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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【 Cat’s Live mini 2020】開催決定!

毎年恒例の【Cat’s Live 2020】が、コロナウィルスの影響で中止となりましたので、
新たに3密を避けまして、【Cat’s Live mini 2020】を開催する事に致しました!!

日時: 10月11日  16:00~19:00

場所: 日ノ出町駅下車 【翠葉】ビル 屋上ビアガーデン
     道を挟んで〔ダイハツ〕の隣り、【フェミリーマート】の上
     雨天の場合は、3階【セラヴィー】で、開催致します
     Tel 045-309-7579

参加費: 1名 1,500円 (オープンマイク参加者も含む)

人数: 限定 40名様 (店頭にて前売りチケット販売中!!)

申し込み: 店頭もしくはお電話で

ライブ:  確定出演者他、オープンマイク形式でライブに参加出来ます!
      但し、屋上にはドラムセットが無いのでカホン等の打楽器演奏、簡易PAシステムでのアコース
      ティック中心の演奏になります
      星空の下、楽しく音楽を楽しみましょう

クリックで拡大
CatsLIVEmini 2020 - コピー

みんな来てね・・・・・とは言えないなぁ、こんな時節柄ですから。

麺屋 【こころ】六角橋店 横浜市神奈川区

このトコロ、台湾混ぜそばを喰ってないなぁ。
んで、去年の4月以来の 麺屋 【こころ】六角橋店。

〔台湾まぜそば〕 830円。
IMG_0373 こころ (2)
前回訪問時の告知通り、50円値上げしてますね。

マゼマゼ後の麺リフト。
IMG_0373 こころ (3)
台湾まぜそばは、混ぜれば混ぜるほどオイシクなると、台湾まぜそばの始祖店である麺屋【花火】の御主人は言っています。
その教えに従い、徹底的に混ぜました。
「のり」が出てきて、麺があちこちでテラテラと光っているのが分かるでしょ。

この「のり」がタレと合わさり、醤油味と台湾ミンチの辛味、挽肉の食感、卵黄のマイルドさなどが混然一体となり、台湾まぜそばの魅力となっているのでしょう。

そして、太麺の強い弾力が心地よい。
丁寧に混ぜることにより、表面に傷が付き、タレの味が 沁み込みます。

最後に追い飯投入。
IMG_0373 こころ (4)
かつて、この写真でとても悩みました。
ドンブリの内側をティッシュでキレイに拭いてから、撮影したこともありました。
しかし、なんだかとてもワザトらしいカンジになっちゃうんですよねぇ。

今回は、そんまんまで撮りました。
しかし、やっぱり美しい絵ヅラとは言い難いなあ(笑)

久し振りの台湾まぜそば、堪能しました。
御馳走様でした。

IMG_0373 こころ (5)

【元祖ニュータンタンメン本舗】池袋東口店 東京都豊島区

三ツ境には、ちょっと前に「金家系」が出来た。
鶴ヶ峰には「イソゲン系」が出来たけど、行ってみたら混んでたのでやめた。

そんな頃、池袋で仕事をしていたら「ニュータン」を見かけたんだよ。
鶴ヶ峰のカタキを池袋で・・・・・とばかりに入店しました。

基本の〔タンタンメン〕 830円。
IMG_0370 ニュータン池袋 (1)
辛さは「中辛」にしました。

ちょっと高い価格設定だね、都心価格かぁ~?
だがスープの味わいは、慣れし親しんだ「二ユータン」そのもの。

優しい清湯に醤油ダレと溶き玉子、ソレとは対極的に凶暴な唐辛子とニンニク。
と言う、合いそうに無いものを強引に合わせちゃったらウマカッタ。
ソレが「ニュータン」の基本構造だと思うんだけど、コレって古い中華スープにある技法なんだよね。
今じゃ、すっかり川崎を中心とした御当地麺として認識してますけど。

IMG_0370 ニュータン池袋 (2)
麺は、お約束の丸っこい断面を持つやや縮れ。
唐辛子の細片が、しがみ付いてます。

シッカリした弾力があり、麺肌もなめらかでススリやすいよ。
ただ、この時は腹が減っていたので、麺量が少なく感じましたが、気のせい?

都内にはあまり無い「ニュータン」を見付けてウレシカッタ (私の記憶ではイソゲン系が7~8店舗)
御馳走様でした。

IMG_0370 ニュータン池袋 (3)

中華料理 【鴻運来】 横浜市保土ヶ谷区

去年3月以来の、西谷の中華料理屋さん【鴻運来】です。

喰いましたモノは〔サンマ麺〕 700円。
IMG_0361 鴻運来 (2)
イロイロ付いてくる。

IMG_0361 鴻運来 (3)

濃い色をしたスープは、オーソドックスな清湯の醤油味。
固めの餡はモヤシを中心に、挽肉、ニラ等が入っています。

飲み口は餡かけなので重め。
醤油ダレは適度に効いてます。
そして、熱々ですからスープが冷めにくいね。

麺は細目のほぼストレートで、長くカットされています。
IMG_0361 鴻運来 (4)

野菜餡に包まれているから、ノビるのが早そう。
暑い季節ですが、一気呵成に喰い進むのが良いと思われます。

Ayaは〔半チャーハン〕も喰ってました。
味付けは良いのですが、やや油が多目なのが気になりました。

抑え目の価格で、サービスも良い店です。
また来ます。

御馳走様でした。

IMG_0361 鴻運来 (5)

ラーメン 【魁力屋】都岡店 横浜市旭区

暑いから冷やしモノ喰います。

【魁力屋】の〔冷たい梅しそラーメン〕(並) 780円 路面店限定。
IMG_0343 魁力屋 (3)

スープは穏やかな鶏ガラダシの塩味かな?
氷が浮いて、とてもよく冷えてます。

透明度は高いですが、塩分濃度は高め。
汗をかく時期に合わせて濃い目に調整しているのでしょうかね。

麺は平打ち気味の中細。
IMG_0343 魁力屋 (7)
ネジレも付いて、スープをよく持ち上げます。
冷水で締められた「こりっ」とした食感がウレシイ。

梅干は少しづつ崩して喰うやり方もありますが、私はそのまま喰いました。
細切りのシソの葉は、麺と一緒に喰うと口の中がサワヤカになります。

チャーシュウのかわりは、鶏のムネ肉。
IMG_0343 魁力屋 (6)
脂身がほぼ無いので、冷やしモノによく合うよね。

しかし、Ayaは鶏肉が喰えないので、チャーシュウを別に頼んでました。
ソレがこちら。
IMG_0343 魁力屋 (1)
皿にイッパイ来ました(笑)
コレで、ドンブリのチャーシュウ御飯が作れるね。

しかし、半チャーハンも頼んじゃったよ。
IMG_0343 魁力屋 (4)

餃子もね。
IMG_0343 魁力屋 (5)

んで、どうするのかと見ていたら、冷やしラーメンに投入してました。
豚の脂身は冷えて固まっちゃうケドね。
とにかく、彼女は豚肉が喰いたかったんですな。
満足したようでした。

御馳走様でした。

横浜中華そば 【維新商店】みなとみらい店 横浜市中区

西区北幸の【維新商店】が新市役所ビルに進出してきた。
2020年8月5日のことです。
このビルの一階は「ラクシスフロント」と言う商業施設になっており、他にも飲食店やミニスーパーなどが有ります。

さて「維新系」のラーメンを喰うのは久し振りだなぁ。
IMG_0397 維新 (1)
基本の 〔中華そば〕 690円。

この〔中華そば〕は 10年位前から、ほぼ値上げしていないんです。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1847.html
↑ 2013年9月の記事。
エライものだねぇ。

スープは濃い色合い。
「黒いラーメン」 と言っても差し支えないんじゃないかな。
ソコに大粒の背脂がタップリ。

動物系と魚介系のダシ風味がバランスよく融合して、落ち着ける中に迫力があります。
「維新系」はルーツをたどると【中村屋】に行き着くんだけど、【中村屋】とも全く違う表情も見えて面白いね。

IMG_0397 維新 (2)
麺は平打ちの太め。
縮れ、ネジレが強くかかり、ゴワゴワした噛み応えと唇をプルプル揺らす感触がたまらんのですわ。
コレは喜多方に代表される東北ラーメンの麺を、更にパワーアップしたカンジのようだね。
存在感アリアリです。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0397 維新 (3)
トロっとした脂身と、詰まった肉質の赤身のバランスが良いな。
味付けに強い主張は無いけれど、このラーメンには合っていると思います。

長いまんまの穂先メンマ。
IMG_0397 維新 (4)
甘味と、ちょっとした酸味、独特の香りがイイ。
スジのゴリ感も無く、さっくり噛み切れます。

他に青ネギ輪切り、ナルトは正しい向きで乗せられている。

さすがの「維新商店」です。
抑えめの基本商品価格もウレシイね。

御馳走様でした。

なお店舗写真は、この店と近くの飲食店のオネーチャンが売り込みをやっていて、撮りにくい雰囲気だったので割愛しました。

新店・初訪 【エビス食堂】 横浜市都筑区

「ラーメンバー」と言うような形態の店が横浜市営地下鉄 センター北駅の近くに出来た。
2020年3月28日オープン。

私は『(ラーメンを)喰うなら飲まない、飲むなら(ラーメンを)喰わない』
と言う方針だけど、こう言うスタイルにどれだけの需要があるのかに興味がある。
行ってみた。

私が喰いましたのは〔煮干し比内地鶏〕 790円。
IMG_0306 エビス (8)
色は濃いが透明感のあるスープからは、鶏の豊かな香り。
基本的なダシ汁は、比内地鶏を使った清湯だそうです。

一口飲んでみると、品の良さと醤油ダレのキリリとした強さを併せ持つことがわかります。
油分は少ないが物足りなさの無い、穏やかな味わいだね。

麺は細目の縮れ。
IMG_0306 エビス (7)
全粒粉使用のため、やや色黒です。
少し固目の茹で加減も好みですが、量は少な目ですかね。

IMG_0306 エビス (6)
チャーシュウは豚バラ肉と

IMG_0306 エビス (5)
鶏のムネ肉だろうか?
どちらも薄味で主張は弱いが、スープとのバランスは良い。

材木タイプのメンマは、サックリとした歯応えで甘目の味付け。
カイワレと大きめにカットされた玉ネギは、良いアクセントになるね。
他に輪切りネギ。

コチラ、I 氏の〔濃厚豚骨煮干し〕 820円。
IMG_0306 エビス (3)
煮干しダシと豚骨ダシのブレンドですかね。
白濁したスープです。
少しトロミもあり、豚骨濃度も適度にありますが、割りと飲みやすいそうです。

コチラAyaが頼んだ〔本枯節となま醤油ラーメン〕 950円。
IMG_0306 エビス (4)
火入れを行わない「生醤油」(なましょうゆ、きじょうゆではない)を元ダレに使っています。

本枯節の高い香りと、甘味のある醤油ダレが絶妙にマッチ。
それでいて、押し付けがましいトコロはなく、優しい飲み口に仕上がったスープです。
今回喰った中ではこれがイチバン気に入りました。

I 氏が餃子が喰いたいと言い出した。
IMG_0306 エビス (11)
んで、頼んだ〔野菜餃子〕 400円。
コレは可もなく不可も無くと言ったカンジでありました。
元々、餃子に関するデータはあまり持っていない私ですので、ゴカンベンを。

総評
ハイレヴェルなラーメンだが、高めの価格の割りに喰い足りなさがありますねぇ。
若い人にはウケが悪いかもね。
70点。

それから、私たちが居るあいだは他のお客さんは無く、したがって酒をオーダーする人も無かったワケです。
夜のバー営業に成ると、どう変わるのかな。

IMG_0306 エビス (13)

【焼鳥日高】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

鶴ヶ峰駅前商店街の「ニュータン」に行ってみた。
だが、店前の歩道には6~7人のシャッター待ちが。
鶴ヶ峰の人は、そんなに「ニュータン」が珍しいのかなぁ?

トットと諦めて【焼鳥日高】に入りました。

喰いましたもの 〔カツカレー〕大盛り たぶん 730円。
IMG_0341 焼き日高 (1)

カレールーは結構ちゃぴちゃぴ。
大き目の野菜がゴロゴロ。
辛さ控えめ。
私の好きなチープなカレーです (ごめんなさい)

辛さは調整出来ないみたいだけど、味噌汁も付いてコスパは良いね。

〔たこ焼き〕 価格失念。
IMG_0341 焼き日高 (2)
外皮はカリカリで色黒。
仕上げに油で揚げ焼きにする手法ですかね。
イヤたぶん 「冷凍をレンチン」 でしょう。

だけど私、レンチンのたこ焼きって好きなんだよね。
満足しました。

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

二ヶ月振りに【黄金家】へ。
私のローティションの店なのに。

〔ラーメン〕 710円+ホウレン草増し。
IMG_0327 黄金家 (1)
サッと火を通されたホウレン草がハリハリで、ウレシイ。

IMG_0327 黄金家 (3)
麺は特に指定しなくても、やや固めの茹で加減。

IMG_0327 黄金家 (2)
チャーシュウが二枚ありましたが、サイズが小さめだったからからかな。

基本的な部分はいつも通り。
ですが今回はスープが、かなりショッパかった。
コレは【吉村家】以来の伝統で、夏は醤油ダレを濃い目に調整しているのかもしれません。

御馳走様でした。

【まかない】でラーメン 横浜市旭区

【まかない】さんは、ラーメンもやっています。

[サンマーメン〕
20190818_003107 jpgまかない (1)
その時の有り合わせの食材で作るので、具材の顔ブレは微妙に違います。
しかし、モヤシ中心の野菜餡であることから、レッキとしたサンマーメン。
熱々のスープで、御主人手作りの辛味調味料を少量加えるとマイウ~。

〔つけめん〕
20190818_003107 jpgまかない (4)
「揖保の糸」の麺を使っています。
「またおま」系とは好対照のアッサリしたつけ汁がイイよ。

中華食堂のラーメン、と言ったカンジです。
雰囲気を変えたい時に好適です。

御馳走様でした。

【鹿島家】石川町店 横浜市中区

何も考えることなく、ただ腹を満たすためだけに【鹿島家】石川町店に行った。
っうか、暑くて熱くて厚くて、遠出する気力が失せていたと言う方が正しい。
「何も考えることなく」 の方は、高温による思考停止が正しい(笑)

基本の〔ラーメン〕
IMG_0276 鹿島 (1)
チープな家系です。
でも今は、それがありがたいし、ウレシイ。

IMG_0276 鹿島 (4)

IMG_0276 鹿島 (3)

ラーメン喰ったら目が覚めた!!
朦朧の世界から引き戻してくれた。
食欲を刺激してくれて、更に腹が減った(激笑)

何も期待しない、かと言って失望もしない。
そんなラーメン屋こそ貴重な存在かもしれない。

『 【鹿島家】さん、御馳走様でした』

IMG_0276 鹿島 (5)

ロープウェイ

暑さを避けて、早朝のサイクリング。

港の方をブラブラしていて見つけました。
IMG_0275 ロープ

桜木町駅前からみなとみらいへ向かうロープウェイの橋脚・・・・・でいいのかなぁ?
正しくは何て言うのだろう?
まぁ、とにかく脚柱がほぼ出来上がってますね。

施設の名称は 「YOKOHAMA AIR CABIN」(ヨコハマエアキャビン)
来年の春には営業開始するようです。

讃岐・自家製麺 【つるうどん】 横浜市金沢区

友人のやっているうどん屋さんを、再訪。

私が喰いましたものは、かけうどんに海老天+鶏唐揚げ丼のミニサイズ。
IMG_0265 つるう (1)

天カスと細ネギを散らした姿のアップ。
IMG_0265 つるう (3)
うどんつゆが、とてもキレイに透き通っています。
しかし、味はキッチリしていて、カツオダシも十分に感じられ、物足りなさは無い。

うどんも前回よりコシが強くなっています。
IMG_0265 つるう (4)

Ayaはキツネの温うどん。
IMG_0265 つるう (2)
野菜かき揚げを付けました。

前回訪問時よりも、確実にレヴェルアップしてます。
このまま頑張ってくれよ。
MMよ。

すき家

牛丼を「ネギだく」で頼んでみました・・・・・
IMG_0015 すき家
じゃないよ。
普通に注文したんだけど、ずいぶん玉ネギが多い状態で来たんだよ。

それぞれのチェーン店本部が決めているレマニュアルはあるんだろうけど、ソコはソレ、人がやることですから、どうしても「違い」は出てしまう。
そのブレ幅をできるだけ小さくして行くのが管理側の役目なんでしょうケド、やっぱりソコを徹底するのは難しいよね。

さて、お味の方は、いつも通りの「すき家スタンダード」で、おいしゅうございましたよ。
御馳走様でした。

新店・初訪 【小澤製麺所】 神奈川県座間市

2020年5月1日オープン・・・・・というより、この日から昼営業としてラーメン類の販売を始めたとして良いでしょう。
そう、この店舗は本来ホルモン焼き屋さんです。
昼のみ “小澤製麺所” としてラーメンを提供してます。
ちょっと興味があったので行ってみました。

卓上メニュー (クリックで拡大)
IMG_0256 小澤製麺所 (1)
醤油味と味噌味のみに絞られてます。

私が喰いましたモノは、基本と思われる〔中華そば〕
IMG_0256 小澤製麺所 (2)

強く茶濁したスープは・・・・・・・・・・そう、焼肉のタレ味です!
こう言うと誤解されちゃうかもしれないけれど、動物ダシと魚介ダシ+強い塩味と甘味があり、まさに焼肉屋さんらしいというコトで、良い意味で言ってます。

かなり重量感があり、若い人に向けてのアピール力も十分に持っていると思いますよ。
年配の方には、少々重過ぎるかなぁ?

自家製の麺は太めの縮れ。
IMG_0256 小澤製麺所 (5)
全粒粉を使っているそうですが、細かい黒いツブが写真では見えづらいね。

食感は、かなり弾力が強いですね。
全粒粉ゆえでしょう、小麦粉の香りも豊かです。
店前の大きな幕に有りましたけど、「ホルモン焼き屋が誠実に向き合い、本気で取り組んでいる」
という、コメントに偽りは無いでしょう。

チャーシュウは厚みのあるバラ肉。
IMG_0256 小澤製麺所 (4)
提供直前にバーナーで炙り焼きしていrます。
さすがに肉の取り扱いは慣れているようで、煮込み具合も良く、柔らかな感触です。
味付けはちょっと甘めですが、シツコさはないな。

半割りの味玉は、黄身の固さ具合が好み。
大判の海苔二枚は、スープに崩れにくいシッカリしたもの。
斜め切りのナルトが一枚。
モヤシ、刻みネギ多目。

コチラ、Ayaがたのんだ〔つけ麺〕
IMG_0256 小澤製麺所 (7)
つけ汁は、温ラーメンよりも魚粉が効いています。
いかし、かつて「ドロ系」と言われたモノほどではないので、軽快で飲みやすさもありますね。
細切りの海苔がイイ香り。

総評
キッチリ出来た濃厚豚骨魚介ラーメンです。
夜の飲みにも惹かれますが、この街で飲む機会は無さそうだなぁ。
69点。

IMG_0256 小澤製麺所 (8)

自作 冷やし中華

もう、暑くて外に出る気がしない。

そんで、買い置きの袋物冷やし中華を作りました。
IMG_0255 自冷

台所は暑く、麺を茹でるので精一杯。
具材を作る気も無し。

なので、具は紅生姜と氷だけです。
おっと、氷は具とは呼ばないか・・・・・

あぁ、早く夏よ去れ!!
そして来年は、絶対来るなよ!!!

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

以前、通りかかった時休みだったんですけど、現在は元気に営業してますよ。
タマタマの不定休だったのでしょうかね。
鶴ケ峰の【ぶらぶら】です。

喰いましたものは基本の〔油そば〕 690円。
IMG_0338 ぶらぶら (1)

もう何度もこのブログには登場しているので、こまかいコトは述べません。

割りとアッサリ目なのが、この店の〔油そば〕
麺量が大、特大も同料金なのがウレシイ。
基本価格も抑えめ。

しかし、近々値上げするようなことが告知されていました。
まぁ、諸物価高騰や、巣籠り増加の影響もあるでしょうから、やむなしか。

御馳走様でした。

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市中区

鶴ケ峰で早朝からシッカリ喰える店は【すき家】と【松屋】と【ゆで太郎】
そばが喰いたかったので【ゆで太郎】にしよう。

〔朝そば〕を冷やしで、温玉にしました。
IMG_0336 ゆでたろ (1)

IMG_0336 ゆでたろ (2)

でもね、温玉をどのタイミングで喰ったらよいか?
ワカラナイ、悩ましい問題だ。

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私がやっているバンド「Drunk CatⅡ」がライブやります。

実に久し振りです。
三密に注意して、感染防止対策もしてやります。

クリックで拡大。
20-08-30_o.jpg

トコロは相鉄線 天王町駅下車 徒歩 7~8分。
【オレンジカウンティブラザース】

出順は二番目。
チャージ 500円 + ドリンクオーダー。

みんな来てね・・・・・とは、言えないトコロがつらい。

【磯丸水産】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

Ayaの友人の方々と飲み。
鶴ケ峰駅前の【磯丸水産】です。

カニ味噌甲羅焼き。
20200802_004910 磯丸 (1)
こいつぁウマイ!!
カニ味噌は生でもイイけど、焼くと一段と香りが立ちますね。

Ayaが喰っていたマグロの太巻き。
20200802_004910 磯丸 (2)
ハジっこの部分はマグロが飛び出してますね。
オモシロイ。

イカとキノコのワタ焼き。
20200802_004910 磯丸 (3)
私が喰う前に無くなっちゃいました。 (´;ω;`)ウゥゥ

鯵たたき。
20200802_004910 磯丸 (4)
脂がのってクサミもなく、オイシ。

御馳走様でした。
また来ます。

新店情報

クソ暑いから、私が外に出るのは深夜か早朝です。

踏切から鶴ヶ峰駅を撮ってみた。
IMG_0330 鶴ケ峰 (5)
電車が無い時間だから、こんなコトもできます。


さて、店主さんの体調不良で休んでいた【麺 s 慶】ですが、そのまま閉店し【ニュータン】に成りました。
IMG_0330 鶴ケ峰 (3)
8月15日開店予定。


駅から少し離れた住宅街にある飲み屋さんが閉店し、「ラーメン居酒屋」に成るというウワサがあります。
IMG_0330 鶴ケ峰 (6)
情報不足で、詳しいことが分かりません。


ラーメン屋じゃないけれど、【いきステなりステーキ】の跡店舗は【スシロー】が経営する寿司居酒屋に成ります。
IMG_0330 鶴ケ峰 (2)
「ココロット」の中の回転寿司が閉店して以来、鶴ケ峰には気軽に喰える寿司屋が無かったから、コレはありがたいな。

鶴ケ峰も変わって行くね。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

那須塩原の地は昼暑いけど、日が沈めばちゃんと気温が下がってくる。
東京や横浜はコンクリートやアスファルトに囲まれているせいか、夜になっても暑いまんま。

んなワケで那須から帰ってきて、まず喰ったのが【日高屋】鶴ヶ峰店の〔和風つけめん〕でした。
IMG_0300 和風つけめん (1)

つけ汁は、基本のラーメンのスープに大量の節粉を加え、酸味や甘味を追加したモノのようですね。
ある程度予想が出来たが、まぁ、大筋ではその通りだった。
【日高屋】の基本線から逸脱してないから、コレはコレで良しですかね。

麺は温ラーメンに使うものと一緒でしょう。
IMG_0300 和風つけめん (2)
角断面を持つ中細縮れです。
キンキンに冷たかったらうれしかったんだが、この時はややヌルかったのが残念。

つけ汁の中には、細切りチャーシュウと輪切りネギ。
IMG_0300 和風つけめん (3)
なぜメンマが麺皿なのでしょうかね?
ここら辺が分からないけど、まぁいっか。

御馳走様でした。
ラーメン不足がやや落ち着きました。

【きずな亭】那須ガーデンアウトレット店 栃木県那須塩原市

那須塩原で仕事二日目。

そろそろラーメンが喰いたい。
だが、このショッピングモールには、【花月】しかないんです。
那須に居るのに【花月】はないよ。

てんで、昼食は【きずな亭】
うどんもあればウナギもあるし、カレーにハンバーグ。
要するになんでもアリな店ですから、 「総合食堂」 とでも言えましょうかね。

んで、喰いましたものは〔鶏唐南蛮定食〕 980円 (税抜き)
IMG_0297 きずな亭 (1)

鳥唐揚げが、熱いしデカイ!
タルタルソースがうまい。
御飯も多目で嬉しいです。
味噌汁はちゃんとダシが効いている。

御馳走様でした。

IMG_0297 きずな亭 (2)

ホテルの朝食

那須塩原駅前のホテルに泊まっていました。

IMG_0292 ホテル (2)
窓からは、新幹線が見えます。

朝食はバイキング形式ではなく、キメ出し一発。
IMG_0292 ホテル (1)
好き嫌いの多い人は困るでしょうね。
私は果物以外は何でも喰いますから大丈夫。

メシを喰ったら、これから暑熱の中に出ていかねばなりません。

『イヤだなぁ』

海鮮居酒屋 【はなの舞】那須塩原駅西口店 栃木県那須塩原市

那須塩原駅の西側には【はなの舞い】しかなかった。
もう少し探索範囲を広げれば、他の店もあるかもしれないけれど、暑いので長く歩くのはイヤだ。

んで【はなの舞い】に入店し、夕食がわりの飲み。

突き出しの・・・・・ん~、何て言えばいいのかなぁ?
IMG_0285 華の舞い (1)
シュウマイを煮たものです。
餃子に倣うならば「水焼売」???

少しトロミのある醤油味のスープに浸った焼売は、やや崩れ気味。

刺身の五点盛り。
IMG_0285 華の舞い (2)
内陸部の那須塩原だけど、とりあえず私はサカナを喰わないとおさまらない(笑)

っうことで次もサカナで、なめろう。
IMG_0285 華の舞い (3)
鯵がメインのようです。
軽い味噌味でマイウ。

他に二品ほど喰って飲んで、ホロ酔い加減でホテルに帰り、明日に備えてシッカリ寝ました。

カレーうどん 【千吉】那須ガーデンアウトレット店 栃木県那須塩原市

栃木県の那須塩原に来ています。
観光じゃないよ、仕事だよ。

昼食で喰ったのは、カレーうどんの【千吉】
〔千吉カレーうどん+牛丼〕セット 1000円 を発注。

待ち時間 7~8分で出来ました。
IMG_0281 千吉 (1)
カレーうどんのスープが、かなり白っぽいでしょ。
カレースープとは思えないくらい、明るいクリーム色です。
味わいも、まさにクリームシチュウのようでありながら、カレーのスパイス感、辛味はちゃんと持っています。

カレーうどんの大人気店である【古奈屋】のスープも良かったケド、このスープもかなり独自性を持ったものですね。

IMG_0281 千吉 (2)
ウドンは極太で、茹で加減は柔らかめ。
コシはあるんですが、讃岐うどんを期待すると、間違いです。
量は少な目かな、御飯物とのセットにして丁度良かった。

具材は、少量の油揚げと豚肉。
薬味に、輪切りネギ。

なかなか好みのカレーうどんでした。
辛さが調節できると、ウレシイんだが・・・・・

御馳走様でした。

IMG_0298 千吉

お土産シュウマイ

三浦市三崎の中華料理屋【牡丹】のシュウマイです。

五個入りで600円(?)
IMG_0303 シュウマイ (1)
Ayaが釣りに行って、お土産として買ってきてくれました。
餃子よりもシュウマイが好きな私には、と~ってもアリガタイ。

一個がすんごくデカいんです。
IMG_0303 シュウマイ (2)

んで、デカいシュウマイと言うのは、私の過去の経験から言うと、大抵の場合うまくないモノが多いと感じてました。
しかし、このシュウマイは違ってました。

大粒の豚挽き肉がゴロゴロとした食感。
キャベツか白菜と思われる野菜もタップリ。
そして、ゴマ油の香りが効いてます。

【崎陽軒】の〔シウマイ〕でしか満足したことのない私ですが、このシュウマイには納得できました。

御馳走様でした。

居酒屋 【一平】 横浜市旭区

トコロは相鉄線 鶴ケ峰駅前。
路地の奥に昭和感あふれる飲み屋さんがあります。

【一平】です。
遅くまでやっているので(26:00頃まで?)周辺の飲食関係の方々が仕事を終えてから集まります。
まぁ、私とAyaもそのクチなんですけど(笑)

ウーロンハイに突き出しのイクラおろし。
20200711_001357 一平 (1)
イクラの塩気がありますから、何もかけずに喰ってもオイシ。

豚カシラ肉の串焼き。
20200711_001357 一平 (2)
甘めのタレ焼きですから、唐辛子を多く振って喰うとウマウマ。

顔見知りの商店主さん達が次々と来るので、Ayaの話もはずみます。
御馳走様でした。
また来ます。

中華そば 【青葉】中野本店 東京都中野区

【青葉】はですねぇ、この本店で三回、相模原に在った頃にも数回喰ってるんですけど、つけめんを喰ったコトが無かった。
てんで、今回はつけめんを喰ってみる気になりました。

〔つけめん〕 800円。
IMG_0246 青葉 (1)
なぁるほど、こうなったかぁ。
割りと、そっ気ない姿ですねぇ。

つけ汁は、節物がドカンと訴えてくる醤油味。
わずかな酸味と甘味があります。
しかし、【青葉】の特徴をしっかりと持っており、この点は好感触。

麺は、中太のやや縮れ。
IMG_0246 青葉 (3)
まずはそのまま喰ってみたら、歯に染みるくらい冷たく締められています。
こりゃぁイイね。
つけ汁も冷製の方がイイんじゃないかと思ったよ。

チャーシュウはつけ汁の中。
IMG_0246 青葉 (2)
肩ロースでしょうか?
結構厚みがあり、味付けも醤油が香る濃いめで存在感アリ。
だけど、ちょっとスジがあったよ。

具材は他に、メンマと細ネギ小口切り。

【青葉】らしさをキチンと持ったつけめんです。
総量も程良いな。
暑い日に最適な選択だったと思います。

御馳走様でした。

IMG_0246 青葉 (4)

横浜ラ~メン 【曙家】 横浜市中区

私の現在のローテイション店になっている【曙家】です。
しかし残念なことに、サービスチャーシュウの食べ放題を7月いっぱいで終了するそうです。

IMG_0250 曙家 (1)
代わって8月からは、ランチタイムのライスが無料になるそうです(写真がちょっと欠けてますケド)


そこで、サービスチャーシュウ投入の最後の姿。
IMG_0250 曙家 (2)

ラーメンは、いつも通りの変わらぬ味わい。
【たかさご家】曙町店のDNAを色濃く残したモノです。

御馳走様でした。