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行列拒否のラーメン日記

ラーメンを中心とした喰い荒らしと日々の記録

プロフィール

SIN.N

Author:SIN.N
東日本ラーメン研究会(縮めて東ラ研)会長。
ラヲタでモーヲタで軍事ヲタでバンドもやっているが、本業は忍者。
ラーメンと酒とギターをこよなく愛するオッサンをヨロシク。

★★ラーメン日記概略★★

★主に昼食で喰ったラーメンの感想を記しています★

★初訪問店については100点満点で評価していますが、私個人の感覚に基づくものであり、あくまで目安 と思ってください★

★古い記述には現在の感覚とあわない部分も多々あると思います★

★文中における行動や発言に多少の脚色はありますが大筋において事実です★

★ラーメン以外はアッサリとふれています★

☆☆東日本ラーメン研究会(ちぢめて東ラ研)とは☆☆

ラーメンを愛するが、決して甘やかさない先鋭的ラーメン原理主義者集団。
日夜ラーメンを求めて街 (たまに山の中だったりもする) にくり出し、(主に自転車もしくは徒歩または電車)
雨にも負けて、風にも負けるが風邪をひいてもラーメンを喰う。
東に空腹の人あれば行って良店を教えてやり、西に満腹の人あれば「食いすぎはダメよ」と、さとしてやり、ドンブリの糸底が低いと言っては嘆き、麺の絶妙な茹で加減に涙を流す。
そんな人に私はなりたい。(なんのこっちゃ)


☆東ラ研局中法度 (鉄の掟)☆

その壱 『行列するべからず』

行列はラーメン屋を驕らせる。慢心したラーメン屋に待っているのは品質の低下である。
また、長時間待たされた末に喰うラーメンが『マズかろうはずがない』と言う先入観が起き、正しい判断が出来なくなる危険性がある。
さらに、せいぜい5.6分で食い終わるものに(二郎系は除く)30分も1時間も並ぶなんて間違ってる。非生産的だ。
それに、ラーメンなんて並んでまでして喰うものではない。


その弐 『初めての店では基本のラーメンを喰うべし』

基本のラーメンこそ完成されたものであり、余計な装飾をはぶいた美しい姿である。
そして、その店の傾向と実力を知る好適な商品であると考える。
最近は、醤油、塩、味噌どれも基本でウリと言う店も増えつつあり、判断に困るが、普通、メニュウ(券売機)の一番はじ、または最低価格のもの(例外はある)と考えればいいだろう。
私は判断に困った場合醤油味を優先させることにしている。


その参 『基本のラーメンで1001円以上のもの喰うべからず』

元来、ラーメンはジャンクフードであり、ときに子供のおやつであった。
800円だー、900円だー言うラーメンを子供がおやつで喰えるか!
ラーメンをつけ上がらせてはならない。
と言うことで、わが東ラ研会員は子供ではないからもう少しゆずって、基本のラーメンの上限を1000円(税含まず)までとし、1001円以上の価格設定をしている店に背を向けることとする。


その四 『店主、従業員にみだりに話しかけてはならない』

こっちは食事だが向こうは仕事中。(石神氏の考えに同意しました。パクリと言わないで~)


その伍 『ラーメン屋に大人数で行ってはならない』

上限は二人である。三人以上で行く場合は1:2に分かれるか、1:1:1に分かれて他人のフリをすべし。
理由は簡単である。そのほうがいいから。
大人数で行くと、店は連席にしようとして気を使い、ラーメンにありつくのが遅くなる。
幼稚園児の遠足じゃないんだから、くっついてる必要なんてない!
ときに店側のオペレーションの混乱を誘引する場合もあり、サービスおよび品質の低下にも繋がりかねない。

その六
ラーメンはドンブリの中の小宇宙

以下はそのうち考える。

それではみなさん、楽しいラーメンライフを過ごして行きまっしょい。

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【リンガーハット】イセザキモール店で 長崎ちゃんぽん 横浜市中区

去年の11月以来の【リンガーハット】イセザキモール店。

喰いましたモノはモチロン〔長崎ちゃんぽん〕 麺1.5倍 620円。
IMG_2549りんが

タマに喰いたくなる長崎ちゃんぽん。
そんな時、期待に応えてくれる安定した品質がウレシイね。
麺増量のサービスも、腹が減っている時には非常にありがたい。

今後とも利用してい行きたいと思います。
御馳走様でした。

【東池袋 小町食堂】 東京都豊島区

都電荒川線 向原駅の近くで仕事してました。
昼食は、近所をウロウロしたんだがラーメン屋は見つからず、セルフで総菜の組み合わせが選べるこの店にしました。

IMG_2513東池食堂 (1)

まず、数多いおかずの中からキクラゲ玉子炒めと漬物の持ち合わせを選びました。
温めが必要な物は従業員さんが電子レンジにかけてくれます。
御飯と味噌汁は熱々です。

好きなものを取り終わってテーブルに着くと、従業員さんが内容を見て会計伝票を発行してくれます。
IMG_2513東池食堂 (2)

大して期待しませんでしたが、お味のほうはまずまず。
価格も納得できるが、郊外の中華料理屋さんだったら、もう少し豪華な内容になるかな。

御馳走様でした。

IMG_2513東池食堂 (3)

台湾料理 【福味居】 埼玉県所沢市

所沢市下安松にある台湾料理屋さん【福味居】を再訪問。

今回は〔豚骨台湾ラーメンセット〕 680円を頂きました。
IMG_2506福味居 (2)
奥のテーブル席に案内されたので、今日は日光マダラの写真じゃないぞ。

〔豚骨台湾ラーメン〕のアップ。
IMG_2506福味居 (3)
う~ん、コレのどこが“台湾ラーメン”なのだろう?
ほぼ九州ラーメンではないかな。

味わいは豚骨主体のダシが効いたモノで、やっぱり九州ラーメン味だわ。
豚骨と言っても、飲みやすくライトなカンジで、北九州ではなく南九州のラーメンに近いか。

麺は平打ちの太めで、若干のヒネリも付いてます。
IMG_2506福味居 (5)
スープに対して、この麺は強過ぎるような気がするなぁ。

チャーシュウは肩ロース肉かな?
IMG_2506福味居 (4)
箸で持ち上げたら崩れた。

このチャーシュウ、中華香辛料が効いてます。
その点は、アジアンエスニックを感じるから、そこが台湾??

幅広のメンマは極サッパリの水煮。
モヤシは少量。
感想ワカメみたいなのは何だろう?
他に輪切りネギ。

前にも書いたけど、鶏の唐揚げがデカイ。
IMG_2506福味居 (6)
一個が拳骨くらいあるか?
イヤ、言い過ぎだな。
子供の拳骨くらいはあるよ。

そして熱々。
慌ててカブリつくとヤケドするよ。

豚骨台湾ラーメンは、かなり???なカンジでしたが、全体的に満足できた食事でした。
御馳走様でした。

ザキ6フェス ふたたび

フォーク酒場【マークⅡ】の皆さんが出演する「ザキ6フェス」に行ってきました。

ケンさんとネコさん。
IMG_2529 イセザキ (1)

新橋のフォーク酒場【落陽】の御主人も演奏してくださいました。
IMG_2529 イセザキ (2)

イントロクイズでは、私もちょっと参加。
IMG_2529 イセザキ (3)

Ayaとマナブさんも。
IMG_2529 イセザキ (5)

前回は雨がちの天気でしたが、今回は快適な天候に恵まれ、出演者もお客さんも楽しんでいました。

ラーメン 【魁力屋】都岡店 横浜市旭区

去年の10月以来の【魁力屋】都岡店。

喰いましたものは基本の〔特製醤油ラーメン〕
IMG_2473 魁力屋

むかぁしから思っていたんだが、どこが“特製”なんだかよくわからないこのラーメン。
まぁ、商品名だから仕方ないけど・・・・・え~っと、“特製”はどの部分?(←クドい!)

んなこと言いましたけど、私はこのラーメンが好きなんですわ(笑)

背脂入りだけど、しつこくない醤油スープ。
細いが、長~い麺。
薄いが、数枚入るチャーシュウ。

つきあいやすい京都ラーメンとして便利使いさせてもらってます。
これからもヨロシク。

御馳走様でした。

と~っても久し振りに 【麺恋亭】 横浜市中区

2016年秋以来か~。
夜中心の営業に移行してから、なかなか行きづらい店になっちゃったんだよね~。

んで、やっぱり喰うのは基本の〔ラーメン〕 620円。
前回よりも30円値上げしてますが、まだまだ安い。
IMG_2454 麺恋亭 (1)

IMG_2454 麺恋亭 (3)

IMG_2454 麺恋亭 (2)

豚骨中心のダシから作られるスープは、かなり濃い目に茶濁してます。
味わいは、それほどクドさの無い九州ラーメン味なんだけどね。

ちょっと変わっているのが、ガーリックパウダーが初めから振ってあること。
コレ、人により好みが分かれる部分だと思うんですけど、私はOK。
なんなら、もっと振って欲しい。

麺は平打ち気味の太めで、ゆるい縮れが付いてます。
チャーシュウは、茹でてから表面を焼くタイプのようで、香ばしい。

飲み屋的傾向が強い店ですけど、まだまだ私のお気に入り。
御馳走様でした。

IMG_2454 麺恋亭 (4)

麺屋【- ARK -】(あゝ喰う) 横浜市中区

だんだん陽気も良くなってきましたね。
大通り公園の早咲きのおかめ桜は、もう満開です。
IMG_2504おかめ (1)
だが春の後には、私の大嫌いな夏が来るかと思うと憂鬱にもなるんですが・・・・・


さて、近所をブラブラした後の昼食は、2月以来の、麺屋【- ARK -】(あゝ喰う)です。
喰いましたものは、もちろん基本のラーメン。
IMG_2454 ARC (1)

サービスのライスに、チャコマも頂きました。
IMG_2454 ARC (2)

ラーメンは、いつもながらの力強いスープにキリリと立った醤油ダレ。
デフォでもやや固めに茹でられた麺も好みです。
チャコマは脂部分が多めだが、切り落としを使うんですからコレはやむなしか。

店主さんとオバちゃんの接客も良いし、サービスもイイ【- ARK -】さんでした。
また来ます。
御馳走様でした。

うまいもの居酒屋 【すっとこどっこい】石川町店 横浜市中区

久し振りに石川町駅高架下の居酒屋【すっとこどっこい】へ行きました。

まずはファースト・ターゲットである白子ポン酢。
IMG_2443 すっとこ (1)
コレが喰いたかったのよ、コレが!
白子が三個じゃ物足りない。
ドンブリに一杯持ってこい(笑)

マグロ赤身刺し。
IMG_2443 すっとこ (2)
Ayaが一片喰っちゃってから撮影。
5切れじゃ物足りない。
大皿に山盛りで持ってこい(そんなに喰えません)

豚バラネギ焼き。
IMG_2443 すっとこ (3)
豚肉はアブラがうまいのです。

チヂミ。
IMG_2443 すっとこ (5)
来るチヂミ・パーティに備えての参考資料。
だけど、鶴ヶ峰の【まかない】で喰った物に比べると、かなりお好み焼きに近いなぁ。
付けタレは酢醤油なんですけど、その配合比がワカラン。

ポテトサラダ。
IMG_2443 すっとこ (6)
フライドガーリックが添えてあるのは珍しいね。
相性は良いみたい。

鶏軟骨から揚げ。
IMG_2443 すっとこ (7)
コリコリの食感が楽しい。
薄めの塩加減も好み。

御馳走様でした。
また来ます。

【ラーメンショップ】岡津店 横浜市泉区

ラーショ系でも割りと気に入っている【ラーメンショップ】岡津店に行きました。

この日は昼時に忙しくなることが予想されたんです。
なので、この店なら06:00からやっているんで便利と選択したワケです。

10:30ちょっと前の入店で、さすがに半端な時間なので先客さんは無し。
〔ラーメン〕 550円 もすぐに出てきたよ。
IMG_2467 ラショ (1)

もう、すっかりなじんだ「ラーショ味」のスープは軽く白濁して、かなりライト。
でも、ダシ感はちゃんとあります。
醤油ダレも適度で物足りなさは無いよ。

デフォでも、やや固めに茹でられた麺も好印象。

「ラーショ」の中でもしっかりしたチャーシュウは肩ロース。
今日は、ちょっとショッパかった。

カレーも喰いました。
IMG_2467 ラショ (2)
学食みたいなチープなカレーだが、私はコレが結構好き。
ほとんど辛くないから、Ayaも安心して喰えます。

「ラーショ味」って、タマに喰いたくなるんだよね。
満足できたよ。

御馳走様でした。

らーめん 【満月】 横浜市中区

去年の5月以来(ブログにアップはしてませんが)の【満月】

基本の〔ラーメン〕 580円にサービス券で味玉。
IMG_1247 満月
玉子が1.5個になっちゃうけど了承済み。

近頃、めっきりと少なくなってきた500円台のラーメンは、懐が寂しい時にありがたいね。
おまけに店頭にサービス券があるし、昼時はライスもサービス。

最初は力の無い家系モドキだったけど、ここ数年は品質も安定した豚骨醤油ラーメンを提供してくれてます。
飲み屋的な色彩も強い店だけど、使い勝手は良いと思います。

御馳走様でした。

ネック折れ修理

Ayaのエレアコ・ギター、Ibanez AEG10II TRS です。
Ayaアイバニーズ 2016-01-30
コンパクトなボディにミディアム・スケールのネック。
ピエゾ・ピックアップ、チューナー、3バンドイコライザー、ハウリングを防止するフェイズ反転スイッチなどを備え、低価格の割りに必要十分なパフォーマンスを発揮するギターでした。
もちろん、買ってすぐにAyaが弾き易いように私の手でチューンナップしてます。
下の写真に見える猫の足跡型ポジションマークも後付け。 でも、カラーはパールホワイトにした方がヨカッタなぁ。

ところが、そんな彼女お気に入りのギターがネック折れ!
IMG_2127 修理 (1)
ナットより少し前方から見事に離断してしまいました。
哀れ! 
当然、Ayaはとても悲しみました。

木目がはがれるように斜めに折れた場合は接着面も広くなり、十分な接着強度を確保出来るんでしょうが、断面がほぼ指板に対して 90度になっています。
これでは、単なる接着ではなく、補強も必要でしょう。
リペアショップに出すと4、5万円以上はかかります。
すると、このギターの購入価格を上回ってしまう。

そこで、私が修理することにしました。
まぁ元々、リペアショップに出す気はなく、「黒猫商会」初の大仕事にしようと思っていたんですけどね。

接着剤はコレを使います。
IMG_2127 修理 (12)
Z氏よりお借りしたアメリカ、フランクリン社製「タイトボンド」
木工用としては、最強の接着力を持っています。

借りたと言っても、使った分をお返しすることは出来ないんですけどね。
まぁ使用量は、ごく少量ですので。

補強用の芯材。
IMG_2127 修理 (2)
鉄製で4φのネジ材、長さ40センチあったモノを6センチほどで二本にカットしました。
本当は木材を使うのが良いに決まってます。
構造部材に異質の材が加わると、音も変わってしまうでしょう。
しかしココは、より強度の確保を目指しました。
ネジ材を使ったのもネジミゾによる、より多くの接着面積を稼ぎたかったためです。

さて、まずはヘッド側に芯材を埋め込むための穴を開けました。
IMG_2127 修理 (19)

この図のように仕込むので、ヘッド表面にキリ先が飛び出さないように注意深く作業を行います。
ネック修理

キリを差し込む角度や、長さなどを慎重に計って行うのが普通でしょうが、私は過去の経験から、どんなに綿密に計測しても失敗する時は失敗すると言うコトを知っています。
よって全て、見当と勘で行いました。

ヘッド側に芯材を接着・埋め込みが終わった状態。
IMG_2127 修理 (3)
接着剤は、エポキシ系のニ液混合タイプを使用。
充填接着し完全硬化した後、不要な部分を丁寧にナイフやニードルなどで削り取ってやります。
木材同士が密着しなくなりますからね。

ネック側にも下穴を開けます。
IMG_2127 修理 (6)
こっち側にはトラスロッドの末端がありますから、特に注意が必要。
と言っても、やはり勘で行いました。

何度も仮組みをして、当たる部分などを修整。
IMG_2127 修理 (7)

IMG_2127 修理 (8)
この段階で、ピタリと両端が密着しなければ、下穴などを調整してやります。
まったく、根気の要る作業です。

キチンと密着するようになったら、いよいよ接着作業です。

まずネック側の下穴に先述のエポキシ系接着剤を充填。
タイトボンドと干渉したくないので量の見積もりが難しいですが、やっぱり勘で行います。

次に断面にタイトボンドを多めに塗り、まずは腕力で圧着。
この時、ボンドがアチコチに垂れて付着しますが慌てて拭き取ったりしてはダメ。
完全硬化してから、丁寧に剥がしてやる方がキレイに除去出来ます。

その後、ネック側をカマボコ板二枚で挟んで、ゴムで引っ張り力をかけてやります。
IMG_2127 修理 (9)
ゴムは、自転車のタイヤバルブ用の虫ゴムを1メーター買ってあったので、それを使用。
2弦、5弦のペグが外してあるのは、ここもカマボコ板で挟むつもりだったからです。
結果的に、1弦と6弦のペグに引っ掛けるだけで済みました。

ゴムは、ヘッドがどの方向にも倒れず、ちゃんと決まった位置に固定される用にテンションを調整します。
この工程は、Ayaと二人がかりで行いました。
プロはどうやっているのかなぁ?

この状態で、時々様子を見ながら数日間放置。
IMG_2127 修理 (10)

完全硬化したら、次は接合箇所の修復に移ります。
IMG_2127 修理 (21)
若干の段差が生じてしまいましたので、まずはサンドペーパーがけ。
段差が無くなるまで荒削りしてやります。
塗装も削ってしまうことになりますが、気にしない。

荒削りを終えると、ボンドのヒケや、小さな気泡などが見えてきます。
IMG_2127 修理 (17)
ウッド・パテを使って、それらを埋めてやります。

そしてまたサンドペーパーがけ。
IMG_2127 修理 (26)
徐々に番手を上げてゆき、1200番くらいで終わり。

その後コンパウンドの荒目→金属磨き→コンパウンドの細目の順で磨き上げました。
ただ元々、このネックはツヤ消し仕上げだったんですよ。
この部分だけツヤ有りに成ってしまった。
だが、塗装をした後フラットクリアを吹いてやるという手もあります。

こんな状態になってます。
IMG_2127 修理 (23)

IMG_2127 修理 (22)

ナット付近のヘッド表面にも亀裂や、はがれ欠落があるので、同様にウッドパテで補修してやります。
IMG_2127 修理 (14)
塗装をすれば、ほとんど目立たなくなるでしょう。

補修後ナットを取り付け、試しに弦を張ってみました。
IMG_2127 修理 (27)
一応用心して、ゲージは .010 を張っています。
この状態で、また何日か放置。
補修した部分の木材やパテに、浮きや新たな亀裂が出なければ、成功と見て良いでしょう。

生き返った!
IMG_2127 修理 (28)
さて、このネック折れ修理を行ってからひと月以上が経過しましたが、今のトコロ異状は顕れていません。
なお塗装は、もう少し様子を見てからにします。


UFOやMSGでおなじみのマイケル・シェンカーが使っていたギブソン「フライングV」1971年製は、何度もネックが折れて、そのたびに修理されています。
マイケル本人によると、
「修理のたびに音が良くなって戻って来た」
と語っていますが、ホントかね?

私は、この意見に懐疑的でした。
でもね、今回このギターを修理してみて、以前よりも胴鳴りが良くなっているように感じるんです。
ネックを修理して胴鳴りと言うのも変な話ですけど、まぁ楽器と言うのは全体で鳴っているんですから、影響無しとも言い切れない。

「音響工学的にみて、どうなのさ?」
と言われると、私は専門家ではないので、手も足も出ません。

すべては、私の気のせいかもしれませんが・・・・・

ともあれ、今のところフツーに使えてます。
お店に置くために、エレアコは何本かあるのですが、Ayaもこのギターがイチバン弾き易いと気に入ってくれています。


私はギター工房などで修行したことはありません。
すべて自己流・無手勝流です。
プロのリペアマンから見れば、笑っちゃうようなコト、あるいは無謀な部分などもあるハズです。
ですが今のところ、私が手がけたギターやベースは問題なく活躍してくれているようです。


【黒猫商会】では、ギター・ベースの簡単なリペアを受け付けています。
この記事を読んで、こんな私の「なんちゃってリペア」でよろしかったら、相談に来てみて下さい。
なお、そのギター固有の破損状況等により、お受けできない場合もありますことを御了承下さい。

あっ、それから中古ギター・ベースや、エフェクターなども販売してます。
中古衣類や雑貨も扱ってます。
古物商免許はAyaが取得済み。
興味のある方は覗いてみてね。

長文の記事、読んでくれてありがとう。

自作 キムチラーメン 2号

見かけは悪いが、ウマイ!

IMG_2115 自作 (1)

IMG_2115 自作 (2)

キムチ鍋の残り汁に、キムチソースを追加。
ニンニクスライスも加えました。

麺は、鍋用細麺。
ダレにくく、強いコシ。
溶き玉子と挽肉は、川崎タンメンみたいになる。

御馳走様でした。

【横濱家】大和店 神奈川県大和市

実に久し振りに【横濱家】に行きました。
最後に行ったのは青葉区の子どもの国店で、2016年の5月ですから、三年近くのご無沙汰です。

喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 税抜き 680円だったっけなぁ? ちょっと曖昧。
IMG_2433 横濱 (2)
乳化度の高いスープは茶濁してます。
チー油の良い香りがするね。

味わいは動物系のダシ風味が効いて、重量感と濃厚さがある。
しかし、多くの人に受け入れられるように調整してあるのでドギツサではないよ。
食べ易くアレンジされた家系ラーメンの良さですかね。

IMG_2433 横濱 (3)
麺は自社工場製の太めで、強い縮れを持つ。
コレを固めに茹でてもらうと、すすり込み時の唇プルプル感がたまんないよ。
今回は久し振りの【横濱家】だったので、固さ指定はしませんでしたが。

IMG_2433 横濱 (4)
チャーシュウは、脂身が少なく肉のミッシリ感からモモ肉のようでもあるけど、下のほうにスジというか脂身が少し見えるかな?
あるいは肩ロース? よくわからない。
味付けは、かなりショッパかったが、たまたま?

ホウレン草は、ややクッタリしている。
海苔は大判で香りも良くスープに溶けにくい。
割りと低価格で、半割り味玉が付くのは良いね。

御馳走様でした。

IMG_2433 横濱 (5)

横浜家系 【黄金家】 横浜市中区

まいどおなじみの【黄金家】です。
1月31日以来のアップですが、実際はもっと喰ってます。
同じ店ばかり何度も、と言うのはミットモナイので、お蔵入りにしているんですわ。

今回、新らたな事実が判明しましたので、久々にアップということなんです。

この店が出来たばかりの頃は、ビル解体により閉店した【永楽家】の再スタートではないかと噂されていました。
いわく、
「現在の【黄金家】の主人は【永楽家】で見かけたことがある」
「イヤ、別人だよ」
などと、ささやかれていましたね。

私自身は、ラーメンはとても良く似ていると感じていました。
しかし私はラーメン以外には、ほぼ関心が無いし、ラーメン屋の従業員に話しかけて聞いてみるのもイヤです。
【永楽家】の主人と【黄金家】の主人が同一人物であるかは、ワカラナイと言うのが結論でした。

しかし、今回【黄金家】でラーメンを喰っていると、御主人の方から話しかけてきました。
「あなた、【杉田家】によく来ていましたね、私は【杉田家】で修行していました」
とのこと。

【杉田家】での修行を終えて、同時期に独立した友人が【永楽家】を開かれたそうです。
現【黄金家】の御主人は、お手伝いで【永楽家】に勤務されていたそうです。
つまり【永楽家】では主人では無く、一従業員だったという事ですね。
その後、【永楽家】の閉店を機に独立され、この地に【黄金家】をオープンさせたそうです。

と言うことで、ラーメンが良く似ているのは当たり前だったワケです。
店内の雰囲気、従業員さん同士のやりとり等に【杉田家】ちっくなモノを感じたのも当然でした。

考えてみれば、あれだけ多くの中国系の従業員さんが居た【杉田家】です。
その方達が独立されてラーメン店を開業されていても、おかしくないですよね。

てなワケで、【黄金家】は【永楽家】経由の【杉田家】出身、もしくは【杉田家】のDNAを受け継いでいると認定して良いでしょう。


〔ラーメン〕 680円、横浜ホウレン草増し 100円。
IMG_2396 黄金家 (2)

このラーメンは、【杉田家】のラーメンそのものではありません。
まず麺が違います。
酒井製麺のモノだったら、もっと嬉しいんだけどね。

それから、かなり乳化度が高い濁ったスープです。
味わいは、デフォでもショッパ目。
そして横浜ホウレン草の導入は大歓迎!!

御馳走様でした。
また来ます。

【竹岡らーめん】清川店 千葉県木更津市

木更津の山の中に居ました。
昼食は、町場まで出て行かねばならぬ。

っうことで、【竹岡らーめん】清川店。
基本の〔ラーメン〕とライスを頂きました。
IMG_2429 清川店 (1)
ライスには漬物が付いてくる。

〔ラーメン〕のアップ。
IMG_2429 清川店 (2)
黒いスープだが、ショッパクはありません。
と言うか、今回は少し薄味だな。
卓上には醤油ダレがあり、コレで調整できます。
しかし血圧のこともあり、止めてそのまんまで頂きました。

ダシ感は・・・・・やっぱり無いよね、竹岡式のラーメンだから。
当たり前ですけど。
けど、十分なウマサがあるのは元々旨い銚子産の醤油をチャーシュウの煮汁に使い、その煮汁を元ダレにしているからでしょうね。

IMG_2429 清川店 (3)
細めで強い縮れをもつ麺は、乾麺です。
長めにカットされ、すすり心地も良いな。

IMG_2429 清川店 (4)
豚バラ肉二つ折りのチャーシュウは、ちょっとショッパ目でした。

竹岡式ラーメンの特徴のひとつである玉ネギも、大き目の微塵切りで好み。
メンマは浅い醤油煮かな?
サックリした歯ざわりです。
海苔は小サイズですが、香りは良いね。

御馳走様でした。
また来ます。

中華料理 【盛華楼】 喰いおさめ 横浜市旭区

『井之頭五郎が、カップラーメンを喰っている姿が見てみたい』
近頃、そんなことを考えています。
こんにちは、私です(←森島さん風にやってみた)

鶴ヶ峰駅前の中華料理屋さん【盛華楼】は、2月いっぱいで閉店してしまうとのことで、喰いおさめしてきました。

コノ店では喰ったことがなかったっけなぁ?
鶏肉とカシューナッツ炒め。
IMG_2451 盛華楼 (1)

IMG_2451 盛華楼 (2)

カシューナッツ多めで好み。
面白いのは、ヤングコーンが入っていること。
シメジはたまに見かけますけどね。

コチラAyaが頼んだ〔サンマーメン〕
IMG_2451 盛華楼 (3)
深めの切り立ちドンに入っているので、見た目以上に量があります。
餡はゆるめで、すぐにチャピチャピになっちゃうけど味付けはイイね。

御馳走様でした。

鶴ヶ峰ではこのところ飲食店が次々と閉店しています。
寂しいね。

台湾料理 【福味居】 埼玉県所沢市

この日は埼玉県所沢市に居ました。
昼食はクルマをとめたコンビニのすぐ隣にあった台湾料理の店【福味居】にします。
店名は「フーミイ」と読むそうです。

ランチメニューの〔台湾ラーメンセット〕 680円 税抜き。
IMG_2426 福味居 (1)
窓際の日が当たるカウンターに座ってしまったので、日光マダラな写真になっちゃった ・゚・(つД`)・゚・

写真は残念な結果だが、このセットの内容は良いですよ。
台湾ラーメンに御飯、鶏唐揚げにドリンクが付いて都心で喰うラーメン一杯位の価格なんだから、私は喜びます。

台湾ラーメンの赤く見えるラー油の下は、澄んだスープで鶏清湯でしょうね。
鶏ガラだしが良く効いた醤油味で、辛さは私にちょうどよいカンジだから、一般的にはかなり辛い方でしょう。

麺は中太くらいの太さで、強い縮れがあります。
IMG_2426 福味居 (2)
麺線にみあう強いコシを持ちます。
長めのカットだが、麺肌は滑らかで喉越しも良いね。

肉味噌は、ちょい甘めのピリ辛。
ニラも多目で好みだが、ニンニクも欲しかったなぁ。

それから、鶏の唐揚げがデカイんです!
長さが5センチくらい、幅と厚みが3センチ以上ありそうなものが二個。
なおかつ、揚げたてで熱々。
レモン塩で喰いましたが、これだけでもかなり腹にたまるよ。

総評
私好みの台湾ラーメンでした。
唐揚げも大満足。
総合評価:71点。

IMG_2426 福味居 (3)

横浜家系ラーメン 【壱角家】関内本町店 横浜市中区

【壱角家】は、毎月の1日にはラーメンを500円で提供。
こんなコトでも無きゃ、行かないなオイラは。

基本の〔ラーメン〕 通常価格は 700円。 大チェーンとしては高めの価格設定だわな。
IMG_0247壱角家 (1)
色白なので、ちょっと頼りない表情。
だが、キチンと家系味はしてますよ。

サービスの御飯にはフリカケいっぱい。
IMG_0247壱角家 (2)

大チェーンなのでセントラルキッチン方式は当然でしょう。
しかしこの方式、一概に悪いとも言えないよね。
品質の均一化を図るには、最適だわね。
でも、個々の店によって違う、いわばオモシロミと言う点については論外となるわな。

だから我々ラーメン好きは、個人店にせよチェーン店にせよ、その利点を大いに利用していけば良いんじゃないのかね。
御馳走様でした。

【日高屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

【Cat’s】のイベントでなにかと忙しい。
昼食は鶴ヶ峰の【日高屋】で済ますことにします。

Ayaが頼んだ〔五目あんかけラーメン〕 610円。
IMG_2352 肉そば (2)
キャベツ、竹の子、カマボコ、エビ、豚肉などを熱々の餡で包んでます。
面白いのは、ブロッコリーが入っていること。

餡の下のスープは、基本の醤油味と同じだと思います。
だが、片栗粉のマイルドさと野菜の甘味が出るので、トガった部分の無い優しい味になっています。

IMG_2352 肉そば (3)
麺は基本のラーメンよりはやや太めで平打ち、タンメン等に使うものと同じかな?
熱々の餡にもダレにくいね。

私は、あいかわらず基本のラーメンを喰っていたので、省略。
御馳走様でした。

新店・初訪 本物の焼きとん 【筑前屋】鶴ヶ峰店 横浜市旭区

ラーメンの新店には、なかなか行かないのに、こういうトコロにはすぐに行く私です(笑)
「それでもラヲタかよ!」
と言う非難の声が聞こえます。
新しいラーメン屋にすぐブッ飛んでいくのがラオタだと言うのなら、私は決してラヲタではありませんね。

【筑前屋】鶴ヶ峰店は2月23日オープンの焼きとん屋。

まずは焼きとん。

左の2本がカシラ、他の4本が豚バラ。
豚バラの脂身がウマイね。

博多風ニラ玉。
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薄焼き玉子にニラを散らしたものですね。
匂いの強い野菜は苦手なAyaですが、ニラはお腹にイイので少し喰ってました。

ポテサラ。
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これは、ごくスタンダードなポテサラ。
でも、こういう商品も手を抜かない店は評価できます。

イカげそ揚げ。
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イカはめったに喰わないけど、タマに喰うとウマイね。

池袋に在る私のなじみの焼きとん屋には、少し劣るけど、そんなに高くないし、キャパは大きいし、使い勝手の良い店だと思います。
御馳走様でした。

新店・初訪 らーめん 【橋本】 横浜市神奈川区

大口の評判の店に二度目のトライをしたんだけどねぇ・・・・・
IMG_2417 高野
この通りです。

やめて、京急子安駅近くに2月14日新規オープンした「二郎系」の店に行ってみる。
すると、コチラはすんなりと一番客で入店できた。

メニュー。
IMG_2418 橋本 (1)
味噌味がウリのようですが、醤油優先派の私は〔正油ラーメン〕を発注。

待つこと7~8分で提供されたラーメンがコチラ。
IMG_2418 橋本 (2)
ニンニクがデカイ!
コレは刻みニンニクとは呼ばないな。
角切りニンニクとでも言いましょうか? あるいはサイの目?

山の高さはコレくらい。
IMG_2418 橋本 (3)
それから、受け皿付きです。
受け皿にはあふれ出たスープ。
ドンブリ持ち喰いの私は、当然このドンブリを持ち上げます。
手がビチャビチャになるが気にしない。

天地返しおよび麺リフト。
IMG_2418 橋本 (5)
平打ち極太麺は、ゴワゴワ食感。
アゴの鍛錬に最適だが、小麦粉が香り、味も悪くないよ。
麺量は二郎本筋よりは少ない。
厨房が見えない席だったので、製麺所は不明。

スープの味わいは、甘さを控えた乳化型二郎味。
背脂の粒が見えるけど、そんなにクドくないよ。
大き目のニンニクのため、かなりニンニクの味が支配的になるな。
唐辛子でバランスをとろうとしたが、はて?効果があったのか? よくわからない。

IMG_2418 橋本 (4)
チャーシュウは、やや貧相。
野菜は、ほぼモヤシ。

総評
二郎度:7.75というところか。
あの総量を期待すると、マチガイです。
でも私は好みなので、再訪したい。
69点。

訪れる方へ。
RDBのマップは全くちがう所を示しているので注意が必要です。
グーグルマップに住所を入力しても、同じ。

大口通り一番街を南側の出入り口から入ってすぐの左側です。
私はお寺の北西カド付近をウロウロ捜してしまった。

3月13日 追記
RDBのマップが修正され、正しい位置に出るようになってました。


IMG_2418 橋本 (6)

新店・初訪 辛麺・鶏白湯 横浜【太翔】 横浜市磯子区

2019年1月21日、鶏料理屋さんから改装してオープン。
鶏白湯ラーメンと共に宮崎県、大分県に生息する「辛麺」を提供しています。

鶴見の辛麺屋 【赤丸】に続いて二軒目の辛麺実食です。

店内の商品案内。
IMG_2398 太翔 (1)

私達のターゲットは、もちろん〔辛麺〕です。
私が頼んだ〔辛麺 3辛 3痺れ〕 麺は「こんにゃく麺」
IMG_2398 太翔 (3)

スープの元は鶏ガラ中心のダシに醤油ダレだと思われます。
それに辛味調味料、溶き玉子、挽肉を加えているんですね。
辛さは、私にちょうど良いカンジ。

辛い物好きの私にベストマッチングですから、ちょびっとだけ味見をしたAyaは、もう大騒ぎ。
人により、感じ方と言うのは大きく異なるモノです。

コレが「こんにゃく麺」
IMG_2398 太翔 (4)
ツルツルでプルプルで箸で持ち上げにくいんですが何とか捕まえた。
コレって純粋なこんにゃくではないんですが、食感はこんにゃくそのもの。
モツレやすくて喰いにくい部分もあるので、持ち上げたドンブリを傾けてスープと一緒に流し込み喰いになるね。

製麺所は不明。
っうかこの麺、ドコに頼めば作ってくれるのだろうか?

コチラAyaの頼んだ〔辛麺 0辛 0痺れ〕 中華麺 炒め野菜トッピング。
IMG_2398 太翔 (2)
オイシイ玉子スープ麺、というカンジですわ。
だが、私にとっては凄く物足りないなあ。

炒め野菜も、もう少し量があってもイイと思うよ。
これで150円プラスは、割高という印象になっちゃうな。

総評
ほぼ、鶴見の辛麺屋 【赤丸】と同じもので同じ品質という印象だが、コチラの方がややこってりしているかな。
辛味も同じ3辛なら、コチラの方が強いようです。
68点。

IMG_2398 太翔 (5)

立ち食いそば 【車】 東京都豊島区

2016年12月以来の【車】です。

この日の朝、鉄道の混乱があって、早めにウチを出たら目白に早過ぎで着いちゃった。
んなら、朝蕎麦でも喰うかと立ち寄りました。

喰いましたものは、基本の〔かけそば〕 価格失念。
IMG_2403 車
やはり、喰い物はシンプルなものがイチバン。

キレイに透き通って、若干酸味を感じるそばつゆ。
鯖節でも使っているのでしょうかね。
かえしは適度に効いて、物足りなさはありません。

蕎麦は茹で置き温め直しには違いないけど、割りとコシを残しています。
ネギも切り立てに当たったらしく、香り高く辛さもあるね。

御馳走様でした。

初訪 極旨 【じゅん屋】 東京都調布市

「味の素スタジアム」がある京王線の飛田給駅。
ソコから歩いて4~5分のところに【じゅん屋】と言うラーメン屋さんがありました。
事前情報なしで飛び込みます。

店内は居酒屋のような造りですが、ズージャが流れてます。
カウンター内には中年の男性一人。

カウンターに置かれたメニュー。
IMG_2389 じゅん屋 (2)
私はいつも通り、基本と思われる〔醤油ラーメン〕を注文。
券売機は無く、口頭注文後払い制です。

先客さんは無かったため、待ち時間5分ほどでラーメンは出来上がりました。
IMG_2389 じゅん屋 (4)

ラーメンのアップ。
IMG_2389 じゅん屋 (5)

まずスープを一口飲んでみると、優しい醤油味ですね。
豚骨・鶏ガラの動物系ダシに魚系ダシと魚粉を合わせたモノのようです。
魚係と言っても、強く前面に出ているワケではないので、私にも気になりません。

IMG_2389 じゅん屋 (7)
麺は、細めの縮れで長くカットされています。
スープの絡みは良好ですね。

茹で加減も、やや固めで好み。
スープとの相性も良いカンジだと思います。

チャーシュウはモモ肉ですかね。
IMG_2389 じゅん屋 (6)
味付けはそんなに強くないが、このラーメンには合っているでしょう。

メンマは幅広で甘めの味付け。
6~7本入っています。

海苔は小サイズで、スープに溶けやすいなぁ。
他に輪切りネギ。

総評
悪くはないが、もうひとつ強い押し出しが欲しい気もする。
しかし、この店のウリは味噌味らしいので、次の機会があれば喰ってみたい。
68点。

IMG_2389 じゅん屋 (1)

ラーメン 【凛】渋谷店 再訪 東京都渋谷区

2012年12月以来の【凛】

この店、野菜や麺の増量は出来ないけど、二郎系として良いでしょう。
野菜、アブラ、麺の少な目は出来ます。
味を濃くしたい人は、卓上に醤油ダレが置いてあるので安心。

基本と思われる〔しょう油〕 740円 を注文。
IMG_2373 凛 (1)
少し混んでいたので、待ち時間10分ほどかかって出来上がりました。

IMG_2373 凛 (2)
野菜の盛りは、なかなかの量です。
モヤシ 8:2 キャベツ くらいの比率かな。
ニンニクが山のてっぺんに鎮座。

天地返しおよびメンチリフト。
IMG_2373 凛 (5)
麺は平打ちの極太縮れ。
一目見て、町田市鶴川に在る【立川マシマシ ロイヤルスープ】の麺に似ているな。
と感じましたが、関係はあるのかな?

茹で加減は、デフォでは柔らかめ。
量は、二郎本流よりは若干少ないようです。

チャーシュウはバラ肉の巻きかな?
IMG_2373 凛 (3)
厚みが3センチくらいあるんです。
コレが二個埋もれてました。

スープの味わいが初めは薄いかな・・・・・と、思いましたが喰い進むにつれて濃くなってきました。
攪拌不足ですか?
それにしても天地返しをしていますからね、その理由が分からない。

動物系由来と思われる油分は、とても多いです。
午後の仕事もありますから、全飲みはやめておきます。

チャーシュウはとても濃い醤油味。
前回喰って、濃い目の味付けであることは分かってましたが、今回は更にしょっぱい!
舌がヒリヒリするような醤油からさです。
滅多に喰い物を残さない私ですが、さすがにキケンを感じて脂身部分を少し残しました。

二郎系の中でも、スープとチャーシュウによる「ガツン度」の高いラーメンです。
御馳走様でした。

IMG_2373 凛 (6)

【日の出らーめん】 横浜市中区

このトコロご無沙汰していた【日の出らーめん】
つけめんが喰いたくなったので、行ってみました。

この日は、朝に少し雨が降ったから、「雨の日二倍スタンプ」の特典を使って味玉付きで頂ました。
〔剛つけめん〕
IMG_2379 日の出 (1)

つけ汁は、いつも通りの動物系ダシが濃厚で甘味が強いもの。
ドロタイプですが、そんなにクドくはないよ。
今の目で見ると、魚系の主張も抑え目か。

うどんサイズの極太麺は、強靭な反発力を誇る。
IMG_2379 日の出 (2)
アゴが弱い人は、すぐにクタビレちゃうでしょうな。
そんな、存在感ゴリゴリのアピールを持つのが、この麺です。

それでも、タマに「麺、固めでね!」なんて声が聞こえるのがこの店。
いやぁ、恐れ入ります。

つけ汁の中のチャーシュウは、本日すこし小さめ。
IMG_2379 日の出 (3)
時々、デカイかたまりに出会うことがあります。
まぁ、運次第でしょうね。

特典で頂いた味タマは丸々1個。
IMG_2379 日の出 (4)
中心部分がゼリー状という、私好みの状態でした。

最後にスープ割り。
IMG_2379 日の出 (5)
ポットでくれるので、私好みの極薄味に出来ます。
ヤレうれしや。

今回初めて、卓上のIHヒーターを使って再加熱してみました。
どんな原理になっているのか知らないけど、すごいスピードで熱くなるんだね。
クチビルをヤケドしました(笑)

そして、つけ汁の器は熱くて持てないし。
つけめんのつけ汁と言うのは、じょじょに冷めていってイイものなんじゃなかろか。
と、感じました。

御馳走様でした。
またきます。

IMG_2379 日の出 (6)

麺屋 【ごとう】 東京都豊島区

去年の夏以来の、駒込の【ごとう】です。

喰いましたモノは基本の〔ラーメン〕 750円。
IMG_2348 ごとう (1)
ご主人は、東池袋【大勝軒】の故・山岸一雄氏の直弟子ですが、商品名は〔中華そば〕ではありません。
だがラーメンの見た目は、ご覧の通り【大勝軒】のDNAが全面に出ています。

スープを一口飲んでみると、まさに期待通りの「大勝軒テイスト」です。
力強い動物系ダシ風味の中に、爽やかなカツオ節の香りが感じられますが、前にしゃしゃり出ていない点が好印象。 
醤油ダレも懐かしさを覚える味わいで、落ち着けるなぁ。

IMG_2348 ごとう (3)
自家製の麺は太目のやや縮れ。
モッチリ感が抜群で、長めのカットによる「喰った感」も強くアピールしてくるよ。

チャーシュウは肩ロースかな。
IMG_2348 ごとう (2)
煮込んだ後、フチを焼く製法のようですね。
肉の詰まった食感と共に、焦げフレーバーが嬉しいな。
味付けはそんなに強くありませんが、存在感がある。

半割りゆで卵は固茹で。
これぞ【大勝軒】流儀です。
メンマのごりごりや、切手大の海苔も同様だね。

久し振りに山岸さんDNAを感じることができました。
御馳走様でした。

店舗写真は、こんなになっちゃう。
IMG_2348 ごとう (4)
難撮店舗のひとつですわ。

【ガスト】南本宿店 横浜市旭区

ファミレスの【ガスト】で徳島ラーメンをやっていると言うので、喰ってみた。

生玉子付きだが、かなり白っぽいスープで、どうも徳島ラーメンとは違う表情だなぁ。
IMG_2367 徳島 (1)

アップ。
IMG_2367 徳島 (2)

麺は中細で、強い縮れを持つ。
IMG_2367 徳島 (4)

甘しょっぱく煮込まれた豚バラ肉。
IMG_2367 徳島 (3)

溶き玉子につけて、「すき焼きラーメン」の「すき焼き喰い」
IMG_2367 徳島 (5)

スープの味わいは、九州ラーメンに近いですかね。
現地徳島には、こういうタイプもあるのかもしれないけど、私としてはちょっと意外。
「すき焼きラーメン」と呼ばれるようになった、甘しょっぱさも足りないなあ。

まぁ、ファミレスが作った期間限定ラーメンに多くを望むのもねぇ。
っうことで、御馳走様でした。

餃子専門店 【珍味餃子房】 東京都北区

JR駒込駅からだと、本郷通りを歩いて15~16分ですかねぇ。
霜降橋交差点の近くに餃子屋さんがありました。

店頭にあった置き看板に「麻婆麺 ライス付き 700円」と言うのがあり、喰いたくなりました。

発注後7~8分で到着したのがコチラ。
IMG_2343 餃子房 (1)

麻婆麺のアップ。
IMG_2343 餃子房 (2)
真っ赤なスープの表面には薄く油膜が張ってますが、これはラー油かいな?
8年前に喰った「勝浦タンタンメン」のスープに良く似ているなぁ。

喰ってみると、辛さはそれほどでもありません。
基本のラーメンの上乗せとして麻婆豆腐を加えているようです。
元ダシは、たぶん中華王道の鶏ガラ清湯でしょうね。

それから、麻婆豆腐には普通木綿豆腐を使うことが多いと思うんですけど、ココは絹ごし豆腐です。
だから、雑に扱うと崩れやすいな。
私はレンゲは使わない主義なので、ドンブリに口をつけてスープと共にすすり込みました。

IMG_2343 餃子房 (3)
麺は九州ラーメンほどではないが、かなり細いね。
強い縮れがスープ・ラー油を良く持ち上げるので、すすり込み時はムセないように注意します。

店の軒看板には「餃子専門店」と謳われていますが、餃子は喰わなかった。
まぁ、私は餃子よりも焼売が好きな人間なので・・・・・

総評
過去に麻婆麺、麻婆ラーメンを喰ったことは二回です。
それも、いつだか分からないほどむかぁしのコト。
評価しようが無いんだけど、700円でライスを付けてくれるんだから感謝!
67点。

IMG_2343 餃子房 (4)

初訪 横浜家系ラーメン 【巣鴨家】 東京都豊島区

この日は巣鴨に居ました。
前回巣鴨で仕事をしていた頃には、確か無かった店で昼食にしました。
2015年にも、この界隈で仕事をしているが、その時は駅から離れたトコロだったので気付かなかったなぁ。

【巣鴨家】
IMG_2326 巣鴨家 (5)
どうです、見るからに「商店系」、または「壱角家系」とも思えるね。
「炊かないスープ」なのかなぁ?
2014年の11月にオープンしてます。

喰いましたモノは、もちろん基本の〔醤油豚骨ラーメン〕 690円。
IMG_2326 巣鴨家 (1)
見た目は家系スタンダード。

スープの味わいは壱六派とは違うけど、かなりクリーミーさを感じるな。
スープ表面には油膜も張り、少し重いカンジ。
豚骨、ゲンコツ主体で、鶏ガラも参加しているかもしれないマイルドさもあります。
醤油ダレも程良く効き、ショッパ過ぎや物足りなさは無いね。

IMG_2326 巣鴨家 (3)
麺は平打ちの太めやや縮れ。
初食なので、特に指定はしなかったけど、モッチリした食感と小麦粉の香りも感じられるな。

具財も家系スタンダードですが、チャーシュウはかなり厚みのあるもの。
IMG_2326 巣鴨家 (2)
味付けは濃い目で、私には少々ショッパく感じられた。

ホウレン草は、少しクタってます。
大判の海苔は、しっかりしてスープに溶けにくい。
他に輪切りネギ。

ランチタイムは、ライスと漬物がサービスです。
IMG_2326 巣鴨家 (4)

総評
価格は比較的抑え目。
ラーメンの品質も、まぁ合格点以上。
厨房が見えない造りなので、炊かないスープかどうかおよび、製麺所は確認できなかった。
69点 690円。