2)

挽肉がタップリでうれしい。
辛さはそれほどでもないけれど、山椒が効いてます。
かなり、痺れます。
おかげで御飯が進み、おかわりしちゃいました。

刺激的な麻婆豆腐でした。
御馳走様でした。

IMG_0060 留香 (3)

餃子の【王将】石川町店 横浜市中区

雨に閉じ込められたので、近くの店に行く。

【王将】に行ってみたら、こんな貼り紙。
IMG_0179 王将 (1)
酸辣湯麺は、このトコロ喰ってないので行っちゃいましょう。

ライスと餃子が付く〔フェアセットB〕にしました。
IMG_0179 王将 (2)

酸辣湯麺のアップ。
IMG_0179 王将 (3)

スープの味わいは、鶏ガラダシの効いた清湯に醤油味。
加えて、ラー油や酢のショッパスッパ味ですが、そんなに辛くは無いし酸味もほどほど。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_0179 王将 (4)
ですが、トロミのあるスープなので、麺によく絡んで持ち上がってきます。

茹で加減は、やや固めですが、熱々のスープですから、早めに喰わないとダレてくる。
熱さに負けず、ワシワシと喰い進めました。

久々のサンラータンメンですが、割りと食いやすいタイプで、満足しました。
御馳走様でした。

【リンガーハット】イセザキモール店 横浜市中区

りんがーの〔冷やしちゃんぽん〕 680円 を喰いましたよ。

涼しげな器だね。
IMG_0175 冷やしちゃんぽん (1)

野菜がタップリで不足しがちな私には、ありがたい。
IMG_0175 冷やしちゃんぽん (2)

麺は、温ちゃんぽんよりは細くて、かなり短い。
IMG_0175 冷やしちゃんぽん (3)

スープの味わいは、基本のちゃんぽんのスープに酸味を加えたモノのように感じます。
豚骨のダシ感がありながらも、スッキリして涼感を持たせていますね。

付け添えのラー油を少量垂らすと、全体が引き締まります。
あくまで、少量がイイようです。

んで、麺を細く短くすることで冷えやすさと、ゴワ感を避けているのかな。
ただ麺量は、ちょっと喰い足りないか。
増量が出来ないのが少し残念。

御馳走様でした。

自作 ラザニア(風)

Ayaがクリームシチュウを作ってくれました。
とても、おいしゅうございました。

翌日、残りを御飯にブッかけ、チーズを乗せて焼きました。
IMG_0173 自作ラザニア
ラザニア(風)になったよ。

御飯に合わせる為に、少々味つけを濃くしました。
米粒に浸透しやすいように、牛乳を少量追加。
ただ、チーズの焦げ目がもう少し欲しかったなぁ。
仕上げに、バーナーで炙ればよかったか。

御馳走様でした。





これって、ラザニアではなくてドリアだよね。
私、勘違いしてました(恥)



新兵器

コレ、何だか分かりますか?
IMG_0030 VOX (2)
袋は、「よなは沖縄民謡研究会」のお母さんが作ってくれました。

ギターアンプなんです。
IMG_0030 VOX (1)
スピーカーはありません。
いわゆる「アンプヘッド」と言うヤツです。

【VOX】の MV50 AC です。
なんと言っても、そのサイズと大出力がウリ。
しかし、本体よりもACアダプターとケーブル類の方が、体積があるんじゃないかなぁ(笑)

「べリンガー」のスピーカーに繋いでみた。
IMG_0030 VOX (3)

もうね、50Wの出力があるから、ライブハウスなどでも使えるハズです。

ギタリストは普段使っているアンプを演奏会場に持ち込むことが出来れば、それがイチバンなんです。
私はマーシャルのマスター・ヴォリューム付き100ワットを使っていますが、それを持ち運ぶことは不可能。
あえて強行すれば、引越しのような騒ぎになっちゃいます(笑)

そこで、この【VOX】のアンプヘッドを購入したんです。
手提げ袋で持ち込めるんですから。
ライブハウスなどでは、セパレートタイプのアンプから、スピーカーだけ借りればいい。

だが、このアンプ、ちょっと歪み過ぎる。
コントローラーは左から、ゲイン、トーン、ヴォリュームと並んでいますが、私のストラトでゲインが 9時くらいの位置で歪み始めます。
歪み系エフェクターをかましたり、大出力のピックアップだと、音のアタマが潰れやすくなります。
もう少し、研究が必要だな。

私に合った最適なセッティングが見つかり次第、実戦デビューさせます。

食彩 【まかない】 横浜市旭区

いや~、暑い!

この日は梅雨の中休み。
湿度が高く、とてもすごしにくい天候でした。
んで、店を閉めてから【まかない】さんへ行きました。

鶏肉とカシューナッツ炒め。
IMG_0164 まかない (1)

毎度おなじみです。
具材はその日によって微妙に異なるんですが、基本は中華醤油味をおさえてあります。

焼き餃子二人前。
IMG_0164 まかない (2)
ニンニクの気配が薄いので、Ayaも喰えます。

あぁ、スタミナチャージになったよ。
御馳走様でした。

初訪 中華料理 【金龍坊】 横浜市泉区

以前からよく見ていた店だけど、初めて入店。
刀削麺が喰いたくなったんですわ。

そこで、
〔酸辛味トウショウメン〕 851円 税込み。
IMG_0159.jpg
具だくさんです。

おなじみの刀削麺。
IMG_0162_20200715052556e0c.jpg
ココの刀削麺は、かなり幅広に削り出すようです(もちろん、細いモノもありますけど)
よって、存在感はバツグン。

豚の薄切り肉がいっぱい。
IMG_0161_20200715052554eb8.jpg
具は他に、細切り竹の子、キクラゲ、ニンジン、青菜の茎(チンゲンサイだろうか?)、クワイ等々。

スープの味わいは、かなり酸っぱくて辛い!
辛いモノ好きの私が、ホントに辛いと思いましたから、味見したAyaはヒーヒー言ってました。

コチラAyaの〔酢豚定食〕 741円 税込み。
IMG_0158_202007150525512b3.jpg

むせ返るような酸っぱさのない酢豚です。
こう言うのは、Ayaも私も大歓迎だよ。

比較的低価格で、量も多い。
サービスも良い。
コスパは、とても良いから、また利用したいね。

御馳走様でした。

IMG_0163.jpg

ハンバーグ&カレー 【919】(クイック)新橋店 東京都港区

印象の良かった手作りハンバーグとカレーの店を再訪。

〔919カレー〕 大盛り 530円+税。
IMG_0149 919 (1)
ネット情報でも基本量だと、やや喰い足りないとのコトでしたので、大盛りにしました。

IMG_0149 919 (2)

粘度は、それほど高くないカレーです。
かと言って、チャピチャピでもない。
野菜が溶け込んだ結果なのでしょう。

辛さは、私にとっては少々物足りない。
調整は出来るのかなぁ?
周りを見回しましたが、特にソレについては言及されていません。

量は、大盛りにすると、私に丁度良いカンジでした。

コスパは高いね。
また、利用させてもらいます。

御馳走様でした。

朝牛丼

タマには、大盛りの牛丼を喰ってみる。

すっぴん。
KIMG0210 大盛り (1)

紅生姜と七味唐辛子で、お化粧してみた。
KIMG0210 大盛り (2)

いかし、どうもアタマと御飯のバランスが悪いようだ。
私の喰い方が悪いのだろうか?

まだまだ精進が必要なようです。
御馳走様でした。

味噌らーめん専門店 麺や【山道】 横浜市南区

味噌らーめんが喰いたくなった。
となれば、私が行く店は南区睦町の【山道】
だが、この店も久し振りだなぁ。

このトコロ、味噌ラーメンと言えば保土ヶ谷区和田町の【庵】に行くことが多かったな。
ソコの独自な味噌ラーメンが気に入っていたからね。
んで、やっぱし慣れ親しんだ味はタマに恋しくなるんだよなぁ。

〔味噌ラーメン〕 700円。
IMG_0016 山道 (1)
大きめのチャーシュウと味玉も乗って、この価格ですからコスパは良いね。

重量感のあるスープです。
【庵】のアッサリ目のスープとは、対照的でオモシロイ。
迫力のあるスープなんですが、飲みづらさはありません。
塩分濃度も適度でしょう。

札幌製麺製の麺は、太めの縮れ。
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強さのあるスープをしっかり受け止めますね。

持ち上げるとバラけるチャーシュウも、いつも通り。
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厚みがあり、甘めの味付けなんですが、もう少しシッカリしなさい。

サービス御飯にサービスキムチを乗せて。
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キムチはちょっと甘めで、辛味も抑えめ。

お気に入りのこの店です。
いつまでも変わらないでほしいな。

御馳走様でした。

節骨麺 【たいぞう】王子店 東京都北区

【たいぞう】のラーメンは、去年12月の池袋東口店以来。
もっとたくさん喰いたいが、そう言うワケにもいかない。

〔節骨こってりらーめん〕 700円。
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半年以上も御無沙汰していたから、なんだか懐かしい気もするよ、このラーメン。
節物が効いて、背脂も多目のスープはキレキレの醤油味。
このスープには、粗潰しのニンニクがとても合うんだが、これから電車に乗るし今回は我慢しますか。

麺は太めのやや縮れ。
デフォでも固目の茹で加減なので、少しゴワっとした食感がウレシイ。

この【たいぞう】、横浜はおろか神奈川には一軒もないんだよねぇ。
近くに出来ないかなぁ。

御馳走様でした。

【すき家】関内店 横浜市中区

夏が大嫌いな私。

っうか冬も嫌いですけど、夏よりはまだイイ。
寒い分には、服をたくさん着ればいいんだし、少しカラダを動かせばすぐに暖かくなる。
対して、夏はハダカになっても、まだ暑い。
夏の方が底意地が悪いんです、イヤなヤツなんです。

てなワケで、昼の食欲減退にそなえて、朝食をしっかり摂りました。
【すき家】の〔たまかけ朝食〕 250円。 
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今どきコンビニでおにぎりを2つ買っても、二百数十円は行っちゃうんですから、このコスパの良さはウレシイ。
これからの季節、利用頻度が高くなると思います。
コロナ過のもとでの営業も大変でしょうが、ヨロシクね。

御馳走様でした。

横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私のローティションの店。
なのに、しばらく御無沙汰していた【曙家】に行きました。

基本の〔ラーメン〕 680円。
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サービスチャーシュウを加えた姿です。

動物系のダシがガツンと来るスープは、今は無き【たかさご家】曙町店の 「良い時」 の面影を残しています。
その 「良い時」 が毎回味わえるんですからウレシイよね。
そう、この店はかなりブレ幅が小さいと思います。
御主人のウデの確かさを物語るのが、このラーメンです。

当分通わせてもらいます。
御馳走様でした。

ハンバーグ&カレー 【919】(クイック)新橋店 東京都港区

新橋で仕事してました。

昼食はコレが目に付いたお店。
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安いじゃん!
税金足しても649円。

っうことで基本の〔919バーグ〕
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ちょっと、ピン甘にてスマンス。
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ハンバーグは絹挽きに近い食感。
私はゴロゴロした挽肉が好きだな。

ソースは甘辛醤油味。
かなりサッパリしてます。

総量が成人男子には少ないな。
御飯大盛りがイイかもしれない。

御馳走様でした。

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喜多方ラーメン 【坂内】石川町店 横浜市中区

今期、二度目である【坂内】の冷やしラーメン。

氷が入った涼やかな姿に癒されます。
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スッキリした醤油味のスープは、かつおダシ主体。
付け添えのワサビを少量溶くと、より引き締まります。

冷やすと、コリコリした食感が楽しい幅広ネジレ麺。
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バラ肉のチャーシュウは、別添えで4枚。
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【坂内】のチャーシュウは脂身が多いんです。
始めっからスープに接していると、脂身がロウソクのような食感になっちゃうから、ソレを避けるためなんでしょう。

コチラ、Ayaが頼んだ基本の〔喜多方ラーメン〕 680円。
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〔味玉〕 120円 と、〔炙り焼豚ご飯〕 270円 を付けています。
どんだけチャーシュウ好きなのさ?!

ウチからもっとも近い冷やしラーメン提供店ですので、シーズン中にもう一回くらい喰うかもしれない。
御馳走様でした。