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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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再訪 豚そば 【成】 横浜市港南区

この店は2008年6月16日に新規開店しています。
だから、このブログを始める前の MIXI 時代が初訪問だね。
開店初日に行っているワケじゃないけど、ほぼ十年ぶりの再訪問というワケだ。

と言うのも、初訪問時に喰った基本のラーメンはドンブリの底にニンニクが一片沈んでました。
ニンニクが苦手のAyaは激しい拒否反応を示し、その後足が遠のいていたと言うワケなんです。

今回は、少し離れた店の限定商品が目当てで行ったんだけど、店前に待ち人を見てコチラに流れました。

んで喰いましたモノは、私が基本の〔ラーメン〕
豚そば成 (2)

豚そば成 (4)

豚そば成 (3)

かなり濃厚な九州ラーメンです。
「ど豚骨」までは行かないけど、骨粉まで感じられるワイルドな口当たりですね。
乳化度も高く、したがって動物系油脂分も多目だろな。

そんな重量感の中に、醤油ダレもキリリと効いてくっきりとした輪郭を持つスープと言えましょう。

コチラAyaの〔つけめん〕
豚そば成 (5)
つけめんも北部九州スタイルなのか、麺量が少ない!
感覚的に、3~4回箸を運ぶと無くなるという印象。
いくら九州系とはいえ、ソコまでしなくてもイイんじゃないかい?

付け汁の味わいは、基本のダシ汁に醤油ダレ、そして若干の甘味と酸味を加えたよう。

麺はさすがに、つけめん用でしょうね、少し太めです。
豚そば成 (6)

この後、替え玉をもらい喰い足りない顔をしているAyaと分けました。
あっ、それとドンブリの底のニンニクは今回見当たりませんでした。
やはり反対意見があり、仕様を変更したのでしょうか?

御馳走様でした。

豚そば成 (9)

【ラーメンショップ】岡津店 横浜市泉区

ショップ系では割りと気に入っている【ラーメンショップ】岡津店に久し振りに行ってみた。
ほぼ一年振りか。

〔ラーメン〕中盛り。
IMG_1555 ラショ (1)
ショップ系おなじみのイギリス兵のヘルメットみたいな平ドンに、薄茶色に濁ったスープ。
スタンダードなショップスタイルです。

味わいも、慣れ親しんだ「ショップ味」で、面白みは無いが悪くもない。

と言うか、このチャーシュウがショップ系の中では、かなりしっかりしていると思うのです。
IMG_1555 ラショ (2)
小さいけど二枚入り。
肩ロース部分だと思いますが、ややスジっぽいトコロはあるものの厚みはソコソコあり、ジューシーさも持ち合わせています。
ショップ系のチャーシュウは、ペラいものやダシガラちっくになりがちなものが多い中、健闘していますね。

IMG_1555 ラショ (3)
麺は細めのほぼストレート。
スープの絡みはイマイチで、マッチングには疑問がありますが、喰いやすさはあります。

鉄道駅からは遠いが駐車場もありますから車での訪問ならば使い勝手は良いでしょう。
価格は抑えめで、ラーメン以外のメニューもありますから便利。

御馳走様でした。

IMG_1555 ラショ (4)

閉店・新店情報

私の二郎系ラーメンのローテイション店である ラーメン酒場 【大黒家】が閉店してました。
あ~あ、残念。
コレで【ハングリーピッグ】と【臥竜】だけが頼りになっちゃった。

IMG_1750 四川TOMO (1)
んで、次の店は四川料理屋さんだそう。

IMG_1750 四川TOMO (2)

麺料理もあります。
IMG_1750 四川TOMO (3)

そのうち、喰ってみるでしょう。

三代目 〔CUP NOODLE 謎肉祭り〕 日清食品

ほぼ一年振りに“謎肉”を喰ってみました。

IMG_1660 謎肉 (1)

今回の三代目は三種類の謎肉が入っています。
IMG_1660 謎肉 (3)
基本の謎肉に加えて、白いのが鶏、赤いのがピリ辛。

麺は例のヒラヒラ。
IMG_1660 謎肉 (4)

スープの味わいは「ペッパーしょうゆ」と言うだけあって、基本のカップヌードル醤油味よりも、胡椒の香りが強い醤油味。
私は好きですね、この味わい。

「コロチャー」、「ダイスミンチ」などと呼ばれ、その製法ばかりか呼称もよくわからず、謎に包まれていたこの物体。
今回、また謎のひとつが解明されました。

謎肉の生産量世界一は、なんと、あのうどん県である香川県なんだそうです!
「謎肉県」として、香川県を盛り上げる活動も始まっているそうです。

なんとも愉快じゃぁありませんか。
これからもカップヌードルの謎肉、喰い続けて行きます。

御馳走様でした。

油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

当ブログには何度も登場してるけど、今回 Ayaがカレー味バージョンを喰ったので報告程度にね。
私はいつもどおり基本の〔油そば〕を、中盛りで喰ってましたので割愛。

〔カレー油そば〕+〔温玉〕 価格失念。
IMG_1520 ぶらカレまぜ

基本のスタイルにカレーを加えたカタチなんです。
けど、このカレーが挽肉中心のキーマカレータイプで、結構辛いそうです。
私としては、ほぼ辛さは感じないんだが・・・・・
糸唐辛子が乗っているので、その刺激は心地良いな。
そして温玉が、カレーや糸唐辛子の刺激を適度に抑えてくれる。

スパイスの主張は強いが、後に残らずキレは良いね。
面白い変化球ワザだと思います。

しかし、私は大抵の店で基本のメニューを喰いますな。
よほど大きな惹きがない限り、変化球は望まないタイプです。

御馳走様でした。
また来ます。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

久し振りに【日高屋】鶴ヶ峰店。
何を喰ったかと言うとね・・・・・教えない。
てなワケにもいかないか。

〔とんこつラーメン+やきとり丼セット〕 660円。
IMG_1719 日高とんこつ (1)
私ゃココの〔とんこつラーメン〕を一人で喰うのは初めてだわ!
いつも醤油味ばかりだからね。

白濁したスープに浮く油からはニンニクの香り。
熊本ラーメンをモデリングしているようですね。
しかし、ニンニクはそれほど強く無いので、どなた様も楽に喰えるでしょう。

IMG_1719 日高とんこつ (3)
麺は細めの縮れで、他のメニューに使うものと一緒だろうね。
スープが「どっ豚骨」と言うカンジではないので、マッチングとしてはイイかな。

IMG_1719 日高とんこつ (4)
チャーシュウは小さくてペラいモノが二枚。
存在感は希薄。

まぁ、メンドウなこと言わずに気楽に喰えば良いラーメンですな。

それから、焼き鳥丼は私の人生初でした。
テレビなどでタマに見ても、喰いたいとは思わなかったのです。
焼き鳥といえば、串に刺さっているモノですから。
野毛の某焼き鳥店などは、串からはずすと怒られる。
それをドンブリものにするという発想が私には欠如していました。
『柔軟であれ』と反省。
しかし、人生初食ですから評価は見送らせていただきます。

御馳走様でした。

拉麺 【ぼうず】 横浜市旭区

なんと二年も御無沙汰してました。
拉麺 【ぼうず】です。

喰いましたものは、基本の〔ラーメン〕
IMG_1457 ぼうず (1)
だいぶ前から白菜が無くなって、見た目は家系スタンダード(店側は「家系」とは謳ってません)

スープの味わいも家系なんですが、そこらの「その他大勢の家系」に比べると、丁寧に作られているという印象を受けます。
チー油の香りも良く、動物系のダシ風味も十分に出ています。
醤油ダレも適度に効いて、過不足なし。
安心して喰える家系風ラーメンと言えましょう。

太めでやや縮れの麺は、家系風としては珍しい長めのカット。
IMG_1457 ぼうず (3)
久し振りなので、普通の茹で加減でお願いしました。
小麦粉の香りも豊かで、強いコシもあります。

IMG_1457 ぼうず (2)
肩ロースと思われるチャーシュウは、薄めの味付け。
スープの熱で少し縮れるくらいの厚さです。
この厚さなら二枚あるとウレシイんだけどね。

ホウレン草は、ややクタリ気味だけど量が多い。
大判の海苔は三枚で、スープに負けないシッカリしたもの。
他に輪切りネギ。

近くに強豪店があるけど、続いているこの店。
このまま頑張って欲しいものです。

御馳走様でした。

IMG_1457 ぼうず (6)

お知らせ

今週の土曜は【Cat’s】秋の演芸会。
落語でお楽しみください。

落語 - コピー

演者は 金原亭 馬久さん。
お一人様 1000円でナマの落語が見られますよ!
みんな、来てね。

新店情報

このトコロ、相鉄沿線に動きがあるね。

天王町駅前には【松原家】
IMG_1703 松原家
現在工事中。

家系っぽさを感じたんだが、店前の垂れ幕には「鶏白湯」の文言もある。
まぁ、オープンは近いだろうから、その時に成ればワカル。


国道16号沿い、パチンコ屋さん【ピカデリー】の近所には【青木商店】
IMG_1709 青木商店
二週間くらい前に通りかかって気が付いた。
んで、本日、やっているかな?
と、行ってみたが11:00を過ぎても開ける気配がない。
ネットで調べても、詳しいことは不明。
ただ、看板にある「黒ニンニクマー油ラーメン」等と言う文言から、南九州のラーメンであろうと想像できる。

相鉄沿線は、よく〔ラーメン不毛地帯〕などと言われるけど、そんなイメージを払拭して欲しいものです。

初訪 中華料理 【龍海閣】 横浜市保土ヶ谷区

川崎溶き玉子系ラーメンのニューフェイスです。
と言っても、この店はかなり前から在る。
私が、この店に川崎溶き玉子系ラーメンが有るというコトを知ったのが、つい最近なのです、あはは。

ちょうど昼どきで、腹も減っていたのでランチサービスの半チャーハンが付くセット 850円を発注。
待ち時間6~7分でまず半チャーハンと杏仁豆腐から来ました。
IMG_1711 龍海閣 (2)

続いて、ラーメン到着。
商品名は〔ニンニク、玉子タンタン麺〕です。
IMG_1711 龍海閣 (3)
基本的に辛さの調整は無いようで、何も聞かれませんでした。
しかし、頼めばやってくれるかも・・・・・?

スープを一口飲んでみたら、まずニンニクの風味がドカンと来ました。
かなり強いアピールで、ニンニクがあまり得意でない人は激しく拒否なカンジでしょう。

ダシは中華屋さん王道の鶏ガラ清湯ですかね。
唐辛子の辛味と、玉子のマイルドさが混然となり、塩味スープを引き立てます。

IMG_1711 龍海閣 (4)
麺は太めやや縮れ。
エッジの効いた角断面と強靭な弾力を持ち、存在感はアリアリです。
厨房が見えない造りですので、製麺所はワカラナイ。

挽肉と溶き玉子多めでウレシイ。
IMG_1711 龍海閣 (5)

さて、強いニンニクですが、喰い終わる頃になっても、その姿は確認できませんでした。
こまかくして使っているのか、あるいはニンニクエキスなのか、単に私の観察力不足なのか?

半チャーハンは、浅い焼き加減ながら味付けはしっかりしており、量も多めで満足。

総評
きっちり川崎溶き玉子系ラーメンの特徴は押さえてますね。
定食類も豊富で、使い勝手は良さそうです。
67点。

IMG_1711 龍海閣 (6)

スーパー 【SANWA】鶴ヶ峰店のイートインコーナー 横浜市旭区

『チープなラーメンが喰いたい!!』
年に数回そんなコトがあります。

んで向かったのが【SANWA】
イートインコーナーにラーメンがあるのは、前々から見てました。
喰ってみます。

〔チャーシュウメン〕
IMG_1491 三和 (3)
見た目がキレイだね
ナルト入りもイイよお。
おっと二枚入っているが、これは貼り着いてるのに気づかず投入されたか???
モチロン業務用スープ。
安定の味わい。

IMG_1491 三和 (5)
細めやや縮れの麺は、柔らかめの茹で上がり。
量も標準的。

IMG_1491 三和 (4)
モモ肉と思われるチャーシュウはペラいが五枚。
シツコくないし、肉質は締まって噛み応え良し。

コチラ〔とんこつ醤油ラーメン〕
IMG_1491 三和 (2)
スープが、やや濁っている。
が、〔チャーシュウメン〕のスープとの大きな違いは感じられない。

〔たこ焼き〕も喰っちゃいました。
IMG_1491 三和 (1)
ソースをどぼどぼにしててもらいました。
ただし、無タコのものが一個ありました。
私は生涯で二度目ですが、割りと勝率は高い方ではないでしょうか?
まぁ、これも愛嬌。

何も考えない。
なんの感想も述べないラーメンも良いものです。

御馳走様でした。

【Cat’s】 恒例のBBQ

あいにくの雨に成っちゃったケド、焼き場にはテントを張って飲食は店内で。

18-09-29 BBQ

今年初のサンマを喰いましたが、旨かったぁ。

次のイベントは落語です。
金原亭馬久さんの噺をお楽しみください。

【伝説のすた丼屋】横浜日ノ出町店 横浜市中区

今年二月以来の〔すた丼〕喰います。

もちろん基本の〔すた丼〕を発注したら、この日は「29の日」(肉の日)だった。
迷わず肉増量でお願いしました。

7~8分後に到着した〔すた丼〕のお姿がコチラ。
IMG_1488 伝説 (1)
う~ん、増量になっているのかなぁ?
よくわからんが、『得した』と信じて喰いますぅ。

生卵埋め込みの図。
IMG_1488 伝説 (2)
こうしてから、ドンブリのフチ近くより喰い進めます。
当然、垂直掘削喰いになります。
そうして、卵の乗った一角が孤島のように屹立し、崩れそうになった時に一気に混ぜ混ぜ。
醤油ダレ、少し固まり始めた卵、豚肉が一体となります。
ニンニク風味の「豚肉卵かけ御飯」となり、まいう~。

御馳走様でした。
また来ます。

【はなの舞】足立六町店 東京都足立区

足立区六町でお仕事。
昼食は・・・・・もうそろそろパターンに飽きたなぁ。
新分野はないものか?
と、ウロついていたらいチェーン居酒屋の【はなの舞】がランチ営業をしているではないか。
っうことで入店。

喰いましたものは、〔かつ煮善〕 850円。
ST330123 華の舞
前のケータイで撮ったから画像が悪いです、ゴカンベン。

土鍋で調理されたかつ煮と御飯、味噌汁。
小皿は、サラダ、小さな薩摩揚げ二枚、キュウリの漬物。

オカズの種類は豊富で、とんかつもソコソコ厚みがあります。
割り下が少し甘すぎるけど、まぁ悪くはないな。
しかし御飯の量が少なくて、私でも喰い足りない感がありました。

パターンが増えたから、また利用させてもらいます。
御馳走様でした。

麺屋 【臥竜】 横浜市中区

現在私のお気に入りの【二郎】系である【臥竜】です。

アブラマシで頂きました。
IMG_1671 臥竜 (3)
この店の初期の頃は、野菜にニラが入っていたんですが、いつの間にか無くなりましたね。
スープの味わいは、いつもながらの優しめの二郎味。
チャーシュウも何度か変わりましたが、このトコロは分厚くて大き目のバラ肉チャーシュウで安定しています。

製麺所はネットより佐々木製麺であるとの情報を得ていましたが、今回ウラが取れました。
店内のカレンダーの一部です。
IMG_1671 臥竜 (1)
相模原市中央区にある佐々木製麺で間違いないでしょう。

腹一杯になりました。
御馳走様でした。
また来ます。

中華料理 【利華飯店】 東京都足立区

足立区六町近辺で使い勝手の良い中華料理屋さん、【利華飯店】
一年以上後無沙汰してました。

〔鶏肉とカシューナッツ炒め定食〕 800円。
IMG_1552 利華飯店 (1)

IMG_1552 利華飯店 (2)

大き目の鶏肉とカシューナッツがウレシイ。
ただ、今日は少々味付けが濃い目でした。

御馳走様でした。

新店情報(続報)

8月21日にお知らせした【三田製麺所】ですが、本日早朝通りかかったら、ほぼ工事が終わってました。

IMG_1511 三田 (2)

IMG_1511 三田 (4)
あさっての木曜日オープン。

【三田製麺所】は都内で何度も喰っているから、優先度は低いけど、落ち着いた頃に行ってみます。

「Cat’s LIVE 2018」

IMG_1637 DC

初めての会場で、いろいろ勝手の違うこともあったケド、何とか終了しました。
出演者の皆様、御来場いただいたお客様、不手際の数々御容赦下さいますようお願いいたします。
私達ふたりも、いっそうの精進に心がけていきます。

「Cat’s LIVE 2018」

CatsLIVE2018.png

今年もやります!
今年は会場を関内大通の【スリーエス】さんに変更し、ロックあり、ポップあり、ラテンありで6ユニットが演奏します。
お楽しみに。

チケット発売中。
電話で予約いただければ、取り置きもします。

みんな来てね。

とんかつ 【松乃家】伊勢佐木町店 横浜市中区

暑い暑い。
9月も下旬なのに、まだ暑い。
朝食をしっかり喰っておきます。

〔玉子丼〕にサービス券でコロッケを付けました。
IMG_1476 玉丼コロッケ (1)

コロッケ乗せの図。
IMG_1476 玉丼コロッケ (2)
「コロ玉丼」になったね。
コレでスタミナ補強は十分!

しかし、またサービス券が来ちゃったよ。
無限ループに陥るのか?
まっ、いいや。

御馳走様でした。

【l'atelier build】 (ラトリエ ビルド) 横浜市中区

近頃はやりのワインバー(ワインバル)に行ってみた。
と言ってもね金券がもらえたからで、積極的にワインが飲みたかったからではナイんだな(笑)
でも喰ったモノが旨かったんでUPしちゃいます。

突き出しは〔くるみパン〕
IMG_1466 ワインバー (1)
何とかを垂らしたオリーブオイルで喰います。
ちょっとピリ辛。

〔マスカルポーネのポテトサラダ〕
IMG_1466 ワインバー (3)
コレが旨かった!
かなり変わった形してるでしょ。
「バベルの塔」?
んで、側面にはアボカドが張り付いてる。

〔鶏レバーペーストのブリュレ〕
IMG_1466 ワインバー (4)
表面がカリカリのブリュレをパンに付けて喰います。
レバーペーストが甘ショッパクて、味わいは濃厚。

〔カレー風味のジャーマンポテトピザ〕
IMG_1466 ワインバー (5)
生地が薄いタイプのピザが好きです。
そしてカレー風味!
私の好みにぴったり。

ビールだったり、ワインだったり、あるいはサングリアなど飲んで、ほろ酔い。
イイ気分で帰りました。

御馳走様でした。

新潟発祥 【なおじ】足立六町店 東京都足立区

前回訪問時に印象の良かった足立区六町の【なおじ】
今回は、【二郎】風のラーメンである〔なおじろう〕を喰ってみました。

発注後7分ほどで出来上がりました〔なおじろう〕 750円。
IMG_1451 なおじ (1)
デカいキャベツの一片が乗っているけど、コレはタマタマか?

山の高さはこのくらい。
IMG_1451 なおじ (2)

麺は太めやや縮れで、かなりうどんチック。
IMG_1451 なおじ (4)

チャーシュウは例の長いものでバラ肉炙りタイプ。
IMG_1451 なおじ (5)

スープの味わいは基本である〔背脂中華そば〕と同じものだろうと思いますが、少し甘味と酸味を加えてあるようです。
んで、液状油脂と背脂が元々多めだから、かなり【二郎】の味に近くなっているのかな。

モヤシを中心とする野菜が多目だけど、総量としては【二郎】にはおよばないので、腹一杯に成ったがそれほど苦しまずに食いきれました。

面白いのは、基本の〔背脂中華そば〕よりも50円安いこと。
普通は変化球モノのほうが高いんだけどね、ココラ辺どうなっているのか不明。

〔台湾まぜそば〕もあるので、次の機会には喰ってみたいな。
御馳走様でした。

ついに携帯を変えました

10年以上使ってきた「インフォバー」がついにアウト。
ディスプレがまっ黒になり、電話を受けることはできるが、発信はどこへかけてるのかワカラナイ。
当然、メールも読めない返せない。

そこで、しかたなく機種変。
ホントはねぇ、11月には新しい「インフォバー」が出るんですよ。
でも、仕事上の連絡もあるし、それまで待てないなぁ。

ついに初代、二代目と使い続けてきた「インフォバー」ともサヨナラか、悲しいなぁ。
18-09-30 KYF

スマホにしないのは基本方針ですので、ガラケー。
と、思ったら今はスマホ以外はすべてガラホなんだそうです。
まっ、「インフォバー」でないなら、何でもイイや。
っうコトで、右の二つ折タイプになりました。

初訪 汁なし担々麺 【ほうきぼし】関内セルテ店 横浜市中区

2018年4月26日、関内駅前のセルテ6階にオープンした「関内ラーメン横丁」
初めは二店舗でやってたけど、6月1日にやっと全ての出店が終わり4店舗が揃いました。

そんな中で、私の注目店は未食の【ほうきぼし】と【ナルトもメンマもないけれど】
特に【ほうきぼし】は北区赤羽に本店があるから、ほぼ行く機会が無い。
近くに出来て行きやすくなったと大喜びで、7月の初め頃に行ってみたが待ち人数人を見てやめました。
んで、今回リベンジというワケです。

店の奥の席に通されましたが、窓から関内駅方面が見える。
IMG_1502 ほうきぼし (2)
この地に30年近く住んでますが、こんな風景はあまり見たことがなくて新鮮だなぁ。


〔汁なし担々麺〕 880円。
IMG_1502 ほうきぼし (3)
店主の毛利友紀乃さんが、修行経験なしで独自に研究・開発したと言う〔汁なし担々麺〕です。

早速まぜまぜ。
IMG_1502 ほうきぼし (4)

麺リフト。
IMG_1502 ほうきぼし (5)

ちょっと辛味のあるタレですね。
基本的には醤油味なんだが、いろんなモノを合わせてあるようです。
特に気になるのがナッツの食感と、独特の風味を持つ香辛料らしきもの。
いずれも、その正体は私の馬鹿舌ではワカラナイんです(笑)
そして、ベビースターらしき揚げ麺のカリカリ具合が、喰い進むにつれてシンナリしてくるのも面白い変化を楽しめます。

総評
時間差で、辛味よりもシビレ感が前に出てくる坦々麺です。
これが四川坦々麺らしさなのかな?(私は四川で坦々麺を喰ったことがないので)
ベビースターなどは、日本的な良さを感じさせますね。
なかなかイイまぜそばだと思います。
70点。

IMG_1502 ほうきぼし (1)

喜多方ラーメン 【坂内】石川町店で〔和風冷やしラーメン〕 横浜市中区

この夏二度目の【坂内】の冷やしラーメンを喰いました。
あっ、ちなみに私はウルトラ・スーパー・超々暑がりなので、2月から11月までが夏です。

私は前回と同じく、普通の冷やしラーメンを食ったので、画像は割愛。
コチラ、Ayaの〔和風冷やしラーメン〕に味玉とチャーシュウ丼を付けたお姿。
IMG_1463 坂内冷やし (3)

4個の氷が浮いたスープからは湯気ならぬ冷気が立ち上がり、すっきりした醤油味に加えてゴマ油の香りが心地良いね。
チャーシュウは別皿で温められています。
これにほんの少しワサビを付けて喰うとウマイねぇ。

チャーシュウ丼は、高菜と切り落としチャーシュウを和えたものが乗っています。
端っこ部分のチャーシュウは、よく醤油ダレが染みてるし、焦げもありよい風味。

この冷やしラーメン、夏だけじゃなくても喰いたいなぁ。
御馳走様でした。

再訪 横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

初訪問時印象の良かった【黄金家】を再訪問。

モチロン基本の〔ラーメン〕ですが、再訪の今回は麺固めでお願いしました。
IMG_1549 黄金家 (1)
発注後6~7分後に到着。

黄色いチー油が目立ちますね。
スープは変わらず動物系のダシ風味が強く訴えてくるもの。
ややインスタントラーメンちっくな味わいも感じましたが、コレは家系にはタマにあることだね。

IMG_1549 黄金家 (3)
長多屋製麺生の麺は本流に比べるとやや細めながら、固めの茹で加減にすると小麦粉の香りも感じらます。
少し歯にきしむような食感があるが、通常よりは低加水なのかな?
やはり、家系にはもっちりとした歯ごたえが欲しいトコロだが・・・・・

二枚入っているチャーシュウだが、変わった?
IMG_1549 黄金家 (2)
モモ肉のような脂身の少ないものになっています。
単なる切り分けによる違いでしょうか?
フチは赤く染まり、見かけは移転前の【吉村家】っぽいね。

海苔はスープに溶けにくいしっかりしたもの。
ホウレン草はややクタり気味。

私が好きだった頃の【吉村家】DNAを色濃く持つラーメンなので、このまま通ってみます。
御馳走様でした。

油そば専門店 【ぶらぶら】伊勢佐木町店 横浜市中区

あまりクドくない油そばとして気に入っている【ぶらぶら】
夜の伊勢佐木町店に久し振りに行ってみました。

基本量が少なめですから、大盛りにしました。
IMG_9890 ぶらぶら
大盛りでも、このくらいの総量。
夜に喰う分には、そんなに量は要らないから十分なんです。
楽に喰い切れるから、イイね。

そして、締めは麺を少し残して卓上に用意されている鶏ダシを多めに加え、ラーメン風にして喰いました。
御馳走様でした。

中華料理 【天龍】マリナード店 横浜市中区

今年6月以来の【天龍】

喰いましたモノは、暑くても〔タンタンメン〕
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すっきりした辛味と、芝麻醤のコクが嬉しいスープです。
中華鍋で炒め煮にされたニラと挽き肉、溶き玉子も入って熱々。

こんなラーメンだけど、暑い中、時々喰いたくなるんだよねぇ。
御馳走様でした。

【べにはま】 横浜市中区

今年4月以来の【べにはま】

今回は、14:00くらいに行ったので、〔じゅうしー〕はありませんでした。
そこで〔沖縄そば〕を単品中盛りで頂きました。
当ブログには何度も登場しているので軽くね。

中盛りになると、さすがにドンブリがデカくなりました。
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麺は幅広の平打ち。
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少しゴワッとした歯応えで、喰いでがあるし、中盛りの量も腹にこたえるね。

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豚の三枚肉が二枚。
脂身は多いけれどクドくはなく、赤身はしっかりして喰いやすい。

カツオダシの効いたスープは、どんどん飲めるな。
沖縄かまぼこは優しい味わい。
紅生姜は、その刺激がキリリと引き締める役割か。

〔じゅうしー〕がなかったのは残念だったけど、沖縄そばを十分に堪能できました。
御馳走様でした。

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新潟発祥 【なおじ】足立六町店 東京都足立区

新潟発の背油ラーメンをウリにしている【なおじ】だけど、意図的に店舗ごとに違うラーメンを提供していると言うのが私の印象。
過去には関東で4店舗くらいに増えたけど、その後、お家騒動などもあって減少。
近頃じゃぁ、どうなっていたのかはワカラナイんです。
別に、追っかけていたワケじゃないからね。

んで、この【なおじ】グループのニューフェイスが2018年2月15日、足立区保塚町にオープン。
久し振りに新潟ラーメンを食ってみるかと、行ってみましたよ。

基本の〔背脂中華そば〕 800円、ちょっと高いなぁ。
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長大なチャーシュウがなんといっても目を引くね。

スープを一口飲んでみると、まず煮干の香りがガツンと来ますね。
そして柔らかな醤油の味と、背脂の甘味がバランスよく押し寄せてきます。

このラーメンの特徴である背脂ですが、「なりたけ系」のような大量でギトギトなカンジではないですね。
粒も小さく量もほどほどで、クドさはないのが好印象。

麺は中太のやや縮れ。
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黄色みが強く、カンスイ多目でしょうか?
強靭なコシを持ち、迫力のあるスープと良いバランス。
やや長めにカットされており、喰った感は十分ですわ。

長~いチャーシュウは、バラ肉の炙りタイプ。
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見た目のインパクトはそりゃあ強い。
でもね、味付けは薄く、炙りによる香りもそんなに立ってない。
厚みはソコソコあるんで、喰いではあるんだけどね。

メンマは穂先タイプで、柔らかく喰いやすい。
大き目の玉ネギは、辛みと食感がこのスープを時折引き締めてくれるね。
半割り味玉は、適度な硬さで流れ出さないのがイイ。

久し振りの【なおじ】でしたが、新潟背脂ラーメンの一端に触れることができました。
御馳走様でした。

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私の【なおじ】歴は以下の通り。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-245.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-286.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-617.html
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1860.html

現在の関東地方では、御茶ノ水店と足立六町店しかないようです。