行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【バーミヤン】今宿店 横浜市旭区

現在【バーミヤン】各店舗では、「全国ご当地 旅する麺グルメフェア」と言うのをやっています(一部店舗を除く)
その中に、台湾まぜそばがあるんですわ。
昨年の6月にも、【バーミヤン】桜木町店で台湾まぜそばを喰っているんですが、さて今年のヴァージョンはどうなっているでしょうかね。
早速、【バーミヤン】今宿店に行ってきました。

昨年の台湾まぜそばの記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2854.html

〔ピリ辛台湾まぜそば〕 追いメシ付き 税抜き 749円。
IMG_0216バミ台湾 (2)
なぁるほど~、割りとスタンダードな台湾まぜそばのルックスだね。

追い飯も同時に出てきます。
IMG_0216バミ台湾 (3)

では、早速マゼマゼ。

IMG_0216バミ台湾 (5)
マゼマゼ後の麺リフト。

麺が昨年とは大きく違っています。
昨年のは、通常のラーメンに使っている物と同じような細め縮れでしたが、今回は太目でやや縮れに成っています。
より、台湾まぜそばの基本線に近付いたと言えるでしょうね。
シッカリとした弾力を持ち、モゴモゴの食感はかなりのうどん麺と言った印象。

台湾ミンチの辛さは、前回ほどではありません。
私としては、ちょっと物足りないくらいだな。
動物性油脂や、ラー油と合わせているタレは、おだやかな醤油味。
一般的に言えば、かなり食べやすくなっていると思います。

追い飯。
IMG_0216バミ台湾 (6)
タレは多めで、追い飯するにはイイな。
ちょっと刺激が欲しかったので、少量の酢と胡椒を投下してみました。
少しだけ顕れたワイルドな表情もイイな。

コチラAyaの〔香港風酢豚〕の御飯セット 税抜き 549円+359円。
IMG_0216バミ台湾 (1)
この写真の他に、ドリンクバーが付いています。

面白いのはね、サツマイモやレンコンが入っているんですよ、この酢豚。
こんな酢豚見たことない。
この点が香港風なのかな?

酸味が強過ぎない、食べやすい酢豚です。
この日のスープは、コンソメタマゴみたいなスープでしたが、しょっぱかった。

〔台湾まぜそば〕の価格は、昨年より少し安くなっています。
「全国ご当地 旅する麺グルメフェア」というイベント用に改変したのでしょうか?
ファミレスで頂く台湾まぜそばとして、満足いくものでした。

御馳走様でした。

ラーメン 【魁力屋】都岡店で〔冷やしラーメン〕 横浜市旭区

Ayaのリクエストで冷やしモノ。
というか、私だってこんな暑い日は冷やしモノに大賛成。
てなワケで、旭区津岡の【魁力屋】へ〔冷やしラーメン〕を喰いに行きます。

この店の〔冷やしラーメン〕は去年も喰っています。
その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2857.html

去年と同じルックスだね。
IMG_0213魁力屋 (2)
角氷が4個入ったスープはとても冷たい。

醤油ダレに動物系を極力抑えたダシ汁、または油を徹底的に取り除いているハズです。
ほのかに海物のダシも感じますが、私の気のせい?
スダチを絞り入れると、更に清涼感アップ。

金属製の器がイヤだなぁ。
私はレンゲを使わずにスープを飲むので、時折、歯が器のフチにぶつかるんです。
その時の感触は、なんとも頂けない。

Ayaは店に着くと、突如方針変更して〔特製醤油厳選全部のせラーメン〕にしちゃいました。 880円。
IMG_0213魁力屋 (1)

喰い物はシンプルなのがイチバンと考えている私は、ゴテゴテしたラーメンはキライなんです(一部の例外はあります)
んで、一応
「全部乗せとか、具沢山ラーメンには、期待したほどの満足感は無いよ」
と、注意したんですが、まぁ最終決定権は彼女に有り、個人の自由ですからね。

チャーシュウが6~7枚に、半割り煮卵一個分、大判の海苔三枚。
味わいは、基本のラーメンと一緒ですが、Ayaは脂少な目。

御馳走様でした。
また来ます。

新店・初訪 MEN-YA【DAISUKE】 横浜市南区

新店と言っても、2017年3月24日オープン。

私は新しい物にパッと飛びつく方ではないし、ましてやラーメンなんて道端に転がっているもので、たかがラーメン。
新店だからと言って、必死になって駆け付けるようなことは、今はしません(今は・・・に引っ掛かった人は、大正解)

んなワケで、今になって行ってきましたケド、特に大きな理由は無いんです。
タイミングが折り合わなかっただけ。

本日「海の日」で、M.Mの「日本丸」には天皇陛下がお出でになっているハズですが、そこまで出向く根気は無し。
舗装の炎熱でとろけそうなタイヤのチャリンコを転がして MEN-YA【DAISUKE】 に、やっとのことでたどり着きましたとさ。

店内は、小綺麗で清潔感イッパイ。
卓上調味料はラーメンコショーのみ。
御主人の自信がうかがえます。
ただ、暑いな。
エアコンは出入り口側の一台だけ稼働してました(一般的な人とは体感温度が10℃違う私にはツライ)

喰いましたものは、この店の基本と思われる〔香味拉麺〕
IMG_0261DAISUKE (1)
店内6分の客入りでしたが、ほとんどの方に商品は出ていたので待ち時間は5分ほどか。

とても熱く、綺麗に透き通ったスープからは芳醇な鶏の香りと旨味。
丸鶏を使っているそうですね。
油滴が無数に浮かびますが、チー油でしょうかね?
元ダレには白醤油が使われており、塩分濃度は割りと高いかな。
端麗ながら物足りなさは無く、くっきりとした輪郭を持つ味わいです。

IMG_0261DAISUKE (3)
麺は細めのやや縮れで、長めにカットされています。
茹で加減は、やや柔らか目ですが低加水なのかな? ややボソッとした感触もあります。
スルスルと喉に落ちて行く感触は滑らか。
製麺所は、ワカリマセン。

IMG_0261DAISUKE (2)


総評
かなりハイレヴェルな淡麗系ラーメン。
味の組み立てや、価格的には全く違うけど、無き【ほうさく】の幻影を重ねてしまいました。
74点、700円

IMG_0261DAISUKE (4)

めん処 【仁兵衛】橋本北口店 神奈川県相模原市

この店に二度目の今回は、ウリである500円の〔あぶらそば〕を喰ってみました。
価格から言って、過度な期待はしません。
小腹がすいている程度なので、何か腹に入れればイイか、というところです。

夕食にはまだ早い時間なので、店内は先客さん一組2名。
発注後、5~6分で出来上がりました。

やはり見た目は少し地味、総量も少なそう。
IMG_0211仁兵衛 (1)

マゼマゼ後の麺リフト。
IMG_0211仁兵衛 (2)
麺があまり染まらないところから、タレはそれほど濃い目の色合いではないよう。

しかし味わいは、しっかり醤油ダレが効いてますね。
油分は少な目の、クドさの無い仕上りです。
楽に喰い進められる油そばです。

麺は中太縮れで、やや固めの茹で加減が好み。
タレは良く持ち上げるほうですね。
激しいすすり込みによる飛び散りは覚悟の上です。

夏になると持ち歩いている5本のタオルのウチ1本をエプロン代わりにに使います。
お店側が紙エプロンを用意していてくれる場合もありますが、丁重にお断りしています。
私は大汗かきであり、紙では、ほぼ役に立たないのです。
首の後ろ側もビショビショになりますから、その部分が汗で溶けて切れ、前にダラリと垂れ下がるんですわ。
おっと、話が脱線したぜ。

チャーシュウはバラ肉二つ折りで、脂身が多いためか執拗な掻き混ぜによりバラケてしまいました。
メンマはサックリしたもので、歯応えがイイ。
ささがきネギは、辛さが残っていて好感。
他に、ナルト、細切り海苔。

小腹のすいていた私には、ちょうど良い油そばでした。
しっかり喰いたい方には、中盛りか、大盛り、あるいは〔あぶらそばSP〕の方が良いでしょう。

御馳走様でした。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3217.html

【もつしげ】横浜西口店 横浜市西区

暑い日が続いてます。
暑いのが大キライな私としては、人格破綻も間近に迫っているという危機感あり。
そうなると関係各所に迷惑をかけるので、今のうちにスタミナ補強。
もつ料理の【もつしげ】横浜西口店に行きました。

まずは〔ポテトサラダ〕
IMG_0222もつしげ (1)
こういうチョットしたものに手を掛けている店は、信用できる。
と、とある飲み屋本に書いてありました、私も賛同できます。
んで、このポテトサラダは好みでした。
しかし、手を掛けているかの判別は私には不可能(笑)

お目当てにしていたものは、この店には無かった ( ノД`)シクシク…
IMG_0222もつしげ (2)
代りの〔馬刺し〕
ですが、ちっちゃ~い、すくな~い。
「ドンブリ一杯持ってこ~い!」
と言う感想です。

〔豚カシラ焼き〕
IMG_0222もつしげ (3)
コレも、肉一粒が小さい。
山口県の串焼きみたい。

ちょっと、物足りなくて中区曙町の【ひょうたん本】店に寄りました。
だが、このブログには何度も登場しているので省略。

いい気分で歩いて帰る道には良い月。
IMG_0222もつしげ (4)
この日は、夜風も涼しかった。

【もつしげ】さん、【ひょうたん】さん、御馳走様でした。

新店情報

北海道らーめん 【楓】 日ノ出町店

IMG_0237楓 (1)

IMG_0237楓 (2)

14日の早朝に通りかかったところ、「仮営業」と言うコトで営業始めてます。
少なくとも、13日からのプレオープンと考えてイイでしょうね。
プレ期間は12:00からの営業。
グランドオープン後は、11:30からになるよう。

クリックで拡大。
IMG_0237楓 (3)

激しく光っちゃったので、斜めに撮影。
IMG_0237楓 (4)

7月15日、修正済み。

【やらかし亭】 横浜市中区

暑い暑い。
こんな暑い日は「二郎系」(←なんのこっちゃ!?)

基本の〔小ラーメン〕 600円。
IMG_0203やらかし (2)
いまだに600円です、エライ!!
ネギチャーシュウと、ニンニクをセルフトッピング。

山の高さはこのくらい。
IMG_0203やらかし (3)
以前より、少し低くなったかな?

IMG_0203やらかし (4)
チャーシュウはバラ肉ノンロール。
厚さは5~6ミリ。

天地返し後の麺リフト。
IMG_0203やらかし (5)

鶴見【二郎】(現在は鎌田に移転)譲りの豪快なラーメンです。
大量 (300g)の自家製ゴワゴワ太麺は、やや固めの茹で加減。
親である鶴見二郎よりは、やや細めにしているのだそう。
小麦粉はもちろん「オーション」

甘ショッパくコッテリ感のあるスープは癖になりますが、甘過ぎない点が好み。
半乳化程度の濁り具合に背脂がタップリ。
元ダレはお決まりの「カネシ」

野菜は、モヤシ8:2キャベツくらいの比率。
シッカリ火が通され、食べやすい。
ネギチャーシュウも、ネギの香りがイイね。

喰い終わったら、もう動けない(笑)
日陰で暫く休憩してから、帰りました。

御馳走様でした。
また来ます。

IMG_0203やらかし (6)

店舗の入り口右側にある自販機に、「チェリオ」をみつけました。
IMG_0203やらかし (8)
見ると、つい買っちゃうんですよねぇ。
舌が青くなったりするんですが、そのチープな味わいが好きなんです。

つけめん 【桜の如く】 横浜市保土ヶ谷区

この日は、まだ梅雨のさなかだと言うのに朝から太陽がギラギラと降り注ぎ、その光の槍は容赦なくカラダにも刺さってきました。
いくらラーメン好きの私でも、温ラーメンは敬遠したい気分。
そこで天王町の【桜の如く】で、つけめんでも頂きましょう。

基本の〔つけめん〕 800円。
IMG_0187桜の (1)
昼どきは大盛り無料ですが、やはり食欲が減退気味なので、普通盛りにしておきました。
麺をそろえた姿が美しい。

IMG_0187桜の (2)
太目ほぼストレートの麺は、かなり固めの茹で加減。
重量感のあるつけ汁を、しっかり受け止めます

つけ汁は、甘目で魚介の香るもの。
だが、クド過ぎない程度のアピールなので私でも大丈夫。
この暑い季節ですから、細かく調整しているのでしょうかね。

この軟骨チャーシュウというの、私は好きです。
IMG_0187桜の (3)
圧力釜で長時間煮込まれて、軟骨はほぼコラーゲンとなり、油っこさは抜けています。
やや甘めの味付けです。

相鉄沿線での有力なつけめん屋の一つであるこの店。
これからも、変わらずにいて欲しいな。

御馳走様でした。
また来ます。

【リンガーハット】横浜緑園都市店 横浜市泉区

Ayaのリクエストで、冷やしモノを喰いに行きました。

〔冷やしちゃんぽん 白〕 税抜き 680円 (リンガーハットは地域により価格が異なります)
ちゃんぽんドレッシング付き、麺増量は出来ません。
IMG_0182りんが (4)
野菜が一杯で、こりゃサラダ麺感覚だわね。

私は2009年にも【リンガーハット】の〔冷やしちゃんぽん〕を喰っているんですが、その時のモノとはかなり違っています。
まずスープが2009年バージョンでは、冷やし中華のような甘酢醤油と言うカンジだったんですが、今回のものは、ちゃんと豚骨ダシを元に酸味や、甘味などを加えているようです。
コチラの方が確かにちゃんぽんのスープを冷製にしたと言う感覚で好感が持てます。
8年の間にだいぶ進化したんだなぁ、といった感想です。

なお、ちゃんぽんドレッシングはまったく使わないで喰いました。

IMG_0182りんが (5)

〔長崎皿うどん〕 税抜き 600円+80円で麺増量
IMG_0182りんが (1)

IMG_0182りんが (2)
80円足すだけで、こんな山に成っちゃうんだから、これはオトク。
いつも〔皿うどん〕は、喰い足りない量だと思っていましたが、コレなら満足。

〔チャーハン〕 税抜き 340円。
IMG_0182りんが (3)
麺増量の〔皿うどん〕が、あんな量になるとは知らずにチャーハンも頼んじゃいました(笑)

その後、数時間は、二人とも「動きたくない状態」でした。
御馳走様でした。

2009年5月に喰った〔冷やしちゃんぽん〕の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-227.html

新店 初訪 麺屋【湊】(ローマ字表記も併用) 千葉県四街道市

四街道市もねの里周辺は、いままでラーメン不毛地帯だったが6月19日、インパクトのあるラーメン屋が新規オープンしました。
建物の壁面に「R G C」と大書きされているんですよ。
「RAMEN GYOUZA CHAHAN」のコトだそうです。

かなり、やる気に満ちているんで「喰ってみっか」と入店。

卓上の写真付きメニュー(クリックで拡大)
IMG_0226湊 (1)
この立地にして結構強気な価格設定。
都心部並みだよ。

この日は腹が減っていたので、自信作らしい〔RGCセット〕税込み価格1,180円にしました。

餃子、チャーハンから先着。
ほどなくやって来たラーメンを見て、ガクッとしました。
IMG_0226湊 (2)
チャーシュウは標準的なサイズなので、分かりますかねぇ?
ドンブリが小さいんです。
御飯ドンブリくらいの大きさ。
同行者の単品〔塩ラーメンは〕標準的な大きさでした。

ラーメンのアップ。
IMG_0226湊 (3)

こんな、切り立ち型のドンブリです。
IMG_0226湊 (4)
アスペクト比としては縦が長い形ですから、そこそこの総量はあるのかもしれません。
しかしねぇ、メニューに有る「ボリューム満点のお得な」と言う文言には違和感を覚えざるを得ません。

スープは丸鶏と魚介系を合わせたWスープだそうです。
ダシ風味は穏やかに効いて、醤油ダレもスッキリしたタイプです。
魚介系は結構前に出ていますが、イヤミの無い程度で好感。
ドンドン飲めてしまうスープですね。

IMG_0226湊 (5)
麺は太目で強い縮れの付いたモノ、やや短めにカットされています。
喜多方に代表される東北地方の麺に似ていますね。
強いコシと小麦粉の香りも楽しめます。
製麺所は不明。

IMG_0226湊 (6)
チャーシュウは、バラ肉二つ折りで焦げ目がついてますからバーナーによる炙りですか。
大きな主張は無いですが、スープ・麺とはマッチしてます。
メンマはサックリしていて、甘味も抑えられている。
カイワレがサッパリ感を演出します。
他に、輪切りネギ。

総評
ラーメンの味わいはイイです。
しかし、単品ラーメンを見てしまうと、「コッチにしておけばよかったか!?」
と言う、お得感ならぬお損感にとらわれるのは、私がイヤシイ系の人間だからでしょうか(癒し系ではない)
ウソでもいいから、ドンブリを大きくした方がウケは良いと思いますよ。
ウソと言うのは、この小ドンブリの中味を通常サイズのドンブリに「じゃ~っ」とあけて、スープをちょっと足すとかね。
68点。

IMG_0226湊 (7)

再訪 中華料理 【佰億】(バイイ) 東京都豊島区

驚きの低価格と品質で印象の良かった中華料理屋さん豊島区の【佰億】を再訪問。

初訪時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3185.html

今回は、〔麻婆ラーメン+半チャーハン〕のセットにしてみました。
IMG_0179佰億 (1)

IMG_0179佰億 (2)

IMG_0179佰億 (3)

ところがね、あんまり良くない。
麻婆ラーメンは結構辛いんですが、それだけ。
厚みや広がりの無い、薄っペラい味わいなんですわ ( ノД`)シクシク…

前回の台湾ラーメンが良かっただけに、かなり残念です。
御馳走様でした。

【メーギ・テントーチ】 横浜市中区

この日は、オープン記念に貰ったサービス券を使いに【メーギテントーチ】に行ってきました。

サービス券により、海老みそスープに変更した〔タンタンメン〕
IMG_0177メギテン (2)
見た目は、ほとんど基本の〔タンタンメン〕と一緒ですね。
色合いも変わらない。

そして味わいなんですが、海老みそはそれほど感じないなぁ。
ほんのりと言う程度です。

海老みそ単体で喰うと、甘エビの胴の中に入っているやつとかはオイシイんですが、蟹みそほどの強い主張ではないよね。
寿司にした場合でも、やっぱりそう感じたことがあります。

サービスしてもらったのに申し訳ないですが、やはりこの店では基本の〔タンタンメン〕を喰っているのがイチバンかと・・・・・
御馳走様でした。
また来ます。

麺場 【鶏源】 横浜市南区

濃厚な鶏白湯が喰いたくなった。
ならば、黄金町の【鶏源】へ。
当ブログには何度か登場しているので軽くね。

基本の〔鶏白湯 塩〕を喰います。
食事どきをハズした時間なので、待ち時間5分ほどで出来上がりました。
IMG_0170鶏源 (1)
あ~れ~、ずいぶんスープが少ないなぁ。
味わいの方は変わらずですが。

鶏の旨味が凝縮されたスープにはトロミがあり、細めの麺にもしがみ付いてくる。
IMG_0170鶏源 (3)

IMG_0170鶏源 (2)
バラ肉二つ折りタイプのチャーシュウは、やや濃いめの味付け。

アオサには芳醇な磯の香りがあり、大好きなんだが、以前【まる玉】横浜青葉台店で「アオサ増し」にしたらキタナイ絵ヅラになってしまった。
私が具沢山やメンマ増し、ネギ増しなどのラーメンを好まない理由はここらへんにあります。
やはり店側が決めた麺・スープ・具材の量バランスが、最も均整の取れた姿だと思うから。
ただし、二郎系などの一部のラーメンはこの範疇に入らないワケですが・・・・・(;´∀`) ←自分書いていても、結構困ってしまった(笑)

この辺りに点在する濃厚鶏白湯のラーメンの中でも、かなりハイレヴェルなのがこの【鶏源】のラーメンだと思います。
以前にも書いたけど、親である【まる玉】を越えています。

御馳走様でした。
また来ます。

新店 初訪 チャーハン・ラーメン【黄金】藤沢2号店 神奈川県藤沢市

2017年5月3日オープン。
‟2号店”とある通り、本店は小田原市の下大井に在る。
格安の価格設定と量の多さで人気があり、本店オープンから1年ちょっとで藤沢市に進出してきました。
ちょっと資本のニオイも感じるけど、私達もちょっくら行ってみますかね。

店舗は元コンビニを改装したもので、結構広いね。
メニューが豊富な中華食堂というカンジですか。

基本の〔ラーメン〕 450円。
IMG_0162黄金 (1)
この店では、ラーメンと言うと醤油味のことです。

鶏ガラ中心と思われるダシ風味に醤油ダレですか。
あっさりした味わいで楽に喰い進めます。
香り付けのゴマ油が効いてますが、これはちょっと好みが分かれるかも。

コチラ〔塩ラーメン〕 450円。
IMG_0162黄金 (2)
スープは軽く白濁してます。
醤油味以上にあっさりして、インパクトを求める方には不向きか。

IMG_0162黄金 (6)
麺は色白の細縮れ。
中華料理屋としては極々スタンダードな麺です。
シャッキリと茹で上げられ、やや固めの食感は好み。

IMG_0162黄金 (5)
チャーシュウはペラいバラ肉ノンロール。
味付けは、やや甘め。

味玉は小振りですが丸々1個。
斜め切りのナルトに、茎ワカメは変わっているなぁ、過去には【七志】でしか出会ったことがない。
他に、輪切りネギ少々。

〔トマト玉子炒め〕 580円。
IMG_0162黄金 (4)
横浜中華街で喰って気に入りましたので、この店でも注文してみました。
しかし、中華街で喰ったものとはかなり違うなぁ。
向こうは、かなり中華チックな味付けだったんだが、コチラは甘めの餡かけと言ったカンジ。

総評
醤油味、塩味ともに、価格に対するパフォーマンスは十分なモノです。
ドンブリも大きく、総量も標準的か、やや多めでしょう。
店が推している〔黄金チャーハン〕なる餡かけチャーハンも興味をそそられるので、再訪したい。
69点。

IMG_0162黄金 (8)

初訪 らーめん 【龍】 横浜市港南区

2017年1月、港南中央駅の近くにオープンしました。
川崎の稲田堤より移転してきた店です。

基本は家系のラーメンですが、二郎ライクなラーメンも提供しており、定食などもあります。
御主人は、【匠味家】稲田堤本店(閉店)出身だそう。
家系のラーメンは私の周辺にいっぱい在るので、二郎系のラーメンを頂きます

IMG_0153龍 (1)
クリックで拡大

この〔龍二郎〕を発注する時は、ニンニクの有無、脂の量、醤油ダレの濃さ、野菜の量、チャーシュウの増量等を用紙に書いて提出します(一部有料)

店内、六分の客入りでしたので、8~9分待った頃に出来上がりました。
〔龍二郎〕 アブラ ニンニク 850円。
IMG_0153龍 (2)
ピン甘になってしまった。
二郎系のラーメンとしては、少々お高い価格設定。

白濁したスープは、強乳化型二郎タイプに近いですね。
しかし、甘ショッパさはそれほど強くありません。
クリーミーさが目立つ点から、基本の家系スープを調整して、この味にしているようですね。
動物系のダシ風味は十分で、醤油ダレもきっぱりと効いています。

IMG_0153龍 (5)
麺は平打ちの極太ゴワゴワ。
角断面のカドがキッチリ感じられるエッジの効いた食感を持ちます。
そして、かなり固めの茹で加減なので、中芯部からは小麦粉の豊かな香りが感じられます。

IMG_0153龍 (3)
チャーシュウはバラ肉ロールですが、

こんなに厚い!!
IMG_0153龍 (4)
コレにそのまま齧り付けば、肉塊を喰っている感を満喫できます。
野菜はほとんどモヤシ。

総評
もう少し安ければ高評価に成るんですけどねぇ。
まぁ、チャーシュウだけでも薄いタイプの5~6枚分はあるので、チャーシュウメンを喰ったと思えば妥当なトコロかな。
駐車場もあるし、もう一回来てみる気はあります。
70点。

IMG_0153龍 (6)

再訪 味噌らーめん専門店 麺や【山道】 横浜市南区

この十数年、味噌ラーメンをあまり喰わなかった私ですが、この店は割りと気に入ったね。
と言っても、喰わなかった人間の言うことですから説得力の無いハナシですなぁ (笑)

まっ、さておき今回もこの店の基本の〔みそらーめん〕 700円。
IMG_0148山道 (2)
この太めに切られたネギが(太すぎるから白髪ネギとは言い難いかな)甘めの味噌味スープと良いコントラストをみせてくれるんだわ。

重量感のあるダシ風味とあいまって、たぶん白味噌と赤味噌のブレンドだと思われる味噌ダレが強く主張しています。
だけど、割りと楽に飲めるようになっている点が評価できるでしょう。

IMG_0148山道 (4)
麺は縮れと黄色みが強いもので、北海道麺の特徴を持っていますね。
ススリ込み時の唇を揺らす感触が心地よいな。
やや固めの茹で加減も好み。
製麺所は「サッポロ製麺」ですが、本社は豊島区東池袋にあります(笑)

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チャーシュウはタレを付けてから、軽く炙ったものかな?
やや甘めの味わいです。
県央に何軒かある【小林家】のものに似ているが、何か関係があるのかな?

他に、味玉は半割りにして一個分。
大判の海苔二枚、先述のように辛さが鮮烈な細切りネギと少量のモヤシ。
この価格でこの内容はお得感がありますね。

御馳走様でした。

らーめん 【満月】 横浜市中区

この前、【満月】鶴ヶ峰店で喰って印象が良かったので、石川町店にも行ってみる気になった。
実に5年振りです。

〔豚骨魚介ラーメン〕を選択。
鶴ヶ峰店より30円高い580円です。
しかし近頃のラーメンとしては、格段に安い価格設定だね、感謝!

先客さん二名にはすでに配膳されているので、待ち時間5分くらいで到着。
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店頭に在るサービス券で味玉を頂きました。
玉子が1.5個分になっていしまうが、すでに織り込み済み。

やはり、鶴ヶ峰店同様の乳化度の高い茶濁スープになってますね。
動物系のダシはちゃんと出ています。
以前は、わりとスカスカのダシ風味だった印象だが、これなら低価格と相まって良いパフォーマンスと言えるでしょう。

魚介系のダシはかすかに感じる程度。
あまり前面に出ているのが好きではない私にとっては、ちょうど良い加減だな。
若干の和風テイストと言ったカンジです。

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麺は中太縮れ。
コシを残した茹で加減で好み。
製麺所はわからないが、大橋に似ているような・・・・・

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チャーシュウは肩ロースですかね。
大きな特徴は無いが、このラーメンには良いバランス。
ホウレン草は、クタリ気味。
大判の海苔もスープに溶けやすい。
味玉は通常は半割りですが、ちょっとショッパイ味付けでした。

見直しました。
この線を維持してくれるのならば、また行きたいな。
御馳走様でした。

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油そば専門店 【ぶらぶら】伊勢佐木町店 横浜市中区

油そば専門店の【ぶらぶら】
この日は、温玉のサービス・デイと言うことで吸い込まれちゃいました(笑)

【ぶらぶら】は、普通盛りだと控えめな量なので大盛りで発注。
67分で到着しました。
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コレがサービスの温玉。
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黄身を少しづつ麺に浸けて喰いたかったので別皿が良かったのだけど、一緒盛りで来ました。
こうなりゃ全混ぜしてしまいましょう。

クド過ぎないタレのおかげで、楽に喰い進められるのがこの店の油そばの良いトコロ。
温玉は更に味わいを優しくしてくれるので、イイな。
麺量は大盛りだと私の適量です。

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すすり込みやすい短めにカットされた麺。

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少し麺を残して、卓上のダシを注ぎます。
同じく卓上に在るタレを使い、味を調えてラーメン風にして喰います。

御馳走様でした。
また来ます。

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再訪 麺や 【一峯】 神奈川県藤沢市

味噌ラーメンの話題店に行ったんだけどね、開店前から外待ち人が見えた。
やめました、三度目。
もうこの店には、とうぶん行くことは無いでしょう。

そこで、初訪時に印象の良かった【一峯】へ。
今回私は、〔塩らーめん〕にしました。
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内モンゴル岩塩使用の元ダレと、銘柄鶏を中心に丁寧に仕込まれたダシ汁が複雑玄妙な味わいを醸し出しますね。
しかし押し出しの良さでは、醤油味に一歩譲るでしょうかね。

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初訪時にも感心しました自家製の長い麺。
コレを箸先に数本引っ掻けて、一気にすすり込むのは爽快です。

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鶏のムネ肉に、

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肩ロースと思われるチャーシュウ。
そして柔らかな穂先メンマが秀逸です。

コチラ、Ayaの〔醤油わんたんめん〕
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具の挽肉が鶏と豚の合い挽きだったようで、鶏肉が喰えないAyaにはNGです。
彼女には気の毒な事でした。

神奈川淡麗系ラーメンの中でも、かなりレヴェルが高いので、また来たいな。
御馳走様でした。

【ni るい斗】 横浜市港南区

〔大分佐伯ラーメン〕が喰いたくなって、環状二号の【ni るい斗】へ行く。

この時は、珍しくすいてました、先客さんが二組4名。
スムーズに着席して発注。
6~7分で出来上がりました。

〔大分佐伯ラーメン〕 650円。
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九州ラーメンではありますが、白濁ではなく茶色く濁ったスープ。
いわゆる豚骨醤油と言う分類に似たカンジです。
しかし、多めのゴマとガーリックパウダーが大きなアピールポイントになってます。

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ほぼストレートの中太麺。
少し固めで、噛むとポッキリとした食感。
現地 佐伯ではかなり柔らかめの茹で加減だそうですので、関東向けのアレンジか。

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チャーシュウはバラ肉かな?
フチが濃い色合いになっているのは、煮た後に焼いているのでしょうか?

チャーシュウ丼(価格失念)
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切り落としチャーシュウの上に、輪切りネギとおろし生姜をあえたものがタップリ乗っています。
この辛さが、Ayaは苦手だったみたい。

関東圏では貴重な大分佐伯ラーメンを出してくれる店なので、有難く今後も通わせてもらいます。
御馳走様でした。

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【ハングリーピッグ】1号店 横浜市中区

ちょっと御無沙汰してました【ハングリーピッグ】1号店。
ラヲタさん達はとっくに知っていると思うけど、‟1号店”と付けたのは鎌倉街道の方に、もう一軒出来たからなんです。
けど、私はコッチ。

喰いましたものは〔ラーメン〕 並 ニンニク アブラ。
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おっ、大きなキャベツが入っているぞ、ウレシイ。
非乳化型二郎味のスープは、二郎系としては割りとあっさりしており、コレだけ脂を加えてもシツコクならない。
数時間後の腹具合も、問題無しでした。

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ゴワゴワ極太麺。
並で200gは、私にちょうど良い量。

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チャーシュウは崩れた。

混雑店では無いという点が、私にとっては何よりも有難い。
御馳走様でした。
また来ます。

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【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

久しぶりにイセザキモールの【リンガーハット】に行ってみた。

見たことのないメニューで「牛肉なんちゃら・・」とか言うのがあった。
しかし、牛肉にほとんど魅力を感じない私としては、牛肉喰うなら【すき家】の牛丼で十分なのである。

んなワケで、やっぱり〔長崎ちゃんぽん〕になってしまうのですね、私は。
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麺の増量ができるので、中盛り程度の1.5玉にしてもらいました。

丸鶏や豚骨、鶏骨からとったダシ汁から作られる白濁スープは、とてもまろやかなリンガーハット味。
更に野菜や海鮮から出る旨味が加わり、奥行きもあるね。

ちゃんぽん発祥の店【四海楼】を抑えて、「ちゃんぽん喰うなら、リンガーハット」
と、長崎県民が言うくらいだからね。

御馳走様でした。

【新田毎】JR秋葉原駅構内 東京都千代田区

JR秋葉原駅構内に在る古~い蕎麦屋さんなんだが、入るのは今回が初めて。
と言うのも、タイムサービスで〔天ぷらそば〕がなんと、破格の290円だという看板を発見したのですよ。
私の地元、関内の【大門】も安いけれど、それでも300円。
私が知る限りでは、最安値ではないかな。
ただし、【大門】は10:00までなら玉子がサービスですけどね。

さすがの「駅そば」
発注後、3分もかからず受け取りました。
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暑いので、「冷やし」にしました。

蕎麦は色白で、蕎麦粉の香りは控えめ。
大量生産品であろうことは、わかってますから、そんなに気にしない。
「駅そば」常道の茹で置きを温め直すか、冷水にさらす方法でしょうね。
量はソコソコにあり、朝食としては十分です。

そばつゆは、かつおダシと醤油のかえしでしょう。
甘味の抑えられた味わいで好み。

天ぷらは、やはり作り置きでしょうから熱々と言うワケには行かない。
玉ネギとニンジンを中心としたものです。
他に、輪切りネギとワカメ、薬味のワサビ。

この価格で頂けるんですから、しのごの言うのは無粋というものです。
御馳走様でした。

なお、この店には「お客様感謝デー」として 火木土日には690円で喰える〔ステーキカレー〕と言うのもあります。
コレも喰ってみたいな。

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節骨麺 【たいぞう】王子店 東京都北区

久し振りに王子の【たいぞう】へ。
当ブログには何度も登場しているので軽くね。

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基本の〔節骨こってりらーめん〕 700円にします。

食事どきを外した時間なので、発注後5分くらいで到着。
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動物系のどっしりとしたダシ風味が十分に効いています。
醤油ダレは、キリッと冴えた表情。

この後電車に乗りますが、京浜東北線はまだまだ空いている時間なので、クラッシュニンニクを投入させてもらいました。
するとニンニクの刺激的な辛味が、味わいに拡がりを持たせてくれます。
麺も、強いコシを持つ太麺で喰った感は十分。

御馳走様でした。
また来ます。

【GOLD RU$H】 南大沢店 東京都八王子市

南大沢駅前のビルにある「みーとれあTOKYO」
肉食人には嬉しい飲食街です。
前回は、肉そば【けいすけ】に入りましたが、今回はハンバーグの店【GOLD RU$H】です。

〔ゴールドラッシュハンバーグ〕 750円。
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ドリンクが付いて、ラーメン一杯程度の価格でこの内容ですから、割りとリーズナブルでしょう。

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ハンバーグは、俵型のモノを半割りにして、仕上げ焼きをテーブルでしてくれます。
ゴロッとした粗挽き肉の食感がウレシイ。
ドミソースもショッパ過ぎず、ワインらしき香りもイイね。
御飯も割りと多めで、十分に腹を満たすことが出来ました。

御馳走様でした。

最後に、箸も置いてほしかったな。
フォークでは実に食いづらかった。

【千石自慢】王子店 東京都北区

以前は【千石屋】と名乗っていましたね、この店。
現在は【千石自慢】王子店となっています。

暑い日々が続く中、もう自暴自棄気味に背脂ラーメンが喰いたくなり、行ってきました(笑)
久し振りに訪れてみたら、〔塩ラーメン〕というのがあり、今回はコレにします。

発注後、5~6分で出来上がりました。
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なるほど、醤油味に比べるとかなり白っぽいスープの色合いだね。
醤油味に比べると、やはりサッパリ感がありますが、動物系のダシ風味はしっかり効いてます。
塩ダレは、まろやかで喰いやすいな。

背脂は程々にあります。
以前はもっと多かったように記憶してますが、今はこうなのかな?
背脂タップリを期待したんで、ちょっと残念。

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麺は細めのやや縮れ。
コシを残した茹で加減で好み。
この麺線で、ちゃんとした食感がありますから、低下水・低カンスイなのでしょうか?
製麺所はわかりません。

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チャーシュウは箸で持ち上げたら、グズグズになった。
コレは分かってましたけど、熱いスープの中でも、もう少し個体状態を維持できるタイプだったらイイのにな。

半割り味玉は固茹で。
メンマは、甘めのサックリタイプ。
他に細ネギ小口切り、ナルト。

一時期、一世を風靡した【千石自慢】ですが、ちょつとパワーダウンしている?
また醤油味を喰ってみないと、詳しいことはわかりませんが・・・・・

御馳走様でした。

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【メーギ・テントーチ】で冷やし 横浜市中区

【メーギ・テントーチ】に行ってみたら、冷やし物が始まってました。
早速喰ってみますよ。

私は2015年8月、六角橋時代の【近平家】だった頃に、この冷やし物を喰ってます。
その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2543.html

サービスのサラダを喰いながら待ちます。
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6~7分後に到着した〔冷やしタンタンメン〕がコチラ。
IMG_0048メギテン冷やし (2)

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基本的なトコロは【近平家】時代と大きく変わってはいませんね。
軽い甘さのあるスープに、肉味噌を溶くとスパイシーな辛味が拡がります。

麺は冷水で締めているため、更に強いコシが感じられます。
玉子焼きは辛味をやわらげ、シャッキリとした豆モヤシなどは良いアクセント。

季節物ですから、やっているウチにもう一度喰いたいな。
御馳走様でした。

伊勢佐木町に天丼戦争勃発か!?

横浜橋商店街近くの天丼でおなじみ【豊野】が、ついに伊勢佐木町に進出してきますね。

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そして牛丼の伊勢佐木町2丁目【松屋】の隣には、同系列の【﹅松】(てんまつ)が近々オープン予定。
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IMG_0118天丼 (4)

そして、5丁目には昨年11月にオープンした天丼・てんぷらのお店【いそご】があります。
IMG_0152いそご

これで、オデオン交差点近くにある【てんや】をふくめて、天丼をリーズナブルに提供する店が4店舗。
なにやら、「伊勢佐木町天丼戦争」といった様相を呈してきました。

天丼好きの方には、面白い街になりそうです。
私も、機会があったら喰ってみます。

【平禄寿司】伊勢佐木町店 横浜市中区

当ブログには何度か登場しているので、初めて喰ったものだけね。

海老味噌。
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海老の身と味噌を軍艦巻きにしてあります。
カニ味噌よりも、だいぶ軽いカンジで濃厚さという点では一歩譲るかな。

上ウニ。
IMG_0032平禄 (2)
私は、普通のウニの方が好きだな。
やっぱり、安い舌に生まれついているからでしょうね。

御馳走様でした。
また来ます。

豚骨らーめん 【みうら家】 横浜市中区

京都ラーメンが好きな私としては、【熱血ラーメン】が閉店したのはとても残念でした。
鉄谷氏、また戻ってきてくれるのかなぁ?

その跡に出来た【みうら家】ですが5月25日のオープンから、ひと月近くを経過したので行ってみました。

新店情報と(?)して紹介した時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3200.html

店の入り口付近は、若干改装。
店内は、ほぼ居抜き状態。
従業員は一人でしたが【熱血ラーメン】のころ見かけた人。
鉄谷氏の後を引き継いで、【みうら家】の主人になったのでしょうか?

喰いましたものは、モチロン基本の〔ラーメン】 650円。
好みを聞かれましたが、まずは、すべて普通で発注しました。
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ドンブリも、【熱血ラーメン】時代のモノですね。
ラーメンのツラがまえも、背脂が無い以外は【熱血ラーメン】の頃とよく似ています。

スープの味わいは、親に当たる【三浦家】とは違うモノ。
家系では無いですね。
やはり【熱血ラーメン】に近いようですが、微妙な違いはあります。

液状の油が多いですが、クドくはないな。
豚骨中心と思われるダシ感も十分です。
醤油ダレは、やや濃いめか。

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麺も【熱血ラーメン】の頃と変わっていないようです。
色白の麺は、中細ほぼストレート。
やや固めの茹で加減は好みです、スープとのマッチングも良好。

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肩ロースと思われるチャーシュウが一枚。
特に強い味付けではないが、このラーメンには合っていると思います。

メンマは、サックリとした歯触り。
水煮のようですが、すこ~し甘い味がついてる?
大判の海苔三枚と、多めの輪切りネギはウレシイ。

この界隈に乱立する家系チックなラーメンではなかったので、一安心。
というか、【熱血ラーメン】のDNAを残して、価格は下がったので私としては歓迎できます。

御馳走様でした。