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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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自家製熟成麺 【吉岡】 東京都豊島区

曜日により違うスープでのラーメンを提供すると言う、ユニークな方法で評判の【吉岡】
しかも、鶏料理屋さんの昼時間を利用した間借り営業です。

スープはこんな風になっています。
IMG_1159 吉岡 (1)
この日は月曜だったので、「竹岡式」ですよ。
実は前々から狙っていたんだけど、なかなかタイミングが合わなくてね。
やっと喰える!

発注後、67~分後に到着したラーメンがコレ。
IMG_1159 吉岡 (3)
うおぅ! 黒いスープにチャーシュウが一杯。
コレは竹岡式でも元祖である【梅乃家】をモデリングした物でしょうね。

スープを飲んでみると、の鋭い醤油味。
この醤油ダレは、チャーシュウの煮汁であるハズですから、肉のウマミも上乗せされているんでしょう。
ダシを取らずに、この奥行きですから元の醤油が、かなり高品位な物であることも推測できます。
地元である千葉県に散在する竹岡式ラーメン提供店の多くは銚子のしょうゆを使っているコトが多いんですが、この店はどうなんでしょうかね。

IMG_1159 吉岡 (5)
麺は中太くらいのほぼストレート。
竹岡式の正しい製法を踏襲しているならば乾麺のはずですが、厨房が見えない造りなので確認はしておりません。
軽くポッキリした感触で好みです。
カットはかなり長めですね。

IMG_1159 吉岡 (4)
チャーシュウは、バラ肉をやわらかく煮込んだ物が五枚。
特に強い味付けなどは無いようですが、スープの醤油アピールが効いてますから、コレで良いんだね。

メンマは大振りでスジっぽいものが6~7本。
かなり「ゴリ感」があり、好みが分かれるでしょうね。

小サイズの海苔はスープにクチャリやすい。
粗微塵に切られた玉ネギがたっぷり。
辛味も残り好きだなぁ。

目白で「竹岡式」のラーメンが喰えるなんて、ありがたいことです。
御馳走様でした。

【松屋】の写真を撮ったワケじゃないんだが(笑)
IMG_1159 吉岡 (6)

らーめん 【がら屋】 横浜市西区

暑いあついATSUI!

『冷やしラーメンが喰いて~!!』
と、脳内検索していると、戸部の【がら家】が浮かびました。

タイヤもとろけそうな気温の中、遭難しないようにチャリンコをゆっくり転がして京急戸部駅前まで。

店に着いたら、こんな案内板。
IMG_1240 がら家 (5)
コレは親切で良いアイデアだね!
券売機の前に立つ前にいろいろと検討できる。
他の店にもやって欲しいな。

んで、冷やしラーメンの注文法はこんなカンジ。
IMG_1240 がら家 (2)

今回は〔冷やし担々麺〕にしました。
IMG_1240 がら家 (3)

基本のダシ汁にラー油、芝麻醤を加えたと思われるスープは、ほんのりした辛味。
全体を混ぜてから喰うと、肉味噌から出る甘味の方が支配的になります。
ただ、肉味噌の中にも何か香辛料が入っているようで、正体はわかりませんがちょっとしたエスニックを感じます。

IMG_1240 がら家 (4)
麺は音ラーメンに使う物と同じかな。
中細程度のやや縮れで、冷水でよく締められています。
こりっとした食感がウレシイ。

肉味噌の他の具材は、多めのモヤシ、白髪ネギ、水菜。

大汗をかかない程度の辛味ですから、食後もすっきりした気分。
でも、ウチに帰るまでの行程でまた汗まみれになるんだろうな(笑)

御馳走様でした。

IMG_1240 がら家 (1)

初訪 【MISORA】 横浜市神奈川区

反町に牛骨ラーメンを提供する店が出来た。
と、言うのは、だいぶ前から聞いておりました。
しかし、なかなか行く機会が無く、今まで放置してきちゃった。(その頃の店名は 麺処【ひなゆ】)

だが、今回「えいやっ」とばかりに自転車に飛び乗り、比較的日差しの弱い日だったのを幸いとし、サイクリングがてらの【MISORA】実食とあいなりました。

ビルの二階のスナック風の扉を開けると薄暗い店内(実際、夜は飲み屋)
しかし、ちゃんとラーメンを提供しております。
IMG_1138 みそら (2)
しかも、いまどき500円!

〔牛骨ラーメン〕の黒(醤油味)を頂きました。
IMG_1138 みそら (3)

豚バラ肉のチャーシュウ二枚、半割り味玉、輪切りネギと、具材はシンプルで好み。

スープを一口飲んでみると・・・・・
『あま~い』
どこかのお笑いさんじゃないけど、妙に強い甘味があります。
でも、徳島ラーメンなどで慣れている私には、そう悪いもんじゃないな。

けれど、牛骨感はあまり感じられないなぁ。
普通の鶏ガラ・豚骨のダシと言われてもワカラナイ。
やっぱり塩味のほうが良いのだろうか?

IMG_1138 みそら (5)
麺は強く縮れて黄色みの強い太め。
この縮れなら、サラリとしたスープも良く持ち上げるね。
特に指定しなくても、シャッキリとした茹で加減で好みです。
製麺所はわからなかったケド、北海道の麺に少し似ているかな。

IMG_1138 みそら (4)
豚バラ肉のチャーシュウは4~5ミリの厚さがあります。
味付けは薄めだが、脂身がトロリとして喰いやすいな。

味玉はしょっぱ過ぎなくていいな。
大き目の輪切りネギも好き。

総評
価格の割りには、すごく頑張っているという印象。
塩味や油そばも試してみたいな。
67点。

一階のビルエントランスの様子。
IMG_1138 みそら (1)

本格派みそらーめん 【金太楼】 茨城県坂東市

三度目の【金太楼】です。

今回は〔塩ラーメン〕を単品で発注。
IMG_1151 キンタ楼 (1)
透明感のあるスープに、なんと言っても特徴的なのが、白ゴマ黒ゴマが一杯。

スープを一口飲むと、生姜の風味が口中に広がります。
鶏ガラ・豚骨のダシだと思うけど、こりゃ面白いね。

塩ダレは適度で、ショッパイ感は無いよ。
むしろ甘味すら感じられて、品の良さと力強さが混在しているカンジ。

IMG_1151 キンタ楼 (3)
麺は他の麺料理に使う物と一緒でしょう。
中太程度の太さで、縮れ画スープを良く持ち上げます。
やや固めの茹で加減も好み。

IMG_1151 キンタ楼 (2)
チャーシュウは肩ロースかな。
今回は脂身の少ない物だな。
味付けは薄めだが、この塩味スープには合っているよ。
他にモヤシと多めのメンマ、輪切りネギ。

生姜の効いた塩ラーメンというのも良いものですね。
御馳走様でした。

初訪 支那蕎麦 【藤花】 横浜市都築区

前店は家系・二郎系のラーメンを提供した店の跡に2018年2月9日オープン。
私は開店して一月後くらいに行ったんだが、行列を見てやめている。
今はもう、さすがに落ち着いているでしょうから、リベンジです。

店内は全面的に内装を直したようで、とてもキレイで清潔。
従業員さんの接客もハキハキしていて良いね。

喰いましたものはモチロン基本の〔醤油らぁ麺〕 780円。
発注後、6~7分で提供されました。
IMG_1126 藤花 (1)

キレイなルックス・・・・・なんだけどね。
スープを一口飲んでみたら、醤油味はするんだけどダシ風味がほぼ無い。
これじゃぁ、薄めた醤油だ。
何かの間違いだろうか???
繊細過ぎて、私の駄舌にはワカラナイだけか?

IMG_1126 藤花 (3)
麺は平打ち中太のほぼストレート。
やや固めに茹で加減は好みだが、スープの自力の無さゆえに何だかむなしい。

製麺所は、麻生製麺のはず。

IMG_1126 藤花 (2)
チャーシュウはバラ肉のンロール。
薄めの味付け。
ハヤリの低温調理かな、肉の味が前面に出ている。

メンマは穂先タイプで甘めの味付け。
青物は小松菜でしょうか。
葱は青ネギの細切りと白髪ネギ、ほかに紫玉ネギの粗ミジン切り。

総評
御主人は新宿の 麺屋【翔】出身ということで期待したのだが。
ハズレのときに当たっちまったのかなぁ。
残念。
64点。

IMG_1126 藤花 (5)

超濃厚鶏白湯ラーメン専門店 【鶏ふじ】 横浜市中区

間借り営業からの独立・移転後の初訪問です。

もちろん基本の〔鶏白湯麺〕 750円を発注。
IMG_1119 鶏ふじ (1)
ルックス、価格とも間借り時代と大きな変わりはありませんね。
変わったことと言えば、ランチタイムにサービスの〔雑炊セット〕が加わりました。
これはウレシイ変化です。

トロミのあるスープはクリーム色。
鶏の旨味が存分に出ていますが鶏くささは無く、飲みやすいな。
あまりに鶏くさい鶏白湯が苦手なAyaも大丈夫。

IMG_1119 鶏ふじ (3)
自家製の麺は平打ち気味の角断面を持ち、ネジレも付いてるのでスープをよく持ち上げます。
特に固さ指定はしませんでしたが、もっちりとした弾力となめらかな麺肌のため喰いやすいな。
麺量は標準的でしょうか。

IMG_1119 鶏ふじ (2)
チャーシュウは肩ロースですかね。
その色合いから見て、低温調理ですか?
特に大きく突出した部分は無いが、スープ、麺とのマッチングはイイね。

穂先メンマは柔らかく喰いやすいな。
薄めの味付け。

岩海苔は香りが良い。
他に、揚げネギ。

コチラ雑炊セット。
IMG_1119 鶏ふじ (4)

スープを半分残したトコロに投入。
IMG_1119 鶏ふじ (5)
梅干しの酸味と大葉の香りが、鶏風味豊かなスープによく合うもんだね。

雑炊も喰って腹一杯。
満足しました。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_1119 鶏ふじ (6)

中華料理 【萬来軒】 東京都足立区

♫ きみだけの‟タンメン”のヒーロー♪
で、おなじみの足立区【萬来軒】の〔タンメン〕でございます。
IMG_1103 萬来軒 (1)

私のタンメンのヒーローであるにもかかわらず、最後に喰ったのは三年前。
ご無沙汰して、すまんかった。

IMG_1103 萬来軒 (2)
シャッキリと火を通された野菜がたっぷり。
ニラが多めなのはとてもウレシイ。

IMG_1103 萬来軒 (3)
麺は細めのやや縮れ。
麺量が多めなのは、この店の特徴。
厨房が見えない造りなので、製麺所はわかりません。

中華料理屋さんスタンダードな鶏ガラ中心の清湯に塩ダレ。
炒め煮にされた野菜から出るウマミが上乗せされ、アッサリしながらも奥行きを持っています。
暑い日に喰っても、スッキリとしたキレの良さがあります。

御馳走様でした。
また来ます。



【ステーキガスト】本牧店 横浜市中区

『スタミナ補強にステーキでも喰うか』
ってんで、【ステーキガスト】に行きました。

メインディッシュを頼むとサラダバーがついているという商品にしました。

発注後7~8分で届いたステーキと揚げ物のコンビ。
IMG_1229 ステガス (2)

サラダバーからの第一回獲得品。
IMG_1229 ステガス (1)
スープ、野菜サラダ、そーめん、カレーライス。

ソーメンのつゆが酸っぱくて、サラダに使うポン酢醤油かと思った。
んで確かめに行ったんだけど、やっぱりソーメンつゆ。
こういう流儀もあるの?

カレーはチープな作りだが、味わいはしっかりしていてイイな。

メインのステーキは、外国牛だろうね、肉質がしっかりしている(私以外の人は固い肉と言う)
IMG_1229 ステガス (3)
かじりついて、噛みちぎるのが肉です。
とろけるような食感の肉を私は求めない。

リーズナブルな価格で、使い勝手も良いので、また利用させてもらいます。
御馳走様でした。

初訪 ラーメン 【楽萬家】 横浜市中区

2018年6月6日、【新福菜館】伊勢佐木町店の跡に出来た店【楽萬家】に行きました。

この店にはあんまり興味が無かったんですけど、タマタマ前を通りかかったら、こんな貼り紙。
IMG_9776 楽萬家 (10)
日本語がちょっとオカシイのは愛嬌、でもコレはお得だわ。
んで、この時は朝の07:45くらいだったんだけど、営業してます。
「イヤシイ系」の人間である私は吸い寄せられました(笑)

発注後、7~8分後に届いた〔つけ麺〕のお姿。
IMG_9776 楽萬家 (2)
本来なら基本のラーメンを注文するのが私の方針ですが、この日も朝から30℃オーバー。
なので、こうなりました(笑)

麺皿アップ。
IMG_9776 楽萬家 (3)

つけ汁の中には、肉つみれ。
IMG_9776 楽萬家 (4)

麺は中細程度の縮れ。
IMG_9776 楽萬家 (5)

チャーシュウは、肩ロースかな?
IMG_9776 楽萬家 (6)
ちょっとスジっぽい。

つけ汁の味わいは、よくあるモノとはかなり違いますね。
私は、ほとんどの「つけめんウリの店」のつけ汁は、多かれ少なかれ山岸氏の【大勝軒】の影響を受けていると思っていますが、この店のつけめんのつけ汁は中華系と言いましょうか、【大勝軒】の影響外と思えます。
なんちゅうか、中華系香辛料が効いているように感じられるんだよね正体はワカラナイんだけど。
でも、まぁ、ちょっと新鮮な感触で、悪くないよ。

麺も適度にコシを残した茹で加減で、好み。
IMG_9776 楽萬家 (1)
北海道 札幌の「西山ラーメン」の物を使っています。

つみれは軟骨も入っているのかな、コリッとした食感がイイ。
大判の海苔はしっかりしてますね、香りもイイよ。
半割り味玉の半熟加減も適度。

私一人で、後客も無かったためか、焼き餃子をサービスしてくれました。
IMG_9776 楽萬家 (8)

なんと、両面焼きの餃子には初めて出会いました。
IMG_9776 楽萬家 (9)
ニンニク弱めで、喰いやすい餃子ですね。

総評
基本のラーメンを喰ってからにしましょうかね。

IMG_9787 楽萬家(11)

【ni るい斗】 横浜市港南区

港南区の環状二号沿い【ni るい斗】で、富山ブラックラーメンをやっているという情報が入りました。
こりゃぁ、喰いますよ!

映り込みが激しいですけど。
DSCI1998 富山ブラック (6)
「かなりのしょっぱさ」との断り書き。
富山ブラックの元祖ともいえる富山市の西町【大喜】のコピーでしょうか?
コレは期待できる。

発注後6~7分で到着、もちろん半ライスも貰いました。
DSCI1998 富山ブラック (1)
ものすごい黒さです、更に期待は高まる。

スープを一口すすってみる。
『!』
コレは動物ダシ風味の醤油だわ!!!
そこに中華麺が浸かっているわけです(笑)

今まで私は数多くのしょっぱいラーメンを喰ってきましたが、このラーメンこそ最強(最恐)と認定できます。
加えて、粗挽き黒胡椒から出る辛味がかなり強烈で、これはやっぱり御飯と一緒に喰うラーメンであると納得できます。

DSCI1998 富山ブラック (3)
麺は太めのやや縮れ。
強いコシがあり、濃いスープの味とあいまって一気すすり込みが楽しいな。
麺量はやや少ないかなぁ?
御飯と一緒に喰うことが前提の量なのでしょうかね。

DSCI1998 富山ブラック (2)
チャーシュウは薄くスライスされたものが6~7枚。
部位は肩ロースでしょうかね。
コレで肉巻きご飯を作って喰うと、とてもマイウ~。

細裂きメンマもショッパイが、これはスープを吸ったのかな?
大き目の輪切りネギは、さっくり食感がイイな。

普段私は、ラーメン店の従業員さんと話をすることは避けているのですけれど、この時ばかりは聞いてみました。
「このラーメンを、スープまで残さず完食された方はいますか?」と。
なんと、今までに3~4人いるそうです。

とても強力なインパクトを持つラーメンです。
【いろは】系の飲めるスープとは全く違います。

ご馳走様でした。

DSCI1998 富山ブラック (5)

土産の川幅うどん

鴻巣で買った乾麺の川幅うどん、Ayaの親戚にも差し上げて、残りを私達で茹でて喰いました。

市販のうどんつゆを使い、具はチャーシュウ、メンマ、煮卵を入れてラーメン風にしちゃった。
IMG_9771 川幅乾麺 (1)

「どど~ん」の迫力!
IMG_9771 川幅乾麺 (2)
縦にスジが入っているのが見えると思いますが、茹でているとこのスジから裂けてきます。
指定茹で時間になってないのに、おかしいな?
喰いやすくするためかな? だったら「川幅」の意味がないんだけど・・・・・

しかし茹で上がったものは、とても強いコシがあり、アゴが疲れるほどです。
重くて、すすりにくいので私はほとんど行わない「たぐり喰い」になるんですけど、ゴワゴワ食感のワシワシ喰いもまた楽しい。

いがまんじゅうもそうだけど、世の中にはまだまだ面白い喰い物がありますなぁ。
御馳走様でした。

【ぶた麺】 横浜市神奈川区

10ケ月ぶりに神奈川区の【ぶた麺】に行きました。

あいかわらずの、お徳な〔ランチセット〕 700円を発注。
待ち時間7~8分で出来上がりました。

DSCI1991 豚めん (2)
チャーシュウがデカい!
しかも二枚。
ウレシイんだけどかなりショッパ目。
暑い季節だから、濃いめの味に調整しているのかな?

スープの味わいは、いつもながらの甘ショッパイ二郎味。
だが二郎本流に比べると、迫力と言う点では少し譲りますね。
盛りもオトナシめ。
だから、納豆ご飯の付くセットもあるんだわね。

並ばずに食える二郎系ということで、とてもありがたい存在です。
また寄らせてもらいます。
御馳走様でした。

DSCI1991 豚めん (7)

京都銀閣寺ラーメン 【ますたに】田町店 東京都港区

田町での仕事の後、ひさしぶりに京都ラーメンの【ますたに】に寄ってきました。

現在のメニューはこうなっています。
IMG_1113 ますたに (1)
基本的に醤油味と味噌味しかない。
イサギヨイ!!

IMG_1113 ますたに (2)
こまかな調整ができますが、実に久し振りの【ますたに】ですから、基本の〔ラーメン〕を基本のままで頂きます。

発注後、6分ほどで到着。
IMG_1113 ますたに (3)
う~ん、相変わらずの背脂の海!

きりりと効いた醤油ダレの味わいと、背脂の甘味、動物系ダシ風味の重量感に唐辛子のほんのりした辛味。
どれもがバランス良く融合して、このラーメンスープになっているね。
京都が誇るあっさり和食と対極の位置にあるのがこのラーメン。
そして、コレもまた京都人の誇りです。

IMG_1113 ますたに (5)
麺は細めのほぼストレートで、なが~い。
背脂をまとって上がってくる姿は、なまめかしい。
だが、噛むと「ぽきっ」とした食感で、まさに芯の強い京都人を具現化したよう。

IMG_1113 ますたに (4)
チャーシュウはスライサーで薄くカットされたものが二枚。
京都ラーメンに薄いチャーシュウが多いのは、油っこいスープとケンカしないようにしているのかな。
もし、脂身の多いバラ肉のごろごろチャーシュウなんかだったら、かなりクドイ喰い物に成っちゃうからねぇ。

久々に「背脂系京都ラーメン」を堪能しました。
横浜にもこういうの、出来ないかな。

御馳走様でした。

IMG_1113 ますたに (6)

ラーメン・カレーショップ 【がんこ亭】磯子中原店 横浜市磯子区


私のローテイション店である【杉田家】へ行ったんだけどね、店前に待ち人を見てやめました。
ならば、ここから歩いても近い【がんこ亭】へ。

喰いましたものは基本の〔ラーメン〕
IMG_1099 がんこ亭 (1)
久し振りの【がんこ亭】なので、すべて普通で頂きます。

スープはモチロン家系味であるが、近頃のスタンダードと比べるとやや弱いかなぁ。
ダシ風味、チー油の主張ともに控えめだ。
醤油ダレは適度に効いているが・・・・・

IMG_1099 がんこ亭 (2)
麺は太めのやや縮れで、やはり家系スタンダードと見えるが、若干細めかなぁ。
固め指定はしなかったが、この太さだと柔らかな感触と、のど越しの良さが際立つね。
変わっていなければ、増田製麺製のはず。

IMG_1099 がんこ亭 (3)
チャーシュウはモモ肉かなぁ?
少しの脂身と、スジもあるので肩ロースのようでもある。
ややショッパめだが、二枚あるのはウレシイ。

ホウレン草はくったりして、箸を付けると散々になった。
大判の海苔もクチャりやすいか。
他に輪切りネギ。

卓上の無料トッピングは豊富だが、コーンや白髪ねぎなどは大量に投下するとスープの温度が下がるので、注意が必要ですわ。

9年ぶりに喰ったが、若干もの足りなさを感じる。
ただ、この味は【吉村家】創業当初のものとも思えるので、オールド家系味が保存されていると考えれば貴重な存在と言えるかもしれません。
なにせ、氷取沢の本店はかなり早い時期に【吉村家】から独立した家系黎明期を支えた店の一つですからね。

御馳走様でした。

IMG_1099 がんこ亭 (4)

らぁめん【とり山】 横浜市港北区

5年ぶりに小机(最寄り駅)の【とり山】へ行きました。
前日にアブラギッシュな物をしこたま喰ったので、オナカに優しいラーメンを考えていたら、この店が浮かんだのです。

現在のメニューはこうなっています(クリックで拡大)
IMG_1087 とり山 (1)
〔支那そばらぁめん〕が700円になっているけど、2001年の開店当初から100円の値上げだから、コレは大した経営努力です。

と言うことで、基本と思われる支那そばの〔らぁめん〕を発注すると従業員さん、
「〔支那そばらぁめん〕ですね」と確認。
5年前も、このやり取りでした(笑)

さて、6~7分後に届いた〔支那そばらぁめん〕がコレ。
IMG_1087 とり山 (2)
う~ん、納得のお姿。
これぞ関東の醤油ラーメンのオールドスタイルというカンジですわ。

鶏ガラを中心として、ほのかに魚介が感じられる醤油味スープです。
とても優しい口当たりながら醤油の主張はちゃんと有り、適度な塩梅と言えましょう。

麺は中細で、強い縮れを持つ物。
IMG_1087 とり山 (4)
これまたオールドスタイルなラーメンにはぴったり。
私が子供の頃なじんだラーメンは、ほとんどがこんな麺でした。
麺線の割りには弾力もあり、すすっても噛み締めても楽しい麺だな。

IMG_1087 とり山 (3)
チャーシュウは肩ロースですかね。
4~5ミリの厚さがあり、味付けは薄めですが肉質は程よく繊維感が残り好み。

青菜は小松菜?
茎も葉もさっくりと茹で上げられて、歯ざわり良く青々しい香りもイイな。
メンマは甘みの強い物で、少し筋っぽい。
ドンブリのフチにぴんと立てられた海苔はスープに溶けやすいが香りは良いね。
ナルトは平凡だが、このタイプのラーメンには良く似合うな。
刻みネギも大振りでイイ。

疲れた胃には、とても助かるラーメンでした。
次はまた何年後かはわからないケド、変わらずにいて欲しいラーメンです。

御馳走様でした。

IMG_1087 とり山 (5)

餃子の【王将】千葉ニュータウン中央店 千葉県印西市

千葉ニュータウンに居るんだが、【王将】へ。
ちょっと悔しい。

喰いましたモノは、王将ラーメンと餃子、ライスのセット(商品名失念)
IMG_1077 王将千葉ニュー (1)

王将ラーメンのアップ。
IMG_1077 王将千葉ニュー (2)
薄い茶色に濁ったスープは、豚骨中心のダシでしょうか?
九州ラーメンのような迫力は無いが、まぁ、無難に喰えます。
当たり前ですけど。

IMG_1077 王将千葉ニュー (4)
麺は中細やや縮れ。
少しコシのある茹で加減でイイな。

チャーシュウはペラいモノが二枚。
IMG_1077 王将千葉ニュー (3)
脂身が多めなんですけど、その脂に旨みが無く魅力に乏しい。
他に甘めのメンマが5~6本。
モヤシ少しと、輪切りネギ。

無難に済ませた食事でしたが、腹は一杯に成りました。
御馳走様でした。

熱烈中華食堂 【日高屋】JR橋本駅店 神奈川県相模原市

2018年、初の冷やし中華は【日高屋】JR橋本駅店。
醤油味ではなく、〔ゴマ味噌冷やし〕にしました。

IMG_1226胡麻味噌冷やし (1)
タレ(スープ?)、麺、具がセパレートなスタイルです。

まずは、つけめん喰い。
IMG_1226胡麻味噌冷やし (2)

そして具乗せ。
IMG_1226胡麻味噌冷やし (3)

まろやかな味わいのゴマ味噌ダレは、ムセなくていいな。
具材はチープなモノばかりだけど、高級を望まない私にはベストマッチだわ。
この先もお世話になると思います。

御馳走様でした。

節骨麺 【たいぞう】王子店 東京都北区

この日もクソ暑かったけど、温ラーメンが喰いたいと思いました。

んで、【たいぞう】の〔節骨ラーメン〕
IMG_9788節骨 (1)
この日は、チャーシュウがかなりショボかった。

スープ、麺はいつも通りでイイんですけどね。
それから、少しだけ醤油が強いような気がします。
夏に合わせた調整か?

もうね昼間、暑さでへろへろに成っていたからクラッシュニンニクを三個分投下。
IMG_9788節骨 (2)
これで明日もまた頑張れる・・・・・とは思えない。

御馳走様でした。

カレーハウス 【CoCo壱番屋】六町店 東京都足立区

暑い日は辛い物を喰って大汗ダラダラながすと、35℃の気温も涼しく感じる・・・・・かな???

つぅコトでカレー喰いました。
基本の〔ポークカレー〕の400g 辛さは普通で。

まず、コーンサラダ。
IMG_9774 ココイチ (1)
「ベジタブルファースト」は余分な脂肪の蓄積を抑えるそうです。
オイラも、そんなことを気にする齢となったんだなぁ。
正しいんだけど、なんだかモノ哀しいような・・・・・

そしてカレー。
IMG_9774 ココイチ (2)

もうおなじみの顔だし、品質だから多くを語りませんよ。
卓上の「ピリ辛スパイス」を使って、辛さを自分好みに調整。
んで、やはり予想通り、食後は大量発汗により、
「川にでも落ちたんかい!」
と言う状態になりました(笑)
っうか、仕事を始めて10分後にはもう「川落ち状態」になってますから、もう一度川落ちをやり直した姿ですわ(激笑)

もうイヤ!!
早く冬になれ。
御馳走様でした。

みやげ

鴻巣で買ったお土産は【木村屋製菓舗】さんの〔いがまんじゅう〕です。

まんじゅうを赤飯でくるんだもので、栗のイガっぽく見えるってんでこの名前があります。
IMG_1394  (1) いがまんじゅう
でもね、私には赤飯のおにぎりに見える。

割ってみると、中には饅頭!
IMG_1394 (2) いがまんじゅう

甘しょっぱい味わいで、喰っているうちに何だか笑っちゃう。
シャーワセな饅頭、イヤ、おにぎり? どっち??

もちろん、川幅うどんも買いましたよ。
DSCI2004 川幅うどん
乾麺です。

先に訪れた【長木屋】さんでは生麺の状態でを販売しているそうですが、この時期は痛むのが早いため、やってませんでした。
茹でて喰うのが楽しみです。

川幅うどん 【長木屋】 埼玉県鴻巣市

さて、今回の高崎線沿線の遠征、この店が主目的でありました。
IMG_1372 キセキ食堂 (3)

クリックで拡大。
IMG_1376 キセキ食堂(5)

しかし、テレビに出てから、イヤそれ以前から人気店でかなりの混雑が予想されたのですが、これほどとは・・・・
そこで
「待たない、並ばないが基本」
の私はやめました。
写真は、早朝に撮影。

んで、上尾をあとにして鴻巣までやってきました。
IMG_1379 長木屋 (10)

目的は名物である「川幅うどん」を喰うためです。
ネットで調べて、割りと評判の良い【長木屋】さんに入店。

入り口を入った横には製麺室があります。
IMG_1379 長木屋 (8)

メニューの一部。
IMG_1379 長木屋 (1)
クリックで拡大。
「川幅うどん」については、コレを参照してね。

私は〔こうのす川幅うどん〕の冷製、Ayaは〔川幅2537ごま汁うどん〕を発注。
川幅うどんは茹で時間がかかるので、10分くらい待って出来上がりました。

こうのとりの巣をイメージしたという〔こうのす川幅うどん〕
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アップ。
IMG_1379 長木屋 (5)
ナス天、挽肉、水菜などが周りを取り巻き、真ん中には温玉。

カツオと昆布のダシが効いた醤油味のつゆは、少し甘め。
普通のうどんつゆだと、川幅うどんに負けてしまうのかな、少し塩分濃度も高いようです。
ダシ素材や、野菜などは出来るだけ地元産のモノを使っているそうです。

コチラAyaの〔川幅2537ごま汁うどん〕、つけめんスタイルで喰います。
IMG_1379 長木屋 (2)
商品名の中の ‟2537” と言うのは鴻巣市において、荒川の幅が最大となると国交省が認定した距離2537メートルにちなんでいます。

小魚を模した蒲鉾が涼しげ。
IMG_1379 長木屋 (3)
この〔川幅2537ごま汁うどん〕には、普通のうどんも入っています。
そして、この普通うどんもコシが強くて、ツルツルの喉越しもイイ。

そしてこれが川幅うどん!
IMG_1379 長木屋 (6)
きしめんどころではない!
まるでハンカチ? 着物帯?

うどんと言うのが頭にあるからでしょうね、ついついすすってしまうんですけど、その重さと大きさで口に入ってこない。
箸で口の中に押し込んで咀嚼というカンジですわ。
すると、喉の奥のほうから鼻を伝わって小麦粉の香りが伝わってきます。
存在感ありありですね。

いやぁ~、初体験のこのうどん、面白かった。
御馳走様でした。

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LIVE STATION 【Janny】 埼玉県上尾市

時系列は前後しますが、上尾のホルモン居酒屋さんの後、ホテルまで帰る途中で見つけたライブバーに入りました。

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LIVE STATION 【Janny】

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マッキ―さん。
ガットギターで弾き語り。

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店長の宍戸さん。

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飯能市よりいらっしゃった女子高校生ふたり。

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「オベイション・セレブリティ」のダブルネックとは珍しい。

私も二曲歌いました。
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Ayaも一曲歌ったんだけど、私が伴奏したため、写真なし。

上尾でこんなお店に出会えて楽しかったです。
また来たいけど、いつになるかなぁ。

鉄道博物館

さて、上尾のホテルにチェックインする前に、大宮の「鉄道博物館」に寄りました。
ココは10年以上前にAyaが友達と行くつもりだったのに、大雪であきらめたという経緯があります。
今回、「鉄道博物館」のリニューアルもあり、リベンジです。

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博物館からは、外を通る「現役」達も良く見えます。
IMG_1311 鉄博 (3)

IMG_1311 鉄博 (5)
在来線に使われている車両の車軸と車輪。
実物を近くで見ると、大きいですね。

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鉄道関係の資料展示室にあった「崎陽軒」と 峠の釜飯で有名な「おぎの屋」の・・・・・これ、何て言うんだろう?
‟弁当箱箱”?
弁当販売員が駅のホームで持っているヤツですね。

「E電」!!
IMG_1311 鉄博 (7)
国電のことを、「E電」と言い換えようとしたが、まったく定着しなかった(笑)

懐かしの、「硬券」販売棚。
IMG_1311 鉄博 (8)
今の「スイカ」でタッチに比べると、ずいぶん手間のかかるコトをやっていたんだなぁ。

実物車両展示ブース入り口付近には、蒸気機関車 「C57」と転車台。
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日本の鉄道史のオープニングを飾った「1号機関車」
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クラシカルで優美な姿です。

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そして「C57」は、武骨でワイルドな中にも機能美が素晴らしい。

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電気機関車 「EF55」
別名「ムーミン」として、鉄道ファンの間で人気。

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特急「ひばり」の先頭車両。
この型の特急電車には、子供の頃よくお世話になりました。

「222形」新幹線電車。
IMG_1311 鉄博 (22)

新幹線の運転台から見た風景。
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運転士席。
IMG_1311 鉄博 (27)
子供のころから、憧れだったんですよねぇ。
今見ると、飛行機なんかに比べれば、だいぶシンプル。

IMG_1311 鉄博 (28)
オール二階建て新幹線である「Max」はとてもデカイと言う印象。

そして、最新鋭である新幹線の二車両。
IMG_1311 鉄博 (32)
まさに近未来的!

私にとって、イチバンなじみのある車両はこれ。
IMG_1311 鉄博 (35)
毎日お世話になってますからね。
ただし、これは実物車両の輪切りではなく、レプリカ。

いやぁ、楽しかった。
私は「鉄ヲタ」ではないけれど、大人でも子供でも十分に楽しめる内容の施設です。

大衆元気酒場 もつ焼き 【エビちゃん】谷津観音店 埼玉県上尾市

本日の宿泊地である上尾に着いたら、駅前は大騒ぎ。
「上尾祭り」の真っ最中でした。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (1)
こりゃぁ、近隣の飲食店は相当混むだろうから、少し時間をずらして飲みに出ましょう。

ホテルを出て、上尾駅西口方面へ歩きます。
少し駅周辺を探査し、良さそうなお店を数店見付け、さらに絞り込んで、この店にしました。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (12)
モツ焼き、串揚げなどの肉食系の店です。
ブラブラしているときに気づいたのですが、この街には肉食の店が多い。
上尾の町は畜産と縁があるのかなぁ?

店内は、ほぼ満席。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (8)
「宮原ミートセンター」という行燈看板があるけど、肉屋さんの経営でしょうか?

メニューの一部。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (2)
全体的に安いですね。
若い人が多いのもうなずける。

まずは、冷や奴で落ち着きましょう。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (3)

酒は、「キンミヤ焼酎」とホッピー、Ayaはいつものウーロンハイ。
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ウズラの卵と、豚バラ肉の串揚げ。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (9)
豚バラ肉は、串焼きで喰うことが多いんだけど、串揚げでもウマイね。

私の大好きな〇×刺し。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (5)

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この、ネットリと舌に絡みつく感触がタマラン!

Ayaの大好きな豚カシラ肉をステーキにしたものです。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (7)
甘辛の醤油ダレは濃厚で深みもあり、なんとも重量感のある味わい。
カシラ肉は、塩焼きにすることが多い私ですが、これもアリだね。

焼き豚足の白。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (10)
赤は、辛味焼き。
この白は、シンプルな塩コショウで味付けしてあります。
軟骨のコラーゲン部分と、骨にしがみ付いたスジ肉がイイな。

締めの焼きおにぎり。
IMG_1351 上尾・エビちゃん (11)
オカカの焼きおにぎりです。
あ~っ、しみるなぁ。

上尾でいい店を見付けました。
また、この街に来る機会があればその時も寄りたいと思います。

御馳走様でした。

和風らーめん 味の【ほうさく】 埼玉県深谷市

私のラーメン屋リピート数トップクラスであった【ほうさく】が突然消えてしまったのは2017年の初夏の頃でした。
その喪失感は計り知れないもので、悲嘆の涙にくれた・・・・・と言っても過言ではなかったと思います。
【ほうさく】閉店の様子を確認し、このブログにアップしたほどです。

その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3213.html
その後、読者の方から埼玉県深谷市に移転して営業しているとの情報がありました。
まことに有難いコトで、超絶感謝!であります。

そして日々チャンスの来る日を伺っていましたが、この連休を利用して行くことにしました。


15日の朝、横浜を出発。
上野・東京ラインを使い、2時間20分ほどでJR高崎線 岡部駅に到着。
IMG_1292 ほうさく (1)
徒歩で十数分のトコロに在る【ほうさく】に向かいます。
いやぁ、しかし暑いこと熱いコト。
さすがに「暑さの本場」熊谷市に近いだけのことはある。
なんちゅうか、暑さに重さがあるんですよ。
「どお~んと来る暑さ」なんです。

さて、やっとお店に着く頃には、私の上半身の服は汗の飽和状態。
なんで、こんなにまでしてラーメンを喰うのでしょうかね?

普段は、
「ラーメン喰うのに必死になりたくない」
と公言してる私。
しかし『【ほうさく】だけは特別』
との意識がこの1年の間に深く沈潜していったのかもしれません。

お店外観。
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現在のメニュー。
IMG_1292 ほうさく (3)
横浜時代より、100円値上げしてますが、都市部のラーメンに比べればまだまだ安い!
〔チューシュウめん〕や〔わんたんめん〕が無くなってしまいました。

扉を開け、暖簾をくぐるとオバちゃんは私たちのことを覚えていてくださいました。
声も明るくハズんで、お元気そうで何よりです。

先のメニュー減少について伺いましたところ、営業中はオバちゃん一人でやっているそうですから、あまり手の込んだことは出来ないそうです。 これは無理もないね。
オヤジさんは、今現在も仕込みと味見を担当してくれているそうです。

私が喰いましたモノは、基本の〔塩らーめん〕
IMG_1292 ほうさく (4)

スープの味わいは、横浜時代と大きく変わったトコロはありません。
優しく穏やかな中に深みのある「ほうさく味」です。
ただ、かつおダシがやや弱くなったように感じました。

味付けは、塩味が強め。
以前からオバちゃんが作ると、麺はやや固めで味は濃いめになる傾向がありましたから、この点も変わってないね。

IMG_1292 ほうさく (7)
麺は細めで強く縮れたもの。
シャッキリと茹で上げられて、固さも好み。
以前と変わらぬ麺だと思いますが、横浜市から深谷市への移転ですから、中小の製麺所だと運んでくれるのかな?
現在は輸送網も発達しているから大丈夫なのか?
ただ、私は【ほうさく】が使っている麺の製麺所を知らないんですよ。
昔も今もね。

IMG_1292 ほうさく (6)
分厚いバラ肉のチャーシュウは二枚。
脂身はトロトロで、赤身は肉質をしっかり残してます。
味付けは控えめ。

コチラAyaの〔味玉正油らーめん〕
IMG_1292 ほうさく (5)
醤油味は、スープが結構黒くてインパクトがあります。
しかし、ショッパクはないよ。
塩味に比べると、繊細さよりもワイルドさがウリかな。
ちなみに、玉子の黄身が双子でした。

懐かしい味に再会できて、とても嬉しかったです。
次の機会は涼しい季節に合わせて作りたいと思います。

御馳走様でした。

初訪 横浜家系らーめん 【一真】 横浜市中区

2017年9月15日オープン。
一月後くらいに行ったのですが、休日でフラれました。
その後放置してましたが、このクソ暑いのに家系ラーメンが喰いたくなり、思い出したというワケです。

喰いましたモノは基本の〔醤油ラーメン〕 700円。
IMG_1217一真JPG (5)
開店より10ヶ月ですが、値上げしたよう。

スープの味わいとしては、ウズラの卵こそ無いが、濃厚でクリ―ミーな特徴は家系壱六派、特に松壱系統の影響を感じます。
あるいは、炊かないスープなのかぁ?
私は喰った事が無いけど、〔豪麺〕という商品もあるしね。

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麺は太めのやや縮れ。
初食なので、特に固さの注文はしませんでしたが、やや固めのゆで加減で好み。
家系としては長めにカットされていますね。
麺箱が見えなかったので、製麺所はわかりません。

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チャーシュウは、バラ肉二つ折りタイプでかなり厚めにカットされています。
漬けダレである醤油の風味豊かですが、私には少々ショッパイな。

ホウレン草は多めだが、クタり気味。
大判の海苔はスープに溶けにくいしっかりしたもの。
他に輪切りネギ。

総評
松壱系統の味をこの価格で頂けるのならば、CPは高いと言えましょう。
もう一度喰ってみます。
69点。

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パソコンが壊れました

いきなり電源が入らなくなりました。
それまでも、ちょっとした不調はあったけど、ついにオダブツかぁ~!?

ブログの復旧めざして、鋭意努力中です。
今しばらくお待ちください。

Ayaのパソコンから書きました。

【ラーメンショップ】希望ヶ丘店 横浜市旭区

この暑いのに、朝から買い出しやら何やらの大仕事。
昼食はちゃんと摂れるかわからないので、朝からやっている新幹線線路沿いの【ラーメンショップ】希望ヶ丘店に入ります。
当ブログには何度も登場しているので軽くね。

基本の〔らーめん〕
IMG_1232 ラショ(2)
現在の多くのラーショとはやや異なるルックス。

薄茶色に濁ったスープに、双喜紋のドンブリ。
コレが「ショップ系椿派」の特徴と言えましょうかね。

味わいは、他の多くのラーショと基本線は同じですが、ややコッチのほうがアッサリしているか。

IMG_1232 ラショ(4)
麺は細めのやや縮れ。
デフォだと柔らか目の茹で加減です。

IMG_1232 ラショ(6)
チャーシュウは肩ロースかな?
切り落としのような部分が入ってました。

コチラAyaの〔ミニ・チャーシュウ丼〕
IMG_1232 ラショ(3)
細切りの海苔と甘辛いタレが良いカンジ。

使い勝手の良い店ですから、また忙しい時に寄らせてもらいます。
御馳走様でした。

【もつしげ】吉野町店 横浜市南区

ゆえあつて、ライブバー【こびとさん】の近所で飲んでました。

Ayaの大好きな豚バラ串焼き。
IMG_9767 もつしげ (3)
肉のウマさと言うのは、脂のウマさであると言うコトを再確認できるなぁ。
塩加減も絶妙です。

IMG_9767 もつしげ (2)
豚カシラ焼き。
少し血がにじむ程度の焼き加減は、私の好むトコロです。

牛芯タン焼き。
IMG_9767 もつしげ (4)
牛タンの根元の部分で喉に近いトコロ。
脂肪分に富み、柔らかい。

塩もつ煮込み。
IMG_9767 もつしげ (1)
コレがうまかったぁ!
とてもオイシイ塩味スープで、ココに茹でた中華麺を投入すれば上質の塩ラーメンになりそう。
次回訪問時には、リーピート必至。

御馳走様でした。

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

とても暑い日でした。
朝から【ゆで太郎】でしっかり食事。

〔朝そば〕冷やしを温玉で頂きます。
DSCI1991 ゆで

かき揚げがあるのに、サービスの揚げ玉をそばつゆに追加。
こりゃ油分過多になるわい。

数時間後、少々ムネ焼けしました(笑)
御馳走様でした。