行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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初訪 四川担々麺 麺屋 【清星】 横浜市中区

2017年6月1日、日ノ出町駅からすぐ近くのトコロにオープン。
【横浜市中区宮川町3丁目ラーメン】の跡ですわな。

出来たばかりの頃に見に行ってるんですが、その後なんとなく足が向かず、放置してきました。
んで『最近中華担々麺を喰っていないな』
と思い、行ってみました。

メニューの一部。
IMG_0834 清々 (2)

本場中国では、担々麺は汁無しが普通のようですが、ここはニッポン。
喰い慣れた汁有りの方を、基本と考えて選択してみました。

〔清星特製担々麺〕 830円。
IMG_0834 清々 (3)

お店で熟成させている香味醤油ダレと芝麻醤を使ったスープは、見た目ほど辛くありません。
むしろゴマの風味が前に出ており、コレは好みだなぁ。
ラー油も自家製だそうで辛味よりも香りが訴えてきますね。
それから、少量使われているらしい四川花椒がちょっとした「シビレ」を感じさせてくれます。

なお、無化調だそうです。

IMG_0834 清々 (5)
麺は細めのやや縮れ。
九州北部のラーメンに近い麺線でしょう。
しかし、茹で加減は適度の固さでイイな。

IMG_0834 清々 (4)
肉のそぼろは、甘ショッパく味付けされています。

他に多めのナッツも加わり、全体的な食感の中で面白いアクセントになっています。
今まで、何度かナッツの入った担々麺を喰ったことがありますが、いずれも少量で存在感は希薄なことが多かった。
他に、糸唐辛子、青菜がありますが、いずれも強い主張はありません。

私の好きな伊勢原市の【桂花楼】の担々麺にくらべると、オトナシさが拭いきれないな。
ただし【桂花楼】には、もう何年も行ってないので、現在では比較困難と言うのが正直なところですけど・・・・・

御馳走様でした。
次は、普通のラーメンを喰ってみますか。

IMG_0834 清々 (1)

再訪 麺処 【てんつくてん】 東京都北区

2012年7月に初訪、なんと6年ぶりの再訪です。

その時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-1405.html

現在の商品構成。
IMG_0810 くるりんぱ (2)
前回喰った〔醤油らー麺〕は70円値上げしてます。
まぁ、このくらいはやむなしか。

さて今回は、〔とんこつ醤油らー麺〕を喰ってみます。
先客さん一名は喫食中で、発注より5分後くらいに配膳。
IMG_0810 くるりんぱ (3)
なるほど、背脂ラーメンになるのですね(上写真のメニュー横にも小さく書いてありますが)

多めの背脂に覆われたスープ表面は、真っ白。
コレは、都内北部でよく見かける【千石自慢】の系統によく似たルックスだな。

味わいも、やはり似ていますね。
豚骨中心と思われるダシ汁はそれほど濃厚と言うワケではないが、キリリとした醤油ダレと背脂の甘さ、こってりさがこのスープの大きな主軸となって、このラーメンを特徴づけていると言ってイイでしょう。

IMG_0810 くるりんぱ (5)
麺は中太のやや縮れ。
デフォでもやや固めに茹で上げられて、スープの力を受け止めます。
中芯部の歯をはね返す弾力は「喰った感」に大きく貢献してるな。

IMG_0810 くるりんぱ (4)
手振れピン甘に成っちゃったけど、チャーシュウは肩ロースかな?
煮込んでから表面を焼く製法ですかね。
フチが黒く焦げており、なかなか香ばしい。
味付けはそんなに強くない。

色白幅広のメンマは、さっくりした歯ざわり。
モヤシは多過ぎず、私には向いている。
海苔は香りが良いね。
他に輪切りネギ。

比較的低価格なのは、ありがたいね。
王子近辺は、強豪ラーメン店も有るので、頑張って欲しいモノです。

御馳走様でした。

IMG_0810 くるりんぱ (1)

ラーメン酒場 【大黒家】 横浜市中区

昨年の11月以来御無沙汰していた、ラーメン酒場 【大黒家】に行きました。
日ノ出町駅近くに【臥竜】が出来て、すっかりそちらにシフトしていたからね。

喰いましたものは、〔二郎系ラーメン〕 700円です。
IMG_0807 大黒 (1)

IMG_0807 大黒 (3)

IMG_0807 大黒 (2)

この店では、基本であろう家系風のラーメンを喰ったことが無い私。
だって、二郎系を喰うのが目的で行っているんですから、コレでいいのです。

多くのラーメン【二郎】そのものは、どこも行列店だから、まったく行く気にならない。
代替として、“二郎風”のラーメンを提供している店に行っているワケです。
私んチ近所で、その代表格であったのがこの店と【ハングリーピッグ】ね。
それに【臥竜】が加わりました。
今は【臥竜】がイチバンのお気に入りなんですわ。

んで久々に、他にも行ってみようと【大黒】にしたんです。
まっ、結果としては以前と変わりなく、私好みの二郎系で、満足しました。

御馳走様でした。

日本蕎麦 【志波田】 横浜市瀬谷区

蕎麦屋でラーメン行ってみます!

相鉄線 瀬谷駅南口から徒歩数分、5分はかからないと思うよ。
老舗の蕎麦屋さん【志波田】です。

この店の面白いトコロは、客席と調理場が通路を挟んで分かれていて、従業員さんに注文を伝えると一度外に出て行くように見えちゃうのね。
んで、注文の品が出来上がると、その通路側から持ってきてくれます。
まるで別の店から持ってくるようなカンジで、ちょっとオモロカシイ。

さて私が喰いましたものは、基本の〔ラーメン〕 税込み 600円。
ちょっと待てよ、蕎麦屋さんで“基本のラーメン”と言うのは間違ってるか (;^ω^)
うんとねぇ、他に〔タンメン〕、〔チャーシューメン〕、〔五目そば〕があるので基本と書くしかない?

まぁ、とにかく発注後、6~7分で出来上がりました〔ラーメン〕がコチラ。
IMG_0798 志波田 (4)

スープの味わいは、安心できる鶏ガラ醤油。
蕎麦屋さんらしく、ほんのりと鰹ダシの気配も感じるけど、やはりそばつゆも少しブレンドしているのかな?
醤油ダレはカドが取れてかすかに甘味もあり、飲みやすいな。

IMG_0798 志波田 (6)
麺は細めのやや縮れ。
少し固めに茹で上げられていて、好み。
多くの中華料理屋さんや、蕎麦屋さんは柔らか目の茹で加減が多いので、これはウレシイ。
厨房が見えないので、製麺所はわかりません。

IMG_0798 志波田 (5)
チャーシュウはスープの熱で反っちゃいましたが、肩ロースですかね。
強めの醤油味が付いています。
肉質もしっかりしていて、イイな。

蕎麦屋さんらしく、飾り切りしたカマボコも参加してます。
IMG_0798 志波田 (7)

メンマは、ちょっとゴリ感のあるもので、まぁ業務用ですか。
キヌサヤも珍しくてイイね。
輪切りネギは多め。

コチラAyaの〔かつ丼セット〕 税込み 1150円。
IMG_0798 志波田 (3)

蕎麦は細めで色白。
更科系かな?
蕎麦つゆは濃いめの味わいで、若干の酸味が有るけど、魚系のダシ由来だろうか?

トンカツの肉は厚めでイイな。
割り下も濃い目の味わいだな。
玉子は、しっかりと固めてあるオールドスタイル。

コーヒーも出してくださいました。
IMG_0798 志波田 (8)

昼飲みしている方もいました。
地域密着型の蕎麦屋さんだね。
中華料理屋さんや、ラーメン専門店とは少し違ったラーメンを楽しめました。

御馳走様でした。

IMG_0798 志波田 (9)

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店でカツカレー 横浜市旭区

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店は、06:30からやっているので便利。
朝からステーキでも焼肉でも喰える私は、暑くなりそうな日は朝食をガッツリ喰います。

この日は、〔カツカレー〕
IMG_0939 カツカレ (1)

IMG_0939 カツカレ (2)
トンカツの肉は、結構厚い。

カレーの味はチープですが、私はそんなカレーも好き。
御馳走様でした。

再訪 横浜ラーメン【味王 板東橋店】 新店 初訪 横浜市南区

この店、初訪は2009年11月だから、なんと 8年もたってからの再訪です。
っうか、8年も継続営業しているということは、回転の激しいこの辺りのラーメン屋としては大したものですよ。

この日は、とんでもなく腹が減っていたので〔とんこつラーメン・半チャーハンセット〕 800円を発注。
待ち時間8分ほどで出来上がりました。
IMG_0765 味王 (2)
ランチサービスの細切り昆布を付けてもらいました。

スープの味わいは家系スタンダードだけど、少し主張が弱いかな。
乳化度の高いダシ汁は白っぽく濁り、油分も多いが、ダシ感、醤油感ともに控えめ。

IMG_0765 味王 (4)
麺は太めのやや縮れ。
短めにカットされており【本牧家】の影響下のように感じられるが、この店の出自は不明。
店主は某家系店での修行経験ありとしかわからなかった。
なお、製麺所は増田製麺。

IMG_0765 味王 (3)
チャーシュウは肩ロースと思われるもので、フチが黒くなっている。
煮込んでから、外側を焼く製法でしょうか?
味的に大きな惹きは無いが、全体にはなじんでいる。

ホウレン草はクタリ気味。
海苔はスープに溶けやすいね。
細切り昆布はおいしゅうございました。
他に輪切りネギ。

半チャーハンは餃子の皿で出てきた(笑)
IMG_0765 味王 (1)
深めの焼き加減で、味付けも良いね。

〔とんこつラーメン〕単品だと 630円と言う価格は今時ありがたいね。
地味だが、地元で支持されているお店と言うカンジだね。

ご馳走様でした。

IMG_0765 味王 (6)

初訪 八王子らーめん・つけ麺専門店 元祖【敏々亭 びんびん】高尾店 東京都八王子市

店舗の軒看板を見ても、どこが屋号なのかワカラナイなぁ。
“敏々亭”なのか、“びんびん”なのか?
両方書いとけば間違いないダロ(笑)

まっ、とにかく、このお店八王子市の子安町に本店が在り、他に横山町にユーロード店もあります。
この高尾店は三店舗目ね。

久し振りに八王子ラーメンが喰いたくなり、高尾野駅周辺に来てみたんだが、ファーストターゲットの店は見つからなかった。
んで、この【敏々亭】にターゲット変更し入店。

喰いますモノはモチロン基本の〔八王子ラーメン〕
IMG_0741びんびん亭 (3)
うん、シンプルでイイ!

スープは鶏ガラ中心と思われるダシに濃い口醤油を合わせたモノでしょうね。
基本的には、いわゆる「東京ラーメン」なんです。
しかし大きな違いが、薬味の玉ネギと、その辛味を緩和するラードの使用。

サッパリした醤油味のスープでありながら、刻み玉ネギのちょっとした辛さ、油滴となって浮くラードが作る油感がバランスよくまとまっています。

IMG_0741びんびん亭 (5)
麺は、細めのやや縮れ。
固めに茹で上げられ、口の中で弾ける感触がありますが、時間とともにその感触は薄れて行くので早めに喰いましょう。
厨房が見えない造りなので、製麺所はわかりません。
しかし、八王子ラーメンを提供する店は尾張屋滝井製麺所を使っているコトが多いですね。

IMG_0741びんびん亭 (4)
チャーシュウはモモ肉ですかね?
脂身が少なく、サッパリしてます。
が、肉の質感はちゃんと残しながら、口の中でほどける。
味付けは控えめ。

八王子ラーメンの特徴である玉ネギにみじん切りは、大きめに刻まれています。
この店では、北海道 栗山町産の玉ネギを使っています。

メンマは、やや色黒でスジっぽい。
大判の海苔は、スープに溶けにくく、香りも良いね。

〔チャーシュウ丼〕
IMG_0741びんびん亭 (2)
細切りのチャーシュウに海苔、白ゴマが振られています。
甘くないタレが少量かけられていて、好み。
タマに焼き鳥のタレみたいなものに出会うけど、アレはなんとも困ります。

総評
久し振りの八王子ラーメンでしたが、シンプルな中に奥行きも感じられイイな。
イマドキとしては安い価格も好印象。
68点 600円。

IMG_0741びんびん亭 (1)

自作 冷やし中華

この夏初の冷やしモノは、自作に成りました。
Ayaと分業で作りました。

冷やし中華とチャーハンです。
DSCI1977 自作 (1)

冷やし中華のアップ。
DSCI1977 自作 (2)
麺茹では私が担当。
具材はAya。

チャーハン。
DSCI1977 自作 (3)
コチラは、全面的に私が調理。

どちらも良くできました。
と、私は思っています(笑)

そ~は言ってもねぇ、冷やし中華は“シマダヤ”だし、チャーハンとカレーは不味く作るほうが難しいと言われてますからねぇ。
まっ、私達はそんなに凝った料理は出来ませんが、料理をするのは好きです。

ご馳走様でした。

【ゆで太郎】鶴ヶ峰店で朝ラー 横浜市旭区

この日は、朝から何かと忙しい。
昼食もちゃんと摂れるか、見当もつかない状態。
ならば、朝からシッカリいっときましょう。

そんな時、06:30 からやっている【ゆで太郎】鶴ヶ峰店はありがたい。

〔中華そば〕 390円。
DSCI1980 ゆでたろラー
少し味見をしてから、受け取りカウンターにある天カスを追加した姿。

さっぱりした鶏ガラだしのスープは、朝の腹にも優しいね。
でも天カスを追加したら、かなりのコッテリ度。
「たぬきラーメン」に成りました。

忙しい時は、また利用させてもらいます。
御馳走様でした。

【Cat’s】 10周年記念 屋形舟ライブ

お天気にも恵まれて、波も穏やか。
快適な屋形舟イベントとなりました。

18-05-12 屋形舟 (1)

18-05-12 屋形舟

18-05-12 屋形舟 (2)

来ていただいたお客様。
屋形船 【濱進】さん、ありがとうございました。

また、マナブさん御夫妻にはお骨折りいただき、感謝!
手伝ってい頂いた、Zさん、Mさん、感謝!

新店情報

ラーメン 【楽萬家】 横浜市中区

【新福采館】の跡です。
ガラス扉には「改装中」との貼り紙。
経営元は前店と同じだろうか?

IMG_0946 新 (1)

そして、この看板には四隅に韓国風の文字?、あるいは記号?
IMG_0946 新 (2)

う~ん、なんだかヨクワカラナイ。
開店してみりゃワカルさ。


ラーメン 【かわむら家】 横浜市中区

コチラは、「ラーメン横丁」に移転した【唐桃軒】の跡です。
IMG_0946 新 (3)
家系っぽいねぇ。
もう、この辺りには家系はイラナイんだがなぁ。
開店してみりゃワカルさ。

どちらの店も、開店予定の告知などはまだありません。

うまいもの居酒屋 【すっとこどっこい】石川町店 横浜市中区

安くて、割りと品質もいいチェーン店居酒屋【すっとこどっこい】で飲んでました。

まずはマグロ赤身刺し。
IMG_0757 すっとこ (1)
私とAyaは、マグロは赤身こそ最高だと思っています。

串焼き盛り合わせ。
IMG_0757 すっとこ (2)
左からつくね、レバー、鶏ネギ、豚カシラ。

とん平焼き。
IMG_0757 すっとこ (5)
中には、キャベツの千切りが詰まってます。

他に二品ほど喰って、焼酎を飲んで良い心持ち。
御馳走様でした。
また利用させてもらいます。

初訪 麺酒坊 【林】 横浜市緑区

2017年5月頃オープンしたこの店、飲めるラーメン屋と言うスタイルです。

メニュー(クリックで拡大)
IMG_0790 林 (1)
ラーメンは、味噌、醤油、塩とありますが味噌に力を入れているようですね。
そこで、私は〔味噌らーめん〕、醤油至上主義守義者のAyaは〔醤油らーめん〕を頂きます。

〔味噌らーめん〕 こってり。
IMG_0790 林 (2)
デフォでコーンがたくさん乗っているのは、ウレシイな。
そして大判の海苔が二枚、コレはどこかで見たことがあるな。
味噌ラーメン専門店の【ど・みそ】によく似ています。

スープは、かなりコッテリした味噌味。
ダシ汁が濃厚豚骨系なんでしょうね。
最近ハヤリの味噌ラーメンと言ってイイと思います。
スープ表面には、油膜もありますが喰いにくいと言うほどでもない。

IMG_0790 林 (5)
麺は、黄色みの強いやや縮れの中太。
少し固めに茹で上げられ、好み。
味噌ラーメンとしては、もう少し縮れが強い方が良いように思われますが、コッテリタイプだとシツコクなるかな?
厨房は見えず、製麺所未確認。

IMG_0790 林 (4)
チャーシュウはバラ肉二つ折り。
脂身のトロケル感触も程好く、赤身には肉質感もありイイな。
強めの、醤油ダレによる味付け。

大判の海苔はスープに溶けにくく、シッカリしてます。
モヤシは軽く火を通してある。
ニラの苦みと、コーンの甘味は良いコントラストです。

コチラ〔醤油らーめん〕 Ayaは味玉を付けてました。
IMG_0790 林 (3)
アッサリ目のスープは穏やかな醤油味。

〔味噌らーめん〕には無いホウレンソウや、白髪ネギが、よりアッサリ感を増幅して良い仕事してますね。
味玉を半分貰いましたが、しょっぱ過ぎず喰いやすい。

IMG_0790 林 (6)
麺は、細めの縮れ。
マッチングは良好です。

総評
やや甘味があり、濃過ぎない味噌味の塩梅は私の好み。
価格も味噌ラーメンとしては、やや安価で良心的だね。

醤油は少し魚介を感じる点が、Ayaには合わないそうです。
私は無問題なんですけどね。
68点。

IMG_0790 林 (7)

【すき家】で朝食

世の中は、もう暑いですねぇ。
私の嫌いな夏です。
昼の食欲減退に備えて、朝食をしっかり摂っておきます。

〔玉子かけごはん朝食〕
IMG_0721 TKG (1)

IMG_0721 TKG (2)
紅ショウガ添え七味唐辛子回しかけの図。

これでスタミナ補強は万全のはず・・・・・だろうか?
今年こそ夏廃止を強く望む。
御馳走様でした。

「餃子ぱっかん」を買いました

来る 6月2日の【Cat’s】における「餃子パーティ」にそなえての秘密兵器です。
IMG_0898 自作餃子 (5)
使い方は・・・・・言わなくても、わかりますよね~。

私は勝手に「餃子ぱっかん」と呼んでいますが、正式な商品名ではないよ(笑)
念のため。

んで早速、本番に備えてのリハを開始。
具材は、もっとも基本的な豚挽肉、白菜、ネギのみ。
皮は、一般市販品。

私は餃子を作るのは初。
Ayaに教わりながら、やりました。

まずはコレ、失敗作です。
IMG_0898 自作餃子 (6)
皮の合わせ目がズレているし、中身が多すぎてハミ出しちゃいました。
オマケに、気付かず皮を二枚使いしてます。

コレは成功作。
IMG_0898 自作餃子 (3)
具は、あまり多く入らないことが判明。
多いと、皮も破れやすくなります。

コチラ、手で包んだもの。 具を入れた中央付近が少しヨレてますけど。
IMG_0898 自作餃子 (4)
具を多く入れたい場合は、手作業の方が上手に出来ます。
やはり、人間の感覚と言うのはスバラシイ!

こんだけ作っちゃいました。
IMG_0898 自作餃子 (1)
手包みや、失敗作、皮二枚使いも混じってます。

早速焼いて喰いました。
だが、はしゃいで喰ったので写真撮り忘れ(笑)

私の晩酌用に6個残したものを、数時間後に焼いて喰いました。
IMG_0898 自作餃子 (7)
作り置きしたものは、皮がクタっとして型崩れが起きますね。
やはり、作りたてをすぐ焼いた方が良いようです。
スーパーで売っている〔生餃子〕は、なぜ大丈夫なのでしょう???
皮も手作りした方が良いのかな?

それから皮二枚使いは、埼玉県北部や栃木県で多く見かける「モッチリ皮タイプ」のようになって、コレはこれで悪くない。
ケガの功名ですか。
本番までに、もう少し試行錯誤をかさねて、品質向上をめざします。


              2018年6月2日
       【Cat’s】 粉モノシリーズ第3弾!!
   
「餃子パーティ&ちょこっとジャズライブ」
   
        出演者: 「うっちゃんズ」
        参加費: 1名1,000円で餃子食べ放題!!
   
        変わり餃子も作っちゃいます。
        何? チョコレート餃子??・・・・・お、恐ろしい。

新店・初訪 鶏そば十番 【156】(ICHIKORO)横浜ワールドポーターズ店 横浜市中区

ゴールデンウィークに入る直前のある日、朝の市中見廻りでチャリンコを転がしている時に気付きました。
「ワールドポーターズ」の【大ふく屋】が閉店し、替わりに 鶏そば十番 【156】と言う店に成るようです。

鶏そば十番 【156】と言えば、麻布十番に本店が在る鶏白湯ラーメンがウリの店です。
西麻布で仕事があった時に何度か店の前を通りましたが、いつも混んでいて喰いませんでした。

2015年9月には町田店を出し、ついに横浜にも来ましたか。
経営は先の【大ふく屋】と同じ株式会社「Team86」のようです。

さて、この横浜ワールドポーターズ店は 2018年4月27日オープン。
ゴールデンウィークの混雑を避けて、本日行ってみたら先客さんは二組4名。
すいていたから、入りました。

基本の〔純鶏そば〕を発注。
口頭注文後払い制です。

さて、到着したこのラーメン。
IMG_0916 156 (2)
何か変だな。

こんな形のドンブリなんです。
IMG_0916 156 (3)
レンゲ不用ドンブリ持ち喰いの私にとって、変形ドンブリは扱いにくい物なんですが、まぁこの位なら大丈夫か?

乳化度の高い白濁スープからは鶏の香りが漂います。
一口飲んでみると、喉越しの後からも鼻に抜ける「戻り香」があります。
ややトロミもあり、コレは私の分類基準だと「中濃鶏白湯」だな。

醤油ダレの気配は薄いが、味的には十分ですから色合いの薄い醤油、あるいは塩を元ダレに使用しているのかな?
ダシ汁は、鶏ガラ、モミジ、ネック、と野菜を6時間炊き込んだものだそうです。

IMG_0916 156 (5)
麺は、細めのほぼストレートで、やや色黒。

噛んでみると、北九州のラーメンともまた違う「ぱつん感」があります。
なんちゅうか、粘りのある「ぱつん」とでも言いましょうか。
歯を立ててから、暫くのあいだ抵抗を示し、その後イヤイヤ切れて行くと言ったカンジです。

麺の色合いから察するに、絹挽きの全粒粉を使った製麺なのかな?

チャーシュウの替わりの鶏肉。
IMG_0916 156 (4)
フチには粗挽きの黒コショウが付いています。
肉自体の味付けは、それほどでもないが、この黒コショウがアクセントになるね。

半割りの味玉は、ちょっとショッパ目。
メンマは極太だが、歯でさっくり切れる。
ほかに、多めの水菜、輪切りネギ。

総評
税抜き価格:780円 税込み価格:842円。
町田店などは、券売機による税込み:780円の販売価格のようです。
どうせ税金を払わなければ売ってくれないんだから、始めから税込み価格表示のみにしてもイイんじゃないかなぁ。
「ワールドポーターズ」はテナント料も高いだろうから、こうなるの?
この点が、ちょっと引っ掛かったので評価点は71点です。

ラーメン自体は、レベルが高いと思います。

IMG_0916 156 (6)

ラーメンショップ 【城門】 神奈川県三浦市

三年振りに三浦海岸の【城門】に行ってきました。

前回訪問時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-2439.html

喰いましたものは城門ラーメンと半チャーハンのセットである〔城門セット〕 1080円 と、〔シュウマイ〕を二個。
発注後、まずは〔シュウマイ〕から到着。
DSCI1983 城門 (1)
この店で〔シュウマイ〕を喰うのは初めて。
大振りで、豚肉が多いですね。

数分後、ラーメンと半チャーハンが来ました。
DSCI1983 城門 (2)
以前と変わらぬルックス。

麺は細めのほぼストレート。
DSCI1983 城門 (4)

生姜を利かせた熱々の溶き卵スープは、トロミもありヤケド注意です。
でも、私は細い麺のノビとトロミが無くならないうちにと、急いで喰います。
冷房の効いた店内でも、汗びっしょりになります。
まぁ、アイスクリームを喰っても汗をかく私ですから(激笑)

半チャーハンは、ザーサイ付き。
DSCI1983 城門 (3)
浅い焼き加減ながら、ほどける米粒の感触が良いね。

久し振りの〔城門ラーメン〕、堪能しました。
御馳走様でした。

DSCI1983 城門 (5)

再訪 つけ麺 【はま紅葉】 横浜市中区

初訪時、印象の良かった【はま紅葉】を再訪。

選べる三種類の麺の中から、今回は「太麺」を選択。
発注より7~8分後に出来上がりました。
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太麺は、ほぼうどん!
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角切りのチャーシュウは、少し縮んだ?!
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濃厚で重量感のあるつけ汁は甘めで、うどん麺の自力と対等に勝負できる強さがあります。
強い麺と強いつけ汁のおかげで、食後の「喰った感」は大いに満足。

だが、この店で用意されている麺は、もう一つあります。
細麺にしたら、果たしてどうなるのか?
また、近いウチに寄ってみますね。

御馳走様でした。

初訪時の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3469.html

【丸亀製麺】加平店 東京都足立区

この日は暑かった。
私にとっては、20℃以上は夏日。
25℃以上は真夏日です。

そんなワケで、冷やしモノが喰いたかったので【丸亀製麺】に入店。

うどんを冷やしで貰って、かき揚げその他をトッピング、稲荷寿司とサケのおにぎりも頂いた。
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それぞれの単品価格はそれほど高くないから、アレもコレもと取っているウチにすぐ700~800円になっちゃうんだよね。

ネギとおろし生姜は取り放題なので、私は生姜多めにしました。
キレイに澄んで、色合いも薄いうどんつゆですが、塩分濃度はかなり高そう。
鰹と昆布のダシも十分に感じられます。

久し振りに、サケのおにぎりを喰ったけどウマかったなぁ。

御馳走様でした。

初訪 肉汁麺 【ススム】三田店 東京都港区

久し振りに田町での仕事を終えたあとは、駅北側の商店街をブラつく。
そしたら、肉汁麺 【ススム】を見付けた。
千代田区外神田に在るのは知ってたけど、田町にも在ったんだね。
2017年10月1日にオープンしたそうです。

さて喰いましたものは、基本の〔肉汁麺〕レベル1 、肉量130g 780円。

まずは生卵とセパレータがやって来ました。
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コレで卵黄と分けろってことだろうケド、私は『あるたくらみ』を持っているので・・・・・
次回より使える肉増しクーポン券もありがたいね。

ほどなくして、ラーメン到着。
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モヤシと輪切りネギたっぷりは、ハイカロリーのラーメンにウレシイ配慮だわ(笑)

スープは甘めの醤油味。
ドッシリした動物系のダシに、濃い口の本醸造醤油を使ったタレを合わせているそうです。
スープ表面には油膜もあり、まごうことなき『超ハイカロラー』!!
デブの私には、危険なラーメンであることは間違いないが、喰い物はカラダに悪いものほどウマイ!
と、自認している私は、その吸引力に抗いきれずに食っています(激笑)

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麺は、太目の平打ちやや縮れで、ネジレも付いているね。
かなり、「ごわっ」とした食感で、スープや肉の強さに負けない。
高品位の全粒粉を練り込んでいるそうで、小麦粉の香りが強く、コシも申し分ないな。

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豚肉は、肩ロース?
脂身と赤味の比率は半々くらいでしょうか。
コロモをつけて揚げ焼きにしているようです。

私は、まず「すき焼き喰い」をしてみました。
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『あるたくらみ』とは、コレです。
この方法は、御飯が絶対あうね~。

残り少なくなった溶き卵は、スープに投入。
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更に紅ショウガを参加させると、きりっとした表情も生まれます。

総評
徳島ラーメンを更にパワーアップさせたようなカンジ。
危険とは、わかっていながらも強い惹き。
再訪してしまうでしょう(笑)
71点。

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中華料理 【口福館】 横浜市中区

伊勢佐木町をブラついていたら、こんなモノを発見。
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5~6年位前から中華街では、中華風カレーが流行っていると聞いていました。
しかし、どんなものか興味はあったのに、なかなか実食できずにいました。

そこで今回、『見た時が喰い時』とばかりに飛び込みました。

この日は休日で、かなり混んでいたので二階の席に通されました。
発注後、7~8分でまずカレーが到着。
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なるほど、こうきたかぁ!
キャベツ、ニンジン、青菜の茎、竹の子などが入ったカレー風味の中華餡がかけられています。

しかしカレーの味、香りともに弱く、どちらかと言うと中華が勝ち過ぎちゃってるな。
私の期待とは少し異なるものでした。

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牛バラ肉は、とろ~り。

コチラAyaの頼んだ〔ホイコーロー定食〕のホイコーロー。
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甘めの中華ソースに、パリッパリのキャベツ。

セットに付いているミニラーメン。
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鶏ガラ豚骨と思われるさっぱりスープは醤油味。

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細めの縮れ麺は、シャッキリと茹で上げられて、イイ感じ。

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フチの赤いモモ肉チャーシュウは、イチゴみたいな形に見える。
甘めの味付け。

半チャーハンはハラリとほどける。
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薄味ですが白胡椒を少量かけると、キリリと味が引き締まった。

Ayaが大好きなスペアリブですが、赤ワインで煮込んだもの。
IMG_0700口福館 (8)
ワインのちょっとした渋味が活きてます。

骨付き肉が4個で、腹にたまるね。
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伊勢佐木町通りにありながら、比較的安価に中華料理が頂けるのがこの【口福館】です。
また利用させてもらいます。

ご馳走様でした。

焼肉 【安楽亭】伊勢佐木町店 横浜市中区

タマには焼肉で昼食でもぉ。
いつもの私は、
焼肉で飲んでますからねぇ。

てなワケで伊勢佐木町通りの焼肉屋さん【安楽亭】へ。

ランチのセットメニューの中から、もっとも基本的な〔豚カルビ定食〕を選択。
まずは、スープと飲み物(セルフで取りに行きます)
IMAG3517焼肉 (1)
コーンポタージュスープがウマイ。

豚カルビ肉に御飯とみそ汁、サラダ、パイナップルが付いてます。
IMAG3517焼肉 (2)
肉はそんなに高品位なモノではないだろうけど、まぁタレと焼き方で、ほぼ良し悪しが決っちゃうと私は思っています。
とにかく肉は『焼過ぎ厳禁!!』
少し生っぽいカンジが残っているくらいで、私は喰っちゃいます。

焼肉丼!
IMAG3517焼肉 (4)

御飯をおかわりして、腹一杯。
ご馳走様でした。

初訪 【元祖 スーラーメン】 横浜市南区

だいぶ前からあるのに未訪・未食の店です。

2010年3月に九州ラーメンの【どんたく】の跡地に開店。
【どんたく】の頃はオヤジさんのキャラが好きで、頻繁に通ったんですけどね。
現在の店に成ってからは、「スーラーメン」あるいは「スーラータンメン」にまったく関心が無く、放置してきました。
ですが先月、【ジョナサン】で人生初の【スーラータンメン】を喰ってから、俄然興味がわいてきました。
んで、うちの近所にも「スーラータンメン」に似たものを出している店があることを思い出し、行ってみたというワケなんです。

【ジョナサン】の〔スーラータンメン〕の記事はコチラ。
http://763422.blog90.fc2.com/blog-entry-3501.html

さて、喰いましたものは基本の〔元祖 スーラーメン〕 750円。
IMG_0732スーラーメン (1)
白濁してトロミのあるスープは鶏ガラ、豚骨から取ったと思われるあっさりダシ汁に酢と塩ダレですかね?
しかも酢はかなり強く、ムセるまでは行かないけど、かなり主張してきます。
【ジョナサン】で喰ったものよりは、かなりクセのある味わいと言えるでしょうかね。

IMG_0732スーラーメン (3)
麺は細めのほぼストレート。
やや硬めに茹で上げられています。
コレは熱い餡スープの中でもダレにくいようにとの配慮でしょうか?
喰い進むうちにだんだん柔らかくなりますが、やはり早めに頂くのが良いように思われます。

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具はトウフ、タケノコ、ニンジン、キクラゲなど。
特に大き目の海老は5~6個入ってウレシイ。

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昼どきは、肉そぼろ付きの半ライスをサービスしてくれました。
卓上にあった漬物二種類を乗せてみた。

総評
価格は、この立地にしては少々高いかと思ったが、サービスが良いから許せてしまうよ(笑)
商品名は“スーラーメン”であり、“スーラータンメン”との違いはまだよくワカラナイけど、満足できた麺料理でした。
70点。

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スタミナカレーの店 【バーグ】吉野町店 横浜市南区

長者町のカレー店【やましょう】に行ったんですが、閉店してました。
ココの大盛りカツカレーが喰いたかったんだけどなぁ。
『幻の味』となってしまった。
残念。

さて、こうなるとAyaの頭の中はもうカレーモードですから、カレー喰わずにはおさまらない。
私は、すぐにどんなモノにでもシフトチェンジ出来るんですけどねぇ。

さいわい、この日はチャリでサイクリングでしたので、吉野町のスタミナカレーの店【バーグ】に向かう。

〔スタミナカレー〕焼き(玉子のことです、生もできます)
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【オムカレー】
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プレーンオムレツがのって、キャベツの千切りが付いてます。

【バーグ】のカレーは、特別高品位と言うほどのものではありません。
やや甘味が強く、粘性も高い日本式の家庭のカレーに近いと言ってイイでしょう。
しかし、やはり家庭では出しにくい長時間の煮込みや、スパイスの調合などによって奥行きを持たせていますね。
本格的なインドカレーや、ネパール、パキスタン料理の店が近ごろ急増していますが、それらとは違い私達にとてもなじみやすいカレーと言えますかね。

ご馳走様でした。
また来ます。

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初訪 【横浜タンメン】 横浜市中区 

2018年2月15日オープン。

向かいの【日の出らーめん】と同じ「株 サンライズキッチン」の経営です。
この場所は度々お店が入れ替わるんだけど、ほぼ全店「株 サンライズキッチン」の関連店と思われます。
こうなると経営元の意向はいざ知らず、ある意味、実験店舗のような意味合いにも受け取れるね。

さて、このお店、横浜の地ラーメンであるサンマーメンとタンメンを主軸に据えてます。
そして中華料理からパイコー(パーコー)を引っ張ってきて融合させました。

〔横浜サンマーメン〕 680円
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固めの餡に包まれた野菜は、モヤシ、白菜、ニンジン、ニラなど。
高温で一気に炒め煮にされ、シャッキリ感を失っていないね。

スープは鶏白湯ですが、サラリとしたタイプで飲みやすいな。
ほのかに甘味もあり、大きく前に出ない鶏のダシ感もあり好み。

〔パイコーサンマーメン〕 840円
IMG_0639横浜タンメン (1)

IMG_0639横浜タンメン (4)
パイコーは薄めですが、熱々でヤケド注意。
カリッとしたコロモと、スープに浸り柔らかくなった部分とのコントラストもイイ。

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麺は太めのやや縮れ。
カドが取れたような断面を持ち、食感はややモゴモゴするタイプ。
製麺所は、大橋製麺多摩。

総評
なかなか良いサンマーメンと、パイコーでした。
家系ばかりが横浜のラーメンではないことを、広くアピールできるお店になればいいですね。
70点。

IMG_0639横浜タンメン (5)

スーパーヨット

ちょいとヤボ用で港の方へチャリンコ転がしてました。
すると、新港埠頭に何やら見慣れぬ構造物。

近付いてみると、大きなクルーザーでした。
IMG_0823 [A] (2)
しかも、なんとも近未来的なフォルム。
私が行動するのは、夜明けから早朝であることが多いので、逆光になっちゃってますが。

IMG_0823 [A] (3)
船尾には大きく「A」の文字と「BIKINI」と小さく表示されています。
それ以外には、船籍番号や豪華船にみられる華美な装飾などもありません。
シンプルでありながら、見とれてしまうような美しさです。

IMG_0823 [A] (4)
順光側から撮影。
この旗って、何?

後で調べてみたらロシアの大富豪の所有船で、船名は「A」
全長 119m
トン数 5,959トン
速力 23.0ノット
船籍 マーシャル諸島

お値段は300~350億円と言われてます。

船好きおよび船舶関係者は「メガヨット」とか「スーパーヨット」と呼ぶそうです。
私も船好きだが、知らなかった。
興味のある人は「画像検索」で調べてみてください。
物凄いのがゾロゾロ出てきますよ。


この日は大桟橋にも豪華客船が停泊してました。
「セレブリティ・ミレニアム」
IMG_0827セレミレ (1)
やっぱり、逆光です(笑)

IMG_0827セレミレ (2)
もう、これは洋上豪華ホテルですわ!
アメリカ、マイアミに本社がある「セレブリティ・クルーズ社」所属。

総トン数 91,000トン
全長 294m
全幅 32m
巡行速度 24.0ノット
船籍 バハマ


黄金週間(昔はこう呼んだ)に入ると、横浜港は豪華客船の入港ラッシュです。
27日には、「ゴールデン・プリンセス」と「MSCスプレンディダ」が入港します。
大桟橋に並んでいる姿が見たいが・・・・・「MSCスプレンディダ」は全高が66.8mもあるので、横浜ベイブリッジの下をくぐれません(桁下高55m) よって、大黒埠頭に接岸。
どちらも横浜初入港。

28日には「ダイヤモンド・プリンセス」と「ノールウィジアン・ジュエル」が大桟橋に並ぶハズ(17:00には出港します)
5月3日は16:00過ぎに「オーシャン・ドリーム」が大桟橋に接岸。
4日は07:00に「スター・レジェンド」が来ます。

「MSCスプレンディダ」が見たいなぁ。

総トン数 133,500トン
全長 333.3m
全幅 37.92m

という大きさです。
けど大黒埠頭は、なかなか近付きにくいんですよ。
残念!!

「ラーメン横丁」

さて本日は、関内に「ラーメン横丁」がオープンする日だ。
しかし、混雑が予想されるので私は行かない。

んで、出店する顔ぶれはと言うと・・・・・

☆ 伊勢佐木町 【唐桃軒】
☆ 東神奈川 麺者 【雄】
☆ 元住吉 【ナルトもメンマもないけれど】はコチラに移転してのオープンのよう。
☆ 赤羽 【ほうきぼし】

この中での注目店は、【ほうきぼし】だね。
赤羽なんて、めったに行かないからさぁ。

物珍し混雑が落ち着いてから、行ってみましょうかね。


修正情報   2018-04-27 05:53に記す
【ナルトもメンマもないけれど】および【ほうきぼし】は2018年6月1日オープン予定。
【唐桃軒】は伊勢佐木町の店舗を引き払っての移転オープンのようです。

初訪 らーめん 【てってけ亭】 横浜市都筑区

2017年9月1日、横浜港北JCT近くに出来たまぜそばがウリの店。
実は、今年の初めに行ったんですが、フラレてるんですよ。
そんで、今回リベンジ。

卓上メニュー。
IMG_0630てってけ亭 (1)
外光がモロに入ってきて、どうしても光っちゃうため、こんな写真になっちゃいました。

まぜそばの基本と思われる〔てけまぜ〕と、汁麺の基本と思われる〔てけ麺〕を発注。
待ち時間6~7分で出来上がりました。

〔てけまぜ〕
IMG_0630てってけ亭 (5)

まずは、一心不乱に掻き混ぜます。

IMG_0630てってけ亭 (7)
そしてスープから・・・・・いや間違えた、麺を一口。

甘味のある醤油ダレです。
油分はそれほど強くは無いね、割りとスッキリしている。
醤油の香り良く、具材の刻みネギ・白髪ネギはスッキリさを演出。
揚げネギは、香ばしさと苦みがアクセントになるな。

麺は強い縮れの付いた太目で、タレを良く持ち上げて来ます。
かなり固めの茹で加減もあいまって、喰った感はバツグン。

コチラ〔てけ麺〕
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麺は、まぜそばよりは細め。

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チャーシュウはバラ肉ロールが二枚。

スープは、やはり甘味のある醤油味です。
クセは無くスッキリした味わいですが、動物系のダシ感は十分に効いて、物足りなさはありません。
醤油ラーメンとしての完成度も、なかなかのモノじゃないでしょうか。

総評
立地に対して、価格は少し高めですかね。
しかし品質は納得出来るものです。
出来ればもう一つ、強い惹きが欲しいトコロ。
67点。

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油そば専門店 【ぶらぶら】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

1月以来の【ぶらぶら】鶴ヶ峰店。

基本の〔油そば〕を喰います。
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すっかり見慣れたお姿。

三分の二ほど喰い進んだところで、卓上の割りスープをドボドボ。
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ラーメン風にして喰いました。

あまりクドくない油そばとして気に入ってます。
基本量は少な目ですから、成人男子には大盛りか特盛りが良いでしょう。
この鶴ヶ峰店ではランチタイムに御飯がサービスですから、麺ばかりでは飽きるという人は普通盛りに御飯を貰ってもイイね。

色々とアレンジができる油そば、その中でもこの【ぶらぶら】鶴ヶ峰店は、更に自由度が高いですから、今後とも利用させてもらいます。

御馳走様でした。

私のPCがやっと直りました

ネットとへの自動接続に関するプログラムを間違って削除したことが原因のようです。
今後は手動接続でやっていきます(笑)