行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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新店 初訪 【壱〇家】 横浜市中区

本牧マリンハイツに行く途中に見つけた。

確かここはカレー屋さんだった店舗。
いつの間にか家系ラーメン屋になっていた。
近頃、本牧方面は見廻りをサボっていたからねぇ。

11:00前ですが営業しているようだ。
確認するとドアに貼られた営業時間は10:30からとなっています。
お客さんは誰もいなかったので、即決入店。
店名からすると、家系壱六派のようだけど、まぁイイや。

店内のPOPは、【壱八家】系列によく似ているけど、関係あるのかな?

モチロン基本の〔ラーメン〕。初訪問なので、全て普通でお願いしました。
IMG_9488壱〇家 (2)
やっぱり、ウズラの玉子の入るスタイルです。

しかしスープは強い白濁ではないし、味わいにもクリーミーさは感じない。
どころか、ダシ感も弱く醤油ダレも薄目。

IMG_9488壱〇家 (4)
麺は、本流に比べるとやや細いか。
普通の茹で加減なので、モッチリ感が豊かだが、大きなアピールではないな。
厨房が見えない席に案内されたので、製麺所はわからないが、【たかさご家】の麺に似ているような気もする。

IMG_9488壱〇家 (3)
肩ロースのチャーシュウは、よく煮込まれており、味付けもイイ。
ホウレン草はくったり。
海苔は香りが良いね。

総評
中途半端感は否めない。
近くには【笑苑】や、【酔亭】もあるので、大きな魅力を持たないと苦戦しそう。
66点 650円。

IMG_9488壱〇家 (1)

ラーメン情報

【あんから】移転して【近平家】来る

小田原の【四川】に少し似ていて、気に入っていた【あんから】が4月いっぱいで一時閉店、移転するそうです。
そして、その後、この店舗に入るのは、どうやら六角橋の【近平家】みたいです!!

ビックリマーク(!)をふたつ付けたのは、【近平家】も好きなタイプのラーメンだから、近くに来てくれるのが、とてもウレシイ。
しかし、似たようなラーメンが入れ替わるんですなぁ。

IMG_9479元あんから (3)
店の外観には、貼り紙などありません。

IMG_9479元あんから (2)
入り口には、丸高製麺の麺箱。
【あんから】は丸高製麺だったのですねぇ。

【あんから】の移転先は、まだ発表されていませんが、家系ばかりのこの地域なので、近くだったらいいなぁ。

初訪 新橋 【大勝軒】 東京都港区

JR新橋駅 烏森口を出て、ニュー新橋ビルの東南カドから浜松町方向に歩く。
そこは、百数十メートルほどの短いあいだにラーメン店がぎっしり。
通りそのものが、「ラーメン博物館」状態!

そんな中で、今回は【大勝軒】に行ってみました。

この新橋店には、油そばや、チーズカレーラーメンなんて言う変わり種もあるけど、ここはやはり基本線を押さえておかなくては。
ってことで、店内の〔もりそば〕に関する価格:量の対比表。
IMG_9360新橋大勝軒 (1)
「小」で喰ったんじゃ、【大勝軒】っぽくないじゃん。
「並」でいきましょう。
茹で前で 300gというのはちょっと恐ろしいが、チャレンジしてみます。

食事どきからハズれた時間だったし、先客さん二名にはすでに商品が出ているから、待つこと7~8分で到着。
〔特製もりそば〕 並。
IMG_9360新橋大勝軒 (2)
東池袋系【大勝軒の】スタンダードなルックスですね。
しかし、私が通う横浜 五番街の店に比べると、つけ汁の色がかなり白っぽいな(写真ではよくわからないが)

まずは、つけ汁をそのまま味見してみます。
う~ん、ダシ感、タレ感ともに不足気味。
油っこさと、甘酸っぱさはあるんだけどねぇ。

IMG_9360新橋大勝軒 (4)
麺は、自家製の太麺。
デフォでもかなり固く茹で上げられています。
こりゃぁ、つけ汁の弱さに、強すぎる麺と言う点でバランスが圧倒的に悪いな。

IMG_9360新橋大勝軒 (3)
チャーシュウはバラ肉ロールで、4~5ミリの厚さはあるものの、普通のスライスタイプ。
私はどうも、ゴロゴロのかたまり肉を期待してしまう。

麺の固さは、あごの鍛錬および歯の根元固めに良い。
あはは、むなしいフォローなっちゃった。

IMG_9360新橋大勝軒 (5)

中国料理 【金来】で〔台湾ラーメンと半チャーハンセット〕 横浜市南区

腹が減っていたこの日は、久し振りに京急 黄金町駅近くの【金来】に行きました。

喰いましたものは、〔台湾ラーメンと半チャーハンセット〕 650円。
IMG_9357金来 (1)

IMG_9357金来 (2)

変わってないですねぇ。
値上げもしていません。
感謝感謝!

鶏ガラ主体と思われる薄味のスープに、麺の上に乗っている肉味噌を溶いて味が完成するタイプです。
唐辛子のちょっとした辛味と、肉味噌の中のニンニクの香り、生のニラの食感などのハーモニーが楽しい。

チャーハンは、‟半”とは言うものの、ほぼ一人前。
浅い焼き加減だが、味付けはしっかり。

御馳走様でした。
また来ます。

再訪 麺処 【池田】 神奈川県横須賀市

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2405.html
この記事の中では、「北京坦々系」と書いてます。
その後も適切な表記がわからないので、このまま進めることにします。


2014年8月31日、京急 横須賀中央駅から徒歩5~6分のトコロにオープンした「北京坦々系」をウリにする店です。
私達の初訪問は2015年4月。
今回、二年以上経って再訪問。

私はモチロン〔坦坦麺〕。
前回3辛では、ほぼ辛さを感じなかったので、4辛にしました。 800円。
IMG_9402池田 (2)
熱々の餡は固目で、ドンブリに口をつけて傾けると少しの時間差を持って流れてきます。
その際、下唇をヤケドすること必至です。
しかし、この儀式を通らずに、このラーメンを喰うことは私としては避けたい。
ヤケドも味のウチという、あまりないケースですね。

辛味は4辛だと、私にはちょうどイイですね。
辛過ぎて、鶏ガラ・豚骨中心と思われるダシ風味が損なわれると言うコトもなく、また、醤油ダレの香りも活きてます。

IMG_9402池田 (3)
麺は、強い縮れを持った中太。
食べやすいようにですかね、かなり短くカットされています。
唐辛子の細片が、無数にしがみ付いているのも良くわかるでしょ。

コチラAyaの〔豚骨粒麺〕醤油。
IMG_9402池田 (4)
家系に似た外観だが、味は異なる。
品の良い豚骨醤油と言ったカンジ。
680円で、半割り味玉も付いているんだから、CPは良いね。

久し振りの「北京坦々系」に満足しました。
御馳走様でした。

IMG_9402池田 (6)

新店・初訪 麺や【阿闍梨】桜が丘店 神奈川県大和市

秦野市にある【阿闍梨】が大和市 桜が丘駅近くに出来ました。
2017年4月20日オープン。

普段なかなか行けない地域からの進出ですから、新店扱いにしました。
秦野本店は、かき揚げが乗ったラーメンが評判ですが、私は未食。

まずは、能書き紹介。
IMG_9390阿闍梨 (1)
味の違いにより、ダシのブレンドを変えているんですね。
これは、芸がこまかい。

基本と思われる〔一番だし醤油らーめん〕を発注。
味の基本線を知りたいので、かき揚げは別皿にしてもらいました。

数分後、かき揚げから到着。
IMG_9390阿闍梨 (2)

なかなかの山の高さ。
IMG_9390阿闍梨 (3)
かき揚げのはじっこをひとかじりしてみると、熱々です。
大きめカットの玉ネギが甘い。

しばらくして、ラーメン到着。
IMG_9390阿闍梨 (4)
豚骨・鶏ガラに魚系ダシを合わせたというスープは、浮いている油も多目。
しかし、クドさは無いね。
むしろ、蕎麦つゆかうどんつゆのようなアッサリさ。
これは、揚げ物と合わせるために意図しているのでしょう。

醤油ダレも程良く効いて、不足感は無いね。

IMG_9390阿闍梨 (7)
麺は、色白細目やや縮れ。
低加水の圧延多目ですかね?
少しポキ感のある茹で上げで、好み。

製麺所は、本店と同じだとすると、平塚の大木製麺のハズです。

IMG_9390阿闍梨 (6)
チャーシュウは、バラ肉ノンロールで横長。
厚みも、かなりあります。
バーナー炙り仕上げですかね、焦げた部分が良い香り。
メンマは、幅広のサクサクタイプで甘目の味付け。
海苔は良い香りですが、スープに溶けやすい。

IMG_9390阿闍梨 (8)
三分の一ほど喰い進んだところで、かき揚げをドボンしました。

やはり、かき揚げから出る油が加わり、コッテリしてくるね。
そしてスープを吸って柔らかくなるのが、予想外に早いです。
麺、スープと共に一気に喰い進みました。

コチラAyaの〔一番だし醤油らーめん〕+〔モヤキャベ〕 100円。
IMG_9390阿闍梨 (5)
キャベツの甘さとあいまって、もう一つ味の変化が楽しめます。
Ayaはとても気に入ってましたが、蕎麦つゆ寄りのスープが、少し疑問だそうです。

総評
変わったラーメンを出す店が、行きやすい場所に出来てくれてありがたい。
味噌味や、塩味もあるので興味津々。
〔一番だし醤油らーめん〕+〔かき揚げ〕:700円+150円。
69点

IMG_9390阿闍梨 (9)

初食 【弐七家】 横浜市旭区

2016年2月9日オープンのこの店。
私は、開店後ひと月ほどして訪れている。
しかし、駐車スペースが近くに無かったため、断念したんですわ。

今回、20分間と言うみみっちさながらも、コインパが利用できるとの情報を得て、再訪・初実食してきました。

喰いましたものは、モチロン基本の〔ラーメン〕 680円。
17-05-01 弐七家

この日の一番客となったので、発注後5分ほどで出来上がりました。
初食ですので、特に固さその他は指定無し。

ここ数年増殖をしている壱系の白っぽいスープではないね。
かといって、吉村家直系の醤油色が強いスープでもない。
しかし、チー油の香りただよい、動物系のダシ風味も十分で、家系の要件は満たしています。
谷を挟んで向かいの山に在る【ぼうず】の味によく似ているように感じました。

卓上にはフライド・ガーリックがあり、麺を半分ほど喰い進んだ頃に少量投入。
家系店には、おろしニンニクが置いてあることが多いケド、フライド・ガーリックだとまた違った雰囲気も楽しめるね。

IMG_9341弐七家 (3)
麺は、直系よりも少し細いやや縮れの色白。
先述の通り固さ指定はしなかったので、茹で上がりはちょっと柔らかめ。
スープの力を受け止めるには、少し役不足のように感じます。
確か製麺所は丸山製麺のハズですから、丸山得意の強い縮れ麺にすればいいのに(大きなお世話)

IMG_9341弐七家 (2)
肩ロースと思われるチャーシュウは大きめですが、特に強いアピールは無いね。
ホウレン草はやや、クタリ気味。
大判の海苔は良い香り。
他に輪切りネギ。

総評
ラーメン不足地域に出来た店なので、なかなか人気のよう。
しかし、大きく突出した部分は無く、このままでは「その他大勢の家系」に埋没しちゃいそう。
塩味もあるので、次の機会があれば試してみたい。
67点。

IMG_9341弐七家 (4)

初訪 らーめん 【無双】蒲田南店 東京都大田区

この日は蒲田に用事がありました。
用を済ませて、近所にあるラーメン屋を脳内検索すると【無双】が浮かんできた。
資本の経営で関東近郊に多店舗展開してる店だが、この蒲田南店は2006年くらいから長く営業しています。
そのあたりを頼ってみますか。

私の〔白味噌らーめん〕 680円。
IMG_9331無双 (1)
具はささがきネギとメンマとチャーシュウだけ。
イサギヨイ!

白味噌の元ダレと言うコトで、トガリの無い柔らかな味噌味で食べやすいが、さりとて大きな魅力が有るかと言うと、そんなことも無い。
いたって普通の味噌ラーメンという印象。
油分は結構多くて、コッテリ感はあります。

IMG_9331無双 (4)
麺は細目の縮れ。
少し固目の茹で加減は好み。
細いけど割りとコシがあって、歯応えはイイ。
縮れ具合は、やはり北海道の製麺所、たとえば小林製麺とか、西山製麺などの方がイイナ。

IMG_9331無双 (3)
チャーシュウは丸く整形されたペラタイプで、面白みは無いな。
メンマは色黒ゴリゴリで好かん。
ささがきネギ多目はウレシイ。

Ayaの〔黒こがし醤油らーめん〕 680円。
IMG_9331無双 (2)
キリッと立った醤油味が鮮烈。
細かく刻んだ玉ネギのちょっとした辛さも好み。

IMG_9331無双 (6)
麺は黒く染まって上がってきます。
でも、ショッパ過ぎるスープじゃないよ。

総評
万人好みのラーメンである点は否めないけど、小ウルサイこと言わなければ、低価格だし利便性は良いね。
65点。

IMG_9331無双 (8)
.

新店情報

北海道らーめん 【楓】日の出町店

北海道ラーメンの【楓】だが、大田区蒲田に出来たのを皮切りに、雑色 平和島 鶴見 (開店順)と南下を続けてきたが、ついに横浜中心部にも到達するようです。

6月中旬オープン予定。
横浜市中区日ノ出町1-18-1

住所を元に調べてみたら、【壱角家】のあった店舗だね。
IMG_9355楓 (1)
店舗前には、上にあるカラオケ屋さんの置き看板。

ドアには【壱角家】閉店の張り紙。
IMG_9355楓 (2)

まだ、【楓】を思わせるものは何もありません。

最近味噌ラーメンをよく喰う私だが、なんと雑色の【楓】には〔台湾まぜそば〕があるんだよ。
日ノ出町の店でも出すかどうかは、まだわかりません。
北海道ラーメンの店で出す〔台湾まぜそば〕は、どうなるのか?
とても興味があるから、落ち着いた頃に行ってみます。

東池袋【大勝軒】横濱西口店 横浜市西区

横浜駅西口の電器屋さんにヤボ用。
帰りは、久し振りに【大勝軒】のつけめんを喰いました。

食事時ではない時間だったので、先客さんも少なく発注後8分ほどで到着。
大勝軒 (1)

甘酸っぱいつけ汁ですが、動物系のダシは十分に効いている。
油分も多めで、なかなかのコッテリ度。

麺は、ほかの【大勝軒】に比べると少し細めかな?
しかし、やや固めの茹で上げによるモッチリ具合はちゃんと生きてます。

つけ汁の中のチャーシュウは、ゴロッとした肉の塊。
赤身主体で、噛みちぎる爽快感が楽しめます。

御馳走様でした。
また来ます。

久し振りなので、店舗写真。
大勝軒 (2)

再訪 【三代目 蝦夷】坂戸にっさい店 埼玉県坂戸市

初訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3112.html

初訪時は、醤油味のラーメンを喰ってます。
再訪の今回は、‟蝦夷”と言う店名にならい、[味噌ラーメン〕を喰ってみました。
しかし、店の内外には一切北海道ラーメンを思わせる文言は無いんですけどね。

発注より5~6分で出来上がりました。
IMG_9315蝦夷 (2)
モヤシとキャベツを中心とした野菜多めのルックスですね。

スープの味わいは、やや甘めの味噌味。
豚骨・鶏ガラのダシに、赤味噌を中心とした味噌ダレのようですね。
中華鍋で炒め煮にされた野菜のウマミ、香りも加わり食べやすい味噌ラーメンです。
しかし、大きな惹きは不足気味でしょうか。
無難な線であるとも言えましょう。

IMG_9315蝦夷 (3)
麺は細めの縮れ。
他の麺料理に使うものと同じでしょう。
ココは、太目で強い縮れの麺が欲しかったけど、大きなお世話か。

私、ここ数年では無かったくらい味噌ラーメンを喰っています。
どうしちゃったんだろう?
体質が変わったか??

御馳走様でした。

再訪 【新福菜館】麻布十番店 東京都港区

‟京都ブラック”とも呼ばれる【新福菜館】のラーメン。
現在関東で展開する【新福菜館】グループの中でも、もっとも印象の良かった麻布十番店を再訪問してみました。

もちろん基本の〔中華そば〕 700円。
IMG_9311新福菜館麻布 (1)
初訪時に比べて、ちょっと醤油ダレが弱いかなぁ?
も少し、キリッとした醤油の味と香りが欲しい。

IMG_9311新福菜館麻布 (3)
麺は、例の長~くカットされたほぼストレート。
途中で切らずに、一気すすり込みが爽快。

IMG_9311新福菜館麻布 (2)
ペラチャーシュウが四枚ほど。
モヤシは要らないから、九条ネギをドサ盛りにして欲しいな。

初訪時よりも、少し力が衰えているように感じました。
モザイクモールに在った【新福菜館】の、良い意味での下品さを求めてしまいます。

御馳走様でした。

IMG_9311新福菜館麻布 (4)

再訪 ラーメン【北郎】 横浜市都筑区

2009年5月に初訪問して以来の【北郎】に行きました。

初訪時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-230.html

今では、大看板に書かれていた「センター」の文言も取れ、「ニンニク入れましょう」は「ニンニクはお好きですか?」になっています。
価格も、590円だったんですねぇ。
さて、現在はどう変わっているのか?

基本の〔ラーメン〕小 680円。
IMG_9292北郎 (1)
まっ、一応「二郎ライク」な見た目。
野菜増し、ニンニクはセルフで少し加えました。

甘ショッパイスープで、コレも二郎っぽいんですが、なんだかワザトらしい甘さなんだなぁ。
初訪時は、ずいぶんショッパク感じましたから、大きな変化と言えましょう。
あるいは、ブレの範囲内なのでしょうか?

IMG_9292北郎 (2)
チャーシュウは、あきらかにパワーダウンしてます。
しかし、他店に比べれば、大きめで厚いモノが二枚ですから納得できます。
卵の黄身が写ってますが、温玉を頼んだAyaが半分くれました。

IMG_9292北郎 (3)
麺は平打ち幅広。
コレは、変わってないかな。
初訪時に感じた茹で過ぎのようなトロケもないし、ワシワシ喰い進みたい麺です。
しかし、量は減った???
野菜増しなのに、楽に喰い終えたのですよ。

8年の間に変化するのは当然ですかね。
真相はわかりませんが、開店当初残す人が多かったために麺量を減らしたとも考えられます。
ともあれ、変転の激しいラーメン界においては、もう立派な老舗。
このまま、頑張って欲しいものです。

御馳走様でした。

IMG_9292北郎 (5)

初訪 九州らあめん【どん きさろく】八柱店 千葉県松戸市

千葉県松戸市で仕事。

昼になり近くを探索してみると、がっつり系ラーメンと、九州ラーメンの店が見付かった。
このトコロ、九州ラーメンは御無沙汰しているので、この店にしました。
事前情報無しです。

基本の〔九州らあめん〕 690円。
IMG_9280どんきさろく (1) 680円
乳化の進んだ白濁スープには、大量の背脂が浮きます。
コレは九州のラーメンとしても、珍しいタイプじゃないかな。

一口スープをすすってみると、強いニンニクの風味。
黒いマー油にはなっていませんが、ニンニク油が使われているよう。
そのウラには、豚骨中心の力強いダシと、背脂の甘味、醤油ダレの旨味が訴えてきます。

IMG_9280どんきさろく (3)
麺は、お決まりの極細ですが、ゆるくウェーブを描いています。
茹で加減は、‟やわめ”~‟粉落とし”までの5段階ですが、初訪問の店なので普通でお願いしました。
でも、ポキッとした食感があり、好み。

IMG_9280どんきさろく (2)
チャーシュウは持ち上げたら崩壊。
バラ肉をよく煮込んでから、炙ったモノのようですが、もう少しシッカリしなさい。
ほかに、細切りキクラゲと細ネギ小口切り。

総評
九州各地のラーメンの「良いとこ取り」ですかね?
麺量も博多系ほど少なくはないし。
後で調べてみたら、南行徳に本店が在るんですね。
本店に行くことは、たぶんないと思いますから、この八柱店の評価
71点。

IMG_9283どんきさろく(5)

再訪 【大阪王将】トツカーナモール店 横浜市戸塚区

戸塚駅近くの広島ラーメン屋に行ったんだが、あいにく行列でした。
さっさとあきらめて、他の選択肢へ向かう。

2010年4月2日にした「トツカーナ」内にオープンした【大阪王将】は、神奈川県内初出店だったそうですね。
いまでこそ、神奈川県内に7店舗を展開してますが、2010年以前は、東京まで行かなければ【大阪王将】は体験できませんでした。

そんな【大阪王将】トツカーナモール店に行ってみたら、店前にサンマーメンと半チャーハンのセットがある旨の貼り紙を発見。
きっと横浜の【大阪王将】では、サンマーメンを商品構成に組み込んでいるのでしょうね。
早速入店して発注。

待ち時間8~9分でサンマーメンと半チャーハンのセット(商品名および価格失念)
IMG_9273大阪王将 (1)

サンマーメンのアップ。
IMG_9273大阪王将 (2)

固めの餡に包まれた野菜は、モヤシ、白菜、キクラゲ、ニンジンなど。
肉は豚コマですか。

鶏ガラベースの醤油味のスープには、炒め煮にされた野菜の旨味が上乗せされていイイね。
熱々の餡は、いつまでもトロミを保っていて、ここら辺も好感触。

IMG_9273大阪王将 (3)
麺は、透明感のある細縮れ。
やや固めに茹で上げられている為、熱い餡の中でもダレにくい。

半チャーハンは、浅い焼き加減ながらも、味付けが好み。
サンマーメンと合わせて、腹一杯になります。

御馳走様でした。
近所の吉野町店にも行ってみようかな。

IMG_9273大阪王将 (4)

麺屋 横浜 【にぼし堂】 横浜市西区

割りとアッサリした煮干しラーメンが喰いたくて、横浜 【にぼし堂】に行きました。
煮干しが苦手なAyaでも大丈夫だと思うので、今回は一緒です。
この店は何度か当ブログに登場しているので、軽くね。

コチラAyaの〔醤油野菜ラーメン〕 850円。
IMG_9260煮ぼし堂 (1)
モヤシと水菜がいっぱい。
通常の醤油ラーメンに入る麺帯は無いよう。

私は、また「ラルド」が味わいたかったため、〔煮干し塩ラーメン〕 700円
IMG_9260煮ぼし堂 (2)
ラルドは3片ありました。
少しずつカジリながら、その塩味を楽しみました。

セメントタイプではないスッキリしたスープにAyaも満足してました。
御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 麺屋【我龍】 東京都港区

昨日のことですが、開店から4日目の店に行っちゃいました。
私としては珍しいコトだわね。
地元の新店には、なかなか行かないのにね。

やっぱり地元後回しの原則があるし、他地域の店はいつまた来られるかわからないと言う強迫観念みたいなものが作用するんでしょうかね。

さてこの【我龍】、埼玉県坂戸市の北坂戸駅近くに在った人気店。
移転して、4月11日に港区西新橋にオープン。
北坂戸時代は未食ですし、新橋もよく行くというワケではないので、新店という扱いにします。

卓上のお品書き。
IMG_9287我龍 (2)
基本線は、桜姫というラーメンと、つけめん。
この日は、暑かったので〔濃厚魚介つけ麺〕にしました。

食事どきをハズれた時間で、先客さん一名はすでに喫食中。
よって、6分ほどで出来上がりました。
IMG_9287我龍 (3)
粘性の高いつけ汁の味わいは、濃厚な鶏白湯を元にしているよう。
そこに魚介系のダシを合わせているのでしょう。
油のクドさはなく、私でも抵抗感少な目で行けます。
特に、鰹節紛を強く感じました。

醤油ダレは、ちば醤油株式会社製の〔下総醤油〕を使っているそうです。
この醤油、国産丸大豆や国産小麦を主原料とした強いコクを持つ醤油です。
それがダシと合わさり、カドの取れた柔らかなつけ汁となっていますね。

IMG_9287我龍 (5)
色黒の麺は平打ち気味の極太。
黒いツブツブが見えますが、全粒粉使用ですかね。
まず、つけ汁に浸けずにそのまま喰ってみると、強い小麦粉の香りを感じました。
麺量は250g。

IMG_9287我龍 (4)
つけ汁の中には、角切りチャーシュウが三個ほど。
詰まった肉質で好み。
他に、ナルト、ささがきネギ、細ネギ小口切り、柚子小片。

最後のスープ割りは、従業員さんに渡して割ってもらうシステム。
かなり薄味にしたい私ですが、まずは店の推奨にまかせます。
すると、あまり薄くならないですね。

総評
「またおま系」と言えばそれまでなんですが、ちょっと個性も感じられるつけめんでした。
次回があれば、桜姫鶏の鶏清湯を使ったラーメンも試してみたいな。
70点 850円。

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魚介系まぜそば専門店 【魚がしそば】新橋本店 東京都港区

有楽町で仕事を終えたあと、新橋までブラブラお散歩。

「ニュー新橋ビル」などを見物しているウチに夕食どきになり 麺屋【7.5Hz】に行ったんだが、あいにくまだ中休みの時間だった。
駅まで戻って、近頃行ってなかった駅南側をウロウロしていると、【魚がしそば】なる店を発見。
魚介系まぜそばの専門店だそうです。
昨年の秋頃ブラついた時には無かったなぁ。
確か以前は油そば店だったハズ。

店頭の写真によると、ネギトロそばとか、シラスそばなんてものがある。
面白いではないですか。
早速入店。

基本と思われる〔熟成魚醤魚がしそば〕を発注。

卓上のウンチク書き(クリックで拡大)
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先客さんお一人はすでに喫食中のため、5~6分の待ち時間で出来上がりました。
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ほう、こう来たか!
ドンブリではなく、深めの皿に盛られた具沢山な姿です。

具のメインはアサリです、だけどピンボケになっちゃったよう。
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マゼマゼ後&麺リフト。
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麺は三河屋製麺製の平打ち幅広タイプ。

「いしる」を中心とした魚醤や、牡蠣醤油等から成るタレは、サッパリした醤油味。
油分はわずかに感じますが、やはり魚介がメインなので全面的なアピールではありません。
魚の風味が出ていますが、クドさにはなっていないので安心です。

麺量は茹で上がりで 350gとのことで、シッカリと腹に溜まります。
熱々の状態で提供されましたが、喰い進んでもダレにくい秀逸な麺です。

具材は、先述のアサリの他に、ワカメ、紫とさかのり、細切り海苔、輪切りネギ、スライス玉ネギ、フライドガーリックチップ。
フライドガーリックチップはこのメンバーの中では、少し個性が強すぎるように感じます。

麺を喰い終えた頃に「おっかけ」を頼みます。
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二口ほどの御飯と、シジミだしスープ。

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スープは一口飲んだ後、御飯と共に器に投入。
海鮮雑炊のようで、オイシク頂きました。

食事中に気付いたんですが、卓上には「ガリ」があったり、
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箸立ては、寿司屋さんで見かける大振りで肉厚の湯飲み。
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この店の経営母体は、どう考えても寿司屋さんですかね。

総評
面白いあえそばに出会えて良かった。
70点 680円。

ウチに帰ってから調べてみたら、寿司 「魚がし日本一」も経営する「株式会社にっぱん」の経営でした。
前の油そば屋も同系列でした。

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支那ソバ【すずき】 神奈川県大和市

札幌【すみれ】の暖簾分け店に行くが、着いてみると店前に待ち人が5~6人。
やめて来た道を北上、桜ケ丘駅近くの 支那ソバ【すずき】に向かいました。
コチラも人気店だが、タイミングよく空席が出来て入店。

基本の〔支那ソバ〕 700円。
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前回訪問時よりも、かなり煮干しの匂いが強く出ています。
しかし、エグ味などは無く、マイルドな醤油ダレとマッチしてます。
目黒の名店【かづ屋】出身の御主人ですが【かづ屋】の系列には、タマに油がクドくなっているケースもあるんです。
しかしこの店は、上手にバランスを取り仕上げている点が評価できますね。

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自家製の麺は、細めのやや縮れ色白。
細いが、しっかりした噛み応えと、喉越しの良さを持っています。
スープの絡みも良好。

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フチの赤いオールドスタイルのチャーシュウはホントの焼き豚ですか。
味付けにやや甘味を感じるところから、ホンサオ使用かな?

小サイズの海苔はスープに溶けやすいが、良い香り。
細裂きのメンマは色黒ゴリタイプ。
他に輪切りネギ。


久し振りなので店舗写真を載せたかったけど、撮り忘れにてゴメンナサイ。

新店・初訪 MEN-YA KAZU 【天下人】 横浜市旭区

2017年3月10日にオープンした三ツ境の新店に行ってみた。

あの震災の日にオープンした【いち家】の跡です。
家系のあとにまた家系というのも・・・・・・・・・な、カンジですが、このところ新店探訪の意欲が衰えているので、一念発起し自分にムチを入れる意味で行動を起こしました。

メニュー構成はこうなっています。
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基本と思われる〔とんこつラーメン〕を醤油味で発注。
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御主人は【らっち家】出身と言うことで、やはり親譲りの白っぽいスープです。

家系壱六派特有のクリーミーな味わいはここでも健在です。
でもねぇ、この手のスープは横浜市近辺にあまりにも多く在り過ぎて、それほど魅力を感じなくなっていると言うのが私の現状です。

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麺は細麺、太麺から選べます。
私は太麺を選択。
強い縮れがスープを良く絡め、しっかりしたコシの強さも楽しめます。
麺箱未確認ですが、この縮れ具合は長多屋製麺ですかね。

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チャーシュウは肩ロースですかね。
大きな特徴は無く、他の具も家系スタンダード。
半割り味玉はウレシイ。

総評
普通の壱系ラーメンと言う印象。
店のイチオシである〔背脂とんこつラーメン〕にした方が良かったのかな?
でも、このスープに背脂が加わると、かなりクドくなるんじゃないかなぁ。
66点 650円。

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【大黒屋製麺】梅田橋店 横浜市都筑区

都筑区川向町で仕事してます。
二郎風のラーメンが喰いたいとの同僚の願いで【大黒屋製麺】梅田橋店へ行きました。

〔二郎系ラーメン〕 700円、ニンニク少し。
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野菜の山は、なかなかのモノ。

バラ肉チャーシュウは薄いケド二枚。
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天地返しおよび麺リフト。
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甘ショッパ酸っぱい二郎系のスープ半は乳化型で、背脂も多めですね。
ドッシリとした動物系ダシがとても力強く、醤油ダレはやや強めかな。
しかしクドさにはならず、軽快さも持っているのがこの大黒家グループの特徴ですかね。
ギットリしたものが欲しければ、アブラマシにすれば良いでしょう。

麺は、ゴワゴワ食感の太目縮れ。
量は二郎本流にはかなわないケド、私にはちょうど良い。

野菜には程良く火が通され喰いやすいね。
チャーシュウも、少しショッパイが、まぁ悪くない。

大黒家グループにはもう一つの基本線である家系ラーメンもあるのだが、私は喰ったことが無いな。
多分この先も喰わないでしょうね。

御馳走様でした。

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味の【ほうさく】 横浜市南区

このところローテイションをサボっていた【ほうさく】に行きました。

現在のメニュー構成。
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税抜き価格だが、いまだに基本のラーメンを500円でやっている。
エライ!!
税込み550円にしてくれたって、全然オッケイなんだけどね。
なんでも、今は店に出ていないオヤジさん曰く
「俺の目の黒いウチは、〔らーめん〕500円は変えない」
とのことだそう。

この店での私の定番〔塩わんたんめん〕 税抜き 650円。
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ほんのりカツオダシの香る柔らかいスープは変わっていません。
塩ダレの味加減も程良く、ダシ汁との絶妙なバランスの上に成り立っています。

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おなじみの細縮れ麺。
オヤジさんが厨房に居た頃からも、オバちゃんが茹でると、やや固めになる傾向があった。
今日もイイ茹で加減です。

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チャーシュウは、全盛期よりは縮んだか!?
でも、赤身の質感や脂身のトロトロさなどは変わりないようです。

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テルテル坊主型のわんたん。
ゴマ油の香りが以前よりも弱いようです。
熱々チュルチュルなのは大好き。

Ayaは〔正油らーめん・カツ丼〕のセット 税抜き 1000円
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ラーメンが4分の3くらいのサイズになっちゃうのね。
Ayaは残念がってました。
けれど、カツ丼との組み合わせだから、やむなしか。

味わいの方は通常の〔正油らーめん〕と変わりありません。
そして、カツ丼は玉子にしっかりと火を通したオールドスタイル。
甘めの割り下の味わいと、玉ネギのさっくり感がイイね。

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トンカツはコロモが厚めの、これまたオールドスタイル。
だが割り下が染みたコロモはうまい。

御馳走様でした。
また来ます。

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新店情報

中華蕎麦 【時雨】 横浜市中区

4月7日オープン予定。
住所を元に探してみると、この店舗でしょうか。
たしか、前は和食屋さんだったっけ。
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でも、店頭には何の告知も無いし、軒看板も無し。
しかも、早朝なんで開店準備作業も始まる前だし。

まぁ、いずれワカル。
家系で無いことを祈る。

【介一家】うりゅう 横浜市都筑区

都筑区川向町で仕事。

昼食は近所の【阿部商店】にしようかな、とも思ったんですが、やはり少し躊躇してしまう。
このトコロ御無沙汰していた【介一家】うりゅうにします。

基本の〔ラーメン〕 700円。
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私が好きだった山手に在る【介一家】本店の、十年位前の姿にそっくりです。

家系とはいえ、かなりアッサリして食べやすいタイプです。
かといって家系の特徴であるゲンコツや背ガラ、野菜の旨味が詰まったスープは健在で、チー油の香りも豊かです。
現在の白濁クリーミーな壱系や、吉村家本流の醤油がバキッと主張するモノではありませんので、好き嫌いも分かれるでしょう。

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麺はおなじみの太目縮れ。
本牧家の系統ほど短くはないカットです。
久し振りなので固め指定はしなったが、コシのある茹で加減で好み。
かわっていなければ、丸山製麺製のハズ。

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肩ロースのチャーシュウは、あえて味付けはしていない。
しかし薄くスライスされているので、すぐにスープとなじみ、良いカンジ。
ホウレン草がクタリ気味なのは、介一系列の伝統(?)
海苔は薄くてすぐクチャるが、香りがイイね。
ほかに、輪切りネギ。

もう何年も御無沙汰している【介一家】本店に行ってみるかな。
と言う気になりました。

御馳走様でした。

初訪 麺也 【時しらず】 東京都足立区

パチンコ屋さんに付帯した店である。
駐車場がたくさんあって便利なので寄ってみた。

つけめん推しで、特に〔泡つけめん〕と言うのが人気商品らしいが、味噌ラーメンや、御飯物もある。
壁には西山製麺の旗もあるし、北海道系との繋がりもあるの?

私は基本的なつけめんを喰ってみます。
〔鶏濃厚つけ麺〕 750円。
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昼時だったが、先客さん一名にはすでに商品が出ていたので8~9分で出来上がりました。
御飯はランチタイムサービス。

つけ汁は、濃厚な鶏ダシと野菜、魚介が感じられます。
鶏ベジポタとでも言ったら良いでしょうかね。
それから、醤油味なんですけども、味噌のような気配も・・・・・
私の思い違いかもしれませんが。

濃厚でありながら、クドさにはなっていません。
私も抵抗なく頂ける仕上がりです。

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つけ汁の中には、チューシュウが3~4個。
バラ肉なのかな?
ゼラチン質を多く感じます。
メンマも入ってますが、コレは色黒でゴリゴリした食感で、あまり好みではないな。
他に輪切りネギ。

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極太平打ち気味の麺は、ゴワゴワ感あり。
大盛りサービスとのことで、大盛りにしましたが麺量は250gくらいかな。
先述の通り、西山製麺の旗があるけど、この麺は違うか?

最後にスープ割り。
ドンブリを渡して注いでもらうスタイル。
魚系を感じる割りスープで、濃厚なつけ汁もスッキリと頂けました。

総評
割りとオリジナリティを感じるつけめんでした。
鶏中華そばなどもあるので、次の機会には喰ってみたい。
69点。

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後で調べてみたら御主人は、ちょっと変わった蕎麦料理を提供する つけ蕎麦【安土】という店の出身でした。
この店、私は未食ですが、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。

ぎょうざの【満州】坂戸にっさい店 埼玉県坂戸市

この日は埼玉県坂戸市に居ました。
となれば、昼食は【満州】

醤油味と塩味を喰いましたから、今回はバリエーションものにしてみますか。

3月の限定メニューである〔ネギ塩ラーメン〕 価格失念。
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塩味スープに細切りネギと、細切りチャーシュウ、メンマ等が入っています。

ネギは醤油とラー油を合わせた物らしき合わせ調味料であえてあります。
ほんの少しピリ辛で、穏やかな塩味スープのに合わせると、くっきりとした輪郭を主張してきます。
合わせ調味料が喰い進んでいくにしたがって、徐々に溶け出し味の変化もみられます。

麺は、少し透明感を持つ細めのやや縮れ。
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他の麺料理に使うものと同じでしょう。
しゃっきりと茹で上げられていて、好みの食感。

細切りチャーシュウは存在感希薄。
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やっぱり、醤油ラーメンと餃子のセットにしとけば良かったかな。
少し、後悔。

御馳走様でした。

麺屋 【みっちゃん】 神奈川県座間市

東池袋【大勝軒】が喰いたい!
と言う、衝動に襲われました。
しかし、東京まで行って行列するのはイヤだ(絶対にしないケドね)

そこで脳内検索すると、座間の【みっちゃん】が浮上した。
この日は天気も良くて、大和駅近くに用事も有ったので、もう少し足を延ばして行ってみました。

この日は割りと温かかったので、私もAyaもつけめんを選択。
8~9分の待ち時間で提供されました。

〔もりそば〕 750円。
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茶濁したつけ汁は豚ガラ主体に、カツオ節などの節物系が香る甘酸っぱいモノ。
そして、故 山岸氏の技法を正しく継承してるならば、挽肉も使われているハズ。
いわば【大勝軒】スタンダードですが、少々重量感の不足を感じます。

つけ汁の中には、ゴロゴロなチャーシュウが3~4個。
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自家製の麺は、色白の極太。
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茹で時間が結構かかりますが、先客さんには全て注文品が出ていましたので、前記の待ち時間で済みました。
加水率が高いんでしょうかね?
本家に比べると、少し柔らかめの茹で加減です。
しかしモッチリした食感と、なめらかな喉越しは心地良いな。

肉の塊とも言えるチャーシュウは、「肉喰ってます感」を堪能できます。
半割り茹で玉子も好み。
海苔はすぐに、クチャってしまいました。

そのままでも飲めそうなつけ汁ですが、割りスープを頂きました。
じんわり染み入るようなカツオダシで、優しい味わいになります。

御馳走様でした。

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追跡&新店情報

朝、時間が出来たので市中見廻り。

【大公】がどうなったか気になったので。
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まだ、前の店の看板が付いてるよ。
それに、何の告知も無い。
ホントにココだろうか?


帰り道は、吉野町の方へまわってみた。
そしたら、こんな店を発見。
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軒看板には、「MEN-YA DAISUKE」とある。
確かここは、【ひまわり】と言う飲食店だったが、しばらく空き店舗となっていたトコロだわね。

店前には何も告知が無く、詳しいことはわからない。
願わくば、家系で無いことを祈りたいな。


山下公園に行ったら、しだれ桜が咲いてました。
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大岡川のソメイヨシノも、もうすぐかな。

再訪 【とよさん】 横浜市旭区

さて本日は【Cat’s】の9周年パーティに向けてのバンド練習です。
遠出はできない。
ならば・・・・・

鶴ヶ峰の最終兵器!、【とよさん】です
初訪問時には、「最後の切り札」だったけど、イイのだ。

前回の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3119.html

とにかくユニークな商品構成の中から、〔マーボー焼き〕 700円。
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パリッパリの焼きそばに、マーボー豆腐をかけたモノです。
丸い形をしたそばは、強い焼き加減です。
「ホントの焼きそば」を謳う【想夫恋】よりも焼きが深いんじゃないかな。
もっとも、アチラは焼いた後ソース焼きそばに仕上げていくんですが。

マーボー豆腐は、それ程辛くないのでAyaにも安心。

コチラ、〔長崎ラーメン〕 700円。
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メニュー上のキャッチには、「ちゃんぽん風・ソース味」となっています。

ソース味のラーメンと言えば、千葉県船橋市のソースラーメンが知られています。
しかし、このラーメンはソース味のスープに具材が長崎ちゃんぽん風。

鶏ガラダシにソースだれを合わせたものであると思われます。
が、そんなにソース味は強くありません。
しかし、個人により好みは分かれると思いますから、要注意。
私にはまったくオッケイでした。

具は、キャベツ、モヤシ、きくらげ、イカなど。
よく火が通され、食べやすいです。

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麺は、他の麺料理に使うものと同じでしょう。
細めの縮れで、少し柔らかめの茹で加減でした。

全〔チャーハン〕 700円。
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ラーメンショップのような反りドンで来ました。

油のしっとり、コメのつぶ立ち、玉子のふんわり感がイイな。
そして、シイタケが入っているのが、この店の特徴ですかね。
浅い焼き加減と、薄目の味付けが好みです。

御馳走様でした。
又来るでしょう。

再評価に関してですが、今回は保留させていただきます。

【丸源】 横浜市旭区

忙しい時、遠出できない時はココ。

基本の〔肉そば〕
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以前よりスープがオトナシクなったような・・・・
元々アッサリ目ですけど、ダシ感が弱いか。
肉もやや少ないかなぁ?
麺は、私好みのやや固めの茹で加減でした。

〔鉄板玉子チャーハン〕
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コチラは変わらないよう。
味付けも程良く、油もクド過ぎずに良いね。

また利用させてもらいます。
御馳走様でした。