FC2ブログ

行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

カレンダー

11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

自家製麺 【KANARI】 横浜市保土ヶ谷区

なんと三年ぶりです。
この和田町周辺では【庵】や【八家】、あるいは【どんとこい家】に吸い込まれちゃうんだよね、私は。

〔中華そば うおだし〕 700円。
IMG_1052 かなり (2)
醤油味と塩味が選べますが、私は醤油味を選択。

スッキリした魚系のダシ風味がイイですね。
押しつけがましさが無くて、飲み口も軽快です。
醤油ダレは、まろやかでカドが無い。

自家製の麺は中細の、ほぼストレート。
IMG_1052 かなり (4)
「ぱっつん感」をともなう歯切れの食感が心地良いね。
色合いが少し黒っぽいんですが、胚芽入り? あるいは全粒粉に近い小麦粉を使っているのでしょうか?

チャーシュウは・・・・・コレってモモ肉かなぁ?
IMG_1052 かなり (3)
脂身の少なさから、ウデ肉のようでもある。
ただ、ウデ肉を使っている店は極めて少ないようですけどね。
味付けは薄めですが、肉の繊維質がしっかりした歯応えで、好感が持てます。

コチラはAyaが頼んだ 〔KANARI家〕 650円。
IMG_1052 かなり (1)
【KANARI】が作る家系ラーメンと言うコンセプトですか。

見た目は確かに家系、スープも濃厚ですが、今一つ押しが弱いんだよねぇ。
家系のラーメン店は数多いですから、こう言うラーメンを出してる店もあるかもしれませんが・・・・・

御馳走様でした。

IMG_1052 かなり (6)

元祖 【ニュータンタンメン本舗】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

店の大掃除も終わり、やっと一息つきましたよ。
んで、昼食は鶴ヶ峰気前の商店街に在る「ニュータン」

〔タンタンメン〕 大辛 830円。
IMG_1049 ニュータン鶴 (2)
スープの色は真っ赤っかだけど、そんなに辛くないよ。
韓国産の「ヘテ唐辛子」を使っているのでしょうかね?

麺には唐辛子の細片が沢山へばり着いて上がってくる。
IMG_1049 ニュータン鶴 (3)

コチラ、Ayaが頼んだメンマ入り。
IMG_1049 ニュータン鶴 (1)
メンマの甘味とゴマ油の香りが強くて、スープの味わいを変えてしまうなぁ。
あまり良くない選択かぁ?

御馳走様でした。
また来ます。

中華料理 【金龍坊】 横浜市泉区

店の食材の買い出しで【メトロ】に行きました。
昼食は、近くの中華料理屋さん【金龍坊】

〔台湾麺と半炒飯セット〕 714円(税抜き)
IMG_1042 金竜坊 (3)

IMG_1042 金竜坊 (4)

モヤシが多めの台湾ラーメンですな。
鷹の爪が入っているけど、そんなに辛くは無いよ。
むしろ台湾辣醤に使っている合わせ味噌の甘味が感じられ、その後から、ほのかな辛味が追いかけてくるね。

IMG_1042 金竜坊 (6)
麺は色白の細目で軽く縮れてます。
長めのカットで、麺量は多目。

この店の特徴の一つでしょうか?、それぞれの料理の総量は多く、腹一杯になりますよ。

セットの半チャーハン。
IMG_1042 金竜坊 (7)
黒いチャーハンです。
塩分が少なく、照りを出す効果のある中国たまり醤油を使っているのでしょう。


こちらAyaの〔酢豚定食〕 714円(税抜き)
IMG_1042 金竜坊 (2)
豚肉が大きく、「ゴロッ」としてます。
ソースは甘目で、ムセかえるような酸味が無いのは、黒酢を使っているのかな?
野菜も大振りにカットされ、その「シャキシャキ」加減がイイな。

価格は抑えめで、腹一杯になる。
コスパの良い店だから、また来ます。

御馳走様でした。

自作 ハンバーグラーメン

本日は【Cat's】最後の営業でした。
私は店の楽器・音響機器のメンテなど始めます。
色々と忙しいよ。

んで、昼食はインスタントラーメンとマルシンハンバーグの組み合わせ。
IMG_0869 半バグら (2)
ベースに成っているのは、サッポロ一番の塩ラーメン。

IMG_0869 半バグら (1)
なかなかオイシク出来ましたよ。

私が19歳の頃、ハコバンで銀座の店に出ていたことがあります。
その頃、有楽町駅のそばに〔ハンバーグ・ラ・メン〕と言う商品を出していた店が在りました。
もうワカルと思いますが、ハンバーグがのったラーメンなんです。
物珍しさから何度か喰いましたが、今やかなり記憶がアイマイです。
店名も覚えていません。
当時の私は、「ラヲタ」ではなかったしね。
っうことでね、この自作ハンバーグラーメンも、その店に似ているがどうかは定かではないワケです。

御馳走様でした。

信州そば 【本陣】 東京都新宿区

新宿アルタ前で仕事。

昼食は地下の立ち喰いそば屋 【本陣】(イス有りますけど)
〔ラーメン〕 480円、〔カレー〕 300円。
IMG_1017 本陣2 (1)

IMG_1017 本陣2 (4)

〔価格の割りには具沢山。
透明度の高い鶏ガラスープに醤油ダレ。
おとなしい味わいで親しみやすいが、少々ヌルかったのが残念。

IMG_1017 本陣2 (6)

IMG_1017 本陣2 (5)


私、チープなカレーは大好きです!
IMG_1017 本陣2 (3)
バケツ一杯喰えるかも(無理です)

地上のラーメン屋は無数にあるのだが、ドコも満席。
なので、こういう選択に成りました。
御馳走様でした。

IMG_1017 本陣2 (7)

自作ラーメン

生麺タイプのちょっと高級な袋ラーメンを使って作りました。

IMG_0919 自作 (1)

私は自作ラーメンには何も入れないのが普通で、タマに輪切りネギを入れるくらい。
だが、Ayaはソレでは納得しません。
んで、よくあるラーメン具材を買って使いました。
豚角煮、茹で玉子、メンマ、海苔はウチにあったもの。

スープは、鶏ガラだしの醤油味。
やや甘味があり、アッサリ・スッキリで飲みやすいモノ。
最近のインスタントはバカに出来ないねぇ。

麺は中細やや縮れ。
IMG_0919 自作 (2)
色白で滑らかな麺肌。
チョット茹ですぎちゃったので、柔らかめの食感。

豚バラ肉の角煮は、甘過ぎる味付けだなぁ。
IMG_0919 自作 (3)
スープの味に影響するので、出来るだけタレを落としました。

とても上手にできましたよ。
御馳走様でした。

ミニハンバーガー

知人から小さなハンバーガーを頂きました。

IMG_0912 ミニハン (1)
上から時計回りにメンチカツ、ポテコロ、フィッシュカツ。

小さくたって、ちゃんとハンバーガー。
IMG_0912 ミニハン (2)

これはフィッシュカツです。
IMG_0912 ミニハン (3)

ただ、一度に三個喰わないと満足感は無いなぁ。
もっとも、コレは主食として喰うものではないだろうからね。
いたしかたない。

御馳走様でした。

【花月 嵐】二俣川店 横浜市旭区

【花月 嵐】で新作のラーメンをやっていると言うので、行ってきました。

IMG_0872 花月 (1)
先日、新宿の【神座】へ行ってきたけど、このラーメンも「道頓堀」と銘打っているだけあって、大阪の白菜ラーメンを元にしているのは明らかだね。

発注から6~7分後に到着しました。
IMG_0872 花月 (2)
透き通ったスープに浮く白菜とチャーシュウ三枚。
キレイな見た目ですね。

スープの元になっているのは、鶏ガラ中心の清湯でしょうか。
醤油ダレは淡口を使っていると思われます。
スッキリとした飲み口ですが、ソコソコに油分もあります。

麺は細目のほぼストレート。
IMG_0872 花月 (4)
やや固めに茹で上げられており、好みです。
長めにカットされていて、一気ススリ込みが爽快ですが、噛み切ると「ぱっつん感」も楽しめます。

チャーシュウはバラ肉ロールで、薄くカットされています。
IMG_0872 花月 (3)
あんまり存在感は無いけど、三枚入り。

甘めの醤油味の白菜ラーメン。
コレが大阪を代表するラーメンなのかは、私にはわかりません。
しかし、この味が関東でも手軽に楽しめるのは有難いですね。

御馳走様でした。

信州そば 【本陣】 東京都新宿区

新宿アルタ前でお仕事。
昼食は、ほど近い地下街の、なんでもアリな店に入りました。
基本そば屋さんなんだけど、カレーも中華っぽいモノもある。

そんな中から 〔白ゴマ坦々そば〕 600円。
IMG_1015 本陣 (1)

IMG_1015 本陣 (2)

担々麵のスープに、麺は日本蕎麦なんです。

一口スープを飲んでみると・・・・・
酢っぱ辛いショッパイ。
だが、坦々スープの特徴であるゴマの風味がほとんど感じられない。
残念!

豚肉がイッパイで嬉しい。
ホウレン草も、サックリ茹で上がっていて好み。
でもやはり「ゴマ感」が欲しかったなぁ。

御馳走様でした。

初訪 麺飯食堂 【めしきんぐ】 横浜市中区

この店舗、以前は【つるぎ】と言うラーメン屋だった。
だが、いつの間にか閉店して【めしきんぐ】になっていたよ(←2020年の5月頃だろうか?)
しかし、惹かれるカンジがなくて、今まで放置。
今回、やっと気が向いたので行ってきた。

店頭に写真付きメニューがあります。
品数は多い。
ここらへんが、敬遠していた理由の一つでもあるんだが・・・・・


喰いましたモノは基本と思われる〔P麺 (とんこつ)〕 600円。
IMG_1030 めしきんぐ (1)

薄い茶色に濁ったスープからはニンニクの香り。
どうやら南九州のラーメンをモデリングしているようですね。

一口スープを飲むと、強烈に突き抜けるニンニク・フレーバー。
ドッシリとした獣系のダシ風味と、カドの無い醤油味が後を追いかけます。
こりゃ、なかなかイイゾ。

麺は平打ちの太目。
IMG_1030 めしきんぐ (3)
南九州ラーメンの麺とは少し違うが、マッチングは悪くない。
っうか、強い弾力と短いカットで喰いやすくて、気に入りました。
製麺所はワカラナイ。

バラ肉二つ折りのチャーシュウは丸く成型されています。
IMG_1030 めしきんぐ (2)
ソコソコに厚みがあり、アピールする力は持っているね。
味付けは、薄目か。

キクラゲの細切りはコリコリして、良い食感。
大判の海苔は、クチャるのが早いようだ。
北九州ラーメンの影響か、紅ショウガもあります。
他に細ネギの小口切りと、多めの白ゴマ。

総評
今や貴重な600円台の価格です。
そして、基本的な部分はちゃんと押さえてる。
再訪するでしょう。
68点。

IMG_1030 めしきんぐ (5)

ほうとう

山梨県名物の、ほうとう。
【Cat’s】のパーティで出しました。
IMG_1013 ほうとう (1)
野菜たっぷり、特にカボチャを多めに入れました。
私は、このカボチャが溶けた状態が好きだなぁ。

そして翌日ですが、ほうとうが少なくなったので中華麺を入れてみた。
IMG_1013 ほうとう (2)
「ほうとうラーメン」ですわ(笑)

カボチャはすでに形がなくなり、ポタージュスープのようになりました。
とってもンマイ!

御馳走様でした。

とんかつ 【松のや】下永谷店 横浜市港南区

「しげきんぐ」さんのブログで見て喰いたくなった。


〔朝クリームカレーうどん定食〕 590円。
IMG_1008 松のや (1)

薄い色合いながら、トロミを持つカレースつゆは、カレーうどん界の大御所である【古奈屋】をリスペクトしたものでしょうか?
クリーミーでありながら、濃厚なカレーの香りも持ちます。
私の好きなタイプですよ。

IMG_1008 松のや (2)
太目のうどんは、力強い弾力を持っています。
長めにカットされているね。

あらかた麺を喰い終わったトコロに御飯を投入。
IMG_1008 松のや (5)
カレー雑炊になりました。

〔ロースかつ丼〕 590円。
IMG_1008 松のや (3)

割りと厚めの豚肉。
IMG_1008 松のや (4)

甘味の強い、濃いめの割り下ですかね。
でも、玉子が醤油のカドを消してくれるので、喰いやすいよ。

朝の早い時間に行ったので、先客さんはおらず、後客さんおひとり。
すいている店は実に快適です。
商品の品質だって、悪くないよ。

御馳走様でした。

どうとんぼり【神座】新宿店 東京都新宿区

大阪発の白菜ラーメンでおなじみの【神座】です。
その【神座】が関東に進出してき一号店は、この新宿店だと記憶していますが、正しいかな?
その後、近畿や関東で大規模に展開し、現在神奈川では「アトレ川崎」や相鉄ジョイナス店に【神座飲茶樓】という店が在ります。
みなとみらいの「マークイズ」にも在ったけど、もう閉店しちゃったハズ。

さて、そんな【神座】のこだわりを見てください。
IMG_0999 神座 (1)
元フレンチの料理人さんが作ったラーメンだけに、「スープソムリエ」という役割りがあるんですね。

喰いましたものは〔おいしいラーメン〕 750円。
IMG_0999 神座 (2)

透明感のあるスープは鶏ガラ中心のダシ汁ですかね?
醤油ダレは淡口を使っているものと思われます。
ダシ汁に白菜の旨味、甘味が上乗せされて、アッサリとしながらも奥行きのある味わいだね。

麺は細目のやや縮れ。
IMG_0999 神座 (4)

透明感のある麺肌を持ち、ツルツル具合が心地よいな。
茹で加減は、少し固目で好みだなぁ。
カットは長めでしょうね。

チャーシュウはバラ肉のノンロール。
IMG_0999 神座 (3)

一時期、ロールタイプだったこともあるけれど、今はコレなんですかね。
味付けは薄いけど、脂身がウマイ肉です。

他に白菜ですけど、葉の部分や白いトコ、大きかったり小さかったり、厚かったり薄かったり。
しかし、このスープと一緒に喰う白菜はウマイなぁ。


【神座飲茶樓】横浜ジョイナス店で喰ったのが私の「Last神座」で、もう5年前のコトです。
もっと頻繁に喰いたいが、なかなか機会が無かった。
今回久々に喰えて、嬉しかったよ。

御馳走様でした。

IMG_0999 神座 (5)

チャーハン・ラーメン 【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

チャーハン・ラーメンの 【黄金】 ですが、最近厚木市にも支店を出したようですね。
なかなか勢いづいてるね。
私は近所の伊勢佐木モールで済ましますけど。

喰いましたものは〔スタミナつけめん〕と
IMG_0993 黄金 (3)

〔半カレー〕のセット
IMG_0993 黄金 (4)

〔スタミナつけめん〕のつけ汁は、豚肉と野菜がタップリ。
麺がつけにくいくらいです。
ニンニクの効いた濃い醤油味ですが、ニンニクの姿は見当たらない。

麺は細目の縮れ。
麺量は標準的ですけど、つけ汁に対しては少な目で、つけ汁が余っちゃうなぁ。

カレーは甘目で、具は玉ネギと少量の豚肉。
給食のカレーよりもチープ。
だけど、私ゃ、こういうのが好きなんだよなぁ。

御馳走様でした。
また来ます。

早朝サイクリング

私は、超暑がりです。
気温が低いほど元気になる人間です。
夏場は、ほぼ死体。
きっと前世はホッキョクグマか、ペンギンでしょう(笑)

寒い朝は大好きです。
っうことで、朝のサイクリングに出かけました。

山下公園から見たスカイツリー。
IMG_0988 スカイツリー (1)
冬は空気の透明度が高く、32㎞向こうのスカイツリーもはっきり見えます。

ズームしてみた。
IMG_0988 スカイツリー (2)


コチラは、新名所になるか?
IMG_0990 ガンダム (1)
「ガンダムファクトリー」です。

ズームしてみた。
IMG_0990 ガンダム (2)
チラッとガンダムが見えます。

私は世代ではないので、ガンダムに関心は無いんですけど、巨大構造物には大いに惹かれます。
でも、きっと行かないだろうな。
城や、神社仏閣を見てたほうが良い。


先週の長期天気予報で、今週は気温が下がると聞いて大喜びしていた私です。
行き倒れを気にせず、いろんなコトが出来るからね。

しかし、今日はホントに寒かった。
「寒い」という言葉を年に5回ぐらいしか使わない私の、今季第一回目の「寒い」発言でした。

新店・初訪 食堂【路地裏小町】 横浜市旭区

【Cat’s】のお客さんであるA氏が飲食店を始めました。
2020年12月10日オープン。

ラーメンや、蕎麦、うどん、定食もやってます。
私達はラーメン喰います。

〔ラーメン〕 650円。
IMG_0981 路地裏 (2)
牡丹型ドンブリに白濁したスープに、半割り玉子の色みがキレイだな。

スープの味わいはライトな豚骨ダシの醤油味。
鶏ガラも使っているかな?

醤油ダレはおだやかに効き、どちらかというとインパクトは小さい。
鶴ヶ峰は高齢者の多い街ですから、大きな個性を持たさないほうが良いのでしょうね。

麺は、細目のやや縮れで色白。
IMG_0981 路地裏 (4)
シャッキリと茹で上げられ、好み。
カットは長めですね。
麺量はやや少ないかなぁ? このあたりも高齢者配慮か。

チャーシュウは肩ロース。
IMG_0981 路地裏 (3)
かなり厚みがあります。
味付けは薄いんですが、その噛み応えなどから存在感はあるよ。

メンマは極太の材木タイプ。
さっくり切れる歯触りが楽しく、甘めの味付けもイイね。
しかし、麺およびスープは軽いカンジなので、マッチングにやや疑問が残る。
半割り味玉は、黄身が流れ出さない程度の硬さで、好み。
中サイズの海苔二枚は、スープに溶けやすい。
他に、刻みネギ。

Ayaは〔ネギチャーシュウ丼〕 250円を付けてました。
IMG_0981 路地裏 (1)

総評
近頃としては抑えめの価格で、好感が持てます。
次は定食を喰ってみようかな。
67点。

IMG_0981 路地裏 (5)

「Drunk CatⅡ」 @ 【こびとさん】

無事終了しました。

20-12-13 こびとさん - コピー

出演者の皆さん、お出でいただいたお客様、そしてイサムさん、メグちゃん、お疲れ様でした。

次の「Drunk CatⅡ」の演奏は、12月19日 【Cats】におけるクリスマスパーティにおいてです。
その次は、2021年2月7日 天王町 【オレンジ・カウンティ・ブラザーズ】
となっております。
みんな来てね。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

師走に入って、私も忙しい。
昼食は近場の【ぶらぶら】で済ませました。

基本の〔油そば〕 680円、無料で大盛にしました。
IMG_0977 ぶら鶴 (1)
【ぶらぶら】の油そばは、見た目もシンプルだよね。
ゴテゴテしない潔さは、私の好みです。

混ぜ混ぜ後と麺リフト。
IMG_0977 ぶら鶴 (2)

麺を少し残して、卓上の割りスープ投入。
IMG_0977 ぶら鶴 (3)
ラーメン風にして締めるのが私の流儀。

油そばと言ってもクドさが無いのが、この【ぶらぶら】の油そばです。
質朴であり、潔さの中に剛健さも持ち合わせた、まさに『武蔵野スタイル』でありましょう。

御馳走様でした。
また来ます。

馬肉料理 うま処【櫻】 横浜市保土ヶ谷区

知人と馬喰いに行きました。

馬肉料理と言えば、私は町田の【柿島屋】がダントツだと思っているんだけど、ワザワザ町田まで行かなくても天王町駅近くの商店街に馬肉料理屋さんがあるコトを昨年の夏ごろ知ったので、初訪したという次第です。


まずはファーストターゲットである〔肩バラ馬刺し〕 800円
IMG_0966 櫻 (1)
赤身で脂分はとても少ない。
サッパリと食べられるが、肉の感触は楽しめます。
しかしねぇ、量がいかにも少ない。
後で、もう一皿もらいました。

コレ何だっけなぁ? (笑)
IMG_0966 櫻 (2)
とにかく、馬肉をタタキみたいにしたものです。
醤油とワサビで喰います。

〔馬肉入りポテトサラダ〕 価格失念。
IMG_0966 櫻 (3)
コレがとっても馬かった(笑)
馬肉はコンビーフのようにほぐれていて、喰いやすいし味付けもイイ。

〔馬肉のチョリソー〕 800円
IMG_0966 櫻 (4)
〔シャウエッセン〕喰ってるみたいだよ。
コレは要らなかったかぁ?

〔チキン南蛮〕 580円
IMG_0966 櫻 (5)
コレは馬肉ではない(←当たり前ですが)

名物!〔馬肉入り煮込み〕 580円
IMG_0966 櫻 (6)
馬のホルモン、スジ肉等を味噌で煮込んだもの。
でも、この写真では何が何だかわからないなぁ。
一見、カレーみたいにも見える(笑)

んで、箸ですくってみると
IMG_0966 櫻 (7)
大根やニンジンとともに赤身の馬肉がいっぱい。
ホロホロになっており、喰いやすいね。

久し振りに馬肉をいっぱい喰って満足しました。
御馳走様でした。

中華そば 【寅】長後店 神奈川県藤沢市

2020年10月3日にオープンした【寅】のニューフェイス。

【寅】は藤沢市民のソウルフードかもしれない【古久家】の兄弟店という位置づけでいいのかな?
ラーメンや、その周辺食物を低価格で提供してくれるありがたい店です。

さて、この店のオモシロイところは、オーダーがスマホによる注文なんです。
私はスマホを持たない人間なので、Ayaに発注してもらいました。
だけどねぇ、口頭注文の方がはるかに早いよ。
ラーメンを待つ間に注意していると、後客さんのほとんどが口頭注文してました。

そんなこんなで、発注を終えるのに4~5分はかかったかな。
そんで、待ち時間がやっぱり5分くらいだったから、計10分くらいは経過するワケですわ。
次に来る機会があったら、絶対に口頭注文にしようと思ったよ。

〔塩寅そば〕 420円+替え玉 100円。
IMG_0960 寅 (2)
意外だったのが、「替え玉」
もう始めっから投入されているんです。
それじゃぁ、ラーメンの大盛り、または麺増量とかわらんじゃないの?
替え玉は後から追加発注したほうがよかったようです。

肝心のお味の方ですが・・・・・
小さな背脂の浮き、白濁したスープは優しい塩味。

背脂のクドさは無く、鶏ガラ中心と思われるダシ風味が前に出てます。
昆布も使っているとのことですが、下支えになって塩ダレの旨味を盛り立ててくれているようです。

麺は細目で、縮れ・ネジレがついています。
IMG_0960 寅 (4)
この縮れ・ネジレがあっさりしたスープを良く口の中に運んでくれます。
長めのカットも、一気すすり込みにはウレシイ。
店頭に「茹で加減を硬めにしました」との貼り紙があったのですが、私としてはちょうど良い硬さで好みです。
自家製麺。

チャーシュウはモモ肉かな? ハジの部分に少し脂身のようなスジのようなものがあるんですけど。
IMG_0960 寅 (3)
味付けは薄めですが、肉質はシッカリしてそれなりに存在感はあります。
メンマは、幅広のモノが三本、甘めの味付けです。
海苔は中サイズのものが一枚、香りが良いね。
他に輪切りネギ。

コチラ、Ayaの〔寅そば〕 380円+替え玉 100円+半トロ煮玉子 100円。
IMG_0960 寅 (1)
醤油味です。
どちらかと言うと、コッチのほうが奥行きのある味わいと感じました。
やはり、塩味というのは難しいものですね。

総評
価格に対する満足度は、とても高いな。
ウチの近くにも、こう言う店が欲しいものです。
69点。

IMG_0960 寅 (5)

ラーメン 【どんとこい家】 横浜市保土ヶ谷区

天王町駅近くの間借り営業から始まった店【どんとこい家】
今じゃ相鉄沿線ではかなり強い家系ラーメンを提供する店であると思います。

間借り時代はラーメンが500円でした。
5年で200円の価格上昇はかなり高めでしょう。
しかし、スープは以前よりも更にパワーアップしていると思いますので、不満はありません。

基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_0956 どんとこい家 (1)
動物系のダシが力強いスープには、軽いトロミもあります。
醤油ダレはキリリと効いて、一口目からインパクト十分。
強いがクドさのない味わいで、キレも良いね。

麺は太くてやや縮れ。
IMG_0956 どんとこい家 (3)
家系としては長めにカットされているね。
モッチリとした弾力と、喉越しの良さを併せ持っています。
麺量も十分です。
製麺所は大橋製麺多摩。

大きめのチャーシュウは、モモ肉かな?
IMG_0956 どんとこい家 (2)
肉の詰まった感が楽しめます。
味付けは薄めだが、存在感は有るよ。

ホウレン草は量が多めながら、ややクタリ気味。
大判の海苔三枚は、「パリッ」とした厚みのあるもの。
香りもイイね。
他に輪切りネギ。

早朝からやってくれているのが、ウレシイ店です。
今後も変わらずにいて欲しいものです。

御馳走様でした。

IMG_0956 どんとこい家 (5)

【だんまや水産】横浜元町店 横浜市中区

さて、今年も師走に入りました。
グータラな私も、さすがにこの時期は忙しくなる。
あんまりね、年越しとか正月とかは意識しないタチなんですが・・・・・

んで、忙しさがピークになる前に、少しノンビリさせてもらいましょうか。
プリ元町の【だんまや水産】で軽く飲んでました。

まずは、私の大好物である〔白子ぽん酢〕
IMG_0943 だんまや水産 (1)
ナマモノ好きの私は冬になると、アン肝とか白子を喰っていることがいるコトがすごく多いな。

Ayaが頼んだ〔マグロぶつ〕
IMG_0943 だんまや水産 (2)
オイシイ赤身です。

コチラもAyaの〔湯豆腐〕
IMG_0943 だんまや水産 (3)
穏やかな昆布ダシがイイね。

ダシ巻き玉子。
IMG_0943 だんまや水産 (6)
ほのかな甘みがあり、大根おろしによく合うね。

他に2~3品喰って、ほろ酔いで帰宅。
ウチでまた飲んだんですけどね。

御馳走様でした。

【日高屋】関内北口店 横浜市中区

早朝からラーメンが喰いたくなった。
そこで自転車のんびり転がして【日高屋】へ。

この時期だと、〔もつ野菜ラーメン〕に行くところだが、店頭で目についたメニューにシフトチェンジ。
〔野菜たっぷりタンメン〕 520 円(税込み)
IMG_0949 日高屋タンメン (1)
ずいぶん黄色っぽい写真に成っちゃった。
新しいパソコンの写真編集ソフトが、まだよく解からないためです。

強く濁ったスープは優しい塩味。
ダシは、鶏ガラ・豚骨でしょうね。

価格や製法(チェーン店の多くはセントラルキッチン)には違いこそあれ、タンメンの有名店と比べても遜色ない出来と言えますかね。
またそれが有力なチェーン店が持つセントラルキッチン方式の強みでもありますが。

麺は平打ちで強く縮れています。
IMG_0949 日高屋タンメン (2)
スープの持ち上げは良好です。
やや硬めの茹で加減も好み。

モヤシ、キャベツ、ニンジンなどの野菜がたしかに多め。
肉は豚コマがほんの少し。

低価格で野菜がタップリ摂れるんだから、コスパは良いね。
御馳走様でした。