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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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麺場 【鶏源】 横浜市南区

川崎タンタンメンが食いたくなった。
んで、黄金町駅近くの【征虎】へ行ったら、あいにくの満席。

方針変更して濃厚鶏白湯の【鶏源】にしました。
なんと二年半も御無沙汰してました。

基本の〔鶏白湯〕
IMG_0341 鶏源 (2)
さすがに値上げしてました。
750円だったっかなぁ?

少しトロミのあるスープは、鶏の香りが豊か。
決してクサミにならない点は、さすがですねぇ。
醤油ダレもダシ汁に良くなじんでおり、重量感がありながらも飲みやすいスープに成っています。
アオサが混じったトコロは、かすかに海の香りがして、またイイ。

色白で、しなやかな細麺。
IMG_0341 鶏源 (4)
特に指定しなくても、固めの茹で上がりで好み。
量はやや少なめでしょうか?

チャーシュウはバラ肉の二つ折り。
IMG_0341 鶏源 (3)
脂身は多目ですが、厚みがあり喰い応えはあります。

タップリのアオサがうれしい。
小口切りの細ネギも多目です。

以前はなかったと思うんですけど、ランチ時はライスがサービス。
IMG_0341 鶏源 (1)
すりゴマとフライドガーリックを砕いたものを乗せました。
コレにスープをかけて喰うとウマウマ。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0341 鶏源 (5)

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

来月は、バンドの活動で忙しくなりそうだ。
そのための準備も、もう始まってます。

この日もメンバーが集まって、打ち合わせ&軽く練習。
遠出が出来ないので、喰ったモノはこれ。
IMG_0292 あんかけ (1)

IMG_0292 あんかけ (2)

近頃、お気に入りである【日高屋】の〔五目あんかけラーメン〕税込み630円。

熱々のあんかけラーメンですから、とてもカラダがあったまるね。
これで、チャッチャと食事を済まし、打ち合わせに集中しましょう。

御馳走様でした。

新店・初訪 【きゃべとんラーメン】横浜青葉台店 横浜市青葉区

2019年11月26日、にオープン。
【丸源】の姉妹店で、神奈川県では横須賀にしかなかったんだけど、青葉区の松風台に出来たと言うので行ってみた。

店内に足を踏み入れて、まずびっくりしたのがキャベツが山積みで飾ってあったコト。
「まつってあった」と言う方がいいのかなぁ?
なんだか、おごそかな飾り方でした(笑)

メニューの一部(クリックで拡大)
IMG_0328 きゃべとん (2)
割りとリーズナブルな価格設定だね。

ウンチク書き(クリックで拡大)
IMG_0328 きゃべとん (1)
同系列だけあって、【丸源】のモノとそっくり。

喰いましたモノは基本のラーメンと唐揚・餃子のセット、およびラーメン単品。
IMG_0328 きゃべとん (3)
タイミングが良かったのか、発注後4~5分で到着しました。
大判のチャーシュウ二枚が目立つね。

スープの味わいは鶏ガラが強く出ているようです。
豚骨も使っているでしょうけれど、それほど前に出てはいないよう。

熟成醤油を使ったタレはカドが無く飲みやすい。
やはり、基本的な味わいは【丸源】のモノに近いようです。
しかし、軽く油で素揚げしたキャベツの甘味や、きゃべだれと呼ぶ調味料の影響でほんのりとピリ辛でもあります。

麺は細めのやや縮れで、長めのカット。
IMG_0328 きゃべとん (5)
透明感のある麺肌は、ちょっと新潟ラーメンの麺に似ているな。
実物は、写真よりもう少し色白ですけど。

茹で加減は、やや固め。
麺線に似合わず、強い弾力があります。
小麦粉の香りも感じられるよ。
数種類の小麦粉をブレンドして使用しているそうです。

チャーシュウはバラ肉ロール。
IMG_0328 きゃべとん (4)
大きいけど、薄い。
ここらへん、京都のラーメンみたいでもありますな。
味付けも薄めだが、スープとケンカしない点はイイね。

写真は無いけどキャベツが、かなりの量入ってます。
「きゃべとん」と名乗るだけのことはあるね。

この店で一日に使うキャベツの量は膨大でしょうね。
店の入り口に、うやうやしく飾られるだけのことはある。

セットのライスと餃子と唐揚げ。
IMG_0328 きゃべとん (6)
コレらは、まぁ普通でした。

総評
キャベツ多目のラーメンは好きだナァ。
もっとウチに近かったらイイのになぁ。
68点。

IMG_0328 きゃべとん (7)

新店・初訪 【長岡食堂】 東京都町田市

新潟生姜醤油ラーメンを提供する店が出来たと言うので、行ってきたよ。
地元町田の株式会社「ギフト」が経営する【長岡食堂】です。

私が喰いましたものは、モチロン基本と思われる〔醤油ラーメン〕 780円。
あっ、他に塩味もありますケド。
IMG_0320 長岡食堂 (2)

スープを一口すすると口内に広がる生姜の風味。
こりゃぁ、とっても心地よいですねぇ。
そして、生姜風味をウリにしているラーメンは、他にもいくつかあるんですけど、大抵の生姜ラーメンは喰っているウチにその風味が消えてしまう事が多い。
しかしこの店では「追い生姜」が頼めるので、いつまでも生姜の風味を楽しむことが出来ます。

「追い生姜」
IMG_0320 長岡食堂 (5)
粗いミジンに切った生姜が別皿で提供されます。
サービスです、うれしいね。

スープは豚ガラ、豚足、背脂に大山鶏のガラを加えたダシ汁だそうです。
かなり濃厚ですが、生姜の持つ軽快さとあいまって、飲みやすくなっています。

麺は「ギフト」の持つ製麺工場【四之宮商店】製。
IMG_0320 長岡食堂 (4)
平打ちの太めで、やや縮れ。
少し固目の茹で加減で、強い弾力を持っています。
長めにカットされているので、一気ススリ込みが爽快だね。

チャーシュウはバラ肉のようにも見えるが、ちょっと違う。
IMG_0320 長岡食堂 (3)
ウデ肉ってやつでしょうか?
あんまりよくワカラナイんですけど。
脂身は少なく、締まった肉質です。
他に海苔、ホウレン草、ナルト、細裂きのメンマ、輪切りネギが少し。

ラーメンと一緒に必ず御飯も食べるAyaは〔お茶漬けご飯〕200円も注文。
IMG_0320 長岡食堂 (6)
崩しチャーシュウを中心にした具材のミニ丼ですが、ラーメンのスープをかけて喰うのが前提となっています。
モチロン、そのまま喰ってもイイんだけどね。

総評
今まで喰った生姜ラーメンの中では、東京都千代田区の【青島ラーメン】と同じくらい好きだなぁ。
再訪したいです。
73点。

IMG_0320 長岡食堂 (7)

濃厚醤油らぁめん専門店 めんや【風来房】 横浜市中区

最後に行ったのが2018年の11月ですから、丸々一年以上の御無沙汰。

喰いましたものは
〔濃厚らぁめん〕 650円と、超ラーハリーヘだったので〔めし〕 100円。
IMG_0313 風来房 (1)
この御時世にもかかわらず、前回訪問時と同じ価格です。
感謝!!

ラーメンのアップ。
IMG_0313 風来房 (2)

麺は色白の細目で、やや縮れ。
IMG_0313 風来房 (4)
麺は、ややポッキリ感を持つ茹で上がり。

薄いが大判のチャーシュウは肩ロース肉かな?
IMG_0313 風来房 (3)

背脂たっぷりのスープは動物系のダシが効いた濃厚なモノ。
甘めの醤油味ですが、クドくはないな。
ネギの辛味が強くて、すっきりした後味を残すためでしょうかね。

この店では、背脂の量が普通の他に「ダブル」と「トリプル」が選べますが、私は普通のままが一番合っているな。
特に、今回は仕事中だし、数時間後に腹が不調になるのが恐ろしいからね。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0313 風来房 (5)

つけ麺 【はま紅葉】 横浜市中区

昨年11月以来の【はま紅葉】
前回は温ラーメンを喰ってますから今回は、つけめんに戻します。

基本の〔つけめん〕で、太麺を選択。
IMG_0310 濱紅葉 (1)

どうです、このシッカリしたうどん麺。
IMG_0310 濱紅葉 (2)
コシあくまで強靭。
小麦粉の香り高く、すすり心地も爽快。

つけ汁の中にはチャーシュウ。
IMG_0310 濱紅葉 (3)

甘めのつけ汁ですが、イヤミなクドさは無くて濃厚な割には飲みやすい。
もちろんスープ割りにしても、そのウマミは強く残ります。

やっぱり【はま紅葉】はつけめんがイイね。
御馳走様でした。

【ビッグボーイ】南本宿店 横浜市旭区

ハンバーグが喰いたくなったよ。
そこで、南本宿にある【ビッグボーイ】

まずはサラダバーからの獲得品。
IMG_0338 ビッグ (1)
左上から春雨中心のサラダ、パスタ中心のサラダ。
玉子スープにコーンポタージュスープ。
ターメリックライスにカレー。

メインデッシュは、おろしハンバーグ 160グラム。
IMG_0338 ビッグ (2)

IMG_0338 ビッグ (3)

他にアイスクリームやコーヒーゼリーなど喰って満足。
御馳走様でした。

【大将】錦町店 横浜市中区

実に5年ぶりの中区錦町の【大将】です。

喰いましたものは、基本の【ラーメン】
久し振りなので、全て普通でお願いしました。

発注後10分ほどで到着、この時は混んでました。
IMG_0307大将 (1)

IMG_0307大将 (3)

IMG_0307大将 (2)

この店、当たりハズレの差が大きく、当たった時の爆発力は大したものです。
しかしこの日は、ハズレとは言わないものの、やや物足りなさを感じる出来でした。

ダシ感、醤油ダレ感共に乏しく、ちょうど昼食どきであったのもワザワイだったのかもしれません。
やはり早朝の忙しくない時が、イチバン安定しているように感じます。

御馳走様でした。

【幸楽苑】コーナン港北インター店 横浜市港北区

なんだかチープなラーメンが喰いたくなった(←失礼な言い方ですみません)
いつもの【日高屋】じゃぁ、あまりに能が無いから【幸楽苑】
しかも、道具屋に用があったから、新横浜の【コーナン】のフードコートの【幸楽苑】
コレで「チープ指数」は、ダダ上がりだぜぃ!

私は大抵ラーメンの単品でつまらないから、コレ、Ayaが喰いましたもの。
IMG_0302 幸楽苑 (2)
基本の〔中華そばとミニ・チャーシュウ丼〕のセット。
更にアイスコーヒーまで付けたよ(価格失念、たしか700円くらいだった)

さて、味わいの方はと言うと、言わずと知れた【幸楽苑】味です。
鶏ガラ・豚骨のダシに加えて、かすかな魚系も感じるな。

【幸楽苑】は東北地盤の店ですが、麺は太めの縮れで平打ちネジレの東北麺とはちょっと違うモノ。
けど、独特のコシの強さがイイな。

豚バラ肉のチャーシュウが4枚入って、お得感はあるよ。

んで、ちょっと気になったんだけど、数年前に比べて随分とスープの色が濃くなったね。
かなり黒っぽいラーメンと言うカンジだ。

まぁ味の方は大きな変化は無いし、価格も相変わらずフトコロに優しい。
難しいこと言わないで、腹を満たすには絶好の店ですわな。

御馳走様でした。

IMG_0302 幸楽苑 (3)

中華料理 【玉泉亭】本店 横浜市中区

およそ一年振りに【玉泉亭】に行きました。

現在のメニューはこうなっています(クリックで拡大)
IMG_0281 玉泉亭 (1)
〔サンマーメン〕は20円値上げしました。
消費増税の影響ですね。

さて私たちがこの店で食いますものはコレしかありません。
コレばかりですみません。
〔サンマーメン〕です。
IMG_0281 玉泉亭 (2)

『他のモノ喰ってみっか』
という気にならないこともない・・・・・ような気もするが、やっぱり〔サンマーメン〕の誘引力がすごいんですわ。

いつもながらの安定した横浜オールドサンマーメン味です。
だが、この店特有であるスープの甘味が今日は少し足りないかなぁ。
そんなに大きな問題ではないんですけどね。

しなやかな細麺。
IMG_0281 玉泉亭 (4)
野菜餡の助けもあり、つるつるした感触はサイコー。

コレが“サンマー”の正体。
IMG_0281 玉泉亭 (3)
新鮮な野菜を指すそうです。

ココでテレビなら「諸説あります」と画面のすみに出てくるんだよな。
私も見倣っておきますか。
諸説あります

プラス300円の半チャーハンも喰っちゃいました。
IMG_0281 玉泉亭 (5)
漬物付きがウレシイね。

まいど困ってしまう店舗撮影者泣かせの木です。
IMG_0281 玉泉亭 (6)
亭の字が切れてしまった。

次こそ、他のモノ喰ってやるぜぇ。
と、心に誓いましたが、どうなることやら(笑)

御馳走様でした。

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

ローテイションの店は月に一回程度のアップにしています。
ホントはもっと行っているんだよ。

毎度おなじみ【黄金家】です。
IMG_0186 黄金家

今回、ちょっとした変化がありました。
チャーシュウにやや強いスモークフレーバーを感じたんです。
製法は【杉田家】譲りのはずですから、煮込んでから釜焼きにしていると思います。

燻煙のチップを変えたのか、あるいは調理時間のちょっとした加減なのか。
はたまた単なるブレか?
まあ、それほど強いスモーク臭ではなかったんですけど。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 【吉み乃製麺所】 神奈川県大和市

2019年12月10日、大和駅から徒歩数分のトコロにオープン。
なんでも大阪から来たラーメンで、アゴダシがその味の決め手だそうだ。

アゴダシと言えば、1998年11月20日、らーめん【西海】多摩センター店で出会ったのが初めてだと思う。
いや、それ以前に遭遇していたとしても記憶に残って無いか。
まっ、ともかく【西海】のラーメンで良い印象を持ったアゴダシのラーメンを提供していると言うので、私としては異例の速さで行ってみたよ(実食は昨年12月のことです)

メニュー(クリックで拡大)
IMG_0228 吉み野 (1)
基本的なラーメンが800円と、高めの価格設定。

〔らーめん+半焼き飯〕セット 1000円 と、単品の〔飛出汁らーめん〕を発注。
少し混んでたので、待ち時間10分ほどで来たよ。
IMG_0228 吉み野 (3)
薄い茶色に濁ったスープです。
豚骨にアゴダシを合わせた物でしょうね。

飲み口は見た目ほど重くないな。
魚のウマミと香りは感じられるが、クサミは無く実にスッキリしている。
この前面に出過ぎないのが、アゴダシの手柄でしょうね。
醤油ダレにもアゴダシをブレンドしているそうで、ショッパさにカドが無い仕上がりで、飲みやすいな。
焼きアゴと、アゴ煮干を使っているそうです。

自家製の麺は中太のやや縮れ。
IMG_0228 吉み野 (5)
コシに粘りがあるような感触を持ちます。
品の良い強さを持つスープにがっちりと応えますね。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_0228 吉み野 (4)
淡い色合いで、低温調理のようです。

半割り味玉は、程よい茹で加減。
しょっぱ過ぎずにイイ。
細咲きメンマは甘めで、ややゴリ感あり。
ナルトは”中華そば”的なオールド感を演出。
他にささがきネギ。

半焼き飯。
IMG_0228 吉み野 (2)
とても良い醤油の香りがします。
色黒で、これぞ “焼き飯” というカンジ。
私もAyaもこういうタイプは好きですから、大喜び。

総評
少し高価ですが、満足できるラーメンです。
大阪は今までラーメンが弱いと思っていましたが、認識を改めねば。
72点。

IMG_0228 吉み野 (6)

葛飾柴又

また昨年の話ですが、寅さんの故郷 葛飾区の柴又に行ってきました。

相鉄-JR直通線に乗ってどっか行こう、と言うコトになったんです。
イチバン遠い川越が第一目標だったんですけど、色々調べた結果、何かと折り合わない。
そこで私が大好きな、映画「男はつらいよ」の舞台になっている町が見てみたかったんです。

京成金町線 柴又駅に下車。
IMG_0236 柴又 (1)
思いっきり逆光の写真に成っちゃったよ。

寅さんの像が出迎えてくれます。
IMG_0236 柴又 (2)
柴又駅から旅に出るトコロの姿ですね。

兄を見送るさくらさん。
IMG_0236 柴又 (3)

まず目指すは、言わずと知れた【髙木屋老舗】です。
IMG_0236 柴又 (4)
〔草団子〕は、お土産で買って帰る予定なので〔焼き団子〕 一本200円を店先で喰いました。

IMG_0236 柴又 (5)
粘りの強い国産種の米を使い、甘辛の醤油ダレは控えめの味付け。
何本でも喰たいが、この後食事するので我慢。

次に数軒はなれたトコロにある【とらや】に向かいます。

卓上メニュー。
IMG_0236 柴又 (6)

IMG_0236 柴又 (7)

もちろんラーメン喰います。

〔とら味噌ラーメン〕
IMG_0236 柴又 (8)

寅さんの顔をかたどった海苔の上には辛味調味料。
IMG_0236 柴又 (9)

スープの味わいは、甘めの味噌味。
味噌ダレは、白味噌中心でしょうかね?
野菜と一緒に炒め煮にした製法でしょうか、野菜のウマミも乗ってます。

麺は中太の縮れ。
IMG_0236 柴又 (11)
高齢の方も多く集まる街ですから、茹で加減は柔らかめ。
熱々のスープですから、早めに喰った方が良いでしょう。

コチラ、〔醤油ラーメン〕
IMG_0236 柴又 (10)
ナルト入りの昔懐かしいタイプ。

鶏ガラ中心のダシと思われる醤油味。
優しい味わいが東京下町にマッチしているな。

〔チャーハン〕
IMG_0236 柴又 (12)
オーソドックスな町中華の味わいを持ちます。

浅い焼き加減で、味付けも薄め。
軽く白コショウを振ると、かなり引き締まったカンジに成りました。

店舗外観。
IMG_0236 柴又 (29)

なお、【とらや】と【髙木屋老舗】、および映画との関係は長くなるのでココには書きません。
興味のある方は調べてみると面白いですよ。

【とらや】を出て、少し歩くと「経栄山題経寺」の山門が見えてきました。
IMG_0236 柴又 (14)
いわゆる「柴又帝釈天」です。

立派な鐘撞き楼まで持つお寺です。
IMG_0236 柴又 (17)

本堂は工事中で残念。
IMG_0236 柴又 (18)
もっとも、私は無神論者なので参拝はしないんですけどね。
古い寺院建築の細部まで見るのが好きなんです。
Ayaはちゃんと、御賽銭入れてお祈りしてました。

帝釈天を出て、次は「寅さん記念館」

記念関内にある撮影セットの復元。
IMG_0236 柴又 (21) - コピー
【くるま菓子舗】の店内です。
左の柱の後ろが茶の間。
だいたい、いつもココで揉め事が起きるんですよね。

「寅さん記念館」から歩いて数分で江戸川に出ます。
IMG_0236 柴又 (23)
対岸は千葉県松戸市。
船着き場が見えます。

コレが有名な「矢切の渡し」
IMG_0236 柴又 (25)

渡し舟に乗ってみた。
IMG_0236 柴又 (26)
向こう岸まで行って200円。
戻ってきて、また200円。

江戸川土手からはスカイツリーもよく見えました。
IMG_0236 柴又 (28)

柴又側に戻って、【髙木屋老舗】でオミヤゲの〔草団子〕 12個入り 648円 を買って帰りました。
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鮮やかな緑色が美しい。
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【髙木屋老舗】の草団子は串に刺さっていないのが特徴です。
IMG_0236 柴又 (33)

すっきりした甘さで、粗潰しにした小豆の食感が楽しいな。
ただ、もっとヨモギの香りが強いかと思ったが、それほどでもないな。

映画「男はつらいよ」聖地巡礼が、やっとかないました。
楽しかったし、うまかった。

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

昨年9月以来久々の“メギテン”

久し振りなので、メニュー掲載(クリックで拡大)
IMG_0221 メギテン (2)

喰いましたものは〔平日Aセット〕 800円。
基本のラーメンに100円プラスするだけで、ミニ台湾ライスが付くんですから、かなりお徳。

まず、セルフのアイスコーヒーとサラダを取ってきます。
IMG_0221 メギテン (3)
コレもサービスだよ。
なんだか、わりいみたいだ。

サラダをつまんでいるウチにラーメン来る。
IMG_0221 メギテン (4)

いつもながらのお姿。
IMG_0221 メギテン (5)

ふわふわ卵にピリ辛スープは変わらぬ味わい。
黄色みの強い中太麺はかなり固めに茹で上げられています。
スープの中に沈んだウズラの卵二個もウレシイな。

消費増税後も価格は維持してくれているし、サービスもイイし、これからも通い続けます。
御馳走様でした。

ビルの壁面看板には、まだ「あんから」の文字。
IMG_0221 メギテン (1)

再訪 【庵】 横浜市保土ヶ谷区

昨年十月の初訪問時、印象の良かった【庵】を再訪。

奇数日の〔中華そば〕目当てで行ったんですが、無くなってました。
かわって奇数日には〔味噌ラーメン〕を提供してるそうです。
なんでも今後、月替わりでメニューを変更していくそうで、ちょっとオモシロイやりかたではありますね。

〔中華そば〕が喰えなかったのは残念だが、気を取り直して〔味噌ラーメン〕 650円 を発注。
待ち時間6~7分で出来上がりました。

ぅおう! コレは独特の面構えだね。
IMG_0192 庵 (1)
一見、醤油ラーメンのようだが、香りは確かに味噌だ。
そして多くの味噌ラーメンにあるモヤシが無い。

御主人によると、〔中華そば〕と同じダシ汁で作っているそうです。
そのためか、かなりライトな味わいです。

味噌ダレは、しっかり効いてます。
やや単調な感じはありますが、ダシ汁とのバランスを考えるとこうなるんでしょう。

従来の味噌ラーメンのファンの方は怒り出すかもしれませんねぇ、コレは。
しかし私は、こう言う味噌ラーメンがあってもイイんじゃないかと思いました。

麺は細目の縮れ。
IMG_0192 庵 (3)
コレも従来の味噌ラーメンとは大きく異なりますねぇ。
強い縮れがスープを持ち上げます。
やや固めの茹で加減で、好み。

IMG_0192 庵 (2)
チャーシュウはモモ肉でフチが黒いモノ。
ほぼ脂がありません。
薄めの味付けだが、肉の触感が楽しめるモノです。

メンマは黒い材木タイプ。
歯応えはサックリして、甘めの味付け。
コーンは、冷たくてスープの温度を下げてしまうなぁ。

札幌味噌ラーメン的ではないトコロが気に入りました。
また喰いたいけど、いつまでやってくれるのかなぁ?

御馳走様でした。

初訪 横浜ラーメン 【丸子家】大塚店 東京都豊島区

昨年の12月21日に、JR大塚駅から徒歩5~6分のトコロに新しく出来た牛骨ラーメンの【香味徳】へ行ってみた。
IMG_0197 香味徳
しかし、店前には数人の待ち人(黒っぽくて、よくわからんなぁ)
やめて、他の店に行く。

数軒離れた家系ラーメンの【丸子家】がすいていたので入りました。
大塚にいて、家系というのもシャクだが、まぁしかたがない。
都市部の繁華街では、モタモタしていると昼食難民になりかねないからね。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 700円。

まずサービスの御飯が来た。
IMG_0199 丸子家 (3)
卓上にあったキュウリの漬物を乗せました。

数分後、ラーメン来る。
IMG_0199 丸子家 (4)
ランチタイムは、トッピングが一品サービスとのことで、味玉をお願いしました。

白く濁ったスープは家系壱六派を思い起こさせるね。
しかし、クリーミーと言うのではなく、豚骨が前面に強く出ていて、ワイルドなカンジだわ。

醤油ダレもしっかり効いて、輪郭のくっきりしたラーメンという印象。
もちろん、味の濃さや、油の量、麺の固さなど細かく調整出来ます。
私は初食の店なので、すべて普通にしましたけど。

麺は太めでやや縮れ。
IMG_0199 丸子家 (6)

“普通”でお願いしたので、太麺特有のモッチリ感が楽しめます。
家系にしては長目にカットされているのが、この麺の大きな特徴です。
ノド越しの良さもあるよ。
製麺所はワカリマセンでした。

チャーシュウは肩ロースかなぁ?
IMG_0199 丸子家 (5)
フチが褐色に染まってます。
茹でてから醤油に漬け込む製法でしょうか。
味付けはそんなに強くないけど、醤油の良い香りがあります。 

ホウレン草は、クタリ気味。
海苔は薄手だが、香りが良いものが三枚。
味玉は割りと固茹でに近いもので好み。
他に輪切りネギ。

総評
東京の家系にはあまり期待しない私ですが、まぁ、割りと良いラーメンでしたよ。
ただし、スープは工場生産型に近いような気もしました(間違っていたらゴメンナサイ)
サービスが良い点はウレシイな。
69点。

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チャーハン・ラーメン【黄金】伊勢佐木モール店 横浜市中区

近頃お気に入りの【黄金】にまた行っちゃいました。

この日喰いましたのは〔味噌ラーメン〕
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スープは甘めの味噌味で、そんなに重くないよ。
このトコロ、濃厚な味噌味がちょっとツラくなってきた私にはイイな。

麺は中太の縮れ。
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札幌式の中華鍋で野菜と共に炒め煮にする製法ですかね?
やや柔らかめの茹で加減。
麺量は多いから、腹一杯になる。

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モヤシ、キャベツ、ニンジン、ネギなどの野菜タップリ。
しかし、肉っ気がまるで無い。
かなり寂しい。
スープに挽肉が入っている店はたまにあるけど、それもない。
残念な味噌ラーメンでした。

御馳走様でした。

宮ヶ瀬ダム

昨年のことですけどね、宮ヶ瀬ダムに行ってきました。

まずは腹ごしらえ。
愛甲石田の手前から県道603号線で七沢温泉近くの【末広寿司】を目指す。
しかし、早く着き過ぎてしまった。

んで、ナビのマップ上に「日向薬師」と言うのを発見したので、見に行ってみる。
私は信仰心は無いけど、古い建築物が好きなんです。
そしたら・・・・・

山道をしばらく行くと、突如三重塔が見えてきた。
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なんとも美しい風景ではありませんか!!
ココだけ京都かぁ!? と、錯覚しそう。

浄発願寺というお寺で、木喰上人 弾誓(たんせい)が開山。
天台宗弾誓派総本山ということです。
ちなみに、木喰上人というのは一人じゃありません。
肉類や五穀を拒否し、木の実や草等を食べる修行僧を指します。

三重塔は古建築ではなく、近年の造りだそうですが、鉄筋コンクリートではなく木造なのがエライ!!

んで、時間になったので薬師さんはやめて、【末広寿司】に向かいました。

〔まぐろづくし〕
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一括清算したので価格不明。
赤身もトロも旨い。

〔猪鍋〕
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味噌味のスープです。
丹沢を越えて、山梨県に入ると醤油味も増えてくるようです。

猪の肉は豚肉よりやや硬く、ちょっとした野趣がありますが、クサミではないな。
そして、なんと言っても、その脂身が旨い。

アンキモがあったので頂いちゃいました。
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今シーズン初アンキモです。
うまかった。

宮ヶ瀬ダム到着。
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関東最大級のロックヒル式ダムです。
言うまでもなく、神奈川の水がめ。

よくこんなものを山の中に造ったなぁ。
と言う、感想。
黒部ダムに行った時も、そうでしたけど(笑)
ただ、難易度では黒部ダムの方が、はるかに上だったよね。

宮ヶ瀬ダムの副ダムである石小屋ダム。
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コチラはカワイラシイし、なんだか落ち着ける。
でも、宮ヶ瀬ダムの水量調節等の重要な役割を果たしています。

宮ヶ瀬ダムの天端から眺めた景色。
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遠くにランドマークタワーと、周辺のビル郡がかすんで見えます。

陽が落ちると、湖岸ではライトアップが始まりました。
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紅葉はイマイチだったけど、【末広寿司】さんの料理は、変わらず良かった。
御馳走様でした。

中華・タンタンメン 【隆翔】 横浜市西区

昨年11月以来の 【隆翔】
みじかいスパンですが、また行っちゃいました。

喰いましたものは、モチロン〔タンタンメン〕の大辛。
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鶏ガラ出汁に醤油味の辛味スープ。
ふわふわ溶き玉子と、ごろごろニンニク。
丸っこい断面の太麺は、喰い応え十分。

また、川崎タンタンメンを求める旅が再燃しそうな予感。

御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

元旦でもやってるのは、大手のチェーン店だけだわね。
っうことで頼りになる【日高屋】に行ったよ。

〔中華そばと焼き鳥丼〕のセットを頂きました、価格は640円だったかな。
日高屋 (1)

日高屋 (2)

【日高屋】の基本のラーメンも、タマに喰うとイイもんだな。
かつおダシの効いた醤油味は、ある有名店をモデリングしているに違いないと私は思っています。

そのものとはいえないケド、似たようなラーメンが手軽に頂けるのですから、ありがたいね。
焼き鳥丼というのも、なかなか喰うことがないワケだが、割りとオイシイね。
鶏肉が少しパサついていたのが残念。

御馳走様でした。

ごあいさつ

あけおめ 3

残り物丼


年末の喰い物の残りを集めていっしょ盛りにしたドンブリです。

19-12-27 いっしょ盛り

上から時計回りに、鶏肉、ハンバーグ、鶏肉、マグロの尾の身、大根の酢漬け。

ウマイかマズイかは別として、腹一杯になりました(笑)
御馳走様でした。

節骨麺 【たいぞう】池袋東口店 東京都豊島区

池袋西口で仕事してました。

昼休みになり車を止めたトコロから出て、しばらく歩くとラーメン屋が数軒見えてきた。
しかし、どこも満員ですね。
【はやし田】池袋店が最も興味のある店だったのですが、店の外には待ち人数人。
私の行く店ではない。

そんな中で、【たいぞう】には空席が見えたので入店。

基本の〔節骨こってりたいぞうらーめん〕 800円 を頂きました。
IMG_0187 たいぞう (1)

IMG_0187 たいぞう (4)

IMG_0187 たいぞう (3)

王子店で慣れ親しんだこのラーメンですが、何かがちょっと違うね。
う~ん、何が違うんだろう?
喰い続けながら考えましたが、ヨクワカラナイ。

喰い終わる頃、わかりました。
私はカウンターに居ましたが、後ろの通路がとても狭くなっている。
奥に席を取った人が頻繁に通ります。
椅子を前に引いて、通路を広くしていましたが、人が通るたびどうにも落ち着かない。

ラーメンそのものはレシピ通りに作られているハズですから、作り手による匙加減こそあれ、大きく違うことは無いでしょう。
王子店は、私が行く17:00から18:00くらいはいつも空いてました。

環境要素が“味”にまで影響を与えるらしいことを再確認しました。
まぁ、錯覚なんでしょうけれどもね。

御馳走様でした。

IMG_0187 たいぞう (5)

【三田製麺所】桜木町店 横浜市中区

冬だけど、つけめんが喰いたくなりました。
今月の初め頃、【日の出らーめん】に行ったばかりなので、今回は【三田製麺所】桜木町店。

カウンターに座ると、こんなものが目についた。
IMG_0180 三田 (1)

タマにはアッサリしたつけめんもイイだろうと、発注。
待ち時間7~8分で出来上がりました。
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つけ汁が透明でキレイです。
濁ってないつけ汁と言うのも珍しいか。
私は多分、初めての出会いだと思います。

味わいの方はと言うと、強い鯛ダシが効いてます。
魚々した香りが強く鼻腔をくすぐりますが、イヤミにならない。
上質な澄まし汁の塩分濃度を高くしたと言うカンジですかね。

しかし、やはり極太の麺に対抗するには、やや力が弱いかな。
IMG_0180 三田 (3)

つけ汁の中には、鶏ムネ肉、ミツバ、岩海苔。
柚子胡椒が少量付いてきますが、これを少しづつ溶いてみると、キリリとした強さが出てくるのでイイですね。

御馳走様でした。
また来ます。

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天丼・天ぷら定食 【ゝ松】伊勢佐木町店 横浜市中区

朝もは早よから、油っこいモノを喰いました。
昨日、仕事仲間と天丼の話をしたから、天丼が喰いたくなったのです。
んで、イセザキモールの【ゝ松】へ。

今年の4月以来の〔サービス天丼〕だけど、やはり消費増税の影響か10円値上げして390円になってました。
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しかし、まだまだ安いね、感謝。

アップ。
IMG_0210 '松 (1)

内容は、かぼちゃ、鶏、海老、茄子、玉ネギ。
しかし、カウンターで取り放題の漬物は無くなっていました。
増税に対するためか?
10円の値上げ幅に押さえているのだから、いたしかたないよね。

甘めの丼つゆに、御飯は少なめですから、朝食にちょうど良いな。
御馳走様でした。

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新店・初訪 Tan Tan noodle 【楽】 神奈川県藤沢市

2019年11月2日、湘南ライフタウンの大庭小学校近くに開店。

「タンタンヌードル」と謳うだけあって、メニューの基本線は二種類のタンタンメン。
芝麻醤を使う中華坦々麺と、辛味溶き玉子ラーメンを提供しています。
二人で両方喰ってみました。

〔坦々麺〕 850円。
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真っ赤なスープです!
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でも、そんなに辛くないです。
むしろ、芝麻醤のゴマの風味が前に出ているようです。
鶏ガラ出汁に醤油を合わせたものがベースでしょう。
飲み口は軽いが、キチンと中華担々味になっています。

そして肉味噌と共に入っているナッツの食感が面白いな。
水菜はスッキリさを演出。

自家製の麺は、太目のやや縮れ。
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とても長くカットしてあります。

この太さでこんなに長いと、やや喰いヅライという気がします。
が、一気ススリ込みにチャレンジして、成功すると達成感は格別。

〔ニュータンタンメン〕 780円と〔チャー玉丼〕 250円。
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辛さは「普通」でお願いしました。
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唐辛子の細片がイッパイ浮いていますが、そんなに辛味はありません。
辛味は弱く、香りの良い韓国産ヘテ唐辛子を使っているのでしょうか?
コチラも鶏ガラ出汁の旨さの方が勝っているね。

ニンニクは一粒丸ごと、または大きくカットされており、喰い応えがあります。
玉子も多目でイイな。

総評
二種類のタンタンメンが喰えるという面白い店ですから、長く続いてほしいな。
近くだったら頻繁に通いたいのですがねぇ。
69点。

IMG_0162 楽 (6)

二代目 麺屋【さがみ】 神奈川県座間市


麺屋【さがみ】→【やみつき家】→二代目 麺屋【さがみ】と変転。
しかし、経営はずっと同じで、隣の焼き鳥屋さんです。
私は【やみつき家】の頃に一度行って、けっこう気に入ってたんだけどね。

その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3927.html

んで 2019年10月、麺屋【さがみ】に戻ったと言うので来てみたよ。

メニューはこうなっています。
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「ほうげん鶏」というのはあまり聞いたことがないケド、隣の焼き鳥屋さんのオリジナルブランドですかぁ。
んで、味の方は醤油、塩、辛味噌とそろっていますが、私達は醤油至上主義なので、醤油味を頂きました。

この日は私達が一番客だったので、6分ほどでラーメンは出来上がりました。
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スープの表面には透明な厚い油の層。
3~4ミリはありそうです。

味わいとしては、かなり濃厚な鳥のダシが効いてます。
醤油ダレは控えめですが、物足りなと言うほどではない。
それでいて、鶏から出る油分が強いから、押し出しの強さで成り立っているね。

麺は細目の縮れ。
IMG_0150 さがみ (4)
強いネジレもかかっているから、油でコーティングされてツヤツヤになって上がってくる。
茹で加減は、やや固めですかね。
麺量は標準的ですが、スープの濃厚さとあいまって、喰った感は十分にあります。

チャーシュウはバラ肉二つ折り。
IMG_0150 さがみ (3)
そんなに大きくはないケド、厚みがあるので存在感はアリ。
味付けは薄めです。

そして、大きく主張してくるのが穂先メンマ。
IMG_0150 さがみ (5)
長いまんまです。
でも、柔らかく歯切れも良いので、喰いづらくはないな。
ちょっと発酵臭もある甘めの味付けで、好み。

食後、しばらくはクチビルがペタペタする。
ものすごいコラーゲンラーメンでした。

IMG_0150 さがみ (7)

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

私のローテイション店のひとつ 【臥竜】です。

月に2~3回行ってるけど、毎回アップはしていません。
今回、年末年始の営業告知と、ちょっとオモシロイことがあったのでアップ。

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いつもの見慣れた姿。
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やまたか。
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天地返しおよび麺リフト。
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ぶ厚いチャーシュウのひとつがハート型。
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持ち上げると変形するので、ドンブリのフチに引っ掛けてあります。
サンタクロースからのプレゼントですかね。

御馳走様でした。
また来ます。

【かつや】横浜市沢町店 横浜市旭区

仕事で国道16号を走っていて「ラーメンコロッケ」という文言の旗が目に付いた。
とんかつ・かつ丼の【かつや】だった。

日を改めて、出直してみた。
なんと、【幸楽苑】とのコラボ商品だという。
喰ってみます。

〔ラーメンコロッケとロースカツ定食〕 690円+税。
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ラーメンバーガーのようにコロッケの中に麺が入っているのかと思ったら、【幸楽苑】のラーメンダレを練りこんだポテトコロッケだった。

Ayaは「ラーメンっぽさを感じる」と言う(←ホントか?)
私にはわからないよ。
何も知らないで喰ったら、ただのポテトコロッケだと思って喰い終わる自信がある!
私の駄舌が再確認された(笑)

同じくキャンペーン中だった〔ソースカツ丼〕竹 650円+税。
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“竹”だとロースカツが120gになる、“梅”は80g。
この時は腹が減っていたので、“竹”にしました。

IMG_0157 かつや (3)

ソースは上からブッかけるタイプだね。
私はやっぱりソースにくぐらす方がイイな。
けど、千切りキャベツもイッパイでヘルシー。

腹一杯に成りました。
御馳走様でした。

初訪 麺屋【帝旺】 東京都豊島区

辛味油そばをウリにする店。
JR大塚駅から東京メトロ丸の内線 新大塚駅に向かう道の途中にあるよ。

近くには家系の【丸子家】や、【福しん】、餃子の【王将】、最近では牛骨ラーメンの【香味徳】まで参戦してきて、激戦区状態。
そんな中で、この店を選んだのは、すいていたから。
私は元々、人がゴチャゴチャ居るのが苦手なだけです。
ラーメンを提供する店が複数並んでいたら、イチバンすいている店に入る人間です。

さて、今回私が喰いましたものは、基本の〔辛しあぶらそば〕 700円。
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ランチタイムは、大盛り無料とのこと。
周りのお客さんは、ほとんどが大盛りにしているので、私も先人にならいます。
大きく切られた揚げネギが目をひくね。

まぜまぜ後の麺リフト。
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まず麺を2~3本喰ってみると、そんなにクドくないね。
油が割りとスッキリした醤油味で、オールドタイプの「武蔵野油そば」に通じるモノがある。
そして辛味ですが、私には、ほぼ感じられない。

ちょっとした香辛料のようなクセがあります。
店内には「漢方」と謳う貼り紙もありますから、中国・台湾系の汁無し麺料理もベースに成っているのでしょう。

麺は太目のやや縮れで、タレにコーティングされススリ心地も良いね。
適度な弾力を持ち、小麦粉の香りも豊か。

麺量は、大盛りでも他店の油そば程度だな。
ほとんどの人が大盛りにしているワケだ。
コレは、大きなマイナスポイント。

チャーシュウは小さなバラ肉。
IMG_0146 帝旺 (2)
存在感は希薄だ。

半割り茹で玉子は、甘めの味付け。
大判の海苔はよい香りだ。
揚げネギは、少しモサモサして喰いにくいな。
他に輪切りネギ。

総評
悪くは無いんだけど、大きな引力もない。
一度喰えばイイか。
というカンジ。
66点。

IMG_0146 帝旺 (4)