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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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〔荻窪〕

この日は荻窪に居たのです私。
荻窪と言えばラーメン好きの聖地!
なのに仕事がごっちゃりでラーメン喰いに行けない!!(-_-;)

せめてカップラで
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サッポロ一番の旅麺シリーズ 東京〔荻窪〕

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スープは鰹節と煮干しの効いたアッサリ醤油。
あきらかに【春木屋】モデリングですな。
しかしねぇ、もう少し油感も欲しいところだな。

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麺は細縮れ。
普通のカップラ麺だから、コシを出そうとして戻し待ち時間を指定の3分から2分30秒にしても粉っぽくなるだけ。
コレに比べると、やっぱ、ノンフライ麺はすぐれてますなぁ。

う~ん、この日は悔しい日でした。

カップラたくさん

今日の【Cat's】はひま。
馴染みのお客さんとラーメン話をしていたらみんなでラーメンが喰いたくなった。
店を放り出してラーメン屋に行くワケにもいかないから、コンビニでカップラを五つばかり買ってきて皆で廻し喰い。

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上段左から〔冬の塩らーめん〕、新潟県長岡のあごダシラーメン〔いち井〕、煮干しダシの〔小豆島ラーメン〕、下段左は〔汁なし 辛担担麺〕、家系〔厚木家〕

まずは〔小豆島ラーメン〕
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コレは今ハヤリの濃厚豚骨魚介に近いねぇ。
とろみのある濃い茶濁スープは強烈に煮干しが主張する。
麺はとてもコシの強いノンフライ麺。

〔汁なし 辛担担麺〕
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「コレはラーメンではない」
との声もあがるが、担担麺はこの汁なしが原型。
辛さはほどほどで、私にはほぼ辛味としては感じられない。
麺はクニャクニャでビーフンっぽい。

〔いち井〕
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コチラも魚が強く前面に出ているが、わりとスッキリしている。
白濁した豚骨ベースと合わせているよう。
麺は細めだが喰い応えのある食感。

〔厚木家〕
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スープの味わいは家系とは言い難い。
万人向けに調整した無難な豚骨醤油と言ったところか。
レトルトの具材はとても良い。

〔冬の塩らーめん〕
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スッキリした塩味スープはライトだが、とても飲みやすい。
麺はコレまたノンフライで強いコシを持つ。
もっとも当たり障りのないラーメンだ。

食後、感評会および人気投票となった。

結果
5人で喰って〔冬の塩らーめん〕と〔厚木家〕が二票獲得で同率首位。
他は一票ずつとなった。
結局、無難なものが人気が高いと言う証左ともいえるかな。

エースコック 〔冷っこ!塩らぁ麺〕

こんなもの見付けました。
カップの冷やしラーメン。
ニュータッチ (1)
噂には聞いていたが、出会ったのは初めて。
早速購入して、ウチで作ってみる。

ニュータッチ (2)

熱湯で5分間戻しを行った後湯を捨て、その後冷水でスープを作り仕上げるタイプ。
しかし冷水を一回くぐらせたくらいでは麺は冷え切らない。
私は冷水さらしを二回行ったあと、仕上げの冷水を注ぎ、氷を三個投入しました。
自宅ならこんなことが出来るけど、仕事中のコンビニで買って車内での食事などでは無理だね。
ミネラルウォーターと氷を買えば出来るだろうけど、元々手間がかかる調理法に加えて、更に金をかけるのはカップラーメンの食事としては
アホくさ!!

味の方はなかなか良いです。
サッパリとした塩味スープには低温でも固化しない植物性らしい油分もあり、ダシのベースは鶏ガラ系と思われる。
ノンフライ麺も細めながらしっかりとしたコシを持っている。

ご馳走様でした。

エースコック 〔新 横浜ラーメン〕とんこつ醤油

仕事が忙しい。
木更津に居るのに、コンビニランチになってしまう。

そこで、こんなものを喰った。
新横浜 (1)
木更津に居るのに横浜かよ!
「新 横浜ラーメン」だって。
新横浜のラーメン屋さんではなくて、
「サンマーメンにかわる新しい横浜のラーメン」
と言うほどの意味だろう。
となれば、家系をモデリングしていることは明白であるが、どこにも「家系」との表示は無い。

新横浜 (2)
しかし、喰ってみて驚いた。
今まで喰ったカップの家系の中では一番本物に似ている!
ちょっとしたスープのトロミや、チー油の香り等、かなり本物に迫っていると思うよ。
さすがに、麺は本物のような太さではないけど、これは湯戻しという都合上、しょうがないか。

また食ってみます。
ご馳走様でした。

マルちゃん〔ネギとんこつラーメン〕

今日の仕事場では、近所にラーメン屋はおろかファストフードも無い。
コンビニが一軒あるだけ。
昼食はカップラになりました。

マルちゃん〔ネギとんこつラーメン〕
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IMG_2415.jpg

このネギがね、なんて言うんだっけか?
アルミ・パックの中で乾燥してるやつ。
フリーズドライでいいのかな?
ま、そんなモノなんだが、コレが湯で戻すと実にホンモノのネギなのよ。
ほのかに甘味すらあって、辛さもある。
ただ香りは、ほぼ無いに等しい。

今の技術ってスゴイね。

スープは九州の白濁タイプに近いが、麺は極細ストレートとはいかず、縮れてます。
でも、まぁ、割りと良いカップラだね。
ご馳走様でした。

エースコック 〔勝浦タンタンメン〕

木更津へ仕事で行った時に買ってきた。
近頃は横浜や東京のコンビニで見かけないんだよねぇ。
ま、熱心に見て回っているワケではないけどさぁ。

勝浦タンタンメン (1)

勝浦タンタンメン (2)

赤いです!
ラー油漬け麺です!!
翌日、ケツの穴が辛いです!!!

でも、イイなあ、コレ。
近所のコンビニでもまた置いてくれないかな。

〔キングカップヌードル〕 日清

サッポロ一番の〔キングカップ〕に続いて、日清も出してきました。
カップヌードルの40周年記念商品だそうですが、店の売り場に置いてある時は、とにかくデカイので目立つね。

キングカップヌードル (1)

キングカップヌードル (2)
内容量は120グラム、麺量だけでも105グラム。

キングカップヌードル (3)
味は普通のカップヌードルと変わりません。
でも、気のせいかなぁ、玉子やその他の具材も少し大きいようにも感じられる。

キングカップヌードル (4)
麺もヒラヒラのカップヌードル仕様。
しかし、この量は少し飽きますなぁ。
カップヌードルはやっぱりあのサイズがイイのかも・・・・・

ご馳走様でした。

〔竹岡式らーめん〕 エースコック

カップの竹岡式ラーメンを見付けたので買ってみた。

竹岡式

竹岡式 (2)
フリーズドライの玉ネギと、レトルトのチャーシュウ&メンマが付いてます。
これらの具材はイイんだが、スープが何と言っても薄味。
お湯入れ過ぎではないハズなんだがなぁ。
まるで、醤油を湯で割ったような・・・・
『それじゃ全くもって正しい竹岡式じゃんか!!』
でもね、醤油のカドが立った感がもう少し欲しいんだなぁ。
はっきり言うとウマクネ。

元々、インスタントみたいな製法の竹岡式ラーメンをインスタントのカップ麺にしたんだから、何が何だかワケワカラン。
と、言うのが結論です。

サッポロ一番 〔まぜそば〕

カップのまぜそばを見かけたので買ってみた。

まぜそば (1)
サッポロ一番〔まぜそば〕
揚げ麺とフライド・ガーリックの振り掛け付きだって。

まぜそば (2)
さっそく作ってみた。
振り掛けがかかってるんだけど、同系色なんでほとんどワカンネエじゃん(笑)

まぜそば (3)
んで、アップ。
あっ、なるほど。
ベビースターみたいなのと、ニンニクらしき細片、赤いのは何だろ?

さて、味の方はと言うと、ベースは武蔵野油そばに近い線だね。
それに黒マー油ダレとフライド・ガーリックが効いて、なかなかおいしゅうございます。
ベビースターはベビースターおんりいで喰った方がウマイと思っている私だが、このカリカリとした食感は面白いアクセントだね。

これで208円ならイイんじゃないでしょうか。
ご馳走様でした。

サッポロ一番 〔KING CUP 魚介とんこつ〕 

〔KINGCUP〕の新作を喰ってみた。

KINGCUP (1)
コレに別添えで“仕上げの小袋”と言うのが付いていて、香味油かと思っていたら魚粉でした。
カップラの世界にも魚粉の攻勢がすさまじいですな。

KINGCUP (2)
麺はおなじみの極太縮れ。
105グラムの量は私にとって十分な一食分。

スープはマイルドな九州ラーメン風。
魚粉効果で、やや長崎ちゃんぽんに寄った味わいになるみたい。
前作の豚骨しょうゆのほうがインパクトは強かったな。
ご馳走様でした。

前回の〔KINGCUP〕実食時の記事は
コチラ

サッポロ一番 〔KING CUP〕

デカイです。
カップラ界の二郎と私の知人は言いました。

KING CUP
麺量は通常のカップヌードルのほぼ二倍の105グラム。
メーカー側も【二郎】を意識しているのでしょうかねぇ? キャベツが多めに入っています。
さすがにカップラでは二郎の “ブタ” は再現できないのでしょうか。
肉は日清〔カップヌードル〕に入っているモノに似たカンジでちょっと大きめ。

KING CUP (2)
麺はカップラ界では難しい極太。
湯を注いでからの 「放っておく時間」 は私流儀の指定時間 3分×0.8の2分24秒にしましたが、ちょっと芯にドライ感が残っているね。
まぁ、喰っているウチにちょうど良くなるんだけど。

スープの味わいは、軽い豚骨醤油かな?
甘みは少ないので、それほど “J” ではないな。

十分一食分に相当する麺量は素敵!!
勘違いして、おやつに喰うとちょっと迷惑な一杯。
御馳走様でした。

エースコック 〔勝浦タンタンメン〕

去年の四月に「神ラー会 強化合宿・千葉編」で喰って以来、勝浦タンタンメンのファンになった。
だけど横浜はもちろん、東京でも勝浦タンタンメンに似たモノにはなかなか出会えない。(まぁ、あまり熱心に探したワケでもないのだけれどね)
そこで、カップラに頼ってみましょう。

勝浦タンタンメン
この、エースコックの〔勝浦タンタンメン〕かなりイイ線いってます。
私が【江ざわ】と【はらだ】を実食して感じた
『これは、ラー油漬け中華麺(醤油味付き)である!!』
と言う印象にとても近い。

勝浦タンタンメン (2)
麺は、先進のノンフライ麺。
生麺に負けてませんな。

辛さは、やっぱりホンモノよりも抑えてあるけど、結構辛いよ。
フリーズドライのタマネギは、少し甘過ぎてワザトらしいな。
でも、かなり良いカップラです。
また、買うでしょう。

セブンイレブンの〔すみれ 味噌〕

あのさぁ、コンビニで売っている電子レンジで調理する麺類、あれ、何て言うのだろう。
ドンブリ型のカップに入っているけど、カップラーメンではないと思うし…
冷凍モノともまた違うみたいだし。

よくわからないけど、セブンイレブンの〔すみれ 味噌〕を喰ってみました。
すみれ

すみれ (1)

すみれ (2)
感想としては、まぁ、そこそこ良い。
450円もするんだから、ヒドイもんだったら頭に来るけど。
でも、この〔すみれ 味噌〕に関しては、むしろ【えぞ菊】の味噌ラーメンに似ているな。
と言う、印象を持ちました。

唐揚げラーメン

まぁ~ったく、今日は忙しいコトこの上なし!
練馬に居るのだから、取材拒否店【めんくい】に行きたいトコロだが、そうもいかず。
コンビニのカップラになりました。

SHOYU.jpg
エースコックの〔SHOYU NOODLE〕
合わせて買った〔唐揚げ棒〕の鶏唐揚げを串からハズして二個投入。
パイコーメン風になるかな?
おっと、アレは豚肉だったぜ。

でも、私、過去に鶏モモ肉唐揚げの乗ったラーメンで、パイコーメンと名乗るラーメンに遭遇したことがあるのです。
確か有楽町のガード下にあったキタナイ中華料理屋で、私が銀座でハコバンをやっていた30年近く前のこと。
パイコーメンは漢字で書くと排骨麺(カタカナの場合、パイクーメン、パーコーメンとも表記される)
字ズラを見ると、特に豚肉をあらわす字は無く、骨付き肉の唐揚げとも受け取れる。
誰か、中華料理に詳しい方、教えてくださいませ。

話を戻して、このエースコックの〔SHOYU NOODLE〕、ヘタな店売りラーメンよりずっといいデス。
味は、マイ・フェイバリットの日清〔カップヌードル〕醤油に近く、具は多い。
そして何より、安い!!
小市民の私にはピッタリのカップラです。

明星 〔豚三郎〕

田端で仕事。
となれば、歩いてでも行ける宿題店【西尾中華そば】に突撃。
ところが、着いてみると平日の11:30だというのに開店待ちが7人。
やめましょう。

んで、コンビニでカップラ買う。
10.05.14 豚三郎

商品名からしていかにも二郎を意識しているのがわかる。
しかし“豚”と付くのに入っているのは小さな挽肉状の豚肉のみ。
キャベツはいいんだが、モヤシはない。
10.05.14 豚三郎 (1)

ノンフライの麺は良いね。
日清の打ち出してきた「全麺革命」と言うリニューアル以来、インスタント麺の進化がこのところ著しいようだ。
10.05.14 豚三郎 (2)

全体の印象としては、二郎に似ていると言われれば
「そうかもしんない」
とも、思えるが、二郎系のラーメンの魅力をカップラーメンで再現しようと言うのはどだい無理な話でしょう。

スープ焼きそば?

ちょっと前に買ったペヤングの〔スープ入りやきそば〕と言うのを喰ってみます。
栃木県や青森県に“つゆ焼きそば”あるいは“スープ焼きそば”というものがあるが、それをモデリングしているのだろうねぇ。

10.03.28 スープ入り焼きそば

カップ焼きそばなのに湯切りをしないんです。
『それじゃぁ、ソース味のラーメンじゃんか!!』
等と思うが、果たしていかに???

10.03.28 スープ入り焼きそば (1)

10.03.28 スープ入り焼きそば (2)

うん、喰ってみるとやっぱりペヤングの焼きそばなんだよねぇ。
麺自体にソース味が付けてあるらしく、後から加える液体ソースと合わさって甘辛の薄味ソーススープになっている。
あまり、ウマイものとは言いがたいが、なんか惹かれるなぁ。ジャンクだなぁ。
また買うかもしんない。(笑)

むかぁし、埼玉県某所に「ついに出た! ソースラーメン」とか謳ったラーメン屋があったが、すぐに無くなったと聞いている。
ひょっとしたら、ソースラーメンはこんなモノだったのかな?

SHOYU NOODLE

10.03.19 醤油ヌードル

10.03.19 醤油ヌードル (2)

セブンイレブンとサンヨー食品のコラボ商品。
日清のカップヌードルとそっくりの味なんだが、105円とだいぶ安い。
そして、玉子やエビなどの具材はこちらの方が多い。

日清にもカップヌードルの廉価版であるスープヌードルと言うのが在るから、どうしてもそちらに手が伸びてしまうのだが、コレもたまに喰うとなかなか良いね。

でもやはり、カップラの最高峰はスタンダードなカップヌードルです!(断言)
ちなみに、単にカップヌードルと言うと醤油味を指します。

日清 〔どん兵衛 きつねうどん〕

今日は店売りラーメンを喰えない日。
そんで、この前気に入ったリニューアル日清どん兵衛の中から、きつねうどんを買ってみた。

10.03.08 どんべきつね

10.03.08 どんべきつね (2)

この前のそばほど麺の劇的変化は無いなぁ。
多少、つるつる感が増してはいるが。
つゆに関しては、むか~しからウマイもんねぇ。

日清 〔どん兵衛天ぷらそば〕

少し前に、日清のどん兵衛がリニューアルした。
「全麺革命」と銘打ち、麺を大幅に変更し、スープも粉末から液体となった。
早速、喰ってみます。

びっくり!
コレはそこらへんのダメダメ蕎麦屋なんぞで喰う蕎麦よりずっと良い!!
かなり生麺に近いし、つゆも鰹節の香り高い。
ドンブリに移し変えて具を普通の天ぷらに交換して店で出されたら、インスタントとは分からないんじゃないかな。

インスタント麺の産みの親である故・安藤百福さんが生誕されて今年で100年だそうだ。
彼の偉大な業績がなければ、宇宙飛行士 野口さんが喜んでいた「宇宙ラーメン」も、スキー場ですするカップヌードルも、深夜にカップ焼きそばの捨て湯で、流し台のシンクが「べこっ」となる時のドキリ感も今の世の中に無いわけだ。
感謝!!

10.03.04 どんべい

10.03.04 どんべい (1)

カップラ二題

エースコック〔大勝軒〕

どうもエースコックの出してくるカップラは、ドレを喰っても同じようなものに感じてしまうのだが、
この〔大勝軒〕は豚骨臭とカンスイのニオイがほのかに感じられて、香りだけは実店舗のラーメンに近いように思えた。
カップラとしては太目の麺も噛み応えがある。
大勝軒という文言を頭からハズして考えれば、かなり良いカップラーメンと言えるだろう。

10.02.25 大勝軒

10.02.25 大勝軒 (1)

10.02.25 大勝軒 (2)




味のマルタイ〔元祖ラーメン長浜屋〕

マルタイの棒ラーメンは、かなり好きなので興味をひかれ買ってみた。

「カタ麺90秒! 好みで60秒!」とあるが、付属の液体スープを温めたり、紅生姜のパックを破っていたりするとすぐに1分半くらい経ってしまう。
このカップラを喰うには先に準備をしてから湯を注がなくては間に合わない!
柔らかい麺を喰うことになりました。

それと麺が少ない!!
三口くらいでなくなった。
そんなところまでホントの博多ラーメンをマネしなくていいよ。
だったら、替え玉も販売すべき(笑)

スープの味はかなり軽い九州ラーメンのようだった。

10.03.02 長浜屋

10.03.02 長浜屋 (1)



セブンイレブンの【すみれ】

セブンイレブンから発売されている、レンジでチンタイプのカップラーメン。

だけどね、油っこいだけで、あんまり【すみれ】っぽさは無い。
500円近く(詳しい値段を忘れた)払うのなら、レヴェルの高い湯戻しタイプのカップラを喰っていた方が良い。

09.12.17 すみれ

09.12.17 すみれ (1)

サッポロ一番〔濃厚とんこつ〕

かなりインパクトのあるパッケージデザインだったので買ってみた。
09.11.18 濃厚とんこつ
「黒マー油入り」 とあるので 〔なんつッ亭〕 をモデリングしたものであることがわかる。
この黒マー油が、すごいニンニクのニオイ。
車の中で喰っていたのだが、すぐに車中に充満。 同僚に悪いことをした。
幸い、ダレも逃げ出すようなコトにはならなかったのだが、苦手な人には迷惑だろな。

味わいはかなりパンチのある九州風。
カップの九州ラーメンとしては最重量級ではないだろうか。09.11.18 濃厚とんこつ (1)
麺はカップラとしては太めで、モッチリ感のあるもの。
時間がたってもダレにくい。

カップラ 家系総本山〔吉村家〕とんこつ醤油 マルちゃん

昨夜、マーコさんから一通のメール。
吉村家のカップラーメンが出ているとのコト。
早速自転車を飛ばして、げと~!
吉村のオヤジの似顔絵が少し柔和すぎるんじゃない?
09.11.13 カップ吉村

今朝、喰ってみました。 これも、朝ラー???
09.11.13 カップ吉村 (1)
フリーズドライのキャベツやホウレン草が入っていて、これらは、なかなか良いのだがスープの味はちょっと濃厚なチャルメラのよう。
別添えの特製スープにはかなりコッテリとした油が入っていて、これはチー油を意識しているのだろうけれども、チー油の香りは無い。

09.11.13 カップ吉村 (2)
麺はカップラにしては太めのもので、モッチリ感があるが、残念なのは酒井製麺ではないところ(←アホか!)

結果、
似てない!
今まで喰った家系モデリングのカップや袋モノその他で、似ていると思ったのは冷凍モノだけ。
和歌山の井出商店や、旭川の天金をモデリングしたものはケッコウ似ていると感じたのに、家系はナゼ似ていないと感じるのだろうか。
吉村のオヤジによると
「ちょっとした料理の知識と経験がある人なら家系の味を作るのはそれほど難しいことではない」
そうだし、世界に誇れる日本のインスタントラーメン技術なら簡単にコピーできるはずだが・・・

そこで考えたのだが、これは経験した数と、そこから生まれる分析力が関係してくるのではないだろうか。
ちゃんと数えたこと無いけど、家系は100軒近くは喰っているわけで、ソレに対して和歌山や旭川は多くても4~5軒。
経験数の多い家系の方が些細な部分も見えて、分析も鋭くなるのに対して、経験が少ないものはこまかいトコロまで見えないし、あいまいな部分もOKとしてしまう傾向があるような気がする。
つまり、分母の違いから来るものではないかと思う。

最近のお気に入り

09.10.28 フレンチシーフード

09.10.28 フレンチシーフード (1)

日清の〔フレンチシーフードヌードル〕である。
フタの破れは給湯口。
カップヌードルシリーズは湯を注ぐだけであり、粉末スープをぶちまけたり、乾燥具材を入れたりなどの面倒な手続きが無いので楽だ。

そしてこのフレンチシーフード、ブイヤベース風ということだが、海産物のダシも効いて、ちょっとポトフみたいなところがあったりもして、なかなか良いです。

でも、基本の醤油味にはかなわないなぁ。

セブンイレブンのカップラ 日清 〔蒙古タンメン 中本〕

このところセブンイレブンでは 「中本」 ものばかり喰っているなぁ。

09.10.20 中本 (2)

09.10.20 中本 (1)

んで、このカップの 「中本」 基本的にはカップヌードルに近い。
味の決め手となる別添えのラー油がかなり辛く、辛いもの好きの私も 『辛い』 と感じるのだから、苦手な人は喰えないのでは・・・

でも、この前の電子レンジタイプより、私はなじみやすいなぁ。
やっぱり、チープな舌の持ち主なんでしょう。 私って人は。

〔スーパーカップ 鶏ガラ醤油〕 明星食品 09/25 (金)

「スーパーカップが変わった」
と、盛んにCMでやっているから、喰ってみるよ。

DSCI0010.jpg

DSCI0013.jpg

う~ん、よくわからないなぁ、前との違いが。
でも、〇×屋や、△〇□亭なんぞのラーメンよりはるかに良い。

私の過去に喰った店を評した文章に 「カップラ喰ってたほうがマシ」 などと言う表現があるが、カップラにとても失礼なことをしたと思っています。

でも、やっぱりカップラのナンバーワンは 〔カップヌードル 醤油味〕 です。

日清 〔スープヌードル〕

09.08.18 スープヌードル

いつの頃からか、よく見かけるようになったコレ。
『カップ・ヌードル』 とどう違うんだろう???』
と、思いつつも、素性がわからないので今まで手が出なかった。
そんで、今回喰ってみましたよ。
09.08.18 スープヌードル (1)

結論
ほぼ、一緒である!
「あっさりテイスト」 とか書いてあるんで、そう言われれば、そうかもなぁ。
などと思う程度。

食後、調べてみたら、100均や激安スーパーなどに置いてもらうための廉価版減量タイプなのだそうです。
区別のためにアメリカに売り込んだ時の商品名を付けたそう。

カップ・ヌードルが148円前後なのに対し、コチラは105円。
あまり腹が減っていない時などは、安い分こっちの方がいい。

エースコック〔大勝軒 中華そば〕

09.07.02 エースコック大勝軒

09.07.02 エースコック大勝軒 (1)

ラヴェルには山岸さんの似顔絵、側面には顔写真。
んで、そのラヴェルを開けた途端に鼻を刺激したのが荒挽き胡椒の匂い。
『これじゃ、永福系じゃん!!』
作っている側は永福系と東池袋系の差異を把握しているのだろうか???
まっ、カップラーメンにそんなことを求めるのも、どうかと思うので早速喰ってみる。

09.07.02 エースコック大勝軒 (2)
後入れの調味油が効いているのだろう。
結構、豚骨くささと魚風味があるスープだ。

麺は、カップラーメンとしては太くて、大勝軒風を演出できている・・・かな?
量は圧倒的に少ない。(当たり前だ!)

具はショボイ。
チャーシュウは、前にもお目にかかっているように思うので、他の商品との共用品だろう。

いろいろ文句付けたけど、別に大勝軒を謳わなくても十分にウメェと思う。

カップの【富山ブラック】寿がきや

昨日発売になった富山ブラックの最新作。
ラベルのデザインはシンプルでいいね。
09.06.23 富山ブラック 寿がきや

早速喰ってみます。まずはスープから。
醤油の尖った味と辛味がまず来る! コショウと鷹の爪から出る辛味のようだ。
実店舗である【いろは】のラーメンには鷹の爪は無かったから、この商品は【いろは】以外をモデリングしたものなのかな?
09.06.23 富山ブラック 寿がきや (1)

09.06.23 富山ブラック 寿がきや (2)
麺は中太縮れ。
ワリとコシのある麺ではあるが、十勝新津製麺のものほどではないな。
具のチャーシュウはショボイ。

サークルKサンクスの富山ブラックの方が良い。
寿がきやは第二弾として燕三条ラーメンを出すそうだ。 ちょっと期待!

サークルKサンクスの富山ブラックはコチラ

明星〔龍上海〕

昨日同様、コンビニで富士宮やきそばか富山ブラック、あるいはそれに類する珍しモノを探すが見つからず。
結局、セブンイレブンとのコラボ商品〔龍上海〕を購入。

この前みたいな特別な事情が無い限り、基本的に「ラ博」へ行かない私は、「ラ博」参加店のカップラを、喰うことが多い。
カップラは本物とは違うものだと分かってはいるが、しのべるのではないかと思うのです。
(そんなら、ラ博いけばいいじゃん by Aya)
09.04.24 龍上海

09.04.24 龍上海 (2)

さて、そこでこの〔龍上海〕だが、辛さの中にダシも感じられ、なかなかウマいスープである。
でも、麺が弱いな。 辛いスープに立ち向かうにはもう少し強い個性が必要かと思う。

具はしょぼい。