行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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回転寿司 【ぐるめ亭】西谷店 横浜市旭区

生牡蠣、あんきも、鱈白子。
冬になると喰いたくなります。
魚のイイ居酒屋に最近行けてないので、寿司屋さんで代用しますか。

旭区西川島町の【ぐるめ亭】に行きました。

あんきも軍艦。
IMG_0051 ぐるめ亭 (2)
紅葉おろしが乗ってます。
ポン酢のジュレが有ればなおイイ。

えんがわ。
IMG_0051 ぐるめ亭 (1)
魚肉とは思えない弾力のえんがわ。
脂の乗りがイマイチだったけど、2皿喰っちゃいました。

鱈白子はありませんでした、残念。
他に、3皿ほど喰って満足。

御馳走様でした。

閉店情報

横浜ラーメン 【永楽家】 横浜市中区

先週店の前を通った時もやっていませんでした。
単なる定休日だろうと考えていたんですけどね。

IMG_0214永楽 (1)
本日、店の前にさしかかると、貼り紙がありました。

IMG_0214永楽 (2)

はぁ~、ビルの解体ですか。
私の気に入った店はよく潰れるんですが、これでは致し方ない。

決してブレイクしなかったけど、私んチの近所では割りとまともな家系ラーメンを提供してくれていました。
当ブログでは2回しかアップしてないけど、実はもっと行ってます。
どうしても地元・近所は軽視しがちなのが私の悪いトコロです。

今まで2年間、お疲れ様でした。

新店・初訪 【中川家】大熊店  横浜市都筑区

都筑区川和台にある【中川家】の支店で、昨年の11月19日にオープンした【中川家】大熊店に行ってきました。
ちなみに【中川家】本店のほうは、私未食です。
ホントは、この近くのまぜめんがウリの店に行ったんですけどね、臨休に当たったちゃったんです。

喰いましたものは、モチロン基本の〔ラーメン〕 690円。
IMG_0039 中川家 (1)

店に入った時に気付いたんですけど、かなり豚骨臭が有ります。
ラーメンからも獣臭を感じます。
これは【六角家】グループで慣れているんですけど、久し振りだなぁ、このニオイ。

スープはどっしりとした力強さを持つ家系スープ。
表面には油が多めで、初食なので全て普通で頼んで良かったな。
醤油ダレはかなり強くて、私にはショッパイなぁ。

IMG_0039 中川家 (5)
麺はお決まりの太目やや縮れ。
普通茹でですから、太麺特有のモッチリ感を楽しめます。
麻生製麺製。

IMG_0039 中川家 (4)
チャーシュウはバラ肉ロールですかね。
箸で持ち上げたら、巻きがほどけグダグダになりました。
醤油ダレが感じられる良い味付けなんですけどね。

ホウレン草はクッタリしたモノ。
大判の海苔は良い香りで、スープに溶けにくいシッカリしたもの。
他に輪切りネギ。

コチラAyaの頼んだ細麺バージョン。
IMG_0039 中川家 (2)

IMG_0039 中川家 (3)
Ayaは細麺好きです。

やっぱり、細い麺線ではスープの強さを受け止めきれないような気がします。
まぁ、こればっかりは好みの問題なんですけどね。

IMG_0039 中川家 (6)
レギュラーサイズの〔チャーハン〕 700円も貰って、二人で分けました。
このチャーハンがなかなか良いね。
醤油の香り高く、油もシットリとして食べやすい。

総評
久々に出会った獣臭のある家系ラーメン。
私には問題無しですが、人により好みが分かれるかもしれませんね。
69点。

IMG_0039 中川家 (7)

自作ラーメン 〔シマダヤの生麺〕

IMG_0053 自作

Ayaのウチに有った生ラーメンです。
煮豚も自作、メンマはスーパーで売っているヤツ。

鶏ガラ中心のダシが効いて、なかなかウマイスープです。
醤油ダレはおだやかですが、物足りなさはない。

細めの縮れ麺は、茹で時間二分ほど。
シャッキリとした良い茹で加減になりました。

御馳走様でした。

【磯丸水産】有楽町日比谷店 東京都千代田区

有楽町で仕事。

午前中の作業がズレ込んで12:00を回ると、飲食店はどこもかしこも超満員。
コンビニだって、店内行列がトグロを巻く。
昼食難民になるのはカナワンから、キャパの大きい店に行く。

【磯丸水産】の〔まぐろヅケ丼〕です。
IMG_0170 磯丸有楽

発注後、2分くらいで来る。
マグロのヅケだけ仕込んでおけば後はのせるだけなので、先の待ち分が無ければ早いな。

マグロは、ちょっとスジが多いけど、まぁ味わいは良い。
ワサビの辛さが強烈で、少しむせび泣く(笑)

御馳走様でした。
また来るでしょう。

再訪 麺屋 【臥竜】 横浜市中区

日ノ出町駅近くに出来たJ系の店【臥竜】
私としては短いスパンでの再訪です。
今回はAyaも連れてきました。

初訪問時の記事はコチラ。
http://http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3396.html

中盛り(普通と同価格)を野菜増し、アブラ増し、ニンニク少しで発注。、
IMG_0022 臥竜 (2)
初訪問時よりも、はるかに野菜の山が高くなっています。

Ayaの頼んだ「普通」と比べてみる。
IMG_0022 臥竜 (1)
新規開店からしばらくすると、縮んでいくJ系はよくありますが、ココは成長してました。
ちょっと恐れをなし、野菜は少しAyaに引き取ってもらいました。

それと、チャーシュウが変わったようです。
初訪問時は、低温調理のような色合いと食感でしたが、今回は大判だが普通の煮豚のようになってました。

ちょっとした変化がありましたが、私の好きな味ですので、しばらく通うことになりそうです。
御馳走様でした。

中華そば・つけめん 【舎鈴】新橋西口店 東京都港区

有楽町での仕事の後、歩いて新橋に向かう。
西新橋の交差点を渡ってしばらく行くと、白木造りのキレイな店舗。
『あっそうか、【舎鈴】だ』
コスパの良いつけめんとラーメンだから、喰ってみるか・・・
と、入店。

汗をかきたくないので〔つけめん〕 630円 にしました。
IMG_0026 舎鈴 (1)

IMG_0026 舎鈴 (2)

動物系・魚介系のバランス型つけ汁で割りとサラリとしてるので、ココのつけめんは喰いやすいですね。
酸味も少しあり、それが魚系のクサミを緩和しているよう。
甘味がクドくならないのもイイね。

麺は太目のほぼストレート。
角断面を持ち、口の中でもエッジの立った感触が感じられます。
噛み応えもしっかりして、存在感のある麺と言えましょう。
六厘舎系列なので、自社工場製でしょう。

【六厘舎】のコスパバージョンとも言えるこのチェーン店ですが、価格に対するクオリティは十分過ぎると思いますよ。
二日続けて、六厘舎系列となってしまいましたが、偶然です。
御馳走様でした。

IMG_0026 舎鈴 (3)

初訪 【ジャンクガレッジ】大宮駅前店 埼玉県さいたま市

二郎系のラーメンで多店舗展開する【ジャンクガレッジ】の大宮駅前店に行ってきました。
あの【六厘舎】の系列です。

夕食どきの入店で、店内は八分の客入り。
喰いましたものは基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_1431 ジャンガレ (2)
発注より7~8分で出来上がりました。
アブラ増し、ニンニク少しでお願いしました。

早速の天地返し&麺リフト。
IMG_1431 ジャンガレ (4)

スープの味わいは、甘味の強い二郎タイプ。
動物系の出汁は十分効いて、醤油ダレとのバランスも良好。
しかしアブラ増しでなければ、割りとアッサリした口当たりでしょうね。
二郎系のアピールはちゃんと持っているが、比較的飲みやすいので、多くの人が受け入れやすいだろうな。

麺は幅広の平打ちやや縮れ。
ちょっと、きしめんっぽいが歯をはね返す弾力が強く、ワシワシ喰い進めました。

麺箱は無地ですが、【六厘舎】系ですから、自社工場製でしょうね。
IMG_1431 ジャンガレ (1)

野菜は、キャベツ9:1モヤシと言った比率で、ほぼモヤシ。
良く火が通され、喰いやすい。

IMG_1431 ジャンガレ (3)
チャーシュウは、バラ肉二つ折りで、かなり厚みがある。
醤油ダレの香りも高く、赤身はしっかりした肉質で好み。

総評
なかなかイイ二郎系です。
しかし、総量や迫力の点ではやはり本家には及ばない。

私が在店中、多くの人は〔まぜそば〕を喰ってました。
次の機会があれば、私も試してみます。
70点 700円。

IMG_1431 ジャンガレ (5)

「Keep Going」 LIVE @ 【こびとさん】

無事終了しました。
沢山のお客様に来ていただき、有難うございました。

IMAG0177 KG (2)

次回は、三月を予定しています。

餃子の【王将】石川町店で中華飯 横浜市中区

昨日、演奏する前の昼食で【王将】に行きました。
演奏前は、腹七分目が良い。
【こびとさん】に着く頃は、そうなっているでしょう。

【王将】ですから、ラーメンも有るのに、こんなもの喰ってます。
〔中華飯〕
IMG_0106 中華飯
【王将】では中華丼のことを〔中華飯〕と呼びます。

私ゃ、数年に一遍くらい中華丼が喰いたくなるんだよねぇ。
この日がそうだったようです。

味わいは、まぁ無難なセン。
固めの餡は、時間が経ってもチャピチャピになりにくく、良いね。

Ayaは、いつもどおり豪勢に〔サンマーメンセット〕に小サイズの〔酢豚〕を付けて喰ってました。

御馳走様でした。

お知らせ

17-11-10 (2) - コピー

私が参加しているバンド「keep Going」がLIVEやります。
吉田拓郎のカバーやBOBDYLAN、オリジナル曲などを30分ほど演奏します。

   ☆ 2018年1月14日(SUN)
   ☆ ライブバー【こびとさん】
     横浜市営地下鉄 吉野町駅下車
     19:00 オープン
   ☆ 出演時刻は追って報告します
   ☆ ライブチャージ2000円+ワンドリンク

「keep Going」の出演時刻は、19:15頃となりました (1月12日 追記)

【こびとさん】案内図
こびとさん
東1番出口を出て徒歩数分 【サンクス】の隣 一階扉を入って階段上る

とんかつ 【松乃家】下永谷店 横浜市港南区

Ayaは【松乃家】未食です。
この日、ラーメンじゃないモノが喰いたいとの彼女のリクエストで【松乃家】下永谷店へ行きました。

Ayaの【松乃家】デビューは〔ロースかつカレー〕 630円。
IMG_1460 松乃家 (1)
辛さ抑えめで、彼女には合ってますね。
私は、ほとんど辛さを感じません。

IMG_1460 松乃家 (2)
私は、いつもの〔ロースかつ丼〕 530円。
Ayaが豚汁が欲しいとのことで、味噌汁を〔豚汁〕に変更。

【松乃家】はちょっと値上げしましたけど、量は多いし、まだまだCPは良いね。
御馳走様でした。

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

去年の7月以来の【メーギ・テントーチ】

前回は海老みそスープの〔タンタンメン〕を喰ってみたのですが、なんかシックリ来なかったので基本に戻しました。
IMG_9614メギテン (2)
コレコレ!
やっぱりコッチがイイ。

白楽時代とは多少変化して、アオサが加わったりしてますが、大筋は一緒です。
大いに玉子を感じさせるスープ(餡と言った方が良いかな?)はアツアツで、ピリ辛。
強い縮れの麺は、すすり込む時の感触が楽しい。

さて、不思議な店名の【メーギ・テントーチ】ですが、少しわかってきました。
沖縄県の久高島に「めーぎ浜」というビーチが在り、御主人がこの浜でしばらくテント生活をなされていたらしい。
その時周辺の住民が彼のことを「めーぎてんとーち」と呼んでいたそうです。
「メーギ浜のテント民」 とでも言うような地元言葉でしょうかね。

以上のようなコトでよろしいでしょうか? 店主さん(見てるわけないか)

御馳走様でした。
また来ます。

ラーメン情報いろいろ

【みうら家】閉店 横浜市中区

この日早朝、店の目を通りかかると、なんだか様子がおかしい。
IMG_0065 みうら家 (1)

あれまっ、
IMG_0065 みうら家 (2)
店をたたんじゃったのですか!!
私が気に入っていた店だけに、と~っても残念。

私は人の少ない店に行くことが多いだけに、私の好きな店はよく潰れます(笑)
あとは、元店主の鉄谷氏の動向が気にかかるなぁ。
このまえ、三店コラボイベントを行ったばかりなんですけどねぇ。



【どんとこい家】移転 横浜市保土ヶ谷区

500円で家系ラーメンを提供していた【どんとこい家】が昨年末に閉店。
しかし、和田町に移転して復活するようです。
場所は【KANARI】の数軒西隣。

天王町時代の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2585.html

【丸源】三ツ境店 横浜市瀬谷区

去年の10月以来の【丸源】
遠出が出来ない時、時間が無い時などの便利使いに重宝させてもらってます。

喰いましたものは、いつもの〔肉そば〕
IMG_1448 丸源

たしか前回に喰った後で、「次の機会には〔豚骨しょうゆ〕を喰ってみます」
などど言っていたのに、すっかり忘れて〔肉そば〕を喰ってしまいました(笑)
次こそ喰うぞ、〔豚骨しょうゆ〕!!!
↑そんなにリキまんでもよろしい。

ご馳走様でした。

【崎陽軒】の季節のお弁当〔冬〕を頂きました

お弁当〔冬〕 700円。
IMG_1430 崎陽軒
Ayaが、タケノコの煮物を数個喰っちゃってから撮影(笑)

茶飯を中心に、お約束のシウマイ、冬らしさを表す白大福など。
私は、おかずをつまみに酒を飲んでました。

Cちゃん、ありがとうございました。
またお願いします。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

去年の3月以来の【ぶらぶら】鶴ヶ峰店。

喰いましたものは、勿論基本の【油そば】
IMG_1423 ぶら鶴 (2)
【ぶらぶら】は、基本量が少なめのなので、中盛りで頂きました。
一般的な成人男性では、中盛りか大盛りが適していると思われます。
特盛りになると私には、さすがにキツイし、やや飽きる。

IMG_1423 ぶら鶴 (3)
混ぜやすく、すすり込みやすい短めの麺。

IMG_1423 ぶら鶴 (4)
この日のチャーシュウは、少し貧相でした。

「油そば」と言う割には、それほどシツコくないのが、この【ぶらぶら】の油そばの特徴です。
食べやすく、総量も少なめなので横浜店などは女性客も多いようだね。
この鶴ヶ峰店では、ランチどきのライスサービスもあり、なかなかCPは高いです。

御馳走様でした。
また来ます。

地元飲み

久し振りに、なじみの焼肉居酒屋【ひょうたん】石川町店。

〔豚カルビ〕と〔豚カレー味〕
IMG_0003 ひょうたん石 (1)
豚好きの私たちはこうなります。

〔大根サラダ〕
IMG_0003 ひょうたん石 (3)

山の高さはこれくらい。
IMG_0003 ひょうたん石 (2)
おっと、ラーメンじゃなかった(笑)

〔牛ハラミ〕
IMG_0003 ひょうたん石 (4)
ハラミは内臓肉だけど、筋肉質。
横隔膜だからね。
豚好きでも、タマに牛肉も喰います。


二軒目は、少し離れたトコロにあるバー【グランカーブ】へ。

一杯目は〔オールドエヅラ〕の12年。
IMG_0007 グランカーブ (1)

二杯目は〔イエローストーン〕
IMG_0007 グランカーブ (2)
ホントはこれの7年物がスキなんだけどね、今は輸入してないみたい。

Ayaは〔サングリア〕
IMG_0007 グランカーブ (3)
今まで飲んだサングリアの中でも、かなりウマイ方だそうです。

イイ気持ちで、ウチに帰りました。
御馳走様でした。

中華料理 【玉泉亭】本店 横浜市中区

Ayaのリクエストでサンマーメンを喰いに【玉泉亭】本店へ行きました。
もう何度もこのブログには登場しているので、軽くね。

〔サンマー メン〕 650円。
IMG_1421 玉泉亭 (1)

硬めの餡に包まれた野菜は、モヤシを中心に白菜、キクラゲ、ニンジン、小松菜など。
ごくアッサリの清湯を使った醤油味は、現代ではオトナシ目で物足りなさを感じる方も多いでしょう。
餡には片栗粉が多いので、ゆるく成っていくにつれて甘味が増してきます。

IMG_1421 玉泉亭 (2)

細目のやや縮れ麺は、中華料理屋にしては固めでシャッキリと茹で上げられており、好み。
麺量は少なめで、大食の方は大盛りかサイドメニューを付けることが必要かもしれません。
厨房が見えない造りなので、製麺所はわかりません。

現代の目で見ると、強いアピール性は無いかもしれません。
しかし、私はこの〔サンマーメン〕が好きなんです。

ご馳走様でした。
また来ます。

再訪 麺家 【鶏豚大将】横浜東戸塚店 横浜市戸塚区

初訪問は2015年9月でした。
2年以上経過してからの再訪です。

〔豚骨ラーメン〕 醤油 680円
IMG_1408 鶏豚 (1)

IMG_1408 鶏豚 (4)

IMG_1408 鶏豚 (3)

初訪時、私は鶏素材で作った家系風ラーメンを喰ったけど、今回のコチラは豚骨主体のまさに「家系ラーメン」
動物系のダシ風味はどっしりとした力強さを持ち、チー油の香りも高い。
醤油ダレは現在の吉村家直系のようなキリリとしたものではなく、最盛期の【六角家】のようにマイルドで飲みやすいもの。

そしてこの店の素晴らしい点は、御飯ものが安く、内容も優れていることです。
この〔角煮丼〕、250円で大きな豚角煮が三個も乗っています。
IMG_1408 鶏豚 (2)

一片が三センチ以上はあるでしょうかね。
IMG_1408 鶏豚 (5)

ライスは80円だったかなぁ?
IMG_1408 鶏豚 (6)
残りスープに御飯を入れて、雑炊風にします。
更に角煮を一個投入。

ラーメンと角煮雑炊で腹一杯になりました。
ご馳走様でした。

IMG_1408 鶏豚 (7)

新店・初訪 麺や【134】西村 横浜市南区

横浜橋商店街の西側入り口付近にできた新店です。
天丼で有名な【豊野】の別店があった店舗の跡かな?

店内に置かれたチラシ。
IMG_0031 134西村 (1)
店名は「いちさんよん」と読むようですね。
2017年12月31日にオープンしたそうです。
軒のテントシートには「since 2017」とあるけど、ギリで間に合ったということですかね。

基本であろう醤油味の〔ラーメン〕を発注して待つこと6分くらいで提供されました。
IMG_0031 134西村 (2)
『うおっ、黒いスープだ!』
チラシには「清湯ラーメン」とある通り、透明度のある黒さです。
飲んでみると、その強い色合いに反してマイルドな醤油味。
鶏ガラ中心の動物系に野菜を合わせたものでしょうかね?
ちょっとしたクセもあるんだけど、これはなんだ?
焦げ風味かなぁ??

IMG_0031 134西村 (4)
麺は黄色みの強い細目縮れ。
硬めに茹で上げられ、少しボソ感もある。
もう少し太かったら旭川ラーメンの【ぺーぱん】ににているかも。
麺箱は確認できませんでした。

IMG_0031 134西村 (3)
チャーシュウは肩ロースかな。
フチが黒くなっているのは、煮込んだ後に周囲を炙る手法でしょうか?
香ばしいんだけど薄く小さく、いまひとつ弱い。
他に白髪ねぎと輪切りネギ。
寂しいな。

総評
全体の味わいは好きなタイプなんだけど、見た目の寂しさがね・・・・・
今後に期待します。
68点。

IMG_0031 134西村 (5)

新店・初訪 中華SOBA 【旭】 横浜市中区

昨年の10月6日に家系【俺んち】よりリニューアルオープン。
近場後回しの原則により、いままで放置してました。

ラーメン不足に陥りがちな1月2日早朝に店前を通ったら、いつもより短縮ではあるが営業するとの貼り紙が有った。
んで、11:30に出直してみた。

開店同時入店で、先客さんは無い。
メニューの一部。
IMG_0014 旭 (1)
基本の〔醤油ラーメン〕を平打ち縮れ麺と、細麺の二種類で発注。

待ち時間6~7分で到着しました。
平打ち縮れ麺。
IMG_0014 旭 (2)
スープの味わいはあっさりした甘めの醤油味。
鶏中心と思われるダシ汁に品の良い醤油ダレを合わせたモノでしょう。
かすかに魚系のダシ風味も感じるけど、気のせいかな?

IMG_0014 旭 (6)
幅広の平打ち麺は、すすり込むと唇を揺らす感触がイイな。
噛むとしっかりした弾力が歯をはね返すが、この手の麺は柔らか目に茹でても、イイカンジになるんだよね。
自家製麺。

IMG_0014 旭 (5)
チャーシュウは肩ロースですかね。
割りと厚みがある。
味わいの方は、可もなく不可もなく。
メンマは幅広で厚みもあるもの。
味わいは甘めで、サックリした歯ざわり。
他にナルト、細ネギの小口切り。

コチラ細麺バージョン。
IMG_0014 旭 (3)

IMG_0014 旭 (4)

私としては、細麺の方がこのスープにはしっくり来るな。
平打ち縮れ麺は、広島尾道ラーメンのような雰囲気に成っちゃうんだな。
悪くはないケドね。

〔チャーシュウ丼〕 価格失念。
IMG_0014 旭 (6)
ネギの辛味が活きてます!
Ayaには辛過ぎだそうですが。

総評
店に出ている人が御主人なら、彼は某有名中華料理店の御子息なハズ。
そのノウハウの蓄積ゆえか、家系ラーメンも優れていたけどこのラーメンも安心できるモノです。
もう少し価格が安ければイイんだけどね。
69点

IMG_0014 旭 (8)

サッポロラーメン 【味の時計台】横浜関内店 横浜市中区

1月1日にやっている店を探したら、【味の時計台】横浜関内店がみつかった。
この店は、2004年4月にオープンした札幌本店の直営店。
オープンしたばかりの頃は続けて4、5回行ったけど、もうずいぶん御無沙汰してました。
「mixi」の頃が最後だと思うので、もう10年以上振りかな。

基本の〔味噌ラーメン〕 750円+税。
IMAG0135 時計台 (2)

IMAG0135 時計台 (4)

IMAG0135 時計台 (3)

近頃の私が気に入っている味噌ラーメンに比べると、まるで迫力が無いね。
この店が出来たばかりの頃は、有り難たかったものだが・・・・・

Ayaは【味の時計台】デビューです。
コチラ彼女の頼んだ〔正油ラーメン〕 750円+税。
IMAG0135 時計台 (1)
醤油の強い主張とラードの油感、野菜の甘味等が出て、彼女の好きな「焦がし醤油」に近いそうです。

〔チャーハン〕 680円+税。
IMAG0135 時計台 (5)
適度な油の量で、ベタつかずパサつかずにしっとり。
味付けも好み。

これで「ラーメン禁断症状」は、なんとか避けることが出来そうです。
御馳走様でした。

御挨拶

あけおめ 3
毎度の使い廻し画像にて御免。

フォーク酒場【マークⅡ】

馬車道のフォーク酒場【マークⅡ】にいます。

IMG_1462 マークⅡ (5) - コピー

年またぎイベントで、御雑煮を頂きました。
IMG_1462 マークⅡ (1)
正月料理も頂きました。
御馳走様でした。

食彩 【まかない】 横浜市旭区

居酒屋さんです。
そこで〔サンマーメン〕を喰いました。

麺類のメニューはこんなカンジ。
IMG_1449 まかサン (2)

私一人なら基本のラーメンにするトコロですが、Ayaも一緒なので〔サンマーメン〕を発注。
IMG_1449 まかサン (6)
居酒屋さんですので、酒を飲みながら待つうちに、〔サンマーメン〕出来上がる。

IMG_1449 まかサン (4)
固めの野菜餡にはモヤシ、ニラ、ニンジン、豚肉、キクラゲなど。

IMG_1449 まかサン (5)
麺は細めの縮れ。
長めのカット。
製麺所はわかりません。

スープの味わいは中華清湯の醤油味。
この店の御主人は中華の料理人さんだったため、現在のこの店のメニューにも中華料理が多数あります。
よって、清湯はみずから仕込んだものと思われます。

スープの色合いはかなり黒っぽく、キリリと醤油ダレが立っています。
中国溜まり醤油を使っているのかもしれません。
少々焦げ風味を感じるのですが、その正体はワカリマセンでした。

なかなか良いサンマーメンでした。
御馳走様でした。
また来ます。

IMG_1449 まかサン (1)

初訪 麺屋 【そら】(ローマ字表記も併用) 東京都港区

東京タワーの近くで仕事をしてました。

芝公園に夕闇迫る頃
IMG_1403 芝公園
JR浜松町駅に向かってブラブラ歩きます。

途中で寄ったのが大門交差点にある【そら】と言うラーメン屋さん。
以前【大斗】に来た時に〔台湾ラーメン〕 800円 が有るのを見ていたのです。

夕食にはちょっと早い時間で、先客さんは一名。
〔台湾ラーメン〕発注後、6分ほどで出来上がりました。
IMG_1404 そら (2)
まず見た目で違和感。
台湾ミンチが無い!!
ハズレを引いた感に襲われる。

IMG_1404 そら (4)
ドンブリ中央にあるのは辛味調味料であえられたモヤシとネギ、ニラなどの野菜と小さな挽肉少量。

IMG_1404 そら (3)
麺は中細の縮れで、黄色みが強く、北海道ラーメンに使われるものに似ている。
やや固めの茹で加減は好み。

ラーメン自体の味わいは悪くないです。
しかし、コレは私のイメージする台湾ラーメンとはかなり異なる。
「これがウチの台湾ラーメンです!」
と言われてしまえば、そこまでですが。

総評
この店のメニューにある辛味ラーメンのアレンジバージョンでしょうね。
台湾ラーメンとしての評価点:60点 800円。

IMG_1404 そら (1)

ラーメン&カレー専門店 【太源】 横浜市中区

日ノ出町駅近くの未食店に向かうべく、長者町を自転車で走っていました。
すると、いつも混んでいる【太源】に人影がない。
久しぶりに喰ってみるかと入店。
方針変更は私の中では当たり前なこと、フレキシブルな対応っうワケです。

基本の〔ラーメン〕 700円。
IMG_1399 太源 (1)
かなり多めの油がスープ表面を覆っている。
飲んでみると、ややクドいね。
だが、かすかに感じられる魚系の香りがそれを緩和してくれる。

豚骨・鶏ガラを主体として、そこに多種類の野菜を加え、魚系のダシも合わせたのがこの店のスープ。
長い間に少しづつ変化してるとは思うけど、初食の頃はもっと中華料理屋さん寄りの味の組み立てだったように記憶しています。

ちなみに、この店の創業は1973年。
40年以上の歴史を持っている店です。

IMG_1399 太源 (3)
麺は細めのやや縮れ。
特に指定しなければ、やわらかめの湯で加減ですが、これも悪くない。
昔風ラーメンの雰囲気を楽しめます。

製麺所は変わってなければ、埋金製麺のはず。

IMG_1399 太源 (2)
チャーシュウはバラ肉の薄くて小さいものが二枚。
さすがにこれでは、アピールが弱いね。
メンマは、幅広ゴリゴリ薄味。
他に多めの輪切りネギ。

久し振りって言っても、ものすごく久し振りなんですわ。
30年近く振りかな?
アナログデータ(ようするにノート)を調べてみても、最後に喰った日時はわかりませんでした。

現代のハイレヴェルなラーメンと比較してしまうと、どうしても見劣りがする部分があるのは仕方がないですね。
しかし、40年以上にわたってこの繁華街の一等地で営業を続けてきた実績は大いに評価できます。
常連の方々の心もしっかりと掴んでいるようです。

ご馳走様でした。

IMG_1399 太源 (4)

【すき家】の牛丼

私は主として〔牛丼〕より牛肉を摂取しております。
逆に考えれば、それだけで十分とも言えますか。

この日、朝食としてJR王子駅前の【すき家】で牛丼を喰ったら、ちょうど具材の補充時間帯に当たったらしく、玉ネギがサクサクの状態で出てきました。
IMG_1386 すき家
黒っぽくなってトロトロの溶けそうな玉ネギも好きですが、このサクサクしてまだ辛味が残っている状態の玉ネギもまたウマイ!
少しだけトロトロの玉ネギも入っていて、なんだか得したような気分。

ご馳走様でした。
さぁ、寒風のなかで仕事すっか。

【千石自慢】王子店 東京都北区

久し振りに王子の背脂ラーメンを喰いました。

【千石自慢】の基本の〔らーめん〕 680円。
IMG_9759 千石自慢 (1)
スープの全面を覆う背脂はトロトロで甘いが、クドくはない。
その下には豚骨・鶏ガラを感じるアッサリ目のスープ。
醤油ダレはキリリとして、後口も良いね。

IMG_9759 千石自慢 (2)
麺は太麺と細麺から選べますが、このスープにはやっぱり太麺を合わせたいのです、私。
ちょっとゴワっとした食感と短めのカットによるススリ心地がイイな。

IMG_9759 千石自慢 (3)
千石自慢グループのチャーシュウはバラ肉ですが巻きがほどけやすい。
写真でもすでに始まってます。

モヤシはさっと湯通しされ、ほぼ生の状態だが、多過ぎず喰いやすい。
メンマは甘めでややゴリ。
輪切りネギは香り良し。

タマに喰いたくなるんです、この手の背脂ラーメン。
満足しました。
ご馳走様。

IMG_9759 千石自慢 (4)